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== 隣の奥さん 奈津実 ==

隣の奥さん 奈津実 (70)夢から覚めて

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隣の奥さん 奈津実 目次

隣の奥さん 奈津実 (70)夢から覚めて

「ん、ぶほっ、ぐっ、おっ」
おらっ、ぶはっ、はっ、はあっ…、うらっ、おらあっ…。
水中で抱えた奈津実に肉棒をたたき込んで腰を振る変態浪人は、時折思い出したように水面に顔を出し、なんとか酸素補給していた。

「慎次、さん…、慎次さん…」
エロ浪人の欲望に翻弄される若妻は快感にまみれてよがりながら、熟れた女体を押しつけて懸命にしがみついていた。
「ぶっ…、うっ…」
そんなにっ、いいのかあっ…、おらあっ…、
奈津実の切なげな声にますます図に乗って腰を振る変態浪人だったが
「伍代…、くんっ…、伍代、くうんっ…」
あれ?…、こずえ?…。
自分を呼ぶ声がいつの間にかこずえに変わっている事に気付いた。

「伍代くん、しっかりしてえっ…」
慎次が目を覚ますと、馬乗りになったこずえが迫ってきて唇を重ねる寸前だった。
「おわっ、なにすんだっ」
こずえ!?…、なんなんだっ…。
唇が触れた瞬間、慎次は無意識にワンピース水着の胸を押し、
「きゃっ」
目を閉じて唇をかわいく突き出すこずえを突き飛ばした。
「なんだっ、奈津実さんっ?!」
状況が理解出来ない慎次が思わず叫ぶと
「はい、大丈夫ですか?」
エスニック水着をきちんと着た奈津実が、垂れる前髪を指先で押さえてのぞき込んできた。

「え、あの、あれ?」
どうして、さっきまで…、
水中セックスで奈津実を陵辱しまくっていたはずの慎次は
「あ…」
あ、またか…。
やっとそれが妄想だったことに気付いてガックリした。
「伍代くん、よかったあっ」
冷たく突き放されても全くめげないこずえは、心は落ち込んでいても一部分だけ元気な慎次の下半身に抱きつき
「死んじゃうかと思ったよおっ」
顔を出したその先端を大きめの胸で柔らかく圧迫しながら、涙を溜めた大きな目で見上げていた。

奈津実を陵辱する妄想に耽溺していたとき、慎次は実際に溺れていた。チャラ男に威勢良くタンカを切ったまではよかったが、その直後チャラ男の逆襲に遭ったヘタレ浪人はあっさりたたきのめされ、プールに投げ込まれた。

周りの人にプールから引き上げられた慎次は、水着を着替えて駆けつけたこずえの献身的な人工呼吸で蘇生することができた。

「よかった…、伍代くうん…」
水着からはみ出した乳肉で、恥知らず膨らんだ股間をムニムニするこずえは、生還した愛しいご主人様を半ベソの笑顔で見上げていた。
「あ、ああ…」
そうか…、かっこわりい…。
チャラ男にノックアウトされたときの記憶がおぼろげに蘇ってきて、慎次はおのれのヘタレな情けなさに顔を上げられなかった。

「痛いですか?…、ゴメンなさい、私のために…」
慎次の横にしゃがんで太ももをムッチリさせた奈津実が、落ち込んだヘタレに申し訳なさそうに声をかける。
「え、いやっ、そんなっ」
オレ、心配されてる?…、
横を向いて水着が食い込んでプックリ膨らんだアソコに刻まれた淫靡なシワを見た慎次は
「奈津実さんを守ることが出来てっ、オレ、本望ですっ」
奈津実ちゃわんっ、きゃわいいっ…。
気を使ってくれる奈津実にあっさり機嫌を直すと、若いカラダをすりつけてくるこずえを突き飛ばしてヘラヘラしていた。

「やんっ…、伍代くん、こずえの時も、助けてね」
何度突き放されてもめげないどMメガネッ娘は、またも美人妻に太鼓持ちのようにおもねる慎次に抱きつくと、海パンから頭を出したアレを自らのカラダで隠していた。
「あ、ああ、そのときはな…」
ジャマすんなよ…、でも、コイツが襲われたら…、おもしろいかもな…。
あからさまに鬱陶しそうな顔を見せた慎次は、献身的な奴隷美少女が見知らぬ男たちに陵辱される鬼畜な想像をしてニヤけた。
「ありがと、伍代くんっ、こずえ、うれしいっ」
スケベそうなニヤケ笑いにニッコリ笑ったこずえは、競泳水着っぽいワンピースが食い込んだ股間を膨らんだ股間にすりつけ、ヘタレ慎次に甘えていた。

隣の奥さん 奈津実 (71)につづく
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