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== 女教師鈴子のルール ==

女教師鈴子のルール (38)泣き崩れる少年

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女教師鈴子のルール 目次

女教師鈴子のルール (38)泣き崩れる少年

「鈴子先生、おはようございます」
筑紫朝陽と別れて下駄箱で靴を履き替えているとダミ声がお尻に響いた。一回り以上年上の中年体育教師大山だ。

「ひっ、おはようございます」
お尻を嗅ぐようなセクハラ挨拶は毎朝のことながら慣れない。私は急いで向きを変えて頭を下げた。
「んっ?…、むむっ、臭うっ」
不気味な笑みを浮かべていた筋肉ジャージ教師は、険しい表情で胸元に顔を寄せるとフンフン鼻を鳴らした。

「えっ、なんですか」
ギクリとした。おちちに残る精子の臭いを嗅ぎつけたのだろうか。野生動物並みの嗅覚だ。脳みそが筋肉出来ているような体力だけが自慢の教師なのだが、だから動物的本能は常人の範囲を超えているということか。
「ところで今日は終業式ですね、終わったら…」
幸いそれ以上の追求はなかった。なにやら言っていたが無視した。
「遅れそうなので、失礼ますっ」
人間の範疇を超える生き物との接触は極力避けるのが身のためだ。私は急いでその場を去った。

「おはよう、金村先生」
前門の虎後門の狼、日本史の佐藤先生だ。胸元が大きく空いたボディコンドレス姿で私をジロジロ見ている。これも毎朝恒例だ。
「おはようございます、佐藤先生」
自分より目立つファッションじゃないかチェックしているのだ。私はさりげなく首に手を当ててボタンがはずれてないか確かめた。
「…、遅いわよ、もっと早く来なさい、新人なんだから」
彼女は不機嫌そうに小言を言ってからお尻をプリプリ振って自席に戻った。終業式の今日はスーツ姿なので文句の付けようがなかったようだ。あの子達に皺くちゃにされたスカートもセーフだった。

職員朝礼はいつも通り教頭の挨拶程度で終わって教室に向かった。

「おはよう、今日は終業式ね」
教卓でみんなを見渡す。元気がなさそうだが筑紫朝陽もちゃんと居る。
「すぐに体育館に行かなきゃならないけど、ちょっとだけ聞いて」
彼を除いていつもと同じ様子で安心した。やはり今朝あったことはちゃんと話をしなければならないと思った。

「なに?、そんな短い時間じゃ、いくらオレでもヌケないけど」
安芸山遊治が茶化して笑いが起こる。私の緊張を察して場を和ましてくれたのだろう。お調子者のようで彼は優しくていい子だ。
「それは終業式が終わってからゆっくりしてね、…、私は今朝、襲われました」
彼の小ボケに軽く突っ込んでから、朝陽のことを短く告げた。

「ええっ、オレたちのことっ」
「だ、だって、せんせい、いいって」
「あ、あのっ、ちょっと強引だと思ったけど…」
初体験した裕太が血相を変えて立ち上がる。卓治も焦って言い訳した。強制フェラの啓士が青くなって立ち上がって言いよどむ。昨日私に接触した子も決まり悪そうにしている。

「…、筑紫朝陽、前に出なさい」
あえて彼らを無視して朝陽を前に呼んだ。
「…、はい」
喉の奥から絞り出すような返事だった。朝陽はうなだれたまま来た。その姿は刑場に引き出される罪人そのものだった。

教室がざわつく。無理もない。普段の彼はおとなしい目立たない子なのだから。彼と強制猥褻や強姦まがいの行為が結びつかないのだろう。

「オマエ、何したの」
やはり遊治が口火を切った。さっきのふざけた様子はなく真面目な顔だ。
「筑紫、先生に何した」
学級委員の乃咲郁夫だ。遊治に先を越されたのが悔しいのかことさらきつい口調だった。あるいは私を心配してくれたのかも知れない。ちょっとうれしかった。

「ご、ごめん…、せ、せんせい、う…、ご、ごめん、ううっ、なさい…」
朝陽が崩れ落ちた。床にのめり込みそうにうずくまった彼は嗚咽を漏らして震えていた。浮かれた気持ちに冷や水をかけられた気がした。

これじゃ針のむしろだ。公開処刑だ。悪い芽は早めに摘み取るべきだと思ってしたことだが性急だった。なにより彼がみんなの厳しい目に耐えられないことを予想するべきだった。私は教師としての未熟さを痛感した。

女教師鈴子のルール (39)につづく
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女教師鈴子のルール (37)「ルール」がはらむ危険

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女教師鈴子のルール (37)「ルール」がはらむ危険

「ちょっと見せて…」
強姦魔は筑紫朝陽だった。オチンチン攻撃で撃退された彼は地面にうずくまってベソをかいていた。私は彼の手をどけてオチンチンの具合を見た。

「ひひいっ、ご、ごめんなさあい」
とどめを刺されると思ったのか、怯えた彼は地面に丸まってオチンチンをかばった。

「痛くしないから…、大丈夫みたいね…」
あんなに固くなって私の女の子を襲ってきたのに今はションボリしてカワイイものだ。外傷はない。血も出てないので海綿体折損もなさそうだ。
「どうする、病院、行く?」
行く必要はないと思ったが、地面に顔を擦りつけて嗚咽する朝陽に念のため聞いた。

「…、いいです…」
顔を伏せたまま横目で見た彼は情けない声を漏らすとまた地面に顔を擦りつけた。
「せ、せんせい…、お、オレ、捕まるんですか…」
オチンチンの痛みで正気に戻ったようだ。やってしまったことが性犯罪になることを自覚して後悔している。

「そうね…、強姦罪は3年以上の懲役刑だったからしら…」
ちょっと懲らしめようと思った。ソープ時代に乱暴なお客さんをたしなめるために憶えた知識だった。
「ひぐっ、ああっ…、おれっ、犯罪者だあっ」
彼も名門男子校の生徒だ。早とちりなのだが頭の回転は早い。突っ伏して嘆く姿は地面にのめり込みそうに見えた。

「3年以上の懲役は執行猶予がつかないから、即刑務所行きね…、あ…」
はっとした。蘊蓄を続けた私は「ルール」がはらむ危険に改めて気付いた。「ルール」はセックスに興味を持つ若い彼らを暴走させて性犯罪者を生み出す危険があるのだと。

いろいろあって昨日は追いつめられていたし、常識離れした「ルール」をなし崩しに認めてしまったが、クラス全員がちゃんと理解してなかった。終業式が終わったらきちんと話をしなければならない。

「でも強姦罪は親告罪だから、私が訴えない限り罪にはならないわ」
もちろん彼を訴える気など無い。お灸はこのくらいで十分だろう。未成年なので懲役刑にはならないことは黙っていた。
「せっ、せんせいっ、反省しました、だから警察には言わないでっ」
彼は脚のストッキングトップにすがりついて泣きじゃくった。それでまだパンティが下げられたままでスカートがまくり上がっているのに気付いて直した。

「…、とりあえず、それを仕舞いなさい、話はそれからよ…」
お尻丸出しで泣く姿はみっともなかった。太ももを抱きしめられても生徒達に弄ばれたカラダはうずきださない。
「はい…」
脚から離れた彼はうなだれてズボンを履いた。
「泥だらけじゃない、じっとして」
シャツが土まみれだった。彼はもう泣きやんでいた。私はハンカチで顔や体を払った。

「終業式に遅れるわ、行きましょう」
時計を見た。遅刻しそうだ。彼の手を引いて茂みを出た。
「?…、走るわよ」
公園を出ると彼は手を離した。彼がついてきているのを確かめて通学路を小走りする。学校に着くまで彼は無言だった。

女教師鈴子のルール (38)につづく
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女教師鈴子のルール (36)強姦魔登場

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女教師鈴子のルール (36)強姦魔登場

「あなた達、先に学校行ってて」
先に三人を学校に行かせた。精子まみれのカラダの後始末をしたかったし、時間があればオナニーして中途半端に弄ばれたカラダのうずきを鎮めたかった。

「はあいっ」
射精してスッキリしたのだろう。彼らは私にまとわりつくことなくあっさり去った。使用済みティッシュになった気分だ。一抹の寂しさと惨めさに襲われる。

どうだった、せんせっ…。
さいこーっ、いがったあっ…。
ちくしょうっ、ぜってえっ、第1に入って、やってやるっ…。
はじめての体験に浮かれて脳天気にはしゃぐ彼らは早すぎることを気にしてないようだ。セックスを経験した裕太を卓治と啓士がうらやましがっていた。

「せ、せんせっ」
おちちの精子を拭き取っていた時だ。うしろから抱きつかれた。
「だ、だれっ」
性犯罪の不審者だと思った。おちちを鷲掴みにする腕はムダ毛が汗でへばりついて汚らしかったし、不気味な吐息混じりの声は異常者のそれだった。

「おっ、おれも、いいだろっ」
声の主は片手で精子がまだへばりついたおちちを揉みくちゃにして、うわずった声を上げてせわしなくズボンを脱いだ。
「やっ、やめてっ」
彼は腰をモジモジさせてズボンを引きずり落とした。スーツスカートを皺くちゃにまくり上げ、固くなったオチンチンをお尻に押しつける。

「おちついて、ねっ」
昂ぶった声は変態そのものだったが聞き覚えがあった。私の生徒だと思った。彼は髪に顔を埋めてハアハア息を荒げ、オチンチンをお尻のワレメに挟んでこすりつけた。
「んっ、ふっ、せ、せんせっ、はあっ、ああっ」
彼は下げられたパンティとお尻のスキマにオチンチンを差し込んだ。女の子の入り口にオチンチンが食い込む。広がった入り口から裕太の精子があふれてオチンチンをヌルヌルにした。

「きもちいいっ?、おれっ、すげえっ、きもちいいよおっ」
彼は性器を直接擦りつけるのがうれしいのかますます興奮してはしゃいだ。ハアハア呻きながら密着させた股間をグイグイ押してオチンチンでヌルヌルのスジにこする。くびれまでスカートをまくり上げ、おちちを嬲っていた手が落ちて恥毛ごと股間をまさぐる。
「ひいっ、やめっ」
股間をまさぐる手が恥毛を握りしめてブチッと音がした。痛さに思わず肘打ちを繰り出していた。

「ぐっ、あ、あばっ、暴れるなよっ、いっ、痛い目に、あ、あい、たいかっ」
たいして効かなかった。彼は不気味なドモリ声で唸ると両腰を強く掴んで激しく突き上げた。
「もうっ、やめなさいっ」
女の敵という3文字が頭の中で点滅した。嫌悪感が昂ぶって相手を気遣う余裕はなかった。私は股間に手を入れるとオチンチンを掴んでひねり上げた。

「ぐぎゃあっ」
ヒキガエルがひねりつぶされたような断末魔の呻きだった。彼は股間を大事そうに両手で包み込んでうずくまった。
「…、大丈夫?…」
強姦魔は小さく丸まって嗚咽混じりの唸り声を上げていた。やりすぎた。

「あ…、筑紫君?…、筑紫君でしょ」
おそるおそるしゃがみ込んで見るとやっぱり私の生徒だった。筑紫朝陽(ちくしあさひ)だ。成績は5番ぐらいで目立たない子だったはずだ。
ちゃんと言ってくれれば、こんなコトしなくてもよかったのに…。
性欲に駆られてこんな犯罪まがいの行為に突っ走ってしまう心理がわからない。私はウエストまでまくり上げられたスカートを直すのも忘れて小さく震える彼を見下ろしていた。

女教師鈴子のルール (37)につづく
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女教師鈴子のルール (35)公園の茂みで3P

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女教師鈴子のルール (35)公園の茂みで3P

三人に従って駅を出た。朝の日差しがまぶしい。まだ涼しい空気がヒンヤリして火照ったカラダを意識させた。どこに連れて行かれるのかわからないが、お腹の芯がゾクゾクする変な気分だった。

3ヶ月間通い慣れた道なのに初めてのような違和感があった。いつもの風景が違って見えるほど私は変わっていた。生徒達にカラダを弄ばれてカラダだけでなく気持ちまでソープ嬢だった3年前に戻っていた。

「じゃあ、おねがいしますっ、うっ、ほおっ、挿ったっ」
私は通学路の途中にある公園に連れ込まれた。痴漢に絶好の目隠しされた茂みの中に引き込まれた私を、裕太はパンティを下げてお尻をむき出すやいなや後ろから犯した。
「あっ…、んん…」
前戯が全くない挿入だった。電車痴漢で濡れ濡れだった女の子はあっさりオチンチンを受け入れた。私は脚を広げてうしろから抱きつく彼を支えていた。
「はああっ、せんせいの、オマ○コ、きもちええっ」
立ちバックでスカートをまくり上げた腰を抱えた裕太は、バカみたいな声を上げて不器用な挿入を繰り返した。
「あ、んっ、ああっ、んっ」
若い男の子らしい独りよがりなセックスだったが、オチンチンが女の子の入り口を出入りするたびにカラダが震えた。太ももの根本に食い込んだパンティゴムの拘束感がなんだか心地いい。

「せんせっ、フェラっ、してっ、早くっ」
ズボンを脱ぎ捨てた啓士が肩を押し下げて勃起したオチンチンを口に押しつける。私のカラダは90度に曲げられて、オチンチンの出し入れに夢中の裕太にお尻を突き出していた。
「んっ、ふむっ、はふっ、ちゅっ、るっじゅっ」
唇のスキマに強引にねじ込んだ啓士は頭を抱えて前後にシェイクして腰を振る。私は彼の脚に掴まってなんとか強制フェラを受け止め、オチンチンに舌を這わせた。口をふさがれて鼻がフンフンなるのが恥ずかしかった。

「オレ、触ってもいいんだよね」
一緒についてきていた卓治が、口と女の子を犯される私のシャツのボタンをはずしてオナニーし始める。さっき射精したばかりなのにオチンチンはビンビンに固くなっていた。
「せんせい、オッパイでかいよねっ」
二人に犯される私の淫らな姿に興奮しているのか、卓治はハアハア呻きながらブラをズラして胸からぶら下がるおちちを手の平で受けて乱暴に揉んだ。
「せんせいっ、見て、おれのチンポっ」
私に見せつけるように顔の横に腰を突き出して半剥けオチンチンを上下に擦った。

「せんせっ、きもちいいよおっ、あっ、ああっ」
くびれを抱えて腰を振っていた裕太の情けない声がして体重をかけてきた。
「んっ」
根本まで挿入されたオチンチンがお腹の中で暴れて精子が吹き出す。中出しされた。熱いほとばしりにカラダがビクッと震えて背筋が反る。

「おれもっ、うっ、もうっ、おっ、んっ…」
ほぼ同時に啓士も果てた。私の頭を抱えた彼は髪をかき乱して股間に引き寄せた。私は鼻をくすぐるモジャモジャをガマンしてノドに直接射精されるのを耐えた。

「せんせっ、オッパイっ、おっぱいっ、うっ、くおおっ」
卓治も連鎖反応した。横から私のカラダを抱えた彼はビクビク震える半剥オチンチンをおちちに押しつけて射精した。ゆがめられたおちちが大量の粘液にまみれてとがった乳首から滴が垂れていた。

三人同時に犯されるのは無理な体勢の苦しさもあったが、カラダを求めて群がる若い男の子達によってたかって弄ばれるのがうれしくもあった。私はザーメンまみれにされる変態色情な悦びを心のどこかに感じて、放出して動きの止まった彼らに体を預けていた。

女教師鈴子のルール (36)につづく
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女教師鈴子のルール (34)電車痴漢の後は二人

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女教師鈴子のルール (34)電車痴漢の後は二人

「(せんせい、いいよね…)」
女の子弄りに満足した名奈倉卓治はオチンチンを脚の間に差し込んできた。

「えっ…、(あ、ああ…)」
犯されると思った。淫乱で魔性な本音はそれを求めていた。
「(はあ、せんせい…)」
しかしふしだらな願いは裏切られた。彼は第3グループの「ルール」に従ってパンティの中に指さえ入れてこなかった。
「(気持ち…、いいよ…)」
濡れたパンティのスジにオチンチンをこすりつけるスマタオナニーだった。私は感じた。無意識にオチンチンを挟む内股になって太ももに力を入れていた。

「ん…、ぬ…」
やっ、はあっ…、んっ、ダメ、ああっ、感じちゃう…。
ビチョビチョのパンティ越しに固くて熱いオチンチンが女の子のスジを行き来する。半剥けのカリに感じる部分を刺激されるたびにビクッと震えた。私に出来るのはエッチな声が出ないように口をつぐむことだけだった。

「(んっ、は、はあっ…、せ、せんせい…)」
スーツスカートに両手を入れた彼は腰を振りながらウエストあたりの肌をなで回す。太ももに下がった手がストッキングトップからプックリした膨らみを嬲る。
あ、あんっ…、お、おねがい…、はやく、イッて…
私はガマンできずに口を押さえた。女の子が挿入されたくて合わせ目のスキマをヒクヒクさせる。パンティから沁み出たお汁が太ももやストッキングに垂れてゾクッとする。

「(う…、出る…)」
髪に顔を埋めた彼が呻いた。パンティのスジに反り上がるカリが熱くこわばり、私は本能的に手を沿えた。
あ、熱い…。
オチンチンがビクビク震えて手の中に大量の精子が放出される。こぼさないようにするのがやっとでかろうじて全部受けた。
「(せんせい…、飲んで、全部…)」
脱力した声が耳に吹き込まれた。

こぼれないで…、くっ、臭い…、
電車が揺れたタイミングでなんとかに手を上げると強烈な臭いが鼻を突く。
んっ、むうう…、濃い…、ああ…。
オチンチンを挟んだままの足に力が入って全身がこわばる。臭いだけで軽くイッてしまった私は言われるままに全部飲み干した。ノドの絡むドロドロをなんとか飲み下すと体の芯が熱くなった。

これが卓治の好きな電車痴漢プレイコースの手順になった。

「せんせい、よかったよ…」
そのあと駅に着くまでお尻をまさぐりつつけた卓治は、電車を降るとイヤらしい目で私のカラダを舐め回した。
「…、そう…」
絶頂にイケてない私はそう応えるのが精一杯だった。一歩踏み出すたびにパンティが張り付いた女の子がジンジンして気が遠くなりそうだ。

「よおっ、せんせい、もう準備OKだぞっ」
改札を出ると陸奥裕太と磐城啓士が待っていた。卓治が意味ありげに笑って声をかける。
「せんせい、いいよね、オレ達も…」
裕太が馴れ馴れしくすり寄ってきた。彼は2年1学期現在第3グループだが、当時は第1グループだった。股間が一目でわかるほど膨らんでいた。
「オレも、せんせいにして貰えるかと思うと、昨日眠れなかったよっ」
啓士が反対側に来て両側を挟まれた。胸をいやらしい目で見ていた。

「…、いいわよ…、どこでする?」
痴漢行為で煽られたカラダは本番行為を欲していた。私は教師の顔で二人の顔を見た。
「いい場所があるんだよ、せんせい、早くっ」
裕太が私の手を引いていく。早足の彼らに私はかろうじてついていった。女の子はイヤらしいおツユを垂れ流して内太ももやストッキングを濡らしていた。

女教師鈴子のルール (35)につづく
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女教師鈴子のルール (33)満員電車痴漢に悶える

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女教師鈴子のルール (33)満員電車痴漢に悶える

「先生、今日はスーツですか?」
寝不足の終業式の朝、駅のホームで名奈倉卓治に声をかけられた。

彼は当時から20番あたりをウロウロしている第3グループの常連だ。思えばこれが卓治の痴漢相手にされた最初だった。

「名奈倉君?、キミ、この電車だったの?」
朝の通勤電車で生徒に会うことはなかった。同じ電車内にいたかも知れないが、声をかけられたのは今日がはじめてだ。
「うひひ、聞きましたよ、ずるいじゃないですか」
イヤらしい笑いだった。すぐに昨日相手にした誰かから話を聞いたのだと思った。
「そう…、いいわよ」
卑猥なご褒美を期待しているのは明らかだった。私は学校に着いたらオナニーの相手になろうと考えていた。

「いひひっ、そうですか、すいませんねえ」
スケベ丸出しの顔だった。そこにタイミング良く急行電車が到着した。
え?…、痴漢?…。
私は彼に押されて満員電車に押し込まれた。お尻が揉まれた。その痴漢が彼だとすぐにわからなかった。
「(な、なにしてんの)」
痴漢の経験はあったが生徒にされたのは初めてだ。真面目な生徒ではなかったが、平気で性犯罪をする子だと思わなかったので狼狽した。
「(触っていいんでしょ、オレ第3なんだし)」
振り返った頬にキスするようなスケベなささやきだった。そうする間も私のお尻は痴漢被害に遭っていた。

「…、(周りに気付かれないように、して…)」
そのとき思ったのは、痴漢行為を周りに知られていけない、だった。彼の痴漢行為が発覚して問題になってはいけないということだ。
「(わかってるって、せんせがエッチな声出さなきゃ、バレないって)」
全く緊張感のない声だった。首筋に吐息がかかってゾクゾクした。私の女の子は湿っていた。

昨日一日でソープ時代の淫乱な私が完全復活していた。私は童貞の男の子にお尻を触られただけで欲情した。

「…、ん…」
や、だめ…、感じちゃ、だめ…。
彼は痴漢行為に没頭した。背中に密着して周りから見られないようにスーツスカートの上からお尻を揉みまくった。女の子がヒクヒク震えてエッチなお汁が止まらない。私は不覚にもあえぎ声を出してしまった。
「(せんせっ、感じてんのっ?)」
スケベ丸出しのささやきだった。彼は最初の痴漢から言葉責めした。
「(だ、黙って…)」
あっ、んっ、ああっ…、気付かれ、ちゃう…。
とにかく気付かれたくなかった。彼の痴漢行為もそうだが、痴漢されて感じる淫乱女だと絶対に知られたくなかった。

「…(せんせ…、濡れてんじゃん…)」
スカートをくぐった手がパンティの上から女の子をまさぐる。カラダがビクンと震える。パンティはもうビショ濡れだった。それを指摘されて恥ずかしかった。

「(だ、だめ…、だ、黙ってて…)」
やっ…、あっ、ああっ…、感じちゃう…、
指先がパンティに食い込んで感じる部分を擦る。彼の指の動きに私のカラダは翻弄された。指先に弄ばれる柔らかい部分から熱い波が広がって私は欲情した。
はっ、あっ…、やっ…、お願い…、早く…。
私は顔を横に向けたまま、どうすることも出来ずに固まっていた。とにかく早く駅に着くことを願っていた。

女教師鈴子のルール (34)につづく
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女教師鈴子のルール (32)カラダのうずき

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女教師鈴子のルール (32)カラダのうずき

乃咲郁夫は帰った。私はシャワーをあびた。女の子をキレイにした水に混じる白濁に寂しさを感じた。

「あ…、ん…」
私はシャワーに打たれながら女の子を触った。背中が丸まって詰まった息が漏れる。おちちを弄ると固い乳首がどうしようもなく熱くてカラダが反る。
「はあ、ああっ」
肌を伝う水滴にさえ感じた。お腹の奥に若い男の精を注ぎ込まれたカラダは怖いくらいに欲情していた。
「はあ、はっ、んっ、ああっ」
女の子に食い込ませた指がせわしなく動く。シャワーに紛れて聞こえてくるクチュクチュというイヤらしい音に私はどうしようもなく興奮した。

第5、第4グループの男の子達のオチンチンを見せつけられ、ファミレスで弄られ、喫茶店でフェラしてカラオケで女の子にオチンチンをこすられた。そして乃咲君とセックスした。

彼らの剥き出しの性欲に私は何度も濡れた。長い間カラダに溜まっていた毒が流れ出るように止めどなく愛液があふれた。しかし本当の快感は味わえなかった。私のカラダは狂ってしまうような快楽を求めていた。

「はっ、あ、ああっ」
痛いほど張ったおちちを手の平が弄ぶ。息が止まりそうなくらいに気持ちいい。私は淫らな悦びを無心に貪っていた。
「はっ、あ、ああっ」
指が食い込んだスキマからピュッとおツユが飛んだ。目の前が真っ白になってヒザが落ちた。そのままカラダが崩れ落ちてお尻がタイル地の床にペッタリ付いた。
「あっ、ん…」
シャワーが顔に弾ける。変わらない調子で頬を叩く水滴が気持ちよかった。私は泣いていた。

食欲が無くてお風呂から上がるとそのままベッドに入った。彼の残り香が鼻をくすぐってお腹の奥がキュンキュンした。息が苦しくて喉が渇く。

「ああっ…」
指がかってに女の子を触っていた。かすかにスキマが開いたそこは恥ずかしいほど愛液を湛えていた。指は私の意志と関係なく蠢き、おツユをかき回すイヤらしい音が鼓膜に響いた。
「はあっ、んっ、ああっ」
唇が震えてエッチな吐息が止まらない。カラダが跳ねておちちが波打つ。かってに腰が浮いて指が深く入り込む。
「あ、んっ…、は、ああっ」
指が感じるスポットをこする。脚が突っ張ってお尻が踊る。広げた脚の中心で私の女の子が上下する。ヌルヌルに濡れた指が出たり入ったり、上下に忙しく動き回った。

「んんっ、あっ…」
快感の頂点に達した。カラダがこわばって指を咥え込んだ女の子からおツユが噴き出す。
「はあ、はあ…」
気持ちよかった。男の子達に弄ばれたカラダは狂おしいばかりのうずきが解消され、火照りが静まっていく。

明日からこうやって性欲を解消していくのだろうか?

全裸でベッドに横たわった私は明日からの「ルール」による教室運営をボンヤリ考えていた。そうしているうちに私は寝入っていた。

女教師鈴子のルール (33)につづく
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女教師鈴子のルール (31)一人の寂しさ

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女教師鈴子のルール (31)一人の寂しさ

「いえっ、あの、かえりますっ」
彼はしがみついた私をベッドに下ろして帰ると言いだした。

「…、それじゃ帰れないでしょ、抜いてあげる」
ショックだった。フラれた気がした。でも彼は恋人じゃないし、引き留める権利はない。悲しかったが勃起した股間にひざまずいた。
「えっ、あ、あのっ、うっ」
私は固く勃起したオチンチンを咥えた。ショックで余裕がなかったようだ。手加減無しでフェラしてしまった。緊張して棒立ちした彼はガクガク震えてすぐに果てた。
「んっ」
4回目なのに量は減ってなかった。濃厚な味に舌がしびれる。ただ若干緩めだったのですんなり喉を通ってくれた。

「あ、あの、もういいですから…」
固さが緩んだオチンチンをチューチュー吸った。残りを吸い取るとペロペロ舐めてキレイにした。彼はまだ遠慮していた。
「…、そう、じゃあお風呂入っていく?、すぐに用意するわ」
私のセカンドバージンを奪ったのに逃げ腰の彼をまた虐めたくなった。適当な口実で彼を引き留めようとした。

「いや、ホントにいいです、塾が…」
彼は困り顔で言い訳していた。塾はたぶんウソだろう。
「そう、じゃあしたくなったら、いつでも来てね」
まだいて欲しかったがやっぱり彼はただの生徒だ。甘えちゃいけない。そう自分にいい聞かせた。
「はっ、はい」
安心した表情を見せた彼はいそいそと着衣していた。

「じゃあ、失礼ます」
制服を着た彼は晴れやかな表情だった。溜まっていたのを吐き出してスッキリした顔をしていた。
「キスして」
これくらいのワガママは許されるだろう。私は彼に抱きついていた。おちちの先端はまだ固くて、彼の胸の押しつぶされて痛かった。
「は、はい…」
ギョッとした彼だったがキスしてくれた、小鳥のキスだった。こんど来た時にディープキスを教えてあげよう。

「じゃあ、気をつけてね」
外はもう暗くなっていた。シャツを羽織っただけだったので彼を部屋の中で見送った
「失礼します」
彼は優等生の顔に戻っていた。他の住人に見られないように慎重に出て行った。

「はあ…」
自然に溜息が出た。薄ら寒い淋しさに襲われてカラダがブルッと震えた。同時に女の子から精子の残りがあふれて脚に垂れた。私は慌てて股間に手を当てた。

女教師鈴子のルール (32)につづく
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== 女教師鈴子のルール ==

女教師鈴子のルール (30)ナカ出しの後悔

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女教師鈴子のルール 目次

女教師鈴子のルール (30)ナカ出しの後悔

「はあ、はあ…」
私を抱きしめてお腹の奥底に射精した彼は、オチンチンの律動が納まってもしばらくそのままのしかかっていた。彼の重みに幸せに感じていた。

「あっ…、あのっ、すいませんっ」
しばらくして正気に戻ったのか彼は両手をついて体を起こすと腰を引いた。女の子の切れ目からオチンチンが抜けてあふれた精子がお尻のワレメにドロリと垂れた。
「…、どうしたの、乃咲君…」
私の上で四つんばいになった彼は今にも泣き出しそうだ。セカンドバージンを奪われた余韻を楽しんでいた私は、オチンチンが抜けた合わせ目から精子があふれてゆっくり狭まっていくのを感じていた。

「コンドームをっ、忘れましたっ」
彼が半ベソで訴える。いつも毅然とした彼らしくない狼狽ぶりだ。
「あ…、そういえば…」
妊娠を心配しているのだとわかるまでしばらくかかった。本番前にゴムを装着するのはソープ時代に基本中の基本だと仕込まれたが、彼の初めての女になることに浮かれて忘れていた。
「あ、あの、オレ…、ど、どうしたら…」
四つんばいで私を見下ろす彼はかわいそうなほど怯えていた。そりゃそうだろう。私のような汚れた女でも妊娠させてしまったら、厳しく自分を律して懸命に目指してきた輝かしい未来をあきらめなければならないのだから。

「…、アナタはどうしたいの?」
かわいそうだとは思ったが男の身勝手を感じて虐めたくなった。
「え…、あ、あのっ、オレ…」
ビギナーの彼はゴム無しセックスイコール妊娠だと思っているようだ。確かにセックスは妊娠と直結しているが、今日が妊娠する日じゃないのはわかっていた。
「私…、乃咲君の赤ちゃん、生むわね…」
オドオドする彼に悪いと思ったが私は悪ノリした。女を意識的に遠ざけてきたのだから仕方ないが、それにしても女を知らなさすぎる。ちょっとくらい痛い目に遭ったほうが彼のためだと自分に言い訳していた。

「あ、ああ…、はい…」
絶望的な溜息だ。セックスしていい気持ちだったのにいきなり厳しい現実を突きつけられれば当然だ。
「冗談よ、赤ちゃん出来ないから安心して」
追いつめすぎてトラウマになって困る。ガックリうなだれた彼に私は冗談めかして笑った。
「は?…、あ…、あの…」
絶望の淵はかなり深かったようで這い上がるのにしばらくかかった。やっと顔を上げた彼はすがるような目だった。

「ごめんね、でもコンドームに対する意識は立派よ、ちゃんと付けてすることは女の子を守ることになるんだし、忘れないでね」
潤んだ目に見つめられて良心がチクリとした。私は後ろめたさをごまかそうして先生っぽい口調だった。
「は、はあ…」
彼はまだ不安そうだ。半信半疑で完全に納得してないようだ。

「ホントゴメンね、赤ちゃん出来ないから安心して、なんならもう一回ゴム無しでしてもいいわよ」
情けなくて頼りないがそんな彼もカワイイ。私は彼の首に抱きつくと脚でからの腰を挟み込んで、オチンチンに逃げられて寂しがっている女の子に誘った。

「え、あ、いえっ、あひっ…」
彼はヌルヌルの女の子を押しつけられてビックリしたように私を見たが、腰を振ってすりつけるとオチンチンはすぐ元気になった。
「うふふ、元気ね、すてきよ」
3回出したあとでもこんなに固くなるとは驚きだった。禁欲生活を送ってきて溜まっていたとはいえ、彼は絶倫の素質があると思う。私は妙にうれしくて浮き立っていた。四つんばいの姿勢で手をブルブル震わせる彼にぶら下がってヌルヌルの女の子をこすりつけていた。

女教師鈴子のルール (31)につづく
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== 女教師鈴子のルール ==

女教師鈴子のルール (29)鈴子のセカンドバージン

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女教師鈴子のルール 目次

女教師鈴子のルール (29)鈴子のセカンドバージン

「あっ、んっ」
とうとう彼に犯された。彼のおちんちんが私の女の子に挿っている。久しぶりに味わう感覚に肉体が波立ち、汗が噴き出す。

「は、はいりました」
彼は律儀に報告した。言われなくてもわかってる。私の女の子の奥深くまで挿ったオチンチンがキチキチしてるのだから。でもそんな彼がたまらなくいとおしい。
「う、うん…」
ソープをやめて以来だから3年ぶりだ。そういえはお客以外の男性に犯されるのは私の処女を奪って調教した斉藤を除けば初めてだ。彼の初めての女になることに舞い上がっていたが、彼もセカンドバージンの初めての男なのだ。

「気持ちいい?…」
彼はうれしそうで泣き出しそうな顔だった。女を知って感動しているのだろうか。
「はい、気持ちいいです」
彼はまぶしそうに目を細めていた。肌が触れ合うのを遠慮しているのか腰を心持ち浮かせている。

「抱きしめて、あっ」
太ももを緩めた私は背中に手を回して引き寄せた。彼の思いの外たくましいカラダがのしかかってオチンチンが押し込まれる。女の子の奥まで貫かれてカラダが弓反る。
「あ、あうっ、はひいっ」
耳の横でうわずった声がする。恥ずかしい声を出してしまったが、彼も私の女の子に締め付けられて気持ちいいのだろう。オチンチンを私の奥まで差し込んだまま彼は抱きしめてくれた。
「いいわ、気持ちよくなって」
女の子の内壁を突っ張らせる固くて熱いこわばりにお腹の奥がジンジンする。締め付けてあげたいのをガマンして彼に挿入を促す。
「はっ、はひっ」
頬を寄せて私に覆い被さる彼はオチンチンを不器用に出し入れした。私の上でもがくように腰を振って不規則にヌルヌルの切れ目を責め立てる。

「あ、んっ、いいわっ、ああっ、もっとおっ」
私は腰が踊り出しそうになるのをガマンしていた。欲望のまま動いたらきっと彼はすぐに果ててしまうだろう。そうしたらまた彼を落ち込ませてしまう。
「はひっ、あふ、おおっ、はああっ」
私を強く抱きしめて頬を押しつける彼はイモムシのように腰を上下させた。おちちが押しつぶされて痛い。不規則なオチンチンの出し入れに腰が踊り出しそうだが広げた脚で彼を支えた。
「ああっ、いいわよ、もっと気持ちよくなって…」
荒い吐息が耳元の髪を揺らす。彼が動くたびにつぶれたおちちの先っちょが擦れて汗で滑る。油断するとつい腰を動かしてしまいそうになる。

「はあっ、ああっ、ああっ」
コツをつかんだようで腰の動きが徐々にリズミカルになっていく。オチンチンが出入りするたびにヌチュチュクとイヤらしい音がする。
「あ、あんっ、いいわ、もっとおっ」
挿入されるたびに女の子に力が入りそうでお尻が浮きそうになる。ガマンできずに手が力んで彼を抱きしめてしまう。

「はうっ」
私が強く抱き寄せたのと同時に彼の腰が落ちてオチンチンが私の肉体の奥まで貫いた。
「ひっ、ああっ、はあっ」
愛液まみれの女の子を最奥まで貫かれた私は、思わずお腹の奥に力を入れてしまった。
「うっ、くううっ」
頬をすりつけた彼のうなり声が耳に響く。強い締め付けに耐えられなかった彼は私の中で発射した。熱いほとばしりが子宮の入り口に噴出する。

「あっ、ああっ」
女の子の切れ目から精子があふれてお尻に垂れる。頭の真っ白になってカラダが弓反る。つぶれたおちちが、汗で濡れたお腹が、腰を押しつけてのしかかる彼を押し上げようとする。
「いっ、いくうっ、いっちゃううっ」
お腹の奥でビクビク震えるオチンチンが私を快感の頂点に連れて行く。久しぶりに味わうエクスタシーに気が遠くなりそうだ。ギュッと目をつぶった私は彼の緊張して震えるカラダにしがみつき、目がくらみそうな快感に耐えていた。

女教師鈴子のルール (30)につづく
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== 女教師鈴子のルール ==

女教師鈴子のルール (28)挿入のおねだり

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女教師鈴子のルール (28)挿入のおねだり

「あの…、キレイ、です…」
ヌルヌルに濡れた女の子を間近に凝視されて朦朧とした私のムチャブリに、彼は無難な答えを返してくれた。

「匂い…、嗅いでみて…」
彼の吐息がヌルヌルの柔肌を刺激する。脊髄に電流が走ったみたいに手足が緊張する。私の変態性癖にムリヤリつきあわせる罪悪感はあるのに、心の奥底に潜む被虐色情が彼に罵られるのを期待する。
「あ、はい…」
彼は脚の間に顔を入れて匂いを嗅いだ。敏感なところが鼻息にくすぐられて恥ずかしくて昂ぶる。女の子の合わせ目がヒクヒクしてエッチなおツユが止まらない。
「あ、あの…、いい匂いです…」
彼は紳士だ。貶めるようなことは言わない。辱められるのを期待する変態気分は空振りしたがうれしかった。

「いいのよ…、まだお風呂入ってないから、臭うでしょ、汗とか、他にも…」
それでも私の変態は止まらない。口汚く罵られるどMな刺激を求めて聞いてしまう。
「は、はあ…」
赤裸々な事実を突きつけられた彼は言い繕うことが出来ないようだ。こんな風に彼を追いつめる私はイジワルだ。
「ごめんね、でも、これが生身の女なの、慣れた方がいいと思って…」
ビギナーの彼をアブノーマルに誘い込んではいけないとは思う。しかしカラダに染みついた淫乱な昂ぶりが彼を堕落させようとする。

「あの、触って、いいですか?…」
顔を上げた彼は思い詰めた表情だ。真剣な目にゾクゾクしてまた女の子がエッチなおつゆを垂らす。
「ああ…、いいわ…」
淫乱な私と教師の私の葛藤に気付いたとは思えないが、彼はノーマルな方向に転換してくれた。彼が触ってくれる。ふしだらな昂ぶりで体が熱く火照る。
「あっ、んっ…」
遠慮がちに差し出した指が触れる。お腹が跳ねて恥ずかしい声が漏れる。
「あっ、大丈夫ですか?」
慌てて手を引いた彼が心配そうに見つめる。彼は本当に優しい子だ。

「いいの、感じちゃっただけだから…、もっと触って…」
私のカラダは彼にかき回されたくてワクワクしている。はしたないおねだりをした。
「そうですか…、じゃあ…」
声にまだ緊張した固さはあるが自信も漂っている。私を感じさせるのがうれしいのだろう。
「あっ、はあっ、あっああっ」
彼の指が私の女の子をクチュクチュかき回す。もう遠慮しない。私はイヤらしい声が抑えられずにベッドの上でのたうった。

「あ、はあっ、挿れて、ああ、みる?…」
犯して欲しい。ガマンできない。彼のオチンチンでムチャクチャに突いて欲しい。
「あ、はい…、あの…」
私のおねだりに応えて彼はオチンチンを女の子に押しつけてきた。ただ初めてでとまどっている。

「ああ…、ここよ…」
彼が押し下げるオチンチンに手を添えてヌルヌルの切れ目に誘った。
「いいわ…、挿れて…」
いよいよ彼に犯される。ドキドキする。先っちょが食い込んだヌルヌルでヒタヒタの女の子がヒクヒク震える。昂ぶりすぎて気が遠くなりそうなほど頭の芯がしびれた。

女教師鈴子のルール (29)につづく
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== 女教師鈴子のルール ==

女教師鈴子のルール (27)セルフ羞恥プレイ

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女教師鈴子のルール (27)セルフ羞恥プレイ

「いっぱい出たね」
あふれそうなほどの精子を飲み干して私は異常に昂ぶっていた。立ち上がった私は彼を正面から見た。イヤらしい笑みを浮かべていたと思う。

「あ、あの…」
異様な雰囲気に圧倒されたのか彼は目をそらした。おちんちんに手を当てて落ち着きなさそうに視線を泳がせる。
「キスして…」
私は思わず彼に抱きついた。固くなった先が彼の胸につぶれる。おちちが痛くてよけいに欲情した。女の子の入り口に挟まったオチンチンに腰が熱くなって震える。
「うっ…」
私は舌を入れていた。彼が苦そうに顔をしかめる。口に残ったザーメンを押し込んだからだ。
「うふふっ、それがアナタの味よ」
つい口走っていた。彼が動揺している。私はおかしい。落ち着かなければ。

「ちょっと休みましょうか?」
冷静になろうとしたが私はベッドに誘っていた。腰掛けて足を組むと女の子が圧迫されてあふれたおツユがお尻に垂れた。
「…、はい」
彼はオチンチンを両手で隠して横に座った。ベッドですることを考えているのだろう。オチンチンはもう元気になっていた。
「うふふっ、元気ね」
手で隠せないオチンチンに私の女の子がはしたなくヨダレを垂らす。しかし逆に頭は冷静になっていた。
「いや、あの…」
2発目を出したばかりなのにもう臨戦態勢になっているが恥ずかしいのかもしれない。顔を伏せる彼に私はキュンキュンしていた。カワイイ。

「こんどは長かったね」
私の女の子はすぐに犯してとおねだりしてエッチなおツユを垂らしていたが、少し冷静になった私は彼を焦らしてみたくなった。
「そうですか…」
彼がはにかんで笑う。1回目よりがんばってる。ソープ時代に私のフェラですぐに果てた客はたくさんいた。彼は少しでも長く保たそうとがんばった。

「でも、情けないです…」
しかしすぐにかぶりを振った。1分も保たなかったことに不満のようだ。努力家の彼らしくてほほえましい。
「すぐにうまくならないわ、アナタならよくわかってるでしょ」
私は濃厚な精子を飲み干して欲情している。酩酊しているみたいに気持ちがフワフワしていた。他にいいセリフが思いうかばない。
「はい…」
よけいな一言だったようだ。彼は顔を上げず、落ち込んでいた。

「じゃあ、続きしましょ」
下手な慰めはかえって傷つける。私は知らん顔でベッドに横たわった。おちちの先がツンと立つその向こうに彼がうつむいていた。
「これが女よ、見て…」
脚を広げた。ビショビショに濡れた女の子が丸出しだ。恥ずかしいけど同じくらい欲情する。カラダが熱く火照る。広げた脚に引っ張られてスキマが出来た女の子がヒクヒク震える。
「は…、はっ、はい」
一瞬躊躇したのち彼は広げた脚の間を覗き込んだ。息が太ももの肌をくすぐる。女の子の切れ目からおツユが垂れる。私は見られて興奮する変態だ。

「どう?…」
自信なさげな彼は指示待ちの草食系に見えるかもしれないがそうではない。基本に忠実が上達の一番の早道だと知っている彼は、私の言うとおりにしようとしてる。
「私の…、これ…」
息がかかるほど近くでおツユにまみれた女の子を凝視されていた。頭がおかしくなりそうなくらい私は欲情した。カラダが敏感になりすぎて静電気が全身に流れているようだ。かすれた声でそういうのが精一杯だった。

女教師鈴子のルール (28)につづく
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== 女教師鈴子のルール ==

女教師鈴子のルール (26)手コキからフェラで連続発射

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女教師鈴子のルール (26)手コキからフェラで連続発射

「わかりました、オレなんて子供だから、先生にふさわしくないですし」
怒ったような顔で彼が見つめている。拗ねた口ぶりだ。

「そうね、アナタが立派な青年になる頃には、私はオバサンだもの、そんなのヤダわ」
彼を怒らしてしまったが、私はふざけた口調でつき離した。こんなことしか言えない自分が情けなくて悲しくなる。でも彼を惑わしてはいけない。彼には将来があるのだ。
「…、わかりました、じゃあ、次を教えてください」
いつもの毅然とした顔だ。わかってくれた。優等生の仮面を脱いだ彼は聞き分けのいい子。うれしいけどちょっと淋しい。

「じゃあ、オナニーさせてくれる?、オチンチン、シコシコさせて」
気づかないフリをしてたけど、彼の分身はずっと固いままだった。こう言えばすれっからしな女に見えると思う。
「…、お願いします」
オナニーを否定していた彼があっさり受け入れた。私に心を許して任せてくれる。

「じゃあ、脱がすね」
私は彼の前にひざまずいた。ソープ嬢に見えるように振る舞っていたが、目の前で立派にそそり立つオチンチンに、太ももの根本で圧迫された女の子がキュンキュンする。
「あ、ああっ」
立派だ。まだ半分ほど皮をかぶっているが固くてまっすぐのおちんちんだ。皮を優しく剥くようにさするとビクッと震えた彼は天井を仰いだ。
「あ、ああっ」
そしてすぐ果てた。彼の興奮した吐息に煽られてつい本気を出してしまった。遠慮して私にさわれない手が拳を結んで震えていた。
「はあっ、んおっ、はああっ」
オナニー経験がないのだから溜まってる。先っちょがビクビク震えて精液が噴水のようにあふれる。血管の浮いたサオや根本のモジャモジャがヌルヌルだ。私の手にもたっぷりかかっていた。
「はあ、あああ…」
若い男の子特有の濃厚なザーメン臭が鼻腔粘膜を強烈に刺激する。頭がクラクラして気が遠くなりそうだ。私の女の子はジュンジュンし、あふれたおツユがお尻まで濡らしていた。

「…、気持ちよかった?」
精液が垂れないようにまだ元気なオチンチンに手を添える。彼が私の手に敏感に反応してくれたのがうれしい。私は娼婦の顔で聞いた。
「はい…、でも、早すぎ、ですよね…」
彼が恥ずかしそうに目をそらす。女のことは知らなくても早すぎるのは男として恥じだという意識はあるようだ。優等生として常に堂々と振る舞う彼らしいと思った。

「そうね、でも最初はこんなものよ、すぐに慣れるわ」
下手な慰めはかえって傷つける。これもソープ時代に覚えたことだ。
「じゃあ、オレが慣れるまで、せんせい教えてください」
こういうところも優等生の彼らしい。初めてで失敗しても反復練習で正しく身に付くことを知っている。それにずっと一緒にいて欲しいと言われたようでうれしい。

「いいわよ、でも万一成績が落ちたら、こんなことできなくなるけどね」
私は笑顔でイジワルを言った。彼のためだと思ったけどやっぱりイヤな女だ。
「…、5回連続トップを取って、先生を奴隷にします」
今の調子を維持すれば第1グループから転落することはないが、彼は強がってそれ以上にがんばると宣言し、私を奴隷にするとうそぶいた。
「じゃあ、私のご主人様にふさわしいだけのことを憶えてもらわなきゃね」
オチンチンはもう回復していた。頼もしい。私はザーメンでベトベトのサオをやさしく撫でた。

「今度は口でするね」
返事を待たずに咥えた。濃厚なザーメンの味が口に広がる。私の女の子がヒクヒクしてエッチなお汁を垂らす。
「はうっ、んっ、うはうっ」
舌を皮に差し込んでカリ根をなぞる。頭の上で苦悶の声がする。そんな声を聞くのもうれしい。彼は私の口に感じてくれている。
「うくっ、はあっ、ああっ」
サオに舌を這わせてへばりついたザーメンを舐め取る。濃厚な匂いに欲情する。犯して欲しくて下腹がズキズキする。
「うふおっ」
だいたい舐め取った頃に彼はまた果てた。

「あっ、んふっ」
2度目の絶頂で彼は私の口に激しく挿入した。腰がバウンドして口の中でオチンチンが暴れる。二発目とは思えない濃厚で大量なザーメンが吹き出す。
「んっ、んっ、うっ、ふわうっ」
油断したらむせて鼻から出てしまいそうだ。そんなみっともない顔は彼に見せられない。私はドクドク脈動する太い幹を懸命に咥え、口内発射されたザーメンを全部ノドに流し込んでなんとか飲み込んだ。

女教師鈴子のルール (27)につづく
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== 女教師鈴子のルール ==

女教師鈴子のルール (25)鈴子の恋心

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女教師鈴子のルール (25)鈴子の恋心

「あの…、どうすれば…」
ハグされて私は幸せだったが彼は間が持たなくなったようだ。遠慮がちに次のステップを催促した。

「…、そうね」
冷や水をかけられた気がした。このまま抱かれていたかったが、彼と恋人同士というわけじゃない。そう自分に言いきかせて浮ついた気持ちをたしなめ、彼から離れた。
「…、ところでオナニー、週に何回ぐらいする?」
勉強一筋で女から遠ざかってきた彼に性の知識が無いことはわかったが、性欲がどのくらいなのか聞いてみたくなった。ちょっとイジワルな気持ちもあった。

「そんなこと、しませんよ、頭が悪くなる」
トランクスを上げてオチンチンを仕舞った彼はイスに座るとオナニーをしないと言い放った。
「そうなの?、でも、ムラムラしない?」
驚きだった。性の情報があふれるこの時代にそんな人がいるんだと思った。彼は本当に真面目な人だ。

「…、朝パンツが汚れていることがあります、でも、オナニーなんて…」
彼は恥ずかしそうにしながら正直に応えてくれる。うれしい。かわいい。抱きしめたい。欲望に打ち克って勉強一筋に打ち込んできた人生が崇高な存在にさえ思えた。
「そう…、アナタはえらいわ、自制心があって目標のために努力できる素晴らしい人」
欲望に負けて自堕落に生きる人が多いのに、彼は理性で自分を律することができる希有な人だ。パンティをビショビショにするほど女の子を濡らす自分が恥ずかしかった。

「あの…、そんなことは…」
彼が動揺している。私が泣いたからだ。
「ごめんね、私、アナタみたいな人初めてだから、ちょっと感動しちゃった」
大人げない。恥ずかしい。私は笑顔を作った。
「…、先生が担任で良かった」
彼が笑ってくれた。それにこんなうれしい言葉をくれるなんて、私はうかつにもまた泣いた。彼と肌を合わせて、カラダの温もりを知って情緒不安定になっているのかもしれない。

「ありがと、でも私は新米でまだまだで、アナタにホントにいい教師って言ってもらえるようにがんばるわ」
泣き笑いのみっともない顔だったと思う。でもどうしようもなくうれしい。
「せんせい…」
彼が困っていた。泣いた女を目の前にしてどうしていいかわからないのだろう。
「キス、しよっか…」
彼とキスしたかった。彼に抱かれて、まさぐられて、メチャクチャに犯して欲しかった。

「あっ、んん…」
抱きついた私を彼が受け止めた。唇を重ねるだけのキスだったけど私の女の子ははしたないほどおツユを垂らした。
「…、ステキ…」
唇を離す。すぐに犯して欲しかったけど、それは言ってはいけない。ビギナーの彼を追いつめてはいけない。
「あ…、はあ、オレ、初めてです」
目を伏せた彼は照れ笑いした。
「あ、ゴメンね、私みたいな女が初めてで…」
言ってすぐにずるい女だと思った。心にもないことを言った。私は彼の初めての女になることがうれしくてワクワクしている。

「そんなこと…、オレ、せんせいでうれしいです」
うれしい。いい子だ。私は彼に抱きついた。固くなったおちちの先端がつぶれて痛かったが、彼の温もりに下腹がズキズキするほど欲情した。
「ううん、私はソープでたくさん男に抱かれて汚れてる…、だからアナタは私を踏み台にして立派な人になって欲しい…」
自分で言うのは情けなくて悲しかったけどそう言うしかなかった。どんなに彼を可愛いと思っても、彼は将来有望な人間で、私とは別の世界の人になるのだ。

「汚いなんて思ってませんっ、先生こそ努力家です」
声の大きさにビックリした。涙も止まった。
「…、お隣に聞こえるから、ね」
優しい気持ちが沁みてまた涙が出そうになる。彼に甘えてしまいそうで私ははぐらかした。
「あ、すいません…、でも先生はキレイだし、素晴らしい人だと思います」
真剣な目だ。だめだ、泣いちゃう。

「ありがと、うれしい、でもそれ以上言わないで、アナタに立派な人になって欲しいの、そしていつかアナタにふさわしい素晴らしい人が現れるから…」
涙をこらえた私は教師として取り繕っていた。
「そのときのために、自信を持って欲しいの」
そうだ、私はこれから彼に女を教える。教師として。

女教師鈴子のルール (26)につづく
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女教師鈴子のルール (24)強いハグ

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女教師鈴子のルール (24)強いハグ

「ギュッ、て…、してみる?」
私は優等生の仮面を脱いだ乃咲郁夫にドキドキしていた。泣いてしまいそうで、そんな顔を見せてはいけない気がして抱きしめて欲しかった。

「は…、はいっ、これでいいですか」
ギュッの意味がすぐにわからなかったのか潤んだ目をキョトンとさせた彼は、おちちから手を離すと立ち上って私を抱きしめた。
「う、ん…」
思ったより彼のカラダはたくましかった。おちちが押しつぶされて息が苦しい。遠慮がちにお尻に回した手にゾクゾクして背筋に力が入る。
「い、いいわ…」
私の女の子がヒクヒクする。パンティが吸収しきれなくなったエッチな汁をが太ももに垂れて息が詰まる。
「もっと、ギュッとして…」
固くなった股間に女の子の入り口が押されて腰砕けになる。私は彼にすがりついた。

「あ…」
頭がボンヤリして立ってられない。遠慮がちに支える手からするりと落ちて私はヒザをついた。
「…、脱がすね…」
目の前にお腹がある。彼に寄りかかってシャツのボタンをはずす。こんもりした股間に息が弾む。半目でそれを見ながらベルトに手をかけた。
「あっ…」
詰まったような息を漏らした彼は股間を押さえ、恥ずかしそうに腰を引いた。
「…、いいでしょ、ね…」
とまどう彼に私は顔を上げて笑った。きっとイヤらしい顔をしてる。ヌルヌルの女の子がキュンキュンして股間に自然と力が入る。

「は、はい…」
恥ずかしそうに目を伏せた彼は手をどけた。
「ん…、おっきいね…」
ベルトをはずしたズボンはファスナーを下ろすと落ちた。トランクスがこんもり盛り上がっていた
「あ…、はい…」
頭の上でした声は震えていた。隠したいのを懸命にガマンしている。

「あうっ…」
ゴムを引っ張って引き下げると半剥けのオチンチンが反り上がった。うわずった声がした。
「はあ…」
皮から顔を出した先端が透明の液体で潤んでいる。血管の浮き出た幹と根本のモジャモジャが見える。アンモニア臭が鼻を突いて頭がクラクラする。
「ああ…、あんっ…」
女の子がヒクヒクして腰がムズムズする。今すぐ犯して欲しい。けど言えない。私は彼の腰にすがりついて座った。床がお尻をヒンヤリ冷やして気持ちいい。

「ん…、立派ね…、触っていい?」
胸がドキドキして先端が痛いくらいに熱い。思わずツバを飲み込んでいた。彼が答えるのを待たずに手を添える。
「んっ…、あ、ああ…」
ゆっくり上下にしごいた。直立不動で緊張した彼は私の手の動きに合わせてビクビク震えた。
「あっ、あのっ、ちょっと待って」
彼の手が私の肩を押した。私はおちんちんから引きはがされた。

「ごめんね…、恥ずかしい」
性急すぎた。私は淫乱な女だ。恥ずかしい。
「あ、いえっ…、あの、まだ、ギュッが…、途中だし…」
すまなそうな声がして私は抱き上げられた。とまどいがちに口ごもっていたが、彼は背中に両手を回して強く抱きしめた。
「あんっ…、うん…」
ビックリしたがハグされてうれしかった。密着する肌の温かさにウットリした。カラダから力が抜けてまた崩れ落ちそうだった。

「い、いいよ…、このままいよう…」
優等生の彼は同じ間違いを犯さない。私は床に落ちることなく強く抱きしめる腕の中にいた。押しつぶされたおちちの先端が痛くて息苦しかったが、私は幸せでこのままずっと抱かれていたかった。

女教師鈴子のルール (25)につづく
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== 女教師鈴子のルール ==

女教師鈴子のルール (23)初めての個人教授

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女教師鈴子のルール (23)初めての個人教授

「あっ」
私は乃咲郁夫におちちを軽く触られただけで感じてしまった。胸の中心から広がる心地いいしびれに感じた。彼とは相性がいいかもしれない。

「あっ、あのっ、大丈夫ですか」
私の声に慌てて手を引いた彼はどうしていいかわからずにとまどっている。
「ゴメンね、変な声だしちゃって、大丈夫だから、どうぞ、続きして」
素顔の彼はホントに可愛い。普段のとりすました態度は自分を律する仮面だったのだろう。
「んっ、じゃ、じゃあ…」
もう一度ツバを飲み込んでノドを鳴らした彼は、手の平で包み込むように優しくおちちを触ってくれた。

優しく触られてうれしかった。二重人格な痴漢常習者、性犯罪者予備軍の多家松明に乱暴に愛撫されたあとだったので、よけいに心地よく感じたのかもしれない。

「どんな感じ?」
遠慮がちなソフトタッチに焦らされている気がして私はドキドキしていた。頬が熱かった。
「柔らかい、です…」
恥ずかしそうに目をそらす彼はつぶやくように応えた。
「そう、もっと触りたい?」
私の気持ちだ。彼にもっと触って欲しかった。
「は、はあ…、はい…」
うつむきがちにモジモジしていたがおちちから手を離そうとはしない。私のおちちが気に入ったのだ。うれしい。

「あ、ここだけ固いですね」
乳首の固さを指摘された。なんてウブなセリフだろう。勉強一筋に打ち込んできた彼は、女は勉強のジャマだと思って意識的に避けてきたのかもしれない。
「そう、気持ちいいと固くなるの、アナタだってそうじゃない?」
ソープ時代に巡り会わなかった純情な人だ。気持ちが昂ぶって体が熱くなる。私の女の子はジュンジュンして濡れっぱなしだ。
「あ、たしかに、そうですね」
自分の胸に手を当てた彼はいつもの優等生の顔だった。こういう探求心が彼を優等生たらしめているのだろう。女のカラダにも勉強熱心なのだと思うとまた笑ってしまった。

「あ、ごめんなさい、バカにしたんじゃないのよ、アナタも気持ちいいのね」
私の笑顔に彼は不機嫌そうに顔を伏せた。私は彼の手を握って言い訳していた。
「…、バカにされてもしょうがないです、オレは女の人のこと何も知りませんから」
素直な応えに私は感動さえしていていた。彼は優等生の仮面を脱ぎ去っていた。私を困らせてしまったと思ったのか、かばってくれた。彼は優しい。

「ホントにバカになんてしてない、だって勉強ならクラスで一番でしょ、私はアナタを尊敬するわ」
素直な気持ちだった。彼は女に目もくれず勉強に打ち込んできた努力家だ。
「それに誰にだって初めてはある、アナタはそれが今日だったってことでしょ」
彼に自信を持って欲しいと心から思った。

「…、ありがと、せんせい…」
彼はぎこちなく笑った。目が潤んでいた。私はもらい泣きしそうだった。

女教師鈴子のルール (24)につづく
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== 女教師鈴子のルール ==

女教師鈴子のルール (22)はしゃぐ鈴子

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女教師鈴子のルール (22)はしゃぐ鈴子

「私のお尻、そんなにエッチ?、自分じゃ見えないからよくわからないわ」
いつも取り澄ました優等生乃咲郁夫が取り乱す様子は楽しかった。私はやめなければと思いながら、お尻を振って彼をからかった。

「すいませんでしたっ、失礼しますっ」
私の悪ふざけは彼のプライドをいたく刺激したようだ。苦虫を噛み潰したような彼はきびすを返して行こうとする。
「どこ行くの、私のウチはこっちよ」
いつもと違う彼に素顔を見る気がして私は楽しくてしょうがない。背中を向けた彼の手を握って引き留めた。

「ど、どうしてオレが、先生のウチに?」
手を握られた彼は動揺して固まっていた。額が汗で濡れている。女に免疫がないのかもしれない。
「だってアナタは1番だもの、私を犯しに来たんでしょ」
童貞だと思った。キスの経験もないかもしれない。私は楽しくて心から笑っていた。こんな風に笑ったのはあの日以来かもしれない。
「なっ、なんてことっ、それが教師のセリフですかっ」
図星を指されて彼は狼狽した。堅物の優等生だと思っていたが、本当の彼はまだ16歳の純情な少年なのだ。

「そう、ごめんね、悪い先生で…、でもせっかくだからお茶でも飲んでいって、近くだから」
笑っちゃいけないと思ってもガマンできない。私の女の子もガマンできずに浅ましくエッチなお汁を垂らして太ももの素肌をヌルつかせる。
「そう、ですか…、じゃあせっかくですから」
スケベな魂胆を見透かされた彼はバツが悪そうにうなずいた。でも恥ずかしさより私のカラダが欲しい気持ちが勝ったようだ。

「はいって」
彼はアパートに着くまで黙っていた。
「しっ、失礼します…」
土間でキレイに靴を揃えたのも彼らしくてまた笑ってしまった。私のすぐ前でしゃがむ彼が上目遣いにスカートの奥を見つめている気がして、濡れた女の子がジュンジュンする。
「ジュースでいいわね」
かしこまって座る彼が私のカラダをチラチラ盗み見する様子も可愛い。
「はい、いただきます」
コップを持つ手が震えていた。一人暮らしの女の部屋は初めてなのだろう。彼は緊張している。

「え、あのっ」
着替える私の下着姿を見て彼はジュースを吹き出した。
「あらら、こぼちちゃいましたね」
動揺する彼が私は楽しくてしょうがない。ついからかいたくなって赤ちゃん言葉になっていた。
「んっ…、すいません…」
バカにされて憮然とする彼だったがブラだけの胸を盗み見していた。せっぱ詰まった視線がおちちの素肌にチクチク突き刺さる。
「郁夫君は、おちち好き?」
谷間が汗で湿っている。女の子がエッチな汁を垂らす。私は誘惑する口調になっていた。

「そっ、そんなことっ」
彼はバツが悪そうに目をそらしたが、それでも横目でおちちを見ている。
「そう、でもアナタみたいなエリートは、勉強と同じくらい女のことを知っておいた方がいいわよ、いろいろ経験を積んだほうが立派な人になれると思うわ」
やっぱり彼はかわいい。私ははしゃいでいた。自分でも饒舌になっているのがわかる。回りくどい言い方だとも思ったが、彼には効果的だとも思った。

「…、そうですか…」
つかの間考えたのち彼はうなずいた。優等生の地位を保っているのはきっと将来の目的があって不断の努力を続けているからだろう。「エリート」や「立派な人」は思った以上に効果があったようだ。
「じゃあ、課外授業よ、触ってみて」
私は横に座ってブラを取った。締め付けていたおちちが開放されてプルンと揺れる。固くなった乳首が揺れたのがちょっと恥ずかしかった。
「あ、ああ、は、い…」
女の裸に触れるのはきっと初めてだろう。私のおちちを見つめてゴクンとツバを飲み込んだ彼は震える手をゆっくり伸ばしてきた。

女教師鈴子のルール (23)につづく
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== 女教師鈴子のルール ==

女教師鈴子のルール (21)優等生の尾行

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女教師鈴子のルール (21)優等生の尾行

「こたえろっ、変態女っ」
可愛い仮面をかなぐり捨てて豹変した多家松明は半裸にひん剥いた私にうしろから抱きついて、スマタで腰を振りながら声を荒げた。

カラオケルームなので声が外に漏れる心配をしなくてもいい。とぎれとぎれの意識でカラオケルールを選んで良かったと思った。

「んっ、気持ち、あっ、いいっ」
やっぱり私はどMだと思う。こんな風に乱暴にされても私の女の子はいやらしい汁を垂れ流し、そこに食い込んだオチンチンをヌルヌルに濡らしている。
「そうかっ、うれしいかっ、この変態がっ」
苦しそうな返事に彼はバカ笑いした。そして私を強く抱きしめ、おちちを握りつぶし、スマタのいきおいを早めた。
「あ、んっ、あっ、ああっ、はあっ」
苦しかった。でも気持ちいい。耳の後ろで響く湿った吐息にゾクゾクする。私は変態だ。

「うひっ、あううっ、で、出るっ」
私のカラダを弄んで快感を貪った彼の楽しい時間もピリオドを迎えた。裏スジをこみ上げる快感に唸った彼は私にしがみついてきた。
「あ、んっ、あっ、ああっ」
斉藤に調教された習性で私は朦朧としながらビクビク震えるおちんちんを太ももでギュッと締め付けた。鈴口からあふれる粘液が股間の敏感な肌に貼り付く。素肌にベットリ張り付く熱さに腰が踊る。

「満足した?」
私から離れた彼は床に尻もちをついてうなだれていた。太ももの精子をぬぐいとった私は正常な意識を取り戻していていた。
「あ、あの、すいませんっ、ああっ、ボク、いつもこうなちゃって…」
体を起こした彼は泣き顔だった。脚にすがりついて情けない声で泣いた。強引な態度はすっかりなりをひそめていた。
「しょうがない子…、高校を出るまでは面倒見てあげるから、それまでに何とかしなさい」
この子を野放しにしたらすぐに性犯罪で逮捕される。私は担任教師として彼の面倒を見ようと決めた。

「スイマセンでした」
借りてきた猫に戻った彼は何度も謝っていた。
「もう謝らなくていいわ、しっかり勉強して第1グループに入りなさい、キミはちゃんと女を知ったほうがいいわ」
彼と駅前で分かれた。ちゃんとしたセックスを知れば彼の二重人格のような変態性癖も矯正されるだろう。それに彼に激しく責められて抱かれてみたいとも思った。
「はい…、がんばります…」
彼はうなだれたまま駅に入っていった。

彼を見送った私は女の子がエッチなおツユを垂らしてパンティがグショグショになっているのを感じた。心の奥底の淫らな欲望はケダモノのような彼に激しく犯されるのを望んでいた。彼が成績を上げて私を犯すのを待っていたが、残念ながら2年生になった現在でも彼は第1グループに入れずにいる。

見てる?…。
ひとりになると誰かが見ている気がした。背中や腰にネットリ絡みつくような視線を感じる。
「だれ?」
角で立ち止まって待ち受けた。
「あっ、おれですっ」
鉢合わせした彼がのけぞる。ストーカーの正体は優等生の乃咲郁夫だった。

「どうしたの、キミのお家、このあたりだっけ?」
尾行していたのはわかっている。優秀な成績を鼻にかけるところのある彼をちょっと虐めてみたくなった。
「…、せんせいが心配だったんで…」
ストーカーまがいの行為がバレて挙動不審の彼はそれでもお為ごかしを抜かしていた。
「そう、ありがとう、優しいのね、でもお尻に痛いほど視線を感じたのは気のせいかしら?」
あきらめの悪い優等生に私はチクリとイヤミを漏らす。

「くっ…、ああっ、そうですよ、オレは先生をつけてお尻を見てましたっ、でも先生みたいにエッチなお尻がプリプリしてたら、男なら誰でも見ますよっ、先生のお尻はエッチすぎる、犯罪だっ、オレはそれを監視してだけだっ、そうですよっ、オレは先生が犯罪に巻き込まれないように見張ってたんだっ、感謝して欲しいくらいだっ」
追いつめられた彼は開き直って逆ギレし、無茶苦茶な理屈をまくし立てた。ムキになって言い返してくる彼を私はカワイイと思った。

女教師鈴子のルール (22)につづく
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== 女教師鈴子のルール ==

女教師鈴子のルール (20)痴漢ごっこ

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女教師鈴子のルール (20)痴漢ごっこ

「どうする、どこかで痴漢ごっこしていく?」
終始知らん顔をしてくれた店主にそれとなくお礼を言って店を出た。彼の股間はまた膨らんでいた。

湿ったパンティが張り付いた私の女の子はヌルヌルお汁で歩くたびにクチュクチュする。彼のためというそぶりで繕っていたが、触られて弄ばれたい淫らな欲求が私を支配していた。

「あ…、あの…」
すべてお見通しと観念した様子の彼だったが、自分からおねだりする図々しさはまだ無いようだ。
「じゃあ、カラオケでも行く?」
教師としての私が彼にこれ以上痴漢行為をさせないために徹底的に搾り取った方がいいと主張する。しかし男の淫らな仕打ちを求める本心は彼の心の奥に潜む卑怯で好色な本性が現れるのを待っていた。

カラオケも空いていてほとんどの部屋が未使用だった。案内された二人用の部屋はドアに小さな窓があるだけの密室で秘め事におあつらえ向きだ。

「これでいい?」
窓から外の様子がうかがえる位置に私は彼に背を向けて立った。私は視界から消えた彼の存在にドキドキしていた。ビショ濡れパンティからネットリしたお汁が沁みだして太ももを濡らすのがわかる。
「あ…、じゃ、じゃあ…」
ふたりきりになっても気弱そうに振る舞う彼はおそるおそる後ろに立つとお尻をなで始めた。
「ん…」
お尻の丸みを確かめるように行き来する手にエッチな息が漏れる。黙って触らせていると徐々に力が入ってきて、それからスカートがまくり上げられた。

「…、あんっ…」
スカートを腰の上までまくり上げた彼は背中に張り付いて黙々とお尻をなで続けた。時折うわずった吐息が首筋をくすぐってビクッとカラダが震えて反応してしまう。
「あっ」
お尻の丸みを行き来していた手がいきなりパンティのヘリを掴んでズリ下げた。不覚にもか弱い少女のような声が出てしまった。
ああ…、やあ、垂れてる…。
外気に触れたお尻の肌がピクンとして、アソコから剥がされたパンティが納豆のような糸を引いた。私は口をつぐんで次をうかがった。

「あ…、ん…」
お尻の肌をなで回していた手に中心部を突かれてまた声が出た。そのまま奥に滑り込んでヌルヌルした汁にまみれた女の子を触り出す。またガマンできずに声が出た。
「ん…、は、ああっ…」
振り返れない気がして見られないが、私のあえぎ声に彼は興奮しているようだ。女の子の合わせ目に入り込んだ指が徐々に動きを早めて、物音一つしない静かなカラオケルームにクチュクチュと恥ずかしい音が響いた。

「せんせい、きもち、いい?…」
彼が耳元でささやいた。変態の声だと思った。奴隷気質の私は変質者の指に弄ばれる昂ぶりに恥ずかしいほどおツユが漏らしていた。彼が後ろから抱きついてズボンの膨らみをお尻の丸みに押しつけて上下にすりつける。
「はっ、痴漢されてっ、はっ、はあっ、濡れ濡れ…」
興奮した変質者の口調に変わっていた。後ろから濡れ濡れの女の子を弄くり回しながら、空いた手がシャツに入り込んでおちちを直接揉んできた。
「あ、ああっ、んっ、は。ああっ」
おちちと濡れた女の子の合わせ目の中を弄られまくる刺激に体中に鳥肌が立ったみたいにゾクゾクする。ガマンしようとしてもこもった声が漏れてしまう。

「気持ちっ、いいかっ、てっ、きいてんだよっ」
借りてきた猫のような態度が消えた彼は、威嚇するように高圧的な口調でわめいた。
「んっ、あ、あんっ、はっ、はあっ、ああっ」
慣れた痴漢の手つきに軽いエクスタシーを何度も味わわされた私は返事する余裕がなかった。全開にはだけられたシャツにおちちをブラからひり出され、ノーパンのあそこをガチガチに勃起したオチンチンでコスられてスマタされていた。
「や、あ、ああっ、は、ああ…」
濡れた敏感な部分をカリがこするたびにカラダが震える。エッチな吐息が止まらない。汗で湿った素肌がビクビク震える。私はされるがままに彼の腕の中で悶えていた。

女教師鈴子のルール (21)につづく
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== 女教師鈴子のルール ==

女教師鈴子のルール (19)草食系少年の正体

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女教師鈴子のルール (19)草食系少年の正体

えっ…、そんなこと…。
しばらくおちちの下側を嬲っていた指先はくびれの曲線をなぞってゆっくり下がっていった。そしてスカートのポケットに入り込んで太ももの根本をなぞりだした。

この子…、あやしい…。
これは痴漢の手口だと思った。可愛い見た目で女を油断させて満員電車でソフトな痴漢行為に励む彼が頭に浮かぶ。

「キミは第2グループなんだから、もっと触っていいのよ」
ポケット越しの痴漢行為に焦れた私は寝たふりをやめてニッコリ笑ってみせた。
「あっ…、えっ、いえっ、あの、そのっ」
彼はギョッとなっていた。しどろもどろにどもる様子は小動物のようだったが、ポケットに入れた手は触り続けていた。
「キミ、朝の電車で痴漢してるでしょ」
背中を押しつけて手が抜けないようにして、私は直感を口に出した。
「えっ、ど、どうしてっ、それは、あのっ」
どうやら図星らしい。目を泳がせて焦る彼は額から汗を垂らしていた。

「…、降りましょうか」
ちょうど駅に着いた。途中駅だったが降りた。
「ごめんなさいっ、ゆるしてくださいっ」
警察に突き出されると思ったのだろうか。彼はかわいそうなほど謝り続けた。
「…、コーヒー飲み損ねたの、お茶しましょ」
私は頭を下げ続ける彼の肩を抱いて駅前の喫茶店に入った。

「…、だめよ、痴漢は…、捕まったら退学よ」
昔ながらの落ち着いた雰囲気の喫茶店だった。コーヒーを二つ注文した。私はうつむいて顔を上げようとしない彼に優しく諭したつもりだ。
「…、すいません…」
視線を伏せたまま彼はつぶやいた。
「もうやめてね、…、どうしてもしたかったら私に言いなさい」
彼はいつまでも顔を上げようとない。私は彼の横に座り直した。
「えっ」
体を密着させて座るとビックリした顔で視線を上げた。ズボンはやっぱり膨らんでいた。彼は可愛い顔をしたムッツリスケベな変質者なのだ。

店の主人がコーヒーを置いていった。ヒゲに白いモノが混じった主人はカウンターに戻ってカップを磨いていた。

「若いんだから、しょうがないよね」
他に客がいないのを確かめてから私はズボンの膨らみに顔を伏せた。
「あっ、せんせい?…、あひっ…」
社会の窓を開けると待ってましたと言わんばかりにオチンチンが立ち上がる。ヌメリ気で濡れた先っちょに軽くキスすると彼はブルッと震えた。
「…、声出しちゃ、だめよ」
いったん口を離して顔を上げると彼はギュッと目を閉じていた。念押ししてからフェラを開始する。

「んっ…」
彼は言われたとおり口をつぐんで快感に耐えていた。肩を触る手に力が入っていた。
「んっ、う…」
お口の技も錆び付いてなかった。彼のガマンは長く続かなかった。カリが膨らんだのと同時に口の中で粘っこい汁が弾けた。濃厚な栗花臭が鼻を抜ける。ツンとする強烈な刺激に鼻粘膜がヒリヒリして、私の女の子はヒクヒク震えてネットリした汁を垂らす。

「本当は方向反対だったんじゃない?」
溜まった欲望を放出して弛緩したオチンチンをキレイに舐め上げてから私は口をぬぐった。痴漢常習者は獲物を探して本来の通勤経路以外に遠征するという話を思い出して聞いてみた。
「そう、です…」
毒気を抜かれてよけいに弱々しくなった彼は申し訳なさそうにうなずいた。

「もう痴漢はやめなさい、どうしてもがマンできないなら、私が痴漢させてあげるから、ね」
先生っぽい口調だが内容は変態プレイをおねだりする淫乱女そのもので、倒錯した羞恥心で私の女の子はジュンジュン濡れた。
「は、はい…、すいません…」
いちいち図星を指されて言い訳しようがない彼はうなだれたままうなずいていた。しかし相変わらず股間は膨らんだままで、彼の頭の中で私は痴漢行為で弄ばれているに違いないと思った。

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== 女教師鈴子のルール ==

女教師鈴子のルール (18)可愛い生徒

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女教師鈴子のルール (18)可愛い生徒

「せんせい」
彼を見送る私の背中で声がした。振り返ると多家松明(たかまつあきら)が照れたよう笑っていた。

「多家松君、どうしたの?」
彼の順位は13番あたりで第2グループになる。しかし全校では150位以下の中の下といったところだ。彼の印象は毒にも薬にもならない平凡な子だった。つかみ所のない生徒と言い変えてもいい。

「あんなところで大胆ですね、びっくりしました」
どこまで見ていたかわからないがファミレスでの私を覗いていたらしい。ただその顔に悪気は感じられない。
「電車?、一緒に帰りましょうか?」
この子も「ルール」の手付けが欲しいのだろう。多岐山中に私の女の子をパンティの上から嬲られて昂ぶったエッチな気持ちを気付かれないようにすました顔で聞いてみた。
「いいんですか、うれしいですっ」
無垢な少年の笑顔だった。下心があるように見えないがズボンは不自然に膨らんでいた。おとなしそうな彼にも性欲があるのだと思った。

「先生とはこうやって話す機会がなかったのでうれしいです」
横に並んだ彼と歩いていた。さっきよりズボンの膨らみが増している。二人きりでいるだけで笑顔になる彼にそんなことばかり気にしている自分がちょっと恥ずかしくなる。
「ごめんなさい、私ダメ教師ね」
みんなの気持ちに鈍感だったのを責められた気がした。新米教師であることに甘えて私はこの子達の気持ちを考えてなかった。

「そんなことないです、先生はキレイだし、授業だってわかりやすいですから」
慌てて弁解する彼はかわいい。拗ねたのが大人げない。少し罪悪感だった。
「…、明君、現代文はいい点だったわね」
他の科目はそこそこだが、私の担当教科だけは平均点以上を取っていた。授業中私のカラダばかり見ているみんなと違って彼は真面目に授業を受けてくれている。
「あ…、先生に褒めて、ほしくて…」
照れ笑いする笑顔はやっぱり可愛い。草食系だろうか。
「そう、これからもがんばってね」
ズボンの膨らみばかり気にしてたのがますます恥ずかしい。

「同じ方向なのね」
午後の人影が見えないホームで彼と並んで電車を待っていた。
「はい」
彼がはにかんでうなずく。本当は彼の電車は反対方向で、私と一緒の電車に乗りたかったのだとあとでわかった。

到着した各駅停車はほとんど空だった。ボックス席に並んで座る。
しょうがない…、
彼はうつむくだけで自分から話そうとしない。いい話題がおもいつかずに私は寝たふりをした。
え…、
しばらくすると彼は私の手を握った。積極的な行動が意外だった。柔らかい女の子のような手だった。
あ…。
カバンの下に引き込まれた手はズボンの膨らみに当てられた。固い昂ぶりを押しつけられて私の女の子はジュンとなってエッチなお汁を垂らした。可愛い顔をしていてもやはり男だと思った。

「ん…」
彼の期待に応えるべく私は優しくマッサージを開始した。詰まった息音が聞こえる。
あらら…、そうくる…。
弾んだ吐息を悩ましげに漏らす彼は背中に手を回して私を抱き寄せると、ワキの下に手を差し込んでおちちの下側を触ってきた。
手慣れてる?…。
私たち以外に乗客がほぼいない車内で誰かに見られる心配はない。それでも隠れて触ってくる彼の慣れた手つきに不穏な何かを感じた。

女教師鈴子のルール (19)につづく
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== 女教師鈴子のルール ==

女教師鈴子のルール (17)赤っ恥な返り討ち

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女教師鈴子のルール (17)赤っ恥な返り討ち

「コーヒーはすぐにお持ちしてよろしいですか?」
マニュアルなのだろう。トロそうなウェイトレスは多岐山中の思惑通りなかなか帰ってくれない。パンティから沁み出たおツユがソファを濡らしていた。太ももの根本がヌルヌルして恥ずかしさで顔が熱くなる。

私は途切れがちな意識で今日は緩めのスカートで良かったと思った。ぴったりしたタイトスカートをお尻の下に引いていたら、いまごろ目立つ大きなシミが出来ていたはずだ。

「あとでいいよ」
彼は敏感な突起を弄られて悶える私を見て楽しんでいる。その声は笑いを含んで変質者のようだ。
「かしこまりました」
知らんぷりしているのか全く気付いてないのか判断が付かないが、営業スマイルを浮かべた彼女は丁寧にお辞儀してやっと帰ってくれた。

「…、いかせてあげる」
バイト女子の前で辱められた怒りがこみ上げてくる。ニヤニヤする彼をにらみつけた私は憮然として手コキを再開した。
「あ、せ、せんせっ」
今度は彼が悶える番だ。気合いをこめた手淫が勃起したオチンチンを翻弄する。イジワルな気持ちの昂ぶりで私の女の子はエッチなお汁を垂らす。
「あ、ああっ、うひいっ」
人気ソープ嬢の超絶テクは錆び付いてなかった。9割方の客を1分以内に昇天させたテクに彼はなすすべもなく悶えた。みっともないあえぎ声が店内に響いたが、彼をイカせることに夢中の私には聞こえてなかった。

「うっ」
30秒も経ってなかった。息が詰まって変顔で固まった彼は膨張したイチモツをビクビク震わせ、大量のザーメンをトランクスの中にまき散らした。ズボンにまでシミが滲んだ股間から栗花臭さが立ち上ってくる。
「…、言ってくれなきゃダメじゃない、気持ち悪いでしょ?」
早漏な暴発が赤っ恥で顔を上げられない彼はうなだれていた。無神経なおふざけが過ぎた彼を懲らしめて私は留飲を下げた。自然に笑みが浮かんでくる。

「ちょっと、トイレ…」
精子にまみれた股間が気持ち悪そうに腰を引いた彼は、うつむいたままファスナーを上げて席を立った。
「おいしっ」
手をナプキンでぬぐってからカルボナーラを食べる。おいしくてつい笑みが浮かんでくる。手に付いたイカ臭さが鼻を突いて気持ちが妙に踊る。

トイレから戻ってきた彼は黙ってカレーを食べた。コーヒーもほとんど手を付けないまま店を出た。いたたまれずに逃げ出したい風だった。ちょっとかわいそうになった。

「…、ごちそうさまでした」
早すぎた射精は彼のプライドをズタズタにしたようだ。神妙な顔で頭を下げる彼が気の毒だったが、急ぐ彼の背中を私は黙って見送った。

女教師鈴子のルール (18)につづく
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== 女教師鈴子のルール ==

女教師鈴子のルール (16)ファミレスで嬲られる

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女教師鈴子のルール 目次

女教師鈴子のルール (16)ファミレスで嬲られる

「カレーとカルボナーラでよろしいですね」
私は注文を復唱するウエイトレスにドキドキしていた。多岐山中はテーブルに隠れた手で私の太ももをまさぐり続けていた。

「ここの制服、いいよね、エッチだし、先生、着てみない?」
メイド風制服のレースたっぷりのアンダースカートがヒラヒラするお尻を眺めて上機嫌の彼は、太ももを触る手を奥に進めてパンティとの境目を指先でなぞっていた。
「私には…、若すぎるわ」
パンティのゴムをなぞるだけで入ってこない指先に焦らされている気がした。

彼は第3グループの決まりを守ってパンティに手を入れてこなかったのだが、公然羞恥調教のような彼の仕打ちに昂ぶる私はそれに気付く余裕が無かった。

「せんせっ、まだ25だろ、全然似合うよ」
女の歳を口に出して言うデリカシーの無さや国語教師に対するには不適当な日本語が引っかかったが、淫らな欲情の昂ぶりが口から漏れるのを抑えるのが精一杯でそれどころではない。
「そうかしら…」
あんなヒラヒラした服を着たら身の程知らずの破廉恥ババア扱いされるに決まってる。しかし彼はあれを着た私を想像しているのか、いやらしい笑いを浮かべて体中舐め回すように見ていた。
「5回連続1位になって、せんせいにアレ、着せてやる」
彼はここの制服がどうにも気に入っているらしい。特別「ルール」で私を奴隷にしてコスプレさせると言ってニンマリした。

「そう…、がんばってね」
パンティのゴムをなぞっていた指先は太もも付け根がムッチリ合わさったスキマに入り込んで、パンティに出来たシワをなぞっていた。投げやりに励ます声がかすれた。いくら彼が鈍感でもグッショリ濡れていることに気付くはずだ。
「せんせ、すごい濡れやすいんだ」
ニンマリした彼は手を抜き出すと、予想通り指先で糸を引くヌメリ気を見せつけてくる。
「…、私もしてあげる」
この鈍感男の好きにさせていたら他に客がいるファミレスで何を言い出すかわからない。黙らすために私は社会の窓に手を入れて固くなったオチンチンをシゴいた。
「うっ、く…、せんせっ、うまい、ねっ」
ソープ時代に絶賛されたテクニックは衰えてなかった。彼は緊張して軽口をする余裕さえなくしていた。

「出る時は、言って」
この様子ならすぐ果てるだろう。私は彼に寄りかかって両手でカリとサオを愛撫した。興奮した吐息が頬を熱く湿らせていた。
「お待たせしました」
水を差すようにウエイトレスがカレーとカルボナーラを持ってきた。私は素知らぬ顔で社会の窓から手を抜いた。

「以上でよろしいかったでしょうか?」
おかしな日本語で営業スマイルを浮かべる彼女の前で、彼はまたスカートに手を入れて私の女の子を触り出す。
「!…、はい…」
パンティの湿ったスジに指が食い込んで私はビクッと震えた。見つかりそうで気が気じゃない。のんびりした感じのする彼女に早く帰って欲しかった。

「あ、コーヒーいい?」
そんな私を嬲るように彼は追加注文で彼女を引き留める。ほくそ笑む彼の唇のハシがゆがんでいた。
「お一つでよろしいでしょうか?」
濡れて合わせ目に張り付いたパンティに指が食い込む。ヒタヒタにぬかるんだ合わせ目から顔を出した敏感な白い突起が押されて体が震える。
「せんせい、飲む?」
顔を伏せて震える私を見るのが楽しくてしょうがないのだろう。彼はいやらしい目をチラチラ向けてグイグイ押してくる。

「わ、わたしは…、いいわ…」
乱暴な刺激に子宮がキュッと締まって目の奥がチカチカする。まともに息ができなくて私はそう応えるのが精一杯だった。

女教師鈴子のルール (17)につづく
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== 美有姫乃雅人 ==

美有姫乃雅人 (68)ニャンニャン奴隷美子

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美有姫乃雅人 目次

美有姫乃雅人 (68)ニャンニャン奴隷美子

「んふっ、はっ、おっ、おおっ」
アナルにフランクフルトソーセージを挿入した美子にのしかかった雅人は、荒い息づかいで腰を振って上機嫌で本番ナマ挿入の快感を貪っていた。

「にゃっ、にゃあっ、にゃらあっ、にゃっ、にゃあっ」
芝生に押し倒された美子は子猫のようなあえぎ声に戻って悶えた。ズコズコ出入りする肉棒で広げられた亀裂から媚薬の効き目でダラダラとエッチなヨダレを垂らし、フランクフルトが挿入されたアナルをネットリ濡らしていた。
「はあっ、美子ちゃん、気持ちいいっ」
いいっ、オッパイ、いやらしっ、ああっ、さいこーっ…。
雅人はトランジスタグラマーな女体を思う存分陵辱する快感にのぼせていた。たるんだブラのかかったEカップの乳房を握りしめて淫靡にゆがめて、淫らな悦びに悶えるロリな顔を見下ろして上機嫌だった、

「あっ、にゃにいっ、にゃっ、にゃあっ」
雅人は悶える女体を抱え上げて対面座位にポジションチェンジした。抱き上げられた美子はお尻のナマ肌にチクチクする芝生にも欲情し、雅人に抱きついて垂れ気味の巨乳を押しつける。
「はあ、きもち、いいっ、美子ちゃん、いいよおっ」
はっ、すげえっ、エロエロ…、はあっ、ああっ…。
はだけたシャツ二手を入れてムチムチしたカラダを抱きしめる雅人は、サラサラ揺れるボブカットヘアを嬲るように口で耳タブを弄りながら、ガンガン突き上げてナマ本番を楽しんだ。

「にゃっ、なうっ、いっちゃうっ、にゃらあっ」
突き上げの勢いでアナルが咥え込んだフランクフルトが直腸を刺激する。媚薬の効き目でアナルでの悦びにも目覚めた文学美少女教師は、わざとお尻を芝生に押しつけてチクチクとアナルの快感を犯される快感を楽しんでいた。

「うっ、はうっ」
午前中に何度も放出した雅人だが、トランジスタグラマーな女体に思いっきり腰を振って果てた。
「にゃっ、にゃ、にゃあああっ…」
初めて精子を膣に注ぎ込まれる体験に白目を剥いてのけぞった美子は、乳首がツンと突き出たオッパイで雅人を抱きしめ、汗ばんで湿った太ももで腰をきつく締め付けていた。

「今日からオマエはオレの奴隷だ」
処女のクセに、あんなに感じまくりやがって…、淫乱奴隷に調教してやる…。
気乱れた半裸姿でボンヤリする美子に後始末にイチモツをペロペロさせてご満悦の雅人は、すっかりご主人様気取りだった。
あの薬があれば、コイツはメロメロだ…。
媚薬を使えばどんな女でも自分のモノに出来ると思っていた。

「はい…、ご主人様…」
生徒に犯されて女にされた文学美少女教師は意外なほど素直だった。雛の刷り込みのように処女を奪った初めての男に素直に従っていた。
「これからオレ様に応える時は、ニャンだ、語尾にニャンをつけろ」
うひひっ、いい気分…、媚薬さまさまだな…。
トロンとした目でうなずくエロ可愛い顔に雅人はイヤらしく笑っていた。まだ固いままの乳首を弄って弄ぶ。

「にゃっ…、わかりましたニャンっ、ご主人様、、ニャンっ…」
乳首を乱暴にひねり上げられてビクンと震えたが、美子は半立ちチンポのペロペロを続けて順奴隷の態度を示したばかりでなく、片手を上げた招き猫の様なポーズまで見せてノリノリだった。

美有姫乃雅人 (69)につづく
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== 美有姫乃雅人 ==

美有姫乃雅人 (67)初めてのフィストファック

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美有姫乃雅人 目次

美有姫乃雅人 (67)初めてのフィストファック

「にゃっ、にゃらっ、ひゃひんっ、にゃあっ」
雅人のイチモツとそれに突き上げられて膣と子宮を行き来するフランクフルトソーセージに、美子は猫のようなあえぎ声を上げて悶えていた。

「とれない…、しょうがない…」
もうこなったら、直接…。
分身を使ってなんとか引っ張り出そうとしたがうまくいかず、雅人は直接引っ張り出そうとした。
「にゃっ、なにひれんほおっ、やらあっ、こわれふうっ、こわれちゃふうっ」
変態興奮で正常な判断力を無くした雅人は濡れ濡れのスジに指を突っ込んで手の平まで入れようとしていた。今日初めて男性自身を挿入された文学美少女教師は、まともにセックスをやり終えてないのにフィストファックを強制されていた。
「ちょっとガマンして…、んっ、おっ、もうちょっと」
怯える美子にお構いなしに濡れた亀裂は4本指を挿入された。伸ばした中指にフランクフルトの端が触れて雅人はさらに先に挿入しようとする。
「にう゛ぃっ、やらっ、ぎゃああっ、裂けちゃふうっ、ぎゃっ、にゃぎゃあっ」
校舎裏の木陰でM字開脚してのけぞる美子はヨダレを垂らしたロリ顔をゆがめ、手足をバタバタさせて悶え狂った。緊張と弛緩を繰り返す女体は失禁し、ヌルヌルの肉をオシッコでビショヌルにしていた。

「んっ、も、もうちょっと…、くっ、出たっ」
くうっ、挟んだぞっ…、
広げたオマタの濃い茂みの向こうに見えるガーリーな衣装からはみ出した大きめの乳房が上下にバウンドして激しく波打つ。中指と人差し指でフランクフルトを挟んで力を入れた。
ほらっ、もうちょい、おっ…。
爪が引っかかってホットドッグの具は引っ張り出された。透明の愛液にまみれてヌラヌラしている。
「あっ、ああっ…、にゃ…、にゃらあ…、もう、やめれえ~」
初めてのフィストファックで体中の穴から体液を垂れ流した美子は、膣から異物を取り除かれて芝生にグッタリしていた。

「…、じゃあ、ここに…」
これ、どうしようか…、
エッチなお汁をトッピングされて透明な膜に覆われたフランクフルトの処分に困った雅人だったが
お…、うひひっ…。
口を開けた亀裂から垂れた汁で同じく透明な膜に覆われたお尻の穴のシワの寄った膨らみが、かすかに震えるのを見た変態は先端を突き刺した。
「にゃっ、そこ、おしりいっ、だめえっ、やだあっ」
アナルに異物挿入された美子は暴れた。アソコにソーセージやイチモツを挿入された時はほぼ無抵抗だったのと対照的に本気で嫌がっていた。

25歳で処女の美子はバイブが夜の友達だった。イボイボバイブに処女を捧げていたので膣へ挿入は抵抗なかったがアナルは正真正銘の処女だった。

「ちょっ、せんせっ、ちょっとガマンしてっ、んっ、おらあっ」
おおっ、すげえっ、イキが、いいぞっと…、
本気で抵抗して暴れる女体に焦った雅人だったがアナルを犯す変態興奮の方が強かった。
おとなしくしろっ、このっ、ケツぐらいで、さわぐなっ…。
シックスナイン体勢でのしかかって玉袋とサオを美子の顔に押しつけるとカラダ全体で押さえつけ、変質者のような笑いを浮かべながらケツ穴にねじ込んだ。

あたりをさぐりながら挿入されたフランクフルトは括約筋を通り抜け直腸を突き抜けてS状結腸まで到達し、太さの分だけ広がったアナルは先端だけを突き出していた。

「じゃ、じゃあっ、こんどこそ、犯してあげるね」
はっ、手間かけさせやがって…、
尻アナ異物挿入に成功した雅人はハアハア息を荒げながら満足そうな変態笑いを浮かべた。
絶対っ、中出ししてやるっ、おらあっ、食らえっ…。
涙目の美子がしゃくり上げるたびに扁平に重力につぶされたオッパイが波打つ女体にのしかかると、湿った太ももの間に股間を押しつけてビンビンの分身を濡れた亀裂にぶち込んだ。

美有姫乃雅人 (68)につづく
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== 女教師鈴子のルール ==

女教師鈴子のルール (15)第3グループの中

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女教師鈴子のルール 目次

女教師鈴子のルール (15)第3グループの中

期末試験を終えて終業式を明日に控えたその日の授業は午前中だけだった。午前の授業をなんとか終えた私は体調不良と偽って昼食をとらずに帰ることにした。

「せんせいっ」
校門を出たところで呼び止められた。多岐山中(たきやまあたる)だ。成績順位は「ルール」の第3グループになるはずだ。
「なにかしら?」
授業中に彼はいつも私をいやらしい目で見ている。今日もスカートをまくり上げた私をうしろから見て膨らんだ股間を触っていたのを知っている。
「がまんできないんだよ、いいでしょ」
彼はニヤニヤしながらお尻を触った。
「ダメ、誰かに見られる」
ヒップタッチに女の子の合わせ目からトロリとヨダレが垂れてドキッとした。かろうじて体を返した私は彼をなじる。

「じゃあ、見られないところ、行こうよ」
痴漢行為を叱られても彼に悪びれる様子はない。ニヤニヤして私をどこかに連れて行こうとする。
「ここじゃだめ、ガマンしなさい」
体調不良を偽った早退だが、私のカラダは実際におかしかった。生徒達のオナニーで煽られたカラダは男が欲しくてうずきが止まらない。私は彼を自分のアパートに連れて行くつもりだった。
「そういわずに、ねっ、せんせっ」
今だけガマンするように言ったのを拒絶と受け取ったようで、馴れ馴れしく触って私を求めてくる。お尻は触らなかったが腕を掴んで離さない。

「…、ご飯まだなの、一緒に食べる?」
このままでは彼に今すぐに押し倒されそうだと思った。なにより困るのは私がそれを受け入れてしまいそうな気持ちだったことだ。今ここで押し倒されたら、私は彼のオチンチンに貫かれる悦びに悶えてしまうだろう。
「いいのっ、行こっ、行こっ」
ランチのお誘いに彼は上機嫌だった。デート気分で手を握った彼は私を駅の方向に引っ張っていった。

生徒と手をつなぐのを誰かに見られたらまずいと思ったが、エッチなおツユを垂らす女の子がキュンキュンして、ついていくのがやっとの私はその手を振り払うことが出来なかった。

「何食べる?」
私はファミレスに連れてこられた。パンティから沁みだしたおツユで内股がヌルヌルする。浮かれた彼は席に着く前からメニューを考えていた。
「ここにしましょ」
私は奥の席を選んだ。できるだけ他の客から見えない席を。
「いいじゃんっ、せんせ、座って」
この席を選んだ意図を察知した彼はうれしそうに私を座らせるとカラダをくっつけて座り、すぐにスカートに手を入れて脚を触りだした。

「見られないように、して…」
太ももを無造作に触る手にドキドキした。声がかすれているのがわかる。こんな破廉恥なことをされるのはソープ嬢をしていた時以来だ。私の女の子はどうしようもないほどお汁を垂らしていた。

女教師鈴子のルール (16)につづく
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== 美有姫乃雅人 ==

美有姫乃雅人 (66)本生異物挿入二本差し

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美有姫乃雅人 (66)本生異物挿入二本差し

おっ、いいモンあるじゃん、これでロストバージンの予行練習だ…。
感じすぎてメロメロで無抵抗になった美子にナマ挿入しようとM字に広げた太ももの間に入り込んだ雅人だったが、菓子パンの中にホットドッグを見つけてニンマリした。

「にゃ、らあ、もう、やめれえ…」
M字開脚してさらした濡れ濡れのスジに食い込むイチモツにあえぐ美子は、はだけたオッパイを押しつけるように雅人に弱々しく抱きついた。
「ひにゃっ…、やらあっ、にゃに、挿れたろお?…」
雅人は例の媚薬でフランクフルトソーセージをベトベトにして挿入した。美子はヒダヒダ膣粘膜をかき分けて浸入してくるソレにピクッピクッと震え、酔っぱらいのようなあえぎ声を上げる。
「美子ちゃん、ソーセージ好き?」
ロリ顔女教師に異物挿入して昂ぶる変態はフランクフルトを抜き差しするたびに小さくのけぞるアヘ顔を覗き込んで言葉責めしていた。
「ひゃ、にゃらあっ~、食べふろ、好きらけろ、挿れられふのふぁ、いやらあ~」
媚薬が効いてトロンとした虚空に目を泳がせる美子は、アソコの亀裂に差し込まれたソーセージを確認しようと震える手を伸ばした。

「そんじゃ、ホンモノ、挿れてあげるよ」
うひひっ、2本差しだ…。
濃いめの茂みの向こう側をさぐる手をどけた雅人は、密着する下腹の湿った柔らかさにニンマリしてフランクフルトを挿れたままイチモツをブチ込んだ。
「ひなっ…、ひゃ、ひゃらっ、おちんひん、ひひゃっ、いれはら、ひゃっ、やらあ~」
雅人のイチモツでフランクフルトを押し込まれた美子はロリエロな顔を苦しそうにしかめた。子宮に突き刺さったフランクフルトは奥まで突き上げ、文学少女教師は媚薬の効き目でロレツの回らないあえぎ声を上げて悶えた。

「んっ、これっ、おほっ、なんか、あふっ、すげっ」
ブラがはだけたオッパイを波立てのたうつトランジスタグラマーな女体にのしかかり、興奮した吐息にまみれて腰を振る雅人は、イチモツの先っちょにぶつかるフランクフルトに鈴口を広げられ、カリを撫でられ、窮屈に並列する膣圧の快感に小さなうめき声を上げた。
「にゃっ、とっれえっ、ひにっ、いやにゃあっ、にゃっ、変らのおっ、ひゃらほおっ」
勃起したチンポを突き上げるたびにフランクフルトが子宮に出たり入ったりする。白目を剥いてのけぞる美子は天使の輪が滲んだボブカットヘアをサラサラ揺らし、泡の混じったヨダレを垂らしていた。

「んふっ、はへ…、ちょっと待てよ」
あ…、取れなくなったら、どうしよ…。
異物挿入セックスの気持ちよさにのぼせて挿入を繰り返していた変態だったが、もし取り出せなくなったら、と急に心配になった。
「んっ、こ、これっ、おっ、おほっ、うひいっ」
指、届かねえよな…、とりあえず…、
子宮口に突き刺さったフランクフルトは指を入れても届きそうにない。とりあえずイチモツで途中まで引っ張り出そうとするがうまくいかず、
おっ、ひほっ、くほおっ…。
キュンキュン締め付けてくる膣圧とフランクフルトがカリをこするイレギュラーな刺激によがってうわずった間抜けな声をあげた。

美有姫乃雅人 (67)につづく
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== 女教師鈴子のルール ==

女教師鈴子のルール (14)鈴子の決意

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女教師鈴子のルール (14)鈴子の決意

私って、変態だ…。
教室を出て私は職員専用トイレに直行した。個室にこもってパンティを脱ぐ。ヌルヌルに濡れた女の子からエッチな匂いが立ちのぼってくる。

若い欲望を見せられただけで指一本触られてないのに私は欲情した。私は今でも斉藤に調教されたセックスマシーンなのだといやでも思い知らされる。

まだドキドキして顔が熱い。あの子達が私に心を寄せてかばってくれたことがうれしかった。そしていけないことだと後ろめたさはあったが、私のカラダにみんなが興味を持って淫らな欲望を抱いていることがうれしかった。

とりあえず落ち着きたかった。幸い2時間目は空きコマだ。あの子達が私のカラダを求める気持ちを知ってフワフワした気分の私は、個室で一人になって冷静に考えたかった。とりあえず今の状況を整理しなければ。

私がソープで働いていたことは斉藤に背負わされた借金が原因だとしても変えようのない事実だ。教師を続けるにはソープで働いていた過去は隠し通すしかない。

昨日までの私なら無理だとあきらめたかもしれない。でも今は無理じゃないと思う。虫のいい話かもしれないが「ルール」を守ればみんなはきっと私を守ってくれる。自分の命と引き換えに私を守ってくれたお父さんが勧めてくれた教職を続けるためには「ルール」に従う以外に方法はないと思う。

立ちのぼるいやらしい匂いに鼻の奥を刺激されて私の女の子を覗き込んだ。エッチなお汁が割れた肉を伝って水面に垂れた。私は多淫で汁気の多いスケベ女だと思う。真面目に考えているつもりでもカラダは男を求めている。

ズル剥け、仮性半剥け、真性包茎、サオ太、サオ細、カリ太、先細、いろんなオチンチンの残像が代わる代わる目の前に現れては消えていく。そんな幻を見て犯されたい気持ちが昂ぶる。私の女の子はジュンジュンして濡れる。

カラダに染みついた淫らな本心はあの子達に抱かれてオチンチンに貫かれたいと思っている。私は教師ぶった真面目な仮面の下に淫らな欲望を隠した、淫らな悦びを求めずにはいられない淫乱な女なのだ。

ソープを辞めて3年間セックスと無縁の生活を送ってきた。辞めて復学した当時は教師になりたくて必死だったし、教師になってからも仕事に慣れるのに精一杯だった。でも今日あの子達にオチンチンを見せつけられてカラダの奥に潜んでいた淫乱な私が蘇った。私という女はセックスの幸せが無いと生きていけないのだと痛感する。

頭のてっぺんから足の先までジンジンするうずきはそうとしか思えない。男に抱かれて弄ばれたい欲望でカラダがはち切れそうだ。私は斉藤にありとあらゆるテクニックを仕込まれたのと同時に、セックスにどうしようもなく悦びを感じる女になっていた。

オナニーするあの子達の真剣で性欲のこもったまなざしに見つめられた時の気持ちは、ソープのお客さんが悦んでくれた時に感じたのと同じ幸せだった。この気持ちはきっとカラダに染みついた色欲の証拠なのだ。

「ルール」は世間の常識とかけ離れたアウトローな内容だ。いけないことだとわかっていても私のカラダに潜んだ淫乱な本性は「ルール」を肯定しようとする。あの子達に見られて、触られて、揉まれて、弄くり回されて、犯されて、精子を注入されたい。そう思う。

それに私のせいであの子達が勉強に手が付かないのだとしたら、私があの子達のムラムラを取り除いて勉強に集中できる環境をつくるしかないのだ。「ルール」は的を射た効果的なアイデアだ。

学年主任も成績を上げろと矢の催促だ。最下位レベルの成績を平均以上に上げるには生半可な方法では無理だ。教師の常識から外れていようと「ルール」を受け入れる以外ないと思う。

薄毛頭から湯気が噴き出しているような学年主任の怒り顔を思い浮かべながら、私の淫乱教室運営は決まった。

女教師鈴子のルール (15)につづく
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== 美有姫乃雅人 ==

美有姫乃雅人 (65)指マンに悶える文学美少女教師

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美有姫乃雅人 (65)指マンに悶える文学美少女教師

「にゃっ、にゃんっ、ひにゃらっ、それ、ちがうからあっ」
美子は校舎裏の木陰で乳首を交互にひねり上げられて踊るように悶えた。急所を責められて抵抗できないのか、手に吸い付くようなおっぱいの弾力を嬲って興奮した吐息にまみれる雅人に子猫の鳴き声のような声を上げるだけだった。

「もっと下、行ったかな?…」
じゃあ、今度はこっちだ、美子ちゃんのアソコはどんなかな~、…。
オッパイ嬲りに満足した変態はゆるめのスカートに手を入れてパンティ越しにアソコを触りだした。
「ひゃ…、にゃっ、にゃらあんっ、坂井くうんっ、そんなとこ、触っちゃらめえっ」
いちばん感じる部分をパンティ越しに触られた美子はメロメロで無抵抗だった。あらがう声も興奮した雅人の耳にイヤらしく響くだけだった。

「よく見ないとわからないなあ…」
とりあえず、パンティ見てやるっ…、おっ、フリルのスケスケじゃんっ…。
しがみついてくる美子のブラがはだけたオッパイが押しつけられる気持ちよさにニンマリする雅人は、スカート胸の下までまくり上げた。
「ひゃあんっ、めくっちゃあっ、らめえっ、にゃらあっ」
大胆な破廉恥行為に少女のような悲鳴を上げる美子だったが、スカートを引き下げようとする手は興奮した変態にあっさり退けられた。

「ここに入っちゃったかなあ…」
アソコ、見ちゃうよお…、おおっ、濡れ濡れじゃんっ…、
興奮した雅人は女の子座りで揃えていた太ももの間に手をねじ込んでムリヤリ広げた。汗ばんだ太ももの根本から柑橘系コロンの女臭さがムワッと立ち上る。
美子ちゃんって、可愛い顔してムッツリ?…。
レースでふんだんに飾られた薄い生地が黒いモジャモジを透かしていた。モッコリ膨らんで濡れた二重の生地部分がぺったり張り付いて淫靡なスジを刻んでいた。

「にゃっ…、にゃ、らああっ…、ら、めえ…、そこ、よ、よわいのお~」
スジに指先をグイッと押しつけるとネットリした汁がジュワッとあふれ、トランジスタグラマーな女体がビクンと震える。その声にもう抵抗する気力はなくか細いあえぎ声になっていた。
「ちょっとめくってみますね」
すっげっ、大洪水…、感じすぎだろ…。
あふれた愛液が太もものくびれをヒタヒタに濡らしていた。フルルたっぷりのスケスケパンティのヘリに指を入れてクイッとめくった。

「ひゃんっ、そこ、見ちゃらめえ…、もう、やらあ…」
ヌルヌルしたお汁で張り付いたパンティをめくられた文学美少女教師はイヤイヤしてかぶりを振ったが、モッコリしたアソコの亀裂からはダラダラ汁が垂れていた。
「そうか、この中だな、虫めえっ、こんなとこまで入り込みやがってえっ」
くううっ、たまらんっ、おっもしれえっ…。
イヤイヤする勢いでブラがずり上がったオッパイが左右に揺れ、雅人の頭をボインボイン撫でる。気持ちいい弾力に笑いが止まらないエロガキはヌルヌルのスジに指を差し込んだ。

「ひゃっ…、ら、らめえ…、にゃ、そこ、にゃあんっ、さわっちゃ、にゃっ、らめらのお…」
濡れ濡れのスジをかき回されてトランジスタグラマーな女体ビクビク震えて悶える。子猫のようなあえぎ声をあげながらM字開脚してアソコを剥き出しにした美子は、オマタを覗き込む雅人の頭に抱きついて悶えた。

「…、あれれ、奥まで届かないなあ…」
すっげえ、出てくる…、美子ちゃん、処女ってホント?…、オナニーしまくりってこと?…。
湿った熱い息にまみれてオマタを覗き込む雅人は、ぬかるんだ柔らかい肉の合わせ目を指で淫靡に広げ、根本まで差し込んでグチャグチャにかき回した。
「しょうがない、これで調べるね、先生…」
いひっ、そろそろ、いきますかっ…、美子ちゃん、マンマンにチンチンしてあげるねえ…。
悶える官能的な女体からあふれ出る透明な粘液に興奮する変態は、膣の奥まで突いて子宮まで犯す妄想を浮かべて卑猥な熱気をはらんで固く反り上がった分身を取り出し、ヨダレを垂らしたアヘ顔をさらすメロメロの美子に見せつけた。

美有姫乃雅人 (66)につづく
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== 美有姫乃雅人 ==

美有姫乃雅人 (64)木陰でオッパイ嬲り

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美有姫乃雅人 目次

美有姫乃雅人 (64)木陰でオッパイ嬲り

「じゃあ、どうぞ」
雅人が犯罪的変態色情を秘めていることに全く気付かない美子は、売店のおばちゃんに押しつけられて買いすぎた売れ残りのパンを可愛い笑顔で差し出した。

「頂きます」
うひひっ、まずは腹ごしらえだ…、それから…。
膨らんだ股間をそれとなく隠した雅人は菓子パンにかぶりつきながら、膝丈スカートからはみ出したニーハイの太ももがムッチリするのを視姦していた。
「ホントにいいお天気ねえ、なんだか詩が浮かんでこない?」
イヤらしい視線に全く気付かないのんびり国語教師は青い空に浮かんだ入道雲を見上げてオトボケなセリフを漏らした。
「そうですねえ…、あれ、せんせい」
詩ってなに?…、まあいいや、今度は美子ちゃんのカラダ、いっただっきまーすっ(エロ笑)…。
菓子パンをあっという間に平らげた腹ぺこ小僧は、彼女特有の世界に浸るセリフを無視して性欲を満たすための行動をおこした。

「え、なに?」
いきなりシャツの襟を引っ張られて首筋を剥き出しにされた美子は慌てて押さえた。
「いや、いま虫が入ったからっ」
なんちゃってね…、オッパイの先っちょ、触ってやるっ…。
小柄のカラダには大きすぎる胸に狙い定めた変態がデタラメを口走る。
「えっ、虫、嫌い、早く取ってっ」
おっとり文学美少女教師はあっさり騙された。毛虫のたぐいを想像してすっかり怯えた美子はブルブル震えながら襟首をめくられたうなじを差し出していた。

「あれ、奥に入っちゃったかな、ちょっと失礼」
うひうひっ、コイツも簡単だっ…、普通引っかかるか?…。
出来すぎな展開に有頂天の変態はシャツのボタンをはずして肩を剥き出しにした。
「いやあっ、はやく取っててえっ」
諸肌脱いで白いブラ線だけの肩を剥き出しにされた扇情的な姿の美子は、胸を押さえてうつむき泣きそうな声だった。
「ちょっとまってね、あれ、この下か?…」
くううっ、スベスベだよおっ、きっもちいいっ…、これが処女なんてもったいない…。
手際よくブラのホックをはずした雅人は、背筋のくびれがクッキリした背中のスベスベ素肌をなで回してだらしなく笑っていた。

「ひょっとして前行ったかな?、先生手どけて」
いよいよ、おっぱいだ、まってろよ、美子ちゃん…。
ブルブル震えて小動物のように怯える美子にサディスティックな変態色欲を昂ぶらせた雅人は、強引に手を引っ張ると緩んだブラからはみ出しそうに波打つ乳肌を凝視した。
「や、ああっ、早く、お願いよお、坂井くうん、早くしてえ~」
存在しない虫に怯えて目をそらして横を向く美子は、ブラカップからチラチラする乳首を凝視されていることに全く気付いてない。怖がるその声は妙にセクシーで変態はますますのぼせ上がる。

「これかな?」
くううっ、美子ちゃん、やっぱり、いいオッパイ…。
まだ男を知らないというウワサの乳首は濃いめのピンク色だった。恐怖で緊張しているのか固く飛び出したソレにますます興奮した変態は指ではさんでクリクリしていた。
「え、あ、あんっ、やっ、それ、ちがう、坂井くうんっ、違うよおっ」
緩んだブラに入り込んだ手が乳首ごとオッパイを揉みまくる。破廉恥行為にビックリして大きな目をさらに大きくした美子だったが、鼻にかかったその声はエッチな響きが混じってエロガキの欲情を誘っていた。

「あれっ、こっちか?…、あれれ、なかなか取れないなあ」
ぐひっ、おっぱい、きもちいいっ…、うひいっ、おっもしれえっ…。
トランジスタグラマーな女体に襲いかかる変態は乳首をつまんで引っ張った。乳房を弄ばれて苦悶する美子の艶めかしいアヘ顔に膨らんだ股間をゾクゾクさせ、わざとらしいセリフを口走りながら右の乳首と左の乳首を交互に引っ張ってスケベ笑いしていた。

美有姫乃雅人 (65)につづく
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