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== 幼なじみ ==

幼なじみ (7)焦らされるエロ中学生

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幼なじみ 目次

幼なじみ (7)焦らされるエロ中学生

「しげちゃん…、女の子の、ここ…、見るの、初めて?…」
湯船に背中を当てた優佳は大胆に脚を広げ、愛液まみれの性器をさらしていた。息をするのさえ苦しそうで、大人の女性と変わらない大きな乳房が呼吸に合わせて辛そうに揺れていた。

「はあはあ…、う、うん…」
ネットでモザイクがかかった写真しか見たこととがなかった女体の神秘が目の前にあった。周りはほとんど無毛のツルツルで、愛液でテカテカしたピンク色の肉にまっすぐスジが入っていた。
「い、いいよ…、もっと近くで、見て…」
スジの下側からネットリした汁が垂れてくる。興奮してハアハア唸るしげ雄は生ツバを飲み込むと、緊張した面持ちで覗き込み、優佳も色っぽい吐息を弾ませて近くに誘った。

「は、はあっ、触って、はあっ、いい?」
ヘタレチビはビビっていた。さっき触っていたところだがこうして真っ正面に見ながら触るのは勇気が必要だった。
「う、うん…、いいよ…」
改めて聞かれたことで誰にも見せたことのない恥ずかしいポーズを意識させられ、太ももに力が入る。羞恥心で泡だった気持ちをチリチリ焦がされながら、優佳は自ら手を当てて両側の肉を広げてみせた。局部の内側まで見せる露出狂的な倒錯した興奮で広げられたスキマから若い肉汁があふれる。
「はっ、これ…、はあ、はあっ、アナ、はっ、だよね…」
息がかかるほど股間をのぞき込んだしげ雄は合わせ目に指を引っかけ、ピンク色の柔らかい肉を広げて小さく口を開けたそこに指を入れた。

「あっ…、う、うん…」
興奮した吐息と指で濡れた花びらをコスされる快感に声がうわずる。汗で前髪を額に貼り付けた優佳は恥ずかしさに耐えきれないように目をギュッと閉じていた。
「はっ、はっ、ここに、はっ、チンポ、はっ、入れるん、はっ、だよね」
つらそうな顔に淫靡な空気をまとった優佳にしげ雄はますます昂ぶった。愛液でヌルッとした軟らかい肉の感触に過呼吸気味に息が荒くなって頭の芯がジンジンする。

「はっ、はっ、いっ、入れてもっ、はっ、はっ、はっ、いっ、いいっ?」
知識として勃起したチンポをマ○コに入れるのがセックスを知っていても、童貞のしげ雄はどうしたらいいかわからない。しかし痛いほど膨らんだチンポを入れたい衝動で、頭がおかしくなりそうだ。

「…、しげちゃん…、お姉ちゃんと、セックス…、したいの?」
優佳は太ももに手をかけてのぞき込むしげ雄の頭頂部をジッと見つめて聞いた。バージンを弟のように思ってきたしげ雄に捧げることに抵抗をまったく感じなかったが、初めてセックスする恐怖はあった。
「シゲちゃん…、どうしてもしたいの?…」
自分からしたいとは絶対に言えないが、しげ雄がどうしてもしたいなら許してもいいと自分に言い聞かせていた。

「はっ?…、はっ、うっ、うんっ、はっ、はっ、どうしても、はっ、したいっ」
性器をしゃぶりつかんばかりに見ていたしげ雄は顔を上げて不安そうな優佳を興奮して見つめた。

「でも…、しげちゃん…、まだ中学生、だし…」
強引に押し倒されたらあっさり許してしまう心境だったが、わずかに残った理性がお姉さんとしての建前を言わせた。
「お願いだから…、ガマンして…」
せっぱ詰まった顔をして迫ってくるしげ雄に悲しそうに笑った優佳は、本心と裏腹のセリフをささやいて優しく抱きしめた。本人は意識してないが、どMな潜在意識がセルフでおあずけを食らわせて自ら焦らしていた。

「うっ…、う、うん…」
チンポが爆発しそうだったが、いつも優しくしてくれる優佳にそんなやるせない顔を見せられたらガマンするしかなかった。汗でヌルヌルした女体の弾力に包まれたしげ雄は半剥けチンポを手でギュッと押さえつけ、発狂しそうな衝動をなんとか堪えてしぶしぶうなずいた。

幼なじみ (8)につづく
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幼なじみ (6)乱れ悶える処女

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幼なじみ (6)乱れ悶える処女

「はっ、すっ、すごいっ、はあっ、吸い込まれるっ」
しげ雄は頭の芯がジンジンするような興奮にドキドキしながら。横から優佳のお尻に回した手に体重をかけて指先に力を込めると、意外なほどスルリとヌルヌルした肉の狭間に入った。

「んっ…」
指先で広げられた花びらの奥からトロリと愛液が垂れ、汗まみれの若い女体がビクンと震える。はじめて他人の指の浸入を許した処女はギュッと目を閉じ、下腹の奥から沸き上がる哀惜混じりの高揚感を噛みしめていた。
「う、うん…」
張った乳房からツンと突き出た乳首に汗が糸を引いて垂れる。成熟した若い女体を駆けめぐる熱い昂ぶりに耐える優佳は息に詰まりながらなんとかうなずいた。
「い、いいよ…、あ、ん、もっと、い、入れて…」
無理して笑顔を作った優佳がもっと深い挿入をおねだりする。苦しそうな吐息でパンパンに張り詰めた乳肌が震えながら上下し、スベスベした肌の官能的な曲線に沿って汗が幾筋も垂れていた。

「はっ、ふあっ、う、はっ、うんっ」
しげ雄が快楽に悶える妖艶な横顔を吐息を蓮ませて見つめる。苦しそうに顔を伏せる優佳が心配になるのと同時にもっと虐めてやりたくなって、固く反り上がった半剥けチンポがゾクゾクする。
「うくっ、はっ、はあっ、はあっ…」
汗に濡れたワキ腹にしがみつくエロ中学生は、ビンビンに反り上がった半剥けチンポを張り出した腰肉の弾力に押しつけて擦りつけ、脳天がしびれるような快楽を貪っていた。
「はっ、こうすると、はあっ、ゆっ、優佳ちゃんっ、はっ、はあっ、気持ち、いいのっ?」
脇の下の卑猥なシワに吸い付くように顔を押しつけるしげ雄は、柔らかい肉の合わせ目のヌルヌルした圧迫を受ける指先を忙しく動かし、溢れる愛液をかき出していた。

「あ、んっ、あのっ、しげちゃん」
優佳は中学生の稚拙な指マンでイキそうだった。弟同然のしげ雄の指先でケモノのような快楽の頂点に突き上げられる罪悪感に責められ、ここでやめないといけないと理性が訴えていたが、
「あ、ん…、こうしたほうが、やりやすい、でしょ」
カラダの向きを変えて湯船の壁に丸めた背中を当てた優佳は、太ももを開いて愛液でヌルヌルに濡れたスジをしげ雄に晒す真逆な行動をとって、破廉恥なポーズをとった。

「はうっ…、う、はっ、うんっ…」
AVアイドルのようなM字開脚をする完璧な女体を真っ正面から見るヘタレ中学生は一瞬腰が引けたが、初めて見るリアルな女性器に対する好奇心のほうが勝っていた。
「はあはあっ…、そっ、そう、はっ、だね…」
股間から伸び上がる半剥けチンポから第一チンポ液が垂れていた。とまどいがちに妖艶な視線を送ってくる優佳を上目遣いにチラチラ伺いながら、しげ雄は惜しげもなく開帳した女体の神秘に徐々に近づいていった。

幼なじみ (7)につづく
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