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== 短編 ==

短編 (226) 会社の部下ルミ(20)じゃれつく酔っぱらい美女

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短編 会社の部下ルミ 目次

短編 (226) 会社の部下ルミ(20)じゃれつく酔っぱらい美女

「お待たせしました…、あの、大丈夫ですか…」
追加のコップ酒を持ってきた女子高生バイトが、胸がはだけて爆乳があふれそうなルミを心配そうに見ていた。

「あ、ああ、大丈夫だから…」
居酒屋の座敷を逢引茶屋代わりにする後ろめたさでバイトの顔が見られなかった。
「主任は私のものよっ、アンタみたいなガキ、お呼びじゃないのっ」
はだけた胸をムニムニ押し付けていたルミの大声が耳元でしてオレはビビった。
「しっ、失礼しましたっ、ごゆっくりっ」
威嚇するルミにバイト女子高生は一目散に逃げていった。本気で怖がっていたようで、慌てて逃げるミニスカのスソが跳ねてナマ太ももの根本に水玉パンティが見えた。
「この変態ロリコン主任っ、またガキのパンツ見てたなっ、私がいくらでもみせてやるっつうのっ」
うっかり女子高生バイトのパンチラを見てしまったオレを目ざとく見咎めたルミは自分からワンピースをまくり上げた。太ももと腰肉のムチムチくびれに隠れて三角痴帯だけが見えるパンティがTバックのようだった。

「あう…、ああ、わかった、とりあえず、出ようか」
(エロ…、い、いや、もうだめだろ…)
艶めいた肉々しさのボリューム感に引き込まれそうになったが、ルミの酒乱は危険水域をとっくに超えていたし、何か騒ぎが起こる前に店を出たかった。
「はあっ、何言ってんすかっ、まだアワビ食べてないじゃないですか、はい、どうぞ」
立ち上がろうとするオレを引っ張って、目を三角にして睨んだルミがアワビの姿煮を押し付けてくる。
「ああ、ああっ、わかったから…」
アワビを差し出してやぶにらみで迫るルミが怖かった。オレに選択の余地はなかった。
「あ、最初は周りを丁寧に舐めてくださいね、徐々に中心部を攻めるように…、それからワレメに…、ああん、ペロペロ、はあん、いやあん、えっちいっ」
生前の姿そのままのアワビに口をつけると、ルミがニヘラと笑って食い方に注文をつけてくる。笑えないオヤジギャグに上機嫌で、上ずった喘ぎ声をあげてワンピースをまくり上げた半裸の女体をいやらしく揺すって悶えていた。

「もういいっ、帰るぞっ、送ってやるからっ」
(だめだ、コイツのペースに乗っちゃ…)
酔っぱらいに振り回されるのはもう我慢の限界だった。頭のなかでプチンと音がしてオレは突然怒鳴り散らすと弛緩した女体を無理やり立たせてまくれ上がったワンピースを戻した。
「…、ああん、強引な主任、すてき…」
しれっとした目で見つめてきたルミが癇癪を起こすかもとビビったが、小悪魔な笑みを浮かべてしなだれかかると、爆乳をすりつけてモッコリ股間をまさぐってくる。
「やめろ、ここで犯したろかっ」
社会の窓を開けようとする手を払ったオレは、くびれをサバ折りに抱きしめてヘラヘラ笑うルミを睨みつけた。
「ルミを犯してえ…、変態ロリペド鬼畜主任さまあ…」
ダランとのけ反って爆乳を波立てるルミは、密着した股間で太ももをムチムチさせてモッコリを刺激しながらうっとりした目で見つめてくる。
「あほか、ほら、帰るぞ」
(酔っ払いめ…、とりあえず、タクシーに…)
自分で歩こうとしないルミを抱えて会計を済ませると店を出た。タクシーを探した。
「主任、あっちでえす…」
キョロキョロしていると、グッタリしてカラダを預けたルミが公園のある方を指さした。
「え…、タクシーを…」
(なにが、あっち?…)
トロンした目でうっとり笑う妖艶さについ見入ってしまったが、意味がわからずに聞き返していた。

「ううん、ルミのおウチはあ…、アソコのマン、うふふっ、マンの、ション、でーすっ」
妙な区切り方をしてヘラヘラ笑うルミに変な気分になってきたが、指差す方向にそそり立つ高層マンションが自分のウチだと言っているのだとわかった。
「じゃ、歩いていくか…、ルミ、しゃんとしろ」
(いいとこ住んでるんだな…、親が金持ち?…)
タクシーで行くには近いので歩くことにした。ウチの給料では住めそうにない高級マンションに若干ムカついたオレは、ヘラヘラして寄りかかるエッチな肉の塊に加虐色情をもよおしてスパンキングした。
「きゃんっ、えへへっ、今度はSM調教ですか~、いいですよお~、でもあんまり痛いとルミ、泣いちゃうかも、優しくしてえ、ごしゅじんさまあ…」
叩かれたお尻を突き出して撫でていたルミは、やっぱりヘラヘラしていやらしい肉体でオレを誘惑してじゃれてくる。
「わかったわかった、ローソク木馬浣腸なんでもしてやるぞっ」
(コイツ、舐めてんのか…、ホントにSMして縛り上げるぞ…)
すれ違う通行人が気になったが、お気楽に笑う酔っ払い美女を本当にSMしたくなってきて、股間が膨らんできた。
「んふふっ、ローソク、木馬はあるけど、浣腸はおウチに買い置き無いから、薬局行きましょう」
半ば本気でスケベな視線を向けるオレに、デタラメを言ってはしゃいぐルミはキャッキャして引っ張っていった。

「お、おおっ、スカトロ緊縛鞭叩き調教だっ」
(このおっ、ホントにするぞっ…)
酔っ払い全開ではしゃぐルミのプリプリ揺れるワンピースのお尻を眺め、オレは本当にSM気分になっていた。通行人の迷惑そうな視線を無視して恥ずかしい雄叫びをあげた。
「きゅあんっ、すてきですうっ、ごしゅじんさまあっ、あっ」
振り返ったルミが飛びついてきた。広げた太ももを絡めて抱きついたルミは、爆乳の弾力で押し返されて後ろに倒れそうになって慌てて支えた。オレはミニワンピのお尻がモロパンしないか心配で、手の平からあふれるお尻の丸みを抱えてスソを強く引っ張っていた。

短編 (227)につづく
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== 短編 ==

短編 (225) 会社の部下ルミ(19)酒乱淫乱フェラ美女

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短編 (225) 会社の部下ルミ(19)酒乱淫乱フェラ美女

「お、おい…」
(あう…、う、うまいぞ、ルミ…、でも、ここじゃ…)
居酒屋の掘りごたつ個室で勃起チンポが蕩けそうなフェラをするルミに、オレは気持ちよすぎて、それに誰かに見られそうで焦っていた。

「あ、いや、ちょっと酔っちゃって…」
さっきの店員と違う女子高生バイトらしい店員が残りの料理を持ってきた。股間にしがみつくルミを怪訝そうに見るバイトに、サラサラした黒髪の頭を股間に押さえたオレはみっともなく笑っていた。
「…、大丈夫ですか?、おトイレ、あちらですけど…」
イラマチオで根元まで咥えさせられて苦しそうにえづくルミが、フェラをしているとは思わないバイト女子は
「こちら、お下げしますね」
カラになったコップを片付けていた。ヒザを立てた制服らしいミニスカにムチムチ生肌の太ももがまぶしかった。パンチラしそうな太ももの根本をつい見ていた。
「はうっ、あ、あと、ウーロン茶、んはっ、ひ、ひとつ」
(うっ、そこ、は…、く、ううう…、う、うますぎるぞ、ルミ…、はうう、ど、どこで練習、したんだ…)
勃起チンポをノドまで挿入されたルミは舌を絡みつけて口全体で強烈に吸引した。息子が吸い取られそうな気持ちよさにマヌケな声を漏らしてしまったオレは、いぶかしげな目を向ける女子バイトに照れ隠しで追加注文した。
「はい、ウーロン茶っ、よろこんでえっ、…お客さん、ホントに大丈夫ですか?…」
追加注文に鉢巻き店員のような調子で可愛い雄叫びを上げた女子高生バイトは、濃厚フェラに苦悶するオレまで心配してきた。
「い、いや、はう、だっ、あああ、大丈夫、ううう…」
(はうっ、そこはっ…、はっ、くううっ、ルミ、い、イクう…、い、いい…)
ルミはノドに力を入れてカリを締め付けながら、舌をネットリ絡みつけて口全体をザワザワさせてサオをしごいた。気持ちよすぎて白目になりそうだった。洗濯板状の上顎に息子を強くしごかれたオレは、立ち上がった女子高生バイトのスカートの短いスソがパンチラ気味に揺れるのを見ながらイッてしまった。

「ん…、ホントに主任ってロリコンペドの鬼畜野郎ですね…、女子高生のナマ足に興奮して、私に口内射精するんですから…」
不審げな表情で女子高生バイトが戻っていくと、カラダを起こしたルミが恨みがましい目で見ていた。唇にザーメンの残りが垂れていた。柔らかそうな弾力が妖しいテカリを帯びて妙にいやらしかった。
「な、何って言ってんだ、少し、酔いさませ…」
(口内射精って…、こ、コイツ、よく見てるな…、お前が、自分から咥えたんだろ…)
あけすけなセリフにドギマギしたが、いつもの人嫌いな冷たいオーラを連想させる目つきに怯えたオレは、それを見透かされないように何か頼もうと呼び出しボタンに手を伸ばした。
「…、ごめんなさい、私、可愛くなくて、メガネで、愛想なくて…、でも、主任に嫌われてくないですう…」
オレの手をつかんだルミはウルウルした上目遣いで見つめてきた。そしてオレの手を胸に押し付けて揉ませてきた。
「い、いや…、大丈夫だ、な…」
(うう…、きゃわいい…)
手の平に余る爆乳の張りつめた弾力に手が溶け込んでいく気がして気持ちよかった。少女のように不安げなウルウルした目にオレは魅入られた。惚れた弱みで何でも許したくなる。
「いやん、主任のえっちっ、揉んでもお乳は出ませんよおっ、はい、これ飲んで、食べてくださいっ」
固まったオレにまたニヘラと笑ってやけに陽気になったルミは、乳揉みさせる手に楽しそうに笑うとまだほとんど飲んでないジョッキを押し付けて、ヌルヌルつまみを勧めてきた。

「え、なに?…」
オッパイの気持ちよさにうっとりしていると、ルミはオレを押し返した。
「…、すいませえんっ、さっきと同じのを」
唐突に拒絶されてどうしたのかと思っていたら、呼び出しボタンを押してシャツの乱れを直したルミは、最初の鉢巻ハッピの店員が来るとまたコップ酒を頼んだ。
「…、もう、やめとけよ」
(コイツ、ウワバミか…)
注文したものをキャンセルするのも気が引けて店員を黙って見送ったが、ヘラヘラ笑ってじゃれついてくる酔っぱらいを迷惑そうに見た。
「またまたあっ、ルミを酔わせて、あんなことや、こんなこと、しようとしてるでしょ」
まったく気にする様子のないルミは、またおっぱいを揉ませて白網タイツ絶対領域の奥に手を引き込んだ。
「お、おい…」
(う…、濡れ濡れ、だよ…)
スケベ部長会社のパンティに触れてドキリとした。パンティはグショ濡れで指がヌルついた。

「ああん、主任のドスケベ…、いいですよ、業務命令しても、私、なんでもしますよ」
思わず指先に力を入れてしまった。感じる部分を圧迫されてあえぎ声を上げたルミは、ワンピースのボタンを外して深い谷間を魅せつけてきた。

短編 (226)につづく
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短編 (224) 会社の部下ルミ(18)楽しい居酒屋

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短編 会社の部下ルミ 目次

短編 (224) 会社の部下ルミ(18)楽しい居酒屋

「ここです、いいですか?」
ルミが連れてきたのはチェーンの居酒屋だった。
「ああ…」
(なんだ、普通の飲み屋か…、よかった…)
高級フレンチだったらと心配していたオレは、馴染みのあるのれんにリーズナブルな会計を予想してひと安心していた。

「とりあえず、生中、2つ」
掘りごたつ形式の座敷に通された。いつもの調子で注文すると
「すいません、私はこれ3つ、一緒に持ってきてください」
隣りに座ったルミが遮ってにメニューを指さした。
「生中とコップ酒3、よろこんでえっ」
ハッピに鉢巻きといういかにもな格好をした店員が雄叫びをあげた。
「あと、これとこれとこれと…、お願いします」
耳が痛くなるような大声だったが、ルミは気にする様子もなくつまみを頼んだ。
「マグロとろろがけ、山芋短冊、オクラ和え物、めかぶ刺し身、うなぎの煮こごり、アワビの姿煮、よろこんでええっ」
美人が注文する偏った注文にニンマリした店員は一層大声をはりあげた。
「主任は何にします?」
(ヌルヌルオンパレードに、うなぎとアワビかよ…)
ある種の思惑をにじませる注文に笑うべきか迷ったが、小悪魔な笑みを浮かべるルミが怖くて笑えない。
「じゃあ、ザンギとフライドポテト」
ルミの視線を意識しながらメニューを見たオレは、無難なメニューを頼んだ。

「主任、北海道の人だったんですね」
ルミの網タイツの太ももを盗み見してスケベ笑いを浮かべる店員が戻っていくと、ルミはにっこり笑った。
「は?、ああ…、でも、なんで」
ルミとは個人的な話をしたことがなかったので、いきなり出身地を当てられて動揺した。
「だって、ザンギって北海道の人しか言わないですよ、ふつう唐揚げじゃないですか、北海道の人っていい人が多いですよね、やっぱり広いところで育つとおおらかな性格になるのかな?」
うろたえるオレに嬉しそうなルミは可愛い笑顔だった。妙に北海道人を褒めていた。
「まあ、そうかも…、オレは札幌だから、そんなに広い家でもなかったけど…」
ルミの指摘は的外れでもなく、地元を褒められてなんだか気分が良かった。
「そうなんですか、冬はやっぱりスキーですよね、楽しみですね」
オレのどうでもいい応えを受け流したルミは北国の典型的な想像をして楽しそうに笑っていた。

「スキー…、そうかもな…」
本土の人がいいそうなセリフにオレは苦笑していた。しかし人嫌いオーラで周りと距離を取ってきたルミとこんな風に世間話ができることが嬉しかった。
「私、結構うまいですよ、まあ、本場の人にはかなわないですけど…」
嘲笑されたと思ったのか、ルミがムキになって言い返してきた。
「あ…、そう…」
(コイツ、こんな顔もするのか…)
真面目な顔でじっと見つめるルミにオレはビックリした。いつもシベリア寒気団オーラを発散していたルミが、いまどきの女子っぽい反応をすることに感動すらしていた。

「あ、来た、じゃあ、かんぱあい」
ドリンクが来ると、マスの中で酒に浸ったコップを持ち上げたルミは一気飲みした。
「んっ、んっ…、はあっ、おいしっ…」
飲みっぷりの良さにジョッキに口をつけるのも忘れて見入っていると、ルミは文字通り「駆けつけ三杯」を一気に飲み干した。
「イケる、クチ…、なんだね…」
マスに残った酒に大事そうに口をつけるルミに、オレは恐怖さえ感じていた。
「…、主任、またセクハラですかあ…、ここでイケなんて、下のおクチでえ?…、スケベ大王ですね主任は、あははっ…」
やぶにらみするルミにビビったが、いきなりニヘラと笑うと意味不明なセリフを口走って高笑いした。
「る、ルミ…、田上、さん…、大丈夫か?…」
(きょ、きょわいよ、ルミ…、もう酔ったのか…)
顔色も変わってないし、見た目は美人のままだが完全に酔っぱらいだった。オレはビクビクしながら声をかけた。

「主任っ、お料理来ましたよ、食べてくらはいっ、ねっ」
ルミは大きすぎる胸をムニュムニュ押し付けてじゃれついていた。しかしエッチな気分には全くならず、オレは酔っぱらいにからまれてる気分だった。ルミは自分で頼んだヌルヌルメニューをオレに強制した。
「あ、ああ…、うまいな…」
逆らったら何をされるかわからないのでオレはめかぶ刺し身にハシを伸ばしていた。
「じゃあ、わらしはこれを…、きゃんっ、いやあん、えっちいっ、ウナギさんがアワビさんを、襲ってますうっ」
うなぎの煮こごりをハシでつまんだルミは、アワビの上に落とすと腹を抱えてケラケラ笑っていた。
(…、コイツ、こんな女…、だったのか?…)
オッサンでも言わないような下品なジョークで上機嫌のルミにオレは呆れていた。

「んっ…、あんなことまでしておいて、しらばっくれる気か、この強姦野郎…」
呆れて何も言えないオレに急にやぶにらみしたルミは襟首をつかんでオレを覗きこんできた。
「ふっ…、わかってますよ、業務命令でしょ、謹んでご奉仕、させていだきます」
一番恐れていた事実を指摘されてオレが固まっていると、やさぐれた笑みを見せて股間にしがみついたルミは、社会の窓から息子を引っ張りだしてペロペロ舐めてきた。

「お、おいっ、は、うう…」
(何を…、あ、気持ちいい…、お、そこ、いいぞ…はあ…)
オレの腰に抱きついたルミはふにゃチンを口の中でクチュクチュした。気持よくてオレは即勃起した。大きくなった息子にいやらしく笑ったルミは、血管の浮いたサオを唇でなぶってペロペロ舌を絡ませると、ジュブジュブと濃厚なブロージョブを開始した。

短編 (225)につづく
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短編 (223) 会社の部下ルミ(17)満員電車寝言マッサージ

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短編 会社の部下ルミ 目次

短編 (223) 会社の部下ルミ(17)満員電車寝言マッサージ

「ま、なんだ、ともかくよくやってくれた、晩飯、おごるよ」
静かな怒りが漂うエレベーターの重苦しい空気にいたたまれなくなったオレは、初めてルミを晩飯に誘っていた。

「は…、そうですか、じゃあ、私の知ってるお店で、いいですか?」
サメの目のようだった瞳に感情が戻ったルミは大きな目でまじまじとオレを見つめ、視線を反らすと抑揚のない声で応えた。ただ股間の前で合わせた手が指をこねくり回していた。合わせた両手で圧迫されたVゾーンが、ミニワンピがきつそうな腰のムッチリ感を強調していた。
「ああ…、いいぞ…」
(コイツ…、照れてんのか?…)
無表情な横顔だったが、手の動きに合わせて二の腕に押し出された爆乳が窮屈そうに揺れていた。オレは急に可愛くなったルミにドキドキしていていた。

「混んでますね…」
帰宅時間の地下鉄は昼過ぎと同じ電車と思えないほど混んでいた。満員電車で密着したルミが上目遣いにつぶやいた。
「ああ…」
(おっぱいが、あたってるよ…、オレの息子もだけど…)
淡い花柄ワンピの膨らみがオレの胸でむっちり潰れていた。オレの下半身はそのお返しをするうようにモッコリ膨らんでミニ丈ワンピの股間に食い込んでいた。
「(すいません、眠くなっちゃいました…)」
いきなり背伸びして全身で柔らかい弾力を擦り付けて耳打ちしたルミは、すぐに目を閉じてオレの胸で寝息を立て始めた。
(う…、これって…)
背伸びした時に股間に引っかかったミニワンピのスソがまくれ上がった。それに気づいたのは元々手を下げてムチムチ下半身に触っていたからだが、電車内で直接パンティに触るのは痴漢行為そのものだし、マズイと思った。
「(…、いやあん、主任…、恥ずかしい…)」
(へ?…、また、このプレイか…)
エロハゲ会社のパンティが手触りが良くてドキドキしていると、寝息で胸を生暖かく湿らせるルミが小さくつぶやいた。昼と同じ状況に股間が熱くなってくる。オレだけに聞こえるくらいの小さい声だが、満員電車で密着する隣のおじさんに聞こえそうで気が気じゃない。

「(…、業務命令…、ですね…、わかりました…)」
(なにも言ってねえだろ…、はっ、はううっ…、こ、こんな、とこで…)
ルミは股間のモッコリに手を当てた。アゴを突き出してカラダを預けるルミが首筋に吐息を吹きかけてくる。オレはいやらしい手つきにのぼせて、息子はガチガチに固くなっていた。
「(変態主任…、こんなとこで、おっきくして…、恥ずかしくないんですか…)」
(お、おまえが、あふっ、勝手にっ、は、ううっ…、してるん、くう、だろ…)
アゴを唇でなぶるように寄りかかるルミは寝言プレイをして股間マッサージを続けた。適度にリズムをつけた絶妙な手コキにオレはトランクスの中で粗相しないように我慢するのが精一杯だった。

「あ、次です」
ルミのいやらしい手つきを楽しみながらジリジリしていたオレに、突然目を開けたルミが次が降車駅だと告げた。
「あ、ああ…」
(なっ、ここで、やめるのかっ…)
ルミの手でイカされてもいいと思い始めた時を狙ったようにスカされたオレは、憮然として応えた。
「(…、なにか、当たってるんですけど…)」
オレの目をジッと見たルミはハグしてきて唇で耳を嬲るようにしてつぶやいた。胸を押す爆乳の圧迫で息苦しい。まくれ上がったスソは目を開けた時に直したようで、ルミはミニワンピに食い込む股間を指摘していた。
「あ…、これは、その…、マジック…、そうマジック、ポケットに入れたままだった…」
(何言ってんだ、オレは、バレバレだろ…)
小悪魔なルミにオレはしどろもどろになってバレバレのウソを口走っていた。
「マジック?…、うふっ、ずいぶん太くて長いですね、そんなものポケットに入れてたら、ジャマじゃないですか…」
苦し紛れの言い訳を小バカにするように笑ったルミは、マジック?の膨らみを大胆にタッチして撫で回すとまた小悪魔な笑みでオレをねめつけた。
「あ、ああっ…、と、特大だっ、めったにない、特注品なんだぞ…」
(くうう、絶対バカにしてやがる…、はうっ、くそっ、こうしてやるっ…)
卑猥なタッチに暴発の危険を感じたが、ヤケクソになってボリュームのあるお尻の丸みを両手で鷲掴みして抱えると股間をつきだした。密着した二人の股間に挟まれた手は変わらず息子を愛撫していた。

「ああん…、ふふっ、私、大きいの大好きですよ」
糸をひくような艶かしい声を漏らして上目遣いに見つめるルミがいやらしい笑みを浮かべると、電車が止まった。人並みに押されるルミは妖しい笑みを引きずったまま、セクシーな女体を見せつけるようなきれいな姿勢でホームに降り立った。オレは膨らんだ股間を気にして人波みにぶつかりながらみっともなく腰を引いていた。

短編 (224)につづく
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短編 (222) 会社の部下ルミ(16)お得意様のエロハゲ

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短編 (222) 会社の部下ルミ(16)お得意様のエロハゲ

「いつも、お世話になってます」
取引先会社でオレたちは会議室に通され、馴染みの部長に挨拶していた。

「田上ルミです、よろしくお願いします」
名刺を渡したルミはきれいなお辞儀を見せて深々と頭を下げた。後ろには誰もいないが、ミニワンピのお尻が見えそうでオレはハラハラしていた。
「はああっ、社員さんですか、ウチの商品を、こんなきれいな女性が着てくれると、10割増しによく見えますね」
名刺を受け取ったハゲ部長はいつものモデル事務所の人間だと勘違いしていたようで、しきりに感心して体の線がクッキリ出たミニワンピ姿にいやらしい視線を這わせていた。
「ひょっとして、下着もウチのですか?」
太ももに格子状に食い込む網タイツをスケベ丸出しに眺めたハゲ部長は、ソファに座り込むとミニ丈のスソを覗き込んだ。股間がちんまりと膨らんでいた。
「はい、とてもいいですね、私、気に入りました」
お粗末な膨らみを値踏みするような目で見たルミだったが、股間の前で手を揃えてパンチラしそうな短いスソを押さえ、百点満点の営業スマイルで答えた。

「そうですか、気に入ってもらえて、嬉しいですね、で、どんな具合ですが?」
作り笑いに見えない美人の笑顔にご満悦のエロハゲは、下着姿を見せろとオレに目配せする。
「は…、はあ…」
(そうだった…、でも、いつもやってることだし…)
オレはうっかり失念していた。モデル事務所に依頼した時は下着姿を見せることは折り込み済みなので、エロハゲも遠慮なしに催促するのだが、さすがに社員のルミにそれをさせるのはためらわれた。
「主任、どうしました?…」
オレが迷っているとルミの方から声をかけてきた。すました美人顔できれいな姿勢で立つルミの無表情な目は怒っているように思えるが、明鏡止水の心境で何をされても構わないという覚悟を秘めているような気もした。
「田上くん…、部長に下着がどんな具合か…、お、お見せして…」
(連れてくるんじゃなかった…、くそお…、スケベオヤジめ…)
お得意様の機嫌を損ねないために言いなりになるしかないのだが、ルミの目を見ているうちに急にオレだけのルミをスケベオヤジに見せることが惜しくなった。怒りがこみ上げてきて声が震えたが、ルミにエロハゲの期待通りの指示をした。

「はい…」
軽くお辞儀してうなずいたルミはあっさりワンピースを脱いで下着姿になった。
「ほおっ、すばらしいですね」
ダイナマイトセクシーな下着姿にエロハゲはご機嫌だった。爆乳の深い谷間をガン見してスケベ笑いするエロハゲに怒りがこみ上げる。
(あれ…、なんか、ちがう…)
モデルのようなきれいな立ち姿を見せるルミの官能的な女体美は神々しくさえあった。しかしふたりきりの会議室に充満していたフェロモンはまったく感じなかった。
「ポーズ、取ってみてくれますか」
乳肌があふれそうなブラの大きな膨らみにスケベ笑するエロハゲは、エッチポーズを要求した。ソファで反っくり返るメタボ部長はひっくり返ったガマガエルのようだったが、大きく広げた股間の膨らみは相変わらずちんまりしていた。
「これでいいですか?」
鼻の下を伸ばした部長をチラ見したルミは、股間で合わせた手の二の腕で爆乳を挟んで前かがみになった。
「おおっ、素晴らしいっ、こんな美しい女性社員がいるなんて、うらやましいですねっ」
左右から押しつぶされた爆乳がせめぎ合う深い谷間を強調したポーズに、ヨダレを垂らさんばかりに乗り出したエロハゲはオレに同意を求めていた。
「はあ…、恐縮です…」
(このドスケベハゲめ…、いつか殺してやるっ…)
愛想笑いがこわばった。モデル事務所に頼んでいたの時は全く感じなかったが、ルミの下着姿にのぼせるハゲを殺してやりたかった。

「(主任、いいんです…)」
チラ見したルミがオレにだけ聞こえるようにつぶやいた。無表情な冷たい目にハラワタが煮えくり返るような怒りが急にしぼんだ。
「ホント、いいねえ、こんどは後ろ、見せてください」
オレたちのやりとりに気づいてないほどルミの下着姿にのぼせたエロハゲは、今度は後ろ姿を見せろと要求する。
「はい、いかがですか?」
カラダを起こしたルミは背中を顔を向けると腰に手を当てて振り返った。
「はああっ、いいねえっ、美人さんに着てもらった、ウチの商品は幸せですよっ」
プロモデルのようなポーズを決めたルミに、尻フェチのエロハゲは真っ赤にのぼせて頭から湯気を吹いていた。興奮したツバが飛んで、それがルミの脚にかかるんじゃないかと、オレはムカムカしていた。

「…、助かったよ、ルミ」
エロハゲ部長から開放されてエレベーターに乗ったオレは気を緩めてルミを見た。嫌な顔ひとつせずにセクハラを甘んじて受けたルミを労いたかった。無表情だが怒っているようにエレベーターの壁を見ていたルミに声をかけた。
「(…、えろハゲ、粗チン、踏み潰してやる…)」
オレの声が聞こえなかったのか、目の据わったルミがつぶやいた。小さな声だったがドスの利いた迫力のある声だった。
「あ、私今、何か言いました?、あれくらいなんでもありませんよ、主任のセクハラで、慣れっこですから…」
オレは本物の殺意がこもった声に震え上がった。向きを変えてオレを見たルミは完璧な営業スマイルでニッコリ笑ったが、サメの目のような表情のない瞳が怖くてオレは明後日の方向を向いた。

短編 (223)につづく
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== 短編 ==

短編 (221) 会社の部下ルミ(15)電車寝言プレイ

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短編 会社の部下ルミ 目次

短編 (221) 会社の部下ルミ(15)電車寝言プレイ

「だ、大丈夫だな…、はみ出してない…」
(やべ、またやっちまうところだった…)
ルミのいやらしい声に誘われて指マンに熱中してしまったが、なんとか自制してめくった股布を戻した。

「…、もう終わり、ですか…」
途中で中断されたルミは体を起こしてテーブルの上で女の子座りし、不満そうな無表情でオレを見ていた。ミニワンピのスソを股間に押し込んで、その手が微妙に振動してオナニーしているようだった。
「あ、ああ…、じゃあ、行くぞ…」
(何やってんだ…、オナニープレイ?…)
目の前でオナニーする大胆さに呆れて言葉に詰まったが、見ないふりをしてお得意様に行くように指示した。
「…、はい…、やんっ」
若干不満そうなやぶにらみで応えたルミだったが、むっちり太ももの根本に三角パンチラしながらテーブルから降りるとつまづいて抱きついてきた。
「うっ…、き、気をつけろよ…」
(くうっ…、やばい、いいカラダ…)
とっさに抱きとめたオレの手はお尻に回っていやらしい丸みをわし掴みしていた。柔らかい下半身が股間に密着し、生々しい曲面で構成された弾力を押し付けられてエロ妄想の世界にまた行ってしまいそうだったが、なんとか上司の顔で押し返した。
「…、すいません…、じゃあ出張の支度、してきます」
離れたルミは不満そうな上目遣いで会議室を出て行った。

「行きましょう」
席で待っていると出かける準備をしたルミが戻ってきた。といってもカバンを持ってきただけでさっきと同じミニワンピ姿だった。
「ああ…」
変身したルミが他の部署のオッサン連中から羨望の視線を受けるのが誇らしかったが、オレ以外のスケベ男にルミを見せたくない独占欲が下半身をチリチリした。

「空いてるな」
昼過ぎの地下鉄はひんやりして人がいなかった。すぐに到着した電車もどの車両もほとんど無人だった。
「…、眠い…」
隣の車両に誰か見えたが、車内はオレたちで貸切状態だった。隣りに座ったルミはすぐに寝息を立てて寄りかかってきた。横乳の丸い弾力が二の腕を押してきてすぐに元気になった息子がズボンをつっぱらせた。
(え…、お、おい…)
オレの肩を枕にして揺れていたルミはカーブの遠心力で倒れかかり股間に顔を埋めてきた。股間のモッコリを頬ずりしてくる。気持ちいい圧迫に息子がズキズキした。
(み、見られるじゃ、ねえか…)
横になったルミはお尻が無防備だった。隣の車両からパンティを見られそうでオレは手を伸ばしてお尻を押さえた。あくまでもミニ丈ワンピのスソを引っ張ってパンティを隠すつもりだったが、広げた手の平はお尻の弾力を楽しんでいた。

「いやあん、主任の、エッチ…」
(ひっ…、へ?…)
股間に頬ずりするルミがつぶやいてお尻をまさぐる手を押さえた。押し付けられたオレの手は短いスソに入り込んでパンティ越しにお尻を触っていた。
「いっつも、いやらしい目で私を見て…、変態主任…、私の胸を覗きこんで…、オチンチン、おっきくして…、どすけべ…」
(な、なに…、どういうプレイだ…)
オレの手を押し付けてワレメに押し付けるルミは、一人言のように寝言?をつぶやいていた。ワイセツ寝言付きの公然わいせつプレイにオレはツバを飲み込んで固まっていた。ズボン越しに頬ずりで愛撫される息子はカウパーで濡れていた。
「や、やあん…、オケケ、ひっぱちゃ、いやあん…、あ、ああ…、剃られてる…、やあん、ツルツルに、なっちゃうう…、ロリコンセクハラ主任…」
(うう…、メガネ抜きむっつりエロ女め…、声までいやらしいぞ…)
ワイセツ寝言は剃毛プレイを実況していた。いやらしいつぶやきに鼓膜をくすぐられ、生暖かい空気に包まれてモヤモヤするオレは、無意識にパンティに指を食い込ませてアソコをいじっていた。

「あ、すいません、寝てました、降りましょう」
オレはエッチなささやきで妄想の世界にどっぷり浸かっていたが、駅につくとルミは急に立ち上がり、しれっとした顔で見下ろしてきた。
「あ、ああ…」
(コイツ…)
呆れてものが言えないオレが膨らんだ股間に腰を引いて降りると
「…、ひょっとして私、寝言、言ってました?、子供の頃から、クセみたいで…」
振り返って髪をなびかせたルミが、小悪魔な笑みでオレを見た。
「い…、いや、何も言ってなかったぞ、行くぞっ」
(コイツ、絶対オレをからかってやがる…)
年下の小娘に手玉に取られる気がしてムッとしたオレは、ミニワンピが張りつめたエッチな丸みをパンと叩いて先に歩いた。
「きゃっ、いやあん、主任、これはセクハラですよっ、待ってくださいよおっ」
うれしそな悲鳴を上げてお尻を押さえた前屈みのポーズで爆乳を揺らしたルミは、カツカツと軽やかにハイヒールを鳴らしてついてきた。

短編 (222)につづく
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== 短編 ==

短編 (220) 会社の部下ルミ(14)指マンに悶えるメガネなし美人

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短編 会社の部下ルミ 目次

短編 (220) 会社の部下ルミ(14)指マンに悶えるメガネなし美人

「主任、お待たせしました」
ルミがトイレから戻ってきた。トレードマークの黒セルロイドのメガネを取った美人な笑顔だった。

「あ…、メガネは?…」
吸い込まれそうな笑顔に見とれて思わず聞いてしまった。
「だって、メガネ無い方がいいんですよね、主任が言ったんですよ」
ゴージャス美人的な魅力全開のルミがニッコリ笑ってまっすぐ見つめてくる。人嫌いなむっつりメガネとは別人のルミはエロかわいいフェミニンなミニワンピが張り付いた妖しい女体美から、フェロモンだだ漏れのエロオーラを発散していた。
「そう、だったか…」
(なんでこんなにかわいいんだ、コイツほんとにルミか…)
オレは恋に落ちた。ルミが好きで好きでどうしようもない。引き締まったアンダーバストからオーバーハングに丸く張り出したデカ過ぎる胸と、くびれから張り出した丸みとVラインがうっすら浮かんだ腰周りを交互に見ていた。

「じゃあ、チェック、お願いします」
恋に落ちて呆けたオレの横を魅惑的な笑みでくすぐるように通り過ぎたルミが甘えた声でささやく。
「へ?…、チェックって?…」
テーブルの縁に寄りかかって網タイツのムチムチした脚線美を見せて蠱惑的な笑みを浮かべるルミを、オレはアホ面をさらして見ていた。
「さっきもしたでしょ、女のたしなみ、どうですか?…」
ルミはエッチな笑みでミニワンピのスソをめくった。
「あ、ああ…」
(コイツ、誘ってやがる?…)
淡い花柄レースパンティに見入っていたオレは、はみ毛チェックしろといっているだとわかるまでしばらくかかった。
「じゃ、じゃあ…、テーブルにあがって、脚、開け…」
(そこまで言うなら、徹底的に見てやる…)
卑猥なシワを見せる食い込みパンティに誘われてしゃがんだオレは、網タイツムチムチ太ももとその上の絶対領域に視線を上げ、パンティが食い込んだ股間にたどり着くと、強姦した時と同じM字開脚を命令した。

「…、こんな格好させるなんて、主任ってほんとに、スケベですね」
パイパン股間の前にしゃがみこむオレに当たらないようにテーブルに上がったルミは、オマタをパックリ開いてヒザを押さえた。辛辣なセリフには甘い響きが混じっていた。メガネを取ったエロカワ美人のツンデレに萌えた。オレは股間が窮屈でしばらく立ち上がれなかった。
「じゃ、じゃあ、見てやる」
(エロい…、やりてえ…)
この卑猥なポーズを見たのは机の下に潜り込んだ時が最初だったと思い出しながら、オレはシワのよったパンティの膨らみを見つめていた。
「どうですか…、はあん、恥ずかしい…」
頭の上であえぎ声としか言いようのない甘酸っぱい声がする。
「うるさいっ、よく見えないぞ、こうしてろっ」
(エロすぎだろっ、うはわっ、かっ、かわいい…)
エッチな声にのぼせたオレは思わずミニワンピの女体にしかかって押し倒していた。息がかかるほど顔が近づき、爆乳の弾力が押し返してくる胸がドキドキ高鳴った。

「…、見ないんですか…」
大きな目がじっと見つめてエッチな声が鼓膜をくすぐる。
「あ、ああ…、そうだな…」
(え…、やべっ、またやっちまうとこだった…)
股間のモッコリをパンティの股布にこすりつけて3度めの強姦に突入してしてもおかしくないオレは、なんとか自制して体を起こすとM字開脚する股間を覗きこんだ。
「どうですか…」
テーブルに背中を付けて再びまな板の上の鯉になったルミが、はみ毛がないか聞いてくる。
「ちょっと、待ってろ」
(食い込んだ、花柄パンティ…、濡れてんのか…、むっつりメガネ女…)
若い女子のパンティを間近に覗き込む変態倒錯に高ぶるオレは、バクバクなる心臓の音をやかましく聞きながら、恥ずかしいシミが滲んだ股布を見てエロ妄想にハマり込んでいた。
「ああん、変なとこ、触ってませんか…」
はみ毛処理したばかりだし、ザイズのあったパンティからはみ出す縮れ毛はなかった。しかし目の前のいやらしい光景に興奮して股布をめくってモロ出しさせて、ビラビラがはみ出した亀裂をイジっていた。テーブルに無抵抗で寝そべるルミが喘ぎ声混じりに抗議する。
「触って、ない、変なコト、言うな」
(クチュクチュク、してるよ…、濡れ濡れむっつりメガネ女…)
変態妄想で昂ったオレは口では否定しながら指マンを続けた。指の動きで重なった肉の合わせ目にスキマが開閉し、ぬめり気でテカる軟体動物のように蠢く。

「やあん…、はあ、いやあ…」
ヒタヒタに濡れた亀裂をかき回す愛撫に切なげにな吐息が漏れる。広げた太ももの絶対領域でリンパのスジがヒクヒク震え、網タイツが食い込んで幾何学模様に区画されて膨らんだ肉がプルプルしていた。

短編 (221)につづく
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== 短編 ==

短編 (219) 会社の部下ルミ(13)メガネ女のたくらみ?

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短編 会社の部下ルミ 目次

短編 (219) 会社の部下ルミ(13)メガネ女のたくらみ?

「これはいいですね、どうですか、ぴったりでしょ」
茫然自失のオレを完全に無視し、なんのてらいもなく肉感的な女体に食い込んだパールホワイトレオタードを引き剥がして生々しい全裸をさらしたルミは、爆乳を卑猥にゆがめてブラに押し込んでから振り返った。

「あ、ああ、かわいいな…、似合ってるぞ」
(お、おい、見えてるぞ…、いいのか…)
抱きついてくるんじゃないかと思うくらいの勢いで近寄ってきてかすかに笑みを浮かべたルミは、深い谷間を強調するように淡い花柄ブラの下乳を持ち上げてタプタプ揺らした。はちきれそうな乳肌が淫靡にせめぎ合う谷間を思わず覗き込んでしまったオレは、セクハラ行為に気づいてあわてて視線を下げるとさっき自分でパイパンに仕上げたノーパンの股間が見えた。
「…、主任、目がいやらしいですよ、ちょっと待ってください」
オレの視線でノーパンを意識したルミは、なんだかえらくかわいい笑みを見せて後ろを向くと前屈みになり、またも愛液で濡れた性器を突き出す卑猥なポーズでパンティを足に通した。

「もう、いいですよ、かわいいですか?」
パンティを履いて振り返るとルミは特上の笑みを浮かべた。あまりのかわいさに惚けたオレは抱きしめそうになる自分をかろうじて抑えた。
「う、うん…、いいな、これなら、お得意様も、喜んでくれるぞ」
(な、なんだ…、コイツ、こんなにかわいかったか?…)
恥らう様子もなく下着姿でポーズをとるルミにオレは恋に落ちる一歩手前だった。強姦で訴えられる恐怖さえ忘れて、セクシー美人の下着姿に見入っていた。
「そうですか、うれしいです、主任、思わず犯したくなるほどですか?」
見とれるオレに少女のような笑顔でうれしそうなだったルミだが、突然小悪魔な笑みになって長いまつげで飾られた長い妖しい目つきでオレを見つめた。

「あ…、あ、ああ、そうだな…、メガネ、ほら」
(「犯したくなる」?…、やっぱり、コイツ、オレを訴えて…、逮捕、あうう、懲戒免職…、も、もう、終わりだ…)
思わせぶりなセリフにオレは震え上がった。シベリア寒気団を帯びた人嫌いなオーラとも違う、男を手玉に取る小悪魔な笑みからオレは逃げたい一心でテーブルに置いたメガネを取って渡した。
「…、もう、いいですか」
渡されたメガネをしばらく見下ろしていたルミは小さなため息を漏らしてからメガネをかけた。そしていつもの冷たい雰囲気に戻ってお役御免か聞いてきた。
「いい?、なにが?…、あ…、お得意様に同行してくれ、せっかくだから見てもらう、そうだ、これも着てくれ」
(う…、きょわい…、やっぱり、訴えられるのか、ど、どうしたら…、そうだ、出張っ…)
人嫌いのオーラを発散するルミに気圧されてたじろいでしまったが、業務命令はこれで終わりかと聞かれたと理解し、ルミにレオタードを着てもらう前から考えていたお得意への同行を指示した。

「これを着て行くんですね、わかりました」
下着のプリントと同じ淡い花柄のミニ丈ワンピースを渡されたルミは完全に仕事モードだった。後ろを向いたルミはすぐに着替えた。
「ん…、いいな…」
(むっつりメガネ女でも、かわいい…)
パンティが覗けそうなミニワンピはニーハイの絶対領域がほとんどむき出しで、ナイスバディに張り付いて体の線もくっきりしていた。全体の雰囲気は女子高生でも通りそうに見えたが、ゴージャス過ぎる胸や張り出した腰が大人の女を滲ませていた。
「あと、これと交換してくれ」
(そうだエロ汁が沁みたニーハイも、変えないと…)
黒メガネが不似合いな美少女姿だったが、ニーハイに太ももに垂れたエッチな汁が沁みてそうで、お得意様からの試供品をあさったオレは白網タイツを差し出した。
「…、履きました」
定番だった純白ニーハイを脱いだルミは、絶対領域がまぶしくて太もものやわらかい肉に網が食い込んだムチムチ網タイツの脚を交差させるポーズを取った。堅物メガネ女のまじめぶった表情とエロかわいい衣装とポーズがアンバランスな妖艶さを漂わせていた。オレは息子が元気になっていることに気づかず、見入ってしまった。
「ちょっと、トイレ…、いいですか?」
オレのいやらしい視線に照れたように黒セルロイドメガネの奥の目をそらしたルミは、視線の向きにあわせてきびすを返すと会議室を出て行った。ミニワンピが張り付いたヒップラインがエロくて、スソに締め付けられて膨らんだ太もものくびれや、二つの丸いふくらみがかすかにゆがんで揺れるのをオレは見とれていた。

(なんで…、怒らないんだ…)
会議室に一人残されたオレはテーブルに置かれたレオタードを手にとって、ルミを強姦したことが夢じゃないと確認していた。股布の部分を広げるとヌルヌルした汁が染み付いていて、ケモノじみたいやらしい匂いが立ち上ってくる。
(オレの弱みを握って、脅すつもりか…)
ルミの気持ちがまったく理解不能のオレは、意識のないフリをしたルミに騙されてとんでもない悪巧みに陥れられたというわが身かわいさから出た妄想をでっち上げ、黒メガネの奥から意地悪な目を光らせるルミを思い浮かべて罪悪感から逃れようとしていた。
(いや、アイツ、本当に意識が無くて、犯されたことに気づいてないとか…、そうだ、きっとそうだ、アイツは気づいてない…)
そして今度は逆に強姦の最中にルミが悶えてあえぎ声をあげていた事実が妄想だったと自分に思い込ませ、本当に意識のなかったルミは強姦の事実に気づいてないという現実逃避に到達していた。

短編 (220)につづく
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== 短編 ==

短編 (218) 会社の部下ルミ(12)懲戒免職に怯える性犯罪者

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短編 (218) 会社の部下ルミ(12)懲戒免職に怯える性犯罪者

「めんどくせえっ、おらあっ」
(むっつりエロエロメガネめ、もっと、よがりやがれっ…)
爆乳を思う存分揉んでエロロリなあえぎ声を聞くのはいい気分だったが、背中に抱きついた体勢だと思いっきり挿入できなかった。オレは乳房から手を離して仁王立ちすると、レオタードからはみ出した腰肉を抱えて思いっきり腰を突き出した。

「あ、あっ…、ん、んっ…」
テーブルに上半身を預けたルミは貫かれるたびにビクッと震え、静かな会議室に昂ぶった吐息を響かせる。正常位と違う当たり所に息子が蕩けるような気持ちよさに腰が踊り、激しい挿入を受けてゆがむ尻タブがパンパン鳴る。
「いいか、はっ、いいだろっ、はっ、はっ、オマエはもうっ、はっ、オレのもんだっ」
(エロい声でっ、鳴きやがってっ、そんなにオレのチンポがっ、いいのかっ…)
レオタードのVラインが食い込んで膨らんだ腰肉を両側から抱えたオレは、マシュマロヒップの柔らかさに股間がめり込んで溶けていく幻覚を見ながら、ザーメン混じりの愛液があふれて飛び散る亀裂に狂ったように息子を出し入れした。
「あ、んっ、やら、あんっ、んっ」
腰を押さえられたルミは膣奥まで突き上げられるたびに背筋を緊張させてテーブルから反り上がる。ひしゃげていた巨乳が浮いてタプンと波立ち、欲情の昂ぶりを示す妖しい吐息が会議室に響く。かかとが挿入のリズムに合わせて床から浮き、肉棒で広げれらた陰肉の亀裂からあふれた粘液が、絶対領域の淫靡な曲線に沿って幾筋も垂れていた。

「くっ」
(おうっ、出るっ…)
テーブルを利用した立ちバックで絶好調に腰を振ったオレは、2度目の快感の大波に襲われた。裏スジをこみ上る奔流にうなったオレは思いっきり腰を突き上げた。
「あんっ、いいっ、いっちゃううっ…」
膣奥まで貫かれたルミはオットセイのように反り上がって絶頂の雄叫びを上げ、つらそうに頭を振って髪を振り乱した。
「んっ…、くうう…」
(おお、で、出る…)
裏スジがしびれる射精快感にのけぞったオレは汗がにじんだ腰肉に指を食い込ませてがっちり抱え込み、尻タブを押しつぶして根元まで挿入した肉棒をドクドク脈動させてザーメンをナマ注入した。
「あ、ああっ…、ああ…」
尿道に残ったザーメンを搾り取るように膣を収縮させたレオタード緊縛の女体は、子宮口に食い込んだ肉棒の脈動が収まるとテーブルに倒れこんでグッタリした。


(…、こんないいカラダと…、もうできないのか…)
2回目のナカ出しをして思いを遂げたオレは、ルミをテーブルの上に戻して内股にあふれた体液を拭き取り、ひん剥いたレオタードを直して後始末した。部下を犯した性犯罪者としてクビになり、お先真っ暗なこれからの人生をぼんやり思うオレは、初めての部下でとびきりいい女がしどけなく横たわる艶かしい姿を未練がましく眺めていた。

「あ、すいません、寝てました」
(へっ、起きた?…)
懲戒免職にならずに自己都合退社にするにはどうしたらいいだろうといまさら考えていると、ルミがテーブルの上でカラダを起こした。
「あ、ああ…」
(ど、怒鳴られる…)
メガネをかけてない美人顔がまともに見られない。シベリア寒気団をまとったルミが冷たい表情で「強姦魔」と罵るのを想像しておびえ、まともに何も言えずに突っ立っていた。

「主任、やっぱりこれ小さすぎます、何でもいいですけど、せめて私に合うサイズにしてください」
テーブルから降りたルミは肩に食い込んだレオタードを引っ張ってつぶれた乳房をさらに押しつぶしていた。
「え、あ、そうだな…、これなんか、どうだ」
(何、言ってんだ…、なんで怒らないんだ…)
かすかに笑みを浮かべたメガネ無しの美人顔を呆然と見たオレは、お得意様から渡されたサンプル品から爆乳にも合いそうな揃いの花柄下着を取り出した。
「…、主任、それなんですか、完全にセクハラでアウトですよ…、そのみっともないの、早く仕舞って下さい」
あふれた体液の始末とレオタードを直すだけのずさんな証拠隠滅で精一杯だったオレは、息子を仕舞い忘れていた。下着を受け取ったルミはあきれたように、社会の窓からダランと垂れたソレを見咎めて冷たくつぶやいた。

「あ、いやっ、これはっ、すまんっ」
(やべっ、忘れてた…、あ、垂れてる…)
いつもの冷たい声にオレは震え上り、焦って息子を仕舞った。冷たい目で強姦事実を突きつけられるのにおびえていた情けないオレだったが、背中を向けたルミがカラダに食い込んだレオタードを剥ぐように脱いで裸になった局部の一本スジが、あふれたザーメンの妖しいテカリで滲んでいるのをぼんやり見ていた。

短編 (219)につづく
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== 短編 ==

短編 (217) 会社の部下ルミ(11)放出から2回目

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短編 (217) 会社の部下ルミ(11)放出から2回目

「くっ、うっ、くううっ、んっ」
(はあっ、ルミ、いいぞっ、ああっ、気持ちいいぞっ)
部下の女子社員を会議室で犯すオレは、社会人の常識や罪悪感を忘れてただ快楽に没入していた。サイズの小さすぎるレオタードに締め付けられてはみ出した肉が膨らんだ弾力が気持ちいい女体に覆いかぶさって腰を振り、蕩けそうな快感に溺れた。相手のことを一切考えず本能のまま女を犯すという、現代人を束縛する禁忌から開放された至福の喜びを味わっていた。

「あ、んっ、はっ、ああっ」
暴走するオレの欲望に激しく突き上げられて上下に揺さぶられるルミは目を閉じたままだが、かすかにスキマを見せて震える唇から感極まった卑猥な吐息が漏れていた。メガネを取った美人顔はかすかに朱を差して、ときおり苦しそうにゆがむ妖艶な表情にいとおしさを感じる。
「くっ…、ルミ、出すぞ、ナカにっ」
(うっ、きたっ…、出るっ…)
突然裏スジがしびれて尿道を精液がこみ上げる衝撃に襲われた。外出ししなければという意識はまったく無かった。むしろ妊娠させたいという動物的本能に駆り立てられ、レオタード緊縛に分断された弾力が心地いい女体に、オレは強く抱きついていた。
「ああっ、んっ」
ナマ本番に翻弄されて発情の体液にまみれた女体は、返事する代わりにひときわ甲高い吐息を響かせてのけぞり、発射体制に入って膨張した肉棒をヒダヒダ膣粘膜で強く締め付けてきた。
「んっ…、くうう…」
収縮する膣に圧迫された裏スジが痺れて息子の根元から背筋がジンジンした。腰を浮かせてのけぞる女体の弾力を抱きしめて乳首が屹立した爆乳に顔を埋めたオレは、背中を丸めて股間を突き出す。直に精液を注入する快感が股間から全身に沁みる。ひも状レオタード股布を横によけて剥き出しにした亀裂に根元まで押し込み、子宮口をこじ開けたカリを射精の脈動でビクビク震わせた。

(…、やっちまった…)
快感の絶頂を味わったあとは後悔がやってきた。欲望の高ぶりを放出して狂った激情が冷めたオレに、意識の無い部下の女子社員を強姦した罪悪感が襲ってきた。
(ど、どうしよう…)
30年の人生をまっとうに生きてきたつもりだ。社会の役に立つ人間だというつもりは無いが、後ろ指刺されるような人間じゃないと断言できる。部下を強姦してそんなたわいない拠り所を無くしたオレは、犯罪者に堕ちたという切迫感でまともに考えられる心理状態ではなかった。それなのにオレは膣内でダランとした息子をネチョネチョの性器から抜き、横にどけたひも状レオタードでふたをするように元に戻すと、無理やり引き剥がしたレオタードを汗で湿った肩に引き上げ、抗う爆乳を強引に押し込んだ。

(もう、終わりだ…、会社も、クビだ…)
ほぼ意味の無いずさんな証拠隠滅をやり終えたオレは、テーブルでぐったりして仰臥する女体をぼんやり見ていた。
(…、かわいい寝息、立てやがって…、エロぞ、ルミ…、くそっ、勃っちまった…)
強姦魔として逮捕されるとビビッていたオレだが、しどけなく横たわるルミの横顔を眺めて静かな会議室にかすかに響く吐息を聞いているうちにまたムラムラしてきた。放出したばかりなのに息子が勃起していた。

「業務命令だ、舐めろ、ルミ」
(どっちみちクビになるんだ…)
甘い吐息に劣情を煽られたオレはどうせならともう一度いい思いをしようと決めた。目を覚まさないルミに上司っぽい声でフェラを命令したオレは、グロスリップを引いたように妖しく光る唇に愛液が沁み付いた息子を突き出してお掃除フェラを強制した。
「んっ、おっ…、くうっ、いいっ」
(乳首、おっ立てやがって、揉んでやる…、うっ…、う、うまいぞ、ルミ…)
レオタードを肩から引きずり下げて爆乳をひり出し、乳揉みしながらフェラを楽しんだ。意識が無いはずのルミは唇のスキマに挿し込まれたチンポをペロペロ舐めた。腰が蕩けるような絶妙な舌技に息子はビンビンになった。

「ルミ、今度はバックから、犯してやるっ」
(ごほうびだ、オレ様のチンポを味わえっ…)
反り上がった息子に昂ぶったオレはテーブルからルミの下半身を引きずり下ろしてバックから挿入した。テーブルに倒れこんでむき出しのナマ乳を押しつぶしたルミの、突き出したお尻を抱えて柔らかい丸みに勃起チンポを押し付けたオレは、ひも状レオタードを横にどけるとお尻の曲面に息子を滑らせてザーメンが垂れた亀裂まで誘導し、股間を押し付けた。
「うくっ…、くっ、乳揉んだるっ」
(けしからん乳しやがって、揉みつぶしてやるっ…)
ザーメンが沁みた膣壁がきつくしめけてくる。処女マンのように締め付けてくる若い女体を犯す激情に狂ったオレは裸に剥いた上半身に覆いかぶり、テーブルに押しつぶされた乳の下に手を突っ込んで揉み砕いた。

「あ、んっ…、らめ…、あ、ああ…」
力を込めた手の平に溶けるように柔らかい肉の塊がグニュグニュ変形する。乳首だけが乱暴な愛撫に抵抗するように乳輪から突出して固くこわばっていた。勃起乳首に力を込めてグリグリするとルミは反り上がり、汗がにじんだ背中がビクビク痙攣した。

短編 (218)につづく
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短編 (216) 会社の部下ルミ(10)意識のない?ルミを陵辱

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短編 (216) 会社の部下ルミ(10)意識のない?ルミを陵辱

「ルミ、起きろ」
(…、挿れて、やる…)
性的絶頂で意識を無くしたルミの端正な顔にニヤつきながらいちおう声をかけたが、もちろん返事は期待してない。意識のない女体を陵辱するネクロマニア的倒錯欲情で昂ぶったオレは、ひざを立てて広げた太ももの間に入り込んでカウパーを垂らして反り上がる息子を押さえつけ、濡れたレオタードの股布を無理やりよけてヌルヌルした亀裂に押し付けた。

「くうっ…、意識、ないよな…」
(もうガマンできん、これで気持ちよく、させてやる…)
カリがネットリした下の唇に咥えられる気持ちよさにアゴが突き出る。パイパンに剃り上げた柔らかい肉に食い込むひも状レオタードの圧力に挿入をジャマされながら、オレは赤く腫れ上がった先っちょを愛液でヌルヌルの亀裂の中に押し込む。妄想で何度もルミを犯して悦ばせていたオレは、意識をなくしたルミを犯すことにまったく抵抗なかった。
「んっ…、きつい…」
(や、やった…、挿れて、やったぞ…)
肉棒の侵入に不快感を示して眉根をひそめているように見える冷たい美人顔にゾクゾクする。人嫌いのすました美人を征服した気分でオレは浮き立っていた。そのまま腰を押し出すとカリから剥けて余った皮が締め付けてシワを刻んだサオまで挿った。カリがすっかり入り込んだその先はきつい締め付けが侵入を拒んでいた。
「あ、んっ…」
(おらっ…、え…、起きてる?…)
無抵抗の女を思う存分陵辱する妄想興奮に取り憑かれたオレは強引にその先に進もうとして脱力した女体にしがみついた。絶対領域のしっとり太もも肌に腰を押し付けたとき、ルミの声が聞こえた気がしてオレは固まった。

「ルミ…、起きてないよな…」
(い、いまさら、やめられんぞ…、後戻りなんかできるか…)
先っちょ以上に挿入したこの状況はどう言い繕っても弁解のしようが無い。狼狽したオレはヌルヌルした粘液にカリを包まれる快感が下半身に沁みる気持ちよさを意識しながら、目を閉じたルミに声をかけていた。
「(…、はい…)」
(えっ、「ハイ」って言った?…、ホントは起きてんのか…)
静かな吐息を漏らすだけで目を閉じたルミは微動だにしないが、返事が聞こえた気がした。意識の無い部下に性的暴行をする罪悪感が突然襲ってきてテンパったオレは、混乱してまともな判断力などなかった。
「ほんとに、起きてないよな…」
「(…、はい…)」
(ええっ、やっぱり?…、うあっ、くっ、ううっ…)
こわごわもう一度問いかけるとまた聞こえた気がした。ドクンと心臓が大きな音を立てて全身が冷たくなったが、その返事が聞こえたのと同時カリが締め付けられて、思わずレオタードで締め付けられた女体に覆いかぶさって抱きしめていた。

「あっ、はんっ」
(へ?…、入った?…、くっ…、はああ…)
カラダが密着した勢いで息子が根元近くまで入った。ネットリした膣壁にサオが締め付けられる快感が脳天を直撃する。そして今度ははっきりあえぎ声が聞こえた。それどころか根元まで挿入された女体はアゴを突き上げて弓反りしてピクピク痙攣し、息子をリズミカルに締め付けてくる。
「ルミ…、いいんだよなっ」
(もうっ、やるしかねえっ、どうなろうと、知るもんかっ…)
ルミに意識があろうがなかろうがここでやめるなんてできない。なにより愛液でヌルついた膣壁が息子を締め付けて挿入をおねだりしている。オレはこわばった女体に覆いかぶさって腰を振りながら、もう一度無意味な問いかけをして返事が聞こえる前に唇のスキマに吸い付いた。

「ふっ、んっ、んんっ…」
唇をふさがれたルミは苦しそうな息を漏らし、チンポ挿入の勢いに翻弄されて上下に揺れた。いきり立つ息子の行く手を遮るきつい締め付けを突き破る勢いでオレは腰を思いっきり振り、愛液でヌルついた媚肉の切れ目に肉棒を強引に出し入れした。
「んっ、きつっ、いいっ、ルミ、いいぞっ」
ハツモノみたいな強い締め付けにサディステックな強姦衝動が激しく燃える。ガンガン腰を振って息子を激しく出し入れして膣を満たす愛液をかき出し、サオの太さに広がった亀裂をヌルヌルネチョネチョにした。
「苦しいだろっ、出してやるっ、うはおっ、ちゅうっ、はふぶっ、ちゅっ」
肩に食い込んだレオタードを無理矢理引きずり下ろし、押しつぶされた乳房を引っ張り出して吸う。隆起した乳輪ごと乳肌を吸い込み、甘噛みで軽く咀嚼してスベスベしっとり乳肌の食感を楽しむ。
「あ、んっ、ああっ、んっ」
あえぎ声にならない切羽詰った吐息が頭の上で響く。ルミは意識があってナマ本番の乳嬲りに悶えている。でももうそんなことはどうでもよかった。オレは熟れた女体にチンポを出し入れする快楽を貪る欲望に支配され、伸びた餅のようなスベスベ爆乳を吸い付まくって腰を振りまくった。
「あ、んっ、んっ、ああっ」
激しい挿入のリズムでルミの頭が左右に揺れる。放置された右のオッパイが波打って乳房全体の大きさとアンバランスに小さな乳輪が盛り上がり、その中心で勃起乳首が突き出して激しく揺れる。オレはそっちの乳房を握って揉んでゆがめ、固く突き出た乳首をチューチュー吸った。

「は、はっ、ルミ、はっ、気持ち、はっ、いいだろっ」
欲情を示す卑猥で切ない吐息にますます逆上した。リアルむっつりメガネ女子の艶かしい女体を陵辱する悦びに溺れ、汗まみれに腰を振って息子をきつく締め付けるヌルヌル膣粘膜を貫き続けた。

短編 (217)につづく
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== 短編 ==

短編 (215) 会社の部下ルミ(9)電気シェーバーバイブ

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短編 会社の部下ルミ 目次

短編 (215) 会社の部下ルミ(9)電気シェーバーバイブ

「こりゃ、切らないと剃れないな…」
安物電気シェーバーは長いヒゲだと絡まってうまく剃れないので、ルミを犯しまくる妄想でスケベ笑いしながら縮れ毛を引っ張ってつまんで弄んでいたオレは鼻毛切りを持ち出した。

「何、ああ、する気、ですか…、はっ、これ以上は、ん、セクハラじゃ、すみませんよ…」
オレがいない間に我慢しきれずにオナニーしていたルミはテーブルの上で半身を起こしてレオタードが食い込んだオマタを手で隠したが、メガネを取って大きくなった目はトロンとしてどこを見ているかわからず、セリフの内容ほどには拒否感はなかった。
「茂みが深すぎるときは、こうやって、ある程度刈っておかないと」
弱弱しい訴えを聞こえないフリで無視したオレはレオタードが食い込んだ股間を覗き込んだ。他の女性と比べたことが無いので断言はできないが、1本1本の毛が細いルミはモジャモジャというより薄いほうだと思う。しかしオレは真っ黒モジャモジャであるかのような言い方をして、無意識に言葉責めしていた。
「あん…、しげみ?…、もう、だめえ…、はあ、ああ、いやあん、ん、恥ずかしい…」
SMチックな辱めに反応したルミは無意識かわざとかわからないがエッチな声を漏らしてM字開脚した太ももをプルプル振るわせた。オレはニーハイソックストップの締め付けから膨らんだみずみずしい絶対領域にしゃぶりついて舐め回したい変態欲求をかろうじて抑え、はみ出た陰毛を一本づつ切り取った。縮れ毛を切ろうとアソコからはみ出た柔らかい肉を押さえるたびにルミはエッチな吐息を漏らしてもだえた。

「じゃあ、剃るぞ」
被虐色情に昂ぶるルミはレオタード緊縛されたカラダをくねらせて扇情的な痴態を見せつける。愛液でテカる股間の肉を間近に見て荒ぶる息を抑え、オレは縮れ毛刈り取り作業を完了した。鼻毛切りに陰毛の匂いが染み付いてそうで、これから鼻毛の処理するたびに勃起しそうだ。
「は、はい…、ああん…、怖い…」
虎刈り状態になったアソコの肉に簡易電気シェーバーを押し付けると、無数の穴が開いた金属キャップの冷たさに鼠径部がビクッと痙攣した。レオタード緊縛で絞り上げられてM字開脚した女体が心細げな妖しい声を漏らす。小さすぎるレオタードが食い込んで卑猥にゆがんだ体のラインを見せるルミに、いつもの人嫌いの冷たいオーラはまったく感じない。

2千円もあれば買える安い電動シェーバーは、回転刃が付いた短い円筒の本体に無数の穴が開いた丸い金属キャップをかぶせたシンプルなタイプだ。大人のおもちゃにもありそうな形で、卑猥な変態妄想が自然に湧き上がってくる。

「は、ら、らめえ…、あ、あっ、ああっ」
ヌルッとしたアソコの肉に押し付けてスイッチを入れると、鈍い電動音と陰毛を剃る「ジー」という低周波音がした。一番感じる部分の周辺を微振動で刺激されたルミはM字開脚したニーハイソックスの絶対領域をプルプル波立て、あえぎ声としか表現しようの無い卑猥な声を漏らして悶えた。
「くひひっ、ツルツルだぞ…」
(いい声、出しやがって、このエロエロメガネ女…)
エッチな声で耳をくすぐられていやらしい笑いが漏れてしまう。股間は破裂寸前にこんもり膨らんでいる。オレはルミを汁気まみれのネチョネチョにして犯しまくる妄想で意識を支配され、ヌルヌルした汁をシェイブローション代わりに短く刈った痴毛を剃り上げていた。
「は、ん、んんっ、あ、んっ」
紐のようになったレオタードで亀裂を左右に分けられ、ピンク色のビラビラまではみ出した媚肉を安物シェーバーで刺激されて悶えるルミはとっくに食べごろの濡れ具合で、チンポを挿れて欲しがっているとしか思えない。いつもの冷たくすました態度が抜け切れないのかあからさまなあえぎ声は我慢しているようだが、呼吸困難に陥ったような切羽詰った吐息で性欲の昂ぶりが限界に近いことがまるわかりだった。

「はあっ、はあっ、もうちょっとだ、はあっ、我慢しろ」
(クリちゃん…、かわいがってやる…)
潤んだうつろな目でオレを見るルミの切なげな甘い吐息に男の動物的本能が煽られ、変質者のような荒い息が静かな会議室の空気を不気味に震わせる。ビラビラがかすかにはみ出した亀裂の両側をツルツルのパイパンに仕上げたオレは、突起がある辺りに微振動するシェーバーを押し付けた。
「あ、んっ、だっ…、い、いっ…」
メガネを取ってもむっつりメガネ女子のカラダは敏感だった。シワを刻んでグッショリ濡れたレオタード越しに、一番敏感な器官を電気シェイバーバイブで刺激されたルミはひときわ甲高い声を上げるとテーブルの上で四肢を痙攣させて大きく弓反り、それから全身から力が抜けてグッタリした。

「はあっ、ルミ、どうした、はあっ、大丈夫か…」
(イキやがった…、そんなによかったか…、エロい匂いさせがって…)
安物シェイバー責めで快感の頂点に突き上げられたルミは、意識が飛んでテーブルの上で脱力していた。きついレオタードで淫靡にゆがんだカラダにオレは変態倒錯興奮の昂ぶりで荒ぶる鼻息を吹きかけるように顔を近づけた。女子っぽい芳香に混じって成熟した女のフェロモンを嗅いだオレは、そうするのが当然のように勃起した息子を取り出してテーブルにあがった。
(コイツで、もっとよくしてやるからな…)
グッタリして犯してくれといわんばかりのしどけない姿をさらすルミをスケベ笑いで見下ろすオレは、広げた太ももの間に入って息子の先端をネチョネチョに濡らすカウパーをレオタードが食い込んだツルツルパイパンの柔らかい肉に擦り付けた。

短編 (216)につづく
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== 短編 ==

短編 (214) 会社の部下ルミ(8)剃毛プレイとM字開脚オナニー

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短編 会社の部下ルミ 目次

短編 (214) 会社の部下ルミ(8)剃毛プレイとM字開脚オナニー

「あ、はい…」
オレが座れと指示したテーブルを不審げなやぶにらみで見たルミだったが、異を唱えることなく腰掛けた。テーブルはつま先が届く高さだった。天板の角でひしゃげたお尻や頼りなげに床に伸ばしたつま先がエロくて萌える。

「脚、広げろ」
オレはレオタードに引き絞られた官能的な女体を眺めてニヤニヤしていた。メガネを取ったルミはなにも見えないので、どんないやらしい顔をしていてもとがめられない。
「え…、はい…」
セクハラ命令に躊躇したルミだったが、観念したようにニーハイソックスのヒザを広げた。むき出しになった股間を隠したいのか太ももに置いた手がソワソワしていた。
「むううっ、よく見えないから、ここ押さえてろ」
レオタードが食い込んだむっちり太ももの根元を覗き込む。普段はできない変態行為に息子がうずいて息が荒くなる。太もものボリュームで隠れて見えない肝心な部分を見ようと、オレは足を持ち上げてルミをテーブルの上でM字開脚させた。
「あの、これってセクハラじゃないですか、ああん…」
いちおう抗議したルミだったが大胆に脚を広げてテーブルに背中をつけ、大きく開いた背中の素肌に沁みる冷たさに切なそうな吐息を漏らした。それが耳をくすぐってますますオレは興奮した。

「業務だって言ってるだろ、毛がはみ出てるな、ちゃんと処理してないのか」
まな板の上の鯉状態の熟れた女体に理性のタガが外れたオレはまっとうな訴えをあっさり却下し、妄想にまみれのセクハラ発言で応えた。ギリギリまで引っ張られたパールホワイト生地が張り付いて食い込んだ柔らかそうな股間の肉から陰毛がはみ出していた。レオタードからはみ出してぷっくり膨らんだ股間のナマ肌から野放図にチョロチョロ伸びた縮れ毛を、オレは指でつまんで意地悪な声を漏らした。
「女性のたしなみじゃないのか」
サイズが小さすぎて恥ずかしい部分を最小限しか隠してないので、ちゃんと処理していてもはみ出すのはしょうがないだろう。しかしサディステックな興奮に昂ぶり、変態妄想にどっぷり浸かったオレはそんな当然の事実をおくびにも出さない。

「…、たしなみ、です…、やああ、恥ずかしい…」
女のたしなみが無いとけなされ、恥辱にまみれて目を閉じたルミは泣きそうに見えた。M字開脚したヒザを抱える手が震えていた。
「ちょっと、そのままで待ってろよ」
(いい声、出しやがって…、エロかわいいぞ…、剃ってやるから、ちょっと待ってろ…)
被虐色情を帯びて恥らう声に股間がゾクゾクして息子はカウパー垂らしまくりだ。オレはぷっくり膨らんだ肉にちらほらする縮れ毛を剃る変態プレイを妄想して上機嫌で会議室を出ると、電動カミソリをスキップしそうな勢いで取りに行った。

「(あ、はあ、ああっ…)」
(?…、なんだ、声?…)
徹夜したときに使う安物電気シェイバーとその他諸々を持って意気揚々と戻ったオレは、会議室からかすかに漏れる悩ましげな声に思わずドアノブを握った手を止めた。
(ルミ?…、エロいぞ…)
ルミの声だった。しかも欲情した女が漏らす声そのものだった。
(おいおいっ、やっぱ、オナニーしてやがるっ…)
妙に浮き立って心臓がバクバク鳴る。音がしないようにゆっくりドアを開けてスキマから覗くと、テーブルの上でM字開脚したルミは股間に当てた手を細かく動かしていた。レオタードに締め付けられた女体がつらそうに揺れていた。

「待ったか…」
(うひひっ、一発ビビらしてやるっ…)
オレは大きく深呼吸すると、ことさら大きな声で勢いよくドアを開けた。
「あっ、やっ…」
ビクッと震えたルミは股間から手を離して開脚したヒザを抱えた。
「なんか、匂いがするな…、なんかしてたか?…」
(あんな短い時間にオナニーするとは、本物のむっつりエロメガネだな)
オレはわざとまじめぶった顔で湿ったパールホワイトの生地が食い込む股間を覗き込んで意地悪を言った。
「えっ、いいえ何も…」
メガネが無いと何も見えないのでオレが意地悪な顔かどうかはわからないはずだが、ルミは頬を染めて顔をそらした。アソコにシワを刻んで食い込んだレオタードが湿って、はみ出した肉がぬめり気を帯びてテカっていた。

(はみ毛むっつりオナニーメガネ女め…、ネチョネチョヌルヌルにかわいがってやるからな…)
バレバレのウソをついて横を向くルミの半ば観念したような表情にオレは異様に興奮した。オレの頭の中ではレオタードを無残に引き裂かれたルミが汁まみれに陵辱されていた。ヨダレや涙を垂らした汁気まみれのアヘ顔をさらすルミは、ヌルヌルになった切れ目に肉棒をズコズコ出し入れされ、辛そうにもだえながらエッチでうれしそうなあえぎ声を上げていた。

短編 (215)につづく
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== 短編 ==

短編 (213) 会社の部下ルミ(7)食い込むオレ専用肉便器

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短編 会社の部下ルミ 目次

短編 (213) 会社の部下ルミ(7)食い込むオレ専用肉便器

(え、着るの…、あ、オレが言ったのか…)
ニーハイソックスしか履いてないルミはカラダを起こして大容量のナマ乳をたぷんと揺らし、広げたレオタードを見つめた。オレがレオタード着用を命令したのだが、性器モロ見えのお尻を突き出したポーズでバックから挿入をおねだりしている妄想に浮かれていたオレは、肩透かしを食った気分で息子もがっかりしてしぼんだ。

(でもやっぱ、エロいカラダ、してるわ…)
直立したのでもう性器が見えないが、デカ過ぎる乳房や蜂のようにくびれたウエストなどメリハリのある女体は扇情的なスペクタクルだった。成熟した裸体にニーハイソックスのロリな味付けをしたアンバランスなエロさに萌える。再び元気を取り戻した息子の先端からヌルヌルした汁があふれていた。
「んっ、はあん、きつい…」
覚悟を決めたようにルミはワンピース水着のような袖無しレオタードに足を通した。ヒザを曲げてつま先を伸ばした肉感的な脚線が男心をそそる。サイズが小さすぎる光沢パールホワイトの生地が腰肉をきつく引き絞って引き上げられる。ルミは妙に色っぽい声が漏らし、乳首が突き出た巨乳を無理やり押し込んだ。
(くううっ…、がんばったな、ルミっ、エロいぞっ)
きつい生地がギリギリまで伸びてなんとか肩まで入った。小さすぎるレオタードはSM拘束着のように肉感的な女体に食い込んでいた。乳房が卑猥につぶれ、ワキからはみ出て部分がテカって膨らんでいた。股間の柔らかい肉を分割して食い込むVラインにあふれた腰肉が弾けそうだ。股布がひも状にお尻の割れ目に食い込み、締め込みのような尻縄ふんどし状態になっていた。

「ん…、は、ああ…、着替えました」
ルミはVラインのスソを引っ張って少しでも肌の露出を抑えようとしていたようだが無駄な抵抗だった。伸びた生地が素肌を透けさせるだけの小さすぎるサイズにあきらめ、恥ずかしそうにうつむいてオレを見た。
「ん、ああ…、こんなもんか」
(おお、すげえっ…、ホントにけしからんカラダしやがって、すぐに食ってやるからな…)
振り返ると2サイズは小さいと思われるレオタードに引き絞られて内股に立つ女体が視界を占領した。股間のふくらみを隠そうとして腰を引いた心細げな立ち姿に激しく萌えた。オレはもっともらしい声で相槌を打ったが、心の中では熟れた食べごろの女体に舌鼓を打っていた。
「きついくて…、苦しいです…」
メガネ女子はオレのいやらしい視線から逃げるように斜めに立ち、股間の前で合わせた手をこね回していた。心細げな声にいじめられるのがうれしいマゾ女の空気を感じる。二の腕に挟まれた乳房が窮屈そうに前に押し出されていた。

「ん、手、横」
(そこもちゃんと見せろ…)
乳房を押しつぶしたパールホワイトの生地が伸びてピンク乳首の突起が透けていた。オレはレオタードが食い込んだ股間を見たくて手をどけろと言った。
「…、はい…」
一瞬オレを見て恥ずかしそうにうつむいたメガネ女子は、指を絡み合わせた手を解いて気をつけの姿勢を取った。がら空きになった股間に食い込んで伸びた白い生地が、透けた陰毛で黒い陰を作っていた。
「メガネ、無いほうがいいな」
(オレ様のデカチン、見てやがるのか…、むっつりスケベメガネめ、こうしてやるっ…)
裸よりエロい女体をジロジロ見て興奮するオレのズボンは、勃起が丸わかりに膨らんでいた。黒セルロイドの奥からそのあたりをチラチラ見る視線を意識したオレは、開いた首周りに谷間がつぶされて乳肌があふれそうな胸元を覗き込みながらメガネを取った。

「メガネが無いと、見えないんですけど…」
メガネを取ったルミはセオリー通り美人だった。近眼レンズで小さく見えていた目が本来の大きさに戻ってまつげが妙に長かった。恥らう端正な顔に女の色香が漂うルミは、メガネが無いと何も判別できないくらいの極度の近眼だと自己申告した。
「別にオマエが見えなくてもいいだろ」
(なにい…、ルミ、オマエはほんとにいいヤツだ…)
好都合だ。ルミが見えないならセクハラやりたい放題だ。偉そうな口調のオレは内心大喜びだった。
「…、はい、でも私が見えないからって、変なことしないでくださいね」
スケベオーラがモロわかりのオレにルミはいちおう釘を刺してきたが、モデルは見られるのが仕事だと納得したようだ。不安そうにうつむく横顔がかわいくてエロかった。

「何言ってんだ、ちょっと、そこに、座れ」
(アホか、するに決まってんだろ、濡れ濡れメロメロの肉便器にしてやる…)
股間でシワを刻むパールホワイト生地に透ける陰毛に妄想をたくましくするオレは、変態セクハラ妄想を早速行動に移した。

短編 (214)につづく
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== 短編 ==

短編 (212) 会社の部下ルミ(6)ルミのセクシーナマ着替え

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短編 会社の部下ルミ 目次

短編 (212) 会社の部下ルミ(6)ルミのセクシーナマ着替え

「お得意様から、女子社員に試してもらうように頼まれていたんだ」
ウソではないが正確でもなかった。お得意様から商品のモニターを頼まれていたのは事実だが、これまで女性社員にモニターを頼んだことはなく、モデル事務所に依頼してスケベな重役連中に商品説明と称してお披露目するのが普通だった。

「これってセクハラ、ですか?」
ルミは表情を硬くして聞いた。もっともな言い分だ。普通に考えても女子社員がする仕事じゃない。
「いや…、業務命令だ」
シベリア寒気団のような冷たいオーラを発散するルミに負けてしまいそうだが、ここで引き下がったらスケベな本音を認めることになる。それになによりルミのエッチなレオタード姿が見たかった。オレは上司の顔で建前を貫いた。
「業務命令なんですね…、わかりました、ここで着替えるんですね」
ミスを取り返して名誉挽回したい気持ちが勝ったのだろう、ルミは業務命令だと自分に言い聞かせて承服すると、更衣室に行かずにジャケットを脱ぎだした。更衣室で着替えてもここまで戻ってこなければならないので、途中で別部署の社員に見られるよりましと思ったのかもしれない。
「ああ、後ろ、向いてるからな」
(おいっ、いいのか…、おほっ、見えてるよお…)
ルミが目の前で脱ぎだすとは思わなかったので焦った。背を向けたオレはしかし横目でこっそり生着替えを鑑賞した。

(おほっ、エロいぞ、ルミ…)
ルミも背を向けていた。ジャケットの次はスカートを脱いだ。白シャツとニーハイ姿がお泊りの朝に彼氏のワイシャツを借りた恋人のようでエロかった。股間をこんもりさせる息子はもう先っちょがビショ濡れだ。
(白か、かわいいぞ、ルミ…)
シャツを脱ぐと揃いのブラとパンティの下着姿になった。今日も純白だ。人嫌いを装っていても本当は純情な少女趣味の女の子なのかもしれない。
(くうう…、いやらしいカラダしやがって、けしからん…)
下着姿はセクシーグラマーだった。スリムなモデル体型だが、キュッとくびれたウエストからお尻がゴージャスに張り出し、男心をそそるエッチな体つきをしている。太ももの付け根からヒップが丸く膨らんで、二つ並んでせめぎ合う迫力が異様にエロかった。

「主任、見てないですよね」
背中に手を回してブラをはずそうとするルミが後ろを向いたまま釘を刺してきた。
「あ、ああっ、見てない、当たり前だろ」
(うっ、気づかれた?…、い、いや、大丈夫だ…)
ギクッとした。心臓がバクバク鳴った。声が上ずりそうでオレは懸命に気持ちを落ちつかせようとした。
「そうですか…」
冷たい声を漏らしてルミはブラをはずした。
(う、でかい…、おおっ、乳首?…、勃起しているよ…)
斜め後ろからでもブラの締め付けから開放された巨乳が大きく波打つのが見えた。突き出した乳首が上下に揺れるのが一瞬見えた。
(は、うう…、オレはいい部下を持った、幸せものだあ…)
こっそり覗き見する視界に、ワキのスキマの向こうで乳肌が弾けそうに揺れていた。純白パンティとニーハイソックスだけになったルミの後姿を盗み見て、オレは幸せな気分でため息が漏れそうだったがかろうじてこらえた。

(パンティ、いけっ…)
次はいよいよパンティだ。オレの意識は純白パンティに集中していた。両手をパンティにかけたルミは躊躇したのか動きが止まったが、ウエストに卑猥なシワを刻んでカラダを曲げるとヒザまでズリ下げた。
(おおっ、丸見えっ…)
腰を突き出す体勢はお尻とともに局部を突き出した。ボリューミーなナマ尻の割れ目の下にモロダシの媚肉がせめぎ合い、クッキリしたスジが一本、まっすぐ通っていた。
(はうう、オケケは、濃くないな…、はあっ、オ○ンコっ、丸見え、だよおおっ…)
ふくらはぎまでパンティを下げたルミはしばし停止した。まるで性器を見てくれといわんばかりのエッチなポーズで、オレは横目のハシで丸出しの性器を凝視していた。オレは興奮しすぎて一本スジがいやらしい汁で潤んで、淫靡なテカリを放っていることに気づいてなかった。

「主任、なんだか鼻息が荒いですけど、ほんとに見てませんよね」
お尻を突き出して局部をオレに向けたままのルミのいつもの冷たい声がした。
「あ、ああっ、当たり前だろっ、早く着替えろっ」
(バレたっ…、い、いやっ、大丈夫、心配するな、オレ…)
つっけんどんな口調に背中が冷たくなった。ビクッとしたオレは声が震えた。あわてて顔を抑えて鼻息を押さえ込んだ。
(でも、あれ?…、なんかエロかったぞ…、オッパイ、すげっ、乳首が…、コイツ、露出狂かも…)
しかしその声にはどこか甘えた響きが混じって娼婦が男を誘うような声色を感じた。お尻を突き出したポーズを続けるルミの、腰から折れ曲がったセクシーな女体をオレは細めた横目で見ていた。胸から垂れ下がって円錐形に伸びた巨乳の先端から異様に飛び出した乳首が見える。オレは興奮の極致にあった。

短編 (213)につづく
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== 短編 ==

短編 (211) 会社の部下ルミ(5)セクハラ業務命令

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短編 会社の部下ルミ 目次

短編 (211) 会社の部下ルミ(5)セクハラ業務命令

「…、見てください」
その声でエロ妄想は中断された。

「あ、ああ…」
ズボンを膨らませたオレは振り返ったルミを抱きしめそうになるのをかろうじてこらえると、彼女の肩越しにパソコン画面を覗き込んだ。あいかわらず中腰の不自然な体勢を続けるメガネっ娘の横顔がすぐ斜め前にあった。甘い吐息にエッチな気分を催しながら、オレはデータを確認していた。
「ああ、大丈夫だ」
キーボードに伸ばした両手の中にルミはいた。その気になれば後ろからくびれを抱きしめられる。しかし社会人の常識がかろうじてオレを押しとどめた。妖しい色気を漂わせる前屈みに曲がったウエストからヒップを撫で回したい欲望を心の奥に押し込んでオレはまじめな顔でうなずいた。

「ほんとうにすいませんでした、あ…」
オレからOKをもらって安心したのか、ルミはいつもは見せないかすかな笑みを見せるといきなりオレの股間にお尻を押し付けてきた。
「あうっ」
(おおっ…)
失敗を挽回しようとする緊張が解け、中腰の不安定な体勢から腰が落ちて膝の上に座り込んだというのが事実だろう。しかし勃起した息子をお尻の湿った柔らかい弾力に挟まれて、オレはまた変態妄想に支配された。
(はあっ、気持ちいいっ、いい尻、しやがって…)
妄想の世界に迷い込んだオレはボリュームのあるお尻の圧力に逆らって勃起した息子を擦り付けた。おとなしくオレに抱かれるルミのネズミ色のスカートを捲り上げ、純白パンティのお尻をむき出す。
(うひっ、いい子だ、オレ様のズル剥けチンポ、挿れてやるからなっ…)
まだまだ妄想は止まらない。スカートをめくり上げられたルミは少女のように恥じらいながら、誘惑するように純白パンティが張り付いた豊満なお尻を妖しく振る。オスの本能に支配されたオレはスベスベしっとりした若い腰肌を抱え込み、パンティが二重になった部分をめくって濡れたスジに無理やり息子を挿入した。

「あの、すいません」
その声にまたエロ妄想は中断された。オレの膝に座っていたルミは立ち上がって申し訳なさそうに頭を下げると席に戻った。妄想まみれのオレには数分に感じたが実際にルミが膝に座っていたのは数秒だろう。
「あの…」
席に戻ってからもルミはなんだかしおらしくて、申し訳なさそうに声をかけてきた。シャツの合わせ目からかすかに覗く透き通るような白い乳肌がやけにまぶしい。息子はギンギンに反りあがって臨戦態勢を維持している。
「そうだ、オマエにやってもらいたい仕事があるんだ」
エロ妄想から抜け出せないオレはスケベなたくらみを思いついてしまった。完全にセクハラで普段ならあの冷たい視線が怖くてたとえ冗談でも口に出せないが、今のしおらしいルミならやってくれそうな気がした。
「なんでしょう」
その返事は前向きで弾んだ感じがした。いつもの冷たいやぶにらみはない。かすかに笑みを浮かべているようなルミは積極的に見えた。失敗を挽回したい強い気持ちを感じる。

「これはお得意様の商品だ、オマエに着てほしい」
ルミを会議室に連れて行ってレオタードを差し出した。シルクホワイトの光沢のある生地を握り締めたこぶしを突き出したオレは、レオタードが食い込んだ熟れた女体を想像して股間をこんもりさせていた。

「これ、ですか?…」
二人きりの会議室でレオタードを渡されたルミは逡巡して聞き返した。そして面積の少ない光沢のある布地に視線を落としてしばらく考え込んでいた。生唾を飲み込んだようで、静かな会議室にノドがコクンと鳴る音がやけに大きく響いた。
「ああ、でも嫌なら断ってもいいぞ」
(でも、オマエは断らないよな、シャツのボタンはずして、オッパイ見せてくれたし…)
すぐにそれがレオタードだとわかっただろうし、それを着ることは裸に近い自分を見せる屈辱的な行為だとも感じたはずだ。しかしエロ妄想にどっぷり漬かっていやらしい想像ばかりしていたオレは、シャツがはだけてナマ乳ポロリするエッチな光景を妄想し、結局ルミがレオタードを着て裸に近いエロエロな姿を見せてくれると確信していた。

短編 (212)につづく
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== 短編 ==

短編 (210) 会社の部下ルミ(4)ルミの失敗とエロ妄想

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短編 会社の部下ルミ 目次

短編 (210) 会社の部下ルミ(4)ルミの失敗とエロ妄想

「もう、いいですね」
幸せな時間は長くは続かなかった。5分ほど肩揉みサービスをしてくれたルミはいつもの人を寄せ付けないオーラを発散して席に戻った。浮かれすぎて気づかなかったが、他部署からの目を気にしてやめたようだ。

(はあ…、気持ち、よかった…)
ルミが席に戻ってもオレは後頭部と頬に残った湿気を帯びた柔らかい弾力の感触を反芻して幸せの余韻を楽しんでいた。
(あれ、直しちゃうのか…)
オレのニヤケ顔を無視してルミは髪を後ろでまとめて縛るとシャツのボタンを留めていた。
「主任、なにかありますか」
仕事の体制を整えた堅物メガネ女子は胸元を見るオレをにらむように次の仕事をせかしてきた。
「あ…、じゃあこれ入力して」
幸せなサービスの余韻を打ち消した冷たい視線にちょっと落ちたオレは入出庫データの打ち込みを頼んだ。
「はい」
それから彼女はパソコンに向かってキーを叩いた。もうシャツのスキマから乳肌が揺れるのは見えなくなった。

「じゃあ、失礼します」
定時までにデータ入力を終えたルミは仕事上がりの挨拶に来た。
「あ、ああ…、ご苦労さん」
いつもの人嫌いなオーラを発散するルミだったが、パンティのシミとオッパイ肩揉みが忘れられないオレはまともに顔が見られなかった。それからオレも帰宅してオッパイの弾力を思い出してオナニーしてしまった。

次の日、課長に呼ばれた。課長は別の課も兼任しているので同じフロアに席はあるがいつもは別のフロアにいる。わざわざ来たということだけでいやな予感がした。そしてその予感は当たった。ルミに頼んだデータ入力に間違いがあって、運悪く部長がそれを見つけてしまったらしい。部長に大目玉を食らった課長はその鬱憤をオレにぶちまけた。30分ほどイヤミを言いまくった課長はいつものフロアに戻っていった。

「あの、すいませんでした」
席に戻るとルミが恐縮していた。いつもは冷たくツンとすましてわけもなく睨んでくるような彼女だが、仕事の失敗に責任を感じて落ち込んでいるのだろう。シベリア寒気団オーラをまとったいつもの毅然とした態度と真逆の、か弱い女の子だった。はじめてみるメガネ女子のしおらしい様子に息子の根元がしびれてゾクゾクした。
「…、いや、いい」
妙な興奮を隠してオレは上司の顔でまじめに応えた。確かに課長に怒られたのはルミのミスが原因だが、チェックを怠った上司であるオレの責任だ。ルミに怒る筋合いではない。
「ちゃんとしますから」
妙にしおれたルミは指示待ちしてオレの横に立った。そしてなぜかシャツのボタンをはずすと前かがみにオレの顔を覗き込んできた。

「え…」
(え、エロい…)
黒縁メガネの奥から潤んだ目がオレを見つめていた。アゴの向こうの開いたシャツの合わせ目に、くっきりした谷間と妖しいテカリを放って波打つ乳肌が見えていた。
「ああ…」
(おお…、はううっ、そんなことまで、ちゃんとしてくれるのか…)
息苦しささえ感じる妖しい眺めがエロ妄想の世界に引きずり込む。頭の中で卑猥なシチュエーションが巡り回る。前屈みの姿勢から股間にすがりついたルミが勃起した息子を取り出してやさしくさすり、先端をエッチな顔でキスしてから上目遣いに激しくフェラするAVのような光景が展開した。

「ここですね、すぐに直します」
しかし現実の彼女が妄想どおりの行動をすることはもちろんなかった。その代わりオレとパソコンの間に入ってきて間違えて入力したデータを直し始めた。
(うっ…、はああ…、いいっ…、気持ち、いいっ…)
彼女は中腰でキーを叩いた。突き出したお尻がいまにもヒザに乗りそうだ。髪からほんのり漂ういい匂いがオレを惑わせる。卑猥な妄想しか考えられないオレは、地味なスーツに身を包んだ女体を後ろから抱きしめ、股間をお尻の割れ目に押し付けて腰を振る変態妄想に駆り立てられた。

(はああ、気持ち、いいっ…)
まじめにミスを挽回しようとするルミの後姿をオレは変態じみた目で見つめていた。妄想の中でスカートを捲り上げて勃起した息子を押し付け、純白パンティの上からお尻の割れ目に息子を食い込ませて腰を振った。湿ってムチムチした弾力が固く反りあがった息子をやさしく圧迫してくる。
(はあっ、ああっ、いいっ…)
股間がしびれるような快感にのぼせたオレはスカートをウエストまでズリあげてパンティも脱がせた。ナマ尻の割れ目に勃起チンポを押し付ける。オレの強引な行為に応えるようにルミはウエストからヒップにかけての艶かしいラインを切なげに揺らし、お尻のしっとりナマ肌に挟んだ息子を刺激してきた。

(はあ、ああっ、いいよっ、ルミっ)
ヒクヒク震える尻穴のシワが息子に絡みつく気持ちよさにオレは今にも昇天しそうだ。オレは快感の頂点に一刻でも早く辿り着きたくて一心不乱に腰を振りまくった。
(おおっ、くうっ、おおお、は、挿ったあ…)
変態妄想は止まらない。仕事中であることを完全に忘れたオレは妄想でルミを陵辱した。ニーハイソックスだけのスベスベした裸の下半身を抱えると、カウパーを垂らしていきり立つ息子を濡れた亀裂に強引に捩じ込み、思いっきり突き上げた。

短編 (211)につづく
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== 短編 ==

短編 (209) 会社の部下ルミ(3)肩揉みオッパイサービス

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短編 会社の部下ルミ 目次

短編 (209) 会社の部下ルミ(3)肩揉みオッパイサービス

「もういいですか」
ルミはニーハイソックスの脚を大胆に開脚していた。絶対領域の先の薄暗がりにぼんやり見える純白パンティの恥ずかしいシミらしき陰を上ずった息を抑えて見つめていると、机の上で例の冷たい声がした。

「あ、ああ」
仕事中にいやらしい気分になっていたオレは焦って彼女の足の向こうにあるペンを取り、机の下から這い出した。恥ずかしながら息子が元気に股間を膨らませていた。
「すいません、ちょっといいですか」
太ももの根元に食い込んだ純白パンティが頭から離れずルミの顔を見られないでいると、向こうから声をかけてきた。
「な、なに、あ、オシッコか、いいぞ、行ってこい」
オレはギョッとした。そして変態じみたセリフさえ口走っていた。完全にセクハラだ。
「…、はい」
彼女は不機嫌そうな顔で立ち上がると、怪訝そうな顔で返事をしてから行ってしまった。いつもと同じ地味なビジネススーツなのに、スカート丈が短くなって妙にセクシーな後姿をオレは間抜けな顔で見送っていた。

(…、え…、見える?…)
しばらくしてルミは帰ってきた。時間的にオシッコをしていてもおかしくない、ウンコは無理だろうなどとバカなことを考えいると、座った彼女がなんだかいつもと違う気がした。その違和感はすぐにわかった。シャツのボタンがいつもより外れていて胸の谷間が見えた。
(うっ…、おいっ、みえちゃうぞっ…)
彼女はオレのスケベな視線に気がついてないかのように仕事を続けた。書類に向かって前かがみになっているので開いたシャツのスキマから乳肌が揺れるのが見える。いままでそんな姿をついぞ見たことなかったので、オレはドキドキしながら彼女の胸元に見入っていた。
(やっぱ、コイツ、巨乳だ…)
彼女がペンを走らせる音だけがして心臓がドキドキ高鳴るのがやけにうるさかった。ペンの動きと同期するように乳肌がかすかに波打っている。前かがみの体勢は巨乳が重みで垂れ下がり、谷間はますます深くなっていた。

「できました」
揺れる乳肌に見とれているうちにルミは頼んだ資料を仕上げた。ルミはオレの横に立って頭を下げた。
「あ、ああ…、ありがと…」
前傾姿勢の白シャツのスキマから乳肌がたゆんと揺れた。斜めに覗き込んだオレは乳首までは見えなかったがノーブラだとわかった。股間ははっきり膨らんでいた。
「ほかに何かありますか?」
オレがぎこちなく股間を隠して資料を受け取ると、ルミは次の仕事を要求した。
「いや、特に…」
見てはいけないと思っても谷間がくっきりしたシャツの合わせ目から目を離せない。いやらしい妄想ばかりが浮かんで、仕事を考える余裕はなかった。

「そうですか、じゃあ肩揉みます」
彼女は後ろに立って唐突に肩を揉みだした。
「え、あ…」
(へ、なんで…、うっ、挟まれてる?)
こんなサービスは初めてだったのでそれだけでも驚いたが、頭の両側が柔らかい膨らみで圧迫されてますます驚いた。
「気持ち、いいですか」
巨乳でオレの頭を挟み込んだルミは肩揉みを続けた。声が妙にエッチだった。肩揉みの動きに合わせて乳房の弾力が頭の後ろ側を挟んで圧迫してくる。湿った暖かさが後頭部を包み込んでいた。
「ああ…」
(気持ちいいよ…、はああ、オレって、幸せ…)
容量たっぷりの張りのある乳房に包まれる幸せにオレはウットリしていた。息子は元気にズボンを膨らませていたが、オレはそんな股間の状態を恥じることさえ忘れてオッパイサービス込みの肩揉みを堪能していた。

「…、前向いててください」
浮かれたオレは思わず横を向いて柔らかい弾力に頬ずりしていた。シャツから飛び出した乳首の突起がちょうど口に当たった。肩を揉む動きが一瞬止まって冷たい声を漏らしたルミはオレの頭を抑えて前を向かせた。
「ああ、悪い」
(乳首ビンビンか…、むっつりメガネ女子…)
ルミの乳首が勃起しているという事実にまた興奮した。頭の中をエロい妄想が占領し、子供の頃に「メガネ女はむっつりスケベ」と言っていやらしい笑いを浮かべた近所のオジサンの顔が浮かんだ。

短編 (209)につづく
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== その他(ブログ) ==

女子校生由貴はちょっとお休みします

ろま中男3 作品リスト
女子校生由貴 目次

『女子校生由貴』を休止します。そのかわり短編をしばらく掲載します。この短編が終わったら由貴を再開する予定です。

短編 会社の部下ルミ 目次

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== 短編 ==

短編 (208) 会社の部下ルミ(2)ルミのエッチなところ

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短編 会社の部下ルミ 目次

短編 (208) 会社の部下ルミ(2)ルミのエッチなところ

オレは思わずルミの両脚を押さえていた。

無意識にお尻に触るのを避けたのかもしれないが、それがかえってよくなかった。オレの手は地味なネズミ色スカートをズリ上げ、太ももの絶対領域をあわらにしていた。ローアングルからスカートの薄暗がりの奥にお尻(正確には純白パンティ)を見てしまった。オレは突然のことに無意識に太ももを強く握り、しばしレースで飾られた純白パンティが太ももの根元の合わせ目に続く卑猥な丸みを凝視していた。股間のあの部分は暗くてよく見えなかったが、シワが刻まれたそこに何か陰のようなものを見たような気がした。

「大丈夫か?」
しばらくして我に帰ったオレは無意識に声をかけた。振り返った彼女はいつものヤブにらみでオレを見た。
「あ、悪いっ」
冷たい刺すような視線に太ももの弾力を改めて意識したオレはあわてて手を離した。
「いえ…」
冷たい声で応えた彼女は元に向き直ってまた資料集めを始めた。オレはさっき見たパンティがしばらく頭から離れず、彼女の顔がまともに見られなかった。

「これでいいですか」
離席していた彼女が戻ってきて頼んだ資料を持ってきた。こわごわ様子を伺うとやはりいつもの仏頂面で怒っているような表情だ。
「ああ、ありがと…」
思わずオレは目線を下げた。あのネズミ色のスカート丈がちょっと短くなっている気がした。ニーハイストッキングのレーストップが短くなったスカートのスソに見えていたのでそれは気のせいではなかった。
「じゃあ」
ヒザ上10センチになったミニスカについ見入ってしまったオレを無視するように、彼女はオレと向かい合わせの席に戻った。やけにお尻がプリプリ揺れている気がした。


(あっ…、レース…)
こんなこともあった。ついペンを落として机の下を覗き込んだときだった。オレとルミの机の間に羽目板はないので素通しになっている。だから机の下に入れば彼女の下半身は丸見えだ。つい目線を上げたときにヒザ頭が見えた。その奥の三角地帯の暗闇に白いものがぼんやり浮かんで見えた。あの時見たレースパンティの気がした。

(やべ、にらんでるよ…)
机の下から出て座ると彼女がヤブにらみしていた。机の下に潜り込んで下半身を覗き込む痴漢だと思われたかもしれない。
「そういえは、頼んでた資料出来たか?」
急ぐ資料ではないので催促する必要はないのだが、なんだか気まずくて照れ隠しに聞いていた。
「すいません、まだです」
そう応えた彼女は特に動揺した様子もなく作業を続けた。

(やべ、まただよ…)
ドキドキして落ち着かないオレはまた手を滑らせてペンを落としてしまった。わざとではない。しかしオスのスケベな潜在意識がそうさせたのだろうと問い詰められたら否定はできない。
(あんなとこに…)
机の下を覗き込むとペンは彼女の足の下まで行っていた。
「悪い、ルミ、足広げて」
他意はなかった。単純にペンを取りたくてそう言っただけだ。
「はい…」
机の上でつっけんどんな返事がしたあと、オレはギョッとした。ニーハイストッキングの脚が大きく広がって、内太もものナマ肌どころかアソコに食い込んだ純白パンティのシワまではっきり見えた。

(うわああ…、み、見えてるよ、いいのか…)
破廉恥な開脚ポーズだった。職場の光景とはとても思えない、ストリップ劇場の踊り子がするようなポーズだった。オレはドキドキしながら、太ももの艶かしいしっとりナマ肌と薄暗さに浮かび上がる白パンティを凝視していた。
(え…、あれって…、シミ?…)
いきおい視線はアソコに食い込んでシワになった部分に集中していた。純白パンティは布地が二重になっているのでその下が透けてはいなかったが、そこだけ若干色が違う気がした。薄暗いので良くわからないが、エッチな気分のときに自然に出てしまう液体でできる恥ずかしいシミに似ている気がした

短編 (209)につづく
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== 短編 ==

短編 (207) 会社の部下ルミ(1)正体不明のメガネ女子

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短編 会社の部下ルミ 目次

短編 (207) 会社の部下ルミ(1)正体不明のメガネ女子

オレは丹羽晃比児。衣料問屋で営業兼在庫管理兼システム管理兼諸々の仕事をしている。ようするに上司に言われたことなら何でもやる何でも屋だ。30歳になる今年、主任の肩書きをもらった。これまでずっと一人で仕事をしてきたが、会社の業績が上向きのせいか部下に新人が配属された。

一流私大卒の田上ルミという22歳の女性だが、何を考えているか良くわからない女だった。

普段の様子を見ている限り、社会人として通用するレベルの常識はあると思う。積極的な仕事人間ということもないが指示されたことはそつなくこなす。素直で従順というタイプとはちょっと違うが、特に文句を言うこともなく仕事は遅くない。新人としては優秀だと思う。しかしイマドキの女子に見られるキャバクラ的な親しみやすさはまったくなかった。

会社でキャバクラ的な愛想を求めるのもどうかと思うがともかく愛想が無いのだ。顔立ちは整っていて美人だと思うが、いつも無表情でその上黒色セルメガネが隠しているのでよくわからない。スタイルも悪くないと思うが、いつも野暮ったいネズミ色のビジネススーツ着用で体形がよくわからないのではやはり想像の域を出ない。性格も服装同様地味で人付き合いははっきりいって悪い。職場に女性が少ないせいもあるかもしれないが先輩女子社員との付き合いはほどんどなさそうで、昼休みも一人でどこかにいってしまう。

なんでそんなに彼女に興味があるかというと主任であるオレが彼女の指導係だからで、女性として特別興味があるということではない。仕事以外で話をすることはないし、仕事の用事で話しかけたときだってやぶにらみの顔で応えるのでなんだ怖い。それに気がつくといつもオレをにらんでいる気がする。

そんな近寄りがたいオーラで取り付く島のない彼女だが、仕事時間はほぼ一緒にいるわけで気づく事はたくさんある。こういうことを言うとやはり彼女に女性としての興味があるのだろうと言われるかもしれないが、やっぱりオレも男なので若い女性に対して興味が持つのは当然だと思う。それは時折彼女に感じるフェロモンにオレの中のオスが反応するからだろう。

彼女は時々苦しそうにしていることがある。心配になって声をかけたくなるが人を寄せ付けないオーラがそれを許さない。そのとき彼女の見せる表情が妙に色っぽいのだ。「顰に倣う」という中国の故事にもあるが美人は体調が悪くても妖艶だということだろう。体が弱いのかもしれないが、指導係とはいえ健康に関することは個人情報になるのでおいそれと公開はされない。普通に話ができていればそういう情報も入ってくるかもしれないが、彼女は無駄なことは一切言わないので何か健康の問題を抱えているかどうかは謎だ。

こういうことを言うとオレが彼女をいやらしい目で見ていると思われるかもしれないがそうではない。社会人として5年以上やってきて職場での常識くらいは身についている。しかし地味なファッションに身を包んでいても、若い女性ならではの自然ににじみ出る色気につい目いってしまうのは男のサガとしてしょうがない。それは人類の長い歴史の根本であり、オレの中のオスが反応してしまうのは本能なのでどうしようもない。意識的に交流を避けているような彼女だが、配属されて3ヶ月が経過しているので接触の機会はそれなりにあった。

彼女が配属されてすぐのころだった。資料集めを頼んだ彼女が脚立を使って上の棚を探していた時、オレがその横を通りかかるとローアングルから見上げる形になった。ヒザ丈のスカートの中は奥の方までは見えなかったが、太もものナマ肌が見えた。彼女はてっきりパンティストッキングだと思っていたのでニーハイソックス着用は意外だった。

「あっ」
そのとき彼女はバランスを崩したのかオレに倒れ掛かってきた。

短編 (208)につづく
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== はじめに ==

短編 会社の部下ルミ 目次

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短編 会社の部下ルミ 目次(15/05/10 完)
痴漢や強姦は刑法犯罪です。これはフィクションです。実在の人物団体と一切関わりありません。

短編 (207)~(235) 会社の部下ルミ
(1)正体不明のメガネ女子 / (2)ルミのエッチなところ / (3)肩揉みオッパイサービス / (4)ルミの失敗とエロ妄想 / (5)セクハラ業務命令 / (6)ルミのセクシーナマ着替え / (7)食い込むオレ専用肉便器 / (8)剃毛プレイとM字開脚オナニー / (9)電気シェーバーバイブ / (10)意識のない?ルミを陵辱 / (11)放出から2回目 / (12)懲戒免職に怯える性犯罪者 / (13)メガネ女のたくらみ? / (14)指マンに悶えるメガネなし美人 / (15)電車寝言プレイ / (16)お得意様のエロハゲ / (17)満員電車寝言マッサージ / (18)楽しい居酒屋 / (19)酒乱淫乱フェラ美女 / (20)じゃれつく酔っぱらい美女 / (21)本番前の猥褻行為 / (22)絶頂に悶絶するルミ / (23)ナメナメご奉仕と浣腸プレイ / (24)アナルファック / (25)アナル中出し / (26)ビデ浣腸フェラ / (27)風呂あがりのビール / (28)露出オナニーから生挿入 / (29)オレだけの可愛いむっつりメガネ女 /

『会社の部下ルミ』あとがき

短編 目次はこちらから

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== 女子校生由貴 ==

女子校生由貴 (394)エロガキの妄混同セックス

ろま中男3 作品リスト
女子校生由貴 目次

女子校生由貴 (394)エロガキの妄混同セックス

「気持ちいいだろっ」
後ろ手に縛り上げて抵抗できない祐香里を組み敷き、生挿入でゆっくり腰を振るタダシは下半身が蕩けるような気持ちよさに浮き立っていた。

「あ、や…、ああ、だあ…」
カラオケの一室で無理やり犯される屈辱感にまみれた長身美女は、同時にカラダの奥から湧きでる熱い昂ぶりに悦びを感じてしまう女のサガを恨んで泣いていた。
「なんで泣いてんだ、うれしいだろ」
顔をそらしてさめざめ涙をこぼすきれいな横顔にサディスティックな加虐心を熱くする変態は、意地悪な笑いを浮かべていた。
「あ、あんっ、うれしく…、ああっ、ない…」
膣口の粘膜をゆっくり擦る肉棒に悦びを感じている自分をどうしても意識してしまう祐香里は、どうしようもなく淫乱なカラダに口惜しそうな声を漏らした。
「オマエは、『うれしい、もっとズコズコしてえ』って、おねだりしてただろっ」
ハンドボールのような爆乳から異常に突き出たピンク色の突起をまさぐるタダシは、妄想オナニーで祐香里が漏らすエッチなセリフを強要していた。

タダシは初恋の女の子を犯して頭がおかしくなっていた。中学時代のオナニー妄想と現実を混同して、妄想の中で淫乱に悶える祐香里をリアルな祐香里に要求していた。

「な、なに?…、や、やああ…」
意味がわからない祐香里は鼻にかかったつらそうな声を漏らし、後ろ手拘束でままならないカラダをいきり立った肉棒を生挿入されて、切なそうに悶えるだけだった。
「このっ、言えっ、『もっと、ズコズコしてえ』って」
言うとおりにならないことに癇癪を起こしたエロガキは怒鳴り声を上げると、ピンク色に飛び出した乳首を思いっきり捻りあげた。
「ひいいっ、いっ、痛いっ」
乳房の敏感な部分を虐められて祐香里は悲鳴を上げた。汗でヌルついたカラダが反りあがり、緊張した指先が痙攣していた。
「言えっ、『祐香里をもっと、ズコズコしてえ』って」
ぎゅっと閉じた目から涙をポロポロこぼす長身美女にますますサディスティックな興奮を覚えるタダシは、思いっきり腰を突き上げて根元まで挿入して弾けそうな乳房を思いっきり握り締めた。
「ひいいっ、やっ、痛いっ、やだあっ」
両手をパンティで縛られて抵抗できない祐香里は、容赦なく乳房に食い込む指先の激痛にのけぞり、肉棒を膣奥までぶち込まれて緊張した女体から汗を垂らした。

「このっ、言えっ、バカ女っ、オマエはオレの奴隷なんだぞっ」
加虐色情に狂ったタダシは、愛液まみれの処女マンコにガンガン腰を突き上げてズル剥けチンポを突き刺した。カラオケルームに愛液が肉棒でかき混ぜられるヌメった音が響く。狂ったように腰を振って汗まみれにヌルヌルした新鮮な女体を陵辱し、血走った目で涙でぬれた頬に平手打ちを食らわせた。
「ひっ、やっ、やだあっ、もう、許してえっ」
狂気を帯びた目でビンタを繰り出タダシに祐香里は本心から恐怖した。血管が浮き出た肉棒がズコズコ出入りする性器の切れ目からはダラダラ愛液があふれてその上の穴から漏れたオシッコと混じりあい、サオ根元のモジャモジャをヌルヌルネチョネチョにしていた。

女子校生由貴 (394) につづく
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== その他(ブログ) ==

風邪をひきました

ろま中男3 作品リスト
女子校生由貴 目次

PCのセットアップはおおむね終わりましたが、昨日から風邪でダウンしてます(汗)。

頭がクラクラして、部屋の天井がグルグル回っています(汗笑)。こんな本格的な風邪はホントに久しぶりです。女子校生由貴が更新できないのが申し訳ないですが、もう少しお待ちください。

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== その他(ブログ) ==

PCが壊れました

ろま中男3 作品リスト
女子校生由貴 目次

昨日表ブログを書いている時に、いきなりPCが死にました(悲笑)。そのせいで『女子校生由貴』が更新できませんでした( ← 言い訳、汗笑)。

今は周辺器機をはずして起動しているのですが、新しいPOに移行するので今日も更新できないかもしれません。明日までには何とかするつもりなのでよろしくお願いします。

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== 女子校生由貴 ==

女子校生由貴 (393)口内発射から再度本番

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女子校生由貴 (393)口内発射から再度本番

「くひいっ…、うひひっ、せっかくだから、こっちでしてもらおうか」
息子を肉厚の唇にしごかれて御機嫌のタダシだったが、イヤらしく笑ってたわわに実った爆乳に目を付け、控えめなヘソが縦スジを作る腹部に跨った。

「おら、ヨダレ出してヌルヌルにしろ」
ハンドボールのような乳房の間に分身を差し込むと、唇にねじ込んだ指で潤滑油代わりの唾液をかきだす。
「ひゃらあ、ひめへえ、ひゃらああ」
引っ張り出された舌をシゴかれて唾液と供出させられる祐香里はロレツの回らない声で嫌がったが、乳首はビンビンに勃起して美肉がヒクヒク震えるオマタは大洪水だった。
「んっ、くううっ、いいぞ、ちゃんと咥えろっ」
爆乳の谷間をツバだらけにして腰を振るタダシは、はち切れんばかりの乳肌の弾力にシコかれる気持ちよさにうわずった声を上げ、膨れあがったカリで肉厚の唇を犯した。
「んふっ、ふわあっ、んふふ、じゅっ、ちゅちゅっ」
後ろ手拘束で抵抗できない祐香里は強制パイズリフェラを懸命に耐えて受け止めていたが、歯を当てずに上あごと舌で上手にカリをしごいていた。

「くうっ、うまいぞっ、んっ、ごほうびだっ」
濃厚なカリの愛撫と爆乳パイズリに上機嫌のエロガキは、ハンドボール大の乳を両側から押さえながらピンク色に突き出た勃起乳首をクリクリした。
「んはあっ、あふあっ、んちゅっ、ちゅっ、はふあっ」
祐香里は乳首が敏感だった。親指と人差し指で挟まれた乳首が卑猥に歪むと、白人AVのような肢体がビクビク痙攣してよがる。カラダの反応と対照的にカリを咥えた美人顔は苦しそうに呻いてギュッと閉じた目尻からポロポロ涙をこぼしていた。

「んほっ、くっ…、ううっ、ちゃんとっ、くっ、飲めよっ」
ナマ本番からイラマチオ、爆乳パイズリのフルコースでタダシは昇天した。裏スジが痺れて背筋を緊張させたエロガキは、二つのハンドボールを思いっきり押しつけてサオを圧迫し、腰を押し出してヨダレに濡れた厚い唇にカリをねじ込んだ。
「んっ、ふぶぶっ、んんっ…」
ドロッとした白濁液を舌の奥で受けた祐香里は、むせそうになるのを懸命にこらえてそれを舌に溜めていた。
「くっ、ふううっ…、おら、ちゃんと飲めっ」
前屈みに勃起チンポを下に向けたタダシは口内発射の気持ちよさにマヌケな声を上げた。ザーメンを出し切ると後ろ手拘束の女体にのしかかり、唇を引っ張って舌に乗るザーメンを確認してから鼻をつまんでアゴを押さえて全部飲むように命令した。

「んっ、ううっ、んっ、んんっ」
半開きの目で抵抗の意志を見せた祐香里だったが、息が出来ない苦しさに舌の上でヌルヌルする生臭い汁を飲むしかなかった。
「よし、飲んだな、じゃあ、キレイにしろ、ほら、ちゃんとペロペロしろっ」
嚥下するノドが上下するのを確認したタダシは口に指を入れて残ってないのを確認すると、今度はお掃除フェラを命令した。
「んっ、ぬちゅ、ちゅっ、ぺしょ、ちゅちゅるっ」
窒息拷問から開放されて気の抜けた祐香里は無抵抗でいいなりだった。口に押しつけられたカリを舌でペロペロして残滓を舐め取っていた。

「だいぶ、いい子になったな、じゃあ、今度こそナカ出ししてやる」
ぎこちない舌使いに早くも息子の元気を回復したタダシはグッタリしたカラダにのしかかると、股間に息子を差し込んだ。
「や…、もう、んっ、あっ、やめてえ、んっ、ああっ…」
ほぼ観念した祐香里は小さく声を漏らしただけでされるがままだった。膣口に食い込むカリに乳首が突き出た爆乳がビクンと震えたが、膣奥まで犯されると汗が浮いた白い肌を波立ててよがっていた。

「んひひっ、いい子だぞ、祐香里、チューしてやるっ」
強情だった長身美女を落城させた満足感で笑いが止まらないタダシは、肉厚の唇に吸い付いて舌を差し込んでヌルヌル絡めた。
「んっ、ふひゃるっ、ちゅっるっ、ふはちゅるんっ」
美少女の唾液を味わいながらタダシはゆっくりと腰を振った。焦らすように出入りする肉棒にスリムな女体が弛緩と緊張を繰り返す。爆乳から突き出したピンクの乳首をタダシの胸板で上下に歪められて悶える祐香里は、クチュクチュする舌に口中を荒らされて唾液がかき回されるヌメった音を発していた。

女子校生由貴 (394) につづく
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女子校生由貴 (392)エロバカの勘違いと強制フェラ

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女子校生由貴 (392)エロバカの勘違いと強制フェラ

「…、じゃあ、やめてやる」
後ろ手拘束で自由を奪った祐香里を犯して御機嫌だったタダシだが、急にやめて早熟な女子高生のよがる女体から離れた。

「ああっ、ん…、え…」
激しい挿入に翻弄されて悶えていた長身美女は、突然の中断に期待はずれな気の抜けた顔を見せた。
「オマエ、ウソついたな」
涙に濡れた目で物欲しそうな視線を投げかける祐香里を放置し、いきり立つ分身を見下ろしたタダシが冷たい声を漏らす。
「あん…、?…、なにが?…」
祐香里はウソつき呼ばわりの意味がわからず、ソファに投げ出した白人AV並みにセクシーな長躯を弛緩させてタダシの股間から突き出した肉棒をボンヤリ見ていた。

「血が出てねえぞっ、オマエ処女じゃねえだろっ」
突然大声を上げたタダシは緩んだ股間を広げると、愛液でヌルヌルの亀裂に指を突き刺してかき回した。祐香里をオカズにしたオナニーで何度も処女の花びらを破瓜の血で散らしていたタダシは、妄想と合致しない現実に癇癪を起こしていた。
「あっ、ああっ…、んっ、ああっ…」
乱暴な指マンで後ろ手拘束された女体が悶え、乳肌に汗が滲んだハンドボールのような爆乳が弾む。キンキンしたあえぎ声と潤沢な愛液がかき回されるグチャグチャという粘った音が静かなカラオケルームに響いた。

「オレ以外の男と、ヤリまくってたんだろ、この淫乱がっ」
指マンを続けながら悶え波立つ女体にのしかかったタダシは、ピンク乳首が異様に突き出た特大ゴムまりを胸で押しつぶし、涙に濡れた目を閉じて顔を振る祐香里を覗き込んで見当はずれな怒りをぶちまけた。
「やっ、あっ、んっ、ちがっ、私、んっ、はあ、ああっ、処女だからあっ、あっ、うっ、ウソじゃ、ああっ、ないっ」
膣口の粘膜を荒らしまくる手を太ももで締め付けてのけ反る祐香里は、甲高いあえぎ声混じりに正真正銘の処女であることをバカ正直に訴えていた。

「…、これ見ろ、血、出てねえだろ」
汗で濡れてシットリした太ももから手を引き抜いたタダシは、長身美女のアヘ顔を覗き込んで憎々しげに睨みつけると、愛液まみれの指先を見せつけてピンクがかった頬を撫でつける。
「え?…、あ、ん、ああ、な、なに?…」
乱暴な指マンで絶頂の直前まで突き上げられて意識が朦朧とした早熟少女は、エロバカの見当違いな怒りが理解できずに曖昧な応えを漏らす。
「処女は、チンポ挿れられたら、血が出て痛がるだろっ、って言ってんだよっ」
初体験の祐香里をムリヤリ犯してマ○コを血まみれにするのがオナニー妄想の定番だった。
「ああっ、え?…、はっ、はあ、血?…」
押しつぶされた爆乳の息苦しさにせっぱ詰まった吐息を漏らす祐香里は、現実が妄想通りにならないことに苛立つ子供が理解不能で、不安そうな視線を投げかけていた。

オナニー習慣のある早熟少女は親に隠れて入手した大人のオモチャを使っていた。祐香里の処女膜は電動バイブに破られ、そのとき破瓜の血も経験していた。しかし生理の時期と重なっていたのではじまったと勘違いし、祐香里は自分で処女膜を破ったという意識がなかった。

「ほら見ろっ、オマエのイヤらしい汁しか付いてねえだろっ」
はっきりしない祐香里にますます昂ぶったタダシは、ソファに乗り上がって股間を突きつけると愛液まみれの肉棒を祐香里の唇に押しつけた。
「んっ、やっ、んふっ、ぶっ、ふひゃっ、ふっじゅっ」
そのままフェラが強行された。初めてのフェラでイラマチオされた祐香里は、頭を前後にシェイクされて肉棒で口ナカを陵辱される苦しさに籠もったうめき声を漏らしていたが、血管が浮いたサオが激しく出入りして広がった唇は溢れた唾液で妖しくテカり、緩んだオマタでヒクヒク震える亀裂からはイヤらしい汁がダラダラ垂れていた。

女子校生由貴 (393) につづく
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