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== 痴漢電車の女たち ==

痴漢電車の女たち 2.まさみの場合(28)

最初にお読みください(ろま中男3 作品リスト)
痴漢電車の女たち 目次

痴漢電車の女たち
2.まさみの場合(28)豪邸で花嫁修業

小一時間ほど走った高級車は電動式の立派な門構えをくぐりました。門からも少し走ってから玄関に到着しました。

玄関の前に立った私は「すごい」とつぶやいていました。西洋建築のなんとかって様式だと思うのですが、門外漢の私には庶民の一戸建てぐらいはありそうな車寄せのある玄関に、「すごい」としか言いようがありませんでした。山本くんは私のことなんか無視してスタスタとお屋敷に入っていきました。置き去りにされた私が不安になっていると、小岩川さんに案内されて玄関に入りました。三つ指をついたメイド服の女性から「いらっしゃいませ、お嬢様」と挨拶されました。そこでまた私は驚かされました。

そのメイドが桜田先生だったからです。しかもそのメイド服は上半身がフリル付き白エプロンのみで、横から覗いたらナマ乳が見えてしまう露出狂的デザインでした。スカートは横に広がったボリュームのあるタイプで、ちょっと覗き込んだらビキニラインの上が見えそうに思いました。学校での桜田先生は私のようなコンサバではありませんが、こんな露出狂のような格好も見たことがなかったので、実は桜田先生の顔をした彼女は別人で、双子のお姉さんかもしれないなんておバカに考えさえ浮かんできました。

私が恐る恐る「桜田、先生?」とマヌケな声を漏らすと、顔を上げてニッコリ笑った彼女は「だから、『あとで』って言ったでしょ」と、学校の人気者キャラを微塵も感じない小悪魔チックな雰囲気を漂わせています。私が呆然としていると「麻沙美様、こちらへ」と小岩川さんに声を掛けられました。

立ち上がった桜田先生が「執事の小岩川さんです、あ、もう知ってましたね」と紹介して私の手を取りました。言われてみれば初老の小岩川さんは運転手よりも執事がピッタリくる服装でした。わからないことが多すぎて何も聞けないまま、私は小岩川さんと桜田先生に連れられて一室に招かれました。天井の高い洋風の部屋で真ん中に大きなテーブルがありました。

小岩川さんは「失礼致します」とうやうやしく頭を下げると、部屋を出ていきました。二人きりになると「じゃあ、先輩脱いでください」と桜田先生に言われました。「は?」とまたマヌケな声を漏らした私は、「どういうこと、桜田先生、なんでいるの?、そんな格好で何してるの?、ここどこ?」と矢継ぎ早に迫っていました。素肌の肩を強く掴んだ勢いで、桜田先生のオッパイがタプタプ揺れて胸の谷間がせめぎ合っていました。

前のめりの私を「まあまあ、先輩、とりあえず座りましょ」と軽くなだめた彼女は、私に椅子をすすめて隣に座りました。緊張する私の手を握った桜田先生は「私がここで何をしているかというと、花嫁修業です」とニコニコ笑って教えてくれました。私は「花嫁、修業?」とまたマヌケな声を漏らしていました。私は山本くんと結婚するつもりなのでいいですが、無関係のはずの学校の人気者が露出狂のようなメイド服を着て花嫁修業をするということが理解できませんでした。

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痴漢電車の女たち 2.まさみの場合(27)

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痴漢電車の女たち
2.まさみの場合(27)運転手付きの高級車

駅への道のりから外れた経路を行く山本くんの後ろをウキウキしてついていくと、彼は「乗って」と車の横で止まりました。

私は「これ…、山本くんちの車?」思わず聞き返しました。乗ったこともない大きな車で、運転手が後部座席のドアを開けて待っていたからです。「そうだよ」とこともなげに呟いた彼は、挨拶する運転手を無視して入っていきました。私はうやうやしく頭を下げる運転手に恐縮して「すいません、失礼します」と謝って、彼の隣に座りました。

豪華なレザーシートのふかふかした座り心地に落ち着かない私が、「山本くんのお父さん、何してる人?」と聞くと「学校の理事長」と教えてくれました。「え、どこの?」と続けると「どこだっけ、小岩川」と運転手に聞きました。60を過ぎていそうな初老の運転手の小岩川さんを呼び捨てにする山本くんは、結構な資産家の御曹司なんだと思いました。彼との結婚を夢見て浮かれていた私は山本くんの下の名前もうろ覚えで、彼のことを何も知らないのだといまさらながら痛感しました。

小岩川さんが「お坊ちゃま、私立名泉高校学園でございます」と教えてくれました。ビックリしました。そこはウチの学校の系列校でしたから。というかウチが系列の末端で、名泉は本部が置かれた伝統ある名門校です。お父さんがそこの理事長ということは、関連校で働く一介の化学教師である私にとって雲の上の人も同然です。理事長であるお父さんを怒らせたら、私のクビなんて簡単に飛びます。

私は彼の家に行くのが急に怖くなって「そんな偉い人、だったの」と萎れました。彼はいつもの無表情で「え、別に、ただのスケベなハゲのオッサンだけど」と、天上人を貶す毒舌を吐きました。さすがに雇い主の悪口を放置できなかったようで、小岩川さんは「お坊ちゃま、旦那様はご立派な方ですよ」と柔和な口調で言うと「末っ子のお坊ちゃまは、旦那様に一番可愛がられていますから」と付け加えました。

「はあ」とため息のような声で応えた私はますます縮こまっていました。いたたまれなくて窓の外を見ると道路の横を線路が走っています。車の行先は通勤電車の進行方向とは逆で「あれ、なんで」と呟いていました。「お坊ちゃまは、麻沙美様と一緒の電車に乗るために…」と小岩川さんが言いかけると「小岩川」と山本くんは制止しました。「はっ、申し訳ありません」と口をつぐんだ小岩川さんは、それから軽口を言わなくなりました。

朝の満員電車で山本くんが痴漢してきたのは、わざわざ私の乗る電車の駅まで小岩川さんに送ってもらっていたのだと直感しました。山本くんはそこまでして私のお尻を触りたかったのかと思うと、嬉しくなりました。仏頂面で感情を見せない彼ですが、私は愛されている気がしてさっきまで感じてた不安が消えていました。

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痴漢電車の女たち 2.まさみの場合(26)

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痴漢電車の女たち
2.まさみの場合(26)家族に紹介

授業中に生徒がいる前で放尿してしまった私ですが、それ以降田中くんがねだるオシッコの要望に応えることなく、性器への口と舌のしつこい愛撫にも耐えて5限をなんとか終了することが出来ました。

生徒たちが教室に戻って静かになった化学室で、私は机の下から出てきた田中くんに「もう、いい加減にして」とキレました。叱られても相変わらず悪びれることのない彼は「えへへ、せんせい、これ見て」とバカっぽい笑顔でスマホを見せてきました。どうせ机の下で撮った私のノーパン下半身写真でも見せられるんだろうとまた怒りがこみ上げてきましたが、スマホ画面に表示されていたのは山本くんからのラインでした。

文面は「先生、お父さんに紹介するから、学校終わったら来て」でした。私はスマホ画面を見つめてしばらく動けませんでした。が、すぐに幸せな気分でニヤけていました。不意をつく攻撃は山本くんの専売特許ですがこれは嬉しいサプライズアタックでした。家族に紹介するということは、正式な交際相手だと報告することであり、私は結婚相手として認められたんだと思いました。

お父さんに紹介されるから結婚相手になったとは、我ながら飛躍しすぎとは思いました。しかし今までの冷たい仕打ちも山本くんの照れの裏返しだった気がしてきて、私は笑顔になるのを堪えられませんでした。高校生の彼はまだ15歳でもちろん法律で認められた結婚年齢に達してませんが、2年や3年ぐらい待てます。私は天にも登る気分でした。

「よかったね、せんせい」と田中くんが白衣の女体にいやらしい視線を向けて笑っています。下着も付けてない全裸の女体を妄想していやらしいことを考えているバカっぽい笑顔なのに、このときは天使の笑顔に見えました。私が「うん」とうなずくと「でも、またオシッコ飲ませてね」と、お尻に手を回して懐いてきます。私はお尻の穴をグリグリするいやらしい手つきにキレました。「するわけないでしょっ」とツッコミを入れると、彼はビックリするくらい飛んで床に転がりました。たださほどダメージはなかったようで、「あはは、またね」と緩んだ笑顔で化学室を出ていきました。

6限の開始を告げるチャイムが鳴りました。6限は空きコマです。私は幸せな気分に包まれて準備室に戻りました。授業以外のやらなければ事務作業は山積みになっていますが、とても仕事が手につく気分じゃありません。私は山本くんとの出会ったときからを思い出して幸せな時間を過ごしていました。

6限が終わると職員室に戻りました。事務仕事をしていると帰りのHRから戻ってきた桜田先生が、「今日、楽しみですね」と笑って座りました。山本くんのことでご飯を食べる約束を思い出した私は、いろいろ助けてくれた彼女には申し訳なかったですが、山本くんが最優先なので「ごめんなさい、今日ダメになったから明日でもいい?」と断っていました。

彼女は残念そうでしたが、「そうですか、わかりました」と私のワガママを受け入れてくれました。それから彼の担任である彼女に「あの、山本くんの住所、教えてもらっていいかな?」と頼むと、「いいですよ」と理由も聞かずに教えてくれました。生徒の個人情報は慎重に扱うように日頃から厳しく言われていたので、何も聞かないで快諾した彼女を不思議に思わなくもなかったですが、その時の私は「これで彼の家に行ける」と浮かれていました。

定時の5時になると桜田先生は「お先に失礼します、またあとで」と明るく笑って帰宅しました。「またあとで」が意味不明で引っかかりましたが、山本くんの家族に紹介される嬉しさに浮かれた私はあまり考えずに帰宅の準備をはじめました。地図検索で山本くんの家を調べてから化粧を直して学校を出ました。学校を出てすぐ山本くんから声を掛けられました。彼は私を待っていてくれたんです。無表情な彼を見た私は人生最高の幸せを感じていました。

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痴漢電車の女たち 2.まさみの場合(25)

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2.まさみの場合(25)授業中放尿

5限の化学室教壇に立った私は、教師生活8年間で沁みついた条件反射で生徒たちに礼をして授業をはじめました。

ノーパンノーブラで白衣しか着てないので、礼をして襟から溢れそうになったオッパイの谷間に注目する生徒もいたようですが、私はそんなことに頓着する気力がありませんでした。しかしカラダは彼らの視線に敏感に反応して何も付けてない股間を濡らしていました。教師としての冷静な判断力が下がりきっていたので、15歳の少年たちの前で白衣一枚だけの裸同然の姿で立つ疑似露出プレイに、倒錯欲情が高まってお腹の奥に潜むエッチな私が萌えていました。

実験台にもなっている教壇の横長机に座ると、「オシッコ、飲ませて」と呟く声がしました。ハッとなった私が下を見ると田中くんが机の下に隠れていました。先に準備室を出た彼は生徒側の席についていると思いこんでいたので、不意を突かれました。なんとか変な声が出るのを押さえた私は、とりあえず生徒たちに実験手順を説明して授業を進行させると、さり気なく机の下に目を向けました。

「オシッコ、飲ませて」ともう一度呟いた彼は、目をランランと輝かせて私の足を広げて間に入り込むと、何も付けてない股間に吸い付いてきました。私が辱めを受けていることを知らずに実験を始める生徒たちの前で、性器の粘膜をペロペロ舐められる私は喉まで出かかったエッチな声をかろうじて飲み込み、敏感な肌を走る淫らな快感に耐えました。

10代の少年少女の前でいやらしい愛撫を受けてよがる私は、恥ずかしさで顔から火が出そうでした。しかし昼休みにしつこい愛撫を受け続けて発情したカラダがそれを欲して悦んでいることを否定できませんでした。それから「生徒たちの前でオシッコさせられる」と思った私は、恥ずかしさと絶望感で目の前が真っ暗になりました。それでも田中くんの口と舌で執拗に愛撫されて熱く萌える性器は、意に反しておびただしい愛液を垂れ流していました。

お乳をねだる子猫の手つきで太もものしっとりツヤツヤ肌をリズミカルに押してくる田中くんは、上目使いで「早くオシッコして」と急かします。生徒たちのいる前でオシッコしたらもう教壇に立てないと教師の私は断固拒否するのですが、昼休みに飲まされた大量の水が膀胱に溜まっているので、オシッコの穴を舌で愛撫される刺激で尿意が痛烈に湧き上がってきます。まともな社会人としての分水嶺に立たされた私はなんとかオシッコを我慢しようとしましたが、下腹をじわじわと浸食する鈍い痛みに打ち克つ自信は到底ありませんでした。

この場から逃げる選択肢もありましたが尿意はもうオシッコの穴まで迫っていて、立ち上がった瞬間に生徒たちの前でお漏らししてしまうという最悪の事態が容易に予想できました。この間にも田中くんの舌先はオシッコの穴をこじ開けようと執拗に責めています。小さなオシッコの穴は尿道括約筋の頑張りでかろうじて決壊を免れていましたが、下腹に充満した傷みは限界を超えており、悪夢の刻はすぐ目前に迫っていました。

オシッコが我慢できないと諦めた私は、太ももの間から上目遣いで見上げる田中くんに目配せすると尿道括約筋を緩めました。次の瞬間悲劇的な状況を予想していた私に、幸福な開放感に包まれた至福の時が訪れました。私のおかしな様子に注目する生徒もいたようですが、公然放尿の悦びに満たされた私はむしろ「こんな幸せな私を見て」という誇らしい気持ちにさえなっていました。

みんなの前で放尿して悦びを感じる変態な私を、冷静な教師の私が冷たく見下ろしていました。越えてはいけない一線を越えてしまった私は、もうまともな教師には戻れないと思いました。

尿道括約筋が緩んだオシッコの穴から大量のオシッコが溢れていました。シャーと放出する音は彼の口の中に留まり、外には漏れてなかったようです。田中くんはここぞとばかりに股間にしゃぶりついてオシッコを飲み下します。下腹を責める尿意の緊張感から開放されてウットリと弛緩した私は、不審げな男子生徒が視姦するいやらしい目に煽られてますますエッチな気持ちが昂ぶり、白衣が直接肌に触れて刺激される女体が痺れて蕩けるような快感に酔っていました。

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痴漢電車の女たち 2.まさみの場合(24)

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2.まさみの場合(24)田中くん専用のオシッコ製造機

山本くんは冷たく「立ちション」と言いました。冷たい言葉で辱めを受けて女としてのプライドをズタズタにされた私は抵抗する気力もなく、聞かれるままに「よかったです」と応えました。

座った私の太ももの間に入り込んでオシッコと愛液でビショ濡れの性器をペロペロ舐めていた田中くんは膨らんだ股間をしきりに揉んでいましたが、「山本くん、やっぱり先生、立ったままじゃ疲れちゃうんじゃないの」と言いました。山本くんは後ろに立って膨らんだ股間を首筋や髪を擦り付けながらオッパイに手を伸ばして揉んでいましたが、「先生、疲れた?」と聞きました。優しさの欠片も感じない抑揚のない声でよけいに徒労感が押し寄せてきました。

山本くんが望んだなら、女としての大事な何かを失ってもオシッコを飲ませてあげたと思います。でも田中くんを喜ばせるだけに小便まみれのヨゴレ女に堕ちたことは後悔でしかありませんでした。惨めな敗北感にうなだれていると突然山本くんからキスされました。反省した山本くんの優しさと勘違いした私は、唇を緩めて彼の気持ちを受け入れようとしました。

しかし次の瞬間、口の中に水が注ぎ込まれました。突然注がれた水流にビックリした私は咳き込むのを我慢できませんでした。呆れた顔で見下ろす山本くんは冷たく「先生、ちゃんと飲まないと」と言うだけです。えづくのが収まった私が涙目で彼を見上げると、「ちゃんと飲んで、また田中くんにオシッコ飲ませてあげて」と冷たく命令します。優しさや思いやりの欠片もない言葉でした。

そのとき思ったのは「私は田中くん専用のオシッコ製造機にされたんだ」でした。山本くんは「じゃあ、田中くん、ちゃんとしてあげて」と言って準備室を出ていきました。田中くんと二人きりになりました。山本くんは私に飽きたんだと思いました。私はゴミクズのように捨てられたんだと思いました。山本くんの痴漢行為を公にしないためにいろいろ努力してきた結果、彼に好意を持った純情な気持ちが泥靴で踏みにじられた気分でした。悲しすぎて涙も出ません。絶望感と惨めな傷心に心が慟哭して全身が凍るようでした。

「じゃあ、せんせい、いくよ」というバカっぽい声に視線を上げると、ちんまりしたオチンチンが目の前にありました。いつのまにか全裸になっていた田中くんは私のカラダを起こすとオッパイを押し潰して抱きつき、キスしてきました。中途半端に勃起したオチンチンが下腹の素肌に押し付けられています。山本くんに捨てられたショックで抵抗する気力が枯れ果てた私は、彼のミネラルウォーター込みのキスを無抵抗に受けていました。

私が注入された水を飲み込むと、彼は水を口に含んでキスしてまた水を注入してきます。それも嚥下すると彼はオッパイを揉んで、半立ちのオチンチンを股間に押し付けて腰を振ってきます。水を吐き出して空になった口から「はあはあ」と興奮した吐息が溢れます。それからもう一度水を含んだ彼は、私をきつく抱きしめると勃起したオチンチンを濡れた性器のスジに食い込ませました。何度もその繰り返しが続き、彼は私の裸体にオチンチンを押し付けて腰を振って「ハアハア」と興奮した息を響かせます。山本くんロストで私はもうどうでもよくなっていて、「そんなことしてないで、さっさと挿入してセックスすればいいのに」と投げやりな気持ちにさえ囚われていました。

その後も水注入キスは続き、ペットボトル3本分飲まされました。昼食を摂ってない私のお腹は1.5リットルの水でポッコリ膨らんでいました。数え切れないほどキスされて、全裸の女体をまさぐられ続けた私は淫らな気持ちで朦朧となっていました。アソコのスジは溢れた愛液でヌルヌルでした。「ハアハア」と荒い息を上げて私にのしかかっていた田中くんはなんどか射精して下腹にザーメンをぶち撒けましたが、なぜか膣に挿入して本番セックスすることはありませんでした。

「じゃあせんせい、着て、5時間目の授業だよ、ボク先に行って待ってるから」という声がしました。ボンヤリして顔をあげると着衣した田中くんが化学室に行くのが見えました。時計を見ると5限の授業が始まる5分前でちょうど予鈴が鳴りました。何も考えられず、教師のサガで「5限の授業をしなくちゃ」と頭に浮かびました。田中くんのしつこい愛撫で意識にピンクのモヤがかかって現実感がない私は、下着をつけてない全裸の女体に白衣を着て、準備室から化学室に通じるドアを開けました。

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痴漢電車の女たち 2.まさみの場合(23)

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今日は2件更新したのでまだの方は、(22)山本くんの裏切り再びからお読みください。

痴漢電車の女たち
2.まさみの場合(23)昼休みの全裸放尿プレイ

田中くんが準備室を去ると、私は徒労感に脱力して机に突っ伏していました。オッパイが潰れて勃起した乳首が痛かったですが、それでも2限が終わるまで起き上がれませんでした。

田中くんにいやらしい目で見られてベージュパンティは恥ずかしいシミができていました。白衣に透けないパンティは他にないので、シミ付きパンティに気づかれるんじゃないかと3限と4限の授業は男子生徒の視線を意識してヒヤヒヤしていました。なんとか午前中を乗り切って昼休みになりました。職員室の入り口で仕出し弁当を手に取ると、中には入らずに準備室に向かいました。

山本くんと田中くんはすでに準備室に来ていて、売店で買った惣菜パンをかじっていました。私がドアに鍵をかけて山本くんの横に行くと、いつもの無表情でお尻を触ってきて「パンティ脱いで」と命令されました。二人きりなら悦んで脱いだかもしれませんが、頭の弱そうな田中くんも一緒です。彼はお尻をまさぐる山本くんを羨ましそうに見ています。私は山本くんに逆らう罪悪感をなんとか振り払って「山本くん、ちゃんと説明して」と聞きました。

仏頂面で私を見た山本くんは、白衣のスソに手を入れてパンティをずり下げながら、「田中くんは親友だから、いいよね」とつぶやきました。親友だからオシッコを飲ませていいなんて、理不尽な無理難題にも程があります。でもお尻を裸にされて性器の敏感な部分をイジられると、お腹の奥のエッチな女の部分が熱くなって何も言えませんでした。

「いいって」と田中くんに目配せした山本くんは左手で私の濡れた女の子の部分をイジりながら、仕出し弁当を取り上げて食べ始めました。田中くんは「山本くんありがとっ」と私の股間の前にしゃがむと、白衣まくり上げて潜り込みました。恥毛のあたりに下がったパンティを下げて、片方抜いて足首に巻きつけました。頭の弱そうな田中くんの一瞬の早業で完全にノーパンにされた私は、股間を押さえて尻込みしていました。

弁当をかきこんでいた山本君は「広げて」と短く言うと、左手をお尻の奥に入れて膣口に挿入した指でクチュクチュしてきます。膣がビクッと収縮して「ああ」とエッチな声が出ました。冷たい声の命令に条件反射で足を広げてしまうと、「やった」と股間で歓声を上げた田中くんが股間のスキマに顎をねじ込んできます。彼の口がスジの前側に密着してクリをチューチュー吸ってきます。感じる部分を吸われる快感の波が全身に沁みて、「ん、あ、ああっ」と私は淫乱女のような声を上げて悶えました。

田中くんにクリを吸われて山本くんに膣の入り口を愛撫された私は、「や、ああっ」と恥ずかしい声で悶えました。「せんせいのオマンコ、うまいよ」と田中くんのバカっぽい声がしましたが、「い、いや、ああ」と性器の中心部から湧き上がる熱い官能に震えて白衣の女体をくねらせるばかりでした。かすかに残った教師として理性は太ももに力を入れて田中くんの口がオシッコの穴に到達しないよう抵抗しました。しかし再び「広げて」と山本くんから言われて逆らえず、股の力を緩めました。そうしても田中くんは顎から先が入れられなかったようで、スジの前側を口に入れてクリのあたりを舐め続けていました。

弁当をあらかた平らげた山本くんは後ろから私のカラダをまさぐると「じゃまだな」と言って白衣を脱がせました。ブラジャーも取られて全裸にされました。乳首が恥ずかしいほど勃起して突き出しているのが見えます。教師の威厳など微塵もない惨めで卑猥な全裸姿でした。田中くんは私の裸に興味ないのか、「うう、うう」と唸りながら一生懸命股間を吸っていました。何も隠すものがない股間は田中くんのツバでベチョベチョになっていました。

後ろからオッパイを潰すように強く揉まれました。思わず「ゔっ」とこもった喘ぎ声が出ました。それからリズミカルな動きに変わりました。スベスベオッパイ肌を乱暴に揉まれて「ああっ、ああっ」とエッチな声が出ます。太もも根本のくびれに顎をねじ込んでなんとかオシッコの穴に吸い付こうとしていた田中くんはムリだと諦めたのか、「山本くん」と情けない声で助けを求めました。

そこで山本くんに片足を持ち上げられました。破廉恥な開脚姿にされて、性器を田中くんの前で丸出しにされました。ツバでビショビショのそこがヒンヤリしてピクンと震えてしまいました。秘所を至近距離から観察される恥ずかしいような嬉しいような変な気分で、お腹の奥がゾクゾクしました。田中くんは「ありがと、山本くん」とはしゃいだ声を上げると、スジの両側に手を当てて濡れたスジを目一杯広げました。スジに隠れてた粘膜がピリッとしました。乱暴に扱われる惨めさとそうされる悦びを同時に感じ、私は子宮がキュッと締まるのがわかりました。

田中くんが粘膜にしゃぶりつきました。愛液でビショビショの膣口に舌を挿れられて「あっ」と声が出ました。田中くんは舌先でオシッコの穴を見つけると、小陰唇を口に入れて咀嚼しながら「オシッコオシッコ」とねだってきます。おしっこの出る小さい穴を舌で愛撫されて、尿道括約筋が緊張と弛緩を繰り返します。下腹をキリキリと責める切羽詰まった放尿衝動が徐々に高まります。ピクビク痙攣する太ももを持ち上げたまま片手でオッパイを揉む山本くんが、「オシッコして」と冷たく命令します。

二人の男の子から弄ばれた私は性的興奮が限界まで高まって狂いそうでした。全身の皮膚感度が極限まで高まり、何をされても感じました。息もできないくらい苦しくて気絶しそうなこの快感地獄から開放されるにはオシッコするしか無いと観念した私は、尿意を押しとどめていた尿道括約筋の力を緩めました。

下腹の鈍い痛みから開放されると、熱い昂ぶりの心地よい放出感とともに田中くんの口で覆われた性器が温かくなりました。山本くんに後ろから支えられた私は気が遠くなりそうな快感に恍惚としました。片足立ちの太ももとお尻にしがみついて股間に口を押し付ける田中くんは「うっうっ」と唸って、直接口の中に飛び込んでくるオシッコを懸命に飲み込んでいました。

田中くんは一滴もこぼさずオシッコを飲み干しました。性器に男子の口直付けでオシッコを飲まれた私は、女として守るべき何かを無くしてしまった諦観にグッタリしました。口の周りをビショビショに濡らした田中くんが丸いすに座り込んだ私を覗き込んで、「美味しかったよ、先生」と嬉しそうに笑っています。うなだれる私の顔を上げて無理矢理後ろを向かせた山本くんは無表情なまま、「立ちション、気持ちよかった?」と聞いてきました。

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痴漢電車の女たち 2.まさみの場合(22)

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2.まさみの場合(22)山本くんの裏切り再び

オシッコを飲ませろと要求する田中くんに、私は聞き間違いであることを願って「よく聞こえなかったの、もう一度言って」と聞き返しました。

彼は「あ?、うん、せんせいのオシッコ飲ませてよ、直がいいな」と、まだ床に寝そべったままベージュパンティの股間を覗きながら、薄ら笑いを浮かべています。聞き間違いを期待した一縷の望みはあっさり潰えました。それに直に飲みたいということは性器に口をつけて飲むということで、変態行為の度を越しています。初めて会話した私に羞恥心のかけらもない図々しいお願いをする彼に怒りがこみ上げましたが、同時に床に這いつくばった彼が今にも襲い掛かってきて、パンティを無理矢理奪って性器を吸ってくるんじゃないかという妄想が浮かんできて、湿ったアソコがジンジンしました。

頭が弱そうに見える彼にもわかるように、「いい、よく聞いて、オシッコなんて、汚いから飲んじゃダメ、高校生なんだからわかるでしょ」と諭すような口調で教えてあげました。しかし彼は「先生、飲尿健康法って知らないの、オシッコって健康にいいんだよ」と生半可な知識をひけらかしてきます。昔そんなことが流行った気がしますが、アレは自分の尿を飲むはずで他人のではなかったはずです。「そんなに飲みたいなら、自分のオシッコ飲めばいいでしょ」と言い返すと、「きれいな女の人のオシッコは自分のよりも効果あるって、先生知らないの?」とまだ股間を覗いてスケベ笑いしながら、いけしゃあしゃあと反論します。

「きれいな女の人」と言われてまた浮かれてしまいましたが、それでオシッコを飲ませてあげるほど私はお人好しじゃありません。「柳に風」で彼には何を言ってもムダだと諦めてました。告げ口はイヤでしたがもう我慢の限界でした。「ともかくメガネ返して、これ以上続けるなら、担任の先生に相談します」ときっぱり言ってやりました。しかし「近藤先生はボクのことなんて知らないと思うけど、でも告げ口は困るなあ、ちょっと待ってね」と、やっぱり気にする様子がなく、スマホをいじっていました。

オシッコ愛飲者ショックから立ち直って先生らしい態度に戻った私は、ようやく足を組んでパンティ覗きを阻止すると、「スマホなんてしてないで、早く授業に行きなさい」と毅然と言ってやりました。しかし出ていく様子のない彼は「これ」とスマホをかざします。とうとう頭にきた私は「いいかげんに…」と怒鳴りかけて、「先生、田中くんにオシッコ飲ませて」という山本くんからのラインに打ちのめされました。またも山本くんに裏切られた私は絶句してスマホを見つめていました。

「とりあえず、授業に出なさい、昼休みに山本くんと来て、彼と相談しましょう」と言うのが精一杯でした。田中くんは「わかった、じゃあトイレいかないでね、オシッコ溜めといてね」と言うと、メガネを返してから準備室を出ていこうとしましたが、ドアは鍵がかかっていたのでノブを掴んだ手に引っ張られてズッコケていました。田中くんは照れ笑いしながら鍵を外して這々の体で出ていきました。

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== 痴漢電車の女たち ==

痴漢電車の女たち 2.まさみの場合(21)

最初にお読みください(ろま中男3 作品リスト)
痴漢電車の女たち 目次

痴漢電車の女たち
2.まさみの場合(21)初めての男性からのキス

化学準備室に突如出現した山本くんの友達を自称する1年3組田中くんに、犬のようにオシッコさせられた動画を見せつけられ、私は動揺して混乱していました。

横に立っていた田中くんは私のメガネを取って覗き込むと「やっぱりキレイ、チューしてもいいよね」と言ってキスしてきました。女の桜田先生にファーストキスを奪われたばかりなのに、男の人の初めてのキスは得体の知れない少年でした。私は思わず「やめてっ」と叫んで、フンフンと鼻息を鳴らして口を押し付けてくる彼を突き飛ばしました。山本くんが最初にキスする男の子になるはずだったのに、ショックでした。

あっさり飛ばされた彼は「痛っ」と床に転がっていました。体力的に全く自信がない私ですが、見るからにひ弱な田中くんが相手なら勝てなくても負けないという、客観的根拠薄弱な自信が湧いてきます。それでちょっと強気になった私は「山本くんと友達なんてウソでしょっ、それ、すぐに消しなさいっ」と、まだ山本くんを信じたい気持ちもあって叫びました。

彼は床に這いつくばったまま、「へ?、ウソじゃないよ、それに消せって言われても、山本くんじゃないと削除できないし」と、スソが乱れてめくれた白衣に露わになった太ももをローアングルから覗き込んで悪びれた様子がありません。「でもこの動画、ボクと山本くんの裏垢でしか見れないから、安心して」と頼りなく笑い、太ももの奥をジロジロ見ています。

田中くんのいやらしい視線にお腹の芯がジリジリしますが、乱れたスソを直したり足を組んだりしたら見られているのを意識しているのだと気づかれて、弱みを握られると思ったので出来ませんでした。桜田先生から貰ったベージュパンティが湿った股間を覗かれるのは、見られる恥ずかしさが混じった変な気分になってお腹の奥がジンジンしてアソコがヌルヌルして濡れてくるのがわかりました。

どうやら動画は山本くんがネットにアップしているようです。飄々として見える田中くんになんだか拍子抜けした私は、それで「本当に山本くんと友達なの?」と聞き返しました。「うん、ほら」と彼は動画を止めてスマホの写真を見せてきました。そこには小学生らしい山本くんが映っていて、横には田中くんと思しき子供が立っています。「小学校からずっと一緒なんだ、僕達似てるんだ」と言う彼の口ぶりがなんだかバカっぽく感じました。たしかにおとなしそうな物腰の彼はクラスで目立たない山本くんと同類に思えます。

ともかく裸眼だと彼の顔がよく見えないので「とりあえず、メガネ返して」と要求しました。でも田中くんは「ええっ、無い方がキレイだし、それにセクシーなのに」と返してくれません。2度もキレイと言われてちょっといい気分になりましたが、「そんな、お世辞言ったって、ごまかされないわよ」と私は強気に睨みつけました。

睨まれても臆する様子のない彼は、「じゃあ返してあげる代わりに、オシッコ飲ませて」と笑って言いました。思わず「は?」と聞き返していました。オシッコは飲むものじゃない、と言いそうになりましたが口をつぐみました。私の唇を奪った初めての男子は排泄物を愛飲する変態でした。類は友を呼ぶなのか、クラスで目立たない山本くんと同類の田中くんの性的異常性に私は薄ら寒い恐怖を感じました。

痴漢電車の女たち 2.まさみの場合(22)につづく

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== 痴漢電車の女たち ==

痴漢電車の女たち 2.まさみの場合(20)

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痴漢電車の女たち
2.まさみの場合(20)山本くんの友達

私は教員用女子トイレの個室で桜田先生の濃厚な手淫サービスにメロメロになっていました。

突然桜田先生は触るのをやめると「行ったみたいです」と耳元でささやきました。彼女の濃厚サービスに翻弄されてエッチな気分で朦朧としていた私は、用を足した杉山先生が出ていくのにまったく気づきませんでした。桜田先生は「じゃあ戻りましょうか、2時間目始まっちゃいますよ」と可愛い笑顔を見せてから出ていってしまいました。

「続きは?」と言いたくなるのをこらえた私は、個室に一人残された寂しさに打ちのめされて呆然としました。アレは一体何だったのだろう、彼女は本当に女の人が好きなのか、やっぱり私ごときの女体では満足できなかったのだろうか、などの疑問が頭の中でグルグル回っていました。

しかし答えの出ない疑問に悩むことほど不毛なことはありません。そのことに気づいた私は、堂々巡りから抜け出してトイレをあとにしました。徒労感に打ちひしがれた私の足は、一人になれる準備室に向かっていました。ドアの鍵を無意識に掛けた私は、丸椅子に腰を下ろして大きくため息をつくとうなだれていました。

「せんせい」とふいに呼ばれて、反射的に上半身が起き上がりました。こんなふうに油断した時に突然来るのは山本くんの専売特許なので、ちょっとうれしくなって声がした方に顔を向けると、見たこともない男の子が立っていました。正体不明の少年と密室で二人きりの状況が怖くなって身構えた私は、「何年生?、授業はどうしたの?」とこわばった顔で警戒心剥き出しに詰問していました。

彼は「あ、1年3組の田中です」と悪びれる様子もなく応えました。1年3組も私が科学の授業を担当するクラスですが、田中くんも山本くんと同様に目立たない生徒のようで、全く思い出せません。落ち着いた彼と対照的に動揺する私は「2、2限、始まってるわよ、早く行きなさい」と怯えた声を漏らしていました。おとなしそうな彼は薄笑いを浮かべて、「友達の山本くんから、これ貰ったんですけど」とスマホをかざして近寄ってきます。山本くんの名前を出されて油断した私は、スマホ画面に自分の姿を見てギクリとしました。

スマホ画面に映っていたのは犬のポーズで足を広げてオシッコする私の変態動画でした。正面から撮られたようで濡れた股間のシワまでしっかり映っています。山本くんの冷たい裏切りにまた私はどん底に突き落とされました。この動画はきっと山本くんが前もってあの臭いトイレにカメラを仕掛けて撮ったものでしょう。失意で呆然とする私の横に立った彼は、スマホを目の前にかざしながら、少年らしくないスケベ笑いを浮かべて白衣の襟のスキマからオッパイの谷間を覗き込んできます。白衣が乱れたスソからむき出しになったナマ太ももも眺めています。

いやらしい目で見られることはどうでもよかったです。というか考える心の余裕がありませんでした。学校の不祥事を防ぐために全てをなかったコトにして秘密にしようとした私の努力は、山本くんにあっさりぶち壊しました。あとで思えば子供に過度の期待をした私が間違っていたと納得したと思いますが、そのときの私は可愛さ余って憎さ百倍で、山本くんの裏切りは万死に値するというくらい絶望と憤怒に苛まれました。

フリーズして動かない私に嫌がらせかと思うくらいスマホ画面を見せつける彼でしたが、「せんせい、大丈夫だよ、これはボクと親友の山本くんだけの秘密だから」と、スケベ笑いを浮かべたまま耳元で囁きました。山本くんはいいとしても正体不明な彼に私の性器が隅々まで知られていることに女として守らなければならない部分が刺激されてジンジンし、エッチと恐怖と怒りが混じった複雑な心境でした。

秘密という単語に反応して顔をあげると、ご褒美をおねだりするバカ犬のような田中くんの笑顔がありました。股間をチラ見するとちんまりした膨らみが見えます。私は擦り寄ってくる彼に乱暴に白衣を脱がされてオッパイを舐められる妄想に襲われました。私は白衣の下の下着しか付けてない女体をモジモジさせ、桜田先生から貰ったベージュパンティのネットリしたシミを更に大きくしていました。

痴漢電車の女たち 2.まさみの場合(21)につづく

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== 痴漢電車の女たち ==

痴漢電車の女たち 2.まさみの場合(19)

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痴漢電車の女たち
2.まさみの場合(19)女子トイレでイチャイチャ

教員用女子トイレで桜田先生から妙に懐かれて女体をまさぐられる私は、どうしていいかわらずドギマギしていました。

突然真面目顔になって見つめた桜田先生に「先輩」と個室に引き込まれました。ドアのカギを下ろしたのと同時に誰かが入ってくる気配がしました。私に抱きついてスタイリッシュ女体を密着させる学校一の人気者は実は女の人が好きで、私はトイレで「シスター」にされてしまうのかと破廉恥妄想に囚われていたら、桜田先生は「杉山先生です、声出さないで」と小さく呟いて個室の外の様子を窺っていました。

杉山先生は尊敬するベテラン教師です。50を過ぎても未だ独り身を貫く、厳格で教師の鏡のような人です。山本くんとのことがなかったら、私も杉山先生と同じ道を歩んでいたかもしれません。トイレに入ってくる前に杉山先生に気づいた桜田先生の超能力めいた感覚に驚きましたが、それ以上にふたりで窮屈に抱き合う状況に心はざわついていました。

杉山先生は奥の個室に入ったようです。入り口近いこの個室からは3つ隔てているので気付かれる心配は少ないです。それでちょっと気持ちが落ち着くと、どうして杉山先生に見られてはいけないのか、という単純な疑問が浮かびました。

彼女も安心したようでさっきみたいに甘えた笑みで私を見上げると、「ちょっと見ていいですか」と囁き声を漏らして見上げました。意味がわからず「はい?」と応えると、ニンマリした彼女はしゃがんで白衣の下のボタンを外し、ベージュのパンティが食い込んだ股間を覗き込んできました。再開した桜田先生の痴漢行為に、私は声が出そうになりましたが慌てて口を押さえました。

パンティの上から股間に頬ずりしてじゃれていた彼女は立ち上がると、またオッパイにじゃれついてきて「パンティ似合ってますよ、うれしいです」とウットリした笑みで私を見つめます。いよいよ私は「シスター」にされると思って身じろぎもできませんでした。「先生の大きくてきれいなオッパイ、本当に羨ましいです、吸ってもいいですか?」と白衣の残ったボタンを外す彼女は、ウットリした潤んだ目で私を見つめていました。

生まれてこの方、女の人に性的興味を感じたことがない私は、桜田先生の陽気で積極的な痴漢行為に「あ、ああ…」とマヌケな声を漏らしただけでした。「静かにしてください」と笑顔でつぶやいた彼女にキスされました。初めてのキスでした。ビックリしました。相手が女性という非情な運命に泣き出しそうでした。ウットリして目を閉じた彼女はなかなか唇を離してくれません。それどころか白衣がはだけて下着姿が晒された私のカラダを優しい手つきでまさぐってきます。

初めてのことなので彼女が上手なのか判断できませんが、私はだんだん気持ちよくなってきて「(ん、あ、ああ…)」とノドから溢れた喘ぎ声を口の中に充満させていました。肩ひもを下げてブラカップを剥いたオッパイを揉む手は乳首をクリクリもてあそび、反対の手はしなやかな指先でベージュパンティが食い込んだ股間の湿ったスジをなぞっています。山本くんの乱暴な愛撫と正反対の優しいタッチに私はウットリして、お腹の芯のエッチな気分が徐々に熱く湧き上がっていました。

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痴漢電車の女たち 2.まさみの場合(18)

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痴漢電車の女たち
2.まさみの場合(18)桜田先生の意外な一面

桜田先生からベージュのパンティを受けとった私は、恥ずかしくて惨めで彼女の顔さえ見られずに「ありがとうね、今度返すから」と言って逃げるみたいに個室に飛び込みりました。

焦って赤っ恥の赤パンティを脱いでいると「そんな、いいですよ」という声が聞こえて、湿ったアソコに響いて恥ずかしい勘違い女が責められた気がしました。「ほんとごめんね」となんとか返事した私は本当に泣きそうでした。それに彼女に渡されたパンティは色はベージュでもオバサンパンツではなく、オシャレなデザインだったことも「できる女子」を意識させられてまた落ち込みました。

しょんぼりして個室を出ると桜田先生は待っていてくれました。白衣のお尻を覗き込んだ彼女は「これなら大丈夫です」と明るく笑っていました。私は彼女に「ホント、ありがと」と平身低頭するしかありませんでした。「そんな、いいんです」と遠慮した彼女は「でもなんでスカート、履いてなかったんですか?」と素直な疑問を口にしました。

それを聞くの?、と私はまたしょげかえりました。エッチな女医コスプレをしている気分で浮かれていた1時間前の自分をぶん殴ってやりたかったです。同情を引くような惨めな態度を彼女はかわいそうと思ってくれたらしく、「でも今日はなんだかとってもキレイですし、学校じゃなかったら先輩の白衣姿はとってもセクシーですよ」とお世辞を言って慰めてくれました。

私は彼女の親切を素直に受け取ることが出来ず、「そう、ありがと」とうつむいて応えました。いじける私に彼女は「ホントですよ、オッパイすごくキレイで、羨ましいですっ」と言うと、白衣の襟に指を差し込んで乳肌をツンツンしてきました。

「えっ」と私はビックリして彼女を見つめました。こんなことは今までなかったですから。硬直して動けない私に彼女は抱きついてくると、「いいなあ、おっきくてきれいなオッパイ」と笑って白衣に差し込んだ手で胸を直に触ってきます。「できる女子」の陽気な痴漢行為に私はますます動けなくなりました。ピュアな清潔感が売りの人気者で性格もいい彼女がこんな破廉恥なことをするのはいかにも不似合いで、私は精神的衝撃に打ちのめされました。

桜田先生の意外な一面を受け入れられずに思考停止した私に、彼女は「だって、先輩ずっとコンサバであまり肌を見せなかったでしょ、今日の白衣姿、肌がとってもキレイで、とってもセクシーで、私、惚れ直しちゃいました」と抱きついてじゃれてきます。

動揺する私は「あ、あの、さっ、桜田先生って、そ、そういうひっ、人、だったんですか」と思いっきりドモッていました。「うふふっ、先輩が真面目だったから、こういう私を見せちゃいけないかなって…」と照れたように笑うと、「でも今日はいつもとメイクが違うでしょ、冒険する先輩、私、ステキだと思います」と嬉しそうに笑う顔を今にもキスしそうなほど近づけて甘えていました。

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痴漢電車の女たち 2.まさみの場合(17)

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痴漢電車の女たち
2.まさみの場合(17)リケジョのセクシー白衣

山本くんから命令された変態プレイをやりきった私は、「遅刻しちゃうから」と彼に言って先にトイレから出てもらうと、愛液とオシッコで濡れたアソコをキレイに拭いて学校へ急ぎました。

ダンボールの簡易住居から顔を出したホームレスが私をいやらしい目で見ている気がしましたが、好きな人に尽くしたんだから恥ずかしいことじゃないと自分に言い聞かせて走りました。ノーパンのままでしたから、大股で走っているとクチュクチュするアソコが外気に触れてヒンヤリしますが、朝の職員会議に遅れないことが最優先でした。

なんとか職員会議に遅れること無く学校にたどり着きました。「ハアハア」と息を荒げて席に着いた私を桜田先生が不思議そうに見ていましたが、「先生、山本くんのことですが…」とまた例の話を持ち出してきました。痴漢とオシッコのプレイをやり遂げていい気分になっていた私は「あ、うん、じゃあ、今日学校終わったら、ご飯でも食べながら」と応えました。彼女はそれで安心したようで「先輩とは久しぶりですね、あれ、今日なんだかキレイですね」と嬉しそうでした。キレイというお世辞は若作りしたナチュラルメイクがうまくいっているってことなんだなと、私はお気楽に浮かれていました。

桜田先生が新卒で入ってきた頃は、初めて出来た後輩に先輩風を吹かせてご飯に誘ったことが何度かありました。でも彼女はすぐに優秀な教師の片鱗を見せ、しかも生徒からの人気がウナギ上りに急上昇したので私から誘うことはなくなりました。今思うと彼女の引き立て役になりたくない僻み根性や、若いというだけで少しはあった人気を彼女に根こそぎ奪われた悔しさがあったのだと思います。それから一緒に出かけることはなくなりました。それでも彼女は何度か奢られたことをいつまでも忘れず、陰気で根暗な私を先輩として立ててくれていました。

朝の職員会議が終わると、私は着替えるために準備室に行きました。いまさらですがポンチョは教師の服装としては不適当だと思いましたし、なによりノーパンのままではいられません。学校でただ一人の化学教師として準備室を半ば私物化している私は、生理用品と一緒に下着の替えを何枚か買い置きしていますが、さすがに服までは用意してません。ただし化学の先生らしく見えるように白衣だけは何枚か置いていました。

疲れて枯れたリケジョを強調するような白衣を最近はなるべく着ないようにしていましたが、山ガールのようなポンチョよりマシだと思いました。しかしそうすると嵩のあるサーキュラースカートを履いているのもちょっと変です。私は思い切って下着だけの女体に白衣を羽織りました。クリーニングのノリが効いてパリッとした白衣を着ると身が引き締まりますが、肌に直接触れて刺激する生地の感触はエッチな女医のコスプレをしているようで気分がアガリました。

エッチに浮かれた気分は1限の授業で痛切に思い知らされました。男子生徒が私を見る目がいつもとまるで違うのです。白衣に包まれた女体を舐め回すように見る彼らの目はギラギラした好色な光を帯びていました。高校生なのでセックス経験者はまだ少ないと思いますが、オナニーはほとんどが経験しているはずで、彼らの目は私を夜のオカズにしようといてると感じました。私は白衣の女体に突き刺さる卑猥な視線に欲情して、履き替えたばかりのパンティにいやらしいシミを作っていました。

授業から戻ると、「今日はなんだかキレイだね」と国語の斉田先生からお尻をタッチされました。学年主任の斉田先生はとっくに出世を諦めているようで、誰も大っぴらに言いませんが学校一のセクハラ大魔王です。校長や教頭よりも年長の斉田先生に誰も文句を言えないので、女性教師はセクハラされ放題です。私も新任のころはよくお尻を触られましたが、最近は声さえかけられなくなりました。人気者の桜田先生は不幸にも一番の被害者です。毎日のように斉田先生からセクハラを受けています。それでも彼女は性格の良さで斉田先生のセクハラをなんとかかわしているようです。

久しぶりに斉田先生からセクハラの洗礼を受けて、私は本当にきれいになったのかも、といい気になって浮かれました。しかし席につくと神妙な顔をした桜田先生に「先生、ちょっと…」とトイレに誘われました。教員用女子トイレに入ると彼女は申し訳なさそうに「透けてます」と耳打ちしてくれました。最初は意味がわからなかったのですが、お尻に目配せされて気づきました。白衣のお尻にパンティの赤色が透けていました。

私がキレイになったからじゃなくて、白衣に透けた下着を生徒から好色な目で見られていたのだとわかって、恥ずかしくていたたまれませんでした。斉田先生も下着が透けたお尻をスケベな目で見ていたのでしょう。穴があったら入りたいとはまさにこのことで、個室に逃げ込んで引きこもりたかったです。

浮かれた勘違いで奈落の底に突き落とされた私の萎れっぷりに同情してくれたのでしょう。桜田先生は「私、ベージュの持ってますよ、新品ですから、待っててください」と白衣の下に着けても恥ずかしくない下着の提供を申し出てくれて、急いでトイレを出ていきました。

彼女の優しさに別の意味で泣きそうでした。山本くんとのことで浮かれていたバチが当たったのだと思いました。人気者の彼女と自分が肩を並べた気になって、調子に乗っていたしっぺ返しを食らったのだと思ってますます落ち込みました。

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痴漢電車の女たち 2.まさみの場合(16)

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痴漢電車の女たち
2.まさみの場合(16)手コキ射精と犬のオシッコ

アンモニア臭が立ち込める公園の公衆トイレにいる私は、お尻丸出しのうんちスタイルでお掃除フェラを続け、山本くんは華奢な学生服のカラダを緊張させて「うう」と唸っていました。

フニャフニャだったオチンチンはだんだん固くなっていました。最初は根本の縮れ毛が鼻をくすぐってくしゃみが出そうになりましたが、大きくなったソレは半分くらいまでしか口に入らなくなりました。私のフェラで山本くんが気持ちよくなってくれたんだと思うと嬉しいです。私はさらに気合を入れてオチンチンをしゃぶりました。

「もういい、遅刻するっ」突然怒鳴り声がして私は持ち上げられました。華奢に見える山本くんに抱き上げられて、一瞬呆然としてしまいました。彼は怖い顔で「しごけっ」と固くなったオチンチンを握らせました。いつも無表情の彼が見せる迫力に私はタジタジでしたが、握らされて前後に動かさせられたのを真似してオチンチンをこすりました。

なんとかうまくしごけるようになると、彼は腰に回していた手をスカートに入れてノーパンのアソコを触ってきました。ビックリしましたが、私は彼に抱かれてペッティングされるのが嬉しくなって心を込めてコキ続けました。愛液でビショ濡れのアソコが彼の指でクチュクチュされて、だんだん気持ちよくなってきてます。私は彼の肩に頬を寄せて「ハアハア」と息を荒げていました。

彼はペッティングを続けながら、ポンチョに手を入れてオッパイも触ってきました。エッチな気分で昂ぶった私は乳首がビンビンでした。オッパイを強く揉まれるだけで「ひっ」といやらしい声が出て、のけぞってしまいます。朝のシャワーで5歳は若返ったと感じたスベスベしっとりの乳肌が、彼の手で乱暴に愛撫されています。お腹の奥が熱くてジンジンする私はエッチな喘ぎ声が止まらなくて、幸せな気分で快感の頂点への階段を登っていました。

そこで「下に向けて」と彼が強く言いました。もう何回も発射しているのを見ていたので、私は鈴口を便器に向けろと命令されたのだと思いました。思った通りで、「うっ」と唸った彼は固く大きいオチンチンをビクビク震わせて射精しました。勢いよく飛び出した白い液は便器の水面にみごと命中していました。

今日2度目の射精をした山本くんは「お掃除、して」というと、私の頭を股間に押し付けました。私はさっきと同じように柔らかくなったオチンチンを口に入れてペロペロ舐めました。「せんせいも、オシッコしたら」彼はそう言うと私の足を持ち上げました。突然片足立ちにされてバランスを崩した私は彼の腰に抱きついていました。その格好はまるで犬がオシッコするときのようで、上半身を水平にして片足を持ち上げられた私は濡れ濡れの性器を丸出しにされていました。

「恥ずかしい」思わずそう言っていました。「感じたら出るんだろ」彼はそう言うと持ち上げた太ももを脇に抱え、濡れ濡れのアソコに指を挿れてクチュクチュし始めました。こんな格好でペッティングされるなんて思わなかったので驚きましたが、見上げるといつも無表情な顔がなんだかやる気に見えました。変な格好にされましたが一生懸命指で愛撫してくれる彼のために、私はお掃除フェラしながらオシッコをしなければならないという使命感に駆られました。

私は不安定な体勢でオチンチンをしゃぶりながらオシッコを出そうと頑張りました。あとで思うと山本くんは女性がエクスタシーに達した時の潮吹きを期待していたのだと思いますが、まともなセックスをまだしたことがない私に潮吹きを期待するのはハナから無理があったと思います。だから彼に性器をクチュクチュされて気持ちよかったですが、なんとか自分の意志でオシッコを出そうと頑張りました。

1分も経たないうちに尿意が湧いてきました。私は「オシッコ、出ます」とはしたない言葉を口走って、彼に尿意を伝えました。男の人にオシッコを宣言するなんて普通の神経ならとても恥ずかしいことだと思うのですが、犬のオシッコのような格好させられた時点で羞恥心は薄れていました。

彼が膣口から指を抜いたのでオシッコを放出しました。オシッコはシャーと恥ずかしい音を立てて放物線を描きました。なるべく便器から外れないように狙ったつもりですが、なにしろ犬のオシッコのポーズですから半分は便器の外に出てしまいました。それでも彼はこの変態プレイがうまくいって嬉しかったようです。彼の腰に抱きついた私がオチンチンをシャブリながら見上げると、変な顔で笑っていました。普段無表情な彼ですから、変な顔でも笑顔が見られて嬉しかったです。

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== 痴漢電車の女たち ==

痴漢電車の女たち 2.まさみの場合(15)

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痴漢電車の女たち
2.まさみの場合(15)公園で公衆便所

駅を出た私は昨日と同じように彼の後ろを歩いていました。

昨日は山本くんが辿る道筋に怯え、ウチの生徒かも知れないという疑惑に悩まされていましたが、今日は恋人気分です。実際には5メートルほど後ろを離れて歩いていても、仲良く並んで歩いている気分です。

山本くんが昨日とは違う経路に外れました。どうしたんだろうと思ったんですが、私も着いていきました。最短の通学路から外れた彼は市営公園に入っていきます。ホームレスの簡易住居もあるこの公園は、ウチの生徒に近寄らないように指導しています。私は彼の行動の意味がわかりませんでした。

ダンボールハウスが並ぶ前を素通りして山本くんは公園の奥に入っていきます。その先にはキレイとはとても言えない公衆トイレがありました。山本くんは小用でここに立ち寄ったのかと思いましたが、駅でもよかったはずですし、学校へも数分の距離です。彼の行動が私はまだ理解できていませんでした。

アンモニア臭が立ち込めるトイレに入った彼は、男子のオシッコ用便器の前を素通りして個室に入ろうとしてます。私はまだ学校で大きい方をするのが恥ずかしくてここ来たのかと思っていました。ドアを開けた彼が手招きしました。そこでやっと私は彼の意図を理解できました。彼は公園の公衆トイレで私を公衆便所扱いしようとしているのだと。

彼の冷たい視線にゾクッとしました。臭くて薄汚い空間で欲望を吐き出すために私は慰み者にされるかと思ったら悲しくなりましたが、でもそんな扱いを受けてもセックスしてオチンチンで貫いて欲しいという強い気持ちが湧き上がってきます。彼がすることを全て受け入れようと決めていた私は、覚悟を決めて彼がドアを開ける個室に入りました。

そこはアンモニアのきつい匂いが充満していました。目に沁みて息をするのも苦しいですが、彼と二人だけの空間にいると思うと幸せな気分になります。黙って立つ彼を恐る恐る見ると「お掃除フェラして」と小さく呟きました。最初はトイレを掃除しろと命令されたのかを思いましたが、フェラが続くこの単語はセックスのあとに愛液やザーメンが付着したオチンチンを舐めてキレイにするという意味だと気づきました。

なんでも受け入れる覚悟を改めてしたばかりですから、私は「はい」と応えて彼の股間の前にしゃがみました。ファスナーを下げる手がちょっと震えました。思い切って下まで下げるとブリーフが膨らんではみ出しました。オチンチンを出そうと社会の窓に手を入れると柔らかい感触にちょっと怖じけました。固くなったソレしか押し付けられた経験しかなかったので、柔らかい感触がまるで別のモノのように感じました。

頭の上で「早く」と急かす声がしました。確かにゆっくりしていたら遅刻してしまいます。私は思い切ってソレを口に含むと唇でしごいてペロペロ舐めました。しょっぱくて苦い味がします。普通なら吐き気を催す味だと思いますが、山本くんの味だと思うと不思議と愛おしく感じます。私はお掃除フェラを続けながら、尻餅をついたら和風便器の水面にはまってしまうお尻丸出しのアソコをジンジンさせてエッチな気分になっていました。

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痴漢電車の女たち 2.まさみの場合(14)

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痴漢電車の女たち
2.まさみの場合(14)満員電車で発射

乗車率200%超えの混雑した満員電車の中で、私たちはお互いの愛撫に熱中していました。

魔の三角コーナーで学生服の少年とポンチョの女が抱き合っているのは他の乗客の目に明らかでしたが、他人は他人にそれほど興味はないようで何も言われませんでした。エッチな想像をしている人はいたかもしれませんが、咎める人はいませんでした。

私は後ろに回した手でお尻から突き出したカリを優しく撫で回しました。皮が剥けたカリ根に指を沿わせて手の平の真ん中でカウパー汁で濡れた鈴口をさすります。カリ根をめくるようにして指でこすってあげると、山本くんは耳元で小さく「うっ」と唸ります。それでオッパイを揉む手に力が入って乳肌に指が食い込み、私も小さく「うっ」と唸ってしまいます。

激しく腰を振ると周りの人から怪訝に見られるからか、オチンチンを差し込んだまま動かない彼ですが、電車が揺れたタイミングで一旦腰を引いてから突き上げてくれます。その時濡れたスジをカリが滑ってクリや入り口のビラビラを刺激してくれます。脳天を突き抜けるような快感に、白目を剥いてのけ反る私はエッチな声が出るのを我慢して彼の腰にギュッと抱きつきます。

満員電車で爛れた淫行を楽しんでいた私達ですが、そろそろ降車駅に着く頃になりました。彼は私をにらみました。フィニッシュを期待してるんだとわかった私は、お尻に回した手でカリ全体を包み込んで前後にこすって揉んであげました。頬付けした彼の吐息が荒くなります。私は嬉しくなって空いた手も股間に入れてサオをしごきました。

息を荒げる彼の手が乱暴にオッパイを握りしめて揉みくちゃにします。オッパイの乱暴な愛撫に私も息が荒くなるのを我慢できませんでした。オッパイの素肌に食い込む指先が痛くて顔がこわばってしまいますが、指先に込められた力の強さも彼の愛情の強さだと思うと私は気が遠くなるような幸福感を味わって歪んだ微笑を浮かべていました。

いよいよ彼の吐息は激しくなってフィニッシュを予感しました。私はさらに気持ちを込めてヌレヌレのスジに食い込んだオチンチン全体を愛撫しました。そして「うっ」と唸った彼は腰を強く押し出して射精しました。熱い粘液が手の平にぶちまけられました。ドクドクと脈動するオチンチンをお尻から股間に入れた両手で優しくさすってあげました。耳元で「うう…、ああ…」と彼の力が抜けた喘ぎ声がしました。

電車は減速して駅のホームに滑り込みました。彼は気合の抜けたオチンチンをしまいました。表情のない怖い目で「飲め」と指図していると思いました。私は降車客が押し合いへし合いする流れから横に反れると、ホームに立って手の平に溜まった白濁液を他の人から見られないようにして音を立てずに吸いました。私に密着した彼は黙って横目で見てました。彼が放出した欲望の滴を飲み込むはしたない行為をしっかり見てもらって私は恥ずかしかったですが嬉しかったです。

湯気の上がる白濁液を全部飲み干した私は、生徒と淫行した証拠隠滅に成功したのを褒めてもらいたくて、薄く笑みを浮かべて彼を窺いました。その時電車が走り出す時に巻き起こる風で、サーキュラースカートがまくり上がりました。太ももの生肌を露わにするエッチな風に慌ててスカート押さえた私は濡れた性器が外気に触れてヒンヤリした感じにドキドキしました。多くの乗降客でごった返すホームにノーパンで立っていることを意識させられた私は顔が熱くて赤くなっていました。

痴漢電車の女たち 2.まさみの場合(15)につづく

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== 痴漢電車の女たち ==

痴漢電車の女たち 2.まさみの場合(13)

最初にお読みください(ろま中男3 作品リスト)
痴漢電車の女たち 目次

痴漢電車の女たち
2.まさみの場合(13)電車内の淫行

次の駅についたので痴漢行為は中断されました。山本くんはカラダ全体でドア横スペースに私を押し付け、降車するお客さんに押し出されそうになるのをこらえていました。

ドア横の壁と座席の側壁に圧迫されて息ができないくらい苦しかったです。でも彼に守られている気がしてなんだか嬉しかったです。乗り降りが終わってドアが閉まると、彼はいきなりパンティに手を入れてきました。引き絞られて縄状になったパンティがほどけて濡れた性器に張り付いていました。

彼の手は恥毛のあたりを撫でていました。レースで透けた部分から飛び出していた恥ずかしい毛を直接触っています。彼はいつもの無表情ですがなんだか怒ってるみたいでした。生徒に痴漢されてアソコをエッチなお汁でヌルヌルに濡らす恥ずかしい女教師だと責められているようで、私は泣き出しそうなほど愛欲が滾りました。

彼の手が股間に入って直接アソコを触ってきました。エッチな声が出そうでしたが、彼は痴漢してないと自分に言い聞かせて懸命にこらえました。彼は無表情に私を見ながら、パンティの太もも付け根から人差し指だけ出して濡れたパンティの上からスジに指を食い込ませます。濡れたパンティ越しの愛撫がクリを弄ります。そのたびに電流が打たれるみたいにカラダがビクビク震えて、エッチな声が出せない私はもう狂いそうでした。

声が出せずに苦しむ私を彼は黙って見ています。それが何を意味するのか。我慢しろと命じているのか、電車の中、衆人環視の中でエッチな声を出して悶えろと言っているのか、私は理解しかねて性器を愛撫される快感にただ悶えました。

山本くんの執拗なペッティングでリボンの紐パンが愛液でビショビショになった頃、声が出せずに絶頂にイケない私は突然手を引き抜かれてどうしたんだろうと思いました。彼はお股のあたりでゴゾゴソしていました。そして彼は固くなったオチンチンをスカートに入れてきました。いよいよセックスされると思ってエッチな気持ちが沸き立ちました。

山本くんはパンティを脱がせようとして腰の部分を触ると、リボンに気づいたようでほどきました。腰紐を両方ほどかれた紐パンは二重部分が性器に張り付いていましたが、容赦なく引き抜かれました。痛くて顔をしかめてしまった私は「今の顔ブスだったかも」と恥ずかしくなりましたが、山本くんは知らん顔しています。スカートから引き出された濡れ濡れパンティを握らされた私は、愛液が滴り落ちる布地に真っ赤になり、慌ててポケットにねじ込みました。

満員電車痴漢でノーパンにされた私はいよいよ山本くんにセックスされるんだと思いました。先っちょがヌルヌルした固いオチンチンがオマタに差し込まれます。濡れた柔肉のスジにソレは食い込んできます。とうとうコレが私のナカに入ってくるんだと思うと、お腹の芯のエッチな気持ちがジンジンして私は幸福感に包まれていました。私は挿入しやすいように心持ち腰を突き出して、彼がキテくれるのを待ちました。ところが彼はまた私の甘い期待を裏切って冷たく呟きました。耳元に口を寄せた彼は「昨日みたいにして」と囁いたんです。

その一言で昨日のスマタ淫行は童貞である彼の勘違いではなく、意図的だったんだと気づきました。彼が挿入に失敗したと思っていたのは私の思い込みでした。私は冷たい無表情な顔を見詰めて、得体の知れない怖さをまた思い知らされました。私が呆然としていると彼は「早く」と言わんばかりに睨みつけて腰を押し付けてきました。その冷たい視線に私は、座席の側板で隠れた左手を後ろに回してスカートに入れるとノーパンのお尻から突き出した先端を優しく触りました。

ヌルヌルの先端を手の平全体で撫でると、一瞬彼は顔をしかめました。それで手を止めると、「もっと」と言わんばかりに睨まれました。私は小さくうなずくと手の平で刺激を続けました。彼は瞼を閉じたまなじりにシワを寄せて快感に耐えているようです。私の首筋に口を寄せて「ハアハア」と、周りから聞こえないくらいの小さな音で吐息を吐いています。私は彼が気持ちよくなってくれていることが嬉しくていっそう心を込めて、オシリから突き出た先端を愛撫しました。

一方的に愛撫されていた山本くんは、突然ポンチョに手を入れてきました。お腹のあたりをさすっていた手はすぐに胸に到着しておっぱいを揉み始めました。前開きのベビードールはボタンを1つ外せばオッパイは丸出しです。期待通り彼は小さなボタンを外すと直接オッパイを触ってきました。オッパイ全体を鷲掴みされたかと思うと、指先がグイッと押し込まれて勃起した乳首を陥没させます。そんなイジワルな愛撫にも私は欲情し、頬の横で「ハアハア」と聞こえる彼の吐息に同調してエッチな吐息を漏らしていました。

痴漢電車の女たち 2.まさみの場合(14)につづく

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痴漢電車の女たち 2.まさみの場合(12)

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痴漢電車の女たち
2.まさみの場合(12)イジワルな山本くん

痴漢しやすいファッションに身を包んて電車に揺られる私は、三角コーナーに立っていました。

痴漢に遭いやすいので女性が敬遠するドア横の魔の三角コーナーです。いつもは座席前の吊革に掴まっているのですが、そうすると前や左右に誰かがいます。三角コーナーなら山本くんの痴漢行為が発覚しにくいと思ったのです。

彼がいつ乗ってくるのかわからないので、ドキドキして乗り降りする人たちを見ていました。魔の三角コーナーだけあって最初に乗った駅から乗り降りする誰かから触られていました。でも私は山本くんに操を立ててすべてを捧げる気になっていたので、その他大勢の痴漢からぞんざいなタッチで触られてカラダの芯が疼いても知らん顔していました。

2つ目の駅で乗ってきた痴漢は前に立つと体を押し付けて密着してきました。オマタのくぼみに膨らんだ股間を擦り付けながら手をお尻に回して触っていましたが、私は完全無視して顔を横に向けてドアの車窓を流れる景色を見ていました。私が無抵抗で触られているので調子に乗ったようでスカートに手を入れてきました。わざとなのか唇が触れそうなほど近くで難しい顔をした痴漢は紐パンの上から性器を触っています。健康で妊娠可能な女体は痴漢のいやらしい指の動きに濡れていましたが、私は無視し続けました。

3つめの駅でホームに立つ山本くんを見つけました。窓を通して彼を見つけた私は思わず微笑んでいました。彼はこのドアが開く位置に並んでいます。彼の無表情な顔を見た時、私がいつも乗る車両を知っていて狙って乗ってきていたのだと直感して嬉しくなりました。ドアの窓越しに一瞬目があった彼は、珍しく表情を変えて不思議そうな顔を見せましたが、ドアが開くとスカートに手を入れていた痴漢と入れ替わりに私の前に平然と立ちました。

私は山本くんに触ってもらう期待にドキドキしていましたが、彼は私の顔を見ているのに無視して黙ったままです。そんなつれない彼に私は「電車内での痴漢行為は起こってないのだからこれでいいんだ」と自分に言い聞かせていました。電車が走り出すと彼が乗る前からギュウギュウ詰めになっていた車内は加速度に押されてさらに狭くなり、私は彼と向かい合って密着していました。横を向いた彼は無表情で窓の外を見ていましたが、正面から抱き合う形になった私はドキドキしてまともに彼を見られませんでした。服越しに密着する彼の若いカラダを感じて、固くなったアレの膨らみが食い込んだパンティはとっくに濡れ濡れでした。

彼は右手をスカートに入れてきました。二人の体と座席の横板で遮られるので彼の手が何をしているか、周りの人から見えません。柔らかいサーキュラースカートのスソを握った手が少しづつ布地をたくし上げ、ゆっくりと私の下半身から剥ぎ取っていきます。ちょっとずつ太ももがあわらにされる感じに胸がドキドキして息苦しくなって、気づかないふりを続ける私はエッチなあえぎ声が出ないように我慢しながら、知らん顔して窓の外を流れる風景に目を向けていました。

彼の手はガーターストッキングの上に到達し、太ももの肌に触れました。肌を直接触られてビクッと震えてしまった私はエッチな声が出るのはこらえました。触っている手の二の腕から肩がノーブラのオッパイをグイグイと圧迫しています。パーカーの下に着たベビードールの薄い透けた生地を勃起した乳首が突き上げています。乳首が押しつぶされる感じに油断したらエッチな吐息が漏れそうでしたが、なんとかお行儀よくしていました。

太ももの根本に到達した手は、いきなり股間に指を差し込みました。私はまたエッチな声が漏れそうでギュッと目を閉じましたが、触りやすいように足を広げました。彼は股間に出来た空間に手の平全体を入れてきました。三本の指がスジとその両側の肉に食い込んでいます。慣れてない感じの動きに私はエッチな声が出そうになるのを懸命にこらえました。

めまいがしそうな性器マッサージ快感に耐えていると、いきなり手が引き抜かれました。どうしたんだろうと思っていると、パンティの前側が掴まれてヒモ状になったクロッチ部分が濡れ濡れのスジに食い込みました。SMっぽい乱暴な仕打ちに思わず「ひっ」と声が出てしまいました。

無表情な彼の目が私を責めるように見つめました。我慢しろと怒られた気がした私は、声には出さずにゴメンナサイと謝っていました。それに応えるように一瞬まばたきした彼はヒモ状になったパンティをまたグイッと引っ張りました。愛液まみれのアソコに食い込んだ縄のようなパンティの衝撃に、私は思わずつま先立ちになって逃げてしまいましたが、エッチな声が出るのはなんとかこらえました。

無表情にイジワルをする山本くんに私はちょっと悲しくなりましたが、初体験の相手に私を選んでくれた彼だったことを思い出すと、彼がしたいことは何でも受け止めようと決意しました。怒張する昂ぶりの熱さを太ももに押し付けられて幸福感に浸る私は微笑しながら、「山本くんのやりたいようにしていいよ、私はなにをされてもいいからね」と潤んだ目で訴えていました。

痴漢電車の女たち 2.まさみの場合(13)につづく

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痴漢電車の女たち 2.まさみの場合(11)

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痴漢電車の女たち
2.まさみの場合(11)乱れる淫乱女教師

山本くんにスマタされたあと職員室に戻ると、隣の桜田先生が「先生、さっき、お尻触られてませんでした?」と心配そうに聞いてきました。

職員室を出るときに山本くんにお尻を触れたことを思い出しましたが、「だから、あれは冗談だって、ほんと変なこと言ってごめんね、忘れて」とわざとおどけていました。桜田先生は納得してない様子でしたが、5限の予鈴が鳴ったので話はそこで中断しました。

午後の授業は上の空でした。山本くんのオチンチンがまだ股間に挟まっているみたいで、板書する私は内股に太ももを締め付けて替えたパンティにまた恥ずかしいシミを作ってました。そんな恥ずかしい後ろ姿を生徒たちに見られていると思うとよけいに昂ぶりました。こんな私は教師失格だと思いますが、彼に火をつけられてしまったカラダがどうしようもなく疼いてしかたなかったんです。私は授業しながら早く帰って三代目のバイブ君に慰めてもらうことばかり考えていました。

6限が終わった職員室で桜田先生に「山本くんのことですけど…」を声をかけられましたが、私は「ごめんなさい、今日は疲れてるので帰ります」と言って逃げてしまいました。彼女の親切心を無下にする罪悪感に襲われましたが、お腹の奥から湧き上がるエッチな気持ちはどうしようありませんでした。帰りの電車でも彼に後ろから痴漢されてお尻を撫で回される卑猥な妄想に支配されて、エッチな昂ぶりは膨らみ続けました。

帰宅するなり私は三代目の彼を求めました。着替えもしないで彼を手にした私は、スイッチを入れたとたんに蠢きだした彼を見つめてゴクンとツバを飲み込んでいました。我慢できなくてスカートをたくし上げると、パンティを脱ぐのがもどかしくて二重になった部分をめくって挿入しました。愛液でヌルヌルのアソコはあっさり電動バイブくんを咥え込みました。

部屋の真ん中で脚を広げて仁王立ちした私は、破廉恥にも「ああっ」と感極まった声を上げてのけぞりました。こんな姿を誰か見られたら教師を辞めなければならないと思う反面、エッチな私を見て欲しいというイケナイ衝動も湧いてきます。三代目くんの鈍い電動音と愛液まみれの性器がこすれる湿った淫靡な音が部屋に響いていました。ビショビショに濡れた三代目くんを出し入れする私は、山本くんのオチンチンに生挿入されて犯される妄想を頭に浮かべながら何度もイキました。

そのあとオフロに入ってまたオナニーしました。湯船に浸かって乳首やクリをいじっているだけで何度も絶頂に達してのけぞりました。ハアハアと息を荒げてぐったりしていると、水面から突き出た乳首がツンと天井を向いていて恥ずかしくなりました。湯船から出ると明日は本当にセックスされるかもしれないと思って丁寧に全身を洗いました。泡まみれの性器を丁寧に洗っているとまたエッチな気持ちになって、バスソープでヌルヌルする女体の曲線を撫で回し、最後には指を2本挿れてクチュクチュしてイッてしまいました。

ベッドに入ってからも彼に抱かれて貫かれる妄想をしてエッチな滴を垂らすアソコを指で慰めました。繰り返し絶頂感を味わった心地良い疲労感でお布団に入ったのですが、また手が性器を触ってオナニーしていました。それでまた絶頂に達して気持ちよく寝ていました。朝起きてヌレヌレの性器を触った私は教師失格な淫蕩さに顔が熱くなりました。シャワーを浴びて性器をキレイにしましたが、5歳は若返ったようなツルツルテカテカした肌を伝う水滴にもゾクゾクして火照っていました。

服を選ぶ時も山本くんに痴漢されることを考えていました。スカートに手を入れられても周りの人にバレないようにサーキュラースカートを選びました。全円の柔らかい生地で作られたこのスカートは後ろをまくり上げられても前には変化がないから、山本くんに痴漢されて手を入れられても発覚する危険が低いからです。パンティはいざという時のために腰の部分がほどきやすいリボンに結んだピンク色の紐パンです。

上はベビードールのランジェリーにゆったりして余裕のあるポンチョを着ました。これならブラを外す手間が省けますし、服に手を入れてオッパイを揉む動きが外からわからないだろうと思ったからです。教師ではないエッチなもう一人の私は、電車の中で彼に痴漢されてあわよくばセックスされたいと心の奥で願っていました。

そして彼の痴漢行為が発覚しないために、学校の名誉を守るために不祥事にならないためにこうするんだと、エッチな私が教師の私に言い聞かせていました。いつもより若作りなナチュラルメイクを念入りにした私は、ウキウキした気分で家を出て駅に向かいました。

痴漢電車の女たち 2.まさみの場合(12)につづく

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痴漢電車の女たち 2.まさみの場合(10)

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痴漢電車の女たち
2.まさみの場合(10)スマタで射精

私は裸にされたお尻にオチンチンを直接押し付けられて、「ん、そこじゃなくて…、あ、もうちょっと下…、あん、すこし、右…」とかすれた声を漏らしていました。

教師としての保つべき理性がおぼろげな私は、固くて熱い彼のモノがお尻の穴の下に押し込まれると、欲望に従って女体の入り口に誘導していました。ヌルヌルの先走り汁に濡れた先端が股間の柔肉に擦り付けられ、お腹の奥からエッチで熱い気持ちが沸き立ちました。

彼はサオを握ってヌルヌル先っちょで入り口を探していました。わずかに残った教師としての意識は生徒の強姦行為をやめさせなければならないと思いながら、スケベでエッチが大好きな心の奥に潜んだ私が「ん、そ、そこ、いいわ、きて…」と、上ずった鼻声でナビゲートしていました。

カリがアソコの柔らかい肉をこそげ取るように食い込むのがわかりました。早くとどめを貫いて欲しいエッチな私が「あん、そ、そこ、よ…」とつぶやきます。それで彼は私の腰を両手で抱えると思いっきり腰を突き出しました。でも土壇場になって臆病な処女の私が急に顔を出し、怖くなって内股になって太ももに力を入れていました。幸か不幸か愛液まみれの膣の入り口を滑ったオチンチンは、スジをこすって内股にこわばる私の股間を突き抜けました。

挿入に失敗したオチンチンはスマタ状態で股間に挟まっていました。でも童貞の彼は挿入できたと勘違いしたようです。緊張する女体を棚に押し付けるようにして後ろから強く抱きついてきた彼は、腰をグイッと突き上げました。私はほぼ直立した立ちバックの状態で、彼はスマタのままで腰をグイグイ押し付けてきます。私は股間に力を入れて前後にピストン運動するオチンチンを締めつけました。

洪水状態の愛液をまとってテラテラに濡れたオチンチンが、しぶきを飛ばして股間を前後します。カリが勢いよくクリトリスや入り口のビラビラを擦るのがすごく気持ちよくて、私は棚にしがみついてエッチな声が出そうになるのを懸命にこらえていました。

彼は服の上からオッパイを揉んできました。ブラに締め付けられたオッパイを乱暴に揉まれるのは痛かったですが、そんな風にされるのもなんだかよくて気分はアガっていきました。彼はお相撲さんが寄り切る時のようにグイグイ腰を突き上げてきます。私はスマタがバレないように内股を緊張させ、勢いを増すオチンチンの抽送を懸命に締め付けました。カリがスジから顔を出したクリを擦るたびに力が抜けそうになって「ああっ」と恥ずかしい声が漏れそうになります。汗と愛液でネチョネチョになった太ももを締め付けて前後にピストンするオチンチンを圧迫しました。

「うっ」と唸った彼は股間を強く突き出してお尻を押しつぶしました。フィニッシュを予感した私はとっさにスカートに手を入れると、オマタを突き抜けたオチンチンの先っちょを押さえました。次の瞬間、ドロッとした粘液が手の平に放出されました。背中にしがみついた彼は私の髪に顔を埋めて「はうっ、ううっ」と呻いていました。手の平でビクビク震えるそれを私は優しく撫で、熱い白濁液を全部受け止めました。

彼が背中から離れたので恐る恐る振り向くと、何事もなかったかのようにいつもの無表情でスボンを履いていました。下を向いてダランとしたオチンチンが見えました。4限に居眠りした時の夢には愛用の三代目電動バイブ君が登場しましたが、今度から夢の中にはアレが出てくるのだろうかと、私は考えていました。

ズボンを履き終えた彼に「わかった…、かしら?…」と聞きました。「はい、ありがとうございました」と彼は低く平板な声で応えると準備室を出て行きました。ドアを開けて出て行く学生服の背中を見送った私はお尻丸出しのまま、手の平にへばりついてかすかに湯気を上げる白濁液を見つめました。これを膣に注入したら赤ちゃんができるのだろうかと考えましたが、そんな実験はとんでもないと直ちに却下しました。

口元に近づけると鼻を突くキツイ臭いがしました。ふいに不祥事の証拠隠滅が頭に浮かんでそれを吸って飲み込みました。「ズズッ」と吸引する音が静かな準備室に妙に大きく響き、耳を恥ずかしく紅潮させました。強い臭いが鼻に抜けてむせそうになり、ノドがネバついてソレが絡んできましたが、なんとか全部飲みました。しんと静まる準備室に一人残った私は初のスマタ体験の感慨よりも、生徒との淫行という不祥事を隠蔽した達成感に安堵していました。

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痴漢電車の女たち 2.まさみの場合(9)

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痴漢電車の女たち
2.まさみの場合(9)準備室でペッティング

準備室に入った私は、ドキドキと高鳴る胸を支えるように腕を組むと「なにを…、教えて欲しいの?…」と聞きました。

私は胸を突き出し、桜田先生より大きいことが密かに自慢のオッパイを強調していました。妙にオンナぶった口調でシナを作っている自分が恥ずかしくなりましたし、口の中がすごく乾いている気がしました。心臓の音が耳の中ですごく響いて聞こえました。彼が無表情で迫ってきます。私は怖くて「ええと、この辺の本かな」とひとり言をつぶやくと、棚の資料を探すふりをして背中を向けました。

「(あ…)」と思わず声が出そうになりました。彼は期待通りにウエストに手を回して背中に抱きつくと下から持ち上げるようにお尻を触ってきました。朝の電車とほぼ同じ状況が再現されていました。心臓が破裂しそうなほど大きく高鳴ってオッパイが爆発しちゃうんじゃないかとさえ思えました。お尻を撫でられる怖いような高揚するような感覚に震えながら、棚の資料を指して「こ、このへんかな?」とひとり言を続けました。最初はスカートの上から触っていましたが、スソをまくり上げて手を入れてきました。

彼の手がパンティの上からお尻を触っています。彼のいやらしい指先をお尻に感じながら「パンティにエッチなシミが…」と私は恥ずかしくなっていました。胸のドキドキは相変わらず激しくて息ができないくらい苦しいです。「ん、そ、それとも、こっちかしら」と言ってしまって、どもってしまう自分にすごく焦って顔が熱かったです。

彼はスカートをめくってパンティを下げました。3限後に性器を触られた時はパンティを履いたままだったので、準備室の冷たい空気をお尻に直接感じてビクッと震えてしまいました。私はゴクンと生唾を飲み込んで「え、あ、山本くんは、ど、どれが、いいの…」と自分でもよくわからないことを聞いていました。すると半腰にしゃがんでスカートに頭を突っ込んだ彼は、お尻を広げて性器に指を挿れてきました。「ひっ」と声が出てしまいました。誰にも見せたことがない恥ずかしい場所を至近距離から観察された上に、直接イジられたのですから声が出るのを我慢できませんでした。

その声のせいか、さすがの彼も指を挿れたまま止まってしまいました。「ご、ごめんなさい、変な声出しちゃて、や、山本くんは、な、なにが、勉強し、したいのかな…」私はそう言ってはしたない女の声を出してしまったことをごまかしました。それで安心したらしく、彼は膣に差し込んだ指をゆっくり動かし始めました。「あ、んっ、ああ…」と声が出ました。生まれて初めて女のいちばん大事な場所を男性に弄ばれ、私は脳天を突き抜けるような性的高揚感に沸き立ちました。気を抜いたら崩れ落ちてしまいそうで、棚に手を当ててかろうじて官能に震える女体を支えていました。

二人きりの化学準備室で、私は1年生の子供に指マンされていました。エッチな声が出てしまうのをごまかすために「や、山本くんは…、そこが、いいの、ね…」とわけのわからないことをつぶやいていました。触られる感触がヌルヌルしていたので、性器から愛液が溢れているだと思いました。胸はエイトビートを刻み続け、心臓が破裂しそうでした。

彼はスカートに頭を突っ込んだまま、膣の入り口をクチュクチュかき回しています。私は軽い絶頂を何度も感じてはのけぞり、腰が抜けてしゃがみこんでしまいそうになっては何度もこらえました。股間の切れ目からおびただしい汁が溢れて太ももに垂れるのがわかりました。はしたなく広げた脚を生まれたての子鹿みたいにブルブル震わせていました。

いやらしい声が出てしまいそうになるのを我慢して、私は「ちゃんと、言ってほしいの…、何を教えて、欲しいの?」って聞きました。すると彼はスカートから頭を出して後ろから抱きついてきました。パンティを下げられたお尻に裸の股間が押し付けられました。彼はスカートを背中まで捲り上げて下半身を密着させました。彼は指マンしながらズボンを脱いでいたのだと思いました。固く熱いものが直接お尻のワレメに挟まっていました。

アソコの裂け目が熱くてジンジンして、ブラに締め付けられた胸の先が痛くて息が苦しくて、私は「ハアハア」と彼にはっきり聞かれてしまうほど息音を荒くしていました。背中を圧迫して抱きついた彼は、固いオチンチンを握って濡れた性器の切れ目に挿れようとしてきました。

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痴漢電車の女たち 2.まさみの場合(8)

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痴漢電車の女たち
2.まさみの場合(8)再び山本くん襲来

桜田先生はまだ納得してなかったみたいですが、それ以上の追求はしませんでした。私はなんとか失敗を取り繕うことが出来てほっとしました。

それで少しは食欲が出てきたのでお弁当と食べようとしたところ「せんせい」と声をかけられました。ハッとなって横を見ると山本くんが立っていました。彼はこういう風に私が油断している時を狙ったかのようにやってきます。目立たない生徒のサプライズアタックに動揺した私は、「なに?」と応えるのが精一杯でした。

彼は「教えてほしいんです」と無表情に問いかけます。私は胸の激しい動悸に落ち着かない気持ちを抑えこんで、また「なに?」とだけ聞きました。ふと気になって桜田先生を見ると、彼女も山本くんを気にしているようです。人好きするキレイな横顔にちょっと冷たさが帯びた表情を見せて山本くんの様子を窺っています。あんなことを言ってしまった直後なのですから当然です。

桜田先生は「山本くん、担任の私じゃダメかな」といつもの笑顔に戻って彼を見つめました。わかりにくい表情で考えてるように見えた彼は「いや、麻沙美先生がいい」と私を指名しました。下の名前で呼ばれたのは本当に久しぶりでドキッとしました。無表情な彼は相変わらず不気味でしたが、人気者の桜田先生を差し置いて自分が指名されたことに少しだけ嬉しくなっていました。

桜田先生は「山本くん、下の名前で呼ぶなんて失礼でしょ、中沢先生ですよ」と注意して、不機嫌そうでした。そういう彼女の表情をこれまで見たことがなかったので、私のつまらないプライドはさらにくすぐられました。その場ではよくわかってなかったですが、根暗な私は不機嫌な桜田先生がやっかんでいるように感じて、優越感に浸っていたのだと思います。

私が些細なことで溜飲を下げていると、桜田先生は「中沢先生、お昼がまだだから、あとにしたら」と山本くんを掣肘しました。それで私はよけいに浮かれていました。本当に私は小さい人間だと思いますが、だからこそこういうささいなことに幸せを感じてもいいんじゃないかとも思ってます。

気分のいい私はお弁当なんてどうでも良くなっていました。「いいのよ、ダイエットしようと思ってたし、ここで話しする?」ととびきりの営業スマイルで応えました。彼はボソッと「さっきみたいがいい」とつぶやきます。「さっき」と言われてまたお尻を触られるんだと思いましたが「そうね、準備室のほうが資料、揃ってるしね、いいわよ」と陽気に言って、彼の指で恥ずかしい場所を弄ばれる不安をごまかしました。

席を立った私に桜田先生は「先生、一緒に行きましょうか」と心配そうに声を掛けてくれました。でも私は「担当科目のことだから、心配ご無用よ」とまたウソを吐いてごまかしました。私みたいな地味女を心配してくれる彼女には罪悪感でしたが、山本くんに対する不安と期待が入り混じった浮かれた気持ちはもう準備室に向かっていました。

「(あ…)」職員室を出るとき彼の手がお尻を触った気がしてドキッとしましたが、私は何もなかったと自分に言い聞かせました。でも替えたばかりのパンティにまたいやらしいシミができていました。準備室に向かう廊下を二人で並んで歩いているだけでドキドキしました。生徒に見られるかもしれないこんな場所で「またお尻を触られたら」とか、「スカートに手を入れられたら」とか、「パンティまで手を入れられたら」と心は千々に乱れて、パンティのシミはますます大きくなっていました。

痴漢電車の女たち 2.まさみの場合(9)につづく

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痴漢電車の女たち 2.まさみの場合(7)

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痴漢電車の女たち
2.まさみの場合(7)人気者の後輩

目が覚めると4時間目が終わる時間になってました。パンティに手を入れるとアソコは呆れるほど愛液が溢れてヌルヌルでした。

カラダがだるくて重かったです。私は夢遊病者のように準備室を出てトイレに行きました。個室に入ってパンティを脱ぐと納豆のような白い糸を引いていました。ネバネバな糸を引く股間を覗き込んで、私は欲求不満が溜まりまくった変態女なのかもしれないと思いました。

職員室に戻ると先生方はお昼ごはんの真っ最中でした。入り口に置いてある仕出し弁当を持って席に着くと、隣の桜田先生は半分ほどお弁当を食べたあとでした。私は食欲がなくてお弁当に手を付けないまま、「先生」と桜田先生に声をかけていました。

彼女は「はい、…あれ、先生、なんか元気ないですね」と私を心配してくれました。1年後輩の彼女はつまらない堅物女の私にも優しくしてくれる「できる女子」なのです。

生徒に人気のある彼女を眩しく見ながら、「ちょっと疲れちゃただけ、それでね、先生のクラスの山本くんなんだけど…」と聞いていました。「山本くん?…」彼女はつかのま考えるようなしぐさを見せると、「ああ、あの子…」と思い出しました。彼女も目立たない彼の印象が薄かったようです。

それからすぐに「ひょっとして先生に迷惑でも…」と私を心配してくれました。押し付けがましくもなくさりげなく人の心配ができるところが彼女が人気者である理由の一つだと思います。私は笑顔を作って「ううん、そういうことじゃないから」と彼女の心配を否定しました。そして「あのね、彼に、お尻とか…、触られたこと、ある?」とストレートに聞いていました。

あとで思うとそんなことを聞いたのは、人気者の彼女に対して「私みたいな地味女にだってかまってくれる男子がいるのよ」と、つまらない見栄を張ろうとする虚栄心があった気がします。でもその時はすごく疲れていたので、遠慮や気遣いができませんでした。それでたとえ本当のこととはいえ、生徒に対して不穏当な物言いをしてしまったのだと思います。

彼女は「え、あの子が、そんなこと…」と意外そうでした。おとなしい山本くんがそんなことをするとは全く考えもしない様子でした。そして「先生、ひょっとして触られたんですか」と心配そうに私を見ました。こういう頭の回転が早いところも彼女の人気の理由だと思うのですが、私はやっと自分の失態に気づきました。疲れていたとはいえ余計なことを口走ってしまったと。

「え、そ、そんなこと、あるわけないよ、こんな地味女、彼じゃなくても触りたいと思わないでしょ」と、私は冗談めかした笑顔でごまかしました。なんだか惨めでした。桜田先生が一瞬見せた悲しそうな表情を見て、余計に惨めになりました。

でも彼女は真面目な顔になって「先生はキレイですよ、どうしてそんな風に卑下するんですか、先生はもっと自分に自信を持ってください」と言ってくれました。とても強く訴えかける口調でした。本心からの言葉だと思いました、私は心を射抜かれました。泣いてしまいそうでした。

彼女はこういう人なのです。彼女のほうが年上じゃないかと思うことさえあります。私なんて足元にも及ばない素晴らしい女性なのです。つまらない虚栄心で余計なことを口走った自分がどうしようもなく恥ずかしく惨めに感じました。

「変なこと言っちゃって、ごめん、ほんとに疲れてるみたい、忘れて…」と私はごまかしました。でも彼女は「ほんとうですか?、なにかあるんでしたら、言ってください」と心配してくれます。彼女に下手なウソは通じません。そんな彼女だからやっぱり迷惑はかけられないと思いました。私は精一杯の笑顔で「ごめん、ほんとになにもないから」となんとかウソを吐き通しました。

痴漢電車の女たち 2.まさみの場合(8)につづく

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痴漢電車の女たち 2.まさみの場合(6)

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痴漢電車の女たち
2.まさみの場合(6)うずくカラダ

「ありがとうございました、よくわかりました」

山本くんのその声で私は説明を終えていたことを知りました。そして何事もなかったように感情を見せない彼の顔を見ていると、彼の痴漢行為は全て私のいやらしい頭の中だけの出来事で、私がおとなしい少年に妄想して悶える変態女に思えてきます。しかし彼の手はスカートに入り込んで、性器を触り続けています。

私は「じゃ、じゃあ、次の授業に遅れないようにね」というのが精一杯でした。彼は「はい」とうなずくと、やっぱり表情を変えずにスカートから手を出して準備室を出て行きました。とたんに腰が抜けて私は椅子に座りこんでいました。立ちあがれないほどの疲労感でした。幸い4時間目は空きコマでした。授業があったとしてたぶん教壇に立てなかったと思います。

4時間目の始業ベルが鳴りました。机に突っ伏した私は無意識にフレアスカートをたくし上げ、パンティに手を入れて濡れた性器を弄っていました。アソコの柔らかい肉には彼の指先の余韻がまだ残っていて、ちょっと触れただけで体中が震えました。こんなふうに男の人に弄ばれたのは初めてですし、普通の女の人がどんな風に感じるのかわかりませんが、私のオンナの部分が経験したことがないほど熱くなっていることは間違いありませんでした。

理解不能な彼の行動とカラダの昂奮で客観的に考えられませんでした。私は机に突っ伏したままいつのまにか寝ていました。

夢を見ていました。

私は山本くんに服を脱がされて裸にされていました。そんなことさせちゃいけないと思うのですが、何の抵抗もできないどころか声さえ出せずに、私は無表情な彼に無抵抗に服を脱がされていきます。最後にパンティまで脱がされて私は全裸にされました。彼は無表情に私の裸を眺めています。セクシーとか卑猥だとか一切の感想はなく無言のままです。

そして彼も全裸になっていました。少年らしい華奢なカラダが無表情で迫ってきます。股間にはなんと三代目の電動バイブ君が鈍い音を立てて反り上がっていました。ゆっくりと私に覆いかぶさった彼は、電動バイブ君で私を貫きました。三代目のカリダカ君は激しく振動しているのに山本くんは彫像のように動きません。私は感じまくって大声を上げてよがりましたが、彼は無表情に私を覗き込むだけです。そんな彼が怖くて、私は余計に大きな声をあげてよがりました。

もう少しで快感の頂点に達すると思った瞬間、真っ暗になりました。彼の姿が消えました。真っ暗な中で私は一人でよがり声を上げ続けましたが、絶頂に達することはできませんでした。

痴漢電車の女たち 2.まさみの場合(7)につづく

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痴漢電車の女たち 2.まさみの場合(5)

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2.まさみの場合(5)準備室の追撃

そのあと授業は無事に終了しました。準備室に戻った私は1日分は働いた気がしてグッタリしていました。濡れたパンティを替えなきゃと思うのですが、全身から力が抜けて油断したら寝てしまいそうでした。

しかし山本くんの攻撃は終わっていませんでした。他のみんなは教室に戻ったはずなのに彼がひとりで準備室に入ってきたんです。彼の姿を見た私はまた驚いて眠気なんて一気に吹き飛びました。

目立たないオーラをまとって近寄ってくる彼は、恐怖以外の何物でもありませんでした。音もなく横に立った彼は「さっきの授業がよくわからなかったのでもう一度教えてほしい」というようなこと言ったのだと思います。なにしろクラスに埋没してしまうような目立たない子ですから、実は全く別のことを言ったのかもしれませんが、それを確認する勇気が私にはありませんでした。

怖くて平常心を無くした私はこわごわ立ち上がって、今日の授業を説明するために補助教材の棚に手を伸ばしました。彼はこの時を見逃しませんでした。つま先立ちになった私の後ろに立った彼は、なんとスカートに手を入れてきました。お尻を触られたか確かめるために彼の横に立ったことが、勘違いさせたのかもしれないといよいよ後悔の念に苛まれました。

そして私が思ったのは「なぜタイトスカートを履いてこなかったのか」ということでした。タイトスカートだったら簡単に手を入れられることはないと思いますが、今日は裾が広がったフレアスカートです。その気になれば簡単にスカートに手を入れてお尻を触れます。

私が動けないでいると彼の手がパンティの上からお尻を触ってきました。まぬけなことに動転した私が考えたのは「今日のパンティはかわいいのだったかしら?」でした。でもすぐに気を取り直して私はどうすべきか考えました。下手に騒いだら誰かが来て彼の痴漢行為が学校内で知られることになります。それは不祥事ということです。それは絶対に避けなければなりません。やっぱり何もなかったことにするしか無い。それしか考えられませんでした。

私は無表情にお尻を撫で回す彼を無視して、補助教材のページをたぐりました。該当のページを見つけて「ここ見て」と説明しました。彼は横に立ってページを覗き込んでうなずいていましたが、お尻を触る手つきはますますエッチになっていました。

私は「彼の手は私のお尻を触ってない」と心の中で自分に言いきかせていましたが、ワレメをなぞった指がその奥を触った時につい「あっ」と声を出してしまいました。慌てて彼の顔を見ましたが何も聞いてなかったような無表情のままでした。何の感情も見せない彼に「痴漢されているなんて私の勘違いじゃないか」と思ったほどです。

しかしスカートに入り込んだ彼の手が、恥ずかしいシミを作ったパンティのあの部分を触っているのは間違いありません。彼が痴漢行為をしているのは現実なのです。しかしそれを指摘する勇気はありませんでした。山本くんが見るからにやんちゃでエッチなことをしそうな子だったら、あるいはちゃんと言えたかもしれません。彼が正体不明の目立たない生徒だったので、下手なことを言ってしまったらどうなるか予想がつかなかったのです。

アソコを触る手を払いのけることさえ出来ずに、私は補助教材の説明を続けました。マズイことに私はまたエッチな気分になっていました。言い訳かもしれませんが、愛液で濡れた一番敏感な場所を執拗に触られて感じないほうがおかしいと思います。私のように妊娠可能で健康な女子にはどうしようもないことだと思います。

私の葛藤など我関せずに、山本くんは容赦なく指先の攻撃を続けました。パンティ越しの愛撫は気付かないうちに直接のタッチに変わっていました。彼の指は濡れた性器の地肌を直接触っていました。ねちっこい愛撫にアラサーで女盛りの肉体は敏感に反応していきます。全身の肌に汗が滲んで、指先のかすかな動きで性器は愛液を垂らしました。私はわけがわからなくなっておかしくなっていました。補助教材を説明しながら淫乱な単語さえ口にしていたかもしれません。

論理的思考できないほど欲情した私は、いっそのことここで押し倒されて強姦されたほうがマシだとさえ考えました。そうしたら遠慮無くエッチな声を上げて悶えることができると思ったんです。しかしこのことを事件にしないために、彼は痴漢行為をしてないし、スカートに手を入れてないことにしなければなりません。わずかに残った理性は、どんなにエッチな声が出そうになっても絶対に我慢しなければならないと私に命じていました。

痴漢電車の女たち 2.まさみの場合(6)につづく

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