FC2ブログ

== 女教師鈴子のルール ==

女教師鈴子のルール (49)私の生徒はいい子達

最初にお読みください(ろま中男3 作品リスト) ← 初めての方はこちらをご覧下さい。
女教師鈴子のルール 目次

女教師鈴子のルール (49)私の生徒はいい子達

「んっ…」
突然快感の頂点に突き上げられた。息が止まって壁に寄りかかった。

「はあ…、はあ…」
カラダが熱い。息が苦しくておちちの先端が熱かった。エクスタシーに達しても私はまだ欲情していた。

しかしいつまでもトイレに籠もっているわけにはいかない。濡れた女の子を拭くたびにお腹の奥がゾクゾクしたがなんとか後始末した。それから藤堂から借りたパンティを履いた。彼女らしい清楚で可愛いパンティだった。

「…、あんっ…」
シャツを着直した。固くなった先端が擦れて感じてしまう。乳首が透けていた。ブラが無いのでせめて上までボタンを留めた。ジャケットの前合わせをちゃんと留めておけばわからないだろう。

身仕舞いを済ませてトイレを出る。する前よりだいぶ楽になったがまだ感じている。歩いているだけでパンティが湿ってくるのがわかる。表面張力で水がこぼれそうなコップを持っている危機感がして変な気分だ。私は自分が壊れ物になった気持ちで教室に向かった。

「…、待たせてごめんなさい」
教室に入るとみんな黙って着席していた。私は異様な雰囲気に圧倒されて謝っていた。
「せんせいっ、すいませんでしたっ」
何人かの子が一斉に立ち上がって深々と頭を下げた。驚いた。大きな声にカラダが震えて私は軽く感じた。よく見ると第3グループの子達だった。
「コイツらも反省してるんで、許してください」
郁夫だ。学級委員としてクラスを代表しているつもりのようだ。

「どうしたの、みんな…」
まだエッチな昂ぶりが醒めない私は謝罪の意味がすぐにわからなかった。
「いや、だって…」
郁夫が拍子抜けしたように言いよどむ。
「だからそんなかしこまらなくてもいいって言っただろ」
遊治だ。彼はいつも通りのニヤケ顔で郁夫を茶化す。

「せんせい、怒ってないの?」
瞬だ。妙にかしこまっている。小さな体がよけいに小さく見える。
「なに?…、怒ってないわよ」
たしかに集団レイプまがいだったが、怒る理由がない。
「じゃあ、またやらせてくれるの」
伸だ。さっきまで猫背で大きな体が丸まっていたが、目を輝かせて私を見ている。
「…、いいわよ」
そんなにご褒美が欲しいのかと思うと、ちょっと気分が良かった。私は笑っていた。
「なんだよ、やっぱり乃咲、大げさなんだよ」
電車痴漢の卓治だ。ニヤニヤして私のカラダを舐め回すように見ている。

「んっ、でもルールで決めたんだか、これからはちゃんと守ってもらうぞ、…」
はしゃぐ彼らを苦々しく見た郁夫が、咳払いして「ルール」の徹底を念押しした。

彼の説明によると私が教室を出てから郁夫が提案した細則を厳守すると決めたのだという。集団レイプまがいの振る舞いを慎み、秘密厳守を徹底するために節度を保って行動すると再確認したそうだ。

第3グループが集団で群がってオナニーしたことは「(2) 第3グループ以上は基本的に一人ずつ相手をする。ただし私がOKすれば複数でも可。」に違反する可能性があったが、私が認めたためにお咎め無しとになった。

「じゃあ、オレがスケジュールをまとめます」
第3グループの暴走がうやむやになったことに不満そうだったが、郁夫はそう言って締めくくった。

「じゃあ、夏休み中の補習だけど、土日を除く毎日出席でいいわね、部活なんかで出られない子は申し出てね」
そもそも「ルール」は成績アップが目的だ。私は本来の目的である補習の全員参加を確認した。
「補習もみんなのスケジュールをまとめて提出します」
ここでも郁夫が音頭を取った。優等生の彼はこういう時頼りになる。

「じゃあ今日は解散します、朝陽君、ちょっと残ってもらっていいかな」
終業式の今日はこれで帰ることにして朝陽に声を掛けた。ご褒美のスケジュールを決めるということなので、昨日のように誰かの相手をすることはないだろう。とりあえずメンタル面で問題ありそうな朝陽と面談すべきだと思った。

女教師鈴子のルール (50)につづく
ブログランキング ケータイの方はこちらから
ブログランキングバナー1日1クリックご協力をよろしくお願いします。(別ウインドウが開きます)
にほんブログ村 小説ブログ 恋愛小説(愛欲)へにほんブログ村 1日1クリックご協力をお願いします。(別ウインドウが開きます)

┃ テーマ:自作長編官能恋愛小説 ━ ジャンル:アダルト

┗ Comment:0 ━ Trackback:0 ━ 22:07:02 ━ Page top ━…‥・
New « ┃ Top ┃ » Old