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== 英語教師英梨2 ==

英語教師英梨2 (44)子種注入完了

ろま中男3 作品リスト
英語教師英梨2 目次

英語教師英梨2 (44)子種注入完了

「脱げ」
屈辱的な破廉恥調教に耐えて荷物を持ってきた佐藤が夕食の準備をはじめると、直紀は冷たく言い放った。

倒錯エロ調教でエロエロ淫乱女教師をいたぶったどS高校生の股間はパンパンに膨らんでいた。限界まで膨らんだチンコが痛くてガマンできない直紀は、ベッドのある部屋でさっさと服を脱いだ。

「…はい」
もう、この子には、逆らえない…、というより、早く、入れて…、欲しい…。
股間にそそり立つ肉棒にヨダレが垂れそうで口をぬぐった淫乱エロ女教師は、下の口からダラダラといやらしい汁を垂らしていた。佐藤は食事の準備をやめて夢遊病のように直紀の前に立つと、はらりと服を抜いて欲情して火照りまくりのエロエロ官能ボディをさらした。

「おらっ、んっ、おおっ」
ニーハイ網タイツだけの官能ボディをベッドに押し倒したエロ高校生は、太もも乱暴に広げると即イレした。柔らかくて気持ちいい肉布団にのしかかった直紀は、ただれた快楽を求めて腰を振りまくる。
「んっ、あっ、はっ、ああっ」
いっ、あっ、いいっ、気持ち、いいっ…。
ムチャクチャに腰を振ってヌプジュプとふくれあがった肉棒を挿入される佐藤は、あたりはばかることなくエロあえぎ声を上げてもだえまくった。

「きっ、きもち、いいかっ、エロ教師っ」
全力で腰を振りまくって息をすることを忘れていたエロガキはいったん休憩すると、荒い吐息で汗まみれの背中を大きく上下させる。
「ああ…、きもち、いい…」
荒々しい挿入が急に止んで、苦しそうにしかめていたエロ顔を緩めた佐藤は、甘えた声を漏らして、再開をおねだりするように膣をキュッキュッと締めつけた。

「んおっ、バカ野郎っ、『気持ちいいです、ご主人様』だろがっ」
淫乱女のキツイ膣圧にのけ反った直紀は、照れ隠しもあってツンと乳首で突き上がった乳房を思いっきりビンタすると、奴隷らしくない言葉遣いを叱りつけた。
「ひいいっ、すっ、すいません、きっ、気持ちいいですっ、ご主人様っ」
ひぎっ、うっ、あっ、ああっ、死んじゃうっ…。
ナマ挿入の快感にまみれていたエロ女教師は、デカパイがちぎれそうな痛みに全身を緊張させ、ピュッと潮を吹いた。憎々しげな視線にどMな淫乱性根を萌えさせただらしないアヘ顔で、服従のセリフを口にしていた。

「そうか、気持ちいいか」
ゆっくりと挿入を再開した直紀は、エロ淫乱教師を征服した満足感をにじませた笑い顔で、汗がにじんで妖しくテカる乳房をもてあそんだ。
「は、はい…、きもち、いいです」
ああ、狂っちゃう…、もっと、突いてえ…。
膣を行き来する肉棒の快感にだらしないアヘ顔をさらす佐藤は、抱え上げられた網タイツムチムチ太ももをピクピク震わせ、肉感的な肉体を淫らに波打たせていた。

「はっ、じゃっ、じゃあ、うはっ、オレの子供が、産みたいか」
極上のとろとろマ○コにのめり込み、淫らにもだえる女体を見下ろすエロガキは、荒い吐息にまみれて額から汗を垂らしながらニンマリ笑うと、このままナカ出しする衝動に昂ぶって、それを正当化するデマカセを口走っていた。
「あ、はあっ、お願い、しますっ、ご主人様の、あっ、赤ちゃん、はあっ、産ませてくださいっ」
いっ、ああっ、出して、熱いの、はっ、んっ、ナカに、いっぱい、してえっ…。
肉欲に狂ったエロ教師は後先を考える余裕もなく、肉棒を挿入される快感に溺れてエロエロ官能ボディを艶めかしく踊らせ、言われるままにナカ出しをおねだりしていた。

「んっ、おっ、ぐっ…」
裏スジのしびれにアゴを上げてのけ反ったエロガキは、汗でヌルヌルのフカフカしたカラダにギュッとだきつくと、思いっきり腰を押し付けて子宮口をこじ開けたチンポの先から、ドビュビュルーと白濁液を発射した。
「あひっ、いっ、いいっ…、あ、ああっ」
ひいっ、出してるっ、私のナカに、出てるうっ
子宮にドクドクとナマ注入された淫乱教師は白目を剥いただらしないアヘ顔をさらし、快感の頂点に浮遊する幸福感にまみれた。

「んっむっふううっ…」
温かい肉布団を力んだ両手でギュッと引き絞った直紀は、ナカ出しする快感を貪って最後の一滴まで注ぎ込もうと、小刻みに腰を振って子宮口に食い込んだ膨らみきったカリを行き来させていた。
「ひっ、いっ、いっぱい…、ああっ、いいっ」
キツク抱きしめられる苦しさに喜美を感じるどM淫乱美女は、汗まみれの官能的な女体を淫らによがらせながら、本能的に膣を収縮させて尿道に残った残滓まで搾り取ろうとしていた。

「んっ…、んん…、んが…」
官能淫乱美人との蕩けそうなセックスの味を知ったエロガキは、グッタリして柔らかい女体にのしかかっていたが、しばらくするとマヌケないびきを響かせはじめた。
「あ、は、ああ…」
寝、ちゃった?…、は、ああっ…、よかった…。
いぎたないいびきを心地よく感じるどM教師は、直紀の赤ん坊を身ごもる妄想を浮かべて幸せな気分に浸っていたが、そのうちかすかな寝息を立てて寝てしまった。

英語教師英梨2 (45) につづく
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== 英語教師英梨2 ==

英語教師英梨2 (43)ストリーキング女

ろま中男3 作品リスト
英語教師英梨2 目次

英語教師英梨2 (43)ストリーキング女

「つきました、…」
…、次は、何を…、ああ、誰か、助けて…。
直紀が折檻を中断したので、あれ以降順調に走行した佐藤の車はアパートの前で止まった。ホッとしてサイドブレーキをかけた佐藤だったが、無慈悲でどエロな調教が再開されるという思いにブルッと震えると、何もはいてない丸出しのオマタにいやらしい汁をにじませていた。

「さっさと降りろ」
直紀はさっさと車から出ていた。すでに日が落ちて真っ暗になっているが、常夜灯でアパートの前は明るかった。
「は、はいっ」
このままでは車から降りられないので佐藤に慌ててスカートを履こうとした。
「そのままだ」
車の中でジタバタする艶めかしい女体にいやらしく笑った直紀は、さっそく恥辱調教を再開した。

「え…」
そ、そんな、誰かに見られたら…、もうここに、いられない…。
近所づきあいのない佐藤だったが、ハデなエロ衣装の女として近所で知らない人はいない。誰かに見られた露出狂の変態だというウワサが立つのは、火を見るよりも明らかだった。
「それだけは、許して…」
外から車内を見下ろすどS高校生に、憐れみを乞うような弱気な表情を見せる佐藤だったが、
「だめだ、モタモタしてると、引きずり出すぞ」
冷酷な笑いを浮かべたどエロ暴君は、情け容赦なく最後通牒を突き付けた。

「ううっ」
ああ、この子…、絶対に、する…。
放課後の冷酷な調教が身に沁みている佐藤は、圧倒的な暴君に完全支配された我が身を改めて実感して、オマタをヌルヌルに濡らしていた。
「うっ」
するしか、ないのね…。
覚悟を決めた淫乱ボディコン教師は、窓の外を見渡して誰もいないことを確認してから車外に出ると、オマタの前後を両手で隠しながらダッシュして数メートル先にあるドアにたどり着いた。
早く、はあっ、開いてっ…。
お尻丸出しの露出狂エロ女は、カチャカチャと鍵穴に差し込めないカギに焦りながら、ドアを開けると、部屋に飛び込んだ。

「おい、荷物は」
スーパーの買い物は車の中に置いたままだった。ゆっくりとドアを開けた直紀は、玄関口に倒れ込む下半身裸のストリーキング女を冷たく見下ろした。
「え、はい、すぐに」
どSな暴君に見下ろされる倒錯興奮で、網タイツの太ももをムッチリ合わせたオマタをヌルヌルに濡らす変態エロ女教師は、あたふたしてタンスに駆け寄り部屋着をあさった。

「これでいいだろ」
動揺するどM女をながめて満足そうに笑うどS高校生は、キッチンテーブルにあったエプロンを指差した。
「ええっ…」
腰回りだけのエプロンは前を隠しても後ろは丸見えだった。続けざまに繰り出される恥辱調教に佐藤は、
「は、はい」
逆らう気力もなく裸の腰にエプロンを装着した。

「心配するな、後ろはオレが隠してやる、どっちがいい?」
お尻丸出しの恥知らずで破廉恥な姿にニンマリしたエロエロ大王は、膨らんだ股間と指を振って佐藤に選ばせようとした。
「えっ…、こっちで、お願いします」
股間を選択したらバックから犯されて外に連れ出されると妄想し、濡れ濡れのスジからいやらしい汁をあふれさせるどエロ淫乱女教師だったが、さすがにそれをすることはできないので無難と思われる手を選択した。

「よし来い」
安パイを選んだつもりの佐藤にニヤリと笑った直紀は、エロエロな女体が突っかけを履くと、手ブラならぬ手パンティでお尻を隠すのと同時に、ケツ穴に中指をねじ込んだ。
「ひうっ、んっ…」
ひいいっ、やっ、そ、そんなこと…。
恥ずかしい排泄器官に親指を強引にねじ込まれ、エロ肉感ボディがその場に崩れ落ちそうだったが、直紀に寄りかかってかろうじて立っていた。
「ほら、いくぞ」
佐藤の背後に立って丸出しのお尻を隠す直紀は、尻アナをグリグリしながら外に出た。

「はああっ」
や、やあ…、こんなトコ、見られたら…。
網タイツのエロ太ももを内マタにすりあわせる淫乱美人教師は、数メートル先の車までさっきの10倍以上の時間をかけてたどり着くと、意地悪な尻アナの刺激に耐えながら荷物を取りだした。衆人環視で恥ずかしい姿を見られる妄想にまみれた佐藤は、あふれ出たいやらしい汁で網タイツまでネットリ濡らしていた。

英語教師英梨2 (44) につづく
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== 英語教師英梨2 ==

英語教師英梨2 (42)恥辱ドライブ

ろま中男3 作品リスト
英語教師英梨2 目次

英語教師英梨2 (42)恥辱ドライブ

「スカート、脱げ」
車に乗った直紀は、オドオドしながらシートベルトをかけて大きすぎる胸を斜めに圧迫する佐藤に命令した。

「え…、そんなこと、できない…」
そんなことしたら、見られちゃう…。
どSご主人様の破廉恥な命令で、信号待ちで止まったときにスケベオヤジにのぞき込まれる恥ずかしさを妄想したエロ教師は、セミロングの髪を左右に振って嫌がった。
「早くしろよ、糞垂れ」
加虐色情に酔って硬派な純情少年の面影を全くなくした直紀は、網タイツがいやらしいムッチリ太ももをビシビシビンタした。

「ひっ、い、いたいっ、いたいっ、わかりましたっ、から、やめてっ」
あひっ、あっ、ああっ、やっ、ああっ、いたいっ、は、ああっ…。
どS高校生の行き当たりばったりな調教ですっかりマゾ女にされた佐藤は、脂汗を垂らした肉感的なカラダを苦しそうによじって、太ももを赤く腫らすスパンキングに苦しそうに呻きながら、ノーパンのアソコのスジからいやらしい汁を垂らしていた。
「早くしろっ」
網タイツ太ももビンタをやめた直紀は、今度はノーブラの胸をねじり上げて固く突き出た乳首を折檻した。

「あっ、ひっ、ひいっ、あ、はあっ、ああっ」
くっ、し、しぬっ…、ああっ、ひいっ…。
脳天に釘を打ち込まれたような激痛にもだえる淫乱教師は、大容量のおっぱいをブルブル震わせ、苦しそうにゆがめた顔は、目尻から涙をこぼし、だらしなく開いた口のハシからヨダレを垂らしていた。
「ほらっ、さっさとしろ」
精神崩壊寸前にも見える苦悶にまみれた顔に、ちょっとやり過ぎを意識した直紀は折檻をいったん中止し、憎々しい表情で佐藤をにらみつけた。

「はっ、あっ、は、はいっ」
くっ、ひっ、あっ、ああっ…、や、やだ…、お漏らし、しちゃった…。
胸の激痛から解放されてやっと息が出来るようになった佐藤は、過呼吸気味に荒い息を響かせて病的に背中を上下させた。折檻に耐えきれずにオシッコをチョロ漏れしたことに気付いたが、もう抵抗する気力は残って無くて、ミニスカを脱いで裸のお尻をドライバーズシートに押し付けていた。

「…、さっさと出せ」
いやらしい網タイツの根元に、きちんと手入れされた茂みを見て内心ほくそ笑んだどS高校生は、そこに指を差し込んで濡れた柔らかい肉を嬲りながら、厳しい口調で命令した。
「はっ、はいっ」
や、やめて…、そんなこと、されたら、事故っちゃう…。
ヌルヌルした恥ずかしい亀裂をイジされる倒錯興奮で、ますますどMな欲情を熱くする淫乱教師だったが、なんとか運転に専念しようと懸命に前方を見つめていた。

おっ、くひひっ…。
人通りの少ないイナカ道の信号で止まると、ふいに悪巧みを思いついた直紀はルームランプをつけた。
「あ、やめてっ」
ひっ、やっ、見られるっ…。
薄暗い道路に誰かいるかも知れないと怯えるどM淫乱教師は、ムキ出しのオマタを押さえてうつむきセミロングの髪を振り乱していた。
「おっ、あのオッサン、ニヤニヤしてんぞ」
周りには誰もいなかった、妄想に怯えるどM佐藤にいやらしい笑いを浮かべてニヤニヤするどS高校は、どこにもいないオッサンがいやらしい目で見ていると言った。

「ひっ、うっ…、いやあっ」
やだ、見ないでえっ…、ああっ、ううっ…。
スケベオヤジに恥ずかしい姿を観察される妄想で、アソコからいやらしい汁を垂れ流す佐藤は、信号が青に変わると思いっきりアクセルを踏んだ。
「うっ、バカっ、事故るだろっ」
予想外の加速にナビシートに押し付けられた直紀は、目尻から涙をこぼして前方を凝視してハンドルに前のめりになる佐藤を乳ビンタした。

「ひっ、ああっ、すいません」
胸の厳しい愛撫に若干冷静を取り戻した佐藤は、すっかり身についた奴隷らしい口調で謝ると、普通に車を走らせた。

しょうがねえなあ…。
ここで事故を起こしたら何にもならないので、暴走運転に冷や汗をかいた直紀はルームランプを消し、佐藤の家に着くまで意地悪な折檻は控えることにした。

英語教師英梨2 (43) につづく
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== 英語教師英梨 ==

英語教師英梨 (27)英梨のカワイイ生徒たち

ろま中男3 作品リスト
英語教師英梨 目次

英語教師英梨 (27)英梨のカワイイ生徒たち

「お腹、空いてない?」
お揃いのパンティとTシャツを身につけて、健康的な色気をつつましやかに漂わせる英梨は、洋子にキッチンのイスを勧めた。

「コーヒー煎れてたでしょ、先生のコーヒー飲みたいな」
尾崎に脅されながら英梨が用意したコーヒーを見ていた洋子はそう応えて、スケベ中年のような目で笑って、若い英語教師のセクシーな立ち姿をながめていた。

「コーヒーは眠れなくなるから、ミルクにしましょ」
体の線をなぞるような洋子の視線に困ったように笑った英梨は、冷蔵庫からミルクを出してコップに注いだ。
「ママのおっぱいが良かったな」
またもふざけて英梨の胸をツンツンした洋子に、
「もう、オイタしちゃ、だめっ」
恥ずかしそうにノーブラの胸を押さえた英梨は、紅潮した頬を膨らませてにらんでいた。

「…、ごめんね、先生…、先生はママじゃないモンね…」
美人教師に似合わないこわもてをしばし真顔で見つめた洋子は、ミルクの入ったグラスを隠すようにまだ湿った髪を垂らしてうつむき、悲しそうな声を漏らした。
「えっ、ちがうのよ、わたし、本気で怒ってないから、ねっ」
何度はめられてもやっぱりダマされてしまう素直に英梨は、小さい頃に母と死に別れた少女の悲しみに同調するように泣きそうな声でオロオロし、震える背中に手を当てて優しくさすっていた。

「なんてねっ、せんせいっ、そんなんじゃ、悪い男にすぐだまされるよ」
ダマされやすい純な担任教師をまんまとはめて得意満面の笑顔を見せた洋子は、キュッとくびれたウエストをツンツンして冷やかしていた。
「もうっ、しらない、私、先に寝るから、おやすみなさい」
生徒に手玉に取られる恥ずかしさで全身をピンク色に染めた純情教師は、とうとう本気で怒ってベッドに潜り込んで頭からシーツをかぶっていた。

「…、ごめんね、せんせい、一緒に寝ようよ」
ゴクゴクとミルクを一気飲みしてプハーと満足そうにため息をついた洋子は、シーツに艶めかしい陰影を作る女体に抱きつき、まだおちょくり足りないと言わんばかりのふざけた口調でジャレついていた。
「どうせ私は悪い男に引っかかって、『嫌われM子の一生』みたいな人生、送るんでしょ」
ふざける洋子にますます拗ねる美人英語教師は、シーツを丸く突きあげたお尻をプルプル振り、某名作映画?を引き合いに出していた。

「ホント、ごめんてば…、先生みたいな美人には、きっと王子様が待ってるって」
拗ねる英梨をカワイイと思ってニンマリした洋子は、シーツをめくって大きめのお尻をなでていた。
「ホント、王子様が、私を待ってる?…」
その場しのぎのいい加減ななぐさめなのがミエミエなのに、王子様願望でもあるのかたちまち機嫌を良くしたお人好しの美人英語教師は、ベッドからパッと体を起こしてニコニコしながら洋子を見ていた。

王子様を夢見る純情教師が、2年後にはどSな変態1年生の奴隷に貶められて、生徒の父親にまで淫らなご奉仕をさせられることになるとは、その時の英梨は思いもしなかった。

「一緒に寝て、いいよね」
嬉しそうに笑顔を輝かせる英梨をますますカワイク感じた洋子は、Tシャツ一枚の魅惑的な女体に抱きついて、ニンマリしていた。
「う、うん…」
抱きついてじゃれる洋子が英梨も可愛くて思わず抱き返した。一人っ子の英梨は洋子を本当の妹のように感じて、ちょっとくらいのワガママはもうどうでも良くなっていた。
「でも、エッチなことは無しで…」
しかしちょっとスキをみせるとすぐにエッチなこととしてくる妹を警戒し、そのことだけはキッチリ釘を刺しておいた。

「もう、わかってるって…、せんせい、いい匂い…」
英梨のカラダに抱きついてベッドに潜り込むことに成功した洋子は、控えめなフェロモンが漂う女体にウットリして、優しい柔らかさに包み込まれる幸せな気分に浸っていた。
「…、おやすみなさい、洋子ちゃん」
もう、こわいことは、ないからね…。
何かから身を守るようにして丸まったカラダを優しく抱いた英梨は、この子の幸せな未来を願っているうちに、眠りに落ちていた。


次の日、英梨は病院に行って洋子のカラダに特に異常がないことを確認した後、警察の事情聴取を済ませた。当日朝に電話で休みを願い出た英梨に、学年主任は不機嫌そうな声で応えたが、ちゃんと事情を説明すると、英梨の学級のことは任せなさいと太鼓判を押してくれた。

HRで1日だけとはいえ英梨の代わりを口うるさい学年主任が代行すると告げられ、洋子の事情など知らない生徒たちが絶望に近い落胆をしたのは言うまでもない。

英語教師英梨 第1部 終わり

英語教師英梨2 につづく
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== 英語教師英梨 ==

英語教師英梨 (26)英梨のまごころ

ろま中男3 作品リスト
英語教師英梨 目次

英語教師英梨 (26)英梨のまごころ

「んっ、あ、だ、だめ、ああっ…」
洋子の妖しい指使いに英梨は快感の頂点に押し上げられていた。いつのまにか洋子に押し倒されていた英梨は、足の指でタイル地の床をかきむしるように緊張させ、内太もものスジをクッキリさせて広げた太ももをピクピク震わせていた。

「せんせい、イッちゃった?…」
淫らな快感に溺れて艶めかしい吐息まみれ、細めた目でウットリしたうつろな視線を向ける英梨の、汗にまみれた肉感的な女体に抱きついた洋子は小悪魔な笑みで見下ろし、横になっても型くずれしないキレイな乳房の中心で、ツンと天井を向いた乳首を指先でクリクリともてあそんでいた。

「ああ…、洋子ちゃんの、いじわる…」
いっちゃった…、恥ずかしい…。
教え子の指先で快感の頂点にイカされた英梨は、すねたように紅潮した顔を振っていたが、胸の先端の刺激に欲情したからだをピクピク震わせて、洋子の指をくわえこんだ柔らかい肉の合わせ目からいやらしい汁を垂らしていた。

「せんせい…、そろそろでようか」
ほんとうに、キレイ…、私が男だったら、絶対せんせいと、つきあうのに…。
女の悦びにまみれた魅惑的な柔肌をツヤツヤさせて妖艶な表情を見せる英梨に、洋子は自分が男でないことを恨みに思った。レズっぽいアプローチで担任教師をイカせた洋子だったが、ノーマルな英梨にひどいことをしたと後悔し、大好きな先生を貶める様なマネは二度としないと決意していた。

「そうね、ちょっと、お湯あたりしちゃった…」
真面目な表情を見せる洋子の遠慮がちなセリフで快楽に溺れたはしたなさを意識させられ、女の洋子でも惚れ惚れするような魅力的なカラダを恥ずかしそうに手で隠した英梨は、照れ笑いしてシャワーを浴びて、すべすべした素肌にまとわりつく泡を洗い流した。

「ちょっと待ってね」
手際よくカラダの水滴を拭き取った英梨は、バスタオル一枚巻いただけのセクシーな姿でバスルームを出て行った。
「はい、まだ使ってないから」
英梨はすぐに戻ってくると、買い置きしておいた新品の下着を洋子の前に置いた。

「せんせいと、お揃い?」
装飾のほとんどないごく普通のコットンパンティを広げた洋子は、母親に甘えるような口調だったが、その顔はイタズラっぽく笑っていた。
「そうね、あるわよ」
そんな洋子に優しく笑った英梨は、引き出しを探って一緒に買ったパンティをバスタオルを巻いたままはいた。

「お揃いだね、せんせい」
洋子はバスタオルのスソをめくると、スリムなカラダに不似合いなほど張りのあるお尻をのぞき込んで、お揃いのパンティをはいたお尻を楽しそうに振っていた。
「もう、洋子ちゃん」
少女っぽいかわいい笑顔でじゃれてくる洋子がすっかり元気になって嬉しい英梨は、口では叱っていたが顔はうれしそうに笑っていた。

「ブラないから、コレ着てね」
匂い立つような色気を漂わせる太ももを折りたたんで正座し、引き出しを探っていた英梨はちょっと長めのTシャツ洋子に渡した。
「せんせい、おっきいから、合わないモンね」
パンティ一枚で若い裸体を恥ずかしげもなくさらす洋子は、またイタズラっぽく笑うとバスタオルで上乳を押さえた胸の先端をツンツンした。

「洋子ちゃん、もうエッチなことしちゃ、ダメ」
硬くなった乳首を的確に突かれてちょっと感じてしまった英梨は、照れ隠しに怒ったフリをして大げさに手を振り回した。

「先生の、エッチ…」
英梨の気持ちなどお見通しと言わんばかりのドヤ顔で笑った洋子は、ギュッと抱きついて深い胸の谷間に顔を埋めた。大きくてキレイな胸の心地いい弾力で押し返してくる柔らかさを頬に感じる洋子は、急に英梨の優しさが身に沁みて楽しそうに笑っているその目から今にも涙がこぼれそうだった。

英語教師英梨 (27) につづく
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== 超絶美女杏奈 ==

超絶美女杏奈 (11)本番したら当然外出し

ろま中男3 作品リスト ← 初めての方はこちらをご覧下さい。
超絶美女杏奈 目次

超絶美女杏奈 (11)本番したら当然外出し

「ひっ、んっ、はあっ…」
うっ…、や、やっ、やばかった…。
ドアを蹴ったでかい音にビビッたヘタレむっつり冬馬は、ナマ挿入したままのチンポを危うく暴発させそうになったがなんとか堪え、こんなところで二人きりでいるのがバレずにホッとした。

「んっ…、はあ…、ケツ穴…、犯す?…」
はあっ…、私、お尻を…、
同級生が出て行って油断した冬馬が口を押さえていた手を離すと、蠱惑的な溜息を漏らした杏奈は黒髪をツヤツヤ揺らして振り返った。
犯され、ちゃうの?…。
バックから挿入されたまま流し目する杏奈はセーラー服のカラダをけだるげにくねらせ、クラスメイトのエロ話で煽られた妄想をそのまま口に出した。

「えっ…、ああ…、ええっ…」
はっ?…、けつあな?…、
発射寸前の状態で杏奈をバックから犯す冬馬は、超絶美少女の口から出た卑猥な単語が最初わからなかった。
ああっ、ケツ穴か…、ええっ、ケツ穴っ…。
ワンテンポ置いて理解するとだらしなく顔を緩めたが、エロ美な横顔を見せる杏奈を二度見して、アナルセックスをおねだりされているのだと気付いて慌てた。

「んっ、あっ、くっ…」
はっ、ああっ…、
動揺するヘタレに腰を押し付けられ、半ムケチンポの先っちょで子宮口をこじ開けられた杏奈は、
あひいっ…、おちんちんがっ…。
つま先立ちにのけ反ってスレンダーな女体を緊張させ、ロリでいやらしいあえぎ声を上げた。

「うっ…、くっ、くうっ…」
で、出るっ…、
緊張した若々しい女体にきつく締め付けられた息子は、あっさり降参した。
はっ、うっ…。
しかしナカ出しはできないと思った冬馬は腰を引いてビクビク震えるチンポを抜き出し、スベスベしたお尻に押し付けた。

「あ…」
え、なんで…、
いきなり逃げ腰になったヘタレに振り返った杏奈は、
あっ、はあっ…。
愛液にまみれてネットリ濡れたチンポがビクビク震え、尻肌に発射された粘液にゾクゾクして、かすかにスキマを見せるスジからマン汁を垂らしていた。

「ああっ…、んっ…」
いっぱい…、出てる…、
張りのある弾力にふくれあがった半ムケチンポを押し付け、ドクドクと射精する快感にイケメン顔をゆがませる冬馬を、
気持ち…、いいのね…。
切れ長の目を細めた妖しい笑顔で見つめた杏奈は、白濁液を搾り取ろうとするかのようにお尻を振って最後の刺激を与えていた。

「はっ…、あっ、ああっ…」
…。
あこがれの美少女とのナマ本番はオナニーと全く違う官能的な戦慄だった。
…。
キレイなお尻に大量のザーメンを浴びせた冬馬は、あとずさって個室の壁に寄りかかると湿った吐息を響かせて肩で息をしていた。

「んっ…、うふっ…」
あんっ、やっぱり、苦い…、
尻肌をジワジワ垂れるザーメンを指先ですくった杏奈は、ソレを口に含んでちょっと顔をしかめたが、
でも…、濃厚で…、
痴漢の置き土産よりもネットリした舌触りがなぜか嬉しかった。
ネットリ…、してる…。
超絶エロ美少女は卑猥に濡れた唇のハシをクイッと上げると、グッタリした冬馬を見つめて、裏スジがしびれるような妖しい笑みを浮かべていた。

超絶美女杏奈 (12)につづく
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== 超絶美女杏奈 ==

超絶美女杏奈 (10)クラスメイトの羞恥調教妄想に萌える

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超絶美女杏奈 目次

超絶美女杏奈 (10)クラスメイトの羞恥調教妄想に萌える

「あっ…、んっ…」
ああっ…、はっ、はあっ、はいって…、るうっ…。
ホンモノのチンポを初めてナマ挿入された杏奈は、バイブの硬質なシリコン素材と違って柔らかくて固い肉製のソレが、膣粘膜をこするイタかゆい快感にロリなあえぎ声を上げた。

「んんっ…」
ああっ、はあっ…、
ナマチンポで貫かれた官能の昂ぶりで、ロング黒髪を妖しく踊らせる淫乱超美形JKは、
おちんちん、が…、
膣ナカでビクビク震える皮かむり息子の脈動を感じて
ドクドクしてる…。
セーラー服に包まれたスレンダーな女体をヒクヒクさせ、肩幅に広げた脚を緊張させてナマ太ももをプルプル震わせていた。

おい、アイツ、帰ってこなかったな(淫笑)…。
今頃アンニャンと…、してたりしてなっ(エロ笑)…。

初エッチの快感によがりまくる超美形エロ少女が、気持ち良すぎて個室の壁に爪を突き立てていると、休み時間でトイレに来た同級生のエロ話が聞こえてきた。

昨日までの冬馬と同じように美しすぎる杏奈に声をかける勇気のないヘタレ男子どもは、彼女をひそかにアンニャンと呼んでオナニーネタにしていた。

やばいっ…。
あこがれの美少女をバックから犯す感激にのぼせていたヘタレ冬馬は、その声に慌ててあえぎ声を漏らす艶めかしい半開きの口を押さえると
「んっ」
やっ、そこ、ああっ…
なぜか紺ミニスカの前側に手を入れ、広げた手の平で薄い茂みとピンクのスジを押さえた。

あの切れ長の目で流し目されただけで、イッちまう(淫笑)…。
アンニャン、すっげえ美人でエロエロだもんな…、ブチ込みてえっ(エロ笑)…。

オレ、アンニャンだったら、5回はイケるぜっ(淫笑)…。
オレは、楽勝で8回はイケるぜ、ドクドクピュピュってよ(エロ笑)…。

いつもは男子がウンコする場所で、夜のお供で妄想嫁のアンニャンが本当にセックスしているなんて想像もしない同級生は、小便しながらエロ話で盛り上がっていた。

「ふっ、ふうっ…」
はあっ…、私…。
杏奈はクラスメイトのションベンが跳ねる音と下品な笑い声で、一人遊びエロ妄想を膨らませていた。

「んふうっ…」
はっ、ああっ…、クラスの男の子、たちに…、
セーラー服を乱暴に引きちぎられて彼らの前で辱められて輪姦される、露出狂的倒錯興奮にもだえる杏奈は
はあっ、オシッコまみれに、されて…、
卑猥な笑いを浮かべて見下ろす男子たちからションベンシャワーをあびせられ、
かわりばんこに…、ああっ、おちんちん…、
代わる代わる順番に5回も8回も犯されるどエロ妄想に萌えて湿った鼻息を弾ませ、
ああ、んっ…、入れられちゃうのね…。
ヘタレむっつりのチンポをくわえこんで卑猥に広がった肉の合わせ目から、ダラダラ汁を垂らしていた。

おい、誰か入ってるぞ…。
こら、アンニャン、男子便所でウンコしてたら、ケツ穴犯すぞっ(エロ笑)…。

個室の使用状態に気付いたエロ同級生は、ドアを蹴ってガンとでかい音を響かせると、手も洗わずにバカ笑いしてトイレを出て行った。

超絶美女杏奈 (11)につづく
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== 超絶美女杏奈 ==

超絶美女杏奈 (9)チャイムで初体験

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超絶美女杏奈 (9)チャイムで初体験

「うっ…、はっ、はあっ」
ふわっ…、あ、ああっ…、
男子トイレの個室で杏奈と二人きりになってフェラされる冬馬は、下半身にしなだれかかるセーラー服美少女を突き放すこともできず、しびれるような快感にもだえて湿った吐息にまみれていた。

「んっ…、ちゅっ、んむちゅっ」
はあ、ああんっ、おちんちん…、
ムッチリさせたナマ太ももを淫らに広げてしゃがんだ杏奈は、初めてのフェラもネットで仕入れた知識でなんとかこなし、
しょっぱいし、苦いし、くさい…。
身勝手な感想を心の中でつぶやきながら、生チンポの味に淫乱な潜在意識を昂ぶらせ、濡れパンティに透けたアソコのスジをネットリした汁でヒタヒタにしていた。

「も、もう…」
は、ああっ…、
ぎこちないフェラだったが初めてフェラを体験する冬馬は、ハアハアと興奮した荒い息にまみれていた。
で、出ちまう…。
快感にえびぞるヘタレむっつりは、暴発の危険を感じてチンポにすがりつくセーラー服美少女を押し返した。

「?…、そう、わかった…」
なに、ヘタだった?…、
夢中で半ムケチンポを吸っていた美少女は、いきなり引きはがされて不満そうだが異様にカワイイ表情を見せたが、
ああ…、したくなっちゃったのね…。
一人遊び妄想でナマ本番を求められていると独り合点して立ち上がり、冬馬に背中を向けると紺ミニスカをまくり上げてパンティを脱いだ。

「えっ…、あ、ああ…」
へっ?…、なに?…、しろってコト?…、
後ろ向きに裸の下半身を見せつける超絶美少女に、キレイな丸いお尻を見つめて鼻息を鳴らしてしばし見つめたヘタレムッツリは、
じゃ…、じゃあ…。
さっきまでザーメンまみれのパンティが張り付いていたピンクの肉の合わせ目に、タートルネック状態の息子を押し付けた。

「あ、ん…」
あ、ああっ…、
相変わらずおバカなエロ妄想に支配された杏奈は、満員電車で痴漢角田に先っちょだけ入れられた状況を思い浮かべ、
とうとう…、犯されちゃう…。
成長過程の女体を淫らな欲情で熱く火照らせて、ブラジャーで締めつけられた乳房の先端を固く尖らせていた。

「んっ、あ、んっ…」
ど、どこだ?…、こ、ここか?…、
冬馬も体験するのは初めてで、濡れ濡れのスジに先っちょを食い込ませたまま、どこに入れていいかわからずに焦っていた。

キンコーン、カンコーン…。

「ひっ」
うわっ…、あ…、入った…。
突然鳴ったチャイムに慌てた冬馬が腰を突き出すと、丸くスベスベしたお尻がひしゃげて、濡れ濡れのピンクのスジが広がり、いきり立った半ムケチンポが吸い込まれた。

超絶美女杏奈 (10)につづく
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== 超絶美女杏奈 ==

超絶美女杏奈 (8)男子トイレでお口の奉仕

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超絶美女杏奈 (8)男子トイレでお口の奉仕

「あら、そう…、保健委員は?…」
杏奈の体調がどうなろうと興味ないといった顔の佐藤は、見た目だけはイケメンの冬馬にシナを作って、乳肌が半分近く露出した胸を揺らしていた。

「あの、まだ決まってないので、オレが…」
引っ込み思案なヘタレは、しかし半ケツ状態の杏奈の恥を早く隠そうととにかく必死だった。
「じゃあ、あなた、連れてって…」
いけ好かないションベン臭いガキには興味ないと言わんばかりのエロ教師は、冬馬に杏奈を連れ出すように言うと、授業を再開した。

「杏奈さん、行こう」
なんともない杏奈はワケがわからずに隣の目立たない男子生徒を見ていたが、二の腕をつかまれると、何も言わずに立ち上がって冬馬と一緒に教室を出て行った。

うわあっ、やっ、やった…。
入学式から憧れていた超絶美少女と並んで歩く冬馬は、まるでデート気分でのぼせていたが、
そうだ…、忘れてた…。
当初の目的を思い出すとまくれ上がった紺ミニスカをズリ下げ、半ケツのお尻を隠した。

え…、
気分がフワフワして一人遊び妄想と現実の区別がついてない杏奈は、冬馬の積極的な態度に流されていたが
お尻、触った?…。
ヘタレ少年が親切でしたことを痴漢行為と勘違いした。
あ…、おちんちん…、おっきくしてる…。
しかも冬馬の股間は膨らんだままで、ソレを見た淫乱JKはいつものエロ妄想だと思い込んだ。

「来て」
私を…、犯したいのね…。
クラスの男子から犯されるシチュエーションは一人遊びの定番妄想だった。男子トイレが目についた杏奈は、冬馬の手を引いて入っていった。

えっ、な、なんで…。
何のてらいもなく男子トイレに入る杏奈に、またも仰天して思考停止したヘタレ男子は引かれるままに個室に入っていた。

男子トイレに、連れ込まれて…、
冬馬には平気そうに見える杏奈だったが、頭の中では一人遊び定番の妄想がグルグルして
いやらしいことさせられて…、犯されるんだわ…。
パンティが食い込んだオマタがドキドキするのを感じながら、ピンクのスジにいやらしい汁をにじませていた。

「いいよ…、脱いで」
言うこと聞かないと…、
個室で二人きりになった杏奈は、状況の見込めずにオドオドする冬馬の前にひざまずくと
殴るんでしょ…、だから、しょうがないのよね…。
独りよがりな倒錯妄想で自らを追い詰め、自分からベルトを外してムッツリ少年を下半身裸にした。

「ええっ」
え、こんな、こと?…。
美人顔の思いつめたような切れ長の目で見つめられた冬馬は、蛇ににらまれたカエル状態で、されるがままに屹立した息子を丸出しにされた。

「…、んっ…」
おっきい…、私を犯したくて、興奮してるんだわ…、
勃起したホンモノのチンポをはじめて目前に見た超絶美少女は、切れ長の目を寄り目にしてしばし見つめ、女体の芯を熱くしたが
でも、しないと…、ひどい目に遭わされるし…、
自縄自縛なおバカ妄想で自らに淫らなご奉仕を強制し、悲劇のヒロイン気分になっていた。

くさい…、でも、しょうがない…、
端正な横顔に淫靡な哀愁を漂わせる美少女は、半ムケチンポ特有の匂いに顔をしかめながらプックリした唇で先端を含むと、
男って…、欲望を、抑えられないから…。
自分のことは棚に上げたおバカ妄想に支配され、しゃがんでパンティがプックリ膨らんだアソコに、いやらしい汁をにじませていた。

超絶美女杏奈 (9)につづく
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== 超絶美女杏奈 ==

超絶美女杏奈 (7)授業中にオナニーする美少女

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超絶美女杏奈 (7)授業中にオナニーする美少女

「ん…」
に…、苦い…。
指についたザーメンを口に含んだ杏奈は初めての味に端正な顔をゆがませたが、オスの味に発情したカラダは、パンティが張り付いたピンクのスジからいやらしい汁を垂らしていた。

は、はあ…、エロ、すぎる…。
紺ミニスカをまくり上げた杏奈のエロチックな行動にムラムラして吐息を弾ませる冬馬は、半ムケチンポを勃起させ、学生ズボンを突っ張らせてハデにテントを張っていた。

「あ、ああ…」
はあ…、ガマン、できない…。
ザーメンの味にメスの本性を昂ぶらせた超絶美少女は、腰を浮かせて太ももの付け根までパンティをズリ下げると、
「ん…」
あっ、ああっ…。
はしたなく広げたナマ足の中心に、ツバで濡れた指をクチュクチュと這わせはじめた。

えっ…、ええっ…、
非日常の光景に驚愕して机に突っ伏したムッツリ同級生は、授業中にオナニーをはじめた杏奈を腕のスキマから盗み見した。
え、エロすぎる…。
ローアングルから杏奈の机の下をのぞき込む冬馬は、かすかに震えるナマ太ももと、ソレに隠れて指は見えないが手首の微妙な動きに興奮し、膨らんだ股間を無意識にさすっていた。

「あ…」
あっ、あんっ…、はあっ、だめ…、
濡れたピンクの肉の合わせ目に直接指を行き来させる淫乱JKは、授業中だとぼんやり意識しながら、
ああっ…、
電車内で痴漢にバックからお尻を犯されるどエロな妄想にまみれて、淫らな一人遊びを続けてただれた快感を貪り、
と、止まらない…。
まくり上げた紺ミニスカからムキ出しになったナマ脚を、つま先立ちさせてかすかに震わせていた。

「…、伊里山さん、答えて」
突然佐藤が杏奈を名指しした。
「はっ、はいっ」
えっ、あっ…。
その声に一人遊び妄想から醒めて我に返った杏奈は、ズリ下げたパンティを慌てて戻して立ち上がり、
「…、です」
淫乱日本史教師の質問に答えた。

「…、座っていいわよ」
簡潔に正解を答えた杏奈にちょっと悔しそうなエロ教師は、しょうがないと言いたげな不満そうな顔だった。

男子からいやらしい視線を受けることに悦びを感じる淫乱教師は、見た目のいい女子に厳しかった。佐藤に目を付けられた女生徒は、意地悪な質問をされてネチネチいじめられた。

はあっ…、ええっ…。
不意打ちされてもきちんと答えた杏奈にホッとした冬馬だったが、座ろうとする杏奈を見てギョッとなった。
ま、丸見え、だよ…、
慌てて引き上げたパンティのお尻側に紺ミニスカが巻き込まれて、下尻が丸出しになっていた。

やばいよ…、
前からは見えないので今のところ気付いているのは冬馬だけだったが、
どうすりゃ、いいんだ?…。
すぐに休み時間になって、杏奈の恥ずかしい姿がクラスメイトたちにさらされると冬馬は思った。

「せんせい、伊里山さんは気分が悪いそうです」
冬馬は引っ込み思案なヘタレらしくない思い切った行動を起こした。股間にテントを張ったムッツリ少年は、杏奈に恥をかかせまいとして、とにかく一生懸命だった。

超絶美女杏奈 (8)につづく
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== 超絶美女杏奈 ==

超絶美女杏奈 (6)引っ込み思案なムッツリ同級生

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超絶美女杏奈 (6)引っ込み思案なムッツリ同級生

行田冬馬はこの春希望の高校に合格した。

入学式では人生の成功者になったつもりでお気楽にのぼせていたが、引っ込み思案な性格が急に変わるわけもなく、まだ友だちができずにクラスで孤立していた。

ただ同じ新入生で超美少女の輝くような美しさが目に入らないわけもなく、入学式から杏奈に注目していた冬馬は、同じクラスになってしかも席が隣になったこと妄想じみた希望を抱いていた。

教室の一番隅に座る冬馬は、隣の席からほんのり漂ってくる艶の混じった美人オーラにのぼせて、授業などほとんど聞いていなかった。


えっ…、
珍しく息を弾ませてHRぎりぎりに登校してきた杏奈に、冬馬は息を飲んだ。
え、エロ、い…、
挨拶もなく隣に座った超絶美少女の様子をうかがう冬馬は、湿った吐息に漂う尋常でないエロオーラを本能的に感知し、やたらとモヤモヤした。
杏奈さん…、どうしたんだ…。
杏奈が痴漢の置き土産をパンティにベットリ貼り付けていることなど知るよしもないが、毎日隣の席で盗み見してきた冬馬に、今日の杏奈がいつもと違うことはすぐにわかった。

担任の藤堂英梨が来てHRがはじまると、冬馬の意識はいったん杏奈から離れた。むっつりで多情な冬馬は、若い英語教師にも密かに恋心を抱いていた。

…、へ?…、
HRが終わるとすぐに授業がはじまった。今日もエロい衣装で悩殺ナイスバディを強調する日本史教師の授業などそっちのけの冬馬は、
ええっ…。
杏奈の尋常でない行動に気付いて思わず目を見張った。

あん…、はあ、はあ…、
本番前の暴発で中途半端に放置され、満たされない性欲にさいなまれる杏奈は、大きくあいた胸に深い谷間を強調するエロ教師の授業など全く耳に入ってなかった。
ああ…、臭い…。
痴漢男の置き土産の匂いが股間から立ち上り、エロJKはタケノコに似た鼻にツンとくる匂いに変態妄想を煽られていた。

ダメ、なのに…、
みだらな妄想に取り憑かれた超絶美少女は、授業中だというのにザーメンの味が知りたいという衝動が抑えきれなくなった。

はあ、ああ…、
輝くような美しい顔を曇らせた杏奈は、机の下に手を忍ばせて紺ミニスカをナマ太ももの根本までまくり上げると、
んっ、ああ…、
パンティが張り付いてクッキリしたピンクのスジを二三度こすって、セーラー服のカラダを悩ましげに震わせると、
がまん、できない…。
染み出たザーメンを指ですくい取って唇に運んだ。

な、なに…、してんだ…、
スカートをめくって高校生離れしたセクシーな脚線美を広げた美少女を、ドキドキ緊張しながら盗み見していた冬馬は、
な…、舐めた…。
股間に差し込まれてごそごそしていた指がプックリした唇の間に入るのを見て、ノドに何かがこみ上げるのを感じて生唾を飲み込み、股間を痛いほど膨らませていた。

超絶美女杏奈 (7)につづく
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== 超絶美女杏奈 ==

超絶美女杏奈 (5)守られた淫乱JKの純潔

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超絶美女杏奈 (5)守られた淫乱JKの純潔

「ん…」
角田はヌルヌルに濡れた先っちょを膣口に食い込ませた瞬間、尿道を駆け上がる奔流にのけ反って思わず腰を引いた。

「あ…」
ひっ…、ドクドク…、してる…、
突然逃げ腰になったチンポをオマタに力を入れて反射的に押さえた杏奈は、白濁液を放出するソレの脈動を股間で感じながら、
出ちゃったんだ…。
なぜか淫乱妄想が急に冷めて、本番挿入前に暴発してしまった痴漢男を客観的に理解していた。

ああ…、はっ…、やばいっ…。
射精の気持ち良さにだらしなく顔を緩めて杏奈に寄りかかっていた角田は、我に返ると太ももの根本までズリ下げたパンティを引き上げ、腰までまくり上げた紺ミニスカをズリ下げた。

やっ…、ヌルヌルする…。
ザーメンがべっとり付いたパンティを淫裂に食い込まされた杏奈は、整った顔立ちに妖艶な空気を漂わせ、オマタが粘液でヌルつく倒錯した変態昂奮にまみれていた。

あっ…、
エロJKが変態倒錯妄想にまみれて萌えていると電車は駅に到着し、ドアに密着していた杏奈の体はホームに押し出された。
あ、あんっ…、
電車から吐き出された大量の客に揉みくちゃにされた後、
あれ?…、どこ?…。
喧騒が納まったホームで痴漢男を捜したが、どうやらすでに発車した電車に乗ったようで見つけられなかった。

…、学校、いかなきゃ…、
ようやくそこが高校の乗降駅だと気付いた杏奈は、美人顔に憂いを漂わせて改札に向かった。

ん…、あん…、ヌルヌル、する…、
痴漢の置き土産を付けられたパンティの気持ち悪さが混じった変態昂奮で、杏奈は学校に向かう坂道を妙な内マタで歩いていた。
あん…、だ、だめ…、
突然パンティに張り付いた粘液を舐めてみたい誘惑に駆られた淫乱JKは、チラホラする同じ制服の女の子たちから、
こんなとこで…。
男性の体液を舐める変態行為を軽蔑と嫌悪の目で見下ろされるどMな妄想にまみれ、ますますひとり遊びのエロ気分を燃え上がらせていた。

あ…、ああ…、
エロ倒錯妄想に体を支配された杏奈は、とうとう耐えきれなくなって道端にしゃがみ込んだ。
は、はあ…、
開き気味のムッチリ太ももの根本で、ザーメンが沁みだしたパンティが食い込み、ピンクのスジが透けてクッキリしていたが
はあはあ、おかしくなる…。
前側に回り込んでのぞき込む変態はいなかったので、淫乱美少女のはしたない秘密は守られた。

苦しそうな杏奈の濃厚な妖艶美人オーラに気後れするのか、男子生徒はしゃがんだ女体に物欲しげな視線を向けるだけで、女子生徒にも声をかけるモノはいなかった。

やんっ…、遅れちゃう…、
ようやく落ち着いて時計を見ると、HRがはじまる時間だった。
急がなきゃ…。
急ぎ足の生徒たちに混じって杏奈も校門を急いでくぐったが、紺ミニスカのスソが跳ねてザーメンパンティがパンチラしそうになっていたことに、気付いてなかった。

超絶美女杏奈 (6)につづく
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== 超絶美女杏奈 ==

超絶美女杏奈 (4)満員電車スマタ

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超絶美女杏奈 (4)満員電車スマタ

「(腰、突き出せ)」
乗客の乗り込みも済み、さらに混雑度が増した車内で、角田は杏里のセーラー服に包まれた体をドアに押し付けて覆い被さり、ストレートの黒髪から突き出した耳にささやいた。

「?…」
なに?…、ああん…。
耳をくすぐる低くこもった声に成長過程のスレンダーな女体を、嫌悪感混じりにゾクゾクさせた杏里は、ぼんやりした意識でお尻を角田の股間に押し付けると
おらっ、くうっ、たまらん…。
紺ミニスカを腰の上までまくり上げた痴漢リーマンは、反り上がる息子を尻タブに挟んで腰を振った。

「や…」
あ、あんっ…、おちんちん…、
カウパーな汁をお尻の割れ目にこすり付けられる超絶美少女は、サオの下側で尻アナを刺激されてアナルバイブオナニーするときの妄想に襲われ、
はあ、私…、犯されてる…。
衆人環視の中で尻アナを陵辱される妄想に昂ぶった。

「(声、出すな)」
コイツ…、感じてやがる…。
端正な横顔にまだ幼さを残した超絶美少女のお尻を穢す興奮で、ますますチンポを固くそそり立たせた痴漢男は、
こっちは、どうだ…。
腰を落として反り上がろうとする息子を熱帯雨林状態の股間に押し込んだ。

「んん…」
あ、ああっ…、か、感じる…、
車内スマタされた杏奈は、電動バイブでスジをこする時と同じ快感にもだえ、エロの世界に没入していた。
も、もっと…、
声が漏れそうになるのを懸命に堪えてかわいい美人顔をしかめさせた淫乱JKは、気持ち良すぎてかかとが浮き気味の足を震わせながら
して…。
まだ肉付きの薄い太ももをキュッと締めつけて、無意識にスジをこする肉棒をムッチリ圧迫する。

くっ…、おおっ…、
ズルムケチンポで濡れた柔らかい肉をクチュクチュと刺激する変態角田は、
は、はあっ、ああっ、いいぞ…。
ハアハアと興奮した吐息を艶々した黒髪に響かせながら、適度に圧迫してくる股間のスキマに思う存分息子を往復させた。

「ん…、く…」
あ、声が…、出ちゃう…、
声が漏れないように腫れぼったいがクッキリした赤い唇をギュッと結んだ杏奈は、窓の外を流れる景色を半目に眺めながら、
んっ、あ、ああっ…。
女体の昂ぶりに耐えきれないように背中を反らせ、窓ガラスに爪を突き立てていた。

そろそろ、入れて…、
超絶美少女のしっとりした腰のナマ肌を抱えたエロリーマンは、まだ男を知らない濡れ濡れ淫裂に息子をこすりつける興奮で、性欲ムキ出しの獣になりきり、
やる…。
電車内だというコトなど頭からすっかり消し去って、ナマ挿入するコトしか考えてなかった。

「あん…」
あんっ…、は、ああ…、
こわばった指が食い込んだ腰を引かれてあからさまにお尻を突き出して、受け入れ体勢を取らされた杏奈は、
そこ…、ああ、入って、くる…。
ヌルヌルの肉の合わせ目に食い込んだ先端が膣口に食い込むのを感じて、ホンモノのチンポでする初体験の妄想にドキドキし、スジからピュッとネットリした潮を吹いた。

超絶美女杏奈 (5)につづく
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== 超絶美女杏奈 ==

超絶美女杏奈 (3)お互いにペッティング

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超絶美女杏奈 (3)お互いにペッティング

「あん…」
ああん…、触られてる…。
角田に逆痴漢していた杏奈は、男の手が紺ミニスカに入り込んでパンティの前側から触り出すと、ますます淫乱なひとり遊び気分を昂ぶらせた。

おいっ…、声出すなよ…、
腫れぼったい唇がプルンと揺れて漏れた妖しい吐息にビクついたヘタレ痴漢だったが、
まあいいか…。
ロリっぽい声とズボン越しに息子を愛撫される気持ち良さにニンマリしてヤニ下がると、パンティごと感じる部分に指を食い込ませて前後に行き来させた。

「ん…」
あ、ああ…、
初めて他人から感じる恥ずかしい場所を愛撫された杏奈は、逃げるどころか角田に若い肉体を寄りかからせ、
や…、ああ、感じる…。
膨らんだ股間を手の平でまさぐりながら、恥丘がモッコリした紺ミニスカのオマタを突き出していた。

…、もっと、触らせてやる…。
抵抗しない杏奈を安全パイとみた角田は、紺ミニスカからいったん手を抜くとファスナーを下ろして息子を取りだし、
「優しく触れよ」
ひとりエッチ気分でフワフワした美少女の手に握らせて耳元で笑い声混じりにささやいた。

「ん!…」
これって?…、
温かい半立ちのチンポを直接握らされた杏奈はビックリして一瞬固まり、口に溜まったツバをゴクンと飲み込んだが、
ああ、ホンモノの…、おちんちん?…。
パンティが食い込んだスジが熱くなるのを感じながらドキドキして小さくうなずくと、血管の浮き出たソレをこすりはじめた。

うひひっ、いいぞ、このエロガキ…。
超絶美少女JKのぎこちない手尺に萌えまくる変態は、紺ミニスカを腰までまくり上げると、パンティごと恥丘を手の平で包み込んだ。

はあ…、おちんちん…、
先端が濡れたソレのサオを握ったエロ美少女は、浮揚するようなひとり遊び気分でウットリした笑みさえ浮かべ、
ああん…、おっきく、なってる…。
自らする愛撫で勃起度を高める陰茎に成長過程の女体の芯をゾクゾクさせ、スジに食い込んだパンティをグッショリ濡らしていた。

おっと…。
電車が駅に到着して混雑した車内が混沌とすると、角田は杏里を抱いてドア付近に移動した。

ああん…、
35歳のオッサンにドア付近まで連れて行かれた杏奈は、角田と密着させた下半身に紺ミニスカをまくり上げてパンティが丸出しだったが
抱かれてる…、私…。
角田の筋肉張った腕にガッシリ抱かれて、毎夜のエロ妄想が実現化したことに悦びさえ感じ、パンティが食い込んだピンクのスジを汁気まみれにしていた。

超絶美女杏奈 (4)につづく
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== 超絶美女杏奈 ==

超絶美女杏奈 (2)痴漢されて感じる

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超絶美女杏奈 目次

超絶美女杏奈 (2)痴漢されて感じる

バイブオナニーを覚えた杏奈は、両親が寝静まった頃を見計らって夜な夜な自慰に耽った。

あの日以来、杏奈の自慰行為はエスカレートし、アナルバイブを入手して二穴を責める一人遊びまで覚えていた。

輝くばかりの美貌はますます同年代の男子を寄せ付けず、加えて夜な夜な繰り返される一人遊びで鍛えられた女の艶は、整った美しい顔に中学生離れした妖しい雰囲気を漂わせていた。

紺ミニスカのスソをひるがえして振り返った杏奈に、切れ長の目で流し目された男子が思わずパンツの中で射精したというウワサが、杏奈に声をかける度胸のないヘタレ同級生の間でまことしやかにささやかれていた。

中学3年間でごくふつうの男女交際を経験しなかった杏奈は帰宅部で早めに家に帰ると、母には勉強すると言って自室にこもり、大人のオモチャを相手にした一人遊びにのめり込んだ。

エロ遊びの合間に勉強もしていた杏奈は第一志望の高校に合格し、エロ妄想美少女という恥ずかしい本性を隠して高校生活をはじめることになった。

高校入学早々、これまで妄想の存在でしかなかった男が現実のモノとして、杏奈のヰタ・セクスアリスに新しい1ページを刻んだ。

自宅から離れた有名進学校へ電車で通い始めた杏奈は、入学式の日から痴漢被害に遭った。

電車通学初日の痴漢は気むずかしそうなリーマンオヤジだったが、中学の時より短くなった紺ミニスカの上からお尻をソフトタッチするだけだった。

痴漢オヤジは杏奈を欲情させるようなそれ以上のいやらしいコトをしてこなかったので、杏奈は電車に乗っている間ずっと知らん顔して、スケベオヤジにお尻を触らせていた。

その日帰った杏奈は、すぐに自室にこもると痴漢電車でお淫ら三昧に陵辱される妄想で一人遊びし、いつもより萌えまくっていた。


気付かないフリをしてソフトな痴漢行為をされる日々がそれからしばらく続いたが、その日の杏奈はいつもと違っていた。

…、おちんちん?…、
若いリーマンにお尻をまさぐられた杏奈は、ふっくらと張り出した腰に押しつけられる固い肉棒を制服の布地越しに感じて、なんだか下半身が熱くなる気がした。
あ…、あん…、
初めて感じるホンモノの男性自身に欲情した杏奈はふんわりした気分で、無意識に男の股間に手を当ててさすっていた。
はあん…、これ…。
自室でひとり遊びする気分でエロ妄想にまみれた超絶美少女は、痴漢男の股間を揉み揉みしながら、オマタに食い込んだパンティに恥ずかしいシミを作っていた。


今年35歳になる角田は、毎日の混んだ電車の中で女性のお尻を触るのをささやかな趣味にしていた。

その日駅のホームでまばゆいばかりの美少女を見つけてスケベ心を沸き立たせた角田は、電車に乗り込むときに杏奈の背後に忍び寄り、痴漢するベストポジションを確保した。

くうっ…、ええ気持ち…。
満員電車で杏奈に密着した角田はすでに十分女らしいカラダに手を当て、丸いお尻の張りのある柔らかい感触をミニスカ越しに楽しんでいた。

このガキ…、痴女か?…、
杏奈の手が股間をまさぐりだすと、ヘタレ痴漢男はギクッとしてお尻を包み込んでいた手をとめたが、
そういうことか…、
超絶美形少女のスケベな本性を妄想してのぼせると紺ミニスカに手を入れ、
楽しませてもらうぜ…。
パンティのシワに指を食い込ませて、まだ現実の男を知らない肉の合わせ目をイジりはじめた。

超絶美女杏奈 (3)につづく
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== 超絶美女杏奈 ==

超絶美女杏奈 (1)初めてのバイブ体験

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超絶美女杏奈 目次

超絶美女杏奈 (1)初めてのバイブ体験

伊里山杏奈はそんじょそこらの美人ではとうてい太刀打ちできない超美形だった。

中学の頃からその輝くような美しさは頭角を現していたが、早熟な美しさは素朴な同級生からはかえって敬遠され、杏奈は中学時代にありがちな清純な男女交際を経験できなかった。

その美しさが際だつのと同時にカラダも女っぽく成長した杏奈は、いつしか淫らな一人遊びを覚えていた。

きたきたっ…、
自慰を覚えた杏奈は素朴な性的プレイに飽きると、大人のオモチャに興味を持った。親に内緒で最初に手に入れた大人のオモチャは電動バイブだった。
これが、バイブね…、
母親の留守を見計らって自分の部屋にこもった杏奈は、品名に「おもちゃ」と書かれた厳重な梱包を解いて中身を確認した。

なんか、変なの…。
透明なシリコン素材の勃起チンポ状のそれは発光機能が付いており、けばけばしいライトが点灯するのがなんだかマヌケだった。
これを、入れるんだ…、
セーラー服のままパンティを脱いでベッドで脚を広げた杏奈は、鏡で痴毛の薄い恥部を確認し、ピッタリ閉じたスジにバイブの先端を当ててみた。

こんなの…、
雑誌やネットで仕入れたエロ情報で耳年増になっていた杏奈だったが、
入るの?…、
紺ミニスカをまくり上げて広げてさらけ出したピンク色の肉の合わせ目に、男性器そのもののバイブを挿入するのはさすがに躊躇した。
あっ、あっ、あん…、
挿入する勇気が出なくて1時間近くも逡巡した杏奈は、まだ男を受け入れたことのない幼いピンクの亀裂に、
ああっ、はあっ、ああっ…。
電動バイブの先端をすりつけるたびに頭がしびれるような刺激によがり、オマタをビショビショに濡らしていた。

「…、あんっ…」
…、あっ…、
広げた脚の中心部から垂れた汁でシーツをはしたなく濡らしていた杏奈が、ちょっと力を入れた拍子にソレは挿入された。
「ああん…」
あ、ああっ…、は、はいった…。
内太ももをヒクヒクさせて濡れ濡れの膣口に食い込んだバイブが映った鏡を、しばらく見つめていたサヤカは、特に痛みが無いことを不思議に思っていた。

「あ…」
は…、はいる…。
自慰でナカに指を挿入するのは毎日していたので、指よりもはるかにぶっといバイブだったが十分な愛液に助けられて、スムーズに挿入された。
「んっ」
あ、ああっ…。
半分ほど挿入したところでスイッチを入れると、鈍い電動音を発したそれはグニグニとうねりはじめる。

「はっ、あっ、ああっ」
ひあっ…、あっ、ああっ…、
女性器内でゆっくりと律動するバイブに、美形中学生は美しい顔を淫靡にゆがめ、
ああっ…、おかしく、なっちゃうっ…。
セーラー服に包まれた成長過程の女体を妖しく震わせて、けばけばしい光を発する透明シリコンバイブに陵辱される未体験の快感を貪っていた。

超絶美女杏奈 (2)につづく
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== はじめに ==

超絶美女杏奈 目次

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超絶美女杏奈 目次(12/09/14更新)
痴漢や強姦は刑法犯罪です。これはフィクションです。実在の人物団体等と一切関わりありません。

内容:超絶美女杏奈のお淫ら三昧なヰタ・セクスアリス

伊里山杏奈:絶世の美女。しかしその美しさ故にありきたりな男から敬遠されてきたため、普通の男女交際を経験することなく、一人遊びの肉欲に溺れるようになった。
角田:35歳、通勤痴漢が趣味の変態リーマン。
行田冬馬:杏奈の魅力にメロメロの同級生。わりとイケメンだが、奥手で高校に入るまで女の子とつきあったことはない。

(1)初めてのバイブ体験 / (2)痴漢されて感じる / (3)お互いにペッティング / (4)満員電車スマタ / (5)守られた淫乱JKの純潔 / (6)引っ込み思案なムッツリ同級生 / (7)授業中にオナニーする美少女 / (8)男子トイレでお口の奉仕 / (9)チャイムで初体験 / (10)クラスメイトの羞恥調教妄想に萌える / (11)本番したら当然外出し / (12)妄想淫乱奴隷とヘタレご主人様 / (13)授業中の露出調教 / (14)英梨の疑惑 / (15)妄想美少女の一人芝居 / (16)杏奈の作戦 / (17)変態オナニー少年 / (18)乗せられる美人教師 / (19)オナニーの理由 / (20)変態高校生のスマタ / (21)ナマ挿入開始 / (22)ナマ本番に有頂天のエロザル / (23)ナカ出しから即2回目 / (24)英梨でシテ、杏奈で出す / (25)妄想美少女の変態プレイ / (26)エロ超絶美少女とヘタレすけべイケメン /

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以下続く

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== 短編 ==

短編 (188)エースパイロットサヤカ(14)男の正体?

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短編 エースパイロットサヤカ 目次

短編 (188)エースパイロットサヤカ(14)男の正体?

「ちょっと来い」
先に立ってラブホの一室にシケ込んだ男は、陰部をはしたなく濡らして歩きにくそうに入ってきたサヤカをつっけんどんに呼んだ。

「なに?…」
なんなの?…、早くして…、
男に触られた瞬間からメスの本性を昂ぶらせていたサヤカは早くセックスしたくて、欲情した女体を不機嫌そうに男の横に立たせた。
「脱げ」
淫乱美人エースの冷たい視線も意に介さないコートの男は、サヤカを見つめて平板な声で命令した。

「え…」
なによ…、言われなくても、脱ぐわよ…、
じっと見つめる男から思わず目をそらしたサヤカは、欲情した官能的な女体に密着したドレスをあっさり脱いだ。
「脱いだわ」
早くしてよ…。
きらびやかな宝飾品のみに飾られた魅惑的なカラダは美しかった。

「じっとしてろよ」
極上の女体を目の前にしても顔色一つ変えない男は、天井から垂れた鎖にサヤカの両手をつないだ。
「なっ、何するのよ」
やっ、また?…。
変態整備兵に弄ばれた時と同じように拘束されたサヤカはまなじりを決して、不快感をあらわに声を荒げたが
「おとなしくろっ」
厳しい一言ではねのけた男は、足首も鎖に拘束して完全にサヤカの自由を奪った。

「何する気」
こいつ…、変態だったのね…。
男をイトウと同じ人間だと理解したサヤカは、拘束された手足をバタバタさせて無駄な抵抗をしたが、
「おまえの尻を犯してやる」
服を脱いだ男はやはり表情を変えずに、ある意味サヤカの予想通りのセリフを口走った。

「なっ…」
へ…、変態…。
予想通りの応えに絶句したサヤカは裏切られたと思った。重くのしかかる絶望感で全身から力が抜ける気がしたが、
こんな、男だったなんて…。
男の股間で屹立したとびきりのデカチンを視界のハシに無意識に見て、開かれた脚の根元からいやらしい汁をダラダラ垂らしていた。

「あっ」
やっ、ああっ…。
絶望的な気分に落ち込んだサヤカだったが、男がつんと突き出た乳首を口に含んで嬲ると、浮きたった吐息を漏らす。
「や、ああ…」
や…、ああっ、やめて…。
両手両足を拘束されて汗のにじんだ艶めかしい素肌をさらしたサヤカは、カラダを這い回る手に欲情し、切なげな吐息を漏らして妖しくもだえていた。

短編 (189)につづく
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== 短編 ==

短編 (187)エースパイロットサヤカ(13)逢瀬に焦がれる

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短編 エースパイロットサヤカ 目次

短編 (187)エースパイロットサヤカ(13)逢瀬に焦がれる

「…、逢えない?」
…、このままじゃ、おかしくなっちゃう…。
MPを呼んで男性機能を喪失して茫然自失のイトウを逮捕させたサヤカは、高機能性具で身体的な性欲は解消されていたが精神的に満たされず、例の男に渡されたカードの番号に電話した。

…、じゃあ、あのバーで…。
それだけ言って電話は切れた。
愛想無いわね…。
あっさりした男につまらなさそうに電話を置いたサヤカだったが、前回のカクテルドレス以上に女をアピールするセクシーな衣装を選ぶと、軽く化粧していそいそと出掛けた。

「少佐殿、行ってらっしゃいませ」
ハデなジュエリーで胸の谷間を強調したスケスケセクシードレス姿にニンマリした門衛が、浮ついた声でサヤカのスポーツカーを見送る。
ん…、ああ…、
敵エイリアンに荒らされた荒野を疾走してロングヘアをなびかせる美人エースは、
早く逢いたい…。
運転しながら男との窒息しそうなセックスを思い出し、太ももをすりあわせて濡れた肉の合わせ目をクチュクチュさせていた。

「…、来たわ」
…、相変わらず、汚いカッコ…。
昨日のバーに入ると、男は昨日と同じ薄汚れたコートを羽織ってカウンターに座っていた。
「早かったな」
気取らない男の姿に内心ホッとたサヤカだったが、気合いを入れて着飾ってきた自分とつり合いが取れないことに、ちょっと不満そうにすねていた。

「行くか」
バーテンにコインを投げ出した男は、セクシードレスに体の線をクッキリさせた裸同然のサヤカの腰に手を当ててバーを出た。

「んっ…」
あ…、はんっ、はああ…、
腰のくびれに当てられた手にメスの官能を昂ぶらせたサヤカは、ビクッと震えて鼻にかかった吐息を漏らし、
どうしてこんなに、感じちゃうの…。
はしたなく汁を垂らした股間を、ムチムチ太ももですりつけるような妖しい足取りで男に寄りかかっていた。

「…、乗れ」
サヤカの車に乗り込んだ男はつっけんどんに言うと、すぐに車を走らせた。
「今日は、ちゃんとしたところに、行きたいわ」
二日続けて…、
滑らかに車を走らせる男の苦み走った横顔にウットリする全軍トップエースは、
カーセックスなんて、いや…。
ナビシートに沈めた欲情したカラダを切なげにくねらせて、甘えた声を漏らす。

「そうか…」
切れ長の目を潤ませた物欲しげな表情を一顧だにしない男は、そう応えると一段と車のスピードを上げた。

「ここなの…」
もうちょっと…、
男が車を停めたのは、旧態依然とした古典的なラブホだった。
マシなところが、あるんじゃ…。
男と女がロマンチックに愛し合うシチュエーションを妄想していたサヤカは、不満そうにつぶやいたが、
「いやなら、帰れ」
車を降りた男はさっさと受付に向かった。

この…、
振り返りもしない男の突き放した冷たい態度に、
なに、気取ってんのよ…、
キレそうになったサヤカだったが、謎の男の女体が張り裂けそうな強烈なセックスの魔力に魅入られた淫乱少佐は、
でも…、逆らえない…。
濡れ濡れのアソコを意識して太ももを締め、歩きにくそうに薄汚れたコートについていった。

短編 (188)につづく
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== 短編 ==

短編 (186)エースパイロットサヤカ(12)美人エースの怒り

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短編 エースパイロットサヤカ 目次

短編 (186)エースパイロットサヤカ(12)美人エースの怒り

「…、気を失ったか…」
胸と股間に装着した性具でサヤカを嬲りまくってアナルを犯したイトウは、天井から両手で吊されて快感にもだえていた女体がぐったりすると、唾棄するようにつぶやいた。

「イイダ、仇は取ったぞ」
上から下からあらゆる体液を垂らしまくる官能的な女体をベッドに下ろし、胸のブラジャー状性具を外しためがね君は、意識を無くしてぐったりする美人少佐を見下ろしてつぶやいた。
「…、前も」
濃厚なフェロモンを発散してベッドに横たわる悩ましげな裸体の、扇情的な柔らかい丸みをながめていた整備兵はムラムラした。
「やらせてもらうか」
ありったけのザーメンをアナルに注入したと思っていたが、股間の愚息はムクムクと元気を取り戻していた。

「すっげえな、ツユだくだよ…」
イボイボディルドマシンをあそこから抜き取ると、閉じきらない亀裂から洪水のように愛液があふれる。
「じゃあ、少佐殿、失礼しますよ」
粗チンを二三度シゴいたイトウは、意識を無くしたサヤカに覆い被さっていやらしい笑いを浮かべ、汗で蒸れたむっちり太ももを脇に抱えるようにして開かせ、まだ閉じかけの亀裂に挿入した。

「くううっ、たまらん…」
汗まみれの女体に抱きついてヌルヌルする柔肌をまさぐるめがね君は、ミミズ千匹な膣壁が食らいついてくるような吸引感に、マヌケなうめき声を上げる。
「んっ、ふっ、ふわ、おふぁうっ…」
蠱惑的な女体に魅せられた若い整備兵は、猿のように腰を振って粗チンに与えられる快感を貪っていた。

「んっ…」
あ…、ああっ…、
イトウの激しい息にサラサラの髪を乱したサヤカは、あそこに出入りする何かを感じながら、意識を取り戻した。
「あっ…」
えっ…、
上下に揺らされながらゆっくりと目を開けた全軍トップエースは、汗まみれの顔にギュッと目を閉じたイトウを見た。
コイツ…。
アナル強姦の屈辱を思い出した瞬間、サヤカは怒りを沸騰させた。

「このっ」
この、卑劣漢がっ…、
性具による拷問のような責めで、女体に充満していた性欲をある程度解消させていたサヤカは、無礼な整備兵を突き飛ばすと、
殺すっ…。
ネコ科の肉食獣のようにしなやかにカラダを踊らせ、ついさっきまで自分のアソコに挿入されていた、愛液で濡れ濡れの勃起チンポを蹴り潰した。

「ひっ、げえっ…」
挿入の快感に没頭していたマヌケなめがね君は何が起こったのかわからなかったが、股間の激痛に思わず悲鳴を上げた。

「上官に対する暴行の罪を重いぞ、軍事裁判にかけてやる」
尻を犯す、変態め…、
怒りに我を忘れたサヤカは、体液まみれの局部をさらすほど脚を開いた仁王立ちし、口から泡を吹きながら血まみれの股間を押さえて悶絶するイトウを見下ろし、
銃殺に、してやる…。
剣呑なセリフを頭に浮かべていたが、イトウは男性機能を修復不可能なほどに破壊され、男としてはすでに抹殺されていた。

短編 (187)につづく
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== 短編 ==

短編 (185)エースパイロットサヤカ(11)ケツ穴に射精

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短編 エースパイロットサヤカ 目次

短編 (185)エースパイロットサヤカ(11)ケツ穴に射精

「んおっ…、さすが少佐…、ケツ穴も絶品ですね」
上官であるサヤカを拘束して尻アナを犯す倒錯した変態昂奮に昂ぶったイトウは、括約筋のきつい締め付けに呻いて、バカ笑いしながらうそぶいていた。

「やっ、やめ、ろ…」
ああっ…、や、だあ…、
排泄物を放出する恥ずかしいアナを陵辱される屈辱に落ち込む美人少佐は、胸に当てられた性具マシンの刺激に息も絶え絶えにもだえながら、
おしり、が…。
直腸粘膜をコスって侵入してくる人並み勃起チンポに吐き気を感じていた。

「んっ、こっちも」
性具マシンから伸びた管足のようなクダの吸盤状の先端に全身を吸着される美人エースの、
「こんなことができるんですよ」
色香が立ち上るキレイな中にしがみついためがね君は、膣に挿入したディルドマシンを操作した。

「げえっ…、ぎゃあっ」
なっ…、
変態整備兵の操作で、低い電動音とともに律動するイボイボディルドは爆発的に膨張した。
げひっ…、
膣壁が張り裂けそうで、下腹をディルドの形にポッコリ膨らませたサヤカは、
ひぎゃあっ…。
白目を剥いてのけ反ってサラサラした髪を振り乱し、ディルドで限界以上に広げられて引き裂けそうな肉の合わせ目の上側から、ビジョワッとオシッコをまき散らした。

「くおっ…、いっ、いいぞっ」
膣で膨張したイボイボの固まりは膣壁を隔てて直腸に納まったチンポも刺激した。
「はっ、はあっ、ああっ」
粗チンをきつく圧迫される気持ち良さにうなったイトウは、苦悶してオシッコや脂汗を垂れ流す官能的な女体にしがみつき、
「んはっ、はっ、はあっ」
ガンガン腰を振って固く勃起した粗チンで尻アナを犯しまくった。

「ぐっ…、うわああっ…」
くっ…、しっ、死ぬっ…、
何倍にも膨張して巨大化したディルドで下半身が破裂しそうな恐怖さえ覚えるサヤカは、天井から両手でぶら下げられた女体を苦しそうにくねらせ、
あぐっ…、た、助けてっ…。
ヨダレを垂らしてだらしなく開けた唇からこもったあえぎ声を上げ、ディルドで強引に広げられた膣口からあふれた愛液を、床にポトポトと絶え間なく滴らせていた。

「んっ…」
汗でヌルヌルの女体に抱きつき、昂ぶった吐息を響かせて尻アナを犯しまくっていたイトウは、
「おっ、くっ…」
突然マヌケなうめき声を上げると、チンポをシゴくように蠕動運動する直腸にドピュッと白濁液を発射した。
「んっ、おっ、おお…」
カクカク腰を振って括約筋の締めつけでチンポをしごき、最後の一滴まで尻アナに注ぎ込んだめがね君は、満足そうな溜息を漏らし、汗で湿ったすべすべした背中に抱きついていた。

「やっ…、ぐおおっ…、ああっ…」
やっ、やだっ…、
直腸粘膜を熱い白濁ジェルで焼かれたサヤカは苦しそうに腰をくねらせたが、
ぐええっ…、
巨大ディルドが膣内でクネクネと脈動する刺激で耐えきれず、はしたないお漏らしでびしょ濡れにしたオマタをピクピク痙攣させ、
しっ…、死んじゃ、ううっ…。
苦しさにゆがんだアヘ顔に白目を剥いて、意識を無くしかけていた。

短編 (186)につづく
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== 短編 ==

短編 (184)エースパイロットサヤカ(10)嬲られるサヤカ

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短編 エースパイロットサヤカ 目次

短編 (184)エースパイロットサヤカ(10)嬲られるサヤカ

「あと、こんなのも、あるんですよ」
サヤカを天井から吊して陵辱するイトウは、イボイボが醜悪なディルドマシンを取りだして陰惨な笑いを浮かべていた。

「私ごときの粗品では、少佐殿に喜んで頂けないと思って、用意しました」
両手を上げて拘束され、胸に奇妙なマシンを装着された美人少佐の淫裂からあふれた愛汁で、指先をネットリ濡らした陰険な整備兵は、
「どうです、いいでしょ」
汗を垂らす艶めかしい太ももの根元にその先端を当てると、ゆっくり差し込んでいった。

「うっ…、んっ、あ、ああっ…」
や、あ、ああっ…、
濡れた肉の合わせ目に食い込んだディルドの先端が膣口のヒダヒダを広げ、イボイボが名器の粘膜を拡張して侵入する。
は、入って、くるう…。
1日の戦闘の副作用で異常に性欲の高まった全軍トップエースは、醜悪な器具で女体を浸食される倒錯した悦びにまみれ、顎を突き出して全身をブルブル震わせ、ダラダラと愛液を垂らした。

「こっちも、強くしましょう」
膣いっぱいに挿入された醜悪なディルドにもだえる官能的な女体に舌なめずりするイトウは、ブラジャー状の機械をイジって、無数に伸びた管足の活動を活発化させた。

「ひっ、あ、あああ…」
んっ、ああっ…、
全身の汗がにじんだ柔肌を吸い付いた吸盤状の先端に性感ツボを刺激され、突き出た乳首をブラジャー状機械の緩急織り交ぜたマッサージで刺激されたサヤカは
あっ、ああっ…。
天井からぶら下げられたカラダを淫らにくねらせ、イボイボディルドが突き刺さった陰門からダラダラと愛液を垂らして、太ももの内側をビショビショに濡らしていた。

「じゃあ、私もちょっと」
肉欲にまみれて美人顔をだらしないアヘ顔にした全軍トップエースに、いやらしい笑いを浮かべる整備兵は、
「楽しませて貰います」
キレイにヒップアップした美尻に舌なめずりし、その中心部に指先を押し付けた。

「ひ、やっ…」
ひいいっ…、お、お尻?…、
ノーマルセックスの経験しかない異常性欲美人少佐は、恥ずかしい排泄器官にヌルヌルのジェルにまみれた指が食い込むおぞましさに、
「そこは、いやああっ…」
いやっ、や、やだあっ…、初めてなのに…。
ヨダレ涙、その他の体液を垂らしたアヘ顔をゆがめ、汗まみれの肉感的な女体を苦しげにくねらせながら、蠱惑的な悲鳴を上げる。

「私は、早いですから」
両手を拘束されて抵抗できない魅惑的なカラダを、好き勝手に蹂躙できる征服感に陰険な笑みをだらしなくゆがめた整備兵は
「すぐですよ」
潤滑油代わりのジェルをたっぷり塗り込んで尻アナをほぐし終わると、粗チンを突き付けた。

「や、や、ああっ…」
あ、んっ、ぐうう…、
シワの寄ったキレイな菊門に人並みチンポをねじ込まれたサヤカは、今日まで守ってきたお尻の純潔を穢された屈辱で、随喜の涙の痕に悲痛な悔恨の涙を重ねていた。

短編 (185)につづく
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== 短編 ==

短編 (183)エースパイロットサヤカ(9)イトウのたくらみ

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短編 エースパイロットサヤカ 目次

短編 (183)エースパイロットサヤカ(9)イトウのたくらみ

「脱げ」
ん…、はやく、したい…。
おびただしい愛液で股間がビショ濡れのバトルスーツを脱ぎ、フェロモン全開の官能的な裸体さらしたサヤカは、ニコニコしてついてきた整備兵に飢えた狼のような鋭い眼光を向けた。

「はっ」
イトウは動じる様子もなく素早く全裸になると、股間で屹立した人並みの陰茎を自慢そうにブルブル揺らした。
「突け」
入れて、欲しい…。
平均サイズのそれをチラ見したサヤカはベッドに手を突いて腰を突き上げ、ヌルヌルで満たされて陰門をさらして立ちバックの体勢を取る。

「はっ」
相変わらず調子のいいイトウはそう応えると、
「でも、その前に」
素早い身のこなしでサヤカの両手をハンドカフスで拘束し、それにつないでいた縄を引いて無防備でセクシーな裸体を天井から吊した。

「なにをする」
両手を高々と上げてつま先立ちするサヤカだったが、上官の威厳を失わずにニコニコ笑うイトウをにらみつけた。
「私ごときでは、少佐殿にはまともに太刀打ちできないので、これを使います」
脳天気な笑みに悪意を漂わせたイトウは隠し持っていた道具を取りだすと、両手を上げて吊された艶めかしい女体をながめていた。

「やめろっ」
両手の自由を奪われて無防備な裸体をニヤけた整備兵にさらすサヤカは、毅然として叱責したが、
「少佐殿には、かないませんから」
ニヤけた顔に明らかに悪意を漂わせるイトウは、濃厚な色香を立ち上らせるキレイな背中の前に立つと、ブラジャー状の機械を胸に装着した。

「なんだこれは」
何を、付けられた?…、
豊満な乳房全体をソフトに覆った奇妙な機械にサヤカは声を荒げたが、
「やっ」
なに?…、あっ…、
裏側からウニの管足のような無数のクダが伸びて、先端の吸盤状の部分が欲情した柔肌に吸い付くと、
「あっ、やあっ、ああっ」
性感のツボを的確に刺激する先端にもだえ、切なげなあえぎ声をあげた。

「どうです、優れモノでしょう」
整備科の機械オタクらしいめがね君は女体を容赦なく責め立てる性具マシンに満足そうで、陰険な薄ら笑いを浮かべていた。

「ああっ、やっ、やめろっ」
やっ、ああっ…、
汗の浮かんだ皮膚をピンク色に紅潮させた美人少佐は、体中に伸びて性感マッサージする不気味なクダに、湿った吐息にまみれてもだえながら
やだ、あんっ…、こんなの…。
機械で性欲を満足させるコトに否定的な意識が、めがね君の卑怯な仕打ちを拒否していた。

「そうですか…、でもこちらは、うれしそうに、ヨダレまで垂らしてますよ」
奇妙なセックスマシーンにもだえる妖艶な裸体を舌なめずりしてながめるイトウは、恥毛の薄い陰部に指先を仕込むと、ヌルヌルまみれの肉の合わせ目をクチュクチュかき回した。

「あっ、んあっ、やっ、やだあっ」
はっ、んっ…、
狂う寸前まで溜まった性欲をもてあましていたカラダは、エロ笑いする整備兵の指先の愛撫にダラダラと愛液を垂らし、
だ、だめえっ…。
毅然とした少佐殿らしくない鼻にかかった甘えた嬌声を上げ、汗が妖しく滴る妖艶な裸体を妖しくくねらせていた。

短編 (184)につづく
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== 短編 ==

短編 (182)エースパイロットサヤカ(8)調子のいい整備兵

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短編 エースパイロットサヤカ 目次

短編 (182)エースパイロットサヤカ(8)調子のいい整備兵

「目が覚めたか」
サヤカが目を覚ますとそこは基地内の自室だった。兵士たちはカマボコ兵舎に詰め込まれているが、佐官のサヤカは個室が与えられている。

「じゃあな」
サヤカを快感地獄に叩き込んで快感の絶頂にイカせた薄汚れたコートの男は、感じすぎて失神したサヤカが無事目を覚ましたのを確認して出て行こうとした。
「あ…、まって」
えっ、いっちゃうの…。
ベッドからカラダ起こしたサヤカは未練など全くなさそうなコートの背中を潤んだ眼で見つめ、思わず声をかけていた。

「…、なんだ」
男は苦み走った顔で振り返ると、ヤブニラミするようにサヤカを見た。
「また、逢える?」
くやしいけど…、また、逢いたい…。
自分に全く興味がなさそうな醒めた視線に、美人トップエースはプライドをチリチリされていたが、今夜限りになるかと思うと引き留めずにはいられなかった。

「ん…、ここに連絡してくれ」
放置プレイされるような悔しさや恋に焦がれる少女のような高揚感の混じったサヤカの表情を、一瞥した男はカードを渡すと部屋を出て行った。

小さな紙片にはフォンナンバーだけが書かれており、男の名前はわからなかった。

「…、寝よう」
…、そっけない男…。
正体不明の男に消えない刻印をされた女体の奥をうずかせたサヤカは、まだ起床まで時間があるのを時計で確認すると、男のカードを握り締めてまた眠りに落ちた。


男とのセックスの相性が良かったのか、その日のサヤカは絶好調で1日に8機を撃墜する新記録を作った。しかしその輝かしい戦果以上に例の副作用は若い女体を苦しめることになった。

基地に帰投したサヤカは女体に濃縮された性欲で発狂しそうな荒い息にまみれ、コクピットから這い出すので精一杯だった。

「少佐殿」
狂いそうな性欲の高まりで股間をびっしょり濡らして肩で息をするサヤカに、誰かが後ろから声をかける。
「…、誰だ?」
ああ…、おかしくなる…。
妖しい眼光のサヤカがけだるそうに振り返ると、やせっぽちなメガネ君がニコニコしていた。
「サキト・イトウ整備一等兵であります」
誰何するサヤカにイトウ整備兵は直立不動の姿勢を取って敬礼した。

「…、来い」
コイツで…、いい…。
官能的な女体に充満した性衝動が破裂しそうで苦しそうに息継ぎするサヤカは、えり好みする余裕などなく、イトウをハンガーに設置した自室に呼んだ。

短編 (183)につづく
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== 短編 ==

短編 (181)エースパイロットサヤカ(7)サヤカの絶頂

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短編 エースパイロットサヤカ 目次

短編 (181)エースパイロットサヤカ(7)サヤカの絶頂

「つらそうだな…、やめるか」
バックスタイルでサヤカの背中にだきついた男は、カクテルドレスの肩ストラップをズラしてはち切れそうな豊満な乳房を揉みながら、平板な声でつぶやいた。

「…、もっと…、して」
え…、やめるの?…
乳首がツンと突き出した胸を愛撫されて、淫乱なメスの本能をチリチリと煽られていたサヤカは、苦しそうな様子を気遣った優しい言葉に一瞬耳を疑ったが、
そんな…、途中で、やめるなんて…。
狂ってしまいそうなセックスを怖じける気持ちを押しのけ、トップエースの負けん気が鼻にかかった強気な声で続きを要求した。

「そうか…」
強がるサヤカをカワイイと思った男はまた小さく笑ってそういうと、挿入を開始した。

「あっ、んっ、ああっ…」
ひっ、いいっ、いっ、すごいっ…、
さっきまで膣に行儀良く納まっていたズルムケチンポが暴れ出すと、全軍トップエースの官能的なカラダが苦しそうに踊り出す。
ひっ、いっ、あっ、ああっ…。
デカチンポで張り詰められた膣粘膜が数回コスられただけで、サヤカはもうイキそうになっていた。
「ああっ、いぐう…」
ひいいっ、あっ、んんっ…。
早くもエクスタシーの頂点に突きあげられたサヤカは、ヨダレの垂れたセクシーな唇を半開きにしたアヘ顔をさらすと、長い髪を乱してガックリうなだれた。

「くうっ」
快感の絶頂で元気マンマンの息子をキツク締め付けられた男だったが、グッタリした艶めかしいカラダにしがみついてガンガン腰を振り、
「まだだぞっ」
パンパンという乾いた音とニュチュヌプと肉棒が蜜壺に出入りするヌメった音を響かせる。

「あ、ああっ…、あっ、ああっ…」
ひっ…、ひゃっ、らっ…、
ただれた快感の寄る辺ない嵐の中に叩き込まれ、ただ官能の大波に翻弄されるだけのサヤカは、薄れゆく意識をなんとか保っていたが、
いひっ…、しっ、しぬうっ…
繰り返されるデカチン挿入の激しい突き上げに、汗にまみれたカラダを慌ただしく上下させて、汗でテカる柔肌を艶めかしく波立てていた。

「んっ…、おっ、そろそろ」
緩急織り交ぜた絶妙な挿入でサヤカを何度も頂点に突きあげた男は、裏スジがしびれるような感覚に
「いくぞ」
発射を宣言して半ば意識を無くして崩れ落ちそうな女体を抱え上げると
「んっ」
汗で濡れた尻タブに思いっきり腰を押し付けて、いきり立ったデカチンを根元まで挿入した。

「ひぎっ…、くっ…」
ひいっ…、お…、おく、まで…、
めいっぱい広がったカリで膣奥の子宮口を突破されたサヤカは、ヨダレまみれのだらしないアヘ顔をさらし、
あっ…、き、きたあっ…、
ドクドクと子宮に注入される熱い白濁液に、汗まみれのキレイな背筋を限界まで反らして痙攣した。
いっ、ひっ、いい…。
息が出来ないくらい全身をこわばらせた美人エースは、興奮した鼻息を響かせてのしかかる男の顔に、湿ったロングヘアをなすりつけていた。

短編 (182)につづく
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== 短編 ==

短編 (180)エースパイロットサヤカ(6)対照的な二人

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短編 エースパイロットサヤカ 目次

短編 (180)エースパイロットサヤカ(6)対照的な二人

「おまえ、いいモンもってるなあ…、締まるぞ…」
エイリアンの攻撃で荒廃した野原でカーセックスするサヤカは、先っちょだけ入れて挿入を開始しない男の、余裕綽々のセリフをジリジリしながら聞いていた。

「お、お願い…、早くして…」
はああ…、おかしくなる…。
ズルムケチンポが食い込んだ媚肉のスキマから、牛のヨダレのようにダラダラと愛液を太ももに垂らすサヤカは、どうにも待ちきれなくてかすれた艶めかしい声ではしたないおねだりをする。
「ああ、そろそろ、いくか」
全身に充満した性欲が爆発しそうで焦燥するサヤカと対照的に涼しい顔の男は、柔らかくくびれたラブハンドルに両手に指を食い込ませると腰を振り始めた。

「んっ、あっ、あんっ…、ん、ぐっ」
は、んっ、おっ、んわあっ…、
これ以上ないほど欲情した全軍トップエースは、濡れた陰門を激しく出入りする肉棒の刺激に気絶しそうなほど感じまくり、
あっ、すっ、あんっ、すごいっ、いいっ…。
突然目の前が真っ白になって、早くも快感の頂点に達した。

「ん、まだだぞっ」
真っ赤なカクテルドレスが着乱れた官能的な女体が緊張してグッタリしても、男はかまわず腰を振り続ける。
「んっ、あっ、やっ、まだあっ」
ひっ…、ひいいっ…、しっ、しんじゃうっ…。
イッたばかりで鋭敏な感覚のままの膣を、広がったカリで何度も激しくコスられたサヤカは、こもった低い声で呻き、火照ったカラダを苦しそうにくねらせていた。

「おっ…、くううっ、締まるなあっ」
激しいナマ挿入の刺激で気がおかしくなりそうなサヤカだったが、愛液まみれの膣粘膜は咥え込んだ肉棒をきつく締め付けていた。
「い、やっ、ああっ、し、死ぬっ、ううっ…」
だ、めえっ、あ、ああっ、ひっ、いいっ、や、やめてえっ…。
サヤカの意志と関係なく肉簿を引き絞る膣は、脳みそが溶けそうな刺激でトップエースのカラダを底なしの官能地獄に叩き込んでいた。

「おっ、うっ…、ちょっと、休憩」
しかしトップエースのとびきりの名器に余裕をかましていた男も危うく発射しそうになり、あわてて腰の回転を止めて小休止した。

「あっ、あっ、ああっ…」
はっ、ああっ…、
最奥まで突入したズルムケチンポで膣がジンジンしているが、挿入が止まったことでサヤカは感じすぎて発狂することもなく、
あ、ああっ…、しっ、死ぬかと…、思った…。
半ば白目を剥きながらだらしなくヨダレを垂らした口で懸命に息継ぎをし、ドッグスタイルでお尻を突き出した艶美な姿勢のまま、汗を垂らした背中を忙しく上下させていた。

「おおっ、すげえな」
たいして息が乱れていない正体不明の男はしばし休憩し、汗で濡れたお尻のキレイな球面の心地いい感触をなで回してニヤニヤしながら、股間が愛液でネチョネチョに濡れているのを見て、嬉しそうな声で笑っていた。

短編 (181)につづく
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== 短編 ==

短編 (179)エースパイロットサヤカ(5)メロメロ淫乱エース

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短編 エースパイロットサヤカ 目次

短編 (179)エースパイロットサヤカ(5)メロメロ淫乱エース

「じゃあ、一緒に行こう」
男は冷たい拒絶に全くめげる様子もなく、また妙に力んだ様子もなく、紳士然としてサヤカをエスコートした。

「は?…」
腰に手を回す男の図々しさに珍しく表情を変え、不機嫌そうな顔を見せたサヤカだったが、
「あ…」
腰のくびれに当てられた手の官能にカラダがうずいて、湿り気を帯びた内太ももをキュッと締めていた。
や…、こんなの、初めて…。
全軍トップエースは突然カラダを襲った官能の嵐に沈黙し、その後の言葉が出てこなかった。

「いい車だ」
欲情で足元がおぼつかない女体を抱くようにしてバーを出た男は、サヤカの車のドライバーズシートにゆったりと体を沈めた。
はあ…、おかしく、なっちゃう…。
腰を触られただけでイキそうなほど欲情したサヤカが黙ってナビシートに座ると、男は車を静かに発進させた。

「後ろからか?…」
繁華街の灯りが届かないあたりの荒れ地に車を停めた男は、コートを脱いで着やせするたくましいカラダをさらすと
「前からか?…」
優しい笑みを浮かべながらナビシートを倒した。

「後ろ…」
ああ、早く…、
荒れた路面を滑るように車を走らせる男の無精髭の生えたセクシーな横顔をチラ見し、女体の門を濡れ濡れにしていたサヤカは、
「から…、シテ…」
わたしを…、メチャクチャに…。
倒された背もたれにすがりつくようにして腰を突き出し、甘えた声でカクテルドレスのスソをまくると、スベスベした尻肌をさらした。

「あんっ…」
あ、ああっ…、早く…。
セクシーな女豹ポーズを微笑ましく見た男がキレイなお尻の曲線を軽くなでると、美人エースは欲情したオンナムキ出しのはしたないあえぎ声を上げる。
「感じやすいんだな」
シートから立ち上がり、くびれから張り出した豊かなお尻を抱えてバックの体勢を取った男は愉快そうな声を漏らし、
「もう、濡れ濡れだ」
屹立したたくましい息子を取りだして、お尻のワレメの奥でシットリ濡れた肉の合わせ目にあてがう。

「あっ、んっ…」
はっ、ああっ…、いっ…、イキ、そう…、
大きく広がったカリが膣口のヒダヒダをかき分けて食い込んだだけで、サヤカはイキそうだった。
あっ、はっ…、ジラさないでっ…、早く、して…。
先っちょだけ入れた男は、しばらくその姿勢のままイヤらしい後ろ姿をながめていた。

「ああ…、はんんっ…」
ああっ、どうして…、
カリの食い込んだ膣口からダラダラと愛液を垂らして太ももを濡らす淫乱エースは、熱く昂ぶった女体のうずきに耐えきれず、
はあっ、早く…、して…。
熱い肉棒で激しく貫かれる妄想に欲情し、オンナの脂がのりきった肉感的な腰を切なげにくねらせていた。

短編 (180)につづく
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== 短編 ==

短編 (178)エースパイロットサヤカ(4)エースの夜遊び

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短編 エースパイロットサヤカ 目次

短編 (178)エースパイロットサヤカ(4)エースの夜遊び

「出掛ける」
ダメチンポ整備兵では性欲が納まらず不機嫌なサヤカは、火照った素肌に真っ赤なカクテルドレスをまとうと、衣装に合わせたかのような赤いスポーツカーで門衛の前に止まった。

「はっ、少佐殿、行ってらっしゃい」
基地の門衛は若い美人少佐を顔パスで通すと、闇に消えていく風になびくロングヘアとムキ出しの白い背中を見送ってニヤニヤしていた。

交通法規を完全無視した速度で20分ほど疾走した車は盛り場に到着した。
「おい」
バーの前に車を停めて降りた素肌ムキ出しのセクシーな背中に、ドスの利いたダミ声が響く。
「…、なんだ」
全く動じることなく冷めた目でゆっくりと振り返ったサヤカは、薄汚れた風体の目だけがギラギラした男の手に鈍く光るナイフを見た。

「し、死にたくなかったらっ」
冷たい半眼に見すくめられて足がすくんだ素人強盗だったが、しかしサヤカをただのセクシーな女だと自分に言い聞かせ、
「か、金、置いてけっ」
ドモリ気味に強盗の常套句を口走った。

「しっ」
男のセリフが終わらないうちに、腰まで入ったスリットからかすかに見えていたナマ太ももの白い肌がまぶしく輝き、
「げっ」
ぬめるようなバーガンディの軌跡を描いたピンヒールのつま先が、男のこめかみを打ち砕いた。

「ぐ…」
蹴り倒されて受け身もとれずに地面に頭を激突させた男は、口から泡を吹いて白目を剥き、ピクピク全身を震わせていた。
「…」
地面に倒れて痙攣する男を冷たい半眼で一瞥したサヤカは、何事もなかったようにバーに入っていった。

エイリアンの攻撃で滅亡寸前まで追い込まれ、世紀末の様相を呈する地球の治安はこれ以上ないほど悪化していた。

軍規が保たれている基地外では、強盗殺人などの凶悪犯罪が日常茶飯事で、女性が夜出歩くのは強姦してくれと言っているのと同じコトだった。

エイリアンに対抗する唯一の兵器の「大事なパーツ」であるサヤカが、基地外に出る時はガードが付くことになっている。しかしサヤカは図体がデカイだけの護衛を嫌って、いつも一人で外出していた。

基地司令はサヤカの実力を知っているので、トップエースの軍規違反をあえて咎めようとはしなかった。


「いつもの」
カウンターに座ってスリットから艶めかしい脚線美をさらして脚を組んだサヤカは、20世紀と同じ製法のスコッチを注文した。
「…、どうぞ」
サヤカを見ようともしない無愛想なバーテンは、琥珀色の液体で1/3程満たされたグラスを置くと、またグラスを磨きはじめた。

にわか強盗を撃退しただけではカラダのうずきが納まらないサヤカは、火照った艶めかしい唇に冷たいグラスをあて、冷めた表情に憂鬱そうな空気を漂わせていた。

「となり、いいか?」
孤独なセクシー美人のアンニュイな空気は低いこもった声に突然かき消された。暗い店内の闇から薄汚れたコートの男が現れ、音もなく隣に座った。

「…、どこかに」
切れ長の目で冷たい一瞥を向けたサヤカは、女の本能でこの男の尋常ならざるオスを嗅ぎ取り、
「行け」
女体の芯を熱くしてノーパンのアソコを湿らせたが、表情を変えずに小さくつぶやいた。

短編 (179)につづく
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== 短編 ==

短編 (177)エースパイロットサヤカ(3)ダメチンポ野郎

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短編 (177)エースパイロットサヤカ(3)ダメチンポ野郎

「は、はっ…」
極上の女体にありったけの精を吸い取られた若い整備兵長は、少佐殿の厳しい声によろよろ立ち上がると、ダランとした息子をコスって懸命に立たせようとした。

「…、もういいっ、舐めろっ」
ダランとしたままで復活の兆しを見せない陰茎に見切りを付けたサヤカは、開き気味の亀裂の下側から垂れるザーメンに目配せし、ダメチンポ野郎に厳しい一言を浴びせた。

「はっ…」
入営前は数え切れない女をイカせてきたセックス自慢も、サヤカの前では全く歯が立たなかった。
「失礼…」
極上の女体で快楽の頂点を味わった幸福感と、ダメチンポの烙印を押された屈辱感が綯い交ぜになったイイダは、
「します…」
半ベソのみっともない顔を濃厚なフェロモンを発散するムッチリしたオマタに近づけると、自らが注入したザーメンをペロペロ舐めだした。

「んっ…」
負け犬のごとく落ち込んだイイダのクンニに艶めかしい吐息を漏らすサヤカは、
「あ、ああ…」
肉感的な女体がはち切れそうなほど充満した性欲を発散したくて、陰部をなぞるネチョッとした舌先の快感を貪っていた。
「んっ…、もっと強くっ」
なかなか快感の頂点にイケないもどかしさについ声を荒げたサヤカは、イイダの頭を押さえてツバと体液でねちょねちょの口を陰部に押し付ける。

「ひっ」
なけなしのプライドを粉々にされたダメチンポ野郎は、自我崩壊の一歩手前でなんとか踏みとどまり、少佐殿にクンニを捧げていたが
「は、ひいっ…」
厳しい一言にビクンと震えると、とうとう本泣きした。
「ううっ、ひっ、ううっ…」
井の中の蛙のごときうぬぼれを思い知らされたダメチンポ野郎は、柔らかい肉の裂け目からあふれ出るザーメンとツバと涙が混じった汁を懸命に舐め続けた。

「…、もういいっ」
すすり泣くイイダの情けない声に美しい顔をしかめ、嗚咽に揺れる肩を見下ろした全軍トップエースは、怒鳴り声に近い音量で命令解除を告げた。
「ひっ…、しっ…」
全身に響く大音量にみっともなく粗相したダメチンポ野郎は、脱ぎ散らかしたつなぎ服で慌てて床を拭くと、
「失礼、しっ、しましたっ」
ダランとした息子をフルチンしたまま、直立不動の姿勢で敬礼した。

「…」
地球存亡の危機に立ち向かう兵士としてあまりに情けない姿に、ウンザリと言わんばかりにしかめた目線を反らしたサヤカは
「もういいっ、出て行けっ」
魅惑的な女体が張り裂けんばかりに充満する性欲にイライラし、しなやかな指先を上下に振ってイイダを追い払った。

「はっ、はひっ、い、イイダ、整備兵長…」
厳しい一言にまたも震え上がった若い整備兵長は、地面にのめり込みそうなほど落ち込んでいたが、辛い軍務から解放される安心感の混じった情けない顔をさらすと、
「し、失礼致しますっ」
服もろくに着ないまま、ほうほうの体で逃げるようにサヤカの個室から出ていった。

短編 (178)につづく
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== 短編 ==

短編 (176)エースパイロットサヤカ(2)トップエースは名器

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短編 (176)エースパイロットサヤカ(2)トップエースは名器

「脱げ」
イイダが個室に入ると、すでにバトルスーツを脱いでまぶしいばかりの官能的な女体をさらした美人少佐は、苦しそうに肩で息をしながらベッドの前で仁王立ちしていた。

「はっ」
全軍トップエースの底抜けな性欲を甘く見た若い整備兵長は、待ってましたとばかりに整備兵のつなぎ服を脱ぐと、平均以上の息子がそそり立つ腰を自慢気に突き出した。

「よし、突け」
臨戦態勢の陰茎をチラ見したサヤカは、表情を変えることなくベッドに両手を突いてキレイなお尻を高々と掲げる。

「はっ、失礼しますっ」
エロチックなヒップから脚線美に視線を這わせてにゴクンと生唾を飲んだイイダは、濃厚なフェロモンを発散する女体にしがみつく。
「うひいっ」
シットリした腰肉に両手を当て愛液で濡れた亀裂に自慢の息子を突き刺すと、若い整備兵長はチンポから全身が吸い込まれるような、官能的な女体の神秘にマヌケなうわずった声を上げた。

「うっ」
愛液まみれの亀裂に突入してきた固い肉棒にサヤカは苦しそうに呻いてのけ反ると、魅惑的な裸体を切なげによがらせる。

「あ、はうっ」
自慢の息子をイキナリ膣の最奥まで突き刺したイイダは、絡みついてくるカズノコ天井にまたもマヌケな声を上げたが、
「うっ、あっ、あうっ」
気合いを入れてガンガン腰を振って愛液まみれの息子を激しく出し入れして、パンパンと尻肉と股間をぶつかる音を響かせ、性欲まみれに欲情した女体を前後に揺さぶる。

「んっ、あっ、あっ、ああっ」
力任せの激しいセックスに溺れ、懸命にお尻を突きあげる姿勢を続けるサヤカは、
「あ、ああっ…」
濡れ濡れ膣粘膜を執拗に刺激する固い肉茎に、徐々に快楽の段階を高めて美しい顔を淫靡にゆがめる。

「んっ、おっ、はっ、ああっ」
20代後半の艶めかしい女体に全力で挑む若い整備兵は、早くも苦しそうな吐息を漏らしてアゴを上げ、全身から汗を吹き出していた。
「くっ…、うっ、うっ…」
入隊前は数え切れないほどの女を泣かせたイチモツ自慢のイイダだったが、
「ううっ…」
全軍トップエースはそんじょそこらの女とは比べものにならないとびきりの名器の持ち主だった。
「おおっ…」
さらに体力の限界を超えた機動Gに耐える女体の陰門は締まりもトップエース級で、若い整備兵ではハナから勝負にならなかった。

「あっ、んっ…、ふあっ…」
全身から汗を吹き出していきり立ったイイダは、2分も経たないうちにやせマッチョなカラダを緊張させると、膣ナカに熱い奔流を暴発させた。

「あっ、ん…、んん…」
美人トップエースは突然の暴発に汗がにじんだ艶めかしい裸体をビクンと波立たせると、膣の最奥を熱いザーメンで焼かれる快感を味わって、妖しい笑みを浮かべていた。

「んあっ…」
ドクドクと尿道を駆け上がるビッグウェーブに情けないうめき声をあげたイイダは、
「うっ…、ふああ…」
最後の一滴を注ぎ込むとガクンとヒザを落としてスベスベした尻肌に寄りかかり、ムッチリした脚線美にすがりつくようにして床に崩れ落ちた。

「…」
ナカ出しで膣を焼かれる倒錯した快感もすぐに冷めた美人少佐は、床にだらしなく座り込んだイイダを一瞥すると、
「次っ」
ベッドに浅く腰掛けて艶めかしくM字に脚を広げると、2回戦開始を宣言した。

短編 (177)につづく
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