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== 女教師鈴子のルール ==

女教師鈴子のルール (48)彷徨う鈴子

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女教師鈴子のルール 目次

女教師鈴子のルール (48)彷徨う鈴子

「どけっ、先生、大丈夫ですか?」
郁夫が射精し終わった伸たちを押しのけて私に声を掛けた。

「へへ…、殴ったりして悪かったな」
たっぷり放出して毒気の抜けた伸は、だらしなく笑いながら大きな体を縮こまらせて席に戻った。
「あいつら、後でちゃんとしますから」
郁夫は私のカラダの精液を拭いてくれた。しかしティッシュが肌をこするたびにカラダの奥で何かが弾けた。カラダがうずいてますます欲情した。

「あ…、うん…」
席に戻っていく子達をボンヤリ見送った。女の子がジンジンして痛いくらいだ。郁夫でも誰でもいいからすぐに犯して欲しかった。
「どうします?、着替えてきますか?」
背中の精液を拭き取ってシャツを着せてくれた郁夫が聞く。着替えなんて無いが精液まみれの下着ぐらい替えて来いということだろう。

「うん、じゃあ、これ…」
心配そうに覗き込む郁夫に、私はお尻に張り付いたパンティを剥がすように脱いで渡した。濃厚な臭いが立ち上る。
「あ、はい…」
郁夫は顔に出さないように気を使ってくれたがやはり他人のザーメンのついたパンティは迷惑そうだった。ブラは誰かが持って行ったようだ。私はノーパンのままスカートを履き、ジャケットを羽織ると教室を出た。

教室を出ると郁夫の厳しい声が聞こえた。集団レイプのような第3グループのやり方をなじっているようだ。

頭がはっきりしなくてたどたどしい足取りで更衣室に向かった。それでも職員室の前を通る時は見つからないように注意した。

「あっ、鈴ちゃん」
更衣室にはなぜか藤堂がいた。まだ帰る時間には早いはずだ。それに鈴ちゃん呼ばわりが定着している。
「…、お疲れ様です…」
偶然にしては出来すぎだ。待ち伏せしていたのだろうか。カラダのうずきが判断力を奪ってまともに考えられない。

「あれ?…」
藤堂が不思議そうに私を見た。
「なんですか」
ノーブラを見とがめられた気がして、私は思わずジャケットのエリを合わせた。ザーメンの臭いをプンプンさせていることはすっかり忘れていた。
「う、ううん、プリント作ってみたの、後で見てね」
彼女はごまかし笑いした。そんな笑顔でも彼女はカワイイ。しかし私があの子達に弄ばれている間にプリントを仕上げるとは、のんびりしているようで仕事の早い出来る女だ。

「あ…」
ロッカーを開けて替えのパンティがないことに気付いた。朝履き替えたのを忘れていた。
「どうしたの、鈴ちゃん、そうだ、これいい匂いでしょ、どう」
不用意に漏らした声に反応して彼女がお節介に覗き込む。おまけに頼んでないのにコロンを振りかけてきた。
「あ、あの…、替えの下着、持ってますか?」
後で考えればカラダから漂う異臭を気遣ってくれたのだが、そのときはただ迷惑にしか思わなかった。それよりもノーパンをどうするかが問題だった。

「え…、あ、ああっ、あるわよ、これ、使ってないのだから」
彼女は不思議そうなファニーフェイスをみせたが、すぐにニッコリ笑ってロッカーから新品のパンティを出してくれた。
「すいません…、必ず返しますから…」
なんだか惨めな気分だった。クラスの子達にオモチャにされて、苦手な同僚に下着を無心するなんて自分が本当にダメな人間に思えてくる。

「そんなのいいから…、鈴ちゃん、どうしたの…」
優しく笑った彼女が心配そうに覗き込んできた。パーソナルスペースに踏み込んで見つめている。
「え…、あっ、何でもないです、ちょっと疲れてて…」
何事かと思ったが私が泣いていたからだった。慌てて涙を拭いた。
「そう…、私に出来ることがあったらなんでもするから、なんでも言ってね」
私の胸元をチラ見した彼女は本当に心配しているようだった。服の乱れに気付いたようだがそのことは口に出さなかった。

「じゃあ、すいません…」
私は頭を下げてトイレに向かった。
「そうだ、今日飲みに行かない、ね、おごるから」
背中に彼女の明るい声がした。
「あ、はい…」
私は振り向かずに生返事で更衣室を出た。早くトイレで自分を慰めたかった。

男子校なので女子トイレは教員用しかない。いちおう誰もいないことを確認してから奥の個室に入った。すぐにスカートをまくって女の子に触れた。エッチなお汁があふれてヌルヌルだ。
「あっ」
うわずった声が出た。誰もいないとわかっていても焦る。でも淫らな衝動は止まらない。
「んっ、ふっ、んっ、んんっ」
私は壁に背を当てると広げた脚の根本で忙しく指を動かした。クチュクチュイヤらしい音がして、太ももにネットリした汁が垂れる。口を押さえても声が漏れる。

「はっ、んっ、ああっ」
もう口を押さえていられなかった。ボタンをはずして手を入れ、おちちを愛撫する。エッチな声が止まらない。
「はっ、ああっ、はあっ」
カラダの火照りを鎮めるために快楽にのめり込んだ。指は女の子をかき回し、おちちを揉み砕く。何も考えられなくなった。ただ快楽の頂点に向かっていた。

女教師鈴子のルール (49)につづく
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