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== 隣のナミさん ==

隣のナミさん (6)女体マッサージ

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隣のナミさん 目次

隣のナミさん (6)女体マッサージ

「あ、よかったあっ、大丈夫?」
キャミのお尻を覗きこんでもう少しで見えるところで那美が振り返り、慌てた悠希はイスからころげ落ちて気を失っていた。彼女は目を覚ました悠希にスカートの中を覗かれることをまったく気にしてないようで、しゃがんでムチムチした太ももを閉じようともせずに笑顔で見下ろしていた。

「いえ…、へへへ…、滑っちゃったのか…」
那美をキッチンで犯す白昼夢に欲情して勃起していた悠希は股間を隠しながら、天井を背景にしてローアングルから見上げる期待はずれの光景に脱力していた。ノーパンだと思っていたのに太ももの付け根に食い込む純白レースTバックパンティを見た悠希は、彼女の天真爛漫な笑顔がまとも見られず、バツが悪そうにイスに座りなおした。
「うふふっ、 どうぞ、まだ自己紹介してなかったね、私、長谷川那美です」
上の棚から何を出したかわからないが、シンクの横にある食器棚からコップを出した那美は冷蔵庫からジュースを出して注ぐと名乗った。
「ナミさん…、あ、ボクは平嶋悠希、18歳浪人生です」
美人の名前がわかって思わず復唱した悠希はあわてて自己紹介した。

「ゆうきくんか、浪人さんなんだ、ところで、『好きなんだっ』とか言ってたけど、どんな夢見てたの?」
悠希が浪人であることにこだわりがなさそうな那美は、自分がバックから犯されていたとは夢にも思わずに悠希の白昼夢を聞いてきた。
「え…、あの、えーっと…」
悠希はニコニコ笑うリアルなタレ目美人のちょっとだらしくなく見える口元のセクシーな唇を見ながら、キッチンに立つ那美を立ちバックで犯しまくっていたとも言えずに口ごもっていた。
「ひょっとして私が出てきた?、ねっ、そうでしょ」
だらしない口元を緩めて小悪魔な笑みを浮かべた那美は、テーブルに前屈みに乗り出してモジモジする少年にキャミから溢れそうなスベスベした乳肌を見せつけていた。
「う…、あの、その…、実はボク肩もみが得意で、肩を揉むのが『大好きっ』なんですっ」
頼りない肩ひもを突っ張らせて迫ってくる乳房が今にもこぼれそうだった。乳首が見えそうな豊満な乳房を強調して覗き込むタレ目美女の上目遣いの視線にドキマギする童貞は、キャミの肩ひもだけの素肌を見て頭に浮かんだことを口走った。とっさに出た口からでまかせだったが、実家で5歳年上の姉にしょっちゅうマッサージをさせられていたので全くのウソでもなかった。

「ふうん、そうなんだ…、じゃあ、揉んでもらってもいい?」
図星だったのをはぐらかされてちょっと不機嫌そうにうなずいた那美は、しかしなにか企むような笑顔を見せて肩もみを頼んだ。
「え…、いいんですか?」
視界を占領する左右に張り出した巨乳の深い谷間を凝視する悠希は、揉んでという単語に美巨乳を揉みまくる状況が頭に浮かんで夢の続きを妄想して勃起していた。
「いいよ、肩以外も揉んで、ね」
若い性欲をむき出しにする浪人生にクスっと笑った那美は隣の部屋に行ってベッドでうつ伏せになった。
「は?…、あ、じゃあ、失礼します…」
ベッドに寝そべる女体の背中からお尻にかけての官能的な曲線に見入ってしまった悠希は期待はずれな気がしたが、姉にしてきたマッサージを思い出して気を取り直すと遠慮気味にくびれにまたがった。ジャージズボンを突っ張らせる巨根が背骨の窪みに沿って当たっていた。

「ああ…、気持ちいい…、悠希くん…、女のカラダの扱い、うまいね…」
キャミの肩ひもだけの肩に手をかけた悠希がドキドキしながらマッサージを開始すると、那美は鼻にかかったセクシーボイスを漏らす。指先が吸い付くようなシットリ肌は触り心地が艶かしくて勃起した息子が先端からカウパー汁を垂らしていた。
「あ、ん…、い、いい…、そこ、感じちゃう…」
匂い立つような女体にのぼせた悠希は肩から手を下げて肩甲骨の周りを圧迫する。うつ伏せで目を閉じた那美は口元をだらしなく緩めてうっとりした声を漏らす。
「は、んっ、あ、あんっ、そこ、弱いの、んっ、はあっ、あっ、はああっ」
悠希は後背位で犯しまくった白昼夢の続きをしている気分でお尻の丸みにまたがり、無防備に官能美を晒す女体をまさぐった。きゅっとくびれたワキ腹を両手で抱えて五本指をランダムに蠢かせる。お尻の上に乗った股間は丸い弾力がせめぎ合う合わせ目に裏スジから玉袋を食い込ませていた。
「あ、んっ、は、ああっ、いっ…、んっ…」
興奮した浪人は吐息がハアハア高鳴るのを聞かれないように口をつぐみ、快感に悶える女体をまさぐり続けた。性欲増進に効く腰の上のツボを親指で指圧すると那美が緩んだ口元から湿った吐息を漏らし、横を向いた顔が卑猥に歪むのが見える。お尻から滑り落ちてガニ股に広がった太ももの間に落ち着いた腰は、純白レースTバックパンティのわずかな生地が覆ったあの部分に息子の膨らみを押し付けていた。

「あ、い、いい…、はあ、ああっ、そこ…、や、あっ、ん…、ああ…」
白昼夢の続きをしているつもりの悠希は、バクバク鳴る心臓を意識しながらお尻の丸みに沿って慎重にキャミをまくり上げ、ほとんど裸の尻肌をマッサージした。左右に尻タブを広げて揉んでいると自然に息子の膨らみが密着する。Tバックパンティが張り付いた亀裂のシワにビキビキに勃起した男根が食い込み、勝手に腰が動いてパンティ越しにスマタしていた。

隣のナミさん (7)につづく
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