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== 独身OL美奈 ==

独身OL美奈 (2)公園のトイレ

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独身OL美奈 目次

独身OL美奈 (2)公園のトイレ

へえ…、こんなトコに公園?…。
彼女は公園に入っていった。どこにでもありそうな公園だが痴漢やノゾキが隠れるのに絶好な樹木が豊かで、バイト先のコンビニにいつも来る若い女性をストーキングする背徳感で昂ぶった清司郎はちょっとやばそうな感じだと思った。

あ…、トイレ?…。
近道かと思って尾行を続けていた清司郎はトイレに足を向ける彼女を意外に思った。男女兼用の薄汚れた公衆トイレは若い女性からいかにも敬遠されそうだった。
そんなに、溜まってたのか…。
不潔なトイレに駆け込むほどガマンしていたのかと勘違いしたエロ大学生は素顔美女の放尿する姿を妄想して倒錯色情をもよおしていた。
そういえばトイレ借りたこと、無いよな…。
それからコンビニで一度もトイレを使ったことがないのを思い出し、バイトにトイレを告げるのさえ恥じらう彼女の慎ましさを勝手に想像してだらしなく顔を緩め、揺れるタイトミニの丸みに鼻の下を伸ばしていた。

うまくやれよ…、オレ…。
アンモニア臭が漂うトイレには個室が2つあった。奥の個室にはいるのを確認した清司郎は抜き足差し足でトイレに忍び込んで音を立てずに隣の個室に侵入した。
おっ、聞こえる…、うひひっ、やらしっ…。
薄い壁の向こうの物音に聞き耳を立てると衣擦れの音ともにかすかな吐息がする。若い女性がパンティを下げる生々しい姿を妄想する清司郎は、恥ずかしいプライベートを盗み聞きする変態色情にドキドキして股間をモッコリさせていた。

?…、オシッコじゃないのか…、
盗み聞き行為に興奮する変態大学生は昂ぶる吐息と膨らんだ股間を懸命に押さえ込んでいた。しかし薄汚れた壁の向こうから吐息は聞こえてくるが、オシッコが便器をたたく音は一向に聞こえてこなかった。
ウ○コか?…。
大きい方かもしれないという尾籠な想像が浮かぶ。しかしスカトロ系変態趣味のない大学生はお尻から固形物をひり出す若い女性の姿は想像したくなかった。
ん?…、これって…。
艶めいた吐息が聞こえるだけでしかも徐々に大きくなっていく。それに混じって衣擦れというか布をこするような音も聞こえてくる。
よし、見てやる…。
下半身裸の彼女を妄想して盛り上がるストーカー大学生は公衆トイレで吐息だけ漏らす若い女性をのぞき見る犯罪的変態行為に手を染めた。ケータイを動画モードにすると薄汚れた壁の上に差し出して隣の個室を写した。

ええっ?…、
液晶画面に写った彼女を見た清司郎は声が出そうになったが何とかこらえ、あふれ出そうな吐息をなんとか押さえていた。
い、いや…、
たった今見た光景に半信半疑の清司郎は昂ぶる気持ちを落ち着けてもう一度ケータイを壁の上に差し出した。
やっぱり…、してる…。
画面には向こうの壁に背中を当ててうつむく彼女が、タイトミニをお腹までたくし上げてパンティ越しに股間をまさぐる姿が写っていた。
オナニー…、してる…。
パンティのあの部分に当てた手が淫靡に蠢いていた。オマタに両手を当ててパンティが食い込んだスジを指でこすって悶える彼女は、肩を震わせながらうわずった吐息をアンモニア臭が充満するプライベート空間に響かせていた。

はあ…、うっ…、
信じられない光景に混乱した清司郎は思わず口に溜まったツバを飲み込んでいた。
やばいっ…。
ノドが鳴る音を実際以上に大きく感じてビビッたヘタレ大学生はあわててケータイを引っ込めたが、艶めかしい吐息とパンティをこする音は相変わらず続いていた。

は…、はあ…、
ドキドキしながら懸命に息を押さえる清司郎は逃げ出すことも考えたが、若い女性がオナニーする姿をノゾキ見たいという変態衝動がその選択を却下した。
もう、いっかい…。
高まる鼓動に昂ぶる吐息をなんとか納めた清司郎はもう一度ケータイを壁の上に差し出し、素顔美女のオナニー盗撮を再開した。

独身OL美奈 (3)につづく
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