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== 独身OL美奈 ==

独身OL美奈 (3)秘密の習慣

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独身OL美奈 目次

独身OL美奈 (3)秘密の習慣

「んっ…、あっ、はあっ、はあっ…」
オナニーノゾキして興奮する清司郎に全く気付いてない彼女は自慰行為に熱中して壁の上のケータイには全く気づいてないようだ。地味なスーツスカートをお腹までまくり上げた官能的な女体が小刻みに揺れ、ボリュームの上がったあえぎ声がアンモニア臭の混じった空気を震わせていた。

くううっ…、エロい…。
清司郎は彼女が悶える液晶画面を見上げながら弾む吐息を懸命に抑えていた。太ももの汗が滲んだナマ肌が緊張してヒクヒク震えるのがわかる。
うっ…、イクのかっ…
膨らんだ股間を慰めたい誘惑をなんとか押さえて素顔美人のオナニーショウに熱中する清司郎は、うつむいた頭がガクガク震えてサラサラした髪が揺れるのを見て絶頂に近いことを予感した。

「は、んっ…、く、ううっ…」
下を向いて垂れた髪が揺れて波立つ様子が淫靡だった。切なげに震える女体は股間の感覚に集中するように前のめりになって、突き出したお尻を壁に押しつけてかろうじて立っていた。
「んっ、く、はっ、ああっ」
エッチな声がだんだん高くなってスジに食い込んだパンティから滲み出た汁が細い指先の動きに合わせてピチョピチョと音を立てる。
「ああっ…」
突然甲高いあえぎ声があがり、まくり上げられたタイトミニで丸見えの太ももに力を入れてキュッと締めた彼女はガクンと顔を伏せ、か細い肩を荒い吐息に合わせて上下させた。

イッたか…。
若い女性がオナニーでエクスタシーに達する瞬間を目撃したエロ大学生は、膨らんだ股間でビンビンに反りあがった息子の先端をガマン汁まみれにしていた。
ここで、押し入ったら…。
彼女はイッたときの前屈みになった体勢のまま荒い吐息に合わせて背中を上下させていた。ここでムリヤリ押し入って襲ったら絶頂感で放心した彼女を犯せる、という妄想が浮かび強姦衝動で体が熱くなる。
いや…、ムリ…。
しかしすぐに現実に引き戻されて暴力的な性犯罪に手を染めることはなかった。

「…、はあ…」
しばらくイッた時の姿勢で吐息を漏らしていた彼女がパンティを足先から抜いてノーパンになった。それから便器にしゃがんでシャーとオシッコの音を響かせた。
ナマ…、放尿…。
金隠しにまたがってナマ太ももを広げた彼女の背中がケータイの液晶に写っていた。液晶越しとはいえ放尿シーンを見るのも初めてで、荒い吐息を抑える息苦しさで紅潮した清司郎は口に溜まった唾液を静かに飲み込むのに苦労していた。

「…、はあ…」
小汚い公衆トイレでオナニーしたくなるほどの性欲と同じくらいオシッコも溜まっていたようだ。十秒間以上続いた放出音が収まると小さくため息を漏らした彼女は、ティッシュを取り出してオマタを丁寧に拭いていた。

あ…、
ガサガサという音がしてタイトミニをたくし上げたままで裸の下半身をさらした彼女が包装紙を解いていた。
あの、パンティ…。
腰の部分を引っ張り上げてキレイに始末したアソコにパンティを食い込ませて新品に履き替えた彼女は、使用済みパンティを包装紙にくるんで汚物入れに入れた。
そうだったのか…。
ここに至ってやっと彼女が月に1回パンティを買うのはこうやって公衆トイレでオナニーするためだと気づき、レジでのパンティの精算が大人のオモチャ店での商品のやりとりと同じことだと感じて妙に興奮していた。

独身OL美奈 (4)につづく
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== 独身OL美奈 ==

独身OL美奈 (2)公園のトイレ

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独身OL美奈 (2)公園のトイレ

へえ…、こんなトコに公園?…。
彼女は公園に入っていった。どこにでもありそうな公園だが痴漢やノゾキが隠れるのに絶好な樹木が豊かで、バイト先のコンビニにいつも来る若い女性をストーキングする背徳感で昂ぶった清司郎はちょっとやばそうな感じだと思った。

あ…、トイレ?…。
近道かと思って尾行を続けていた清司郎はトイレに足を向ける彼女を意外に思った。男女兼用の薄汚れた公衆トイレは若い女性からいかにも敬遠されそうだった。
そんなに、溜まってたのか…。
不潔なトイレに駆け込むほどガマンしていたのかと勘違いしたエロ大学生は素顔美女の放尿する姿を妄想して倒錯色情をもよおしていた。
そういえばトイレ借りたこと、無いよな…。
それからコンビニで一度もトイレを使ったことがないのを思い出し、バイトにトイレを告げるのさえ恥じらう彼女の慎ましさを勝手に想像してだらしなく顔を緩め、揺れるタイトミニの丸みに鼻の下を伸ばしていた。

うまくやれよ…、オレ…。
アンモニア臭が漂うトイレには個室が2つあった。奥の個室にはいるのを確認した清司郎は抜き足差し足でトイレに忍び込んで音を立てずに隣の個室に侵入した。
おっ、聞こえる…、うひひっ、やらしっ…。
薄い壁の向こうの物音に聞き耳を立てると衣擦れの音ともにかすかな吐息がする。若い女性がパンティを下げる生々しい姿を妄想する清司郎は、恥ずかしいプライベートを盗み聞きする変態色情にドキドキして股間をモッコリさせていた。

?…、オシッコじゃないのか…、
盗み聞き行為に興奮する変態大学生は昂ぶる吐息と膨らんだ股間を懸命に押さえ込んでいた。しかし薄汚れた壁の向こうから吐息は聞こえてくるが、オシッコが便器をたたく音は一向に聞こえてこなかった。
ウ○コか?…。
大きい方かもしれないという尾籠な想像が浮かぶ。しかしスカトロ系変態趣味のない大学生はお尻から固形物をひり出す若い女性の姿は想像したくなかった。
ん?…、これって…。
艶めいた吐息が聞こえるだけでしかも徐々に大きくなっていく。それに混じって衣擦れというか布をこするような音も聞こえてくる。
よし、見てやる…。
下半身裸の彼女を妄想して盛り上がるストーカー大学生は公衆トイレで吐息だけ漏らす若い女性をのぞき見る犯罪的変態行為に手を染めた。ケータイを動画モードにすると薄汚れた壁の上に差し出して隣の個室を写した。

ええっ?…、
液晶画面に写った彼女を見た清司郎は声が出そうになったが何とかこらえ、あふれ出そうな吐息をなんとか押さえていた。
い、いや…、
たった今見た光景に半信半疑の清司郎は昂ぶる気持ちを落ち着けてもう一度ケータイを壁の上に差し出した。
やっぱり…、してる…。
画面には向こうの壁に背中を当ててうつむく彼女が、タイトミニをお腹までたくし上げてパンティ越しに股間をまさぐる姿が写っていた。
オナニー…、してる…。
パンティのあの部分に当てた手が淫靡に蠢いていた。オマタに両手を当ててパンティが食い込んだスジを指でこすって悶える彼女は、肩を震わせながらうわずった吐息をアンモニア臭が充満するプライベート空間に響かせていた。

はあ…、うっ…、
信じられない光景に混乱した清司郎は思わず口に溜まったツバを飲み込んでいた。
やばいっ…。
ノドが鳴る音を実際以上に大きく感じてビビッたヘタレ大学生はあわててケータイを引っ込めたが、艶めかしい吐息とパンティをこする音は相変わらず続いていた。

は…、はあ…、
ドキドキしながら懸命に息を押さえる清司郎は逃げ出すことも考えたが、若い女性がオナニーする姿をノゾキ見たいという変態衝動がその選択を却下した。
もう、いっかい…。
高まる鼓動に昂ぶる吐息をなんとか納めた清司郎はもう一度ケータイを壁の上に差し出し、素顔美女のオナニー盗撮を再開した。

独身OL美奈 (3)につづく
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== 独身OL美奈 ==

独身OL美奈 (1)いつも来る客

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独身OL美奈 (1)いつも来る客

「…、いらっしゃいませ」
おおっ、来た…。
自動ドアが開いて女性が入ってきた。レジに立っていた清司郎は見てないフリをして着やせする女体を盗み見した。

20代前半に見える(清司郎はその年齢層でレジを打っていた)彼女はほぼ毎晩8時頃に来る。化粧っ気がなく地味な印象だが目鼻立ちは整っており、気合いを入れてメイクしたら人目を引く美人になるだろうと清志郎は思っていた。

彼女はいつも弁当やスナック菓子を買っていくが、月1の頻度で下着を買う日がある。それが今日だと見当をつけて彼女が来店するのを心待ちしていた清司郎はシフトを8時までに変更してもらっていた。店を出た彼女をストーキングするためだ。

「お願いします」
店内を一通り回った彼女は夕食の弁当の他に下着のビニールパッケージを入れたカゴを清司郎の前に出した。
「温めますか?」
弁当をレジに通した清司郎は内心ドキドキしながら抑えた声で聞いた。
「いえ」
学生バイトの高揚など全く感知しない素顔美人は抑揚なく応えた。弁当を温めないことはわかっているが、彼女の声が聞きたくていつもこのやりとりをする。
「…、○○円になります」
パンティのパッケージを包装紙で包む清司郎は予想通りの買い物をした彼女に顔がゆるみそうになったが、下着を買った女性客にだらしない笑い顔を見せるのは絶対してはいけないことなので奥歯に力をこめて無表情を保っていた。
「カードで」
クレジットカードを出した彼女の目は清司郎を見ていても、それはコンビニ店員を見る目であって清司郎という個人を見ている意識は全くない。
「…、ありがとうごさいました」
彼女の視線に一瞬ドキッとした清司郎だったが、動揺を悟られないように緊張してレジ袋を差し出した。
「ありがとう」
彼女は無表情にうなずいて店を出て行った。

「店長、お疲れ様でした」
彼女の後ろ姿を見送った清司郎は、バックヤードに直行すると急いで着替えて店の裏口から出て行った。
どこだ…。
彼女が帰る方向はわかっている。人通りのない暗い道を早足で向かう清司郎は彼女の後ろ姿を探した。
いたっ…。
薄暗い外灯に照らされて揺れるセミロングへアを見た清司郎は、大きく息を吸って荒い吐息を押さえると歩調を合わせて追跡を開始した。
いいケツ…。
OLっぽいスーツ姿の後ろ姿はやや身長が足りないが、くびれからお尻にかけて張り出したラインが妙にセクシーだ。
くううっ…、興奮する…。
清司郎はストーキングする罪悪感が混じった興奮でムラムラしていた。息苦しくて鼓動が高まる。素性も知らない女性を尾行する背徳感の昂ぶりに、成人式を済ませた大学生は倒錯変態性欲さえもよおして股間が熱くなるのを感じていた。

独身OL美奈 (2)につづく
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== はじめに ==

独身OL美奈 目次

ろま中男3 作品リスト

独身OL美奈 目次(14/07/23 第1部 完)
痴漢や強姦は刑法犯罪です。これは完全にフィクションです。実在の人物団体と一切関わりありませんし、実在の某国民的アイドル9期生やその団体が思い当たっても、全く完全に一切関係ありません(笑)。

目次 その1 (1~30話) / 目次 その2 (31~60話) / 目次 その3 (61~92話)

第1部 完 → 突然ですが『独身OL美奈』を第1部 完とします (14/07/23)

内容:コンビニでバイトする清司郎は毎晩来店する女性に興味を持っていた。ほぼ一ヶ月に一度下着を買っていく女性のあとをつけた清司郎は彼女の秘密を知って…。。

山荷清司郎:都内の大学に通う大学2年生。
大庭美奈:謎の会社につとめる2年目OL23歳。トランジスタグラマーな巨乳。
島崎(パル):美奈と同期。幼児体型を残す美少女だがいいカラダをしている。
横山由衣:美奈の同期。完璧な巨乳の持ち主だが…。京都出身のナイスバディ和風美人であり爆弾娘。
永尾(マリヤキ);美奈と同期で仲がいい。普段はトロそうでやる気がなさそうだが、脱ぐとすごいんです。
山内(すずやん):美奈の同期。ゴルフが得意でお調子者。
伊里山アンナ(アンニン):正統派美少女。美奈の1期後輩で同じ班だった。
松井レナ:首長美少女。中部支社で1、2を争う人気者。数々の武勇伝の持ち主。
小木曽しおり(ゴマちゃん):ヤンキー風若者言葉を話す小顔美少女。元中部支社正社員。
平竹可奈子:しおりの中部支社時代の先輩。小学生と間違えそうな童顔美少女だが、テクとカラダはプロ顔負け。
茅場しのぶ:巨漢ビア樽女。意外にも重役の肩書きを持つ偉い人。
先生:美奈の会社で一番偉い人。謎の人物。

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以下続く

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== 短編 ==

短編 (206) 欲求不満妻香代 (5)ガマンできない昂ぶり

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短編 目次

短編 (206) 欲求不満妻香代 (5)ガマンできない昂ぶり

「(はあ、おまえ…、はっ、しろ…)」
柔らかい弾力を押しつけられていい気分の高校生は手を掴むとお尻に回させて後側からカチカチにいきり立った分身の愛撫を要求した。

ああ…、熱い…、固くて元気…。
カラダをよじってお尻の丸みをひしゃげさせてカリに手を添えた香代は、濡れた入り口に押し込もうとスジに食い込ませた。
「(は、気持ち、はあ、いい…)」
腰をカクカクさせて膣口にはまりこんだ先端を小刻みに振動させる高校生は、ツヤツヤした黒髪をついばみながら耳元にうわずった声を漏らす。

あ、んっ…、ああ、もう、ちょっと…。
ナマで挿入される願望に萌えた欲求不満妻は息を荒くする若い肉体を抱きしめ、入り口を広げる先割れカリを挿れようと腰を落とした。
あん、はあ、突いてえ、ああっ、もっと、はあっ…。
濡れた唇で先端を咥え込んだ女体がゾクゾクして震え、サオで膣壁を圧迫される快感を味わいたくてイヤらしく腰を揺らしながら下げていく。

「(はっ…、うっ…)」
しかし頭の芯がしびれるような濡れた粘膜が絡みつく気持ちよさをガマンできず、高校生は暴発した。
「(はっ、んっ…、くうう…)」
ナカ出しはまずいとおもったのか腰を引いて脈動する分身を後退させ、ヌルついた外性器にドロッとした濃厚な汁を放出した。
ええっ?…、ああっ…、
オマタにへばりつく粘液の熱さに軽くのけぞった香代は
やだあ…、どうしてえ…、まだなのに…。
まともに挿入する前に暴発した高校生が恨めしかった。抜け出たソレをもういちど咥え込もうと股間を突き出したがダランと脱力して縮んでいく。

どうしてえ…、もう、終わり?…。
お尻から回した手でフニャチンをまさぐって不自然に女体をよじる香代は、まったく元気になる様子が無いことに悲しくて落ち込んでいた。
あ…、あんっ…。
それからすぐに終着駅に到着した。腰を引いて淫乱欲求不満妻の手から息子を取り戻した高校生はソレを納めたのと同時にドアが開いて香代と一緒に降りた。
「じゃあね、おばさん、気持ちよかったよ」
降りてからドアの横で欲情した女体を抱き抱えて降車が終わるのを待っていた高校生は、そう言うと足早に消えていった。

え、いっちゃうの?…、どうしてえ…、
意外にしっかりした腕で抱えられてブホに連れ込まれるのを期待してドキドキしていたのに、香代は逃げていく涙に滲んだ白シャツの背中を恨めしそうに見つめるしかなかった。
…、トイレ…、行こう…。
ついさっきまで混雑していたのに今は閑散としたホームでひとりたたずんでいたが、半ケツにTバックパンティを下げられた股間に貼り付く粘液の気持ち悪さを覚えてトイレに向かった。

いっぱい…、ついてる…。
いちおう掃除はしているようだがお世辞にもキレイとはいえないトイレに入ると、蛍光ピンクニーハイを汚さないようにパンティを脱いで外性器にへばりつく粘液に触れた。
ああ…、はあ…、メチャクチャに、犯されたい…。
自然に指が食い込んで濡れた性器をイジっていた。連続で痴漢二人から弄ばれて淫らに昂ぶったカラダは、エクスタシーに達してただれた快感を味わうことしか考えられなかった。

「はあ…」
小さくため息をついた香代はアソコをイジるのをやめると
誰でもいいから…、私を、犯して…。
ザーメンの残滓をキレイに拭き取ってノーパンのまま個室を出て、頭がおかしくなりそうな欲情を妖しい視線に漂わせてマンハントしに繁華街に繰り出した。

短編 (207)につづく
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== 短編 ==

短編 (205) 欲求不満妻香代 (4)高校生のスマタ

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短編 (205) 欲求不満妻香代 (4)高校生のスマタ

い…、イキそう…、あっ、ああっ…、え?…。
香代は指マンと恥部全体をまさぐる手でエクスタシー寸前に高められていたが、一足先に痴漢が絶頂に達した。

「(くっ…)」
頬をすりつけて耳元で苦しそうな声を短く漏らした痴漢は、社会の窓に引き込んだ手にふくれあがったカリを握らせて白濁液を放出した。
ああ…、いっぱい、出てる…。
ふくれあがった分身をビクビク律動させた放出の快感で動きの止まった痴漢はぐしょ濡れ性器をまさぐるのもやめた。
もう、終わり?…、どうしてえ…。
ザーメンを握らせた手を引っ張り上げた痴漢はパンティから手を抜き、混雑した車内でゴソゴソして逃げ出す準備をしていた。
やだあっ…、いじわる…。
エクスタシー寸前で突き放された香代はザーメンまみれの手で性器をまさぐりたい気持ちをなんとか押さえ、恨めしそうな上目遣いで逃げだそうとソワソワする痴漢を見上げた。

ええっ?…、いっちゃうのおっ…。
すぐに電車は停まってドアから押し出される降車客に混じって痴漢はどこかに行ってしまった。
やだあっ、ああっ、どうにか、してよおっ…。
半ば下げられたフリルTバックパンティがミニワンピのスソから見えそうな香代は自分勝手な痴漢に憤然として淫靡なオーラの混じった怒りオーラを漂わせていた。
痴漢…、クズ男…、変態…、犯罪者…。
心の中で悪態をつくことで欲求不満が爆発してわめき散らしたい気持ちをぐっと飲み込んだ生殺しの女体は、下着を直さないままおぼつかない足取りで乗り換えホームに向かった。

あ、行っちゃう…、
ホームにはさっきほどではないが混雑した電車が停まっており、発車のアナウンスが流れていた。
えっ?、ああんっ…。
最後尾の車両に乗ろうか迷っていた香代はお尻に手を当てられて押し込まれ、先に乗り込んだ男に向きを変えられて閉まったドアに背中を押しつけられた。

誰?…。
向かい合って豊満な乳房を胸板で押しつぶされた香代の目の前に無表情な若い顔があった。アゴのニキビが妙に目についた。さっきの電車で痴漢される香代に興奮しておしりを弄んでいた高校生だったが、中年痴漢の手に朦朧としていた香代はその存在すら気付いてなかった。
「(…、おれも、させろ…)」
三十路前の欲求不満な女体に覆い被さってドアに押しつけていた高校生は腰を引いてモゾモゾすると、フリルTバックが半ば下げられた股間に固く勃起した分身を突き刺してきた。

えっ、オチンチン?…、
前髪に頬を押しつけて覆い被さる若い肉体が腰を振って固く反り上がった性器を濡れたスジにこすりつける。
あっ、ああっ、食い込んで、るうっ…。
前技無しで開始されたスマタだったが愛液でネチョネチョに濡れたスジにイチモツはストレス無く行き来した。
あ、ああっ…、当たるっ…、
包皮から顔を出した白い突起や膣口にカリがこすれるたびに欲情した女体がビクンと震える。
あっ、そこ…、ああっ…。
自然にかかとが上がった香代はつま先立ちして股間を突き出し、ドアのガラスに押しつけた背中にブラ線とホックが食い込むのを感じていた。

あ、だ、ああっ、はあっ…。
成長途上の若い肉体に圧迫される息苦しさに籠もった吐息が漏れて白シャツの肩を湿らせる。カリが行き来するたびに敏感な突起が刺激されて淫らな気持ちが熱く昂ぶる。
あ、はあ、あんっ、はあっ…、してえっ、ああっ、もっとおっ…。
あふれた愛液で蛍光ピンクニーハイの絶対領域を濡らした香代は脚が震えて立っていられず、無意識に高校生に抱きついて突き出した乳首ごと胸の膨らみを押しつぶしていた。

短編 (206)につづく
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== 短編 ==

短編 (204) 欲求不満妻香代 (3)痴漢に悶える

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短編 (204) 欲求不満妻香代 (3)痴漢に悶える

「(感じてるのか…、変態、女…)」
尻タブを揉みまくる勢いでアソコの肉が引っ張られ、ずれたスジがクチュクチュとエッチな音を立てていた。切なげな吐息を漏らす香代の耳元に痴漢が低くこもった笑いを含んだ声がした。

ひっ?…、あっ、あんっ…、私…、
無遠慮にお尻をまさぐるイヤらしい手にフリルTバックパンティの股布をグッショリ濡らした香代は
あっ、ああ…、私…、あんっ、痴漢されて、感じてる?…。
鼓膜をかすかに振るわせる声にゾクッとして欲求不満のカラダが欲情しているのを今更ながら意識させられた。

「(もっと、よくしてやる…)」
緊張してピクッと震えた女体にニンマリした痴漢は、せめぎ合う尻タブの奥に指を伸ばしてヌメリ気を滲ませる股布をスジに食い込ませた。
ひっ…、う…、ああ…、
ヒタヒタに濡れた亀裂にパンティ生地を押し込まれ、きつめのミニワンピに艶めかしい曲線が浮き出たカラダがビクンと震える。
んっ…、だ、だめ…、声…、出ちゃう…。
エッチな吐息が漏れそうになって口をつぐんだが荒い息に鼻がフーフー鳴り、欲求不満な淫らな欲望が噴出する下半身の昂ぶりをますます意識させられる。
「(濡れ濡れだな…、淫乱、お、ん、な…)」
食い込みパンティにネットリ濡れた指先をタップして納豆のような糸を引く痴漢はイヤらしい笑い混じりにささやくと、
「(挿れて、やる…)」
パンティをズラして指を挿入した。

ひっ…、
前後左右で背を向ける男達に圧迫されて窮屈に身を縮める香代は、愛液まみれの性器を野太い指で犯されて感電したようにビクッとのけぞった。
あっ、はっ、はあっ…、や…、見ないでえ…、
目立つ動きに密着する男達からいぶかしげな視線が集中する幻覚を見た香代は、恥ずかしさで顔を伏せた。
あっ、あんっ、やっ、いっ、いいっ…。
妄想に欲情する香代を眺めてニンマリする痴漢が指先で粘度の高い愛液をかき混ぜて粘膜をこねくり回すたびに火照った女体が小刻みに震える。

えっ…。
電車が揺れた拍子に腕を引っ張られてスケベ笑いする中年の顔が目の前に迫った。
「(オレも、よくしろよ…)」
香代は痴漢と抱き合うように対面していた。耳元に口を寄せた痴漢が前から手を入れてパンティをズリ下げた痴漢が、香代の手を社会の窓に引き込んだ。
あっ、はあっ、い、いっちゃ、う…、
フリルTバックを下げた手が刺激を通りすぎて湿った恥部が手の平に包まれる。第2間接で曲がった指がヌルヌルの膣粘膜をかき回す。
はあ、ああ、やあ…、固い…、熱い…。
社会の窓に引き入れられた手は硬く反り上がったソレを握らされてシコらされていた。

は、あっ、ああっ…、
香代は豊かな胸の膨らみを押しつけて痴漢に寄りかかり、揺るんだ唇のスキマから漏れる吐息でスーツの肩を湿らせていた。
いっ、いいっ、いっちゃ、うっ…。
手の平全体でアソコの肉がマッサージされて、膣口に入り込んだ中指と人差し指がランダムに蠢いてシェイクする。
あ、だ、だめ、いき、そう…、ああっ、声が…、
香代の意識は発情したメスの欲望に支配されていた。痴漢に上下させられていた手は自らの意志で先端からあふれたガマン汁をカリからサオにまぶして手コキしていた。
はっ、ああっ…、
満員電車で欲情して男性器にサカる恥ずかしさで顔が上げられない香代は地味なスーツの胸に顔を埋めていたが、触りやすいように突き出したオマタの力を緩めてハイヒールの足を開いていた。
ひっ…、あっ、も、もう…、ああっ…。
粘膜をかき回す指に反応してビクッと震えてかかとが浮く。手が無意識に胸の丸みを包み込んで飛び出した乳首を陥没させていた。

いっ、あっ、ああっ…、いっ、いっちゃうっ…。
痴漢と対面して体位が入れ替わった後側に立つ高校生が興奮してお尻の弾力を楽しんでいたが、エクスタシーに登り詰めようとする香代は彼の存在など全く意識の外だった。

短編 (205)につづく
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