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== 痴漢電車の女たち ==

痴漢電車の女たち 4.ららみの場合(10)アクロバティックセックス

最初にお読みください(ろま中男3 作品リスト)
痴漢電車の女たち 目次

痴漢電車の女たち
4.ららみの場合(10)アクロバティックセックス

「サイズを測ってくれ」
ミキちゃんのお尻に股間を擦り付けていやらしい笑いを浮かべていたお客様は、例の野太い声でスリーサイズを測るように要求しました。

「へ?、おっきい…、あ、お客様失礼しました、サイズお測りしますので、立っていただけますか?」
振り返ったミキちゃんは大きな岩の如き筋骨隆々なお体にビックリしてましたが、すぐにカワイイビジネススマイルを浮かべてメジャーを取り出しました。彼女の言葉をなぞるように、股間を膨らませる”おっきい”お客様のナニが”立って”いることを私は見逃しませんでした。
「あ、あれ、ああん、とどかないよう」
たくましい胸周りに手を伸ばしたミキちゃんは、私がしたように背中で手が合わずにつま先立ちになっていました。ミキちゃんはけっこう胸が大きくてお客様の胸板に丸い膨らみが潰れていました。

「ミキちゃん、私が代わるから、昨日途中だった在庫管理して」
急いで男性用グレースーツを制服に着替えた私はミキちゃんと交代しました。下着をつける時間が惜しかったので制服の下は裸でした。
「ええっ…、はあい…」
事務仕事が苦手なミキちゃんは不満そうでしたが、しぶしぶPCが置いてあるバックヤードに行きました。

「さっきの続きがしたいのか?」
胸ポケットからメジャーを出した私に、お客様はいやらしい笑いを浮かべています。ミキちゃんがあの棍棒の犠牲になることから救ったつもりでしたが、あとで考えたら久しぶりに私を女として見てくれたお客様をミキちゃんに取られたくないヤキモチだったと思います。
「あ、や、見られちゃう、あ、んんっ…」
私はまた試着室に連れ込まれると、ノーパンのお尻をまくりあげられてバックから犯されました。PCのあるバックヤードから試着室の様子をわかりませんが、いつミキちゃんが戻ってくるかわからないので、棍棒に陵辱される快感に漏れてしまいそうになる声を我慢しました。

「(バックも慣れたみたいだな、花びらがヒクヒクして嬉しそうだぞ)」
スカートを胸の下までまくりあげて下半身を裸にしたお客様は、腰の素肌に指を食い込ませたまま抽送を一旦止めました。ヌルヌルに濡れた男根を咥えこんで広がった性器を覗き込んで、いやらしいささやきをしました。
「あ、ああ、はやく…、終わって、ください…」
10時が過ぎたこの時間は他のお客様が来てもおかしくないので、早く発射して終わって欲しくてそう言いました。でもメスとしての本心は続きを早くしてほしかったのだと思います。お客様の言うように棍棒のような男根で広がったアソコがヒクヒクして、セックスして欲しくて我慢できませんでした。
「そうか、そんなにしたいか」
私の甘えたおねだりにお客様は上機嫌でした。腰を強く掴むと思いっきり突き上げました。
「ひゃぐっ…、う、うう…」
ぶっといオチンチンがナカに入ったり出たりして、ジュブズチュといやらしい音を立てます。それが外に聞こえないか心配しながら、激しく陵辱される被虐的な倒錯した悦びに悶え、喘ぎ声を懸命に我慢しました。

「こんなに尖らせて、いやらしい女だ…」
制服のボタンを外したお客様は、ノーブラのオッパイを嬲りました。節くれだった親指と人差指で乳首を引っ張ったり押し込んだり、ねじったりしました。そのたびに悲鳴が出そうな口を強く押さえる私は、「いやらしい女」という言葉に本当の自分の本性が言い当てられた気がしていました。
「ほら、こうしてやる」
お尻を突き出す立ちバックスタイルで踏ん張っていた足が突然持ち上げられました。汗が滲んだ二本のナマ足がお客様の腰回りに巻かれました。さっきは駅弁ファックで正対する格好でしたが、今度はバックのまま押し車が宙に浮いた体勢にさせられました。

「あ、ああっ、落ちる、落ちちゃう」
駅弁スタイルと違って後ろから持ち上げられているのでお客様にしがみつくことができません。私は壁に手を伸ばして、アクロバティックな体勢を保っていました。
「じゃあ、やってやるぞ」
グローブのような両手でオッパイを包み込んで、懸命にのけ反る私の上半身を支えたお客様は腰を振り始めました。
「ひっ、ひゃっ、ひゃうっ」
勢いのある突き上げに飛ばされないように、私はお客様の腰に巻き付けた両足に力を入れて踏ん張りました。みっともなく広げた股間に棍棒が汁気を伴って出たり入ったりして、女体が蕩けそうです。私は激しく欲情してよがりました。

「うははは、お望み通りナカ出ししてやる」
器械体操のような体勢がなんでもないように腰を振り、股間から生えたような女体を支えるお客様はご機嫌で私を犯しました。オッパイを握るお客様の両手で支えられていても、いつ落とされてもおかしくない体勢に恐怖を感じている私でしたが、棍棒の如き男根で犯されるアクロバティックセックスに溺れてよがり悶え、目一杯広がった性器のスキマからとめどなく愛液を垂らしていました。

痴漢電車の女たち 4(11)につづく

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┃ テーマ:自作長編官能恋愛小説 ━ ジャンル:アダルト

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