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== 緊縛人妻華恵 ==

緊縛人妻華恵 (5)父の電話でオナる娘

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緊縛人妻華恵 目次

緊縛人妻華恵 (5)父の電話でオナる娘

「あ、あんっ、はあ、ああっ」
(あ、あん…、電話…、出ないと…)
尻縄フンドシに敏感な突起を嬲られていた華恵は電話のコールを聞いた。クリトリスへの強烈な刺激に朦朧としながらなんとか立ち上がると、足元を怪しくしながらリビングに向かった。

「は、はい、や、山内で、ございます」
ウレタンラバーの縄に濡れた媚肉の敏感な部分を刺激されて悶える人妻は、とぎれとぎれの悩ましげな声で電話に出た。
(華恵か、お父さんだ…、声、おかしくないか…)
電話は父の芳夫からだった。娘の声に違和感を憶えたのか用件より先に指摘した。
「え、あ、うん、なんでもないの、なに?」
夫との夜の生活で漏らすような声で応えてしまったのに焦った華恵だが、アソコの亀裂に食い込んだ縄に指を差し込んで濡れた性器を押さえると、エッチな声にならないように聞き返した。

(…、父さん、出張で来てるんだけど、今日、泊まっていいか?…)
つかのまの沈黙にドキドキした華恵だったが、芳夫はそれ以上追求せずに今日の宿を頼んだ。
「あ、うん、宗次さん出張でいないけど、いいよ」
芳夫も宗次のように出張の多い仕事で、東京出張の際はこんなふうに当日連絡してきて泊ることがよくあった。
(そうか、7時頃には行くから…)
娘婿の出張が多いことを承知している芳夫は、それだけ言うと電話を切った。

「はあん…、やだっ」
受話器を置いた華恵は、股間に差し込んだ手が濡れた柔らかい肉をクチュクチュまさぐり、指がヌルヌルになっていたことに気付いて思わず声を上げた。
(私、なにしてるの…、あ…、あれ?…、なんだっけ…)
父親の低音の声を聞きながら自らを慰める行為に耽ってしまった自分に恥じた華恵だったが、でもそうするのが当然のような気がして、何かを思い出しそうだったが思い出せなかった。

父の芳夫は華恵が中学の時に母と離婚した。以来別居しているが母とは会っていたようだし、高校や大学の入学式や結婚式には父親として出席してくれた。結婚して2年目に母が不幸な事故で亡くなった時も芳夫は葬式の面倒を見てくれて、こうして時折娘の家に泊まっている。

(なにかおいしいもの、作ってあげよう…)
父の声を聞きながら淫らな行為に耽ってしまった理由は思い出せなかったが、華恵は久しぶりに逗留する父にごちそうしてあげようと思った。夫の宗次は何を作ってもおいしいと言わないが、芳夫はいつでも大げさなくらい喜んでくれるので作り甲斐があった。

(このままで、大丈夫ね…)
買い物に出かける支度をする華恵は尻縄フンドシのままだった。夫の変態趣味を理解する挑戦は始まったばかりだし、SMグッズで女に生まれた悦びを教えられた若妻は、変態性欲の世界に積極的になっていた。
(こういう恥ずかしい姿を見られると、うれしいのよね…)
こういうモノを着けて外に出ればSMの露出プレイを理解できると思った。ただし食い込まないようにラバーベルトの穴は元に戻した。

(これなら、安心ね…)
ウエストの肉に食い込んだ黒ベルトがバレないように、体の線が浮き出ないゆったりしたノースリーブのワンピースを選んだ。膝上丈なので股間を覗かれる心配はないが、前屈みになるとお尻側がまくれ上がってしまうことは意識の隅に追いやっていた。

緊縛人妻華恵 (6)につづく
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