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== 魔法のスティック ==

魔法のスティック (3)姉に欲情する弟

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魔法のスティック (3)姉に欲情する弟

はあ…、きもちいい…。
混雑した電車にカラダを滑り込ませた美紀に続いてモリオも電車に自分を押し込んだ。姉のナイスバディに後ろから密着する弟はいい匂いのする髪に顔を埋めて、お尻の位置に下ろした手で柔らかい弾力を楽しんで股間をふくらませていた。

オレって、幸せ…。
デニム生地は思ったより柔らかくて手の平にお尻の柔らかい弾力が伝わってくる。十人並みの容姿で同年代の女の子から相手にされない人生を歩んできたモリオは、美人姉のナイスバディにのぼせ上がってやはり十人並みの股間をビンビンに固くしていた。

「モリオ、こっち」
弟のイヤらしい妄想を知ってか知らずか美人姉は無表情に振り返ると、前に来るように引っ張った。
「あ、ああ…」
えっ…、うへへっ…、ネエちゃん、気持ちいい…。
満員電車の人混みの中でなんとかカラダを移動させたモリオは、ナイスバディと正面から密着する形になって、固くふくれあがった股間をデニムミニスカの股間に押しつけていた。

オッパイ…、きもちいい…。
姉の柔らかい肉体にスケベ根性をふくらませた変態弟が、下に向けた視線でキャミからはみ出しそうな乳房と深い谷間を見つめて、エロボケ状態で乳房に手を伸ばすと
「(手はこっち)」
怒ったような恥じらうような小さな声が耳のすぐ近くでして、デレデレする弟のまだ薄い胸板に押しつけられてひしゃげた下乳を、指先でイジっていた手がお尻に回された。

「え…」
いいのか?…、はあっ、きもちいい…。
満員電車で抱き合ってキレイなお尻を抱える形になったモリオが、魅惑的な女体の感触にドキドキしながら美紀に聞き返すと
「(痴漢に触られないように…、ネエちゃんを、守りなさい)」
ニヤケ顔で見つめる弟から目をそらすように切れ長の目の目線をズラした姉は、ささやくように耳元につぶやいた。

「(ネエちゃん…、痴漢されてるの?…)」
電車の中で…、ネエちゃん…。
ナイスバディをスケベオヤジになで回されてもだえる美紀を妄想して、股間のソレをビクビクと震わせた変態弟は、いい匂いが漂うサラサラヘアに口をツッコンでエッチな興奮で腰をゾワゾワさせながら聞いた。
「(…、いつもよ…、だから、アンタがネエちゃんを守りなさい)」
弟のスケベなささやきに心持ちうわずったつぶやきを漏らした姉は、欲情した高校生のカラダに回した手でギュッと抱きついてきた。

「(ふ~ん、わかった)」
オレを男だと思ってネエな…、感じさせてやる…。
艶めかしい女体の気持ちいい感触に淫らに妄想にまみれたモリオは、お尻を包み込んだ手をジリジリと下げてデニムミニのスソをまくり上げた。
「(あ…)」
ミニスカに入り込んだ手で太ももの根本をイジられた姉は、色っぽいささやきを弟の耳元に漏らしたが、グロスが妖しい輝きをにじませるセクシーな唇をギュッと結んで黙った。

はあっ、たまらん…、痴漢って、こんな感じか…。
痴漢気分でミニスカに手を忍ばせたモリオは姉の魅惑的な女体に理性を無くし、劣情まみれの手でピンクパンティの上からお尻を揉みまくった。抱き合った形で頬を寄せ合う美紀の表情は見えないが、耳元で切なげな吐息がしてそれがますます劣情を煽り立てる。

ココが…、え…、湿ってる?…、ネエちゃん、興奮してんのか?…。
ふくらんだ股間を柔らかい女体に押しつける変態弟はお尻を両手でグニグニして、心地いい弾力をさんざん弄んだあとワレメに沿って指をすすませると、大事な部分に到達していた。パンティの縫い目を通り過ぎて二重になった部分に触れると、指先にヌルッとした感触があった。

いいのか?…、でも、ネエちゃん、ナニもいわねえし…。
耳元では相変わらず切なげに吐息が聞こえるだけで美紀は何も言わなかった。ドキドキしながら濡れたパンティに指の腹を押しつけると、脇から背中に回された手がギュッと締めつけてきて、キャミからあふれそうなほど乳房が押しつけられた。

ネエちゃん、いいんだな…、イカせてやる…。
官能の刺激にジッと耐えて悩ましげな吐息を漏らす美人姉に理性を吹き飛ばされて、妄想と現実をゴッチャにしてビンビンに勃起した息子の欲望に支配された変態弟は、二重になった部分をめくるとヌルヌルに濡れた柔らかい肉に指先をこすり付けた。

魔法のスティック (4)につづく
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== 魔法のスティック ==

魔法のスティック (2)自慢の姉

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魔法のスティック (2)自慢の姉

「ネエちゃん、早いじゃん」
モリオがキッチンに降りていくと珍しく姉の美紀が朝食の食卓に着いていた。

「今日はちょっとね」
テレビを見ながらトーストをかじっていた美紀は、高校の夏服を着たモリオをシレッとした顔でチラ見してまたテレビに視線を戻した。父はいつものことでとっくに出社している。

モリオは十人並みの容姿だが姉の美紀は美人な上にスタイルもモデル並みだった。今年大学生になった美紀は3月までモリオと同じ高校だったので、同級生から美人上級生として騒がれたりするのをモリオは密かに自慢に思っていた。

シスコンの気があるのを自覚するモリオは、美紀がお風呂に入った後の脱衣所にこっそり忍び込んで、使用済みの下着の匂いを嗅ぎながら何度かオナニーしたことがある。美紀や親に見つかるかも知れないというドキドキ感でその時のオナニーは異常に興奮した。

「おっと…」
食卓に着いたモリオはワザとスプーンを落としてテーブルの下をのぞき込んだ。もちろん姉のミニスカを覗くためだ。
今日はピンクか…、朝っぱらからデートか?…。
デニムミニスカから伸びる健康的な太ももの奥をのぞき込んだモリオは、三角形のピンクを確認してスケベな妄想にまみれながらスプーンを拾って席に着いた。

美人でそこそこ頭もいい姉は目立たない弟を男として意識したことはないようだ。気付いてないだけかも知れないが、ミニスカを覗かれても何のリアクションもなくテレビを見ている。あるいは自分の下着でオナニーしていることもうすうす気付いているかもしれないが、もちろんそのことで責められたこともない。

しかし弟のモリオは自慢の姉を女として意識しまくりで、キャミの胸にクッキリした谷間を盗み見ては女性に対して未使用の息子をふくらませていた。

「モリオくん、早く食べないと遅刻するわよ」
子供たちに給仕を済ませて席に着いた母は、息子がエロ妄想に浸っているなどとは思いもせずに登校を急かす。母の真紀は若い頃は美人としてもてはやされたと思うが、さすがに40近い今は容色の衰えは否めない。姉の美貌は母譲りだろう。

「わかってるよ」
またも母親の声にエロ妄想をかき消されたモリオは不機嫌そうにトーストにパク付いた。17歳で反抗期というのも恥ずかしいが、モリオはいまだにくん付けで呼ぶ母に軽く反発していた。

「いってきます、今日遅くなるかも」
弟のことなど眼中にないような姉は朝食を済ませると席を立って玄関に向かう。
「オレも」
美人姉のセクシーな後ろ姿を見送ったモリオも、トーストを口に押し込むと席を立った。

「モリオくん、顔洗ったの?」
二人を見送りに玄関まで来た真紀はモリオにハンカチを渡しながら、身だしなみを確認していた。
「洗ったよ、行って来ます」
過保護気味の母に鬱陶しそうな顔を見せて家を出たモリオは、バーガンディのパンプスをカツカツと鳴らして先を行く姉のプリプリ揺れるお尻を眺めながら、エロ妄想をふくらませていた。

一定の間隔を保った二人は言葉を交わすこともなく駅に着いた。階段を上がる前に美紀はついてきたモリオを横目でチラ見したが、ナニか言うでもなく階段を上がっていった。

うへへっ…、見えそう…。
階段で下から姉のセクシーバディを見上げる弟は、ミニスカをのぞき込んでチラチラする太ももの根本にドキドキしていた。

ホームで美人姉の横に立ったモリオは混んだ電車が来ることを願って、ナイスバディに密着して痴漢する妄想で股間をふくらませていた。しばらくして変態妄想弟の期待通りに混雑した電車が二人の前にやってきた。

魔法のスティック (3)につづく
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== 魔法のスティック ==

魔法のスティック (1)モリオの願望

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魔法のスティック (1)モリオの願望

かわいいなあ…、やりてえ…。
モリオはやりたい盛りの高校2年生。顔も十人並みなら成績も中の中で、運動でも特に得意なモノはない。そんな目立たない少年は当然童貞で発散されない欲望に悶々として、テレビの向こう側のタレントやニュースキャスターをオカズにするオナニー三昧の日々だった。

毎度のごとく元気に朝立ちして目覚めたエロ少年はベッドに入ったまま目覚ましにテレビをつけ、寝ぼけまなこでお天気お姉さんを眺めながらいつもの習慣で淫らな妄想に耽っていた。

年上に見えないカワイイお天気お姉さんの長野美里が本番中にナマ本番してもだえさせる妄想だ。テレビカメラの前で美里はモリオの肉棒を突き刺され、カワイイ顔に淫らな表情を浮かべてもだえまくるというエッチの想像だ。

定番の清楚でカワイイ膝上ミニスカに手を入れたモリオは太もものしっとりしたナマ肌をまさぐりながら、手を上に這わせていく。パンティのあの部分に指先を食い込ませてニンマリしたモリオは、湿ったスジに沿って指の腹を行き来させる。お天気お姉さんはカワイイ顔を切なげにゆがめて、太ももをプルプル震わせて快感にもだえる。

指先がネットリ濡れているのを確認したモリオは、テレビカメラの前でぎこちない笑顔を作るお天気お姉さんのパンティを一気に脱がせると、バックの体勢からいきり立ったチンポを濡れ濡れのあそこに突き立てて、ナマ本番に突入する。

あれ?…、えっ、うそっ…。
お天気お姉さんと絡み合うエロ妄想にまみれてスケベ気分になっていたモリオが、オナニーを開始しようと股間に手を伸ばすと、ふくらんでいるはずのソコが何の変化もないどころか、あるべきモノがないことに慌てた。
でも、ああっ、きもちいい?…。
しかし気分はエロエロ状態のままでカラダはムラムラして、勃起したアレがヌルヌルした何かに包まれている感覚さえあった。
え?…、美里ちゃん?…。
テレビに目を向けるとお天気お姉さんは苦しそうな表情を見せ、内またに太ももを合わせてミニスカのオマタをギュッと押さえていた。カワイイ印象しか無かった彼女の表情には今まで見たことのないセクシーな雰囲気が漂っていて、スケベ盛りな少年の淫らなエロ妄想を煽りたてた。

くうっ、たまらんっ…。
エロ妄想少年は股間から消えた大事な息子のことはひとまず忘れて、ヌルヌルした温かさに包み込まれる気持ち良さに没頭していた。モリオが無意識に腰を振り始めるとテレビの向こうのお姉さんは、ガクンと頭をのけぞらせてサラサラした髪を乱し、オマタに当てた手を緊張させて切なげにのけぞる。

え、もしかして…。
妄想と現実をゴッチャにしたエロボケ少年は、テレビ画面の向こうにいる美里とセックスする妄想に没入した。モリオが腰を振ると美里も頭を上下させて悩ましげにカラダを震わせる。思いっきり腰を突き上げると、お天気お姉さんは白目を剥いた顔を天井に向けて内マタの脚をガクガクと震える。

「モリオくん、学校遅れるわよ」
少年のエロ妄想は母親の一言でかき消された。
「わかってるって」
現実に引き戻されたモリオは不満そうにベッドを出ると着替えはじめる。
あるじゃん…。
パジャマを脱いだモリオはトランクスをふくらませるソレを見下ろして小さくため息をついた。エロ妄想を途中で中断された名残惜しさはあったが、テレビを切ったモリオは急いで高校の制服を着ていた。

モリオは気付いてなかったが、テレビの向こうでは憑き物が取れたようにいつものカワイイ顔に戻ったお天気お姉さんが、恐縮して何度も頭を下げていた。頭を下げた美里はミニスカに押しつけた手で濡れたパンティを確認しながら、さっきまで女体に入り込んで自分を翻弄していたソレが消えていることに、白昼夢でも見たような不思議そうな表情を浮かべていた。

魔法のスティック (2)につづく
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== はじめに ==

魔法のスティック 目次

ろま中男3 作品リスト
魔法のスティック 目次(11/09/19更新)
痴漢や強姦は刑法犯罪です。これはフィクションです。実在の人物団体と一切関わりありません。

内容:
念願叶ってある能力を手に入れた男のエロエロ生活(主人公の特殊能力はあるマンガ雑誌に連載された作品からのパクリですが、作品名は失念しました)。
登場人物:
足立守(モリオ):高校2年生、本編の主人公。勉強も運動もそこそこの童貞少年。やりたい盛りの怨念じみた願望がある能力を開花させ、めくるめく官能体験のエロエロ生活に一変する。
足立美紀:大学1年生、美人でスタイルのいいモリオの自慢の姉。モリオの妄想の対象となることしばしばだが、美紀自身はモリオを男として意識したことはない。
佐倉美代:25歳、高校教師、国語担当。ロリ顔美人。B90W65H92で着痩せするタイプ。モリオの初体験の相手になる。
安藤このみ:高校1年、図書委員。身長は平均より低い。読書好きで目立たないタイプだが、実は巨乳。同じ図書委員のモリオを先輩と呼ぶ。
その他:モリオの餌食となる美少女、美女が多数登場予定。

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以下続く

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