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== 黒髪美少女明日香 ==

黒髪美少女明日香 (29)母帰宅

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黒髪美少女明日香 (29)母帰宅

…、ただいま…。
「へっ」
柔らかい唇の心地いい圧迫感に夢心地だったが、階下からしたお母さんの声で現実に引き戻された。

「あれ、今日、早い」
母親の帰宅にキョドって入れたままの息子をションボリさせたオレと対照的に倉田は冷静だった。オレに抱きついたままいつもの無表情な横顔を見せていた。

や、やばい…。
ベッドから飛び起きたオレはみっともないくらいあたふたして、脱ぎ散らかした服を拾い集めて抱えた。
「手伝う?」
倉田はいろんな体液で濡れた股間の始末をすると部屋着姿になり、やっぱり何を考えてるかわからない顔で着衣を手伝おうかと聞いてくる。
「あっ、いや」
優等生の冷めた視線で我に返ったオレは、裸のまま服を抱えて逃げ出そうとする自分の情けなさに落ち込んだが、へこんでいる余裕はないと焦りまくって服を着た。

「じゃあ、いい?」
ここに来たときと同じ男子高校生姿に戻ると、全く動揺した様子のない倉田が部屋を出るように促す。
「ああ…」
お母さんと顔を合わせなければならない緊張でオレはギクシャク歩いた。罪を犯してしまった直後の罪悪感が肩にのしかかってくる気がした。

「あら、お友達?」
倉田について歩くオレは刑場に引き出される罪人のようだった、と思う。しかし倉田ママは気安い笑顔でオレを迎えた。

「あ、あの、お、お邪魔、してます」
親しげな笑顔で少しは緊張が緩んだが、それでもみっともなくドモってしまった。
「英語の勉強してたの」
激しいセックスのなごりなどおくびにも出さない黒髪優等生は、いい子ちゃんな笑顔で説明した。

「そう、偉いわね、えっと…」
「あ、木村です」
シレッとウソをつく倉田に疑いなど微塵もなさそうなママは親しげな笑顔で誰何し、オレはそんな笑顔がまともに見られず応えた。

「木村君、ご飯食べてく?」
「え、いえっ、ウチで」
「そう?…、オバサン、料理うまいのよ」
馴れ馴れしいぐらいに親しげな倉田ママは、学生服の袖を引いてキッチンリビングに連れ込もうとした。

倉田ママはまだ30代半ばに見えた。倉田の豊満な胸は母譲りのようで、熟れた女体からは艶めかしい色香がそこはかとなく漂っていた。

「お母さん、いつもスーパーのお総菜じゃない」
「あら、そうだったかしら」
いつもの仏頂面でツッコむ倉田の助け船に救われた気がした。娘にツッコまれてもニコニコする倉田ママは、兼業主婦のためか料理はあまりしないようだ。

「あ、すいません、失礼します」
とにかくこの場から逃げ出したい一心で、オレはおいとましようと頭を下げる。

「そう、また遊びに来てね、そうそう、木村君、お父さんの若い頃に似てるわ」
「は、はあ…」
「お母さん、もういいから」
ちょっと悲しそうな顔を見せた倉田ママは、娘よりゴージャスな胸を押しつけるように寄りかかって、誘惑するような口調でささやく。倉田は娘の彼氏に秋波を送る母に不機嫌そうだった。

「…、ダッコして」
玄関の外まで付いてきた倉田は、オレの腕に抱きついて上目遣いに甘えてきた。
「あ、ああ…」
カワイイおねだりにオレはギュッと抱きしめていた。無意識にお尻をまさぐり、流れでチューまでした。

「じゃあね、また明日」
「ああ…」
カワイイ笑顔で手を振る倉田に後ろ髪引かれる思いだったが家路についた。背中でまだ倉田が手を振っている気がしたが、なんだか気恥ずかしくて振り返れなかった。

黒髪美少女明日香 (30)につづく
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黒髪美少女明日香 (28)ダッコ2回目

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黒髪美少女明日香 (28)ダッコ2回目

「じゃまくせえっ」
オレはすべてを忘れて淫らな性欲にもだえる艶めかしい女体にのめり込んでいた。まだ着たままだった学生服がジャマで、オレは腰の回転を続けながら脱いで裸になった。

「あ、明日香もっ、あ、はっ、ダッコ、あんっ、嬉しいっ」
倉田も汗まみれのキャミワンピを窮屈そうに頭から抜いた。オレたちは対面座位のまま肌を合わせて抱き合った。
「おらっ、はぐうっ、ううっ」
きつく抱き合いながら腰だけが別の生き物のようにうごめき、ヌルヌルヒダが広がった亀裂に汁気まみれの息子の挿入を繰り返した。

「んっ、うっ、むうっ、くっ」
胸で押し潰された豊乳のナマ肌が汗でヌルヌルして気持ちいい。ツンと硬くなった乳首が胸板をくすぐってくる。
「は、あっ、あっ、いい、のっ、あっ、んっ、出してっ」
背中に両手を回して抱きつく倉田は、苦しそうに顔をしかめて頭を左右に振り、激しい突きあげにツヤツヤ黒髪が上下左右に波立っていた。

ベッドの上で向かい合って腰を合わせたオレたちは、お互いの肩にアゴを乗せて抱き合い、湿った荒い吐息を耳元に響かせ、ただれた快感を求め続けた。

「うっ」
キツキツマンコに締めつけられる気持ち良さに溺れて、オレはまたいきなりナマ出しした。
「あ、ああ…」
ザーメンを膣に注入された倉田はキレイなアゴの線を見せつけるようにのけ反る。ドクドクと脈動するチンポが収縮する膣にキュウウッと締めつけられる。

「あ、はあっ、ああっ…、木村君、スキッ」
火照った女体にのしかかったまま荒い吐息で汗まみれの背中を上下させていると、しばらく放心したように弛緩していた倉田が、ギュッと抱きついてきて耳元でうれしそうな声をあげた。
「あ…、う、うん」
その声に顔を上げたオレは、カワイイ笑顔で見つめてくる倉田をまぶしそうに見て、気の効いたセリフを言おうとしたが言えずにただうなずいていた。

「チュー、して…」
にじんだ汗で妖しくテカり、淫らな雰囲気が漂うカワイイ笑顔がキスをねだる。

「あ…、ああ…」
ツンデレ美少女の極上のデレにまだ挿入れたままの息子がムズムズしたが、オレはまぶしい笑顔に吸い込まれるように唇を重ねていた。

黒髪美少女明日香 (29)につづく
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