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== 文庫本の彼女 ==

文庫本の彼女 (26)エロブタのご奉仕

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文庫本の彼女 (26)エロブタのご奉仕

「許さん」
肉感的な女体をイスに縛り付けて自由を奪った水沢は、彼女を支配して君臨するご主人様になりきっていた。
「オマエはブタだ」
公園の公衆トイレで口走ったセリフを持ち出した変態中年は、ケーブルとビニールひもが食い込むエロチックな裸体を見下ろしていた。

「はい、私は淫乱なメスブタです」
図に乗る中年の言われるままに、全く抵抗する様子を見せない彼女は、公衆トイレでのやりとりを覚えていた。
「ぶひっ、ぶー、ぶー」
みずから恥ずかしい鳴きマネをして、暴力的な性欲をぶちまけて調子に乗るオッサンの悪ノリに、自発的に迎合してノリまくっていた。

「いやらしい、ブーちゃんだなあ」
そこまでやるのか…、
唇をすぼませて変顔を見せる癒し系美女の、恥知らずで稚拙なモノマネに、オッサンはご機嫌だった。
「さっきから、こればっか、見てるだろ」
淫乱女は、コイツを咥えるためなら、なんでもするんだな…。
いやらしい笑いでだらしなく顔をゆがめると、彼女の淫靡な視線が突き刺さる、膨らんだ股間を指差し、腰をつき出していた。

「ぶうっ、ぶうぶうっ」
エロブタになりきった彼女は、突き出したポッテリ唇から、にヨダレを垂らさんばかりに身を乗り出し、
「ぶううっ、ぶううっ」
胸の上下を縛り上げたビニールひもを、柔らかい肉体に淫靡に食い込ませていた。

「まあ、いい、そろそろエサ」
本、読んでると、賢そうなのに…
イスに縛られた腕を引っ張って乗り出す彼女の、突き出した胸に豊かな乳房がタプタプ揺れる。
「やらないとな」
今のコイツは、ニンフォマニアだな…。
性欲ムキ出し美人に、いつもの劣等感を意識の奥に引っ込めた中年は、スラックスを脱いで、ビンビン反り上がる肉棒を、異常性欲な色情狂をさらけだす彼女の前に突き出した。

水沢のプライドの高さは劣等感の裏返しだった。自分では同期よりも仕事が出来ると思っていても、会社では人事評価が絶対で、後輩であっても上司には下手に振る舞わなければならない。

そんな風に気持ちと現実が解離した、抑圧された会社生活を送るウチに、水沢のめんどくさい性格が形成されていた。

「ぶうっ、ぶうっ」
それに対して性欲ムキ出しの、ある意味素直で天真爛漫とも言える赤裸々な彼女は、復讐という見当違いな大義名分を水沢に忘れさせていた。
「ぶううっ、ぶううっ」
天井に向かってそそり立つ先端を第一チンポ液で濡らし、かすかに湯気を上げるソレに、唇を突き出してくる彼女に、水沢は内心うれしくてしょうがなかった。

「そんなに欲しいか」
このエロブタ、ヨダレ、垂らしてやがる…。
ビニールひもがカラダに食い込むのもかまわずに乗り出す彼女に、水沢は艶めかしい唇が届くギリギリの距離に、ソレを差し出した。
「おおっ、いいぞっ」
くううっ…、ペロペロしてやがる、いいぞ…。
アゴを突き出すようにして体を伸ばした彼女は、舌を差し出し、鈴口やカリを舐めまくってくる。

「慌てるな、ちゃんと食わしてやる」
ぐひひっ…、このバカ女が…。
いったん腰を引いた水沢は、彼女の後ろ側に回って後ろ手をイスから解き、緊縛されたままの女体を押した。

「ぶひいっ、ぶうっ、ぶわふっ」
乱暴に床に倒された肉体は、ブタの鳴きマネで悲しそうな悲鳴を上げたが、すぐにヒザ立ちになって、水沢の股間に食らいついてくる。
「んっ、ちゅっ、ちゅっ、んんっ」
後ろ手に縛られたまま、器用にバランスを取った肉感的な女体は、反り上がるソレにしゃぶり付き、数回キスを浴びせると、
「ちゅぶっじゅるうっ」
サオに吸い付いて舌を絡めてくる。

ヒザ立ちするガーターストッキングが食い込む太ももの、根本の中心線で食い込んだケーブルは、両側からからみつく柔らかい肉からあふれる愛液でネチョネチョに濡れ、糸を引くネットリした滴を床に垂らしていた。

「おっ、おおっ」
くううっ、たまらん…。
極上のフェラを捧げられて上機嫌のオッサンは、ヒザやモモこするをこするロケットオッパイのくすぐったい気持ち良さを感じながら、
「んっ…、おおおっ」
はあっ、うっ、おお…。
ノドの奥まで咥え込むディープスロートと、攻めどころを心得た絶妙の舌使いにのけ反り、早くも発射の予感に襲われ、たるみ気味のカラダをみっともなく緊張させていた。

文庫本の彼女 (27)につづく
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文庫本の彼女 (25)SM緊縛プレイ

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文庫本の彼女 (25)SM緊縛プレイ

「はああ…、申し訳、ございません」
ガーターストッキングのナマ太ももにネジ込まれた手で、濡れた秘肉をクチャヌチャとかき回された彼女は、妖しい視線を切れ長の目のハシから投げかけながら、鼻にかかった声を漏らす。

「ココに、あのスケベ親父のチンポを、咥え込んだンだろっ」
このっ、ズベタがっ…、
しなだれかかる艶めかしい女体にゾクゾクした水沢は、淫逆な加虐色情に支配されていた。暴力的な衝動にワナワナ震え、濡れた亀裂に指先をネジ込んで乱暴にかき回す。
「お仕置きだ」
メチャクチャにしてやるっ…。
床に電気ケーブルを見たオッサンは、それを取り上げると血走った目で彼女を見下ろした。

「ああん…、許して」
ポリ塩化ビニルのケーブを両手で構えて仁王立ちする変態中年に、どMな被虐色情の血を熱くした彼女は、汗がにじんで妖しいテカリを放つ、肉感的な裸体を切なげに震わせる。

「許さん、足を開け」
縛ってやる…、
マゾヒスティックな空気を醸し出す艶めかしい裸体を、狂気を帯びた目で見下ろした水沢は、ハアハアと興奮した吐息を響かせ、
どうだっ、うれしいか…。
吸い付くような腰肉のシットリした素肌に指を食い込ませ、無抵抗の女体を抱え上げると、電気ケーブルで股縄し、濡れた秘肉の亀裂に食い込ませる。

「はあああ…、お許し」
薄い茂みから尻アナまで股縄をかまされた彼女は、魅惑的な女をよがらせ、鼻にかかった甘えたあえぎ声を漏らし、
「あはあ…、下さい…」
ゲーブルの縛めで左右に分割された秘肉のスキマからあふれ出る、ネットリした愛液でソレをヒタヒタにして濡らしていた。

「おとなしくしろ」
まだまだ、これからだぞ…、
濡れ濡れのオマタに食い込む電源ケーブルにニンマリしたオッサンは、ソレを腰に巻いて固定すると、
泣いてもゆるさんからな…。
後ろ手に回した手をイスに固縛した。

「はああ…、ああん…」
イスに縛り付けられた女体を、腰のくびれの白い肌にくいこんだ黒い電源ケーブルが、いやおうにも卑猥に見せていた。
「はあ、切ないです…」
太ももに食い込むガーターストッキングのツルツルした輝きが、汗に濡れた素肌の鈍いテカリと対照的で、オッサンの嗜虐心を煽ってくる。

「生意気なんだ」
こんなに、突き出しやがって
癒し系美女の自由を奪って倒錯した興奮にまみれて、ますます吐息を荒くする水沢は、
うれしがってやがる…。
キレイな乳房の先端から突き出す乳首をつま先で弾いた。

「あんっ…」
感じるピンク色のポッチを軽く折檻されて、弾力のある乳房の素肌がタプタプ波打ち、官能的な女体が切なげにもだえた。
「はああ…、イジワル、しないでえ…」
被虐色情の昂ぶりで熟れた女体の欲情を熱くする彼女は、甘えるような上目遣いでオッサンをうかがう。

「これも、縛ってやる」
いやらしいオッパイ、しやがって…、こいつもお仕置きだ…。
キレイな乳房にイヤらしい目で見つめた水沢は、梱包用のビニールひもを下乳にあてがうと、二の腕ごと縛り付けた。
「いやらしいほど、飛び出してるな」
縛ってやった…、ぐひいっ、たまらん…。
乳房の上側もビニールひもで縛ると、乳房がロケットのようにいびつに飛び出し、変質者じみた興奮にまみれた中年を有頂天にさせた。

柔らかい肉に食い込んだビニールひもは、さほど苦痛を与えてなかったが、被虐色情の昂ぶりにもだえる女体は、電源ケーブルが食い込んだオマタの秘肉からいやらしい汁を垂らし、ウチ太ももをネットリ濡らす。

「お許しを…、ご堪忍ください…」
梱包された荷物のように、モノ扱いされるどMな喜びに浸る癒し系美女は、殿様のお手つきになるお女中のノリで、淫らな責めをおねだりする妖しい視線を、倒錯した興奮で鼻息を響かせるオッサンに投げかけていた。

文庫本の彼女 (26)につづく
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文庫本の彼女 (24)ビールのつまみ

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文庫本の彼女 (24)ビールのつまみ

「ほら、入れ」
虐めまくって…、
変態店主の本屋から2,3分の距離のアパートに戻った水沢は、SMプレイで彼女をムチャクチャにいたぶる妄想を浮かべながら、
ヒーヒー、言わせてやる…。
男臭さが染みついたプライベートルームに彼女を連れ込んだ。

「お邪魔致します」
土間で丁寧に頭を下げた彼女は、肉感的な女体を窮屈そうによじって靴を脱いだ。
「ああ…」
水沢は彼女の目の位置が若干下がった事に気付き、土間に丁寧に並べられたハイヒールを見て納得していた。

「飲め」
景気づけだ…。
冷蔵庫から缶ビールを取りだした水沢は、キッチンテーブルについてそれを置くと、ニットワンピがピッタリ張り付いて、エロチックな柔らかい曲線を見せる女体を誇示するように立つ彼女に、アゴをしゃくって隣りに座るように促す。

「はい…」
彼女は500mlの缶のプルタブをみずから開けた。水沢はキレイに処理したネイルがさほど長くないことに注目していた。
落ち着け…、
ハイヒールといい、今朝の出会いから流されるままのぼせ上がり、彼女のことが何も見えてなかったことに改めて自覚した水沢は、
ご主人様なんだ、おれは…。
落ち着き払った彼女を淫乱に嬲りまくる陵辱復讐をみずからに言い聞かせ、気を引き締めていた。

「頂きます」
水沢の差し出した缶に軽く合わせて乾杯すると、彼女はコクコクとかすかな音を立てる白い喉を見せつけるように、一気に半分くらい飲み干した。

「はあ…、おいしい…」
ネットリした輝きを放つ唇のかすかなスキマから、艶めかしい溜息を漏らす知的美女は、妖しい色気で水沢の劣情を誘っていた
「ああっ、うまい」
見てろよ…、酔っぱらったら、こっちのモンだ…。
ヘタレ中年は酒の力で彼女を強引にモノにしようとたくらみ、落ち着いた雰囲気に妖しい色気を振りまく彼女を横目で睨んでいた。

「なにか、アテでも、お作りしましょうか」
ヤブにらみするオッサンにニッコリ笑った彼女は、小料理屋の女将のような口調だった。
「いや、つまみは」
このお…、落ち着きやがって…、
押しつけがましくはないが堂々とした態度の彼女に、また逆ギレしたオッサンは
「オマエのカラダだ、脱げ」
ご主人様の命令だ…、辱めてやる…。
早くも赤味が差した顔を向け、胸の二つのふくらみをねめつけて命令した。

「かしこまりました…」
長いまつげが軽くまばたきして、うつむきがちにうなずいた彼女は、
「…、どうぞ」
短めのジャケットを脱ぐと、髪が乱れないようにニットワンピを頭から抜き、大きめのブラカップからあふれそうな容量を見せつけるように、胸を突き出して背中に回した手でホックを外した。

「よし…、しゃぶってやる」
くううっ…、
キレイに足を揃えてイスに座る、ガーターストッキングだけしか着用してない、まばゆい裸体の透き通るような肌に、つかの間見とれた水沢だったが、
イヤらしい体、しやがって…。
見当違いな復讐を思い出し、妖艶な肉体に刻まれた淫靡なシワに、加虐色情を昂ぶらせたオッサンは、大きめの乳房から飛び出した乳首に吸い付いた。

「ああん…、おいしいですか…」
固く突き出た乳首を甘噛みされて、軽くのけぞった癒し系美女は、切なげな吐息混じりのあえぎ声を漏らす。

このおっ、すぐだぞ…。
みだらな劣情にまみれたオッサンは、男心をくすぐる甘えた問いかけをワザと無視して、乳首をチューチュー吸って、乳房の柔らかい弾力に指を食い込ませてタプタプ弄ぶ。

「…、もう濡れてやがる」
メチャクチャにしてやるぞ、淫乱があっ…。
癒し系美女のピチピチ悩殺バディに、興奮して頭に血がのぼった水沢は、熱く湿った鼻息をフンフン鳴らし、ムッチリした太ももがピッタリ合わさったオマタに手をツッコンで、ヌメリ気を指になすりつけていた。

文庫本の彼女 (25)につづく
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文庫本の彼女 (23)たおやかな奴隷

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文庫本の彼女 (23)たおやかな奴隷

彼女は咳払いに動じる様子もなく、まくり上げられたニットワンピを下げ、透き通るような白いお尻を隠すと、落ち着いた癒し系の空気をまとって、官能小説の読書を再開した。

「これ…、いいですよ」
すましやがって、いけしゃあしゃあと…。
見当違いな復讐心に燃えるオッサンはSM雑誌を取り上げ、荒縄で緊縛されて柔肌を引き絞られた女性のページを開くと、文庫本に執心する彼女の目の前にさしだした。
「?…、あ…」
肉感的な女体に荒縄が食い込み、苦悶の表情を見せる女性の淫猥な写真をチラ見した彼女は、水沢を見てニッコリ笑った。

「これ、いいですよ」
こ、このっ…、
癒し系の従容とした笑顔に思わず顔がゆるみそうになったオッサンは、
キレイだからって、いばんじゃ、ねえぞ…。
かろうじて顔を引き締めると、マヌケにもさっきと同じセリフを口走っていた。

「そういうの、好き?…」
落ち着いた雰囲気に淫靡な空気を漂わせる彼女は、柔らかい肉感的な女体をすりつけるように寄りかかり、水沢を上目遣いに見つめる。
「あ、ああ…、好きだ…」
ぐおおっ…、だ、騙されネエからなっ…。
知的美女がそよがせる秋波に、根こそぎ持って行かれそうなオッサンは、空威張りでかろうじてその場に立ち止まっていた。

「いいわ、お好きになさって…」
キョドりながら虚勢を張るオッサンに、クスッと笑った彼女はうやうやしく頭を下げると、奴隷らしい恭順の姿勢を見せた。
「よしっ、来いっ」
イジめてやるっ…、泣いても、許さんからなっ…
か細い手首を引っ張ったオッサンは、ズンズンと歩いていった。

「おいっ」
コイツ、やっぱり、淫乱だ…。
書店を出た水沢は憎々しい表情を作って、おっとりした癒し系の空気をまとって、優しい笑みを浮かべる彼女に迫った。
「何でしょう」
SM奴隷の役どころを理解している彼女は、ニットワンピのオマタに両手を揃えて、軽くおじぎした。

「あの、変態店長に、色目使っただろ」
誰にでも、股開きやがって…。
店を出るとき、彼女にスケベな視線を向け、いやらしい笑いを浮かべる店長に嫉妬したオッサンは、八つ当たりで彼女に怒りを向けた。

「あ…、申し訳ございません」
子供っぽい怒りをあらわにするオッサンに、彼女はあくまでも落ち着いていて、SM奴隷らしい態度を崩さなかった。
「ゆるさんっ」
このおっ…。
落ち着き払った態度にますます興奮したオッサンは、当たり散らすようにキレイな丸みを見せるお尻に平手を見舞って、スパンキングした。

「ひいっ」
癒し系美女はノーパンのお尻が焼けるような痛みにのけ反り、魅惑的な女体がたよりなく震えたが、
「申し訳ございません、お許し下さい」
不条理なお仕置きにも奴隷らしい態度を崩さず、潤んだ目で上目遣いにご主人様のご機嫌伺いする。

「今度したら…」
調子を合わせてくる美女に上機嫌のオッサンは、フンフンと鼻息を荒くしてニットワンピのスソをまくり上げて、
「コレをまくり上げて、歩かせるからな」
ガーターストッキングが食い込んだ絶対領域のナマ肌をめくりあげ、加虐色情を昂ぶらせながら、羞恥調教をチラつかせていた。

「お許し下さい」
薄暗い路地でハダカの下半身をムキだしにされる、ゾクゾクするような被虐色情にもだえ、うつむいてスソを押さえる彼女に、
いやらしいぞ、このズベタ…。
オッサンは有頂天でさっき放出したばかりの息子を膨らませていた。

キレイだ…、
路地を出ると満月の青白い光が、肉感的な女体の艶めかしい曲線を浮き上がらせる。
ムチャクチャに、
水沢はオスを狂わせるフェロモンをにじませる、オンナ盛りの妖艶な女体を眺めながら、
してやる…。
キチンと積み上げた積み木をぶち壊したくなるような、キレイに飾られたケーキをグチャクチャにしたくなるような、子供じみた興奮に昂ぶっていた。

文庫本の彼女 (24)につづく
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== 文庫本の彼女 ==

文庫本の彼女 (22)オッサンの逆恨み

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文庫本の彼女 (22)オッサンの逆恨み

はあああ…、
欲望のまま少女にナマ本番し、ナマ射精したオッサンは、ケダモノじみた昂ぶりから完全に冷めていた。
やっちまった…。
夢ではなく未成年に淫行してしまった罪悪感にうなだれ、レジ台に寄りかかる少女の広げた足の根元から、白くネットリした汁が垂れるのをぼんやり眺めていた。

「感じちゃったあ…、気持ちよかった…」
オッサンの重みから解放された少女は、せいせいしたと言わんばかりに伸びをすると、純白パンティをヒザまで下ろして
「やあん、恥ずかしいから、見ないで」
あそこからあふれるザーメンをティッシュで拭きながら、脱力して見つめる水沢に恥ずかしそうに笑っていた。

「あの…、すまなかった」
すぐに病院に行くか…、ご両親にどう説明すれば…。
本能のままナカ出ししたことを後悔するオッサンは、パンティを引き上げてキレイなお尻の形をゆがめる少女に頭を下げていた。

「やだあっ、オジサン、どうしたの」
最敬礼するオッサンにビックリして大きな目を見開いた少女は、ケラケラ笑いはじめ、背中をパンパン叩いていた。
「いや、病院に行こう、ご両親には…」
なんで、こんなに明るいんだ…。
あっけらかんとした態度を不審に思いながら、淫行の責任を取ろうとする水沢だった。

「なに?…、赤ちゃん?…」
深刻な表情を見せるオッサンに、おかしくてたまらないという様子の少女は
「やだ、大丈夫よ、コレ、遊びに来てね」
ピンク色の名刺を差し出して、オッサンの頬に軽くキスした。

「ユキ?…」
へ?…、風俗か?…。
風俗っぽい店名が書かれたそれを、マジマジと見つめた水沢は、顔を上げてニコニコ笑う少女と交互に見ていた。

「ごめんね、ホントはハタチなの…、ナンチャッテなんだ」
オッサンの勘違いがおかしくてしょうがないセーラー服姿のユキは、紺ミニスカのスソをつまんでヒラヒラさせていた。
「妊娠は?…」
ハタチでも、ナマでしたら、やっぱり妊娠するだろ…。
積極的すぎる態度がなんとなく納得できた中年は、ナマ出しのコトを聞いた。

「それも大丈夫だから、じゃなきゃ、誘わないよ」
どうしているのかわからないが、避妊は完璧のようで、ユキは相変わらずケラケラ笑っていた。
「オジサンだったら、タダでさせてあげてもいいよ、ココに電話して」
まだ納得できずに仏頂面する水沢に、ユキは名刺を指先でつまみ上げると、ケー番を書いて戻した。

「あ、ああ…」
ケータイ?…。
まだ合点がいかずにウジウジしているオッサンに
「チューしよ」
首に抱きついて来たユキが、つま先立ちになってディープキスした。

うっ…。
不意を突かれたオッサンは、ネットリと舌が絡んでくる気持ち良さで、頭をブン殴られた気がした。
「じゃねっ」
クチュクチュと舌が絡み合ういやらしい音を響かせた菓子系アイドルは、さっと離れると紺ミニスカのスソをひるがえし、書店を駆け出していった。

…、ラッキー…、だったのか…、
天にも昇るようなキスにしばし茫然として立ち尽くしていた水沢は、とりあえず淫行罪から逃れられた安心感で小さくため息をつくと、
まったく、ユキといい、彼女といい…、
なんとなくユキの態度が上目線だったことに腹が立ってきた。いい思いをした自分のことは棚に上げ、オッサンっぽい理屈で若い女性の乱れに腹を立てていたが、
そういえば…。
彼女のことを思い出して店の奥に向かった。

まだか?…、
本棚の陰に隠れて様子をうかがうと、店長は本棚の間の小さなドアをくぐろうとしているところで、
ちょうど、おわったところか…。
彼女はニットワンピを腰までまくり上げ、下半身の艶めかしい曲線を晒したままで、オマタにティッシュを当ててお淫ら三昧の後始末をしていた。

「ゴホン…」
この淫乱め…、
水沢はわざとらしく咳払いした。

ワガママでプライドばかり高いオッサンは、気持ちは純愛だったのに、淫乱女に裏切られたと思い込み、見当違いな怒りをぶちまけ、彼女をイジめてやろうとたくらんでいた。

お仕置き、してやる…。
彼女と本番までしているのでお互い様なのだが、頑迷で世間体ばかりを気にするオッサンは、勝手な思い込みで彼女を悪者に仕立て上げ、正義の鉄槌を下してやると息巻いていた。

文庫本の彼女 (23)につづく
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文庫本の彼女 (21)お菓子系アイドルの誘惑

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文庫本の彼女 (21)お菓子系アイドルの誘惑

これは、夢なのか…。
セーラー服美少女から言い寄られてドキマギするオッサンは、股間のふくらみを少女の手がまさぐる気持ち良さにのぼせ上がり、さっきの白昼夢と区別が付かなくなっていた。

「わたし…、変態になったみたい…」
上目遣いの色っぽい目つきで、成長過程の柔らかい肉体を押しつけて来る美少女は
「オジサン、責任、とってえ…」
首筋を昂ぶった熱い吐息でくすぐりながら、シャインリップの赤い妖しい煌めきを帯びた唇で嬲ってくる。

「いや…、あの…」
はあっ、いい気持ち…、
少女の言うとおり、股間はパンパンに膨らんで痛いくらいだが、
いやっ、だめだ…。
頭に浮かんだ青少年育成条例の束縛で、新鮮な女体に手を出しあぐねていた。

「こっち、来て」
書店の明るい照明の下でのお淫ら行為は、さすがのお菓子系アイドルも躊躇したのか、レジの陰に水沢を誘い込み
「お口でしてあげる」
オッサンの股間の前にひざまずくと、社会の窓を開けてビンビンのお子さんを取りだした。

「うっ…」
うっ…、うまい…、
水沢は少女の濃厚なフェラにみっともなくのけ反っていた。小さな口をめいっぱい広げ、オッサンチンポを咥えたセーラー服美少女は、
おおっ…、くうっ…、た、たまらん…。
ジュブジュブを潤沢なおツユの音を響かせ、丸く広がった赤い唇で血管の浮き出たカチカチのサオをシゴキながら、舌を裏スジやカリ根に絡めてくる。

「んふふっ…」
極上のフェラの快感にもだえ、みっともなく体をくねらせる中年を見上げ、
「ちゅるっ、じゅるうっじゅびびじゅるうっ…」
うれしそうに笑ったお菓子系アイドルは、サオの中程まで咥えると頬をすぼませ、強烈なバキュームフェラを開始した。

「くっ…」
おわっ、あっ、ああっ…、
少女のノドの奥に息子を吸い込まれる錯覚に襲われたオッサンは
くはっ、あっ、ああっ…。
興奮した吐息にまみれて、腰全体がトロけそうな快感に、足をガクガク震わせていた。

「オジサン、いいよ」
水沢が快感にまみれてみっともなくカラダをくねらせていると、少女はレジ台に寄りかかり、紺ミニスカをまくり上げていた。
「おちんちん、欲しい…」
振り返って妖しい笑みを浮かべた少女は、パンティの恥ずかしいシミにあそこが透けた部分を指先でズラし、オッサンを誘っていた。

「あ…」
ああっ、はあっ…、
極楽気分のフェラを突然中断されたオッサンは、血走った目でほとんど茂みのないその部分を見つめると、
「ああ…」
ガマン、出来ん…。
収まりがつかずにビクビク震えるチンポを握り、セーラー服の新鮮な女体にのしかかった。

「あんっ…」
濡れた肉の切れ目に食い込んだカリが、吸い込まれるように若い女体に侵入した。
「おじさあン…、おっ、おっきい…」
ナマ挿入したオッサンチンポに、膣粘膜をムリヤリ引っ張られ、かき分けられるイタ痒い感じに、少女のうれしそうなあえぎ声が漏れる。

「あ、ああっ…」
はあっ、とまらんっ…、
快感によがる若い肉体にしがみついたオッサンは、セーラー服の上衣に手を差し込み、ブラのカップごと控えめなふくらみを揉み砕きながら、
ああっ、しまる…。
キツい膣圧に肉棒を締めつけられる気持ち良さを味わって、狂ったように腰を振っていた。

「はあっ、いいのっ、もっとおっ」
レジ台にしがみついた少女は、勢いよくズンズンと突き上げられ、セミロングヘアを前後に踊らせながら、背中に手を回してブラのホックを外した。
「おじさあン、すてきよおっ」
激しく出入りする肉棒でヌルヌルの柔らかい肉を、押し込まれたり、引き出されたりしながら、ネチョネチョの愛液をとめどなくあふれさせていた。

「はあっ、あくっ…、んっおおっ…」
くっ…、また…、
ゆるんだブラカップをズリ上げ、ナマ乳と突き出した乳首を手の平に収めたエロボケ中年は、
だっ、出るっ…。
キツイ締めつけにガマン出来ず、あっさり降参した。熱いほとばしりが尿道を駆け上がる感じに、オッサンはケダモノじみたうなり声を上げる。

「あっ…、んっ…、いっ…、ああっ…」
汗で湿った尻肉にパンと勢いよく腰をぶち当てた直後、膣ナカで暴発した熱い粘液に、少女は若い肉体を緊張させた。
「あっ…、はああっ…、いっぱい…、きもち、いいっ」
ヒダヒダの膣壁に沁みる熱い粘液に、成長過程の女体を緊張させた少女は、ナマナカ出しの快感にまみれ、汗がにじんだ新鮮な柔肌を切なげに痙攣させていた。

文庫本の彼女 (22)につづく
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┃ テーマ:自作長編官能恋愛小説 ━ ジャンル:アダルト

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== 文庫本の彼女 ==

文庫本の彼女 (20)純情そうなエロ少女

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文庫本の彼女 目次

文庫本の彼女 (20)純情そうなエロ少女

「やだあ…、あれって…」
痴漢ごっこする店長と彼女を見つめ、怯える少女のつぶやきに我に返った水沢は、セーラー服の着やせするカラダを抱きしめていることに気付いた。

「あっ…、見ちゃダメだ…」
しまった…、また、やっちまった…。
またまた白昼夢を見てしまった水沢は、未成年に見せられない淫らなプレイから遠ざけようと、少女を店の入り口近くまで連れて行った。

「いいんですか?…」
さっきまで水沢の妄想で陵辱されていたことを知らない少女は、心配そうな表情で無垢な瞳を向けてくる。

「いや、その…、あの二人…、変態だから…」
…、この娘、イイ子だ…、想像とはいえ、あんなことして、ゴメンな…。
本心から彼女を心配する純粋な少女を、妄想とはいえ辱めたことに心が痛む。
「見なかったことにして」
説明のしようがなくて、ありきたりなセリフしか言えなかったオッサンは、曖昧な笑顔を見せていた。

「そうですか…、いろんな人がいるんですね」
そんな説明でも少女は一応納得したようで、セミロングヘアを揺らしてうなずくと
「じゃあ、ジャマしちゃ、悪いですね」
不安げなオッサンにニッコリとカワイイ笑顔を見せた。

「でも…」
その笑顔に水沢が安心してホッと溜息を漏らすと、少女が真顔の大きな目で見つめてくる。
「な、なに?…」
今度は、なんだ…。
ジッと見つめるキレイな瞳に水沢はドキマギして、みっともなくキョドる。

「オジサン、お尻、触ったでしょ…、エッチ」
そんなオッサンをのぞき込むような上目遣いで、少女が楽しそうに笑っていた。

「あ…、いや…、ごめん…」
あっ…、さっき…。
白昼夢の間、少女を抱きしめていたことを思い出したオッサンは、その時に触ったのかと、とりあえず謝っていた。

「私が変態になったら…」
またもみっともなく動揺する中年に、小悪魔な笑みを浮かべた少女は、
「オジサンが責任取ってね」
ふくらみかけの胸を腕に押しつけ、おねだりするような上目遣いに見上げていた。

「あ、ああ…」
なんだ、どういうこと?…。
幼さの残った女体からオンナの色香を醸し出す少女に、あっけにとられてドキマギした水沢は
「本、買いに来たんだろ?」
そうだ、別の…、話題を…。
妖しい雰囲気を漂わせる視線から目をそらし、話を変えようとした。

「あっ…、えへへっ」
その言葉に一瞬素の顔に戻った少女は、照れ笑いを浮かべると
「だって、今、二人がいるから…」
また思わせぶりな視線を投げかけて、水沢を上目遣いに見つめた。

「へ?…」
二人?…、あっ…、
幼いフェロモンを帯びた視線に、またもやキョドって腰が引けたオッサンは
アダルトコーナーに…。
少女は今二人が痴漢プレイに耽るアダルトコーナーに用があったのだと気付いた。

「これ、知ってる?」
伏し目がちに笑う少女が、カバンから雑誌を取り出す。それはお菓子系と言われるお菓子風の名前が付いた、ブルセラ少女の半裸姿が載った雑誌だった。
「わたし、コレによく載ってるのよ、お菓子系アイドルってヤツ…」
少女はページをめくって、夏服セーラーで下着を晒した写真を見せた。

「あ…」
夏服の上衣と紺ミニスカをまくり上げて、揃いの純白ブラとパンティを見せ、カメラ目線で可愛い笑顔の少女は、
「これ、キミ?…」
確かに目の前にいる少女だった。

「オジサン…、さっきから、おっきくしてるよね」
控えめな胸を腕に押しつけ、ねめつけるような上目遣いで見つめる少女は
「あの人に、興奮したの?…、それとも、私のお尻?…」
膨らんだ股間に手を当てると、指先を妖しく滑らせ、優しくなでつけていた。

文庫本の彼女 (21)につづく
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== 文庫本の彼女 ==

文庫本の彼女 (19)ハツモノゲット

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文庫本の彼女 (19)ハツモノゲット

「おらっ、いいのかっ…」
恥ずかしいシミを作った純白パンティを奪い取った水沢は、ヌメリ気があふれる入り口に指先を押しつけてグリグリしながら、
「んんっ…、じゅるっ、んあっ…」
ポッチを包皮からムキ出すように、少女の秘所を舌でベロベロ舐めつけた。

「んっ、んんっ…」
オッサンのケダモノじみた強力(ごうりき)に押さえつけられた少女は、恐怖と下半身を熱くするメスの官能に戸惑いながら、
「(やらっ…、やらあっ…)」
ムリヤリこじ開けられたスジから、ネットリした汁を垂らして、尻タブのせめぎ合いの間にかすかにのぞく菊門に絡めていた。

「んっ…、(こっちは、どうだ)」
ムリヤリネジ込んだスジに舌を行き来させ、口全体でチビマンを吸い込もうとするオッサンは、後ろのアナに倒錯した興奮を覚え、愛液で濡れた指先を差し込む。

「んっー、んんっ…」
恥ずかしい排泄器官をイジられるおぞましさに、少女の体が硬くこわばる。しかし括約筋に力を込めた抵抗も虚しく、節くれ立った指は少女の最後の聖域を征服していた。

「こっちも」
上四方固めのような体勢で、幼さの中に淫靡さを漂わせる女体を押さえ込んだオッサンは、ヒクヒク震えるシワの寄った中心に吸い込まれていく指に
「教えてやる」
ますますケダモノじみた興奮を昂ぶらせ、固く膨らんだ股間を少女の口になすりつけていた。

「オジサンに」
股間の窮屈さに痛みさえ感じた水沢は、器用に彼女の顔を股間で押さえながら
「ご奉仕しろ」
スラックスを脱いで邪悪な熱気を帯びた肉棒を少女の口に押しつけた。

「ふっ…、んっ、んんんっ…」
反り上がるソレのサオを握った水沢は、可憐な唇のスキマにムリヤリネジ込む。
「歯、立てたら、殺すからな…」
汚れを知らない少女の口を犯す興奮に、昂ぶったオッサンは脅し文句をささやきながら、喉の奥までカリを押し込んでいた。
「ふっ、ぶっ、んんっ…」
いきり立ったソレにアゴが外れそうなほど口を広げられ、少女は息が出来ないディープスロートなイラマチオの苦しさに、セーラー服が着乱れた若い女体をもだえさせる。

「んっ、いいぞっ」
少女の苦しさなどお構いなしに、ただれた快感を味わうオッサンは
「舌、絡めろ…」
腰を振って肉棒を出し入れし、赤い唇を濡れ濡れにしていた。

「そろそろ、いいか」
暴力的な欲望に蹂躙されてグッタリした少女に、ニンマリと残酷な笑みを浮かべた異常性欲者は
「入れてやる」
対面座位でセーラー服に包まれた女体を抱え上げて跨らせると、濡れ濡れのチビマンのスキマに、固くいきり立った肉棒をブチ込んだ。

「んっ…」
強制フェラで半ば気を失っていた少女は、固く熱いソレに突き上げられて、潤んだ目を大きく見開くと
「だ…、ああっ…」
小さな口をめいっぱい開けて苦しそうなうめき声を上げたが、なぜかオッサンに抱きついてきて、まだ控えめな胸のふくらみをオッサン顔に押しつけて来る。

「お、おおっ…」
欲望に狂って無垢な少女を蹂躙するオッサンは、初めて男を迎え入れた膣の、
「いいぞおっ」
キツイ締めつけに上機嫌で、寄りかかってくるか細い女体を忙しく上下に踊らせていた。

「やっ、ああっ、やだあっ」
紺ミニスカをまくり上げられ、まだ肉付きの薄い腰に指先が食い込んだこわばった両手で、若いカラダを上下に振られ、ガクガクと頭を揺らしてセミロングヘアを淫靡に振り乱す少女は、
「ゆっ、許して、ええっ…」
ズコズコと出入りする血管の浮き出た肉棒に丸く広げられた、ネチョネチョに濡れた肉の合わせ目と、
「ああっ、しんじゃうっ」
愛液まみれの膣粘膜を、広がったカリでコスられる快感に、苦しそうにあえいでいた。

「くっ…、いくぞっ」
少女のカラダからあふれる愛液で、あぐらをかいた股間をネチョネチョに濡らしたオッサンは、
「んっ、おおっ」
裏スジを駆け上がる熱い奔流にケダモノじみたうなり声をあげると、初めての官能の悦びに戸惑う軽くて華奢な女体をキツク抱きしめた。
「ああっ…」
ハツモノを見事モノにしたオッサンは、ドクドクと少女の胎内にザーメンを放出する快感に、ハアハアと昂ぶった息を荒げ、だらしなくゆるんだ笑いを顔にはり付けていた。

文庫本の彼女 (20)につづく
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== 文庫本の彼女 ==

文庫本の彼女 (18)憐れな少女

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文庫本の彼女 (18)憐れな少女

「や…」
彼女と書店店長の痴漢プレイを、水沢が本棚の陰にしゃがんで様子をうかがっていると、小さな悲鳴とともに肩を押す柔らかい圧迫を感じた。
「な?…、なに?…」
振り向くとミニスカと絶対領域のスベスベしたナマ肌が目の前にあり、見上げると顔面蒼白のセーラー服少女が、腰砕けに寄りかかってきた。

「や…、やだ…」
ニットワンピをまくり上げられてまぶしい素肌を晒した、熟れた艶めかしい女体の股間を、店長のいやらしい手がまさぐるのを、
「助け、ないと…」
こわばった表情でしばし見つめていた少女は、震えながらオッサンに抱きついてきたが、犯罪の危険な匂いを感じてケータイを取りだした。

「え?…、ちょっ…」
彼女の淫らな本性を知ってしまった水沢だが、警察に通報されるのはマズイと思った。
「し、静かに…」
慌てて手を伸ばしてケータイを取り上げた水沢は、勢い余って少女を床に押し倒していた。

「やっ…」
いきなりのしかかってきた水沢に、床にセミロングヘアを扇状に広げた少女は、潤んだ目に恐怖をありありと見せていた。

「だ…」
今にも大きな声で悲鳴をあげそうなスキマを見せた唇が、やけに赤く目に飛び込んでくる。震えるセーラー服の女体にのしかかって押さえつけたオッサンは、
「だめだ…」
怯える少女の目尻から涙がこぼれるのを見て、心臓が大きくドクンと鼓動したのと同時に、節くれ立った手で少女の口を押さえていた。

「うっ…、ふうっ、うう…」
口を押さえられて悲鳴を喉の奥に飲み込んだ少女が、バタバタと手を暴れさせる。
「お願いだ…」
ハアハアと荒い吐息にまみれて焦りまくりの水沢は、その手を押さえて少女の背中の下に押し込んだ。

「うっ、うう…」
大きなカラダに押さえつけられて自由を奪われた少女は、ギュッと閉じた目のハシから涙をこぼしていたが、
「ふ、ふわっ?…」
乱れた紺ミニスカの股間に食い込む熱いこわばりに気付いて、のしかかるオッサンの陰になった顔をこわごわ見つめた。

「ち…」
まだ成長過程の幼い女体に反応して、本能的に息子を元気にさせたオッサンは
「ちがう…」
怯える涙まみれの目をのぞき込んで弁解した。

「んっ、んんっ…」
涙が止まらない少女は、弱気な表情を見せる陰になったオッサン顔を、キッとにらみつけた。

「なっ…」
違うっ…、このガキが…。
泣きながら軽蔑の眼差しを向ける少女に、瞬間沸騰した水沢はキレた。
「このっ…」
素早く体位を入れ替えたオッサンは、股の間に少女の顔を挟んでふくらみを口に押しつけると、固さの残るナマ太ももを抱えてM字に広げ、純白パンティに吸い付いた。

「(XXX…)」
ふくれあがったオッサンチンポの股間で、口を押さえられて声が出せない少女は、パンティ越しにツバが染みこむ気持ち悪さと、恥ずかしい部分を嬲られる羞恥に、押さえつけられた体を暴れさせたが
「静かにしろっ…」
パンティの二重になった部分から口を離した水沢の、ドスの利いた野太い声で静かになった。

「かっ、かわいがって、やるからな…」
か弱い少女の体を制圧した危うい安心感で、ぎこちなく笑った水沢は、自らのツバで透けたパンティが、シワになってスジに食い込んだ部分に、緊張で震える指を行き来させる。

「(ううっ…、やらあ…)」
オッサンの狂った欲望に圧倒され、抵抗できない憐れな少女は、悲鳴の代わりに鼻息をせわしなく鳴らしていたが、
「そうか、気持ち、いいかっ」
その湿った吐息はスラックス越しにふくれあがった肉棒と玉袋を熱く湿らせ、中年のケダモノじみた劣情を昂ぶらせただけだった。

「ちっ、チビマンの、くっ、くせに…」
透けた二重部分に指を差し込んだ水沢は、亀裂からにじみ出るネットリした汁気のヌルヌルを指先に感じ、
「なまいきな…」
狂気を帯びた劣情を昂ぶらせて、膨らんだ股間を少女の可憐な唇にすりつける。

「お、女に…、してやるっ」
少女のまだ男を知らない体に、はじめて刻印を記す興奮に囚われたオッサンは、ハアハアと荒い吐息をめくり上げたピンクの肉に吐きかけながら、
「(ううっ、やらあっ…)」
ピッタリ閉じたスジを指先で強引に広げ、包皮に包まれたコリコリした感触や、いやらしい汁を垂らす入り口をイジり、幼さが残った女体を恐怖と快感で切なげにもだえさせていた。

文庫本の彼女 (19)につづく
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== 文庫本の彼女 ==

文庫本の彼女 (17)店長のイタズラ

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文庫本の彼女 (17)店長のイタズラ

「アンタ、ホントに好きねえ」
水沢が本棚に隠れて様子をうかがっていると、文庫本に熱中する彼女の匂い立つような女体に張り付いた店長の、若干おネエが入った声が聞こえた。

「本の通りにされると、興奮するのよね」
やせた顔にいやらしい笑いを浮かべたおネエ店長は、ごく自然にニットワンピをまくり上げてモロ出しにした、スベスベお尻をまさぐりながら、
「どれどれ、今日は、と…」
まるで店長のことなど無視して、彼女が熱心に読みふける文庫本をのぞき込んだ。

「やっぱり、痴漢モノね…」
どうやら彼女が読んでいるのは痴漢モノの官能小説のようだ。
「おしゃべりは」
店長はその本の内容を知っているようで、ひとりでしゃべった後に、知的な雰囲気を漂わせる彼女の横顔にやせ過ぎな顔を寄せ、不気味なおネエ笑いを浮かべると、
「ここまでね」
いったんニットワンピを下ろして後ろに立った。

彼女の背後にピッタリと密着したおネエ店長の手が、ニットワンピがはりついた柔らかそうな丸いふくらみをまさぐりはじめる。

「や、やめて…」
おネエ店長がゴクンとノドとならすと、ややうつむき加減の彼女が、かすかに震えた小さな声を漏らす。

「なにを?…」
先ほどまでおネエ口調が消えた店長の、ドスの利いた声が低く響いて、力のこもった手の平が柔らかいふくらみを無残にゆがめる。
「やっ…」
キレイなお尻を無残にゆがめて食い込指先に、
「あ、あの…、おしり…」
小さく呻いて艶めかしい曲線を見せる女体をのけ反らせ、サラサラした髪を揺らした彼女の、消え入りそうな声がする。

「ああっ、尻が、どうしたって?…」
まるでヤクザのような口調の店長は、いかつい表情を作ってうつむく彼女を肩越しにのぞき込むと、
「そうか、触って欲しいのか」
ニンマリといやらしい笑いを浮かべ、ニットワンピをお腹までまくり上げた。

「やっ、やめて…」
書店の奥まった場所で恥ずかしい姿にされた彼女は、ワンピのスソをズリ下ろす代わりに、
「ください…」
広げた手の平で、双臀のクッキリしたワレメを隠していたが、文庫本を読むのはやめなかった。

「ひひひっ…」
頼りない手の平をよけて手を差し込んだ店長は、尻タブがせめぎ合う心地いい圧迫を楽しみながら、
「ヒクヒクしてやがる」
その奥に指をネジ込んで、亀裂を満たすネットリしたヌメリ気を指先ですくいとり、
「なんだよ、これは」
テラテラと淫靡な輝きをまとったソレを、うつむきがちに文庫本を見つめる彼女の前にさしだした。

これは…、
恥知らずに股間を膨らませた水沢は、おネエからヤクザにキャラ変換した店長に、背後から抱きつかれて弄ばれる彼女を見つめていた。
朝と、同じ?…、
朝の満員電車で彼女にナマ挿入ナマ出ししたことが、オーバーラップし、
彼女は、異常性欲…、淫乱女…。
熟れた女体からにじみ出るフェロモンで男を誘い、ただれた快楽を貪るその本性が見えた気がした。

「やら…、やめれ…」
ヌメリ気を垂らす指先をムリやり口に咥えさせられた知的美女は、前から回した手に薄い茂みを蹂躙され、その奥のいやらしい汁を湛えた亀裂をイジられていた。

「うれしんだろ」
指先に絡みつく温かいヌルヌルした感触に、とってつけたようないかめしい表情のまま、いやらしい笑いを浮かべたヤクザ店長は
「こんなに、ヨダレ…」
クチュクチュといやらしい音をさせて、欲情した肉感的な女体の湿地帯を荒らし回り、
「垂らしやがって…」
股間のスキマからかすかに確認出来る秘肉の亀裂から、ネチョネチョの汁をあふれさせ、ガーターストッキングが食い込んだナマ太ももに垂らしていた。

文庫本の彼女 (18)につづく
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== 文庫本の彼女 ==

文庫本の彼女 (16)今度は本屋

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文庫本の彼女 (16)今度は本屋

「おきゃっサン、なに、してんスか…」
えっ?…、あっ…。
眠たそうなコギャルバイトの声で我に返った水沢は、棚の商品を整理する彼女の背中に抱きつき、ミニスカが張り付いてクッキリしたお尻のワレメに、膨らんだ股間をすりつけていた。

「そういうこと」
シレッとした半眼でオッサンを見た彼女は、見た目より豊かなお尻のワレメに食い込んでくる、スラックス越しのソレから逃げる様子も見せずに、
「されると、困るっす…」
抑揚のない気の抜けた声を漏らしていた。

「いやっ、あっ、ああっ、なんでもっ、アハハッ」
白昼夢を見て無意識にコギャルバイトにサカっていたオッサンは、卑屈な笑いを顔にはり付けて、彼女から離れた。

みっともなくキョドるオッサンをチラ見しても、やっぱり表情に変化のないコギャルバイトは、何事もなかったように商品の補充を続けた。

…、はあ…、
コギャルバイトがオッサンの痴漢行為を警察に通報する気配がないことに、ホッとした水沢は、
そうだ、どうなったんだ…。
天井から吊された彼女を思い出して、ジュース棚のガラス戸に張り付き、バックヤードの様子をうかがった。

エロバイトはムッチリした太ももを抱え上げ、荒い息にまみれて腰を振っていた。緊縛された両手で吊された彼女は、バイトが激しく突き上げる腰使いに、ツヤツヤした髪を前後に踊らせ、熟れた女体が切なげに揺れていた。

くっ…、くそっ…、
一目惚れした愛おしい彼女を陵辱される怒りに震えた水沢だったが、
でも…。
二人の前に飛び出して、若いバイトに殴りかかる勇気もなかった。

「横山さん…、なに、してるっすか?…」
水沢が何も出来ずに手をこまねいていると、コギャルバイトが商品搬入でバックヤードに現れ、先輩らしいエロバイトに声をかけた。

「いやっ、あっ、なんでもないからっ」
慌てて彼女から離れた若いバイトは、反り上がった息子をムリヤリ押し込んで、ツヤツヤお尻をムキ出しにしたニットワンピをズリさげた。
「困るっす、あっし、一人じゃ…」
SM強姦現場?を目撃しても、やはり表情に変化のないコギャルバイトは、仕事を押しつけられた不平を漏らしていた。

「ああっ、ゴメン、すぐに…」
コギャルバイトのシレッとした濃いマスカラに飾られた半眼から、逃げるように目をそらす先輩エロバイトは、彼女の両手をキツク緊縛した縄を解くと、店内に戻ってきた。

「あっ、ありがとう」
コギャルバイトも戻ってくると、水沢は彼女を救ってくれた救世主に思わず両手で握手し、感激した様子で頭を下げていた。
「な、なんすか…、ほっ、ほんと、困るっす…」
オッサンにいきなり両手を握られても、相変わらず眠たそうなコギャルバイトは、若干頬を染めてうつむいたようだった。

「じゃ、じゃあっ、またっ」
あっ、彼女はっ…。
しかし彼女のことが気になるにわかストーカーは、表情に変化の現れたコギャルバイトを置き去りにしてコンビニを出た。

いたっ…、
彼女はすぐに見つかった。
はあ…、たまらん…。
裏口から出た彼女は、また水沢の帰宅経路をたどり、ニットワンピが張り付いた艶めかしいヒップを左右に揺らして、濃厚なフェロモンを漂わせていた。

今度は、本屋か…、
しばらくついていくと彼女は薄暗い路地の角を曲がって本屋に入った。そこは水沢のアパートのすぐ近くだったが、本屋があることを今日初めて知った。

あれ?…、
彼女は見通しが利かない店の奥まったコーナーに向かった。
あそこは…。
水沢は書店にありがちな配置にピンと来た。そこは官能小説やポルノ雑誌などが置いてある、いわゆるアダルトコーナーだった。

なに、読んでるんだ…、
彼女は本棚にたおやかな手を伸ばすと、文庫本を一冊手にとって読み始めた。水沢が本棚に隠れて彼女の様子をうかがっていると、
あっ…、誰?…、店長?…。
本棚の間の小さなドアをくぐるようにして店長らしい男が現れ、彼女の背後に忍び寄っていた。

えっ…、
店長はキョロキョロして辺りをうかがうと、文庫本に目を落とす彼女のお尻に手を当て、柔らかそうな丸みをまさぐりはじめた。
ええっ…。
本棚の陰に隠れて店長に見つからなかった水沢は、店長のいやらしい手がニットワンピを徐々にまくり上げ、ムキタマゴのようなツルツルしたお尻を、ムキ出しにするのに目を見張っていた。

文庫本の彼女 (17)につづく
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== 文庫本の彼女 ==

文庫本の彼女 (15)コギャルバイト

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文庫本の彼女 (15)コギャルバイト

な…、なにを…。
天井に吊された艶めかしい女体がエロバイトに嬲られ、妖しい美しさを醸し出すのを、水沢は恥さらしにも股間を膨らませて、見入っていた。

「おきゃっサン…、なに、してんスか」
そこへやはりバイトらしい女性が声をかけた。
「やっ、な…」
エロバイト青年が彼女の濡れた股間にご立派な息子を差し込み、ムッチリ太ももを抱え上げるのを、ジュース棚を通して、鼻息を荒くしてのぞき込んでいた水沢は、
「なにも…」
コギャルバイトの短いスカートをのぞき込むような体勢で、ドキマギしながら情けない声で応えた。

「…、キモ…」
床に這いつくばるオッサンを、蔑むような目で見下ろしたコギャルバイトが、思いの外豊かなお尻を揺らして背中を向けると、唾棄するような侮辱の声が聞こえた。

「なっ…」
なにい…、ガキのクセに…。
そのセリフで水沢の理性の糸が切れた。

「なっ、なにっ、するンすかっ」
いきなり襲いかかった水沢は、コギャルバイトを羽交い締めにするとトイレに連れ込んだ。
「やめないと、訴えるっすよ」
まるで人ごとのようにシレッとした表情のコギャルバイトは、興奮した水沢に短いスカートをまくり上げられ、Tバックのお尻を丸出しにされていた。

「あっ、ダメっす、そこ、弱いンす…」
野獣のようなオスの本能に支配されたエロ中年の、節くれ立った指先がTバックのわずかな生地に覆われた、プックリした肉のワレメに食い込む。

「このおっ…」
半眼の眠たそうな表情を変えないコギャルバイトに迫ったオッサンは、ナマ尻に指を食い込ませて抱き寄せながら、パンティに食い込んだ指をグリグリと押しつける。
「ガキの、クセ、しやがって…」
湿り気を帯びた布地が肉の合わせ目に食い込んで、引き絞られたTバックパンティの両側から、濡れた柔らかい肉がはみ出していた。

「だっ、ダメっす、ああんっ、感じるっす…」
指先のヌルヌルした感じに、ますますケダモノじみた衝動を昂ぶらせたオッサンは、パンティをめくって濡れた肉の裂け目に指を挿入する。
「そうか、感じるか、もっとよくしてやるっ」
Tバックパンティを奪い去った水沢は、制服のミニスカをウエストまでまくり上げると、ほとんど無抵抗の若い女体を、便座に座らせ、広げた足の間にしゃぶり付いた。

「や、やめるっす、かんじるっす、ああっ…」
制服姿の女体は便座の上で背中を丸めてM字開脚する中心部の裂け目と、そこから顔を出したポッチや膣口を、オッサンにベロベロと執拗に舐められ、ネチョネチョに濡らしていた。
「イキそうっ、す…」
幼い顔に厚化粧したコギャルバイトは、相変わらず気の抜けた声を漏らしていたが、
「ああっ、イクっ、すっ…」
絶頂に突き上げられて若いカラダを緊張させると、開き気味のスジをベロベロ舐め回して執拗にクンニする、オッサンの頭にギュッと抱きついてきた。

「ガキのくせに、イキやがったか…」
半ば目を閉じた眠そうな顔で、快感の頂点を味わって、恍惚とするコギャルバイトの痴態を見下ろしたオッサンは
「じゃあ、オッサンチンポも、味わえ」
ビンビンにそそり立つ息子を取りだし、サオを握って二三回シコると、濡れ濡れの肉をムリヤリ広げてカリをネジ込んだ。

「あひっ、だっ、だめっす…」
オッサンにのしかかられ、強引に広げられた濡れマンに、カチカチのオッサンチンポを差し込まれたコギャルバイトは、
「まっ、またっ、いくっ、すっ…」
膣壁のヒダヒダを乱暴にかき分け、ズコズコと挿入を繰り返す、いきり立ったソレにメスの悦びの頂点に再度突き上げられ、湿った吐息をオッサンの首筋に吹きかけていた。

「ナマで、イクぞっ」
まだ若くて固さの残った女体を蹂躙するオッサンは、裏スジに熱い込みあげを感じ、ナカ出しを宣言した。
「だっ、だめっす、赤ちゃん、デキるっ、す…」
荒々しいオスの欲望に陵辱され、全身でメスの悦びを感じていたコギャルバイトだったが、やはりシレッとした表情で眠そうに見えた。

「くらえっ」
そんな表情に怒りに近い興奮を覚えたオッサンは、まだ肉付きの薄いスベスベした腰肉に、節くれ立った指を食い込ませて押さえつけ、女体の最奥まで突入すると、
「う…」
収縮して絡みついてくるヒダヒダマ○コの気持ち良さに、オッサンチンポをビクビクと振るわせると、子宮のナカに大量のザーメンを注ぎ込んでいた。

「ああっ…、あっし、もっ…、あんっ、ヤンママに、なるっすね…」
マグマのようなザーメンで子宮を焼かれて種付けされたコギャルバイトは、便座の上で若い女体をのけ反らせると、チョー快感にまみれて全身を痙攣させていた。

文庫本の彼女 (16)につづく
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== 文庫本の彼女 ==

文庫本の彼女 (14)天井吊り美女

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文庫本の彼女 目次

文庫本の彼女 (14)天井吊り美女

「あんた、万引きは、窃盗罪…、犯罪だよ」
アルバイト店員は、ニヤニヤしながら天上から下がったチェーンに縄を結び、彼女の手を拘束していた。
「警察に突き出さないだけ、ありがたく思いなよ」
彼女は特に抵抗する様子もなく、持ちあげられた両手の手首を荒縄で緊縛されていた。

「おほっ、今日はノーパンかよ…」
天井から吊されて目を伏せる知的美女にニンマリしたアルバイトは、ニットワンピが張り付いたオマタの前にしゃがむと
「ここにも隠してないか、調べてやるよ」
スソを腰の上までまくり上げ、何もはいてない股間をしげしげと見つめ、スケベ丸出しの笑いを浮かべていた。

「ごめんなさい」
ニットワンピを腰のくびれまでまくり上げられ、形のいいお尻のスベスベした素肌を丸出しにした彼女は、
「おねがい、許してえ」
ガーターストッキングが食い込んだムチムチ太ももを、切なげにすりあわせて薄い茂みを揺らしながら、鼻にかかった甘えた声を漏らしていた。

「ダメだね」
発情したメスのフェロモンを漂わせる、知的美女の秘所をのぞき込むバイトは、
「足、開けよ、おねえさん…」
淫靡な笑いを口のハシにはり付けながら、冷酷なご主人様気取りで羞恥責めな命令を下す。

「あああ…」
両手を頭の上で緊縛されて自由を奪われた彼女は、どMな昂ぶりに肉感的な女体を熱く火照らせ、あそこの亀裂からいやらしい汁を垂らしていた。
「恥ずかしい…」
切なげに魅惑的な女体を震わせる知的美女は、下半身をチクチクする恥辱に、被虐色情を泡立てながらゆっくりと足を開き、秘所にこもっていた蒸れた女の匂いを解放した。

「濡れ濡れだな…」
ぴったり合わさったムチムチ太ももにスキマに、向こう側を見通したバイトは、フェロモンをたっぷり含んだ女臭い空気を思いっきり吸って、欲望ムキ出しの性獣に変貌し、
「糸、引いてやがる」
クモの巣のように、ネットリした汁気が足の付け根で糸を引くのを見て、いやらしい笑いを浮かべた。

「やっ…」
いやらしい汁気に浸った亀裂に指を当てると、欲情した女体が艶めかしく揺れる。
「ちゃんと、調べないとな…」
いやらしい笑いを顔にはり付けたバイトが、指先にネチョネチョをまぶし、亀裂に沿って行き来させると、
「や、ああっ、ああっ…」
感じる部分をイジられる快感に耐えきれないように、天井から吊された女体は、淫靡な吐息を漏らし、艶めかしくもだえる。

「出てくる、出てくる」
亀裂の奥に指を差し込んで、膣口を犯したバイトは、第2関節まで侵入させて、クチュクチュと湿った音をさせてかき回した。
「んっ、あっ、ああっ…」
万引きの代償として緊縛指マンの罰を受ける彼女は、内マタに開いた足に合わせたヒザに力を入れ、
「ゆっ、ああっ、許してえっ」
哀れを誘うような許しを乞う声を漏らして、汗が浮かんでテカるムチムチナマ太ももを緊張させ、青年の手を挟み込む。

「だめだ…」
肉の合わせ目から次々とあふれ出る自家製の蜜に上機嫌のエロ青年は、憐れな声に加虐色情を昂ぶらせ
「コレ…、盗んだハチミツでも、入れてたのか?」
膣ナカをさんざん荒らし回ってかき回した、ヌルヌルに妖しくテカる指を目の前に突き出した。

「ああ…、ちがいます…」
彼女はケダモノの匂いが漂う指先に顔を背けたが、
「ふあっ、ああっ…」
プックリポッテリした唇のかすかなスキマにムリヤリ差し込まれて、自分のカラダから溢れ出たいやらしい汁を味わっていた。

「うまいか?…」
指先に絡んでくる舌先のネットリした感触に、ケダモノじみた劣情を昂ぶらせたエロバイトは、
「じゃあ、こっちも、味わうか?…」
ビンビンに反り上がる肉棒を、蒸れた股間に差し込んで、陰惨な笑いをはり付けた顔を近づけ、怯えた表情にどMな空気を漂わせる美女を、のぞき込んでいた。

文庫本の彼女 (15)につづく
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== 文庫本の彼女 ==

文庫本の彼女 (13)帰り道

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文庫本の彼女 (13)帰り道

「はあ…」
名前…、聞いとくんだった…。
遅刻した水沢は後輩である課長のイヤミなお小言を聞き流しながら、彼女の連絡先どころか名前さえも聞かなかったことを後悔して、落ち込んでいた。

そんな様子に同情したのか、後輩課長も早々にお小言を切り上げて水沢を解放した。

その日の水沢は全く仕事が手につかず、いつも以上にミスをした。そんな時、いつもなら苦虫を噛み潰したような渋い顔を見せるのだが、知的美女のとろけそうな女体を妄想するエロボケ中年は、終始だらしないニヤけ顔を晒して、周囲の人間を不気味がらせた。

はあ…、彼女に会いたい…。
遅刻したにもかかわらず、いつものように定時あがりした水沢は、やはり彼女のことを考えていた。
もう、一回…、
彼女の理知的な横顔が目に焼き付いて離れない。初めての恋にとらまえられた少年のようにうつろな目をした中年は
やりてえっ…。
魅惑的な女体の感触を思い出して、駅に向かう往来でも、恥さらしにも股間を膨らませていた。

「はあ…」
風俗でも、行くか…、
収まりの付かない股間に、風俗で抜くコトを考えた水沢だったが、
えっ…、
駅のホームに彼女を見つけて色めき立った。
いた…。
知的な雰囲気をまとってホームに立つ彼女は、やはり文庫本を読んでいた。

いい年をしてモジモジするオッサンが、声をかけあぐねているうちに電車が来た。
はあ…、
つり革につかまって文庫本に目を落とす彼女から、やや離れた位置に立ったオッサンは
やっぱり…、
成熟したカラダに張り付いたニットワンピに浮き上がる、くびれからお尻に続く艶めかしい曲線にいやらしい視線を絡めながら、
いい女だ…。
好きな女の子を遠くから見守るガキのように、声をかけられずにいた。

こっち…、
あわよくば気付いてくれるかもしれないと、時折劣情の混じった熱い視線を知性的な横顔に投げかけるが、
見ろ…。
癒し系の落ち着いた雰囲気を漂わせる彼女が、文庫本から目を離すことはなかった。

結局彼女は水沢に視線を向けることはなく、電車から降りた。

同じ駅だったのか…。
その駅は偶然にも水沢がいつも乗り降りする駅だった。その偶然を運命のように感じたオッサンは、
はあ…、いいケツ…、
朝と同じ短めのジャケットからのぞく、くびれからヒップラインに続くフェミニンな曲線が、
触りてえ…。
左右に揺れるのを眺め、すれ違う通行人に気味悪がられながら、ゆるんだスケベ面を晒していた。

ウチといっしょか?…、どこ、行くんだ?…。
彼女の歩く方向は水沢の帰宅経路と同じだった。偶然に偶然が重なってますますのぼせ上がったエロボケ中年は、にわかストーカーになっていた。

しばらく歩くと彼女はコンビニに入った。そこは水沢もよく利用するコンビニだった。彼女の背中を見ながら、コンビニに入った水沢はぎこちない歩調で雑誌コーナーに向かった。
何、買うんだ?…
いつバレるか、ドキドキヒヤヒヤするオッサンは雑誌に顔を隠すようにして、彼女の気配に神経を尖らせてた。

「アンタ…、懲り…、こっち…」
棚を一つ隔てた彼女の様子をうかがっていた水沢の耳に、若い男のささやくような声が聞こえた。
なんだ?…。
戸惑いがちに頭を傾けて横目で様子をうかがっていると、彼女がアルバイトらしい店員に連れて行かれた。

えっ、なに?…、
若い男にお尻を押された彼女はドアの向こうに消えた。突然彼女が連れ去れて、オッサンは狼狽した。
なに、やってんだ…。
バックヤードはジュースの棚の向こうにあった。ジュース棚に不自然に寄りかかったオッサンは、棚の向こうの暗がりでシルエットになった彼女と、
「お仕置…、し…や…」
軽薄そうな笑いを浮かべて白い歯を見せるアルバイトの様子をうかがっていた。

文庫本の彼女 (14)につづく
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== 文庫本の彼女 ==

文庫本の彼女 (12)アフターカーニバル

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文庫本の彼女 (12)アフターカーニバル

「んあっ、ああっ、もっと、はあっ、してえっ」
便座の上で窮屈そうに火照った女体を丸めた彼女は、M字開脚に広げられた太ももを抱えられ、激しく出入りする肉棒にこじ開けられた亀裂からヨダレを垂らして、快感によがっていた。

「そんなにいいかっ」
ケダモノじみた本能に支配された水沢は、汗で湿った艶めかしい女体を、思う存分蹂躙する征服感を楽しんでいた。
「オレを誘惑しやがって、この淫乱エロブタがっ」
どSな興奮にまみれたエロ中年は、淫らな表情を見せる彼女に昂ぶり、口汚く罵倒して言葉責めしていた。

「あっ、ああっ、ごめんなさいっ」
憎々しげに迫ってくるオッサンにギュッと目を閉じた彼女は
「私は、淫乱な、メスブタですっ」
どMなセリフを漏らすと、マゾヒスティックな悦びに肉感的な女体を踊らせ、肉棒を咥え込んだ膣をキュウウッと締めつけてくる。

「くっ…、おっ、おおっ」
しっ、締まるっ、きっ、キツイ…、
無意識にしたどSな言葉責めに過剰に反応した女体が、エロ中年のいきり立った分身をキツク締めつける。
だ、だめだ…、いくっ…。
潤沢な汁気に助けられ、かろうじて挿入を続けていた水沢だったが、吸引するように絡みつくヒダヒダ粘膜の気持ち良さに、早くも2度目の絶頂を予感した。

「いっ、いいの」
どSな言葉のいたぶりに異常に興奮した彼女は、さらに膣の締め付けをキツクしてきた。
「メスブタの子宮に、いっぱい、ちょうだいっ」
自らを辱めるセリフで被虐色情の興奮を燃え上がらせた女体は、収縮した膣全体で肉棒を吸引してナマ放出を誘っていた。

「くっ…、んむうっ」
だ…、あっ、でっ、出るっ…
オスの本能に支配されてハアハアと息を切らしながら、ジュブズブと湿った音を響かせ、挿入を繰り返したオッサンは、熱い吐息で湿らせた顔を苦しそうにしかめると
「おっ、おおっ…」
んっ、あ、はああっ…。
ケダモノじみたうなり声を上げ、思いっきり腰を押しつけると、子宮口をこじ開けた鈴口から熱い粘液を放出した。

「あっ、熱いっ、あ、ああっ」
子宮口に食い込んで、ドクドクと脈動する熱い肉棒を、女体の芯で味わう彼女は、
「いっ、いっぱい、ああっ、いっぱいよおっ」
かすかに開けた口のハシからヨダレを垂らし、白目を剥いて天上を見上げ、目がくらむような快感の頂点を味わっていた。

「あ、はあっ、はあっ…」
くう、また…、
2度目の早漏気味な暴発に、10代の少年のような気恥ずかしさを感じた水沢だったが、
でも…、よかった…。
久しぶりに経験した極上の射精快感に、荒い息にまみれながら、汗まみれの顔をだらしなくゆるめていた。

「ああ、よかった…」
灼熱のザーメンで子宮を焼かれるどSな悦びに、艶めかしい笑みを浮かべた彼女は、脱力して寄りかかってくるオッサンの背中を優しくなでていた。
「でも…、会社、遅れない?」
水沢を見つめてウットリした表情を見せた彼女だったが、急に現実に戻って会社の始業時間を気にするセリフを漏らす。

「はああ…、あっ」
ええ気持ちだ…、
快感の余韻でかすかに痙攣する女体をなで回し、湿ってすべすべした柔肌の感触を楽しんでいた水沢は、
えっ…。
ずいぶんココにいることに気付いて体を起こすとケータイを取りだし、時間を確認した。

しまった…。
とっくに始業時間は過ぎていた。今更という気持ちもあったが、17年のサラリーマン生活で染みついた「休まない、遅れない」習性は水沢を駆り立て、脱ぎ捨てたスラックスに慌てて足を通していた。

「あのっ、じゃあ、またっ」
やばいっ…、
慌ただしく身支度を調えたオッサンは、
遅れるっ…。
誰かに見られるかもしれない警戒心を感じる余裕もなく、逃げるように女子トイレから出て会社に走っていった。

文庫本の彼女 (13)につづく
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== 文庫本の彼女 ==

文庫本の彼女 (11)公衆トイレ

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文庫本の彼女 (11)公衆トイレ

「ああん?…、オッパイ?…」
ペースを考えずに全力疾走したオッサンが、突然停止して不満そうな彼女だったが、
「好きなの?…」
膣ナカを犯す肉棒から逃げるように腰を引き、水沢に向き直って淫らな笑みを見せると、便座に座り、
「いいわよ…」
艶めかしい曲線を見せる女体にピッタリ張り付いていたニットワンピを頭から抜いた。

「どう?…、私の胸?…」
ブラとガーターストッキングのみのセクシーな女体を見せつけるような、ちょっと挑戦的な上目遣いを見せた彼女は
「好き?…」
ぱっくりとオマタを開いて濡れた秘所を見せつけると、もったいつけるような仕草で両手を背中に回してホックを外した。

「はあっ、ああ、いいっ、はあっ、好きだ…」
ああっ、息が…、
忙しく肩を上下させて懸命に酸素補給するオッサンは、照れたような笑みを浮かべるカワイイ彼女の胸で、
キレイだ…、たまらん…。
かすかに弾むように揺れる形のいい乳房に、手を伸ばしてすがりついていた。

「ああんっ…、ああっ…」
荒い息のままのしかかった水沢に乳房を握りつぶされた彼女は、感じる部分の乱暴な愛撫に苦しそうにのけ反り、喉の奥から苦しそうな悲鳴を漏らすと
「だ…、お願い…、優しく、して…」
ガーターストッキングだけのほぼハダカのカラダを震わせ、頭を左右に振ってツヤツヤした髪を波立たせて、切なげな声を漏らしていた。

「あ、ああっ、ゴメン…、ちゅぶっ、ふわあっ」
はあっ、え…、あっ…、
彼女の苦しそうな声に慌てて手を離した水沢だったが、
はあっ、あっ…、
ピンク色の乳首がツンと突き出したキレイな乳房にしばし見とれ、スベスベした温かいカラダに抱きつくと、
はあっ、うまい…。
その先端に吸い付いてチューチュー吸い始めた。

「あっ、ああっ」
硬くなった乳首が吸引されて舌でいやらしく愛撫される。彼女は執拗な愛撫にうれしそうなあえぎ声を漏らす。
「いいっ、もっと、ああっ」
はしたなく広げた太ももがプルプル震えて、その中心の亀裂からネットリした汁があふれて、お尻に垂れていた。

「ふっ、入れて、はあっ、やるっ、うっ…」
ああっ…、入れたい…、
赤ん坊のように乳房を吸いまくったオッサンは、腰のあたりがムズムズする感じにオスの本能を昂ぶらせ、
んっ…、ああっ…、温かい…。
便座の上でのけ反る艶めかしい女体の腰肉を抱えると、いきり立った息子を押しつけた。

「はあっ、いいっ」
ヌメリ気に浸った亀裂に吸い込まれるように肉棒が挿入される。小休止して元気を取り戻したオッサンの激しい突き上げに、
「ああっ、いいのっ」
悲鳴のような嬌声を上げた彼女は、自ら腰を振りながら、背中に回した手に力を入れて引き寄せた。

「んっ、いいかっ、いいのかっ」
はあっ、たまらんっ…、
欲情した柔らかい女体に生チンポを突き刺して蹂躙する加虐色情の興奮に、うわずった声を漏らすオッサンは、
いいぞっ、おおっ…。
汗で湿ったくびれを抱えて、暴れる女体を持ち上げ、ズンズンと挿入を繰り返す。

「はあっ、いいのっ、ああっ」
半ば抱き上げられる形になった彼女は、オッサンの首に手を回して抱きつくと、充血した秘肉の濡れたスキマを、激しく出入りする肉棒の快感にもだえる。
「もっと、ついてえっ」
全身で挿入を繰り返すオッサンに彼女は上下に突き上げられ、メスの悦びにもだえる官能的な肉体がユサユサ揺れていた。

「おらっ、こうしてやるっ」
んっ、こっ、このっ…、
駅弁を続ける体力のない中年は、ハアハアと息を切らしていったん彼女を便座に下ろした。
これで、どうだっ…、
松葉崩しの体勢でガーターストッキングが食い込んだムチムチ太ももを抱えると、
くっ、いいのかっ、淫乱めっ…。
サディステックな興奮にまみれてカクカクと腰を振り、ヒダヒダ膣壁をかき分けてナマ挿入する気持ち良さに没頭していた。

文庫本の彼女 (12)につづく
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== 文庫本の彼女 ==

文庫本の彼女 (10)彼女のおねだり

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文庫本の彼女 (10)彼女のおねだり

「大きくなったね」
公園の女子トイレに水沢を誘い込んだ知的美女は、おちょぼ口でトロけそうな極上なフェラを捧げ、中年チンポをビンビンにすると、ちょっと得意そうなうれしそうな笑みで見上げていた。

「ああ…、はあ…」
きもち、いい…、はあっ、ああ…。
思ったより清潔な公園の女子トイレの個室で、極楽気分のバカ面をさらして興奮した水沢は、あいまいな返事を返すのが精一杯だった。

「もう一回する?」
ガーターストッキングが食い込んだムッチリ太ももを、見せつけるようにしゃがんでいた彼女が立ち上がり、甘えるような上目遣いでしなだれかかってくる。

「あ、はあ…」
これは、夢なのか…。
ついさっきまで逮捕されて日陰の人生を歩む絶望にうちひしがれていたオッサンは、知性的な整った顔に淫靡な雰囲気を漂わせ、下げた手でビンビンの息子を優しくまさぐる彼女を、ただ見つめていた。

「?…、ひょっとして」
はっきりしない中年に興醒めな表情を見せた彼女だったが、満員電車内でバックから犯された状況を思い出し、
「バックからが、好きなの?…、チョット待って」
恥ずかしそうに笑うと背中を向けて、ニット地ワンピのスソに手を入れ、いろんな汁でネチョネチョのパンティを脱ぎはじめる。

ザーメンや愛液でネチョネチョに濡れたパンティを指先でつまんで、ファニーな寄り目で見つめた彼女は、
「やだ、はずかし」
ソレを汚物入れに押し込むと、ぼんやり見つめる水沢にカワイイ笑顔を見せた。
「いいよ」
トイレの便座に手をついて、ツルツルした張りのある双臀をオッサンに見せつけ、足を広げて妖しく濡れた肉の合わせ目を突き出した。

いいのか?…、でも…、
まだ犯罪行為の後ろめたさを感じていたオッサンは、淫らな空気をまとって自らおねだりする彼女に半信半疑だったが、
ああっ、ええいっ…、
フンと鼻息を荒くして、濡れた秘密の花園から漂う、むせかえるようなオンナ臭さをめいっぱい吸い込むと、
やるしかないっ…。
カチャカチャとベルトを外して下半身裸になり、熟れた女体にしがみついた。

「あ、ああんっ」
後ろからのしかかってくるオッサンの体重をか細い両手で支えた彼女は、ゴソゴソと入り口を探って濡れたスジを行き来するカリに甘えた声を漏らす。
「あんっ…、き、きもち、いいっ…」
ソレが入り口を見つけると即奥まで挿入された。彼女は熟れた女体を艶めかしくのけ反らせ、ツヤツヤロングヘアを踊らせ、快感にまみれたあえぎ声を上げた。

「うっ、くっ、おおっ…、ああっ…」
ああっ、いいっ、おおおっ…。
知的美女の誘いにまたもうかうかと乗ったオッサンは、肉欲に狂ったケダモノになった。
「ふっ、おおっ、ふあっ、はあっ…」
くうっ、ああっ、いいっ…。
シットリした感触の腰肉を抱えたオッサンは、お尻のワレメの奥で出入りしてネットリしたしぶきを飛ばす息子を、欲望にまみれた目で満足そうに見下ろし、腰を振りまくった。

「あんっ、はあっ、激しっ」
パンパンと弾力のある丸いお尻とオッサンの腰がぶつかる淫靡な音が個室に響く。
「ああっ、もっとおっ」
ニットワンピを胸のふくらみの下までまくり上げられて、白くまぶしい柔らかいおなかを晒したカラダが、
「いいのっ、もっとおっ」
オッサンチンポの突き上げに、透き通るような素肌を波立たせる、しなやかな女体が前後に揺さぶられていた。

「はあっ、ああっ」
くっ、おっ、おおっ…、
荒い息にまみれてオンナ盛りの女体に狂った水沢は、オッサンの肉体を限界まで酷使して、
ああっ、はあっ、ああ…。
官能の悦びにもだえる魅惑的な女体を攻めまくっていた。

「あっ、そこっ、あっ、あたるっ」
勢いに任せた挿入で子宮をこじ開けられる快感に、ケダモノじみた嬌声を上げた彼女は
「ああっ、えっ、もっと、がんぱってえっ」
突然のガス欠で停止したオッサンに、鼻にかかった甘えた声でおねだりした。

「あっ、はあっ、オッパイ、はあっ、揉み、たい…」
くっ…、ううっ…、
息が切れた水沢は彼女にのしかかっていた。
はあっ…、休まないと…、
40近いカラダの限界を感じてちょっとへこんだオッサンは、若い女体に太刀打ち出来ない情けなさをごまかすように、重力に引かれてタプタプ揺れるふくらみに手を伸ばしていた。

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文庫本の彼女 (9)地獄から天国

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文庫本の彼女 (9)地獄から天国

後ろ指、指される…、人生…。
本能的な生殖衝動に支配されて痴漢ナマ本番という犯罪行為をしてしまった水沢は、美しい被害者と歩きながらこれからの惨めな人生を想像して地面にのめり込みそうなほど落ち込んでいた。

え?…、どこに?…。
しかし彼女は駅長室の前を素通りして自動改札を通り抜けた。
「こっち」
水沢は改札の前で躊躇していた。これからの惨めな人生の妄想にうちひしがれてなさけない顔の痴漢中年を、知性的な面差しの美女がはにかんだような笑みで促す。

助かった?…、
痴漢は駅長室に連れて行かれたら逮捕されたのと同じだと知っていた水沢は、いったんは安堵したが
いや、直接警察に、突き出すつもりか…
駅前の交番を思い出してやはり犯した罪からは逃れられないのだと落ち込み、絶望のフチに追い込まれていた。

寄り添うように歩く彼女はうつむきがちで時折顔を上げて意味深な視線を投げかけてくる。

逃げ出すなら、いまだ…、
絶望的な状況に追い詰められて理知的美女が投げかける艶めいた視線に気付く余裕のない痴漢現行犯は、腕を掴んで拘束するでもない彼女から逃げ出すことさえ考えていた。
でも…。
しかしここで逃げ出したら彼女とはこれっきりだと思うとそれも出来なかった。水沢は彼女の美しい知性的な横顔と魅惑的なカラダにすっかり魅了されていた。

駅ビルを出ると左手に交番が見える。

逃げないと…、
犯罪者の烙印を押される瀬戸際にいよいよ追い込まれた中年はそれでも彼女の魅力から去りがたく感じて逃げ出せずに立ち止まっていたと後になって想起したが、
逮捕なんて…、いやだ…。
警察の厄介になった経験のないヘタレ中年はプチ刑務所のように見える交番を見つめ、足がすくんで動けなくなっていたというのが事実だった。

「?…、こっち」
茫然と立ちすくむ水沢に不思議そうな視線を向けた彼女は交番とは反対方向に歩き出した。
え?…、こっち、どっち?…。
短めのジャケットの下で柔らかい曲面をみせるお尻がセクシーに揺れていた。歩き出した彼女の妖艶な後ろ姿に水沢は見とれていた。
「はああ…」
つき出さないのか…。
ひとまず逮捕はないとわかって気の抜けた溜息を漏らした中年男は、絶体絶命の緊張感から解放されて全身から力が抜けていくのを感じた。

過度の緊張で疲労した脳が考えることを拒否したのか、この先を何も想像出来ないオッサンはうかうかと彼女のお尻についていった。

熟れた女体から漂うフェロモンに誘われて夢遊病者のようにとぼとぼ歩いていた中年は、いつのまにか駅の近くの公園にいた。
「こっち」
彼女は恥ずかしそうな笑みを浮かべて手招きして女子トイレに入っていった。何の頓着もなく人生で初めての女子トイレに入った水沢は個室に誘い込まれていた。

「キレイにしてあげる」
レーストップに飾られた太ももをムッチリさせて股間の前にしゃがんだ彼女が下ろしたファスナーに手を入れた。
「…、えっ」
駅前から思考停止していたオッサンはダランとした息子が彼女の口に吸われる感触にやっと正気に戻った。
「きもち、いい?」
脱力したヘニャチンに濃厚なお口の奉仕を捧げる知的美人は顔を上げると上目遣いの小悪魔な笑みを見せていた。

「はあ?…、あうっ、はうう…」
どういう?…、
ついさっきまで司直の手に委ねられて犯罪者のレッテルを貼られると戦々恐々としていたヘタレ中年は情けない声で聞き返したが、
はうっ、ああっ…、たまらん…。
半立ちの息子にまとわりつくネットリ温かい快感にだらしないバカ面をさらしていた。

文庫本の彼女 (10)につづく
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== 文庫本の彼女 ==

文庫本の彼女 (8)欲望の代償

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文庫本の彼女 (8)欲望の代償

「うっ…」
だ、めだ…、で、出る…。
満員電車で知性的な美女に痴漢しただけでは飽きたらず強姦までした水沢は、ナマ挿入してヒダヒダ膣膜にチンポを締め付けられる快感に耐えきれず暴発した。

「くっ…」
あ…、くっ、ううっ、いいっ…、はっ、ああっ、ああ…。
尿道を駆け上がる熱い奔流に下半身を緊張させた痴漢強姦中年は無意識に女の脂が乗ったムッチリ腰肉を引き寄せ、ふくれあがったカリの先端からドクドクとナマで放出する快感をウットリしただらしない顔で極楽を味わっていた。

「あっ…」
何の予兆もなく膣内射精された美女は子宮内に注入された熱い粘液にフェミニンな曲線を見せる魅惑的な女体苦しげによがらせ、悩ましげにゆがんだ横顔を見せていた。

あ…、や…、やっちまった…。
欲望の高まりを欲情した女体にたっぷりとザーメン注入した中年男はさっきまでのケダモノのような興奮がまるでウソだったかのように鎮まり、痴漢強姦という犯罪行為から少しでも遠ざかろうと、逃げ腰になっていた。

やばい…、
ネットリした白濁液をたっぷり吐き出してしぼみはじめた息子をネチョネチョに濡れた女性器から抜き去った水沢は混んだ車内で手が自由に動かせなかったが、
早く、逃げないと…。
かろうじて社会の窓の奥に納めてからガーターストッキングが食い込んだムッチリ太ももに絡んだパンティを引き上げると、かすかに口を開けた切れ目からザーメンをこぼす媚肉に愛液で濡れたパンティを食い込ませた。

早く…、着いてくれ…
腰の上までむき出したお尻にニット地ワンピをズリ下げて彼女をとりあえず元の姿に戻すと、犯行現場から一刻も早く逃げ出したい切迫感に焦った。強姦魔として逮捕される切迫感に震えながら次の駅に到着してくれと懸命に念じて鼓動をドキドキさせる水沢が彼女に目をやると
あ…、やっぱり…。
まだ官能の悦びが収まらないのか文庫本を顔に押しつけるようにして湿った吐息を漏らす彼女の端正な横顔が視界を占領した。
キレイだ…、
知性的な整った顔に艶めいた雰囲気を漂わせる彼女を、つかの間虚脱した水沢は惚れ惚れ見つめた。
なんとか、オレのモノに…。
オンナ盛りの女体に密着して温かい柔らかさを全身で感じる水沢は後ろめたい緊張感が薄れ、魅惑的なこの美人とずっと一緒にいたいと思った。
いや、とりあえず逃げる…。
電車は間もなく駅に到着して降りようとドアに向かう乗客に押された水沢は、すぐにそんな気持ちを否定して人波に混じってドアに向かった。

「はあああっ…」
脳ミソがトロけそうな快感を味わった犯行現場から逃げおうせた変態中年は、ドアに群がる乗客をかき分けて混雑から抜け出すと大きく溜息を漏らした。
「?…、わっ」
切迫した緊迫感から解放された水沢だったが袖を引かれる感じに振り向くと、手を差し出した彼女がうつむきかげんに立っていた。
しっ、しまった…。
電車を降りてから走って逃げなかったことを後悔した水沢は、痴漢強姦犯として逮捕される最悪の結末に目の前が真っ暗になった。

「?…、いきましょ」
その声にビックリしたように顔を上げた彼女は恥じらいを含んだ癒し系の笑みを浮かべると、水沢の手を引っ張って歩き出した。

もう、終わりだ…、オレの人生…、終わりだ…。
このまま駅長室に連れて行かれて警察に突き出されるのだと観念した水沢は、欲望のまま暴走した自らの行いに果てしなく後悔して重い足取りで彼女の後を歩いていた。

文庫本の彼女 (9)につづく
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== 文庫本の彼女 ==

文庫本の彼女 (7)車内でナマ本番

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文庫本の彼女 目次

文庫本の彼女 (7)車内でナマ本番

「(だ…、だめえ…)」
エロに狂った痴漢中年の肉棒を濡れた秘肉にしつこくこすり付けられて、敏感な肉が嬲られる快感がとうとうガマンできなくなり文庫本に顔を埋めた彼女は、摑まったつり革につり下げられたように悶えていた。

「(んっ…、あ、あんっ…)」
電車内でスマタを強制された彼女はガーターストッキングが食い込んだムッチリナマ太ももをプルプル震わせ、ムリヤリ高められた官能でカラダが支配されていくのを甘んじて受け入れていた。
「(はあっ…、ん…、あ、ああ…)」
癒し系の落ち着いた雰囲気を漂わせていた美女がただれた官能の悦びにもだえ、切なげに身もだえする様子が水沢をますます淫靡な狂気に誘う。
くっ…、んっ、ううっ…、やってやる…。
かすかにピンク色を帯びて上気した横顔をケダモノのような目で見つめて唇が触れそうなほど寄りかかった水沢は、第一チンポ液と愛液でヌルヌルの先端を秘肉の切れ目にすりつけながら女体の入口を捜した。
「んっ…、(だ、だめえ…)」
癒し系美女はつり革に捕まった手を震わせて官能の悦びにまみれて崩れ落ちそうな女体をかろうじて支え、
「(やっ、あん…、こっ、声が、出ちゃう…)」
痴漢中年の鼓膜をささやくようにくすぐって切なげな艶めかしい声を漏らす。

おおっ…、うっ…、おおっ…。
満員電車という衆人環視の閉鎖空間にいることを忘れてオスの欲望のまま彼女にしがみつくオッサンは、チンポの先端に引っかかりを感じて本能のまま股間を押しつけると張りのある双臀を扁平にゆがませた。
「(あっ…、や…)」
満員電車内ナマ挿入強姦という犯罪行為の餌食となった彼女は、抵抗することなく熱く昂ぶった固い肉棒の侵入を許した。
「(んっ…、んん…)」
膣壁をかき分けて侵入してくる熱いソレに火照った女体を緊張させた彼女は文庫本に顔を押しつけて頭を伏せると、エッチな声があふれそうな唇をギュッと結んで美しい横顔をつらそうにゆがめていた。

「んっ…、はっ、ああ…」
かっ…、いっ、いいっ…。
動物的な生殖本能に駆られて理性の歯止めが無くなった水沢は不自然に腰を突きだし、濡れた肉の合わせ目を掘削して女体の中心部に深く侵入していた。
はっ…、はあはあっ、ああっ…。
ネットリ濡れた花びらは固く膨らんだ肉棒で無残に広げられ、充血した花びらのスキマからあふれた愛液が太ももに絡んだパンティに沁み込んでいた。

○×駅…、○×駅…。

ひっ、や、やばい…。
痴漢から強姦という性犯罪行為に没入して熟れた女体を極楽気分で貪った水沢は、鼓膜にビンビン響く車内アナウンスで一気に現実に引き戻された。アナウンス終了から間を置かず車両は停止してドアが開く。押しくらまんじゅう状態の乗客がホームに押し出される。
かっ、隠さ…、隠さないとっ…。
密着した他の乗客に隠されていたムキ出しの分身が衆人環視にさらされるのを恐れた水沢は、焦ってニットワンピのスソをズリ下げて下半身を密着させた。

「あんっ…」
いきり立った肉棒の先端で膣ナカの最奥まで貫かれた女体が苦しげにのけ反る。
だっ、だめだっ…、おとなしく、しろっ…。
いい匂いのするサラサラした髪を押しつけられた痴漢強姦魔は押し出されそうな圧力に逆らいながら、結合した下半身の肌を密着させたままのしかかってくる彼女の後頭部を顔面で懸命に押し返していた。

不自然に密着するカップルに不審な目を向ける乗客もいたが、まさかナマ本番の真っ最中だとは思わずに人波に混じって降車していった。

おっ…、
後ろからの圧力から開放されたと思ったのもつかの間、降りた乗客以上の人数に乗り込んでくる。
ぐっ、おおっ…。
背後からの重圧に耐える水沢は全身をこわばらせてなんとかその場をキープした。

「(ひっ、ああっ…)」
満員電車で立ち位置をキープしようとする水沢の努力はビショ濡れの性器を貫く肉棒から女体の中心部に伝わっていた。
「あっ…、んっ…」
子宮口をこじ開けてその奥に侵入しようとするソレの圧力にのけ反る彼女は、喉の奥からあふれ出る官能のあえぎ声を懸命に飲み込んで唇を噛みしめていたが、
「や…、あ、ん、ああ…」
こらえきれずにあふれた艶めかしい吐息混じりに苦しそうなよがり声をあげていた。

文庫本の彼女 (8)につづく
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== 文庫本の彼女 ==

文庫本の彼女 (6)暴走するエロオヤジ

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文庫本の彼女 (6)暴走するエロオヤジ

「ん…、ああ…」
ムッチリ太ももに食い込んだガーターストッキングのナマ肌のシットリした弾力を押し分けて侵入した痴漢の手で濡れたパンティが食い込んで淫靡なシワを刻んだ部分をイジられた癒し系美女は、まるで水沢にだけ聞かせるような小さな音量で切なげなあえぎ声を漏らしていた。

感じてる…、気持ちいいんだ…。
ケダモノのような欲望に支配されたスケベ中年は、理知的な横顔を淫靡にゆがませてメスの艶めかしい雰囲気を漂わせる和風美人にいやらしい笑いで緩みそうな顔をかろうじて保ち、股間のモノをビンビンに固くしてた。
こっちも…、よく、してくれ…。
指先の愛撫に濡れる美女にウハウハなオッサンは、ギンギンに反り上がって窮屈さを訴える愚息に応えるべく社会の窓を開放して先端を濡らしたソレをブルンと取りだした。
んっ、はっ…、ああっ、いいぞっ…。
劣情まみれの痴漢中年はソレをヌルヌルに濡れた湿地帯に差し込むと、恥知らずにも満員電車内で腰を振って濡れたパンティのスジをなぞって行き来させた。

「ん…、や…、だめ…、え…」
熱くいきり立ったソレに感じる部分をパンティ越しに刺激された美女は火照った女体をつらそうに震わせながら、快感にゆがむ美しい顔を伏せて懸命に文庫本を読むフリを続けながらかすかな色っぽい声を漏らす。

そんなに…、おっ、おおっ…、
混んだ車内で怪しい動きを見せるオッサンを後ろの乗客は不機嫌そうに押し返してくるが、エロの没頭するスケベ中年はそんなことなど全く眼中になかった。
いいのか…、気持ちいいか…。
目を閉じてまぶたに力を入れる切なげな横顔をのぞき込んで興奮する中年は、熟れたオンナ盛りのカラダに密着して濡れたパンティ生地に息子をすりつける快感に没頭していた。
もっと…、よくしてやるからな…。
オスの生殖本能に支配された水沢は満員電車痴漢の罪悪感などとっくに意識の外に駆逐していた。快感にまみれニヤケた痴漢オヤジはニットワンピに両手を入れると、パンティを太ももまでズリ下げた。

「あ…、は、ああ…」
ニットワンピにギリギリ隠されて太ももにパンティを絡ませる恥ずかしい姿を優先席の客に見られるコトはなかったが、公衆の面前でパンティを脱がされた美女は悩ましげに火照った女体を揺らし、文庫本を押しつけるようにしたポッテリリップのスキマから艶めかしい吐息を漏らす。

「…、はあ…、ああ…」
くっ、いっ、いいっ…、た、たまらんっ…。
ネットリした汁で濡れた亀裂に直接息子をこすり付けたエロボケ中年は、車内スマタの気持ち良さに興奮に昂ぶった吐息で透き通るような白い首筋をなぞる。
くっ、いっ、いいぞっ…
混んだ車内で押し合いする通勤客なんてお構いなしにみだらな欲望に支配された中年はフィニッシュに向かって恥知らずに腰を振りまくった。
はっ、ああっ…、
理知的な横顔を切なげにゆがめる美女に興奮しまくる変態オヤジは、周りで不機嫌そうに立つリーマン達への気遣いなど微塵もなかった。
いっ、いいっ…。
ニットワンピの女体に密着して愚息を剥き出しにした股間をお尻のワレメに押しつけ、オンナの脂がのってシットリした腰肉に指を食い込ませ、ヌルヌルに濡れた秘肉の合わせ目に息子でなぞる気持ち良さにただただ没頭していた。

文庫本の彼女 (7)につづく
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== 文庫本の彼女 ==

文庫本の彼女 (5)彼女の反応

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文庫本の彼女 (5)彼女の反応

あ、ああ…、はあああ…。
待遇に不満を感じながらコレまで積み上げてきた会社人生を不名誉な行為でフイにする絶体絶命の危機から脱したと感じた水沢は、柔らかい弾力に挟まれた手の先をパンティが食い込んだスジに押しつけたままで気の抜けた溜息を漏らした。

やさぐれ中年の痴漢行為の犠牲となった癒し系和風美女はニット地ワンピのスソをまくり上げられてお尻を丸出しにされる屈辱的な姿にされていたが、ギュウギュウ詰めの車内で下半身を隠されているおかげではしたない姿を周囲に知られることはなかった。

え…、ぬっ、濡れてる?!…。
しかし人生最大のピンチから逃れて安堵の溜息に脱力したヘタレ中年は、お尻のワレメの奥に差し込んだままの指先に湿り気を感じて雷にうたれたような衝撃を受けた。
まさか…、感じてる?…、そんなはずは…。
すぐ前に立って文庫本に目を落とす涼しい横顔を見つめる中年は指先に感じるパンティのヌメリ気にオスの本能を熱くしながら、理知的な雰囲気を漂わせる美女が女体の中心部をまさぐられて欲情していることに半信半疑だった。
でも…、ここか?…。
絶体絶命の危機を脱したスケベ中年は「喉元過ぎれば熱さを忘れる」で、性懲りもなくスケベ心を出し、手を挟み込んだ弾力に逆らって湿り気を帯びたパンティのシワに指を食い込ませた。

「あ…」
敏感な部分への刺激に長いまつげで飾られた目を閉じてかすかなスキマを見せる唇を震わせた彼女は、水沢にだけ聞こえるような小さな声を漏らした。
やっ…、やっぱり、感じてる…。
卑猥な魂胆をこめた指先の動きに艶めいた反応を見せる彼女ににわか痴漢に成り下がった水沢は狂喜した。知性的な横顔が微妙に変化し、かすかに漂う淫靡な雰囲気にオッサンの劣情が爆発的にふくれあがる。
い…、いいのか…、
彼女の後ろに密着して柔らかい温かさにウットリする水沢は、わずかに汗のテカリを見せてほんのり朱を帯びた頬を見つめていた。
いいんだな…。
最近経験したことがないほど痛いくらいにいきり立った息子をパンティの上から柔らかい弾力に押しつけるスケベ中年は、ケダモノじみたオスの本能を暴走させた。
もっと…、よくしてやる…。
魅惑的な女体に狂った中年は湿った吐息で上気した顔を熱くしながら、指先をネットリ濡らすヌメリ気をすりつけるように、パンティの二重になった生地がシワになった部分に指を食い込ませてこすり付ける。

「あ…」
両側から圧迫する太ももの弾力に逆らって行き来する指先のリズムに踊らされるように、官能的な女体が切なげに震える。
「はっ、ああ…」
うつむきがちに文庫本に目を落としてカラダを緊張させた彼女は、また水沢に聞こえる程度の小さな声で艶めかしい溜息を漏らした。

か、感じてる…
パンティのスジを沿ってこする指先の動きに反応して痴漢中年の手を挟み込んだお尻のワレメにキュッキュッと力が込もる。
くううっ…、たまらん…。
知らん顔して文庫本を読むフリをしながら痴漢のいやらしい手に欲情する美女に心を奪われたオッサンは、あらがいがたいオスの本能に身を任せて火照った女体をまさぐり続け、いきり立つ息子の先端をネバネバした汁で濡らしていた。

文庫本の彼女 (6)につづく
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== 文庫本の彼女 ==

文庫本の彼女 (4)痴漢行為発覚?

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文庫本の彼女 目次

文庫本の彼女 (4)痴漢行為発覚?

くおっ…。
大きく電車が揺れて水沢は彼女の背中に覆い被さるように斜めに寄りかかっていた。思わず力の入った手は尻肉を思いっきり握りしめていた。

あ…、やばっ…、
優先席に座る乗客に押しつぶされそうになった彼女は揺り戻しで元の体勢に戻ると切れ長の目のハシで水沢をチラ見したが、
え…。
すぐにまた元の体勢に戻って文庫本を読み始めた。痴漢としか言いようのない大胆なタッチで柔らかい尻肉に指を食い込ませた痴漢中年は、感情のこもってない視線にしばらく硬直していた。
は、はあ…、
和風美人な冷たい視線にマゾっぽい昂ぶりを刺激されてゾクゾクしたエロボケ中年は股間を熱くした。
えっ…、ええっ…。
大胆にニット地ワンピが貼り付いた腰をまさぐっていた手が寄りかかった勢いで、ニットワンピのスソをまくり上げていることに気付いた。節くれ立った指はパンティのツルツルした生地と下尻のナマ肌に触れていた。

や…、やばい…、
痴漢行為の犯罪性を自覚する水沢は指先から伝わるの官能的な女体の感触に恐怖したが
え、気付いてないのか?…、
おそるおそる視線を上げて様子をうかがうと端正な横顔は電車が揺れる前と同じように文庫本に目を落としていた。
そんなはずは?…、でも…。
涼しげな空気をまとった知性的な表情は、恐ろしい形相で痴漢に食ってかかるギスギス女とは対極にあるような気がした。
いいのか…、いいんだよな…。
癒し系な落ち着いた横顔にみとれた中年は、エロボケ妄想で彼女を献身的な良妻賢母に仕立て上げると何をしても許される気になっていた。
触っても、いいんだよな…。
官能的な女体に溺れて冷静な判断力を無くした水沢は、お尻とナマ太ももの境目のしっとりした肌に指を食い込ませてパンティの上からお尻をまさぐった。
きもちいい、やわらかい…。
指先から伝わるシットリした柔らかさにのぼせた痴漢中年は、風俗の女には感じない清潔で可憐な色気に酔いしれてフワフワした気分になっていた。

好きに、なってまうやろおっ…。
見ず知らずの女性に痴漢行為を働いてひとりよがりに盛り上がる変態中年は興奮した湿った吐息にまみれ、最近よくテレビで見るお笑い芸人のようなセリフを心の中でつぶやきながら匂い立つような極上の女体に没頭していた。
このくらい、いいよな…、たいしたことじゃ、ない…。
女性全般に対して張ってきた心のバリアが崩壊したエロ中年の暴走は止まらなかった。腰を振ってお尻の柔らかい弾力を楽しむように股間のふくらみをすりつけ、ゴムの張力でお尻に食い込むパンティのヘリを指でなぞってワレメの奥に浸入した。
くうう…、とまらん…。
スケベな本能に支配されて秘部まで触り始めたエロ中年は言い逃れできない真性痴漢状態に達していた。しかし自らの犯罪行為を自省する余裕のないエロボケ中年はグイッと指先をワレメの奥に進ませた。

あっ…、
その瞬間、艶めかしい女体がビクンと震えた。淫らな犯罪行為の発覚に危うく声が出そうになった水沢はかろうじてそれをのどの奥に押しとどめた。
や、やばい…、
足がガクガク震えてドキドキと早鐘のように打つ鼓動が鼓膜に響き、口の中がカラカラに渇いた。エロ気分が吹き飛んで身じろぎもできない水沢は、ノドボトケを大きく揺らしてかろうじて口に溜まった生ツバを飲み込んだ。
もっ、もう…、おしまいだ…。
目の前に立つ女性の股ぐらに手を突っ込んでパンティの生地が二重になった部分に指先を押しつける痴漢中年は、知的でキレイな顔が般若のようにこわばって卑劣な痴漢行為を口汚く罵倒する妄想に恐怖した。
クビ…、だ…。
満員電車での痴漢という破廉恥で卑怯な行為が明るみになり、後輩である上司から懲戒免職を宣言される自分を想像した水沢は、目の前が真っ暗になるような絶望感に打ちのめされていた。

あ…、へ?…、
しかし彼女が恐ろしい形相で振り向くことはなかった。文庫本を読む横顔は何事もなかったかのように涼しげで痴漢被害に遭う憐れな女性の面影は全くなかった。
た、たすかった?…。
柔らかい弾力を返してくる臀部に勃起した股間を押しつけてお尻の奥に指を差し込んだままの痴漢中年は、変わらない彼女の落ち着いた横顔をすがるような目で見ながら、全身から力が抜けて放心する自分を感じていた。

文庫本の彼女 (5)につづく
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== 文庫本の彼女 ==

文庫本の彼女 (3)痴漢中年

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文庫本の彼女 (3)痴漢中年

揺れに注意してください…。
いつもの区間にさしかかって車両が左右に揺さぶられる。この区間は線路に慢性的なゆがみがあるのか注意喚起の車内アナウンスがされるのが常だった。

ん、ぐう…、
吊革につかまって後ろからの圧力に耐える水沢は電車の揺れで腰を前後に振られ、
ああっ…。
固くなった股間を彼女の臀部の柔らかいワレメにすりつけていた。
くっ…、
痴漢まがいの行為に彼女が端正な顔を怒らせて注意する妄想に怯えた中年だったが、
は?…、はああ…。
彼女は何事もないかのようにしなやかな指先で文庫本のページをめくる。
気にしてないのか?…。
落ち着いた彼女の涼しげな横顔を盗み見する水沢は自分という存在が全く無視されているようで不満だったが、痴漢として突き出される心配が薄れて女性に不埒な行為を働いているという罪悪感が徐々に無くなっていた。

そうだ、よくあることなんだ…、
殺人的な混雑でどうしようもない状況に置かれているだけなのに年甲斐もなく動揺する自分がみっともなく感じた水沢は、
このくらい、彼女も慣れっこなんだろ…。
電車通勤に慣れた女性なら下半身が密着する程度のことは日常茶飯事なのだと自分に言い聞かせた。こんなことでいちいち目くじらを立てていたら朝の満員電車には乗れないのだと。

ちょっと、くらいなら…。
不可抗力とはいえ犯罪まがいの行為をしている自分を正当化させた中年は、オスの本能を刺激する柔らかい女体の感触に文字通りスケベ心を出していた。
くううっ、たまらん…。
すました顔で文庫本に目を落とす女性の美しい横顔を見ながら、オッサンは腰をすりつけて固くいきり立つ息子を刺激していた。

はあ…、いい…、
あの女子社員にいわれのない中傷をされて以来、風俗以外の一般女性にたいして常に警戒心を持ち続けた水沢だが、今は忘れてオスの本能を表層意識に浮き上がらせていた。
はあ、いいきもちだ…。
エロボケ状態のオッサンはいつのまにか空いた手を下ろし、ニット地の上から柔らかい感触をまさぐっていた。

はああ…、
手の平に伝わってくる柔らかい甘美な感触にますます愚息は元気に反り上がる。
このくらい、よくあることなんだ…。
正真正銘の痴漢になってしまったやさぐれ中年会社員は、表情を変えずに文庫本を読む理知的な女性がまるで自分の所有物であるかのような錯覚さえ感じていた。

はあ…、ああ…、
混雑して隣の人間と密着する車内で痴漢行為にいそしむ手が見られる心配はなかった。
気持ち、いい…、
ムッチリした腰回りをネットリなで回しながらお尻のワレメに股間の固さを押しつけてすりつけるオッサンは、
はあ、たまらんなあ…。
後から意地になって押してくる中年リーマンのことなど忘れ、桃色極楽気分で彼女の肉体の感触を楽しんでいた。

文庫本の彼女 (4)につづく
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== 文庫本の彼女 ==

文庫本の彼女 (2)彼女との出会い

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文庫本の彼女 目次

文庫本の彼女 (2)彼女との出会い

非常停止信号を受信しました、しばらく停車します…。
車掌のアナウンスが流れてそれまで順調に運行していた電車が減速して駅間の線路上で停止した。

水沢はチッと舌打ちした。

水沢は混雑を嫌って早い時間の電車に乗るが、朝のこの時間はちょっとでも電車が遅れると次の駅で大量の客が乗り込んできて車内は立錐の余地もないほど混雑する。

またか…。
週に1回は遭遇するこの非常停止にいまだに慣れない水沢は不機嫌そうに顔を曇らせた。
…、えっ…。
気を紛らわせようとドアの上にあるモニターのトレインチャンネルに目を向けた水沢は、優先席の前で吊革につかまって文庫本を読む女性に目を奪われた。
…、きれいだ…。
険しい表情が緩んで放心したような目が彼女を見つめていた。高慢ちきな女子高生や慢性的な非常停止に対する苛立ちなどあっさり吹っ飛んで、うだつの上がらない中年は彼女の理知的な横顔にしばらく見とれていた。
…、いくつぐらいだろう…。
20代後半ぐらいに見えるが女性の年齢は見た目ではわからないと思っている。癒し系な落ち着いた空気をまとって文庫本に目を落とす女性が醸し出す優しい雰囲気に、水沢はすっかり魅了されていた。

うっ…、なに見てんだ…、
まるで恋する少年のように端正な横顔に見惚れていた水沢だったが、まじまじと女性を見つめる自分に気付くといまいましげに目を伏せた。
でも…、いい女だ…。
彼女はニット地のワンピにジャケットを羽織っている。短いジャケットの下にのぞく、腰のくびれからお尻に続く曲線が女性らしい柔らかさを示しているように感じた。

何してんだ、オレは…。
新人女子社員のことがあってから女性に触れるのは性処理のために風俗に行く時ぐらいで、意識的に素人女性を避けてきた水沢は見ず知らずの女性にムラムラする自分を叱責したが
でも、何、読んでるんだ?…。
あまり視力の良くない水沢は彼女が手にする文庫本のタイトルが見えず、それを知りたい衝動に駆られてつい近寄っていた。

停止信号が、解除されました…。
水沢が一歩踏み出すのと同時に車内アナウンスがしてガクンと車体が揺れた。
おっ…、あ…。
揺れで前のめりになった水沢は慌ててつり革に手を伸ばして彼女のすぐ後ろに立った。肩に垂れた髪から出た耳と透き通るような白い首筋が目の前にあった。

しまった…、
後ろに忍び寄る怪しい中年になってしまったと感じた水沢は彼女に警戒されると焦ったが、
あ…、はあ…。
彼女はあいかわらず落ち着いた様子で文庫本に視線を落としていた。意識しすぎを恥じた中年はそっと胸をなで下ろした。

すぐに電車は次の駅に到着した。非常停止で止まっていたのは数分だったが水沢の予想通り開いたドアから大量の乗客が乗り込んできた。
おっ、おいっ…。
後ろから押されて図らずも彼女の後ろに密着してしまった。
あ…、や、やばい…
普段から痴漢扱いされるのを恐れて満員電車では女性に近寄らないようにしている水沢は、ドキマギしながら彼女の様子をうかがった。
…、なんだ…。
みっともなくキョドるオッサンに対して彼女の様子は変わらなかった。水沢は自分が完全無視されていることに若干落胆したが、それよりも安心する気持ちのほうがはるかに強かった。

うっ…、やばい…。
安堵したのもつかのま密着する下半身から伝わる柔らかい感触に気付いた水沢は、恥知らずにも下半身の一部を固くしていた。
お、おいっ、押すなっ…、
痴漢扱いされるのを恐れて体を離そうと後ろにズレようとしても逆に押し返され、水沢はニット地ワンピの柔らかいふくらみのワレメに固くなった分身を食い込ませていた。

くっ…、おいっ…。
なんとか後退しようとするが後ろの乗客もムキになって押し返してくる。
はああ…、しょうがないか…。
押しくらまんじゅう状態の車内でムダな抵抗をあきらめたオッサンは、痴漢行為と言われてもしかたない状態を恥じながら、下半身から伝わる女体の柔らかさにますます自分自身を固くしていた。

文庫本の彼女 (3)につづく
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== 文庫本の彼女 ==

文庫本の彼女 (1)水沢というオッサン

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文庫本の彼女 目次

文庫本の彼女 (1)水沢というオッサン

エラそうにしやがって…。
通勤電車に揺られながら水沢は心の中で悪態をついていた。ヤブにらみする水沢の視線の先には座ってナマ脚を組んだ女子高生がいた。


水沢義人はそろそろ40に届こうかという中年男でそこそこの会社に勤めて17年になるが、いまだに係長止まりだった。

同期の多くは課長以上に昇進しており後輩でも自分より昇進にしたモノが多く、部長になっている人間もいる。

昇進した同期や後輩より自分が劣った人間だと水沢は思っていない。顧客の評判は良く、仕事の評価は同期ではかなり高かった。水沢が出世できなかった理由は一つに休みが多かったことだ。

そこそこの企業らしく世の中の流れに迎合して実力主義を謳っていても結局旧態依然とした人事制度は改められず、「休まない、遅れない、仕事しない」人間が出世していた。

「休まない、遅れない」はその通りの意味だが、本当に「仕事しない」人間が出世することはもちろんない。自分だけで仕事をしようとする人間は係長どまりで、うまく部下を使って「仕事をさせる」つまり自分だけで「仕事しない」人間が上に行ける。


水沢が部下を使う能力において特に劣っているということはなかったが、女子社員のあしらいに失敗したことが彼の運命を決めた。

水沢は主任になったばかりのころ部下の新人女子社員に言い寄られた。見た目はそこそこカワイかったが腰掛けOLの典型だったようで、コギャルをそのまま引きずっているような女性だった。

仕事が面白くなってきたばかりで彼女とつきあうつもりはなかったが水沢は真摯に対応しようとした。しかしその態度が気に入らなかったのか逆に反感を買った。

デタラメなウワサを言いふらしたその女子社員は他に結婚相手を見つけてさっさと会社をやめてしまったが、ウワサは女子社員の間で根強く残り水沢は女子社員から忌み嫌われる存在になってしまった。

女子社員から総スカンを食った人間を上司は昇進させようとは思わない。旧態依然が密かに幅を利かせる職場では社員同士の「和」が何より大事なのである。

自分では精一杯の誠意を示したつもりがとんでもないしっぺ返しを食らった水沢は女性不信になってこの年まで出世も結婚もできずに来てしまった。


女子社員のあしらいに失敗したことは会社員として必要な対人関係における人間力のなさを示しているが、実務的な仕事では自信を持っていた水沢は会社にたいして不満を持つようになった。

そんな気持ちでする仕事には身が入らずミスが目立つようになり、それがまた水沢を苛立たせてミスを誘発するようになっていた。

こうして負のスパイラルにはまり込んだ水沢は万年係長の座に甘んじていた。自分で思う実力が評価されないことを嘆き、退屈な日常の些細な出来事に腹を立て不満を託つイヤミなオッサンに成り下がっていた。


電車に乗り込むときに水沢の足を踏んだ女子高生は濃いマスカラに飾られた半眼で一瞥すると、フンと鼻息が聞こえてきそうな生意気な表情を見せてあやまりもせずに空いていた席に座った。

ガキのクセに、色気づきやがって…。
盛り場にたむろしてそうなハデなコギャルのナマ脚からかすかに漂う淫靡な雰囲気に、潜在意識でオスの本能を刺激される中年男は、無意識にそれを打ち消すように心の中で呪詛の文句をつぶやいていた。

文庫本の彼女 (2)につづく
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== はじめに ==

文庫本の彼女 目次

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文庫本の彼女 目次(11/12/11更新)
痴漢や強姦は刑法犯罪です。これはフィクションです。実在の人物団体と一切関わりありません。

内容:
己の不運を託つ万年係長の水沢は、電車で見かけた文庫本を読む美女に一目惚れして…。

(1)水沢というオッサン / (2)彼女との出会い / (3)痴漢中年 / (4)痴漢行為発覚? / (5)彼女の反応 / (6)暴走するエロオヤジ / (7)車内でナマ本番 / (8)欲望の代償 / (9)地獄から天国 / (10)彼女のおねだり / (11)公衆トイレ / (12)アフターカーニバル / (13)帰り道 / (14)天井吊り美女 / (15)コギャルバイト / (16)今度は本屋 / (17)店長のイタズラ / (18)憐れな少女 / (19)ハツモノゲット / (20)純情そうなエロ少女 / (21)お菓子系アイドルの誘惑 / (22)オッサンの逆恨み / (23)たおやかな奴隷 / (24)ビールのつまみ / (25)SM緊縛プレイ / (26)エロブタのご奉仕 / (27)ブタのしっぽ / (28)オッサンの快楽 / (29)思わぬ訪問者 / (30)訪問の真意 / (31)迫るコギャル / (32)朝の一発? / (33)小悪魔葉留花 / (34)からみあう /

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以下続く

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== その他(ブログ) ==

今日も更新無しです

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今日も更新無しです

すいません、疲れました。

ケガの件で相手の保険会社と何度か話をしているのですが、今日も電話で話をしました。

ありがちなことですが相手(こちらがケガをしているので加害者)の言い分とこちらの言い分に食い違いがあって、50対50なんていうふうによく言われる責任割合が、かなり一方的な数字になっています。

加害者が客であるため自然とこちらに不利な状況になるのですが、能無し社員しかいない保険会社にかなり主観的な判断をされているので、非常に疲れます。

30対70が10対90になったからといって、金銭的にたいした違いはありませんが、赤信号でムリヤリ交差点に侵入した相手にたいして青信号で発進したこちらに非はほとんどないと思っているので、保険会社が出した責任割合に納得できません。

たわけた妄想話を押しつけようとする保険会社は、こちらがキチンと論理立てて説明しても「わからない」「わかりません」などと、無責任な受け答えしかしないので、ほとほと疲れました。

というわけで今日は更新する気力がありません。

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== みなしごルリイ パパと呼ばないで ==

みなしごルリイ パパと呼ばないで (15)シスターとお風呂

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みなしごルリイ パパと呼ばないで 目次

みなしごルリイ パパと呼ばないで (15)シスターとお風呂

「お風呂のご用意が出来ております」
大理石がまばゆいばかりにふんだんに使われた玄関に所在なさげに立ち、どこで靴を脱ぐのかルリイが迷っていると、
「お疲れでしょう、温かいお湯で癒しされてはどうでしょう」
ハデな美人顔に冷ややかな表情を見せる白メイドの恵が、うやうやしく声をかけた。

「お風呂?…」
いきなり?…、
小汚いガキをバカバカしいほどに超巨大で清潔な大邸宅に入れる前に、キレイにしておこうというという白メイドの冷淡な魂胆など、まったく関知しないルリイは
「そうだ、シスターも、一緒に入ろうよ」
でも、ホテルでちゃんと入ってないし、入りたいな…、シスターと一緒に…。
色々ありすぎた一日の疲れをお湯で流すのもいいと思って、屋敷の主人から母親兼教育係を命じられたシスターに甘えていた。

「そうね、そうしましょう」
ルリイとは別の意味で未体験の出来事に翻弄されたシスターも、お風呂に入っていまだカラダにまとわりつく男のみだらな欲望を洗い流したかった。
「どうぞ、こちらです」
シスターの了解を待っていたかのように、レースたっぷりペチコートでかろうじてお尻を隠した、ミニスカ白メイド恵が先に立って歩き出す。

「うわあっ、広いねっ、施設のお風呂の」
すっごいっ、きっれえっ…、
恵に案内された、まばゆいばかりの大理石で囲まれたピカピカの脱衣所で、さっさとセーラー服を脱いでハダカになったルリイは、
「10倍…、20倍以上はあるよ」
25メートル自由形で、競争できちゃうよっ…。
湯気で向こうが見えないくらいだだっ広い大浴場に、スッポンポンの若い女体を隠すのも忘れ、またまた感嘆の声を上げていた。

「そうね」
恵からバス用品の説明を簡単に受けたシスターは、今日初めて男を知った艶めかしい女体をタオルで隠しながら、バスルームに入った。
「すごいお風呂ね…」
風呂の豪華さに見劣りしないオンナ盛りの魅惑的な女体を立たせたシスターは、呆れるくらいの広大さに感心した声を漏らし、すぐにシャワーを浴びはじめた。

「あ、シスター、洗ってあげる」
うわあっ…、シスターたらっ、
小さい頃はシスターにお風呂に入れてもらっていたが、小学校高学年になると小さい子を入れてあげる役割になっていたルリイは、
ないす、ばっでぃっ…。
ひさしぶりの一緒のお風呂にワクワクしていた。
色っぽい、せっくしいっ、だよおっ…。
ご機嫌なお気楽娘は、湯気とお湯の滴をまとったオンナ盛りの柔らかい曲線に見惚れて、妙にはしゃいだ声を上げた。

「そう…、じゃあ、おねがいします…」
シャワーを浴びてまとわりつくけだるい空気を洗い流したシスターは、うれしそうなルリイに寂しそうな笑みで顔を伏せ、イスに腰掛けてスベスベした背中を向けた。
「お願いしますなんて…、他人行儀は、いやだよ」
あれ、シスター、なんかヘン…、やっぱり、不安なのかな?…。
ボディソープをスポンジに取ったルリイは、いつもと違うシスターに戸惑いながら、艶めかしい柔肌から匂い立つ女の色香を潜在意識で感じていた。

「あっ、あんっ…」
ルリイがスポンジを背中に当てると、ビクッと震えた女体から妖しい声が漏れる。
「えっ、ごめんっ、痛かった」
ええっ…、どうしたのっ、シスター??…。
過敏に反応する修道女に思わず後ろに飛び退いたルリイは、今まで聞いたことのないシスターの声に戸惑ったが、女の本能でそれが悦びを感じたときに出る声だと理解していた。

「あっ、違うの」
それが恥ずかしい声だとシスター本人が一番意識していた。豪徳寺に翻弄された官能の時間が頭をよぎったシスターは、
「そうだ、ルリイ、座って、ねっ」
慌てて立ち上がるとルリイを座らせた。

「え、うん…、そうだ、シスターに洗ってもらうの、ひさしぶりだね」
どうしたの、今日のシスター、絶対ヘンだよ…、
いつもとは違うシスターに戸惑うルリイだったが、
でも、聞けない…。
その理由が想像できてしまいそうな気がして、そのことを遠ざけるようにわざと陽気に振る舞っていた。

みなしごルリイ パパと呼ばないで (16)につづく
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== みなしごルリイ パパと呼ばないで ==

みなしごルリイ パパと呼ばないで (14)新しい家

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みなしごルリイ パパと呼ばないで 目次

みなしごルリイ パパと呼ばないで (14)新しい家

東高円寺にある某公園の煉瓦造りの正門によく似た自動開閉の門を、ぬめるような煌めきの尾を引いてくぐり抜けた超高級外車は、和洋折衷で節操のない広大な庭園を抜け、大げさすぎる洋風建築の前で止まった。

「ついたぞ、ルリイの新しい家だ」
灯籠やらガス灯風の明かりに照らされた景色を窓からのぞき込んでいたルリイに、日本でも有数の資産家であり実業家の豪徳寺が、車から降りるように促す。

「へ…」
ベルサイユ宮殿って、日本にあったの?…、
月明かりに青白く照らされてそびえ立つ、ギリシャ神殿をバロック様式でアレンジしたような巨大な洋館の前に降り立ったルリイは、
「おっきくて…、そそり立ってる…」
わたし…、ここに、住むの?…。
大きな目をさらに見開き、貧弱な語彙で感嘆し、油断してゆるんだ口元を見せていた。

「旦那様、お帰りなさいませ」
日本の住宅事情を完全に無視した超巨大邸宅にルリイがただただ感心していると、メイドの篠山恵が白メイド姿で出てきて、豪徳寺にうやうやしく頭を下げた。
「ルリイお嬢様、篠山でございます、何なりとお申し付け下さい」
豪徳寺が目配せすると、前もってルリイが来ることを聞いていた恵が、腰のエプロンの前で手を合わせておじぎする。

「は、はいっ…、よろしくお願いします」
この、おネエさん…、
20代半ばに見えるどっちかというとケバいメイクな美女の、萌え系白メイド姿とふわふわペチコートからお尻がのぞけそうな深々したおじぎに、
恥ずかしく、ないのかしら?…。
シレッとした表情を見せるルリイは、心の中で辛辣なセリフを投げかけていた。

「でも、メイドさんがいるなら、シスターは?」
あっ、そうだ…、こんな人がいるなら、シスターが…。
ホンモノのメイドがいるなら、シスターアンジェラの居場所がなくなってしまうと心配したルリイが、豪徳寺を上目遣いに見上げる。
「篠山は食事の世話などをする使用人だ」
不安そうなルリイに豪徳寺は、美少女の体に響くような低い声で応えた。
「シスターには、教育係を兼ねたルリイの母親代わりをしてもらう」
楚々として傍らに立つ修道女をチラ見した大富豪は、なにやら含むような笑いを一瞬見せると、いつものバリトンで改めて彼女の役割を説明した。

「教育係って、ロッテンマイヤーさん!?」
ええっ、シスターが…、
お屋敷の教育係と聞いて、施設で見た某名作アニメの足が不自由な深窓の令嬢と、その教育係を思い浮かべたルリイは
あんなコワイおばさんに!?…。
シスターがあの黒衣の口うるさいオバサンのようになるのかと、おバカな妄想を浮かべて戦慄していた。

「こんなところで立ち話もなんだから、入ろう」
おマヌケな妄想に怖じける愛娘に苦笑した堂々たる紳士は、さっさと宮殿のような大邸宅に入っていった。

「ルリイ、いきましょ」
貧乏施設暮らしに慣れて、あこがれでしかなかったお城のような家に住むという現実感が全くないルリイに、シスターは優しく声をかけて背中を押した。
「うん、シスター…、こわく、ならないでね…」
いまだに名作アニメの妄想から抜け出せないルリイは、優しい笑顔を浮かべるシスターを不安げに見ていた。
「うふふっ、ルリイったら、何言ってるの?」
慣れない環境にいつもの元気な様子を無くしたルリイに、シスターはやっぱり優しく笑いかけていた。

「あ…、えへへっ、ちょっと、緊張してるかも…」
やだ、バカなこと、考えちゃった…、
優しいシスターの笑顔を見ながら、
不安なのは、シスターも同じなのに…。
車中で握ってきた手が震えていたことを思い出したルリイは、
「今晩一緒に寝てもいい?」
でも、シスターと、一緒だもんね…。
その一番近しい人の手を握って軽やかに歩き出し、新しい生活の第一歩を踏み出していた。

みなしごルリイ パパと呼ばないで (15)につづく
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