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ブロマガ完全解除しました

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独身OL美奈 目次独身OL美奈を今日久しぶりに更新したので読んでください。

ブロマガの課金を解除したので読者が無条件で読めるようになったと思っていたのですが、各記事のブロマガ設定を解除しないと読めないと今日わかりました。

No titleでコメントをくれた方、ありがとうございます。

ブロマガ設定になっていた記事の設定をすべて解除したので、これまで「現在このブロマガの販売は停止されております」と表示されていた記事も読めるはずです。

ただ4000を超えるコンテンツがあるのでまだ設定が残った記事があるかもしれません。コメントで知らせてくれればすぐに解除しますのでよろしくお願いします。

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== 独身OL美奈 ==

独身OL美奈 (17)走れ!ペンギ…

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独身OL美奈 目次

独身OL美奈 (17)走れ!ペンギ…

「ええ~、しなくていいの?…、わたし、上手って、言われるんだよ~」
清司郎に「握手」を拒否されたパルは不満そうにピンクのほっぺたを膨らませたが小悪魔な笑みで妖しい視線を投げかけていた。

「やっ、あのっ、そうだっ、握手会以外に、何やってんの?」
しなだれかかってくる幼児体型だが出るところはちゃんと出た女体に節操なく股間を膨らませた貧乏学生はキョドりまくりながら思いついたままをつぶやくと定価5万円の握手券を握りしめた手で股間を隠していた。
「他に?…、もちろん劇場で踊ることとだけどお~」
ジーンズの膨らみに未練ありそうに手を伸ばすパルは思案顔で鼻にかかった気の抜けた声を漏らした。
「劇場?…、ああっ、アイドルだもんな、きっとすごいんだろうなっ」
股間に伸ばした手から逃げ腰のヘタレ学生は、おべんちゃらのつもりで愛想笑いして抱きついてくる柔らかさを押し返す。
「見たい?、いいよっ、わたし、センターなのっ」
ヘタレ学生の投げやりなセリフだったが歌うことが好きなパルはうれしそうに立ち上がった。
「♪ちゃちゃちゃちゃ…、あなたのこお~とを♪~」
しばらく不安そうな顔で両手を胸の前に合わせてイントロを口ずさんでいたが、ニッコリ笑って両手を頭の上で広げてからペンギンのように両手をパタパタさせてくるりと一周して歌い始めた。

「…、…、素晴らしい、です…」
ダンス込みの歌をフルコーラスで聴かされてゲッソリした清司郎は一生懸命踊りきったオトボケ美少女にとりあえず義務感で拍手していた。
「よかったでしょ、でね、歌が終わるとオジサンが指名してくれてね…、お部屋に行くの」
渾身のパフォーマンスで若干息が上がったパルはニコニコしながら隣に座ってしなだれかかると、荒い吐息をわざと首筋に吹きかけるように甘えた上目遣いで見上げてきた。
「お、部屋?…」
幼いなかに色気を漂わせた幼児体型美少女に圧倒されっぱなしの清司郎はジッと見つめる目から視線がはずせず聞き返す。
「そうだよ、客席にパンツ投げると指名してくれたオジサンが受け取ってくれてえ…、それからねえ…」
うろたえるヘタレ学生にうれしそうにうなずいたパルはミニスカに両手を入れてパンティを脱ぐと清司郎の頭にかぶせて意味深に笑った。
「こんな風な二人っきりのお部屋でね…、オジサンに気持ちよくなってもらうのお…」
わけがわからずに硬直したヘタレ学生の手を取ってノーパンの股間に誘い込み、カワイイ顔に不似合いな剛毛を触らせた。

「う…、そ、そうなの…」
指先に触れるゴワゴワした感触にゴクンとツバを飲み込んだ清司郎に
「うん…、いいよ…、さわって…」
谷間がクッキリした胸を押しつけてギュッと抱きついたパルは汗が浮かんだ首筋を唇でなぞるようにして気の抜けた甘ったるいささやきを漏らす。
「う…、うん…」
ロリ顔美少女のペースに完全に乗せられたヘタレ学生はおそるおそる指先を先に進ませると湿ったスジに指の腹を食い込ませていた。

「ううっ、きゅううっ…、そこ…、いいのお~」
遠慮がちな指先で包皮が剥けた白い小さな突起を愛撫されたパルはうわずった奇妙な声を漏らすと、触りやすいようにオマタの力を緩めて火照った未成熟なカラダを清司郎に預けていた。

独身OL美奈 (18)につづく
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== 独身OL美奈 ==

独身OL美奈 (16)パルの握手券

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独身OL美奈 (16)パルの握手券

「あ…、ごめん」
隣に座ったパルがピッタリ合わせた太ももにミニスカを押し込んでいるのを見た清司郎は、ナマ太ももをイヤらしい目でガン見してしまった厚かましさを恥じて謝っていた。

「え?…、えへへっ、わたしすぐお漏らししちゃうから押さえてるの、へへっ」
頭を下げる清司郎を不思議そうに見たパルは見てもいいよと言わんばかりにミニスカのスソをつまみ上げると、
「だからいつも替えのパンツ、しのぶに持たされてるの」
ポケットから見覚えのあるイチゴ柄のパンティを取り出して広げた。
「はあ?…、お漏らし?…」
粗相ってまんまの意味…、っていうか、これ昨日のパンティじゃねえか…。
しのぶが出がけに念押ししたセリフがそのものズバリの意味だったことに呆れたが、昨日しのぶが汗を拭いたパンティも冗談でなくパルたちの替えのパンティだったことにも呆れていた。
「えへへっ」
呆れ顔に気の抜けた笑顔で応えたパルはピッタリ横に寄り添って成長途中の女体を押しつけてきた。
「え、えっと、島崎さんはあの人の秘書かなんか?」
全然セクシーじゃないのに、なんかエロい…。
アイドルのようなヒラヒラした衣装を着用した幼児体型の女体にドギマギして節操なく股間を膨らませた清司郎は、胸のネームプレートを見て名前を確認すると動揺をごまかそうとしてヘラヘラ笑いで上目遣いに見あげてくるパルの仕事内容を聞いた。

「あ、ああ~、秘書って決められてるわけじゃないけど、劇場のお仕事がないときはしのぶにいわれたこともやってますう」
ナマ足に視線を落とすスケベ大学生の視線がまんざらでもなさそうなパルはやっぱり気の抜けた声でグループ総支配人をまた呼び捨てにした。
「劇場って?」
?…、この衣装で?…、演芸場の芸人か?…。
10代のタレントに興味のない清司郎はパルをカワイイ系のお笑いと勘違いして、美奈と二人でマンザイコンビを組んで舞台に立つ姿を思い浮かべた。
「えへへ、わたしこれでもアイドルなんですよお」
ヘラヘラした笑顔がなんだか得意げなパルはまた意味不明な行動をして、胸元を引っ張って風呂場で見た時ほど残念じゃなく一応谷間が出来た乳肌を見せてきた。
「はあ…、アイドル?…」
もっと…、もうちょっと…。
もう少し引っ張ってくれたら乳首が見えそうだった。ヤニ下がった顔でついのぞき込んでいたスケベ学生がどうてもよさそうな声を漏らすと
「お金持ちのオジサン相手のアイドルですけど、そうだ今度握手会あるんで、来ますかあ?」
胸から指を離したパルがニヘラと笑ってSBY16握手券とプリントされたチケットを差し出した。

「握手会?…、オジサンの?…、ええっ、5まんっえんっ」
オッサンがわざわざ、何がうれしくて握手しに来るんだ?…、うげっ、高えっ…。
アイドルならごく当たり前のイベントである握手会を知らなかった清司郎は中年オヤジが若い女の子の手を握りにわざわざ出かけるのが理解できずにいたが、目ん玉が飛び出そうな値段に声を張り上げた。
「はえっ…、えへへっ、だってえ~」
声の大きさにビックリして眠そうな目を見開いたパルだったがすぐにヘラヘラ笑いに戻ると軽く握った拳を上下に振っていた。
「なにそれ?」
笑いながら意味深な視線を送ってくるパルの意味不明な行動を問いただすと
「握手、こうするの」
ニヘラと笑ったパルは抱きつくように股間をのぞき込むと節操なく膨らんだ股間の上で拳を上下させた。
「は?…、手コキ?」
幼児体型の柔らかさに自然に顔が緩んでいたエロ学生はやっとその手の動きが意味するプレイを理解してそのものズバリの単語を口にしていた。
「えへへっ、『握手』だからあ、男の人の…を『手で握る』んですよお~、さっそく握手券使ってみますう?」
顔が触れそうな至近距離から小悪魔な笑みで見上げたパルは鼻にかかった気の抜けた声を漏らすとファスナーに指をかけていた。

「い、いやっ、今は、いいっ」
はわわ、なんで…、こんな娘が?…。
妙に積極的なロリエロ美少女に押されっぱなしの貧乏学生は5万円という大金にビビって下げられそうになったファスナーを元に戻すと、しなだれかかる幼児体型なのに妙に艶めかしい女体を押し返していた。

独身OL美奈 (17)につづく
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独身OL美奈 (15)美奈の会社

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独身OL美奈 (15)美奈の会社

「はああ…、ふうう…」
ああ…、えがったあ…。
目隠しで視界を奪った美奈を公衆トイレの壁に押しつけてシットリした下半身を密着させていた清司郎は、ウットリしたアホ面をさらしてナマ本番ナカ出した快感の余韻を楽しんでいた。

「…、ちょっと貸せ」
しばらくして清司郎は正気に戻ると腰にまくり上げたスカートをさぐってスマホを取り出してメアドを確認してから身仕舞いした。
「じゃあな、そのはちまき捨てるなよ」
薄汚れた壁に背を当ててトランジスタグラマーな女体を隠そうともせずにおとなしくたたずむ美奈を置き去りにして出て行った。

さて、どうするかな…。
美奈奴隷化計画の第一段階で上々の結果を納めた満足感でニヤけた清司郎は公園を出て行く当てもなくブラブラしていたが
「やだあっ、もう来てくれたんですかあっ、うれしいですうっ」
聞き覚えのあるやけに若ぶった声にビビって振り向くと、ビア樽のような巨体をクネクネさせたしのぶがマスカラの濃い目をパチクリさせてシナを作っていた。
「うっ…、あっ、いやっ」
げっ、や、やばいっ…。
そもそもしのぶの名刺にあった住所をたよりにここに来たことをすっかり忘れていた清司郎は、大きく開けた口で丸飲みされる幻視をまた見て震え上がった。
「すぐそこですから、ゆっくりしていってくださいね」
昨日の今日でやってきたイケメン学生に浮かれて自分を訪ねてきたと信じて疑わない巨漢女は、脚が震えて逃げることも出来ない清司郎の腕を取ると嬉々として引きずっていった。

「ここですのよ」
30階以上はありそうな大きなビルの前まで来ると、しのぶは「グループ総支配人」の役職を与えられた職場を誇らしそうに紹介した。
「はあ…」
でけえっ…、こんな会社で総支配人か…。
天を突くような高層ビルを見上げた地方出身の学生は、このビル全体がしのぶの会社だと勘違いしてただただ恐れ入っていた。
「おはようございます」
ふいにすまし顔の美奈が丁寧にお辞儀して通り過ぎていった。
「おはよう」
うっ、美奈…。
しのぶは一瞥して横柄な口調で応えたが、清司郎はしのぶといるのを見られたからというより、さっき犯して置き去りにした女の顔をまともに見られずにキョドっていた。
あれ、はちまき?…。
美奈は黒はちまきをリボンのようにしてセミロングヘアをまとめていた。葬式帰りに見えなくもないそのおかしなファッションが公衆トイレでの激しいセックスを連想させて妙にエロチックだった。
なんだ、はあ…、気付いてないか…。
しかし美奈はそのままエレベーターホールへ歩いていった。清司郎にまったく関心なさそうなのがちょっと残念だったが、黒はちまきの目隠しのおかげで顔バレはしてないと安心もした。

「いきましょ」
美奈のタイトスカートのお尻を見送った清司郎のスケベ面に全く気づいてないしのぶが若作りな声に戻ると腕を取って引きずっていった。
「どうぞ、座って、あ、パル、お茶大至急ね」
いい部屋、もらってんなあ…。
連れて行かれた上層階の部屋は総支配人の肩書きにふさわしい豪華な部屋だったが、大量のヒラヒラした衣装とファンシーなぬいぐるみが不釣り合いで奇妙だった。しのぶは部屋に入るなり電話してお茶を頼んだが、
「あ、はい、先生、すぐに行きます」
受話器を置くとすぐに電話が鳴った。かしこまった態度で受けたしのぶは
「ごめんなさい、急に先生に呼ばれて、ちょっと待っててね、あ、パル、大事なお客様だから、くれぐれも失礼のないように、粗相しないでよ」
あわてて出かける支度をしていたが、お茶を持ってやってきたパルに偉ぶった口調で指示すると不気味なウインクを残して出て行った。
「どうぞ」
お茶を持ってきたOLは風呂場ノゾキで残念な胸を堪能させてもらった幼児体型美少女パルだった。しかもピンクレースがヒラヒラしたミニスカ衣装着用だったので清司郎はまずその姿に驚いた。
「お茶です…」
それから床に片ヒザをついてかしずいたパルがあのやる気のなさそうな声でお茶を差し出した。ナマ太ももの内側が見えてその奥でプックリ膨らんだ純白の生地さえ見えた。サービス満点なロリエロOLにドギマギしたエロヘタレだったが、そこはしっかり鑑賞していた。

「で、何、します?…」
イヤらしい視線を意識してなのか太もものスキマを緩めたままゆっくり立ち上がったパルはあたりまえのように隣に座ってしなだれかかってくると、やっぱりやる気のなさそうな声でヘラヘラ笑いながら妖しい視線を送ってきた。

独身OL美奈 (16)につづく
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== 独身OL美奈 ==

独身OL美奈 (14)ナマ本番ナマ出し

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独身OL美奈 (14)ナマ本番ナマ出し

「おねがい…、いれて…」
背中を当てた壁を後ろ向きにした手の平を当てて上体を支える美奈は自発的におねだりするセリフを漏らし、不自然なほど腰を押し出して濡れてかすかに開いた性器を見せつけて挿入を誘っていた。

「うひっ、そ、そうかっ、そんなに欲しいか」
だはあっ、美奈、かわいいぞおっ…。
何でも言いなりになる美奈を所有物扱いして勘違いした清司郎はスケベオヤジのような笑いを浮かべて抱きつくと開いた太ももの間に股間をねじ込み、腰のシットリ肌を引き寄せてヌルヌルした入り口に先端を食い込ませた。
「ああっ、あんっ」
エロ気分にのぼせ上がった清司郎がお尻を抱え上げて柔らかい下腹に密着すると吸い込まれるように挿入した。下からの突き上げに伸び上がった美奈の辛そうなあえぎ声がして膣壁全体がキュッと締め付ける。
「おくっ…、うひいっ、はうへらあっ…」
んがっ…、きっ、きついっ、はうっ、うわあっ…。
清司郎は童貞ではないがこんな締め付けははじめてだった。美奈がつらそうなよがり声を漏らすたびに膣奥まで浸入したチンポがぞうきん絞りのようにギュウウッと締め付けられて動くことが出来ず、股間を突き出した女体に豊乳を押しつぶして抱きついていた。
「ああ…、ご主人様…、おっきい、です…」
下から串刺しにされて開いた両脚のかかとを浮かせた美奈はしがみつく清司郎の頭にアゴで抑えて、苦しそうなのだが妙に色っぽい声で清司郎の鼓膜をくすぐっていた。

「んっ、くそっ」
なっ…、このおっ、ばかにすんなっ…。
それは動かないのに焦れて催促しているように聞こえた。自意識過剰なヘタレ学生はバカにされた気がして癇癪を起こすと激しく挿入しはじめた。
「あっ、んっ、ああっ、いっ、いいっ、ですっ、あっ、あっ」
がむしゃらな突き上げに美奈は黒はちまきで押さえられたセミロングのスソを忙しく踊らせた。腰のナマ肌に指を食い込ませて抱えた清司郎が突き上げるたびに柔らかい乳肌が大きく波打って突き出た乳首が上下に振り回されていた。
「はおっ、んっ、ぐっ、くうっ」
うおっ、はあっ、年増、女のっ、カラダ…、ああっ、くおっ、柔らけえっ…、きもちええっ…。
勢い込んで腰を押しつけるたびに汗でテカった腰肌を抱えた手が滑ってワキ腹のたるみに食い込んだ。すずやんたちがウワサしていたあだ名を思い出しながらそんな柔らかさに埋没するのを人差し指に感じて清司郎はますますいきり立った。
「あ、いっ、いいっ、ああっ、もっ、もっとおっ」
息もつかせぬ激しい挿入に美奈は悶え狂って肉棒が出入りする肉の切れ目からおびただしい愛液を垂れ流しまくった。
「うっ、くっ…、出してやるっ…、むっ、ありがた、くっ…、うっ、受け取れっ」
はうっ…、くっ、出るっ…。
勢い込んで夢中で欲望を叩きつけ続けた清司郎は裏スジに、熱い混み上げを感じてマヌケなうめき声を上げると薄汚れた壁に美奈を押しつけて股間をおもいっきり突き上げた。

「あっ、んっ、あっ」
力任せにのしかかってくるカラダと壁に押しつぶされて息もまともに出来ない美奈は金魚のように口をパクパクさせていた。
「はにゃらっ、あへっ、ひああっ…」
美奈は子宮の入り口に食い込んでザーメンを注入する肉棒がドクドク震えるのを膣壁全体に感じて絶頂に登り詰め、だらしなくヨダレを垂らしたアヘ顔を天井に向けてのけぞっていた。

独身OL美奈 (15)につづく
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== 独身OL美奈 ==

独身OL美奈 (13)美奈のおねだり

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独身OL美奈 (13)美奈のおねだり

「…、はい…」
ナマ本番強制にとまどったように身を固くした目隠しされた美奈だったが、小さくうなずくとタイトスカートをたくし上げてツルツルした生地のパンティをゆっくりさげた。

「…、おっ、濡れ濡れだな」
おおっ、素直っ…、やっぱり男日照りで飢えてんのかっ、美奈…。
目隠しでこちらは見られないという絶対的優位に浮かれてスカートをまくり上げた腰から下の柔肌をさらしたセミヌードにニヤけまくる清司郎は、キレイに処理された恥毛の下に指を差し込むとヌメリ気をすりつけていた。
「あんっ、恥ずかしい、です…」
女の子の一番大事な場所をいきなりまさぐられて初めて「はい」以外のセリフを漏らした美奈は、それでも腰を引くこともせず従順奴隷な態度で性器をまさぐって蠢く指のイヤらしい動きを受け入れていた。
「胸も出せ、自慢のオッパイだろ」
ヌルヌルした肉の合わせ目を思う存分触りまくってのぼせた変態学生は、調子に乗って上もはだけろと命令した。
「はい…」
オナニー動画脅迫に完全服従して抵抗するそぶりを一切見せない目隠し美人は、するりとジャケットを脱ぐと清司郎に差し出してシャツのボタンも全開にした。
「うひひっ、由衣なんかよりずっといい乳だぞっ」
エロボケ学生はブラからあふれそうな乳肌に前のめりにくらいついて吸い付いたが、
「あっ、ブラも取れ、すぐに」
風呂ノゾキを自ら白状するようなセリフに気付いてあわててブラも取るよう強がって命令した。
「はい…」
ヘタレ脅迫者の焦りに気付いてないのかわざと無視しているのか、目隠しで何も見えないまま従順な態度でシャツを脱いだ美奈はブラも取るとそれも清司郎に渡した。

「むふうっ、たまらんなあ、ふわあっ、んはっ」
風呂場ノゾキがばれなかった安堵感でまた調子に乗ったエロヘタレは、ブラという支えを失ってわずかに垂れた豊乳に吸い付いて口いっぱいにほおばった。
「あ、んっ、は、ああっ」
清司郎は固くなった先端を中心に吸い込んで柔らかい弾力を軽く咀嚼して貪った。乳房全体を吸い込まれそうな吸引にトランジスタグラマーな女体が妖しく揺れて悶える。
「じゃあ、入れてやる、腰、突き出せ」
たっぷりプリンな柔らかさを堪能した清司郎はいよいよナマ本番だと鼻息を荒くすると、両肩を押して美奈を壁に押しつけた。
「あっ…、は、はい…」
ウエストにまくり上げたスカートだけのほぼ裸の美奈は背中に触れる薄汚い壁のヒンヤリした冷たさにビクッと震え、挿れてくださいと言わんばかりにオケケがキレイに処理された股間を突き出す。
「うひいっ、『淫乱な美奈に入れて、気持ちよくなってください、ご主人様』って、おねだりしろっ」
何を言ってもいいなりの目隠し美人にのぼせ上がってやることしか頭にないエロヘタレは、ビンビンの息子を差し込んで濡れたスジに行き来させながら、あごを引いて首が無くなったように見える美奈に命令した。
「は…、あ…、ん…」
肉棒が食い込んだヌルヌルの亀裂がジンジンして美奈はつらそうなあえぎ声を漏らす。

「…、淫乱な美奈にいれて…、きもちよく、なって、ください…、ご主人…、様…」
しばしの沈黙がためらっているように見えたがすぐに命令されたままのセリフを口走った美奈は、ビラビラがわずかにはみ出した亀裂からネットリした汁を垂らしてオマタをネチョネチョに濡らしていたが、閉じた唇のハシがちょっと上がって笑ったように見えた。

独身OL美奈 (14)につづく
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== 独身OL美奈 ==

独身OL美奈 (12)美奈の絶品フェラ

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独身OL美奈 (12)美奈の絶品フェラ

「(うっ…、おお…)」
み、美奈っ、ううっ…、で、出るっ…。
美奈の絶妙な手コキに耐えきれなくなってあっさり降参した清司郎は、斜めに預けた彼女の柔らかい女体にしがみつくと彼女の手の平に包まれた息子をビクビク脈動させた。

「(あ…、ああ…)」
は、ああ…、え、えがった…。
しらうおのようなキレイな手をザーメンまみれに穢したヘタレ脅迫者は寄りかかる美奈を抱きしめたまましばらく極上の射精感にウットリしていたが
「(…、飲め…)」
…、美奈…、オレのザーメン、飲ませてやる…。
社会の窓に差し込んだままの手を引っ張り出すとうつむいてセミロングの髪に隠れた顔に当てさせた。
「(はい…)」
オナニー動画脅迫に屈服して完全服従する美奈は言われるまま手の平を口に当ててへばりついた白濁液を音がしないように吸い込んで飲み干した。

「…、おっ、おおっ…」
自らが放出したザーメンを慎ましげに飲み下す素顔美人OLの倒錯耽美な媚態にゾクゾクしていた清司郎だったが、ブレーキがかかって前方に押されると開いたドアに向かう人波に巻き込まれてそのままホームに押し出された。
「あ…」
え…、コイツ、気が利くな…。
清司郎に抱き抱えられた美奈も一緒に降りたが、全開だった社会の窓をちゃんと閉めて従順奴隷らしい態度でご主人様の面倒を見ていた。
「あの…」
改札に向かう混乱が収まってホームに残された清司郎の顔を見ないように下を向いたままの美奈が遠慮がちに声をかけた。そこはしのぶの名刺にあった本社住所の最寄り駅だった。
「ここか?…」
あ…、もう着いたのか…。
ケータイ動画脅迫から一発抜くまでの一連の大仕事をやり遂げた清司郎が放心して独り言のようにつぶやくと、
「はい」
ヘタレ脅迫者の腕に抱かれて斜めに寄り添う美奈がコクンとうなずいた。

「こっちか」
「はい」
改札を出るとずっとうつむいたままの美奈に確認して会社の方向に向かった。
「…、ちょっとこい」
お、あそこで…。
途中に公園があった。トイレオナニーを思い出してまたスケベ気分になった清司郎は公衆トイレに連れ込んだ。
「ちょっと待ってろ、いいぞ」
アンモニア臭の漂う個室に入って鍵を掛けると黙っておとなしく着いてきた美奈を、前もって用意していた黒はちまきで目隠しした。
「オレ様のチンポ、しゃぶらせてやる、キレイにしろ」
いいなりになって何でもさせてくれる美奈に加虐色情を感じてムラムラした変態学生は、視界を遮断されて不安そうにたたずむ美奈をしゃがませて半立ちの息子を口に押しつけた。
「はい…、ちゅっ、ちゅじゅぶっ、ずじゅっ、じゅびずじゅるっ」
気合いの抜けたイチモツに軽くキスした美奈はいきなりハードブロージョブを開始した。
「お、おおっ、うっ、はううっ」
うひっ、すっ、はうっ、すげっ…、はわっ、うひゃらっ、た、たまらんっ…。
電車内手コキのテクニシャンぶりにも驚かされたがお口のご奉仕も素人とは思えない超絶テクだった。カリからサオを縦横無尽に這い回る唇と舌のネットリヌルヌルした鮮烈な刺激に、清司郎はみっともなくうめいてのけぞっていた。

「うっ…、もっ、もういいぞっ、いっ、挿れてやるから、パンティ脱げっ」
いっ、へあっ、うっくっ、ひいっ…、や、やばいっ…、
一発抜いたばかりなのにまた発射しそうな予感に焦ったヘタレ脅迫者は、チンポにすがりつく女体を引きはがすとビンビンに反り上がった息子を大事そうに握ってナマ本番を命令した。

独身OL美奈 (13)につづく
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== 独身OL美奈 ==

独身OL美奈 (11)妖しい手つき

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独身OL美奈 (11)妖しい手つき

「(あっ…、んんっ…)」
満員電車でパンティ丸出しにされた美奈はお尻を揉みくちゃに愛撫されるどMな悦びにエッチな声が出てしまいそうなのか、唇に力を入れて懸命に口を閉じていた。

「(そんなに、きもちいいか…、変態女が…)」
うひっ、濡れてやがるっ…、もう、ビショビショでメロメロってかっ…。
双臀がせめぎ合う丸い弾力をまさぐりまくって丸出しにしたお尻を堪能したノゾキ変態学生は未知の領域に指を伸ばすと、ツルツルした生地のヌルついた温かさに触れて小躍りしてしまいそうなほど浮き立った。
「んっ…、は、ああ…」
パンティ越しに敏感な部分をタッチされた美奈はビクッと震えて前からパンティのスジに指を食い込ませていた手が止まった。つらそうにうつむいた頭は天使の輪が滲んだセミロングヘアを切なげに揺らしていた。
「(おい、続けろ…、休むな…)」
おいっ、オナニーするんだろっ…。
みぞおちあたりに感じていた腕の振動を感じなくなってパンティオナニー中断を察知した清司郎は、セミロング黒髪に顔を突っ込むと耳タブを甘嚙みして公然羞恥プレイ継続をうながした。
「あんっ…、はっ、はい…(んっ、あ…、あんっ…)」
美奈は耳が性感帯らしい。耳タブの刺激に全身を緊張させてブルッと震えると清司郎を見ないように目を伏せたままパンティ越しオナニーを再開した。動画オナニー動画脅迫に屈服した素顔美人OLは振り返るなという命令に従順に従っていた。

「(…、オレ様のチンポ、はっ、触らせてやる、ありがたく、はあっ、ご奉仕しろっ)」
エロいぞ、美奈…、うひいっ、そうだっ、手コキっ、うひうひっ、させてやるっ…。
丸めた背中をかすかに震わせて斜めに預ける女体の妖しい色気に興奮してはち切れそうなほどの劣情を体中に充満させた変態学生は、お尻のワレメに差し込んだ手を抜くと両手でオマタを弄っていた手を片方引っ張ってモッコリに当てさせた。
「(あ…、は、はい…)」
後ろ手に触らされた美奈は積極的に触ろうとしてなのかまた体の向きを変えて横顔がはっきり見える体勢になったが、顔は伏せたままで卑劣な脅迫者の顔を確認しようとする気はさらさらなさそうだ。
「んっ…、お…、ああっ…」
ほらっ、触らせてやるっ…、おっ、うひいっ…、うっ、うまいっ…。
社会の窓を開放して無抵抗の手を引き込んでやると美奈は意外にも積極的にサービスしてきた。ガマン汁でヌルヌルの先端を手の平が優しく撫でて指先がカリ根に絡みついてくる。
「う…、(おっ、おいっ、さぼるな)」
はううっ…、や、やばっ、やばいぞ…。
下半身が蕩けそうな艶めかしい手つきにうわずった情けない声が自然に漏れていた。美奈奴隷化計画遂行としてチンポを握られるのはいいが主導権を握られるのはまずいと焦った清司郎は、ムリヤリえらぶった声を作って強制自慰継続をうながした。
「(…、はい…)」
うっ…、コイツ…、楽しんでるのか…。
動揺の色がはっきり見える命令を直接耳にささやかれた美奈は、小さくしかしはっきりと応えたが艶めかしいスキマを見せる唇が一瞬笑ったように見えた。
このっ…、悶えさせて、やるっ…。
このままでは美奈のペースになってしまうと焦ったヘタレ脅迫者は、気持ちいい手淫に腰をモジモジさせながらスーツのスソから手を浸入させて胸を触りだした。大きな柔らかい膨らみは白シャツ越しにすっぽり手の平に収まっていた。

「(あ…、ん…、ああ…)」
混雑した電車内でお尻と胸を揉みくちゃにされる美奈は顔を埋めた清司郎の胸を甘えた吐息で湿らせていたが、社会の窓に差し込んだ手は妖しい律動を続けて濃厚手コキサービスを捧げていた。
「(お、んっ、あ、はあっ…)」
くっ、くうっ…、た、たまらんっ…。
素顔美人OLが意外にテクニシャンなのを思い知らされたヘタレ脅迫者は怒張した息子から全身に波及するシビれるような快感に昂ぶった鼻息を鳴らし、周りのオッサンリーマンから怪訝そうな視線を向けられるほど身悶えしていた。

独身OL美奈 (12)につづく
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== 独身OL美奈 ==

独身OL美奈 (10)満員電車オナニー痴漢

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独身OL美奈 (10)満員電車オナニー痴漢

え?…、
緊張した柔らかい女体を背後から受け止める清司郎は美奈が突然暴れ出して騒ぎになる最悪の事態も想定していたが、
やっ…、やったっ…、やったぞ…、
オナニー動画脅迫に屈服して観念した美奈はセミロングヘアの揃ったスソをかすかに揺らしてうなずいた。

うっ、うははっ、美奈っ、おっ、オマエはもう…、オレのもんだ…。
あっさり陥落して恭順の意を示す美奈に清司郎はゾクゾクするような加虐倒錯色情にまみれて下半身を熱くし、お尻の弾力をひわいにひしゃげさせる股間の膨らみをさらに固くした。
「(じゃあ、わ、わかってるな…)」
負ければ犯罪者になりかねないやばい賭に勝ったヘタレ学生は有頂天だった。
「(こ、声出すなよ、振り返ってもダメだ…)」
柑橘系のいい匂いを漂わせるセミロングヘアに顔を埋めて目眩がしそうな射倖感にクラクラしながら耳に口を押しつけると、これもまた何度も練習したセリフを慎重にそしてドスを利かせるようにしてつぶやいた。
「(逆らったら動画を、パスワード無しで、あ、あとっ、名前と住所入れて、こっ、公開するからなっ)」
小さな肩がかすかに震えていた。これ以上ない上出来なスタートに舞い上がった変態学生は切迫した高揚感で弾けそうなカラダに充満する淫らな欲望をぶちまけ、タイトスカートの丸い弾力を手の平全体で揉み砕いていた。

「(…、はい…)」
目の前に掲げられたオナニー動画という決定的な証拠にあらがう術はないとあきらめているのか、美奈はドモリ気味な脅迫に素直に従う姿勢を見せてまた小さくコクリとうなずいた。
「(じゃ、じゃあ…)」
うっ、うひっ、うひひっ…、おっ、オマエはもう、逆らえないんだっ、おっ、オレの奴隷だっ…。
不安げなかすかな返事は奴隷になりますと宣言したに等しかった。清司郎はさっきまで感じていた不安をすっかり忘れて浮かれながら、オナニー動画を映したケータイを引っ込めた。
「(ここで、お、オナニーしろっ、み、見ててやるからよ)」
いい匂いのする髪に顔をなでられてウットリする変態は調子に乗っていた。周囲に聞こえないように声を押さえているが興奮したセリフで白い首筋にツバの飛沫を飛ばしながら、先走り気味な公然羞恥プレイを命令した。

「(…)」
中年リーマンに囲まれた満員電車で自慰しろという無体な命令にショックを受けた美奈が緊張して震えているのが柔らかい女体全体から伝わってくる。
「(は、はい…)」
しかし短い時間躊躇した後にかすかな声だがはっきりと応えた美奈は、オマタに手を伸ばして心持ち前屈みになった。
うひっ、ホントにオナニーするのかっ、はううっ、ええきもちっ…、
突き出したお尻が膨らんだ股間をワレメに挟み込んで心地いい弾力で圧迫してくる。
ホントにしてるよっ…、変態オナニー女…。
二の腕で豊かな乳房を挟んで強調するようなポーズでオマタに手を伸ばし、タイトスカートをたくし上げた美奈は公衆トイレでしたようにパンティの上からアソコをイジりはじめた。
「(ん…、は…、ん…)」
微妙に顔の向きを変えた彼女は清司郎にだけ聞かせるかのように唇の卑猥なスキマからかすかにあえぎ声を漏らし、か細い肩を切なげに震わせていた。
うはっ、うはあっ…、え、エロイぞおっ、美奈な…。
斜めから見る化粧っ気のない整った横顔が微妙にゆがむのが異様に卑猥だった。パンパンに膨らんだ股間は息子の先端がガマン汁でネチョネチョになっていた。

「(て、手伝ってやる…)」
自分でまくって、オナニーしてんのか…、後からも、してやるぞっ…。
お尻を突き出してのけぞる女体をカラダ前面で受け止める清司郎はヒップに当てた手に前側がずりあがったタイトスカートのシワを感じていた。魅惑的な女体に溺れて周囲を取り囲むオッサンリーマンの存在を忘れたエロ大学生は後側もたくし上げてケツ丸出しにすると、パンティ越しにお尻をなで回した。
うはあっ…、オレっ、ケツ、触ってるよおっ…。
ツルツルした生地がお尻の丸みにピッタリ貼り付いていた。パンティのツルツル感と下尻の張りのあるシットリ感が渾然一体となった触感にのぼせて、頭の芯がジンジンして口いっぱいにツバが溜まってくる。満員電車でオナニーして欲情する美奈のお尻の感触を貪る清司郎はまさに桃源郷気分だった。

独身OL美奈 (11)につづく
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== 独身OL美奈 ==

独身OL美奈 (9)ヘタレな脅迫者

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独身OL美奈 (9)ヘタレな脅迫者

次の朝、いつもより3時間は早く起床して久しぶりに朝日を見た清司郎は、6時半すぎには美奈のアパートに到着して彼女が出てくるのを隠れて待った。

おっ、早いな…、今日もキレイだぞ、美奈…、お、見てる、見てる…。
10分ほどして彼女がアパートから出てきた。階段横の集合ポストをあけた美奈は新聞の上にあったカードに不思議そうな表情を見せたがポケットにしまって歩き出した。

ちがうのか…、はあ、ええケツ…。
この時間に出勤するなら会社はしのぶの名刺にあった住所ではなくもっと遠いのかもかしれないと思いつつ清司郎は尾行を開始した。昨日と大差ないグレー系スーツに揺れるヒップラインを視姦してムラムラしているうちに駅に到着した。
やっぱ、あっちか…、ちっ、見えねえか…。
清司郎の心配を否定するように彼女はしのぶの名刺にあった場所に行く都心方面ホームに向かった。階段を上がる彼女をローアングルから見上げてパンチラを期待したが、タイトスカートはお尻にしっかり密着してヒザ裏の上が見えた程度だった。
お、見るか…。
ホームに立った美奈は思い出したようにポケットからカードを取り出すとスマホにアドレスを打ち込んだ。スマホを見つめる顔がみるみるこわばって緊張していった。
ぐひひっ…、恥ずかしいだろ…、見られてたんだよ、オマエは…。
美奈の青ざめた顔を盗み見る卑劣なノゾキ学生は効果絶大なオナニー動画脅迫にこみ上げてくるスケベ笑いを懸命に押さえていた。
オマエはもう、オレに逆らえないんだよ…、うひひっ…。
清司郎は動画の最後にメッセージを入れていた。「この動画をバラまかれたくなかったら、オレのいいなりになれ」と。

恋愛禁止という人権を無視した時代錯誤なルールで過去にペナルティを受けたと知った清司郎は、性的スキャンダルが会社生命にとどめを刺す美奈のアキレス腱だと思った。「トイレでオナニーする動画をバラまくぞ」という誰でも思いつきそうな単純な脅しが美奈奴隷化計画実現の第一歩だった。

おおっ、混んでるなあ…。
地方出身の清司郎は朝寝坊したくて2講目以降しか履修しなかったので朝の満員電車に乗った経験がなかった。ホームに滑り込んできたすし詰め状態の電車を見て感動さえしていた。
よ、よし…、えっ…、へあっ、おおっとおっ…。
変態ノゾキ学生は呆然と突っ立って全く余裕のない美奈に気付かれるというよけいな心配でドキドキしながらコークボトルのようなラインを見せるスーツ姿のすぐ後に立った。ドアが開いてオッサンリーマンに後ろから押された清司郎は地味スーツの背中に密着して満員電車に押し込まれた。
おおおっ…、気持ちエエ…。
満員電車初体験の清司郎は痴漢も偶然初体験した。混んだ電車では痴漢と間違われないために手を上げるという習慣を知らずに下げていた手がスーツスカートに密着して丸い弾力が手の平に沁みてくる。

よ、よしっ…、やるぞ…。
トランジスタグラマーな女体の艶めかしい感触に盛り上がる変態興奮でヘタレな尻込みを振り払った清司郎は、
「(み、見ろ…)」
例の動画を再生させたケータイを美奈の顔の前に震える手で差し出すと、
「(ば、バラまかれたくなっ、なかったら、いっ、言うこと、きけよっ)」
い、言った…、言ってやった…、ど、どうだ…。
心の中で何度も繰り返したセリフを周りのリーマン達に聞かれないような小声でしかし精一杯ドスの利かせた声で耳元にささやくと美奈の反応を窺った。

はっ、はあっ…、だ、だめか…、はううっ…、や、ヤバイ、かも…、
ケータイ画面を見つめた美奈はその声にビクッと震えたが身じろぎもせずに固まった。その短い沈黙に押しつぶされそうで腰の引けたヘタレは
いっ、いやっ、大丈夫だっ…。
児戯に等しいずさんな美奈奴隷化計画を達成するのが天に課せられた使命と信じてかろうじてその場にとどまっていた。

独身OL美奈 (10)につづく
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== 独身OL美奈 ==

独身OL美奈 (8)巨漢女しのぶ

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独身OL美奈 (8)巨漢女しのぶ

「なにか、ウチのアパートに御用ですか?」
二人が部屋に入るのを見届けた清司郎が振り返ったまま立ち上がると背後から怪訝そうな低い声がした。ギョッとして顔を向けると相撲取りのようなデブ女が立っていた。

「は、い、いえっ、ちょっ、ちょっと道に、そう道に迷ってしまってっ」
通りからの灯りを背中に受けて逆光で表情がほとんどわからないデブ女に見下ろされた清司郎は、見事なヘタレっぷりでドモリまくっていた。
「あ…、ひょっとして私のファン?…、やだあっ、こんなトコまで追っかけですかあっ」
どちらかというとイケメンの部類に入る顔が怯えてこわばっているのをマジマジと見つめた巨漢女は急に浮き立った声を上げるとでっぷりしたお尻を左右に振ってシナを作り、手にした紙袋から何か取り出して額の汗を拭いた。
「は?…、あ、それって…」
滝のようにあふれる汗を拭いていたのはパンティだった。ノゾキ発覚の恐れに浮き足だってすぐにでも逃げ出したい清司郎だったがイチゴ柄がプリントされた布がパンティだと気付いて思わず指さした。
「え、あっ、あらやだっ、これ、わたしのじゃありません、小娘達のですからっ」
マヌケ面で見つめる清司郎の視線に巨漢女もパンティだと気付いてあわててポケットにねじ込むと、紙袋を広げて中身を見せた。
「いまだにおねしょが直らないションベン臭い小娘ばかりですから、替えのパンツがいくらあっても足りなくてっ、あっ、おほほっ、わたし、アイツらの衣装を担当してるモノですからっ」
むりやりトーンの高い声を作って秋波を送るデブ女はジョークのつもりなのかデタラメをうそぶくと、聞いてもいないことまで教えてくれた。紙袋の中にはアキバのメイドが着ているようなヒラヒラした衣装が入っていた。

「はあ…、衣装…」
いったい、どんな会社なんだ…。
OLスーツ姿しか見たこと無い美奈がこんな衣装で仕事している姿がまったく想像できずに清司郎が不思議そうにしていると
「よかったら、お茶でも…」
ビア樽のような巨体をクネクネさせるデブ女は媚びた上目遣いで部屋に誘ってきた。巨漢女は清司郎に一目惚れしたらしい。
「い、いえっ、ちょっと約束がっ、ありっましてっ」
マスカラのキツイ目をパチクリさせる彼女の、パックリ開けた口に丸飲みされる幻覚に恐怖したヘタレ大学生は適当な言い訳をして逃げ出そうとした。
「そうですかあ、ざんねんですう…、そうだ、これ、名刺ですっ、いつでも遊びに来てくださいねっ」
妙に若ぶった口調を作る巨漢女はみるみるしおれていったが、すぐに立ち直るとムダにデカイ胸でつっぱったポケットから名刺を取り出してムリヤリ押しつけてきた。
「じゃあ、これでっ」
一刻も早くこの場から逃げ出したいヘタレノゾキ学生はそれを受け取ると這々の体で逃げた。
「まってますからあっ」
つまずきながら逃げるみっともない後ろ姿を見送る巨漢女は大げさに振る手にさっきのイチゴパンティをヒラヒラさせていた。

はっ、はあっ…、
巨漢女が見えなくなって走るのをやめた清司郎は、巨漢女の汗を吸って湿った名刺を見た。
しのぶ…、ずいぶん偉いんだな…、割と近いな…。
茅場しのぶと書かれた上には「グループ総支配人」の肩書きがあった。しのぶには興味ないので総支配人なのに衣装担当というよく分からない役職は気にならなかった。本社らしい住所は通学に使っている電車一本で行ける場所だった。
そうだ、うへへっ…。
美奈もきっと本社勤めだろうと見当を付けたノゾキ大学生はポケットにしまい込んだ使用済みパンティに触れてニヤニヤすると、個人情報をゲットしたオナニーOLを奸計で絡めて思う存分慰み者にする妄想に股間を膨らませながら悠々と家路をたどっていた。
…、美奈…、奴隷…。
下宿先に戻った清司郎は美奈のオナニー動画とシミ付き使用済みパンティで一発抜いたあとも美奈を性奴隷にして辱めて弄ぶ妄想にどっぷり浸かっていた。
男日照りのかわいそうな美奈ちゃんっ…、オレの奴隷にしてあげるよ…。
風呂で見た美奈のトランジスタグラマーな女体を思い浮かべて身悶えする清司郎は空想と現実の区別が無くなり、オナニーネタのような妄想は美奈奴隷化計画として規定事実化して変態学生の脳裏に刻みこまれた。

やっぱり…、動画だろうな…。
犯罪まがいの美奈奴隷化計画が自らに課された使命と信じる勘違い変態学生は、まずトイレオナニー動画を動画サイトにアップした。もちろんパスワードをかけて自分以外が見られないようにしてある。それから小さなカードにアドレスとパスワードをメモした。
あしたが…、楽しみだ…。
準備完了した清司郎は気色の悪いひとり笑いでだらしなく顔をゆがめて萌えまくっていたが、明日に備えていつもより早く床につくとすぐ寝てしまった。

独身OL美奈 (9)につづく
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== 独身OL美奈 ==

独身OL美奈 (7)美奈の過去

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独身OL美奈 (7)美奈の過去

逃げよ…。
3人娘の入浴シーンに未練はあるがノゾキ発覚を恐れる清司郎は、毒気を抜かれてやる気を無くしたこともあって狭いスキマから抜け出て逃げ出そうとした。

「あ、すずやん、お帰り」
「マリヤキ、お疲れ」
え、ヤバイ…。
そのときアパートに向かってくる二人の人影を見てギョッとした清司郎はあわてて生け垣の陰に隠れた。
「また打ちっ放し?」
「うん、打ちまくってきた、ストレス解消はやっぱり打ちっ放しよね」
かるくウエーブのかかったロングヘアのちょっとトロそうなマリヤキに、ミニスカ娘が肩にかけたクラブバックを自慢げに見せた。
「でもそんなに短いと見えちゃうんじゃない、アンスコ履いてるんだろうけど」
「履いてないよ、それがドキドキしていいんじゃんっ、男の人からいやらしい目で見られると興奮しちゃう」
ナマ足がまぶしい超ミニを心配そうに見たマリヤキに、すずやんはエッチな笑みを浮かべるとミニスカのスソを腰まで持ち上げて生パンをチラ見せした。

「…、すずやん、脚キレイだからミニが似合うよねっ」
男に媚びを売る露出狂な見せたがり変態女、というセリフがノドから出かかってかろうじ飲み込んだマリヤキはあきれ顔を見られないようにとっさにおべんちゃらを言ってごまかした。
「そうかな…、えへへ…」
あからさまなお世辞にまんざらでもないすずやんは、脚線美を誇示するようにつま先を突き出すポーズをとって目を三日月にした変顔笑いで舌をペロンと出すと、
「でも恋愛禁止なんてありえないよね」
ストレスの元凶である女性社員を対象とした社内ルールを愚痴った。
「そうよね、美奈、かわいそうだったね」
お調子者の変顔笑いにホッとしたマリヤキは美奈が恋愛禁止ルールの犠牲になったのを思い浮かべて同情していた。
「そうだよね、謹慎なんてひどすぎるよ」
すずやんも美奈に対する会社の処分に不満のようで真面目な顔で同調していた。

美奈?…、こいつら同じ会社か…、謹慎?…。
生け垣に隠れて通り過ぎていくミニスカのナマ足をローアングルから見上げていた清司郎は、女性専用アパートだと思っていたここが会社の寮だと気づき、公衆トイレでオナニーするOLが過去に男性関係で処分を受けたことを知った。

「でも年増だから、男がいないとガマンできないのかな?」
「もうすずやん、そんなこと言ったらダメだって」
しかしすぐに変顔笑いに戻ったすずやんが同期でいちばん年上の美奈に付けられたあだ名を持ち出すと、マリヤキは諫めながら苦笑していた。

年増で恋愛禁止された男日照りだから…、オナニーしてるのか…。
清司郎は階段を上がる二人をローアングルから盗み見しながら、トイレオナニーという変わった性行動を美奈の過去と重ね合わせていた。

「いいじゃんねえ、得意先の男の人と1回くらいエッチしたって」
美奈は得意先のイケメン男子とデートしたことが発覚して会社から謹慎を命じられていた。すずやんはそんな時代錯誤なルールで縛られていることがガマンならないようだ。
「でも、エッチしたかどうかなんてわからないじゃない」
ドアの前に立ったマリヤキは鍵を開けながら軽はずみな推測を口にするすずやんに渋い顔を見せたが
「したにきまってるじゃんっ、あのカラダだよ、男がほっとかないよ」
すずやんはトランジスタグラマーなポッチャリ系セクシーバディを思い浮かべてスケベ中年のような笑いを浮かべていた。
「まあ…、そうかもね…」
女子校時代に先輩から仕込まれたレズ趣味をひた隠しにしているマリヤキは、実は密かに想っている美奈の男好きしそうな女体を頭に浮かべて生暖かいエッチな気分になり、すずやんの無責任な想像を否定しないまま部屋に入っていった。

そうか…、美奈は男に飢えてるんだ…。
二人の会話で美奈を淫乱多情な女と決めつけた清司郎は、公衆トイレでオナニーするのは欲求不満で男日照りだからだと独り合点して股間を膨らませていた。

独身OL美奈 (8)につづく
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== 独身OL美奈 ==

独身OL美奈 (6)京都女由衣

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独身OL美奈 (6)京都女由衣

「アンタら、なにしとんの、はずかしいなあっ」
くっ…、またか…。
母娘のような美奈とパルのレズシーンを鑑賞しながらオナニーしていた清司郎がイキそうになったまたそのときに、気の強そうな関西弁のキンキン声がして戸があいた。

「やだ違うよ、こうするとオッパイ大きくなるんだって」
タイル地の床にペタンとお尻を付けた女の子座りで後から抱きついて太ももをパルの太ももに重ねていた美奈は、残念な感じのパルのオッパイをマッサージしながら開いた戸から顔だけのぞかせてニンマリする関西弁少女に照れたように笑って言い訳した。
「はあっ、そんなことあるかいっ、って、わたしもエエよね」
気弱そうにニヘラと笑う美奈にお約束のツッコミをした彼女はすでに脱衣して全裸だった。出囃子に乗って舞台に上がる芸人のような軽やかなステップで浴室に入ってきた彼女は
「パル、ジャマやっ」
「やあうんっ」
オッパイマッサージを受けてウットリするパルを押しのけた。ナマケモノのような省エネモードのパルは床に寸胴の女体をコロンと転がされていた。
「美奈、ウチのこと洗って」
傍若無人に振る舞う関西系迫力美人はニコニコしながら女の子座りする美奈の太ももの間にお尻を押し込んでカラダを預けた。

「なあに、由衣はもう大きいジャン」
最近急に巨乳になったとウワサの京都娘に美奈はちょっと不満そうだった。
「なんや、ウチに負けたんが、そんなに悔しいんか」
振り返って和風美人顔をニンマリさせた由衣は、ブラで寄せてなくても谷間がクッキリした豊乳の下乳に手を当ててユサユサ揺らしながら唇のハシで笑っていた。
「ふんっいいもんっ、パルお風呂はいろっ」
胸で負けたのが本当に悔しいのか、背中を預ける由衣を突き放した美奈は床でパンダのようにゴロゴロしていた幼児体型美少女を立たせて一緒に湯船に浸かった。
「ううう…、きもち、いいよお…」
狭い湯船で密着したトランジスタグラマーな女体にしがみついたパルは、ふくよかなオッパイにじゃれつくのがうれしそうで子猫のように乳肌をふみふみしながらウットリしていた。

「なんや、冷たいなあ…」
ひとりのけ者にされた由衣は強気な態度が鳴りを潜めてちょっと淋しそうだった。
「…、由衣はいいじゃん、太田専務に気に入られてひとりだけ早く昇格したんだし…」
1年ほどでチームが解散して班長からヒラに戻された美奈と対照的に班長だった先輩の退社もあって社内一の花形部署で班長に大抜擢された由衣の、最近見ることの無かった悲しそうな顔に美奈はちょっとかわいそうに思ったがそれでも冷たく突き放した。
「…、同期やろ、もっと優しくしてえや」
普段はフワフワ系であまりきついことを言わない美奈に社内随一の実力者のえこひいきで同期トップの出世を果たした事実を指摘されたのが思いの外効いたようで、正統派ナイスバディの巨乳和風美人は切れ長の目を半ベソに潤ませながら、それでも強気なキンキン声で言い返した。
「いいじゃん、由衣、また関西支社、行ったら?…」
我関せずとばかりにお母さんにじゃれつく幼児のように大容量のオッパイにしゃぶりついていたパルが唐突に二人の間に割って入って気の抜けた声で追い打ちをかけた。

「いっ、いややっ、ウチは東京でがんばろう思て、京都から出てきたんやからっ」
何も考えてないようなお気楽幼児体型美少女のカウンターパンチに上昇志向の強い京都娘はムキになって言い返したが、そのキンキン声は泣き声混じりになっていた。
「そうだよね、由衣は第一営業部のエリートだもん、また関西行ったとしても大活躍だよね」
パルの出会い頭の一発が予想以上に効いて弱った由衣に美奈はイジワルな攻撃衝動をぶちまけていた。
「なっ…、ひいっ、ひいっはあっ、なんなんやっ、ひいっはあっ、ううっ、ああっ、ひいっはあっ、ウチ、ううっ、なんで、みんなでえっ、ひいっ、うっくっ、徳光さあんっ、ううっ、うわあっ、ひいいっ、いじめるんやあっ」
タッグを組んだ二人の攻撃に打ちのめされてとうとう涙がこらえきれなくなった由衣はタイル地の床に突っ伏すと、過呼吸気味にえづいて意味不明なセリフをつぶやきながらボロボロ泣いた。

「あ~あ、由衣、泣いちゃったあ…」
加害者意識の全くないマイペース娘はやっぱり気の抜けた鼻にかかった声を漏らして湯船のヘリから過呼吸娘のみっともない姿を見下ろしていた。
「…、ごめん、由衣、言いすぎたよ、もう泣かないで…」
なりふり構わぬ大声で泣きじゃくる由衣にさすがに良心の呵責に耐えきれなくなった様子の美奈は嗚咽に震える背中を優しく撫でて慰めたが、
「…、チッ…」
床に扁平に押しつぶされて横にはみ出た巨乳をチラ見すると忌々しそうに舌打ちした。

なんなんだ…、コイツら…。
三人娘のかしましい掛け合いに見入ってしまった清司郎は放心した顔でオナニーする手を止め、ビンビンだった息子もションボリさせてすっかり毒気を抜かれていた。

独身OL美奈 (7)につづく
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== 独身OL美奈 ==

独身OL美奈 (5)幼児体型美少女パル

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独身OL美奈 (5)幼児体型美少女パル

「美奈、帰ったの?」
はっ、うっ…、へ?…。
公衆トイレでパンティオナニープレイした美奈をアパートまでストーキングし、入浴姿を覗きながら自家発電していた清司郎がイきそうになったそのときに、気の抜けた声が玄関の方からした。

「うん、お風呂入ってる」
コンビニでのすました声とは別人のような気の置けない声で応えた美奈は、
「開いてるよ」
顔射シャワーでシャンプーの泡を流しながらキーが高めのやる気がなさそうな声の主に入ってくるようにうながした。

あわわ…、どうする?…。
若い女性の一人暮らしなのに鍵を掛けない美奈の開けっぴろげなおおらかさにツッコむ余裕のない清司郎は美奈ひとりなら気付かれないと高をくくっていたが、ふたりになったら見つかるかもしれないと戦々恐々としながらオロオロしていると
「一緒に入っていいよね」
胸の膨らみが残念だが特定のジャンルの変態には垂涎の的な感じの幼児体型美少女が、ヘラヘラ笑いながら入ってきた。
やべっ…。
他人の部屋なのに気安く振る舞うマイペースな彼女も清司郎の存在に気付かなかった。しかしヘタレなノゾキ魔は思ったよりも早く入ってきた寸胴気味な女体を見るなりあわてて顔を引っ込めた。
「もうパル、お風呂湧かすのが面倒なんでしょ」
幼児体型を残したカラダのわりには濃いゴワゴワのオケケを隠さない美少女に、美奈は彼女と対照的な艶めかし女体にボディソープを塗りたくりながら苦笑した。
「えへへいいでしょ班長、一緒に入った方がエコだし」
パルと呼ばれた少女はぽっちゃりトランジスタグラマーな女体を見下ろしてヘラヘラしていた。

「もう班長じゃないし…、女の子なんだからちゃんとしなよ」
マイペースなパルに苦笑した美奈が小言を漏らしながらボディソープを塗ったカラダをなで回していると、
「えへへ、コロちゃんかわいいっ、オッパイ気持ちいいね」
美奈と同じ歳には見えない幼児体型美少女はやっぱりヘラヘラしながら後から抱きつき、大きめな膨らみを両手で揉み出した。
「やあんっ、洗ってあげるよ、はい」
いきなりのボディタッチに浮き立った声を上げた美奈だったが、お子ちゃまな両腕からするりと抜け出して体位を変えると逆にパルの胸を揉み出した。
「いやあん…、感じちゃう…」
成長過程の胸を優しく揉みほぐされたパルはまだヘラヘラしたままでまんざらでもなさそうだった。ワキから差し込まれた手のエッチでリズミカルなタッチに脱力して鼻にかかった気の抜けた声を漏らしていた。
「マッサージしたら、大きくなるよ」
無抵抗に胸を揉まれて目を細めるパルに意味深に笑った美奈は、両手で微妙な膨らみ全体をマッサージしながら股間をお尻の丸みにすりつけていた。
「えへ…、別にいいんだけど…、ああ…」
ボディソープでヌルヌルした立派な膨らみに寄りかかって背中で押しつぶすパルは、気持ちよさそうな脱力した声にエッチな響きを含ませていた。
「こうすると女性ホルモンが出て、いいらしいよ」
美奈は控えめな膨らみをボディソープまみれにした手を下げてゴワゴワしたオケケを手の平で包み込むと、指を伸ばしてその奥に差し込んでいた。

「やあん…、あ…、そこ、だめえ…」
女の子の部分をイジられたパルはほとんど美奈に寄りかかっていた。
「座って、気持ちいいでしょ」
腰砕けに女の子座りするパルを支えて一緒に腰を下ろした美奈は、微妙なスキマを見せる太ももの奥に指を伸ばしてクチュクチュと卑猥な音をさせていた。

うっ、へへっ、はうっ…、
母と娘の入浴シーンにも見えるレズっぽい二人の絡みに清司郎はすっかり見入っていた。
はっ、やらしい、ぞっ…、はあっ、美奈…。
美奈のテクニシャンぶりに興奮したノゾキ大学生は見つかる危険を忘れてノゾキオナニーを再開し、ガマン汁でヌルヌルのイチモツをガシガシしごいていた。

独身OL美奈 (6)につづく
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== 独身OL美奈 ==

独身OL美奈 (4)風呂場ノゾキ

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独身OL美奈 目次

独身OL美奈 (4)風呂場ノゾキ

行くか?…。
オナニー盗撮映像をケータイに保存したノゾキ大学生は、彼女が隣の個室から出ていくのを待っていた。

使用済みパンティ…、
着衣を直す衣擦れの音がしてからドアの開く音がした。手洗い場で水が流れる音がしてそれからヒールの音が徐々に遠ざかっていく。
ゲットだっ…、
足音が遠くなって聞こえなくなるのを確認してから清司郎は隣の個室に忍び込んで汚物入れをあさった。
あ、あった…、待ってろよ…、
自分が包装した紙包みを開いてまだ温かさの残ったパンティを握りしめた清司郎は、至福の表情を浮かべてそれをポケットにねじ込むと彼女の後を追った。

おっ、いたいたっ…。
彼女はすぐに見つかった。トイレノゾキする変態大学生にストーキングされているなんて思いもしないのだろう、キレイな曲線を描くヒップが左右に揺れる後ろ姿に警戒心はみじんも感じない。
あの、ケツが…、はあ、見てえ…。
化粧っ気がなく男性を誘惑する色気を感じさせない彼女だから痴漢のたぐいを警戒しないのかもしれない。溜まった性欲を開放してすっきりしたためなのか彼女は一定の歩調でのんびり歩いていた。
エロいカラダしやがって…、後から抱きついて…、犯してえ…。
ヒールの規則正しい音を響かせる脚線美に盗撮した裸の下半身を重ね合わせて夜道をフルヌードで歩く彼女の幻影を見る変態大学生は、本能のまま彼女を犯しまくる妄想で恥知らずに股間を膨らませて前屈みに追跡を続けた。

おっ、ここか…。
5分ほど追跡を続けると彼女は通りからちょっと奥まったアパートに入っていった。ストーカーを警戒する若い女性は帰宅してもすぐに明かりを点けないなどの工夫をするらしいが、1階西側の部屋にすぐに明かりがついて彼女の部屋はあっさり判明した。
美奈か…。
ドアは部屋番号のみで表札が無かったが階段横の集合ポストには部屋番号の下に大庭美奈とあった。他のポストも島崎や横山、永尾、山内など女性の名前ばかりだったのできっと女性専用アパートなのだろう。
おっ…、風呂?…。
隣接するアパートの壁がボンヤリ明るくなって向こうの窓に明かりが点いたのがわかった。かすかに水音が聞こえてくる。そこは人ひとりがやっとすり抜けられるほどのスキマしかなかったが、だからこそ誰かがのぞき込むなんて考えないだろうし、ノゾキするにはかえって好都合だった。

おひょっ、丸見えっ…
ちょうど顔のあたりにある窓が湿気を逃がすためか少し開いていた。おそるおそる覗くと狭い風呂場に一糸まとわぬ美奈の後ろ姿が見えた。
うひひっ、美奈…、エロイぞ…、
首が短くて頭が胴体にめり込んでるようにも見えるし、幼児体型の名残を感じさせるようなワキ腹の肉のたるみがポッチャリといえなくもないが、並みのグラビアアイドルなんかよりもメリハリのついたトランジスターグラマーな女体はシミ一つ無い透き通るような白い肌がお湯の滴をまとってまばゆく輝いていた。
…したから、キレイにしてるんだな…。
清司郎に前屈みにくびれから大きく張り出したお尻と背骨でくびれた背中を向けた美奈は、太ももを開き気味にしてアソコにシャワーを当てていた。
はあ…、もう辛抱たまらんっ…。
若干垂れ気味な尻肉が性器を洗う手で淫靡にゆがむ動きを眺めているうちにガマンできなくなった清司郎は、先走り汁でヌルヌルに濡れた分身をしごき始めた。

もうちょっと…、
美奈は覗かれてズリネタにされていることに全く気付いてないが尻タブの奥の敏感な肉が見えそうで見えず、清司郎は焦らされてる気分だった。
はっ、はあっ…、見せろっ…、
まるでオシッコが弾けるように飛沫があふれるお尻の丸みがせめぎ合う分岐点を、変態学生は血走った目でガン見しながらビンビンの息子をしごきまくった。

ほら、もっとケツ…、はあっはあっ…、つきだせ…。
アソコをキレイにした美奈はシャンプーを始めた。セミロングヘアから垂れた白い泡が背中を伝ってお尻から垂れる。清司郎は妄想の世界で美奈をバックから犯していた。
はあはあっ、いいだろっ…、気持ち、いいだろっ…。
女体にまとわりつく白い泡がザーメンをぶっかけたように見えた。全身を白濁液でヌルヌルにした美奈を妄想で犯しまくる清司郎は、激しい吐息を抑えながら息子をシゴきつづけた。

独身OL美奈 (5)につづく
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