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== 義姉さんと孝雄 ==

義姉さんと孝雄 (41)美人女医の本番サービス

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義姉さんと孝雄 目次

義姉さんと孝雄 (41)美人女医の本番サービス

「奥さん、治療の邪魔しないでくださいっ」
丸椅子に座る孝雄に対面座位でまたがり、アナルに咥え込んだ男根を出し入れして艶めかしい表情で悶える伊織を、マリは我慢できなくなって突き飛ばした。

「こういう行為は細菌に感染する危険があるんですよ、すぐに消毒しましょう」
床に転んで濡れた性器丸出しにした伊織に勝ち誇った一瞥を向けたロリナースは、アナルセックスは細菌感染する危険があると説明してさっきまで肛門に収まっていた勃起チンポをペロペロ舐め始めた。
「くっ…、うひいっ、看護師さん、気持ちいいですうっ」
ロリナースから二度目のお口の奉仕を受けた孝雄はご機嫌だった。幼さの残った童顔マリはカワイイ舌を出して血管の浮いたサオを丁寧に舐め上げた。
「アナタ、私のほうが気持ちいいでしょ」
作者に淫乱女にさせられた伊織は黙ってなかった。男根にしゃぶりつくマリに頬を押し付けて並ぶと男根にキスしてカリ根を舌先でチロチロ刺激した。
「おほっ、そこ、おおっ、いいっ…」
サオをカリを同時に責められた孝雄は酒池肉林の極楽にのぼせた。ニヤけたバカ笑いをしながら両手を伸ばしてマリのこじんまりしたオッパイと伊織の爆乳を同時に揉んで、我が世の春を謳歌していた。

「そうです、感染が怖いですから消毒しないと」
看護師マリの「適切な処置」に倣って美人女医も山田の股間にかぶりついてフェラし始めた。
「なによっ、私のお尻が汚いって言うのっ」
クールビューティー女医の挑戦的な態度に一歩も引かないチアコス美人刑事は、山田に何度ナマ出しされたかわからないアナルをけなされて激高した。冷めた視線で半立チンポをペロペロする女医を押しのけると、伊織に負けない爆乳で軟弱なサオを挟んでパイズリした。
「ああっ、涼子さん、気持ち、いいですうっ」
めったにない涼子の献身的なサービスに山田は悦びのあまり感涙した。マゾ系変態アイドル顔刑事は美人女医の舌技には反応しなかったくせに、チアコスをまくり上げてひり出したバカでかい二つの水マリに挟まれた分身を全開に膨張させた。

「くそっ…、じゃまよっ、おどきっ、こちらでお清めしてあげますっ」
フェラがパイズリに負けた屈辱感にまみれた女医はしかしまだ負けてなかった。デカマラを挟んで上下するオッパイをハイヒールで足蹴にして涼子を蹴り倒すと、ガーターベルトが絡んだ網タイツの太ももを大胆に広げて山田の股間にまたがった。
「うっ、先生、すごい、です…」
クールビューティー女医は涼子に負けない名器だった。デカマラを根本まで咥え込んだ愛液ヌルヌルの襞粘膜に締め付けられた山田は、気が遠くなりそうな快楽にのけぞり、涼子の目の前でだらしないバカ面を晒していた。
「くっ…、山田あっ、許せんっ」
自慢の巨乳を蹴り潰されてプライドを踏みにじられた涼子の怒りは、女医ではなく女医の蜜壺の気持ちよさにだらしないバカ面を晒す山田に向かった。腫れた乳肌を手で押さえた涼子はノーパンの濡れた性器を大公開すると、山田の側頭部を回し蹴りで痛撃した。
「げっ…、うはっ、はあっ、あっ、先生、いいですう…」
首チョンパしてもおかしくない強烈なキックだったが、見た目以上に鍛え上げられた山田にとってはカワイイ焼き餅にも思える嬉しい折檻だった。脳震盪で気を失った山田だったがすぐに意識を取り戻し、騎乗位する美人女医の網タイツ太もものナマ肌が腰に溶けるような、妖しく腰肉を前後させる生本番サービスに悶えて浮ついた喘ぎ声を上げた。

「うはっ、はうっ、看護師さん、いいですよ、うひっ、先生と同じことしてくれても」
二人の舌から腰が蕩けそうなサービスをされてご機嫌な孝雄だったが、診察台でアイドル顔刑事にまたがる美人女医の艶めかしい最終サービスが羨ましくなった。アナルでしかさせてくれない伊織をあっさり見捨てると、簡単に本番させてくれそうなロリナースのこじんまりしたオッパイを揉んで甘えたおねだりをした。

義姉さんと孝雄 (42)につづく
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義姉さんと孝雄 (40)四つ巴の診察室

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義姉さんと孝雄 (40)四つ巴の診察室

「ここに座ってください、マリちゃん、用意して」
チアコスの涼子に対抗心を燃やすクールビューティー女医は孝雄の様子を一瞥もせず、ダンサーの決めポーズのようにヒザを突き出して黒ガーターベルトが絡んだ太ももを白衣の合わせ目から見せつけ、涼子の目の前に立ちふさがって対峙した。

「じゃあ、ちょっと沁みるかもしれませんが我慢してくださいね」
丸椅子に座った孝雄にナースがコスプレナンバーワンだと自負するマリが、ナースコートの合わせ目から覗く谷間を強調するような前かがみのポーズで傷を消毒していた。
「マリちゃん、騙されるな、そいつはど変態だっ」
孝雄にサービスするマリを見てまたストーカー暴行魔が騒ぎ出したが、
「アンタうるさいっ、ハウスっ」
美人女医との睨み合いして切れ長の目から放射するビームを絡ませていた涼子が癇癪を起こして、突然ハイキックをこめかみに見舞ってノックダウンした。
「涼子さん、やり過ぎですよ…」
犯人を確保していた山田はいつものやり過ぎな折檻を諌めたが、どうせなら自分にして欲しかったという不満をいじましい表情に滲ませていた。しかしアンスコを穿いてない股間に性器がまる出しになった大胆なポーズにご満悦で、恥知らずに膨らませちていた股間を更に大きく盛り上げていた。

「アナタ、私が介抱します」
チアガールと美人女医、ロリナースが揃い踏みした診察室に、それまで蚊帳の外だった伊織がセーラー服姿で乱入してきた。仮の夫婦ごっこはまだ継続中で孝雄の正式なペアは自分だと毅然とした表情を見せる伊織は、三人のコスプレ美女を睨みつけてコスプレの女王はセーラー服だと言わんばかりに自信満々な態度に滲ませていた。
「あの、あなたには、後で伺いますから…」
その他大勢だった伊織が突然前にしゃしゃり出てきてコスプレカオスはますます混沌とした。なんとかこの場を収拾しようとする山田が自信無さそうに声をかけたが
「いいわよ、山田きなさいっ」
売り言葉に買い言葉で伊織にも噛み付いた涼子が前に出て、ミニスカをつまみ上げてアンスコを履いてないナマ尻を山田に向けた。
「はっ、はいいっ」
涼子の甘美なアナルの味を知って以来、後ろの穴でしか射精できなくなってしまったアイドル顔刑事は、猫まっしぐらな勢いで美人刑事のあわわな下半身にしがみついてすみれ色のアヌスに即入した。

「アナタ、素直になれなくてごめんなさい、でも二十歳になるまでこっちでガマンして、ほしいの…」
作者に一種の催眠術をかけられた伊織は、紺ミニスカに手を入れて女子高生っぽい純白パンティを脱ぐと裸にした孝雄の下半身にまたがった。ゆっくりとミニスカをまくり上げたお尻を落として、ナースの胸元を視姦して勃起した息子を後ろの穴に迎え入れた。
「うっ、イオリ…、気持ちいいよっ」
急に積極的になった伊織に若干不安を感じながらアナルに締め付けられる気持ちよさにニヤけた孝雄は、巨乳で張り詰めたセーラー服とブラを一緒にずりあげてツンと突き出た乳首に吸い付いた。
「チャウさん、治療途中ですよ、奥さんも困ります」
治療を邪魔されて迷惑そうなマリは、予想外な伊織の大胆行為に対抗すべくナースコートをはだけると、純白ニーハイのみの裸体で孝雄に抱きついて巨乳にしゃぶりつく顔を成長途中のこじんまりしたオッパイに誘った。

「はっ、涼子さん、はあっ、いいっ、はっ、いいですっ」
涼子にメイド喫茶ユニフォームをムリヤリ着せようとした経歴のある変態刑事はガンガン腰を振り、チアコスをまとった成熟した女体のケツ穴を掘る快感に酔っていた。
「んっ、ど、どう?…」
尻穴を激しく出入りするデカマラに意識が飛びそうな快感に妖しく女体をよがる美人刑事は、冷たい視線を浴びせる美人女医に勝利宣言とも言える笑みを向けた。
「ちっ…、あなた、すぐに治療しないと危ないですよ」
勝ち誇る涼子に悔しそうに舌打ちした女医だったが、アホ面で腰を振る山田を奪いとって診察台に突き倒した。腸液に濡れて反り立つ男根をのぞきこむと、1000本のオチンチンを調査研究した経験豊かな手つきで敏感な部分を「触診」した。
「へっ、うひっ、は、はうっ、はあううっ…」
(『交渉人涼子2』の休止のため)涼子とする機会がなく禁欲していたせいもあるが、美人女医の妖しい手つきに翻弄されたデカマラはあっさり果てた。
「山田あっ、私じゃないとイケないって、言ったじゃないっ、このっ、嘘つきっ」
女医のサプライズアタックをしばし呆然と見守っていた涼子だったが、大量の精液を噴き出す男根を目の当たりにすると頭から角を出して激怒した。
「うげっ…、あ、あはは、すいません、涼子さん」
騒ぎ立てる涼子に謝ろうと山田が申し訳無さそうにカラダを起こしたのと同時に、さっきまで掘られていたアナルどころか濡れた性器のスジをクッキリ見せて怒りの回し蹴りが頚椎に炸裂した。一瞬白目を剥いて卒倒したアイドル顔刑事だったが、すぐに意識を取り戻すと久しぶりの折檻がずいぶん嬉しそうで、だらしなく笑いながらザーメンまみれの股間を両手で隠した。
「どうでした…、でもしばらく治療が必要ですね」
どつき夫婦漫才を地で行く特殊変態行為に勤しむカップルの赤裸々な生態を目にしても動じる様子を見せない女医は勝ち誇った冷たい笑みを美人顔に浮かべると、強烈なキックを受けた首を無視してダランとした半立チンポを「診察」していた。

「アナタ、いいわよ、もっと突いてえっ」
作者の特殊交渉術で変態淫乱女に変えられた伊織は、孝雄の股間にまたがって乱れまくっていた。着乱れたセーラー服の女体を激しく揺らして汗を飛び散らせ、紺ミニスカが乱れた生尻を妖しく踊らせ、腰を何度も上下させてアナルを出入りするデカチンの快感を楽しんでいた。
「奥さん、治療ができませんっ、チャウさん、こっちのほうが美味しいわよっ」
孝雄を横取りされたマリはナースコートがはだけた胸に孝雄の口を無理やり押し付けた。激しく上下に揺れる巨乳を横目に見てニヤける変態は、成長途中の固さが残る乳房に吸い付いて青い果実の美味を楽しんでいた。

義姉さんと孝雄 (41)につづく
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義姉さんと孝雄 (39)コスプレ人気ナンバーワンは?

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義姉さんと孝雄 (39)コスプレ人気ナンバーワンは?

「じゃあ君、ちょっと来て、お二人も話を聞かせてもらえますか?」
帰ってしまった美人上司を半ば諦めた表情で見送った山田は、暴漢と孝雄と伊織に事情聴取を申し出た。

「孝雄さんの治療させてもらって、いいいですか」
地面にへたり込んだままの孝雄に心配そうに寄り添っていた伊織が、腫れた顔と刑事のイケメン顔を交互に見た。
「ああ、そうですね、ちょうど病院だし、まず治療ですね、あれ、涼子さん、戻ってきたんですか?」
伊織のもっともな言い分に曖昧に笑った山田は、高音のエグゾーストノートに惚けた顔を向けた。戻ってきた涼子は伊織のバイクの横にバイクを停めた。なぜかライダースーツからチアガール衣装に着替えた美人刑事は不機嫌そうだった。
「しょうがないでしょ、『何のために出てきたんだ、エロが全然足りんっ』って、作者に怒られちゃって…」
女子高生が着そうな衣装に着替えさせられた痛々しい格好が痛く不満そうで、絶対に逆らえない運命を呪っていまいましそうにつぶやいた。大きすぎる胸でアメリカの大学名をきつく張り詰めたチア衣装の涼子は、ムチムチした太ももが丸見えのミニスカのスソをチラチラまくって、履いているはずのアンスコを履いてない臀部にイケメン刑事の視線を誘っていた。
「あ、なるほどっ、作者に『何年も出番がなくて、蜘蛛の巣どころか膜が再生してんじゃないかっ、しっかりヤラれてこい』とか、発破かけられたんじゃないですかっ」
一瞬にして事情を理解した山田は大喜びだった。風俗嬢のような美人刑事のコスプレ姿をいやらしい目で視姦するアイドル顔刑事はほとばしる性的興奮を恥ずかしげもなく露わにし、盛大にテントを張るという公然わいせつに問われそうな醜態を晒していた。

「あっ、チャウさん、どうしたんですか」
そこに騒ぎを聞きつけた(実は涼子と同じように作者にエロ担当としての役目を言い含められた)ロリナースマリがやってきて、顔を腫らした孝雄に心配そうに駆け寄った。涼子のチアガールコスプレをチラ見したマリはミニ丈ナースコートからはみ出そうなお尻をプリプリ揺らし、純白ニーハイのナマ太ももを誇示するポーズをとって風俗っぽい美人刑事に若さで対抗していた。
「看護師さん、ちょうどよかった、この人の治療を…」
「マリちゃんっ、どうしてこんなヤツにっ」
都合よくやってきた看護師に山田が孝雄の治療をお願いすると、それまでおとなしくしていたヘタレ暴漢が若い肉体を誇示して科を作るマリにかぶりつきで騒ぎ出した。
「えっ、いやあっ、やだあっ、来ないでっ、助けてえっ」
暴漢の顔を見たマリは悲鳴を上げて孝雄に抱きついた。殴られた顔が痛かったが、それ以上にナースコートの合わせ目に谷間を見せつける二つの柔らかい膨らみに挟まれる幸せに孝雄はだらしなくニヤけていた。

「どうしてわかってくれないんだっ、マリちゃん、だめだよ、騙されてるんだ、コイツは変態だよっ」
マリに抱きつかれた孝雄を見てますます激高した暴漢は、半ベソの目で睨みつけてメチャクチャに手を振り回して暴れたが、山田がしっかり捕まえているのでヘナチョコな拳は虚しく空を切るだけだった。
「やっぱりね、コイツ、ストーカーよ…、このマリって看護師に一方通行の想いを寄せたコイツが、被害者に逆恨みしたってところでしょう」
バラエティ系アイドルが着るようなチグハグな衣装が痛々しい涼子があっさり見破ったように、暴漢は看護師マリをストーカーする変態だった。マリをひと目見ようと待合室に陣取っていた暴漢は、診察室から出てくる孝雄に親しそうに接するマリを見て、妄想じみた勘違いをして暴行に及んだというのが真相だった。
「なるほど、そうですね」
ドヤ顔でねめつける美人刑事のチアガールユニフォームに欲情した視線を絡ませる山田は自慢気な説明は上の空で、アナルにイチモツをぶち込む妄想に浸って幸せそうだった。山田や孝雄はいちおう法に触れない変態だが、暴漢は法執行機関に確保されるべき犯罪的性欲異常者だった。

「治療しながら、聴取するわ」
山田の血走った目に刺激されて何も穿いてない股間の地肌を熱く湿らせる美人刑事は、作者の意向に沿って閉鎖空間でアナルを犯されるための適当な部屋を探した。
「じゃあ、こちらに」
刑事カップルの特殊な性的関係など知る由もない看護師は、コスプレの人気ナンバーワンはナースだと言わんばかりに涼子のチアガール姿に密かに対抗心を燃やしていた。マリは幼児体型の名残を感じる若い女体を妖しく揺らして、蚊帳の外に置かれた伊織と変態様御一行を引き連れて治療室へ先導した。

「あら、茶臼岳さん、また来たの、はっ…」
マリが案内した部屋にはなぜか泌尿器科の女医が、例のムチムチ太ももをゆったり組んだポーズで待っていた。最前と変わらない冷たい視線で孝雄を迎えた美人女医は年の近い涼子のチアガールコスプレを認めると、やはりコスプレ人気ナンバーワンは女医だと言わんばかりに対抗心を燃やして冷たく鋭い眼光を浴びせていた。

義姉さんと孝雄 (40)につづく
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義姉さんと孝雄 (38)美人刑事大活躍?

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義姉さんと孝雄 (38)美人刑事大活躍?

「ひっ、いっ、いてえっ、なにっ?、ひいっ、なんでえっ」
正体不明の暴漢が興奮して繰り出すパンチはなかなかのヘナチョコぶりだったが、孝雄もそれに負けないヘタレだったので、訳がわからないまま一方的に殴られまくって情けない悲鳴を上げていた。

「…、警察よ、やめなさい」
か弱い伊織は手をこまねくしかなくただ見ているだけだったが、突然甲高い爆音を響かせてシルバーのバイクにまたがったナイスバディが現れた。伊織のリッターバイクと同じメーカーのレーサーレプリカは600ccだった。脚線美を翻してさっそうとバイクから降りてヘルメットを取った彼女は、ロングヘアをなびかせて若干やる気無さそうに暴漢を制止した。
「かっ、関係ねえっ、おっ、女はっ、ひっ、引っ込んでろっ」
手を突き出して本物にしか見えないバッチがついた警察手帳を見せていたが、艶めかしい肉体美にピッタリ張り付いたライダースーツ姿の美女はとても警察官に見えなかった。女性と見くびったのか、あるいは警官だとはとても信じられなかったからなのか、暴漢はビビる心理をドモリ声に滲ませて強がっていた。

「涼子さん、待ってくださいよ」
女性警官から遅れること1分後、偶然近くで伊織の110番通報を受けた機動警ら隊の覆面パトに乗った刑事が到着した。顔はアイドル系イケメンだが騒動の渦中にある二人とは比べ物にならない鍛えぬかれた体躯がスーツの上からでもわかった。
「アナタが遅いのよ」
子供の喧嘩のような騒動を興味無さそうに見ていた女刑事は、横に控えた彼を切れ長の横目でチラ見してシレっとした顔で呟いた。
「涼子さんについていけるのはF1レーサーぐらいですよ、あっ、君、その人から離れなさいっ」
イケメン細マッチョ刑事は上司らしい女刑事に情けない泣き言を漏らしたが、メチャクチャに手を振り回して孝雄を打擲する暴漢に気づくと刑事らしい口調で威喝した。
「私、あの手の変態は受け付けないのよ、アナタと同類だし、なんとかして」
ちらっと見ただけで二人の正体をなぜか見ぬいた慧眼の美人刑事は、部下のアイドル顔刑事に丸投げした。

「はあ…、ほら、君、何があったか知らないけど、暴力はやめなさい」
さりげなくディスる女刑事にやる気無さそうに命令されて小さくため息をついたイケメン刑事は、暴れる暴漢を後ろから抱え上げてあっさり確保した。
「へっ、離せ、このっ、コイツ、殺してやるんだっ」
赤ん坊のように持ち上げられて焦った暴漢は、それでもメチャクチャクに手を振り回す様子がむずがる子供のようで滑稽な光景だった。
「それ以上暴れると、殺人未遂で逮捕するわよ」
興奮した暴言の言葉尻をあげつらった女刑事は、なおも暴れる男に鋭い眼光を向けた。
「え…、あ、はい、すいません…」
迫力美人刑事が垣間見せた本気に圧倒された男はとたんに静かになり、イケメン刑事の腕にぶら下がっていた。

「孝雄さん、大丈夫ですか?」
暴漢から開放されて地面にへたり込んだ孝雄に伊織が駆け寄り、腫らした顔を心配そうに覗き込んだ。
「あ、うん…、刑事さん、ありがとうございました」
不安そうな伊織を無視した孝雄は、ライダースーツに官能的な女体美をあわらにする美人刑事に見とれていた。
「…、ホントにありがとうございました、お名前、教えてください」
スケベな目で美人刑事を視姦する孝雄に不満そうな表情を見せた伊織だったが、A型の生真面目な学級員タイプは深々と頭を下げて礼を言った。

「ふっ、名乗るほどの者じゃないわ、でもアナタのバイク、いい趣味ね」
伊織の可愛い顔に表情を緩めた美人刑事は、そばに置かれたバイクが伊織のモノだとなぜか見抜くと同好の士に気のおけない声をかけた。
「『交渉人涼子』231話完結、『交渉人涼子2』休止中、よろしくっ、じゃあ山田、あとは任せたわ」
そして謎のセリフとともに後輩刑事にまた丸投げすると、脚線美で綺麗な弧を描いてYZF600にまたがり、甲高いエグゾーストノートを残して走り去っていた。

義姉さんと孝雄 (39)につづく
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義姉さんと孝雄 (37)調子に乗る夫(仮)に天罰?

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義姉さんと孝雄 (37)調子に乗る夫(仮)に天罰?

「じゃあ、こっちもキレイにしようか、妊娠しちゃったら大変だもんね」
(こんどはこっちだ…、スゴイことになっちゃうぞおっ…)
ウォシュレット浣腸で伊織を辱めた孝雄は変態性欲を昂ぶらせ、ウォシュレットによるビデをたくらんだ。操作盤にはビデのスイッチが付いていたが使ったことがなくてよくわからないし、ウォシュレットもお尻の位置をずらせば膣洗浄に使えると思った。

「や、なに、こわい、やだあ、孝雄さん、やめてえ…」
孝雄は股間を覗き込んでお尻の位置を後ろにずらした。股間に頭を入れてお尻を抱える孝雄に巨乳を押し付けてしがみつく伊織は幼児退行した甘えた声で嫌がっていた。
「こんなトコかな…、おっ、うひいっ、すげっ、入ってるっ」
「ひっ、やっ、なに、やだあっ、ああっ…」
位置決め完了してウォシュレットのスイッチを入れると最強水流が愛液で濡れたスキマに吸い込まれていった。ドンピシャの狙いに大喜びしてはしゃぐ孝雄と対称的に伊織は膣に侵入する水流に怖じけ、成長のいい女体を苦しそうに震わせていた。
「イオリ、避妊のためだから我慢しろよ」
(おおっ、溢れてきたっ…、オシッコしているみてえっ…)
スキマに入るだけだった水流は膣が膨張する限界を超えたようで、ピンクの小さな花弁を震わせて逆噴射した。侵入する水を受け入れながら膣を還流した水流がわずかにはみ出た小陰唇に沿って溢れ出た。
「やっ、恥ずかしっ、やっ、ああっ、もう、いやあっ」
ウォシュレットの最強水流で膣を強制洗浄される刺激に悶えながら、オシッコ潮吹きのような大量な放出を間近に見られる恥ずかしさでイオリは頭がおかしくなりそうだった。ここが男子トイレだということを忘れて、羞恥の喘ぎ声を上げまくっていた。


「イオリ、キレイになったよ、そろそろ行こうか」
(うひひっ、SMプレイ、楽しかった…、続きは羞恥プレイか…)
ウォシュレットSM調教に満足した変態は、今度は外で楽しんでやろうといかがわしい妄想を膨らませて、息子もビンビンに膨らませていた。
「…、はい…」
思ってもなかった辱めを受けて放心状態の伊織は、とりあえずトイレを出ればイジメられることもないと思ってうなずいた。
「じゃあ、いくよ、ほら、いまのうちに」
(よし、誰も来ないな、ほら、早く…)
先に個室を出た孝雄は出口のあたりで花柄ワンピースを着直した伊織に手招きした。伊織はとりあえずここから出たくてノーパンのままの手招きに応じた。

「オレたち夫婦だから、イオリって呼んでいいよな」
(さて、何して遊ぼうかな…)
SMプレイで伊織の心も体も征服した気になってご機嫌のエロ仮夫は、戸外でのふしだらな遊びを妄想してのぼせていた。
「…、はい、アナタ…、イオリと、呼んでください…」
散々恥ずかしい姿を見られて精神的に打ちのめされたショックから回復していない伊織は、言われるままに盲目的に従うしかなかった。病院の待合室の前を通って出ていこうと歩いているとノーパンのお尻をニヤケ面の孝雄に触られていたが払いのける気力はなかった。

「このやろうっ」
銀色のバイクを置いていた裏口に出たところで後ろから突然殺気立った声がした。何事かと思って振り向くと孝雄とたいして年の変わらなそうな男が駆け寄ってきた。
「は?、ふげっ」
(へっ、何っ?…、えっ、痛えっ…)
その勢いのまま孝雄は殴られた。みっともないうめき声を上げたヘタレは二三歩たたらを踏むと地面にへたり込んだ。想定外の急展開に孝雄の出来の良くない頭脳はついていけず、ただ頬の痛みを感じていた。
「きゃあっ、だれかあっ」
逆に仮夫の危機に放心状態から正気に戻った伊織は悲鳴を上げて助けを求めた。
「ふざけんなっ、このやろうっ」
孝雄にとって正真正銘の危機なのだが女の伊織に怒りに任せて暴行する男を押しとどめることはできない。男はメチャクチャに腕を振り回して孝雄を打ちのめした。

「あっ、もしもし警察ですか、助けてください」
つかの間手をこまねいて逡巡した伊織だったが、ポケットからケータイを取り出して110番した。

義姉さんと孝雄 (38)につづく
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義姉さんと孝雄 (36)ウォシュレット浣腸

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義姉さんと孝雄 (36)ウォシュレット浣腸

「よし、分かった、イオリがいい子になるように尻内(ナカ)で出してやるっ」
(くっ、いいぞっ…、くうっ…、そろそろ、仕上げだっ…)
苦しみながらマゾヒスティックな快感にまみれて悶える伊織に、サディスティックな倒錯欲情を限界まで高めた孝雄は尻穴で発射する初めての体験に盛り上がった。

「あ、ああっ、あなた、お尻は、ああっ、嫌あ…」
前の穴より先にアナル処女を奪われる運命に伊織はささやかな抵抗の意を示したがムダだった。尻穴の締め付けに逆らって膨れ上がる男根は、欲望の昂ぶりを尿道にこみ上げて破裂寸前だった。
「くっ…、出るっ…」
(おおっ、来たっ…、いくぞおっ…)
ビンビンに反り上がったイチモツに腸液という潤滑油を絡めて順調に抽送を繰り返した孝雄は、裏スジを焼く熱いほとばしりにのけぞると汗で湿った尻肌に股間を押し付け、思いっきり腸粘膜の襞をかき分けて尻穴の奥深くを掘り進んだ。
「あ…、ああ…」
腸内に熱い白濁液を受けた女体は感電したように伸び上がった。緊張した女体に後ろからしがみついた変態はナマ出し快感にのぼせ上がり、さらに奥まで突き刺そうとお尻の弾力に逆らって股間をグイグイ押し上げた。


「姉さん、よかっただろ、もう泣くなよ」
(やり過ぎたかな…、でも悦んでた、みたいだし…、このくらいOKだろ…)
尻穴陵辱から開放された伊織は全裸のまま洋式便器に腰掛けてうつむいていた。時折涙がナマ太ももに落ちて内側を滑ってトイレに床に垂れた。やり過ぎを反省した孝雄だったが初めてのアナル体験は思った以上に気持よかったし、伊織も少しは感じていたみたいなのでそれほどは気にしてなかった。
「そうだ、キレイにしてやるよ」
(…、ウォシュレットがあったじゃんっ…)
便座の横のスイッチが目に入った孝雄はまた変態衝動に襲われると、まよわずウォシュレットのスイッチを入れた。かつて読んだネット官能小説にウォシュレット浣腸するシーンがあったのを思い出して実地でやってみることにした。
「ひっ…、や…、やあ…、は、入って、くるう…」
さっきまで男性器を咥え込んでいた場所を最強水流で攻撃された女体は、汗で湿った全身の柔肌を波立てて震えた。太い男性器で拡張されたアナルは強力な水流に抗しきれず、直腸内に大量のお湯の侵入を許していた。

「いいよ、そのまま我慢して…」
(うひっ、すげえぞっ、ウォシュレット浣腸っ…)
悶える女体を便座に押し付けてウォシュレット浣腸を強制する孝雄は、徐々に膨らんでいく下腹に倒錯した興奮を覚えてそれまでしょんぼりしていた息子を元気にしていた。
「だ、だめ、出ちゃう…、恥ずかしい、やだ、見ないでえ…」
直腸どころか大腸にも侵入した水流は柔らかい下腹を隆起させて妊婦のように見せていた。沁みるような下腹の鈍い痛みに悶える伊織は、男性の前で粗相する恥ずかしさに可愛い顔を真っ赤にしていた。
「もうちょっと我慢しろ、もうちょっと…」
(すげっ、すげっ…、こんなふうに、なるんだっ、すげえっ、興奮するっ…)
ネットのエロ動画で浣腸シーンを見たことがあるが、現実に目の間で見るのはまったく別次元の興奮だった。臨月近くのように膨らんだお腹はすでに限界を超えて、伊織の羞恥心だけが恥ずかしい放出を阻んでいた。

「もう、だめえっ、やっ、やあっ、見ないでえっ…」
しかし破滅はあっさり訪れた。我慢できなくなった伊織はブシュッと大きな音を立てて菊紋を決壊させると、便器の静かな水面に激しい水流を叩きつけた。
「うわっ、すげっ、すげえっ」
(出てる、出てるっ…、すげっ、いくらでも出てくるっ…)
恥じらって内股に締め付けるヒザをムリヤリ開かせた孝雄は、肛門から噴き出す水流を覗き込んで大興奮した。恥じらって泣きじゃくる声をBGMにして、拡張された尻穴から激しくしぶきを飛ばす太い水流を覗き込んで勃起した分身をガマン汁でネチョネチョにしていた。

「あ、ああ…、もう、やだあ…、孝雄さん…、きらい…」
恥ずかしい排出姿をモロに観察されたフルヌードの伊織は太ももを大きく開かされて、ヌルヌルした汁で濡れた性器をむき出したまま泣きじゃくっていた。恥ずかしさの限界を超えたためか幼児退行してしまった甘えた泣き声が、残滓の滴を垂らすアナルから愛液でテカる性器を興奮した吐息にまみれて覗き込む孝雄の倒錯欲情をいたく煽っていた。

義姉さんと孝雄 (37)につづく
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義姉さんと孝雄 (35)サディスティック孝雄

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義姉さんと孝雄 目次

義姉さんと孝雄 (35)サディスティック孝雄

「…、イオリ、静かにして」
(やっ、やった…、アナル、犯したっ…、あっ、また来た…)
背を向けて壁によりかる伊織のスベスベした背中にしがみついた孝雄は、イチモツを徐々に挿入して尻穴を拡張する変態倒錯に酔っていたが、誰かが小用に来たので辛そうによがる伊織の口を塞いだ。

「ん…、(ふ、うう…)」
口を押さえられて呼吸するのさえ苦しくなる。勃起チンポで肛門を広げられて根本までねじ込まれる、痛みを伴った倒錯欲情で酸欠気味に悶える成熟した女体は、脂汗で妖しくテカる淫靡な陰影を見せていた。
「(イオリ、声出しちゃダメだぞ…、恥ずかしい声、聞かれちゃうから…)」
夫婦ごっこして悪い奥さん扱いした伊織の尻穴を掘ってお仕置きする変態仮夫は、いやらしい声を我慢する伊織の横顔にマゾヒスティックな倒錯色情を感じていた。イチモツで直腸粘膜をコスる快感を楽しみながら、いじめてやりたくて前に回した手でヒタヒタのスジをなぞって白いポッチを弄った。
「んっ…(ふー、くうっ、んんっ…)」
伊織はアナル陵辱されるのと同時に性器の一番感じる突起を愛撫されて悶えた。四肢を緊張させて全身を襲う未体験の快感に耐えていた。括約筋が頃合いの締め付けをしてくるのを楽しんでゆっくりと抽送を繰り返す孝雄は、溢れ出る蜜をポッチにまぶしてさらに擦った。

「(イオリ、お尻にチンチン挿れられるのが、そんなに嬉しい?…)」
(初めて、アナル犯されても、感じるんだな…、女って、すごいな…)
尻穴をイチモツの太さに拡張された女体が妖しくくねる卑猥な光景にサディスティックに興奮する変態は、言葉責めでA型っぽい生真面目な伊織の羞恥心を煽っていた。
「あっ、はあっはあっ、あ、アナタ…、ああ、お願い…、ん、もう許して…」
小便器が自動洗浄する水流の音と手を洗ってから遠ざかっていく足音を確認した孝雄が塞いだ手を離すと、お尻を突き出したポーズのまま伊織は泣き声混じりに訴えた。つらそうな声だったが、妙に卑猥に聞こえてますます孝雄は興奮した。
「やだなあ、オレはイオリにいい奥さんになって欲しくてやってんだよ、別にいじめてるわけじゃないだから…」
(うひひ、いい気分…、オレってサドなのかも…)
孝雄は生真面目な優等生タイプの伊織を侮辱しながらアナル蹂躙し、心も体も征服した気になってご機嫌だった。
「うぐっ…、ん…、アナタ、伊織は、あっ、いい奥さんに、ああっ、なります…、あんっ、だから、ああっ、もう許して…」
調子に乗った孝雄が思いっきり腰を突き上げ、直腸を突き抜けた勃起チンポが大腸粘膜を陵辱した。恥ずかしい排泄器官を性器扱いされて陵辱される屈辱に涙をこぼす伊織だったが、ヒクヒク震える大陰唇のスキマからいやらしい蜜があふれて太ももまで濡らしていた。
「そうか、じゃあ、ご褒美にもっとかわいがってやるね」
(くうっ…、き、気持ちっ、いいっ…、カワイイぞ、伊織…)
潜在意識に優等生の伊織に劣等感を隠していた孝雄は、鬱憤を晴らすように尻穴を犯した。まだ膣でのセックスは未体験の前穴童貞は、ウットリして大腸の蕩けるような襞粘膜で締め付けられる快感を貪った。相撲のがぶり寄りのように何度も下から突き上げ、脂汗を垂らして苦しそうに悶える女体を個室の壁に押し付けていた。

「あ、んっ、あ、アナタ、あっ、伊織は、ああっ、いい子になりますから、もう、ああっ、許してえっ」
男子トイレの個室の壁に汗で濡れた女体を押し付けられて後ろから押しつぶされそうな伊織だった。アナルを奥深く突き上げられるたびに泣き声まじりの喘ぎ声をあげた。愛液でヒタヒタにぬかるんだポッチへの乱暴な愛撫に、卑猥なスキマを見せる女性器からネットリした随喜の涙を垂らし続けた。

義姉さんと孝雄 (36)につづく
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義姉さんと孝雄 (34)夫婦ごっこでアナルファック

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義姉さんと孝雄 (34)夫婦ごっこでアナルファック

「え?、あ…、ああ…、大丈夫だよ、姉さん…」
(何が?、あ、これか…、でもこんなので妊娠、しないよな…)
孝雄は鼻先に突き付けられた栗花臭い粘液の匂いで伊織の言いたいことがわかったが、本当にセックスしてないのに妊娠なんてするわけがないと思い込んでいた。

「孝雄さん、カウパー氏線液にも精子が含まれていて妊娠する可能性があるそうです。原液を入れられたら、妊娠してもおかしくないと思います」
相変わらず自然体の伊織だったが、孝雄の腕の中で堂々と立つ表情は生真面目な学級委員にしか見えなかった。原液という言い方が妙に生々しく聞こえた。
「姉さん、まあまあ…、あ、さっき先生から奥さんって言われてその気になってたよね、夫婦ごっこしようよ、姉さんはオレの奥さんってことでいいよね」
(伊織は、真面目だよな…、そうだ、夫婦ってことにすれば、セックスしてもいいよな…)
学級委員長の口調は妙に萌えた。問い詰められたらとてもかなわないと思っている孝雄は、押し付けられた巨乳を揉みながらふざけた口調でごまかした。
「夫にセックスさせてくれない悪い奥さんには、お仕置きしないとね」
(させてくれない伊織は、調教していい奥さんにしてあげないとね…)
そしてお尻に手を回すと割れ目に指を入れて性器にへばりついたザーメンをすくい取り、アナルとその周りに塗りつけた。お尻をイジられてむずがる伊織だったが、奥さん呼ばわりされたことはまんざらでも無さそうに見えた。

「ああん、孝雄さん、何言ってるんですか、あ、私はまじめに、あ、やんっ…」
孝雄のいい加減な態度に怒ろうとした伊織だったが、乳房を揉まれて恥ずかしいお尻の穴を弄られて詰まった吐息を漏らした。10代の大人のカラダはお尻の穴に指を挿れられて拡張されるたびに、恥ずかしそうな声を漏らして汗が滲んで妖しくテカる柔肌を緊張させていた。
「だってセックスさせてれないなら、後ろでするしか無いよね、縛るからね」
(脱童貞のまえに、アナルファック経験…、いいかも…)
アナルの刺激にいちいち反応してエッチな表情を見せてくれる伊織に萌える孝雄は、変態性欲を滾らせて分身をビンビンにしていた。後ろの穴でセックスできる期待に震える鈴口からネットリした汁があふれていた。
「やだ、ああっ、孝雄さん、あっ、やめてえ…」
脱がされたパンティで両手の手首を縛られた伊織は後ろ向きにされると、勃起したイチモツをザーメンを塗りつけられたアナルにあてがわれてた。

「『孝雄さん』じゃなくて『アナタ』か『タカちゃん』ね、オレもイオリって呼ぶから…、じゃあ、悪い奥さんは、お尻でお仕置きするね」
(はあ、いい匂い…、イオリ…、お尻の穴、犯してあげるよ…)
後ろ髪から漂ういい匂いにウットリした仮の夫は、背後から下半身を密着させて菊紋の中心に先っちょを押し付けた。
「あ、あん、孝雄さん、ああん、やめてえ、あ、ああ、いやあ…」
初めてのアナル陵辱を嫌がる伊織だったが、口だけで暴れる様子はなかった。逆にエッチな吐息に成長のいいカラダを妖しく揺らし、ムリヤリねじ込もうとする勃起チンポに括約筋から力を抜いて菊紋のシワを緩めていた。
「イオリはおバカさんなお嫁さんだな…、『アナタ』か『タカちゃん』だろ、じゃあ、お仕置きするね」
(お、挿った…、ゆっくりと…、くうう、興奮するっ…)
緩んだアナルに先っちょが入った。カリを軽く締め付けられる快感にだらしなく顔を緩める変態仮夫は、言いつけを守らない仮妻の巨乳を握り締めると勃起した乳首を軽くつねった。

「い、痛っ…、あ、ああ…、あ、アナタ、ああ…、ご、ごめんなさい…」
乳頭のお仕置きに伊織のカラダが緊張した。勃起チンポの先端をお尻で咥え込んだ全裸の女体は個室の壁に手を当ててお尻を突き出すポーズをして、乳首を抓られてこもった吐息を漏らしていたが、広げた太ももの根本でアソコの亀裂からねっとりした蜜を垂らしていた。

義姉さんと孝雄 (35)につづく
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義姉さんと孝雄 (33)赤ちゃん産みたい?

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義姉さんと孝雄 (33)赤ちゃん産みたい?

「うっ…、ねっ、姉さんっ…」
(くっ、でる…、あ、はあっ、膣内に、出してる…)
伊織の手の平を膣粘膜と勘違いするうっかりスケベな孝雄は上ずった声をうなじで呻いた。童貞を卒業したつもりになって思いっきり腰を突き上げると、手コキ素股による意識が飛びそうな快感に背筋をビクビク緊張させて白濁液を放出した。

「ああ…、ああん…、孝雄さん…、いっぱい出ました…、大変なことになってなくて…、大丈夫でよかったです」
花柄ワンピをマフラーのようにまくりあげられた女体を、肉欲にのぼせ上がった孝雄に揉みくちゃに翻弄されてセクシーな喘ぎ声を上げていた伊織だったが、鈴口から噴き出すザーメンをしっかり受け止めて手の平のくぼみに溜めていた。
「ああ…、うん…、え?…」
(気持ちよかった…、伊織、そんなにオレのことを…、あれ、手?…)
手の平を膣と勘違いして中出し射精したつもりだった孝雄はウットリして嬉しそうだったが、伊織が差し出した手に溜まった白濁液を見て、やっとナマ本番セックスではなく手コキ素股をしていたことに気付いた。
「う…、あ、誰かが…」
(なんで?…、オレってまだ童貞?…、あ、やばっ、誰か来たっ…)
男子トイレの個室で手コキされていたのを本番行為と勘違いし、大人になったつもりでご機嫌だった気分は一気にしぼんだ。同時に誰かが入ってくる気配がして慌てた孝雄は、背中から抱きついた伊織の口を塞ぐと、ザーメンが溜まった手を恥毛の薄いスベスベ肌の股間にあてがった。

「ん…、ふ…、あ…」
放尿する音が個室のドア越しに聞こえていた。伊織を羽交い締めしてドキドキしていた孝雄は、落ち込んだ気分の反動で湧き上がってきたサディスティックな興奮で変な気分になって、ザーメンの溜まった手を大陰唇がせめぎあうスキマに摺りこんでいた。
「は、はっ…(姉さん、静かにして…)」
(やばいよ、見つかったら、やばいよ…)
トイレで変態プレイした後ろめたさで絶対にバレてはいけないと焦る孝雄は、無意識にザーメンを塗りつけた性器に指を挿れて小陰唇やその周りにへばりついたザーメンを膣口に押し込んでいた。巨乳の上までワンピをまくりあげられた裸の伊織は、剥き出しの性器がザーメンでグチャグチャになっていた。

「は、はああ…、姉さん、大丈夫?」
(やっと、行った…、伊織、苦しかっただろ、ゴメンな…)
小便器を自動で洗浄する音がしてから遠ざかっていく足音に息を殺して聞き耳を立てていた孝雄は、何も聞こえなくなるとやっと伊織を開放した。
「…、孝雄さん、赤ちゃん、欲しいですか?」
柔肌を締め付けていた腕の中で向きを変えた伊織は平板な表情で聞いてきた。深い谷間がくっきりした巨乳が押し付けられて、勃起した乳首が孝雄の胸に押されて乳輪に陥没していた。
「え?…、な、なんで?」
(赤ちゃん?…、突然、何を言い出すの?…)
セックスしたら赤ちゃんができるという当たり前の事実はなんとなく意識のどこかにあったが、素股で妊娠するとは思ってない孝雄は、感情が読み取れない自然体の伊織に内心おどおどしていた。
「私は孝雄さんの赤ちゃんだったら、産めたらいいなって思ってます」
伊織は全裸のカラダを密着させてパーソナルスペースの内側にいた。鼻が触れそうなほど近くで澄んだ瞳がじっと見つめていた。
「産めたら、いい、の?…、ね、姉さん、な、なに、言ってるの?」
(なに、どうゆうこと?…、伊織、そんなにオレが好きなの?…)
孝雄は感情が見えない瞳に吸い込まれていくような気がした。予想外のセリフに思考停止したヘタレは、モテ期の幻想だけは健在で伊織は自分の赤ちゃんを産みたいと思っているのだと自惚れていた。

「だけど、こんな風にされて赤ちゃんができちゃったら、悲しいです」
あいかわらず表情の見えない自然体の伊織だったが、膣口の中に押し込まれたザーメンを指ですくうと孝雄の鼻先に突きつけてきた。

義姉さんと孝雄 (34)につづく
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義姉さんと孝雄 (32)勘違い童貞の筆おろし

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義姉さんと孝雄 (32)勘違い童貞の筆おろし

「ああ…、すごく…、固くなってます」
病院の男子トイレに連れ込まれた伊織は半強制的に孝雄の勃起した分身を愛撫させられ、喉が詰まったようなかすれた声を漏らした。

「はあっ、姉さんの、く、カラダがいやらしすぎるから、はっ、ああっ、自然にこうなっちゃうんだ」
(どうしてこんなに気持ちいいんだっ、このカラダは…、エロいっ、けしからんほど、エロ過ぎるっ…)
最前発射したばかりの分身を固く屹立させて伊織のツボを心得た手淫に切羽詰まった吐息を漏らす孝雄は、お尻に回した手をパンティに挿れて指先を蠢かせて菊門のシワをなぶりながらその奥を探っていた。
「あっ、孝雄さんの、あんっ、エッチ…」
花柄ワンピを背中までまくりあげられてヘソから下を裸にされた伊織は、恥ずかしい場所の素肌を這いまわるいやらしい手に上ずった吐息を漏らした。胸までまくりあげられたノーブラの乳房は固くなった乳首をグリグリこねくり回されていた。
「はっ、ホントの事だから、はっ、姉さんがみんな、はっ、悪いんだよっ」
(はあっ、いっ、伊織、いいよおっ、またっ、出そうっ…)
さらにワンピをずりあげられてマフラーのように首の周りに巻いた伊織はほぼ裸にされていた。成長のいい19歳の女体の弾力に腰を突き上げて全身を擦り付けるエロ大学生は、素人離れした手淫の快楽に背筋に冷たい何かが走るのを感じた。

「あ、あんっ、孝雄さん」
暴発しそうな危険を感じた孝雄は伊織を個室の壁に押し付けると背中から抱きついた。焦ってズボンを下げてケツ丸出しになると、勃起した分身をお尻の奥に差しこんだ。
「はっ、な、いいだろっ、もう、はっ、我慢できないんだっ」
(うっ、ふわっ、やって、やるっ、くっ、ううっ、伊織を、うっ、オレのものにするっ…)
官能的な女体に溺れた孝雄はセックスすることしか考えてなかった。うなじに吸い付いて片手で上半身を抱きしめてオッパイを鷲掴みして揉み砕き、一方の手は怒張したサオを握ってカウパーで濡れた鈴口で女体の入り口を探っていた。
「あ、孝雄さん、あんっ…」
それまで無抵抗だった伊織は、アソコの入り口にカリが食い込んでくる感じに恥毛の薄いオマタに手を差し込んだ。ヌルヌルのスジをこすってネチョネチョになった肉棒に自然に手を添えて素股手コキをしていた。

「ああっ、伊織、いいよ、きもちいいっ」
(や、やった、とうとう、これでオレも男だっ…)
愛液まみれの手でシゴかれるのをナマ挿入したと勘違いした孝雄は、スベスベした背中の素肌にしがみついて腰を振りまくり、裸のお尻の弾力と股間のもじゃもじゃ根本がぶつかり合う気持ちよさに間抜けな声を上げていた。
「あ、あっ、あんっ、孝雄さん、ああっ、んっ、気持ちよくなってえっ」
孝雄の勘違いに気づいてない伊織は褒められたと思った。愛液まみれの大陰唇のスキマをこすって感じる部分を刺激してくる固い肉棒に苦しそうに悶えながら、手の平の締め付けに緩急をつけてビンビンに勃起した男根に射精を促していた。

「ああっ、姉さんっ、出るよっ、もうっ、出るっ、姉さんのっ、膣内(ナカ)に出すよっ」
膣粘膜と手の平の皮膚の区別も付かない童貞は、生で本番している気になって絶好調だった。両手でオッパイを揉みまくり腰を振りまってお尻の丸い弾力にパンパンぶつけてご機嫌な孝雄は、筆おろしの感動と尿道を駆け上がる熱い本流の快感ののけぞった。アゴを突き出すバカっぽい顔で天井を見上げ、自信満々に中出し宣言していた。

義姉さんと孝雄 (33)につづく
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義姉さんと孝雄 (31)伊織の涙

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義姉さんと孝雄 (31)伊織の涙

(…、ひょっとして、オレってモテモテ?…)
美人チンポマニア女医とロリナースとしたお医者さんごっこプレイの心地いい余韻に上機嫌な孝雄は、マリから渡されたファニーなスタンプが押されたネームカードを眺めてニヤニヤしていた。

「孝雄さん、どうでした」
油断して浮かれていた孝雄に、診察室から追い出されて待っていた伊織が心配そうな顔で駆け寄ってきた。なぜかバイクで病院まで爆走してきた時のスパルタンなライダースーツではなく、かわいい感じのミニ丈ワンピースに着替えていた。
「あ、ああっ、姉さん、おまたせっ」
(へ?、やべっ、うひっ、伊織ちゃん、そんなに心配だった?…)
伊織を見て慌てて名刺を尻ポケットに隠した孝雄は、潤んだ目で見つめる伊織にモテ期をさらに確信してうぬぼれていた。
「…、それ、なんですか?」
フェミニンな花柄ワンピースに大きすぎる胸をタプタプ揺らす伊織は、後ろ手に隠した名刺を目敏く見つけて問い詰めた。
「え…、な、なにが?…」
(う…、どうしてこういうとこは、敏感なの…)
表情の消えた顔で見つめる伊織に、美人女医やロリナースとの浮気がバレたんじゃないかとドギマギするヘタレ孝雄はろくに言い訳できずにモジモジしていた。

「なにか、隠しましたね…、正直に言ってください、やっぱり大変なことになってたんですか」
花柄ワンピの胸をボリューミーに突き上げる乳房が触れそうなほど迫る伊織は、密着した柔らかい下半身に孝雄の股間を食い込ませ、潤んだ目でジッと見つめた。
「え、は?…、あ、いや、大丈夫だったよ」
(は?…、そういうこと?…、やっぱ、伊織ちゃん、オレが、っていうか、オレの息子がそんなに心配だった?…)
股間を押してくる柔らかい弾力が気持よくて自然に顔がニヤけてくる孝雄は、お医者さんごっこプレイがバレてないのだと安心し、ますますモテ期を確信してのぼせあがっていた。
「ほんとうに?…、ウソだったら、私…、許しませんから」
ニヤニヤする増上慢に寄り添う伊織は、涙を溜めた目をまばたきせずに見つめていた。黒メガネをかけている時は小さく見える目が大きく見開かれ、涙を帯びた瞳が揺れていた。

「…、姉さん、ちょっと来て」
(うう、カワイイ…、やっぱ伊織が、一番エロカワイイ…)
潤んだ目に見つめられてのぼせ上がった孝雄は、成長のいい女体を抱えてトイレに連れて行った。
「…、男の人のトイレ、初めて入りました」
無抵抗に男子トイレに連れ込まれた伊織は小便用便器を珍しそうに見たようだが、個室に入るとこれからされることに何の不安も無さそうに気の抜けた声を漏らした。
「ふっ…、姉さん、コンニチワのキス、するね」
(あんな顔されたら、ガマンできんだろっ…)
興奮した鼻息を鳴らした孝雄はいきなり抱きついてキスした。背中を抱きしめた手がお尻に下がってスカートに入り込むとパンティごとお尻を揉みまくった。一方の手は胸を揉んでワンピの下がノーブラであることを確認していた。
「あ、んっ…、ああ…」
されるがままの伊織はキスしまくってくる口からずれた唇のハシからセクシーな吐息を漏らし、ワンピのスソを捲り上げられてむき出しにされたムチムチ太ももを孝雄の脚に絡めていた。

「はっ、姉さんが、はあっ、自分の手で、はうっ、大丈夫なこと、くっ、確かめてっ」
(やっぱ、伊織が一番…、はうっ、同じ歳なのに、やらしいカラダ、しやがって…)
無抵抗な成熟した女体を触りまくり、唇からアゴを経由して首筋に口を這わせて個室に興奮した吐息を響かせる変態は、社会の窓に伊織の手を引き込んで半立の息子をシゴかせた。

義姉さんと孝雄 (32)につづく
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義姉さんと孝雄 (30)極楽で発射

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義姉さんと孝雄 (30)極楽で発射

「あ…、はっ…、く…、はああ…」
(ご、極楽か…、ああっ、こ、ここは、て、天国か…)
孝雄の股の間に入り込んだチンポマニアの美人女医は両手で握ったイチモツをゆっくりシゴき、純白ニーハイナースはほぼ全裸の女体で孝雄に絡みついていた。孝雄は二人のタイプの違う医療従事者の濃厚なエロサービスの気持ちよさにのぼせて夢心地だった。

「チャウさん、気持ちいいでしょ、先生の手でイカない患者さんはいないんですよ」
ウットリする孝雄の上半身にまとわりついていやらしい手つきで撫で回すロリナースマリは、修行僧のような真剣な面持ちで手淫する美人女医を見下ろして楽しそうに笑っていた。
「は、はあ、イキそう、ん…、です…」
(い、いいのか…、も、もう、いいのか…)
最前美人女医から厳しい口調で我慢しなさいと言われたため、射精してしまっていいのか迷って我慢していた孝雄は、幼さを残すロリナースの女体を無意識に撫で回して濡れたスジを弄くっていた。
「いいわよ、イッて…」
孝雄の広げた脚の間に入り込んでゴージャスなエロふわボディを縮こまらせていた美人女医は、カウパー汁を滲ませてピクピク痙攣する鈴口を寄り目て見つめてゴーサインを出した。
「あ、は、はあっ、じゃあ、くうっ…」
(ううっ…、い、いいんだな…、くっ、いくっ、くうっ…)
女王様然とした女医のお許しが出て、孝雄は気が遠くなりそうな快感に素直に身を委ねた。
(ん…、い、いくっ…)
裏スジがしびれる電撃のような射精快感にのけぞった孝雄は、マリの若い女体にしがみついて無意識にアソコを弄っていた指を挿入してかき回した。
「あっ、チャウさん、ああっ、すごい、いいっ」
ドクドク痙攣したイチモツの先端から吹き出した白濁液は、至近距離で見つめていた美人女医の顔に飛び散り、それを見下ろしていたロリナースは指マン快感に女体をこわばらせて上ずって興奮した喘ぎ声を上げた。
「あっ、あ…、すてき…、いい…」
迫力美人な顔をザーメンまみれにされた射精マニア女医は、エロふわボディを孝雄の脚の間に預けてアヘ顔を晒していた。和式スタイルにしゃがんでいたノーパンの股間からネットリした潮を吹き、すぐ下の床は小さな池を作って淫靡な光沢を放っていた。


「…、茶臼岳さんの陰茎は何の異常もないので、いつでもどこでも変態行為に勤しんでもらって大丈夫です」
とびきりの射精感に脱力した孝雄の股間をのぞき込んだマリが、カウパーや愛液やザーメンでネチョネチョの半立チンポを綺麗にしている横で、白衣を着直した美人女医がガータベルトが絡んだ太ももをゆったり組んでカルテを書きながら、元通りの辛辣な口調で診断結果を告げた。
「いちおう再検査するので、来週もう一度来てください」
それから胸の谷間を強調するように乗り出した美人女医は白衣の合わせ目から溢れそうに張り詰めた乳肌を揺らし、暗に来週同じプレイをすると言ってお気に入りのチンポが収まった股間に淫靡で冷たい視線を絡ませていた。

「じゃあ、これ持って受付に行ってください、…、私はどんなときもOKですから、いつでも連絡してください、今度は最後までしましょ」
孝雄の背中をそっと押して診察室を出るように促して受付に提出するカルテを渡したマリは、ドアの前でナースコートがはだけた胸を押し付けて純白ニーハイの太ももを孝雄の下半身に絡めながら、エッチな笑みを浮かべてプライベートアドレスを渡してきた。

義姉さんと孝雄 (31)につづく
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義姉さんと孝雄 (29)チンポマニアは射精マニア

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義姉さんと孝雄 (29)チンポマニアは射精マニア

「は?、はあ…、恐縮、です」
(こんな美人が、イカせてくれるの?…、オレって、とんでもなく幸せ者?!…)
目の前に迫る美人の妖艶な迫力に圧倒される孝雄は、腰を包み込むように圧迫するマシュマロのような女体の弾力にキンキンに勃起した分身を食い込ませていた。

「んっ…、あっ、あん…」
孝雄の分身を濡れた性器のスジで咥え込んだ淫乱女医は孝雄の口に吸い付いてきた。シットリ濡れて欲情した女体は孝雄のカラダを包み込み、出来立てのメレンゲのように孝雄の体に密着して蕩けていた。
「あ、はわあっ、ふはっ、ああっ」
(んっ…、気持ち、良すぎる…、はあっ、出る…、あう、まだ、くうっ、ダメだ…)
美人女医のエロふわボディとキスして抱き合っているだけで孝雄は発射しそうだった。このまま果ててしまいたい正直な気持ちともっと楽しみたいという葛藤が出した結論は、極上の女体をもっと楽しみたいというオスの野望だった。
「ああんっ、ボク、まだオッパイが、ああっ、恋しいのね」
診察台の上で強引に体位を入れ替えた孝雄は、黒ブラを乱暴にずりあげて吸い付いた。広げさせた太ももの根本に分身を擦りつけてスマタした。ニュチュルッチュニュと勃起チンポが愛液まみれの性器にこすれ合うヌメった擦過音が診察室に静かに響いていた。
「はあっ、せんせっ、オッパイ、美味しいですっ」
(はあっ、大きさは、はっ、伊織に負けるけど…、柔らかさは、はっ、たぶん世界一だっ…)
形勢逆転して成熟した女体に跨がった孝雄は汗で湿った柔肌を組み敷いてオッパイ嬲りに熱中していた。飛び出た乳首を口の中でしゃぶりつくし、フワフワして指が溶け込みそうな乳肌を揉みまくった。

「あんっ、どいて、私が、イカせて、あ・げ・る…」
オッパイを弄ばれて卑猥に悶えていた淫乱女医はカラダを起こすと孝雄を押しのけた。突然の拒絶に面食らった孝雄が診察台に腰掛けていると、その前にしゃがんだ女医がイチモツを巨乳で挟んできた。
「う…、い、いい、です…」
(バイズリ?!…、す、すげっ、こ、こんな気持、くうっ、いいんだ…)
生菓子のようなフワフワシットリした巨乳に分身を挟まれてシゴかれた孝雄は夢心地だった。汗の滲んだ乳肌がチンポに張り付いてカリや裏スジを心地よくコスってくれた。
「チャウさん、私も仲間に、入れて」
それまで横で控えていたマリも我慢できなくなったのか孝雄の上半身にすがりついてきた。ノーブラになった純白ニーハイナースは成長途上な乳房を押し付け、首筋からアゴにキスしていた。
「まだ、だめよ、我慢しなさい」
孝雄の股の間に入り込んで巨乳に挟んだ男根を女体全体を上下させてネッチョっと締め付ける美人女医は、マリにじゃれつかれてニヤける孝雄を冷たい上目遣いで見つめた。
「うふっ、先生は、射精する瞬間を見るのが、大好きですもんね」
孝雄の頭を抱きしめてオッパイで挟んだマリは上からのぞき込んで孝雄の顔にキスし、チンポマニア女医の特殊な性的嗜好を暴露した。

「…、そうね…、そろそろ、イカせるわよ、覚悟しなさい」
職場の上下関係を無視したマリのセリフに一瞬ムッとしたように見えた美人女医はパイズリをやめた。もう終わりないのかと孝雄は幸せな気分が一気にしぼんだが、美人女医はすぐにカウパー汁やツバでネチョネチョのイチモツを両手で握り、鼻が触れそうなほど顔を近づけて寄り目で見つめると、血管が浮き出たサオをゆっくりしごきだした。

義姉さんと孝雄 (30)につづく
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== 義姉さんと孝雄 ==

義姉さんと孝雄 (28)美人女医はエロふわボディ

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義姉さんと孝雄 (28)美人女医はエロふわボディ

「は?…、はううっ…、よろこんでえっ…」
(い、いいんだよな…、くうっ、気持ちいいっ…、そうだよな…、じゃ、じゃあ、遠慮無くっ…)
目の前に迫る恥毛もろくに生えてない幼い女性器に興奮した孝雄は、ロリ看護師マリの巧みな舌技にのぼせ上がった笑みを浮かべ、居酒屋店員のようなマヌケ声を上げた。

「あんっ、チャウさんっ、お上手ですうっ、あっ、んっ、ちゅっ、んっ、ふふぁらっ」
濡れた性器をイジられたマリは、純白ニーハイ下着姿の幼児体型を残した若い女体を悶えさせた。ヌルヌルのスジに入り込んだ指がピンクの花ビラをかき混ぜてクチュクチュといやらしい音を立てるのをまるでかき消すように、ビンビンに反り上がったイチモツをしゃぶってツバが絡みつく粘着質な音を響かせた。
「んっ…、看護師さんっ」
(くっ、くふううっ…、はあっ、もう、我慢できんっ…)
美人女医から息子は問題なしとお墨付きを貰ってすっかり安心した孝雄はロリナースのフェラを素直に楽しんだ。いやらしい蜜を垂らす亀裂に魅入られて目があのマークになった変態大学生は、そこにしゃぶりつくと舌を挿れてベロベロ舐め回した。
「あっ、ん…、ま、マリ…、気持ちよくっ、なっ、ちゃううっ…」
パンティのクロッチ部分をずらしたお尻にしがみついた孝雄は大陰唇の間を舐めまくった。クリから尿道口、膣口を舌先でグリグリ刺激して舐めまくり、小さなピンクの花ビラを吸引した。ロリナースは感じすぎて四つん這いの姿勢を続けることができなくなり、孝雄の顔にびしょ濡れの股間を押し付け、女性器まるごとしゃぶりついて広げた口にねっとりした潮を吹き出した。

「マリちゃん、ご苦労様、休んでていいわよ」
マリが絶頂に達するのを冷静に観察していた美人女医は、いつのまにか白衣を脱いで診察台の横に仁王立ちしていた。美人女医の性的興奮を示すように、黒で統一されたセクシーランジェリー姿の女体からは陽炎のようにフェロモンが立ち上っていた。
「はい、先生、チャウさん、気持ちよかったです、ちゅっ」
孝雄の顔にまたがって勃起した股間に倒れこんでいたマリは、ゆっくりとカラダを起こすと愛液まみれにした顔にキスした。
「…、う…、はあ…」
(先生、すげえな…、おうっ…、か、かわいい…、でも、もう、終わりなの…)
美人女医の女体から発散される濃厚なフェロモンに性的興味を感じながら怖じけていた孝雄は、ロリナースのキスにだらしなくニヤけたが、まだ勃起したままなので続きをして欲しかった。

「あなた、いいわね…、特に膨張率が…」
診察台に横たわる男体の中心から反り上がるイチモツを爛々と輝く瞳で見つめる美人女医は、ブラから溢れそうな乳肌を大きく揺らして大きな吐息を漏らした。しなやかな指先がガーターベルトの上の穿いた黒レースパンティに触れて、ムチムチ太もも付け根の奥に入り込んでいた。
「先生はこれまで1000本以上のオチンチンを調査観察したんですよ、その先生に褒められるなんて、チャウさん、すごいです」
診察台の横にしゃがんで孝雄と同じ目線になったマリは、美人女医が筋金入りのチンコマニアで、その彼女に褒められる孝雄のソレは素晴らしいと賞賛していた。
「はあ…、そうなの…」
(オレのチンポって、そんなに、いいのか?、まったくわからん…、でも、かわいいなあ…)
他人と比べたことがないので自分のがどれほどのものか見当の付かない孝雄は、横でニコニコして寄り添ってくれるマリにだらしなく笑っていた。
「へっ、はううっ…」
(え、なに?…、き、きもち、いい…)
下半身が突然柔らかい圧迫に包まれた。股間にまたがったアラサー女医のエロふわボディが勃起した分身ごと腰全体を柔らかく圧迫していた。

「私が最後まで…、イカせてあげる」
黒レースパンティを脱いでガーターベルトのみの股間で勃起したイチモツを咥え込んだ美人女医は、黒ブラの巨乳を孝雄の胸に押し付けて抱きつくと、冷たさと淫靡な輝きが入り混じった視線で孝雄を見つめていた。

義姉さんと孝雄 (29)につづく
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義姉さんと孝雄 (27)ロリナースのフェラ

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義姉さんと孝雄 (27)ロリナースのフェラ

「あ、ちょっと、待って…、はうっ…」
(あうっ、姉さん、だめだって…)
泌尿器科の診察室で伊織に手コキされる孝雄は、ダランとして腑抜けたイチモツの傷が悪化するのが怖くて勃起しなかった。

「…、奥さんじゃダメみたいですね、診察室で待っててくれますか」
男性器に変化が無いので美人女医は伊織に退場を命じた。二十歳ぐらいに見える看護師に孝雄の股間から引き剥がされた伊織は、悔しそうな気持ちを沈んだ表情ににじませてしぶしぶ診察室から出て行った。
「マリちゃん、してあげて」
伊織を追い出した女医は白衣からはみ出した太ももを組み替えて大人のフェロモンを振りまくと、無表情に看護師に命じた。
「はい、先生、茶臼岳さん、寝てくれますか」
可愛い笑顔でうなずいたマリは、孝雄に診察台で寝るように言うとナースコートのボタンを外しだした。

「あの、先生?…」
突然ストリップを始めた可愛いナースにドキマギする孝雄は、勃起するのが怖くて美人女医にすがるような視線を向けた。
「大丈夫です、本当に海綿体折損などの損傷があったら勃起してなくても痛みはあります、あの人になにか変なことをしようとして蹴られるかしたんでしょうけど、そのくらいで『大変なこと』になったりしません」
ちょっと触診しただけで的確な診断を下した女医は孝雄の不安をあっさり解消したが、その原因が孝雄の変態行為だと勘違いし、セクシーな脚線美を見せつけるようにゆったり座って冷たい視線を投げかけていた。
「あ…、そうですか…」
(…、別に変なことしようとしたんじゃ、ないけど…)
変質者扱いされる誤った決め付けに不満な孝雄だったが、迫力美人の眼力に気圧されて言い訳出来なかった。

「じゃあ、失礼しますね」
二人の会話の間にマリはナースコートを脱ぎ終わった。純白ニーハイソックスの下着姿になったマリは診察台の上に四つん這いになり、孝雄に覆いかぶさってシックスナインの体勢でフェラを始めた。
「え…、あ、あの、いいんですか」
(うわっ、いいのか、病院で…)
少女の面影を残した美少女ナースのセクシーサービスに戸惑いながら悦ぶ孝雄は、若々しい女体の艶めかしい陰影を俯瞰に眺めて早くも息子を固くしていた。
「診察ですから、気にしなくていいのよ」
白衣からはみ出した太ももを見せつけるように足を組む美人女医は、鎌首をもたげたイチモツを見つめる冷たい視線に淫靡な輝きを帯びていた。
「おっ、はうっ、気持ち、いいですっ、看護師さん、くうっ、おじょうずっ、ううっ、ですね」
(う…、フェラ、気持ちいい…、舌使いが、はうっ、うますぎるっ…)
勃起しても問題ないとわかって孝雄は、目の前に迫る純白パンティが盛り上がった部分に卑猥なシワが刻まれてシミが広がっていることに欲情し、息子にツバまみれの舌が絡んでネットリ愛撫される快感を素直に楽しんだ。

「…、ちゅっ、そうですか、うふふっ、うれしいです、よかったら、触ってください」
元気いっぱいに怒張した男性器を嬉しそうに頬張っていたマリは、鈴口に軽くキスすると振り返ってあの部分に張り付いたパンティを横に寄せた。かすかなスキマを見せるスジから溢れて滲んだ愛液で鈍い光沢を放つ性器を丸出しにしたロリナースは、甘えた声で孝雄におねだりしてきた。

義姉さんと孝雄 (28)につづく
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== 義姉さんと孝雄 ==

義姉さんと孝雄 (26)泌尿器科の美人女医

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義姉さんと孝雄 (26)泌尿器科の美人女医

「着きました、孝雄さん、歩けますか?」
孝雄が凶暴なライディングに耐えて必死に伊織にしがみついていると病院に到着した。銀色のレーサーレプリカのキーロックをするのももどかしく降車した伊織は孝雄を支えてダンデムシートから下ろした。

「早く診てください、孝雄さんの一大事なんですっ」
休みを控えた土曜日午前の待合室は混んでいた。受付を済ませた伊織は、バイクで爆走した興奮がいまだ冷めないのか普段からは考えられないような必死の形相で受付女性に詰め寄った。
「あの、姉さん…、だいぶマシになったけど…」
法規無視の爆走で股間の痛みを忘れていた孝雄は、一生懸命な伊織になんだか申し訳無くて小声で掣肘していた。
「あの、泌尿器科なら、すぐに診てもらえると思いますよ…、泌尿器科に行ってちょっと待って下さい…」
舌端火を吐く伊織に受付女性は恐れをなし、うつむきがちに2階の泌尿器科に行くように促した。

「茶臼岳さん」
泌尿器科の待合室で孝雄はセーラー服の女子高生をスケベ根性丸出しで眺めているうちに名前を呼ばれた。
「…、どうしました?」
診察室に入ると30前後の女医が白衣がはだけた太ももを見せつけるように脚を組んで座っていた。ムチムチした太ももから濃厚なフェロモンが立ち上っているようだ。
「え…、あの、アレが、その…」
(うへへ…、なんて言えば、いいのかな…)
伊織にはかなわないが白衣の合わせ目に豊満な乳房が鈍い光沢を放つ乳肌とその深い谷間が見えた。才色兼備を絵に描いたような美人医師をスケベな目で見る孝雄は無意味に照れて口ごもっていた。
「孝雄さんのペニスが折れたんですっ、いますぐに直してくださいっ」
恥ずかしがる孝雄と対照的に、伊織は切羽詰まった直截な言葉で病状を訴えた。孝雄と女医の間に入って、セクシーな女体を孝雄の目から遮っているようにも見えた。
「…、そうですか、じゃあ下を脱いで、診察台にあがってください」
対照的なカップルをシレっとしたとした目で見た美人女医は、早速診察を始めた。

「はあ…」
男女交際の経験がない孝雄が美人な年上女性の前で脱ぐのを躊躇していると
「どうぞ、見てくださいっ」
後ろに立った伊織がいきなりズボンとブリーフを下げた。
「ひいっ、いやあ~んっ」
突然半裸にされた孝雄が股間を両手で隠してみっともない悲鳴を上げると、無表情な女医の後ろに控えていた看護師が堪え切れずに吹き出した。
「…、特に問題無さそうですが、どうしたんですか?」
股間を覆った手をどけてしょんぼりしたイチモツを指でつまんだ女医は、すぐ近くから寄り目で見つめてつまらなそうに聞いた。
「そんなことないですっ、大変なことにっ…」
やる気の無さそうな彼女に興奮した伊織は、彼女を押しのけるように横に並ぶとダランとしたしぼんだイチモツを見つめて口ごもった。平常時の男性器を間近に見た19歳は、この状態のどこが異常なのかはっきり言えなかった。
「…、勃起したらわかるかもしれませんね、奥さん、勃起させてみてください」
女医は腑抜けた状態ではわからなくても、アクシデントがあった時のように勃起させたら何かわかると考えたようだ。

「奥さんじゃ…」
(あれ、夫婦と勘違いしてる?…)
伊織を奥さん呼ばわりする女医に孝雄が訂正しようとすると、
「わかりました、あなた、ちょっと我慢してね」
やる気満々に孝雄の股間にしゃがんだ伊織は、ダランとした息子を握ってゆっくりシゴキ始めた。

義姉さんと孝雄 (27)につづく
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義姉さんと孝雄 (25)ライダー伊織

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義姉さんと孝雄 (25)ライダー伊織

「ああん…、あっ、あれっ、孝雄さん、大丈夫ですかっ」
巨乳の感じる部分にイタズラされた伊織は意図せず孝雄に報復していた。股間に両手を当てて身を捩って脂汗を垂らす孝雄の尋常でない痛がり方に伊織は珍しく取り乱した。

「ん…、ぐう…」
(じ、じぬう…)
子孫繁栄のための大事な生殖器官が傷ついた痛みに悶絶する孝雄はまともに喋れなかった。
「病院、行きましょうっ」
伊織の行動は迅速だった。浴室から孝雄を連れ出すと手早く水気を拭いて服を着せ、裸のまま巨乳を大きく揺らして自分の部屋に急いだ。
「行きましょう、これ被ってください」
クローゼットの奥から取り出したつなぎのレザースーツに濡れたままの女体を押し込んで着替えると、急いで戻ってきてまだ苦痛に悶える孝雄にヘルメットを渡した。
「へ?…、ろこひ?…、ふぁ?、ふぁいふ?…」
(ふえ?…、どこ行くの?…、車?…、あれ、バイク?…)
セクシーな女体のラインをクッキリ浮かび上がらせるライダー姿に戸惑う孝雄は、訳がわからないままガレージに連れて行かれた。ガレージは父親の洋平が九州転勤でいなくなったため用無しの場所になっていたが、父の愛車の陰に見慣れないバイクが置かれていることに気づいた。

「乗ってください」
暖機運転もそこそこにバイクにまたがった伊織は、リモコンを操作してガレージのシャッターを開けた。
「ふぁ?、ふぁいっ」
(これ、乗るの?、はい…)
孝雄はバイクに詳しくないが、シルバーのレーサーレプリカタイプに美しい脚線美を見せつけるようにまたがる伊織はカッコ良かった。孝雄は言われるままに一段高い位置にある30センチ四方ぐらいの狭いダンデムシートにまたがり、レザースーツに女体を包まれた女体にしがみついた。

「行きますっ」
孝雄がレザースーツがぴったり張り付いた女体にしがみつき、両手に感じたレザーの冷たい感触にオッパイの張り詰めた弾力があった瞬間、バイクはガレージから飛び出した。
「ふぁっ、ふぇええっ」
(げあっ、おちっ、落ちるうっ…)
出口で大きくバンクして道と平行になると、強力なトルクで前に押しだそうとするバイクは前輪を持ち上げ、ダンデムの孝雄を振り落とそうとした。
「掴まってっ、しっかりっ、いきますっ」
アクセルを緩めた伊織はオッパイを鷲掴みする手を胸の前で強く握らせると、ウインドシールドに上半身を伏せてアクセル全開した。伊織に操られたバイクは法定速度を守って走る車を置き石のように避けて疾走し、なめらかな銀色の光跡を残していった。

「ふぇっ、げえっ、ぐうっ」
(じっ、じぬうっ、うええっ…)
強大な馬力で風を切り裂き突き進むバイクから振り落とされそうで、孝雄はレザースーツの女体に必死でしがみついていた。人生初体験の未知のスピード領域に恐怖して吐きそうなヘタレ大学生は、そのおかげで股間の激痛を忘れていた。

義姉さんと孝雄 (26)につづく
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== 義姉さんと孝雄 ==

義姉さんと孝雄 (24)二十歳は大人

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義姉さんと孝雄 (24)二十歳は大人

「は…、あ、ああ…、そうだよね…」
(なんだよ、いまさら…、でも、義理でも姉弟だし、そうかも…)
欲望に駆られるまま伊織の女体を貪っていた孝雄はきっぱりしたセックス拒否にあっけにとられたが、確かに姉弟の間柄で許されないことだと思った。

「…、だって、私はまだ10代の子供ですから…、セックスなんて、早いと思うんです…」
取り付く島もないほどきっぱりと肉体関係を拒絶したが、がっくり肩を落とす孝雄が哀れになったのか伊織はらしくない言い訳していた。首に両手を回してイチモツが勃起した股間にまたがる女体は、推定Gカップ以上の巨乳が孝雄の胸に触れたり離れたりして、固くなった乳首がオッパイにめり込んだり突き出したりしていた。
「へ?…、それって、二十歳になったらセックスしてもいい、ってこと?…」
(はあ?…、何言ってんの?…、だったら、20歳になったらしてもいい、ってことじゃん…)
胸板を押す柔らかい弾力にいい気分になりそうな孝雄はその理屈ならあと1週間我慢すれば、伊織が二十歳になる誕生日にセックスしてもいいことになるはずと、独りよがりに考えていた。
「そうですね、二十歳ならもう大人ですから、いいかもしれませんね…」
セックス拒否宣言で一旦はしおれて腑抜けたイチモツがたちまち元気を取り戻して伊織の濡れたスジに食い込んでいた。大胆に股を開いてまたがる伊織は可愛い笑顔で見つめ、微妙にお尻を上下させてソレをスマタ状にコスっていた。

「あ、そうか…、オレも一日遅れで二十歳になるから、その時はセックスしてもいいのかもな…」
(セックスは1週間後のバースデープレゼント、ってことか…)
伊織と誕生日が1日違いの19歳大学生は1週間後にセックスできると勝手に決めつけて、濡れたスジに食い込ませた分身をビンビンに反り上げていた。
「…、あら、チャウくんは今でも遠慮せずに、真夏さんとしたらどうですか?」
伊織とのセックスを妄想してスケベ面を晒してニヤける変態を、しれっとした笑顔で見つめた伊織は上品に嫌味をつぶやいた。
「チャウ、って…、あ…、ゴミが…」
(チャウ?…、だから真夏は関係ねえっ…、くそっ、いじめてやるっ…)
カワイイヤキモチにも思える軽口は嬉しくもあったが、ガキの孝雄には腹立たしいほうが大きかった。ムッとした孝雄は見事な乳房から突き出た乳首をつまんで引っ張った。
「あっ…、はあっん、んっ…」
感度がよさそうな女体は胸の先端の感じやすい部分を折檻されてのけぞった。乳首が引っ張られたGカップ超え乳房は水風船のように伸びきった。

「へ?…、げえっ…、つっ、潰れっ、るうう…」
(は?…、うげっ…、ナニがっ、死ぬっ、死んでしまうっ…)
意地悪なイタズラは百倍の報復となって返ってきた。官能的な裸体が弓反りに倒れた反動で支点となった股間が押し付けられ、アソコの圧でバットアンドボールズが潰される苦しみは万力に挟まれたと思うほどだった。気絶しそうな激痛が股間から脊髄から脳髄まで突き抜けた孝雄は白目を剝いて泡を吹き、みっともない声で呻いていた。

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義姉さんと孝雄 (23)セックスはダメ

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義姉さんと孝雄 (23)セックスはダメ

「ああん…、孝雄さん、自分で脱げますから…」
孝雄は脱衣所に連れ込むとwanna be your preciousと書かれたTシャツを乱暴に脱がせた。伊織は口でそう言ったが抵抗しないで裸にされていた。

「うん、ごめんっ、こっちも脱がせるねっ」
ジュースで肌に密着するTシャツを剥がすように脱がせると、Tシャツと一緒に引き上げられていた巨乳が重力で定位置に戻ってブルンと揺れた。たゆたゆとゆったり揺れるオッパイを見ながら噛み合わない返事をした孝雄は、マイクロミニと一緒にTバックパンティを脱がせた。
「…、チャウくん…、どうしたんですか?」
無抵抗で全裸にされた伊織は、バタバタして自分も裸になる孝雄を楽しそうに見てちょっとふざけていた。

「チャウ?…、あ、早く洗わないと、シミになるからっ」
真夏にしか言われたことのないアダ名に一瞬キョトンとした孝雄は、また筋の通らない理屈で伊織を風呂に連れ込んだ。
「チャウくん…、落ち着いてください」
スケベイスに座った孝雄の股間に脚を広げて座らされた伊織は、勃起した男根を直に性器のスジに食い込まされていたが、ゆったりした笑顔で落ち着かせようと笑顔を見せた。
「チャウって言うなっ、あ…、ごめん、姉さん…」
気に入らないアダ名で呼ばれてバカにされた気がした孝雄は思わず大声を出したが、優しく笑う伊織に目を伏せて謝った。
「私こそ、ふざけちゃって、ごめんなさい…、孝雄さん、どうしたいんですか」
しおれる1日だけ年下の弟に優しくてを回して背中を撫でる義姉は、キスしようとするかように顔をかしげて聞いた。

「あ…、おはよう、じゃなくて、こんにちはのキスさせてっ」
プルンとした唇のかすかなスキマに吸い込まれる気がした孝雄は、どうしようもなくキスしたくなった。真夏が派手に潮を吹く光景を目にして興奮した孝雄は、本能のまま伊織に劣情の昂ぶりを叩きつけていた。
「うふっ…、いいですよ、どうぞ、キスしてください」
こんにちはのキスという聞き慣れない単語にちょっと笑ってしまった伊織だったが、ゆっくり目を閉じて心持ち唇を付きだした。
「はうっ、んっ、ちゅっちゅるっ、ちゅううっぬるっちゅぶっ」
無防備に自らの女体を差し出す伊織に孝雄はしゃぶりついた。下唇に吸い付いて引っ張り、ぷるんとした弾力のスキマに舌をねじ込むと、舌を絡めてツバを吸いとった。背中をまさぐる手がお尻に下がって、ワレメの奥に伸びた指がヌルっとした花びらの内側を触っていた。

「んはっ、こっちも綺麗にするからっ」
ディープキスでさらに興奮した孝雄は、固くなった乳首がツンと付きだした巨乳に吸い付いた。染み付いたオレンジジュースの甘さを味わいながら、乳首を舌で転がしてオッパイを下から支えて揉んだ。
「孝雄さん、ちょっと待って」
今まで何をしても無抵抗になんでもさせてくれた伊織が、オッパイにしゃぶりつく頭を押し返した。
「え…、あれ…、痛かった?…」
初めての拒絶にあ然とした孝雄は、やり方が下手だったのかなどと見当違いなことを考えていた。

「いいえ…、でも、いいんですか、真夏さんが、悲しむんじゃないですか」
オッパイの吸い方が下手だったかもしれないと心配する孝雄をきっぱり否定した伊織は、伊織が恋人という前提でお乳を愛撫する孝雄をたしなめた。
「は、真夏?…、あんなの関係ないからっ、オレが好きなのは、姉さんだからっ」
(は?…、あんなションベン臭いガキと、伊織はぜんぜん違うっ…)
19歳にして十分すぎるほど成熟した女体に溺れて真夏のことなどすっかり忘れて興奮していた孝雄は、優しく笑う伊織を強張った顔で見つめた。

「そうですか、わかりました…、練習台として私に何をしてもいいですけど、セックスだけはダメですよ」
強く見つめる目から照れたように目を伏せた伊織は、広げた太もものヌルヌル中心線に食い込む男根をキュッと圧迫してきたが、セックスだけはダメだときっぱり宣言した。

義姉さんと孝雄 (24)につづく
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義姉さんと孝雄 (22)オシッコまみれの床

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義姉さんと孝雄 (22)オシッコまみれの床

「やだあっ、オシッコ、止まんないっ、恥ずかしいっ」
ベッドに押し倒された真夏はM字開脚した股間の中心から大量のオシッコを放出していた。濡れた性器の小さな穴から噴き出す水流は若干黄色味を帯びて、放物線を描いて板張りの床に散らばって細かい跳ねを飛ばしていた。

「や、やだあっ、恥ずかしいっ、もう、やだあっ」
10秒以上は続いた放出が終わった。むき出しの性器からオシッコの滴を垂らしたまま真っ赤になった真夏は、まくりあげられたミニスカをずり下げるとジャケットを取って部屋から逃げ出した。
「(…、お姉さん、失礼しましたっ)」
あっという間の出来事を孝雄は見ていただけだった。開けられたままのドアをぼんやり見ていると、泣きそうな声とドアが締まる音が遠くから聞こえた。
「…、はあ…」
(…、とりあえず、帰ってくれて、よかった…)
ベッドに腰掛けてビショビショになった床を見下ろす孝雄は、邪魔者が帰ってくれたことに安堵して小さくため息をついた。

「どうしたんですか、真夏さん、ずいぶん急いでたみたいですけど…、あら…」
しかし落ち着く間もなく伊織が開けっ放しのドアから顔を出した。黒縁メガメはなく前髪がヘアピンド留められた可愛い顔だった。そしてオシッコでビショ濡れの床を無表情に見た。
「あ、あのっ、そのっ、そうっ、ジュースこぼしちゃってっ、あ、あいつ、びっくりしちゃったみたいでっ」
真夏のオシッコだとはもちろん言えないので、孝雄は思いつくまま言い訳していた。真夏のパンティがベッドの上に置き去りされているのを見て慌ててポケットに押し込んだ。
「雑巾、持ってきますね」
無表情なまま机をチラッと見た伊織はドアの向こうに姿を消した。
(あ…、やべっ、バレた?…、でも、ちょうどいいか…)
伊織の視線を追った孝雄は、机に置かれたコップがまったく手付かずなのに慌てて取り上げると床に撒き散らした。混乱気味の孝雄は濃い黄色のオレンジジュースならオシッコの薄い黄色をかき消すのにちょうどいいなどとバカなことを考えていた。

「拭きますね」
オシッコとジュースの混合液で出来た床の水たまりを覗き込んでいると伊織が戻ってきて横にしゃがんだ。カーディガンを脱いだ女体はUネックで大きく開いた胸元からタプンと揺れた乳肌が溢れそうで、ノーブラのポッチが突き出したwanna be your preciousの文字が大きく波打っていた
「あ、姉さんっ」
(まずいっ、あいつのオシッコ…)
水たまりを拭こうとする伊織を見て孝雄はまずいと思った。なぜだかわからないが伊織に真夏のオシッコを触らせるのは絶対ダメだと思った。
「きゃあっ」
ミニスカでほとんど隠れてない眩しいナマ太ももをムッチリひしゃげてしゃがんでいた伊織は、体が冷たく濡れて悲鳴を上げた。

「あ、やばっ、ごめん、姉さん、シミになっちゃうから、早くお風呂で洗おっ」
孝雄はwanna be your preciousの文字が広がったTシャツの胸に深く刻まれた谷間を見てとっさに思いつくと、もうひとつのコップをぶちまけた。パンティが見えそうなお尻から背中にかけて、その下のオッパイまでジュースまみれにされて茫然とする伊織の、手を引っ張って孝雄は風呂に連れて行った。

義姉さんと孝雄 (23)につづく
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義姉さんと孝雄 (21)潮吹き真夏

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義姉さんと孝雄 (21)潮吹き真夏

(…、コイツ、サカってるよ…)
ベッドに座って上目遣いのやや焦点の合わない目線を送る真夏は、掴んだ孝雄の手を短いスカートに引き込んでいた。淫乱ぶって誘ってくる女子大生に孝雄は半ばあきれながら、残り半分の気持ちは若い男の欲望をたぎらせていた。

「チャウくんの…、好きにして、いいよ…」
孝雄の手に女の子の恥ずかしい部分を触らせる真夏は、ウットリした表情でゆっくりまぶたを閉じた。指の腹が触れたパンティのシワはオシッコか愛液かよくわからない湿り気で濡れていた。
「うう…、わかったっ、かわいがってやるっ」
(このっ…、もう、どうにでもなれっ…)
わかりやすい挑発に若い男子の欲望は理性のダムをあっさり決壊させた。昨日フェラさせたことをあんなに後悔した孝雄なのに、肉欲の衝動に誘われるまま真夏をベッドに押し倒した。触らされていたパンティを乱暴に脱がせると濡れたスジに指を挿れてコスった。
「あんっ、チャウくん、すきっ、いい、いいのおっ、チャウくんのすきに、してえっ」
ノーパンにされた股間を乱暴に広げられて指マンされる真夏はエッチなアニメ声を上げ、ミニスカをヘソの上までまくりあげられた淫靡なポーズで悶えた。

「はっ、もっと、はあっ、よくしてやるっ」
(このっ、イカしてやるっ…、イッちゃえよっ…)
興奮した吐息を性器の中心部に吐きかけて孝雄は前戯を続けた。女の子の敏感な部分をぞんざいに弄る指先には、いい感じになりかけた伊織との関係をぶち壊しにされた恨みもこもっていた。
「あ、あっ、ああっ、あっ」
乱暴な愛撫を受ける女体はそれでも反応してエッチな蜜を垂らし始めた。ベッドに後頭部を押し付けて幼児体型の名残を残す女体をのけぞらせる真夏は、肩紐を下げてキャミブラのカップを下げると人並みのオッパイを自らひり出した。張りのいい乳肌の頂点に丸いシルエットを見せる若干大きめの乳輪から、ピンク色の乳首が突き出していた。
「い、いいっ、真夏、いっちゃうっ」
好きな男子に弄ばれる悦びに真夏は悶えた。膣口に入りかけた指は粘度の高い愛液でヌルヌルし、まだ色素が沈着してないピンク色の小さな花びらは朝露に濡れていた。
(このっ、イッちゃえよ…、ほら、気持ち、いいだろっ…)
孝雄は発情してピンク色に染まる女性器を凝視し、目を血走らせていた。ヌルヌルを垂らすしぼんだ入り口に指を挿入し、エッチな蜜を掻き出すクチュクチュという卑猥な音を冷に響かせた。

「あ、い、いっ、いくうっ、だめ、いっちゃう、やだ、漏れちゃっ、やっ、漏れちゃううっ」
乱暴な指マンに翻弄された真夏は簡単に絶頂に達した。ブラキャミをお腹の周りに巻いただけのほぼ全裸の女体を弓反りさせた真夏は、ビシャっと大きな音を立てて尿道の締め付けを開放すると、広げた太ももの中心から大量のオシッコを放出した。

義姉さんと孝雄 (22)につづく
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義姉さんと孝雄 (20)昨日の続き

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義姉さんと孝雄 (20)昨日の続き

「孝雄さん、はいっていい?」
どうしていいかわからず突っ立つ孝雄にウットリした真夏がまとわりついていると、ノックの音がして伊織が声をかけた。

「あ、ああっ、姉さん、どうぞ」
(よかった…、助かったっ…)
彼女の声を天の助けと聞いた孝雄は、人並みのオッパイを擦りつけてくる真夏を引き離してドアを開けた。
「…、暑かったでしょ、どうぞ」
肩出しの真夏を黒縁メガメの奥から見た伊織は持ってきた冷たいドリンクを机に置いた。夏物カーディガンを羽織っていたが、濡れたTシャツは着替えて同じタイプの長袖Tシャツの胸に「wanna be your precious」の文字があった。
「ありがとうございます、お姉さま、お綺麗ですね」
単純すぎるほど素直な真夏は伊織を血のつながった姉と信じこみ、小姑になるかもしれない女性に明るくお愛想した。

「あらためて紹介するよ、姉さんの伊織」
(なんか、怖い…、でもオレたち、『世界一仲良しな家族』なんだし…)
黒縁メガメを長い前髪で半分隠して表情のよくわからない伊織の肩に手をかけて抱き寄せた孝雄は、引きつったわざとらしい笑顔で紹介した。
「義姉(あね)の伊織です、よろしくお願いします」
くびれに手をまわしてくる孝雄から知らん顔で一歩前に出て離れた伊織は、会社でしているのだろうと想像できる完璧な営業スマイルで真夏に頭を下げた。
「柿本真夏です、チャウくんの同級生です、それから、うふふっ…」
綺麗な姿勢でお辞儀する地味美人の横をすり抜けた真夏は、逃げ腰の孝雄にじゃれついて思わせぶりなKY発言していた。

「仲がいいんですね、邪魔者は消えますから、ごゆっくりしていってくださいね」
孝雄に馴れ馴れしくする真夏をチラ見した伊織は、口だけ笑ったように見える笑顔で頭を下げると出て行った。
(うう…、怒ってるよ、絶対…)
生まれて初めての修羅場に生きている心地のしない孝雄だった。
「うふっ、お姉さん綺麗なのに、地味なのね…」
対して真夏は文字通り消えてくれた邪魔者にご機嫌だった。ニコニコ笑ってベッドに腰掛けると孝雄の手を掴んで引いてきた。

「昨日の続き…、していいよ…」
脱力して立つ孝雄を半ば強引に隣に座らせた真夏はつないだ手をナマ太ももの上に乗せると、上目遣いの小悪魔スマイルでエッチに笑っていた。

義姉さんと孝雄 (21)につづく
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義姉さんと孝雄 (19)真夏の乱入

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義姉さんと孝雄 (19)真夏の乱入

「孝雄さん、お客様みたいです」
救急箱を漁ってアタフタする孝雄を微笑ましく見ていた伊織は、呼び出し音がしたのでドアホンのテレビを覗き込んだ。

「…、げっ」
(誰だよ…、うそっ、真夏?!…、どうしてっ、まずいっ…)
孝雄が肩越しに覗き込むと小さな画面に柿本真夏が笑っていた。住所を教えてないのにどうやって来たのかわからない。お気楽な笑顔に昨日大学の裏手でフェラさせた光景が頭に浮かんだ。いい感じになりそうな伊織との関係が台無しになりそうなKY娘の闖入に孝雄は混乱して激しく動揺した。
「お友達ですか?」
振り返った伊織は狼狽して青くなる孝雄に無表情に聞いた。それは会社に行くときのよそ行きの顔だった。
「え、いや、あ、うん、大学の同級生っ、ただのっ、うん、ただの顔見知りっ、あ、あれっ、アドレス、教えてないのに、なんで、来たんだっ?」
(怒ってる?…、い、いやっ、コイツは、ただの友達だから…)
怒っている表情ではないが、他人行儀で冷ややかな視線が辛かった。男女交際が皆無で修羅場を経験したことがない孝雄はみっともなく取り乱していた。義姉に対して女の子の友達の訪問を後ろめたく感じる必要はないが、好きかもしれないと告白したばかりだったので浮気を見つかった新婚夫の気分だった。
「そうですか、じゃあすぐにお通ししないと」
孝雄と対象的に伊織は落ち着いていた。前髪を留めていたヘアピンを外して会社勤めの髪型になった伊織は濡れたTシャツにカーディガンを羽織って玄関に向かった。

「(おじゃましますっ…)」
(…、ホントに、おじゃまだよ…、伊織さん…、やっぱり、怒ってる?…)
玄関から脳天気な声が聞こえた。いつもの空気を読まないお気楽な調子は孝雄をイラつかせたが、伊織がどんな顔で対応しているかを思うと息子が縮み上がった。
「来ちゃったっ、真夏に会いたくて寂しかったでしょっ」
伊織に事務的に案内されて部屋に入ってきた真夏は照れ笑いしながら「来ちゃった」攻撃をかまし、よけいなことを口走っていた。
「柿本さん、どうしたんですか、急に、あ、そうか、授業のノート、持ってきてくれたんだ、ありがとっ、じゃあ、こっちに」
(どうしたら、いいんだよっ…、そうだ、そうだよ…)
混乱した孝雄はとりあえず思いついたまま真夏の用事を決めつけると、真夏がしゃべる間を与えずに部屋に連れ込んだ。

「キレイな人だね…、誰?…」
部屋に入ると、人並みに可愛い顔から笑みが消えた真夏が聞いてきた。
「…、義姉さんだよ」
初めて見る真夏の冷たい視線に気圧された孝雄だったが、なんとか平静を保って伊織が義姉だと紹介した。もちろん親の再婚相手の連れ子だということは言わない。
「なんだあっ、お姉さんなのっ、真夏、勘違いしちゃたあっ、やだあっ、恥ずかしいっ」
孝雄の複雑な家族環境を全く知らない真夏は伊織を血のつながった家族と勘違いして安心したようで、照れ笑いしてクネクネしていた。

「昨日はアレだけだったでしょ…、だから真夏、もっとチャウくんにしてあげたいな、って思ったの…、だから来ちゃったっ」
いきなり夏物ジャケットを脱いで定番の肩出しキャミ姿になった真夏は、棒立ちする孝雄に寄りかかるとナマ太ももを擦りつけながら鼻にかかった声で囁いた。

義姉さんと孝雄 (20)につづく
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義姉さんと孝雄 (18)濡れTシャツに透け乳首

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義姉さんと孝雄 (18)濡れTシャツに透け乳首

「姉さん、会社行く準備しなくて、いいの?」
朝食時はいつもグレースーツ姿だったことを思い出した孝雄は、トーストの残りを口に放り込んで聞いた。

「え?…、うふふっ、孝雄さん、今日は土曜日ですよ」
予想外の質問に一瞬口ごもった伊織だったが、楽しそうに笑って今日が週休二日の休日だと告げた。
「あ…、そうか、忘れてた…、じゃあゆっくり出来るね」
昨日の朝からいろいろなことがありすぎて孝雄は曜日感覚を無くしていた。言われてみれば和食じゃないトーストの朝食は週末メニューだし、時計は出勤時間をとうに過ぎていた。孝雄は曜日をど忘れするマヌケさに照れ隠して笑っていた。
「そうですね…、コーヒーのお代わり、いかがですか?」
ごまかし笑いする孝雄に大きく開いた胸元の深い谷間を見せつけるように上半身を乗り出してタプンと揺らした伊織は、空になったカップを持って立ち上がった。
「…、うん…」
(…、うん、エッチだ…)
孝雄は背を向けた女体の背中を、そしてマイクロミニでかろうじて隠れたお尻のボリュームとムチッとしたナマ太ももを見てムラムラしていた。

「熱いっ」
シンクの前でコーヒーを入れていた伊織がカップを落として声を上げた。
「姉さん、大丈夫?」
小さな悲鳴に素早く反応した孝雄は、背中から抱きしめるように手を回して伊織が押さえる指を水流に当てた。シンクに転がったカップは持ち手が取れていた。
「大丈夫です、たいしたことないですから」
平気そうな声だったが人差し指が若干赤くなっていた。
「…、しばらく、こうしてたほうが、いいよ」
(うう…、いい匂い…、はああ…、幸せ…)
水道水を当てて飛沫を上げる指を肩越しに見て大げさにするほどじゃないと思った孝雄はくびれから回した両手で伊織の手を押さえると、視線を上に移して深いUネックに谷間の奥まで見下ろせる巨乳を覗き込んで勃起していた。
「はい、そうします」
Tバックのお尻に固くいきり立った愛棒を食い込まされる伊織だったが拒否感は全くなく、後ろから抱かれるまま手を握られて蛇口から噴き出す水に指を差し出していた。

「はああ…、へ?…、あ、ああっ、ごめんっ」
(柔らかくて、気持ち、いい…、え?…、なにやってんだ、オレ、変態だよっ…)
成長のいい女体に後ろから抱きついて、お尻の弾力に勃起した分身を圧迫される快感にウットリしていた変態は、いつのまにか水道水でビショビショに濡れた手でオッパイを揉んでいた。そして無意識の痴漢行為を自覚すると慌てて背中から離れた。
「あ、大丈夫、です」
黙ってオッパイを揉まれていた伊織のTシャツはビショ濡れになっていた。ノーブラのオッパイが透け、正常時よりも明らかに飛び出た突起がクッキリ浮き出ていた。

「ご、ごめんっ、そうだ、軟膏、ちょっと待ってて」
(うはあっ…、揉まれて、興奮しちゃった?…)
孝雄は無意識に変態行為をしてオッパイを揉んだことより、Uネックから溢れそうにツルツルした乳肌を滑る水滴や濡れて透けたTシャツのkiss me please ?の黒文字あたりに勃起した乳首が1センチ以上突き出ていることに慌てていた。

義姉さんと孝雄 (19)につづく
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義姉さんと孝雄 (17)世界一仲良しな家族

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義姉さんと孝雄 (17)世界一仲良しな家族

「トースト焼けましたよ、食べましょ」
孝雄の手にお尻を抱えられて下半身を密着して立つ伊織がにこやかに囁いた。

義姉の官能的な女体にのぼせた孝雄はキスしてから10分以上抱き合っているように感じていたが、トーストが焼きあがるチンという音で現実に引き戻された。実際にキスをして下半身を密着させていたのはトーストが焼きあがるよりも短い時間だった。

「キスの練習台になるなんて言っちゃいましたけど、孝雄さん、彼女はいないんですか?」
席について巨乳で伸びきったTシャツのkiss me please ?の文字をぼんやり見る孝雄は、お尻だけじゃなくてオッパイを揉めばよかったと後悔した。孝雄がいじけてトーストにかじりついていると目玉焼きを焼いて皿に移した伊織が聞いた。
「あ、うん、いない、かな…、うん、いないよ」
真夏が頭に浮かんだが恋人と思ってないし、孝雄は気の置けない笑顔で応えた。
「…、ちょっと考えてましたね、好きな人、いるんですか?」
勿体つけた言い方がやっぱり気になったようで、伊織は小悪魔っぽい笑みで探りを入れてきた。
「好きな人?…、いるとしたら、姉さんだよ」
真夏を好きな気持は無いと断言できる。それよりキスやペッティングまでした伊織を好きになりかけているのは事実だと思った。
「孝雄さん、ずるいですよそんな言い方…、でも、うれしいです」
義理の姉弟という間柄なのに恋人候補にあげられた伊織は、照れ隠しに笑っていたがまんざらでもなさそうだった。

「じゃあ、姉さんは、好きな人いるの?」
照れながら陽気に笑う伊織はすごく可愛く見えた。気持ちが浮いて顔がニヤけそうな孝雄は同じ質問をした。
「私の好きな人ですか?…、いるとしたら、私も孝雄さんですね」
伊織の口ぶりは聞かれるのを予想していたみたいだった。ちょっと考えるふりをしてから孝雄と同じように答えた。
「姉さんもずるいじゃん、でも好き同士の家族ってことで、めでたいね」
相思相愛の義姉弟という関係に複雑な思いがないでもなかったが、期待通りの返答を孝雄は素直に喜んでいた。

「『好き同士の家族』って素敵です、世界一仲良しの家族になりましょうね」
伊織はお互いの気持を確認できて嬉しそうだった。張り詰めたTシャツにプリントされたkiss me please ?の「s」と「a」の文字をオッパイ先端のポッチが突き出していた。

義姉さんと孝雄 (18)につづく
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義姉さんと孝雄 (16)恋人同士のキス

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義姉さんと孝雄 (16)恋人同士のキス

「じゃ、じゃあ…、オレからも、おはようのキスしてもいい?」
ツヤツヤした唇に孝雄は引き込まれる気がした。義姉弟の関係でいけないことだと思ったが、ムラムラしてキスしたくてどうしようもなかった。

「もちろんいいですよ、孝雄さん、キスしてください」
真剣な顔で迫ってくる孝雄に伊織はニッコリ笑うと目を閉じた。kiss me please ?とプリントされたTシャツのオッパイが決壊しそうな胸を突き出し、軽く唇を突き出してアゴを上げた官能的な女体は、しゃぶりつきたくなるセクシーオーラに包まれていた。
「んっ…、はあっ、ちゅっ、ちゅっ。ちゅううう…」
頭がカッとなって本能むき出しでキスした。無防備に立つ女体を抱きしめ、柔らかい唇をなぶり、背中を撫で回し、マイクロミニのお尻をまさぐった。唇のすき間に舌を差し込んで口の中をベロベロ舐めまわし、お尻を揉みながら引き寄せて息子が勃起した股間を押し付けた。
「はあっ、はっ、ふっ、はうっ」
やり過ぎだと思ったが止まらなかった。お尻をまさぐっていた手は短いスソに入り込んだ。Tバックなのか指がお尻の肌に直接触れた。しっとりした尻肌の感触にますます興奮して暴走した変態はオッパイを揉んだ。指が蕩けてしまいそうなノーブラの柔らかい弾力を揉み砕き、突き出した乳首を指の股でクリクリした。夢中で腰を振り、分身が強張った股間をY字の窪みに擦りつけた。

「はああ…」
孝雄は唇どころか女体まで無抵抗に差し出す伊織を満足するまで貪って触りまくった。
「キス…、した…」
気が遠くなりそうなベロチューの気持ちよさに夢心地の孝雄はやっと唇を離した。二人の唇の間にツバが糸を引き、まだお尻を抱えて密着したままの下半身は分身が固く屹立して食い込んでいた。
「あ、ああん…、うふ…、おはようのキスにしては…、ちょっと激しかったかもしれませんね」
感極まったセクシーな吐息を漏らした伊織は髪留めで晒したおでこをコツンと合わせて小さな笑い声を漏らすと、恥ずかしそうに目を伏せてつぶやいた。
「そう、か…」
孝雄はやり過ぎたと焦ったが、
「でも、うれしいです」
すぐに目線を上げて見つめてきた伊織がニッコリ笑ってはにかんでいた。

「こういうキスって、恋人同士のキスだと思いますけど…、私を練習台にして、いつでもしていいですから…」
マイクロミニに入れた手でお尻を離さない孝雄と下半身を密着させて抱かれる伊織は、思わせぶりなセリフをつぶやいて分身を固くする孝雄をはぐらかしていた。

義姉さんと孝雄 (17)につづく
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義姉さんと孝雄 (15)おはようのキス

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義姉さんと孝雄 (15)おはようのキス

(はうっ…、はああっ、いいっ…、ディープキス、最高っ…)
孝雄は何度キスしても伊織が目を覚ます様子がないので思い切って舌を入れてみた。舌を絡めると唇を合わせるだけのキスと比べ物にならないくらい気持ちよかった。舌が絡みあう粘着質な感触は脳天をぶん殴られたくらい気持ちがよくて、勃起した分身を握った手が激しく上下した。

「ハアハア…」
(…、伊織、してくれ…)
無心に分身をシコってハアハア息を荒げていた孝雄は、オッパイ丸出しの肉布団に覆いかぶさると伊織の手に握らせてシゴかせた。
「ハアハア、ハアハア…」
もう発射することしかなかった。ギンギンに勃起した分身を伊織に手淫させてのぼせた孝雄は、空いた手でオッパイを揉みながら射精に向かう高揚感に打ち震える恍惚の表情でのけぞった。
「うっ…」
そして快感の絶頂が訪れた。尿道を駆け上がる熱い奔流に唸ると可愛い手に握らせたまま巨乳の谷間に挟んで発射した。

「はあっ…、はああ…」
プルプルパッツンな弾力に分身を挟んで深い谷間に白濁液を放出した孝雄は、半裸の女体に中腰で覆いかぶさる体勢で満足そうに大きくため息をついた。
(…、あ、やぱ…、ウエットティッシュ、いや濡れタオル…)
義姉のみごとな乳房にザーメンをぶちまけて満足した孝雄は、冷静になると後始末しなければならないと強迫感に襲われた。

(…、いい子だ、伊織…)
風呂場から濡れタオルを持ってきた孝雄が戻ると、かすかに寝息を立てる伊織はザーメンをぶちまけられたさっきと同じ姿勢で待っていてくれた。
(…、これでいいだろ…)
濡れタオルでオッパイにへばりついたザーメンをきれいに拭き取り、ベビードールの前合わせを直して無事に証拠隠滅できた。
「じゃあ、おやすみ、伊織、チュッ」
セクシーなベビードール姿の女体を名残惜しそうに眺めた孝雄は、軽くキスしてから自分の部屋に戻った。昼に真夏にフェラさせて悩んでいたことなどすっかり忘れていい気分で眠りに落ちた。


「ちゅっ、孝雄さん、お早うございます」
次の日、伊織が起こしてくれたがいつもと違っていた。
「ん…、ああ、おはよう、姉さん…、えっ、今、何をっ…」
ぐっすり寝て寝覚めのいい孝雄は、唇の柔らかい感触に思わず声を上げた。
「うふふ、おはようのキスです、ご飯できますから、起きてくださいね」
シーツに包まってアタフタする孝雄を楽しそうに笑う伊織は部屋から出ていた。寝間着のベビードールではなく、昨日と同じようにUネックの胸元が大胆にカットされて「kiss me please ?」と胸にプリントされた長袖Tシャツにパステル調ピンクのマイクロミニスカートだった。

「姉さん、さっきのって?…」
食卓で湯気を上げるコーヒーのいい匂いがしている。孝雄は伊織からキスされたことが信じられなくて聞かずにいられなかった。
「すぐにトーストが焼けますから、座って待っててくださいね」
パンティが見えそうな短いスカートの後ろ姿を見せてシンクの前に立つ伊織は、聞こえなかったように野菜サラダを作っていた。
「いや、あの…、さっき、キスしたよね…」
昨日の夜、伊織にいろいろなことをして最後にしたおやすみのキスが頭に浮かんで、どうしても確かめずにいられない孝雄は伊織の後ろに立った。
「だから、おはようのキスですよ…、ひょっとしてイヤでした?」
振り返った伊織がニッコリ笑った。孝雄はパンチラを期待したが、Tシャツがかぶさっているのでマイクロミニのスカートはまくれなかった。
「え…、そんなことないけど…」
昨日と同じ黒縁メガネのない可愛い顔だがちょっと違う気がする。いつもは付けてないグロスリップで唇がツヤツヤプルンとした光沢を放っていた。

「よかったです、外国の映画で家族がしてるのに憧れてて、いつかしたいって思ってたんです」
伊織は何の飾りもないシンプルなピン留めで前髪を留めていた。額を出した彼女はやっぱり可愛い。はにかんでうつむく義姉に孝雄は見とれていた。

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