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== 短編 ==

短編 (150)白い憎悪(25)

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短編 白い憎悪 目次

短編 (150)白い憎悪(25)

「ぐふふっ、大変だあっ、ウンチがまんするのは体に良くないから、ここでしちゃったら?」
美加が苦しむ様子にどSな加虐色情を昂ぶらせる六郎はイジワルな笑いを浮かべながら、とうてい出来ないコトを寄りかかる美少女に吹き込んでいた。

「や…、お願い、ああ、です…、もう…、だめえ…」
アナルプラグでふさがれているので、人通りの多いこの道ばたでお漏らしする心配はないのだが、
「ああ…、おトイレに、ううっ…、行かせて…」
下腹を責め立てる厳しい鈍痛にもだえる美少女は涙ながらに懇願していた。

浣腸責め調教のまっただ中にいる本人は生きた心地がしないだろうが、少女の女体の奥に潜んでいたどMな変態色情は、視界にチラチラする通行人に露出狂気味の興奮を感じ、細い貞操帯が食い込んだ柔らかい肉のスキマから、いやらしい汁を垂らしていた。

「ふうん…、しょうがないなあ、そんなにウンチしたいなら…」
変態は下腹を突きあげる苦痛に痙攣気味に震える美少女を抱きかかえるように立たせた。
「こっちにおいで」
苦しくて意識が薄れそうな美加はやっと下腹で暴れ回る悪魔を出すことができると安心したが
「ここでしなよ」
六郎が連れてきたのはビル裏手のゴミ置き場だった。

「え?…、あ、あの?…」
かすかに異臭が漂う薄汚れた場所に連れてこられてどうすればいいのか、と言いたげな美加だったが
「ここでしなよ、早くしないと誰か来るよ」
ニヤニヤ笑う変態は当然だろうという口調で、フリフリロリ衣装の美少女に野グソを指示した。
「ああ、取って上げるね」
そして不安げな表情で苦痛に耐える美加の後ろにまわると、フリルたっぷりのスカートをまくり上げて、アナルプラグを引き抜いた。

「やっ…、いやらあっ」
勢いよく分銅型のプラグを引き抜かれて、プピッと恥ずかしい音を発したお尻を押さえた美加は
「や、み、みらいれえ…」
栓が無くなって今にも暴発しそうな便意に恐怖して泣き出した。
「見ててあげるから、ほら、スカート汚れないように、持っててあげるよ」
嘆き苦しむ美少女を眺めてイヤらしく笑う変態は、スカートをまくり上げてお尻を丸出しにすると、貞操帯の細い帯をよけて、お尻のアナを丸出しにした。

「やら、やら、やめへえっ」
全身からイヤな汗を垂らして便意に耐える美加は、丸出しにされたお尻を押さえたが
「ほら、しゃがんで」
残酷な笑いを浮かべた異常性欲者にしゃがまされた瞬間
「ひいっ、やらあっ、みらいれえっ」
ブビビッと激しい音を発して半液状の物体を、色素の沈着してないキレイなお尻のアナから放出した。恥ずかしい音に責め苛まれる美加は悲鳴のような泣き声を上げていたが、
「うっ、ううっ、ああっ…」
苦痛から解放される悦びも同時に感じて、六郎に引っ張られてよけいにあそこのスジに食い込んだ貞操帯のスキマから、ネットリした汁をダラダラ垂らしていた。

短編 (151)につづく
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== 短編 ==

短編 (149)白い憎悪(24)

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短編 白い憎悪 目次

短編 (149)白い憎悪(24)

「ぐひっ…、おひょっ、美加ちゃん、こっち」
倒れ込んできた美加をスカートから顔を出して受け止めた六郎は、ヒマそうなJKのシレッとした目がこっちを見ている気がして、足早にゲーセンをあとにした。

「おねがいです…」
スイッチを入れたままでは歩けないので、ローターの震動から解放されて少しは正気を取り戻した美加は、
「もう、許してください…」
心のどこかでムダと知りつつも、変態暴君に解放してくれるように頼んだ。
「んん?…、さっきはあんなに…」
ゲーセンで美少女が性的悦びにもだえた痴態を思い出し、イヤらしい笑いで顔をゆがめた変態は、
「うれしそうだったよ…、美加ちゃん」
多くの人が行き来する往来で、フリフリスカートに手を入れてスベスベしたお尻をなでていた。

「お願いです…、許して…」
六郎は一応見られないように気を使って触ってはいたが、恥ずかしい仕打ちを通行人の興味本位の目で見られている気がして、
「もう…、死にたい…」
羞恥心で顔から火が出そうな美加はポロポロ涙をこぼして泣き出した。
「そうか…、美加ちゃんが死んだら…、オレも死ぬよ…」
無垢な少女のキレイな涙にほだされたように、六郎はだらしない笑いをやめてまじめな顔で美加を見つめた。

「…、じゃあ…」
コレまでの変態丸出しの笑い顔じゃない六郎を見た美加は、やっと許してもらえると思って次の言葉を待ったが
「でも…、そろそろウンチ、したくなったんじゃない?」
イジワルな笑いを浮かべた六郎は、スカートに入れた手でアナルプラグにつながった鈴をチリンチリンと鳴らしていた。

「え?…、あ…、ああ…」
どSな暴君の冷たい言葉に、罰ゲームと称して浣腸させられた事を思いだした美加は、思わずお腹を押さえてその場にしゃがみ込んだ。
「あれれ?…、美加ちゃん、ここでしちゃうの?」
ウンコ座りする美少女に残忍な笑みで見下ろしたヘタレ大学講師は、
「みんな見てるよ」
隣りにしゃがむと鈴に付いた細いチェーンを引っ張って、アナルプラグを刺激した。

「はっ、ああっ…、で、出ちゃう…」
分銅型のソレに広げられた括約筋を刺激されて本当に便意を感じた美加は、
「お、お願い、です…、やめて、はあ…、ください…」
多くの人が行き来する道ばたで脱糞する恥ずかしさを思うと、ゾクゾクするような羞恥心に目眩がして気を失いそうで、力なく六郎に寄りかかっていた。

「ああ…、お願い…、あううっ…、です…」
グルグルと恥ずかしい音を発して下半身を責める恥ずかしい苦痛に、成長過程の若い肉体を小刻みに震わせ、カワイイ顔をゆがめて汗を垂らした美加は
「んっ…、あっ…、お、トイレ…、はあ…、行かせて…、ください…」
トイレを懇願しながら、女体の奥に秘めたどMな奴隷性癖を熱くして、貞操帯の細い帯で食い込んだ柔らかい肉にネットリと本イキの淫らな汁を垂らしていた。

短編 (150)につづく
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== 短編 ==

短編 (148)白い憎悪(23)

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短編 白い憎悪 目次

短編 (148)白い憎悪(23)

「むはあっ、み、美加ちゃん…、ゆ、ゆっくり、さすって…」
まだ前のアナはバージンのJKが快感にもだえて寄りかかってくる柔らかさにニンマリする六郎は、ムリヤリ握らせた手をゆっくりと動かした。

「ん…、ら…、 めえ…、や、ああ…」
オマタの濡れたスジに食い込んだローターの震動で敏感なポッチを刺激され、純真なJKらしくないイヤらしい声がガマン出来ずに漏れてしまう美加は、
「おれ、はい…、れふう…、はううっ、もう、ゆるひれ…」
同年代の少年少女がたむろするゲーセンで誰に見られるかわからない不安から、すがるような潤んだ目で舌足らずにローター調教をやめるように懇願していた。

「うひっ、ひっ、うひいっ」
たぶん初めての淫らな悦びにもだえる美少女に六郎は興奮しまくっていた。
「だ、だあめっ、だよおんっ」
何度も妄想してきた美加の痴態を実際に目の当たりにし、変態色欲で虚弱なカラダを充満させたヘタレ大学講師は、粗チンを握ったカワイイ手を行き来させ、興奮した生臭い息を弾ませていた。

「はううっ、ら、らめえ…」
貞操帯で固定されて濡れたスジに食い込んだローターは、バージン美少女の敏感な突起を情け容赦なく責めたてる。
「や、らあっ…、ひっ…、いやらあっ、ああっ」
ロリなフリフリワンピのオマタを自由な手でギュッと押さえた美加は、とうとうガマンしきれずにその場にしゃがみ込み、女の子座りでのけ反ってイッテしまった。

「んほっ、むふうっ…、いっ、いっちゃった、んはあっ、だね…」
昨日まで何も知らなかった清純なJKを自分色に染める興奮に昂ぶりまくりの変態は、社会の窓から固くなったソレを出したまま、薄汚い床にしゃがみ込んだ美加を立たせると、
「だめじゃないか、キレイなおべべが汚れちゃったよ」
だらしない笑いを浮かべながら、ホコリを払うフリをして細い貞操帯が食い込んだお尻をスパンキングしていた。

「ひっ…、やっ、あ、ああっ」
エクスタシーで全身が敏感になっていた美加は、お尻の乱暴な愛撫に背骨が折れそうなほどのけ反ると、ヨダレで濡れた唇を切なげに震わせていた。
「んふふうっ、すごいぞおっ…」
興奮で前後の見境が無くなって前からスカートをめくって頭をツッコンだ変態は、千鳥足で倒れそうな美加のスベスベお尻に手を当てて支え、
「うひひいっ、洪水だあよ」
内マタに合わせたオマタに指を入れて貞操帯からあふれるおツユをすくい取り、おいしそうに舐めていた。

「うまあ~い、ぐひっ、こうしたら、どうかな」
指のヌルヌルをベロベロ舐め回してご満悦の変態は、ローターのふくらみを見せてかすかに震動する貞操帯をぐっと押さえた。
「あひっ、いいっ…、らめええっ…」
勃起して包皮から顔を出した白い突起に震動するローターを押しつけられた美加は、ゲーセンの隅で欲情したメスの雄叫びを上げると、スカートに頭を突っ込む変態に倒れ込んでいた。

短編 (149)につづく
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== 短編 ==

短編 (147)白い憎悪(22)

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短編 白い憎悪 目次

短編 (147)白い憎悪(22)

「じゃあ、こんどはこれしよう」
公然浣腸調教でどSな変態色情を一応満足させた六郎は、美加をちょっと古めの格ゲーに誘った。

「弱いなあ、美加ちゃんは」
プライベートで格ゲーばかりして超得意な変態は、ゲーセンなど初めての女子高生を情け容赦なく完膚無きまでにたたきのめし、だらしない笑いで得意満面だった。
「じゃあ、罰ゲームだよ」
淫らな妄想にまみれて醜い笑い顔を見せる変態は、いやいやゲームにつきあわされてゲッソリした美加を、またゲーセンの隅に連れて行った

「ほら、しゃがんで」
純白ヒラヒラワンピの美少女にイヤらしい妄想を膨らませるヘタレ大学講師は、不安そうな美加をしゃがませて、トップにボンボンが付いたニーハイの細い太ももをムッチリさせると
「ここで、しゃぶるんだ」
社会の窓からダランとした息子を突きつけた。

「え…」
ホテルでムリヤリしゃぶらされただけで、まだまともにフェラをしたことのない美加は、
「ゆ、ゆるして…、ください…」
たるんで醜い男性器から目を反らし、半泣きで許しを乞うていた。
「いいから、ほら」
嫌がる美加を股間に押しつけた変態は、フニャチンをカワイイ唇に押しつけていた。
「はああ…、ちゃんと、舐めて…」
美少女に強制フェラさせる興奮で半立ちになった変態は、ギュッと閉じた唇にムリヤリネジ込もうとしていた。

「むっ、んっ、んんっ…」
固くなり始めたソレで唇のスキマをなぞられた憐れな美少女は、勇気を出して咥えようとして涙をこぼしていたが、どうしても口を開けられなかった。
「しょうがないなあ…、オレのはカワイイだろ…、こわくないから、ね?…」
嫌がる美加を立たせた変態は、妄想まみれのだらしない笑い顔で迫ると、ほとんど勃起状態のソレを美加に握らせた。

「ああ…、はああ…」
ドクドクと脈打つ熱い肉棒を握った美加は、催淫剤の効いた若い女体を昂ぶらせ、ローターを固定する貞操帯が食い込んだ、柔らかい肉のスキマからいやらしい汁をにじませていた。
「じゃあ、こっちも」
可憐な美少女の横顔に淫乱なメスの欲情の昂ぶりを感じた変態は、ニヤニヤしながらローターのスイッチを入れた。

「んっ…、らっ…、めえ…」
媚肉のぴったり閉じたスジに食い込んだローターで、感じるポッチを刺激されたまだ前のアナは未使用のJKは、ロリな衣装に包まれた新鮮な肉体を切なげによがらせ、
「ゆ、ゆるひれ、はああっ…、くら、はい…」
鼻にかかったセクシーな吐息混じりの声を漏らして、妄想まみれの変態ご主人様につらそうに寄りかかっていた。

短編 (148)につづく
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== 短編 ==

短編 (146)白い憎悪(21)

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短編 白い憎悪 目次

短編 (146)白い憎悪(21)

「いいねっ、ちょっと待って」
フリフリロリ純白ワンピのスソをまくり上げ、貞操帯の細い帯が食い込んだツルツルのオマタを丸出しにした美少女に上機嫌の六郎は、今日のために一人プリクラで練習しており、フレームやデコレーションをテキパキと好きなように決めた。

「じゃあ、撮るから」
画面に「ろくろうの愛奴隷、みかちゃん」と書いた変態は
「ん…、い…、ああ…」
濡れた媚肉に指を這わせて卑猥な手淫に耽り、恥ずかしさで顔を伏せてはいるが艶めかしい吐息を漏らす美少女の肩を抱えて、バカ笑いでピースしていた。

「どう、いいでしょ」
だらしなく顔を緩めた変態は、スカートをまくり上げて裸の下半身を丸出しにした美少女がバッチリ写ったプリクラに上機嫌だったが、
「でも、美加ちゃん、お返事が遅かったから、お仕置きしないとね」
オナニーで欲情して意識がはっきりしない美加をゲーセンの隅に連れて行った。

「はあ…、あの…、なにを?…」
催淫剤の効き目もあってエッチな気分で意識が若干かすんでいいるが、いつ誰に見られるかわからない不安で怯えた美加は、変態が何をするのかわからず恐くてたまらなかった。
「だからお仕置きだよ、ちょっと待って」
変態妄想に支配されたヘタレ大学講師は、不安そうな美加の後ろにまわると
「ほらっ、入れるよ」
レースたっぷりスカートに手を入れると貞操帯のスキマからアナルプラグを抜きだし、間髪入れずに浣腸した。

「ひっ…、や、やあ…」
いきなり括約筋を拡張されて悲鳴を上げた美加だったが、直後に直腸に注入された冷たい液体のおぞましさでお尻のアナとキュッと締めつけていた。
「ほら、力緩めて、入らないから」
公然浣腸調教実行に不気味な笑いをみせる変態は、アナルプラグを再挿入しようと美加のお尻をのぞき込んでいた。

「やああ…」
またお尻のアナに異物を入れられる屈辱と恥ずかしさにうなだれた美加は、しかし誰かに見られたくないので早く済ませたくて、
「は、はい…」
言われた通りにお尻のアナを緩めようとしたが、それでもうまく出来なかった。
「んんっ、入らないなあ…」
分銅型のソレを尻アナにネジ込もうとお尻にしがみついていた変態は、若干キレ気味に尻タブを広げてシワの中心にローションを塗ると
「うらっ…、入った…」
指を差し込んでムリヤリ拡張すると、アナルプラグをネジ込んだ。

「やあっ…、んっ」
切れ痔になりそうな痛みにつらそうな声を漏らした美加は、誰かに見られると思って慌てて口をつぐむと、
「んううっ…」
尻アナがジンジンする倒錯欲情で催淫剤の効いた若いカラダを熱くしながら、おそるおそる周りを見渡していた。

短編 (147)につづく
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== 短編 ==

短編 (145)白い憎悪(20)

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短編 白い憎悪 目次

短編 (145)白い憎悪(20)

「じゃあ、行こうか」
可憐なロリ美少女を野外調教する淫らな妄想にまみれた変態は、醜い笑いを顔にはり付けてホテルの一室から美加を連れ出そうとしていた。

「あ、あの…、はい…」
部屋から出て人目に触れることに躊躇した美加だったが、妄想まみれでご機嫌の変態に強く手を引かれて出て行くしかなかった。
あ…、や…、
オマタに食い込むローター固定用の貞操帯からはみ出した、いやらしい汁に濡れた恥ずかしい肉が歩くたびに外気に触れてひんやりし、
ああ…、いや…、変な気分…。
催淫剤の効いた美少女のカラダは無自覚に欲情し、軽く身震いしていた。

「ゲーセン、行こうか?」
高級の部類に入るホテルから出た六郎は、駅に戻ると駅ビルに入った。ヘタレ大学講師はコレまでの人生で女の子とゲーセンに行ったことのなかった。
ぐへへっ…、たっぷり調教、してやるからな…。
ネクラ少年時代からの念願が叶うと思うだけでもワクワクしたが、前もって考えていた露出調教で頭をいっぱいにしたど変態は、倒錯色情で下半身を熱くしていた。

まだ午前中で開店したばかりのゲーセンは空いていたが、ヒマそうなJKらしき女の子やDKらしい少年がチラホラしていた。

「プリクラ、撮ろう」
かねてよりの念願を叶えられるとあって、内心ウハウハのヘタレ大学講師はゆるんだ顔で美加を見た。
「…、はい」
もとより選択権など無い美加は、プリクラぐらいならと思って一緒に幕のナカに入った。

「じゃあ、スカートめくってオナニーして」
幕内で二人きりになった変態は、ニタニタしながら破廉恥行為を要求してきた。
「え?…」
プリクラくらいは経験していた美加だったが、そんな恥ずかしい姿を撮られるなんて思いもしなかったので尻込みしていると
「出来ないなら、浣腸するけど、どっちがいい?」
顔は笑っているが例の爬虫類のような冷たい目で見つめた六郎が迫ってくる。

「…、あ、あの…」
変態思考について行けずに怯える美加がどっちも選べずに応えずに戸惑っていると
「早く決めないと、両方させるぞ」
笑顔の消えた冷たい爬虫類の目がにらみつけてくる。
「ひいんっ…、わ、わかりました…、うう…」
不気味な視線にビクンと震えた美加は、半ベソになりながらレースたっぷりのスカートをまくり上げると、貞操帯の食い込みからあふれて濡れた柔らかい肉をさすりはじめた。

短編 (146)につづく
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== 短編 ==

短編 (144)白い憎悪(19)

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短編 (144)白い憎悪(19)

「セーラー服、シワになっちゃったね、クリーニングするから、コレに着替えて」
真新しいセーラー服を汗とシワだらけにした張本人がカバンから出したのは、フリフリな純白ワンピだった。

「え…、いいです…」
カワイイワンピに惹かれた美加だったが、早く帰りたかったので丁寧に頭を下げて辞退した。
「ダメだよ、着替えなきゃ、ねっ」
従順でない性奴隷にだらしなく笑った顔を曇らせた変態大学講師は、笑ってない目で美加を見つめた。
「ひっ…、ありがとう、ございます」
爬虫類系の冷たい目に背筋に冷たいモノが走って怯えた美加に選択の余地はなく、変態の言う通りにするしかなかった。

「ここ、漏れちゃうから、栓しとこうね…」
純白ヒラヒラワンピを受け取った美少女にだらしなく顔を緩めた変態は、いきなり後ろにまわって紺ヒダスカートをまくり上げると、
「ひいっ、やあっ、い…、ああ…」
さっきまで粗チンがはまっていた尻アナからザーメンが垂れないように、アナルプラグを挿入した。いきなり排泄器官をイジられた美加は、ビックリした顔で恥ずかしそうに頬を染めていた。

「うひひっ、はいったよ…」
ザーメンの滴で濡れているが色素の沈着してないキレイなアナルに、分銅型のプラグを挿入してご満悦の変態は、
「鈴がついてるんだ、かわいいだろ」
尻アナから出た小さなクサリに付いた鈴をチリンチリン鳴らしてバカ笑いしていた。
「あ、ああ…、いやあ…」
お尻のアナにナニか入れられるだけでも恥ずかしいのに、その証拠の鈴の音を聞かされると美加は羞恥心に縛られて身動きできなかった。

「さあ、着替えて、ほらっ」
尻アナのアクセサリに上機嫌の六郎は、白ヒラヒラワンピに着替えるように急かした。
「ああ…、はい…」
またあの冷たい目を見た美加は言う通りにするしかなかった。セーラー服を頭から抜いた美少女は乱れた髪を気にしながら、ワンピを頭に通した。

「いいよ、かわいいっ」
少女趣味衣装にますます機嫌を良くした変態は、
「美加ちゃん、サイコーっ」
見苦しい笑顔で美加の頭から開いた胸元、コルセット状に絞られたウエスト、大きく広がったミニやフリルたっぷりのアンダースカート、生足までじっくり視姦すると
「あと、これも履いて」
純白ニーソを渡した。
「はい…」
トップにフリルが付いたニーソを履いてロリっぽい衣装を身につけた美加は、変態好みのロリ衣装を身につける屈辱を感じながら、今まで来たことのないカワイイファッションに、心のどこかでウキウキするようなうれしさも感じていた。

「あと、これつけようか、ズレちゃうしね」
カバンを探っていた変態は、美加の前にしゃがむとスカートをまくり上げてあそこのスジにローターを食い込ませ、細い貞操帯を履かせて固定した。
「やっ…、ああ…」
イヤらしい性具を感じる部分にあてがわれた美加は、恥ずかしさで真っ赤になっていたが、目覚めはじめたどMなメスの本能は、変態のいいなりになる被虐欲情に喜びを感じ始めていた。

短編 (145)につづく
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== 短編 ==

短編 (143)白い憎悪(18)

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短編 (143)白い憎悪(18)

「うっ、や、ああ、やらあっ」
ズコズコと勢いよく腰を振る六郎の勢いに、カラダ全体を激しく上下に揺さぶられる美加は恐れを感じながら、いきり立った粗チンで直腸粘膜をこすられる未体験の刺激に、アソコの亀裂からいやらしい汁を垂らしていた。

「うっ、ふあっ、あ、で、でるうっ」
全身から汗を垂れ流して全力で腰を振りまくった変態は、恐怖に緊張した尻アナの締めつけにあっさり頂点に達し、
「うひいっ、あひょおっ…」
気味悪い声を上げてのけ反り、尻エクボを作ってケツを緊張させると、美少女の尻アナに熱い白濁液をドクドク注入した。

「ああっ、いやあっ…」
ビクビク震える粗チンを尻アナで感じる美加は気持ち悪さと同時に、女体の奥でメスの悦びを感じていたがまだ自覚はしてなかった。
「はあ、よかったよ、美加ちゃん」
2度目の放出にだらしなく笑った六郎は、尿道に残った残滓を絞り出すようにしぼみはじめた粗チンをゆっくり出し入れしていた。

「よかっただろ?」
セーラー服美少女に抱きついて生臭い息を吹きかけるヘタレ大学講師は、泣きながら顔を背ける顔をムリヤリ自分に向けると、狂気を帯びた醜い笑顔で問いかける。
「ううっ…、はい…、よかった、です…」
ミジメで情けなくて涙が止まらない美加だったが、成長途中のカラダの奥でなにか理解出来ない感覚が芽生えていることを、うすうす感じていた。

「じゃあ、これ、キレイにして」
ムリヤリ言わせた恭順のセリフでも上機嫌の変態は、美加の顔の上にまたがるとダランとした息子を唇に押しつけた。
「ひっ、んふっ、にゃっ…、ううっ…」
気持ち悪いグニグニしたソレにまたも嗚咽感に襲われた美加だったが、逆らう気力などなくソレを口に入れてペロペロ舐めだした。
「ふおっ、い、いいよおっ」
美少女のお口のご奉仕にご機嫌の変態バカは、うわずった声を上げて腰を振りだした。

「んっ、うっ、けっ、けほっ、おおっ」
根元のちぢれ毛で鼻の穴と粗チンの先端でノドチンコを刺激された美加は、思わず咳き込んでソレを吐きだしていた。
「んっ、ダメだなあ、美加は…、次はもうちょっとガマンしようね」
自分から舌を絡めてきた積極的な態度にご機嫌だった変態大学講師は、性奴隷の粗相を笑って許すと
「じゃあ、ちょっと休憩しようか」
ベッドから降りて手足を縛ったひもを解いた。

「はああ…」
これでやっと地獄のような責め苦から解放されると、目を潤ませたままホッと息をついた美加だったが、ねちっこい変態の留まるところを知らない変態性欲は、もちろんまだまだ満足していなかった。

短編 (144)につづく
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== 短編 ==

短編 (142)白い憎悪(17)

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短編 (142)白い憎悪(17)

「どうだい、オレのチンポが、美加ちゃんのお尻に入ってるんだよ、わかるかい」
はだけたセーラー服に手を入れて、ローター付きの微乳をもてあそぶ変態は、グリグリと股間を押しつけて粗チンが尻アナで締めつけられる快感を楽しんでいた。

「ううっ、や…、やあ…」
排便する器官を性的な慰みにされて弄ばれる気持ち悪さで涙が止まらず、いつ怒り出すかわからない異常者に恐怖しか感じない美加は、
「ああっ、もう…、ゆるしてえ…」
ただただこのおぞましい性逆地獄から逃れたくてムダな懇願をしていた。

「美加ちゃん、笑ってよおっ、気持ちいいだろう…」
美少女の屈辱にまみれた涙を眺め、変態色情まみれの興奮を泡立てる六郎は、両手両足を縛りつけて自由を奪った女体に抱きつくと、目尻からこぼれる涙をペロペロ舐めていた。
「んっ、ううっ…、やらあ…」
生臭い舌のネチョッとした気持ち悪さに怖じける美加は、目をギュッと閉じてただこの災厄が早く終わってくれることだけを願っていた。

「んーっ、ダメだよ、美加ちゃん、ちゃんと気持ちいい、って言わないと」
嗚咽をこらえて唇をギュッと閉じた美少女に、心の中で倒錯興奮に沸き立つ変態だったが、ご主人様の問いかけに応えない、奴隷らしくない態度に若干ご機嫌斜めだった。
「うっ…」
不機嫌そうに顔をゆがめる六郎をチラ見した美加は、言う通りにしないとナニをされるかわからないし、
「き、きもち、ううっ、いいですっ…」
なにより悲しそうな父親の顔が頭に浮かんで、自分が耐えるしかないとこらえた美加は、イヤイヤ応えた。

「うひゃはいっ、そうっ、そうだよねっ、うひいっ、気持ち、いいんだっ」
ムリヤリ言わせたのは重々承知だが、昨日まで手の届かなかった美少女を屈服させた悦びでバカ笑いして騒ぐ変態は
「じゃあ、チューしてあげるよっ」
ヘタレに腰を振って尻アナに挿入したビンビンの粗チンを出し入れしながら、泣き顔の美加にくちびるを突き出して迫った。

「う…、うう…」
ベチョッとくちびるが押しつけられてまた嘔吐感に襲われた美加だったが、
「い、やあ…」
括約筋をムリヤリ拡張する粗チンに、ローターが食い込んだアソコの切れ目からいやらしい汁を垂らし、尻アナに潤滑油を供給していた。
「んーっ、チューされて、うれしいだろ」
粗チンの挿入を続けて尻アナの陵辱を続ける六郎が、顔を離して美加の悲しそうな声にまた不機嫌そうに顔をゆがめると
「やっ…、ううっ、うれしいですっ」
変態の突発性激怒が恐い美加は、慌ててお追従のようなセリフを口走る。

「そうだよね、オレも美加ちゃんのお尻にチンポ入れられて、うれしいよ」
性奴隷らしい応えに満足した変態はバカ笑いしながら、尻アナ二発目の注入に勢いよく腰を振りだした。

短編 (143)につづく
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== 短編 ==

短編 (141)白い憎悪(16)

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短編 白い憎悪 目次

短編 (141)白い憎悪(16)

「うわあっ、こっちまで、ヌルヌルだね、じゃあ、オレも楽しませてもらおうか」
アソコから垂れた汁でお尻のワレメがネチョネチョに濡れているのを確認した変態は、ニヤニヤしながらビンビンの息子にワセリンを塗り付けていた。

「え、な、や、やだあっ」
粗品をイジる変態をチラ見して嫌な予感のした美加は、六郎が広げられた脚の間に入り込んで腰を持ちあげると、おぞましいお尻の陵辱を思い出して悲鳴を上げた。
「2回目だから、そんなに痛くないだろ」
美少女が本気でいやがる様子に倒錯した変態欲情を昂ぶらせた六郎は、スピスピと興奮した鼻息を鳴らしながら、ワリセンまみれの粗チンをシワの寄った中心部に突きつけた。
「ひいっ、やあっ、あ、ああっ…」
六郎の言う通り、2回目の排泄器官への陵辱はスムーズに行われた。ワリセンと愛液の潤滑油は、人並み以下の太さをすんなり挿入させ、本来性器ではない場所を変態の快楽の場所に変えていた。

「んっ、い、いいよ、美加ちゃんのお尻は最高だっ」
セーラー服が着乱れた若いカラダを持ちあげてまだ肉付きの薄い腰を両手で抱えた変態は、括約筋のいい具合の締めつけと、尻ナカの腸液を帯びたヌメッとした温かさにウットリしていた。
「やっ、やだあっ、やめてえっ」
恥ずかしい排泄場所を変態の性欲のはけ口にされる情けなさと惨めさに悲鳴を上げる美加だったが、
「ああ、やっ、やなのおっ」
未成熟な女体は催淫剤の効き目で淫らに反応し、ローターが食い込んだスジからいやらしい汁を垂らして、尻アナに食い込んだ粗チンに潤滑油を供給していた。

「ぐへへっ、気持ちいいよ、美加ちゃん」
柔らかいお尻に股間を密着させて固い粗品を根元まで挿入した六郎は、倒錯した興奮に下品な笑い声を上げ、
「わかるかい、美加ちゃんのお尻に、オレのチンポが入ってるの」
セーラー服がはだけた素肌にのしかかると、半ベソのカワイイ顔をのぞき込んだ。
「いやあっ、も、もうっ、許してえっ」
迫ってくるおぞましい変態の醜い顔で背筋に冷たいモノが走り、生理的嫌悪に震える憐れな美少女は、イヤイヤするように頭を左右に振り、ギュッと閉じた目尻からポロポロ涙をこぼしていた。

「うるさいっ、黙れっ」
またも突然癇癪を爆発させた変態は、プニュプニュのホッペをつかんでゆがめると、怒声をわめいた。プックリ唇がタコのように突き出し、美少女はファニーフェイスを見せていた。
「うっ、ふゃっ…」
ビリビリと鼓膜に響く怒鳴り声にビックリしたような大きな目を見開いてビクッと震えた美加は、心ならずも括約筋を締めつけて粗チンの持ち主を悦ばせたが、
「ふふぁあっ、ほ、ほへんら、ひっ、ふぁうっ、らふぁい」
タコのように突き出した口からマヌケな大声を漏らして泣き出した。

「ああっ、ごめんね、また怒鳴っちゃったね、恐くないから、ね」
怒りでブサイクに顔をゆがめていた変態は変顔美少女に倒錯欲情し、異常者らしい感情の変わりようで急にイヤらしく笑い出すと、はだけたセーラー服の上衣に手を入れて、ローターを固定した微乳をイジりだした。

短編 (142)につづく
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== 短編 ==

短編 (140)白い憎悪(15)

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短編 白い憎悪 目次

短編 (140)白い憎悪(15)

「じゃあ、そろそろオモチャで遊ぼうか」
まだ正式に男を知らない美少女の、ピッタリ閉じたスジをネチョネチョに濡らした変態は、カバンから大人のオモチャを取りだした。

「あ…、ああ…」
変態のイヤらしい卑猥な指先で弄ばれ、意識にピンクのモヤがかかって朦朧とした美加は、イヤらしい手からつかの間解放されてぼんやり天井を見ていた。
「縛ったほうがいいよね」
淫らな肉欲に支配されてぼんやりするセーラー服美少女にニンマリした変態は、荒縄でグッタリした手足を縛った。
「あ、あの?…」
緊縛されてさすがに不安を感じた美加が不安そうに声を漏らしたが
「このほうが、興奮するでしょ」
変態妄想で頭がいっぱいのヘタレ大学講師は、ニヤニヤしながらピンクローターを手にしていた。

「え…」
セーラー服の上衣をまくり上げられ、ノーブラの微乳ポッチに当ててピンクローターがバンソウコウで固定された。
「んっ…、あ、はっ、ああっ…」
イヤらしく笑う六郎がスイッチを入れると、乳首が性感帯の美加はセーラー服がまくれ上げられたカラダを切なげに揺らした。

「じゃあ、こっちも…」
美少女がイヤらしくもだえる姿に萌え萌えズキューンな変態大学講師は、興奮した息でスペスピと鼻を鳴らしながら、オマタのセッティングに取りかかる。
「うへへ、美加ちゃんのおそそは、キレイだね」
紺ヒダスカートをまくり上げた変態は濡れたスジにローターを食い込ませると、包皮に包まれたポッチに当たるように特大のバンソウコウで固定した。

「じゃあ、スイッチ入れるね」
準備完了して変態妄想を現実にした六郎は口を濡らすヨダレをぬぐうと、スイッチを全部入れた。
「ひっ、うあっ…」
いきなり最強でスイッチを入れられてアソコの敏感なポッチを激しく刺激された美加は、
「ひうっ、くっ、やらあっ…」
唇のハシからヨダレを垂らし、緊縛された手足をバタバタさせ、全身をビクビク痙攣させて震わせてもだえ苦しんだ。
「おっと、強すぎたか…」
もちろんワザとそうしたのだが、美加の苦しそうな姿にどSな加虐色情を昂ぶらせた変態は、しばらくしてからスイッチを弱にして美加の様子を見た。

「あっ、はっ、ああっ…」
やっと息継ぎできた美加はお腹を忙しく上下させていたが、まだ微弱な震動を与えるローターに、あそこのスジからイヤらしい汁を垂らして、お尻のアナをネチョネチョに濡らしていた。

短編 (141)につづく
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== 短編 ==

短編 (139)白い憎悪(14)

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短編 白い憎悪 目次

短編 (139)白い憎悪(14)

「もっと、気持ち良くしてやるからな」
上機嫌でナマ太ももをナデながら紺ヒダスカートに手を入れた六郎は、パンティをはいてないツルツルスベスベのアソコに手を当ててイヤらしくまさぐりはじめる。

「や…」
後ろからのしかかってくる変態に、ヌメリ気を帯びてきたスジに埋まったポッチの包皮を剥かれてビクンと震えた美加は、
「ああ…、や…」
女を感じさせる甘えた声を漏らした。
「うへへっ、気持ちいいのか、やっぱり、イヤらしい女だ」
まだ女の悦びを知らない子供を性奴隷に調教するため、一番感じる部分への刺激を慎重に行う変態は、しかし言葉責めでは遠慮しなかった。
「や…、あっ、ああ…、許して…、ください…」
下腹からジンワリこみあげてくる未体験の何かに戸惑う美加は、自分もこの変態と同じように動物的な感情に支配されてしまうのかと、情けなくてまた涙が出てきた。

「だああっ、ごらあっ、気取ってんじゃねえぞ、濡れ濡れのクセしやがって」
少女の涙にどSな加虐色情を泡立てた変態は、いきなりキレると耳元で怒鳴りつけた。
「ひいっ…、ひっ、んううっ…、ご、ごめん、うっ、なさい…」
鼓膜に響く怒声に飛び上がりそうにビビッた美加は、嗚咽が漏れるのをかろうじてこらえると、条件反射的に謝っていた。

「うひっ、ゴメンネ、怒鳴っちゃって…」
泣き声が漏れるのを懸命にこらえて涙をこぼす美少女に、倒錯変態欲情を熱くするヘタレ大学講師は、
「オレはただ、美加ちゃんを、気持ち良くしてあげたいだけだから」
不気味なネコナデ声をささやくとまたイヤらしい愛撫を再開した。
「んっ、あ、ん…、や、ああ…」
気持ち悪い声に生理的な嫌悪感で身震いする美加だが、催淫剤の効き目とその暗示によって、胸と秘所をイジる手に欲情しはじめていた。

「かわいいよ、美加ちゃん…、オレは美加ちゃんが大好きなんだ」
相変わらずキモイ声で愛をささやく変態は、ほとんど無毛の肉の合わせ目がイヤらしい汁で満たされ、指がネチョネチョになるのにご機嫌だった。
「あ…、あ、ああ…」
実際の効き目と暗示の二重の作用で初めてメスとしての悦びを感じつつある美加は、目尻から涙をこぼす横顔に女の艶をかすかに見せ始めていた。

「げへへへっ」
ふくらみかけの胸とまだ男を知らない性器の刺激を続ける六郎は、未知の感覚に戸惑いながら艶めかしさを帯びてきた美加を横からのぞき込んで、下品な笑い声を上げていた
「いっぱい、出てくるね」
成長途上の女体は愛液がスジから溢れて太ももの付け根まで濡らすほど、淫らな反応を見せていた。
「かわいいよ…、美加ちゃん」
未開発の少女を欲情させる悦びにまみれた変態ロリは、ヨダレで濡れたくちびるをゆがめて醜い笑い顔を見せていた。

短編 (140)につづく
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== 短編 ==

短編 (138)白い憎悪(13)

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短編 白い憎悪 目次

短編 (138)白い憎悪(13)

「や…、うう…」
恥ずかしくて大事な場所を触られて悲鳴に近い声を上げた美加だったが、また父のことが頭に浮かぶと黙って六郎のやりたいようにさせるしか無かった。

「ここをこうしてると、気持ち良くなってくるだろ」
後ろから抱きかかえる形で少女のまだつぼみの性器を愛撫する変態は、サラサラした髪にフンフンと臭い息を吐く鼻をすりつけるようにしてささやいた。
「う…、うう…」
卑劣な変質者に女の子の大事な場所をイジられて気持ちいいはずはなく、美加はノドからあふれそうになる嗚咽をこらえてうつむいていた。

「オマエがさっき飲んだジュース、気持ち良くなるクスリ、入ってたんだぞ」
おケケがほぼなくスベスベした柔らかい肉を手の平全体でマッサージし、ピッタリ閉じたスジに指を食い込ませる変態は、イヤらしく笑いながらそういうと
「オマエが気持ち良くないと思っても、カラダはいやらしく反応してくるんだ」
幼いカラダを緊張させておぞましい愛撫を無言で拒絶する美少女に冷たく告げた。

「え…」
用意周到にそんな仕掛けをしていたことにショックを受けた美加は、
「そんな…」
心で拒んでもカラダはクスリで支配されてしまう運命に打ちのめされ、卑劣な変質者の罠の深みにはまっていく屈辱に落ち込んでいた。
「オマエはまだ知らないかもしれないけどな」
美加が落ち込む様子にどSな倒錯興奮を昂ぶらせるヘタレ大学講師は、こみ上げてくる笑いに顔を醜くゆがめながら、
「女のカラダはな、こうされるとイヤでも感じるようにできてるんだよ」
セーラー服の上衣に下から手を入れて、ノーブラの胸をまさぐりはじめた。

「あんっ、ああ…」
硬くなった乳首を指先でコリコリされておもわずエッチな声を漏らした美加は、初めて知る女のカラダのどうしようもないサガに戸惑いながら、少女らしい恥じらいで頬を熱くした。
「オマエ、胸が性感帯なんだな…、ほら、ヌルヌルが出てきたぞ」
ピッタリ閉じたスジににじんできた愛液を指先に感じた六郎は、下品な笑いを浮かべながら赤く染まった耳タブをヨダレで濡れたくちびるで嬲っていた。
「や…」
高校生でもまだオナニーの経験の無かった美加は、卑怯な変態に未知の性感を開発されなければならない悲運にますます落ち込んだが、
「あ…、いや…」
幼児体型の残ったカラダが熱くなるよくわからない感覚に戸惑を隠せなかった。

「うひゃひゃっ、ほら、もうこんなだぞ」
ヌルヌルを帯びてきたスジに行き来させていた指が濡れているのを、美加の目の前にチラチラさせる変態は、不気味な笑い声をあげて発作のように肩を揺らしていた。

短編 (139)につづく
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== 短編 ==

短編 (137)白い憎悪(12)

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短編 白い憎悪 目次

短編 (137)白い憎悪(12)

「服、着ろ」
バスルームから出た六郎は、美加にセーラー服着用を命令した。

「はい…、?…」
やっと地獄のような責め苦から解放されると思った美加は、かすかに安堵して畳んだセーラ服に手を伸ばしたが、はさんでおいた下着が無い事に気付いた。

「ああ、パンティは付けなくていいからな」
不安げに辺りを見回す美加をニヤニヤして見ていた変態は、下着無しでセーラー服を着るように命令した。美加の使用済み下着は変態のカバンにしっかり納まっていた。
「…、はい…」
不気味に笑う変態をおそるおそる見た美加は、まだこの地獄が終わらないのだと絶望的に落ち込み、背中を向けるとまだ水滴をキレイに拭き取ってないカラダに真新しいセーラー服をまとった。

「学校に連絡しろ、『風邪で休みます』ってな」
美加の学生鞄からケータイを取りだしたヘタレ毒男は、風邪…のところを気味の悪い声色を使ってズル休みするように命令した。
「…、はい…」
その言葉で今日一日この変態に弄ばれるのだと理解した美加は、涙が止まるほど絶望し、震える手で担任に電話した。

時間はちょうど1時間目がはじまる前で、電話に出た担任は元気のない声を聞くと、真面目な美加の言葉を疑うことなくあっさり欠席を認めた。

「じゃあ、続きするから、こっち来い」
うなだれたままケータイを切った美加をベッドの上から呼んだ六郎だったが、
「ノド渇いたな、ビール飲むか」
立ち上がって冷蔵庫をのぞき込んだ。美加は下着を着けてないオマタがスースーする頼りない感じに、内マタに力を入れて立っていた。

「オマエも飲めよ」
缶ビールを持ってきた六郎は、催淫剤を仕込んだペットボトルも持ってきてキャップを外して美加に渡した。
「…」
そんなことなどもちろん知らない憐れな美少女は、言われるままにソレを一口含んだ。
「はあっ、うめえっ、じゃあ、つづきするから、ココに座れ」
缶ビールを一気飲みして愉快そうに声を上げ、ベッドに大きく脚を広げて座った変態は、ソコに座るように目配せした。
「はい…」
ナニをされるのか想像も出来ず怯える無垢な少女は、しかし逆らう勇気もなく、言われるままに変態の前に背中を向けて座った。

「これから、オマエにいいこと教えてやるからな」
怯える美加に後ろから抱きついた変態は、ヒダスカートに手を入れると下着を付けてないスベスベしたソコに手を当てると、ピッタリ閉じたスジに指を食い込ませた。

短編 (138)につづく
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== 短編 ==

短編 (136)白い憎悪(11)

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短編 白い憎悪 目次

短編 (136)白い憎悪(11)

「ひっ、い、いやあ…」
目の前に現れた凶悪な男性器を涙で濡れた眼で見つめた美加は、シックスナインに抑え込まれた幼いカラダをよじって悲鳴を上げた。

「おいっ、ちゃんと、ペロペロしないと…、わかってるだろうな」
細い太ももを広げてピッタリ閉じたスジに指を食い込ませる変態は、まだ色素沈着が全くないキレイなサーモンピンクのソコに話しかけるように、イジワルくささやいた。
「う…、うう…」
ヘタレ毒男の卑怯な脅しに大学教授の父の顔が浮かんだ美加は、
「ううっ…」
もう、死んじゃいたい…。
おぞましさにギュッと閉じた目尻から涙をこぼしたが、父のためにも死ぬコトはできないので、力んでゆがんだ唇から舌をおそるおそる差しだした。

「んっ、いいぞっ、ペロペロだっ」
カワイイ舌先が半ムケの粗チンに触れた瞬間、うれしそうにのけ反った変態はピッタリ閉じたスジを広げて、隠れた小陰唇や他の性器をのぞき込みながらうれしそうにわめいた。
「ううっ、うううっ…」
口を開いたら泣き声が漏れそうで、舌を出した唇を力んでゆがませる憐れな美少女は、死んだエビのような臭いがするソレに舌を這わせた。

「ここ、きもちいいか?…」
ムリヤリ広げたスジのナカに皮を被ったままのポッチを指先で探り当てた変態は、ムリヤリ皮を剥くと指の腹でこすった。
「んっ、んんっーっ、んうーっ…」
アゴを突き出した命令通りペロペロする美加は、自分でもまだちゃんと触ったことのないソコをイジられて、恥ずかしくてミジメで涙が止まらなかった。
「そうか、そんなにうれしいか、こんどは口に入れてペロペロしろ」
美少女のつらそうな押し殺した泣き声にどSな倒錯興奮を昂ぶらせたヘタレ大学講師は、サオを握ってギュッと合わせた唇にネジ込もうとした。

「ふわあっ」
強引に唇に押しつけられたソレにイヤイヤ口を開いた美加は、
「うっ…、んむう…」
きたならしい汚物を口に含んだ気持ち悪さで、ノドに酸っぱいモノがこみ上げてきたがかろうじてガマンし、遠慮がちに舌をそえていた。
「おおっ、いいぞ、ほら、いいだろっ」
従順にお口の奉仕を捧げる美少女奴隷にご満悦の変態暴君は、ゆっくり腰を振って口マ○コの快感を貪りながら、処女膜がキレイに残った膣口に指を入れようとした。

「おっと、処女膜はあとのお楽しみだ…」
指先に小指ほどのアナが開いたヒダヒダを感じた変態はもったいぶって指を引き抜いた。
「風呂出るぞ」
強制フェラも中断した変態は、嗚咽をこらえてうなだれた美加を抱き起こすとシャワーでアワを洗い流した。

短編 (137)につづく
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== 短編 ==

短編 (135)白い憎悪(10)

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短編 白い憎悪 目次

短編 (135)白い憎悪(10)

「ほら、洗ってやる、口もすすげ」
ゲロまみれ鼻水まみれの美少女に倒錯した変態色情を昂ぶらせた六郎だったが、股間にまたがらせた美加のカラダをシャワーで洗い流した。

「うっ、あ、げっ、こほっ」
シャワーを顔に浴びせられてのどをつまらせた美加は、苦しそうに咳き込んで背中を震わせていた。
「ほら、きれいになったか、こんどはゲロするなよ」
苦しそうにむせる美少女にますますどSな変態色情を熱くした六郎は、美少女のまだ男を知らない性器に密着させた粗品をビンビンにし、苦しそうに息をする唇に吸い付いた。

「う…、うう…」
毒男のべっちょりした唇に寒気がこみ上げてきて、まだ女性らしい凹凸の目立たないカラダを緊張させた美加だったが、胃液は出尽くしているのでまたゲロをする粗相はしないで済んだ。
「ぶはあっ、どうだ、うれしいか、美加」
美少女の甘い唇をさんざん舐め回して堪能した変態は、ニヤニヤしながら今にも泣き出しそうな美加をねめつけた。
「は…、はい…」
うれしいはずなどあるはずがないが抵抗する気がすっかり失せた美加は、醜い中年の顔をなるべく見ないように目を伏せて応えた。

「そうか、じゃあ、ご褒美に、オレが洗ってやる」
従順な応えにご満悦の六郎はボディソープを手の平にたっぷり付けると、まだ幼児体型を残したカラダをまさぐりはじめる。
「う…、うう…」
フンフンと吹きかけられる生臭い鼻息とカラダ中をまさぐられる気持ち悪さに耐える美加は、気絶しそうになりながらかろうじて意識を保っていた。

「ここも、キレイにしないとな」
微乳の先端から固く突き出たピンクの乳首にニンマリした変態は、指先でつまんでクリクリした。
「う…、や…」
幼児体型の名残を残しているとはいえとっくに第2次性徴を迎えている美加は、感じる部分を局所的に攻められて思わず身を固くした。
「うへへっ、感じるのか、いっちょまえに」
美少女が性的昂ぶりに恥じらう様子に倒錯性欲を熱くした変態は、醜い笑い顔を見せて固い弾力を返してくるポッチを上下差左右に振っていた。
「や…、ああ…」
乱暴な扱いにエッチな気分よりも痛さが先に立って、美加はつらそうに顔をしかめた。

「こっちはどうだ?…、まだおケケも、ちゃんと生えてないみたいだけどな」
微乳いじりに満足した変態は、下腹に手を伸ばすと陰毛がうっすらとしか生えてないスジに指を食い込ませた。
「や、やめてえ…」
恥ずかしい場所であると同時に赤ちゃんを産むための大事な場所という意識のある美加は、おもわず六郎の手を押さえた。
「なんだ、逆らうのか」
ウンチ排泄以降はじめて抵抗を受けた六郎は、イジワルに笑いながら顔を背ける美加をのぞき込んだ。
「い、いえ…」
この変態は笑っていても恐ろしいだけの鬼畜であり、逆らったら父までひどい目に遭うかもしれないという思いが常にある美加は、涙をこらえながら手を引っ込めた。

「やさしくしてやるから安心しろ…、そうか、じゃあこうするか」
おとなしく手を引いた従順な美少女にますます図に乗った変態は、うつむく美少女を押し倒すとすばやくシックスナインの体勢になると、ビンビンの息子をギュッと結んだ唇に押しつけた。

短編 (136)につづく
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== 短編 ==

短編 (134)白い憎悪(9)

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短編 白い憎悪 目次

短編 (134)白い憎悪(9)

「は、はい…」
前からのご奉仕を命令された美加は逆らう気力など全くなく、
「わかりました…」
広げたマタの間に勃起した粗チンから目を反らすようにしてヒザをつくと、アワにまみれた胸の控えめなふくらみを六郎にこすり付ける。

「おい、ちがうだろ」
胸だけ突き出してボディ洗いをする美加の、腰の引けた姿をバカにするように笑いながら、
「脚ひろげて、またがれよ」
変態ヘタレ大学講師はまだ女の悦びも知らないいたいけな美少女に、はしたなく脚を広げてまたがるように命令した。

「え…」
そんな恥ずかしいコトは出来ないと思うのと同時に、
「は、はい…」
秘密を握ったこの男に逆らえないとイヤでも思い知らされている美加は、うなだれながら脚を開いて変態の股間にまたがった。
「おお、いいぞっ」
ほとんど陰毛が生えてない局部の幼いピンク色のスジをいやらしい目で見た変態は、
「ほらっ、カラダを上下させろ」
抱きついてくる美加の若々しい素肌のしっとりスベスベした感触にバカ笑いした。

「うう…」
そそり立つ粗チンが柔らかい肉に食い込む嫌悪で身震いする美加は、それでも言う通りにして悪寒に震えるカラダをこすり付けていた。
「美加はホントにカワイイなあ」
張りのあるスベスベしたお尻を抱えた六郎は倒錯した変態欲情に笑いながら、さっき犯した尻アナに指を入れた。

「や…、やああ…」
直腸まで食い込んでくるイヤらしい指先に、恥ずかしい排泄器官を陵辱されたおぞましい記憶が蘇ってくる。ますます体が震えて嘔吐感までこみ上げてきたが、美加は懸命にガマンしてボディ洗いを続けた。
「こっち向け、チューしてやる」
顔を背けて体をこすり付ける美加をムリヤリ自分に向かせた六郎は、カワイイ唇に吸い付いて舌を差し込んだ。

「うっ…、うええっ…」
ヌルヌルして気持ち悪い舌に口腔内を舐め回された美加は、その舌がさっきお尻にこびりついたウンチを舐めたと思ったとたん、ノドに酸っぱいモノがこみ上げてきた。
「ぐっ…、うええっ、きたねえなあ、ウンチの次はゲロかよ」
酸っぱい味に思わず顔を離した六郎は、カワイイ口からあふれて控えめな胸に垂れる胃液混じりの半液状物体を見て、ワザとイジワルに言っていた。

「うっ、ご、ごめんらは、い…」
口からだらしなく体液を垂らした美加は、恥ずかしくてミジメで情けなくて死にたい気持ちだったが、鼻水まで垂らしてさめざめ泣いていた。

短編 (135)につづく
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== 短編 ==

短編 (133)白い憎悪(8)

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短編 白い憎悪 目次

短編 (133)白い憎悪(8)

「これを公開したら、オマエは学校に行けなくなるし、オヤジも大学にいられないだろうな」
精神的に追い詰められて怯える美加を抱えた六郎は、もういちどビデオの排泄シーンを再生して、イジワルな口調でささやいた。

「う…」
唇を噛み締めて嗚咽をこらえていた美加はディスプレイに映る排泄シーンに、顔から火が出そうな羞恥と絶望的な気分に襲われた。
「そ、それだけは…」
こんな恥ずかしい姿が公になったら死ぬしかないと悲壮な覚悟が頭に浮かんだが、父親が大学教授の地位から追い落とされるかも知れないと思うと
「ううっ、やめて…」
変態ヘタレ講師の狙い通りの反応を見せた。

「そうだろ、な…、オレに逆らわなきゃ…」
妄想通りの反応を見せる美加に、笑いがこみ上げてきてブサイク顔を醜くゆがめた六郎は
「コイツはずっと秘密にしてやる」
後ろ手に縛って抵抗できない若い女体をまさぐっていた。

「は、い…」
大きな目を潤ませた美加は、コクンとうなずくしかなかった。自分ひとりのことなら死んでしまえば済むことだが、父親まで巻き添えを食うと思うとそれは出来なかった。

それに自分が自殺したらきっと父はその原因を徹底的に調べるだろう。そして娘がこんな恥ずかしい目にあったことがきっとわかってしまう。両親を深く悲しませると思うと、なおさら自殺は出来ないと思った。

カラダにまとわりつくイヤらしい手にまるで毛虫が這うような嫌悪を覚える美加は、本来は学校の成績も良く頭のいい子だが、心理的に追い詰められて正常な判断力が極度に低下している今、六郎に逆らう余裕などなくこの変態の言う通りにするしかなかった。

「よし、イイ子だ、こんなモノはもう流そうな」
悲嘆に暮れてうなだれる美加を抱え上げた六郎は、ニヤニヤしながらバスタブに撒き散らかされた汚物をわざわざもう一度見せると、シャワーで流した。
「う…」
まだバスタブから漂ってくる異臭で、イヤでも恥ずかしいお漏らしを思い出させられる美加は、目尻からポロポロと涙をこぼした。

「これも外してやる、ほら、背中流せ」
美加の屈服を確信した六郎は笑いがこらえられずに顔を醜くゆがめ、うちひしがれた憐れな美少女に三助を命令した。
「…、はい…」
完全に打ちのめされた美加は六郎に逆らう気力などまったくなく、言われた通りにスポンジを手に背中を流しはじめた。

「違うだろ、オレの体を洗うときは、ボディ洗いだ、こうするんだ」
バカ笑いで有頂天な暴君は妄想でさんざん美加にさせてきたように、まだくびれがあまり目立たない若い女体にボディソープを塗り付けると、
「は、はい…、うう…」
体全体でこすり付けるように教えた。

「おお、いいぞ、今度は前からだ」
美しい美少女を征服した満足感で笑いが止まらない変態ヘタレ講師は、美加が淫らなご奉仕して乱れる妄想で頭をいっぱいにして、今度は前から抱きついてのボディ洗いを要求した。

短編 (134)につづく
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== 短編 ==

短編 (132)白い憎悪(7)

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短編 白い憎悪 目次

短編 (132)白い憎悪(7)

「ん、あ、おお、はあっ」
後ろ手縛られて仰向けの美加にのしかかってお尻アナを犯す六郎は、湿った荒い吐息にまみれながら尻アナに粗品チンポを出し入れして、押しつけた股間のモジャモジャをツルツルのアソコのスジにすりつけていた。

「や、やだあ、お願いっ」
倒錯した性欲に狂った変態に正面から抱かれて尻アナを掘られる美少女は、固い便を排出するときの感覚に少し似ているが、
「もう、やめてえっ」
カチカチチンポが直腸の粘膜をこするおぞましい刺激に、サラサラヘアを振り乱して泣きわめいた。

「んっ、あ、おおっ…」
美少女のハツモノ尻アナに興奮しすぎたヘタレ大学講師のヘタレチンポは、早くも限界を迎えて白濁液をドクドクと直腸内に注入した。
「はう…、ああっ…」
美加にギュッと抱きついて、ワリセンまみれに拡張された尻アナにビクビク震える粗品チンポを押しつけた変態は、震えるカラダに脱力してのしかかると念願成就の満足そうな溜息を漏らしていた。
「や、やっ、やだあっ、やあっ」
お尻のナカに生ザーメンをたっぷり注入され、まだちゃんとセックスした経験のない美加は、初めてのアナル感覚に怯えてただ泣きじゃくるだけだった。

「…、うるさいっ」
しばらくして体を起こした六郎はダランとした息子が尻アナから抜け出すのを見てから、泣きじゃくる美加の体を起こしてビンタした。
「ひっ」
頬の熱さに泣くのを忘れた美加は、にらみつけてくる六郎を涙に潤んだ目でぼんやり見ていた。

「いいか、よく聞けよ、ウンチ女」
さっきまでの子供っぽい口調から年相応のエラそうな口ぶりに戻った六郎は、真剣な顔でまだ嗚咽を漏らす美加をにらみつけた。
「んっ…、うう…」
その冷たい言葉に恥ずかしい排泄を思い出した美加は、口をギュッと閉じて声が漏れないようにしたが、ギュッと閉じた目のハシからポロポロ涙をこぼしていた。

「オマエはオレの女になったんだ、わかったかっ」
首をすぼめて声を押し殺して泣く美少女の顔をのぞき込んだ六郎は、怒気を込めた声で怒鳴りつけた。
「ひっ…、う、ううっ…」
その声に若いカラダをビクっと振るわせた美加は、口をギュッと閉じて懸命に泣くのをこらえようとしていた。

「いいな、オレを裏切ったら、オマエをコロスからなっ」
懸命に泣き声をこらえる美少女にどSな興奮を昂ぶらせる変態は、強迫めいたセリフをわめいてポロポロ涙をこぼす顔に迫って、生臭い鼻息をフンフンと吹きかけていた。

短編 (133)につづく
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== 短編 ==

短編 (131)白い憎悪(6)

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短編 白い憎悪 目次

短編 (131)白い憎悪(6)

「カワイイ顔してても、美加ちゃんのウンチは、臭いね」
控えめな胸の中心でかたくなった乳首をプルプル震わせていた嗚咽がやっと収まり、美加が静かになり始めた頃、六郎はイジワルな声でささやいた。

「やっ、やだあっ」
変態大学講師の声にバスタブに撒き散らかした自らの排泄物をチラ見した美加は、また烈火のごとく泣き出し、セミロングのサラサラヘアを振り乱して暴れだした。
「ほら、こんな風に出たんだよ」
暴れる若い女体を後ろから抱えて、お尻のワレメに固くなった粗品を差し込んでいた変態はREC状態で横に置いておいたハンディビデオカメラを再生して、放出の瞬間を美加に見せつけた。
「ひっ…、やっ、やだっ、やだっ」
尻アナが盛り上がって次の瞬間、シワがよった中心部から噴出する黄土色の半液状のソレを見た美加は、ギュッと目を閉じて目のハシからポロポロ涙をこぼした。

「でもね、ボクは、美加ちゃんがウンチしたって、大好きなんだよ」
羞恥にまみれて泣きわめく美加に倒錯した加虐色情を昂ぶらせるいい年をした変態は、ジットリした笑いを浮かべ、少年のような口調で耳元にささやいた。
「は?…、や、やあっ」
電車内で浣腸するような変態にスキだと言われても、もちろんうれしくない美加は変態の腕から逃れようと、後ろ手に縛られたカラダをジタバタさせた。
「証拠を見せるよ、ボクは美加ちゃんのウンチなら、汚くないと思わないから」
暴れる美加をバスルームの床に押しつけた六郎は細い太ももを強引に広げると、残滓がこびりついたお尻のアナを舐めだした。

「ひっ、や、やめてえっ」
汚れたままのお尻のアナを舌でペロペロ舐められた憐れな美少女は、生理的嫌悪感にまみれて悲鳴のような泣き声を上げた。
「ほら、キレイになったよ」
倒錯変態色情に囚われたヘタレ大学講師は、ツバまみれにして舐め上げた尻アナをイジリながら、用意しておいたワリセンを塗り付けていた。

「なに?…、やあっ、やだあっ」
アナのナカに指を突っ込まれる未体験の刺激にますます怖じ気をふるった美加は、ボロボロ涙をこぼしていたが
「じゃあ、入れるよ、大丈夫、美加ちゃんの処女は大切にとっとくから」
興奮した鼻息を鳴らして尻アナをほぐした変態は、カチカチの息子をシワの寄った中心部に押しつけた。

「やっ、やだあっ」
のしかかる変態にお尻のアナを犯された美少女は、迫ってくるヘタレ顔から逃げるように顔を背けて、目尻から涙をこぼしていた。
「ああ、美加ちゃんの、お尻…、きもちいいよ」
美少女の初アナルをゲットした変態はだらしない笑顔でハアハアと荒い息を吐き、嫌がって左右に揺れるスリムな女体に抱きつくと、横を向いた顔にせまってプニプニホッペにブチューと口を押しつけていた。

短編 (132)につづく
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== 短編 ==

短編 (130)白い憎悪(5)

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短編 白い憎悪 目次

短編 (130)白い憎悪(5)

「や…、出て、いって…」
下腹から突きあげるキツイ疼痛に切なげに波打つ白い柔肌からアブラ汗を垂らした美加は、恥ずかしい排泄行為だけは見られたくなくて、怒気を含んだ懇願に近い声を上げた。

「見ててヤルから、ウンチ、しろっ、美加ちゃん」
倒錯した異常色欲ムキ出しの醜い笑いを顔にはり付けた六郎は、控えめなナマ乳を一緒にゴロゴロと鳴る下腹を揉みながら、ビデオのスイッチを入れた。
「やっ、撮らないでっ」
後ろ手に縛り上げられた惨めな姿を撮られるだけでも死にそうなほど恥ずかしいのに、もしもウンチする姿まで撮影されたら、死ぬしかないとさえ美加は思った。

「もう、ガマン出来ないだろ、いいぞ、出して」
絶望の淵に追いやられた美少女の心境などお構いなしの変態大学講師は、美加を抱え上げてヒザの上で大マタ開きさせた。
「や、やだ、許してえっ」
バスタブを狙う形でお尻を突き出すカッコウをさせられた美加は、広げられた脚を閉じようとジタバタしたが
「ほら、もう、ガマンの限界だろ」
六郎は絡めた脚に力を込めてそれを許さず、卑屈な笑いを浮かべながらビデオカメラの焦点を尻アナ丸出しの股間に合わせていた。

「や…、あっ」
下腹を苦しめる激痛がいったんゆるんで気を抜いた瞬間、尻タブが広げられて丸出しのシワの寄った菊門から滴が飛んだ。
「おっ、出た」
自分に向けたディスプレイに映ったわずかな滴を見逃さなかった変態は、口のハシからヨダレを垂らしてうれしそうな声ではやし立てる。

「やっ、あ…」
いったん漏れるとあとはとどめようがなかった。直腸内に充満していた排泄物が爆発的に尻アナから放出された。ブピブピとカワイイ破裂音とともに勢いよくひり出される半液状のソレに、
「やだあっ、やだやだっ」
気が狂いそうな羞恥に襲われた美加は、セミロングのサラサラヘアを振り乱して泣きじゃくった。

「ひっ…、くっ、うっ、ううっ…」
バスタブに異臭の漂う汚物をまき散らした美少女は、後ろ手に緊縛された体を変態に押さえつけられたまま、目尻から涙をこぼし切ない嗚咽を漏らして、羞恥心ではち切れそうな若いカラダをつらそうに震わせていた。

短編 (131)につづく
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== 短編 ==

短編 (129)白い憎悪(4)

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短編 白い憎悪 目次

短編 (129)白い憎悪(4)

「あ、ありがとうございます…」
気を使って着替えが見えない位置に移動してくれたと好意的に考えた純情美少女は、六郎から見えない位置に移動すると、何の疑いも抱かずにセーラー服を脱いでバスルームに入った。

ひひっ、バカだ、この女…。
かすかに聞こえる衣擦れの音に変態色欲を昂ぶらせた六郎は、バスルームのドアが閉まる音を確認すると、
たっぷり、かわいがってやる…。
スピスピと興奮した鼻息を漏らしながら自分も裸になり、用意しておいたモノをカバンから取りだした。

くへへっ、こんなパンティ、はいてんのか…。
バスルームの前にきちんと畳んで置いたセーラー服に、はさんであったパンティを広げて匂いを嗅いだ変態は、電車内での浣腸プレイを反芻して人並み以下のチンポをカチカチにしていた。

「え…」
バスルームでシャワーを浴びていた美加は、裸で入ってきた六郎を信じられないという顔でしばし見つめたが
「出てってくださいっ」
悲鳴のような声を上げ、ふくらみかけの胸とほとんど毛が生え揃ってない股間を隠して背中を向けた。

「うるせいっ、おとなしくしろっ」
裸の背中を向ける美加に襲いかかった六郎は、用意しておいたヒモで後ろ手に縛り上げると
「そろそろ、ウンコ、したくなってきただろ」
やせたカラダを抱きかかえて下腹をマッサージした。

「そ、そんなことっ、しませんっ」
あっさり緊縛された憐れな美少女は、牙を剥いた変態から逃れようとバタバタした。
「浣腸3本もされて、あんだけ下剤飲んだんだから、出ねえわけねえだろっ」
無駄な抵抗をする幼い女体を抱えてどSな興奮に酔いしれた変態は、粗品をお尻に押しつけてカクカク腰を振っていた。

「え…」
その言葉で電車内の変態が六郎で、下剤入りのジュースを飲まされたのだと理解した美加は
「やだあっ、離してえっ」
恐怖のあまり泣き出して暴れたが
「うへへ、気持ちいいぞっ」
暴れるカラダを抱きしめて粗品をお尻のワレメにすりつける変態を悦ばせただけだった。

「あんまり暴れると、ウンチ漏らしちゃうぞ」
無垢な美少女を思う存分陵辱する妄想に酩酊した変態大学講師は、ニヤニヤしながらお腹の調子を聞いてきた。
「え?…」
その言葉にハッとなった美加は、グルグルと恥ずかしい音を立てる下腹に気付いて真っ青になった。
「や…」
そしてすぐに耐えきれない便意に襲われ、苦痛に緊縛された若い裸体を震わせた憐れな美少女は、変態の罠から逃れられないことを理解して絶望的な気分に落ち込んでいた。

短編 (130)につづく
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== 短編 ==

短編 (128)白い憎悪(3)

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短編 白い憎悪 目次

短編 (128)白い憎悪(3)

ああ…、ついた…。
変態大学講師に浣腸された女子高生はポロポロ涙をこぼしていたが、電車が駅に到着してこの辱めからやっと開放されるとちょっとだけ安心して、小さく溜息を漏らした。

「美加さんですよね」
ミニスカの下のパンティを下げられたままの美加が、やっと異常者から解放されたと思って気を抜いて涙を拭いていると、後ろから声をかけられた。
「お父さんの大学の木下です」
ついさっきまで美加のお尻に粗品をすりつけていた六郎は、大学の証明書をわざわざ取りだして善人そうな笑顔を作っていた。

「はあ…」
彼女は父と同じ大学の人間というだけで六郎を信用した。素直に育った美加は、それでなくても異常性欲者のイタズラに動揺してまともな判断力をなくしていた。
「…、父がいつもお世話に…」
まさか六郎が電車内の変態だとは思わず、まだ変態が近くにいると思って警戒していたので、父の知り合いを頼もしいとさえ思って頭を下げた。

「変なこと、されてたでしょ」
セミロングの髪に口を近づけた変態は、ワザと深刻ぶった口調でささやいた。
「え…」
あんな破廉恥な変態行為を、誰かに見られていたと思うと顔から火が出るほど恥ずかしくて、美加は何も言えずに下を向くしかなかった。
「もう大丈夫ですから、いきましょう」
善人ぶった変態は、異常性欲者から受けた衝撃で判断能力が極度に低下した女子高生の背中を押して歩き出した。

「さあ、どうぞ」
駅前のホテルに入った六郎は美加の背中を押して部屋に連れ込んだ。

駅から美加を連れ出した六郎は、変な男に触られたところをキレイにした方がいいと、ホテルに行く理由を説明していた。まともな判断力を無くした美加は、さらに惨めな辱めを受けるとは全く思わず、父の知り合いの親切だと思ってうなずいていた。

「まずコレでも飲んで元気出して」
見慣れない部屋に連れ込まれて不安そうな美加に、六郎は用意しておいた下剤と催淫剤入りの清涼飲料のキャップを外して手渡した。

「はあ…、頂きます…」
見知らぬ男とホテルと二人きりという危険な状況を、父と同じ大学の人間という理由だけで無意識に否定していた美加は、言われるままにソレを飲み干した。

「さあ、お風呂入ってキレイにして…」
白いノドが上下するのをいやらしい目で見ていた六郎は美加にお風呂を勧めると、美少女を倒錯した変態行為で陵辱する妄想で膨らんだ股間を隠して、そそくさと部屋のスミに引っ込んだ。

短編 (129)につづく
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== 短編 ==

短編 (127)白い憎悪(2)

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短編 白い憎悪 目次
短編 (127)白い憎悪(2)

うけけっ…、注入、開始っ…。
カバンから小さなピンク色のソレを取りだした六郎は先端のキャップを指先で弾くと、パンティを脱がして丸出しのお尻の中心部に押しつけた。

えっ…、な、なに?…。
菊門の中心部にネジ込まれる何かに若い女体を緊張させた美加は、シワの寄ったソコにムリヤリ侵入した先端から冷たい液体が注入された。
うひっ…、ひいっ…、
満員電車での痴漢行為に興奮して鼻息をスピスピ鳴らしたヘタレ大学講師は、
は、はあっ…、ま、まだまだ、だぞ…。
現役女子高生にイチヂク浣腸を注入する変態行為に、気絶しそうな異常な倒錯した昂ぶりを感じていた。

ひっ…、や、やだあ…、
お尻のアナにネジ込まれた細い先端から発射された、直腸に沁みるグリセリン50%液に嘔吐感を伴う寒気に襲われる美少女は、
ひんっ…、気持ち、悪い…、たすけて…。
満員電車で恥ずかしい粗相をしないように、ノドにこみ上げてくるなにかを懸命にこらえていた。
ほら、2本目だ…。
ただ身を固くするだけで抵抗しない美少女を見下ろし、どSな加虐色欲にまみれてゾクゾクする変態ヘタレ講師は、2本目を注入した。

ああっ…、やっ、やだ…、
緊張した尻アナからいったん抜かれた細い先端がまたネジ込まれ、冷たい液が体内に侵入する。
はあっ…、たすけて…、やだあ…。
なんでこんな目に遭うのかわからない美加は大きな目に涙をいっぱいに溜め、ただただこの非現実的な卑猥な仕打ちが終わることを願っていた。

うひひいっ…、これで、最後だぞ…。
イチヂク浣腸2本を注入し終わった変質者は、最後一本を取り出すと浣腸液に濡れた尻アナにネジ込んだ。
やあ…、お願い、ああ…、もうやめてえ…。
3本目は若干からだが慣れてきたのか最初ほどの嘔吐感はなかったが、こんな惨めな仕打ちに涙があふれて、ドアに寄りかかる美加はポロポロ涙をこぼしていた。

うきいっ、ど、どうだっ…、楽しませて、貰うぞっ…。
ここまでしても一言も漏らさない美加に上機嫌で図に乗った変態は、ふくれあがった粗品を取り出すとお尻のワレメに押しつけた。
やっ…、いやあ…、もう、やめてえ…。
紺ミニスカをまくり上げられた生尻のワレメに、人並み以下の勃起チンポを押しつけられた美加は、カウパーで先端を濡らしたソレの正体をなんとなく理解し、気持ち悪いおぞましさにますます涙をこぼす。

はううっ…、たまらん…、
満員電車で誰に見られているかわからないのに、異常性欲に支配された変態講師は尻タブに圧迫される息子の気持ち良さに鼻の下を伸ばし、
生意気に…、ふくらませて…。
高校に入学したばかりのセーラー服美少女の胸に手を当て、成長途中で控えめな胸の柔らかい感触を楽しんでいた。

短編 (128)につづく
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== 短編 ==

短編 (126)白い憎悪(1)

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短編 白い憎悪 目次

短編 (126)白い憎悪(1)

これさえ、あれば…。
青ざめた顔でキッチンで座った美加は、テーブルに置いた小さな透明のガラス瓶に入った真っ白な結晶をじっと見つめていた。


美加は24歳、結婚して2年目の若妻。夫の六郎は大学教授の父と同じ大学に勤める講師であり、父の部下でもある。大学卒業後に父に紹介された時が初対面ということになっているが、実は女子高生の頃からお互いに顔見知りだった。

顔見知りというより深い関係だったのだが、そのことを父に隠していたのは、性犯罪まがいの淫らな関係だったからだ。

上司であり恩師でもある教授に高校生の娘がいることに興味を持った六郎は、密かに調査した。そして高校に合格したばかりの美加に美貌の萌芽を見た六郎は、性的野心を昂ぶらせて美加に接近した。

六郎が最初に美加に接触を試みたのは、満員電車内での痴漢行為でだった。

歳と同じ年数だけ女性に縁のない生活を送ってきてひねくれた性根が染みついた大学講師は、美少女の美加に普通に声をかけても絶対相手にされないと卑屈に考え、性的陵辱で彼女を貶めることをたくらんだ。

そして無垢な少女は犯罪的変態行為の犠牲となり、青春時代を性欲異常者の慰み者にされてきた。


真新しいセーラ服姿がまだ初々しい美加は、満員電車での通学にも慣れた頃に六郎から痴漢行為を受けた。

なにかしら?…。
最初は電車の揺れとは逆に不自然にお尻が圧迫を受けるのを変だと思っていたが、
やだ…、痴漢!?…。
しばらくしてそれが誰かの手がお尻をまさぐっているのだとに気付いた。

ど、どうしよう…。
初めて痴漢行為を受けた美加はどうしていいかわからずに、ただ怯えて成長途中のやせたカラダを固くしていた。
けけっ、柔らけえっ…。
美加が騒いだり抵抗しないと食ってかかった六郎は倒錯した変態昂奮を昂ぶらせ、紺ミニスカートをめくりあげてパンティに手を押し当てた。
や…、スカート、やだっ…。
見知らぬ男にスカートに手を入れられた美少女は、背中にヘビがのたうつような生理的嫌悪に襲われて恐怖し、まだ肉付きの薄いナマ太ももに力を入れて震えていた。

うけけっ…、
戸惑う美加を尻目に六郎はパンティのゴムに指を引っかけると、お尻の柔らかい肉を圧迫してズリ下げた。
きもちええっ…。
性欲異常者の興奮に支配されたヘタレ講師は、吸い付くようなお尻のナマ肌を包み込むように手を当て、心地いい弾力を直接揉んで楽しんでいた。

や、やだあ…。
変態に生尻を直接弄ばれ、ただ恐くて怯える美加はすでに半ベソ状態で
じゃあ、そろそろ…、やってやるか…。
六郎がこれから仕掛けようと企んでいた卑劣で猥褻な変態行為など想像すらしてなかった。

短編 (127)につづく
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== 短編 ==

短編 (125)ある朝、楽園に(13)

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短編 (125)ある朝、楽園に(13)

「ご主人様…、赤ちゃん、できたら、名前考えて、くださいね」
ナマ出ししたもえのにいい気分でのしかかっていると、恥ずかしそうにオレを見た彼女がつぶやいた。

「はあ?…、なに言っちゃてんの?…」
ご機嫌だったオレは急に現実に引き戻された気がして、思いっきりイヤミな言い方をしていた。
「ええっ、ご主人様、ひどいっ、遊びだったのね、死んでやるうっ」
優しさのカケラもないオレの顔をビックリしたように見つめたもえのは、急に泣き出すと飛び出すようにベッドから抜け出して出て行こうとした。
「あ、忘れてました、お食事のご用意できてますから、食堂に来て下さい」
が、事務的な態度でドアの前で丁寧に頭を下げてそれを告げると、さっさと出て行った。

さしこ、きたりえ、あきちゃ、もえの、か…
ひとりになったオレは、これまでに訪れた顔ぶれを思い出しながら、なにかがわかりそうでわからなかった。
ま、いいか…、メシだからな…。
思い出せないコトを考えてもしょうがないので、何発もやって強烈な空腹を感じたオレは部屋を出た。

こっちでいいのか…。
大理石にペルシャ絨毯の豪華な廊下には、安っぽい張り紙で「食堂はこちら」と矢印で示していた。

「おらっ、おせえんだよ」
ムダに長い食卓のある部屋に入ると、特攻服を着たもえのが眉を怒らせてオレを威嚇した。
「ああんっ、なんだテメエ、調子のんなよ」
テニスウェアだったあきちゃも特攻服で、舌足らずにガンをつけてくる。
「さっさと座れよ、片付かねえだろ」
こんどはやっぱり特攻服に着替えたきたりえが、例の厚めの唇をゆがめて憎々しげな顔で迫ってくる。
「そうだよ、どんだけ待たせんだ、ってことだよ」
最後はヘタレアイドルが、特攻服のない胸をおしつけるようにして迫ってくる。

「?…、あ、ああ…」
急に態度が変わった元コスプレメイドガールズたちに圧倒されたオレは、言われるままにイスに座ると、いかめしい顔つきの彼女たちに囲まれていた。
?…、なんだ?…。
するとバレエのチュチュ着用の美少女が登場し、アラベスクしながら近寄ってきた。

「…」
すぐ前に来た美少女はこもりだった。もういちどアラベスクしてキレイな脚線美を見せつけたこもりは、ナニかを挟んだハシを持っていた。
「おいっ」
よく見るとソレは微妙に動いていた。

「チームほるもん、文句あんのか、ええっ」
怖じけて逃げようとするオレをヘタレさしこが押さえつけ、他のメンバーもオレをイスに押しつけてくる。
「や、やめろっ」
黙ったままで不気味な笑みを浮かべたこもりが徐々に接近して、かすかに動くソレが段々近寄ってくる。

「ひっ、ムシじゃねえかっ」
やっとそれがカブトムシの幼虫だとわかったがもう遅かった。無言の微妙な笑みで見下ろすこもりはハシでつまんだソレをオレの口に押し込んでくる。
「ほるもん、嫌いか、ああっ?」
オレの肩を押さえて上からのぞきこむあきちゃが巻き舌ですごむと、
「ほるもんだよ、ほるもんっ、ほおるもんじゃ、ねえからなっ」
オレの顎を押さえたきたりえがムリヤリ口を開けさせる。
「オラ、食えよっ」
最後はもえのとやっぱり無言のこもりの顔がどアップになって、カブトムシの幼虫を口に押し込んできた。


「うあわっ、いやだあっ」
そこで目が覚めた。
…、夢か…。
全身汗ビッショリのオレはしばらくハアハア吐息を弾ませていた。

あれ?…。
天井からシャンデリアがぶら下がっていた。見回すとあの白い壁の部屋だった。
うそ…。
いつもの自分の部屋じゃないことに気付くと
「ご主人様、お目覚めですか?…」
例のヘタレアイドルのブリッ子した声が聞こえた。

以下、(113)にループする。


ある朝、楽園に 終わり

短編 (126)につづく
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== 短編 ==

短編 (124)ある朝、楽園に(12)

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短編 目次

短編 (124)ある朝、楽園に(12)

「そうか、じゃあ、腰振れ」
擦れ合う湿った太ももの気持ち良さにだらしなく顔を緩めたオレは、もえのに自分から腰を振るように命令した。

「は、はいっ、あ、ああっ、気持ち、いいですっ」
オレに抱きついてイヤらしく腰を振るもえのは耳元で艶めかしいあえぎ声を漏らして、オレのスケベ心をくすぐってくる。
「ああっ、ご主人様の、はあっ、おちんちんが」
あれだけ恥ずかしがっていたメイドコスプレのカラダをすりつけ、ツインテールのロングヘアを揺らすエロ娘は、
「はうっ、出たり、あんっ、入ったりしてるうっ」
ナニが濡れ濡れの媚肉の裂け目を出入りする、ヌプジュプというイヤらしい音をシャンデリアが吊られた豪華な部屋に響かせていた。

「んっ、いいぞっ、くっ、もっとしろっ」
王様気分のオレは対面座位でもだえる欲情した女体をまさぐりながら、チンポが膣粘膜でこすられる気持ち良さにウットリしていた。
「あっ、ああっ、い、いっちゃうっ」
オレのひざの上で体を上下させていたもえのは、突然大きなあえぎ声を上げるとオレにしがみついて、ブルブル震えた。

「…、おい…、自分だけイクとは、いい根性だな…」
緊張していたカラダがハアハアといやらしい吐息を漏らしてグッタリ寄りかかっていた。オレがわざとイジワルな声でささやいてやると
「あ、ごめんなさい、エッチな女の子で、ごめんなさいっ」
もえのはまた後ろ向きな女の子に戻ってひどく恐縮したが
「んん、あ、ああっ、がんばり、ああっ、ますっ」
つらそうな声でイッたばかりのカラダをよじらせ、濡れ濡れの媚肉で咥え込んだままの勃起チンポを刺激してきた。

「いいから」
この、エロ娘が…。
イッたばかりで敏感なアソコにズルムケチンコを出し入れし、苦しそうにもだえる淫乱女にちょっと感心したが
「ケツむけろ、オレがしてやるっ」
そんなもえのを突き倒したオレは、バックからのしかかった。
「あ、ご、ご主人様っ、あ、はあっ」
レースたっぷりのアンダースカートをまくり上げられて、お尻を丸出しにされたもえのは、ズコズコと出入りする肉棒に苦しそうにもだえた。

「おらっ、おらっ」
エロ女をヒーヒー言わせる征服感にのぼせたオレ悪ノリし、
「ええか、ええのんかあっ」
尻肉に股間をぶつけるパンパンという音を響かせて、快感地獄にもだえ狂うエロ娘を陵辱し続けた。

「あ、い、いっちゃ、うっ」
イヤらしい嬌声を上げて早くも二度目のエクスタシーに達しようとするもえのに
「まだだ、がまんしろっ」
汗にまみれて腰を振りまくるオレは、ムリヤリな命令をしていた。

「は、がんばり、ああっ、んっ、ますうっ」
細い手足をぶるぶる震わせて、ズコズコ挿入される肉棒の快感に溺れそうなエロ娘は、イクのをガマンして欲情した女体を苦しそうにもだえさせていた。
「おっ、んっ、出して、おおっ、やるぞ」
裏スジにビリッと何かを感じたオレは、スベスベお尻をひしゃげさせて思いっきり腰を押しつけると、陳皮をビクビク震わせた。

「あ、ああっ、ご主人様のっ、あ、あんっ、もえの、幸せですうっ」
直接ナマ出しされたもえのはうれしそうなあえぎ声を上げると、心置きなくエクスタシーに浸っていた。
「んっ、おお…」
快感にもだえる柔らかい女体にしがみついたオレは、根元までブチ込んだチンポの先から、ドピュドピュとザーメンを注入していた。

短編 (125)につづく
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== 短編 ==

短編 (123)ある朝、楽園に(11)

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短編 目次

短編 (123)ある朝、楽園に(11)

「…、もういいから、こっちきて、コレ、キレイにしろ」
はああ…、怒っちゃ、ダメだ…。
イジイジ女のしみったれた態度にキレそうになるのをなんとかこらえたオレは、つとめて平板な声であきちゃがそのままにしていったナニをキレイにするように命令した。

「あ…、はい、ご主人様…」
股間でダランとしたフルチンを見た後ろ向き娘は急に表情を明るくすると
「いかがですか、ご主人様…」
だらしなく広げたマタにしがみついて、キレイな指先でソレをさすりはじめた。

「おっ…、んんっ…」
な、なんだよ…、うまいじゃねえか…。
性格は暗くても手先は器用なようで、チンポ扱いは手慣れたモノだった。ツボを心得た軽いタッチに、愚息は早くも立っちしていた。
「うふっ…、ご主人様、ご立派ですよ」
元気になった息子に細い指をいやらしく絡めたもえのは、顔を上げるとうれしそうにニコニコしていた。

「ん…、舐めろ…」
コイツ…、テクニシャンか?…。
最初のオドオドした態度から、自信さえ感じさせるエロイ視線を向けてくるもえのに、オレはフェラテクを確かめようとした。
「はいっ、ご主人様っ」
お口の奉仕を命令されてうれしそうなしもぶくれ娘は、ふくれあがったズルムケチンポを咥えると、ずじゅずびびっとイヤらしい音を立ててバキュームフェラをはじめた。

「ぐっ…、お、おお…」
あぐおっ…、ふひょおっ、た、たまらんっ…。
もえのがひょっとこのように口をすぼめてめいっぱい吸引される気持ち良さと、のたうつように絡んでくるヌルヌルの舌の動きに、オレはみっともなくのけ反っていた。
「んっ…、ふぁひまふふぁ?…」
快感にのたうち回るオレをチラ見したもえのは、イヤらしい顔で口内発射をおねだりした。

「んっ、ま、まて…、ちゃんと、入れてやるから…」
うっ、だ、だめだ、口はもったいない…。
夢とはわかっていても、絶倫じゃないのをわきまえているオレは、本番で出すことを伝えると
「はい…、じゃあ…」
うれしそうに体を起こしたもえのはレースたっぷりのアンダースカートに手を入れ、オマタに湿った切れ目に食い込んだTバックパンティを脱ぐと、ムッチリ太ももを引き絞ったニーハイの足先から抜いた。

「じゃあ、来い」
ちくしょう…、こんどは、オレが、イカしてやる…。
お口の絶品テクでイカされそうになったオレは内心ムキになっていたが、余裕をかましてあぐらをかいた股間を指差した。
「…、失礼します…、あ、あん…」
天井に向かってそそり立つソレをうれしそうに見たもえのは、オレに抱きつくとゆっくりと腰を沈めて、ソレを咥え込んだ。

「おうっ…、おほんっ、どうだ、気持ちいいか」
キュウウッと締めつけてくるしまりのいいあそこにみっともない声を上げたオレは、わざとらしく咳払いすると抱きついて肩にアゴを乗せたもえのの耳に聞いてやった。
「あ、あん…、気持ち、いいです…」
腰を落として根元まで咥え込んだ淫乱娘は、オレの耳タブを唇でなぶるようにして、うわずったあえぎ声を漏らして、またあそこをキュウウーっと締めつけていた。

短編 (124)につづく
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== 短編 ==

短編 (122)ある朝、楽園に(10)

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短編 (122)ある朝、楽園に(10)

「おっ、おううっ…」
んっ…、
ベッドに押しつけた汗がにじんだシットリした裸体にのしかかったオレは、胸に差し込んだ手で扁平につぶれた乳房を揉みながら、
おはああっ…。
スベスベお尻のワレメのスキマから差し込んだ息子をドクドクさせて、白濁液を注入していた。

「やっ…、あ、ああ…」
膣壁に沁みてくる熱い粘液のしびれるような快感に両手で頭を押さえた天然エロ娘は、お尻を突き出すようにして脈動する息子を根元まで咥え込み、ザーメンを生注入される悦びにもだえていた。
「はあ…」
一仕事終えた満足感に浸って、アキチャの吸い付くようなカラダにのしかかってオレは
「へっ、おほっ」
いきなり体を起こしたあきちゃにはねのけられた。

「…」
素早くベッドから降りて着衣したあきちゃは、ドアの前でうやうやしくおじぎすると
「ご主人様、それでは失礼させて頂きます」
イヤらしくもだえたエロ女の片鱗も見せずにすました顔で出て行った。

…、ヤケに素っ気ないなあ…。
セックスしているときとはまるで別人のような顔で出ていったあきちゃを、茫然として見送ったオレは、
さてと、次は誰かな…。
しかし次に来るメンバーを妄想してウキウキしていた。

「あのお…、失礼します…」
ドアをちょっとだけ開けてのぞき込んだのはもえのだった。

「ご主人様…、お食事の準備が…、あのお…、やっぱり変ですよね?」
おずおずと入ってきたしもぶくれ娘は、オドオドして何とも自信がなさそうだった。
「変?」
何言ってンだ…。
意味がわからずに聞き返すと
「ああっ、やっぱりいっ…、ごめんなさいっ、こんなカワイイカッコウなんて、いい年して、似合ってないですよねっ」
突然しゃがみ込んだメイドコスのもえのは、太ももをムッチリさせた女の子座りで落ち込んでいた。

「はあ?…、とりあえず立て」
なんだ、コイツ?…。
ナニしたいのかよくわからないもえのに呆れていると
「あ、ごめんなさい…、あっ、こんなツインテールなんて、しちゃって、似合わないのに、ごめんなさいっ」
言われるままに立ち上がった彼女は、二つに分けた髪が顔にかかると慌てて頭を押さえた。

「…、いいかげんにしろよ」
いったい、なんなんだっ…。
後ろ向き女の陰々滅々とした雰囲気に思わず声を荒げると
「ひいっ、ゴメンなさい、こんなカッコしてゴメンなさいっ、ツインテールなんかして、調子乗ってゴメンなさいっ」
頭を押さえてしゃがんだもえのは、ムッチリしたカラダを折りたたんで小さくなり、かすかに震えていた。

短編 (123)につづく
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== 短編 ==

短編 (121)ある朝、楽園に(9)

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短編 (121)ある朝、楽園に(9)

「おら、マタひろげろっ、んっ、くおっ」
うおっ、くそっ、おらっ…、
提灯状態でジタバタする新鮮な肉体をベッドに押しつけたオレは、吸い付くような太ももの張りのある肌を押し広げ、
喰らえっ…。
サオを握って腰を押しつけると、濡れた肉の切れ目に息子を差し込んだ。

「あひゃあっ、やっ、ああんっ、脱ぐまで、あんっ、待ってえっ」
脱ぎかけのテニスウェアを頭に絡ませて焦る天然娘は、ブラとミニスカのみのエロバディを淫らにもだえさせ、挿入されたチンポを膣粘膜でキュッキュと締めつけていた。
「くっ、おっ、おらあっ」
こ、このっ、エロ女があっ…。
ヌルヌルしたヒダヒダに締めつけられる気持ち良さにいきり立ったオレは、ハアハア言いながら提灯状態の頭を押さえ、シットリした柔肌にカラダをこすり付けて腰を振った。

「あ、や、あんっ、やんっ、脱げなあいっ」
頭に絡まったポロシャツを押さえつけられたあきちゃは、腕をバタバタさせてイヤイヤするように頭を振ったが、
「やあ、ああんっ」
ミニスカがはだけた腰をイヤらしく蠢かせ、ネチョネチョ媚肉の亀裂に咥え込んだ肉棒を味わっていた。
「んぐっ、このバカ女があっ」
濡れ濡れチンポを出し入れしてギュギュッと締めつけてくる膣粘膜をめくって押し込むオレは、イタ痒い気持ち良さに没頭して、湿った吐息にまみれていた。

「や、あ、ああっ、あんっ、ああっ」
ブラをズリ上げて控えめなふくらみを硬くなった先端込みでイジってやると、気持ち良さそうな声を上げた脳天気娘は、やっとポロシャツを脱いで大きく息をついた。
「おらっ、こんどは後ろからだっ」
提灯状態から解放されて一息ついたあきちゃのカラダを乱暴に裏返したオレは、お尻のワレメを強引に広げて、濡れ濡れに亀裂にツッコンだ。
「や、ああっ、あんっ、あんっ」
ベッドにうつぶせしたアキチャは、お尻の弾力でバウンドするオレの肉棒が出たり入ったりするたびに、子猫が鳴くような声を上げてもだえた。

「おら、おっ…、くうっ、出してやるっ」
ああっ…、お、出るっ…。
ベッドに沈み込んだカラダの手を入れて扁平になった乳房を弄って腰を振っていたオレは、早くも尿道にこみ上げを感じて、ナカ出しを宣言した。
「あっ、あんっ、ご主人あんっ、さまあっ、あきに出してえっ」
枕に顔を埋めたあきちゃは、ふくれあがったズルムケチンポをギュッと締めつけ、鼻にかかった色っぽい声ではしたないおねだりを叫んでいた。

短編 (122)につづく
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