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== 独身OL美奈 ==

独身OL美奈 (44)再び美奈襲来

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独身OL美奈 (44)再び美奈襲来

「ええっ、やだあっ、そこ、美奈の場所なのにっ」
エレベーターが開くと美奈が立っていた。あぐらで抱き合う清司郎とアンニンを見て大げさなリアクションで大声を上げると、間に割って入ってアンニンを押しのけた。

「いやあん」
エレベーターの床に押し倒されたアンニンは悲しそうな甘えたアニメ声を漏らしたが
「やだっ、こんなにっ、もう、許せないっ」
太ももの根本でプックリした縦割れの肉からドロリとザーメンがあふれてきたのを見て、美奈は逆毛立てたメス猫のようにアンニンを威嚇した。
「やあんっ、ゆるしてえ、ごめんなさあいっ」
元班長に頭の上がらない正統派美少女は気弱そうなアニメ声をあげるとナマ乳がはだけた胸元を押さえて逃げていった。

「…、もう、直ったんだ…」
逃げていくアンニンのミニスカが跳ねてチラチラするお尻をスケベ面で見送った清司郎のヒザにすがりついていた美奈は顔を上げると、例の垂れ目三白眼で見つめた。
「あ、ああっ、そうだなっ、オマエのおかげだっ」
その目…、きょ、きょわい…。
美奈の迫力にいつものヘタレに戻った清司郎は怯えた愛想笑いを浮かべて黒はちまきでポニーテールにした頭を撫でていた。
「そうよかった、じゃあ、すぐにして」
前のめりに伸び上がって顔のすぐ前で笑った美奈だったが目は笑ってなかった。あとずさるエロヘタレを一瞥して体液にまみれてダランとしたソレにすがりつくとチューチュー吸い出した。

「や、いやっ、まって、そ、そうだっ、チューしたいっ」
ひいっ、もう、で、できるかっ、カラカラだっ、つうのっ…、あっ…。
たった今ありったけはき出したばかりのソレはとうてい勃ちそうになかった。ヘナチンをしゃぶられて焦ったヘタレ学生はトランジスタグラマーな女体を抱えてとりあえずエレベーターから出るとキスを迫った。
「…、いやんっ、そこは『キスをしようか~♪』って、言ってくれないと…」
キレた美奈の怖さを身をもって知っているヘタレは必死だった。その真剣な表情でそれほどまで自分とキスしたいのかと勘違いしたらしく、うれしそうにウットリ笑って発育のいいカラダを腕の中に預けると妙な節を付けて意味のわからない注文を付けてきたが、ヘナチンは握ったままだった。
「…、ああ…」
なにそれ?…、とりあえず、離せ…。
とりあえず意味不明のリクエストは無視して垂れ目まぶたを閉じた首無し美少女を抱きしめて唇を合わせると、息子を嬲る手を引き取って背中に回させた。

「じゃあ、どこでする?」
幸い誰も通りかからずに二人だけのエレベーター前でキスをして唇が離すと、恥じらうようなウットリした上目遣いで胸の柔らかい弾力を押しつけて本番をおねだりしてきた。
「あ、そ、そうだな…、それより、ナマ写真は?」
だから、もう、できねって…、そうだ、撮影っ…。
トランジスタグラマーな女体をイヤらしくすりつけられてもうんともすんとも言わない息子に絶望するヘタレは、シルダンにされたことを思い出してナマ写真撮影がどうなったか聞いた。
「…、あなたがダメになっちゃったから、中止になったよ、すぐ戻ったのに、いなくなったっちゃてたから、すっごい、探したんだから」
話をそらすへなちょこ学生に不満そうな垂れ目三白眼を見せた美奈は、また股間に手を伸ばしてヘナチンを弄りだした。
「そうか、悪かった、あ、明日、ちゃんとするから、なっ」
もう、出ねえって、やめてくれっ…。
打ち止め状態の息子をグニグニされても何の昂ぶりもない。とりあえずこの場をどうにか取り繕おうとしていた。
「そう…、じゃあ、お昼、食べに行く?」
厳しいレッスンを受けて手コキにはちょっとばかり自信のあった美奈は、これだけしても反応がないのであきらめたらしくランチに誘ってきた。
「お、いいな、すっげえ、腹減った」
はあ、助かった…、そういえば、腹ぺこだ…。
倦怠期の熟年夫婦が夜の生活でいい争うような会話が終了して一安心した清司郎は、朝からなんども本番して体力を消耗していたのでランチに誘われて急に空腹を感じた。

「じゃあ、待ってて、しのぶにお金もらってくるから」
パラペコ餓鬼にうれしそうに笑った美奈はくるりと背を向けるとミニスカを花びらのように広げてパンチラし、総支配人であるビア樽女しのぶに昼飯代をせびりに行った。

独身OL美奈 (45)につづく
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独身OL美奈 (43)移動個室でザーメン注入

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独身OL美奈 (43)移動個室でザーメン注入

「じゃあ、オーディションがんばれよ、代金はコイツにつけといて」
ナマ乳をひりだしたアンニンを抱えてナマ陵辱しながらカフェ娘の幼い女体にチョッカイだしていた清司郎だったが、さすがに周りのスケベ中年客たちの目が気になってカフェから逃げ出した。

「はい、がんばりますっ」
エロ学生のイヤらしい手から解放されて安心した表情に若干の物足りなさを漂わせたカフェ娘だったがニッコリ笑って丁寧にお辞儀した。テニスウエア風衣装のお尻を向けたスケベ中年客にパンチラサービスしたことには気付いてなかった。
「じゃあな」
アンニン、そろそろ、イカせてやるぞ…。
美奈の時のように駅弁スタイルでアンニンを抱えた変態はザーメンナマ注入をもくろんでスケベ笑いしていた。
「あっ、あんっ、はあっ、ああっ」
一歩ごとの突き上げに昂ぶったアニメ声のあえぎが漏れる。やっと自分だけかまってもらえるうれしさを滲ませるアヘ顔美少女は、ツヤツヤして張りのあるナマ乳を薄い胸板で押しつぶしてしがみつき、変態学生の耳にアニメ声のあえぎをはきかけて悶えた。

「妊娠させてやるっ」
いくぞっ、ナカ出ししてやるっ…。
誰も乗ってないのを確認してエレベーターに乗り込むやいなや淫らなアヘ顔で悶える正統派美少女に挑みかかり、アイドル風衣装の背中を壁に押しつけて思いっきり腰を突き上げる。
「あひっ…、んっ、ああっ、してえっ、はあっ、いっ、いっぱい、ひいっ、出してえっ」
激しく突き上げられる勢いでツヤツヤした黒髪が乱れて妖しく踊る。二人だけの移動個室に湿った荒い吐息とナマ出し種付けをおねだりする甘えたアニメ声が卑猥に響く。
「おっ、んっ、くっ、おおっ、おらあっ」
はうっ、え、ええっ、きもち、ええっ…。
アニメ声のあえぎ声でよがる肉体にしがみつき、汗で垂らす赤腫れした尻肌を力んだ手の平でゆがめて腰を振りまくる。激しくピストンする肉棒に愛液を飛び散らすトロトロ蜜壺がサオに絡みついてキュッキュッと締め付ける。
「ひっ、んっ、ひあっ…」
汗で濡れた太ももで挟んでエロ学生の腰を柔らかい弾力で締め付ける淫乱美少女は壁に後頭部をすりつけてのけぞる。、
「ひっ、あうっ、ひあんっ、いっ、いいっ、ひ、いいっ、のおっ…」
甘えたアニメ声が狭いエレベーター内に反響して耳障りに感じるほど変態学生の鼓膜を震わせる。ノドが伸びきってアゴを突き出した白目がちのアヘ顔がガクガク震え、痙攣する唇のスキマからヨダレが垂れて首筋を濡らしていた。

「くっ、おっ…、いっ、いくぞっ」
額から汗を垂らして無心に腰を突き上げた清司郎は裏スジにこみあがる熱い奔流にスケベ面をこわばらせてうわずった声を上げると、思いっきり股間を押しつけてビクビク震える肉棒を根本まで突き刺した。
「ひっ」
ビチャッと肉棒で卑猥に広げられた柔らかい肉がモジャモジャの根本で押しつぶされる音がした。強引に子宮口をこじ開けられた肉体がこわばり、直接子宮にザーメン注入されるどMな悦びでいろんな汁を垂れ流すアヘ顔が焦点の合わない目をカッと見開いて絶句した。
「ひいっ…、ひにゃ…、にゃらあ…」
ドクドク脈動する肉棒で卑猥に広がった花びらが潮を吹いて玉袋にネットリ濡らす。絶頂快感で収縮する膣が子種を一滴残らず吸い取ろうとふくれあがった肉棒を締め上げる。
「にゃ…、ひにゃら…、ひっひゃ、ふうっ…」
大量ザーメン注入で昇天したアンニンは白目を剥いたアヘ顔にダラダラヨダレを垂らした。乳頭がとがったナマ乳を変態学生の薄い胸板で押しつぶし、アイドル風衣装がはだけた女体をビクビク痙攣させていた。

「うはっ…、ぐっ…、くうう…」
くはっ、あうっ…、はっ、はあっ、はあ…、えがった…。
ありったけの子種を正統派美少女の胎内深く注入した清司郎は、汁まみれのアヘ顔でのけぞるアンニンを抱えたままその場にへたり込んだ。
「あっ、あんっ…、はあ、ああ…」
絶頂快感に痙攣する女体は脱力する清司郎に広げたナマ太ももを絡めたまましがみついていた。
「あ、はあ…、いっぱい…、ありがとう、ございます…」
快感の激しい嵐が去ってウットリするアンニンは子宮を満たしてタプタプする大量の白濁液を意識してはにかみ、かすかに笑みを浮かべた。
「あ、ああっ…、チュー、してやる」
正統派美少女のエロ可愛い顔に見とれた変態はおツユに濡れて淫靡にテカる口に吸い付き、肉厚唇の気持ちいい弾力を甘嚙みした。心地よい疲労感にニヤける清司郎はヂューヂューと汁気を吸い取る下品な音を立て、絶頂の余韻でかすかに痙攣するお尻や背中をなで回していた。

独身OL美奈 (44)につづく
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独身OL美奈 (42)幼いカフェ娘

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独身OL美奈 (42)幼いカフェ娘

「ちょっと来て」
アイドル風衣装がまくれ上がったナマ太ももを大胆に広げたアンニンを股間にまたがらせてナマ挿入のご奉仕をさせる王様気分で上機嫌の清司郎は、さっきのカフェ娘に声をかけた。

「はい、御用ですか?」
さきほどアイスコーヒーを持ってきたテニスウェア風ミニスカ少女が清司郎の前に立って丁寧にお辞儀した。
「コイツのこと、知ってる?」
当然、わかってただろ…。
さっきは知らん顔して帰って行ったが、男の股にまたがってエッチな顔でカラダをくねらせるアンニンが何をしていたか気付かないはずが無く、清司郎は彼女がアンニンの会社の関係者で気を使ったのだろうと見当を付けていた。
「あ…、はい、もちろん知ってます、伊里山アンナさんですよね」
はにかんだようなおぼこい立ち振る舞いが妙に可愛いミニスカ少女は、ナマ本番に悶えるアンニンのナマ乳を揉んで嬲る変態に笑顔で予想通りの応えをした。
「あ、んっ、はあ…」
愛液でビショ濡れの花びらを淫靡に広げて咥えこんだ肉棒で腰の上下させてセルフナマ陵辱するアンニンは、カフェ娘にチョッカイ出すエロ学生に自分もかまって欲しいと訴えるように切なげな吐息を漏らす。
「ふうん、アンタ、コイツと同じ会社なの?」
て、ことは…、こんな幼い顔して、やりまくり?…。
幼さがにじみ出る笑顔にロリ変態倒錯を昂ぶらせてナマで挿入したイチモツを膨張させた変態は、悶えるアンニンにスベスベナマ肌をグニグニしながら下世話な想像にニヤニヤしていた。

「私は、まだ…、でも次のオーディションで絶対合格しますから、そのときはよろしくお願いします」
カフェという公衆の面前でエッチな表情で悶えるアンニンの異常さを見ないフリをする少女は、清司郎を会社の関係者と勘違いしているのか可愛い笑顔でまた丁寧にお辞儀した。
「うひっ…、合格したら、こんな風に、なりたいんだ」
はうっ、ええっ…、…、コイツも、そのうちオッサンにやられまくりか…。
肉体奉仕で息子をズコズコされる気持ちよさについ顔がニヤけてしまうが、バージンとしか思えない幼い少女がじきにオッサンの毒牙にかかるのかと思うとチョッカイ出したくなった。
「…、はい、アンニンさんはあこがれですから」
ミニスカの彼女は生々しいあえぎ声を漏らすアンニンを見てちょっととまどったが、すぐにニッコリ笑った。
「そう…、じゃあ、こういうことされても、平気なんだ」
ちょっと、からかってやれ…。
健気に笑顔を作る少女に変態妄想して萌えたエロ学生はテニススコートのようなミニスカをまくり上げた。若干たるんだ純白パンティが股間に食い込んで、未成熟な性器を示すようにかなり前まで合わせ目のスジがクッキリしていた。
「あ…、は、はい…、平気、です…」
スケベ面の客から注目される変態学生にスカートをめくられた少女はそれを押さえたいのをガマンして拳をギュッと握っていたが、ぎこちない笑顔で応えた。オーディション前の事前テストを受けているつもりなのかもしれない。

「ふうん…、じゃあ、これは…」
うひひっ、コイツも抵抗しねえな…、もっと、触ってやれっ…。
まだ男を知らない少女を嬲る倒錯興奮に昂ぶる変態は、パンティが張り付いたスジに指を差し込んでグリグリした。
「んっ、あんっ…、へ、平気、です…」
公衆の面前で女の子の大事な場所を嬲られた少女は恥ずかしそうな表情に幼い色気を漂わせていた。感じやすい体質なのかギュッと目を閉じてエッチな気分を出した吐息を漏らす。
「キミ、かわいいねえ…」
いいなりだよ、うひひっ…。
おぼこい少女が羞恥の混じった快感に耐える表情に萌え萌えのペドフィリア学生は、幼さの残るくびれを抱き寄せると悶えるアンニンと一緒に抱えてテニスウェア風衣装のカラダをなで回していた。

「あんっ、あ、あの…」
淫乱正統派美少女といっしょくたに抱かれて触られまくる少女はとまどっていたが、
「あ、んっ、はあ、ああっ…」
乳首がツンと突き出たスベスベオッパイ丸出しのアンニンは少女の腰に手を回して抱き寄せた。アイドル風衣装が気乱れた女体を生々しく揺らして腰の上下を続け、ナマ本番の快感に溺れてヨダレを垂らした淫靡なアヘ顔をさらしていた。

独身OL美奈 (43)につづく
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独身OL美奈 (41)カフェ公開ナマ本番

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独身OL美奈 (41)カフェ公開ナマ本番

「お待たせしました…」
アンニンが自発的にガニ股の清司郎にまたがって愛液まみれの下の口に肉棒を咥え込んでいるその真っ最中に、注文したアイスコーヒーをカフェ娘が持ってきた。

「ひっ、きゃんっ」
ジリジリと浸入する肉棒に欲情した女体の感覚を集中させていたアンニンはその声に驚いて腰が落ちた。一気に膣奥まで突き上げられた正統派美少女は艶めかしい甘えたアニメ声を上げ、アイドル風衣装の女体が苦しそうにのけぞった。
「…、失礼いたします…」
男の股間にまたがって悶える美少女のケダモノじみた姿をチラ見したカフェ娘だったが、顔色ひとつ変えずにアイスコーヒーを置くと丁寧にお辞儀して戻っていった。

カフェ娘は研究生に合格する前の予備軍のバイトであるケースが多い。アンニンはそのカフェ娘を知らなかったがカフェ娘のほうは正社員のアンニンの顔を知っていて、公然本番プレイが劇場業務の延長線かと思って知らん顔をして気を使っていた。

「さっきの娘、こんな場所で男にまたがるオマエに、ひひっ、あきれてたぞ」
膣奥の子宮口にカリを食い込ませたアンニンは端正な顔をゆがめてギュッと抱きついていた。ナマ本番と若い女体全身の柔らかさで抱きつかれる気持ちよさにニヤけた変態は、頬を合わせる美少女顔の耳元にイヤらしい声でデタラメをつぶやいた。
「や…、ああ…、お、おねがい、です…、はあ…、帰らせて、あん…、ください…」
人前で犯されて悶える姿を見られる恥辱でどMな変態倒錯色情を熱くし、膣ナカで反り上がる肉棒でパックリ開いて伸びきったラビアのスキマからイヤらしい汁をあふれさせるアンニンは、半ベソのアニメ声で公然羞恥プレイ終了をお願いしていた。
「ひひっ、オレをイカせたらな…、それまでがんばって腰を、うひひっ、振りやがれっ」
情けないアニメ声にサディステックな加虐倒錯を昂ぶらせる清司郎は、わざとイジワルな声でナマ出しするまでご奉仕しろと命令すると、赤く腫れ上がったお尻をスパンキングして周りに聞こえるように大きな音を立てた。
「いひいっ…」
容赦ない平手打ちで腫れた尻肌を引き裂かれるような、強烈な痛みで脳天をしびれる。
「あ、はあっ、んっ、ああ…、う、うう…」
雷に打たれたようにビクンとのけぞったアンニンだったが、受け身な従順奴隷のマゾヒスティックな悦びが半ベソのアヘ顔をさらし、ひわいなスキマを見せる唇からヨダレを垂らしてアニメ声の泣き声を漏らしてゆっくり腰を上下させた。

カフェに客はまばらだったが男性客のほぼ全員が清司郎にまたがって腰を振るアイドル風衣装の女体を盗み見て股間を膨らませていた。女性客は汚いモノでも見るような目つきだったが、吐息を弾ませて頬を紅潮させていた。

「うひひっ、チューしてやる」
本番行為を他人から見られる倒錯興奮でのぼせ上がった変態はしがみつく女体を引きはがすと、ヨダレで濡れて妖しくテカる唇にしゃぶり付いた。
「んっ、あ、んっ、うふあ、はああ…」
突然のベロチューにつらそうに顔をしかめたアンニンだったが、唇のスキマをさらに広げて変態のディープキスを受け入れるとベロの愛撫に応えてネチョネチョ絡み合わせ、切なそうな甘ったるい吐息を漏らしていた。
「ぬふあ、うひっ、下のお口が、はうっ、さぼってるぞっ」
美少女をやりたい放題に嬲りまくる気持ちよさ御機嫌の清司郎だったが、ベロチューに悶えてナマ挿入を中断した腰を再びスパンキングした。
「ひっ…、あ、ふあっ、すっ、ふあっ、すいま、ああっ、せんっ」
ウットリしたアヘ顔が厳しい平手打ちにこわばる。言いなりの従順奴隷は尻肌が灼けるような痛みに倒錯した悦びを感じて充血した花びらのスキマからイヤらしい汁をあふれさせ、生々しい腰の動きを再開した。

「なんだよこれ、おしっ、オッパイ、かわいがってやる」
キュキュッと締め付けながら肉棒をネットリこすられる気持ちよさにだらしないバカ面をさらす変態は、アイドル風上衣の前合わせを悪戦苦闘して広げると、ブラをズリあげて乳を揉み出した。
「あ、んっ、ああっ、はああっ…」
スケベオヤジどもがイヤらしい目を向けるカフェでピンク色の乳首が突き出したスベスベオッパイを丸出しにされた正統派美少女は、恥辱被虐色情をチリチリ刺激されながら乳肌を愛撫される快感に悶えた。
「はあんっ…、んんっ、う、うれしい…、あ、はんっ、です…」
目尻から涙をこぼし唇のハシからヨダレを垂らしたアヘ顔でアイドル風衣装の女体をイヤらしく揺らし、ビショビショの亀裂に肉棒を出し入れする卑猥な腰の律動を続けていた。

独身OL美奈 (42)につづく
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独身OL美奈 (40)公然ナマ挿入

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独身OL美奈 (40)公然ナマ挿入

「あ…、なんか、ノド乾いたな」
純白フリルパンティをはぎ取ってうつぶせにしたアンニンにのしかかって尻アナ陵辱していた清司郎は、気の抜けた声で唐突に言った。

「あ、あんっ、え…、なに?…」
尻アナをムリヤリ犯される被虐色情に悶えて艶めかしいあえぎ声をあげていたアンニンがなんのことかわからずに聞き返すと
「ロビーにあっただろ、いこうぜ」
変態学生はとりあわずにアイドル風衣装の女体を抱え上げてベッドから降りた。
「やっ、な、なに?…、や、やだあ…」
正統派美少女はアナルに勃起チンポを突き刺されたままおしりに股間を押しつけられた状態で立たされた。背中に密着されてとまどうアンニンを胸と股間で抱き抱えて清司郎は歩き出した。
「うるせえな、ノドがカラカラなんだよっ」
満員電車で密着するように美少女の後ろに立った清司郎は、アイドル風衣装の女体をまさぐりながらその体勢で医務室を出てエレベーターに向かった。

「や…、んっ、だっ、だめえっ」
エレベーターには幸い誰も乗ってなかった。アナル陵辱する股間を突き出してアンニンを後から押し込んだ清司郎は1Fのボタンを押すと、アンニンを壁に押しつけてアナル挿入を開始した。
「くっ、ケツ、犯されて、んっ、気持ち、いいのかっ、はっ、んっ、このっ、ウンコ女っ」
本気でアナル陵辱を開始した変態学生はハアハア荒い息を響かせながら、スパンキングで腫れてまん丸のお尻を抱えて腰を振りまくった。
「やっ、あ、あんっ、いっ、あっ、あんっ、やっ、ああっ」
腸液に濡れて引き出される肉棒に肛門の粘膜がオチョボ口に引っ張られる。すぐに押し込まれて肛門の周りの肉が陥没する。目の前のツヤツヤしたストレートロングヘアが尻アナを突き上げられるたびにビクンと波立ち妖しく踊った。
「い、あっ、やんっ、あっ、やっ、あっ、ああっ」
変態学生の興奮した荒い吐息と、腫れたおしりに股間がぶつかるパンパンと乾いた音とともに甘ったるく妖しいアニメ声がエレベーターに響いていた。

「はっ、んっ、おっ、ついたぞ」
尻アナ陵辱に夢中になっていると、エレベーターは1Fに到着していた。
「あ…、ん…、えっ、いや…、許して…、見られ、ちゃう…」
尻アナ陵辱を中断されてなかばアヘ顔のうつろなアンニンを後から抱えてエレベーターを出た変態学生は、ヒンヤリした大理石のロビーをゆっくり歩き出す。
「や…、はずかしい、です…」
清司郎はアイドル風衣装の女体で前から来る人の視線からほとんど隠されていた。しかしスケベな目でジロジロ見る男達の矢面に立たされたアンニンは
「おねがい…、もう…、ゆるして、ください…」
露出狂的な倒錯色情の昂ぶりでメスの本能の弱い部分をチクチク刺激されて、カワイイ端正な涙で顔をゆがめてノーパンの恥ずかしい場所の亀裂から内太ももにエッチな汁を垂らしてネチョネチョに濡らしていた。

「アイスコーヒー、ふたつ」
正統派美少女を露出恥辱調教して満足そうな変態学生は、ロビーにある喫茶スペースで半ベソのアンニンに後から密着したままカフェ娘に注文すると
「ほら、今度は前からだ」
周りを確認してから離れると、ビンビンのソレを見せつけるように股間を突き出してガニ股でイスに座った。
「え…、で、できません…」
公共のスペースで勃起チンポをさらす変態と知り合いだと思われるのがイヤで無意識にアイドル風衣装のカラダでソレを隠したアンニンだったが、公然セックス命令にはさすがにうなずけなかった。
「はやくしねえと、ここで真っ裸にひん剥いて犯すぞっ、おらっ、さっきの娘がコーヒー持ってくるぞっ」
勃起チンポを公衆の面前でさらすのはさすがに興奮した変態でも恥ずかしくて、ドスの利いた低く籠もった声で怯えるアンニンを急かした。
「ひっ…、わ、わかりました…」
アイドル風衣装をムリヤリ引き裂かれて犯されるさらし者状態を想像してまたどMな倒錯欲情にオマタを濡らしたが、逃げる選択肢が思い浮かばない受け身な正統派美少女はいいなりになるしかなかった。
「でも、どうすれば?…」
しかしどうしていいかわからずにモジモジしていると
「ここに、またがれ」
端正なカワイイ顔がとまどうのにイヤらしく笑う変態学生は、イチモツがそそり立つ股間にまたがって自分から挿入しろと命令した。

「…、わかりました…、失礼、します…」
どMに欲情した本能が性器でちゃんと犯されたいと求めているのを無意識下に感じていたアンニンは、若干のとまどいのあとうなずいて変態学生に抱きつくとガニ股の股間に反り上がる肉棒にゆっくりと恥部を沈めていった
「あ…、ん…」
ヌルヌルの粘液を帯びた肉の合わせ目がカリに広げられて淫靡にテカっていた。自発的に肉棒を咥え込んだヒラヒラ衣装の女体がのけぞり、サラサラの黒髪ロングへが妖しく揺れる。
「は…、あ、ん…、ああ…」
縦割れの肉の盛り上がりが中心から分かれて血管の浮いた肉棒を咥えていた。傘状のカリに広げられた花びらが卑猥に広がり、スキマからあふれた愛液が勃起チンポの根本に垂れた。さっきまでソレが収まっていた尻アナがおねだりするようにヒクヒク震えていた。

独身OL美奈 (41)につづく
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独身OL美奈 (39)美少女の尻アナ

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独身OL美奈 (39)美少女の尻アナ

「ぐへへっ、わかるか、指、入ってるぞ」
暴力的な倒錯興奮に目を血走らせた清司郎はナマ尻丸出しのアンニンをベッドに押さえつけて、真っ赤に腫れ上がった尻タブを広げ、尻アナに指を突き刺してグリグリほじくっていた。

「うっ、や、やだあっ、痛いっ、やめてえっ」
裸に剥かれた下半身にのしかかられて逃げられないかわいそうな美少女は、真っ白なシーツを握りしめて痛みと屈辱にうちひしがれた悲痛な泣き声を上げていた。
「どうだ、ウンコの味、するか?」
尻アナ弄りを中断して嗚咽に震える背中にのしかかり、腫れ上がったお尻に股間を密着させたどS変態学生は、涙で濡れたアンニンのアゴを抱えて顔を上げさせるとさっきまで尻アナ拡張していた指を唇のスキマに突っ込んだ。
「うあんっ、やっ、いやあっ」
肛門と直腸の粘膜を嬲っていただけなのでもちろん排泄物の味などするわけないが、下劣な言葉責めで羞恥心をチリチリ焦がされて心の敏感な部分を刺激された美少女は、端正な顔をゆがめてボロボロ涙をこぼしていた。

「しょうがねえ、ウンコ臭え、ケツ穴、オレ様の肉棒で清めてやるかっ」
美少女いぢめで昂ぶった変態は倒錯色情で荒い吐息をツヤツヤした黒髪に吹きかけ、ビンビンに反り上がったイチモツを握ると尻アナ拡張で柔らかくほぐしたソコへ先端をねじ込んだ。
「うっ、や、あ、やああ…、おしり、だめえ…」
排泄器官をムリヤリ犯そうとする固い肉棒に悲鳴を上げたアンニンだったが、その声にはかすかだが受け身なマゾ女特有の色香が混じっていた。
「おっ、先っちょが、入ったぞ」
傘型のカリがシワが広がった菊門に圧迫されながらケツ穴にはまりこんだ。括約筋が締め付ける気持ちよさにウットリした変態学生はつかんだアゴで強引に顔を向けさせて泣きくれる美少女をのぞき込んだ。
「や、もう、いやあ…、許して…、ください…」
極悪なスケベ笑いで迫ってくる禍々しい顔を長いまつげで飾られた切れ長の目でチラ見したアンニンは怯えたように目線をズラした。
「誰が、許すか、これからが本番だぞ」
加虐倒錯な仕打ちをガマンして耐えるしかない哀れな美少女にますます倒錯性欲を昂ぶらせて湿った吐息を弾ませる清司郎は、うしろのハツモノゲットの思いこみも加わってジリジリと尻アナ陵辱を続けた。

「あ、や、んっ、ああ、おしりが…、やああっ…」
突起物であるカリが通過した肛門は生体防衛本能で分泌される腸液が潤滑油となったこともあってスムーズに肉棒を受け入れていた。外括約筋から内括約筋を通り抜けて直腸粘膜がカリに絡みつく頃には、清純美少女の悲鳴は妖しい調べに変化し、その音色は艶めいて欲情の昂ぶりを奏でていた。
「おほっ、気分出してきたなっ、うれしいだろっ、このウンコ女っ」
膣粘膜の締め付けと毛色の違う快感にアホ面をさらす変態学生は、バカ笑いしながら綺麗な顔を濡らす涙をベロベロ舐め回す。
「や…、んっ、あ、おしり、熱い…」
アンニンは尻アナ陵辱される悦びを感じ始めて子供じみた言葉責めなど耳に入らないのか、頬に唾液をなすりつけて這い回る舌ベロに端正な顔を淫靡にゆがませ、あえぎ声としか言いようのない甘ったるいアニメ声を漏らしていた。
「うひひっ、そうか、いいんだな、ケツ穴掘られて、うれしんだなっ」
肛門に根本まで挿入して腰を密着させると平手打ちで腫れてパンパンに膨れた丸いお尻からジンワリ熱が伝わってくる。尻アナを征服して上機嫌の変態はまたくだらない言葉責めを口走って美少女のうつろな顔をのぞき込んでいた。

「あ、あん、はああ…、うれしい、です…、もっと、奥まで…、して、ください…」
直腸を通過したカリが大腸のS状結腸に浸入しようとしていた。膣奥まで犯されて子宮口をこじ開けられるのに似て非なる挿入感に若い女体を熱く火照らせた清純派美少女は、端正な顔に妖しい笑みを浮かべて大腸陵辱を求めて鼻にかかったイヤらしいアニメ声でおねだりしていた。

独身OL美奈 (40)につづく
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== その他(ブログ) ==

AKB握手会傷害(殺人未遂)事件について

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独身OL美奈 目次

昨日大河ドラマ『軍師官兵衛』の後のニュースでこの事件を知って驚きました。

幸い命に別状無いようで安心しましたが、入山杏奈は小指の骨折裂傷の他に頭にも裂傷を負ったそうで、アイドルの看板である顔に近い位置のキズの状態が心配です。

思うところはありますがその辺は表ブログに書いたのでここでは連載中の『独身OL美奈』に関して書きます。

現在アンニンという美少女をネタにしています。伊里山アンナとしていますが入山杏奈をモデルにしていることは一目瞭然でしょう。官能小説としていろいろなことをさせていますがもちろんモデルを貶める気持ちなど毛頭も無く、むしろ好きだからモデルにしています。

今年の第6回総選挙の速報で77位という去年の最終結果30位から大きく下げて予想以上の下位にランクされたのであるいは入山杏奈の人気も下火という意見もあるかもしれませんが、彼女の美しさはAKBで群を抜いていると今このときも思っています(先週出た『ラブラドール・リトリバー』のMVで水着姿の太ももに出来物のようなものがあったのがちょっと気になってますが)。

フィクションだからという言い訳も単なる言い逃れかもしれませんが、このブログに掲載した作品はすべて最初に実在の個人団体とは一切関わりありませんと宣言しています。

しかし昨日はアンニンを虐める話だったので握手会の事件を知って少なからずショックを受けました。殺人未遂犯人とこのブログと接点がある可能性はほぼゼロだと思っていますが、いい気持ちはしません。

だからといって『独身OL美奈』を中止にはしません。しつこいようですがこれはあくまでもフィクションです。現実とは全く関わりありません。


私は近所と折り合いが悪く、極悪な隣人から10年以上に渡って様々な嫌がらせを受けてます。その都度抗議してますが、「オマエがここに引っ越してきたのが悪い」と言って反省どころか罪悪感さえない極悪隣人を殺してやろうと殺人計画を考えることがあります。

空想は自由です。どんなに淫乱で極悪な妄想をしようと自分の頭の中に収まっているなら全く問題ないと考えます。それがガス抜きとして機能して現実の社会生活を円滑にするなら有益だとさえ思ってます。

しかしそんな妄想を現実に実行したら人間失格です。社会での居場所がなくなります。虚構と現実の区別がつかずに凶行に走る人間は精神異常と見なされ、社会的責任を負えない人間の烙印を押されます。

殺人未遂は殺人罪に準じるため、犯人が殺人未遂罪で起訴されて有罪判決が下されれば「死刑又は無期若しくは5年以上の懲役」です。初犯でも3年以上の懲役判決には執行猶予は付きません。

犯人には3人もの人を傷つけて多くの人たちに迷惑をかけた愚かな行動を刑務所でゆっくり反省して欲しいと思ってます。


今日も更新予定ですので今後とも『独身OL美奈』をよろしくお願いします。ただしいつものクセで別の話が書きたくなって突然中断する場合があるかもしれませんが、そのときはあきらめてください(汗笑)。

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== 独身OL美奈 ==

独身OL美奈 (38)お尻ビチンバチン

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独身OL美奈 (38)お尻ビチンバチン

「こんな感じですか?」
半立ちに元気を取り戻してきたナニにちょっとうれしそうに笑ったアンニンは、イヤらしいニヤケ面でカラダをまさぐる清司郎に聞いた。

「ああ…、あ、いやオレ、実は変態なんだ、ケツのアナ、舐めさせてくれ、そうしないと勃たない」
はあ、エエ気持ち…、
正統派美少女の優しい手コキに御機嫌なエロ学生だったが、
おっ、うひっ、ぐふふっ…、いぢめて、やるっ…。
すました美少女が苦しみもがいて端正な横顔が醜くゆがむのを見たいという変態加虐倒錯に突然襲われ、アナル調教プレイを口走ってニンマリした。
「え…、お尻、ですか?…、そんな、汚い、です…」
ベッドに座らされてアイドル風衣装の女体を触られまくる正統派美少女は唐突に要求された変態プレイに絶句した。アンニンは真意をさぐるような怯えた上目遣いで変態学生の顔色をうかがっていた。
「はあっ?、アンニンって、ケツアナにウンコ、つけてるってこと?」
ひひっ、ウンコ美少女ってか…、ケツ、舐めまくってやるからなっ…。
怯える正統派美少女にゾクゾクしてますますどSな倒錯色情を昂ぶらせて図に乗るエロ学生は、緊張する女体を卑猥になで回し、いやみったらしい口調で言葉責めした。
「そんなっ、ついてませんっ、けど…」
清潔な美少女に似つかわしくない、対極にあるといっていい排泄物の付着疑惑で辱められたアンニンは真っ赤になって否定したが、だったら舐めさせろと言わんばかりに迫ってくるスケベ面につらそうに顔を伏せた。

「めんどくせえなっ、つべこべ言ってんじゃなねえよっ」
腕の中でうつむく美少女が漂わせる受け身な被虐倒錯色情にサディステックな興奮が破裂した。突然声を荒げた変態学生はアンニンをベッドに押し倒すとミニスカに強引に手をねじ込み、純白フリルパンティをムリヤリ脱がせて奪い取った。
「やっ、やあっ、乱暴、しっ、しないでえ」
うつぶせに押さえ込まれたアンニンは丸出しにされたお尻にミニスカをズリ下げて懸命に隠していた。
「うるせえっ、逆らうんじゃねえっ」
おらあっ、エエケツ、しやがって…。
綺麗なスベスベした丸みに暴力的な変態色欲を暴発させたエロ学生は、カワイイ手が押さえるスカートをムリヤリ引っ張りあげると思いっきりスパンキングした。
「ひっ…」
バチンッと尻肌が裂けるような大きな音がしてアイドル風衣装で淫靡に圧迫された女体がビクンとのけぞり、息が詰まる。
「言うこと聞かない悪い子は、お仕置きだっ」
サディステックな昂ぶりで血迷った清司郎は紅葉模様が真っ赤に滲んだ白い透き通るような尻肌に何度も平手を見舞った。
「ひっ、いっ、いたっ、やっ、やだあっ」
ベッドの真っ白なシーツの上でビタンッバチンッと大きな音が続けざまに響いて、痛烈な痛みが美少女の臀部を襲う。なぜこんな目に遭うのかわからないアンニンは、引き上げられたミニスカを引っ張って何とかお尻を隠そうともがいたが目尻から涙をボロボロ流していた。

「はっ、はあっ、わっ、わかったか、もっ、もうっ、さからうなよっ」
息が切れるまで尻叩きSMプレイを続けた清司郎が荒い鼻息を響かせて苦しそうに怒鳴った。きれいな曲線を見せていたキュートなヒップは真っ赤に腫れ上がり、パンパンに膨れた赤い風船のようだった。
「う、ううっ…、や…、やだあ…」
痛くて触れないお尻をかばうように背中に回して広げた手を上にかざしたアンニンは、どSな怒鳴り声にビクンと震え、悲しそうな嗚咽で背中を上下に震わせていた。
…、いうこと、聞かないからだ…。
サディステックな昂ぶりに囚われた変態は嗚咽に震えるアンニンをかわいそうだとはこれっぽっちも思わなかった。それどころか甘ったれたアニメ声の嗚咽でますます暴力的な変態倒錯色情を煽られていた。

「じゃあ、舐めてやるっ」
悲痛な泣き声を漏らす美少女の背中を眺めていた加虐色情を昂ぶらせていた変態は、呼吸が納まると腫れ上がったお尻にかぶりついて尻タブを乱暴に広げてシワの寄った中心に舌をねじ込んだ。
「いやだあっ、や、やだあっ、ああっ、やめてえっ」
アンニンは尻タブの痛みと排泄器官を直接舌で愛撫される恥ずかしさで悲鳴を上げた。
「ぐっ、ごっ、んっ、じゅっ、べろんっ」
嫌がって暴れる若い女体をムッチリした腰で押さえ込んだ変態学生は、力の入ったシワの中心部にムリヤリ舌をねじ込んで舐めまくり、その周りにしゃぶりついてツバだらけにベトベトに濡らしていた。

独身OL美奈 (39)につづく
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== 独身OL美奈 ==

独身OL美奈 (37)恥じらう正統派美少女

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独身OL美奈 目次

独身OL美奈 (37)恥じらう正統派美少女

「あ、ところで、あのころ、って、何?」
正統派美少女のナマ着替えを盗み見て鼻の下を伸ばしたスケベ笑いをしていた清司郎は、着替え終わったアンニンが振り向くと適当に話を振ってごまかした。

「…、私、中学生の時からこちらでお世話になっていて、そのときあのキャッチフレーズをつかってたんです」
男物のワイシャツも着替えてアイドル風のヒラヒラ衣装に着替えたアンニンはなぜか白衣は羽織ったままで、はにかんだカワイイ笑顔に整った美形が発する大人の女を微妙に滲ませてミスマッチな色香を漂わせていた。

アンニンはオタクが好きそうなキーの高いアニメ声で甘えた印象さえ与えるが、ちゃんとした話し方がいままでの娘たちのイマドキ女子な感じと一線を画してそこはかとない知性を滲ませていた。

「中学生なのに、劇場で?…」
ということは…、JCがオジサン相手に、肉体接待?!…。
この会社でのアイドルの仕事を半可通に理解するエロ学生は、輝くような正統派美少女が正真正銘のロリ美少女だったはずのまだ幼い中学生の時からオジサン相手にやることをやっていたのかと、頭の中でいかがわしい妄想が炸裂していた。
「…、黄色い衣装を着た研究生は劇場に出ても指名されないんです、都の条例とかいろいろあるみたいですね」
あからさまなイヤらしい視線を送ってくる変態が考えそうなことは賢い美少女には筒抜けのようで、下世話な質問をされる前に甘えたアニメ声で否定していた。
「あ、そう…」
なんだ、つまらん…。
汚れを知らない中学生が震えながら自らカラダを開いてスケベオヤジに陵辱される妄想で盛り上がっていた変態学生は、あっさり否定されてあからさまにガッカリした。

「でも、いまは…、美奈の班にいたくらいだし…」
正社員の今は、やりまくりで乱れまくりってか…、うひひっ…。
しかしすぐに立ち直った変態学生は白衣からチラチラする紺ニーハイの絶対領域をスケベ面で眺め、美少女がオッサンに弄ばれて悶える安手のAVのような光景を妄想してニヤけていた。
「…、そういえば、大丈夫ですか?」
下半身にチクチク突き刺さるいやらしい視線を意識したアンニンはそつなく話題を変えたつもりなのか海綿体折損寸前だった息子を心配していた。
「へ?…、あっ、どうなってんだっ」
そうだ、オレの大事なっ…。
そう言われて美奈に折られかけた大事な一人息子を思い出した清司郎が焦ってシーツを引きはがして股間を見ると、
「へっ?…、なんじゃ、こりゃあっ…」
そこは包帯でぐるぐる巻きにされて白いおしめを何重にも巻かれたようになっていた。
「あ、どうしていいかわからなかったので…、とりあえず包帯を…」
医学の知識などこれっぽっちもなさそうな美少女は、松田○作バリのあきれ顔に恥ずかしそうに下を向いていた。

「とってくれっ」
…、カワイイじゃねえか…、触らせてやるっ…。
可憐な美少女がうつむいて恥じらう姿にサディステックな変態加虐色情を昂ぶらせた清司郎は、もっと辱めて弄んでやろうと謀んで不機嫌そうなフリをしていた。
「あ、はい、失礼します」
白衣を羽織ったアイドル衣装のアンニンはその声にビクッと震えて特徴的なアニメ声で申し訳なさそうに応えると、うつむいて垂れた髪を耳にかけてから包帯を解きはじめた。
「…、見た目は、大丈夫そうですね…」
ミイラ男状態だった股間をフルチンに剥いたアンニンは恥ずかしそうに目を伏せた。ダランとしたソレに手を出しかねているのか、大人と少女の狭間にいる年頃特有のミスマッチな色香が漂う太ももをモジモジさせて絶対領域のスベスベしたナマ肌をすりあわせていた。

「機能的に問題ないか、試してくれる?」
うひひっ、イジってみろっ…、うれしいだろっ…。
無垢な少女に男性器を触らせるトレンチコート露出的興奮に盛り上がる変態学生は、偉そうな口調で手コキを要求した。
「あ、はい…、痛く、ないですか?…」
ションボリしたソレにとまどいがちに手を伸ばしたアンニンは下から支えるように手を当てると、探り探りで様子をうかがいながら優しくタッチしてきた。
「あ、ああ…、もっと、つよくしていいぞっ」
恥じらいを滲ませながらチンポをさする正統派美少女に倒錯した興奮を覚える変態は、スケベ笑いして白衣の腰を抱き寄せるとベッドに座らせてさらに気合いを入れた手コキを要求した。
「あんっ…、あ、はい…」
くびれから腰の艶めかしいラインをイヤらしい手でまさぐられても抵抗せずに恥ずかしそうな困り顔でうなずいたアンニンは、端正な横顔を上気した吐息でピンク色に火照らせながら、綺麗な指先を遠慮がちに絡ませた息子を上下にゆっくりとしごきはじめた。

「おお…、いいぞ、その調子だ…」
はあ、ええど…、気持ち、ええ…。
興奮状態で海綿体折損の痛みを感じてないのか、恥じらうアンニンにゾクゾクして優しい手コキにバカ笑いする清司郎は、白衣に手を入れて下乳の気持ちいい丸みを指先で嬲りながら、もう一方の手で絶対領域のナマ太ももをまさぐっていた。

独身OL美奈 (38)につづく
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== 独身OL美奈 ==

独身OL美奈 (36)イチゴの国のアンニン

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独身OL美奈 (36)イチゴの国のアンニン

「あ、オシッコしに来たんだったあ、忘れてたあっ、漏れちゃううっ」
清司郎の一人息子は再起不能とあっさり見捨てた中部支社の人気者レナは、わざとらしくあわてた声を上げて乱れた制服風衣装をそそくさと直すと個室に籠もった。

「ぐげえ…、や…、ぐっ、やめ、ろ…」
や、やめろ…、お、折れる…、し、死ぬう…。
変な角度に曲げられた勃起チンポの激痛に全身から脂汗を吹き出すエロヘタレは、血迷ってオマタにソレを誘い込もうとする美奈に苦しそうにうめいた。
「ん?…、あれっ、どうしたの?、大丈夫?」
エロボケ学生を地獄の苦しみにたたき落とした張本人だったが、全く自覚しないオトボケ首無し美少女は額からダラダラ垂れる汗を見て心配そうにのぞき込んだ。
「とっ、ともかくっ、そっ、それをっ、はっ、離せっ」
ぐ、くうう…、た、たすけ、て…。
痛さでまともに息が出来ない変態エロヘタレは、スベスベ乳肌が伸びて下向きに垂れた巨乳を握りしめるとトランジスタグラマーな女体に抱きついた。

「あ、あんっ…、はああ…、してえ…」
抱きしめられた勢いでトイレの床に押し倒されて素肌を冷たいヒンヤリしたタイルに密着させた美奈は、乳肌に食い込む指の熱さにうわずったあえぎ声をあげて苦悶にゆがむ顔をうれしそうに見ていた。
「で、できるか…、じ、じぬう…」
柔らかい弾力を押しつけてくる美奈のニコニコ笑うカワイイ顔がゆがんできたと思ったら、すぐに見えなくなった。
「ええっ、どうしたのっ、しっかりしてえっ」
清司郎を人事不省に追い込んだ張本人なのだが、ここに至ってもやはりまだそんな意識が全くない天然首無し美少女は悲しげな悲鳴を上げてグッタリしたカラダを揺すっていた。

「ふあ…、へ?…」
はわあ…、あれ?…、ここ、どこ?…。
目を覚ました清司郎はベッドに横たわって白い天井を見ていた。
「あ、起きたあっ?、よかったあっ、心配したんだからっ」
すぐに美奈がのぞき込んできてニコニコ笑っていたが目尻には涙の痕があった。
「あ…、ああ…」
オマエのせいだろ、と言いたいところだったがその顔があんまり可愛かったので清司郎は気まずそうに目線をはずして口ごもっていた。
「レナさんとふたりで運んだのよ、大変だったんだから」
大事な一人息子を再起不能にしかけた罪悪感が微塵もなく屈託無く笑う美奈は、助けてあげたんだから褒めてとおねだりするようにニコニコしていた。

「どうですか、気分は?…」
白衣の医師コスプレで伊達メガネに白髪の交じったズラをつけた美少女が美奈の後ろに立って、わざとらしく重々しい声色を作っていた。
「あの、女の人、ですよね?…」
膨らみがわかるワイシャツの胸をチラ見した清司郎は、コント風オッサンメイクをしていてもにじみ出る美少女オーラに聞かずにいられなかった。
「…、まだ意識が混濁してるようです、しばらく休んでいってください」
切れ長の目で清司郎を一瞥した彼女はシレッと安静を告げると、
「美奈さんは、ナマ写真じゃないんですか?」
ベッドにすがりついて清司郎をのぞき込んでいた美奈に話を振った。
「あ、そうだった、じゃあ先生よろしくお願いします」
本来生真面目でスケジュールに穴をあけたことがない美奈は、シルダンである清司郎がダメになったのでナマ写真撮影もできないのだが、それに気付かずにあわてて医務室を出て行った。

「どうして、そんなかっこう、してるんですか?…」
やっぱり、変だよな…、カワイイのに…。
二人きりになった清司郎はやはり聞かずにいられなかった。
「えへっ、やっぱりわかっちゃいますよね、美奈先輩は班長だったから、逆らえなくて…」
クルッと振り返って白衣をマントのように翻した彼女は照れ笑いを浮かべ、白髪ズラとメガネを取って本来の正統派美少女に戻った。
「伊里山アンナです、よろしくお願いします、イチゴの国からこんちには、あなたのハートをラブズッキュン、アンニンって呼んでくださいねっ」
ツヤツヤした黒髪ロングヘアを垂らしてキレイにお辞儀した美少女はニコニコ笑って自己紹介した。
「はあ…、イチゴの、国…」
イチゴの国?…、ラブズッキュン?…、なんだ、そりゃっ…。
この会社ではいまだにまともな女子にお目にかかってないのでだいぶ慣れたとはいえ、さすがに「イチゴの国」にはひいた。

「あ、やっぱり変ですよね、あのころはよく分かってなかったから…」
清司郎のあきれ顔に照れた困り顔を見せて背中を向けたアンニンは、白衣で見えないと思っているのか医師コスプレのスラックスを脱いでミニスカに履き替えていた。
「あ、いや…、別に、変じゃ、ないですよ…」
おほっ…、ええ、ケツ…、しとるや、ないか…。
白衣が乱れてチラチラする艶めかしい脚線美と純白フリルパンティのキュートなヒップを見たエロ学生は鼻の下を伸ばしてスケベ笑いしていた。

独身OL美奈 (37)につづく
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== 独身OL美奈 ==

独身OL美奈 (35)エロボケに天罰

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独身OL美奈 (35)エロボケに天罰

「あ…、あの、鬼さん…、ねえ…、次、しないの…」
清司郎はレナをバックから犯すナマ本番にのぼせ上がっていたが、レズ勝負に負けてイカされた美奈は意識が戻ると物欲しそうな甘えた声で近寄ってきた。

「へ?…、うっ、はぶっ、くっ、おおっ、はうっ」
なっ、美奈?…、はうっ、おほおっ、かまって、あひっ、られるか…。
首長美少女の制服風衣装が着乱れた官能的な女体に覆い被さってナマでズコズコする快楽を貪っていたエロ学生は、四つんばいでにじり寄ってくる首無しトランジスタグラマーな女体の胸にミズマリのような巨乳がぶら下がっているのを一瞥したが無視して腰を振り続けた。
「あ、ああんっ、い、いいっ、おちんちんっ、気持ち、いいのっ」
透き通るようなキレイな首筋を左右に揺らして黒髪ロングを切なげに振り乱すレナは、お尻と腰がパンパンとぶつかるハデな音とともに肉棒で突き上げられるたびにのけぞり、艶めかしいあえぎ声を女子トイレのヒンヤリしたタイルに響かせた。
「はあっ、ほおっ、うひっ、くうっ」
かあっ、いいっ…、おほっ、たまらんっ…。
これまでのションベン臭い小娘たちとは別格の絶品名器にナマでヌチョズコ突き立てる快感にアホ面をさらした変態学生は、横でいじましい視線を向ける美奈のことなど全く眼中になかった。

「やあんっ、もうっ、私もしたいっ」
放置プレイというより単に無視されてのけ者にされていた美奈は突然キレると、ドッグスタイルで重なり合ってサカる二人の間に割って入った。
「美奈もっ、仲間に入れてえっ」
興奮して血迷った首無し美少女はお尻と腰がぶつかり合う接合部にムリヤリ手をねじ込むと、あふれた愛液でグショ濡れの花びらを淫靡に広げたイチモツを握りしめた。
「はひへっ?…、うわっ、はっ、はなせっ」
愛液でヌルヌルに濡れたサオを強く圧迫されてマヌケな声を漏らしたエロヘタレは、想定外の握力に焦って情けない悲鳴を上げた。

「あ…、やあん…、もっとお…」
激しい突き上げが突然やんで固い肉棒を下の口で咥え込んだままのレナはうつろな声を漏らすとお尻をイヤらしく振って挿入再開をおねだりしていた。
「やだあっ、これっ、美奈のだからっ、ここに挿れてっ」
駅弁ファックで犯されてイカせまくってくれたイチモツを自分専用だと思っているのか、美奈は当然の権利といわんばかりに名器に半分ほど収まっていたソレをムリヤリ引きずり出して、自分のオマタに引きずり込もうとした。
「ひっ、やっ、めっ、ひぎゃあっ、あうう…」
想定外の怪力でムッチリオマタに引っ張られた息子が、海綿体折損の一歩手前で痛々しく変形していた。大事なひとり息子を襲った激痛にエロヘタレはレナの113dbに負けない悲鳴を上げ、白目をひん剥いて口から泡を吹いて悶絶した。

「あうんっ…、あ…、あ~あ…、もう、ダメかも…」
ヌルヌルの下の口で咥えていたソレをムリヤリ引っ張り出されたレナもダメージを受けたが清司郎ほどではなかった。振り返って美奈がオマタに引き込もうと握ったイチモツがいびつに曲がっているのを見て、レナはもう使い物にならないとあきらめたかのように脱力したため息を漏らした。

独身OL美奈 (36)につづく
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== 独身OL美奈 ==

独身OL美奈 (34)レナのおねだり

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独身OL美奈 (34)レナのおねだり

「ああ…、い、いやあっ、いっちゃ、あんっ、あ、ああっ…」
さすが中部支社の人気者というべきか、美奈はなすすべもなくレナの指マンに翻弄されて絶頂寸前に追いつめられていた。

おおっ、はううっ、そこだっ、いけっ…。
首長スリム美少女と首無しトランジスタグラマーな女体が淫靡に絡み合う痴態に興奮してガマン汁でネチョネチョの息子をビクビク震わせる清司郎は、絶頂に突き上げられて昇天する美奈を妄想して昂奮した吐息を弾ませていた。
「みなるんっ、いっちゃって、いいよっ」
防戦一方となった美奈を容赦なく責め立てるレナは、妖しく笑うととどめを刺しにかかった。
「ひっ…、あ、ああ…」
濡れ濡れ秘裂に差し込まれた指で一番弱い部分を責められた美奈は黒髪セミロングを振り乱して反り上がり、白目を剥いたアヘ顔で天井をあおぐと糸が切れた人形のように崩れ落ちてトイレの床に女の子座りした。

「うふっ、イカせちゃった…」
ガックリと前屈みにうなだれてヒザを開き気味に座り、広がったお尻のワレメの奥に見える床に触れそうな性器の裂け目からネットリした汁を垂らして小さな池を作った美奈を放置したレナは、ハアハア荒い息にまみれた清司郎に妖しい笑みを向けた。
「次、して…、鬼、さん…」
半ケツにズラされたパンティを直そうともせず、ミニスカのスソからたるんだ純白パンティをチラチラさせるレナは、制服風上衣のボタンをはずしながら生々しい秋波を送ってくる。
「あ、じゃ、じゃあっ、だるまさんがっ」
つ、次?…、次に、するとしたら…、
着乱れた制服風姿で艶めかしい色香を漂わせるレナに興奮してガマン汁まみれの息子をビクビクさせたエロ学生は
「四つんばいで、アソコ広げてっ、オチンチン、おねだりしたっ」
こっ、これしか、ねえだろっ…。
頭の中に充満したエロ妄想をそのまま口に出して透明感のある美少女にはしたないおねだりを命令した。

「いやあん、はずかしい…」
エグいエロ命令にはにかむように顔を伏せてスリムな女体をクネクネさせたレナだったが、
「でも、しょうがないよね」
チェックミニスカに手を入れて中途半端に下げられたパンティをスリムな脚線美から抜いた。冷たいトイレの床に手をついてプリーツがキレイに入ったヒダスカートをくびれまでまくり上げると静脈が透ける白いお尻をさしだした。
「恥ずかしいけど、レナのアソコ…」
手の平で茂みを包み込むようにオマタに差し込んだ手で濡れた切れ目を広げる。
「見て、ください…、ナカまで、見てえ…」
切れ長の目を潤ませて鼻にかかったささやきを漏らすと愛液まみれに濡れたピンク色のヒダヒダまで見せつける。
「ここに、おちんちん、挿れてえ…、レナを、メチャクチャにしてえ…」
みずみずしい女体を熱く欲情させたエロ美少女は恥じらいながらおねだりし、スリムだが卑猥な丸みがエロ学生の欲情をそそるお尻を妖しく左右に揺らしていた。

「おほっ、おおっ、挿れてっ、やるっ」
うひいっ、やらしいっ、はううっ、いくぞおっ…。
透明感のある美少女の艶めかしいお誘いで頭に血が上って正気をなくした変態学生はゴクンとノドを鳴らして生ツバを飲み込み、乱暴にしたらあっさり折れてしまいそうな細い四肢で支えられた女体にしがみつくと反り上がろうとする男根を握って濡れたスジに先っちょをこすりつけた。
「あ、あん、そこ、あっ、いいっ、挿れてえっ」
スジを行き来するカリの傘型にゾクゾクしてウットリした表情で女体を震わせるレナは、挿入しやすいように腰をくねらせて鈴口を膣口で咥え込んだ。
「うっ、くっ…、ううう…」
レナの期待通りに腰を押しつけた清司郎は今までのどの娘とも違う気持ちよさに唸った。膣口にカリを食い込ませると濡れたラビアがヌメッと絡みついてくる。先に進むと固さの残った膣壁がサオを締め付けてくる。
「はうっ、くうううっ…」
裏スジが蕩けそうな快感に耐えてさらに挿入するとネットリしたミミズ千匹の柔らかさが絡みついて、いきり立つ男根を締め上げる。

「ああんっ、おちんちん、いっぱい、うれしいっ」
ワンワンスタイルで背筋を反らしてアソコを突き出すレナは、膣になじんで粘膜が貼り付いたソレにうれしそうな嬌声をあげた。
「ズコズコしてえっ、レナをメチャクチャにしてえっ」
せっぱ詰まったあえぎ声とともに制服風衣装が着乱れたスリムな女体をよがらせて黒髪ロングヘアのスソをトイレの床にすりつけ、より激しい挿入をおねだりしてスベスベヒップをいやらしく前後させていた。

独身OL美奈 (35)につづく
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== 独身OL美奈 ==

独身OL美奈 (33)だるまさんの1日

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独身OL美奈 (33)だるまさんの1日

「どこ行くんですか?」
レナ渾身のギャグ?であっけにとられて逃げ出せずにいた清司郎のソデをつまんだ美奈が、例の垂れ目三白眼で無表情に見つめた。

「あ、いや、その…」
冷たい視線の圧力に腰の引けたヘタレ学生が口ごもっていると
「じゃあ、私が鬼やるね、だるまさんが…」
背中を向けた清司郎などお構いなしのマイペース首長族娘がだるまさんの1日を開始して、
「オッパイ、揉み揉みっ(笑)」
楽しそうにいきなりエロネタを繰り出した。

「あはあんっ、うっふ~んっ」
エロネタに躊躇なく乗っかった美奈は恥じらいも見せずに天然ナマ巨乳のスベスベパッツン肌に指を食い込ませると、グニグニ揉みしだいてイヤらしいあえぎ声をあげてトランジスタグラマーな女体をくねらせる。
「は?…」
なに、これ…。
劇場MCでよくやる遊びなので美奈は当然知っていたが、だるまさんの1日を知らない清司郎は突然エッチにカラダをくねらせて悶えた美奈をあきれ顔半分のスケベ面で眺めて突っ立っていた。
「はい、あなたは、ダメ~、こっち来てね、みなるんはOKよ」
棒立ちするヘタレ学生をレナがうれしそうに見て手招きした。
「はあ…」
女子トイレで突然はじまったエロプレイが理解できずどうしていいかわからない清司郎だったが、手招きされるまま夢遊病者が徘徊するようにレナの横に立って手をつないだ。

「うふふっ、じゃあ次ね、だるまさんが…」
握られた手に視線を落としてウットリ笑ったレナは次のフェーズを開始した。長いまつげで飾られた切れ長の目で一瞥されたエロ学生はみっともない内股で股間をゾクゾクさせて節操なく息子を固くしていた。
「うふっ、お口でご奉仕して、全部ゴックンしたあっ(笑)」
スケベ面をさらすエロ学生にエッチに微笑んだレナは二番目のエロ命令をした。
「はあいっ、んっ、あっ、はあっ、んぷっ、じゅるっ、ちゅっ、じゅびいっ」
待ってましたとばかりに元気よく手を上げた美奈は、ビンビンに反り上がった股間の前に何もはいてないオマタをムッチリさせてしゃがむと、舌と唇を駆使して濃厚なお口の奉仕を捧げた。

「…、う~ん、みなるん、残念、時間切れ…」
血管の浮いた肉棒を縦横無尽に這い回る快感にビクビク痙攣しながら身悶えするエロ学生をウットリした目でしばらく眺めていたレナだったが、申し訳なさそうに笑いながらダメ出しした。
「ふえ?…、なんでえっ、ひどおいっ」
イカせる気満々でしゃぶりついていた美奈は、どうしてドピュッてしないのっ、と言わんばかりの不満顔で清司郎を見上げた。
「じゃあ、鬼、交代しよっ」
絶品フェラの途中で突き放されておツユで濡れた裏スジを反り上げたままの清司郎は怒りが若干混じったマヌケ面で突っ立っていたが、レナはガマン汁を垂らす先端に軽くタッチして美奈の側に回った。
「うひっ」
先っちょに電流が走ったような衝撃を受けてのけぞった清司郎に
「鬼さん、はやくっ」
美奈がエッチ命令を期待して小悪魔な笑みを向けた。レナは指先についたヌメリ気を唇にあてると、卑猥に笑ってエロ学生の劣情を誘っていた

「…、じゃあ、だるまさんが…」
そういうことか…、鬼は何を命令しても、いいんだな…、じゃあ、楽しんでやるっ…。
だるまさんの1日のルールがなんとなく理解できたエロ学生はスケベ妄想をたくましくした。
「レズって、相手をイカせたっ」
ほらっ、レズりやがれっ、このっ、ビッチどもっ…。
興奮した鼻息を荒くしてバスローブがはだけたトランジスタグラマーな女体を血走った目でイヤらしく見ていた。

「はあいっ、みなるん、イカしてあげるっ」
最初に動いたのは中部支社で1、2の人気を誇る首長娘だった。楽しそうに手をあげると下ろすのと同時にはだけたバスローブを奪い取り、天然デカパイにしゃぶりついた。
「あ、ああんっ、負けま、あんっ、せんよっ、ああ、レナ、さんっ」
透明感のある美少女のネットリした舌使いにたちまちピンク色の乳首を固く突き出した美奈だったが、負けじとミニスカに手を入れると女の子の一番大事な部分をイジりだした。
「あ、んっ、みなるんも、ああんっ、してあげる」
美奈の妖しい指使いに早くもパンティをビショ濡れにした感じやすい首長美少女は、ノーパンのムッチリオマタに手を差し込んで、柔らかい肉の合わせ目から顔を出したポッチをピンポイントで責めた。
「あひっ、んっ…、あ、だ、だめえ…」
ヌルヌルの汁にまみれた白い突起を直接指先で嬲られる快感で動きの止まった美奈は、レナと対称的な短い首をのけぞらせると白目がちな垂れ目をギュッと閉じて苦しそうな吐息混じりにあえぎ声をあげた。

本物の、美少女レズ…、
スリム首長美少女と首が胴体に食い込んだトランジスタグラマー美少女が、官能的な色香が匂い立つみずみずしい柔肌の女性的な曲線を卑猥にゆがませてお互いを愛撫しあう生々しいレズシーンを目前に見る清司郎は、
す、すっげえ…。
興奮した鼻息を響かせて先っちょがヌルヌルの息子をビクビク震わせていた。

独身OL美奈 (34)につづく
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== 独身OL美奈 ==

独身OL美奈 (32)首長族レナ

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独身OL美奈 (32)首長族レナ

「あれえっ、なにしてるんですかあっ、楽しそうっ」
清司郎は美奈を目隠ししてトイレ陵辱してヘコヘコ腰を振っていると、用を足しに来た美少女が目撃してうれしそうに声を上げた。

「へ?…、あ、いや、これは…」
開いたドアからニコニコする美少女を見て鍵を掛け忘れていたのに気付いたヘタレ学生は、バスローブが脱げかけた美奈を隠すようにしがみついてしどろもどろになっていた。
「あ、わかったあっ、だるまさんがころんだでしょっ、あれえ、でも他の人はあ?…」
首が妙に細くて長い女はわざとなのか天然なのか、本番真っ最中で抱き合ったまま身動きしない二人にドヤ顔で見当違いな意見を押しつけてニコニコした。
「え、あっ、レナさん、こんにちは…、そうなんですよ、だるまさんがころんだ、というかだるまさんの1日、してたんですけど、みんなどっかいっちゃって…」
ナマ挿入された男根がションボリダランとしてエロ気分が醒めた美奈は黒はちまきの目隠しを取って中部支社の先輩に愛想笑いすると、またもバレバレのウソをついて話を合わせた。
「そうなんだ…、そうだ、わたしも仲間に入れてえっ、だったら出来るでしょ」
決まり悪そうに居住まいを正す二人を、レナはあいかわらずニコニコしてうれしそうに見ていた。

「あの、紹介します、松井レナさんです、中部支社でお世話になってるんです」
本社の班長を解任されてから美奈は中部支社の2班と兼任になって名古屋の劇場で仕事をすることが多くなった。班は違うが中部支社で1、2の人気を争うレナにはいろいろと面倒を見てもらっていた。
「中部支社のかすみ草改めかいわれ大根こと、松井レナでえ~す、『あ~、きょうもアッツイなあっ』、マツイに聞こえますう~♪、えへっ」
かいわれ大根のようにひょろひょろした人気者はノリがいいんだか悪いんだかよく分からないギャグを挨拶代わりに披露し、清司郎の呆気にとられたアホ面をニコニコ見つめた。
「はあ…、よろしくお願いします…」
スベったとしか言いようのない天然な振る舞いが堂々と出来る故に人気者なのか、レナという新キャラに判断の付かないヘタレ学生はとりあえず頭を下げた。

「レナさんって、数々の武勇伝があるんですよね、かつて絶対的センターと言われた前田さんとタイマンして血まみれドローになったとか…」
平気でバレバレのウソをつく美奈なのでただのお世辞なのか本当にレナを尊敬しているのかよく分からないが、やけに持ち上げてヨイショしていた。
「…、あははっ、はははっ、ねぇ怒ってるう?…、って、それ、言っちゃいやあんっ、今は『ゲキアマ』だからあっ」
いきなり鋭い視線でにらみつけたレナは素っ頓狂な笑いを響かせるとホラーチックで妖しい笑みを見せたが、すぐに元に戻ってニコニコすると内股でクネクネしていた。
「そうそう『ゲキカラ』といえば、ハバネラ山盛りピザまるまる1枚食べてタバスコ5本入りのカクテル一気飲みしたあとに、最後にロー○ンの激辛イカ姿フライ完食しましたもんね」
学芸会レベルと自虐していた某深夜ドラマの人格変換キャラを演じてくれたレナに上機嫌の美奈は、嬉々として激辛部エースとしての活躍をはやし立てた。
「ああ~、あれね…、○ーソンの激辛イカ姿フライは、きつかったなあ…」
当時のことを思い出しているのか腕組みしたレナは、某コンビニのおつまみスナックが一番辛かったと感慨深げにウンウンうなずいていた。
「そういえば、元ブロレスラーさんにガチで『闘魂注入』されても、首の骨折れなかったですしね」
調子に乗った美奈はじゃんけんで序列を決めるというなげやりというか運だけのイベントでのレナの活躍にもはしゃいでいた。
「そうそう、グローブみたいな平手がガーンときて、首から上がピューンって…、なわけあるわけないでしょっ」
さすが中部支社の人気者というべきか、首長族の異名を持つレナは首をブンブン振り回すダンス?を披露し、浮かれる美奈に調子をあわせて乗りツッコミして楽しそうに笑っていた。
「1日1メロンパン、続けてるんですか?」
一緒に騒いでくれるのがうれしくてしょうがないという風の美奈がレナの大好物に触れると
「そうなの、1日1個でガマンしてるう…、ちゅりのヤミ鍋ドロドロメロンパンは、さすがに食べられなかったけどね…」
数年前に宣言した「新年の100の誓い」のうちの一つをいまだに守りつづけている首長美少女は、某コメディドラマ(シットコム)のアドリブコーナーを思い出して渋い顔をしていた。

「あの、じゃあ、そろそろ…」
盛り上がる女子トークを黙って眺めているしかない清司郎が、女子トイレの居心地悪さに逃げだそうとすると、
「ヨッシャいくぞおーっ、サイバーバイバーバイバーイっ!!」
レナはハウリング気味に113dbの大音響をトイレ中に響かせると、ついでに去年退社した2班班長の一発ギャグをパクって手を振っていた。

作者より
今回はエロが皆無で申し訳ありませんでした。調子に乗ってレナネタを書き連ねてしまいました(汗笑)。隠しコマンドの特典映像を含めた元ネタがすべてわかる人がいたとしたら、その人はAKB関連のDVDを見まくっているすごいヒマ人だと思います(笑)。

こんなことを書いておいてなんですが、この作品は完全にフィクションです。実在の個人団体とは一切関わりありません(為念)。

独身OL美奈 (33)につづく
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== 独身OL美奈 ==

独身OL美奈 (31)再びトイレ陵辱

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独身OL美奈 (31)再びトイレ陵辱

「どすこおいっ、どすこおいっ」
美奈に付き添われて清司郎がトイレに向かっていると、まわし一丁で乳丸出しの女が威勢のいい声で四股を踏んでいた。

「は?…」
なんだ…、あれ?…。
この会社がまともじゃないことは理解していたつもりだったが、デブとは言えない体格のいい女がほとんど裸でシコを踏む非日常の光景には開いた口がふさがらなかった。
「ああ、横綱シマダよ、行きましょ」
茫然とするヘタレ学生をチラ見して無表情に言った美奈はそのまま通り過ぎようとした。
「横綱っ?、美奈の会社には横綱がいるの?」
そんなのがいるのかっ、この会社…。
確かにその女は相撲取りの姿だったが、横綱という最上級の称号につい聞き返していた。
「関わると面倒だから…、話し出すと長いのよ」
興味津々の清司郎に気まずそうな美奈はやっぱり関わりたくないようで手を引いて歩き続けた
「そうなんだ…」
話し好きの近所のオバサン、ってか?…。
美奈に逆らってまでシマダに関わるつもりはないので、清司郎は女相撲取りに後ろ髪引かれたがそのまま通り過ぎた。

「でも、あんなのもいるんだな…」
横綱シマダの姿が見えなくなってから何の気なしにつぶやくと
「同期なんだけど、最近劇場の出番が減らされてやることないから、奉納相撲の女横綱になるって張り切ってるの、バカみたいでしょ」
同期なのに美奈の態度は冷たかった。
「実家が老舗旅館だから、ここがダメなら旅館の女将におさまればいいだけなんだけどね」
美奈が男女交際発覚のペナルティで謹慎していたときにシマダが班長の座を乗っ取ろうと画策したことを知ってこころよく思ってないからだが、そこまでは口にしなかった。

「ここよ、どうぞ」
そんなことがあってトイレに着くと入り口に立った美奈がニッコリ笑って清司郎をうながした。
「は?…、女子トイレ、なんですけど…」
入り口には赤い女子マークがあった。盗撮動画で卑劣な脅迫陵辱した変態学生ではあるが、しらふで女子トイレに入るのは気が引けてためらっていた。
「だって、男子トイレは「先生」専用しかないから、ここでして」
とまどう清司郎の様子がなんだか楽しそうな美奈だが、この会社は「先生」以外に男はいないという口ぶりだった。
「じゃ、じゃあ…、ついてきて…」
そういわれると確かにこの会社ではまだ女性の姿しか見てないことに気付く。しかしもし中で誰かに出くわしたらと思うと不安でひとりでは入れなかった。
「…、ボクちゃんは甘えん坊さんでちゅねえ…、じゃあママといっしょに、シーシー、ちまちょうか」
拗ねた口調の清司郎に妙に楽しそうな美奈は、ちょっとイジワルが混じったカワイイ笑顔の赤ちゃん言葉でそう言って清司郎の腕を取ってトイレに入った。バカにされた気がしたが清司郎は何も言えずについていくしかなかった。

「はい、いいでちゅよ、ここで、シーシーちまちょうね」
掃除が行き届いてやけにキレイな女子トイレで居心地悪そうにたたずむエロヘタレに、美奈は便座を上げた個室のドアを手で押さえて悪ノリした赤ちゃん言葉のままイラズラっぽい笑顔を向けた。
「…、ママも…、一緒だろ…」
くそっ…、ご奉仕、させてやる…。
小バカにされて不機嫌だったエロ学生は美奈を誘った。
「…、あらあらほんとに、甘えん坊さんでちゅねえ…」
淫靡な鈍い輝きを含んだ視線にエッチに笑って応えた美奈は、バスローブ一枚だけのトランジスタグラマーな女体を押しつけて清司郎と個室に籠もった。

「ママ…、ちゃんと押さえて…」
二人きりの個室で息子が反り上がった腰を突き出したエロ学生は倒錯欲情に昂ぶっていたが、いじましさの混じった赤ちゃん声マネでおねだりした。
「困ったわあ、元気いっぱいでちゅねえ…、シーシー、できるかしらあ」
天井に向かって強情に反り上がる男根は便器に向いてくれそうになかった。しゃがんで寄り目の困り顔で見つめた美奈は上目遣いにエロ学生をうかがったが、口元は淫靡に笑っていた。
「じゃあボク、ママの中に、シーシーするよっ」
艶めかしく見上げる美奈に変態劣情を暴発させたエロ学生は、ムッチリしゃがんだ女体を強引に立たせると壁に押しつけ、乱暴にバスローブをたくしあげるとナマ尻に股間を押しつけた。

「あっ、んむうっ…、ぼ、ボクう…、おっきくなったのねえっ、ま、ままあっ、う、うれしいっ」
愛液を垂らした柔らかい肉の裂け目は受け入れ準備万全であっさり挿入された。挿れやすいようにお尻を突き出して背筋を反らす美奈はいきなり子宮まで突き刺す熱い肉棒に苦しそうにうめいたが、まだママ役を演じていた。
「くううっ…、こ、これでっ」
はあうっ、気持ちええどっ…、そうだ…、
お尻の綺麗な曲線を押しつぶして股間を思いっきり突き上げたエロ学生はナマ挿入快楽にバカ面で笑ったが、目の前で揺れるポニーテールを見るとリボン状に結んだ黒はちまきをほどいた。
「どうだっ」
目隠し、してやるっ…。
盗撮動画脅迫で強姦したときと同じトイレ個室で二人きりの状況に変態生殖衝動を昂ぶらせ、はらりと落ちた黒髪ごと頭を縛って目隠しした。

「やあっ、はあっ、ああんっ、見えなあいっ」
はだけたバスローブが肩から落ちて火照った柔肌をほとんどさらす美奈も公衆便所強姦の時と同じ気持ちになっているのか、
「はああっ、やあだっ、こわあいっ、ああっ、おねがあい、いじめないでえっ」
エロ学生の倒錯加虐嗜好をくすぐる怯えた声を漏らしてめいっぱい怒張して膣粘膜を突っ張らせるイチモツをキュッキュッと締め付けていた。

独身OL美奈 (32)につづく
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== 独身OL美奈 ==

独身OL美奈 (30)極楽からお預け

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独身OL美奈 (30)極楽からお預け

「やあっ、んっ、おっ、おちんちん、はうっ、おっ、おしり、うわああっ」
前と後ろからの激しい突き上げに甲高いあえぎ声をあげて痙攣するマリヤキは、薄い胸板で乳首が勃起したCカップの乳房を押しつぶす清司郎の背中に爪を立てて赤いスジを刻印していた。

3Pプレイで盛り上がるナマ写真撮影室は淫靡な空気が充満して異様な興奮に包まれていた。

「んがっ、うっ、くっ、くううっ」
はあっ、ええっ、気持ち、ええっ…。
背中に沁みる熱い痛みによけいに変態倒錯興奮を昂ぶらせたエロ学生は、湿った荒い吐息で顔を熱くしながら左側を下にした体勢で腰をカクカク振り、膣壁越しにイボイボバイブと擦れ合うナマ子宮陵辱の快感に溺れていた。
「あんっ、あっ、いいっ、はあっ、いくっ、くるうっ」
双頭バイブで直腸粘膜を引きずり出して尻アナ掘りを続ける美奈は反動で膣挿入した部分でズコズコされる快感に悶え、背骨のくびれがクッキリした背中のスベスベ肌で押しつぶした巨乳をワキにはみ出して、張り詰めた乳肌をツヤテカさせていた。
「い、いいっ、ああんっ、ステキっ、もっとよっ、ああっ、もっとしてえっ」
密着する三人の周りをハエのようにまとわりついてシャッターを切りまくるオッサン顔中年女性カメラマンは、欲情して浮き立った声で肉欲に溺れる三人を煽り立てて妖しくカラダをくねらせていた。

「やあっ」
両アナを責められたマリヤキはあっけなく絶頂に達した。
「も、もうだめえっ、あ、ああっ…、いっ…、いっちゃうっ」
後頭部を美奈の顔に押しつけてのけぞった若い女体は血管が浮いた透き通るようなモチモチ太もものナマ肌を緊張させると、肉棒を咥え込んだ肉の合わせ目からビュッと潮を吹いた。
「やっ、もうっ、あ、あんっ、あうっ、ん、ま、またっ、あっ…」
それでも前後のとまらない陵辱でエクスタシー状態の敏感な女体を責めら続け、もはや笑みを浮かべる余裕もなくトロトロのアナに出入りする熱いこわばりにつらそうなあえぎ声を上げてよがりまくった。
「ああっ…、い、いいっ…、いっ、いっちゃううっ」
絶頂でキュッと締まった尻アナで双頭バイブが固定された。腰を振るたびに子宮まで突き上げられた美奈もただれた官能の忘我に達し、白目を剥いたアヘ顔をさらしたがそれでも腰の動きはとまらなかった。
「くうっ、はあっ、ええどおっ、おおっ、くううっ」
二人の美少女が汁気まみれのアヘ顔をさらして悶える絶景に有頂天の清司郎も調子に乗りまくって興奮した吐息を響かせて腰を振りまくった。ただし朝から何度も発射していたせいか裏スジがしびれる快感の突き上げは、いまだ訪れなかった。

「はう…、ああん…、よかったわあ…、マリヤキ、もういいわよ、ご苦労さん」
オッサン顔女性カメラマン北川も両アナ陵辱で悶えまくる美少女のナマ本番を撮りまくって満足したのか、ウットリした不気味な笑顔で声をかけた。
「あ、はあい…、お疲れ、様、でしたあ…」
その声でうつろな美奈がマリヤキのお尻から離れた。イキまくって意識がはっきりしないマリヤキはしつこくしがみついて腰を振るエロ学生の胸を優しく押してベッドから降りると、さっきまで美奈が放置プレイで待機していたソファでグッタリした。

「え?、ええっ…、終わり、ですかっ?」
な、なにいっ、これからだろっ…。
これからというときにお預けを食らったエロ学生は心の中で激おこぷんぷん丸だったが、それを口に出して言えないヘタレは愛液にまみれてテラテラする勃起チンポをもてあまして物欲しそうな情けないツラをさらしていた。
「ちょっと休憩しましょう、あんたもそれ、早くしまいなさい」
しかしオッサン顔一流オバサンカメラマンは有無を言わせぬ口調で撮影休止を宣言して、昂ぶった性欲の行き場を無くして悶々とするエロ学生のいきり立ったイチモツを冷たく一瞥した。
「あんっ、ごめんねえ、あとで私に思いっきりしてね、それまでちょっとガマンしてて…」
アソコのビラビラを絡ませて咥え込んでいた双頭バイブを抜いて色っぽい吐息を漏らした美奈が、ギンギンに反り立つソレを気の毒そうに見たが、口元はエッチに笑っていた。

「じゃあ、ちょっとトイレに…」
んなもんっ、ガマンできるかっ…、ヌイてやる…。
そう言われてもガマンできそうにない清司郎は、トイレで一発抜くつもりでナマ写真撮影室を抜け出そうとすると
「オシッコ?、じゃあ、一緒に行ってあげる」
エロヘタレの考えていることなどお見通しと言わんばかりに妖しい笑みを浮かべた美奈が、トランジスタグラマーな裸体にバスローブ一枚ひっかけただけの女体を押しつけてきた。

独身OL美奈 (31)につづく
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独身OL美奈 (29)二本差し本番

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独身OL美奈 (29)二本差し本番

「アンタ、いつまで泣いてんのよっ、マリヤキもその話はやめなさいって言ってるでしょ」
マリヤキの過去を知って嗚咽が止まらない清司郎をオッサン顔のオバサンが怒鳴りつけた。しかしその不気味な甲高い声にも嗚咽が混じっていた。

「あ、そうだった、ごめんなさあい」
不気味な泣き顔を見せる中年オバサンカメラマンにペロッと舌を出してカワイイ笑顔を見せたマリヤキは、
「ねっ、もう泣かないで、仲良くしよっ」
みっともない嗚咽を漏らすヘタレ学生の泣き顔をニコニコしてのぞき込むと、つらそうに震える背中を優しくさすっていた。

「マリヤキっ、その話っ、しすぎっ」
そこへポーションならぬアキモト大先生御大が自らCMで宣伝するミ○ミ○ダハでHPを回復した美奈が、放置プレイはもうたくさんといわんばかりにズカズカ割り込んできた。

一緒にいることの多い美奈は中学時代の話を何度も聞いていた。最初はいたいけな女子中学生を翻弄した運命の非情さに絶望して清司郎のように大号泣したが、同じ話を聞かされ続けたせいで最近はもっぱらツッコミで対応している。

「それにアンタ、お尻で犯されるの好きでしょ」
ヌルヌルした双頭バイブを股間にそそり立たせて垂れ目の黒目がちな瞳を異様にギラつかせた美奈は、マリヤキの尻タブを大きく広げると無造作に指を差し込んで尻アナ拡張した。
「あっ、やっ、おしり、やああんっ」
尻アナ粘膜を引きずり出すようにしてローションを塗りたくられた天然美少女はカワイイ悲鳴を上げたが、顔はうれしそうにはにかんで笑っていた。

「ぐっじょぶよっ、美奈っ、どんどんやっちゃってっ」
マリヤキの身の上話にさっきまで不気味な泣き顔を見せていたオバサンカメラマンがいつのまにかシャッター音を機関銃のように響かせていた。ストロボの大光量で肛門接合しようとする二つの女体がまぶしくモノクロに明滅していた。
「おほほっ、挿れて、あげる」
○ン○ンダハにこっそり仕込んである催淫剤でいつも以上に性欲を昂ぶらせた美奈は、ヌルヌルに拡張した尻アナ粘膜に双頭バイブの先端を押し当てると高笑いとともに腰を押し出した。
「ひっ、ひいんっ、おしりがあっ、こわれちゃううっ」
固い一本グソ便秘便より太いイボイボバイブで直腸陵辱されたマリヤキは加虐嗜好をくすぐる悲痛な悲鳴をあげて悶えたが、唇を噛みしめたその顔は淫靡な雰囲気を漂わせてうれしそうに唇のハシをあげていた。

「アンタもボンヤリしてないでっ、前からイキなさいっ」
のけぞるマリヤキの背中で天然デカパイを押しつぶして覆い被さる美奈が、尻アナ陵辱で脂の乗った腰を妖しく揺らす倒錯耽美な生々しさに鼻の下を伸ばして眺めていた清司郎は、切れ間無くシャッター音を響かせる一流カメラマンに急かされて、
「は、はいっ、あうう…」
ビクッと震えて振り返ったが、どうしていいかわからず手をこまねいていた。
「うふふっ、どうぞ、挿れちゃっていいよ…」
激しく出入りする双頭バイブでめくれ上がった尻アナ陵辱の反動で膣をズコズコされて悶えていた美奈は、妖しい笑みを浮かべると抱きしめたマリヤキごとベッドに横になり、モチモチ太ももを広げさせてネチョネチョに濡れた局部をパックリ開帳した。
「あっ、はっ、はいっ」
メスの本能を剥き出しにした妖しい迫力に言いなりになるしかないヘタレ学生は、羽交い締めされた形のマリヤキに抱きつくと広げた太ももに引っ張られ、愛液の糸を引いたスキマを見せる切れ目に先端を押しつけた
「あっ、だ、だめえっ、二本なんて、ムリいっ、こわれちゃううっ」
愛液まみれの肉の合わせ目に食い込むカリに昂ぶった可憐な声を上げたマリヤキはお約束の悲鳴だったが、やっぱり顔は大好きなオモチャを与えられた子供のようにうれしくて仕方ないという満面の笑みだった。

「ああんっ、いいわよおっ、ズコズコっ、イッっちゃってえっ」
前後二本差しで犯されるマリヤキを前後左右上下斜めとあらゆる角度からカメラに納めるオッサン顔オバサンカメラマンは興に乗ったようで不気味な甲高い声を黄色に響かせ、
「大丈夫よおっ、アンタの顔は、後でモザイク入れるからっ」
アイドルのようなミニスカ衣装の異様な中年女体をクネクネさせ、内股にすりあわせたオマタをカクカク前後に振っていた。

くっ…、うっ、ううっ…、
絶え間なく明滅するフラッシュがまぶしくてまともに目が開けられなかったが、固く勃起した息子をマリヤキに根本まで差し込んで子宮まで犯した清司郎は、
はううっ、きもちええっ、たまらんっ…。
膣壁を隔ててズコズコする双頭バイブで圧迫されるナマ本番の気持ちよさにだらしないニヤケ面をさらし、うれしそうに悶えるマリヤキごと汗で湿った美奈の背中を抱きしめていた。

独身OL美奈 (30)につづく
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独身OL美奈 (28)マリヤキの中学時代

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独身OL美奈 (28)マリヤキの中学時代

由衣が、スゴイことになったって…
自分の役目が汁男優だとようやく理解した清司郎の頭に、「シルダンがダメになった」と言ったマリヤキのセリフが浮かんだ。

由衣なら…、
汗で湿った太もものモチモチ肌をすりつけてエッチに笑うマリヤキをうつろに見る清司郎は、そのセリフがシルダン前任者を凶暴化した由衣がボコボコにして病院送りにしたという意味だと思っていたが、
ありえる…。
そうではなくサカりまくった由衣が弾切れになるまで絞り上げてナマ本番でよがりまくった結果、前任者は役立たずになったという意味だと理解した。
い…、いいのか…。
その二の舞を踏んで一滴も出ないほど本番させられたあと干からびて用済みになった自分が捨てられる悲惨な結末が頭をよぎってゴクンとツバを飲み込んだエロヘタレが、ネットリ濡れたスジに食い込んだ息子をどうすべきか迷っていると
「やりたいようにしていいよ…、仲良くして…、私に、いっぱい、えっちなこと、してえ」
妙に色っぽい唇のクイッと上がったハシに淫靡な空気を漂わせるマリヤキが甘えた声でささやきながら、息子を挟んだオマタをキュッと締めた。

「うひっ…、あれ、なにこれ?」
エッチな笑顔に誘われたエロ学生は据え膳なんとかであっさり不安な気持ちを心の片隅に追いやったが、何の気なしにワキの下に手を入れておかしな感触に気付くと不思議そうな声を漏らした。
「あ、それ、コンジョウヤキだよ」
イチモツを挟んだアソコをクチュクチュさせてナマ挿入に誘う天然美少女は不良がリンチするときの定番儀式を告げた。あっけらかんとした口調にあきれたエロボケは
「なるほど、って、なんなんやっ?」
息子をナマで突っ込むのも忘れて思わずエセ関西弁でツッコミをいれていた。

「あのね、わたし、中学の時、男の子たちのアイドルだったの…」
アホ面でのぞき込む清司郎にマリヤキはニッコリ笑うと悲惨な過去を語り出した。
「…、トオル君に告白されてね…」
中学に入学したころにはすでに輝くような美少女ぶりを発揮していたマリヤキは、ヤンチャな同級生に体育館裏に呼び出されて告白されてどうしていいかわからずにとりあえず断った。しかしその場で陵辱されて処女を失った。そのまま欲望のはけ口に貶められて性奴隷にされた。

「…、最初は、痛くて、辛くて、泣いちゃったけど…」
乳歯が永久歯に生え替わったマリヤキは八重歯のカワイイ女の子だったが、お口の奉仕をムリヤリさせたヤンチャ小僧は不慣れなフェラで歯が当たるとお仕置きと称してふかすだけのタバコでワキの下に根性焼きをして、気に入らないことがあるたびに折檻した。
「私、喜んで欲しくて、一生懸命、がんばったの…」
刺すような鋭い痛みに泣きじゃくって一生懸命お口の奉仕を捧げたマリヤキは、じきにやり方を憶えてプロ顔負けにフェラが上達したが、その頃には根性焼きでケロイド状にただれたワキの下は永久脱毛状態になっていた。

「それから、みんなが仲良くしてくれてね…」
最初はヤンチャ小僧専属の慰み者だったが、すぐに悪い仲間も加わって輪姦される日々が待っていた。不良グループの肉便器にされたマリヤキは毎日複数の悪ガキに性器や尻アナが乾くヒマもなく犯され続けた。
「毎日、いつでも、どこでも、いっぱい…」
さらにヤンチャ小僧の小遣い稼ぎに普通の男子にまでカラダを提供させられた。学校で朝から晩まで犯され続け、3年になるころには全校男子全員が最低1度はマリヤキにナカ出し本番していた。

「でね、3年になったときに『先生』に声かけられて…」
複数の男子に毎日陵辱されるマリヤキだったが成績は良かった。進路を考えていた頃にこの会社の最高責任者である「アキモト先生」に声をかけられて入社するように勧められた。
「…、ここでオジサンたちのアイドル、続けることになったんだ…」
時期を同じくしてなぜかヤンチャ小僧の姿を見ることが無くなり、マリヤキを性奴隷に貶めて陵辱しまくった不良グループはすっかりおとなしくなった。マリヤキを弄んだ男子達も遠巻きにして話しかけることさえなくなったそうだ。

「コンジョウヤキのマリだから、『マリヤキ』なの」
家畜以下の性奴隷生活を強いられた中学時代を明るく話したマリヤキは、ニッコリ笑ってあだ名の由来を教えてくれた。
「そ…、そうなの…」
衝撃の告白にエロヘタレは打ちのめされていた。初潮を迎えたばかりの少女時代に経験した壮絶な過去をさらりと話したマリヤキに圧倒され、モチモチ太ももに挟まれた息子をションボリさせた清司郎はかけるべき言葉が見つからなかった。
「うん、『公衆便所の便子』っていうのもあったけど、『マリヤキ』のほうがカワイイでしょ」
茫然とする清司郎と顔をつきあわせて可憐にはにかむマリヤキの明るさがどうしようもなく不憫でいとおしかった。

「ああん…、でもなんでかなあ…」
気の利いたセリフの一つも言えない清司郎はただマリヤキを強く抱きしめた。
「劇場で指名してくれるオジサンも、この話するとそんな風に泣いちゃうんだ…」
トロそうにみえるマリヤキが、いやトロいマリヤキだからこそ、そんな人並みはずれた鈍感力で地獄のような中学生活に絶望することなく乗り越えてきたのだと思うと、天使のような笑顔が涙で滲んで嗚咽があふれてきてとまらなかった。

独身OL美奈 (29)につづく
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== 独身OL美奈 ==

独身OL美奈 (27)ナマ写真撮影開始

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独身OL美奈 (27)ナマ写真撮影開始

「遅かったわね、アンタが代わりのシルダンね、早く準備して」
ナマ写真撮影室に入るとオッサン顔の中年女性が間の抜けた甲高い声でズカズカ近寄ってきた。アイドルが着るようなミニスカ衣装が若作りというには異様すぎて不気味だった。

「へ?…、あ、はい…」
女装した変態にしか見えないオッサン顔オバサンの迫力にさっきまでのご主人様気取りの浮かれた気分が吹き飛んだ。値踏みするような視線で頭のてっぺんから足の先まで観察された清司郎は、ヘタレに腰が引けて反射的に情けない返事を漏らした。
「(だ、誰?…)」
美奈を駅弁スタイルに抱えたまま舐めるような視線に尻込みした清司郎は、腕に押しつけたノーブラの胸を卑猥にゆがめてピッタリ寄り添うマリヤキに小声で聞いた。
「(北川謙二子さん、カメラマンさんです)」
マリヤキは怯える清司郎の耳元に妙に色っぽい唇を寄せるとヘタレな小声に合わせて小さく耳打ちした。
「(カメラマン?…)」
不気味なオバサンに警戒して怯えた視線をチラチラ投げかける清司郎はシルダンがカメラマン役かと思っていたので意外そうに聞き返した。
「(はい、とってもキレイに撮ってくれる、一流のカメラマンさんなんです)」
マリヤキは歩行駅弁ファックの子宮貫通快楽地獄から開放されて惚けたアヘ顔で脱力する美奈の背中をさすりながら、北川がカメラマンとしてトップレベルだと教えてくれた。

「美奈はここで休んでて」
マリヤキは部屋の隅に美奈を抱えた清司郎を連れて行くとソファに下ろすようにうながした。
「脱がしてあげるね」
美奈を下ろした清司郎がオッサンオバサンの迫力に気圧されてすっかりしぼんでしまった息子を素早くしまうと、マリヤキがエッチに笑って抱きついてくる。
「へっ?、なんで、脱ぐの?」
トロそうに見えたマリヤキはムームー風ミニワンピの女体を妖しく揺らしながら手際よく脱衣させた。訳がわからないままブリーフ一枚にされたヘタレ学生は、腰が引けたみっともない内股になって両手で股間を隠していた。
「え?…、だってシルダンさんだし…」
なんでそんなことを聞くのかわからないという困り顔を見せたマリヤキだったが、すぐに背中を向けて恥じらいを微塵も見せずにミニワンピを頭から脱いでパンティ一枚のヌードになっていた。

「はいはいっ、時間ないからっ、マリヤキ、やっちゃってっ」
今の状況を理解する間もなく北川の押しの強いしかしマヌケな響きの声が急かした。。
「はあいっ、だいじょうぶだから、まかせてね」
瑞々しいモチモチシットリ肌を押しつけて寄り添うマリヤキは要領を得ない不審顔の清司郎を天真爛漫な笑顔で見上げて北川の前に連れて行った。
「はやくしてっ」
気が短そうなオッサン顔オバサンが高そうなカメラをセッティングしながら急かす。
「へ?…、ほわうっ」
何をしたらいいかわからずに突っ立っていた清司郎の前にマリヤキがモデル体型のスレンダーな裸体をムッチリ畳んでしゃがむと、いきなりブリーフを下げてペロペロを舐めはじめた。
「おおっ、くはっ…、ああっ、はうう、へああ…」
トロそうに見えたマリヤキのフェラは絶品だった。気持ちよすぎて腰が抜けそうな蕩けるお口の奉仕にハアハアとせっぱ詰まったな吐息を漏らすエロヘタレは、みっともない内股でなんとかその場に立っていた。

「もういいわね、どうする?」
ヘタレやさ男の股間でそそり立つイチモツが予想以上に立派だったのが意外そうなオッサン顔オバサンカメラマンだったが、変わらない不機嫌で奇妙な声をあげて先をうながした。
「ベッドでします」
立派に反り上がったソレをうれしそうな寄り目で見つめたマリヤキは立ち上がると切れ長の目で艶めかしい秋波を送ってから、愛液をたっぷり吸って重たそうなパンティを脱いでベッドで横になった。
「なにしてんのよっ、早くっ」
官能的な裸体をベッドに横たえてエッチな視線で誘うマリヤキをマヌケ面で見ていると、頭のてっぺんから抜けたような怒鳴り声が背中に響く。
「はひっ」
こもった甲高い怒声にビクッと震えて後から蹴りを入れられたようにたたらを踏んだエロヘタレは
「なにっ?、なにすればっ」
泣きそうな顔でベッドにすがりつくとエッチなウットリ笑いのマリヤキをのぞき込んだ。

「好きなようにして、いいよ…、いっぱい、してえ…」
生ぬるい淫靡な空気をまとった天然美少女は、妖艶さが滲んだ切れ長の目で笑うと半身を起こして怯えるヘタレにしなだれかかってモチモチ素肌をすりつけてくる。そこだけ元気にそりあがった部分をシットリナマ太ももに挟みこんで腰を揺らして濡れたスジに誘った。
はうっ…、あうう…。
マリヤキは乳首がツンと立ったおっぱいを押しつけて抱きつくと清司郎をベッドに引き込んだ。吸い付いくようなシットリモチモチ肌と密着する気持ちよさで頭がボンヤリしてふんわりした生暖かさに包まれる。下半身がムラムラしてビンビンに反り上がった息子が濡れたスジに食い込む。
うひょひょっ…、きもち、ええっ…。
官能的な女体の温かいシットリした柔らかさが沁みてきて、濡れたスジが絡みつくコチコチのイチモツが反り上がる股間がムズムズする。

あ…、
ウットリ笑う妙にセクシーな唇をマヌケ面でボンヤリ見たエロヘタレはやっと気付いた。
シルダン、って…、汁男優のことか…。
撮影スタッフだと勘違いしていたシルダンは「汁男優」であり、ナマ写真が「ナマ本番している写真」のことだと。清司郎は高鳴る胸の息苦しさを意識しながら、エッチに含み笑いするマリヤキを見つめてゴクンと生ツバを飲み込んだ。

独身OL美奈 (28)につづく
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== 独身OL美奈 ==

独身OL美奈 (26)蕩ける両手の花

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独身OL美奈 (26)蕩ける両手の花

「美奈、やっぱり、やめた方が…」
歩行駅弁ファックで子宮の奥まで貫かれてよがり悶える美奈をマリヤキが心配してナマ写真撮影中止を言いだした。

「へふぁ?…、ああ、大丈夫だって、背中さすってあげればいいよ」
股間をつきあわせて抱えた美奈を突き上げる快楽にバカ笑する清司郎は苦しそうな様子などお構いなしで、不安そうなマリヤキのお尻に手を回して引き寄せた。
「あ…、うん」
会社の廊下であからさまな痴漢行為を受けた天然美少女は嫌がるどころかノーブラの胸の弾力を押しつけて寄り添うと、美奈の背中をさすりながら笑いを含んだウットリした目でエロヘタレを見上げた。
「ナマ写真」
自分たちだけの廊下でトランジスタグラマーな女体を犯す快感に有頂天のエロ学生は片手で美奈のお尻を支えてもう一方の手でマリヤキのお尻をまさぐる。手の平に沁みる柔らかい感触が美奈とは微妙に違っていて自然に顔が緩んでくる。
「うひひっ、順番、代わってあげれば?」
笑いが止まらないエロ学生は、はにかんだ笑顔にエッチな空気を滲ませるマリヤキを抱き寄せてゆったりしたミニワンピのスソに手を入れると、ゴムの食い込みでプックリ膨らんだナマ尻を嬲った。
「ああん…、いいよ、よろしくね、シルダンさん」
モチモチしたシットリ尻肌に食い込んでのたうちまわる指先にセクシーな吐息を漏らすエロ美少女は、腕にギュッと抱きついてオッパイの谷間で挟んでくる。
「ああっ…、あんっ、ああっ…」
イチャイチャする会話が耳に入ってきて小言の一つも言いたい美奈だったが、一歩ごとに子宮を突き上げる勃起チンポの衝撃でガクガク頭を揺らし、全身がしびれるような快楽の大波に翻弄されていた。
「んっ、ああっ、はっ、はあっ…」
だらしなく笑うエロ学生をうつろな垂れ目で見上げながら、生々しいあえぎ声をあげて泣きそうなアヘ顔で悶えるだけだった。

「ああ…、いい…、そこ…、いいのお…」
エレベーターに乗った清司郎は指をパンティのヘリに差し込むとヌルヌルした柔らかい肉の合わせ目を触りだした。愛液まみれの感じる部分を愛撫されて昂ぶった甘い吐息を漏らすマリヤキはうつむいて寄り添っていたが、触りやすいように背筋を反らしてお尻を突き出していた。
「もうっ…」
歩行突き上げが一時休止した駅弁ファックスタイルで少し正気を取り戻した美奈は、自分を差し置いて親友を嬲る清司郎にホッペを膨らませて垂れ目三白眼で見つめた。
「なに?」
二人の美少女を弄ぶエロエロ桃源郷にのぼせあがって美奈の怒りなど一向に気にする様子のないエロ学生は気のない返事をしてガンと腰を突き出す。
「きゃんっ…、あ、ああ…」
子宮の奥まで貫く熱い肉棒に悲鳴を上げた美奈はしがみついて若干垂れたデカパイ薄い胸板に押しつぶした。ビクンと伸び上がったトランジスタグラマーな女体はヨダレと垂らしたアヘ顔でポニーテールを左右に揺らしていた。
「あ…、ああん…」
密閉された狭い空間で濡れたスジに入り込んだ指がクチュクチュイヤらしい音を立て、子宮ナマ陵辱に苦悶するあえぎ声が響く。
「い、いい…、気持ち、いい…」
大げさにのけぞった美奈を頼りなく支えるマリヤキは昂ぶった息でCカップの胸を上下させながら、汗で湿ったナマ太ももをせわしなくすりあわせてエロ学生の下半身に押しつけていた。

「おい」
二人を同時に悶えさせて得意満面の清司郎はヤリチン絶倫男になったつもりで思い上がっていた。
「どっち行くんだ」
エレベーターのドアが開くとうつろなアヘ顔で胸元が大きく開いたカラダをすりつけてくるマリヤキにご主人様気取りのぞんざいな口調で聞くと、ヌルヌルの亀裂に二本指を突き刺して乱暴にかき混ぜた。
「ひぴゃうっ…、あ…、あああ…、こっち…」
乱暴な愛撫にゆるゆるミニワンピの女体が硬直して挿入された指で広げられたスキマからピュッと潮を吹いた。パンティをネチョネチョにした汁を太ももまで垂らした天然美少女は苦しそうに肩を震わせながら、突き当たりのドアを指差す。
「あっ、あっ、あんっ…」
駅弁歩行ファックが再開されて美奈も悶えた。子宮を突き上げられる快感にガクガク頭を揺らし、肩にかけたジャケットが落ちそうになってうつろなマリヤキがかろうじて押さえた。
「はっ、ああっ、あんっ…」
歩きながらの二本指挿入に濡れ濡れの性器をヒクヒクさせるマリヤキはつらそうなあえぎ吐息で肩を上下させながらなんとか清司郎についていった。

「うひひっ、来たぞっ」
両手の花を濡れ濡れトロトロに蕩jけさせて御機嫌のエロ学生は我が世の春を満喫して意気揚々とナマ写真撮影室のドアを開けた。

独身OL美奈 (27)につづく
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== 独身OL美奈 ==

独身OL美奈 (25)美奈の気持ち

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独身OL美奈 (25)美奈の気持ち

「美奈、大丈夫?…」
マリヤキは駅弁スタイルで抱えられた巨乳トランジスタグラマーな女体が苦しそうに悶えるのを見て、やっぱりやる気のなさそうな声だったが体調不良というウソをつき続ける美奈を心配した。

「ああ…、あ、うん、大丈夫」
膣奥を一気に貫通されて白目を剥いたアヘ顔をさらした美奈だったが、カリの傘型に子宮が変形してなじむと胎内深く浸入した男根に女体の芯を熱くしながらなんとか一息をついて平気なフリをして笑った。
「そう、よかった…、重そう、やっぱ、コロちゃんだもんね」
やせ我慢の笑顔に安心したマリヤキは、こんどはガニ股でガクガク震えながら必死の形相の清司郎を気の毒そうに見た。

「コロちゃん」は肉付きのいい女の脂が乗ったカラダを羨望混じりにからかったアダ名だった。決してデブではない美奈はスリムすぎるアイドルの中では女らしい体型をポッチャリと言われることがよくあった。

「なあに?」
美奈は悪口にも聞こえるアダ名を言ったマリヤキではなく女ひとりまともに抱えられない清司郎に矛先を向けた。
「うっ…」
スケベ心をそそる曲線を見せるヒップを手の平全体で包み込むように抱えてガクガクする清司郎はつらそうに顔をしかめて苦しそうな吐息を漏らしていた。
「重くないよねっ?」
あぐらをかいたポーズで生々しいエロ太ももを腰に絡めて抱きつく美奈は、震えるアゴの前でニッコリ笑って上目遣いににらみつけた。
「あ、いっ、いやっ、軽い、軽いっ、もう一人だって、いけるぜえっ」
ジトッと見つめる垂れ目三白眼にビビって膣ナカで反り上がっていた息子をまたションボリさせたエロヘタレは、ムリヤリ笑うと怯えた口調で強がっていた。

「ほんとう?、じゃあ、私もダッコしてえ」
トロい上におバカすぎるほど素直なマリヤキはそんな強がりにニッコリ笑ってうれしそうに抱きついてくる。
「えっ、い、いや…、ごめんなさい…、ウソです…」
先端の突起を感じるCカップの柔らかい弾力を腕に押しつけられたのはうれしかったが、二人とも抱えたら絶対につぶれると焦ったヘタレ学生は申し訳なさそうに目をそらした。
「…、でも、なんで服着てないのお?」
ダッコしてもらえなくてガッカリしたマリヤキはやっと気付いたように上半身はだかの美奈に聞いた。
「え、あっ、だって、気分悪かったから、ねっ、ブラつけてると苦しくてっ」
愛液まみれの局部にフニャチンを咥え込んだ駅弁ファックの体勢でセックスしてないとウソをつき続ける美奈は、照れ笑いしながらたっぷりした天然パイを清司郎の胸板に押しつけて隠した。

「そうだよね、わたしも苦しいからブラつけてないよおっ」
ムームーっぽいゆったりしたミニワンピの胸元を指で引っ張ったマリヤキは、手の平にすっぽり収まりそうな手頃なオッパイの谷間どころか乳肌の白さと明らかに色が違う部分まで見せていた。
「ああっ、なるほどっ」
天真爛漫な笑顔でチラ見せサービスする天然美少女に鼻息を荒くしたエロ学生は、ナマ本番中の美奈がいることを忘れてツンと突き出た乳首がチラチラする胸元をのぞき込んだ。
「ふうん…、そうなんだ」
恥部粘膜を絡ませて抱き合う女の存在を無視してどこにでもありそうなオッパイに興奮する男にムカムカした美奈は、あからさまに不満そうな声を漏らす。
「あ、いやっ、そうだっ、ジャケット取って、ほら、かけてやるよっ」
公衆トイレで陵辱したときと完全に立場が逆転したヘタレ学生は不機嫌な声にあわてた。柔肌をさらした上半身を隠そうとしてマリヤキにジャケットを拾ってもらうと、ぎこちない笑顔で美奈の肩にかけた。
「ありがと、やさしいんだ…、あ、それ、大事なモノなの」
まだ不満そうな美奈はソファにほどけていた黒はちまきを拾ってもらうと、それをリボン代わりにして黒髪セミロングヘアをポニーテールに結んだ。

え…。
公衆トイレ陵辱で目隠しに使ったはちまきを「大事なモノ」と言った美奈に清司郎は理解不能な衝撃を受けた。それからよく分からない感動に襲われてしばらく美奈を見つめた。

「じゃあ、行きましょ」
惚けたマヌケ面で見つめる清司郎を美奈は無表情にチラ見してナマ写真撮影に急かした。
「あっ、そっ、そうだなっ、行こうっ」
ケータイ動画で脅されて陵辱ナマ出しされるという普通ならトラウマになりそうな体験を美奈がどう感じているのか判断のつかない清司郎は、冷たい声にハッとなってあわてて歩き出した。
「あっ…、んっ、あっ、ああっ」
マリヤキのナマ乳サービスで復活した男根が子宮口を貫いて一歩ごとに突き上げた。子宮を広げる傘型のカリや狭い膣壁のスキマをズコズコ擦過する太いサオの、頭の芯がしびれるような快感に美奈は泣きそうなアヘ顔で悶えた。

「う?…、うひいっ、おほおっ…」
へっ?…、おおっ、気持ち、ええっ…。
駅弁ファック初体験の気持ちよさにエロ学生はさっきまでの不可解なわだかまりをすっかり忘れた。苦しそうに悶える美奈と対照的にサカリのついた女体を突き上げる快感にのぼせあがり、ナマ写真撮影に向かう廊下でエロ笑いを響かせてしていた。

独身OL美奈 (26)につづく
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== 独身OL美奈 ==

独身OL美奈 (24)代役決定

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独身OL美奈 (24)代役決定

「でも、撮影中止になったら…、困っちゃうなあ…」
清司郎に抱きつかれて半裸のカラダを半ばソファに埋めた美奈は意味深な笑いで見上げると、下の口で咥え込んだダランとしたアレを下腹に力を入れてキュンキュン締め付けてきた。

うっ…、
ウルウルウットリしたエッチな垂れ目が見つめていた。汗が滲んでシットリ濡れた素肌が押しつけられ、脱力していた息子が濡れた粘膜に締め付けられて下半身が熱くなってムラムラする。
気持ち、いいっ…。
首が胴体にめり込んで見えるトランジスタグラマーな女体にケダモノじみた衝動が蘇る。ションボリしていた息子はいろんな分泌液でヌルヌルした粘膜の狭いスキマで鎌首をもムックリもたげていた。

「…、シルダンさん…」
トロそうなマリヤキだが、入社試験で知り合って以来一緒にいることが多い美奈とは以心伝心でなんとなく小悪魔な笑みの意味を理解し、
「誰か代わりにやってくれないかなあ…」
スケベ笑いで鼻の下を伸ばすだらしない顔をソファのヘリからのぞき込んでニコニコ笑っていた。
「ナマ写真撮れないと…、美奈、困っちゃうう…」
意思疎通したマリヤキにアイコンタクトした美奈は何か謀むような笑みでブリッ子口調になり、薄い耳タブを唇でハムハム甘嚙みしながら甘い吐息を吹きかけた。
「うひいっ…、な、なに?…」
下半身の一部と耳タブを甘ったるく艶めかしく刺激されてゾクゾクするエロヘタレは二人からの視線にキョドってドギマギした。

「おねがあい、助けてえ、くれるう?」
ムッチリナマ太ももの根本にキュッと力を入れて半立ちのアレを締め付ける美奈はデレデレ口調でみっともなく動揺する清司郎を見つめた。
「お願いしますうっ、シルダンさんが、できなくなっちゃったからあっ」
かつて同じ班で班長だった美奈に追随したマリヤキはソファのヘリにすがりつき、捨てられた子猫のような哀れっぽい目で見つめてくる。
「う…」
うわあっ、たすけて、くれっ…。
哀れみを乞うあるいは期待の込もったエッチな目で迫ってくる美少女二人の異様な迫力に追いつめられたヘタレ学生には、断るという選択肢は死を選ぶに等しいとさえ思えた。
「あ、あの…、オレで、よかったら…」
ううっ…、だめだ、もう、たまらん…。
充填率90%の息子を膣粘膜でキュンキュンと締め付けてくる女体に下半身を熱くしてウズウズするエロヘタレは、何をするのかわからないままなかば強制的に二人の期待に応えた。
「よかったあっ、ありがとっ…、じゃあ、いきましょっ」
強引な承諾に満足そうな美奈は生来の生真面目さでスケジュールが気になるようで、さっそくナマ写真撮影に行こうとした。
「え、そのままで?」
しかしまだ清司郎が美奈の裸を隠すために覆い被さったままで、マリヤキは二人が抱き合ったまま行くのか不思議そうに聞いた。
「あ、そうよっ、私、まだちょっと気分が…、ああん、おねがあい、ダッコしてえ」
あくまでもセックスはしてなかったという体(てい)で通そうとする美奈は、唐突に体調不良の芝居をして甘えた上目遣いでヘタレ学生を見つめた。

「うっ…」
げっ…、い、いけるのか?…。
カワイイ笑顔に脅迫されたイケメン風やさ男に選択の自由などなく、あきらめの境地で上半身裸の美奈を抱いたまま体を起した。。
「ぐっ…」
こっ、こなくそっ…、
標準的なアイドルより若干余裕のある体型の美奈を抱きしめて、お尻の丸みを手の平全体で感じながら何とか立ち上がると、
「おらあっ」
やっ、やったあっ…。
渾身の力がこめてふんばった股間で充填率100%に膨張した息子が濡れた肉の合わせ目に根本まで突入した。
「へっ…、うびゃあっ」
めいっぱい怒張した肉棒の強烈な突き上げは全く予想外だった。ダッコにデレデレして浮かれていた美奈は、一気に狭い膣のスキマを突き抜けて子宮までえぐる熱い肉棒に突然反り上がって痙攣した。
「う゛ゃああ…、あ、あああ…」
薄い胸板に圧迫されていた天然モノ巨乳がはじかれたように突き上げられ、スベスベ乳肌をタプタプ波立たせながら先端をプルプル揺らす。白目を見開いて天井を凝視した美奈はヨダレを垂らしながらこもった苦しそうなあえぎ声をあげてガクガク震えていた。

「くううっ…、はうっ」
ぐっ、じぬう…、やっ、やべっ…。
なけなしの体力を振り絞ってなんとか踏ん張るヘタレ学生は悶絶する美奈にかまう余裕もなく青息吐息だったが、腰までまくり上げていたタイトミニスカートをとっさにズリ下げ、ナマ挿入された息子でパンティがずれてヒクヒク震える菊門が見せていたお尻を隠した。

独身OL美奈 (25)につづく
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== 独身OL美奈 ==

独身OL美奈 (23)シルダンの不幸

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独身OL美奈 (23)シルダンの不幸

「あの…、失礼します…」
グループ総支配人の豪華な重役室で美奈と清司郎がナマ本番に没頭していたその真っ最中に、遠慮がちなノックの音がしてやる気のなさそうな声がドアを開けた。

「あれ?…、なにしてるんですかあ?」
声の主はトロそうでやる気のなさそうなマリヤキだった。ソファでケダモノのように絡み合う二人の横にナマ太ももをムッチリさせてしゃがんだマリヤキは気の抜けた声で問いかけた。
「ぐっ、んがっ、んっ?、えっ?…」
うへえっ、ええどおっ、へ?…、
締まりのいいトランジスタグラマーな女体にのめり込んで歯を食いしばって汗にまみれたバカ面で腰を振りまくっていたエロ学生は、
「ひえっ」
だっ、だれっ?…。
トロそうなしまりのない表情でのぞき込む美少女にギョッとした。そして泣き顔のようなアヘ顔でのけぞる美奈のオッパイ丸出しにして汗でヌルヌルした女体を隠すように抱きついた。
「あっ、ああんっ…、あっ…」
激しい挿入が突然止まって虚空をうつろに見つめた美奈は、ソファのヘリからのぞき込む無気力な顔に気付くとあわてて目をそらした。
「い、いやっ、美奈の気分がっ、そうっ、気分が悪くなってっ、それでっ、ですねっ…」
やっ、やばいっ、やばいよっ…。
無表情な視線を送ってくるマリヤキに膣にナマ挿入したままの息子を縮ませたエロヘタレは、何か言わなければと焦ってキョドりながらデタラメを口走った。
「そうっ、そうなのっ、この人が介抱してくれてねっ」
真っ赤になって顔をそらしていた美奈も見え透いたウソに乗っかって必死に弁解した。

「そうなんだあ、てっきりセックスしているかと思っちゃったあ…、えへへっ…」
抱き合ったまま必死に言い訳する二人にニヘラと笑ったマリヤキはトロそうな口調で照れていた。
「う…」
げっ…、そりゃバレバレ、だよな…。
ナマ本番を一旦停止したヘタレ学生はウソがバレバレで二の句が継げなかったが
「や、やだっ、そう見えたっ?…、ちがうよっ、やだなっ、マリヤキのエッチいっ、恥ずかしいなあっ」
タイトミニがズリ上がってエロエロなナマ太ももをエロヘタレの腰に絡ませてギュッと抱きついたままの美奈は、愛想笑いしながらあくまでもウソをつき通した。
「えへへっ、ごめえんっ」
顔は笑っていても目が笑ってない美奈をマリヤキはあいかわらず緊張感のない笑顔でほほえましく眺めていた。
「でも、仲良しなんだねえ…、いいなあ…」
ナマ本番カップルの焦りなど全く意に介さないようなのんびりした笑いでニコニコするマリヤキは、うらやましそうに妙にセクシーな唇に指を差し込んでしゃぶっていた。

「ま、まあねっ、ところで、何の用?」
バレバレのウソでいいくるめたつもりのオトボケOLは、話の矛先を変えようとマリヤキが来た理由を尋ねた。
「ああっ、そうだったあっ、もうすぐ撮影の時間だよっ」
急ぎの用事を伝えにきたらしいがまったく緊迫感のない声だった。
「あ、ナマ写真、行かなきゃっ」
美奈がここに来たのも由衣にナマ写真撮影を伝えに来たのだが、実は美奈も撮影スケジュールが入っていた。真面目な美奈は一度もスケジュールに穴をあけたことがなく、壁の時計を見て焦った。
「あの、でもねえ…、シルダンさんが…」
エロヘタレの下でジタバタする美奈をのんびりした顔で眺めていた美少女は聞き慣れない単語を口にした。
シルダン?…、フランス人か?…
清司郎は二人の会話を黙って聞きながら半裸の女体に覆い被さっていた。
「えっ?、シルダンさん、来てないの?、なんだあ、よかったあ…」
その言葉に美奈は安堵の吐息を漏らした。どうやらカメラマンかなにからしいシルダンがナマ写真撮影には不可欠で、いないと撮影はできないということらしい。
「ううん、来てるけどお、由衣が…」
「由衣がどうしたのっ?」
やる気を感じないマリヤキのトロい口調に焦れた美奈は言い終わる前に急かした。
「うん、あのね、由衣がスゴイことになっちゃってえ…、シルダンさん、ダメになっちゃったあ」
清司郎に抱きついたまま真剣な顔で迫る美奈に気弱そうに口ごもったマリヤキだったが、由衣がなにかしでかしたおかげでシルダンが撮影に参加出来なくなったことを告げた。

シルダンも、窒息させられたのか?…、
逆上した由衣のニセデカパイでキレイなお花畑を見る臨死体験をしてしまった清司郎は、
由衣なら…、ありえる…。
彼女なら正体不明のシルダンなる人物を再起不能か病院送りにしても不思議じゃないと納得してひとりうなずいていた。

独身OL美奈 (24)につづく
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== 独身OL美奈 ==

独身OL美奈 (22)ナマでズコズコ

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独身OL美奈 (22)ナマでズコズコ

「そんなにいいかっ、ふがっ、んぶっ、じゅっじゅびるっ」
ヒザの上にまたがった美奈が短い首を反らせてのけぞる媚態に上機嫌の清司郎は、ビンビンに突き出した乳首に吸い付いて乳肌を甘嚙みで咀嚼しながら濡れたアソコをこねくり回した。

「んっ…、あっ、いっ、いいっ」
お尻をなで回していた手が濡れたパンティのクロッチ部分に入り込んで曲がった指が亀裂をかき回す。
「あっ、いっ、いっちゃうっ、いいのおっ」
のぼせ上がったエロ学生の何の工夫もない指マンに化粧の薄い素顔美人OLは甲高いあえぎ声を上げて悶えまくった。
「うほっ、なんか垂れてきたぞっ、栓しないとなっ」
わずかにビラビラがはみ出した亀裂に指を差し込んでクチュクチュかき回しているとドロッとした粘液が垂れてくる。のぼせ上がって自分がナマ注入したザーメンと気付かないエロ学生は社会の窓を開けて反り上がった息子を引き出した。
「あ、んっ、はあっ、んっ…、はあっ」
勃起チンポをプックリした部分で感じた美奈は挿入をおねだりするかのように腰を押し出し、濡れたパンティが貼り付いてスジがクッキリした部分を熱いこわばりにすりつけていた。
「うひっ、こっ、このっ、変態オナニー女がっ」
美奈はイヤらしく腰を振っておツユでヒタヒタに濡れたパンティがはりついたアソコを押しつけてくる。短い首を見せつけるようにのけぞる淫らな痴態に昂ぶるエロ学生は電車内強制オナニーの時と同じセリフを口走り、
「そんなにっ、挿れて欲しいのかっ」
反り上がる息子を押さえつけてタイトミニがほとんどズリ上がった腰を引き寄せると、パンティをズラしてヌルヌルのスジに先端を食い込ませた。

「ああっ…、んっ…、ああっ…」
先っちょが食い込むのを感じた美奈が半ケツの丸みをジーンズの太ももで押しつぶすようにして股間を突き出すとスルッと吸い込まれた。
「うほおおっ、くらえっ」
清司郎は息子が咥え込まれる気持ちよさに雄叫びを上げて汗で湿ったお尻を引き寄せて根本まで挿入した。
「んがっ、おおおっ」
雑巾絞りのように息子全体が締め付けられるキツイ圧迫を再び体験した清司郎は、巨乳を誇示するように上半身をのけぞらせてしがみついてくる美奈の泣いているようなアヘ顔に頬ずりする。
「やっ、あんっ、ああっ、あんっ」
ソファに沈み込んだ清司郎が激しく突き上げてくれないので美奈は自分で腰を振ってナマ挿入の快感を貪った。
「はっ、ああっ、いいっ、はっ、はああっ」
タイトミニをズリあげた腰肉が艶めかしく前後左右に揺れる。媚肉媚肉の合わせ目に咥え込まれた肉棒が膣内で暴れて愛液まみれの粘膜をかき分けて出し入れされる。
「はっ、はあっ、きっ、はあっ、キスっ、はっ、してやるっ」
愛棒に千匹のミミズが絡みついてくる蕩けるような快感で上下に腰が自然にバウンドする。妖しく踊る尻を抱えながら一方の手で黒はちまきのポニーテールを引き寄せて濡れた唇に吸い付く。
「はあっ、んっ、あうんっ、んっ、ああっ」
興奮した吐息まみれのキスを泣き出しそうなアヘ顔で受け入れた美奈は入り込んでくる舌と絡み合い、突き上げに合わせて腰を振って汗が滲んだ女体を悩ましげにくねらせる。
「うぶわっ、うりゃっ、おおっ、うくっ、うっ、くっ、うっ」
素顔美人OLとのベロチューをたっぷり楽しんだ清司郎は体位を入れ替えて美奈をソファに押し倒した。太ももを抱えて強引にオマタを開かせると扁平につぶれた巨乳にのしかかって腰を上下に振った。

「ああっ、いいっ、もっとおっ」
高級レザーのソファに深く沈み込んだ女体は激しい挿入の勢いに頭をガクガク振り、うつろな視線が虚空を泳ぎ、頼りないスキマを見せる唇のハシからヨダレを垂らす。
「あ、あんっ、ああっ、いいっ」
メス剥き出しのアヘ顔にのぼせ上がるエロ学生はがむしゃらに腰を振る。黒はちまきがほどけてセミロングがレザーソファの背もたれに広がる。
「はあっ、いいのおっ、もっとおっ、ああっ、いっぱい、いいっ、ちょうだいっ」
背中を丸めて激しい挿入に股間を突き出す美奈は首がカラダにめり込んだようになっていたが、荒い吐息にまみれて激しく上下する清司郎に必死で抱きついてナマ挿入で陵辱される悦びに溺れていた。

独身OL美奈 (23)につづく
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== 独身OL美奈 ==

独身OL美奈 (21)正真正銘天然モノ

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独身OL美奈 (21)正真正銘天然モノ

「いや、ニセパイっていうか、そんな、変な感触じゃなかったし…」
逆ギレした由衣に窒息死させられそうになって懲りた清司郎はヘタレに弁護していた。

「…、触ったんですか?」
風呂場ノゾキで見たように由衣に胸で負けたことがよほど悔しかったと見えて、美奈はニセパイ発覚にウンウンうなずいて納得顔だったが、気弱な声に向きを変えるとかしこまるヘタレ学生に真面目な顔で迫ってきた。
「あ、まあ…」
本来は垂れ目で愛嬌のある顔が真剣な表情で迫ってくるのが怖かった。電車痴漢から公衆トイレで陵辱したときと立場が逆転してキョドる清司郎は立体縫製されたワイシャツの胸の膨らみに視線をそらしてバカ正直にナマパイを揉んだことを告白した。
「これが本物ですっ、わかるでしょっ」
フンと鼻息を鳴らした美奈は握手券を握りしめたままの清司郎の手を取ると胸に当てさせた。
「あ、ま、まあ…、そうですね…、でもナマ、だったから…」
ボリュームのある乳房をワイシャツの上から揉まされたエロヘタレはだらしなく鼻の下を伸ばしていたが、気弱にナマ乳揉みを要求した。
「あ、そうか、ちょっとまって、どう、これでいいでしょ」
服の上からではわからないというずうずうしいおねだりをあっさり受け入れたオトボケOLは、イレコミ気味にジャケットを脱ぐとワイシャツとブラも取って上半身裸になった。

「はあ…、じゃあ、ちょっと失礼して…」
大容量のせいで若干垂れ気味の乳房が目の前に迫ってくる。1時間前はご主人様気取りの強姦魔だったが今はすっかりヘタレに腰が引けたエロ学生は遠慮がちに手を伸ばす。
「あんっ…、どお?、ぜんぜん、ちがうでしょ」
乳肌をわしづかみされて顔をしかめた美奈はエッチなフェロモンを漂わせたが、すぐに自慢げに笑った。
「はあ…、でも、味も確かめないと…」
手の平に沁みるような天然物の感触にのぼせて調子に乗ったエロ学生はエロ笑いしながら乳吸いを要求した。
「え…、いいよ、どうぞっ」
破廉恥な要求に一瞬躊躇して頬を染めた美奈だったが、意を決したようにうなずくと下乳を持ち上げて差し出してきた。
「またがってくれないと…」
下を支えられて乳首がツンと突き出した巨乳に笑いが押さえきれない。すっかりいい気分の清司郎はお触りパブのサービスタイムのようにヒザの上にまたがってくれと目配せした。
「あ、うん、いいよ…」
さっきまでの勢いが無くなって不安そうな表情を見せる美奈だったが、いまさらやめるとは言えないのかタイトミニを太ももの上までまくり上げてエロ学生の太ももの上に大胆に開脚してまたがった。

「んっ、うひいっ」
ツンと突き出たピンク色の突起にしゃぶり付くと
「あんっ、あ、ああっ」
頭の上で色っぽい吐息が漏れる。アゴを突き出して透き通るような白いノドが伸びきる。黒いはちまきでまとめられたボニーテールが左右に揺れる。
「んがっ、うっ、ぷっ、じゅびるっ」
「あっ、ああっ、あっ、あんっ」
柔らかいスベスベした弾力を口いっぱいにほおばると痙攣しながら背中を反らした美奈は巨乳の深い谷間を押しつけて抱きついてくる。
「はうっ、ちゅっ、ちゅっ、ちゅっ」
ヒザの上でトランジスタグラマーな女体が悶える。清司郎は張りのある乳肌に顔を押しつけて乳肌吸いを続けながらお尻に手を回して撫でていた。

「はあっ、あ、そこ、ああっ、だめえ…」
パンティの上から尻アナをほじられた女体が切なげにくねる。人差し指が食い込んだ菊門にシワの寄ったパンティが押し込まれる。
「こっちならいいんかっ」
ジーンズのモッコリにオマタを押しつけるように女の子座りした女体のくびれを片手で抱き寄せたエロ学生は、指先をパンティに入れてぬかるんだ湿地帯に進ませた。
「あ、あっ、そこ、感じちゃうっ」
ヌルヌルに濡れた媚肉をイヤらしい指先がこねくり回す。感じる部分を愛撫されて発情したあえぎ声をあげる美奈は、天然物のナマ乳を押しつけるように清司郎にギュッと抱きついていた。

独身OL美奈 (22)につづく
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== 独身OL美奈 ==

独身OL美奈 (20)由衣の逆上

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独身OL美奈 (20)由衣の逆上

「シリコンとか、500ccとか、ウチ、そんなんっ、知らんからっ」
清司郎がニセパイの原料をついつぶやいてしまったために、いよいよ追いつめられた京都弁女子はうろたえまくって注入したシリコンの量を口走って脱いだスーツを抱えて胸を隠していた。

「あ、あの…、そんな、変とかじゃないから…」
半ベソでうろたえる由衣がかわいそうになって慰めようとすると
「…、ええやんっ、おっきい方がうれしいんやろっ、男なんて、みんなそうやっ」
突然逆ギレして耳障りなキンキン声でがなりだした。
「あ、あの、お、おちついて…」
涙を溜めた切れ長の目で睨まれた清司郎はヘビに睨まれたカエル状態で、ドモったセリフをつぶやきながら怒りが鎮まるの待つよりなかった。
「はあっ、なにいってんのっ、アンタかて、うれしそうにこれっ、見てたやんっ、ほらっ、うれしいやろっ、ほらっ、どうやっ」
シリコン入りのニセパイを見破られたのがよほどショックだったのか京都弁娘の怒りは容易に収まりそうになかった。胸を隠していたスーツを投げ捨てた由衣は怯えるヘタレ学生の顔にニセデカパイを押しつけてきた。
「うっ、く…、くるし、いっ…、た、たすけてっ」
シリコン入りのニセパイは清司郎の顔に密着して窒息させるのに十分すぎるほど大きかった。清司郎はグイグイと迫ってくるデカパイに息が出来なくて情けない悲鳴をグループ総支配人の重役室に響かせていた。

「失礼します、えっ?」
柔らかい弾力に圧迫されて意識が消えそうになったそのときに聞き覚えのある声がして誰かが入ってきた。
「由衣、なにしてるのっ、やめてっ」
本来癒し系なのんびりした声が緊迫感をはらんで由衣を後から羽交い締めした。キレイなお花畑にいた清司郎はその先の川をわたる寸前にその声で現世に引き戻された。
「あ、美奈…、や、あの、これはっ、あのっ、ちっ、ちがうのっ」
パンティ一枚だけの裸で美奈に後から押さえられた由衣は、正気に戻ったようでしどろもどろになっていた。
「何があったか知らないけど、そろそろナマ写真撮影の時間じゃないの?」
おとなしくなってうつむく由衣から離れた美奈は冷たい視線でここに来た用事を伝えた。
「あっ、そやった、ほ、ほんならなっ、後はよろしくっ」
10時から撮影予定だったことを思い出した由衣は、これ幸いとばかりにいそいそと着衣して逃げるように出て行った。

「申し訳ありません、大変失礼致しました…」
静かになった重役部屋で美奈はソファでグッタリする清司郎に向き直って綺麗な姿勢でゆったりお辞儀した。
「いえ…、オレがよけいなことを言ったんで…」
巨乳で窒息死というオッパイ星人だったら理想の最期を迎えるところだった清司郎は、とにかく今生きていることに感謝感激して、目の前にいる美人OLが美奈だということにまだ気付いてなかった。
「大丈夫ですか?」
清司郎の前にしゃがんだ美奈はハンカチを出して口の周りのヨダレを拭いてくれた。
「あっ、美奈っ…」
ちょっと目が垂れたカワイイ顔をアップで見て思わず名前を口走っていた。
「え…、どこかでお会いしましたか?」
いきなり名前を呼ばれた垂れ目美少女は、はにかんだように笑うとジッと見つめてなんとか思い出そうとしているようだ。
「あ、いえっ、さっきの人が教えてくれたのでっ」
ほぼ毎日コンビニで顔を合わせている上に1時間ほど前にはナマ本番でナカ出しした相手がまったく憶えてないことに一抹の寂しさを感じたが、バレてないことに安心した清司郎はいきおいデタラメを口走っていた。
「ああ…、大庭美奈です、よろしくお願いします」
素直な性格であっさり納得した美奈はタイトミニがぴっちりした太ももをムッチリさせてしゃがんだままカワイイ笑顔で自己紹介した。
「…、ところで、『よけいなこと』って…」
清司郎が名乗るのをしばらく待っていたが何も言わないので、由衣があんなに取り乱した理由を聞いてきた。

「あ…、シリコン、って…」
公衆トイレで後ろから犯したトランジスタグラマーな女体が脳裏に蘇ってきて、真顔でのぞき込む美奈をまっすぐ見られないヘタレ学生はつい正直に答えていた。
「シリコン?…、あっ、あのオッパイ、やっぱりニセモノだったんだっ」
その単語にとぼけた素の顔を見せた美奈はすぐにその意味を理解し、勝ち誇ったような大きな声で立ち上がると豊かな胸の下に腕を組んで仁王立ちしていた。

独身OL美奈 (21)につづく
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== 独身OL美奈 ==

独身OL美奈 (19)完璧?なオッパイ

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独身OL美奈 (19)完璧?なオッパイ

「あの、そこでさっきの子が…、お漏らし、しましたけど…」
寄りかかってセクシーな視線を投げかけてくる由衣のナイスバディに鼻の下を伸ばした清司郎だったが、ついよけいなことを口走っていた。

「へっ?…、やっ、やあんっ、パル、いっつもやんかあっ」
フェロモン全開で迫っていた正統派京都美人は一瞬気の抜けた顔を見せるとあわててソファから立ち上がった。
「あっ、あのっ、ちゃんと拭いたから…、オレ、こっち座りますね」
清司郎はキンキン声で悲鳴を上げる由衣につい笑ってしまったが、なんとなく申し訳なくてパルがさっき座っていた場所に移動した。
「あ、すいません…、ついてへんかな?…」
すました美人顔からそそっかしい地を見せてしまってバツの悪そうな由衣は、お尻にシミが付いてないか本気で心配してしっぽを追う犬のようにお尻を見てくるくる回っていた。
「…、あ、そこ…」
スリットが深く入ったタイトミニの官能的な丸みにニヤけていた清司郎が指差した。さっきまでのいいオンナぶりからの変わりようが楽しくなってきてイタズラしたくなった。
「えっ、いやあんっ、どこおっ?」
あっさりダマされてシミが付いていると思い込んだ由衣はあわててスカートを脱ぐとお尻の部分をのぞき込んだ。

「…、いけずやなあ…、エッチなお客さん…」
目を皿のようにしてスカートをチェックした由衣はやっとウソだと気付くと、パンティ丸出しのまま清司郎の横に座ってナマ脚をゆったり組むと切れ長の目で秋波を送ってきた。
「あれっ、見間違えたかな」
純白レースパンティが薄いピンクの素肌を際だたせる脚線美を眺めて鼻の下を伸ばしたエロ学生はしらじらしく視線をそらしてとぼけていた。
「そんなに見たかったん?…、ええよ、こっちも見る?」
パンティが食い込んだ股間を食い入るように見つめる清司郎に由衣はネットリ笑うとジャケットを脱ぎだした。
「どう?…、おっきいやろ」
ブラウスも脱いであっさり下着姿になった由衣はニンマリ笑うと下乳を支えてタプタプ揺らしていた。
「は、はあ…」
クッキリした谷間を見せる豊かな膨らみが揺れていた。ブラカップからあふれそうに柔らかく波打つスベスベした肌にエロ学生はしばし見とれていた。

「見たい?…」
乳肌に突き刺さる視線にいい気分になった京都弁女子はネットリ笑ってジーンズの膨らみを優しく撫でていた。
「は、はあ…」
ブラとパンティだけのナイスバディ正統派美人に甘ったるいキンキン声で誘惑されてすっかり舞い上がった清司郎はだらしない笑い顔でうなずく。
「…、触りたい?…」
恥じらう様子もなく小悪魔な笑みを浮かべてブラをはずした由衣は乳首がツンと突き出した胸を突き出して迫ってくる。
「はあ、じゃあ…」
完璧に近いキレイな形を保った美豊乳に魅入られたエロ学生は夢遊病者のように手を出した。
「あ、あれ?…」
だらしないアホ面で見事なオッパイを揉んだ清司郎は、しかしすぐに違和感を覚えて小さく漏らした。
「えっ…、な、なんか、変?…」
自慢のオッパイを揉ませていい気分になっていた由衣だったが、その声にビクッと震えると急にオドオドしだした。
「や…、ちょっと、変かな…」
オッパイを揉んだ経験はそんなに無かったがなんとなく感触がおかしい気がして言いよどんでいると
「にっ、ニセモン、ちゃうよ、ホンマモンのオッパイやからっ」
ますます落ち着きを無くした由衣は両手で胸を隠すと視線を泳がせながら言い訳した。

「は?…、ひょっとして、シリコンとか?…」
清司郎は一生懸命に言い訳する由衣につい笑ってしまって、ついでに言わなくていいことまで口走っていた。

独身OL美奈 (20)につづく
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== 独身OL美奈 ==

独身OL美奈 (18)京都弁女子登場

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独身OL美奈 (18)京都弁女子登場

「そ、そう…、いいの?…」
ナマ太ももを開いて局部を差し出すパルにのぼせ上がった清司郎は、濡れた切れ目に指を突き刺してクチュクチュとイヤらしい音を立てていた。

「うっ、んっ…、あっ、はあっ、いっ、いいっ」
ノーパンのオマタをさらすようにヒラヒラしたミニスカをまくり上げたロリ顔美少女は相変わらずの気の抜けた甲高い声に妖しい調べを漂わせていた。
「んっ…、あ、ああんっ…、ふあふにゃあっ」
感じすぎたのかビクンと反り上がって剛毛の茂みを丸出しにして女の子の一番大事な場所を清司郎に突き出し、猫のようなあえぎ声をあげて清司郎の劣情を無意識に誘った。
「くっ…、はっ、はあっ…」
指先をかき回すたびに濡れてテカった柔らかい肉の切れ目が淫靡に蠢き、ネットリした汁があふれてくる。興奮して肉の合わせ目をのぞき込む清司郎の荒い息が絶対領域のナマ肌を湿らせていた。

「にゃっ…、らっ、らめへえっ、へっ、ひゃらっ、もっ、漏れひゃうっ」
指マンに悶えてソファで仰向けにのけぞった女体が甲高い悲鳴を上げると、指を差し込んだ亀裂の上のアナが広がってビシュッと大きな音とともに大量のオシッコが弾けた。
「うひっ…、う、へあ…」
清司郎は爆発的な噴出に思わず指を引っ込めたが顔は大量の聖水を浴びてびしょ濡れだった。
「にゃ…、へ…、きゅう…、う、きゅうう…」
すぐに放尿は止まったが絶頂に達したパルは放心状態でだらしないアヘ顔をさらし、大胆にオマタを広げたままソファにグッタリした。

「だ…、だいじょうぶ?…」
オシッコまみれの顔を拭いた清司郎は白目を剥いてグッタリするパルにおそるおそる声をかけた。
「う…、ん?…、ひっ、やあんっ、また、漏らしちゃったあっ」
肩を揺すられて意識が戻ったパルはビショビショのオマタをノゾキこんで甲高い声を上げるとヒラヒラミニスカを押し込んで飛び上がった。
「ひっ、ごめんなさああいっ」
ソファを濡らした粗相を手早く拭き取ったあとに脱兎のごとくドアに向かったパルはちょうど帰ってきたしのぶと鉢合わせしたが、ビア樽のようなカラダのスキマをスルリと抜けて部屋を出て行った。

「は?…、あ、あらあらっ、すいません、また、あの子、失礼なことを…」
状況が飲み込めないこの重役室の主は、呆気にとられたマヌケ面の清司郎に媚びを売って巨体をくねらせながら様子をうかがっていた。
「いっ、いえ、なんでもないんで…」
迫ってくる巨漢女にまた大きく開けた口に丸飲みされる幻影を見たヘタレ学生は尻込みして後ずさっていた。
「あっ、すいません、え?、またですか?、はい、すぐに、あのすいません、また呼ばれて…」
清司郎の異様に怯えた様子に気付いてないしのぶは、ケータイが鳴るとまたせせこましく額の汗を拭きながら部屋を出て行った。

「はああ…」
急に静かになった重役室で清司郎は大きくため息を漏らしてソファに脱力した。
「失礼します」
しかしすぐにドアをノックする音がして誰かが入ってくると
「はいっ」
かしこまって座り直した。
「グループ総支配人からお相手するように申しつかりました、横山由衣と申します」
綺麗なお辞儀姿を見せたのは由衣だった。「先生」に呼ばれたしのぶがパルの代わりに呼んだからだ。
「あっ、はっ、はあっ、よろしくっ、お願いします」
きっちりとスーツを着込んで妖艶な立ち姿を見せる由衣だったが、昨日の風呂ノゾキで見た巨乳のフルヌードが脳裏に蘇って清司郎は思わず顔を伏せた。

「…、お客さん…、元気やねえ…」
気弱そうに顔を伏せたヘタレ学生の膨らんだ股間を第一営業部のエリート女子社員は見逃さなかった。和風美人な切れ長の目をキラリンと輝かせて妖しい笑みを見せた京都弁美少女は
「もう、おっきくしてはるんやね…、握手、しましょか?…」
大きくスリットの入ったタイトミニの太ももを押しつけるように横に座ってウットリした上目遣いでしなだれかかると、特徴的なキンキン声に妖しい響きを滲ませて膨らんだジーンズの股間にそっと手を置いた。

独身OL美奈 (19)につづく
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