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== 隣のハーレム ==

隣のハーレム (5)口移しのおねだり

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隣のハーレム 目次

隣のハーレム (5)口移しのおねだり

「そこに…、降ろしてえ…」
(うわはっ、目が、エロいっ…)
桃尻を抱えた手で尻穴に指を挿入したままリビングに入ると沙奈恵さんはソファに目配せした。和風美人の流し目にゾクゾクして、勃起チンポが痛いほどそそり立つ下半身がビクッと震えた。

「薬…、はあ、引き出しに…、あります…」
(沙奈恵さん、してあげるねっ…、邪魔だっ…、はあっ、気持ち、いいっ…)
濃厚なフェロモンにデレデレのオレは沙奈恵さんをソファに下ろし、朝のオナニー妄想そのままの行動をしていた。駅弁ファック体勢のまま股間を密着させてのしかかったオレは、ズボンを脱いでブリーフ一丁になると広げた太ももの中心にモッコリを擦り付けて、いい気分になっていた。
(沙奈恵さんのオッパイ、気持ち、いいっ…、指?、うへえ、舐めてえ…)
キャミをしわくちゃにまくりあげて豊満な乳房を揉みほぐしたが、無抵抗する気配さえない沙奈恵さんは薄っすら笑みさえ浮かべてサイドボードの上にある小物入れに指を伸ばした。

「え?…、あっ、はい…」
(引き出し?…、はうう、この匂い、たまらん…、あ、薬か?…)
女体から沁み出す湿った匂いが鼻腔の奥に突き刺さる。催眠術にかかったように着乱れた女体に溺れていたオレは、彼女が胸の持病で苦しんでいたことを思い出して我に返ると慌てて立ち上がってピルケースを持ってきた。
「ひ、ひあんっ」
尻穴から指を引き抜かれた沙奈恵さんはソファの上でのたうち、痛そうでエッチな喘ぎ声をあげた。

「その、黄色いの…、ああん…、飲ませて…」
(ポーズが、大胆…、飲ませてって、オレの特濃カルピス飲みたいってこと?…、あ、これか…)
ソファにぐったりした女体はキャミがお腹までまくれ上がり、シミが浮いたパンティの二重部分を惜しげも無く公開したあられもない姿だった。苦しそうな表情に好色な艶めかしさを漂わせるアラフォー未亡人は、小箱の中身を見せると黄色のカプセルを指差した。
「あ、水っ」
(薬飲むなら水が…、あった…、へへっ、オレのほうが太いぞ…)
カプセルを渡したオレは水をリビングに続くキッチンに取りに行った。冷蔵庫からミネラルウォーターのペットボトルを取り出したオレは、握っているソレより自分のほうが太いとバカっぽいうぬぼれをしていた。

「あん…、お願い、飲ませて…」
(やっぱオレの特製ミルク、欲しいの?…、淫乱未亡人はおしゃぶり好き?…、って水だった、うへへ…)
濡れた唇のスキマにカプセルを押しこむ。プックリした唇にいきり立った分身を挿入するエロ妄想が浮かんで暴発しそうなほど興奮したが、キャップを外したペットボトルを渡すと官能未亡人はまた上目遣いで甘えてきた。
「はい、どうぞ…、あっ…」
(はああ~、唇、エロい…、うひっ、垂れたっ)
色っぽい切れ長の視線に股間がムズムズして息子は爆発寸前だったが、オレは濡れた唇のスキマに飲み口を当てた。沙奈恵さんは軽く口を添えただけで溢れた水がノドの稜線を伝い、巨乳の谷間に吸い込まれていった。濡れた肌のシズル感がこれまた劣情を誘う。
「ああっ、こぼれたっ」
(うへっ、舐めちゃった、ああっ、オッパイ、おいしいっ…)
谷間に吸い込まれた水をとっさに口で追っていた。谷間の弾力に口を突っ込んだオレは、谷間の弾力に口を突っ込んだオレは、オッパイの間に入り込んだ水といっしょに乳肌をベロベロ舐めた。
「ああん、飲めない…」
(和風美人、エロカワ…、おほっ、大胆っ、やっぱ好きモノ淫乱未亡人…)
オッパイを吸われて先っちょを固くした沙奈恵さんは、唇のハシから水滴を垂らした悩ましげな顔がおねだりしてきたが、しなやかな指先がブリーフに入り込んでオレの大事な一人息子を優しく撫でてきた。

「んっ…、じゃ、じゃあっ、うぐっ」
(おおお、うまい…、さすが淫乱未亡人…、こりゃもう、マウスツーマウスしかないっ…)
妖しい手付きにオレの息子は発射寸前だった。アラフォー未亡人の艶めかしいテクに意識はエロ一色に染まった。エロ妄想に完全支配されたオレは口移しするしか考えられず、ペットボトルの水を口に含んで濡れた唇に吸い付いた。

隣のハーレム (6)につづく
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┃ テーマ:自作長編官能恋愛小説 ━ ジャンル:アダルト

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