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== 魔法のスティック ==

魔法のスティック (24)電車あそびのつづき

ろま中男3 作品リスト
魔法のスティック 目次

魔法のスティック (24)電車あそびのつづき

「美代ちゃん、来たよ」
変態筋肉教師を見送ったホームでしばらく電車を待っていると、さっきとは対照的にガラガラに空いた電車が来た。ウットリしてしなだれかかってくる美代の手を掴んで乗り込んだモリオは、奥の二人掛けの席が空いてるのを見つけて美人教師のカラダを窓際に座らせた。

「あんっ、だめよ、モリくん…」
キチンと脚を揃えたタイトスカートに手を差し込んだモリオに、美代が恥ずかしそうにつぶやく。しかし変態高校生はかまわずにナマ太ももに手を滑らせて、何もはいてないスベスベしたあそこの素肌まで指先を伸ばした。

「黙ってれば、わからないから…、恥ずかしかったら、目を閉じてたら、いいよ」
痴漢ごっこだ…、美人教師、寝てる間に痴漢電車、ってとこだな…。
あそこのスベスベした肌に触れる指先に恥ずかしそうに太ももをすりあわせる美代に、どSな倒錯した興奮を昂ぶらせたモリオは、寝たフリするように命令した。

「…、うん…」
誰が見るかもわからない公衆の面前で破廉恥行為を受ける羞恥プレイに、奴隷体質の美人教師は早くもあそこを湿らせていたが、はにかんだようにうなずくと窓側に頭をかしげて目を閉じた。

ぐふふっ…、興奮するぜっ…。
目を閉じた端正な横顔にいやらしい笑いを浮かべた変態高校生は、周りを見渡して誰も見てないことを確認すると、さっきよりも緩んだオマタに手を差し込んだ。

「(う…)」
感じる亀裂に指先が触れると成熟した女体がピクッと震えて、艶めかしいスキマを見せる唇がかすかにあえぎ声を漏らす。

ぐへへっ…、興奮してるな、エロ教師…。
指先の動きに切なげに女体を震わせて反応する美人教師に、イケナイ痴漢行為をする背徳感の混じった倒錯した興奮にまみれた変態高校生は、鼻息を荒くして指先に力を込める。

「(んっ…、あ…、は、はあ…)」
濡れたスジに食い込んだ指先がヌメリ気をかき出すように行き来すると、美人教師の肢体がピクピクと震える。端正な横顔が切なげに目尻に力を入れるエロチックな表情に興奮したモリオは、鼻息がかかるほど顔を値かずけながら、スジに隠れた膣口を探していた。

おっ、入り口、みっけ…。
指先に引っかかりを感じてヌメリ気を湧き出す女体の入り口を見つけた変態少年は、荒い鼻息でサラサラした髪をそよがせながら、さらにその先を目指して指を押しつける。

いやらしいカラダ、しやがって…、淫乱美人教師、め…。
タイトスカートをズリ上げられて血管が透けるナマ太ももを半分以上ムキ出しにされ、のぞき込んだら秘所が見えそうなくらいのスキマを脚の間に見せる美代は、オスを誘う淫靡なナマ温かい空気をまとって、モリオの劣情を誘っていた。

あっ…、いやらしい、ああっ、音が、してる…、あんっ、恥ずかしい…、変態だわ、私…。
スジに食い込ませた指を行き来させるとクチュクチュとかすかに音がして、それが目を閉じてまわりの状況がわからない美代のどMな被虐色情を刺激する。誰かに見られているかもしれない、という不安感が倒錯した興奮を煽っていた。

「(くっ…、あ、だ、だ、めえ…)」
ぬかるんだ亀裂の奥に指先を挿入された女体がビクッと震えて、指に広げられたスジからネットリした汁を垂らす。

感じてやがる…、エロ教師め…。
こみ上げてくる官能に耐えるように切なげに目をギュッと閉じたどM奴隷にご満悦のご主人様は、ジャケットに忍ばせた手でノーブラの乳房を愛撫しながら、第二関節まで挿入した指をグリグリと回した。

「(くっ…、あ、も、もう…、あ、ああ…)」
乳房の愛撫と膣の入り口をかき回す指先に官能の悦びを与えられる成熟した女体が、妖しげに震える。固いイスの弾力に押しつけたたおやかな手が、女体の芯から湧き上がる官能に切なげにブルブル震えていた。

いやらしいぞ、美代ちゃん…。
着乱れた女体が発散するどMなフェロモンに酔った変態高校生は、今日一日で何度も白濁液を発射した息子を性懲りもなく固くしていた。
すっげえ、気持ち、よさそう…、変態淫乱教師め…。
快感にもだえて艶めかしい吐息を漏らしながら寝たフリを続ける美人教師にすり寄った変態少年は、劣情にまみれてナマ太ももの弾力に股間をすりつけ、ネットリした汁を垂らす亀裂に差し込んだ指を忙しくに出入りさせて、いやらしいぬめった音をかすかに響かせていた。

魔法のスティック (25)につづく
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魔法のスティック (23)脇役キャラの登退場

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魔法のスティック (23)脇役キャラの登退場

はあっ…、スベスベ、ブルンッ、タップタプだよおっ…、きもち、ええっ…。
帰りの混んだ電車内で変態高校生は、奴隷に貶めた担任教師のブラを外して手の平に余るナマ乳をまさぐり、その気持ちいい感触にだらしないバカ面をさらしていた。

「(くっ…、だ…、だめ…、んう…、見られ、ちゃ、う…)」
エロ生徒に弄ばれるどM美人教師は両手でギュッとジャケットの前合わせを押さえていたが、半球型の乳房をグニグニと揉み砕かれて、勃起した乳首を指のマタでコリコリと嬲られ、ノドにこみ上げてくるいやらしいあえぎ声を懸命にこらえていた。

「おや、佐倉先生じゃないですかっ」
ちちくり合う担任教師と変態生徒がケダモノじみた快楽を貪っていると、突然野太い声が美代を呼んだ。

「えっ、あっ、大山先生…」
その声に慌てて前合わせとギュッと押さえて振り返った美代は、体育教師大山のジャージ姿を見た。

40絡みの中年体育教師は職員室で美代に用もないのににやけたスケベ面で話しかけてくる。口には出せないが、そうして仕事のジャマをする大山を美代は正直鬱陶しがっていた。

この日美代より早く学校を出た大山は、駅前の繁華街でサカリのついたゴリラのようにうろついていた。しかし若い女性から怯えた視線を向けられるばかりで不愉快なので、何をするでもなく帰ることにした。しかし電車で偶然美代を見つけて動物的なエロ衝動を沸騰させていた。

「偶然ですね、そうだ、晩ご飯まだでしょ、どこか行きませんか?」
混んだ電車で美代の後ろに忍び寄った体育教師は、モッコリジャージの股間を美代のお尻に押しつけていた。自慢の息子を押し返してくる柔らかい弾力に、エロゴリラはゴツイ顔をだらしなく緩めていた。

この…、変態筋肉教師が…
モリオは自分を無視してヤニ下がる筋肉教師が美代に気があることは先刻承知していた。そして美代に後ろから密着する筋肉教師の股間がどうなっているか、同じ変態として容易に想像がついてまた不機嫌になっていた。

「いえ、あの…、困ります…」
がさつなマッチョの登場でナマ温かい淫らな気分が吹き飛んだ美代は、ヨダレを垂らさんばかりの分厚い唇が迫ってくるのに怖じ気を震っていたが、かろうじて聞こえるくらいのか細い声で断った。

「そういわずに、同じ学校の教師同士で、熱く教育論でも語りませんか?」
断られるのはいつものことなので大山は全くめげない。モッコリジャージをタイトスカートのお尻にすりつける気持ち良さに不気味に顔をゆがめる変態教師は、美代のサラサラした髪から漂ういい匂いに鼻をくすぐられて上機嫌だった。

何が教育論だ、オマエが考えるのは、今日イク、ってコトだろっ…。
変態同士大山の考えていることなど手を取るようにわかるモリオは、もっともらしい言いぐさに心の中で悪態をついていた。

オレの美代ちゃんに、スケベなことしやがって、ゆるせんっ…。
怖じける美代の困り顔にどSな昂ぶりをそそられたモリオだったが、スケベな魂胆丸出しのだらしない顔に怒りをこみ上げていた。
成敗してくれるっ…。
いきなりキレた変態高校生は時計を確認してから、大きめな胸に頭をすりつけるようにしてしゃがむと、タイトスカートをズリ上げてオマタに腕を突っ込んだ。

「えっ…」
「げぐえっ…」
ノーパンのオマタにすりつけられる腕に美代が戸惑った声を漏らした次の瞬間、ガマガエルが挽きつぶされたような声がして大山がうずくまった。独占欲ムキ出しのキレた変態高校生は美人教師のオマタを素通りして、変態筋肉教師のモッコリジャージに思いっきりグーパンチを食らわせていた。

「ほら、美代ちゃん…」
「えっ、きゃっ」
モリオの計算通りすぐに電車は次の駅に到着してドアが開いた。状況が飲み込めずに不気味なうめき声に怯える美代の手を掴んだモリオは、急所を潰された断末魔の苦しみにもだえる大山を置き去りにしてホームに飛び降りた。

「…、モリくん、ありがとう…、大山先生…、いつも、しつこくて…」
凶暴な野獣を遠巻きにするような乗客たちの真ん中に床で苦しそうにもだえる筋肉教師が、閉じていくドアの向こうに消えるのを無表情に見ていたモリオに、やっと何があったのか理解出来た美代が、ジャケットの前合わせを押えた胸をすりつけるように寄り添っていた。

魔法のスティック (24)につづく
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