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== 痴漢電車の女たち ==

痴漢電車の女たち 2.まさみの場合(34)

最初にお読みください(ろま中男3 作品リスト)
痴漢電車の女たち 目次

痴漢電車の女たち
2.まさみの場合(34)父と長男に前と後ろから

私が山本くんと理事長から女体を嬲られていると、30代くらいの男性が入ってきました。

「なんじゃ、用はないぞ」私のオッパイに懐いてペロペロ舐めていた理事長の態度はそっけなく、山本くんは相手にすらしていません。しかし「冷たいなあ、天才的産婦人科医のオレが診てあげようってのに」とその人は全く気する様子もなく、私の股間の前にしゃがんで女性器を覗き込んできました。

私は二人に続いて「天才的産婦人科医」に股間を嬲られて悶えました。正体不明の人に局部を見られる恥ずかしさを感じる余裕はなく、「や、ああ」と女の声が出ただけでした。理事長はオッパイをチューチュー吸いながら「こいつは態度はでかいくせして、チンコは小さい出来損ないの長男じゃ」と教えてくました。山本くんはオチンチンが自分に似て大きいから理事長のお気に入りですが、長男はオチンチンが小さいのであまり良く思ってないようです。

無関心の山本くんは相変わらず無表情にお尻の穴に指を挿れてほじっています。腰のあたりでウロウロする長男を邪険にする丸顔ハゲ頭理事長は、「ちんちんが小さいくせに、女の股ぐらを覗くのは好きらしくてな、それで産婦人科医になったんじゃ」とまだ機嫌が悪そうです。

ブラックジャックでおなじみの天才外科医は聞いたことがありますが、天才産婦人科医なんて聞いたことがありません。三人から女体を弄ばれる好色な気分で朦朧とする私でしたが、心の片隅にわずかに残った冷静な意識は、そんなよくわからない自称をして偉ぶる長男はきっと病院でも人望がないんだろうと考えていました。

前からスジに指を挿れてヌルヌルを触っていた長男は、「嘉浩、アナルならこれだぞ」と山本くんに何かのチューブを渡しました。「ありがと、兄さん」と無表情に受けとった山本くんは、早速それをお尻の穴に塗り込みました。何を塗られたのかわからず不安でしたが、私は山本くんのすることはすべて受け入れると決めていましたし、それを塗られてからは指を挿れられても痛くなくなったので、ちょっとだけお兄さんに感謝しました。

「あ…」と女の甲高い声が出てしまいました。お兄さんに感謝したのもつかの間で、お尻の穴が急に熱くなってきました。山本くんがアナルに指を出し入れするたびにお腹の芯がジンジンして、エッチな声が止まりません。何かの薬を塗られてアナル拡張調教された私は、エッチな気持ちが昂ぶりすぎて狂いそうでした。

エロハゲが「準備ができたようじゃな」と悪代官のような悪い顔で笑っています。さっき見たのと同じ顔でした。卑猥に女体をくねらせる私は朦朧とした意識で、処女の次はアナルバージンもエロハゲに奪わると思いました。

山本くんと交代した理事長が後ろから抱きついてきました。お尻の穴に大きな勃起チンポの先っちょが押し付けられています。私はアナルバージンを奪われる怖さと淫靡な期待で、「あ、やああ…」と生々しい喘ぎ声をあげて高い天井を見上げていました。長男は前から片足を抱えると「じゃあ、オレはこっちな」とスジにオチンチンを擦り付けてきました。

山本くんと理事長にサンドイッチされて前と後ろから犯される変態妄想シチュエーションは、人望のなさそうな天才産婦人科医に代わっていました。私は「ああ、やああ…」とせめてもの抵抗の意思を示しましたが、その声は妙に甘ったるく聞こえて二人を興奮させただけのようでした。後ろからエロハゲの「じゃあ、いくぞ」という上ずった声がしました。お尻の穴に押し付けられた固くて大きなオチンチンが挿入ってきました。

私は思わずのけぞって「うっ」と声を漏らしました。でもアナル拡張のおかげか傷みはまったくなく、それどころか一気に直腸まで侵入したオチンチンを嬉しく感じました。今度は長男の番でした。スケベヒゲの天才産婦人科医は、「じゃあ、オレも」とニヤけながら腰を突き上げました。私は前と後ろの穴を同時に犯されました。

二人に挟まれてサンドイッチの具にされてしまった私は、前後から突き上げられるたびに「あ、あっ」と昂ぶった声を上げていました。長男の息子はいうほど小さくなくて、愛液でヌルヌルの膣ナカを行き来するのをはっきり感じました。しかしそれよりもお尻の穴に挿入った勃起チンボが私を狂わせました。お尻の穴の括約筋を逞しい幹がこするたびに、「ああっ」と女剥き出しの悲鳴を上げて悶え狂いました。

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痴漢電車の女たち 2.まさみの場合(33)

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痴漢電車の女たち
2.まさみの場合(33)ゴスロリ、オシッコ、オシリ、オッパイ

「お嬢様、お召し物を」
私が絶頂の余韻にウットリして立派なテーブルの上で仰向けになっていると、変態メイド服の桜田先生が服を持ってきてくれました。

「あの、これ…、着るの?」
桜田先生がうやうやしく差し出した服はひと目でゴスロリとわかるデザインでした。スカートは桜田先生の変態メイド服と同じように左右に大きく広がっていましたが、胴体部分がコルセットでしかもブラカップがあるはずの部分が欠如していました。私は嫌そうな表情を隠さずに聞いていました。
「お手伝いします」
桜田先生は私には応えず、変態ゴスロリ衣装を着せてきました。クラシックバレエのチュチュのようなスカートを足に通してウエストを留めると、後ろに回ってコルセットをギュウギュウに締め付けました。力任せにウエストを引き絞られた私は苦しくて気絶しそうでした。西洋の貴婦人はコルセットを締め付けたせいでよく気絶したという豆知識がボンヤリした頭に浮かびました。
「あへえ…、あふう…」
息がほとんどできなくて死ぬかと思いました。桜田先生が頑張ってくれた(?)おかげで、あまり自慢できないウエスト周りが極限まで細くなり、コルセットからモロ出しの生オッパイが大きさを強調されて乳首がツンと上を向いていました。

「せんせい、いいね、オシッコ飲ませて、溜まった頃でしょ」
突然バカ面丸出しでヤニ下がる田中くんが登場しました。間髪入れずにノーパンの股間にしゃぶりつくとスジに舌をねじ込み、ヌルヌルした柔らかい肉ごとオシッコの小さな穴を刺激してきます。
「あっ、なんで、あなたが?」
生本番子宮生ザーメン注入された直後だったので、田中くんのデタラメな愛撫にも私はいやらしい声を漏らしてしまいました。
「だから小学校から友達だって、言ったでしょ」
豪邸で我が家のように振る舞う田中くんは、いつもの仏頂面で黙って見ている山本くんをだらしない笑顔で見ると私の性器を舐め回しました。

「イヤっていったでしょ」
私は彼のアホ面についまたキレてしまって、股間にしがみつく彼を蹴り倒しました。
「うひっ、あ~あ、桜田先生は喜んで飲ませてくれたのに」
彼はまた面白いように吹っ飛んで桜田先生の足元に転がりました。しかしやっぱりダメージはないようで、桜田先生のクラシックバレエのようなスカートに顔を入れてノーパンの股間にしゃぶりつきました。
「あ…、お坊ちゃま…、少々お待ちください」
オシッコの穴を舐められてガニ股気味に立つ桜田先生は、当然のように顔をしかめて田中くんの要望に応えようとしてイキんでいました。

「さ、桜田先生…」
学校では決して見せることのない妖艶さを漂わせて、倒錯耽美な妖しい表情をする桜田先生を、私はあっけにとられて見とれていました。
「せんせい、ここ」
するとさっきまで黙っていた山本くんが後ろから抱きついてお尻を触ってきました。
「え、なに?、え、やっ」
ナマ尻を愛撫されて女の声が出てしまいました。尻タブを嬲っていた手は中心部に侵入しようとしてきます。私は排泄器官の刺激に思わず悲鳴を上げていました。

「んっ、ふあっ、んぐっ、ぐっ…」
隣では桜田先生の股間にしゃぶりついた田中くんが、桜田先生が放尿するオシッコを飲み下してノドを鳴らしています。桜田先生のスベスベした裸のお尻をまさぐって股間に吸い付く田中くんは、バカ面で恍惚としてます。
「あ、ああ…」
オシッコを飲ませる桜田先生も女を剥き出しにしたいやらしい表情をして気持ちよさそうです。

「せんせい、嘉浩はワシと瓜二つなんじゃよ」
私に子宮内射精して一時休憩していた理事長も参戦してきました。
「あ、ああっ、理事長…」
ハゲ頭をテカテカさせてオッパイにしゃぶりついています。張ったオッパイの地肌を勃起した乳首ごと揉みながらいやらしい笑いで私を見ています。
「は?、はあん、はああ…」
丸顔ハゲと山本くんが瓜二つという意味がわかりませんでしたが、復活した分身と山本くんの勃起したオチンチンの両方に目配せしたので、なんとなく意味がわかりました。
「上のふたりはダメじゃ、ワシとは似ても似つかん粗チンじゃからな、あっはっはっ」
山本くんの立派なオチンチンを嬉しそうに見てオッパイに懐く理事長は、ドスケベ中年そのものの顔でした。どうやら本部のとっても偉い天上人はオチンチンが自分と似てるかどうかで、息子の出来不出来を評価しているようでした。

「や、ああん、おしり、だめえ」
しかし処女を失ったばかりの私は、アナルバージンさえ危機に晒されていました。山本くんは周りの状況など一切関知してないみたいで、私のお尻の穴をほじるのに夢中です。私は理事長と山本くんに前後からサンドイッチされて犯される変態妄想に襲われ、女の本性を剥き出しにしたいやらしい喘ぎ声を上げていました。

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痴漢電車の女たち 2.まさみの場合(32)

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2.まさみの場合(32)理事長の子宮ナカだし

山本くんに騙された悲しみを忘れた私は、ケダモノのように理事長とまぐわいました。

「んっ、くっ、おっ、ううっ」
60は過ぎていそうなご老体に鞭打って腰をグラインドさせる理事長は、全裸でゲリラ豪雨に遭ったみたいに全身汗まみれでした。白髪が混じったモジャモジャの股間を私のアソコに打ち付けるたびに汗の飛沫を飛ばします。
「あ、あんっ、ああっ」
でっぷりしたお腹に圧迫されて息が苦しい私も、膣にあたる角度を変えてより快感を得るため、くびれから下をいやらしくくねらせました。理事長の勃起チンポを咥え込んだ切れ目の下に、溢れ出たいやらしいお汁が溜まって大きな池が出来ていました。

「ふぐっ、ぐっ、おおっ」
唸り声とともに吐息を荒げるスケベハゲは、心臓麻痺を起こすんじゃないか心配になるくらいハッスルしています。
「あ、ああっ、あん、あんっ」
そんなに私のカラダがいいのかとちょっとうれしくもあります。それ以上に生チンポで犯されるのが嬉しい私はムチャクチャに乱れました。勝手に腰が踊って突入してくるオチンチンを激しく受け入れます。朦朧とした意識でグチュジュブっといやらしい音を聞きました。血管が浮いた幹で広がった大陰唇からネットリした飛沫が飛びます。

「あ、ああっ、い、いくううっ」
私はもうイキそうでした。荒々しく息継ぎして悶える理事長もそろそろフィニッシュみたいです。横で直立不動の姿勢を取る変態メイド服の桜田先生をチラ見すると、すごくいやらしい笑みを浮かべて私を見つめていました。
「あっ、いいっ」
私は彼女のその目にイカされました。膣が収縮して子宮がザーメン生注入を期待して下がっていきます。子宮口がエロハゲのデカマラに貫かれました。カリの先っちょから熱い奔流が噴出して子宮粘膜を焦がしました。

「くううっ」
子宮中出しした理事長は、汗まみれの顔をしかめて腰をガクガク振っていました。カリが子宮に突入し、サオがビクビク震えるのを膣粘膜が感じました。
「あ、あっ、ああっ」
電動バイブ君が決してしてくれない中出しをされて、私は子宮で種付けされる被虐的興奮に突き上げられました。丸っこい理事長のカラダに抱きついて恥ずかしいあえぎ声を大声で上げました。背中に両手で爪を立てました。脂肪でたるんだ腰に回した太ももにギュッと力を入れて締め付けました。

「はあはあ…」
ザーメン生注入が終わってしばらく私たちはテーブルの上でぐったりしていました。理事長のカラダから垂れた汗が私の横腹を伝ってテーブルの上に溜まっていました。
「血、出なかったね」
オチンチンを咥え込んだままで、充血して広がった濡れ濡れのアソコを山本くんが覗き込みました。
「お嬢様は、日頃から電動バイブで練習なさっていたみたいです」
横に控えた桜田先生はなぜか三代目バイブ君の秘密を知っていて、すました顔で破瓜の血が出なかった理由を説明しました。

「あはっはっ、そうか、いい心がけだ」
私の上からおりた理事長は、脚を広げて愛液でビショビショのアソコを愉快そうに覗き込みました。咥えていたオチンチンの名残でわずかなスキマを見せるアソコに語りかけているみたいでした。絶頂の余韻で幸せな浮揚感につつまれた私はその声を遠くに聞いていました。

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痴漢電車の女たち 2.まさみの場合(31)

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2.まさみの場合(31)初体験セックスで汗まみれ

私は天井の高い部屋で一枚板の立派なテーブルの上で本番セックスを初体験しました。相手は結婚したいと思った山本くんのお父さんです。

「はあ、はあっ」
全裸の私の脚を広げて勃起した分身を挿入した山本くんのお父さんは、苦しそうな息を吐いて腰を振っていました。でっぷりしたお腹がジャマで根本まで挿入できないみたいですが、三代目バイブ君に比べても大きいと思いました。今のバイブ君はカリ高ロングサイズですが、それよりも理事長の勃起チンポは大きいと思います。
「あ、んっ」
理事長に犯されたので山本くんとの初体験の夢が破れて悲しくなりましたが、バイブ君より大きい本物のオチンチンに女体は正直に反応しました。本部の理事長であるお父さんのオチンチンが私の中に入ったり出たりするたびにエッチな声が出て、恥ずかしいお汁が溢れてお尻の穴のあたりをヌルヌルにしていました。

「はあ、ああっ」
私がエッチな声を上げて悶えていると、お父さんは抽送の勢いを増してきました。丸顔ハゲのオッサンは全身から汗を吹き出して膣にオチンチンを出し入れする勢いをハゲしくします。本部の理事長という偉い人が私のような意固地でひねくれた女に一生懸命になってくれることが、なんだか嬉しくて愛おしくなってきました。
「あっ、ああっ、あっあっ」
いつのまにか山本くんに裏切られた悲しい気持ちはどこかに消えて、私はエロハゲ理事長の生チンポでズコズコされる悦びに浸っていました。
「ああっ」
ハアハア呻きながら腰を振る理事長にオッパイを揉まれて、すごく大きな恥ずかしい声が出ました。するとエロハゲ理事長は汗まみれの顔にいやらしい笑いを浮かべてオッパイをもっと揉みくちゃにします。私は気持ちよすぎてわけがわからなくなって、エッチな喘ぎ声をあげ続けました。

「ハアハア」
60は過ぎていそうな理事長は荒い吐息を響かせて本当に苦しそうでした。ハゲ頭から流れてきた汗がアゴから垂れてオッパイに落ちて砕け散っていました。私も全身に汗が滲んで体中がヌルヌルしていました。
「はっ、くっ、ううっ」
私が心配するのを感じたのか、理事長はムキになって腰を振りました。処女が好きだと言っていたので、初体験の私を孕ませたくて一生懸命なのかと思いました。

「あ、んっ」
頭の一部は冷めていて理事長がムキになって腰を振るのを眺めていますが、バイブ君より大きい生チンポに女体は敏感に反応していました。溢れ出たお汁はテーブルとお尻の間をネチョネチョに濡らしています。勃起チンポを出し入れされる切れ目から熱い欲情の高波が起こって女体が勝手に跳ね上がり、頭が何度も反ってノドを突き上げていました。
「ああーっ、はっ、あっ」
でっぷりしたお腹がジャマでオチンチンは膣止まりすることが多かったですが、時々勢いがついて子宮口を貫きました。その時はひときわ大きな声が出ました。
「は、あ、んっ」
頭の片隅には後輩の桜田先生や、結婚したいと思っていた山本くんが見ているという意識があって恥ずかしかったのに、それがだんだん嬉しくなっていました。山本くんのお父さんに犯されて乱れる私が見られていることが嬉しく思うようになっていました。

「はあ、あ、あんっ、ああっ、はああっ」
一生懸命腰を振る理事長が愛おしくて、私は両手両足を絡めて抱きついていました。オッパイがムダ毛がちらほらする理事長の胸に押し付けられて卑猥にひしゃげています。そのムダ毛に刺激されるのも感じて、またエッチな声が出ます。オッパイとでっぷりしたお腹がちょうどうまい具合にはまって、私と理事長はギュッと抱き合ってお互いに腰を振っていました。

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痴漢電車の女たち 2.まさみの場合(30)

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2.まさみの場合(30)理事長の生チンポ

「嘉浩、もういいのか?」
私が山本くんのオチンチンがまた大きくなるのを密かに期待してペロペロ舐めていると、見知らぬオジサンが入ってきました。山本くんが来たときと同じようなガウン姿でした。

「え、誰っ」
素っ裸で高校生のオチンチンをしゃぶる恥ずかしい姿を見られた私は、みっともない声を上げて山本くんにしがみついていました。山本くんの股間でひしゃげたオッパイが半立のオチンチンを挟んでいました。
「ご主人様」
露出狂メイド服姿の桜田先生が姿勢を正してからきれいなお辞儀をしました。私に背を向けていたのでお尻が丸見えでした。ビラビラがはみ出してないキレイなタテスジも見えました。この時やっと桜田先生がノーパンだったことに気づきました。
「もういいと思うよ、せんせい寝て」
みごとにハゲ上がった中年のおじさんにそう言った山本くんは、私を引きが剥がすとテーブルの上に寝るように促しました。

「うほほっ、いいねえ、やっぱり嘉浩の目は確かじゃわい」
背中に沁みるテーブルの冷たさに耐えて仰向けになった私を、浮ついた声を上げたスケベ中年がいやらしい目で覗き込んできます。山本くんに睨まれた私は隠すことも出来ず、乳首がツンと上を向いたオッパイからくびれ、股間、太ももまで視姦されました。
「山本くん…、こ、これは?」
またまた予想外の展開に私は混乱していました。でも全裸の女体を視姦される倒錯興奮にお腹の奥に潜んだエッチな私は萌えていました。固く閉じたお股のスジからネットリしたお汁を垂らしていました。

「スケベオヤジだよ」
山本くんはそう言いました。それで私は高級車の中で天上人であるお父さんを貶した山本くんの毒舌を思い出しました。
「…オヤジ?、理事長っ!?」
まな板の上の鯉状態の私は、本部の理事長を務める偉い人と初めて対面して声を上げてしまいました。私の裸体を舐めるように見る人は、機嫌を損ねたら即刻クビになってもおかしくない恐ろしい人でした。でも想像したような怖そうなイメージはまったくなく、第一印象はサザエさんの波平をねちっこくしたような丸顔ハゲのスケベオヤジでした。
「山本くんか…、学生以来だな、40は若返るわい」
スケベハゲ理事長は鼻息が当たるくらい近くで私のカラダを覗き込んでいました。セリフの意味が最初わからなかったのですが、山本くんのお父さんは山本くんなんだと気づきました。スケベハゲ理事長は自分が「山本くん」と呼ばれた気になってご機嫌でした。

「じゃあ、さっそく」
私の裸体を隅々まで鑑賞したスケベハゲはガウンを脱いで裸になると、テーブルに上って私に跨ってきました。
「え、なに?」
股間のくぼみに勃起したオチンチンが押し付けられました。色々わからないことが多すぎて混乱するばかりの私は、でも山本くんに本番セックスされる前にお父さんにされるんだということだけはわかりました。
「処女なんだろうな」
混乱して無抵抗な私の足を広げてオチンチンを挿れようとするスケベハゲは、悪代官のような悪い顔で山本くんに目配せしました。
「そうだよ、父さん、処女が好きだもんね」
いつもの無表情な山本くんでした。その顔を見た私はまた山本くんに捨てられた気がして涙がこぼれそうでした。山本くんがセックスしてくれなかったのは私の処女をお父さんに捧げるためだったんだと、その時やっとわかったんです。

「お、んんっ、いいぞ」
悲しみに沈む私の気持ちなんてお構いなしに、山本くんのお父さんは私を犯しました。山本くんとのスマタで濡れ濡れだったアソコはスケベハゲの分身をあっさり迎え入れました。ハアハアと興奮した息を響かせるハゲのニヤけた顔が迫ってきます。私は学校一の人気者である後輩と、結婚を夢見た男の子の前で初めての体験をして処女を失いました。

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痴漢電車の女たち 2.まさみの場合(29)

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2.まさみの場合(29)スマタから口内射精

「せんせい、まだ脱いでないの」
山本くんのお屋敷に来てわからないことばかりの私が桜田先生から教えてもらおうと迫っていたとき、山本くんが部屋に入ってきました。

「え…、あ、うん…」
山本くんはお風呂上がりのようなガウンを着ていました。金持ちのオジサンがブランデーを片手にソファにそっくり返っているときのような格好です。それから股間が膨らんでいました。私はそれを見ながら裸になってない言い訳をしようとしましたが言いよどんでいました。
「ほら」
山本くんはいつもの無表情で私の森ガールのようなポンチョを脱がせると立たせ、サーキュラースカートも脱がせました。
「あ、自分で脱ぐから」
桜田先生に貸してもらったパンティに手をかけられた私は、慌てて背を向けるとベビードールのボダンを外しました。オッパイがブルンと揺れて乳首が痛かったです。露出狂メイド服の桜田先生はすました顔で横を向いて私を助ける気はなさそうでした。

「えっ、あ、まだ」
ベビードールを脱ぐ途中で後ろにいた山本くんがパンティを下げました。放尿授業で濡れたアソコに張り付いていたベージュパンティが剥がれて股間がヒンヤリしました。二人の前で私は丸裸にされました。
「あ、んっ」
それから山本くんが後ろから抱きついて固くなったオチンチンを股間に差し込みました。私はバランスを崩しそうになって大きなテーブルに手をつき、お尻を突き出すポーズを取っていました。
「んっ、ふんっふんっ」
ガウンの下は全裸だったようです。後ろからスマタでオチンチンを行き来させる山本くんは背中にしがみつき、腰を振って荒い鼻息を響かせています。
「あ、だ、め…、桜田、先生が、いるから…」
裸に近いメイド服の桜田先生をさっきまで上目線で見ていた私は、オチンチンを股間に擦り付けられる恥ずかしい姿に羞恥を覚えて震えました。でもオチンチンはヌルヌルのスジを滑って包皮が剥けたポッチや入り口のヒダをコスってきます。私は淫らな気持ちで女体を熱くしていました。

「お嬢様、お気になさらずにお続けください」
そっぽを向いた桜田先生は、玄関で迎えてくれたときのメイドに戻ってうやうやしく頭を下げました。
「気にしなくていいって」
執事の小岩川さんに対する態度のように、教師らしくない振る舞いをする桜田先生を見もしない山本くんは、私のお尻に指を食い込ませて腰を振っていました。

「や、ああっ、ら、めえ」
今はメイドかもしれませんが学校の人気者が見ている前で、慰み者にされるのが恥ずかしかったのは本当です。でも化学の授業でみんなの前でオシッコしたときの恍惚感もなぜだか蘇ってきて、お腹の奥に隠れていたエッチな私が昂ぶっていたのも本当でした。
「ああ、はあ…」
一枚板の立派なテーブルに手をついて、山本くんのスマタを受け止めるようにお尻を突き出す私は、アソコをヌルヌルにして前後にピストン運動するオチンチンに潤滑油を与えて滑りを良くしていました。太ももの内側にオチンチンが行き来する時の雫が飛び散るのに感じて悶えました。
「あ、んっ、は、ああっ」
背中の素肌に抱きついた山本くんはオッパイに手を伸ばして揉みました。固くなった乳首ごと揉みくちゃにしてきます。一瞬桜田先生と目が合いました。かすかに動いた唇が「大きなオッパイ、うらやましい」と言ってたように見えました。私は恥ずかしいのにスゴイ興奮して、アソコからヌルヌルの汁をますます吹き出していました。

「ん、いくよっ」
ハアハア、フンフンと息を荒げていた山本くんが発射宣言しました。
「あ、は、い」
余計なことを考えて挿入してもらうおねだりを忘れていたことを思い出しましたが、もう遅かったです。山本くんの股間の前にしゃがまされて、いろんな粘液でヌルヌルのオチンチンを口にねじ込まれました。

「んっ…」
「ふあっ」
山本くんが腰を突き出して唸ったのと同時に、口の中にザーメンが飛び込んできました。苦いのと美味しいのが一緒くたでした。私はそれを舌の上で受けて飲み込むと、ビクビク震えるオチンチンを吸いました。
「は、はああ…」
頭の上で山本くんの嬉しそうな声がします。私は桜田先生に見られていることなど忘れてお掃除フェラに精を出し、縮んでいくオチンチンをペロペロ舐めていました。

痴漢電車の女たち 2.まさみの場合(30)につづく

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