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== その他(ブログ) ==

今年もあと1日です。

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今年は休みが短くて今日から1月3日までです。で、今年一年を振り返ってエロ小説以外のことを書きます。

2009年の2月に復職しましたが、その後2010年も6月から10月まで休職しました。復職後1年は健康センターの制限付き(残業時間制限など)出社となり、今年の10月にそれも晴れて解除されると思っていたのですが、実はその1年間もずいぶん休んでいたので、10月に健康センターで面談したときに解除されませんでした(苦笑)。

なにが困ったかと言えば、やっぱりお金でした。残業などの手当が付かないので給料は2006年の休職前の2/3以下、ボーナスに至っては1/4という状態で、月に20万近くを借金返済に充てているので、それで給料がほとんど消えるという生活でした。
借金の利子を減らす(ゼロにする方法):そのことを書いた記事です

オークションやAmazonマーケットフレイスに出品して、月々の生活費を捻出するという生活でした。このブログを有料にしたら生活費の足しに出来ると考えたことは1度や2度ではありませんが、完結作品が少ないですし、お金をもらうほどのモノではないという意識もあったので、FC2の有料オプションはいまだ利用してません。

それでもなんとか年を越せそうです(笑、年明けに会社から借りている以外の住宅ローンを払うのですが、なんとか都合が付きました)。こんなろくに働かない社員を置いてくれる会社のおかげです(若い頃は給料以上に働いていた自負はあるのですが)。


世の中の大事件はやはり震災でしょうが、関東の西の端あたりになる我が家は積んであった荷物が崩れ落ちた程度で、あとは計画停電で暗くて寒い思いをしたぐらいでした。

それよりも10月の事故で生まれて初めて救急車に乗り、骨折で約1ヶ月腕を吊っていたことが個人的には重大ニュースでした。

いまはもう当て木も取れて普通の生活に戻ったのですが、手首の痛みがいつまでも残っているので先日MRI検査を受けました。ネットで調べて軟骨骨折はレントゲン(CTも)には映らないと知ってでした。

予約が3週間かかって、さらに結果は年明けなのでまだどうなのかわかりませんが、このキーを打っているときもショートカットキーを押す時など、手首をひねるとちょっと痛いです。今月更新頻度がやや低調だったのはこのせいでした。


このブログに公開したコンテンツは1年間(昨日まで)で914件でした。年初はアメブロ時代のコンテンツが残っていたので、1月は309件と大量にアップしましたが4月頃にはそれも底をつき、その後は書き下ろし新作ばかりになりました。

5月以降のアップ数平均は40件を超えているので、1日1件以上をアップしてきたことになります。土日にまとめてアップすることも多かったですが、それを週日にならして公開したほうがよかったかもしれませんが、ガマン出来ない性格なので、このパターンは来年も続くと思います(苦笑)。


1年間のアクセスはFC2アクセス解析の数字で370万PVでした。月平均30万余になりますが、3月くらいまではアメブロ強制追放(2010年12月)後の完全移行でまだ月に17万程度で、5月頃からようやく40万/月を超えるようになりました

10月の事故で更新ペースが落ちてきて11月は30万アクセスを切りました。最近マンネリになっている気がしますが、それでも1日6千~1万PV程度のアクセスがあるので、なんとか今のペースを維持したいと思っています。

最後になりましたが、
『自作長編官能恋愛小説 ろま中男3』

にアクセスしてくれた方々、

ありがとうございます。

来年もよろしくお願いします。


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== 隣の奥さん 奈津実 ==

隣の奥さん 奈津実 (48)エロ浪人の慰み者

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隣の奥さん 奈津実 目次

隣の奥さん 奈津実 (48)エロ浪人の慰み者

「じゃあ、着替えてきます」
奈津実と二人きりのプールデートがこずえと3人になって落ち込み気味の慎次は、着替えと海パンを取りに若妻の新婚家庭を出ていった。

…、でっけえ車…、じゃまだな…。
家の前にシルバーのリムジンが道一杯に止まっていた。横向きになって通り過ぎようとすると
「伍代くん、おはようっ」
低い電動音とともにウィンドウが開いて、こずえがうれしそうに顔を出した。

「はあっ、なんでオマエ…」
出たっ…、つーか、なんで?…。
飼い犬がうれしそうにすり寄ってくるような、メガネ美少女の喜色満面の笑顔に呆れていると
「一緒に予備校行こうと思って、乗ってきたんだけど」
寡黙そうな運転手がドアを開けて、やっぱりこずえは犬のようにうれしそうに抱きついてきた。
「水着もあるから、このままプール行きましょ」
ムームーのようなたっぷりしたワンピの胸を押しつけるこずえが、上目遣いに見つめていた。

「…、とりあえず来い」
くううっ…、いい乳しやがって…。
二つの温かくて柔らかい弾力に下心をむき出しにした慎次が、
「きゃあんっ…、うふっ」
華奢な手を引っ張ると、強引な扱いに早くもどMな本性を煽られたこずえは浮きたった声を上げた。

「あら、こずえちゃん、おはよ、朝ご飯、食べてく?」
玄関に入るとキッチンから顔を出した君枝がニコニコ朝食に誘う。
「いい、食ったから」
「アンタに、言ったんじゃないわよ、こずえちゃんよ」
慎次がぞんざいな口ぶりで通り過ぎると、君枝のいまいましそうなのんびりした声が追いかけて来た。

「なんだ、そんなに腹減ってたなら、コレしゃぶらせてやる」
オマエなんか、身代わりだ…、やりまくってやる…。
君枝に申し訳なさそうな視線を向けていたこずえを、部屋に連れ込んだ慎次はいきなりズボンを下ろし、奈津実にぶちまけられなかった性欲を突きつけた。
「あ、あんっ、はい…、ちゅっ…」
肩を押されて膝をついたこずえは、妖しい熱気をはらんだ肉棒を寄り目で見つめると、ガマン汁で濡れた先端に恥ずかしそうに唇を押しつけた。

「おっ、い、いいぞ…、ちゃんと、うっ、咥えろ…」
くううっ、コイツ…、ガキっぽい顔してるのに、う、うまいな…
恥じらいながら舌や唇をめいっぱい駆使し、懸命にお口のご奉仕を続けるこずえは、エロ浪人を想以上に悦ばせていた。
「ふわっ、ふふぇひいっ」
ほめられてうれしいメガネどM美少女は、先端を咥えたままマヌケな声を漏らす。

「お、おおっ、もう、いいぞ」
くうっ、も、もう、たまらんっ…、
妄想で何度も奈津実を犯しまくったエロ浪人は、こずえの心を込めたフェラに早くも発射を予感し、
「入れてやる、パンティ脱げ」
ナマで、ダラダラ、ナカ出しだっ…。
しがみつくこずえを乱暴に引きはがすと、ナマ本番ナマ出しをたくらんだ。

「あ、うん…」
唇のまわりをツバやなにかで妖しくテカらせたこずえは、恥ずかしそうにうなずくとムームーワンピに手を入れてパンティを脱ぐと
「こっちも、脱ぐね…」
ワンピを頭から抜こうとした。

「おらっ、来いっ」
やってやるっ…、
提灯状態で胸から下がスッポンポンのこずえに、どSな加虐色情を熱くした慎次は、
くううっ…、きもちいいっ…。
バックから抱きついてこずえのツバで濡れたチンポをお尻の奥に差し込んだ。
「やんっ、ま、まだっ」
いきなり抱きつかれて、ワンピで目隠しされた状態のこずえは両手を上げたままふらついていたが、
「あ、あんっ、だめえ…」
オマタの切れ目に食い込む熱い肉棒に甘えた声を漏らす。

「おっ、おおっ」
こ、ここかっ、おっ…、は、はいった…。
スベスベした素肌の感触にムラムラした慎次は、秘肉の合わせ目に入り口を見つけると、躊躇無く腰を押しつけた。
「あ、ああっ」
昨日すでに開通していたメガネ美少女の女体は、ソレを吸いこむように受け入れた。まだワンピを脱げずにもたつくこずえは、
「ああっ、ま、まってえ…、あう、ん、んっ」
膣壁を強引にかき分けて侵入してくる肉棒に、発情したメスのうわずった声を上げていた。

隣の奥さん 奈津実 (49)につづく
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== 隣の奥さん 奈津実 ==

隣の奥さん 奈津実 (47)こずえ再登場

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隣の奥さん 奈津実 目次

隣の奥さん 奈津実 (47)こずえ再登場

「ママ、慎ちゃんの、オチンチンは、おいちいでちゅかっ」
ネチョネチョだよ、淫乱美人妻…、こんなに濡らしやがって…。
奈津実の股ぐらに顔を突っ込み、ズルムケチンポをムリヤリ口にネジ込んで69を強制する慎次は、美人妻の唇を犯すオーラルセックスの快感に、バカ笑いの顔をだらしなくゆがませていた。

「オチンチン?…」
有頂天の慎次に奈津実の不思議そうな声が聞く。
「ああっ、ボクチンの、オチンチンだ」
おらっ、味わえっ、オレ様の極上の、チンポをっ…。
その声にもまだ淫らな妄想から醒めない慎次は、息子を勃起させた腰を盛んに振っていた。

「あの、どいてくれます?」
トイレのドアから恥ずかしそうに顔を出した奈津実が、早朝の白昼夢にのぼせ上がる慎次におそるおそる声をかける。
「どいてだあ…」
どいてほしかったら、お口でイカせてみろっ…。
まだ現実に戻らない慎次は、みっともなく腰を振っていたが
「あ…、えっ、あ、はいっ」
えっ、ま、また、やっちまった…。
ジッと見つめる奈津実の大きな目にようやく我に返ると、慌ててドアから飛び退いた。

「オチン、チン?…、やんっ、エッチ…」
へっぴり腰で股間を隠す慎次をチラ見した奈津実は、両手からはみ出て頭を出した鎌首にうれしそうな声を上げて、寝室に逃げていった。
あ…、おしり…。
みっともなく腰を引いた慎次は、プリプリ揺れるナマ尻をただ眺めていた。


くそっ…、みっともねえ…。
妄想の世界にどっぷり浸かって発情したみっともない姿を見られた慎次は落ち込んでいた。寝室で下着を装着する奈津実の様子をのぞくスケベ心さえ起きなかった。
は?…、なんだ、こずえか…。
スケベな妄想癖を自己嫌悪した慎次が階下に降りていくと、脱ぎ散らかしたズボンに入れたケータイが鳴っていた。

あ、伍代くん、おはよっ、今日、予備校、イクでしょ…。
「あ…」
なんだ、こいつ…、朝っぱらから…、
ケータイからこずえのうれしそうな声がヤケにうるさく響く。
「いかねえよ」
イクッ、とか言いやがって…、このエロメガネ女が…。
落ち込んだ気持ちを追い打ちされた気がした慎次は、不機嫌そうな声でぶっきらぼうに応えた。

えっ…、どっか、悪いの?…、風邪?…、お見舞いに行こうか?…。
不機嫌そうなその声に、慎次が風邪を引いたと勘違いしたこずえが心配そうに聞く。
「なんで、風邪なんだよ、プール行くんだよ」
バーカ、何言ってんだ、奈津実さんと、プールだよ…。
こずえの優しい気持ちをむげに踏みつけにした慎次は、自慢気に奈津実とのプールデートを告げる。

えっ…、プール?!…、行くっ、行くっ…、
ビックリしたような声がして、しばらくの沈黙の後、ケータイからうれしそうな声が響く。
昨日買った水着でっ…。
こずえはてっきり自分が誘われたと勘違いして、ケータイの向こうで大喜びしていた。
「はあ?…、おまえ…」
お気楽な勘違いでご機嫌のこずえに、慎次が冷たく事実を告げようとすると
「いっしょに、行きましょ」
着替え終わった奈津実が、後ろに立ってニコニコしていた。どうやらこずえの声が大きすぎて、いつの間にか降りてきた奈津実にも筒抜けだったようだ。

「私も一緒だけど、いいかしら?」
ビックリして見上げる慎次に、口づけしそうなほど顔を寄せた奈津実がケータイに話しかける。
奈津実さん?…、なんで…。
奈津実の声が聞こえてきて、こずえの不審そうな声が応える。
「いいいでしょ、慎次さん」
V字に大きく胸の開いたサマードレス姿の奈津実が戸惑う慎次の顔をのぞき込み、魅惑的な笑顔で問いかける。

「う…、はい…」
お、おっぱい…、谷間…、くっきり…。
前屈みに迫ってくるムチムチプリンな美巨乳に圧倒された慎次は、あっさり奈津実の提案を受け入れていた。

隣の奥さん 奈津実 (48)につづく
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== 隣の奥さん 奈津実 ==

隣の奥さん 奈津実 (46)慎ちゃんママプレイ

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隣の奥さん 奈津実 (46)慎ちゃんママプレイ

「ママ、ボクのオチンチン、入れてもいいの?」
なんだこりゃ…、
よくわからない展開だったが、奈津実の瑞々しい裸体にしがみついた慎次は、
でも、いいや、ママに、甘えちまおうっ…。
濡れた秘肉がチンポに絡みつく気持ち良さに有頂天で、即本番の体勢に入った。

「いいのよ、慎ちゃんのオチンチンは」
秘肉の合わせ目に食い込むチンポに女体の芯をゾクゾクさせた奈津実は、すらりとした指でソコを指差したが
「もともと、ママのここに入ってたんだから」
艶めかしい表情を見せる若妻はあくまでもママの優しい態度を崩さない。

「じゃあ、入れるよ、ママ」
くううっ、気持ちいいっ…、
濡れ濡れのスジにガマン汁を垂らす鈴口でこすり付けたエロ浪人は、
入れてやるっ…。
いやらしい汁をあふれさせる穴の引っかかりを感じ、腰を押しつけた。

「あ、あんっ、慎ちゃん、はあっ」
汗に濡れて妖しいテカリを放つ太ももを思いっきり広げられた奈津実は、秘肉を巻き込んで挿入される肉棒に、
「おっきく、ああっ、なったわね」
発情したメスの吐息にまみれて苦しげにのけ反り、軽くウェーブのかかった髪を淫らに踊らせた。

「うん、ボク、おっきくなったよ」
これは、なんだ?…、
快感にもだえる女体にのしかかり、肉棒を根本まで突き刺した慎次は、
でも、気持ち、いいっ…。
キレイな顔を切なげにゆがめてムリして笑顔を見せる奈津実に、異常な性欲を感じていた。
「でもね、ボク」
倒錯した性的興奮にまみれた慎次は、いったん息子を抜き出すと
「後ろからのほうが、上手なんだ」
淫靡な空気を漂わせるムチムチした肉体を乱暴に裏返し、尻タブのムッチリした弾力にサオを握って肉棒を押しつけながら、その奥の濡れた亀裂に推し進める。

「あ、はあっ、あんっ、そうねっ」
板張りの床に女豹のポーズでお尻を高々と上げた新妻は、
「慎ちゃん、はああっ、ステキよお」
物欲しげなスキマを見せる秘肉の合わせ目を行き来する熱い肉棒に、キレイな背中をビクビク震わせた。

「ママは、ココが気持ち、いいんだよね」
くうっ、イヤらしいぞ、奈津実…、
淫靡な官能の悦びに震えもだえ、甘い吐息にまみれる美人妻に、ますますエロパワーを充満させた慎次は、
もっとかわいがってやるっ…。
ヒタヒタに濡れたスジから顔を出したポッチをイジリ出す。

「ひっ…、あっ…、ま、ママあっ…」
ふくれあがったカリに膣口からオシッコの穴まで刺激され、一番感じるポッチをイジられた奈津実は、
「ふあっ、ひゃっ、ああっ…、そこ、あっ…、だめ、あっ、ああっ」
狂ったように髪を振り乱し、口角からヨダレを垂らし、快感まみれの淫らなメスに成り下がっていた。

「ママ、はあっ、オチンチン、はあっ、舐めたい?」
このエロママがあっ…、
普段の落ち着いた雰囲気をかなぐり捨てて淫らに豹変した若妻に、慎次も狂っていた。
オレ様の、チンポ、咥えろっ…、
美人顔に跨ってシックスナインの体勢なったエロ浪人は、ビクビク震えるチンポをヨダレまみれの唇にネジ込むと、
エロイぞっ、食ってやるっ…。
秘肉からはみ出したピンクのビラビラを、口いっぱいに頬張って舌でかき回しながら、チューチューと湿った音を音と立てた。

「うえっ、わふぶっ…、う…、ちゅっ」
ふくれあがったオチンチンをノドまでネジ込まれた奈津実は、なんとか嘔吐しそうな苦しさに耐えると、
「ふぇあっ、ふおっ、ちゅずじゅるっ」
ヤケドしそうな熱い肉棒に舌を絡ませ、ヌラヌラに濡れたサオを唇でシゴいていた。

隣の奥さん 奈津実 (47)につづく
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== 隣の奥さん 奈津実 ==

隣の奥さん 奈津実 (45)優しいママ

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隣の奥さん 奈津実 (45)優しいママ

「おらっ、いいだろっ」
くうっ、絡みついて…、きがやる…。
嫌がる若妻をムリヤリ犯す慎次は、チンポを出し入れするたびに膣粘膜が絡みついて来る快感にのぼせ上がっていた。

「慎次さん、お願い、閉めてえっ」
バカ面をさらしてご機嫌の慎次に恥ずかしそうな声が懇願する。
「おおっ、もっと、締めつけてくれっ」
くうっ、たまらんっ、いいぞっ、おおっ…。
アホ面で有頂天のエロ浪人は、まだ妄想にまみれてカクカク腰を振っていた。

「恥ずかしいわ、お願い、慎次さん」
便座に座って漏れそうなオシッコをガマンする奈津実が、恥ずかしそうな上目遣いでドアを押さえる慎次に懇願していた。
「へっ?…、あ、ああっ、すいません」
恥ずかしいほど、感じるのかっ…、あ、あれ?…、
艶めかしい新妻のカラダを陵辱する妄想からやっと醒めた慎次は
やべ、またやっちまった…。
トイレのドアを押さえる自分の手を見つめると、慌てて閉めた。

「もう、エッチ、恥ずかしい…」
しばらくして水を流す音がしてドアがあいた。怒ったように頬を膨らませた奈津実だったが、
「大変、早くオシッコして」
慎次の膨らんだ股間をみると、小用をガマンしすぎたからだと勘違いして慌てて慎次をトイレに押し込んだ。

「あ、あのっ、奈津実さん」
おわっ、なんだ、でも、きもちいい…。
ハダカの柔らかい肉体に後ろから抱きつかれた慎次が戸惑っていると
「や、やんっ、お願い、ちゃんと、下向いてえっ」
固くなった息子を後ろから回した両手で押さえつける奈津実が、懸命に便器に狙いをつけていた。

「おっ、はうっ、おっ、おお…」
そうだった、も、漏れる…。
サオを握る華奢な両手毎握って狙いつけた慎次は、便器の水が溜まった部分に見事オシッコを命中させた。
「はあ…、あら、まだ…」
慎次にオシッコをさせて満足そうにため息をついた奈津実だったが、まだビンビンの息子を困ったように見ていた。

「そうだ、お風呂入りましょ、ね、慎次さん」
まるで幼児に対するような口調の奈津実は、慎次の手を引いて階下のお風呂場に連れて行った。
「キレイにしましょうね」
はじめからハダカなので脱衣所を素通りした奈津実は、慎次をスケベイスに座らせるとシャワーを当てて、ビンビンのソレをさすりはじめた。

「お、おお…」
くっ、た、たまらん…。
熟練のソープ嬢のような極上の手コキに、慎次は思わず唸った。
「あら、もっと膨らんできたみたい」
少女のように無垢な表情を見せる奈津実は、よけいに元気を増したソレにまた困ったように笑う。

「な、奈津実さんっ」
も、もう、がまんできんっ…。
新妻の手練手管に色情の昂ぶりを煽られた慎次は、すぐ目の前で揺れる美巨乳にすがりついて、吸い始めた。
「あら、慎ちゃん、赤ちゃんみたいね」
ツンと突き出た乳頭をチューチューと吸われた奈津実は、授乳する母のように優しい表情で胸にすがりつく慎次の頭をなでていた。

「な、奈津実さあんっ」
だ、ダメだ、チンコが、破裂する…。
乳房にしがみつく慎次だったが、キンキンと悲鳴を上げる肉棒にガマンしきれなくなって、ネットリ濡れたオマタに差し込んだ。

「やんっ、ああん…」
あそこに食い込んでくる肉棒にビックリしたように慎次を見つめた奈津実だったが、
「慎ちゃん、がまんできないのね」
ジリジリと迫ってくるケダモノのような顔にニッコリ笑って自分から腰を突きだし、ビクビク震える先端を咥え込んだ。
「しょうがないわね、あんっ」
子宮に吸い込まれるように肉棒が奥まで挿入され、火照った女体を切なげに波立たせ、湿った吐息を漏らした奈津実は、
「パパには、はあんっ、内緒よ」
緊張した若い肉体にしっとり濡れた女体を密着させてきた。

隣の奥さん 奈津実 (46)につづく
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== 隣の奥さん 奈津実 ==

隣の奥さん 奈津実 (44)暴走する慎次

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隣の奥さん 奈津実 (44)暴走する慎次

「慎次さん、やめてえっ」
オシッコがまだ終わらないうちにフェラを強制された奈津実は、邪悪な熱気をはらんで膨らんだカリから顔を背けて悲鳴を上げた。

「お、おとなしく、しろっ」
くそっ、ヤケクソだっ…。
放出されるオシッコが便器を叩く水音にどSな加虐色情を昂ぶらせたエロ猿は、抗う奈津実の頭を押さえてガマン汁にまみれた肉棒の先端を押しつける。
「うっ、んんっ、らめっ、やらっ」
健康な男性の暴力的な腕力に、若妻は抵抗むなしくズルムケチンポを咥えさせられた。

「んっ、う、おっ、おおっ」
くうっ、いっ、いいぞっ…。
プックリした唇がサオをシゴく。新妻の唇をチンポで犯す快感にのぼせ上がったエロ猿は、勢いをつけて腰を振り唾液で濡れた肉棒を勢いよく出し入れする。
「やっ、らっ、あひっ、ふわあっ」
乱暴に頭を前後にシェイクされた奈津実は気が遠くなりそうだったが、緊張した腰に手を当ててかろうじて自分を保っていた。

「オラッ、いれてやるっ」
本番だっ…、やってやるっ…。
ビンビンの肉棒を若妻の唾液で濡らしたエロ浪人は、生殖本能にとらわれてナマ本番の欲求に取り憑かれると、下半身にすがりつく艶めかしい裸体をトイレから引きずり出す。
「やっ、やめてっ」
あそこに滴るオシッコの後始末も出来てない奈津実は、強引に手を引かれて抵抗したが、トイレの外の廊下に押し倒される。

「んっ、うっ、べしょちょじゅぶぶっ」
奈津実の、オマ○コ…。
無駄な抵抗をする裸体を太ももで抱え上げた慎次は、まんぐり返しの体勢でオマタをぱっくり開かせ、オシッコの湿り気を帯びた肉の合わせ目にしゃぶり付く。
「やっ、いやああっ」
放尿の名残がへばりつく恥ずかしい肉を吸引され、ベロベロと舐め回されて、奈津実は泣き声混じりの悲鳴を上げる。

「うっ、うまいぞ、奈津実っ」
くううっ、食っちまうかっ…。
秘肉のワレメからにじみ出るオシッコ混じりの愛液を吸い取り、ゴクンと飲み込んだ変態は、血走った目で若妻のあられもない姿を見下ろす。
「やっ、やあ…」
口のまわりをベトベトに濡らし、狂気を帯びた目でにらみつける慎次に、奈津実は怯えるだけだった。
「お願い、もう、許して…、あ、はああっ」
しかし女体の奥に潜むどMな欲情は、乱暴に扱われる悦びに女体の芯を熱くし、かすかにスキマを見せる亀裂から、いやらしい汁を垂らしていた。

「入れてやる、うれしいか」
はあはあっ、入れ頃だ…。
秘肉の合わせ目からにじむネットリした汁にニンマリした変態浪人は、抱え上げたお尻を下げて、ヌメリ気を帯びたスジに熱く昂ぶった息子の狙いを定めた。
「やっ、あっ…、ああ…」
先端を食い込ませてのしかかってくる慎次を押しのけようと無駄な抵抗をした奈津実は、膣壁をかき分けて侵入してくる熱い肉棒に、切なげな表情を見せて髪の乱れた頭をのけ反らせる。

「は、はいった…、う、うれしいだろっ、奈津実っ」
うっ、くうっ、ああっ、いいっ、はうっ…、
愛液をまとって絡みついてくる粘膜の気持ち良さにバカ笑いを浮かべた慎次は、
「おらっ、おらあっ」
うっ、おっ、おおっ…。
嫌がる新妻の汗のにじんだ柔らかい肉体を上半身で押さえつけ、ムッチリ太ももの根本に押しつけた腰をムチャクチャに振りまくった。

「やっ、やだっ、らめてっ、あひっ」
のしかかる若い肉体から逃げようのない奈津実は、ズンズンと突き上げられる勢いに頭を揺らして、頼りない悲鳴を上げていたが
「や、やらあっ、ああっ、はあっ」
どMなメスの欲情は悦びにまみれ、ズルムケチンポが出入りする肉の裂け目から、ネットリした汁を垂らし、二人の股間の間にネチョネチョの糸を引いていた。

隣の奥さん 奈津実 (45)につづく
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== 隣の奥さん 奈津実 ==

隣の奥さん 奈津実 (43)新妻のナマ着替え

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隣の奥さん 奈津実 (43)新妻のナマ着替え

「え?…、プール?…、でも、ダンナさんは?」
は?…、いっしょにプール?…、ダンナさんはいいのか?…。
オンナ盛りの若妻からのお誘いに、虚を突かれたような表情を見せた慎次が聞き返す。

「あの…、使用期限が、今日までなんです…」
不審げな慎次に言い訳するような口調の奈津実は、まだ6日間帰ってこない夫のコトを説明した。
「そうですか、じゃあ、お供させてもらいます」
うひっ、奈津実さんの、水着姿…。
エスニック水着を装着した奈津実の艶めかしい半裸体を妄想したエロ浪人は、ダンナのいない間はやりたい放題だと図に乗り、スケベ丸出しの笑顔で一も二もなくうなずいた。

「よかった、あの水着、着られる」
うれしそうな慎次にカワイイ笑顔を見せた若妻は、買ったばかりの水着を着られるのがずいぶんうれしそうだった。
「そうですね」
これって、デートか?…。
半裸体の奈津実と二人でプールという状況にのぼせ上がった慎次は
「やだ、慎次さん」
口のまわりにごはん粒をつけ、苦笑した奈津実にソレをつまみ上げられた。
「あっ、ははあっ」
ニッコリ笑ってごはん粒をプックリした唇のスキマにいれる奈津実に、ドキッとして股間を熱くしたエロ浪人は、乾いた笑いで股間を押さえていた。

「じゃあ、着替えてきます、ちょっと待ってて下さい」
朝食を終えて食器洗いを済ませた奈津実は、慎次の前にコーヒーを置くとニッコリ笑ってキッチンを出て行く。
なにいっ、誘ってるのか、このエロ新妻め…。
スケスケベビードールに揺れる純白パンティのお尻をヤニ下がって見つめた慎次は、抜き足差し足で後に付いていった。

うひひっ、見てくれってか…。
2階の寝室に入った奈津実はドアを閉めなかった。それを若妻の誘惑だと自分勝手に理解したエロ猿は、ドアに隠れて中の様子をうかがう。
くううっ、いいケツ…、
奈津実はドアに背を向けてエプロンを取るとパンティを引き下げた。プルンと揺れてキレイな曲線を見せる双臀に、
あそこ、見えてるよ…。
太もものスキマからかすかに見せる恥ずかしい肉に、慎次は股間を痛いほど突っ張らせた。
うひいっ、ぐひひっ…、
荒い鼻息を弾ませる慎次に全く気付かない奈津実は、ベビードールを脱ぐとまばゆいばかりのオンナ盛りの裸体をさらした。
た、たまらん…。
匂い立つような女体をのぞき見て、のたうち回りたいような悦びに震える慎次だった。

ムッチリした肉体をしゃがませてチェストの下着を選んでいた奈津実に
「すいません」
興奮して理性を無くした慎次が声をかけた。
「えっ」
その声に慌てて両手でカラダを抱えた奈津実が、顔だけこちらに向けた。
「あ、トイレ、どこですか?」
ビックリした顔でこちらを見つめる奈津実に、ますます劣情を昂ぶらせたエロ猿は、膨らんだ股間を隠そうとせずに思いつきを口走っていた。

「あ、トイレ?…、あっ、待って」
両手で抱えた女体をムチムチさせた奈津実は、納得したような気の抜けた声を漏らしたが、慌てて立ち上がると、ハダカのままで慎次の横をすり抜けた。
「奈津実さん」
艶めかしい裸体から漂うフェロモンに理性を吹き飛ばした慎次も、ムチムチ揺れるお尻を追いかける。

「やだあっ、オシッコ、ガマン出来ない」
普段の落ち着いた雰囲気から想像できないような、子供っぽい悲鳴を上げた奈津実はトイレに飛び込む。
「お、おれも、もう、ガマンできません」
閉まろうとするドアを押さえた慎次は淫らな妄想に支配され、便座に座ったハダカの奈津実に膨らんだ股間を解放した。

「やっ、やだ、みないでえっ」
内マタに座ってムッチリ太ももの根本を押さえた奈津実は、シャーと大きな音を立てて放尿していた。
「はあっ、だ、だめだっ」
ガマン、できん…。
男性の目の前で放尿する恥ずかしさに顔を伏せた奈津実だったが、ケダモノじみた衝動に襲われて平常心を無くした慎次は、彼女の顔を両手でつかむとビンビンに反り上がった息子を押しつけていた。

隣の奥さん 奈津実 (44)につづく
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== 隣の奥さん 奈津実 ==

隣の奥さん 奈津実 (42)二人で朝食

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隣の奥さん 奈津実 目次

隣の奥さん 奈津実 (42)二人で朝食

「なちゅみちゅわん、いいこでちゅねえ」
くうっ…、お、おおっ…、はいったぞおっ、アナルバージン、頂きいっ…。
排泄器官への挿入を嫌がる肉感的な女体に、いきり立った肉棒をムリヤリネジ込んだ慎次は、括約筋のキツイ締めつけに有頂天だった。

「…、慎次さん?…」
さっきまで辛そうな吐息にまみれていた奈津実が冷静な顔で振り返り、不思議そうに慎次を呼ぶ。
「ん…、もっとか、このエロ新妻」
なんだ急に、おらっ、もっともだえさせてやるっ…。
事務的な問いかけに興醒めしたエロ猿だったが、気を取り直して腰を振りまくる。

「慎次さん…、風邪引きますよ」
バカ面をさらして腰を振る慎次に、奈津実が心配そうな声をかける。
「へ…、は?…、あれ?…」
風邪?…、は?…、あれ、ここは?…。
恥さらしに膨らました股間を見せつけるように、奈津実の家の庭に寝そべって腰を振っていた慎次は、やっと夢から覚めて寝ぼけながら辺りをうかがった。

「あ、あの、オレ…」
まさか、全部…、
ムッチリした太ももをひしゃげさせてしゃがむ奈津実の、カワイイ笑顔をぼんやり見ながら、ようやく正気に戻った慎次は
「なんか言ってました?」
夢、だった?…、でも、あれが、夢なんて…。
ついさっきまで後ろのアナを陵辱していた生々しい感触を反芻しながら、照れ笑いを浮かべて問いかける。

「『なつみちゅわん』って、私のこと?」
ベビードールの寝間着に乳首が突き出た美巨乳をスケさせる若妻は、それを気にする様子もなくイタズラっぽい笑みを浮かべていた。
「えっ、いやっ、そのっ」
やべっ、寝言で、言ってた?…。
やっと膨らんだ股間に気付いた慎次は、両手でそれを隠して情けない愛想笑いを浮かべていた。

「朝ご飯、できてるんですけど、食べていきます?」
まともに返答できない慎次に大人の余裕なのか、それ以上追求せずにニッコリ笑った奈津実が朝食に誘う。
「あ、は、はあ…」
朝飯ね…、一体どうなってんだ?…。
優しい笑顔でのぞき込む前屈みの胸に、ベビードールからあふれそうなたわわな乳房を見て、慎次は曖昧に応えると立ち上がった。

「あの、昨日なんですけど…」
一体どこまでが、夢だったんだ?…。
誘われるままキッチンテーブルに着いた慎次は、ハダカエプロンのようなベビードールの後ろ姿の、艶めかしい曲線を見ながら聞いていた。
「あ、昨日はつきあって頂いて、ありがとうございました」
湯気を上げる味噌汁を慎次の前に置いた奈津実が、ニッコリ笑って応える。

「あの…、昨日は、どこで別れましたっけ?」
ウソだろ、アレ全部、夢だったのか…。
まるで動揺する様子のない奈津実に、すべてが夢だったのかと落ち込んだ慎次に
「え?…、スーパーの場所を教えてもらって、そこでお別れしましたよ」
その問いに不思議そうな奈津実は、駅を出てスーパーの場所を確認した時点で別れたという。

「あ、ああ…、そうでした…」
ホントか…、あれもあれも、全部夢だった、のか…。
それ以上聞く勇気のないヘタレ浪人は、笑いの消えた若妻の顔を見て曖昧に笑っていた。
「へんな慎次さん…、冷めちゃいますから、早く食べましょ」
戸惑いがちな笑顔を見せた奈津実は、イスに座ると一汁三菜の朝食を勧めた。

「…、いただきます…、あっ、おいしいですっ」
はあっ…、食うか…、へ?…、見てる?…。
肉感的な若妻の女体を前後ともに征服したアレが夢だったのかと、ガッカリした慎次だったが、ジッと見つめる奈津実の視線に気付いて、反射的にお追従を口走っていた。
「そうですか、よかった、いただきますっ」
その応えにカワイイ笑顔を見せた奈津実は、キレイな手をその笑顔の前で合わせてから味噌汁をすすった。

「あの、プールの招待券があるんです…」
妙な緊張感の漂う食卓でしばらく無言だった奈津実は
「一緒に行きませんか?」
お茶碗をテーブルに置くと、人なつっこい笑顔を見せて慎次をホテルのプールに誘っていた。

隣の奥さん 奈津実 (43)につづく
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== 未亡人涼香 ==

未亡人涼香 (6)倒錯の感覚交換

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未亡人涼香 目次

未亡人涼香 (6)倒錯の感覚交換

「変な声出しちゃって、健司さん…、どうしたの?」
カラダは自分の女のカラダでも中身は健司だと思っているので、乳房の愛撫に性的な悦びを感じるなんて思ってない涼香は、健司がふざけていると勘違いして笑っていた。

「義姉(ねえ)さん…、お返しだっ」
楽しそうに笑う自分の顔にバカにされた気がしてムカついた健司は、ダランとしたサオにすらりとした手を伸ばす。
「あんっ、あっ…、なにっ?」
ひあっ…、な、なに?…、
勝手知ったる自分のソレに、気持ちいいツボを心得た健司が手ズリで反撃した。女性らしい指先が絡んでくる気持ち良さが下半身をシビれさせる。
やっ、ああっ、こんなに…、んっ、はんっ…。
涼香はムズムズする感じにもだえてソコをのぞき込むと、ビンビンに反り上がったソレに驚嘆の声を上げる。

「やっ…、はっ、おっきい…、やっ、ああん…」
なに?…、あ、ああっ、はあっ…。
夫のソレしか知らない涼香は、おネエ系の吐息を漏らしながら、夫より大きくふくれあがったソレに目を見張っていた。
や…、あ、ああっ…。
未体験のオスの快感にもだえる涼香は、サオをシゴくしなやかな手に無意識に腰を突きだしていた。秘所のあった部分がピリピリする感じに、涼香は熱く湿った吐息にまみれ、健司の顔を快感にゆがめてた。

「ふっ…、義姉(ねえ)さん」
自分の顔でもだえる涼香に、ショートヘア美女の顔をニヤリとさせた健司は、
「気持ち、いいだろ」
5年間秘めてきた屈折した想いの鬱憤を晴らすかのように、感じるツボを攻め続けた。

「ああっ、健司さんっ、ああっ、ああん、いやああっ」
やっ、なに、ちがうっ…、
兄の妻である涼香を想いながら毎晩先端を露でまみれさせ、サオの扱いに慣れた健司に
ああっ、ヘンになるうっ…。
涼香は若く健康的な肉体を緊張させて、未体験の快感に苦しそうにのけ反る。

「…、じゃあ、やめる」
イジめてやる…。
さっきまで自分のモノだったソレの、発射タイミングを熟知している健司は、その気配を感じてワザとシコるのをやめた。
「え…、あ、ああんっ、やあ…」
はあっ、ええっ、どうしてえっ…。
股間を熱くする衝撃の快感に酔っていた涼香は、急に手淫をやめた健司を、お気に入りのオモチャを取り上げられた子供のように恨めしそうに見つめた。

「義姉(ねえ)さん、どうしたの?」
して欲しいんだろ…、オレの顔した変態め…。
中途半端な状態で突き放されてむずがる自分の顔をした涼香に、健司はどSな興奮を覚えていた。
「あ、だ、だって…、こんな…」
ああっ、やだ…、あそこが、はああっ…、熱いのに…。
ビクビクと震えて反り上がるソレをおそるおそる視線を向けた涼香は、おねだりするような情けない顔を見せて、自分の顔をした健司の様子をうかがう。

「し、したいん、だったら…」
オレに、犯される…、
涼香の顔に小悪魔な笑みを浮かべさせた健司は、男(しかも自分の肉体)に犯される初体験の不安に、
「こっ、コレがあるだろ…」
義姉(ねえ)さんに、犯されるなら…、いいかもな…。
軽くドモったが、倒錯した淫らな誘惑に抗しきれず、自分から汗のにじんだムッチリ太ももを広げ、ピッタリ閉じたあそこを指差した。

「え…」
そんな…、私が…、するの?…。
発射直前で寸止めされた涼香は、下半身から湧き上がる動物的な衝動を熱く感じていた。
でも、私のカラダだし…。
オスの本能に感覚を支配された涼香は、相手が健司でも自分のカラダならオナニーと同じだと妙な納得をして、淫らなポーズを取る自分のカラダに引き寄せられていた。

「あっ、ちゃんと前技しないと、さっきみたいに」
え、もう?…、
のしかかる自分のカラダから突出した熱く固い一部分を、広げたオマタに押しつけられた健司は
ちょっ、まだ濡れて、ないだろ…。
軽く怖じ気づいてソレを押しのけると、あそこを潤す準備段階を要求した。

「あ…、そうね、えへへ…」
え?…、あ…、このままじゃ、痛いモンね…。
オス的な先走った衝動を制止させられ、健司の顔を恥ずかしそうに照れ笑いさせた涼香は、ツンと先端が立った乳房を口に含んで、あそこのスジに優しく指を這わせはじめた。

未亡人涼香 (7)につづく
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== 未亡人涼香 ==

未亡人涼香 (5)転○生な○密

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未亡人涼香 目次

未亡人涼香 (5)転○生な○密

「オカマのオレなんて、いやだあっ」
健司の顔をした涼香は真剣な表情で二人の入れ替わりを説明したが、あり得ない状況に動揺する健司は、おネエ言葉で迫ってくる自分の顔に悲鳴を上げた。

「落ち着いて、健司さん」
ショートヘアを揺らして天井を仰ぐ自分のカラダを、筋肉質な健司のカラダで押さえつけた涼香だったが
「やめろっ、変態っ」
涼香の顔をした健司は、おぞましいモノを見るかのように端正な顔をゆがませ、自分の顔から逃げようとのけ反る。

「…、落ち着けっ」
もう、しょうがないわ…。
錯乱気味に駄々をこねる健司に、らちがあかないと開き直った涼香は自分の顔を平手打ちした。
「え…」
!!…、痛い…。
頬の痛さに両手を顔に当てた健司は、惚けた表情で自分の顔を見ていた。

「健司さん、よく聞いて、私と健司さんは、お互いのカラダが入れ替わってるの」
茫然とする自分の顔に、健司の顔した涼香が真剣な表情で話しかける。
「私は健司さんのカラダに…」
真剣な顔で迫ってくる自分の顔にまだ違和感を覚えながら、
「じゃあ、オレは、涼香さんのカラダに…」
頬の痛みにやっと落ち着きを取り戻した健司は、ようやく状況を理解出来た。

「『転○生』って、こと?…」
中学生の男女が階段を転げ落ちる例のシーンを思い浮かべた健司が、自分の生まれる前にヒットした、尾道三部作と言われる名作映画を口にすると
「そうね、でも『秘○』って、とこかしら」
涼香は90年代のトップアイドルが日本アカデミーなどの映画賞を総ナメにした、お気に入りの映画だと言い換えた。

「義姉(ねえ)さん、あの映画好きだもんな」
健司は涼香につきあわされて『○密』のDVDを何度も見せられていた。
「でも、あれはお母さんと娘の人格が入れ替わるだろ、やっぱり『○校生』だよ」
パニックから立ち直った健司は、冷静に両作品の違いを指摘していた。

「そうだけど…、じゃあ『パパとムスメの○日間』でいいわ」
お気に入りの映画を否定された様な気がして、ちょっと不機嫌になった涼香は、代わりに数年前のドラマをあげた。
「って、義姉(ねえ)さん、あれは父親と娘だろ」
拗ねたおネエ系の自分の顔にも免疫が出来た健司は、涼香の子供っぽいふくれっ面を面白そうに冷やかしていた。

「もう、じゃあ、『転校○』でいいわよ」
言い負かされてなんとなく不機嫌な涼香がヤケ気味にふてくされると、
「ところで、これ、なんとかして」
視線を落とした先にあるダランとした男性器を指差した。

「…、そんなこと言われても…」
不機嫌そうな自分の顔が見つめるソレを懐かしそうに眺めた健司は、思わずソレに手を伸ばす。
「やんっ、えっち…、じゃないか…」
しなやかな自分の指で気の抜けたソレを触られた涼香は、おネエ系の悲鳴を上げたが、すぐに取り乱した自分を恥じたように顔を伏せた。

「健司さん?…」
すぐに立ち直って顔を上げた涼香は、たるんだソレをイジりながら、なんだか妙に落ち着いた表情を見せる健司に呆れ気味に、
「これ、私のなのよね、どうしてこうなっちゃったのかなあ」
キレイな形を見せる豊かな美乳に手を伸ばし、優しくさすりだした。

「あ…、義姉(ねえ)さん…」
男の指で乳房を愛撫された健司が、急に艶めかしい声を上げる。
「な、なにっ、どうしたの」
胸が一番の性感帯だったことを忘れて、自分のモノだと思っている先端が硬くなった自分の乳房に、当然のように愛撫を続ける涼香は、その声にビックリしたように顔を上げた。

「義姉(ねえ)さん…、ああ…」
女性らしい優しい愛撫を続ける自分の指先に、初めて女の悦びを感じて戸惑う健司は、下着を着けてないハダカの下半身を緊張させ、ムッチリした太ももをかすかに震わせていた。

未亡人涼香 (6)につづく
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== 未亡人涼香 ==

未亡人涼香 (4)オレが私で私がオレで

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未亡人涼香 目次

未亡人涼香 (4)オレが私で私がオレで

「義姉(ねえ)さんっ」
胸の愛撫で涼香を欲情させ、先端をネジ込んだ亀裂に潤いを感じた健司は、ハアハアと興奮した荒い息にまみれ、5年間想い続けた義姉を我がモノにせんと腰を押しつけた。

「いたああいっ」
愛液の湿り気を帯びてきたとはいえ、まだ十分に受け入れ準備が出来ていないソコへの挿入は恐怖でしかなかった。
「やあっ」
かたくなに閉じた局部へネジ込まれる固くいきり立ったソレから、涼香は反射的に逃げようと腰を引いてカラダを起こす。

ゴン…。
先端が食い込んだ接合部に意識を集中し、前のめりになった健司の額に涼香のオデコが激突し、居間全体を震わせる大きな音がした。

お互いの前頭葉に強烈な衝撃を受けた健司と涼香は、気を失って居間の床に折り重なっていた。

時間が止まったような静寂が、ハダカの男女が重なり合った居間を支配していた。

「う…、いてえ…」
くううっ…、イッテエ…、
額の激痛に顔をしかめた健司が先に目を覚ました。
「お、重い…、義姉(ねえ)さん?…」
こんなに、重かったっけ?…。
激突した額をこわごわなでながら、健司はのしかかる涼香の意外な重さに驚いていた。
「あれ…」
義姉(ねえ)さん、こんなに、体格良かったか?…。
びくともしないカラダを押しのけようとジタバタした健司は、あの艶めかしく柔らかい感触がずいぶん筋肉質になっている事に気付いた。

「え…」
なんで…、
頬を寄せる涼香をなんとか押しのけて、その横顔を横目で見た健司は凍りついた。
オレが…。
目を閉じたそれは毎朝鏡で見る、見慣れた自分自身の顔だった。

「う…、ううん…」
健司が全く想定外の事態に身動きできずにいると、オデコにコブを作った涼香が目を覚ました。
「やっ、やめてっ」
全身で触れあう素肌の感触に、強姦まがいに犯される寸前だったのを思い出した涼香は、健司から飛び退いた。

再び時間が進み始めた居間では、オカマのような及び腰の健司が両手で胸を隠し、床に寝そべるオンナ盛りの艶めかしい女体を見下ろしていた。

「え…、私…」
な、なんで…、私…、
涼香も床にしどけなく横たわる自分を目の当たりにして凍りついていた。
じゃあ…、私じゃないっ…。
はっとなった涼香が手を広げてまじまじと見つめる。それは見慣れたしなやかな指ではなく、長くしっかりした男性的な指だった。

「義姉(ねえ)さん…」
オレ…、だよな…、
フルチンでオカマのようなみっともない内マタで立っていたのは男で、見まごうことのない自分の顔が乗っかっている。
柔ら、かい?…。
立ち姿の自分のカラダがしたように両手を胸に当てた健司は、ふくよかな柔らかい感触に視線を下げる。

「おおおっ、オッパイがあっ、あ、あるうっ」
なんでえっ…、
自分の声がやけにキャンキャンして鼓膜に響く。視界に入った二つに大きなふくらみは、見事としか言いようのない乳房だった。
オレ、女になったのかあっ?!…。
あるはずのないモノを見て健司はパニクった。

「あ…、いやあんっ、なんでえっ、付いてるっ」
ということは…、ああっ、やっぱり…、やだあっ…。
状況がなんとなく飲み込めてきた涼香は、おそるおそる股間に手を伸ばすと、ダランとぶら下がるソレのグンニャリした感触に、おネエ系の野太い悲鳴を上げた。

「健司さんっ、どうしよおっ」
おたおたと動揺する涼香のカラダに、健司のカラダがすがりつく。
「私たち、入れ替わっちゃってる」
半ベソをかく自分の顔をのぞき込んだ健司の顔をした涼香は、オカマのような声で二人の人格が入れ替わっているコトを告げた。

未亡人涼香 (5)につづく
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== 未亡人涼香 ==

未亡人涼香 (3)強引な欲望

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未亡人涼香 目次

未亡人涼香 (3)強引な欲望

「ずっと、好きだったんだっ」
抱きついた勢いで涼香を床に押し倒した健司は、体を圧迫する柔らかい感触にケダモノじみた興奮を煽られ、熟れた女体が描く艶めかしい曲線を、乱暴にまさぐりはじめた。

「や…」
しわくちゃにたくし上げられたスカートから、スベスベした太もものナマ肌をさらした涼香は、
「やめてえっ」
亡くしたばかりの夫への操を守ろうと抗ったが、興奮した健司の切迫した表情に圧倒されて、ギュッと目を閉じた。

「やめっ」
ケダモノじみた本能に支配された健司は、シットリした腰肉をまさぐった手でパンティを強引にズリ下げる。
「やめないっ」
内マタに力を入れた太ももをムリヤリこじ開け、サカリのついた義弟はカラダをネジ込んだ。

「だあ、めえ…」
ハアハアと荒い息にまみれて迫ってくる健司に、唇をムリヤリ押しつけられてふさがれる。
「やあ…、やだあ…」
ふさがれた唇のスキマから拒絶のセリフを漏らす涼香は、熱く昂ぶった男性自身をムキだしにされた秘所に押しつけられ、
「だめえ…」
こもった悲鳴のような声を漏らす。

「義姉(ねえ)さん、好きだ…」
オスの欲望に支配されて生殖本能に突き動かされる義弟は、抵抗する涼香をカラダ全体で押さえつけ、
「好きだっ」
秘所のワレメに怒張した分身を強引にネジ込む。
「義姉(ねえ)さん…、くっ、うっ…」
無理強いする独りよがりな欲望を拒否するように、受け入れ体勢のできない女体は、秘肉をピッタリ閉じていたが、
「は、はいった…」
健司は入り口を見つけると腰を押しつけ、先端をムリヤリ挿入した。

「い、いたい」
湿り気の無い肉の亀裂に強引に入り込んでくる暴力的な欲望に、涼香は痛みしか感じなかった。
「や、やだ、やめてえ」
乾いた粘膜が怒張したソレに引っ張られ、ちぎれそうな痛みに苦しそうに顔をしかめる若妻は、
「いたい、やだあっ」
のしかかってくる若い肉体を押しのけようと、か細い両手でむなしい抵抗を続けていた。

「くう…」
愛液という潤滑油無しでの接合は、健司にも苦痛に近いキツイ刺激を与えていた。
「も、くっ…、もう、すこし…」
苦痛に顔をしかめて腰を押しつけるが、インモラルな交接を阻止するかのように、湿り気の無い粘膜がムキ出しの先端に密着し、膣奥への侵入を阻む。

「お願い、やめてえ」
力任せにのしかかる暴力的な欲望に屈服しそうな弱気を叱咤するかのように、義姉は声を上げたが
「やっ、だあっ」
健司は攻め手を変えて胸の愛撫をはじめた。

「だめえっ」
力を込めた両手がボタンを引きちぎり、はだけたシャツに肩の白い肌がムキ出しにされる。ズリ上げられたブラで、豊かな乳房が無残にゆがめられてひしゃげる。
「ああっ、やああっ」
乳房のナマ肌を這い回る淫らな手に刺激された若妻は、最愛の夫にしか聞かせたことのない、艶めかしい声を漏らしていた。

「う、くうっ…、はあっ、ああっ」
欲情した女のさえずりに淫らな欲望を昂ぶらせた義弟は、固くなった乳首をチューチューと音を立てて吸いながら、乳房のたっぷりした容量を揉みくだく。
「はあっ、ああっ、ああっ」
乱暴に服を脱がせて涼香を上半身ハダカにした健司は、吸い付くような素肌を抱きしめてまさぐりながら、所かまわすキスを浴びせる。

「や、やああ…」
感じる部分への乱暴だが執拗な愛撫に、熟れた女体に潜んでいたメスの本能が呼び起こされる。
「ああっ、だ、だめえ」
透き通るような素肌に微電流が走るような快感に襲われた若妻は、
「お願い、やめてえ…」
義弟のカラダを押し返していた両手から力が抜けて、ただむなしい抵抗のセリフを漏らしていた。

未亡人涼香 (4)につづく
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== 未亡人涼香 ==

未亡人涼香 (2)健司の秘めた想い

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未亡人涼香 目次

未亡人涼香 (2)健司の秘めた想い

夫の遺体が安置された霊安室で、若妻は悲痛な声を上げて泣き崩れた。

ひとしきり泣いて声も枯れはじめたころ、涼香は力なく立ち上がり、立ち会いの警官やナースに深々と頭を下げた。

警察が調書を取るため、真一の遺体をすぐ引き取ることは許されず、病院に一晩安置されることになった。

涼香は健司に付き添われて、主にいない我が家に帰った。

事故の連絡を受けたとき、娘の絢香はまだ幼稚園にいた。健司は病院に行く前、同じ幼稚園に通う子供がいるお隣に、預かってもらうように頼んでいた。

能面のような生気のない表情を見せる涼香を居間に連れて行くと、健司はお隣に絢香を迎えにいき、2階の子供部屋に寝かしつけた。

かすかに寝息を立て、あどけない寝顔を見せる4歳の絢香は、まだ父の死を知らない。

健司が居間に降りると、涼香は帰ってきたときと同じ姿で床に座っていた。うつろな視線を床に落とす涼香の面持ちが、無垢な絢香の寝顔と対照的で、義弟の気持ちを暗くさせる。

「義姉(ねえ)、さん…」
まるで動く様子のない若妻は、右側に重心をかけて床に女座りしている。突然の悲しい知らせに打ちのめされ、悲嘆にくれる義姉が憐れで、その小さな姿がにじんでくる。

まるで生気のないその様子は、真一の霊魂が最愛の妻を連れて行ってしまうのではないかと、あらぬ妄想を想起させ、健司は恐怖さえ感じた。

「何か飲む?」
背を向けて涙をぬぐった健司は、恐ろしい妄想を打ち払うように明るい声を絞り出すと、キッチンで冷蔵庫を開け、目についた缶ビールを持ってきた。

「…、真一さん、ビール…、好きだった…」
目の前に置かれたビールをうつろに見つめた涼香は、かすかに笑みを浮かべると、やっと口を開いた。

いつも明るく優しかった涼香の、これまでに見たことのない表情に、健司はその場に立ちすくんだ。

哀愁を帯びた悲しい微笑みは、未亡人の美しさをひときわ際だたせ、女盛りのカラダから妖艶な魅力を漂わせていた。

悲しく妖しい魅力から目をそらすと、女座りしたふくらはぎの透き通るような白さがまぶしくて、健司は昂ぶる鼓動に若い血潮が全身を駆け巡るのを意識した。

傍らで突っ立ている健司など眼中にないように、カシュッと音を立ててプルタブを上げた涼香は、ノドをコクコクと鳴らしてビールを飲んだ。

「はあ…」
声が枯れるほど泣いたカラダが水分を欲していた。一気に半分くらい飲んだ涼香は小さく溜息を漏らした。空腹にアルコールが沁みたのか、たちまち白い肌が淡いピンク色に染まっていく。

…、ゴクッゴクッゴクッ…。
色気を増す未亡人に意識を吸い込まれ、妖しい魅力に絡め取られた健司は、涼香のとなりに座るとノドを鳴らしてビールをあおり、一気に飲み干した。

「義姉(ねえ)さんっ」
アルコールの勢いを借りたのか、哀愁を帯びたフェロモンに酔ったのか、空になった缶をテーブルに置いた健司は、女座りする魅惑的な女体に抱きついていた。

「…、健司、さん?…」
脱力したカラダをきつく抱きしめられて天井を仰いだ涼香の、驚いたような声がしたが、
「義姉(ねえ)さんっ、好きだっ」
豊かな乳房の柔らかい弾力を胸板で押し潰した義弟は、ケダモノじみた欲望が下半身から沸々と湧き上がるのを意識しながら、ショートヘアの耳元にこれまで秘めてきた気持ちを吐露していた。

未亡人涼香 (3)につづく
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== はじめに ==

未亡人涼香 目次

ろま中男3 作品リスト ← 初めての方はこちらをご覧下さい。
未亡人涼香 目次(12/09/24更新)
痴漢や強姦は刑法犯罪です。これはフィクションです。実在の人物団体と一切関わりありません。

内容:
夫が死んだその日に義弟に犯される?未亡人。

(1)青天の霹靂 / (2)健司の秘めた想い / (3)強引な欲望 / (4)オレが私で私がオレで / (5)転○生な○密 / (6)倒錯の感覚交換 / (7)お互いの初体験? / (8)お隣の奥さん / (9)セクシーな人妻 / (10)淫乱不倫妻の誘惑 / (11)目がくらむような衝撃 / (12)疾走する美人妻な健司 / (13)深情け看護師 / (14)翻弄されるセクシー看護師 / (15)兄登場? / (16)お気楽な幽霊兄貴 /

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以下続く

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== 未亡人涼香 ==

未亡人涼香 (1)青天の霹靂

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未亡人涼香 目次

未亡人涼香 (1)青天の霹靂

「義姉(ねえ)さん…」
涼香は夫の弟の健司に促されて霊安室に足を踏み入れた。地下にある霊安室はひんやりして、涼香は素肌をなでる空気の冷たさを痛いほどに感じた。

真ん中に寝台が置かれた部屋は時が止まったかのように静かで、人型を浮き上がらせた白いシーツがイヤでも目に入ってくる。

「…、義姉(ねえ)さん…」
立ち尽くす涼香の肩に申し訳なさそうに手をかけた健司が、もう一度声をかける。
「…」
小さくうなずいてショートヘアのスソをかすかに揺らした涼香は、静かに歩を進めて寝台の前に立つ。

健司がシーツを上げると真一の顔が現れた。

静かに目を閉じたその顔は、寝ているようにしかみえず、寝息が聞こえてもおかしくない気がした。

「…」
茫然と立ち尽くし、最愛の夫の安らかな顔を見つめていた若妻の肩が、かすかに震えていた。
「真一さ、ん…」
夫の名を呼ぶのと同時にヒザが落ち、頼りなげな背中が寝台にすがりついて嗚咽を漏らす。

夫を亡くした妻の悲しいすすり泣きが、霊安室のひんやりした空気を震わせていた。


広末涼香は短大卒業と同時に仁藤真一と結婚し、翌年にはカワイイ女の子を授かり、幸せな結婚生活を送っていた。

そんな幸せな生活は5年ほど続いたが、今日突然奪われた。

交通事故だった。

出張帰りで帰社する途中だった真一は、会社の近くの横断歩道で乗用車にはね飛ばされた。

打ち所が悪く即死だった。最愛の妻に別れの言葉を伝える、ほんのわずかな時間さえ与えられず、真一は旅立たなければならなかった。

警察から連絡を受けた涼香は、警察官の事務的で沈鬱な声が告げる残酷な知らせに、糸が切れたマリオネットのように床に崩れ落ちた。

大学が休みで家にいた健司が、涼香の手から受話器を引き継ぎ、兄の死を知らされた。

茫然自失の涼香を連れだした健司は、タクシーで連絡された病院に向かった。

健司が受付で警察から連絡があった通りの話を伝えると、真一をエンゼルケアしたナースが霊安室まで案内してくれた。

冷たくなった真一と対面した涼香は、電話を受けてからずっと黙ったままだったが、二度と目を開けることのない夫の名を口にすると、いつまでも悲しい涙と嗚咽に暮れていた。

未亡人涼香 (2)につづく
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== 文庫本の彼女 ==

文庫本の彼女 (34)からみあう

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文庫本の彼女 目次

文庫本の彼女 (34)からみあう

「はあ…」
チューして…、いいのか…。
いつのまにかキスさせてもらうことになったことなど、拘泥しない水沢は、カワイイ顔に小生意気な笑みを浮かべる葉留花に、吸い寄せられるように顔を近づけた。

「あん…」
オッサンに口を吸われたスッピン美少女の、唇のハシから悩ましげな溜息が漏れる。
「うぬっ」
はううっ、ガマンできんっ…。
柔らかい唇の感触に、オッサンを躊躇させた建前や常識などを吹き飛ばされ、ケダモノになった水沢は若い肉体に襲いかかった。

「あんっ、あっ…」
余裕の笑みさえ見せていた葉留花は、突然ヤル気になったオッサンにベッドに背中を押しつけられ、片脚を抱えられて広げられると、
「は、あっ、ああっ、あっ」
即ナマ挿入され、最初から全力で肉棒の出し入れをするオッサンに、若い女体を波立たせ、切なげな吐息を漏らす。

「んっ、くっ、うっ、ううっ…」
ケダモノになった水沢は、濡れた秘肉に吸い込まれそうな息子を、最奥まで突き刺しては腰を引き、ニュチュネチョといやらしい音を立て、濡れたサオの出入りを繰り返す。
「うっ、くうっ、おおっ」
ネットリ濡れた粘膜がいきり立った息子に絡みついて、カリからサオまでシッポリ締めつけてくる。
「いいかっ、きもち、いいかっ」
若い肉体を陵辱する興奮にまみれたオッサン顔が、汗を額から垂れ流し、苦しげにもだえる美少女に迫る。

「あ、いっ、いいっす」
激しい挿入にズンズンと突き上げらて、イヤイヤするように頭を揺らす葉留花は、切なげに震える濡れた唇のスキマから、
「はあっ、いっ、いいっすっ」
湿った吐息まじりに欲情したメスの甘えた声を漏らす。

「くっ…、いっ、いいかっ」
ペース無視で全力疾走したオッサンは息が切れて、カリを子宮口までネジ込んで停止したが、
「こうして、やるっ」
それをごまかすかのようにいったん息子を抜き出すと体位を変え、快感に震える少女の体を折り曲げた。

「あんっ、は、はずかしいっ、すっ」
40近いオッサンは全身から汗を吹き出し、荒い吐息で酸素補給しながら、
「あんっ、やっ、やさしく、あうんっ、あ、ああっ」
マン繰り返しで無残にさらされたピンク色の女性器に指を差し込んだ。あふれ出る愛液をかきまぜるように、クチュクチュといやらしい音を響かせて指を出し入れする。

「ど、どうだ、イケッ」
快感が充満した女体を折り曲げられ、苦しそうに顔をしかめる葉留花に、加虐色情を昂ぶらせたオッサンは、
「うっ、うれしい、だろっ」
絡みついてくるヒダヒダ粘膜に指の腹をすりつけ、荒い吐息で上気した顔に残虐な笑いを浮かべていた。

「あんっ、おっ、オチンチン」
指マンでイカされそうなスッピン美少女は、メスの興奮を帯びた甘えた声で
「はうんっ、欲しいっ、すっ」
はしたないおねだりをする。大きく広げられたナマ太ももから汗が垂れ、折り曲げられたお腹の淫靡なシワに汗が溜まっていた。

「くっ、くれてやる」
切なげにまぶたを震わせる潤んだ目でナマ挿入を要求する美少女に、ケダモノじみた攻撃的な性欲を刺激されたオッサンは
「うらあっ、どっ、どうだっ」
快感にもだえる女体を乱暴に裏返しすると、バックから挿入してのしかかる。

「んっ、あっ、いっ、いいっすっ」
かろうじてお尻だけ浮かせて、熱いチンポを受け入れた葉留花は、ベッドに顔をうずめて、苦しそうな声を漏らす。
「んんっ、そうかっ、イケッ」
柔らかい女体にのしかかったオッサンは、胸の下に手を差し込んで、手の平に余る大きめの胸を揉み砕く。
「うっ、は、ああっ、いっ、イキ、そうっすっ」
オッサンの重さに耐えてなんとか胸を浮かせた少女は、肘を突いて頭を布団に押しつけ、固く突き出した乳首を嬲られる快感に、汗で濡れた女体を苦しげに踊らせていた。

文庫本の彼女 (35)につづく
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== 文庫本の彼女 ==

文庫本の彼女 (33)小悪魔葉留花

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文庫本の彼女 目次

文庫本の彼女 (33)小悪魔葉留花

「やっちゃって、って…、キミ、いくつ?」
いいって、言われても…、未成年は、マズイだろ…。
美少女の瑞々しい女体に興奮して下半身をカッチカチにした水沢だったが、世間体を気にするオッサンの習性で、手を出しあぐねていた。

「あっし、ハタチっすからっ」
くだらない建前で下半身の本能を抑え込もうとするオッサンに、小悪魔な含み笑いをした葉留花は、
「問題ないっす」
ビンビンのソレに優しく手を添えると、自分からオマタに引き入れてスマタの体勢に入った。

「ハタチ?…」
これでか?…、
反り上がろうとする息子が濡れた秘肉の切れ目に食い込み、ネットリ絡んでくる感じにムスムズしながら、
アンチエイジング?…、って歳じゃないし…。
眉尻がちゃんとあれば中学生でも通りそうな、愛らしいスッピン顔を見つめたスケベオヤジだった。

「ああん…、義人さん…」
いよいよオッサンがヤル気になったと思って、スジに食い込むビンビンの息子に甘えた声を漏らしたスッピン美少女は
「おっきいっす…」
オマタをピッタリ閉じ、まだ肉付きの薄い腰を妖しく踊らせ、スマタを始める。

「う…」
やばっ…、うまい…、
恥じらうカワイイ顔と不似合いな極上のスマタテクで、腰に電流が流れるような快感に襲われたオッサンは
「まさか、風俗?…」
自分から、誘ってきたし…。
頭に浮かんだ下衆な想像をつい口に出してしまった。

「え…、ちがうっす、あっしっ」
風俗経験者と勘違いされた葉留花は、よほどショックだったのか生々しい腰の動きを止めると、潤んだ目で訴えかけるように見つめてきた。
「風俗じゃ、ないっす」
傷心の美少女は見開いた大きな目のハシから、コロリと涙をこぼすのと同時に、辛そうな声で否定した。

「あ…、やっ、ちがうっ、そうじゃなくて」
えっ…、泣いた?…、
涙をこぼすいたいけな少女に、オッサンは心ない失言を後悔して
「ごめん、許してくれっ」
どうしたら…、うわああっ…。
年甲斐もなく焦りまくって、キョドっているのが丸わかりだった。

「…」
困惑するオッサン顔を潤んだ目で見つめた葉留花は、その様子が面白かったようで
「ちゅー、してくれたら…、許すっす…」
泣いたカラスがなんとかで、吹き出しそうになるのをこらえて目を伏せて、キスのおねだりをした。

「え、あ、ああ…」
チュー…、って…。
焦りまくりのオッサンは、素人女性とのキスがずいぶんとご無沙汰なので躊躇していると
「カワイイ葉留花が…」
自分のペースなのがうれしくてしょうがないスッピン美少女は、調子に乗って愛のささやきをおねだりした。
「大好きだ、って言うっす」
エッチな乙女心がウズウズしてガマン出来ない葉留花は、あふれる愛液でネットリ濡れたオチンチンを、オマタでキュッキュッと締めつけてスマタを再開した。

「ふあっ、あ、ああっ…」
おおっ、くうっ、カラミ、ついて…、
トロトロ陰部に吸い込まれそうなぬめった快楽に、恥ずかしいうなり声を上げ、さらなる快楽を求めて腰を突きだしたオッサンは
「葉留花、カワイイ…、大好きだ」
はうっ、た、たまらんぞ…。
フンフンと興奮した鼻息を鳴らしながら、欲情の湿り気でヌルつく若々しい女体を抱きしめ、要求されたままのセリフを口走っていた。

「うふっ、じゃあ、チューして…」
言われるがままのオッサンに、ウットリするような陶酔感を感じる葉留花は、スジの奥に食い込んでくる元気なオチンチンに、夢心地で女の気持ちを熱くしたが、
「いいっすよ」
うれしそうな小悪魔な笑みを浮かべると、おねだりしたキスを逆にオッサンに許可していた。

文庫本の彼女 (34)につづく
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== 文庫本の彼女 ==

文庫本の彼女 (32)朝の一発?

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文庫本の彼女 目次

文庫本の彼女 (32)朝の一発?

「…、ひっ」
振り返ったコギャルバイトの化粧の濃い顔が急接近した。水沢にはそれが根も葉もないウワサを流してさっさとやめてしまった腰掛けOLに見えた。
「うわっ、あ…」
触れそうなほど近い顔から思わずのけ反ったヘタレ中年は、その体勢のまま床に後頭部を打ちつけ、マヌケ面をさらして意識を無くした。


「…」
パフ?、パフ?…。
意識を取り戻した水沢は、手の平に温かい柔らかさを感じ、子猫が前足でムニムニするような動作を無意識にしていた。
「ああんっ…、起きたっすか…」
「へ?…」
あれ、なんだ…、
その声に顔を上げると、あどけない少女がはにかみながら、真っ直ぐに見つめていた。カワイイ顔に眉の半分、眉尻が無いのが不自然だった。
「誰?…」
誰だっけ…。
寝ぼけたオッサンはまだ柔らかいふくらみをムニムニしながら、見覚えのない顔に問いかけていた。

「あっ、あっしっす、葉留花っす」
ナマ乳の無造作な愛撫にゾクゾクして頬を染めた少女は、自己紹介していた。
「はるかさん、ですか?…、えっ」
カワイイ娘だ…、
いつの間にか吸い付くような乳房の素肌を手の平で包み込んでいたスケベオヤジは、寝ぼけたマヌケな声を漏らしたが、
この声っ…。
聞き覚えのある声で、この美少女がコギャルバイトだとやっと気付いた。

「あの…、照れるっす」
節くれ立った手でナマ乳を揉みまくられて、女の気持ちを熱くしたコギャルバイトこと葉留花は、ビックリして見つめる水沢から目線を外して恥じらっていた。
「でも…」
ウソだろ…。
あの濃い化粧の下にこんな美形が隠れていたと、納得できないオッサンは相変わらず乳揉みを続けながら、あどけない美少女顔を見つめていた。

「あっ…、さーせん、シャワー借りたっす」
水沢の反応は見た目が変わってしまった自分に対する驚きだと理解した葉留花は、水沢が気を失っている間にシャワーを浴び、特盛りメイクを落としたことを説明した。
「いや…、それは、いいんだけど…」
これが、ああなるのか?…、化粧っていうより、変装だな…。
視覚情報と記憶情報の整合がいまだに取れない水沢だったが
「えっ…」
オッパイ?…、ハダカなのか…。
葉留花の乳房を揉みまくる自分をやっと自覚すると、太ももに触れる柔らかい張りのある感触に、お互いがハダカだとわかって慌てた。

「あ…、いいっすよ、続き…」
戸惑うオッサンの目にスケベな煌めきを見た葉留花は、照れたように笑うと朝立ち状態の息子に、ハダカの下半身をすりつけてきた。
「続き?…、あ…」
続きって?…、
あどけない顔と不似合いなムッチリした太ももが密着してきて、引き気味の水沢だったが、
あ…、お尻スリスリか…、
あの意味のよくわからない破廉恥行為の続きをしろ、と言われているんだとわかったが
おおっ…、たまらん…。
朝立ちで元気いっぱいの息子に、新鮮な女体の股間をすりつけられる気持ち良さに、だらしなく顔を緩めていた。

「あの、いいっすから…」
薄い茂みに飾られた股間に食い込む、熱くて固いソレにますます女の気持ちを昂ぶらせた、スッピン美少女は、
「やっちゃって下さい」
あどけない顔にエッチな雰囲気を漂わせ、若者言葉でオッサンの劣情を誘っていた。

文庫本の彼女 (33)につづく
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== 文庫本の彼女 ==

文庫本の彼女 (31)迫るコギャル

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文庫本の彼女 (31)迫るコギャル

「あの…、まずかった、っすか…」
本題が切り出せない優柔不断な水沢の不機嫌そうな顔を見て、コギャルは申し訳なさそうにつぶやき、
「あっ、砂糖、わすれてた、っす」
砂糖を入れ忘れて不興を買ったのだと早合点し、席を立った。

「いやっ、うまいよ」
うわっ…、気、使わせてんな…。
コギャルが砂糖の場所を知るわけもなく、立ち上がったはいいが所在なさげな立ち姿が目の前にあった。申し訳なくてオッサンはまた情けない笑顔を見せた。

「あ…、そおっすか」
そんな笑顔でもコギャルにはうれしいらしく、コンビニではついぞ見せることの無かった、楽しそうな笑みを浮かべて、席に着いた。
「なんで、今日は」
なんだ…、気味悪いな…。
濃い化粧の笑顔をかわいいと思うより、不気味に感じた水沢はやっと本題を切り出した、というか口を滑らせた。

「あっ…、あのっすね…」
ご機嫌だったコギャルは、その問いかけに顔を上げると言葉につまっていたが
「あのっ、途中だったっす…」
うつむいてモジモジしながらつぶやく。

「途中?」
なにが?…。
コギャルのはっきりしない態度に水沢が不審げな視線を向けると
「コンビニで、後ろから、したっす」
その目に責められたと感じたかのように、慌てて立ち上がり、水沢に背中を向けた。

「は?…」
コンビニ?…、やっぱり、あの痴漢行為を…。
ナマ脚に揺れるチェックミニのスソを眺めていた小心者のヘタレ中年は、やっぱりコギャルがあの痴漢行為を責めに来たのだと緊張したが
「あの、どうぞっす」
恥ずかしそうに顔を伏せたコギャルがなにやら促してきた。

「どうぞって?」
なにが…。
緊張した様子でお尻を向けるコギャルに戸惑っていると
「後ろから、ダッコ、したっす」
早くしろと言わんばかりの、ヤケクソ気味の声がした。

「あ、はい」
なんか…、きょわい…。
コギャルの勢いに押されたヘタレ中年は、いわれるままに抱きつき、お尻に股間を押しつけていた。
「こすりつけてたっす」
直立不動で破廉恥行為を受けるコギャルは、夢遊病者まがいのオッサンがコンビニでしでかしたコトを、再現しろと強弁する。

「は、はいっ」
きょ、きょわいっ…。
コギャルの強い口調にのまれたオッサンは、見かけ以上に豊かなお尻に股間を食い込ませると、腰を懸命に振り始めた。

「ど…」
いつのまにかオッサンの両手は、アノラックの柔らかいふくらみを包み込んでいた。
「どおっすか」
エロオヤジにお尻と胸を刺激されるコギャルは、さっきまでの強引な態度が消えて、甘えた感じの声を漏らしていた。

「は、はあ…」
やわらかい…、って言えばいいのか…。
強圧的な態度がなりを潜めたコギャルに、オッサンは助平な気分になりかけていた。お尻の気持ちいい弾力が息子を半立ちにしていた。

「気持ち、いいです」
って、言えばいいんだよな…。
本気で若い女体を貪りはじめたオッサンが、いやらしい鼻息を鳴らし、ヤニ下がった顔で応えると
「そっ、そおっすかっ」
弾んだ声を上げたコギャルは、うれしそうに振り向いた。

文庫本の彼女 (32)につづく
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== 文庫本の彼女 ==

文庫本の彼女 (30)訪問の真意

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文庫本の彼女 (30)訪問の真意

「で、なに?」
いったい、なんだ…。
カラフルなモモヒキにも見えるジャージ姿の水沢は、入り口の土間で戸惑うコギャルに声をかけた。

「やっ、あのっ、失礼、するっす」
上半身はだかで迫ってくるオッサンから目をそらし、恥じらいの表情を見せるコギャルは、大げさに頭を下げると、せわしげに靴を脱いで板の間に上がり込んできた。
「な、なんで…」
えっ…、
化粧が濃さで真っ赤になっているのはわからないが、頭を上げて上がり込むコギャルの、真っ赤に火照った耳を目の前に見たオッサンは、
何の用だ…。
脇をすり抜けるコギャルのカラダから漂う、柑橘系のコロンに鼻腔をくすぐられていた。

「突然、さーせん、あの…」
キッチンテーブルの前で心細げに立つコギャルは、コンビニでの泰然自若としたふてぶてしさは全くなかった。

コギャルの態度がコンビニにいたときとはあきらかに変わっている事に、オッサンはまるで気付いてなかった。彼女に夢中だったエロボケ中年は、あるいはコギャルのことなど眼中になかっただけかも知れない

「あ…」
まさか…、
マヌケ面でコギャルの私服姿をぼんやり眺めていたヘタレ中年は、ハタと気がつき、
あの痴漢行為を、訴えるって…。
夢遊病者のように妄想にまみれて、コギャルのお尻に股間をすりつけた行為を抗議しにきたのか、と内心戦々恐々としていた。

「とりあえず、座って、何か飲む?」
そうだ、ここは穏便に、だ…、
屈折したサラリーマン生活で、事なかれの性根がしみついていた水沢は、
そうだ、穏便に済ましてもらおう…。
顧客に手揉みするような情けない笑顔を見せると、コギャルに座るように勧めた。
「あっ、自分が…」
たとえ情けなくても笑顔を見せた水沢に、コギャルもちょっと安心したのか、手にしたビニール袋をテーブルに置いて、コンロにケトルをかけた。

「これ、使って、いいっすか?」
遠慮がちにキッチンの棚を開けたコギャルが、コーヒーを取り出す。
「あ、ああ…、悪いね」
けっこう、かわいいかも…、
背丈より上の棚につま先立ちになるコギャルの、チェックミニから伸びたナマ脚を見るとは無しに見ていたオッサンは、ついムラムラしてスケベな妄想を浮かべたが、
いや、そんなことより、なんで、来たんだ…。
突然の訪問の意図がわからずに、警戒心を強めていた。

「どうぞっ」
インスタントコーヒーを入れたカップにケトルのお湯を注いだコギャルは、はにかみながら水沢の前に置いたが、
「…って言う立場じゃ、ないっすけど…」
笑顔が消えたオッサンの仏頂面に、申し訳なさそう顔を伏せた。

「あ、ありがと」
若い娘に、煎れてもらうコーヒー、か…、
湯気が上がるコーヒーカップの、琥珀色に揺れる小さな湖面をしばし見つめた水沢は、あのウワサで会社の女子社員から総スカンを食ってから、コーヒーを煎れてもらうのは久しぶりだと思った。
「でも、なんでここが?」
そうだ…、なんで、ウチを、知ってる?…。
それでなんとなく気が抜けて、コギャルが来てからずっと感じていた疑問を、素の顔で聞いた。

「あ、それは、っすね」
無表情に聞くオッサンのもっともな疑問に、コギャルはますます申し訳なさそうに萎縮し、
「宅配便の…」
おずおずと顔を上げてオッサンの顔色をうかがい、コンビニで荷物を送ったときの伝票で、住所を知ったことを告げた。

「あ、ああ…」
そういうこと…、
出るところに出たら大問題になりそうな個人情報流出に、たいして拘泥せずに、謎が一つ解けて安堵のため息をついた水沢は、
でも、なんで来たんだ…。
いよいよ本題を聞かなければならないと思ったが、コギャルの戸惑う様子に、なんとなく重苦しい居心地の悪さを感じていた。

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== 文庫本の彼女 ==

文庫本の彼女 (29)思わぬ訪問者

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文庫本の彼女 (29)思わぬ訪問者

「はああっ…」
のしかかる水沢の脱力したカラダを抱きしめ、ナカで徐々に縮んでいくチンポをキュッキュと締めつける彼女は、
「…、もう一回、します?」
かすかに汗が浮かんだ端正な顔で妖しく笑わせると、甘えた声で2回戦に誘った。

「あ、ああ…、また、こんど…」
え…、もう…、打ち止めだ…。
吸い付いてくるような柔肌をゆっくりなで回し、頂点の後の余韻を楽しんでいたオッサンは、さすがに2連チャンはムリだと、降参していた。

「そう…、じゃあ…」
まだ満足出来ない真性ニンフォマニアは、オッサンの胸を優しく押し返して、ベッドから降りると、
「これ、お願いします」
背中を向けた美女はキレイなお尻を見せ、尻アナに刺さったままの即席ブタのしっぽを抜くようにおねだりする。

「あ、ああ…」
う…、スケベだ…。
フェロモンを漂わせる扇情的な美女の後ろ姿に、スケベ心をそそられたオッサンだったが、
でも、今日は、もう…。
己の限界を自覚して手を伸ばすと、まず後ろ手の拘束を解いた。それから胸の上下のビニールひもを外し、アナに突き刺さったソレを刺激しないように、ゆっくりと引き抜いた。

「ああん…、また…」
縛めを解かれる間も、内心淫らなプレイを期待していた彼女は、そんなそぶりをおくびも見せないオッサンに、特に落胆した様子を見せるでもなく、
「してくださいね」
ゆったりした空気を漂わせて服を身につけると、落ち着いた知的美女に戻り、癒し系笑顔を見せてから、ドアの向こうに消えていった。

はあ…、
フェミニンな曲線を見せる着衣した後ろ姿が、ドアの向こうに消えていくのを、水沢はベッドでグッタリして眺めていた。
これは、夢か?…。
快感混じりの疲労感にまぶたが重くなってきたオッサンは、朝からの出来事を思い返し、すべてが夢のようだと思っていた。

朝の電車で彼女を見初め、魅惑的な女体に狂って車内本番に至り、警察に突き出される覚悟をしたが、公衆トイレで誘われてまた本番。

帰りに彼女を見つけて、にわかストーカーになって後をつけて、コンビニでバイトとSMプレイに耽る妖しい吊り姿を見て、彼女の正体を知り、本屋でおネエ店長と痴漢プレイするのも目撃した。

その後見当外れな復讐心を燃やして、路上プレイをした上、自分の部屋で緊縛して犯した。

コンコン…。
今日一日の非日常の出来事を反芻してウトウトしだした頃、ドアをノックする音がした。
「はあ…、開いてるよ」
戻ってきたのか…。
彼女がまたおねだりしに戻ってきたのかと思ったオッサンは、全裸でベッドに寝そべったまま応えた。

「あのっ、失礼、するっす」
遠慮がちにドアを開け、入ってきたのはアノラックとチェックミニスカ姿が新鮮な、コンビニのあのコギャルバイトだった。
「えっ」
なんで…。
思いがけない人物の登場に、オッサンはダランとした股間のソレを隠すのも忘れて、マヌケ面で見つめていた。

「…、さーせん」
コンビニでお尻のワレメに膨らんだ股間をスリつけられた痴漢行為に続いて、フルチンを見せつけられたコギャルは、
「服、着て下さい」
眠そうな半眼のまぶたを閉じ、濃いマスカラまつげを伏せて恥ずかしそうにつぶやいた。

「あっ、す、すまん…」
しまった…、
コギャルの指摘にあわてて、床に脱ぎ散らかしたジャージを拾い上げて足に通した水沢は、
でも、なんで…。
男物らしいアノラックの胸に柔らかそうなふくらみを見せ、恥じらう様子にそこはかとなく色気を漂わせるコギャルを、相変わらずのマヌケ面で見つめていた。

文庫本の彼女 (30)につづく
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== 文庫本の彼女 ==

文庫本の彼女 (28)オッサンの快楽

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文庫本の彼女 目次

文庫本の彼女 (28)オッサンの快楽

「じゃあ、ブーちゃん、かわいがってやる」
そろそろ…、
尻アナに挿入した即席ブタのしっぽをイジり、癒し系美女を濡れ濡れによがらせた水沢は、
入れてやるか…。
ハアハアと嗜虐色情にまみれた荒い吐息にまみれながら、腰のあたりがムズムズする卑猥な興奮に突き上げられ、ベッドに向かった。

「ぶー、ぶー」
ご主人様の淫らな本番意図を敏感に察知した淫乱エロブタ奴隷は、うれしそうな泣き声を上げると
「ぶうっ、ぶううっ」
後ろ手に緊縛されたまま、淫靡に艶めかしい女体を揺らす彼女は、ご主人様に突き出した乳房をすりつけるようにして、ベッドのある寝間に連れて行かれた。

「じゃあ、入れてやる」
いやらしいカラダ、しやがって…。
ウエストに食い込んだケーブルを解いた水沢は、濡れて黒光りするソレにいやらしい笑いを浮かべて、彼女をベッドに押し倒す。
「あんっ…」
後ろ手に縛られて自由の効かない彼女は、ひざを崩して折り重なった太ももの根元から、いやらしいヌメリ気の淫靡な匂いを発散しながら、艶めかしい吐息を漏らす。

「入れて欲しいか」
この淫乱女め…。
ネチョネチョに濡れた秘肉のスキマに指を差し込んで、かき回しイヤラシイ笑いを浮かべる。
「あっ、ああんっ…」
秘肉を乱暴にかき回す指の動きに、彼女の鼻にかかったあえぎ声が同調する。
「ああっ、お、お願い…、入れて…」
亀裂に食い込んでいた黒コードを解かれて、メスブタ調教は終わりと心得ていた彼女は、甘えるような上目遣いで見上げ、鼻にかかった卑猥な声でおねだりする。

「よしっ」
入れてやるっ…。
卑猥な空気を漂わせる癒し系美女のおねだりに、オッサンは理性を吹き飛ばして飛びかかる。
「くっ…、ぐっ、うおお…」
うっ、ああっ…、
汗がにじんだムッチリ太ももを抱えた水沢は、変則松葉崩しの体勢でいきなり挿入した。SM調教ですでに出来上がった女体の、
トロ、ける…。
ヒダヒダをすりつけてくる膣ナカの、愛液でぬかるんだ温かさに締めつけられる官能的な快感に、水沢は思わずうなり声を上げていた。

「あっ…、はああっ、おっきいっ…」
はしたなく広げられたオマタの濡れ濡れの亀裂に、オッサンチンポが吸い込まれるように挿入された。
「はあっ、おちんちんっ、いいっ」
いきなり膣の最奥まで侵された美女の、汗で妖しくテカる女体が緊張し、あえぎ声混じりにはしたないセリフが飛び出す。

「いいか、もっと、よくしてやる」
ああっ、いいぞっ…、
シットリムチムチした太ももの感触を楽しむように抱きかかえ、腰を振りまくってヌプチュクといやらしい音をさせていたオッサンは、
お、おっ、おおっ…。
揚羽本手に体勢を変えて温かい肉布団に正面からのしかかると、仰向けに寝てもキレイな形を保つ美巨乳の先端に吸い付いた。

「あっ、ああっ…」
息子を差し込んだままカラダを曲げて乳房に吸い付くオッサンの背中に、たおやかな腕を回した淫乱美女は
「おっぱい、もっと吸ってえっ」
オッサンの噛みをかきむしるようになで回しながら、乳房の先端を攻められる悦びにもだえていた。

「んっ、いいかっ、いくぞっ」
うっ…、でる…、
腰に絡みついてくるシットリ太ももに締めつけながら、激しい挿入を繰り返したオッサンに、早漏気味な裏スジの突きあげは早々と訪れた。
ガマン、できん…。
何より魅惑的な女体のキツクぬめった締め付けが、ケダモノのような欲望の放出を促していた。

オッサン自身は4回目で打ち止めと思い込んでいたが、最近は女体に接するのもすっかりご無沙汰で、オッサンのザーメンタンクは満タンだったようだ。

「ああっ、来て、いっぱい、出してえっ」
膣ナカで膨らんだ肉棒にナマ出しを予感した彼女は、激しく腰を振るカラダに抱きつくと、膣をキュウウッと締めつけて、無意識に放出を誘っていた。

「くっ…」
あっ…、ああ…、
尿道を駆け上がる熱いほとばしりに情けない声を上げてのけ反ったオッサンは、パンッと大きな音を立てて、彼女に腰を押しつけ、先端で子宮をこじ開けて、ザーメンを放出した。
「あっ、ああっ…」
子宮に注ぎ込まれる熱い粘液に苦しそうにのけ反った彼女は、オッサンの首筋に抱きついて、官能的な熱い吐息を吹きかけていた。

文庫本の彼女 (29)につづく
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== 文庫本の彼女 ==

文庫本の彼女 (27)ブタのしっぽ

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文庫本の彼女 目次

文庫本の彼女 (27)ブタのしっぽ

「くうっ、んんっ…、おおっ、忘れてた」
まだだっ、口には…、
絶妙な刺激を与えるフェラに発射の予感に襲われた水沢は、絶倫ならぬ我が身を思い知っていて、息子にすがりつく彼女から腰を引いた。
出してやらんぞ…。
すでに3回も放出して今日はこれで打ち止めだと、快感の時を引き延ばそうとラストワンを惜しんでいた。

「ぶひっ、ぶひぶひっ」
愛おしいチンポを取り上げられて、メスブタ奴隷は子供のようにむずかった。
「ぶー、ぶーっ」
知的な貴婦人のイメージを惜しげもなくかなぐり捨て、滑稽なブタの泣き声を続ける彼女は、不満そうに頬を膨らませていたが、
「ぶううっ、ぶうっ?」
おねだりするような甘えた上目遣いで見上げると、ケーブルとビニールひもで緊縛された、艶めかしい肉感的な女体を、淫靡に揺らしていた。

「ブタには、シッポがないとな」
こっちのアナも…、
後ろ手に縛られて床にお尻をつけて女の子座りする、熟れた女体から立ち上る濃厚なフェロモンを眺め、淫猥な笑いを浮かべたオッサンは、
開発してやる…。
黒ケーブルが食い込んだお尻に手を伸ばす。

「ぶひっ」
排泄器官をイジられたメスブタは、切なげな表情を見せたが、
「ぶううっ…、ぶううっ…」
甘えたおねだりするような泣き声を漏らしていた。

「とりあえず、ほぐしてやる」
おほっ…、
スベスベした張りのある臀部の、吸い付くような感触を楽しみながら、
締めつけてきやがる…。
オッサンは菊門の中心に指を差し込んで、グリグリと刺激する。

「ぶぶうっ、ぶうっ」
尻アナの括約筋をほぐされる倒錯した興奮に、倒錯した悦びにもだえるメスブタ奴隷は、女の子座りして広げたオマタの中心線に沿って、
「ぶううっ、ぶうっ」
濡れた秘肉に咥え込まれるように食い込んだ黒ケーブルから、ネットリした汁を垂らしていた。

「うれしいか、この変態が…」
ケツのアナ、イジられて、悦んでやがる…、
排泄器官を乱暴に愛撫されて、いやらしい汁を垂れ流すエロ美女に、オッサンの加虐色情が盛り上がる。

「これでいいか」
丸めたら…、
ジャンクボックスから針金とビニールコードを持ってきた水沢は、それで即席のブタのしっぽをでっち上げると、
ブタのしっぽに見えるだろ…。
頃合いにほぐれた尻アナに差し込んだ。

「ぶひっ、ぶひいっ」
お世辞にもブタのしっぽに見えないビニールコードを尻アナから生やした、メス奴隷はうれしそうにお尻を振りながら、ブーちゃんの泣き声をあげ、
「ぶううっ、ぶううっ」
黒ケーブルが食い込んだ亀裂から垂らした愛液で、床に恥ずかしいくらい大きな水溜まりを作っていた。

文庫本の彼女 (28)につづく
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