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== 緊縛人妻華恵 ==

緊縛人妻華恵 (8)高校生の手に悶える

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緊縛人妻華恵 目次

緊縛人妻華恵 (8)高校生の手に悶える

(はあ…、え…)
バス停で停まると華恵は後ろの二人席に移動した。サラリーマン風の男性が乗ってきたが、華恵と入れ替わるように前方の一人席に座った。それから最後列にいた高校生がなぜか隣に座ってきた。

(どうして、隣に?…)
華恵は知らないが彼は同じバス停でうしろから乗ってきてお尻を覗いたエロ高校生だった。彼の覗き行為に気付いてない華恵は、ほとんど空席なのにわざわざ隣に座った意図がわからず、また自縄自縛気味な思考に迷い込んでいた。
(また席変わる?…、でも…)
席を替わろうかとも思ったが、正体不明の少年に通路に出るため声を掛けるのはためらわれた。濡れた花びらの奥に咥え込んだローターを意識して太ももをピッタリ合わせた人妻は、ドキドキして隣に座る男子を意識していた。

(寝てるの?…、え…)
彼は席に着くとすぐに寝始めたが、バスが大きく揺れた時に肩に寄りかかり、短い髪が頬をくすぐる。それだけでは済まず手が落ちてきて太ももに乗った。
(や、やあん…、触ってる…、どうしたらいいの…)
スケベそうな中年ならまだしも高校生が痴漢をすると思いたくなかったが、彼の手はしっかり太ももを握っていた。払いのけるべきか迷ったが、それ以前に邪険にその手を払いのける勇気が華恵にはなかった。

(やんっ…、え、えっ?…、撫でてる?…)
寝息を立てて寄りかかる横顔をチラ見しながらどうすることも出来ず、ローターが圧迫する膣がジンジンするのにソワソワしながらバスが終点の駅前に着くことを祈っていると、ヨコ乳の丸みをヒジが押してきて、太ももの素肌を手の平がまさぐりはじめた。
(痴漢?…、この子、痴漢なの?…)
夫が今も勤める商社にいた頃は通勤電車で痴漢に遭った経験があるが、せいぜいスカートの上からお尻を触られる程度だった。素性の知れない男性に素肌をまさぐられたのは初めてだった。

(や、やあん…)
セックスのない仮面夫婦の華恵が男にカラダを触られるのは5年ぶりだった。心は拒絶していたがカラダは触られたがっていた。太ももの素肌をさすられる狂おしい刺激に、ローターを咥え込んだ膣粘膜がヒクヒク震えた。
(触っちゃ、だめえ…、やめてえ、お願い…)
華恵は驚きと恐れで固まって座っていたが、食べ頃に熟れた女体は見知らぬ高校生のぞんざいな愛撫に淫らに反応した。混乱した華恵は気付いてなかったが黒縄が食い込んだ股間はグッショリ濡れて滴を垂らしていた。

(や…、垂れる…)
単調なタッチが続いて少し冷静さを取り戻した華恵は、尻縄フンドシの黒縄が食い込んだ花びらがグショ濡れになっていることに慌てた。
(ああ、私、どうしたら…、お父さん、助けて…)
痴漢に欲情する好色なカラダに焦る32歳の人妻は悲鳴を上げる勇気もなく、汗が滲んだ太もものナマ肌を撫で回されるのをガマンするだけだった。心の中で夫の宗次ではなく父の秀夫に助けを求めた理由を考える余裕さえなかった。

緊縛人妻華恵 (9)につづく
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