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== 隣の奥さん 奈津実 ==

隣の奥さん 奈津実 (13)夢のあと

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隣の奥さん 奈津実 目次

隣の奥さん 奈津実 (13)夢のあと

「…次さん…、慎次…ん…」
は、ああっ、きもち、いいっ…。
相撲部学生の大群が去って平穏を取り戻した車内で、気絶した慎次は奈津実の膝枕で介抱されていた。

奈津実さん…、温かくて…、柔らかい…
人妻の後ろのアナを犯す淫夢にまみれてニヤけたバカ面をさらした変態浪人は、破廉恥にもムッチリした腰回りに抱きついて腰をカクカク振っていた。

「へっ…、あれ?…、えっ、なっ、奈津実さんっ?」
はっ、なんだっ?…、なんで?…。
奈津実のお尻にザーメンを注入して念願を達成した変態は、そこで目を覚まして豊かな二つのふくらみのむこうで優しく微笑む奈津実に、混乱して焦りまくる。

「あの大きな人たちに、慎次さん、はじき飛ばされて…」
ムッチリした腰回りに抱きついたままの慎次がビックリしたような目で見上げると、優しい笑顔で見つめ返す奈津実は、何があったのか説明する。
「私を抱きしめて、かばってくれたんです、でもその時、頭打ったみたいで…」
イヤらしい手が無意識にお尻をなで回していることなどまったく気にしてないのか、明るい笑顔で見つめる奈津実は、キレイな指先で髪をすくうように優しく頭をなでた。

「あ…、はあ…」
はあっ、きもち、ええ…、いいにおい…、ああっ、ずっとこのままで、いてえ…。
美人妻の下半身にまとわりつくエロ予備校生は、温かくて柔らかくていい匂いのする熟れた女体の気持ち良さに、のぼせ上がってウットリしていた。

「慎次さん」
「はあ…、なんですか」
はあっ、極楽…。
奈津実の甘いささやきにニヤけたバカ面で応えた慎次は
「お友達?…、待ってますよ」
はあ…、へ?…、友だち?…
そのセリフに振り返ると、泣きベソのこずえが内マタにヒザを合わせて座っていた。

「わああん、伍代くん、恐かったよおっ」
お相撲さんの…、お肉と、お肉があっ…、
エロ浪人と目が合ったこずえは、人妻の下半身にまとわりついたままの慎次の頭に柔らかくてフカフカした胸を押しつけて泣きじゃくった。
こずえの、ああっ…、恐かったよおっ…。
フレアミニがまくれて、ヒモにしかみえないパンティが食い込んだナマ尻を車内に公開したが、幸いそれに気付いた者はいなかった。


ああっ、なんでえ…、ああっ、いやあ…、伍代くん、いっちゃ、いやあっ…。
路地に置き去りにされたこずえは、偶然に放置プレイされてしばらくどMな官能にもだえていたが、すぐに慎次を追った。

あっ、伍代くん、いたっ、え?…、なに、なに?…。
駅のホームに慎次と奈津実を見つけたこずえが声をかけようと駆け寄ったその時、突如出現したお相撲学生の集団に取り囲まれた。

ひにゃっ…、はへっ、ふみゅ…、ふみっ、くはいひ、あつひ…、はへ、あへ、らめえ…、
憐れな奴隷少女は汗まみれの暑苦しい肉の集団に囲まれて、若い女体を揉みくちゃにされていた。

ふへら、にゃうう…、へ、へんに、にゃあっ、にゃっちゃふわっ…。
フレアミニがまくれあがり、オマタの素肌をみだらにむき出しにされたこずえは、白目を剥いて頼りなく開けた口からおツユを垂らしながら、
ふみっ、らめへっ、あふらっ…、ふみゅう、らめえ…、ふあら、にゃらあっ…。
ムッチリナマ太ももをパックリ広げられ、シャツをはだけてブラをズリ上げられる。

あふっ、みゃっ、ああっ、ら、めえ…、
嗅覚が異常に鋭いこずえは相撲部学生特有の異臭をたっぷり吸い込んでメロメロだった。
ひいっ、にゃうっ、うふあ、らあめ…。
半裸にひん剥かれてどMな倒錯した悦びにまみれた匂いフェチ少女は、ヒモパンがくいこんだ秘肉をヌレヌルに濡らしていた。

「ふわああ…」
ああ、いやあ…、ああ…。
お相撲体育会系学生がやっと電車から降りて一人残されたこずえのたたずまいは、まるで集団強姦魔が暴虐の限りを尽くし、欲望のありったけをぶちまけたような有様だった。
「伍代、くうん…」
ああっ、や、やあっ…。
憐れなどM奴隷少女は、主に汗による大量のヌメリ気にまみれた痛々しい姿で女の座りし、泣きながら慎次の名前を呼んでいた。

隣の奥さん 奈津実 (14)につづく
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