FC2ブログ

== 緊縛人妻華恵 ==

緊縛人妻華恵 (14)肉欲に支配された中年

最初にお読みください(ろま中男3 作品リスト) ← 初めての方はこちらをご覧下さい。
緊縛人妻華恵 目次

緊縛人妻華恵 (14)肉欲に支配された中年

「変態、って…、あっ、ちょっと待ってっ」
かわいそうな女性のためを思ってしたことなのに変態扱いされて若干気分を害した納屋川は、警察に通報しようする華恵のケータイを持つ手を慌てて押さえた。

「や、やだ、変態、離してっ」
覆い被さってくる1週間以上風呂に入ってない人間特有のすえた匂いに嫌悪に襲われ、ますます逆上した華恵は思いっきり蹴飛ばした。
「げっ、何すんだっ」
艶めかしい脂肪の乗った肉感的な人妻のキックはたいして効かなかった。足蹴にされて興奮した納屋川もついその脚を押さえ込んでいた。
「やっ…、見ないでえ」
太ももを抱えられて半ばつり上げられる形になった。ワンピがズリ上がってノーパンの股間やお尻が丸出しになった華恵は急に弱気な声を漏らして股間を押さえた。

「え、あ、いや…」
マゾ女特有の嗜虐心をそそる声にハッとなった納屋川の手に、ムッチリ太ももの官能的な感触が沁みてくる。

会社をリストラされる前から久しく妻との性交渉はなく、失業と同時に妻に見限られてホームレスになった納屋川は女性の温もりに無縁だった。納屋川は10年以上感じなかった男としての昂ぶりに困惑しながら、下半身が熱くなるのを感じていた。

「あ、だめ…、お願い…、許して…」
太もものスベスベした肌に食い込む指先にカラダの芯がゾクゾクする。SMまがいの不自由な体勢で囚われた華恵は泣き声まじりの甘えた声を漏らし、無意識にホームレス中年の欲情を誘っていた。
「あ、いや、あ…」
熟れた女体が発する扇情的なあえぎが耳朶をくすぐる。ホームレスに堕ちても持ち続けていた社会人としてのモラルやプライドがどこかに行っていた。久しぶりに隆起した股間に男としての自信さえ取り戻した中年は心を性的な衝動に心を支配されていた。
「はっ、い、はっ、いや、はっ、はあっ、い…、はっ、いいから…」
辛そうにくねる肉感的な重みを太ももだけで支える納屋川は、生暖かい空気に包まれた女体が発散するフェロモンに魅入られた。興奮し吐息に肩を揺らしながらうつろな目で見下ろし、もう一方の太ももも抱えてジャイアントスイング状態に入っていた。

「ああ、お願い、だめえ…」
肩から上を地面に引きずられる華恵は、フンフンと興奮した鼻息を鳴らしてケダモノのような目を向ける中年に、被虐色情でカラダの芯を熱くしながら両脚を抱えられて閉じられない股間を両手で押さえていた。
「は、はあっ、い、はっ、いや…、はあっ、はっ、大丈夫、はっ、大丈夫…」
色情に狂った中年の頭には目の前のうまそうなごちそうに食らいつくことしかなかった。太ももを抱えたまま器用にズボンを脱ぐと、ビンビンの男根を女性器に押しつけていた。
「や…、やだあ…、だめえ…」
高校生のザーメンでネチョネチョの亀裂に食い込む熱い肉棒に熟れた女体は痺れた。ムダな抵抗をして手をバタバタさせたが、それは濡れた花びらにますますイチモツを食い込ませただけだった。

「あ、はああっ、いいから、はっ、だいじょうぶ、はっ、だから…」
分身にヌルヌルした柔らかい肉が密着する気持ちよさにのぼせた納屋川は、脂の乗った下半身をつり上げたまま腰を振って肉棒を膣口に食い込ませた。
「や、あっ、やだあ、ああっ、だめえ…」
先端を咥え込んだ花びらはまるで吸引するかのように肉棒を受け入れた。10年以上も発散されずに溜め込んだ欲望で熱く強張った欲棒に貫かれ、華恵は悦びの混じった泣き声を漏らして悶えた。

「はっ、んっ、おっ、おおっ、くっ、ううっ」
結婚するまで童貞を守り女房しか知らない一穴主義を貫いた中年は、50を過ぎてから人生で初めて女を犯す悦びを知った。長年の積もり積もったオスの執念が籠もった分身をヌルヌルしたヒダ粘膜に包まれる快感にウットリした納屋川は、ふっくらムッチリしたお尻を両手で抱えてつり上げた肉感的な女体に、パンパン音を立てて腰を打ち付けていた。

緊縛人妻華恵 (15)につづく
ブログランキング ケータイの方はこちらから
ブログランキングバナー1日1クリックご協力をよろしくお願いします。(別ウインドウが開きます)
にほんブログ村 小説ブログ 恋愛小説(愛欲)へにほんブログ村 1日1クリックご協力をお願いします。(別ウインドウが開きます)

┃ テーマ:自作長編官能恋愛小説 ━ ジャンル:アダルト

┗ Comment:0 ━ Trackback:0 ━ 15:10:30 ━ Page top ━…‥・
New « ┃ Top ┃ » Old