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== 女医冴子 ==

女医冴子 (51)次の患者

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女医冴子 目次

女医冴子 (51)次の患者

「次の人、呼んでください」
カルテを持って来たベテランナースに声をかけると、すぐに次の患者が診察室に入ってきた。

「梶谷さん…、座ってください、どうしました」
初めての人ね…。
カルテを見て呼びかけると初診の30代男性は沈鬱な表情で力なく丸イスに座り、冴子の視線を避けるように斜め下を向いていた。

「?…、どうしました」
黙ってちゃ、わからないわ…。
落ち込んだ様子にかたくな態度を感じた冴子がもう一度問いかけると
「立たないんです」
急に顔を上げた男は険しい表情でにらみつけるように冴子を見つめた。

「立たない?…、どういうコトですか?」
何が?…、なんで、怒ってるの?…。
敵意のこもった視線を受けて被虐色情の性根をざわつかせた冴子だったが、平気なフリをして聞き返す。

「つまり、その…、あの…、男性自身が…」
真顔で聞き返す冴子に決まり悪そうな表情を見せた梶谷は、顔を伏せると悔しそうな声でつぶやいた。
「…、そういうことでしたら、泌尿器科に…」
男性自身?…、あ、ああっ、インポってこと…、だったら精神科じゃなくて、泌尿器でしょ…。
やっと病状を理解した冴子は、男性機能不全なら別の科だと思って泌尿器に行くように勧めた。

「ちがうんです」
冴子のセリフをさえぎるように男は口惜しそうにつぶやいた。
「?…、違うとは?」
何なのかしら…。
なんとなく敵意を感じる患者のうつむいた様子を見ながら冴子はその先を促していた。

「原因が、精神的なモノだからです」
冴子の涼しげな視線を意識しながら、男は吐き出すようにつぶやく。
「そうですか、何があったか、話してください」
そうか、心因性のインポってあるしね…、何があったのかしら…。
沈鬱な表情にかすかに怒りを感じさせる梶谷に、冴子はどMなメスの性根をチクチクされながら、インポになった原因を問いただす。

「…、フラれたんです」
まじめな顔で見つめる美人ドクターをチラ見したインポ男は、やりきれなそうにつぶやく。
「それで…」
フラれたぐらいで、インポになってたら、日本中インポ男だらけだし…。
怒気のこもった声にますます被虐色情の倒錯した興奮を刺激された淫乱女医は、あそこの亀裂が湿るのを意識してワザと冷たく聞き返した。

「くっ、オマエみたいに澄ましたいけすかない女だったからだよっ」
その声にいきなり顔を上げた男は、白衣の胸元につかみかかって怒気をあらわにした顔で迫ってきた。
「!…、落ち着いてください、暴れたりしたら、警備員が来ますよ」
ひっ…、やだ、漏れた…、お、おちついて…、こういうときこそ、私がおちつかないと…。
憎々しげな熱い視線を送ってくるインポ患者に、どMなメスの昂ぶりを煽られた女体はオシッコのアナからチョロ漏れしたが、なんとか平常心を保った冴子はこわばった笑顔で迫ってくる梶谷をたしなめた。

「あ、すいません…」
恐怖が混じった美人ドクターの笑顔に我に返ったインポ患者は、美豊乳がこぼれそうに乱れた白衣の襟から手を離すと、丸イスに腰を下ろして頭を下げた。
「…、落ち着きましたか、梶谷さんは治療に来ていることを、忘れないでください」
はあん…、犯されるかと、思った…、やだ、濡れてる…、この人に強引に犯されたら…、そうだった、インポなのね…。
インポ患者のどSな態度に奴隷気質を熱くして淫らな妄想を浮かべた冴子だったが、濡れた股間からお尻のワレメが湿るのを気にしながら、医師としての顔を忘れずにまじめな態度で患者を諭す。

「はい…、すいません…」
あくまでも冷静に対応する冴子に少し落ち着いた梶谷は、乱暴な態度を詫びて深々と頭を下げ、自己嫌悪に落ち込んでいた。
「いいんですよ…、頭に来ることもあるでしょう、怒りたいときは、怒っていいんですよ」
あら、ずいぶん落ち込んでる…、感情の起伏が激しい人って、メンタル異常が出やすいし…。
心から反省した態度を見せる梶谷に安心した冴子は、今度は本心からの笑顔で心に傷を負った患者に対していた。

「は、はい…」
「じゃあ、お聞きします、機能不全の原因は何ですか」
顔を上げてかすかに笑顔を見せたインポ患者に、冴子はさっきまでどMな興奮で女体を熱くしていたことなど忘れて、精神科医の顔で問診を続けた。しかし乱暴されかかった女体は被虐色情の倒錯した欲情に火をつけられて、ぞんざいに扱われて陵辱されるのを待っていた。

女医冴子 (52) につづく
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== 女医冴子 ==

女医冴子 (50)治療完了

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女医冴子 (50)治療完了

「せんせい、しょ、消毒は、もう、いいですっ」
エロ女医のお口の奉仕でイキそうになったメランコリー患者は、濡れ濡れマ○コのクンニを中断して本番を要求していた。

「あ、は、い…、ああ、榎木さん、どっちが、あはん、いいですか」
いよいよ、ああっ、入れてもらえる…、榎木さんは、変態だから、バックが、ああん…、はあ、うれしいかしら…。
白衣をはだけさせて艶めかしい女体を見せつけるように前屈みになった淫乱女医は、うずく女体を押さえつけるように見事なくびれを見せる腰に手を当てて、後背位か正常位かのリクエストを確認していた。

「え…、じゃあ、バックから」
人並みの息子をビンビンにさせてケダモノの目でエロ女医の裸体を見つめた中年は、冴子のシットリしたお尻に手を回した。

「ああ、はい、どうぞ…」
やっぱり、榎木さん、変態だわ…、いいわ、私を喜ばせてね…。
お尻に食い込むイヤラシイ指にメスの本能を熱くした淫乱女医は、白衣を脱ぎ去って診察台に手を突くとお尻を高々と上げて匂い立つような肢体をさらした。
「え、あ、そこ、ちがうっ、あ、あんっ」
え、そこ、おしり、あっ、あんっ、だ、ああっ…。
ケダモノじみた欲望に支配されたオッサンは、キレイな球形を見せるお尻にしがみつくとビンビンチンコを尻アナに突き刺した。

「おっ、し、しまるっ、いっ、いいっ」
汗の滲んだ女体にしがみついた変態中年は、サオを締めつけてくる尻アナのキツサにうれしそうな声を上げて腰を振りまくる。

「やっ、あっ、あっ、ああっ、いっ、やっ、あっ、だっ、めっ、ああっ」
やっ、おしり、犯され、あんっ、てるっ…、ああっ、榎木、あんっ、さんっ…、あんっ、ホンモノ、くっ…、のっ、変態、あんっ、だわっ…。
倒錯した興奮にまみれて腰を振りまくるオッサンに翻弄された美人ドクターは、どうすることも出来ずに美豊乳を押しつけた診察台にしがみついて、おっさんチンポが限界に達するのを待つしかなかった。

「いっ、だっ、ああっ、いっ、あんっ、いっ、いっちゃ、ああっ」
あん、いっ、こ、壊れっ、ちゃうっ…、おしり…、ああっ、すごい、榎木、さんっ、のおちんちんっ…、やっ、ああっ、ナカで、はあっ…。
熱くこわばったチンポで尻アナを掘られる冴子は、突かれるたびに忙しく頭を上下させてサラサラした髪を淫らに乱す。アナルセックスになれてきた女体は本能的に腸液を分泌して肉棒の出入りをスムーズにし、あそこの亀裂からいやらしい汁を垂れ流していた。

「おっ、いっ、いくっ、で、でるっ、うっ…」
美人ドクターの尻アナの陵辱に興奮して全力疾走で腰を振りまくったオッサンは、早くも絶頂に達した。裏スジに電流が流れたようにビクッとのけぞった榎木は、パンと大きな音を立てて思いっきり腰をたたきつけるとキレイなお尻をひしゃげさせ、うれしそうなバカ面を晒してふくらみきった肉棒をビクビクと脈動させた。

「あっ、あついっ、あっ、いっぱい、ああっ」
やっ、あ、ああっ、い、あっ、ああっ、い、いいっ…。
直腸に熱いザーメンシャワーをうけた冴子は、背骨が折れるほどのけぞって汗のシブキを飛ばした。尻アナを犯されて頂点に達した女体は、秘肉の切れ目からネットリした汁を飛ばしてオッサンの太ももをヌルヌルに濡らしていた。

「ああ…、はあ…」
尻アナでイッたオッサンは快感にもだえる女体に抱きつくとうれしそうに乳房を弄んでいた。

「あ、あん…、榎木、さん、よかった?」
あんっ、オッパイ…、はあっ、よかった…。
オッサンの荒い吐息を首筋に受けてゾクゾクした冴子はアナルセックスに満足して、のしかかってくるオッサンの体の重さを心地よく感じていた。

「え、あ、は、はいっ、よかったです」
淫乱女医の甘えた声に我に返ったオッサンは、慌てて体をどけると脱ぎ去ったズボンを慌てて上げてかしこまっていた。

「あ…」
やだ、どうして、男の人って、終わると、こうなのかしら…。
急によそよそしくなった榎木の態度に心にささくれ立ったモノを感じた冴子は、脱ぎ散らかした白衣を羽織るとガーターストッキングを脚線美に通した。

「あ、あの…」
「このことは秘密にしてくださいね、誰かにしゃべったら、強姦罪で訴えますから、診断書もちゃんと用意しておきますから、そのつもりで」
白衣のボタンを留めて医者の顔に戻った冴子はイスに座って足を組むと、切れ長の冷たい視線をスケベ中年に向けた。

「は、はいっ」
「じゃあ、いつものお薬出しておきます、秘密を守っていてくれたら、来月も同じ治療で楽しみましょうね」
「あ、はい…、あの、じゃあ、失礼します」
冷たい視線に震え上がって落ち着きなく返事をした榎木に、冴子はニッコリ笑うと白衣のスソをズラして太ももを見せつけた。色っぽい笑顔に鼻の舌を伸ばしたオッサンは、うれしそうにうなずくと診察室を出て行った。

女医冴子 (51) につづく
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女医冴子 (49)淫乱治療

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女医冴子 (49)淫乱治療

「むあっ、はあっ、おいしいっ…、むううっ、ぺろっ、べしょっ」
興奮して淫らな欲望に取り憑かれた榎木が足の指を嬲っていた舌は、徐々に移動してくるぶしを舐め上げると、大事そうに足を持ちあげてふくらはぎを舐めはじめた。

「は、はあ…、あんっ、ああ…」
舐め、てる…、あん…、か、感じる…、はあっ、いやらしい、舌で、舐められて、るう…。
ペチョペチョといやらしい音と立てる執拗な愛撫に成熟した女体を欲情で火照らせ、切なげに頭を左右に振ってサラサラした髪を揺らす冴子は、上に組んだ足を肉欲に取り憑かれたオッサンの好きにさせていた。

「は、はあっ、お、おいしいっ、ああっ…」
美人ドクターのおみ足を味わう極楽気分で股間をビンビンにした中年男は、ヒザを通り過ぎると色気ムンムンの太ももに吸い付いてベロベロと舐めはじめる。

「んっ、あっ、はあっ、い、いいわ…、榎木さん…、いいのよ…、もっと…、してえ…」
あ、はあっ、あっ、あんっ、はあっ、いいっ、もっと、ああっ…。
オッサンの両手で抱えられた太ももの大腿四頭筋をピクピク震わせる冴子は、無意識にオマタを緩めて濡れた秘肉を太ももの根元にチラチラさせていた。

「んっ、あっ、はあっ、ああっ、おいしい…」
なめらかで張りのある太ももに舌を這わせまくるオッサンは、ヒタヒタに濡れた秘部を見て当たり前のように指を伸ばしてスジをまさぐる。

「ひあっ、あひあっ」
ひいっ、あっ、いいっ…、あっ、ああっ、いっ、ちゃっ、たあっ…。
中年のしつこい愛撫ですっかり出来上がっていた女体は、感じる部分へのタッチであっさり絶頂に達すると、火照った女体を緊張させてあそこのスジからピュッとヌメリ気のシブキを飛ばした。

「あっ…、あの、せんせい?」
美人ドクターのおみ足を夢中で味わっていたオッサンは、艶めかしい悲鳴を上げる冴子に驚いて思わず後ずさりした。片足ストッキングの脚を広げた淫らな姿をさらし、フェロモン垂れ流しで官能の悦びにふるえる女体を、榎木はふくらんだ股間を押さえて見つめていた

「あ、は、はい…、満足、はあんっ、しました?…、まだ、したかったら、ああっ…、いいですよ、はあん、好きにして…」
あ、あんっ、もう…、ああっ、好きにしてえ…、はやく、その、おちんちんで、ズコズコ、してえ…。
脱力してイスの肘当てに両手を置き、広げた足を閉じようともせず濡れたあそこをチラ見せする淫乱女医は、ネットリした視線をオッサンのふくらんだ股間に向けて、色っぽい声で続きをおねだりしていた。

「え…、満足?…、し、したいっ…、はうっ、ああっ」
ボタンの外れた白衣の胸のスキマから乳首の屹立したナマ乳を見たオッサンは、力の入った指を太ももに食い込ませて広げると、淫乱女医の股ぐらに食らいついて濡れ濡れ秘肉をベロベロと舐めはじめる。

「あ、あっ、ああっ、あ、いっ、いいっ、ああっ」
そこ、ああっ、また、いっちゃう、ああっ、すごい、はあ、いいっ、きもち、いいっ…。
オッサンのねちっこい愛撫に昨日までほとんど性体験の無かった冴子はメロメロだった。欲情まみれの淫乱な本能に支配された冴子は、自分でボタンを外して艶めかしい女体にピッタリ張り付いていた白衣をはだけさせると、ツンと先端が突き出た美豊乳を自ら愛撫しはじめた。

「んっ、あっ、はあっ、ああっ、いっ、いいですか、せんせいっ」
ネチョネチョの股間を舐めまくって口のまわりをビショビショに濡らしたオッサンは、ガマン出来んといわんばかりに下半身裸になると、固くなった人並みの息子を握ってナマ本番を要求した。

「あ、は、はい…、その前に、消毒、しますね…、ああ、そこに、はあ…、寝てください」
ああんっ、あんなに、おっきくして…、ああっ、おちんちん、しゃぶりたい…。
オッサンチンポに見とれた淫乱女医は、今にも襲いかかりそうに昂ぶる榎木を診察台に寝かせると、69の体勢で股間にすがりついた。

「んっ、はっ、ああっ、あんっ、ちゅるっ、じゅぶるっ、ああっ」
おちんちん、おいしっ、あっ、あんっ、はあっ、いいっ、んっ、ああっ、はあっ…。
榎木の顔の上でオマタを開いて覆い被さった淫乱女医は、固く昂ぶった肉棒を口に含んでうれしそうに舌を這わせた。先端からカリ根まで丁寧に舌を這わせる冴子は、シットリしたお尻を両手で抱えた榎木に、オマタを下げてあそこの愛撫を自分からおねだりしていた。

「お、ああっ、ちゅぷっ、じゅるっ、ああっ、はあっ、じゅるるっ、レロレロッ」
セクシー女医のお口の奉仕にうわずったあえぎ声を上げるオッサンだったが、目の前の濡れた亀裂に舌を差し込んであふれ出る愛液を舐めまくりながら、膣ナカまで舌先を突入させてベロベロと舐め回す。

「あっ、はんっ、あっ、じゅるっ、ちゅるううっ、じゅぶっ、はっ、ああっ」
あっ、ああっ、きもち、いいっ…、んっ、はっ、あっ、ああっ…。
膣ナカまで荒々しい愛撫で嬲られた冴子は白衣を羽織った背中を緊張させてのけぞったが、唾液でヌルヌルのおちんちんを咥え込んでバキュームフェラのご奉仕を続けた。潤沢なおツユの音を響かせて濡れた唇でサオをシゴく淫乱女医は、せわしなく上下する頭にサラサラした髪を淫靡に踊らせていた。

女医冴子 (50) につづく
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女医冴子 (48)淫乱女医の誘惑

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女医冴子 (48)淫乱女医の誘惑

「えっ…、セックス?…、ですか」
これまで見てきた真面目な美人ドクターのイメージからはほど遠いセックスという単語に、榎木は面食らって思わず顔を上げて冴子を見つめていた。

「はい、そうです、セックスです」
ああ…、見られてる…、セックスなんて口走る、淫乱な女医を見て、エッチな想像してるわ…。
中年男の熱い視線に露出狂気味にどMな性根を熱くした冴子は、ガーターストッキングの脚を組み替えて何も付けてない股間をチラ見せしたが、すました顔で応えた。

「あ…、あ、あの…」
美人女医の端整な顔立ちに見惚れていた中年は、ガーターストッキングでくびれたムッチリした太ももの奥が視線のハシにチラッと見えて、はっとなって目線を下げたがすでに太ももはピッタリ合わされていた。
「し、してません…」
セクシー女医のノーパンの股間を妄想した榎木は、人並みの股間をふくらませているのも自覚せずに、ドキマギしながら正直に応えていた。

「そうですか…、目の前の女にムラムラして、犯したい…、と思ったら、どうします」
見てる…、ああっ、いやらしい目で…、わたしを、犯して、あんっ…、メチャクチャにする、想像、ああ…、してるんだわ…。
オッサンのいやらしい視線にメスの欲情を昂ぶらせて白衣の下の裸体を火照らせ、ムッチリした太ももの奥に秘めたいやらしい亀裂を湿らせる冴子だったが、すました顔のままでオスのケダモノじみた本心を問いただす。

「えっ…、いや、あの…、ガマン、しますけど…」
大胆な質問に年甲斐もなくキョドった顔で冴子を見つめた榎木は、艶めかしい雰囲気を漂わせた美顔に淫らな妄想をふくれませながら、まさか強姦するとも言えずにありきたりな応えを返す。

「そうですね、それが常識ですね」
「でも榎木さんの病気には、そういうストレスが良くないんです」
おっきくしてる…、私を犯したくて、しょうがないんだわ…、はあ…、私、濡れ濡れだわ…、いつでもウェルカムな、ああん…、変態女だわ…。
榎木の心持ち荒くなった吐息にどMなメスの欲情を煽られて、ピッタリ閉じた亀裂からいやらしい汁を垂らした冴子は、長いまつげの切れ長の目でネットリした視線を中年男の股間に向けていた。

「はあ…、あっ…」
うわずった吐息を意識して口を閉じたオッサンは、スピッと鼻を鳴らして羞恥にまみれて顔を伏せたが、視線の先にはムッチリと組んだ脚が淫靡なフェロモンをまとってオスの欲情を誘っていた。

「私は榎木さんの主治医です、一肌脱ぎましょう…、言ってください、今、榎木さんがしたいこと」
いやらしい目…、はあ、脚をこじ開けて、あそこを広げて…、ああ、ベロベロ、舐め回したいんでしょ…、はあ、いいわ、させてあげる…。
ガーターストッキングでくびれた太ももに突き刺さる熱い視線に、マゾ気を熱くしてあそこの切れ目からとめどなくいやらしい汁を垂らす淫乱女医は、あくまでもキリッとした顔でオッサンのスケベな欲望を受け止めてやると宣言した。

「え?…、あの?…、それは?…」
艶めかしい女体が発散するフェロモンに酩酊気味の榎木は、ケダモノの顔がむき出しになる寸前だったが、かろうじて平常心を保って美人ドクターの真意を計りかねていた。

「ガマンして欲望を溜め込むのは、良くないといってるんです、いいんですよ、榎木さんのやりたいことをして…」
もう…、ジラしてるつもり?…、煮えきれないオジサン…、どうせ頭の中は、エッチなコトばかりなんでしょ…、はやく、きて…。
躊躇する榎木に癇癪を起こしそうな冴子だったが、あくまでも態度を崩さないで顔には優しげな笑みさえ浮かべて、オッサンのスケベ心を誘う。

「あ、あの…、じゃ、じゃあ…、足が、舐めたい、です…」
優しい笑みに混じった妖艶な色気に理性を決壊させたスケベオヤジは、ケダモノの本性をムキ出しにしてでっぷりした腹が窮屈そうに前屈みになると、みだらな空気をまとった太ももに熱い湿った吐息を吹きかける。

「あんっ…、い、いいですよ…、ちょっと、待ってください」
あん、熱い…、脚って、はあっ、フェチだわ…、ああ、変態オジサン…、いいわ、舐めて…。
太ももに当たるいやらしい吐息に火照った女体をうずかせた冴子は、しなやかな指先で柔らかい腰回りの線を見せる白衣をたどり、スソをゆっくりまくり上げて何も付けてない股間をさらすと、ガーターベルトを外してストッキングをシュルシュルと脱いだ。

「あっ…、は、はあっ、むっ、はむっ、うはっ、ちゅぶっじゅるるっ」
脚を組んで隠されているがガーターベルトと片足ストッキング以外は身につけてない下半身に、オッサンの興奮は最高潮に達した。スベスベしたナマ足を差し出された榎木は、床に座り込んでうやうやしく手を取ると足先を口に含んで舐めだした。

「あ、ああっ、い、いいっ、ですよ、榎木さん、好きに、して…」
ああっ、舐めてる、足の指…、はあっ、いやらしい…、臭くないかしら、はああ、恥ずかしい…。
指の間のマタまで丁寧に舌を這わせてベロベロ舐めまくるオッサンのネットリした愛撫に、メスの本能を泡立てて悦びにもだえる冴子は、キレイな脚線美をプルプル震わせてあそこの亀裂を洪水状態に濡らしていた。

女医冴子 (49) につづく
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