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== 緊縛人妻華恵 ==

緊縛人妻華恵 (3)電動電気ショックバイブ

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緊縛人妻華恵 目次

緊縛人妻華恵 (3)電動電気ショックバイブ

「あ、あっ、ああっ、ああっ」
エレクトリック系SMグッズに翻弄されて転げ回っているうちにクリップが外れた。

(す、すごい…、私…、感じてる?…)
乳房を痺れさせた低周波マッサージと電気ショックから開放された華恵はしばらく呆然としていたが、女としての悦びでカラダが熱くなっているのを意識していた。
(これも…、そうかしら…)
淋しい結婚生活で忘れていた欲情の昂ぶりを呼び覚まされた女盛りの人妻の好奇心は止まらなかった。同じようなボックスとコードでつながったバイブが目について使ってみたくなった。それはただのバイブではなく微電流パルス機能付きだった。

(ちょっとだけ…、あとできれいにすればいいんだから…)
スカートとパンティも脱いで肉感的な裸体をさらした華恵は見当違いな理屈で妖しげなSMグッズを使用する後ろめたさをごまかし、おツユで濡れた媚肉の切れ目にバイブの先端をあてがった。
「あ、ん…」
(あっ、ああっ、もう、ちょっと…、んっ、入った…)
畳の上で膝立したナマ足を広げた華恵はバイブを持つ手に力を入れた。愛液で濡れた膣口は押し込まれるバイブを透明なヌメリ気に浸して徐々に咥え込んでいった。

(…、いくわよ…)
広げた太ももの付け根に根本までバイブを咥え込んで淫靡な期待に昂ぶる華恵は、ケーブルでつながった黒いボックスのスイッチに手を伸ばした。
「あっ、ひっ、いっ、あっ、ああっ」
スイッチを入れるのと同時に膣内でバイブが暴れ出した。しかもバイブは不規則に微弱電流を流して愛液でぬめった膣壁を痺れさせた。
「あ、んっ、ああっ、ひっ、いいっ」
仰向けに倒れた女体はお腹を反り上げて悶えた。しかし股間に伸ばした手は振動するバイブの底を押さえ、膣から抜け出るのを防いでいた。

「いっ、いいっ、気持ち、いいっ」
夫に愛して貰えなかった生活の淋しい想いをバイブの機械的な振動が振り払ってくれた。
「ひっ、ああっ…」
バイブに陵辱される甘美な悦びが電気ショックで中断されるのも快感だった。体の内側から受ける微電流に汗が滲んだ女体を反り上げて硬直させる華恵は、汗で濡れた美人顔に妖しい笑みを浮かべていた。
「あ、はあっ、ああっ」
すぐにバイブの振動が女の悦びに目覚めたカラダの火照りを高めてくれる。バイブの機械的な音が漂う薄暗い部屋で、女の脂が乗った女体が作る妖しい陰影が畳の上で淫靡にくねっていた。

「ひっ…、あ、ああっ…」
電気ショック付きバイブに犯される快感を貪欲に求めた女体は、最後の電気ショックで快感の頂点に突き上げられると、つま先立ちにM字開脚して広げたオマタの中心からジュビュッと音と立てて潮を吹いてバイブを膣から押し出した。
「あっ、あ…、ああ…」
夫に抱かれた時には一度も感じなかった強烈な絶頂感を体験した華恵は畳の上に脱力したカラダを投げ出し、薄れていく意識で女に生まれた悦びを感じていた。

緊縛人妻華恵 (4)につづく
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