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== 彼女は幽霊 ==

彼女は幽霊 (4)緊縛ナカ出し

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彼女は幽霊 目次

彼女は幽霊 (4)緊縛ナカ出し

「おまえ…、幽霊なの?」
オレはナイスバディ美少女相手に童貞を捨ててご満悦だった。半ば強姦まがいにナカ出しされて横でぐったり横たわる彼女に声をかけた。

「あ…、はい…、そうです…」
死んだ後に処女を奪われた幽霊美少女は目線だけこっちに向けて応えた。幽霊っぽいおどろおどろしさが漂う切れ長の流し目にゾクッとした。怖いのと同じくらい興奮して放出したばっかりなのに勃起した。
「ふうん…、じゃあ、地縛霊ってやつだな」
脱童貞して大人になった気分のオレは気が大きくなっていた。合理主義が信条なので幽霊という超自然な存在を信じてはいないが、一発やった彼女を自分のものにしたつもりになってセーラー服がはだけたオッパイを撫でていた。
「え、どうして縛るんですか?、いやあんっ」
何の気なしにつぶやいた自分のセリフでオヤジギャグのような思いつきが浮かんだ。オレは床に転がっていた引っ越しひもでセーラー服が乱れた官能的な女体を縛っていた。
「だって『自縛』霊、なんだろ」
オレはナイスなオヤジギャグに受けまくってゴキゲンだった。力なく抵抗する彼女を無視して手足を縛るとオッパイの上下もひもで縛った。
「え?…、あの…、っていうか、ああっ、違います…、やあん、広げないでえ、恥ずかしいですう…」
首までまくり上げたセーラー服ごと縛られた美巨乳が、上下を圧迫されてロケットのように飛び出していた。美少女緊縛にのぼせ上がったオレは縛った足を持ち上げると大陰唇を広げて、ザーメンまみれのピンク色の肉を覗きこんだ。

「お、冷てっ、やっぱ幽霊だからか」
股の下にティッシュをひいて亀裂に入れた指をクチュクチュしてザーメンを掻き出す。やっぱり膣はヒンヤリして冷たかった。チンポが凍るように感じた冷たさは勘違いじゃなかった。
「あっ、んっ、解いて、やっ、ああっ、解いて、ください」
絶頂直後で敏感な膣粘膜をイジられて彼女は苦しそうな喘ぎ声を上げた。ビニールひもで縛られた女体がビクビク震えて痙攣していた。
「すごいな…、もう一回やらせて…」
白濁液をかき出してもヌルヌルがあふれてくる。非処女になったばかりの幽霊はずいぶんおツユが多い体質のようだ。受験で禁欲生活を続けていたので一発抜いたぐらいじゃ、オレの息子の昂りは収まらなかった。

「え?…、あっ、やっ、あっ、ああっ」
縛った足首を持ち上げて挿入した。女子高生とは思えないムチムチした太ももを抱えて腰を振ると、彼女はエッチな声を上げて後ろ手に縛られたカラダを卑猥に悶えさせた。
「くうっ、いっ、いいぞっ、おらっ、はっ、んぐっ」
合わせた太ももごとのしかかる。折り曲げられた窮屈な体勢のせいなのか、冷たいヌルヌル粘膜の締め付けたがさっきよりもきつくて気持ちいい。
「あ、んっ、や、あっ、はっ、んっ、くっ、苦しっ」
持ち上がったお尻を抱えて生挿入で息子を叩きつける。ロケット状に飛び出したオッパイをヒザが押しつぶすのが苦しいようで、彼女は苦悶のアヘ顔で切れ切れの吐息にまみれていた。
「はっ、はっ、幽霊なのに、はっ、苦しいんだな」
きつい締め付けは気持ちよかったが、脚を抱えたままではオッパイが揉みにくいので足首のひもを解いた。太ももを広げさせてロケットおっぱいに抱きついて挿入を再開する。
「あっ、ああっ、いっ、あっ、いいっ」
M字開脚の楽な体勢になったからか喘ぎ声が甲高くなった。オッパイを揉みまくり、腰を振りまくる。縛られたセーラー服の女体を押しつぶしてカラダが前後の行き来を繰り返し、ナマ挿入を続けた。

「はっ、はあっ、ほらっ、はあはあっ、自分でしろっ」
二発目だったので持続力があった。ペース無視で腰を振りまくって息が切れたので対面座位に彼女抱え上げ、またがらせた。
「あ、んっ、できま、あんっ、せんっ」
まだ射精の兆しのない勃起チンポを咥え込んだままおっぴろげ開脚してまたがる彼女は、口では否定していたがロケットおっぱいをオレに押し付けてお尻をいやらしく揺らしていた。
「はあっ、いっ、いいぞっ、おらっ、もっとケツふれっ」
縛られた女体がオッパイの弾力をオレの胸に上下に押しつぶして腰を振った。気持よくて有頂天のオレは汗で濡れた尻タブを平手でスパンキングした。

「あっ、いっ、いたっ、あっ、やっ、ああっ」
尻を叩くたびにヌルヌル膣粘膜が収縮して締め付けてくる。生マンコの緩急がついた締め付けが気持よくて腰が蕩けそうだ。未体験のセックス快感に味をしめたオレは何度も尻肌を傷めつけた。
「あ、やっ、いっ、いっちゃうっ、いっ、いいっ」
彼女はイジメられるのが嬉しいマゾ体質だった。ケツが真っ赤になるほど叩いた頃に絶頂に達した。チンポを咥え込んだ小陰唇のスキマからビシュっと潮を吹くとオレの顔にオッパイを押し付けて昇天した。

「くっ、うっ、ううっ…」
絶頂の余韻冷めやらぬ女体が強烈に締め付けてくる。反り上がった女体が糸が切れたマリオネットのように脱力して寄りかかる。根本まで咥え込まれた息子は子宮に突入し、それでまた緊張した女体がきつく締めてくる。たまらず暴発した。寄りかかってビクビク痙攣する緊縛美少女を抱きしめたオレは、尿道が焼けるような放出快感を味わってウットリしていた。

彼女は幽霊 (5)につづく
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