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== 短編 ==

短編 (198)妄想痴漢電車 (10)初老紳士陵辱

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短編 妄想痴漢電車 目次

短編 (198)妄想痴漢電車 (10)初老紳士陵辱

「盛大にしましたね」
生け垣の陰にしゃがみ込んでベソをかく杏花梨に、紳士然としたスケベジジイがイヤらしい笑いを浮かべながら見下ろしていた。

「や、やだあ…」
オフィス街の真ん中でお尻丸出しのナチュラルメイクOLは、イジワルな視線にマゾヒスティックな興奮を昂ぶらせて開き気味のスジをネットリ濡らしていた。

「じゃあ、行きましょうか」
「あ、あの?…」
紳士はラブホに杏花梨を連れ込んだ。野外浣腸調教で欲情して冷静な判断力が効かないまま、エレベーターに一緒に乗っていた。
「スゴイ、濡れてますね」
二人きりになると紳士はいきなりのししかかり、ノーパンの股間をまさぐりだした。
「え、あの、ああ」
優しそうな笑顔にあからさまな抵抗ができないほど杏花梨はエッチな気持ちで判断力を鈍らせていた。
「あ、ああっ、だ、だめえ…」
亀裂に差し込まれた指先がクチュクチュとイヤらしい音を立てて、艶めかしいあえぎ声がガマンできない杏花梨はニットワンピのスソに入り込んだ手を押さえるだけしかできなかった。

「さあ、しましょう」
ドアを開けた紳士はニットワンピの背中を押して連れ込むと、ジャケットを奪い取ってワンピをたくし上げて素肌にむしゃぶりついた。
「あ、あのっ、ああっ」
いきなり乳首を吸われた。ツンと立ったポッチをしゃぶられてミュールの足がガクガク震えた。
「すぐに挿れてあげますよ」
敏感な柔肌を唇とあごヒゲでまさぐりながら器用に下半身はだかになった紳士は、ニットワンピを胸の上までまくり上げた背中を押して四つんばいにすると、いきなり挿入した。

「や、ああっ」
部屋の入り口でバックスタイルに押し倒された杏花梨は、女体に浸入する厚い肉棒にのけぞった。
「はっ、はあっ、ああっ」
片手で腰のシットリ肌を押さえた紳士はジャケットを脱ぎ去ってシャツ一枚になると、両手で腰を押さえて本格的な挿入を開始した。
「や、ああっ、はあっ、ああっ」
濡れた媚肉をかき分けて肉棒が激しく出入りするぬかるんだ音が、けばけばしく装飾された部屋に響く。
「だ、めえっ、あっ、ああっ」
わけがわからないまま強姦されて混乱する杏花梨だったが、下半身を突き上げるメスの悦びに悶え、激しい挿入を受けとめてお尻突き上げていた。

「こんどは、こっちから」
シャツまで脱いで全裸になった紳士は、床にうずくまってお尻だけ上げていた杏花梨を抱き上げるとベッドに移動した。
「いいでしょ、私もいい気持ちです」
優しい笑顔を崩さない紳士は正常位でのしかかると、挿入を再開した。
「や、だめえっ、あっ、ああっ、気持ち、いいっ、感じるっ」
太ももを抱え上げられてパックリ開帳させられた局部にいきり立った肉棒が容赦なく突き刺さる。膣の最奥まで貫かれてカリで粘膜をこすられるどMな悦びにカラダが自由にならない美人OLは、メスの悦びを無意識に口走ってただれた快感に火照った女体を淫らに踊らせていた。

「はっ、うっ」
優しい笑みが貼り付いた顔が一瞬こわばると、肉棒が一段と膨らんで熱い粘液を膣ナカに放出した。
「ひっ、あひいっ」
前触れ無しのナマ出しに女体はエクスタシーに突き上げられて汗が滲んだお腹が反り上がる。
「ううっ…、くううっ…」
ナマ挿入で放出する快感にギュッと目を細めた紳士は股間を濡れた媚肉に押しつけ、ビクビクと脈動する分身に満足そうにくぐもったあえぎ声を漏らした。

「ああ…、ああっ…」
見ず知らずの初老男性に強姦される被虐色情でよがる女体は、のしかかってきた胸板に豊乳を押しつぶされる苦しささえも悦びを感じて、だらしなく開けた唇のハシにヨダレを垂らしていた。

短編 (199)につづく
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