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== 痴漢電車の女たち ==

痴漢電車の女たち 3.きよみの場合(1)朝の痴漢

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痴漢電車の女たち 目次

痴漢電車の女たち
3.きよみの場合(1)朝の痴漢

私は今朝、痴漢に遭いました。女体が疼いて性器がビショビショに濡れました。

私は毎日Y浜市内から都内に通勤しています。T海道線は都心から西方面をつなぐ大動脈で、Y浜駅の朝の上り方面はすごく混雑します。各駅停車でも並走するK浜東北線の駅をいくつも通過するので駅間が長いです。一度走り出したら次の駅に止まるまで8分~9分程度かかります。

だから乗ってすぐに痴漢につかまると最低でも8分は我慢しなければなりません。痴漢される8分はとても長いです。若くて健康で性的欲求も正常にある私が、痴漢に弄られて濡れてしまったのはしょうがないと思います。


Y浜市内のアパートを出てS鉄線のY浜駅までは、お尻をタッチされる程度はあったかもしれませんが、特に問題ありませんでした。T海道線もK崎駅まではいつものように混んでいましたが、痴漢には遭いませんでした。ドア付近に立っていた私はK崎駅で降車客に押されて一旦降りました。そこに痴漢はいました。

どこかで見たような人が私を見ていました。その人は先に乗りました。続いて乗った私はその人に背中を向ける形で乗りました。その時感じました。お尻を触られていると。

その後に乗ってきた人に押されて彼にカラダを預ける形になると、お尻が手の平に包み込まれていました。私と彼はドアからちょっと入ったところに押されました。私が自分からお尻を押し付けた形ですし、こんなに混んでいるのだから痴漢される体勢になったのはしょうがないと思いました。

自分で言うのもなんですが、私のカラダはエッチなので痴漢に狙われやすいようです。顔が地味だとはよく言われますがブスじゃないですし、同僚の女子社員と比べても胸は大きい方です。それに会社の更衣室で着替えているときによくお尻を触られるのですが、同僚は口を揃えて「いいお尻、触り心地がいい」と言います。だから満員電車でお尻を触れるのもしょうがないとある程度諦めています。

電車が走り出すと彼の手はお尻を揉んできました。最初は伺うようにそれからリズミカルにお尻の感触を楽しむように揉んできます。明らかな痴漢行為ですが、この程度のことはいつものことでいちいち関わっていたら会社に遅刻してしまいます。私は無視することにしました。いつもと違うのはこれからでした。

私が知らん顔していると、お尻を触っていた手がスカートをたくし上げてきました。膝上丈フレアスカートの柔らかい生地を、痴漢の指は太ももをなぞりながら徐々にズリあげていきます。まずいと思ったのですが、その時はもう遅かったんです。痴漢の手はスカートに入り込んでお尻を撫で回してきました。普段から痴漢に遭っているといっても、スカートに手を入れられることはなかなかありません。

私は焦りました。しかし後ろの彼は落ち着いた様子でお尻を触り続けます。パンストを履いていたので直接肌を触られることはありませんでしたが、誰だかわからない人にパンスト越しでもお尻や太ももを触られるのは怖いです。気持ち悪くてイヤでしたが我慢できないこともないので、声を上げるのはもう少し様子を見てからと思いました。

私が我慢していると痴漢はますますエスカレートしました。お尻を撫で回していた手はお尻のワレメに指を強く押し込んだり、その奥に指を伸ばして性器の部分をこすってきました。パンストとパンティ越しでしたが、恥ずかしい場所の合わせ目を刺激されてカラダが熱くなってきました。それからスカートの中をゴソゴソしながら上に上がるとパンストのゴムを掴みました。痴漢の指先が背中の素肌に触れてドキッとしました。痴漢の指の感触で背中の肌に汗が滲んでいることもわかりました。

最初は何をしようとしているのかわかりませんでしたが、すぐにパンストを脱がそうとしているのだとわかりました。パンティが一緒に下げられてお尻が裸にされると思ってゾッとしました。スカートに手を入れられるだけでも滅多にないのに、パンストを脱がされた経験なんてありません。私は怖くてじっとしていました。そして自覚してなかったですが、このときパンティが二重になった部分はアソコから出たおツユで汚れて濡れていました。

痴漢電車の女たち 3(2)につづく

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┃ テーマ:自作長編官能恋愛小説 ━ ジャンル:アダルト

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