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== 幼なじみ ==

幼なじみ (19)寝姿オナニー

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幼なじみ 目次

幼なじみ (19)寝姿オナニー

「うっ…、んっ…」
アブラ汗を垂らして這々の体でトイレに入った優佳は、ウォシュレットを操作して腸内洗浄した。

「んんっ…」
ネット官能小説でウォシュレットによるセルフ浣腸プレイを知っていた女子高生は、強にした水流をアナルに注ぎ込んでオシッコ浣腸を中和しようとした。
「ああ…、はあ…」
優佳は苦悶しながら括約筋を緩めて菊門に弾ける奔流を受け入れた。勢いよく吹き出す水流がみるみる大腸を満たして下腹がポッコリ膨らんでくる。
「んっ…」
大腸が膨らんでお腹が中から圧迫される。受け入れガマンの限界に達した優佳が無意識に尻アナを緩めると
「はあっ…、あ…、はっ、はあはあっ」
腸に溜まった水が勢いよく噴出し、ウォシュレットの水流を弾き返して便器の水面をビチャビチャ叩いた。溜め込んだモノを一気に放出する爽快な排出感にうっとりした表情を浮かべ、汗で濡れた女体を脱力させた優佳は荒い吐息で肩を揺らしていた。


しげ雄が怯えるくらいの形相で優佳は苦しんだが、飲尿健康法があるくらいなのでオシッコ浣腸による健康被害はない。強いて言えば危険があるのは男性のほうで、ペニスが直接腸内細菌に触れることで細菌感染する可能性がある。オシッコされる女性側に特に危険はない。

優佳が七転八倒して苦しんだのはフィジカルな痛みからではなくメンタルからだった。優佳の大人と変わらない官能的な女体はマゾ奴隷としての優れた素質を持っている。しかし今日はじめてアナルセックスを経験したばかりの女子高生に、SMプレイを受け入れる気持ちの準備はまったくなかった。

SMに関する知識があっても昨日まで男を知らなかった清らかな女子高生は、お尻の中にオシッコされて便器扱いされたのがショックだった。他の子と同じように清潔が絶対的な善という信仰に近い想いで生きてきた女の子は、ずっときれいにしてきたカラダが「汚いオシッコ」で穢されたという大きな精神ショックを受けた。

腸内では日常的にタンパク質やアミノ酸が分解される時にアンモニアが発生しているため実際には何の害もないが、「汚いオシッコ」のアンモニアが腸壁から直接吸収されたら痛いはずという思いこみが、痛みの回路を刺激したせいで優佳の混乱した脳は激痛を感じた。だからウォシュレットによるセルフ浣腸で腸内洗浄して腸内が綺麗になったという安心感とともに痛みは去った。


「はああ…」
オシッコ浣腸のショックからまだ立ち直れない優佳にそんな肉体の複雑な仕組みが理解できるはずもなく、ただ痛みが去ったことに安堵して便座に腰掛けていた。


ちょっとくらい…。
そのときしげ雄はまだ2階にいた。梨佳のあられもない寝姿を目にし、優佳を塗炭の苦しみに突き落とす原因と作ったことなどすっかり忘れたエロガキは、逃げることも忘れて活発女子のプライベートルームに浸入した。
おっ、ノーブラ…。
Tシャツには中学生にしては成長のいい乳房の膨らみと先端の突起がクッキリしていた。梨佳は寝る時に締め付けられるのがイヤでブラをはずしていた。

生意気いいやがった罰だ…、
昼に裸で鉢合わせしたときに変態扱いされたことを根に持つネクラヘタレは、優佳に放出できなかった欲望を梨佳にぶちまけてやろうとたくらんだ。
オマエで一発、抜いてやる…。
横向きに寝る梨佳の背中に忍び寄り、そっとTシャツをめくってパンティが食い込んだお尻を眺めてスケベ笑いしたしげ雄は、ブリーフを下げて勃起したラッキョチンポをシゴきはじめた。

幼なじみ (20)につづく
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== 幼なじみ ==

幼なじみ (18)オシッコ浣腸

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幼なじみ (18)オシッコ浣腸

「優佳ちゃん、気持ち、いいっ」
膣に挿入したつもりで優佳のアナルバージンを奪ったしげ雄は、マゾ女の上物アナルの締め付けに上機嫌だった。

「あんっ、しげちゃん…、あ、ん…、ゆっくり、してえ…」
想定外の尻アナ陵辱に動転した優佳だったが、マゾ女のカラダは変態プレイをあっさり受け入れ、女子高生らしくない官能的なあえぎ声を漏らしはじめた。
「うひいっ、んっ、うんっ」
中年オヤジのようなスケベ笑いをするしげ雄は妖しい色気を発散するうなじにのぼせた。汗で湿った背中にしがみついたエロガキは豊満な乳房を乱暴に揉み砕き、豊かなお尻に押しつけた腰をヘコヘコ振った。

「はあ、んっ、あ、あっ、あんっ」
優佳は直腸を行き来する肉棒の快楽に悶えた。アナルセックスに順応した女体は腸壁のヒダから潤滑油代わりの腸液を分泌し、広がった菊門に挿入を繰り返す剥けかけペニスを潤した。
「はふっ、ふほっ、ほおおっ」
律動する腸壁はカリをネットリ包み、括約筋がきつい弾力でサオを絞りあげる。アナルに挿入していることにいまだに気付いてないエロボケは、二段構えに締め付けてくる女体の神秘を堪能して浮かれていた。

「あ…、優佳、ちゃん…」
膣と直腸の違いもわからずに挿入を繰り返したしげ雄だったが、突然おとなしくなってサラサラヘアが乱れた耳元にささやいた。
「しげちゃん…、な、なに?…」
アナルセックスを楽しんでいた優佳は挿入を中断されて不満だった。おもわず尻アナに力を入れて半剥けチンポを締めあげた。

「うっ…、もっ、もうっ、だめっ」
勃起したラッキョチンポを強く圧迫されたしげ雄は情けない声を上げ、汗で湿ったお尻を抱えて股間を突き出した。
「あっ、えっ?…、や、やだ、やめてっ、やあっ」
S状結腸を貫いた肉棒から温かい水流が吹き出して腸壁に沁みる。すぐにわからなかったがそれがオシッコだと気付くと、文字通り便所扱いの酷い仕打ちに真性マゾ女も怖じけてベッドから転げ落ちた。

「うっ…、ごめん…、優佳、ちゃん…」
尿意をガマンできずに腸内放尿したど変態は、お尻から抜け出した半剥けカリから残滓を垂らす分身を申し訳なさそうに両手で隠していた。
「しげちゃ…、い、痛いっ、痛いっ」
オシッコ浣腸というハイレベルなSMプレイに唖然とした優佳だったが、すぐに腸壁のヒダから吸収されたオシッコに苦しみだした。

「優佳ちゃん…、だ、だいじょうぶ?…」
しげ雄はお腹を押さえて床にうずくまる優佳が心配で泣きそうだった。しかし怖くて何も出来ずにただ見ているだけだった。
「し、しげちゃん…」
尋常でない痛みにまるで陣痛の妊婦のようにのたうち苦しむ優佳だったが、騒ぎが大きくなって二人の関係がバレるのを恐れた。
「か、帰って…」
ヨロヨロ立ち上がるとアブラ汗にまみれた女体にTシャツ一枚だけ着て部屋から出た。

「大丈夫?…、優佳ちゃん…」
ヘタレ中学生は助けたいと思うより、汗を吹き出す太ももがプルプル震えて今にも崩れ落ちそうな優佳が怖かった。
「お、お願い…、帰って…、ね…」
ドアに手を掛けて振り返った優佳は、汗をダラダラ垂らす顔に無理矢理笑みを作ってしげ雄を見た。

「う…、うん…」
しげ雄は薄暗がりに浮かび上がる鬼気迫る笑顔に怯えた。腰が抜けそうなヘタレチビは助けるより逃げることを選んだ。廊下の暗闇に消えた優佳を呆然と見送り、慌てて服を着た。

あ…、バカ梨佳…。
なんとか着衣したしげ雄はベランダから戻ろうとしたが、ふと隣の部屋の窓を覗き込んだ。梨佳はパジャマ代わりのTシャツとパンティだけの姿で寝ていた。
うひぃっ、パンティ、丸見え…。
優佳を見殺しにしたヘタレは、同級生のあられもない姿に節操なく欲情した。アナルセックスを中断して開放されてない欲望が、幼さの残った下半身に食い込むパンティに吸い寄せられていた。

幼なじみ (19)につづく
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== 幼なじみ ==

幼なじみ (17)アナルバージン

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幼なじみ (17)アナルバージン

「やっ、(やめて、しげちゃん、だめっ、声、でちゃうからっ)」
裸にした女体の下半身にしげ雄がのしかかり、愛液まみれの性器を弄くり回す。優佳はほぼ無抵抗で、自然に漏れるあえぎ声が隣で寝る梨佳に聞かれないように口を押さえていた。

「優佳ちゃん、ペロペロして」
ペッティングに悶える成長のいい女体に御機嫌のエロ中学生は、自分も下半身裸になると勃起した分身を優佳に押しつけた。
「(お願いだから…、静かにしてね…)、んっ…」
強引に迫られるのがうれしいマゾ女の本性に気付かないまま、優佳はエッチな声が出てしまう口をふさぐ栓代わりに皮かむりの先端を咥えた。

「うっ、はああ…、いい気持ち…」
ムチムチ太ももを広げて濡れた媚肉を覗き込むしげ雄は、変形シックスナインの体勢でフェラチオさせる気持ちよさにバカ面を緩ませる。
「んっ、ちゅっ、ちゅるっ、ちゅびびっ、じゅるっ」
機嫌の良さそうな声を聞いてうれしい優佳は精一杯のご奉仕を捧げた。いきり立ったサオを丁寧に舐め上げ、おツユが弾けるイヤらしい音を響かせた。

「うっ、おほおっ、はううっ」
優佳はサオを愛撫しながら恥毛がまばらな玉袋も愛撫した。性経験の乏しいしげ雄は思いも寄らない場所をマッサージされて浮かれた声を上げた。
「んっ、ちゅっ、ちゅっ、ちゅううっ」
奴隷女気質の優佳はしげ雄が悦ぶ声に欲情した。指を咥えた花びらからダラダラ汁を垂らし、いっそう気合いを入れてフェラを続けた。

「あはうっ、優佳ちゃんっ、もういいよおっ」
濃厚なフェラに裏スジが縮み上がる。昼間に3発も抜いて連射の自信がなかったので、しげ雄は口で1発目を出すのがもったいないと思った。
「ふぇ…、しげちゃん?…、もう、いいの?…」
いきなり拒絶されてなにか悪いことをしたのかと思って心配になった優佳は、怯えた声で聞いた。

「うん、入れてもいいでしょ」
優佳の不安など気にしないしげ雄は、背中から抱きついて上も乱暴に脱がした。
「え、うん…、あ、んっ、あ、そこ、ちがう、あ、んっ」
裸に剥かれた優佳はバックからしがみつくしげ雄が挿入しやすいようにお尻を突き出したが、半剥けチンポはアナルのシワに突きつけられた。

「んっ、あれ?…、こっ、このっ」
場所を間違えたことに気付いてないエロバカはサオを握って強引に押し込んだ。半剥けカリが無理矢理菊門のシワを広げた。
「や、あ、ちがう、あ、ああんっ」
優佳のツバで濡れた勃起チンポはアナルに浸入した。辛そうなあえぎ声をあげる優佳はアナルセックスも初めてだったが、奴隷女の本能で括約筋を緩めてなんとか受け入れた。

「うほっ、くっ、んっ…、おほおっ、いいっ、きもち、いいっ」
輪ゴムのように広がったアナル周辺の肉に締め上げられたエロガキは、はじめて体験するきつい締め付けにうれしそうな嬌声をあげた。
「あ、んっ、しげちゃん、ゆっくり、して、おねがい…」
昼間に処女を失ったばかりの優佳はアナルバージンもしげ雄に奪われた。知識としてはアナルセックスを知っていた頭でっかちなエロ女子高生はうれしそうなしげ雄を拒絶できず、お尻が壊れないように優しく挿入して欲しいと懇願した。

幼なじみ (18)につづく
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幼なじみ (16)夜這いするしげ雄

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幼なじみ (16)夜這いするしげ雄

「(優佳ちゃん、後で行くから…)」
その日の夕飯はしげ雄の家だった。両家族揃っての夕飯が終わって引き上げようとする優佳にしげ雄が耳打ちした。

「(…、うん…)」
拒絶するべきだと思ったが二家族の両親がいる前で騒がれるのを恐れて優佳はうなずくしかなかった。親たちは二人のやりとりに気付かなかったが梨佳はそれとなくふたりを見ていた。

「(梨佳ちゃん、来たよ)」
家族が寝静まったのを見計らってしげ雄が窓から入ってきた。両家はベランダが接近していて簡単に乗り越えられた。それをするのは小学校の時の梨佳をのぞくとしげ雄だけだったが。
「…、(本当に来たの…、静かにしてね、梨佳が起きちゃうから…)」
こっそり忍び込む人影に警戒して布団から目だけ出していた優佳だったが、しげ雄だとわかると手招きして布団に誘った。
「(わかってるって、梨佳なんかにバレたら、何されるか、わかんないし)」
梨佳の布団に入ってうれしそうなエロガキはさっそくパジャマに手を入れて大きめの乳房を嬲りはじめる。
「あん…、(だめ…、声、出ちゃうから…)」
優佳は寝るときはノーブラだった。乳肌に食い込むイヤらしい手に思わず声が出て、優佳はしげ雄の手を押さえた。

「(優佳ちゃん、見せて)」
オッパイ弄りからいったん撤退したしげ雄は下に移動するとパジャマのズボンと一緒にパンティをズリ下げた。
「やんっ、(しげちゃん、だめだって…)」
あっという間に下半身を裸にされた優佳は恥毛を手で隠したが、広がった指の間から性器のスジがはっきり見えていた。
「(だめって言ったって、見ちゃうよ、これ、クリトリスだよね)」
太ももを広げて性器を丸出しにしたしげ雄は、スジの上側を指でなぞってコリコリした部分をツンツンし、ネットで復習してきたエロ知識をひけらかした。

「あ、(や、やさしく、して…)」
いちばん感じる部分を弄られてエッチな声が漏れる。女の子の核心にイタズラする指先を押さえようとしない優佳は優しいタッチをおねだりした。
「(わかってるって、やさしく、やさしく、だよね…)」
クリトリスを強く弄ると女の人は痛がるとネットにあったので、しげ雄はできるだけ優しく触っていた。

「う…、ん…、あ、ああ…」
陰核へのたどたどしいタッチは昼間風呂場で乱暴に触ってきたのと違った。優佳は包皮から剥かれた突起へのもどかしい刺激に優佳は悶えた。
「(優佳ちゃん、気持ちいいんでしょ、オレ、上手でしょ)」
クリトリスへのタッチと同期するように太もものスジがピクピク震える。口を押さえて声が漏れないようにして悶える優佳を見て、しげ雄はうれしくなっていた。
「う、うん…(変な声が出ちゃうから、梨佳に聞かれちゃうし、もう、やめてね)」
クリトリスへの刺激をいったん中断して笑うしげ雄に優佳は手を当てて突起が突き出したスジを隠した。

「(やーだよ、オレ、優佳ちゃんが、イクとこ、見たい)」
性器を隠そうとする手をムリヤリひき剥がしてニンマリしたしげ雄は、白い突起をまた弄りはじめた。ネットのエロ動画のように優佳が絶頂に達して悶えるのが見たいエロガキは、ヒタヒタに濡れた亀裂を指でクチュクチュし、稚拙な愛撫で指先をネチョネチョにしていた。

幼なじみ (17)につづく
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== 幼なじみ ==

幼なじみ (15)活発美少女梨佳

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幼なじみ (15)活発美少女梨佳

「赤ちゃん、出来ちゃうかな?…」
女体の入り口に指を入れて垂れてくるザーメンをかき出して遊んでいたしげ雄は、ふと重大な事実に思い当たったがあまり深刻に考えている風ではなかった。

「…、たぶん大丈夫、心配しなくていいよ」
抵抗するのをあきらめて性器をイジらせていた優佳は、そのセリフを自分の体を気遣う優しさと勘違いしていた。
「なんだ、つまらんっ、赤ちゃん出来たら、優佳ちゃんと結婚できたのに」
世間知らずのおバカ中学生は17歳の女子高生に結婚する意志を伝えてきた。

「え…、結婚…」
しげ雄のプロポーズはまったく想定外だった。考えてもいなかったことに頭の中がまっしろになった。
「しげちゃん…、お姉ちゃんと、結婚したいの?…」
初めてセックスした動揺からまだ立ち直ってない優佳は、女一生の一大事であるプロポーズに驚いて聞き返した。

「だって優佳ちゃんいつも優しいし、イジワルな梨佳とだったら、絶対優佳ちゃんだよ」
おバカ中学生はやっぱり何も考えてなかった。しげ雄にとって結婚とは好きな女の子とずっと一緒にいることだった。
「…、そうだね、優佳もしげちゃん大好きだよ…」
脳天気な返事に安心するのと同時に、肩すかしを食ってがっかりした優佳だった。
「しげちゃん、このことは二人だけの秘密だよ、誰にも言っちゃダメだからね」
いまさらながらしげ雄のバカさ加減を思い知らされた優佳は、この脳天気バカがうっかりしゃべってしまうのを心配して口止めした。

「わかってるよ、優佳ちゃんとオレの秘密だよね」
真剣な顔で見つめる優佳に、おバカ中学生はあいかわらず脳天気に笑っていた。
「もっとセックスの勉強して、優佳ちゃんをもっときもちよくしてあげるから」
脱童貞して上機嫌のエロバカはそういって部屋を出て行った。
「はああ…」
嬉々として出て行く背中を見送ってひとり残された優佳は、おバカ中学生のオモチャにされた性器から垂れるザーメンの後始末をしながら、大きなため息をついた。


「きゃああっ、アンタ、なんで裸なのっ、この変態っ」
意気揚々と1階に下りたしげ雄は、帰ってきた梨佳と鉢合わせした。
「へ?…、バカッ、ちがうよっ、お風呂にっ、見るなよっ」
勉強でも運動でも圧倒的な差をつけられている梨佳を苦手しているしげ雄は、その悲鳴に裸だったことに気付くと慌てて風呂場に逃げ込んだ。

「変態っ、変なことしないでよっ」
優佳ほど完成した大人のカラダではないが、中学生にしては成長のいい梨佳は私服のミニスカートにナマ足をまぶしく輝かせ、脱衣所で慌てて服を着るしげ雄をのぞき込んだ。
「見るなよっ、オマエが変態だっ」
しぼんで皮かむりになったオチンチンを見られる恥ずかしさに腰を引いたしげ雄は、ツンケンする美少女にバカっぽいセリフで応酬した。

「そんなの見慣れてるわよ、私を見習ってちょっとは成長しなさいよっ」
小学校まで一緒に風呂に入っていた梨佳はラッキョチンポなんて見飽きているので強気に言い返した。イジワルに笑うと胸の下に手を当ててタプタプ揺らし、中学生にしては育ちのいい乳房を自慢していた。
「ぐっ…、うるせっ、ホントに犯すぞっ」
ロリな色気に一瞬言葉を詰まらせたエロガキだったが、またもや頭の悪そうなセリフで言い返した。本当に犯してやろうかとも思ったが、3回も放出したあとなのでラッキョウは膨らみそうになかった。

「やれるもんなら、やってみなっ、でもその前に必殺キックでやっつけちゃうけどねっ」
カワイイままのラッキョに全く危機感のない活発美少女は、鼻でせせら笑うと二階の自室に向かった。

くそおっ…、絶対犯してやるっ…。
脱童貞したいい気分を台無しにされたおバカ中学生は、階段を軽やかに駆け上げる健康的なナマ足とチラチラするパンティの白色をまぶしく見ながら、いつか犯してやるとスケベな下心に誓った。

幼なじみ (16)につづく
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== 幼なじみ ==

幼なじみ (14)無邪気な後戯

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幼なじみ (14)無邪気な後戯

「しげちゃん…、お姉ちゃんと、セックス…、しちゃったね…」
半剥けチンポをドクドクさせてナカ出したしげ雄が、満足そうに優佳の高校生離れして大人びたカラダにのしかかっていた。優佳は膣内で徐々にしぼんでいく半剥けチンポをいとおしく感じながら、一仕事終えて汗で濡れた背中に手を回して優しく慰撫していた。

「うん、しちゃったね」
何も考えてないお気楽中学生は、いつも優しくしてくれた優佳と初めてのセックスをして、筆下ろしできた幸せを噛みしめていた。
「優佳ちゃん、もうオレの女だね」
優しい保護者であった年上の優佳を自分が女にしたという誇らしい気持ちもあった。火照りの冷めない女体は乳首を硬く突き出し、上機嫌のしげ雄は吸い付いてチューチュー吸っていた。

「あんっ…、だ、めえ…」
一人前に彼氏気取りするしげ雄の赤ん坊がオッパイにじゃれつくような後戯に、優佳は絶頂感の余韻で感度が高まった女体をビクンと震わせて甘えた声を漏らした。
「ああっ、はああっ…、しげちゃん…」
汗が湿った乳肌に指が食い込み、中学生の手に余る巨乳が乱暴に揉み砕かれてひわいに歪む。潜在意識に淫乱マゾ女が潜む優佳は乱暴にまさぐられる悦びを悶えた。
「ごめんね、どいてね?…」
しかしそろそろ梨佳が帰ってくる時間なので、いつまでもこうしているわけにいかない。乳房に吸い付くしげ雄をそっと押しやると、充血した花びらのスキマからにじみ出るザーメンの後始末をはじめた。

「あ、うん…、見てもいいよね」
しげ雄はまだ優佳とイチャイチャしたかったが渋々離れた。そのかわりさっきまで息子が挿っていた亀裂をのぞき込んだ。
「やだ、みちゃいやあっ」
愛液と精液にまみれて充血した性器を見られるのは、する前を見られるより100倍恥ずかしい。慌てて手を当てて隠そうとしたが
「だーめ、もう見ちゃったから」
差し出された手を押さえてアソコをのぞき込むエロガキは得意げだった。

「いやあ、見ないでえ」
恥ずかしさで顔から火が出そうな優佳だったが、スケベ中学生のエロ場のバカ力は思ったより強くて太ももを広げられた。
「あれ、なんか出てくる…、あっ、オレのかっ、うへへっ」
抗う手を下腹に押さえ込んでわずかに開いたスキマに指を差し込むとザーメンがドロッと垂れてきた。

「やあんっ、見ないでえっ、しげちゃんの、いじわるっ」
エロ中学生の下品な笑いにマゾヒスティックな倒錯色情をチクリとされ、優佳は甘ったるい悲鳴をあげた。自分がナマ出ししたザーメンを見て得意絶頂なチビ中学生と、顔から火が出そうなほどの恥ずかしさで倒錯した悦びに襲われてセクシーダイナマイツボディを焦がし、身の置き所がないのロリ美人女子高生のバカップルだった。

幼なじみ (15)につづく
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幼なじみ (13)処女喪失ナマ出し

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幼なじみ (13)処女喪失ナマ出し

「…、そういう、ことって…、好きな人と、すること、だから…」
続けざまに卑猥な言葉で責められ、自ら性器の両側を引っ張ってピンク色の中身を見せるセルフ羞恥プレイで欲情する処女女子高生の羞恥心は、とっくに限界を超えておマ○コは洪水状態だった。切ない訴えも口に溜まったおツユでとぎれとぎれになっていた。

「はあはあっ、おっ、オレ、はっ、優佳ちゃん、はっ、大好きだからっ、はっ、はあっ、セックス、はっ、していいって、はっ、はあっ、ことだよねっ」
恥じらって目を伏せる優佳のエロ可愛さに息を荒げて昂ぶるしげ雄は、先走り液でネチョネチョの先っちょを広がった入り口に押し当てた。
「あんっ、しげちゃん、まって…、まだ、だめだよ…」
入り口に食い込んだ肉棒にビクンと震えた優佳は、しかし抵抗することもなく挿入されるのを待つかのように、脚の根本に股間を突き出すしげ雄をうっとりした半眼で見ていた。

「はっ、どうして、はあはあっ、大好き、はっ、なのに?、あっ」
わざとではないが、しげ雄は前のめりに問いただした拍子にサオの根本まで挿入してしまった。
「あっ…、ああん…」
半剥けチンポが処女膜を突き破って膣に突入した。潤沢な愛液のおかげで痛みはそれほどでもなかった。かすかな痛みも強引に犯されたことがうれしいマゾヒストの悦びがかき消していた。
「ああっ、はあん…、しげ、ちゃん?…」
下腹のナカで膨れあがる半剥けチンポを感じてどMな倒錯色情を熱くする優佳は、意図せぬ挿入のあと下腹を密着させるだけで何をしていいかわからないようなしげ雄の下半身を、ムッチリ太ももで支えながら不安そうな目で見つめていた。

「はあっ…、ゆ、優佳ちゃん…」
生で挿入しまった状況にしばし呆然としたしげ雄だったが、
「オレ達、セックス、はっ、しちゃったね…」
不安そうに見つめる優佳がどうしようもなく可愛く見えて結ばれたことがうれしくなってきた。皮かむりの分身にヌルヌルした温かさがじんわり沁みてきて、気持ちよさに自然に顔が緩んでくる。
「しげちゃん…、まだ中学生だから…、これ以上は、やめて、ね…」
幼い肉棒を咥え込んで広がった花びらのスキマから溢れてくるのは透明の愛液だけで破瓜の徴はなかった。優佳はマゾ女の本性が陵辱されるのを求める欲望を抑えつけ、うれしそうにのしかかるしげ雄を優しく諭した。

「…、優佳ちゃんは、オレのこと、嫌いなの?…」
まじめな顔でセックスの中断をいいだす優佳になんだか悲しくなって、そして腹が立ってきた。
「ううん、しげちゃんは大好き、だよ…、でも…、まだ早いと思う、から…」
優佳は辛そうに目をそらした。強引に犯されたいマゾ女の本心と逆の建前をつぶやくお姉さんとしてのセリフは、もの悲しい響きを帯びていた。
「だったら、いいじゃん、セックスって好きな人がすることでしょ」
優佳の複雑な心境を全く理解してないエロ中学生は、大好きという単語にのぼせ上がって温かい肉布団に嬉々として抱きついていた。

「あ、だめえ…、はっ、あっ、あんっ」
浮かれたエロ中学生はデタラメに腰を振った。のしかかる成長過程のカラダで不規則に押しつぶされる優佳は膣内であばれる肉棒に甘くエッチな吐息を漏らす。
「はっ、はっ、優佳ちゃんっ、はっ、気持ちっ、はっ、いいの?、はっ、はっ、オレもっ、はっ、気持ちいいよっ」
激しい挿入で泡だって白い愛液まみれの勃起チンポは破瓜の徴である朱を帯びていた。大好きなお姉ちゃんを傷つけたことに気付かず、官能的な吐息にはしゃぐエロバカ中学生はデタラメな腰の律動を激しくした。
「あ、やっ、あっ、やさしく、してっ、あっ、あんっ」
ハツモノ女子高生は荒ぶる青い欲望の勢いに翻弄された。チビのしげ雄は重くなかったが、遠慮なしに股間を叩きつける圧迫でとぎれとぎれに息が詰まる。

「おっ、優佳ちゃんっ、はっ、はあっ、好きだよっ」
しげ雄はオナニーより気持ちいいナマ本番に極楽を味わっていた。汗まみれの乳房を握りつぶし、しっとり濡れた尻肉の弾力を掴んで引っ張り、ただれた官能を貪って腰を振りまくる。
「おっ…、くううっ…、で、でるうっ」
そして絶頂はあっけなく訪れた。裏スジを駆け上げる電撃的な快感にのけぞったカラダがビクッと痙攣し、熱いザーメンを膣内射精した。膣に締め付けられた半剥けチンポはほとんどカリが剥けた状態で、ドクドク脈動して白濁液を膣ヒダに注入した。

「ひっ…、んっ、しげちゃんっ」
初めてのセックスでザーメンを生注入された優佳も、膣壁を焦がす熱さでエクスタシーの頂点に突き上げられた。大人びた女体を仰け反って胸が大きくバウンドし、パンパンに張った乳房から突き出た乳首が汗を飛び散らせる。
「んっ、いっ、いくうっ…、んっ、お姉ちゃん、いっちゃ、ううっ…」
快感の大波に襲われた優佳は、股間を押しつけて抱きつくしげ雄を濡れた柔肌で包み込むように抱きしめ、白目がちなアヘ顔で快楽の頂点を突き抜けた忘我の境地を味わっていた。

幼なじみ (14)につづく
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== 幼なじみ ==

幼なじみ (12)局部露出羞恥プレイ

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幼なじみ (12)局部露出羞恥プレイ

「み、見てもいいのっ?…、広げるよ」
恥ずかしいシミから粘り気のある糸を引くTバックパンティを、足から抜き取る優佳の女体を見下ろしてゴクンとツバを飲み込んだしげ雄は、ベッドにはい上がると返事を待たずに太ももを広げた。

「あ…、ん、は、はずかしい」
ベッドに沈み込んだ女体に中学生の頼りない体がのしかかる。恥ずかしい汁を垂らす亀裂を至近距離から観察されて優佳の心臓は早鐘のように高鳴り、汗が滲んだ張りのいい乳房がプルプル震えていた。
「あんまり…、みないで…」
しげ雄の興奮した吐息が敏感な素肌をくすぐってエッチな声が出そうになる。優佳は脚を閉じたくなる気持ちを抑えつけることで露出倒錯な欲情がお腹の奥をジンジン熱くするのを感じながら、M字開脚を続けた。

「はっ、ゆ、優佳ちゃん、はっ、糸引いてるよ…」
花びらがわずかにはみ出したスジがにじみ出た汁気でヌル付いてテカる。花びらに触れた指がネットリした汁が糸を引く。興奮した鼻息が鳴って太ももの素肌がビクンと震える。
「やっ…、そんなこと、言っちゃいや」
淫らな昂ぶりの徴を指摘された女子高生は脚を閉じないで、その代わり重ねた両手で豊乳をギュッと押しつぶした。飛び出した乳首があらぬ方向を向いて奇妙で卑猥な風景を作っていた。

「こ、この中…、はっ、ど、どうなってるの?…、はっ、み、見せて…」
エロ中学生はネットに転がっているエロ画像は肝心な部分がぼやけてよく見えないのでまだ見たことがなかった。湿った吐息を恥部に吹きかける欲情中学生は図々しくお願いしていた。
「…、恥ずかしい…」
マゾ心理をくすぐるセリフに大人っぽい女体を緊張させた優佳はしばし躊躇したが、
「でも、しげちゃんだけに、見せてあげるね…」
思い切ってアソコに手を伸ばすと両側の肉に指を当ててゆっくり引っ張り、ピンク色の中身をさらしてみせた。

「はっ、ここに、はあっ、おちんちんが、はっ、入るんだよね…」
女体の神秘に生まれて初めて触れる興奮で心臓がバクバクするしげ雄だったが、湿ったピンク色のアナを見つめてセックスに関する浅薄な知識を口にした。
「…、う、うん…、そ、そうだよ…」
優佳は性器の内側まで見せる恥ずかしさで顔から火が出そうだったが、半剥けチンポを挿入される予感にゾクゾクし、不安そうな口調で応えた。

「はっ、優佳ちゃん、はっ、オナニー、はっ、したことある?…」
見つめすぎて目がマ○コマークになった変態中学生は、生マ○コを見ながらオナニーしたくなって逆に優佳のオナニー経験を聞いた。
「う、うん…、あるよ…」
SM妄想でオナニーする習慣のある女子高生は、そんな変態行為を見とがめられた気がしてマゾヒステックな昂ぶりを泡立てた。媚肉を広げた指に力が入って、広がった穴からトロリと粘液が垂れた。

「はあはあっ、優佳、はっ、ちゃん…、はっ、セックス、はあっ、したこと、はっ、あるの?」
ちんちんが痛いほど勃起して頭がおかしくなっていたエロ中学生は、優佳を言葉責めしている意識もなく思ったままを続け様に聞いた。
「セックス…、う、ううん…、まだ…、ないよ…」
普通のまともな神経なら聞かないだろうど直球の質問は本当に恥ずかしくて逃げ出したかったが、バージン女子高生はかろうじてガマンして正直に答えた。

「はっ、そう、はっ、なんだ…、はっ、はっ、オレとっ、はっ、優佳ちゃんはっ、はっ、セックス、はっ、はっ、したい?」
優佳は恥ずかしさで悲鳴が出そうになるのをガマンして、今にも襲いかからんばかりに昂ぶるしげ雄に震える指でアソコを広げてマ○コを見せつけていた。ヒダヒダの壁から汁が沁みだして広がった入り口の下側からダラダラ垂れていた。

幼なじみ (13)につづく
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== 幼なじみ ==

幼なじみ (11)マ○コ観察

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幼なじみ (11)マ○コ観察

「優佳ちゃん…、舐めて…」
内太ももにぶちまけた白い汁を拭き取る優佳をムラムラして見ていたしげ雄は、ネットで仕入れた知識でお掃除フェラを要求した。

「え…、う、ん…」
ザーメンの滴を垂らす半立ち半剥けチンポを押し出して迫るしげ雄に一瞬怯えた表情を見せた優佳は、うなずくとイスから降りて床に膝をついた。
「しげちゃん…」
汁が滴る皮かむりを見つめた優佳は、プックリした唇でザーメンがこびりついた先端を咥えた。
「これで、いい?…」
鈴口のまわりを丁寧にペロペロ舐める。タートルネックからむき出した先端に吸い付き、チューチュー音を立てて尿道に残った残滓を吸い取る。

「うっ、優佳、ちゃんっ、はっ、気持ちっ、いいっ…」
エロ知識ではしげ雄に引けを取らない優佳のフェラはまだ経験不足でぎこちなかったが、フェラ初体験の中学生を唸らせるには十分だった。たちまち元気を取り戻したチンポは若干皮かむりがずり下がっていた。
「優佳ちゃん、優佳ちゃんのマ○コ、見せてっ…」
反り上がる分身にムラムラしたしげ雄は、股間にしがみつく優佳を押し倒すと太ももを広げて覗き込んだ。

「えっ、しげちゃんっ?…」
自分より背の低いしげ雄に仰向けに倒された優佳は、強制されるまま開脚していた。
「や…、恥ずかしい…」
半剥けチンポをビンビンに勃起させたエロ中学生は強張った手で太ももを押し広げ、恥ずかしいシミが大きく広がったTバックパンティにスジが透けた女性器を覗き込んだ。

「…、しげちゃん、お姉ちゃんのここ…、そんなに好きなの?」
愛液まみれの性器を見つめられる羞恥プレイにゾクゾクするマゾ気質の優佳は、目を閉じて色っぽい吐息を漏らすと無自覚にセルフ調教して聞いた。
「えっ、うん…、はあっ、優佳ちゃんの、はっ、ここ見てると…」
小学校の頃はよく一緒に風呂に入ったが、優佳が中学校に入ることには一緒に入らなくなったので、第二次性徴を迎えた大人の性器を見るのは初めてだった。
「はっ、オレ、はあっ、変な気分に、はっ、なる…」
あのころは自分のチンチンがあるところまで切れ込んでいた一本スジが後退し、代わりにその場所に恥毛が茂っている。その奥に隠れて発達した性器はあのころのチビマンとは別物だった。透けたパンティを膨らませる肉にゾクゾクし、その中心で陰るスジに息苦しくなる。

「あっ…、しげちゃんだから、見せてあげるのよ…」
女性器を指す卑近な単語に大人並みにカラダが成熟した女子高生は軽いアクメに達した。溢れたイヤらしい汁がアナルをヌルヌルに濡らし、尻タブのワレメに吸い込まれていた。
「はあ…、他の女の子に…、興味持ったりしない?…」
欲情したカラダを食い入るように見入るエロガキの興奮に当てられて、優佳は倒錯した被虐色情で体を熱くして悶えた。

「うっ、うんっ、はっ、オレが好きなのはっ、はっ、優佳ちゃんだけだからっ」
恥じらいとまどいながら淫靡な空気を漂わす女子高生はとびきり可愛く見えた。女体の神秘に興味津々でうれしくてニヤけたしげ雄は、ヨダレを垂らすバカ犬のようにウンウンうなずいていた。

「じゃあ…、見てもいいよ…」
潜在意識に潜むマゾヒストの悦びに昂ぶる優佳は、勢い込んでのしかかる貧相なカラダをやさしく押しのけると、ベッドにあがって腰肉に食い込んだレースTバックパンティに指をかけて徐々に下げていった。

幼なじみ (12)につづく
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== 幼なじみ ==

幼なじみ (10)昇天する優佳

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幼なじみ (10)昇天する優佳

「う、うん…、もうしないよ…」
優佳の正体がマゾ女だと知らないしげ雄は、いつも味方になってくれた優佳に嫌われるのがこわくて、きっと期待されているだろう返事を口にしていた。

「そう、わかってくれてお姉ちゃん、うれしい」
優佳はうれしそうに言うとしげ雄を抱きしめた。ベビードールから溢れたナマ乳の張りのあるシットリ肌がエロ中学生の顔を柔らかく圧迫していた。

「うっ、ゆっ、優佳ちゃんっ」
ついさっき窒息しそうになったのをすっかり忘れてしげ雄は思いっきり抱きついてナマ乳に顔を埋めた。
「ゆっ、優佳ちゃんのっ、はっ、オッパイ、好きだよっ」
なんども味わった柔らかい弾力だったが、直接触れる今日の感触は全然違う。半剥けチンポが固くなって先にガマン汁が滲んでいた。
「しげちゃんって、ホントに甘えん坊さんね」
きつい抱擁にマゾ女の被虐欲情を熱くする優佳は、高校1年にしては大きすぎる乳房の先端を固く突き出していたが、おしめをしていた頃から知っているしげ雄を子供のつもりで優しく抱きしめていた。

「えっ、しげちゃん?、あ、あんっ」
湿り気を帯びた女体の温かい弾力にまた頭に血が上った。変質者のような目つきで突き出された乳首に食らいつき、こんもりした乳輪ごと思いっきり吸引した。
「しげちゃん、吸っちゃ、だめえっ」
伸び上がる半剥けチンポがジンジンして息を荒げる変態中学生は、ベビードールをはだけると膨らんだ先端を口に含んでチューチュー吸いまくる。

「しげちゃん、やめてえ…、それ以上されたら、おねえちゃん、変に、なっちゃう」
乳首の吸引だけでは飽きたらずシットリスベスベ肌に手を当てて揉み出した。中学生の貧弱なカラダにのしかかれたマゾ女子高生は、乳房にむしゃぶりつくエロガキを突き放せないでいた。

「はあ、はあっ、優佳ちゃん、はっ、さっきみたいに、はっ、コスって」
変態じみた吐息にまみれ手乳房に食らいつくしげ雄は、ベビートールをひん剥いてヒジまでズリ下げた。それから背中に回された手を引っ張り、半剥けチンポを握らせた。
「はあっ、しげちゃんの、おちんちんっ…、んっ、ふあんっ、固くて、熱いよっ…」
勃起した乳首をしゃぶられて淫らなアヘ顔を見せていた優佳は、強制された手コキをマゾ奴隷気質であっさり受け入れ、痛くないように優しくさすった。

「あうっ、あふっ…、りっ、優佳ちゃんっ、はっ、ううっ、気持ち、はわうっ、いいよおっ」
優しいタッチながらポイントを押さえた愛撫にエロガキは有頂天だった。片乳吸引して口中で甘嚙みしながら、乳房を鷲掴みした手を下げるとヌルヌルに濡れた亀裂を触りだした。
「いっ…、あ、ああ…、お姉ちゃん、もっ…、あっ、ああっ、気持ち、んっ、いいっ」
感じる突起を乱暴に愛撫されて一瞬息が止まった優佳は、アヘ顔に妖しい笑みを浮かべた。触りやすいようにオマタを緩めて恥部を広げ、のしかかるしげ雄の股間を内太ももに受けていた。

「あ、んっ、いっ、いっちゃう、お姉ちゃん、いっちゃうっ」
マゾ気質の優佳は中学生のチンポをしごきながらただれた官能に悶えた。クチュクチュとヌルヌルのヒダが擦れ合う音がし、大人の女性のような成熟した女体がピクピク痙攣する。
「あ、んっ、いっ、いっちゃ、ううっ」
子供っぽい指が膣口をクチャクチャ音を立ててこねくり回す。それがブチュッと音を立てて強く挿入されると、優佳は白目を剥いて昇天し、イスの上で反り上がった。

「ぐっ…、ふわおっ…」
エクスタシーで緊張した女体が強く抱きつき、半剥け勃起チンポを強く握りしめた。きつい手コキで頂点に突き上げられたしげ雄もあっけなく射精した。
「んっ…、はふ…、ふはあ…」
太ももの根本に食い込んだタートルネックのカリ首がビクビク痙攣して白濁液を吹き出す。しげ雄は緩んだバカ面で片乳吸引したまま、やさしくて綺麗な優佳にドロドロの汁を浴びせて欲望の滴りをぶちまける悦びを味わっていた。

幼なじみ (11)につづく
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== 幼なじみ ==

幼なじみ (9)優佳の人に言えない趣味

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幼なじみ (9)優佳の人に言えない趣味

「暑いし、誰もいないから、このままでいいよね」
自分のカラダも拭き取った優佳はバスタオルを巻くと、素っ裸のしげ雄の手を取って2階にある自分の部屋に連れて行った。

マ○コ、丸みえ…、優佳ちゃん…。
階段を先に行くお尻のワレメの奥で亀裂からかすかにはみ出した花びらがクチュクチュ蠢く。花芯から漂う卑猥な空気がしげ雄の未熟な劣情を誘っていた。
「しげちゃん、ちょっとうしろ、向いててね」
チェストの前にしゃがんでバスタオルのスソからナマ尻の二つの丸みをのぞかせる優佳は、引き出しの奥に隠していた下着を取り出した。

エロい…、
風呂上がりの艶めかしい女体がまとったのはピンク色のスケスケベビードールとレースTバックだった。親に隠れて通販で手に入れた勝負下着だった。
優佳ちゃん…。
きわどいランジェリーは大人と変わらない成熟した肉体の魅力を際だたせた。ベッドに座ったしげ雄はビンビンの股間を両手で押さえていた。

「…、しげちゃん、こういうの、見てるの?」
勉強机についた優佳はPCを立ち上げるとエロ画像を表示させた。すぐに表示出来るということは普段から見ていることを意味するが、セクシーランジェリー姿の女体に夢中のしげ雄は気付かなかった。

「…、う、うん…」
片足を大きく広げて吊された若い女の人の肛門に和服の男が何か突き刺していた。女性の苦しそうな表情にそそられて、しげ雄は半剥けチンポがジンジンした。女性器がモザイク無しで克明に写っている画像を見るのは初めてだったが、しげ雄は見栄を張ってうなずいた。


活発な妹の梨佳と対照的におとなしい優佳は、しげ雄がネット情報で女性に興味を持つようになった小学生高学年の頃には、勉強の合間にアダルト情報にアクセスするようになっていた。

きつい縄目に美しい振り袖の着物が乱れた女体に惹かれて耽美的SM系画像に魅せられた優等生は、自覚しないまま中学3年間を通じて潜在意識に潜むマゾ女の素質を熟成させてきた。

日常生活ではいたって真面目な少女はすぐにSM小説にも興味を示し、縛り上げられて虐められる妄想をして自慰するようになった。ノーマルなセックス妄想でするより大きな快楽が得られたからだ。

自分では優しいお姉さんのつもりだったが、かいがいしくしげ雄の面倒を見てきたのは実は優佳が奴隷女気質だったことが影響していた。

「しげちゃん…」
童貞中学生に倒錯した変態プレイを見せつける興奮で優佳は昂ぶっていた。ベビードールの透けた生地は乳頭が突き出た豊乳を見せつけていた。
「こんなことされて悦ぶ女の人って、あんまりいないのよ…」
しかし奴隷女の自覚がない優佳は、SM画像に興奮してほぼ全裸のカラダにイヤらしい視線を向けるエロ中学生に欲情しながら、お姉さんとして常識的なセリフを口走った。
「だから、もうしないでね」
潜在意識とは真逆のセリフだった。優しいお姉さんの仮面を被ったマゾ女はアソコから垂れるおツユを意識してムッチリ太ももをキュッと締め、興奮気味にPC画面を見つめるしげ雄を細めた横目で見た。

「あ…、うん…」
いつも優しく微笑んでくれた優佳の真顔がちょっとこわくて視線を落としたしげ雄は、ゆったりしたオッパイの深い谷間を見ていた。
「…、さっき、しげちゃんがしてたみたいに、下着の匂いを嗅いだりするのは、こういうことする人と同じなの…、そういう人って変態って言われて嫌われるのよ」
胸の突き刺さる視線に反応して優佳の頬には赤みが差していた。人に言えない恥ずかしい趣味を持つ優佳は、それをおくびにも出さずにまた無意識下に潜む本心とは正反対のセリフを言った。

説教くさいセリフが実は自らに言い聞かせていることに優佳は気付いてなかった。成長のいい女体に潜むマゾ奴隷の本性は、常識的なセリフとは逆にノーマルなエロ中学生にSM系画像を見せることで倒錯性欲の世界に誘っていた。

幼なじみ (10)につづく
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== 幼なじみ ==

幼なじみ (8)オッパイ攻撃で撃退

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幼なじみ (8)オッパイ攻撃で撃退

「一緒に入ろうか?…」
セックスを拒絶されて落ち込むしげ雄にシャワーを当てて、カラダの泡と元気に反り上がるおちんちんにへばりつく白濁液を洗い流した優佳が優しい笑顔で湯船に誘ってきた。

「うっ…」
優佳が湯船のヘリに手をついてカラダを曲げた拍子に、ワキ腹に刻まれた淫靡なシワが性器の裂け目に見えた、
「はうっ、ゆっ、優佳ちゃんっ」
心臓が口から飛び出しそうだった。ドキンと鼓動が大きな音を立て一気に頭に血が上る。ブツンと何かが切れる音がしてしげ雄は片足を湯船に突っ込んだ不安定な裸体に抱きついた。

「あっ、だっ、だめえっ、しげちゃん…」
汗と湯気で濡れて吸い付くような素肌に食い込んだ半剥けチンポは、先端が先走り液でヌルヌルだった。背中におぶさるように火照った柔らかい女体に抱きついたしげ雄は、ソレをムリヤリお尻のワレメにねじ込んだ。
「しげちゃんっ、お願い、ガマンしてっ…」
愛液で濡れた花びらのスキマに勃起半剥けチンポが食い込む。固い肉棒をブチ込まれる予感にお腹の奥がキュンとしたが、優佳はかろうじて体勢を入れ替えてむしゃらにしがみついてくるしげ雄を抱きしめた。

「はっ、こっ、はあっ、こうされるとっ、はっ」
柔らかい弾力に包まれてますます激高したしげ雄は、ハアハア呻いて太ももの奥に手を突っ込み、愛液で潤んだスジをムチャクチャにかき回した。
「はっ、きっ、はっ、きもちいっ、はっ、いんだろっ」
もう一方の手はアナルに指をねじ込もうと、尻タブの綺麗な曲面を歪めながらシワの寄った菊門をグリグリした。

「いたいっ、だめっ、しげちゃんっ」
前戯とはとてもいえない乱暴なやり方で性器と肛門を弄られて優佳は、どMな被虐色情を刺激されてお腹の奥がジンジンし、媚肉をヒクヒクさせて肉汁を垂らしたが、なんとか押しとどめようと抗った。
「落ち着いてっ、ムリヤリなんて、だめえっ…、女の子には、やさしくしないとっ…」
興奮して息を荒げて強張った顔で迫るしげ雄にますますマゾ女の性根を熱くする優佳だったが、肩に回した手に力を込めて豊満な胸の谷間に押しつけた。

「んっ、ふっ、ぶううっ」
二つの大きな弾力が顔に密着する。スベスベ乳肌に口と鼻をふさがれて息が出来ない。
「んっ、ぐうっ、たっ、たんまっ、じぬう…」
しげ雄はしばらくジタバタしたが、デカパイで窒息死するというある意味幸せな最期を迎えそうになって降参するしかなかった。

「大丈夫、しげちゃん…、出ようか?」
ぐったりしたしげ雄を介抱した優佳は入ってきたときのようにしげ雄と手をつないで浴室を出た。オッパイ攻撃であっさり撃退されたしげ雄は素直に従うしかなかった。

「拭いてあげる」
性欲の昂ぶりと怒りと恥ずかしさと後悔といろんな感情が綯い交ぜになったしげ雄は、ひざを突いてナマ太ももをムッチリさせた優佳に黙って体を拭いてもらっていた。

幼なじみ (9)につづく
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== 幼なじみ ==

幼なじみ (7)焦らされるエロ中学生

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幼なじみ (7)焦らされるエロ中学生

「しげちゃん…、女の子の、ここ…、見るの、初めて?…」
湯船に背中を当てた優佳は大胆に脚を広げ、愛液まみれの性器をさらしていた。息をするのさえ苦しそうで、大人の女性と変わらない大きな乳房が呼吸に合わせて辛そうに揺れていた。

「はあはあ…、う、うん…」
ネットでモザイクがかかった写真しか見たこととがなかった女体の神秘が目の前にあった。周りはほとんど無毛のツルツルで、愛液でテカテカしたピンク色の肉にまっすぐスジが入っていた。
「い、いいよ…、もっと近くで、見て…」
スジの下側からネットリした汁が垂れてくる。興奮してハアハア唸るしげ雄は生ツバを飲み込むと、緊張した面持ちで覗き込み、優佳も色っぽい吐息を弾ませて近くに誘った。

「は、はあっ、触って、はあっ、いい?」
ヘタレチビはビビっていた。さっき触っていたところだがこうして真っ正面に見ながら触るのは勇気が必要だった。
「う、うん…、いいよ…」
改めて聞かれたことで誰にも見せたことのない恥ずかしいポーズを意識させられ、太ももに力が入る。羞恥心で泡だった気持ちをチリチリ焦がされながら、優佳は自ら手を当てて両側の肉を広げてみせた。局部の内側まで見せる露出狂的な倒錯した興奮で広げられたスキマから若い肉汁があふれる。
「はっ、これ…、はあ、はあっ、アナ、はっ、だよね…」
息がかかるほど股間をのぞき込んだしげ雄は合わせ目に指を引っかけ、ピンク色の柔らかい肉を広げて小さく口を開けたそこに指を入れた。

「あっ…、う、うん…」
興奮した吐息と指で濡れた花びらをコスされる快感に声がうわずる。汗で前髪を額に貼り付けた優佳は恥ずかしさに耐えきれないように目をギュッと閉じていた。
「はっ、はっ、ここに、はっ、チンポ、はっ、入れるん、はっ、だよね」
つらそうな顔に淫靡な空気をまとった優佳にしげ雄はますます昂ぶった。愛液でヌルッとした軟らかい肉の感触に過呼吸気味に息が荒くなって頭の芯がジンジンする。

「はっ、はっ、いっ、入れてもっ、はっ、はっ、はっ、いっ、いいっ?」
知識として勃起したチンポをマ○コに入れるのがセックスを知っていても、童貞のしげ雄はどうしたらいいかわからない。しかし痛いほど膨らんだチンポを入れたい衝動で、頭がおかしくなりそうだ。

「…、しげちゃん…、お姉ちゃんと、セックス…、したいの?」
優佳は太ももに手をかけてのぞき込むしげ雄の頭頂部をジッと見つめて聞いた。バージンを弟のように思ってきたしげ雄に捧げることに抵抗をまったく感じなかったが、初めてセックスする恐怖はあった。
「シゲちゃん…、どうしてもしたいの?…」
自分からしたいとは絶対に言えないが、しげ雄がどうしてもしたいなら許してもいいと自分に言い聞かせていた。

「はっ?…、はっ、うっ、うんっ、はっ、はっ、どうしても、はっ、したいっ」
性器をしゃぶりつかんばかりに見ていたしげ雄は顔を上げて不安そうな優佳を興奮して見つめた。

「でも…、しげちゃん…、まだ中学生、だし…」
強引に押し倒されたらあっさり許してしまう心境だったが、わずかに残った理性がお姉さんとしての建前を言わせた。
「お願いだから…、ガマンして…」
せっぱ詰まった顔をして迫ってくるしげ雄に悲しそうに笑った優佳は、本心と裏腹のセリフをささやいて優しく抱きしめた。本人は意識してないが、どMな潜在意識がセルフでおあずけを食らわせて自ら焦らしていた。

「うっ…、う、うん…」
チンポが爆発しそうだったが、いつも優しくしてくれる優佳にそんなやるせない顔を見せられたらガマンするしかなかった。汗でヌルヌルした女体の弾力に包まれたしげ雄は半剥けチンポを手でギュッと押さえつけ、発狂しそうな衝動をなんとか堪えてしぶしぶうなずいた。

幼なじみ (8)につづく
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== 幼なじみ ==

幼なじみ (6)乱れ悶える処女

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幼なじみ (6)乱れ悶える処女

「はっ、すっ、すごいっ、はあっ、吸い込まれるっ」
しげ雄は頭の芯がジンジンするような興奮にドキドキしながら。横から優佳のお尻に回した手に体重をかけて指先に力を込めると、意外なほどスルリとヌルヌルした肉の狭間に入った。

「んっ…」
指先で広げられた花びらの奥からトロリと愛液が垂れ、汗まみれの若い女体がビクンと震える。はじめて他人の指の浸入を許した処女はギュッと目を閉じ、下腹の奥から沸き上がる哀惜混じりの高揚感を噛みしめていた。
「う、うん…」
張った乳房からツンと突き出た乳首に汗が糸を引いて垂れる。成熟した若い女体を駆けめぐる熱い昂ぶりに耐える優佳は息に詰まりながらなんとかうなずいた。
「い、いいよ…、あ、ん、もっと、い、入れて…」
無理して笑顔を作った優佳がもっと深い挿入をおねだりする。苦しそうな吐息でパンパンに張り詰めた乳肌が震えながら上下し、スベスベした肌の官能的な曲線に沿って汗が幾筋も垂れていた。

「はっ、ふあっ、う、はっ、うんっ」
しげ雄が快楽に悶える妖艶な横顔を吐息を蓮ませて見つめる。苦しそうに顔を伏せる優佳が心配になるのと同時にもっと虐めてやりたくなって、固く反り上がった半剥けチンポがゾクゾクする。
「うくっ、はっ、はあっ、はあっ…」
汗に濡れたワキ腹にしがみつくエロ中学生は、ビンビンに反り上がった半剥けチンポを張り出した腰肉の弾力に押しつけて擦りつけ、脳天がしびれるような快楽を貪っていた。
「はっ、こうすると、はあっ、ゆっ、優佳ちゃんっ、はっ、はあっ、気持ち、いいのっ?」
脇の下の卑猥なシワに吸い付くように顔を押しつけるしげ雄は、柔らかい肉の合わせ目のヌルヌルした圧迫を受ける指先を忙しく動かし、溢れる愛液をかき出していた。

「あ、んっ、あのっ、しげちゃん」
優佳は中学生の稚拙な指マンでイキそうだった。弟同然のしげ雄の指先でケモノのような快楽の頂点に突き上げられる罪悪感に責められ、ここでやめないといけないと理性が訴えていたが、
「あ、ん…、こうしたほうが、やりやすい、でしょ」
カラダの向きを変えて湯船の壁に丸めた背中を当てた優佳は、太ももを開いて愛液でヌルヌルに濡れたスジをしげ雄に晒す真逆な行動をとって、破廉恥なポーズをとった。

「はうっ…、う、はっ、うんっ…」
AVアイドルのようなM字開脚をする完璧な女体を真っ正面から見るヘタレ中学生は一瞬腰が引けたが、初めて見るリアルな女性器に対する好奇心のほうが勝っていた。
「はあはあっ…、そっ、そう、はっ、だね…」
股間から伸び上がる半剥けチンポから第一チンポ液が垂れていた。とまどいがちに妖艶な視線を送ってくる優佳を上目遣いにチラチラ伺いながら、しげ雄は惜しげもなく開帳した女体の神秘に徐々に近づいていった。

幼なじみ (7)につづく
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== 幼なじみ ==

幼なじみ (5)初めてのペッティング

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幼なじみ 目次

幼なじみ (5)初めてのペッティング

「はっ、はあっ、ゆっ、優佳ちゃんっ、しっ、はあっ、下も洗うよっ」
半剥け勃起チンポを背骨のくぼみに擦りつけながら、乳首が屹立したオッパイを泡だらけのヌルヌルにしたしげ雄は、手を下げて太ももの付け根をなぞった。

「う、うん…、し、して…」
太ももと下腹がせめぎ合う肉の狭間に入り込んだ指に優佳は慌てて自分の手を抜くと、汗とお湯で濡れた肉の間をゆっくり潜り込んでいく指先に緊張していた。
「ゆっ、優佳ちゃんっ、はあっ、下の毛っ、はっ、いっぱい生えてるねっ」
欲情した女子高生の期待を裏切って愛液でヌル付いた湿地帯に直接行かずに寄り道した指先は、生え揃った恥毛を弄っていた。
「あ、うん…」
乙女心を辱めるセリフに優佳はうなずくしかなかったが、無意識に力が入ってピッタリ合わせた太ももを緩め、指先が浸入する経路にスキマを作っていた。

「はうっ、気持ち、いいっ?…、はっ、ゆっ、優佳ちゃんっ…」
その先に手を伸ばして背中に頬を押し付けたしげ雄は唇に泡をつけて聞いた。
「う、うん…、もっと…、して…」
太もも根本の合わせ目に入り込んだ手はスジの先端を触っていた。恥ずかしい肉がせめぎ合う合わせ目がゾクゾクして苦しそうな吐息を漏らす優佳だったが、艶めかしい音色でその先の敏感な部分の愛撫をおねだりした。
「うぐうっ、とっ、届かないから、はあっ、こうしていいっ?」
小学校の頃からたいして身長が伸びてないチビ中学生は、後から抱きついた体勢では大きく張り出したお尻がジャマでその先に手が届かなかった。しげ雄は横から抱きついて前後に手を差し込んだ。

「あっ、んんっ…」
前から入った手が合わせ目からかすかに顔を出した敏感なポッチを、後から入った手がアナルから濡れた亀裂の終端を弄る。汗を垂らした女体がビクンと震える。
「いっ、いい、よ…」
無邪気な二箇所責めに成長のいい若い女体が緊張してこわばる。ふたつの性感帯から沸き上がる快感に目眩がしそうな優佳は、それでも女の子座りのまま触りやすいようにザーメンがへばりついたお尻を持ち上げた。

「あ…、はっ、あ、アナが、はあっ、あるよ」
ネットから仕入れたエロ知識で自分にはチンコがある部分にアナがあることは知っていたが、ヒタヒタに濡れた柔らかい肉がせめぎ合う入り口に実際に触れて本当にビックリし、ある種の感動さえ覚えていた。
「あんっ、う、うん…、ん…」
ワキ腹に抱きついて間近に覗き込むエロ中学生の視線に頬が熱く紅潮する。恥ずかしそうに目を伏せた優佳はアソコの切れ目に食い込んで蠢く指先に辛そうなあえぎ声を漏らしてあえぐ。
「女の子は、ああっ、男の子と、あんっ…、違う、から…」
ヌルヌルの肉の切れ目に食い込んだ指先が興味津々に触りまくる。その奥に行かずに入り口で戯れる指先に焦らされ、優佳はつらそうな吐息混じりに応えた。

「ゆ、優佳ちゃんっ、はっ、もっと、はあはあっ」
これがペッティングというセックスの前段階だと頭でわかっていたが、現実に指に絡みつくリアルな感触は妄想していたようもはるかに強烈な体験でしげ雄は感動すらしていた。半剥けチンポが痛いほど勃起し、シワが固く縮んだ玉袋がギュンとした。
「ん、ぐっ…、ゆっ、指入れて、はうっ、もいいっ?」
口にたまったツバを飲み込んだエロ中学生は、恥ずかしそう頬を染めて下を向く可愛い横顔に勢い込んで聞いた。

「う…、うん…」
ただれた肉欲で理性を曇らせる優佳だが、カラダを洗うという建前で姉弟同然に育った男の子にエッチな奉仕をさせる罪悪感が、心の隅に残った年上としての責任感やモラルをチリチリ焦がす。
「乱暴に、あん…、しないで、んっ、ね…」
大人と変わらない成長した女体の昂ぶりに悶える優佳は、背徳感に苛まれながらもっと触って欲しいという本能にはやはり逆らえず、辛そうな声で呻いておねだりした。

幼なじみ (6)につづく
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== 幼なじみ ==

幼なじみ (4)中学生の前戯

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幼なじみ (4)中学生の前戯

「しげちゃん、洗ってもらっていい?」
早漏な射精で落ち込むしげ雄に優しく寄り添った優佳は、ラッキョチンポから垂れる滴を見ないフリをしてイスに座るしげ雄の前に移ると、ザーメンが小さな白い池を作った床に直接お尻を付けて女の子座りした。

「う…、うん…、いいよ…」
くびれからお尻が広がる曲線とそこに食い込んだような太ももが作るくびれがエロチックだった。落ち込んで優佳の顔がまともに見られそうになかったので、背中を向けてくれてホッとしたしげ雄はボディシャンプーを手にとって背中に手の平を当てた。
「あ…」
ネットリした液状石鹸を塗りつけられた背中がかすかに震えて甲高い吐息が漏れる。
「ゆっ、優佳ちゃんっ、きっ、気持ちっ、いいのっ?…」
エロ動画のような声がチンコに響いた。息が苦しくて声がうわずる。
「…、うん…、しげちゃんに洗ってもらうと、お姉ちゃん…、気持ちよくなる…」
女の子座りで床に垂れたザーメンをお尻の下に引いた優佳は、前を向いたままムッチリした太ももに押しつけた手に力を入れていた。
「はっ、もっと、はあっ、気持ちよく、はあっ、してあげるねっ」
男が女の人を気持ちよくするのは義務だとエロ動画から中途半端な知識を得ていたしげ雄は、官能的な女子高生のあえぎ声に昂ぶってハアハア呻きながら背中をなで回す。

「あん、いいっ…、あっ、ああっ…」
ボディシャンプーでヌルヌルした手が背中をなで回す。スベスベした肌に手の平を滑らすのが気持ちいい。優佳の色っぽい吐息が鼓膜をくすぐってコチンコチンのチンコがゾクゾクする。
「前も、洗って…」
息が詰まったような辛そうな声は乳房の愛撫をおねだりしていると思った。
「うっ、はっ、うんっ、はあっ、いいよっ」
ボディシャンプーを手にとって背中に抱きついたしげ雄は、ヤンキーのようなウンコ座りで股間を押しつけていた。卑猥なシワを見せるワキの下に手を差し込んで母より大きなオッパイを包み込む。
「あんっ…、優しく、してね…」
優佳より小さな手の平が張りのいい乳肌を握りしめる。勃起して突き出た乳首が乳房に陥没した。湯気を上げて火照る女体がビクンと震えた。
「うっ、うんっ…」
乱暴な愛撫に悶える女体の吐息混じりの切ないおねだりがエロ中学生の下半身をくすぐる。背骨のヘコミに押しつけたチンコがビクビク震え、シワが縮んだ玉袋がキュンとなる。

「はあはあっ、はあはあっ」
言われたとおりに優しく乳房を揉み砕いているつもりのしげ雄は無意識に腰を上下させていた。背骨にすりつけるチンコの気持ちよさで下半身がしびれてますます息が荒くなる。
「ん…、あ、ああ…」
優佳は漫然と続けられる乳房の愛撫に悶えた。性器の亀裂がせめぎ合う柔らかい肉の合わせ目から透明な愛液を垂れる。弟同然の中学生の稚拙な愛撫に欲情する女体はこっそり股間に手を伸ばし、ヌルヌルに濡れた肉を指先でなぞっていた。

幼なじみ (5)につづく
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== 幼なじみ ==

幼なじみ (3)一緒にお風呂

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幼なじみ (3)一緒にお風呂

「う、うん…」
優佳の火照った女体を見て皮かむりチンポはよけいに固くなっていた。逃げ出すことも出来ないしげ雄には優佳の言うとおりにするしか選択肢はなかった。

「じゃあ、脱がしていいよね」
恥ずかしそうに股間を隠してうつむくしげ雄に、優佳はいつもの優しいお姉さんの顔でひざまずく。ムッチリすりあわされた太ももの柔らかそうな圧迫感がまぶしく目に飛び込んでくる。
「…、しげちゃん、おおきくなったね」
しげ雄の服を脱がした優佳はピンコ立ちした半剥けチンコを目の前に見ていた。緩めた太もものスキマにさりげなく手を差し入れて女性器に触れると顔を上げてニッコリ笑った。
「う、うん…」
いつもの優しい笑顔なのに妙にエッチだった。PC画面で微笑むAV女優のセクシーポーズが頭に浮かぶ。湯気を上げる柔らかそうな女体にチンコを押しつけたくなったがなんとかガマンした。

「洗ってあげるね」
しげ雄と手をつないで浴室に入った優佳はしげ雄をイスに座らせると、背中に回って直接手につけたボディソープを塗り始めた。
「あうっ…、はうう…」
成長途上の貧弱なカラダにまとわりつくしなやかな手の気持ちよさに、半剥け皮かむりチンポが痛いほど固くなる。
「…、しげちゃん、あんなことしちゃ、ダメよ…、女の子に嫌われるから」
不意に柔らかい弾力が二つ背中に押しつけられた。うしろから抱きついた優佳の諭すような優しいささやきが耳の後でして、背中を撫でていた手が貧弱な胸をなで回す。

「う、うん…」
耳元でささやいた声はいつもの優佳の声なのに妙にエッチに聞こえてドキドキする。固くなったチンポの根本から玉袋のあたりがゾクゾクして、しげ雄は息苦しくてうなずくしかできなかった。
「またあんなことしたくなったら…、お姉ちゃんに言って…、いい?…」
胸をまさぐっていた手はいつの間にか股間に降りていた。乳首がツンと突き出たおっぱいを頼りない背中に押しつけた優佳は、半剥け皮かむりのまま固くなった男根を優しく握ってしごいてきた。

「あっ…」
しげ雄は固く反り上がるラッキョチンポにまとわりつく手に絶句した。はじめて体験する手コキだった。
「くっ…、う、うんっ…」
ボディソープでヌルヌルした手の快楽に何も考えられない。柔らかい女体に包まれてチンコを擦られるのは、オナニーより断然気持ちよかった。夢心地のしげ雄は興奮した吐息まじりにうなずいていた。
「うっ…」
しかし気持ちいい時間は長くは続かなかった。裏スジに熱いこみ上げを感じたのと同時に半剥け皮かむりの先端からザーメンが噴き出した。

「あ…、ああ…」
早すぎるのはダメ男としてバカにされるというネットで仕入れた生半可な知識が頭に浮かんだ。射精の気持ちよさが早すぎた発射の恥ずかしさにかき消され、しげ雄は優佳にバカにされることが怖くて下を向いていた。

幼なじみ (4)につづく
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== 幼なじみ ==

幼なじみ (2)優しい優佳

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幼なじみ (2)優しい優佳

「ふわあ…、なんだそれ…」
梅雨の明けた日曜日、朝方までネトゲしていたしげ雄は昼過ぎに起きた。キッチンに降りていくとテーブルに「ご飯はお隣で食べて」とメモがあった。

しげ雄が中学生になって手がかからなくなったため、両親は出不精の息子をほったらかしにしてデートに出かけることが多くなった。しげ雄の弟か妹を、と考えて外で子作りに励んでいたが、そんなことはしげ雄の知るところではない。

「こんにちは…」
いちおう声をかけて入ったが勝手知ったる桐生家は誰もいないようだ。
「誰か、いるの?」
キッチンに向かう途中のお風呂から水音がした気がして何の気無しにのぞき込んだ。
あ…、パンティ…。
いきなり脱衣カゴに入っていたブラジャーとパンティの白さが目に飛び込んできた。ネトゲついでにネットでエロ知識をしこたま仕入れて性的興味が旺盛なエロ中学生は、無意識にそれを手に取ると顔に当てて匂いを嗅いだ。
あう…、はうう…。
いい匂いに混じってメスの残り香がする。心臓がドキドキして下半身がムラムラした。
「…、はあ…、はあっ…」
肌触りの良い柔らかい感触に幸せな気分でウットリした。股間に伸びた手が固い膨らみを弄りだす。皮かむりのチンポがめいっぱい突っ張り、湿った生暖かさで頭が熱くなって息が荒くなってくる。

「きゃっ」
しげ雄がパンティの匂いを嗅いでハアハア言いながら股間を擦っていると、浴室の戸が開いて水滴を滴らせた優佳の顔が現れた。
「へ?…、うっ…」
変態行為に耽る姿を見られたしげ雄もビックリして声を上げたが、混乱してどうしていいかわからずに固まった。
「なんだ、しげちゃん…、?…、何してるの?…」
不審者かと身構えた優佳はしげ雄だとわかって一安心したが、彼が何をしているのかすぐにわからなかった。湯気の上がる張りのいい乳房の真ん中にツンと突き出した乳首から、水滴が滴り落ちていた。

「あっ…」
しげ雄が顔に当てているのはさっき脱いだ下着だとわかって優佳は驚いた。
「…」
赤ん坊の頃から弟のようにかわいがってきたしげ雄が自分の使用済み下着の匂いを嗅いで、モッコリした股間をまさぐる姿にしばらく何も言えずに見つめていたが、
「しげちゃん…、そんなことしちゃ、ダメよ」
泣き出しそうにうつむくしげ雄に緊張気味な笑顔を見せた。
「ねえ、ひさしぶりにお風呂、いっしょに入る?」
握りしめたこぶしを優しく開かせて使用済みパンティを引き取るとお風呂に誘った。
「えっ?…」
怒られると思ってうつむいていたしげ雄は思いがけない一言にお湯に濡れた女体を見つめた。

高校生になった優佳のカラダは大人と変わらなかった。

ピンク色の先っちょがツンと突き出た豊かな乳房やくびれの艶めかしい曲線が扇情的な色香を漂わせ、隠そうとしない足の付け根の中心部で濡れてまとまった縮れ毛から、オシッコを漏らしたようにお湯の滴を垂らしていた。

幼なじみ (3)につづく
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== 幼なじみ ==

幼なじみ (1)しげ雄と梨佳

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幼なじみ (1)しげ雄と梨佳

「うっ…、んっ、くうっ…」
深夜、薄暗い部屋でしげ雄は押さえた吐息をかすかに響かせながら、ベッドでうつぶせになって腰を振っていた。

「く…、ううっ…」
しげ雄の下にはパジャマのズボンを脱がされた若々しい女体がかすかに寝息を立てていた。
「はっ、はうっ」
スベスベした太ももがめいっぱい広げられ、薄い茂みの下に性器が剥き出しだった。
「んっ、んんっ…」
ピンク色の柔らかい肉を広げてナマチンポの出し入れを続けたしげ雄は、くぐもったうめき声をあげるとあわてて腰を引き、パジャマをめくり上げたヘソのあたりに白濁液をぶちまけた。
「うっ…、はうっ…、は…、はあっ…」
広がった太ももの間でうつむいたしげ雄は、ビクビク震える息子をしごいて柔らかい下腹にザーメンを絞り出した。

しげ雄はしばらく放心して停止していたが、持参したウェットティッシュを取り出してまき散らしたザーメンを拭き取ると、ヌルヌルした汁にまみれた性器も綺麗に拭き取った。

粘液まみれのティッシュを用意していたゴミ袋にいれると、脱がせたパンティを履かせてバジャマのズボンを熟睡中の女体に着させた。

「…、じゃあな、梨佳…」
ベッドの乱れを直すとカワイイ寝顔を見せる梨佳に軽くキスしてしげ雄は窓から出ていった。

コソ泥のように窓から出て行く背中をわずかにまぶたを持ち上げた目が見送っていたが、しげ雄はその視線に全く気付いてなかった。


しげ雄と梨佳は幼なじみだった。同じ年に生まれた二人はお隣さんで仲の良かった両家の親に兄妹同然に育てられた。お互いの家族は行き来して朝食や夕食はどちらかの家でするのが常だった。二人は同じ幼稚園と小学校に通った。

しげ雄は一人っ子だったが梨佳には二つ上の姉がいた。勝ち気な梨佳にヘタレなしげ雄はやりこめられ、姉の優佳がいつもかばってくれた。しげ雄は優佳を本当の姉のように思って、梨佳と同様に成長の早かった優佳に甘えてよく抱きついていた

小学校を卒業するまでは三人でよくお風呂にもはいった。中学生になっていた優佳は母と変わらないくらいカラダがオンナらしくなっていた。ふざけて抱きついた優佳の乳房は梨佳よりも大きくて気持ちよかったが、まだ男としての興奮を感じることはなかった。

中学に入る頃には兄妹のように育った二人に差がつき始めた。カワイイ上に成長の早かった梨佳は小学校高学年になると中学生と間違えられるほど身長が伸びて胸が膨らんできた。それにくらべてしげ雄は小学校を卒業してもチビでラッキョチンポのままだった。

しげ雄は勉強がからきしだったが梨佳は頭が良く成績も良かった。梨佳が中学校の最初の定期試験で一桁の順位を獲得したのに対して、しげ雄は自分より下を片手で数えられるほどだった。

可愛くて勉強の出来る梨佳にしげ雄は劣等感を抱くようになっていた。両家の親は二人とも同じようにかわいがってくれたが、学校でのお互いの評価に差がありすぎてしげ雄は次第に梨佳に距離を置くようになった。

運動も得意な優佳といっしょにいると自分のダメさがいやでも思い知らされる。もともと内気だったしげ雄はさらに内向的になり、ネトゲ三昧で部屋にこもりがちのオタク少年になった。

しげ雄はネットに氾濫するエロで女体に興味を持つようになり、オナニーを覚えた。そして現実の女性に対する最初の性的興味は苦手意識を持った梨佳ではなく、いつも優しくしてくれる優佳に向かった。

幼なじみ (2)につづく
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== はじめに ==

幼なじみ 目次

ろま中男3 作品リスト

幼なじみ 目次(15/02/02更新)

痴漢や強姦は刑法犯罪です。これはフィクションです。実在の人物団体と一切関わりありません。

内容:ダメ男と幼なじみの美少女と美人姉とのセックスライフ

登場人物
神保しげ雄:本編主人公。ネクラオタクな地味男
桐生梨佳(りか):気の強いしげ雄の幼なじみ。頭もよくてスタイル抜群の美少女。
桐生優佳(ゆか):梨佳の二つ上の姉。妹の梨佳とはタイプの違う美人。しげ雄を本当の弟のようにかわいがる優しい女子。

(1)しげ雄と梨佳 / (2)優しい優佳 / (3)一緒にお風呂 / (4)中学生の前戯 / (5)初めてのペッティング / (6)乱れ悶える処女 / (7)焦らされるエロ中学生 / (8)オッパイ攻撃で撃退 / (9)優佳の人に言えない趣味 / (10)昇天する優佳 / (11)マ○コ観察 / (12)局部露出羞恥プレイ / (13)処女喪失ナマ出し / (14)無邪気な後戯 / (15)活発美少女梨佳 / (16)夜這いするしげ雄 / (17)アナルバージン / (18)オシッコ浣腸 / (19)寝姿オナニー / (20)優佳の怒り /

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以下続く

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