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== 女医冴子 ==

女医冴子 (62)自殺志願少女久美

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女医冴子 (62)自殺志願少女久美

「せんせい、ちょっといいですか…」
冴子が腰肉に食い込むペニパンの締め付けを意識しながら綺麗な姿勢で座り直すと、ドアが開いて救急のナース付き添いで10代の少女が入ってきた。やせ気味のカラダをかばうように背中に腕を回していた若いナースが、神妙な顔で冴子に耳打ちする。

「そうですか、わかりました…」
父親の日常的な乱暴で…、リスカ…。
ナースから簡単な説明を聞いた冴子は、少女の手首に巻かれた痛々しいほど真っ白な包帯をチラ見すると、ペニパン着用であそこにシリコンバイブを咥え込んでいることなどすっかり忘れて、心配そうなナースに優しい笑顔でうなずいた。

「じゃあ、よろしくお願いします」
冴子の優しい顔に少し表情を明るくしたナースは大げさに頭を下げると、少女の背中に手を当てて
「座って、この先生に相談してね」
丸イスに座らせるとうつろな目をした少女にかすかに笑顔を見せて診察室を出て行った。

「木下久美さんですね…」
乱暴って、性的虐待よね…。
特に緊張した様子もなくひざの上で両手を揃えて自然体で座る少女を直接見ないようにして、冴子は電子カルテの名前を見て呼びかけた。

「はい…」
無表情な少女の平板な声が清潔な診察室に静かに響いた。深い絶望がにじんだ少女の声が重苦しく鼓膜を震わせ、冴子の気持ちを落ち込ませる。

「木下さんは昨日、救急車でこの病院に運ばれてきました、どうしてですか?」
カルテを見ればわかるけど…、彼女の口から、聞かないと…。
PCを見つめる冴子はそれが少女の心の傷をえぐる残酷な質問だとわかっていたが、診断のためそして彼女のためだと心を鬼にし、努めて平静を装って聞いた。

メンタルの治療は問診して病根を突き止めることからはじまる。リスカに至る経緯を思い出すことは少女にとってつらいことだが、それを避けて心の傷を根治することは出来ない。

「…、手首を切ったんです…、そしたら、お父さんが慌てて救急車を呼んで…」
一瞬の沈黙があったが久美は無表情に応えた。事情を知らなければただの無愛想な少女に見えたことだろう。

「そう…、なんで、手首を切ったの…」
落ち着いてるし、大丈夫…、逃げてはダメ…。
冴子は少女に向き直った。あそこに入り込んだバイブがナカを刺激したが、気づかないフリをした冴子は優しい笑みを浮かべて少女に問いかけた。

「…、死にたかったから…」
感情のない声がまた鼓膜に重々しく響いて、冴子の脳裏にその時の状況が嫌でも浮かんでくる。近親相姦という言葉とともに信頼する父親に陵辱された少女の驚きや悲しみや絶望が、冴子の心に重くのしかかってくる。

「そう…」
…、お父さんに、乱暴されて…、現実から、逃げたくて…、切ったのね…。
うつろな視線を投げかけてくる少女を優しい微笑みで見つめたまま相づちをうった冴子だったが、何か言ったら涙がこぼれそうで口をつぐんだ。

「まだ死にたいと、思う?」
泣いちゃダメ…、これだけは、聞かないと…。
聞くべきではないと思う反面、今の心理状態を確認するためにあえて冴子は聞いた。

「…、死にたい…、私なんて、いないほうが、いいのっ、お母さんだって、ううっ、私が死んだ方がいいって、うっ、思ってるっ」
ポツリとつぶやいた少女のうつろな目が潤んで細めた目尻から涙が落ちた。急に声を荒げた久美は堰を切ったように思いの丈をぶちまけて泣きだした。

「わかったわ…」
お母さんも、知ってる…、娘ではなく、女として、この子を…。
少女の母親に対する叫びは、夫の異常な欲望が娘に向けられた妻としての屈辱と、女としての娘に対する憎悪を伝えていた。
「でも、誰もアナタに死んで欲しいなんて、思ってない」
なんてこと…、父親に弄ばれて、母親から、憎まれて…、居場所を無くした…。
ヒザに置いた手をギュッと握りしめて嗚咽に肩を震わせる久美を優しく抱きしめた冴子は、涙がこぼれそうになるのをガマンして、可憐な少女に対する正直な気持ちをつぶやいていた。

「うっ、ひっ…、ううっ…、え…、やっ、やだっ…」
美人女医の柔らかい胸に抱かれてしばらく泣きじゃくっていた久美だったが、乱れた襟元からラバー製のSM衣装を見ると急に怯え出して冴子を突き放した。診察台にすがりついた久美はおぞましい変態衣装を異常に怖がって、床に女の子座りしたナマ足をガタガタ震わせていた。

女医冴子 (63) につづく
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女医冴子 (61)変態SM嬢冴子

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女医冴子 (61)変態SM嬢冴子

「お高く、とまってんじゃねえよ、オレのチンポにヒーヒー、言ってたくせによ」
口では抵抗しても指を差し込んだ亀裂からいやらしい汁を垂れ流す淫乱女医に、スケベ顔をゆがめてニンマリする強姦男は、乱暴に肩から白衣を抜き取ると汗を浮かべた肉感的な女体をさらした。

「やっ、やめて、ください…」
ああ、脱がされた…、きっとこのまま、待合室に連れ出されて、辱められるんだわ…。
肩から抜かれた白衣が両手に絡まって後ろ手に緊縛された形になった冴子は、待合室の患者たちにあらわな姿をさらされる羞恥調教のどMな妄想に取り憑かれて、透き通るような白いナマ肌をさらした女体を切なげに震わせ、ガーターストッキングの太ももをせわしげにすりあわせていた。

「いいモノ、持ってきてやったぞ」
セルフ緊縛プレイに欲情するどM変態女医に攻撃的な加虐色情を煽られた田村は、通勤時の冴子を陵辱してからこっそりつけて病院を突き止めたあと、わざわざ買いに行ったラバー素材のSM衣装をカバンから取りだしてニンマリ笑う。

「や、やだ、やめて…」
ああっ、こんなモノを着せられて…、患者さんたちの前を、連れ回されるんだわ…。
禍々しく黒光りするSM衣装に露出調教の妄想をいっそうふくらませた淫乱女医は、両手が白衣に絡まって自由が効かない頼りなげな裸体をさらし、ラバー素材が秘肉に食い込むひわいな想像をして、ヒクヒク震える柔らかい肉の切れ目からいやらしい汁を垂れ流していた。

「嫌がるフリしても、ココは大喜びだな…」
オマタの前にしゃがんでローアングルからあられもない裸体を見上げ、いやらしい笑いで顔をゆがめた田村はオマタの亀裂を指先でクチュクチュしながら、ラバー製のSM衣装をガーターストッキングの美脚に通す。

「あ、ああっ…、いや、ああっ…」
やだ、あ、ああっ、入ってくるう…。
サディステックな笑いを浮かべる強姦魔に逆らえない奴隷体質の変態女医が、持ちあげられるまま素直に足先を上げて脚を通したソレはペニパンだった。シリコン製の透明な張り形が亀裂からネットリと汁を溢れさせて食い込み、根元まで挿入された。

「似合うぞ、せんせい…」
ソレの形に合わせて丸く広がった亀裂からあふれ出る愛液にまみれたバイブにご満悦のどS男は、腰の部分の鍵をかけて欲情した女体にペニパンを完全装着すると、羞恥調教するつもりなのかいやらしい声でささやくと、Tバックタイプでムキ出しになったナマ尻をペシペシと叩く。

「ああっ、はいってる…、やだ…、ああっ」
はあっ、いっぱいだわ…、あそこが、おちんちんの形をした、アレで…。
セルフ緊縛プレイにガックリとうなだれてサラサラした髪を揺らし、汗のにじんだ柔肌を波立ててもだえる艶めかしい女体は、ペニパンのマタ部分が食い込んだ太ももの根本から、いやらしいネットリした汁をにじみ出していた。

「ちゃんと、揃いのブラも用意したからな…」
すっかり観念して着せ替え人形状態でおとなしい冴子の後ろにまわった田村は、絡まった白衣を解くと、ラバー製のブラを装着した。カップ部分が無いブラはしっとり濡れた白い肌に食い込んで、先端が固くなった乳房を突き出させていびつに強調していた。

「ああっ、こんなの…、はあっ、恥ずかしい…」
こんな姿で…、患者さんたちから、ああっ、いやらしい目で、見られて…、はあっ、蔑まれるんだわ…。
発情した女体を黒ラバーで醜く引き絞られて変態どM女にふさわしい姿に変貌した淫乱女医は、この姿で患者たちの前に引きずり出される妄想による恥辱で露出狂の血を熱くしながら、どMな倒錯した興奮で女体の芯で被虐色情の炎を熱く燃え上がらせていた。

「じゃあ、しっかり仕事しろよ、鍵はオレが持ってるから、病院が終わったら、ココに連絡しろ」
冴子の期待に反して田村はSM衣装を装着したどエロな冴子に満足して診察室を出て行った。肩すかしを食って放置プレイと患者に対する羞恥プレイの状態に置かれた冴子は、田村が置いていったケー番のメモを見ながら、ボンレスハムのようにムッチリと引き絞られた女体を淫らな変態興奮でうずかせていた。

はあ…、このまま、診察時間が終わるまで、ガマンしろ…、ってこと…、ああ、狂っちゃう…。
湿った柔肌に食い込むラバーのどMな倒錯した快感にゾクゾクするエロ女体は、オマタをヌルヌルに濡らしていた。淫らな仕打ちの期待を裏切られた奴隷体質女医は、発散されない欲情でカラダが張り裂けそうな錯覚を覚えながら、放置プレイを甘んじて受けていた。

「次の方、お呼びしますよ」
冴子が黒ラバーで引き絞られた女体に白衣をまとうのを見計るように、ベテランナースが顔を出してカルテをおいていく。

「はい…、…さん、どうぞ…」
やだ…、ああんっ、おかしくなる…。
白衣の襟元をピッタリと合わせるとけばだった裏地が突きだした乳首を擦って、欲情した女体を刺激する。愛液でネチョネチョの膣にピッタリはまり込んだバイブの存在を意識して、ケダモノじみたメスの欲情を煽られた冴子は、その存在を確認するかのようにオマタをピッタリ合わせ、ツヤっぽい声で次の患者の名前をマイクにささやいていた。

女医冴子 (62) につづく
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女医冴子 (60)再びあの男が

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女医冴子 (60)再びあの男が

今日、何回したかしら?…、これじゃ、私、患者さんの性処理係だわ…。
少年を見送った冴子はガーターストッキングの太ももをあらわに広げて、溢れてくるザーメンを拭き取りながら、今日何度セックスしたのか思い出そうとしたが、思い出せないほどの回数に我ながら呆れていた。

「せんせい、次の患者さん、いいですよね」
そこへベテランナースが顔を出して次の診察をせっついてくる。
「はいっ、いいですよ」
やっ、見られた?…、どうして、こんなタイミングばかりなの…。
どことなく機嫌の悪そうな師長の声に慌ててオマタを閉じた冴子は、目を合わせないようにカルテを受け取り、乱れた襟元に気付いて慌てて白衣を合わせた。

「こんにちは…」
冴子がマイクで次の患者を呼ぶと30代ぐらいの男性が入ってきた。冴子をチラ見した男はいやらしい笑いを浮かべると、白衣の下の裸体を透視するようなまとわりつくような視線を投げかけていた。

「えっと…、田村さん、初めてですね、どうしましたか?…」
やだ…、いやらしい目で、見てる…、私を、辱めて、犯して、弄ぼうとする、目だわ…。
欲情した裸体に張り付いた白衣を隅から隅までたどるいやらしい視線に、男の心の裡にある淫らなたくらみを直感した冴子はどMな倒錯した興奮に火をつけられて、落ち着きなくガーターストッキングの太ももをすり合わせていた。

「…、エッチな匂いが、しますね」
丸イスに座った田村はイスを引きずってフェロモン垂れ流しの女体に近寄ると、フンフンと鼻を鳴らし、バカにしたような目で端正な横顔をねめつけ、粘つくようないやらしい声で耳元にささやいた。

「え…、ナニを?…」
やっぱり…、私を…、はあっ、嬲られて、弄ばれるんだわ…。
耳たぶをくすぐる低い声にどMな倒錯した興奮を熱くした冴子は、力を入れた手で湿った太ももの間に白衣を押し込んで、うずき出す女体を押さえつけていた。

「ザーメンの匂いがしますよ、先生…」
動揺する冴子にニンマリ笑った田村は、プックリした唇に鼻を近づけるとわざと音を立てて匂いを嗅いでいた。

「ナニが?…」
やだ、さっきフェラしたから?…、恥ずかしい?…。
男のヤニ臭い息に嫌悪感を覚えた冴子だったが、馴れ馴れしい態度に奴隷体質のマゾ性根を熱くして、太ももに押し込んだコブシをギュッと押し込んでいた。

「おい、もう忘れたのか…、あんなに気持ちよくして、やったのに…」
被虐的な倒錯した興奮でサカリのついたメスのフェロモンを発散する冴子に、相変わらずいやらしい笑いを浮かべる男はアゴに指を引っかけてムリヤリ顔を向かせる。

「え?…、あ、あなた?!…」
忘れた?…、どこかで?…、あ、あのときの…。
強引に顔を横に向けられた冴子はマゾ気で発情した女体をもだえさせながら、駅から自分を連れだしてビルの谷間で強姦した男だと思い出した。

「思い出したようだな、探すの苦労したぜ、あのときの続き、しようぜ」
顔色を変えて怯えの表情を見せる冴子に、加虐色情をむき出しにした笑いを浮かべた田村は白衣の上から美巨乳をまさぐっていた。

「あ…、だめ…、ココは病院です、患者さんじゃないなら、帰って下さい」
ああっ、胸に…、やめて、ああっ…、だめ、感じちゃ…、患者さんが待ってる…。
白衣に入り込んだ手に直接乳肌をまさぐられた冴子は切なげにカラダを震わせたが、なんとか医者としての対面を保ってぶしつけな手を押し戻した。

「なに、すましてんだ…、あんなによがり狂った、淫乱メスブタの、くせしやがって」
拒絶された男は一瞬意外そうな顔を見せたが、逆上したのか手を差し込んでピッタリ閉じた太ももにムリやり手をねじ込んで、濡れた秘所をイジった。

「やっ、やめて、ください…」
あっ、やだっ、ああっ、クチュクチュしてる、ああっ、だめえ、感じちゃう…。
濡れた股間を弄って体を押しつけてくる男の強引な態度に、奴隷体質の美人ドクターは抵抗できずに欲情した体を許していた。強姦男の体をたよりなく押し返す淫乱女医は自らの局部が発するいやらしい湿った音を聞きながら、被虐色情の倒錯した悦びを感じていた。

「ノーパンかよ…、キ○ガイ相手に、露出して悦んでやがったな」
ネットリした汁があふれる亀裂に指を行き来させる田村は反応のいい女体にご機嫌で、ご主人様気取りで言葉責めしてサド気を昂ぶらせていた。

「ち、ちがい、ます…、人を、よ、呼びますよ」
やっ、ああっ、だめえ、おかしくなる…、ああっ、きもち、いい…、ああっ、だめ…、負けちゃ…。
白衣をはだけられた淫乱女医は汗がにじんだまばゆいばかりの成熟した女体を、強姦男にさらしていた。先端が固くなった乳房を乱暴に揉み砕かれ、洪水状態のあそこを嬲られる冴子は、かろうじて理性を保っていたが、どMなメスの性根はケダモノのような田村に襲われて、いきり立ったチンポを突き刺されるのを待っていた。

女医冴子 (61) につづく
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女医冴子 (59)更正した?少年

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女医冴子 (59)更正した?少年

「ああ…、どう?…、はあっ、いいでしょ…、これが、あんっ…、リアルな、うっ、女よ…」
あんっ、はあっ、いいっ、もっと、ついてえっ…。
発情したナイスバディにのめり込んだエロボケ少年の半ムケチンポを、いやらしくヨダレを垂らした下の口で咥え込んだ冴子は、柔肌を悩ましげにうねらせて快楽を貪っていた。

「あっ、はあっ、あっ、きもちいいっ、ですっ」
診察台に腰を下ろして惜しげもなくさらした女体に抱きついた変態妄想少年は、生まれて初めて味わうリアルな官能にうわずった声を漏らし、ぎこちなく腰を振って半ムケチンポの出し入れに熱中していた。

「はんっ、ああっ、いいっ、もっと、ああっ」
はあっ、皮カムリの、ああっ…、おちんちんも…、あんっ、いいわっ…。
しがみついて懸命に腰を振る少年の背中を優しく抱いた冴子は、はしたなく広げたオマタの中心に忙しく出入りする肉棒にもだえ、白い天井を仰いだ美しい顔にエロかわいい表情を浮かべていた。

「あ、ああっ、くうっ…」
「あっ、まだ、まだよっ」
「うっ、あ、ああっ…」
経験したばかりの若いカラダは美人ドクターの官能的な女体にガマン出来ず、早くも絶頂に達していた。顔をしかめて唸る少年にナマ出しを予感した冴子は、まだまだお淫らな楽しみを続けたくて肉付きの薄い腰を押さえたが、勢いの止まらない半ムケチンポはあっさり射精していた。

「あんっ…、どう、よかったでしょ…」
もう、早過ぎよ…、若いからって…、モテ無いわよ…。
早すぎた放出に不満気味の淫乱女医だったが、それを顔に出さずに荒い息にまみれた少年に優しい笑みを向けていた。

「は、はあ…」
2回目の本番を経験した少年は柔らかい女体に抱きついたまま、とろけそうな官能と射精の気持ち良さを反芻し、湿った吐息を漏らしてだらしないバカ面をさらしていた。

「そろそろどいて…、そこに座って、キレイにしてあげる…」
まだ、出来るよね…、若いし、大丈夫よね…。
まだ満足出来ない淫乱女医は寄りかかってくる少年を優しく押しのけると、丸イスに座らせて濡れた唇を差し出してダランとした息子を口に含んだ。

「あ、そんな、ああっ…」
欲情にまみれた妖しいオーラを発散する冴子の艶めかしい舌使いにのけぞった少年は、こもったうめき声を上げて苦しげにもだえていた。

「ふふっ…、?…」
どう、気持ちいいでしょ…、あれ、元気にならない…。
少年のもだえる声をうれしそうに聞いてますます舌技に精を出した冴子だったが、2度の放出でありったけのザーメンを放出した皮カムリチンポはピクリとも反応しなかった。

「キレイになったわ…、はいていいわよ」
もう、ダメなの…、若いのに…、まあ…、しょうがないか…。
ヘニャチンにしばらくお口の奉仕を捧げた冴子だったが、反応がないのにあきらめて乱れた白衣を直すとイスに座り、欲情した女体を押さえ込むようにたわわな胸の下で腕を組み、美脚を見せつける様に足を組んだ。

「はい…」
ニンフォマニアな冴子の不満を無意識に感じているのか、極上のフェラを捧げられても反応しないフニャチンを申し訳なさそうにしまった少年は、またうつむいて下を見ていた。

「どうでした?…、ホンモノの女は?…」
見てる…、私の脚…、見てるわ…、あんっ、漏れてくる…。
うつむいた視線をガーターストッキングの太ももに感じてどMなメスの昂ぶりを熱くする冴子は、ドロッとしたザーメンがあそこから沁み出てくるのを感じて組んだ脚をキュッと締めつける。

「はあ…」
「これでもう、変な妄想しなくてもいいでしょ」
「あ、あの…」
「なあに…」
ズゴイ見てる…、また犯されちゃう、のかしら…。
相変わらずはっきりしない少年だったが、意を決したように顔を上げると思いつめたような目で冴子を見つめた。少年の熱い視線にメスの本能をざわつかせた淫乱女医は、淫らな期待であそこからザーメン混じりの愛液を漏らしていた。

「また…、いいですか?…」
佐伯少年の細いカラダはかすかに震えて見えた。遠慮がちなしかし強い意志のこもった声に
「いいですよ、これも治療ですから、でも、絶対にヒミツにして下さい、バラしたら…、わかってますね…」
またしたいんだ?…、あ…、次の診察ってこと?…、なんだ…、でも、ちゃんとクギを刺しておかないとね…。
どMなメスの欲情を燃え上がらせた冴子は次の機会だと気付いてガッカリしたが、キレイな顔に優しい笑みさえ浮かべ、しかし切れ長の目で鋭い視線を浴びせて淫乱治療を秘密にするように念を押していた。

「え、あ、はい…、わかってます…」
美人ドクターのキツイ視線にビクッと震えて姿勢を正した少年は、真面目な顔でうなずいていた。

「早くホンモノの恋人が出来るといいですね…、気持ちが落ち着くクスリを1週間分出しておきます、来週また来て下さい」
もう、お母さんに、変な妄想しないでしょ…、来週待ってるわ…。
ニッコリ笑った淫乱女医の笑顔にエッチな雰囲気を感じた少年は、ちょっと恥ずかしそうに顔を伏せたが、カワイイ笑顔でうなずくと診察室を出て行った。

女医冴子 (60) につづく
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女医冴子 (58)治療本番

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女医冴子 (58)治療本番

「よく見なさい、コレが、アナタがチンチンをブチ込んでた、アナよ」
もう、破れかぶれだわ…。
怯えた子犬のような少年に唐突にどSな興奮を昂ぶらせた元来マゾ体質女医は、キレイに組んだ脚をはしたなく広げるとあふれ出たザーメンが糸を引く淫靡な花びらを見せつけた。

「ひっ、許してっ、ゴメンなさい」
自分が放出した粘液でグチャグチャの女性の神秘を見せつけられた脱童貞少年は、美人ドクターの得体の知れない迫力に押されて怯えきっていた。

「あら、どうしたの、さっきは『お母さんっ』って叫んで…、あんなに気持ちよく、してくれたのに…」
はあっ、なんか、すごい、興奮する…、ああっ、とまらない…。
佐伯少年の怯えた表情に加虐色情の倒錯した興奮にまだ満足してない女体を熱くした変態女医は、露出狂気味な淫らな興奮を昂ぶらせてゆらりとイスから立ち上げると、床で腰を抜かした少年に迫る。

「うっ、ゆ、許して…、お母さあんっ」
エロオーラを漂わせて迫ってくる淫乱女医に今にも泣き出しそうな少年は、白衣を羽織った艶めかしいナイスバディから逃げるように尻もちをついたまま後ずさる。

「だめよ、アンタが出したんだから、はあっ、キレイに、ああっ、しなさい」
はあっ、だめ、もうガマン出来ない…。
倒錯した欲情で常識や道徳心を無くした冴子は、ムッチリした太ももの中心でザーメンを垂らす股間を半ベソの顔に押しつけると、鼻先に濡れた秘肉をすりつけてネチョネチョといやらしい音を響かせていた。

「うっ、うあっ、あっ、やめて…、あああ、助けて」
鼻から口にかけてネチョネチョにされた少年は、栗花クサイ匂さの混じった濃厚なメスの香りにむせそうに、泣きそうな声で苦しそうにもだえていた

「ああっ、ちゃんと、はあっ、ペロペロなさい…」
ああ、だめ、止まらない…、ああっ、よくするのよ、私を…。
意識の片隅に残った良心が少年を慰み者にする行為を咎めるが、欲情した女体を支配する淫乱なメスの本能が、ただれた快楽を求めて肉感的な女体を妖しくよがらせていた。

「ふわうっ…、うっ、んっ、べろっ、じゅるっ、うっ、ああっ、じゅるうっ」
発情したメスの仕打ちに観念して冴子の腰に手を回し、汗がにじんで妖しい輝きを放つ太ももに指を食い込ませた少年は、泣きながら開き気味の秘肉から溢れる愛液混じりのザーメンを懸命に嚥下していた。

「あっ、ああっ、い、いいっ、はあっ、もっと、舐めて…」
あん、はあっ、食べられてる、この子に…、ああっ、私の恥ずかしいトコロに、食らいついてる…。
強制クンニにご満悦のエロ女医は頼りなげに開いた少年の口にあそこの肉を押しつけて、強姦まがいの偏執的興奮で火照った女体をいやらしくくねらせていた。

「うっ、うげっ…、ううっ、ああっ…」
あふれ出たザーメンをあらかた飲み込んだ少年はやっと開放されて、嘔吐感に襲われながら嗚咽を漏らしていた。

「ああっ…、イイ子ね…、今度はおネエさんが、よくしてあげる…、座りなさい」
はあっ、いいっ、よかった…、イイ子、こんどは、おちんちんで、楽しませて…。
強制したお口の愛撫に満足した淫乱女医は、嗚咽で肩を揺らす少年を診察台に座らせるとダランとした息子を嬲りはじめた。

「あ、ああ…、ひっ、あ、ああっ…」
艶めかしい唇でダランとした皮カムリチンポを愛撫された少年は、とろけそうな気持ち良さにのけぞって嗚咽混じりに情けない声を漏らす。

「はあっ、大きくなったわね、じゃあ、入れて」
あんっ、臭い…、はあっ、やっぱり、若いから、元気ね…、いいわ、ブチ込んで…、あんっ、私を、よくして…。
勃起した半ムケチンポに舌を差し込んでカリ根までキレイに舐め取った冴子は、ビンビンにそそり立つソレに満足そうな妖しい笑みを浮かべると、佐伯少年と体を入れ替えて診察台でM字開脚してガーターストッキングの美脚を広げた。

「え…、は、はい…」
淫乱女医のエロオーラに怯える少年だったが、ムズムズする下半身の欲求には抗しきれず、はしたなくヨダレを垂らす下の口に夢遊病者のように吸い寄せられていた。

「ああんっ、いっ、いいわっ、もっと、ズコズコしてえっ」
あんっ、いっ、いいっ、入って、きたあっ…、あっ、気持ち、いいっ…、おちんちん、好きっ…。
フラフラと近寄ってくる少年に抱きついた冴子は腰を抱き寄せ、しなやかな指先でサオを握って導いた。淫乱なメスの本能に支配されたどエロ女医は、濡れた亀裂にソレを差し込むと緊張する腰を思いっきり引き寄せた。

「あっ…、あ、はあっ、ああっ…」
美人ドクターとのナマ本番に若い肉体がとろけそうで腰砕けになりそうな半ムケ少年は、温かいヌメリ気にチンチンを締めつけられる未体験の快感に思いっきりバカ面をさらし、欲情した女医の肩に手を置いてなんとか己のカラダを支えていた。

「よく見て、はあっ、私は、お母さん、あんっ、じゃ、はあっ、ないのよっ…」
いいでしょ、はあっ、コレがセックスよ…、お母さんから、ああっ、いいっ…、卒業しなさい…。
半皮カムリでまだ包装が完全に解かれていない新品のチンポを、ヒダヒダ濡れ濡れの膣全体で味わうエロ女医はキレイな顔にスケベそうな笑みを浮かべ、いきり立つソレを根元まで飲み込もうとするかのように腰を妖しく波立たせる。ケモノじみた欲情にまみれていても精神科医根性が染みついた冴子は、快感を貪りながら少年の治療をしていた。

女医冴子 (59) につづく
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== その他(ブログ) ==

木村文乃って優香に似てないか(土曜から見たドラマ)

ろま中男3 作品リスト

今日もエロ小説の更新は休みです。土日から昨日にかけてまとめてアップしましたから許して下さい。正直言うと4日で13話アップしましたがあまりアクセス数が増えなかったので、ちょっと落ち込んでます(悲笑)。

グチはこのくらいにして土曜から昨日まで見たドラマについて

松田翔太主演の『ドン★キホーテ』面白そうですね。成海璃子とのカラミがどうなるか楽しみにしてます。

日曜に初回放送された日曜劇場「華和家の四姉妹」で観月ありさと一緒にカツラ会社の受付をしていた木村文乃って優香に似てないですか?

NTTのスマートフォンのCMで桑田佳祐の顔を指先タッチして横に向かせてる女の子です。Wikiったら2004年から活動しているそうで、今年の注目株ってトコロでしょうか。

木村文乃 Wikipedia
木村文乃公式HP

全開ガール (フジテレビ)』も割と好感でした(個人的に法律系ドラマが好きだからかも知れません)。最近視聴率凋落気味の月9ですが新垣結衣と錦戸亮で挽回なるかってトコロですね。イクメンという設定の錦戸は『ちょんまげぷりん』の役とカブってる気がしますが、わりといいコンビだと思います。

上戸彩主演の『絶対零度~未解決事件特命捜査~(Wikipedia)』も緊張感があって良かったです(次回またがりになるとは思いませんでしたが)。桐谷健太のニヒルな役がよかったです。この人は役によっていろんなキャラを演じ分けられる「松山ケンイチ」タイプですね。

アリアドネの弾丸 (Wikipedia)』も割と良かったと思います。ドラマ版前2作はまず映画が公開されましたが(2作ともお気に入りでDVDで何度も見ました ← 竹内結子のとぼけっぷりがいいです、笑)、これは映画化無しです。原作は基本的に読まないので、どう展開するか全くわからず、そういう意味でも楽しめそうです。

監察医(変死体を解剖する法医学者)の小西真奈美って、瑛太主演のドラマにも出ていた気がしましたが…、調べたら矢田亜希子と勘違いしてました(笑)。

ちなみに『THE 歓喜天ホテル』で瑛太がEITA名義で出演したドラマをパクってますが、このドラマがわかる人はけっこうな瑛太ファンかドラマファンだと思います(田村正和のやせ我慢する演技が男の色気を漂わせて彼の真骨頂でした)。

今クールは面白そうなドラマが多いですし、エロ小説自体がマンネリでスランプ(さらに夏バテ)なので、この夏は普通のブログのような内容が多くなるかも知れませんがご了承下さい(といいつつ多分書くときにはまとめて書くと思いますが)。

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== 女医冴子 ==

女医冴子 (57)逆上する少年

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女医冴子 目次

女医冴子 (57)逆上する少年

「よく聞いて下さい、佐伯さんのような思春期の年頃には女性への興味が高まります、それは自然なことです、お母さんに性的欲求を感じることも、さほど珍しいコトじゃありません」
私がアナタを、変態妄想から連れ戻してあげる…。
変態妄想少年をジッと見つめた冴子は、生気のない目の奥をのぞき込むように語りかけていた。

「オシッコしてる母さんに、後ろから抱きついて…、ビンビンに立ったチンポを、突っ込みました…」
冴子の説明を聞いているのかよくわからない感情のない顔で冴子を見つめる佐伯少年は、また妄想話を語りはじめる。

「聞きなさいっ、性欲は自然なことでも、殺してしまうなんて、間違いよ」
こっちの世界に、戻ってきなさい…、だめよ、そんなコト…。
ブツブツとつぶやく少年に、キレイな顔に怒りをあらわにした冴子は恫喝するような声で怒鳴りつけた。

「母さん?…、母さんだね…、すきなんだっ、オレ、母さんが好きなんだっ」
美人ドクターの怒声にビクッと震えた少年は、目の奥に妖しい輝きを見せた瞬間、冴子に抱きついて太ももの間に手をツッコンできた。

「やっ、痛っ…、お、落ち着きなさい、アナタは妄想してるだけよ、私は、医者です」
く、苦しい…、見くびってた…、こんなに、力が…、強いなんて…。
襲いかかった佐伯少年は冴子の体を床に押し倒すと、バタバタとズボンを脱いで勃起した肉棒を湿った股間に押しつけてきた。妄想少年が強引に迫ってきてもたいしたことは出来ないと高を括っていた冴子は、思わぬ強力(ごうりき)に押さえつけられて身動きできなかった。

「母さん、気持ちいいだろ、ねっ、オレの、チンチン、気持ちいいだろっ」
ガーターストッキングの太ももを抱えた少年は、湿った秘肉に皮カムリのカリを押しつけると腰を押しつけて一気に挿入した。柔らかい女体に抱きついた変態妄想少年は、ナマ本番の気持ち良さに惚けた顔を見せて腰を振り、シュッチチュッと肉が擦れる音を診察室に響かせる。

「ち、ちがう…、母さんじゃ、ないのよ…、や、やめて、ああっ」
やっ、やだっ、犯された…、あっ、やっ、やなのに…、どうして、ああっ、だめえっ…。
激高した少年のソク本番に抗う冴子だったが、どMなメスの性根は乱暴に蹂躙される屈辱に悦びを感じて、まだ剥けきってない肉棒を挿入される気持ち良さに愛液をあふれさせ、艶めかしい女体を苦しげによがらせていた。

「あっ、はあっ、どうして、わかってくれないんだ、オレは、母さんが、ただ、スキなだけなのにっ」
暴れる冴子を押さえつけてがむしゃらに腰を振り肉棒の挿入を続ける変態少年は、突然ボロボロ泣き出すとほっそりした首に手をかけて思いっきり力を込めた。

「んっ、くっ、げほっ、あ…、あひっ、ああっ…」
ひっ、やっ…、こ、殺されるっ…、だ、だれか、助けてっ…。
床に押しつけられた冴子は首を絞める手をなんとか振り払おうとしたが、ひ弱な妄想少年とは思えない腕力はびくともしなかった。
だ、だめ…、もう、死ん、じゃう…。
ボロボロ涙をこぼす少年の顔が迫ってくるが、それが徐々ににじんではっきり見えなくなると同時に視界が暗くなってきた。

「あっ…、うっ…、あ、ああ…」
冴子が死を覚悟して観念し、抵抗をやめた時、偶然にも少年は絶頂に達した。リアルな女体とのセックスを初めて経験した少年は、妄想では何時間でも女体をもだえさせる絶倫だったが、実際はどこにでもいる早漏の童貞ボーイだった。

「うっ、こほっ、こほっ、げっ、はっ、はあっはあっ」
はっ…、ああっ…、ああ…。
射精にカラダをビクビク震わせる少年の首を絞める腕の力が突然抜けた。窒息寸前でその手を払った冴子は苦しそうに咳き込んで酸素補給しながら、ドクドクと脈動する半ムケチンポを締めつけてザーメンを搾り取っていた。
あ、熱い…、た、助かった…。
童貞少年の筆下ろしの相手となった冴子は、膣にばらまかれたザーメンの熱さに自分が生きていることを実感していた。

「は、はあっ、よく見なさいっ、はあっ、私は、アナタのお母さんじゃ、はっ、ないのよっ」
死ぬかと思った…、こうなったら、絶対に正気に戻ってもらうからねっ…。
精を絞り出して不抜けた少年の顔を両手で掴んだ冴子は、荒い息のまま呆然とする少年の目をにらみつける。

「あ…、あの…、その…」
射精と同時に正気に戻った変態妄想少年は、押さえつけた女体の柔らかい感触にオドオドしながら、にらみつけてくるキツイ視線から避けるように目を泳がせていた。

「はあ…、どいて…」
押してもダメなら、引いてみろ、ってこと?…。
小さく溜息を漏らした冴子は動揺する少年を押しのけると、イスに座ってガーターストッキングの脚線美を見せつける様に足を組んだ。借りてきたネコのようにおとなしくなった少年を見下ろす美人女医は、どう治療するか考えて思案を巡らせていた。

女医冴子 (58) につづく
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== 女医冴子 ==

女医冴子 (56)猟奇殺人狼少年

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女医冴子 目次

女医冴子 (56)猟奇殺人狼少年

「お薬を2週間分出しておきます、2週間後のこの日に予約を入れておくのでまた来て下さい、でもガマン出来なくなったら、いつでも来てくれていいですよ」
乱れた白衣を直してイスに座った冴子はPCの電子カルテに入力しながら処方箋を印刷した。普通の女性にSMまがいな行為を迫って性犯罪になるのを心配した冴子は、いつでもウェルカムの意味で色っぽい笑みを元インポ患者に向けた。

「はい…、ホントにありがとうございました」
色っぽい笑みにまた息子がふくれるのを感じた榎木は恥ずかしそうに股間を押さえ、治療のために我が身を差し出した献身的な名医に感謝して診察室を出て行った。

はあっ、すごい、感じちゃった…。
ドアが閉まると榎木のデカマラを思い出した冴子は、机に突っ伏して丸太のような肉棒で貫かれた快感を反芻して色っぽい溜息を漏らす。

「せんせい、次の患者さん、入ってもらっていいですか」
「ひっ、はいっ」
そこへまたベテランナースが顔を出して次の診察を促し、気を抜いていた冴子は机から飛び上がっていた。

ちょっとくらい休ませてよ…。
母に近い歳の人使いの荒い師長に心の中で悪態をついた冴子は、中ダシされたザーメンをキレイに始末するとマイクで次の患者の名前を告げた。

「…」
待合室で患者の名前が告げられてしばらく経ってからドアが開き、高校生の男子が黙って入ってきた。

「佐伯さんですね、どうぞ、座って下さい」
なんだか暗い子だわ…、まあこんな所に来るくらいだから、珍しいコトじゃ無いけど…。
沈鬱な面持ちで座った少年はうつむいて冴子の顔を見ようとしなかった。年齢から高校生だとわかるが、身長は平均よりも低いように見えた。

「どうしましたか?」
こんなキレイな先生が、声をかけてあげてるんだから、ちゃんとこっちをみなさい…。
数え切れない男とのセックスでの疲労で若干ハイになっていた冴子は、黙りこくる少年に心の中で上目線にふざけていた。

「え~と、榎木さんは高校生ですね」
何か言ってくれないと…、ムリに聞き出すことは出来ないし…。
未成年の場合は親が同行することが多いが、一人で落ち込む少年に冴子はちょっと困っていた。

「オレ…、母親を殺しました…」
冴子がハイテンションな心理状態でキレそうになった頃合いを見計らうように、少年がポツリポツリつぶやいた。

「それ、ホント?…」
なにそれ…、だったら警察行ってよ…、殺人犯なの?…。
思いがけないセリフについ素になってしまった冴子は怯えた表情でつぶやいていた。

「風呂上がりの母さんのバスタオルをはぎ取って…、ムリヤリ押し倒して、強姦したんです…、射精する瞬間、ナイフを胸に突き立てて…、ドバッて真っ赤な血が溢れるのを見ながら、ドビュドビュッって、精液を発射しました…」
下を向いたままの少年は、一人言でも言うように母親を殺した顛末を説明した。

「…」
変態の…、猟奇殺人鬼?…。
声変わり時期の平板なつぶやきは冴子の耳で不愉快に響いていた。血まみれの凶行を疲れ気味な意識の中で再生して戦慄した美人ドクターは、いつでも警備員を呼べるように隠しボタンに指を当てた。

「寝ている母さんのベッドに潜り込んで、パンティをめくって…、勃起したチンポを差し込みました…、嫌がる母さんの首を絞めたんです…、白目を剥いて口から泡を吹いて、ヨダレを垂らす醜い顔を…、見ながら、母さんのナカに射精しました…」
少年は警戒する冴子など目に入らないように、今度は絞殺殺人について語り出した。

「?…、!…」
首を?…、さっき、ナイフって?…、なんだ、そういうこと…。
訥々と語る猟奇殺人が妄想だと気付いた冴子は小さく安堵のため息をついて緊張を解くと、うつむいてよく見えない少年の顔を見つめていた。

「母さんがトイレに入っているときに…」
「佐伯さん」
「…」
妄想を語り続ける少年に美人ドクターが強い口調で問いかけると、惚けたような顔がやっと冴子の顔を見た。いびつな妄想癖のある少年を正しい道に連れ戻す職業意識を燃え上がらせた女医は、生気のないぼんやりした顔を強い意志のこもった視線で見つめていた。

女医冴子 (57) につづく
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== 女子校生由貴 ==

女子校生由貴 (385)交番からの逃避行

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女子校生由貴 目次

女子校生由貴 (385)交番からの逃避行

「うっ…、うへっ、はあっ、ぺろっ、ちゅぶるっ、じゅるるっ」
マイクロミニをズリ上げた両手を腰に当ててお尻を突き出すエリを見つめたエロ警官は、ケダモノになりきってキレイな双臀の前にしゃがみ込むと、尻タブを広げてシワの寄ったアナにしゃぶり付いた。

「ひっ、あっ、ああっ、い、やっ、ああっ、やあっ」
あふっ…、ああっ、お尻、あんっ、舐めて、るっ…、ああ、だめ、ああっ…。
恥ずかしい排泄器官をいきなり舌で嬲られたエリは、羞恥心でどMな奴隷性根を熱くしてゴツイ指でひしゃげられた尻タブを緊張させた。始末しきれずに残滓が残っているかも知れない菊門を、イヤらしい舌で愛撫されて恐怖さえ感じていたエロ教師は、膀胱にわずかに残ったオシッコであそこをかすかに湿らせていた。

「んぐっ、あっ、なにっ、本官を愚弄する気かっ」
尻アナの愛撫にヒクヒクするあそこの亀裂から浩太朗に注ぎ込まれたザーメンを漏れてきて、その特有の匂いに種付けされたメスを本能的に感じたエロ警官は生殖本能に支配された。デタラメなセリフを口走ると装備品がぶら下がったベルトを外して下半身ハダカになった。

「えっ?…、やっ、やめて、あ、いやあっ」
なに?…、やっ、おちんちんが、やだっ、だめえっ…。
カチャカチャとベルトを外す音がして振り返ったエリは、白ブリーフから先端をコンニチワするナニを見て、メスの本能がソレに貫かれる準備にあそこからザーメン混じりの愛液を垂れ流したが、さすがに見ず知らずの警官に強姦される精神的抵抗が勝って、拒絶の悲鳴が自然に口を出ていた。

「エリ、こっち来い」
そこになぜかアキオが現れて怯えるエリの手を引っ張った。交番から強引に連れ出されたエリはマイクロミニをかろうじて空いた手でズリ下げると、強く掴まれた手に引っ張られるまま走っていた。

突然のことに呆然とするエロ警官は、足首に白ブリーフを絡ませたままで追うことも出来ず、股間に息子をムダに勃起させて逃げ去る二人を見送っていた。

「なにやってんだ」
交番が見えなくなるまで走ったアキオは、突然振り返ると荒い息のまま怒鳴りつけた。
「ご、ゴメンなさいっ」
怒ってる、こわいっ…。
本気で怒るその声が欲情したカラダにビリビリと響いて、またオシッコのアナをかすかに潤ませたエリは半ベソになって大げさに頭を下げた。

「こっちこい」
涙で潤んだ目を見たアキオは黙って前を向くと歩き出して裏路地にエリを連れ込み、ビル壁に艶めかしい女体を押しつけると
「オマエは誰とでもヤル淫売かっ」
今にも泣き出しそうなエリの顔をのぞき込んで怒鳴りつけた。

「ご、ゴメンなさい、でも、ちがう、うっ、ちがうの、ひっ、ううっ」
やだ、怒らないで、ああ、コワイ…、いやっ、ああっ…。
怒りをあらわにして迫ってくるアキオにギュッと目をつぶったエリは、かろうじて言い返したがそれ以上言い訳できずにポロポロ涙をこぼして泣き出した。しかしどMな奴隷性根は本気の怒声に反応し、ギュッと合わせた太ももの根本でヤラシイ汁を漏らして、あふれ出たザーメンと混じってネチョネチョになっていた。

「くっ…、はあ…、だったら、なんであんなことになってんだよ、泣いてないで、ちゃんと説明しろ」
泣く女をいたぶる趣味などないアキオは、肩を震わせて嗚咽するエリになんとか怒気を押さえてため息をつくと、声が荒くならないようにして説明を求めた。

「ひっ、あっ、うっ、ううっ、トイレ、ひっ、あ、あううっ」
あ、ああっ、うっ、トイレ、借りた、ひっ、ああっ、だけなの…。
怒気を押さえたアキオの声に少し救われた気がしてなんとか弁解しようとしたが、涙が止まらずに断片的なセリフしか言えなかった

「…、トイレを借りたら、襲われたワケか…」
エリを信じたい気持ちのあったアキオはその一言ですべてを理解した。もちろんその前に浩太朗に変態浣腸プレイでナマ本番されたことなど全くの想定外だが。

「うっ、ううっ、ひっ、ああっ、わあっ」
その声に涙まみれの顔を上げたエリはウンウンとうなずくと、アキオに抱きついて大声で泣き出した。
「…、もう泣くなよ…、悪かったよ、疑って…」
疑いが晴れていつまでも泣き止まないエリに悲しい気持ちになったアキオは、嗚咽に震える背中を優しくなでてエリが泣き疲れるまで待っていた。

「…、でも、どうして」
泣いちゃった…、でも、なんで、あそこに、いたの?…。
やっと泣き止んで涙を拭いたエリが、駅で別れたはずのアキオに不思議そうに尋ねる。涙でメイクが流れていたが、もともと化粧は濃くないのでそれほどみっともないことにはなってなかった。

「え…、あ、それは…」
潤んだ眼で見つめるエリにアキオは言いよどんだ。

駅で見送ったあとやっぱりエリと一緒にいたくて次の急行に乗ったアキオは途中で追いついたが、合流した浩太朗やタダシや由貴を家族と勘違いして、声をかけられずにストーキングしていた。父親らしい男とどこかに行ってしまったエリを見失ったアキオは駅前であてもなく歩いていると、交番から聞こえたエリの悲鳴に思わず飛び込んでいた。

「助けてくれて、ありがとう」
よくわからないけど…、助けてくれて、うれしかった…。
言葉につまったアキオにエリはカワイイ笑顔を見せると、引き締まった体にギュッと抱きついて感謝の気持ちを伝えた。事情はよくわからないがエロ警官から助けてくれたのは事実であり、エリはこの歳もたいして違わないガテン系学生に恋心を感じていた。

女子校生由貴 (386) につづく
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== 女子校生由貴 ==

女子校生由貴 (384)変態警官

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女子校生由貴 目次

女子校生由貴 (384)変態警官

「うおっ、おっ、あっ、で、でるっ…」
浣腸プレイで美人教師の肉体を責め苛み異常に興奮した由貴の父は、尻アナにバイブを挿入した変態ナマ本番で早くも絶頂に達していた。

「あっ、いっ、熱いっ、ああっ、焼けるっ」
くあっ、奥にっ、あっ、熱いっ、いいっ、ああっ、いっ、いっちゃうっ…。
カラダの芯に食い込むふくれあがった肉棒に一時便意を忘れた美人教師は、子宮を焼く灼熱のザーメンに思いっきりのけぞり、放出の快感にマヌケ面をさらす中年に抱きついていた。

「はっ、ああっ、はあっ、よかったぞ…」
変態プレイにのめり込んで尻アナで蠢くバイブに刺激されたとはいえ、年甲斐もなく早漏気味に暴発させた浩太朗は、それでも満足そうに抱きついてくる発情した女体をなで回していた。

「あっ、だめっ、漏れちゃうっ」
あっ、ああ、はあっ…、やっ、漏れるっ…。
ナマナカ出しに成熟した女体を快感でよがらせたエリだったがすぐに便意が蘇ってきた。下腹を責めるキツい痛みにはしたないお漏らしを予感した淫乱教師は、体中をまさぐるいやらしい手をふりほどくと、あそこから垂れるザーメンの始末をする余裕もなく、せわしくなくマイクロミニをズリ下ろしてジャケットの前を合わせながら駆け出した。

「あ、せんせい…」
冷たく突き放された浩太朗は走り去る艶めかしい後ろ姿に声をかけたが、恥ずかしいフルチン姿では追うわけにもいかず、脱ぎ散らかしたズボンを穿いた頃にはエリの姿はとっくにどこかに消えていた。

「ああ…」
や、ああっ、漏れるっ、くっ、苦しい、もう、だめ…、あっ…。
トイレを探してブラックエナメルのハイサイブーツの足を懸命に広げて走るエリは、限界に近い便意に身もだえして狂乱寸前だった。
「スイマセン、トイレ、貸してくださいっ」
助かった、早く、お願いっ…。
往来で恥ずかしいお漏らしをする絶望感に襲われたのと同時に交番を見たエリは、迷わず駆け込んで暇そうにしていた警官に恥も外聞もなく直截的な言葉で懇願し、トイレに駆け込んでいた。

くっ…、や…、んっ…、あっ、はあっ…、ああ…。
トイレの鍵を掛けるのももどかしくマイクロミニをズリ上げたエリは、バイブを強引に抜き去るのと同時にお尻を便座に下げ、恥ずかしい破裂音を発して半液状の排泄物を放出した。

すげっ、ハデに、してんな…。
危機一髪の状況からなんとか抜け出したエリだったが、ギリギリまで追い詰められた精神状態に音消しに水を流す余裕などなく、排泄時の恥ずかしい音がそのまま外に漏れていた。
キレイな顔して…、やっぱ出すモノは、出すんだな…。
切羽詰まった表情の美人のトイレにスケベ心を煽られた若い警官は、ドア一枚隔てただけの至近距離で耳をそばだてていた。やりたい盛りのエロ警官は破廉恥な破裂音を聞きながら、美人がお尻をむき出しにしてその中心からウンチをひり出す姿を妄想し、変態じみた興奮にのめり込んでいた。

「あっ…、すいません、でした」
はあ…、え、なんでココに…・
美しい女体を苦痛にさいなんだ元凶をすっかり吐き出してスッキリしたエリは、バイブもキレイに拭き取ってバッグにしまうとトイレから出た。危機から脱した開放感で油断していたエリはそこでエロ警官と鉢合わせした。

「あ…、いやあ…」
やだっ、聞かれてた?!…、いやあ、恥ずかしい…。
エロ警官の緩んだ表情で瞬時にトイレノゾキの変態行為を直感した美人教師は、恥ずかしい音を聞かれただけでなく排泄する姿を見られたという妄想に襲われた。排便露出の羞恥でマゾ気質を熱くした淫乱教師はハイサイブーツの太ももをモジモジさせて、ノーパンのあそこにいやらしい汁を滲ませていた

「ウンチはちゃんと、出ましたか?」
被虐色情の艶めかしい雰囲気を漂わせるエリを間近に見た警官は、濃厚なフェロモンをたっぷり吸いこんで劣情に狂っていた。恥じらってうつむくナイスバディ美女の体の線をいやらしい視線でたどったエロ警官は、加虐色情魔のようなセリフを口走っていた。

「えっ…、あ、はい…」
や、やだあ…、恥ずかしい…、ああっ…。
そのものズバリのセリフを浴びせられたエリは、見ず知らずの若い男性に排便姿を見られたと勘違いして、死にたいくらいの恥ずかしさにどMな変態性根を熱く昂ぶらせ、いやらしい空気をまとった女体を切なげにうずかせる。

「ちゃ、ちゃんと、出たか…、確認して、あげますよ」
被虐的な嬲って欲しいというおねだり光線を照射する女体に理性を無くした若い警官は、良識や社会通念をどこかに追いやって、さらに変態じみた嗜虐的なセリフを口走っていた。

「えっ…、あ、はい、お願いします」
ひいっ、やああっ…、でも、逆らったら、撃たれちゃう…。
制服のふくらんだ股間をチラ見したエリは、その横にぶら下がった黒くヌメッた皮製のホルスターを見た。あそこの濡れたスジにピストルを突っ込まれて嬲り殺される変態猟奇妄想をエロボケな脳髄に浮かべたどM美人教師は、震えながらスケベ警官の命令したがってマイクロミニをズリ上げると、スベスベした丸いお尻をいやらしい視線にさらした。

女子校生由貴 (385) につづく
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== 女子校生由貴 ==

女子校生由貴 (383)大トラ美少女戦士

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女子校生由貴 目次

女子校生由貴 (383)大トラ美少女戦士

「いやあん、だめえ、きもちいい…」
由貴と優がデュエットする前でタダシに嬲られる由里子ははしたなく足を広げ、あそこのスジに食い込む指先に甘ったれた声を漏らしてもだえていた。

「はあっ、うたったあっ、じゃあ、今度は由里子なっ」
ノリノリで人気韓国女性ユニットの曲を歌い終わった優は、ソファでイチャつくタダシと由里子をうらやましそうに見ていた由貴に気を使って、今度は由里子をデュエットに誘った。

「ええっ、やっ、あ、やあんっ、由里子、ああんっ、イエーイッ」
強引にタダシから引きはがされた由里子は、いやらしい指先に未練タラタラにむずがったが、超人気ガールズグループのイントロがはじまるとノリノリにカラダをくねらせはじめた。

「ご主人様は、歌わないんですか」
ご主人様と、一緒に、歌いたいな…。
優に連れ去られた由里子にタダシはさほど未練がないようで、由貴が歌っている間に届いたサンドイッチや唐揚げを貪っていた。優の友情に感謝してうれしそうにタダシの横にちょこんと座った由貴は、カラオケに来ても一緒に歌ったことがないので、トキメキに火照った頬を桜色に染めてタダシをデュエットに誘っていた。

「んっ、なんか言ったか、由貴も食えよ、温かいうちに」
ケーキショップではろくに食えずに昼時で空腹を感じていたタダシは、隣の由貴がかまって欲しくてウズウズしているのをワザとジラすかのように、テーブルに並べられた食べ物に熱中していた。

「あ…、はい、おいしいですね」
ご主人様、お腹減ってるんだ…、ケーキ食べちゃって、悪かったかな…。
ケーキショップでタダシの分も食べた由貴はたいしてお腹は減ってなかった。タダシが甘い物が苦手だとは知らない由貴は罪悪感にチクリとされたが、一緒にご飯を食べることがうれしくて、小さめの唐揚げをつまんでカワイイ笑顔を見せると一口頬張った。

「そうか、それほどでもないけどな…」
朝食抜きだったタダシは欠食児童のように食い散らかして、由貴の気持ちなどお構いなしにテーブルに並んだ軽食をかき込んでいた。

「あ、付いてる…」
あ、ホッペに…、ご主人様、子供みたい、かわいい…。
タダシの唇のハジに焼きうどんの青のりが付いているのを見た由貴は、指先でつまむとうれしそうに口に入れた。

「…、由貴…、キレイにしてくれ」
ラブラブカップルによく見るような由貴の振る舞いにガラにもなく照れたタダシだったが、タダシの視線に気付いて恥ずかしそうにうつむく由貴に、ちょっと悪ノリして唇を差し出した。

「え?…、あ、はい…」
キレイ?…、えっ、ここで、チューするの?…、えへへっ、いいのカナ…、でもご主人様の命令、だもんね…。
唇を突き出したタダシのバカ面にあっけにとられた由貴だったが、すぐに意味を理解すると取って付けたように命令には逆らえないと自分に言い聞かせ、うれしそうに目を閉じて顔を近づけた。

「タアッ、なにしてんだっ、コラッ、ちゃんと聞け、優様の美声をっ」
イチャイチャするラブラブカップルを優しく見守ろうと思っていた優だったが、チューまで見せつけられるのかと思ったとたん、いつものツッコミが炸裂してタダシの頭をはたいていた。

「てっ、なにすんだっ、オマエは、歌ってろっ」
調子に乗りすぎなのを自覚していたタダシだったが、ほとんど初めての優からツッコミにみっともなくソファにからズッコケて、こっぱずしさに怒鳴っていた。

「優ちゃん、ゴメンね…」
いやんっ、ご主人様、コケちゃった…、あ、やあんっ、恥ずかしいっ…。
さすがのタダシも優の前では形無しなのにまたもあっけにとられた由貴だったが、ちゅーしようとしていたところを目撃されたのに恥じらってモジモジしていた。

「ふふふっ…、由貴ちゃんと、ちゅー、したいなら、まず私を倒すことね」
戸惑う由貴を抱き寄せてかわいいアゴを指先でくすぐった優は、不敵な笑いを浮かべてミニスカセーラー服装着でナマ足を広げて仁王立ちしていた。

「おまえ…、酔ってるな」
大胆に足を広げて見下ろす優をやぶにらみしたタダシは、テーブルの上のグラスが2つ空になっているのに気付いた。ニヤニヤする優は目に妖しい輝きを宿し、あきらかに酔っぱらいの風情を漂わせていた。

「わっはっはっ、タダシ、オマエも飲めっ」
すっかりご機嫌のセーラー服美少女戦士は、由貴を抱えたままバカ笑いしてタダシにムリヤリライムチューハイを勧めると、飲み屋でクダを巻くオッサンのように絡んで、スリムなカラダをすりつけてじゃれついていた。

女子校生由貴 (384) につづく
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== 女医冴子 ==

女医冴子 (55)治療成功

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女医冴子 目次

女医冴子 (55)治療成功

「あ、ぐ…、あっ、ああ、お、おっきい…」
あっ、きたっ、ぐ、え…、お、おおっ…、い、いっぱい…、こ、こわれ、ちゃう…。
デカマラでバックから貫かれた冴子は、丸太をあそこに突っ込まれたような錯覚をし、白い喉をさらしてのけぞる。ヨダレを垂らした口がパクパクと震えて酸欠の金魚のようだった。

クワイエットルームでアンドリューに貫かれたときも同じような錯覚を覚えた冴子だったが、今度はSMプレイ込みでより高い興奮状態にあり、欲情の炎で火照った女体を狂ったようにもだえさせていた。

「くっ、ズベタの分際で、締めつけやがって…、こおしてやるっ、できたぞっ、おらっ、おらっ」
人間離れしたデカマラでいっぱいに拡張された膣ナカの締めつけに唸ったどS暴君は、はだけた白衣で両手を後ろ手に縛り上げるとソレを手綱のように引き、もだえる女体に乗馬するように腰を上下させた。

「あっ、あっ、ああっ、いっ、いいっ、ああっ、いいっ、あいいっ」
ひっ、あっ、やっ、ああっ、いいっ、もっと、ズコズコ、ああっ、してえっ、もっと、ああっ…。
ニンフォマニアと成り下がった美人ドクターは、両手の支えを失って床に顔と乳房をすりつけながら、極太おちんちんを乱暴に挿入されるどMな快感を貪っていた。
ひっ、いっ、いいっ、ああっ、いたい、でも、いいのっ…。
ズンズンと突かれるたびに頭が上下して、固くなった乳首が床にすりつけられたが、その痛みさえもどMな変態性癖は悦びに変えて、艶めかしくもだえる肉体から汗を垂れ流していた。

「お、おらっ、おらっ、くっ、今度は前からだっ」
欲望のまま腰を振りまくってトロトロの蜜壺からネットリした汁をかき出しまくった榎木だったが、ビクッと震えて早くも発射の予感に襲われておののくと、インターバルの必要を感じた。いったんデカマラを引き抜いたどS男は欲情する柔らかい女体を抱き上げると、診察台で大マタ開きさせてのしかかった。

「はあ…、んっ、い、いいっ、あっ、またっ、ああっ、くるっ、いっ、いいのっ」
あ…、ああっ…、ひっ、ぐひっ、いいっ…、ああっ、くるしっ、ああっ、はあっ、当たる、奥まで、ああっ、もっと…。
後ろ手に緊縛されて自由を奪われ、されるがまま診察台で淫らな姿をさらした冴子は、トロトロの蜜壺に再突入するデカマラにのけぞると、汗がにじんだ太ももをピクピクと震わせて官能的な嬌声を上げる。

「くっ、バカ面、うっ、さらしやがって…、おっ、すました顔、ふっ、してても、ううっ、一皮剥けば、うっ、欲求不満の、くっ、メスブタだっ」
汗でヌルヌルする女体に抱きついてなで回すどS男は、言葉責めするうめき声と荒い吐息を漏らしながら、愛液にまみれた丸太のようなデカマラを激しく出し入れして極上の女体を堪能していた。

「あっ、あっ、いっ、いいっ、ああっ、もっと、もっと、せめてえっ」
いっ、ああ、えぐる、あたる、ああっ、いっ、そこっ、あっ、あたるっ、いいっ、いいのっ…。
侮蔑する言葉にますますどMな昂ぶりを熱くするエロ女医は、後ろ手に縛られた不自由な女体を切なげに踊らせて、汗でテカる悩ましげな曲線を官能的に波立たせていた。

「うっ、いいのか、くうっ…、この淫乱な、くっ、メスブタッ…、くうっ、くれて、んっ、やるっ…、おっ、有り難く、おおっ、頂きやがれっ、ぐおおおっ…」
超一流の女体にありったけの欲望をたたきつけたどS男は、体位を入れ替えてもまたすぐに絶頂に達していた。駆け上がる熱い奔流を裏スジに感じた榎木は、デカマラを根元まで突き刺すと広がったカリで子宮口をこじ開けて、溜まりまくったザーメンを子宮がタプタプになるまで注ぎ込む。

「ひっ…、あ、ああっ、はっ、はいって、ああっ、いっぱい、いっ、いっぱい、注ぎ込まれてるうっ」
ひぐっ…、うっ…、くっ、お、おおっ…、熱っ…、いっ…、いいっ、ああっ、ドクドク、ああっ、いっぱい、よおっ…、ああっ、ううっ…。

子宮口に食い込むデカマラに白目を剥いてのけぞった美人ドクターは、子宮を焦がす熱い粘液に苦しそうに呻きながら快感の絶頂に突き上げられていた。快感の嵐にたたき込まれた発情した女体は全身をビクビクと痙攣させて、柔らかい曲線を伝って垂れる汗をシブキにしてはね飛ばしていた。

「う…、あ、はあっ、ああっ、ああっ」
大量のザーメンを吐き出した榎木は最後の一滴を注ぎ込むと、がっくりと倒れ込んで冴子に抱きついて激しく背中を上下させた。汗まみれでヌルヌルする女体をなで回すどS男は、気の抜けたバカ面にうれしそうな笑みを浮かべていた。

「あっ、はあっ、ああっ…、あんっ、はあはあっ…」
いっぱい…、出たね…、よかった…、いいっ、きもち、いい…。
縛られた両手を下敷きにして押し上げられたお腹を甘い吐息で忙しく上下させる美人ドクターは、子宮口に食い込んだカリが縮んで膣に抜け出ると悩ましげな吐息を漏らしたが、頂点からゆっくりと下降していく快感の余韻を楽しんで、インポ治療の成功とともに体が浮遊するような幸福感を感じていた。

「あ、あの…、大丈夫ですか?…」
欲望を吐きだして平常心を取り戻した榎木は、半立ちの息子をゆっくり抜け出すと官能の悦びに漂う女医に心配そうに声をかけた。

「良かった、ああ、ですね…、はあ、治ったでしょ…、これ、解いて下さい」
はあっ…、もう、いいの?…、まだしても、いいのに…。
縮んだ息子が抜けてあそこからドロッと垂れるのを意識して、心持ち頬を染めたカワイイ笑顔を見せる冴子は、後ろ手に縛った白衣を解くようにお願いしていた。

「あ、すいませんっ、あ、あの、ありがとうございました」
冴子の言葉に慌てて白衣を解いた榎木は、インポ治療に我が身を差し出した名医に心から感謝して、ダランとしたみっともないフルチンの姿のまま大げさに頭を下げていた。

女医冴子 (56) につづく
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女医冴子 (54)どS男の目覚め

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女医冴子 目次

女医冴子 (54)どS男の目覚め

「…、インポを直したくて、ここに来たんでしょ、はっきりなさいっ」
いざとなると腰が引けて…、意気地無しっ、どうして男って、こうなのかしら…。
献身的に尽くしているつもりの冴子は、押さえきれないほどふくれあがったどMな変態性癖の昂ぶりに苛立ち、躊躇するインポ患者を若干キレ気味に叱りつけた。

「わ、わかりました…、この、淫乱っ…、キレイな顔してるからって、男を見下してんじゃねえぞっ」
美人ドクターの一喝につかの間気弱な顔を見せた榎木だったが、すぐにフラれた時のひどいセリフと冴子の言葉が重なって怒りがこみ上がってきた。攻撃的な衝動で下半身裸のカラダを震わせたインポ患者は、振られたときの抑圧された気持ちを思いつくまま吐き出していた。

「ああ…、いいですよ…」
やっぱり、大きくなってる…、すてき…。
仁王立ちするその股間に徐々に頭をもたげる肉棒にウットリした視線を送る冴子は、頼もしいソレに愛おしそうに手を差し出す。

「触るなっ、ズベタッ」
フェロモン垂れ流しですり寄ってくる淫乱女医に加虐色情を煽られた榎木は、肉棒を求めて伸びてくるしなやかな指先を乱暴に払いのけると、唾棄するように怒鳴りつけた。

「あっ、ああ…、ゴメンなさい…、許して…」
やっ、痛い…、ああっ、漏れた、恥ずかしい…、すごい、立ってる…、ああ、ドキドキして、カラダが熱い…。
肉棒を90度の角度で屹立させた暴君にウットリした目線を送る淫乱女医は床に女座りして、はだけた白衣に欲情した艶めかしい女体をさらしていた。

「なんだ、その目はっ、バカにすんなっ」
妖艶な肢体をさらす美人ドクターを罵倒する榎木の息子は天井に向かってそそり立っていた。怒りと性的衝動をゴッチャにした元インポ患者は、勃起して常人の倍以上もあるソレを見せつける様にエロチックな秋波を送る冴子を見下ろしていた。

「いいわ、榎木さん、ステキよ」
すごいっ、立派だわ…、あれで、貫かれるのね、わたし、狂っちゃうかも…。
罵倒されて虐げられる悦びにまみれたどM女医は、そそり立つ肉棒の先端から透明な液が垂れるのをみて、濡れ濡れの秘肉からいやらしい汁を垂らしていた。

「榎木さんじゃねえっ、榎木様と呼べ、このズベタッ、お仕置きしてやるっ」
淫乱女医が発散するフェロモンに酔った榎木は、心の奥底に秘めてきて加虐色情を昂ぶらせてすっかりご主人様気取りだった。たっぷりした乳房に食らいついたサド男は、固く突き出た乳首をカリカリと甘噛みした。

「あっ、あんっ、いっ、ああっ、ごめんなさいっ、榎木様」
ああっ、いたい…、けど、きもち、いいのっ…、もっと、お願い、イジめて、私を…、メチャクチャにしてえっ…。
乳首のキツイ愛撫に興奮したいやらしい女体が官能の荒波に襲われて淫靡にくねる。獣欲に狂ったサド男にシットリした柔肌をまさぐれて弄ばれる冴子は、倒錯した変態プレイにのめり込んでだらしなく広げたオマタの中心をビショビショに濡らしていた。

「おらっ、ケツ向けろ、入れてやるっ」
サディステックな欲情にまみれた榎木は久しぶりの勃起にナマ本番するコトしか考えてなかった。常人離れしたサオを握った暴君は、欲情した女体を裏返しにするとキレイな球形を見せるお尻を思いっきりスパンキングした。

「ひいっ、あ、はあっ、あ、はあっ、いれて、くださいっ」
いっ…、あ、ああっ…、い、いたい…、や、また、漏れた…、はあっ、いいっ、もっと、イジめて…。
床に四つん這いになった冴子は、お尻が焼けるような痛みに背骨を限界まで湾曲させてのけぞったが、目尻に涙を溜めた切れ長の目はウットリと虚空を見つめ、ゆるんだ唇のハシからだらしなくヨダレを垂らしていた。

「このメスブタが、こんなに濡らしやがって、コレが欲しくてたまらねえのかっ」
ドッグスタイルでネチョネチョの秘部をさらす冴子にのしかかるように、勃起したデカマラを濡れた亀裂に食い込ませたサドご主人様は、腰を振って血管の浮き出たゴツゴツしたサオをすりつける。

「ああっ、ほしいっ、ほしい、ああっ、ですっ、あっ、ああっ、お願い、はっ、します、榎木様…」
ああっ、こすってる、はあっ、ああっ、入れてっ…、その、とびきり、あ、くっ…、おっきい、おちんちんを…、ああっ、私の、いやらしい、おま○こに…。
グリグリと押しつけられる太い幹にメスの欲情を燃え上がらせたどM女医は、ご主人様に紅葉模様をくっきりつけられて汗が浮かんだお尻をメス犬のように振って、カサが開いた大きな先端を膣口に誘っていた。

「この、淫乱なメスブタがっ、よおしっ、くれてやるっ、うっ…」
四つん這いにお尻を突き出す女体から立ち上るフェロモンをたっぷり吸ったどS男は、いやらしいヨダレを垂らす舌の口に挿入して大量のザーメンを注ぎ込む本能に取り憑かれていた。冴子の唾液が渇き気味のサオを握った榎木は、鈴口で膣口を探り当てると一気に腰を押しつけた。

女医冴子 (55) につづく
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== 女医冴子 ==

女医冴子 (53)治療の糸口

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女医冴子 (53)治療の糸口

「口でしてみましょうか」
手でダメなら、お口よ…、レロレロしてあげるから、おっきくなってね…。
平常値でも日本人の勃起した平均はありそうなヘニャチンに、淫猥な執念を燃やした変態女医は、手淫をあきらめてお口の奉仕を申し出た。

「えっ…、そんな…」
風俗じみた触診でさえ抵抗を感じていたインポ患者は、風俗そのもののサービスに腰が引けていたが、淫らな欲望に取り憑かれた冴子はイスから降りてガーターストッキングの太ももをムッチリさせてしゃがむと、ダランとしたソレを口に含んだ。

「ううっ、んっ、むうっ、ちゅっ、じゅっ、ちゅっ、ちゅじゅるっ」
ああっ、はあんっ、おっきく、なって…、ああっ、どうして…。
緊張して尻エクボの出来た腰に手を回して、インポ患者のハダカの下半身にすがりついた淫乱女医は、柔らかそうな唇で元気が無くても充分な大きさを誇示する息子を咥え込むと、大きく広げた唇でサオをシゴキながらカリに舌をネットリと絡める極上の口淫を捧げた。

「あのっ、あっ、その…」
唇を思いっきり広げてお口の奉仕を捧げる美人ドクターのイヤらしい舌使いに、インポ患者は吐息混じりのうめき声を上げたが、やっぱり息子はダランとしたままだった。

「はあ、ああん…、ダメですね…、こうしてみましょう」
いやん、どうして…、イジワルしないでえ…。
つれない息子の態度にマゾ気質の倒錯した興奮を熱くして甘い吐息にまみれた淫乱女医は、白衣をはだけると先端が固く突き出た美豊乳を惜しげもなくさらし、自らの唾液で濡れたソレを柔らかい弾力で挟んでパイズリをはじめた。

「ああっ…、くっ…、もうっ、いいっ」
股間にすがりついて恥部を惜しげなくさらす発情した生々しい女体が、両手で抱えてひしゃげた乳房でフニャチンをシゴくいやらしい光景を、湿った吐息混じりに見下ろしていたインポ患者だったが、ソコまでしても立たない男性自身に男としての存在価値まで否定されたような絶望感に襲われて、おもわず冴子を突き飛ばしていた。

「やっ…、はあ…、ああんっ…、あれ?…」
あん、やあん、いたい…。
淫らな本能に支配されてパイズリに夢中になっていたエロ女医は、思わぬ仕打ちにだらしなく床に寝転ぶと、パックリとM字開脚して何もはいてない股間を榎木にさらしていた。
はあんっ、虐めないでえ…、あ…、あれ?…。
強く掴まれた白衣がはだけた肩のナマ肌がジンジンと熱くうずく。どMな被虐体質の変態女医はマゾヒスティックな悦びで女体を熱くしていたが、デカマラに変化が起こっていることをめざとく認識していた。

「あの…、ちょっと、大きくなりましたね」
どうして?…、あんなにしてあげても、変化なかったのに…、あっ、私を突き飛ばしたから…、そうよ、フラれたショックの女性不信で、インポになったから、その反動で、女性を蔑む行為に…、女を虐げる行為に、興奮するんだわ…。

いやらしい汁でヒタヒタに濡れた亀裂を隠そうともせずに、インポ患者のちょっと元気になった股間を見つめる淫乱女医は、それはサディステックな興奮が作用していると直感した。

エロエロな妄想に支配された冴子だったが、だからと言うべきか榎木の変態性癖を敏感に察知して、インポ治療に光明を見いだしていた。

「すいませんっ、へっ、あ、そういえば…」
また感情的になって乱暴を働いたことを後悔して謝ったインポ患者は、エロ女医に指摘されて半立ち状態の息子に気付いた。

「私を罵ってください」
きっとそうよ、この人サディステックな行為に興奮する、変態なんだわ…。
どMな変態性癖を開花させた淫乱女医は、インポ患者にとってまさに名医だった。治療方針を確信した美人ドクターは、女体をうずかせる被虐色情にそそのかされて、SMプレイをおねだりしていた。

「は?…、それは?…」
ピクリともしなかった息子がわずかでも反応したことに希望を見いだした榎木だったが、唐突な提案が理解出来ずに、唖然とした表情で聞き返していた。

「よく聞いて下さい、榎木さんは女性にフラれて男性としての自信を無くしました、それが男性機能まで喪失させました、だから、男としての自信を取り戻せばいいんです、私を突き飛ばした乱暴な行為に男性器が反応したと言うことは、同じコトをすればいいんです」
いいのよ、私をイジめて…、ひどく乱暴な行為で、私のカラダを、ムチャクチャにして…、私を、悦ばせて…。

やっと立ち上がって白衣の乱れを直したエロ女医は、火照った女体をなすりつけるようにして榎木の耳元に淫乱治療の方針を告げる。

「そんなこと…、いいんですか…」
けだるい空気をまとった美人ドクターの妖艶な上目遣いにゾクゾクしたインポ患者は、常識外れな治療を理解したが、いたって真面目な人生を歩んできた良識ある理性は容易に変態行為を受け入れなかった。

女医冴子 (54) につづく
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== 女医冴子 ==

女医冴子 (52)淫乱女医の触診

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女医冴子 (52)淫乱女医の触診

「彼女は、親しげに近寄ってきました…」
冴子に促されて梶谷は失恋したいきさつを話し始めた。冴子ほどの美人ではないがそれなりの見た目で、梶谷に気のあるようなそぶりを見せるその女性に、あまり女性に免疫の無かった梶谷はすぐに夢中になってしまったようだ。

「そうですか…」
誰にでも気のあるような態度の女性って、いるから…。
冴子は梶谷の話を聞きながら、自分の周囲にもいた恋愛体質の女性のことを思い浮かべていた。とびきりの美人というほどではないが、明るくフレンドリーな雰囲気で誰彼かまわず魅了し、不特定多数の男たちからチヤホヤされるのが生き甲斐のような魔性系の女だ。

「彼女は、結婚してくれると、思ってました」
へたな相づちも入れず聞き手に徹する冴子に、梶谷は彼女に対する気持ちが本気だったことまで吐露した。
「しかし、その気持ちを伝えると、彼女はそんなつもりはないと…、断られました…」
その声には悔しそうな気持ちがありありと見て取れた。顔を伏せた梶谷はかすかに肩を震わせて泣いているようだった。

「…、それが、機能不全の原因だと…」
女性不信で、立たなくなった、ってこと…、でもそのくらいのことなら、よくありそうな話だけど…、よほどショックだったのかしら…。
うつむいたインポ患者が黙ってしまったので、冴子が助け船を出すつもりで話しかけると
「アイツは『アンタみたいな甲斐性無し、結婚する女なんていない』って言ったんですよっ」
突然顔を上げた梶谷は、また冴子に食ってかかると半ベソの目でにらみつけた。

「ひっ…、おちついて…」
きゃっ…、きょ、きょわい…、や、あん…、また…、恥ずかしい、やだ、ああ…。
怨念のこもった憎々しげな視線に射すくめられた美人ドクターは、マゾ性根を熱くしてまたチョロお漏らしで股間を湿らせた。さっきと同じようにつかみかかった手が白衣の襟を引っ張って、さっきから固く隆起したままの乳首を乱暴に刺激していた。

「お願いですから、落ち着いてください」
見えちゃう…、ああ、お願いだから、離して…、あんっ、だめえ…。
にらみつける視線から逃げるように目線を下に向けると、乱れた襟元にひしゃげた乳房が溢れそうになっていた。それがまたどMな露出狂的な倒錯した興奮を煽る。被虐色情に支配された女体は、乱雑に扱われる悦びにあそこのスジからいやらしい汁を垂らした。

「あ…、すいません…」
どM奴隷の雰囲気を漂わせた弱々しい声で哀願する冴子にハッとなって我に返ったインポ患者は、襟首をつかんだ手を離すと丸イスに座り直して頭を下げる。

「はあ…、いいんですよ…、梶谷さんは感情を溜め込むタイプですか?」
やだ、濡れてる…、乱暴にされて、濡れるなんて、私、ホンモノの、変態だわ…。
乱れた襟元を直した冴子はあそこがクチュクチュするのを意識して、ガーターストッキングの組んだ脚を落ち着き無くすり合わせ、変態じみた被虐色情体質を改めて自覚していた。

「…、そうかもしれません」
顔を上げて半ベソの目をぬぐおうともせずに冴子を見る榎木は、ちょっと考えてからうなずいた。

「そういう人は、怒りたいときには怒った方がいいんです、何事も溜め込むのは良くないですし…」
あんっ、またにらんでる…、はあんっ…、泣いて逆ギレするタイプかしら…。
潤んだ目のキツイ視線を受けた冴子は、どMな昂ぶりで火照った女体をブルッと震わせる。白衣の下のほとんどハダカの成熟した女体は乱暴に扱われて陵辱されるのを期待して、あそこの亀裂から恥ずかしい汁を垂れ流す。

「そうですね…」
被虐的なぎこちない笑顔を見せる冴子から逃げるように顔を伏せた榎木が力なく応える。

「それじゃ、見せてくれますか?」
そうよ、まずインポの状態を、確認しないと…。
それはどMな倒錯した色欲が言わせたことだったが、かろうじて保たれた理性はあくまでも医療行為だと言い聞かせていた。

「え?…」
「下を脱いで、ハダカになってください」
「あ…、はい…」
そのセリフを唐突に感じた榎木が聞き返すと、淫乱な雰囲気がかすかに混じった優しい笑顔の冴子はインポの状態を確認するのだと伝えた。

「触っても、いいですか?」
やだ、おっきい…、これが本気なったら…、ああ、私、壊れちゃうかも…。
女性の前で役立たずの息子をさらす屈辱に耐えてかすかに震える榎木だったが、そんなことにお構いなしの淫乱女医はダランとしてても大容量を誇示するソレに、淫らな妄想にたくましくして使用状態にすることしか考えてなかった。

「あ…、はい…」
「…、どうですか?」
「くっ…」
榎木の返事と同時に淫らな妄想に取り憑かれた冴子は素の表情でシゴキはじめる。美人医師の艶めかしい手淫にもウンともスンとも言わない息子に、感情の起伏の激しいインポ患者は死んでしまいたいような恥辱と屈辱にまみれていた。

「やはり精神的なモノのようですね」
こんなに優しくしてあげてるのに、立たないなんて…、重傷だわ…、ちゃんと元気になって、入れてもらわないと…。
フニャチンをイジられる辱めに耐えるインポ患者の気持ちそっちのけの冴子は、どんな手を使ってもコレをケダモノ状態にしようとたくらんでいた。いきり立ったデカマラで激しく陵辱される妄想で頭をいっぱいにした淫乱女医は、淫らな治療方針を思い巡らせていた。

女医冴子 (53) につづく
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== 女医冴子 ==

女医冴子 (51)次の患者

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女医冴子 (51)次の患者

「次の人、呼んでください」
カルテを持って来たベテランナースに声をかけると、すぐに次の患者が診察室に入ってきた。

「梶谷さん…、座ってください、どうしました」
初めての人ね…。
カルテを見て呼びかけると初診の30代男性は沈鬱な表情で力なく丸イスに座り、冴子の視線を避けるように斜め下を向いていた。

「?…、どうしました」
黙ってちゃ、わからないわ…。
落ち込んだ様子にかたくな態度を感じた冴子がもう一度問いかけると
「立たないんです」
急に顔を上げた男は険しい表情でにらみつけるように冴子を見つめた。

「立たない?…、どういうコトですか?」
何が?…、なんで、怒ってるの?…。
敵意のこもった視線を受けて被虐色情の性根をざわつかせた冴子だったが、平気なフリをして聞き返す。

「つまり、その…、あの…、男性自身が…」
真顔で聞き返す冴子に決まり悪そうな表情を見せた梶谷は、顔を伏せると悔しそうな声でつぶやいた。
「…、そういうことでしたら、泌尿器科に…」
男性自身?…、あ、ああっ、インポってこと…、だったら精神科じゃなくて、泌尿器でしょ…。
やっと病状を理解した冴子は、男性機能不全なら別の科だと思って泌尿器に行くように勧めた。

「ちがうんです」
冴子のセリフをさえぎるように男は口惜しそうにつぶやいた。
「?…、違うとは?」
何なのかしら…。
なんとなく敵意を感じる患者のうつむいた様子を見ながら冴子はその先を促していた。

「原因が、精神的なモノだからです」
冴子の涼しげな視線を意識しながら、男は吐き出すようにつぶやく。
「そうですか、何があったか、話してください」
そうか、心因性のインポってあるしね…、何があったのかしら…。
沈鬱な表情にかすかに怒りを感じさせる梶谷に、冴子はどMなメスの性根をチクチクされながら、インポになった原因を問いただす。

「…、フラれたんです」
まじめな顔で見つめる美人ドクターをチラ見したインポ男は、やりきれなそうにつぶやく。
「それで…」
フラれたぐらいで、インポになってたら、日本中インポ男だらけだし…。
怒気のこもった声にますます被虐色情の倒錯した興奮を刺激された淫乱女医は、あそこの亀裂が湿るのを意識してワザと冷たく聞き返した。

「くっ、オマエみたいに澄ましたいけすかない女だったからだよっ」
その声にいきなり顔を上げた男は、白衣の胸元につかみかかって怒気をあらわにした顔で迫ってきた。
「!…、落ち着いてください、暴れたりしたら、警備員が来ますよ」
ひっ…、やだ、漏れた…、お、おちついて…、こういうときこそ、私がおちつかないと…。
憎々しげな熱い視線を送ってくるインポ患者に、どMなメスの昂ぶりを煽られた女体はオシッコのアナからチョロ漏れしたが、なんとか平常心を保った冴子はこわばった笑顔で迫ってくる梶谷をたしなめた。

「あ、すいません…」
恐怖が混じった美人ドクターの笑顔に我に返ったインポ患者は、美豊乳がこぼれそうに乱れた白衣の襟から手を離すと、丸イスに腰を下ろして頭を下げた。
「…、落ち着きましたか、梶谷さんは治療に来ていることを、忘れないでください」
はあん…、犯されるかと、思った…、やだ、濡れてる…、この人に強引に犯されたら…、そうだった、インポなのね…。
インポ患者のどSな態度に奴隷気質を熱くして淫らな妄想を浮かべた冴子だったが、濡れた股間からお尻のワレメが湿るのを気にしながら、医師としての顔を忘れずにまじめな態度で患者を諭す。

「はい…、すいません…」
あくまでも冷静に対応する冴子に少し落ち着いた梶谷は、乱暴な態度を詫びて深々と頭を下げ、自己嫌悪に落ち込んでいた。
「いいんですよ…、頭に来ることもあるでしょう、怒りたいときは、怒っていいんですよ」
あら、ずいぶん落ち込んでる…、感情の起伏が激しい人って、メンタル異常が出やすいし…。
心から反省した態度を見せる梶谷に安心した冴子は、今度は本心からの笑顔で心に傷を負った患者に対していた。

「は、はい…」
「じゃあ、お聞きします、機能不全の原因は何ですか」
顔を上げてかすかに笑顔を見せたインポ患者に、冴子はさっきまでどMな興奮で女体を熱くしていたことなど忘れて、精神科医の顔で問診を続けた。しかし乱暴されかかった女体は被虐色情の倒錯した欲情に火をつけられて、ぞんざいに扱われて陵辱されるのを待っていた。

女医冴子 (52) につづく
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== 女医冴子 ==

女医冴子 (50)治療完了

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女医冴子 (50)治療完了

「せんせい、しょ、消毒は、もう、いいですっ」
エロ女医のお口の奉仕でイキそうになったメランコリー患者は、濡れ濡れマ○コのクンニを中断して本番を要求していた。

「あ、は、い…、ああ、榎木さん、どっちが、あはん、いいですか」
いよいよ、ああっ、入れてもらえる…、榎木さんは、変態だから、バックが、ああん…、はあ、うれしいかしら…。
白衣をはだけさせて艶めかしい女体を見せつけるように前屈みになった淫乱女医は、うずく女体を押さえつけるように見事なくびれを見せる腰に手を当てて、後背位か正常位かのリクエストを確認していた。

「え…、じゃあ、バックから」
人並みの息子をビンビンにさせてケダモノの目でエロ女医の裸体を見つめた中年は、冴子のシットリしたお尻に手を回した。

「ああ、はい、どうぞ…」
やっぱり、榎木さん、変態だわ…、いいわ、私を喜ばせてね…。
お尻に食い込むイヤラシイ指にメスの本能を熱くした淫乱女医は、白衣を脱ぎ去って診察台に手を突くとお尻を高々と上げて匂い立つような肢体をさらした。
「え、あ、そこ、ちがうっ、あ、あんっ」
え、そこ、おしり、あっ、あんっ、だ、ああっ…。
ケダモノじみた欲望に支配されたオッサンは、キレイな球形を見せるお尻にしがみつくとビンビンチンコを尻アナに突き刺した。

「おっ、し、しまるっ、いっ、いいっ」
汗の滲んだ女体にしがみついた変態中年は、サオを締めつけてくる尻アナのキツサにうれしそうな声を上げて腰を振りまくる。

「やっ、あっ、あっ、ああっ、いっ、やっ、あっ、だっ、めっ、ああっ」
やっ、おしり、犯され、あんっ、てるっ…、ああっ、榎木、あんっ、さんっ…、あんっ、ホンモノ、くっ…、のっ、変態、あんっ、だわっ…。
倒錯した興奮にまみれて腰を振りまくるオッサンに翻弄された美人ドクターは、どうすることも出来ずに美豊乳を押しつけた診察台にしがみついて、おっさんチンポが限界に達するのを待つしかなかった。

「いっ、だっ、ああっ、いっ、あんっ、いっ、いっちゃ、ああっ」
あん、いっ、こ、壊れっ、ちゃうっ…、おしり…、ああっ、すごい、榎木、さんっ、のおちんちんっ…、やっ、ああっ、ナカで、はあっ…。
熱くこわばったチンポで尻アナを掘られる冴子は、突かれるたびに忙しく頭を上下させてサラサラした髪を淫らに乱す。アナルセックスになれてきた女体は本能的に腸液を分泌して肉棒の出入りをスムーズにし、あそこの亀裂からいやらしい汁を垂れ流していた。

「おっ、いっ、いくっ、で、でるっ、うっ…」
美人ドクターの尻アナの陵辱に興奮して全力疾走で腰を振りまくったオッサンは、早くも絶頂に達した。裏スジに電流が流れたようにビクッとのけぞった榎木は、パンと大きな音を立てて思いっきり腰をたたきつけるとキレイなお尻をひしゃげさせ、うれしそうなバカ面を晒してふくらみきった肉棒をビクビクと脈動させた。

「あっ、あついっ、あっ、いっぱい、ああっ」
やっ、あ、ああっ、い、あっ、ああっ、い、いいっ…。
直腸に熱いザーメンシャワーをうけた冴子は、背骨が折れるほどのけぞって汗のシブキを飛ばした。尻アナを犯されて頂点に達した女体は、秘肉の切れ目からネットリした汁を飛ばしてオッサンの太ももをヌルヌルに濡らしていた。

「ああ…、はあ…」
尻アナでイッたオッサンは快感にもだえる女体に抱きつくとうれしそうに乳房を弄んでいた。

「あ、あん…、榎木、さん、よかった?」
あんっ、オッパイ…、はあっ、よかった…。
オッサンの荒い吐息を首筋に受けてゾクゾクした冴子はアナルセックスに満足して、のしかかってくるオッサンの体の重さを心地よく感じていた。

「え、あ、は、はいっ、よかったです」
淫乱女医の甘えた声に我に返ったオッサンは、慌てて体をどけると脱ぎ去ったズボンを慌てて上げてかしこまっていた。

「あ…」
やだ、どうして、男の人って、終わると、こうなのかしら…。
急によそよそしくなった榎木の態度に心にささくれ立ったモノを感じた冴子は、脱ぎ散らかした白衣を羽織るとガーターストッキングを脚線美に通した。

「あ、あの…」
「このことは秘密にしてくださいね、誰かにしゃべったら、強姦罪で訴えますから、診断書もちゃんと用意しておきますから、そのつもりで」
白衣のボタンを留めて医者の顔に戻った冴子はイスに座って足を組むと、切れ長の冷たい視線をスケベ中年に向けた。

「は、はいっ」
「じゃあ、いつものお薬出しておきます、秘密を守っていてくれたら、来月も同じ治療で楽しみましょうね」
「あ、はい…、あの、じゃあ、失礼します」
冷たい視線に震え上がって落ち着きなく返事をした榎木に、冴子はニッコリ笑うと白衣のスソをズラして太ももを見せつけた。色っぽい笑顔に鼻の舌を伸ばしたオッサンは、うれしそうにうなずくと診察室を出て行った。

女医冴子 (51) につづく
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== 女医冴子 ==

女医冴子 (49)淫乱治療

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女医冴子 目次

女医冴子 (49)淫乱治療

「むあっ、はあっ、おいしいっ…、むううっ、ぺろっ、べしょっ」
興奮して淫らな欲望に取り憑かれた榎木が足の指を嬲っていた舌は、徐々に移動してくるぶしを舐め上げると、大事そうに足を持ちあげてふくらはぎを舐めはじめた。

「は、はあ…、あんっ、ああ…」
舐め、てる…、あん…、か、感じる…、はあっ、いやらしい、舌で、舐められて、るう…。
ペチョペチョといやらしい音と立てる執拗な愛撫に成熟した女体を欲情で火照らせ、切なげに頭を左右に振ってサラサラした髪を揺らす冴子は、上に組んだ足を肉欲に取り憑かれたオッサンの好きにさせていた。

「は、はあっ、お、おいしいっ、ああっ…」
美人ドクターのおみ足を味わう極楽気分で股間をビンビンにした中年男は、ヒザを通り過ぎると色気ムンムンの太ももに吸い付いてベロベロと舐めはじめる。

「んっ、あっ、はあっ、い、いいわ…、榎木さん…、いいのよ…、もっと…、してえ…」
あ、はあっ、あっ、あんっ、はあっ、いいっ、もっと、ああっ…。
オッサンの両手で抱えられた太ももの大腿四頭筋をピクピク震わせる冴子は、無意識にオマタを緩めて濡れた秘肉を太ももの根元にチラチラさせていた。

「んっ、あっ、はあっ、ああっ、おいしい…」
なめらかで張りのある太ももに舌を這わせまくるオッサンは、ヒタヒタに濡れた秘部を見て当たり前のように指を伸ばしてスジをまさぐる。

「ひあっ、あひあっ」
ひいっ、あっ、いいっ…、あっ、ああっ、いっ、ちゃっ、たあっ…。
中年のしつこい愛撫ですっかり出来上がっていた女体は、感じる部分へのタッチであっさり絶頂に達すると、火照った女体を緊張させてあそこのスジからピュッとヌメリ気のシブキを飛ばした。

「あっ…、あの、せんせい?」
美人ドクターのおみ足を夢中で味わっていたオッサンは、艶めかしい悲鳴を上げる冴子に驚いて思わず後ずさりした。片足ストッキングの脚を広げた淫らな姿をさらし、フェロモン垂れ流しで官能の悦びにふるえる女体を、榎木はふくらんだ股間を押さえて見つめていた

「あ、は、はい…、満足、はあんっ、しました?…、まだ、したかったら、ああっ…、いいですよ、はあん、好きにして…」
あ、あんっ、もう…、ああっ、好きにしてえ…、はやく、その、おちんちんで、ズコズコ、してえ…。
脱力してイスの肘当てに両手を置き、広げた足を閉じようともせず濡れたあそこをチラ見せする淫乱女医は、ネットリした視線をオッサンのふくらんだ股間に向けて、色っぽい声で続きをおねだりしていた。

「え…、満足?…、し、したいっ…、はうっ、ああっ」
ボタンの外れた白衣の胸のスキマから乳首の屹立したナマ乳を見たオッサンは、力の入った指を太ももに食い込ませて広げると、淫乱女医の股ぐらに食らいついて濡れ濡れ秘肉をベロベロと舐めはじめる。

「あ、あっ、ああっ、あ、いっ、いいっ、ああっ」
そこ、ああっ、また、いっちゃう、ああっ、すごい、はあ、いいっ、きもち、いいっ…。
オッサンのねちっこい愛撫に昨日までほとんど性体験の無かった冴子はメロメロだった。欲情まみれの淫乱な本能に支配された冴子は、自分でボタンを外して艶めかしい女体にピッタリ張り付いていた白衣をはだけさせると、ツンと先端が突き出た美豊乳を自ら愛撫しはじめた。

「んっ、あっ、はあっ、ああっ、いっ、いいですか、せんせいっ」
ネチョネチョの股間を舐めまくって口のまわりをビショビショに濡らしたオッサンは、ガマン出来んといわんばかりに下半身裸になると、固くなった人並みの息子を握ってナマ本番を要求した。

「あ、は、はい…、その前に、消毒、しますね…、ああ、そこに、はあ…、寝てください」
ああんっ、あんなに、おっきくして…、ああっ、おちんちん、しゃぶりたい…。
オッサンチンポに見とれた淫乱女医は、今にも襲いかかりそうに昂ぶる榎木を診察台に寝かせると、69の体勢で股間にすがりついた。

「んっ、はっ、ああっ、あんっ、ちゅるっ、じゅぶるっ、ああっ」
おちんちん、おいしっ、あっ、あんっ、はあっ、いいっ、んっ、ああっ、はあっ…。
榎木の顔の上でオマタを開いて覆い被さった淫乱女医は、固く昂ぶった肉棒を口に含んでうれしそうに舌を這わせた。先端からカリ根まで丁寧に舌を這わせる冴子は、シットリしたお尻を両手で抱えた榎木に、オマタを下げてあそこの愛撫を自分からおねだりしていた。

「お、ああっ、ちゅぷっ、じゅるっ、ああっ、はあっ、じゅるるっ、レロレロッ」
セクシー女医のお口の奉仕にうわずったあえぎ声を上げるオッサンだったが、目の前の濡れた亀裂に舌を差し込んであふれ出る愛液を舐めまくりながら、膣ナカまで舌先を突入させてベロベロと舐め回す。

「あっ、はんっ、あっ、じゅるっ、ちゅるううっ、じゅぶっ、はっ、ああっ」
あっ、ああっ、きもち、いいっ…、んっ、はっ、あっ、ああっ…。
膣ナカまで荒々しい愛撫で嬲られた冴子は白衣を羽織った背中を緊張させてのけぞったが、唾液でヌルヌルのおちんちんを咥え込んでバキュームフェラのご奉仕を続けた。潤沢なおツユの音を響かせて濡れた唇でサオをシゴく淫乱女医は、せわしなく上下する頭にサラサラした髪を淫靡に踊らせていた。

女医冴子 (50) につづく
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== 女医冴子 ==

女医冴子 (48)淫乱女医の誘惑

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女医冴子 (48)淫乱女医の誘惑

「えっ…、セックス?…、ですか」
これまで見てきた真面目な美人ドクターのイメージからはほど遠いセックスという単語に、榎木は面食らって思わず顔を上げて冴子を見つめていた。

「はい、そうです、セックスです」
ああ…、見られてる…、セックスなんて口走る、淫乱な女医を見て、エッチな想像してるわ…。
中年男の熱い視線に露出狂気味にどMな性根を熱くした冴子は、ガーターストッキングの脚を組み替えて何も付けてない股間をチラ見せしたが、すました顔で応えた。

「あ…、あ、あの…」
美人女医の端整な顔立ちに見惚れていた中年は、ガーターストッキングでくびれたムッチリした太ももの奥が視線のハシにチラッと見えて、はっとなって目線を下げたがすでに太ももはピッタリ合わされていた。
「し、してません…」
セクシー女医のノーパンの股間を妄想した榎木は、人並みの股間をふくらませているのも自覚せずに、ドキマギしながら正直に応えていた。

「そうですか…、目の前の女にムラムラして、犯したい…、と思ったら、どうします」
見てる…、ああっ、いやらしい目で…、わたしを、犯して、あんっ…、メチャクチャにする、想像、ああ…、してるんだわ…。
オッサンのいやらしい視線にメスの欲情を昂ぶらせて白衣の下の裸体を火照らせ、ムッチリした太ももの奥に秘めたいやらしい亀裂を湿らせる冴子だったが、すました顔のままでオスのケダモノじみた本心を問いただす。

「えっ…、いや、あの…、ガマン、しますけど…」
大胆な質問に年甲斐もなくキョドった顔で冴子を見つめた榎木は、艶めかしい雰囲気を漂わせた美顔に淫らな妄想をふくれませながら、まさか強姦するとも言えずにありきたりな応えを返す。

「そうですね、それが常識ですね」
「でも榎木さんの病気には、そういうストレスが良くないんです」
おっきくしてる…、私を犯したくて、しょうがないんだわ…、はあ…、私、濡れ濡れだわ…、いつでもウェルカムな、ああん…、変態女だわ…。
榎木の心持ち荒くなった吐息にどMなメスの欲情を煽られて、ピッタリ閉じた亀裂からいやらしい汁を垂らした冴子は、長いまつげの切れ長の目でネットリした視線を中年男の股間に向けていた。

「はあ…、あっ…」
うわずった吐息を意識して口を閉じたオッサンは、スピッと鼻を鳴らして羞恥にまみれて顔を伏せたが、視線の先にはムッチリと組んだ脚が淫靡なフェロモンをまとってオスの欲情を誘っていた。

「私は榎木さんの主治医です、一肌脱ぎましょう…、言ってください、今、榎木さんがしたいこと」
いやらしい目…、はあ、脚をこじ開けて、あそこを広げて…、ああ、ベロベロ、舐め回したいんでしょ…、はあ、いいわ、させてあげる…。
ガーターストッキングでくびれた太ももに突き刺さる熱い視線に、マゾ気を熱くしてあそこの切れ目からとめどなくいやらしい汁を垂らす淫乱女医は、あくまでもキリッとした顔でオッサンのスケベな欲望を受け止めてやると宣言した。

「え?…、あの?…、それは?…」
艶めかしい女体が発散するフェロモンに酩酊気味の榎木は、ケダモノの顔がむき出しになる寸前だったが、かろうじて平常心を保って美人ドクターの真意を計りかねていた。

「ガマンして欲望を溜め込むのは、良くないといってるんです、いいんですよ、榎木さんのやりたいことをして…」
もう…、ジラしてるつもり?…、煮えきれないオジサン…、どうせ頭の中は、エッチなコトばかりなんでしょ…、はやく、きて…。
躊躇する榎木に癇癪を起こしそうな冴子だったが、あくまでも態度を崩さないで顔には優しげな笑みさえ浮かべて、オッサンのスケベ心を誘う。

「あ、あの…、じゃ、じゃあ…、足が、舐めたい、です…」
優しい笑みに混じった妖艶な色気に理性を決壊させたスケベオヤジは、ケダモノの本性をムキ出しにしてでっぷりした腹が窮屈そうに前屈みになると、みだらな空気をまとった太ももに熱い湿った吐息を吹きかける。

「あんっ…、い、いいですよ…、ちょっと、待ってください」
あん、熱い…、脚って、はあっ、フェチだわ…、ああ、変態オジサン…、いいわ、舐めて…。
太ももに当たるいやらしい吐息に火照った女体をうずかせた冴子は、しなやかな指先で柔らかい腰回りの線を見せる白衣をたどり、スソをゆっくりまくり上げて何も付けてない股間をさらすと、ガーターベルトを外してストッキングをシュルシュルと脱いだ。

「あっ…、は、はあっ、むっ、はむっ、うはっ、ちゅぶっじゅるるっ」
脚を組んで隠されているがガーターベルトと片足ストッキング以外は身につけてない下半身に、オッサンの興奮は最高潮に達した。スベスベしたナマ足を差し出された榎木は、床に座り込んでうやうやしく手を取ると足先を口に含んで舐めだした。

「あ、ああっ、い、いいっ、ですよ、榎木さん、好きに、して…」
ああっ、舐めてる、足の指…、はあっ、いやらしい…、臭くないかしら、はああ、恥ずかしい…。
指の間のマタまで丁寧に舌を這わせてベロベロ舐めまくるオッサンのネットリした愛撫に、メスの本能を泡立てて悦びにもだえる冴子は、キレイな脚線美をプルプル震わせてあそこの亀裂を洪水状態に濡らしていた。

女医冴子 (49) につづく
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== 女医冴子 ==

女医冴子 (47)午後の診察

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女医冴子 (47)午後の診察

「せんせい、起きて、外来の時間ですよ」
肩を揺り動かされた冴子は甲高い声がする頭の上に顔をむけると、ブラから乳房をはみ出した美咲がせわしげにナースコートの袖に手を通していた。

清潔で白いクワイエットルームに充満していた女同士が愛欲を貪り合った官能的な空気は、今はすっかり雲散霧消していた。

「あ…、え、もう、そんな時間?…」
寝てたんだ…、え、お昼過ぎてる?…、急がないと…。
まだ意識がはっきりしないので端正な横顔にぼんやりした表情を見せた冴子だったが、縛めを解かれて自由になった左手を上げると手首をひねり、ブルガリブルガリの短針がてっぺんを過ぎているのを見た。

レズプレイに熱中したあと美咲が意識を無くすと、半日で数え切れない男を貪った冴子もイスに緊縛されたままグッタリして寝てしまった。美人ドクターとロリナースが眠るクワイエットルームは、5点拘束された癲狂患者のいびきだけがしばらく響いていた。

床に女の子座りしてナマ太ももをはしたなく広げていた美咲は、はっとなって急に目を覚ますと午後の外来時間が迫っていることに気付いて慌てた。なぜかまず冴子の手を縛った包帯を解くと、焦ってブラをつけてナースコートの袖に手を通していた。

「せんせい、早く服着て」
ブラからはみ出した乳房をカップに押し込んで前合わせのボタンを留めた美咲が、濡れ濡れのオマタの始末をしてやっとノロノロと白衣に手を通した冴子を急かす。

「あ、うん…、そうね…」
あん…、まだ…、わたし、ホンモノの、変態だわ…。
あそこにへばりついた愛液を始末してもまだ体のうずきが収まらない冴子は、お淫ら三昧な午前を思い出して、淫乱なメスの欲情を熱くしていた。

「せんせい、早く、外来行かなきゃ、アンドリューは任せて下さい」
エロボケ女医にやや苛ついて語気を強めた美咲は、サディステックな鈍い輝きをその大きな目の奥に湛えていたが、今はプレイよりも仕事を優先していた。

「うん、わかった、…、あ、あん…」
そうね、しごと、しなきゃ…、はあっ、でも…、ああっ…。
美咲に追い出されるようにクワイエットルームを出た美人ドクターは、白衣の下にはガーターストッキングだけしか身につけてない。歩くたびに美豊乳が揺れて固く突きだした先端が白衣の裏地のこすれ、悩ましげなスキマを見せる唇から切なげな吐息を漏らしていた。

ああ…、ついた…。
歩くたびにあそこがクチュクチュして色欲異常者に堕ちたカラダを痛感しながら、閉鎖病棟から一般病棟にたどり着いた冴子は、なんとか時間前に自分の診察室にたどりついた。

「せんせい、待ってましたよ、来ないかと思った」
ナースステーションの前を通ると受付のベテランナースが冴子を認めて声をかけたが、冴子は夢遊病者のように通り過ぎていた。

「はあ…」
ああ…、だめ、まだ、収まらない…、どうして…。
診察室のイスに座って足を組んだ冴子は、ジンジンする女体のうずきに小さくため息をついた。

「せんせい」
「えっ」
「患者さんがお待ちですよ」
「あ、はい、すぐに入ってもらって」
さっきのベテランナースが心配して診察室に顔を出すと、虚を突かれた冴子は慌てて顔を上げて、乱れた白衣のスソを直していた。

「失礼します…」
待合室で患者の名前がコールされるのが聞こえて、すぐにドアが開いて中年男性が入ってくる。
「はい、こんにちは、榎木さん…、どうですか?」
あ、このひと…、いつも、私の胸、見てる…。
男は躁鬱病で月に1度通院している会社員だった。発病後すぐに休職して投薬治療を1年ほど続けているが病状が好転しないこの患者は、診察中に冴子の女体を盗み見るのがいつものクセだった。

「はあ…」
男ははっきりしない話し方をするのがいつもの常だった。メンタル治療の問診は病状確認の重要な手段だったが、受け答えがはっきりしない榎木の病状を冴子はいまいち掴みかねていた。

「座って下さい」
やっぱり、脚、見てる…、イヤらしいコト、考えてるのかしら?…。
躁鬱患者はでっぷり出た腹を窮屈そうにしてうつむいて座ると、白衣がはだけてガーターストッキングの太ももがあらわになった足に、伏せた視線を向けていた。

「榎木さん、最近、セックス、してますか?」
メランコリーなんて、セックスしたら、直っちゃうんじゃないの…。
中年男の粘っこい視線を組んだ足の根本に感じた淫乱女医は、女体の奥から止めどなく溢れてくるメスの欲情に支配されて、あそこの切れ目にいやらしい汁を滲ませながら、つい妄想をそのまま口に出していた。

女医冴子 (48) につづく
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== 女医冴子 ==

女医冴子 (46)美咲の悦び

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女医冴子 (46)美咲の悦び

「どおしよっかなあ~、じゃあ、せんせい…、ペロペロして…、そしたら、許してあげる」
端正な顔立ちを苦しそうにゆがめた冴子をどSな興奮で頬を火照らせた笑顔で見下ろす美咲は、大胆にも片足をイスの背もたれに上げると、淫らに広げたナマ太ももの中心でネットリ濡れたスジを、苦しそうにあえぐ唇に近づけた。

「あ、は、はあ…、ぺしょ、にゅるっ、ちゅにゅぷっ、にちゃっ、にちゃっ」
ああっ、初めて…、こんな近くで、あっ、見た…。
メスの匂いをプンプンさせる女性器を目の前にした冴子は、濡れ濡れの亀裂からはみ出たわずかな肉を寄り目で見つめると、おそるおそる舌を差し出した。
私、ああっ、こうなの、はあっ、かしら…。
加虐色情にとらわれた新人ナースの命令に従うことが、女体の奥に秘めた奴隷根性で既定事実のように感じていた美人ドクターは、愛液にまみれたスジに沿って舌を這わせ、ぬかるんだいやらしい音を立てていた。

「んっ、うっ…、あっ、ああっ、いっ、いいっ」
初めてする女性器へのクンニはたどたどしい手際だったが、命令する立場の上位者であるドクターにお口の奉仕をさせる優越感に、うれしそうに湿った吐息を弾ませる美咲はますますどSな昂ぶりを熱くしていた。
「せんせいっ、きもちっ、いいよおっ」
子供の名残を残した若々しい女体の固さ残った曲線を吹き出す汗で淫靡にヌメらせ、どSなメスの悦びで卑猥にくねらせていた。

「んっ、んふっ、ちゅっ、ちゅるっ、んっちゅっ…」
あふあっ、はあっ…、や、なのに…。
淫らに広げたやや肉付きの薄い太ももで顔を挟まれた冴子は、懸命に舌を動かしてスジから溢れるいやらしい汁をすくっては、包皮から顔を出したポッチやはみ出た肉に塗り付けていた。
どうして、ああっ、うれしい…。
オンナ臭さでむせそうになるのを懸命にこらえる冴子は吐き気さえ感じていたが、ムリヤリご奉仕させられる窮屈さにどMな本性は悦びを感じていた。

「あっ、はあっ、あっ、あっっ、いっ、いいのっ、せんせい、もっとっ」
サディステックな興奮で妖しい笑みを浮かべて天井を仰ぎ見る若々しい女体は、背もたれに乗せた足を甘美な悦びに震わせて股間を盛んに突き出していた。

「んっ、んっちゅっ、じゅるるっ、ずびっ、じゅびるっ」
あっ、はあっ、くるしっ…、はあっ、あんっ、はあっ…、口に、はあっ、入って、くるっ…。
後ろで縛られてイスに緊縛された冴子は、押しつけられたオマ○コを押しのけることが出来ずに、口や鼻に張り付いてくる肉のスキマからあふれ出る愛液を懸命に飲み込んでいた。

「んっ、あっ、いっ、いくっ、いっちゃうっ…」
興奮した美咲が股間を押しつける勢いで顔をのけぞらせた冴子は、あふれ出る汁を懸命に舌で舐め取っていた。
「いっ、いくっ、いくうっ…、あ、ああっ…」
美人ドクターのご奉仕に艶めかしい悲鳴を上げていた美咲は、スベスベした肌から吹き出した汗で火照った女体を淫靡にテカらせる。とうとう絶頂に達してピュッと潮を噴いたオマタに押しつけた頭を両手で抱えてのけぞった美咲は、突き出した胸の控えめな乳房の硬くなった先端をプルプル震わせていた。

「んっ、んっ、あっ、はっ、はあっ、ああ…」
くっ、くるしっ、やっ、死ぬ、死んじゃう…、あっ、はっ、はあっ、はあっ…。
官能の悦びでかすかに痙攣して力んだ女体を押しつけられて頭を押さえられた冴子は、息が出来ずに懸命に頭を振った。しばらくして美咲が急に崩れ落ちて床にしゃがみ込むとやっと息継ぎが出来て、荒い吐息で美豊乳を忙しく上下させた。

あ、ああっ…、は、はあっ、死んじゃうかと…、はあっ、思った…。
懸命に酸素補給する美人ドクターは死の恐怖でまたお漏らししていた。イスをびしょ濡れにしたどころか、垂れた滴りで床に恥ずかしい水溜まりを作っていることなど、生きるという本能に支配された冴子には全く意識の外だった。

「あん…、あ…、ああ…」
快感まみれで床にペタンと女の座りする美咲も、美人ドクターのお漏らしにかまっている余裕などなかった。女体を熱くこわばらせた快感の嵐から解放されてその余韻を味わう美咲は、火照った女体を脱力させてガックリうなだれていた。広げたナマ太ももの根本でスキマを見せるあそこのスジからネットリした汁が垂れて、かすかな湯気を上げて侵出してくる水溜まりと混じり合っていた。

女医冴子 (47) につづく
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== その他(ブログ) ==

すいません、今日はお休みです

ろま中男3 作品リスト

すいません、今日はお休みです

『女医冴子』本日はお休みです。

クーラー不調でサウナのようなPC部屋(2F東南角)で毎日執筆してきましたが早くも夏バテです。今日はまだ風があって涼しいですが、風のない日はPCから発生する熱気で全身汗まみれになってます。

というか正直に申しますと先週届いた『AKBがいっぱい』を、毎日1話書き終えたあとに寝る前見ていました。毎朝5時頃起きて会社に行っているので、平日の睡眠時間が5時間以下という生活が続き、さすがにバテました。


ろま中男の作品の読者ならよくご存じだと思いますが、多くの作品でAKB48からキャラを借りています。休止中の『ハーレム』『私立聖光威学園』『SBY16』『魔法のメガネ』『エロがきコナン』など最近の作品の多くにAKB48のキャラが登場します。

もちろんろま中男作品はすべてフィクションなので実在の人物とは一切関係ありません。あくまでも映像媒体からエロ妄想にヒントを得ているだけです。

以前書いたかもしれませんが、PCの街秋葉原にはよく通っていましたが、趣味の街に変わった21世紀あたりからは足が遠のいて、AKB劇場には行ったことがありませんし、もちろん実物に会ったことがありません。

DVD収集が趣味で映画DVDだけでも1000枚以上(多分全部数えたら2000枚はあると思います)コレクションしています。ドラマも1000枚以上あるはずで、作品のあちこちにそれらからインスパイアされた描写があります(といってもエロシーンが大半を占めるので、映画やドラマ絡みのシーンはたまにある程度ですが)

思いっきりパロってワザとわかるように描いていることもあれば、翻案のような描写になっている場合もあります。無意識にセリフにこれらの作品が反映されていることもあると思います。

ミュージックDVDも好きで、浜崎あゆみ、倖田來未、中島美嘉、宇多田ヒカルなど100枚以上はあると思います。モー娘。も多いです。デビュー当時からハッピーサマーウェディングまでのクリップを見て泣いたこともあります(恥笑)。

こんな小さい子たちががんばって踊っている、その様子に感動して泣いていました。そんな素人っぽさがモー娘。にはありました。しかしAKBにはそんな素人さをあまり感じません。素人らしいのは研究生時代で、劇場に出る頃(メディアに露出する頃)には立派なプロになっているからなのかもしれません。

今年の総選挙で柏木由紀が3位に大躍進しました。『AKBがいっぱい』の曲の前のコメンタリーを見ていて、3位になった理由がなんとなくわかりました。

秋元さやかが柏木のアイドル性を非常に高く評価しているコメントがありました。いわれてみれば確かにその通りで、コメンタリーで見せる柏木の表情はいつもにこやかで楽しげでした。彼女は明るくカワイイ女の子というアイドルの本道を歩んでいると思います。

柏木はすでに2枚のDVDを出しており、神7の小嶋陽菜(私のお気に入りです)でさえDVDはありません。秋元康が柏木をどんなに押しているか想像できます(前田敦子の後釜?)。

お気づきだと思いますが3位になった柏木を『セレブ女子有華』に柏木有紀として登場させています。ツインテール美少女という設定です。ホンモノの柏木はあまりツインテールはしてないようです(同じ3期の渡辺麻友のほうがツインテールのイメージが強いです)が、あえてその設定にしました。

だらだらと書いてきましたが、『AKBがいっぱい』で仕入れたネタをこれから生かしていこうと思ってますので、どうかご期待下さい(『女医冴子』にはとりあえず登場する予定はありませんが)。

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== 女医冴子 ==

女医冴子 (45)ナースの女医調教

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女医冴子 目次

女医冴子 (45)ナースの女医調教

「せんせいの、おっぱい…、おいしっ」
拷問のような双頭バイブの責めにもだえ狂ってのたうつ女体に、どSな倒錯した興奮を昂ぶらせる美咲は、タプタプと揺れる乳房の中心でプルプル震える乳首を口に含むと、カワイイ舌を絡めてペロペロと舐めだした。

「いっ…、おっ、おねが、ひっ、い…、や、やめ…、うっ、てっ…、し、死ぬっ、死んじゃうっ」
ひいっ、いいっ、くっ、くるしっ…、いっ、息が…、でき、ひっ、ないっ…。
前と後ろのアナで狂ったように暴れ回るどす黒い軟体動物に食らいつかれ、強烈な刺激に翻弄される美人ドクターは、乳首の愛撫にも反応して艶めかしい肢体を力ませて、唾液で濡れたプックリ唇をパクパクと震わせていた。

「うふふっ…、じゃあ、ちょっとだけね」
冴子のあまりのもだえようにさすがにマズイと思ったのか、双頭バイブのスイッチに指を伸ばした新米ナースは、白目を剥く冴子に妖しい笑いを浮かべ、不気味な軟体動物の動きを止めた。

「あっ、はあっ、ああっ、や、やあ…」
た、たすか、った…、え、あっ、ああっ、やだあ…。
動きの収まったバイブにやっと一息ついて美豊乳の胸を大きく上下させた冴子だったが、弛緩したオマタからオシッコがビシュッと音を立て、シブキとなって太ももやガーターストッキングに飛び散っていた。
あひいっ…、やあっ、止まらないっ…、や、やあっ、恥ずかしい…。
双頭バイブの刺激から解放された冴子は止まらない排尿に慌てたが、両手を後ろ手に緊縛されているので、どす黒いバイブが突き刺さった上のアナから勢いよく吹き出す聖水を、ゆでダコのように真っ赤になってみているしかなかった。

「あらあ…、お漏らしですか…、せんせい、恥ずかしくないんですか?」
汗に濡れた太ももの間から噴出するオシッコをどSな笑いで見下ろす美咲は、艶めかしい色気を漂わせながらも恥じらいで熱く火照った美人ドクターの顔に、ますます加虐色情を昂ぶらせる。

「や…、ううっ…、お願い、ひっ…、解いて、あうう…、許し、ひっ、て…、ああ…、お、願い…」
やだ、この年で…、オシッコ…、漏らした…、ああっ、恥ずかしい…。
お嬢様育ちで普段は看護師に命令する立場の女医は、恥ずかしいお漏らしを目撃される屈辱的な羞恥に耐えきれずにとうとう泣き出した。

「え~、どうしよっかな…、せんせいが、オシッコ、お漏らししたこと、みんなに、いっちゃおかな~」
威厳のカケラもない美人ドクターを支配した気分のどS新米ナースは上機嫌だった。子供のように泣きじゃくる成熟した女体にまとわりつく美咲は、艶めかしい曲線を描く乳房からくびれに指を滑らせて、快感にもだえて汗に濡れた肌が切なげに波打つのを細めた目で見ていた。

「あう…、美咲、ちゃん…、お願い、あっ、ああ…、や、やめて…」
ああっ、ううっ、やあっ、イジらないで…、あ、あんっ…、くっ…、ああっ、だめえ…。
くびれから太ももの付け根に移動したピンクのネイルはわずかな茂みを横に見て白い突起にたどり着く。一番敏感な突起を指先でイジられた冴子は、湿った吐息で胸を上下させてたわわな乳房を震わせ、頭を左右に揺らしてサラサラした髪を踊らせる。

「じゃあ…、せんせいが、私のオモチャになるなら…、はあっ、黙ってて、あんっ、あげる…」
どSな笑みを浮かべて美人ドクターの感じる部分をクリクリとイジる新米ナースは、もう一方の手を自分の股間に忍ばせると、濡れた秘肉をイジってクチュクチュと卑猥な音と立て始める

「あ、あっ、ああっ…、美咲ちゃんの、オモチャに、あひっ…、なり、くっ…、ますから…、あっ、もう、あんっ、許して…」
そこ、だっ、だめっ…、やっ、ああっ…、いっ、あひっ、いっちゃ、うっ…、だ、だめ…、ひっ、くっ…、いっちゃ、あっ、だめっ…。

一番感じる部分を執拗に刺激された冴子は苦しそうな吐息に紛れて自らを奴隷に貶めると、あそこから波が広がるように全身がしびれるような快感にもだえていた。

「えいっ」
普段は命令する立場の美人ドクターの奴隷宣誓に加虐色情を漂わせた笑みを浮かべる美咲だったが、いきなりポッチをひねり上げた
「ひっ…、あ…、ああっ…」
やっ…、あ、ああ…、し、死んじゃう…。
突然の折檻に溜まらずに悲鳴混じりに息を飲んだ冴子は、火照ったカラダを緊張させて汗のしぶきを飛ばす。

「だめでしょ…、美咲ちゃん、はあっ…、じゃなくて…、ああんっ、美咲様、って、はあっ、呼ばなきゃ…」
苦しそうにもだえる成熟した女体を見下ろす美咲は、若干下腹が出た幼児体型の名残を見せるオマタに差し込んだ手を忙しく動かし、汁気をかき回すいやらしい音を立てながら、マンガのような大きな目の奥に妖しい輝きを湛えてどSな笑みで奴隷の不作法をたしなめる。

「ご、ごめんなさい、ゆるっ、してっ、美咲、様っ」
いっ、やっ、あっ、ああっ…、くっ、くる、しいっ…。
今度は固く突き出た乳首をキツクひねられた冴子は、痛さで息が出来ずに口をパクパクさせる。しかし女体の奥に秘めた真性マゾの本性は、醜悪な双頭バイブを咥え込んで充血した秘肉のスキマから、いやらしい汁をダラダラ垂らして尻アナに入り込んだ反対側をネットリ濡らしていた。

女医冴子 (46) につづく
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== 女医冴子 ==

女医冴子 (44)美咲の変貌

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女医冴子 (44)美咲の変貌

「せんせい?…、あらあら、どうしたんですか?」
アンドリューのおちんちんをキレイに舐め上げた美咲が、泣きじゃくる冴子を見てあっけに取られたような寄り目で近寄ってくる。

「だ、だって、だって…、ううっ…」
やだ、もう、どうして、私、泣いてるの…。
ガーターストッキングを身につけただけのほぼ全裸で、イスに縛り付けられて前と後ろのアナを双頭バイブで犯された美人ドクターは、普段の澄ました態度からは想像できないまるで子供のような口ぶりだった。

「せん…、せい…」
幼い口調で目尻からポロポロ涙をこぼす冴子を見つめた美咲は、ゾクゾクするような興奮を感じていた。拘束された冴子を自由に出来る今の立場を今更のように意識した美咲は、ドクターとナースという厳然とした上下関係に抑圧されてきた感情が、急に心の奥底からあふれ出るのを感じていた。

「やだ、もう、ああっ、うう…」
あの、おちんちんで…、また、ズコズコ、して欲しかったのにい…。
新人ナースが妖しい眼差しで見つめるのに気付かない美人ドクターは、突き出した胸の美豊乳の先端で固くなった乳首をプルプル上下に震わせて、いすの背に後ろ手に縛られた手をバタバタさせて駄々をこねる子供のようにむずがっていた。

「せんせい…、泣いちゃダメですよ…、泣き止まないと、こうしちゃう、から」
加虐色情の妖しい輝きをマンガのような大きな目に湛えた美咲は、押さえきれない昂ぶりにうわずった吐息を漏らしながら美人ドクターの胸に指を伸ばすと、ペンと弾いた。

「ひっ…、え、なに?…」
ひあっ、あ…、やっ、やんっ…、美咲ちゃん?…。
想定外のお仕置きを受けた美咲は感じる胸の先端の刺激に生々しい女体を緊張させて、汗を滲ませたナマ太ももに力を入れて根本にスジを浮かべていた。

「きゃあんっ、せんせい、かわいいっ…、はあっ…、えいっ、えいっ」
指先一本で成熟した女体がのけぞる様子に、倒錯したどSな昂ぶりを感じてピンクの染まった頬を湿った吐息で熱くしたロリナースは、続けざまに両方の乳首を弾く。

「ひっ、ひいっ、やっ、やめて…、美咲ちゃん…」
やっ、あっ、やあだ…、や、やめて…、ああっ、感じちゃう…。
拘束されて自由を奪われた状態で、固くなった乳首を折檻される体験したことのない感じに被虐色情を熱くした美人ドクターは、オマタからいやらしいネットリした汁を垂らし、双頭バイブを妖しくテカらせていた。

「だ~め…、せんせい、カワイイ…、だから、イジメたくなっちゃう…」
加虐色情を熱くして妖しい目つきで迫ってくる新米ナースは端正な横顔に見とれながら、甘い吐息を吹きかけて顔を近づけると、プルンとした唇を咥えて舌を突き出してディープキスに突入した。

「ふあっ、や、やら…、や、めへ…」
あふあっ、やっ、あんっ…、な、なんで、ああっ、私…、弄ばれてる?…。
ロリナースにいきなり唇を奪われた冴子はワケがわからずに動転していたが、ネットリしたキスに成熟した女体は反応して蜜壺からいやらしい汁を垂らす。

「せんせい…、ステキ…」
さっきまで癲狂患者の超デカマラをギッチリ咥え込んでいた新米ナースは、サド気の混じったレズビアンな興奮に支配されて美人ドクターの火照った女体を弄んでいた。

「あんっ、ら、らめえ…、や、やはんっ、美咲ちゃん、や、めれえ…」
はあっ、やあ…、どうして、ああっ、女同士なのに…、ああっ、きもち、いい…。
ムリヤリ同性同士の愛の交歓に引き込まれた冴子だったが、男とは全く違う女性的な繊細なタッチに倒錯した欲情を熱く泡立てていた。カワイイ顔で迫ってくる美咲に体中をまさぐられる冴子は、全身を襲う甘ったるい快感にビクビクと震えて、新米ナースのたなごころで転がされて弄ばれていた。

「だめえ~、せんせい、かわいいんだもん…」
欲情する成熟した女体にますます加虐色情を熱くする美咲は、双頭バイブのスイッチに指をかけると、いきなりマックスパワーに入れた。

「ひっ、いっ、やあっ、あっ、だ、だめえっ、し、死んじゃうっ、あっ、ああっ…」
ひいいっ、きっ、くっ…、やっ、あっ、あひっ…、だっ、だめえっ、こ、壊れ、あぐっ…、ちゃっ、あっ、ひいっ…。
女性らしいソフトタッチに酔っていた美人ドクターは、前と後ろのアナに突き刺さったディルドがいきなり最大パワーで暴れ出して悶絶した。めいっぱい背筋を反らして汗まみれの体を痙攣させた冴子は、白目を剥いて天井を仰ぎ震える唇のハシからだらしなくヨダレを垂らしていた。

女医冴子 (45) につづく
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== 女医冴子 ==

女医冴子 (43)冴子の絶望

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女医冴子 目次

女医冴子 (43)冴子の絶望

「くうっ、いっ、あっ、いいっ、ああっ」
デカマラにまたがった美咲は全身から汗を垂れ流しながら、ゆっくりと腰を上下させていた。

ドクターの目を盗んでアンドリューを何度も逆レイプしていた美咲は、ギリギリと秘肉を引き裂こうとするキツイ肉棒に冴子よりは慣れているようで、苦しそうにしかめたカワイイ顔にも淫乱なうれしそうな表情を見せていた。

「うぐっ、があっ、あっ、ううっ…」
5点拘束された癲狂患者は自らを組み敷く若々しいカラダに手出し出来ないことが悔しそうだが、デカマラを締めつけて絡みついてくる膣粘膜の気持ち良さをそれ以上に味わっていた。

「はあっ、く…、うっ、ううっ…」
あんっ、おちんちん…、
イスの縛り付けられて見てるしかない冴子は前と後ろのアナで蠢く双頭バイブでは、もう満足出来なくなっていた。
ぶっといの…、はんっ、ああっ…、欲しいのに…。
デカマラを下の口で咥え込んで官能の悦びにまみれた新米ナースを見つめる美人ドクターは、図らずも放置プレイされてどMなメスの性根を熱くたぎらせて、我知らず切れ長の目尻から涙をこぼしていた。

「んっ、あっ、はあっ、いっ、いいっ、アンドリュー」
肉門にブチ込まれた心棒に支えられて直立させられた新鮮な女体をビクビクと振るわせた美咲は、オマタからビシュッと音を立てて潮を吹き、自閉症患者の股間をビショビショに濡らす。

「うっ…、があ…、あっ、はあっ」
快感の頂点に達した美咲の膣でデカマラをきつく締め付けられたアンドリューも、丸太のような肉棒をビクビクと脈動させてナマナカ出しで射精していた。

「あくっ、う…、いっ、いいっ…、ああっ、あつい…、いっ、いっぱい…」
子宮口に食い込んだバカでかいカリから噴出する大量のザーメンで子宮を焼かれた新人ナースは、若い肉体をのけぞらしてビクビクと振るわせるとかすかなのど仏を忙しく上下させる首をさらして、白い天井を仰ぎ見て胎内で爆発する快感にもだえた。

「あんっ、はあっ、ああっ…」
やあっ、ずるい…、私も、ああっ、ドピュドピュされたい…。
快感の絶頂を味わう二人を涙目で見つめる美人ドクターは、隠すモノもないまばゆいばかりの極上な女体をひわいに晒していたが、前と後ろで蠢く双頭バイブの物足りなさに、どMなメスの本能を熱くたぎらせて欲求不満を募らせていた。

「…、はあ…、よかった、アンドリュー…、ステキ、だったわ…」
ありったけのザーメンを吐き出したデカマラが縮み始め、固い心棒を無くした女体がぐったりして癲狂患者のたくましい体に倒れ込む。

「ううっ…、あぐう…、うう…」
それが終わったあとのいつもの儀式らしく、柔らかそうな乳房を押しつけて抱きついた美咲がゴツゴツしたハーフっぽい顔にキスをすると、それまでケダモノのようだったうなり声が優しい響きに変わっていた。

「ああ…、はあ…、ああん…」
ずるい…、次は、私を、ズコズコして…。
自分が泣いていることに気付かない淫乱女医は次の順番は自分だと期待して、淫乱な欲情を熱くして汗をまとったナイスバディをソワソワさせていた。

「あんっ、いっぱい出たね…、満足した?…」
しばらくアンドリューとイチャイチャしていた美咲は、はしたなく広げたオマタから脱力した息子がするりと抜けると、栓の無くなったあそこからダラダラとザーメンが溢れるのを後ろ手で押さえて、たくましい体が縛り付けられた拘束台の上から降りた。

「キレイにしてあげる」
あそこの亀裂から止めどなく溢れるザーメンを始末した美咲は、ダランとした息子にしがみつくと、カワイイ舌でペロペロと舐めはじめる。

「うう…、はあ…、ああっ…」
ロリ新米ナースのお口の奉仕に自閉症患者がうれしそうな声を上げる。ただし今日は打ち止めのようで、さっきのようなたくましい姿を見せることはなかった。

「あ…、ああんっ…、いやあ…」
え…、もう、終わり?…、やだ、そんなの、いやあ…。
グッタリした息子がピクリともしないのを涙目で見ていた冴子は、収まらない欲求で女体が破裂しそうな錯覚を覚えながら、自分の番が回ってこないことに絶望して本泣きし、切れ長の目尻からポロポロと涙をこぼしていた。

女医冴子 (44) につづく
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== 女医冴子 ==

女医冴子 (42)見せつける美咲

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女医冴子 (42)見せつける美咲

「ああんっ…、せんせい…、大丈夫ですか」
冴子のカラダの上で甘い吐息にまみれて快感の余韻を味わっていた美咲が起き上がり、美人ドクターの尻アナに食い込んだ双頭バイブの反対側をオマタからゆっくり抜くと、拘束ベッドの上から降りた。

「あっ…、あ、あん…」
ひあっ…、あんっ、うごいて、るう…、あ、ひっ、ああっ、うう…。
相変わらず鈍い電動音を立ててケツ穴を荒らす騒動バイブは反対側の押さえが無くなって、無軌道に暴れ回る。それは排便したぶっといウンコがフン切りされるのを拒否してケツ穴にしがみつき、まるで醜悪な生き物が往生際悪くのたうち回っているように見えた。

「せんせい、今度は美咲の番だから、ちょっとこっちで待っててね」
グニグニと動き回るシッポのような双頭バイブを尻アナから突きだした冴子は、艶めかしい吐息を漏らしながら汗まみれの女体を軽く痙攣させていたが、美咲はその体を抱え上げてイスに座らせrた。

「これで、よしと…」
快感にもだえる女体をイスに浅く腰掛けさえた新米ナースは、動き回る双頭バイブのスイッチをいったん切ると、先端をさっきまでアンドリューのデカマラが収まっていたとは思えない控えめな、しかし粘液でネチョネチョに濡れて充血した肉の切れ目に突き刺した。

「あ…、ああっ…、だ、ああっ、く…、あ、いっ、ううっ…」
あんっ、あっ、うっ、ああっ、ナカで、ああっ、動いて、るうっ…。
グッタリした冴子ははしたなく脚を広げられていたが、アンドリューのザーメンで満たされた膣ナカでグニグニと双頭バイブが動き出すと背もたれにのけぞって頭を振り、サラサラした髪を淫らに踊らせる。

「コレで落ちないから、感じまくってね」
もだえ狂う冴子の両手を背もたれの後ろで縛って拘束した美咲は、双頭バイブの刺激にもだえる肉感的な女体を見下ろして妖しい笑いを浮かべると、アンドリューのグンニャリした肉棒にしなだれかかる。

「んっ、あっ、ああっ、はあっ、ああっ」
あん、お尻と、あそこで、はあっ、いいっ…、
前と後ろのアナで律儀に動き回る双頭バイブに翻弄される美人ドクターは、新米ナースのお口の奉仕でたちまち巨大化する肉棒を半目に開けた切れ長の目で見て、
あん…、あんなに…、アレが、はあっ、入ってたのね…。
今更ながらその大きさに驚愕したが、どMな性根はそれにギリギリと膣粘膜を拡張される妄想をして、双頭バイブ咥え込んだいやらしい肉のスキマからネットリした汁を垂らす。

「んっ、くっ、あっ、あっ、あっ、」
限界サイズまで怒張した癲狂患者の息子に妖しい笑みを浮かべた新米ナースは、汗を滲ませた新鮮な女体をその上にまたがらせると、先端をネットリ濡れた亀裂で咥え込み、ゆっくりと腰を沈めていく。
「くっ…、あ、ああっ…、は、入った…」
汗を垂らすキレイな背筋をのけぞらせる美咲は特大の肉棒で、尻タブの奥のあそこをギリギリまで広げられていた。自家製の潤滑油を溢れさせるオマ○コは根本まで咥え込んで、柔らかそうな尻タブをアンドリューのたくましい太ももに密着させる。

「んっ…、あっ…、はあっ…、ああ…」
ああ、あんなに…、おちんちんで、いっぱい…、はあっ、ほしい、おちんちん、欲しい…。
丸太のような肉棒を咥え込む若い女体をぼんやり見つめる淫乱女医は、膣ナカと直腸で暴れ回る双頭バイブの刺激にさえ不満を感じ、特大の肉棒に貫かれたいと貪欲な肉欲を昂ぶらせていた。

「ぐっ、あっ、あうっ、ぐお…、おおっ…」
5点拘束されて若い女体に逆レイプされるアンドリューは、自由を奪われた逞しい四肢を緊張させてうめき声に近い嬌声を上げて快感に溺れていた。

「んっ、あっ、ああっ、いっ、いいわ、アンドリュー」
双頭バイブに犯される冴子にキュッとしまったくびれから汗まみれの豊かなお尻を見せる美咲は、巨大な肉棒の出し入れに体全体を上下させて、ギリギリまで広げられた秘肉を出入りする棍棒に愛液を塗り付けながら、頃合いの乳房を上下に揺らして突きだした乳首をプルプル揺らし、体中から汗を垂れ流す。

「あ…、ああっ、はあっ、ああ…」
はあっ、欲しい、おちんちん…、ああ、どうにかして…、はあっ、狂っちゃう…。
ハアハアと興奮した吐息で頬を熱くし、目の前で愛おしいおちんちんの出し入れをして甘えたあえぎ声を漏らす美咲に嫉妬する冴子は、後ろ手に拘束された両手をいまいましそうにバタバタさせていた。

「ぐ、うっ、ううっ、あぐ…」
あまりの太さにゆっくりと上下する若々しい女体を、ゴツゴツしたハーフっぽい顔で見上げるアンドリューは、口角からヨダレを垂らしてケダモノのようなうめき声を上げる。

「ああっ、アンドリュー、いいわっ、もっとしてえっ」
自ら腰を振る美咲だったがアンドリューにデカマラで犯される妄想を浮かべているらしく、騎乗位で
背筋を伸ばして汗を垂らす女体を緊張させて、メスの色気を漂わせるナマ太ももをピクピクと震わせていた。

「あ…、ん…、く…、ああっ、はあっ…」
やだ、わたしも、おちんちん、欲しい…、はあっ、いや、ああっ、はあっ…。
イスに拘束されて美咲の淫らな姿を指をくわえてみているしかない美人ドクターは、双頭バイブに前後のアナを犯されているコトをすっかり忘れて、若い女体に出入りするぶっとい肉棒を悔しそうに見つめていた。

女医冴子 (43) につづく
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== 女医冴子 ==

女医冴子 (41)クワイエットルームでようこそ

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女医冴子 (41)クワイエットルームでようこそ

「せんせい、力、抜いてね」
棍棒のような肉棒を下の口に咥え込んだ冴子に後ろから抱きついた美咲は、スベスベした柔肌の吸い付くような気持ち良さに、切れ長の目を細めた淫靡な笑いを浮かべながら、双頭バイブの先端をすみれ色のアヌスに押しつけていた。

「あっ、やっ、ああっ、だっ、ああっ…」
そこ、やあっ…、両方なんて…、ああっ、私、どうなっちゃうの…。
冴子がアナルバージンというのは、美人女医のお淫ら三昧な午前を知らない美咲の思い込みだったが、アンドリューの怒張した肉棒の串刺しになって体の自由が効かない冴子は、
あんっ、おしりの、…が、広げられて…、ああっ、だめえ…。
恥ずかしい排泄器官を嬲られても逃げるコトが出来ずに、菊門が拡張されるのを甘んじて受けるしかなかった。

「ああっ、はいった…、せんせい…、先っちょ、入ったよ」
キツイ尻アナへの挿入は反対側を咥え込んだ美咲も刺激していた。欲情して新鮮な女体をよがらせた新人ナースは、シワの寄ったカワイイアナをムリヤリ拡張するどSな興奮で、うわずった吐息を美人ドクターの背中から首筋に吹きかけていた。

「やっ、ああ、だ、だめえ、そんなの…」
ああっ、広げられて…、入って、くるう…。
ムリヤリ広げられた菊門がヒクヒク震える。尻アナを拡張されて下半身がムズムズする倒錯した興奮に、汗のにじんだ女体を緊張させるどM女医は、
「あ、あんっ…、お願い、あっ、あんっ、許し、て…」
切なげな声を漏らして年下ナースに許しを乞う。しかし巨根にめいっぱい広げられた下の口は、いやらしい汁を滲み出して、アンドリューの股間をネチョネチョに濡らしていた。

「うおっ、あううっ、うっ、ああっ」
倒錯した悦びにもだえる淫らな女体は膣を収縮させて、秘肉に咥え込んだアンドリューの愛棒をきつく締め付ける。5点拘束されて自由を奪われた癲狂患者はうなり声のようなあえぎ声を上げて、二人の美女が馬乗りするたくましい体を快感にもだえさせる。

「あっ…、せんせい、キレイ、ですね…、はあっ、きもち、いいっ」
徐々に食い込んでいく双頭バイブにウットリした視線を向ける美咲は、双頭バイブの反対側を咥え込んだ秘肉からダラダラと愛液を溢れさせて、組み敷いたアンドリューの太ももにネチョネチョに濡らしていた。

「ああっ…、スイッチ、いれるね…、ひっ、ああっ…、動いて、るっ…、はあっ、いっちゃうっ…」
上司である冴子を陵辱する興奮に昂ぶる美咲が、あそこと後ろのアナで双頭バイブを根本まで咥え込んでスイッチを入れる。愛液でネットリ濡れた双頭バイブの両端がグリグリと回りだし、ふたりの美女を快感の頂点に連れて行こうとする。

「はあっ、せんせい…、ああっ、ステキ…、大好き、はあ…、です…」
美人ドクターの菊門を拡張して直腸を侵す新人ナースは、反対側の先っちょにかかる刺激にもだえてスベスベした背中に抱きつくと、ナースコートをはだけた胸を押しつけて、突き出した乳頭をひしゃげさせ、艶めかしいあえぎ声を漏らす。

「あっ…、だっ…、ああっ、こ、こわれ、ちゃう…、あっ、はあっ…」
くっ、き、ああっ、きつい…、こわれちゃ、う…、はあ、あっ、はあっ、ああっ…。
ギリギリまで広げられた秘肉は毛細血管が断裂した内出血を起こしていたが、欲情まみれの女体は微妙に腰を上下させて貪欲に快感を求め、妖しい悲鳴を上げる。前と後ろを両側から責められた美人ドクターは、直腸を陵辱する双頭バイブに背中がぞくぞくするような倒錯した悦びを感じていた。

「あっ、いっ、いいっ、感じる…、せんせい、美咲、いっちゃうよおっ」
汗を垂れ流してよがる艶めかしい女体に煽られて、美咲も膣をかき回す双頭バイブの刺激に快感の頂点に向かって、甲高い嬌声を上げていた。

「うっ、ああっ、あっ、はあっ…」
最初に果てたのはアンドリューだった。目の前でもだえ狂う冴子の痴態に興奮して、巨大な肉棒をめいっぱい膨らませると、膣ナカをギチギチに広げた図太い肉棒をドクドクさせて、熱い奔流を先端でこじ開けた子宮に注入していた。

「あっ、ああっ、あついっ、いっ、ああっ、もう、狂っちゃう…」
いっ、あっ、あつっ、いいっ…、ああっ、ナカに、あ、ああっ…。
女体の芯を熱い粘液で焼かれた冴子は背骨が折れるほどのけぞって、後ろから抱きつく新米ナースの快感まみれの顔をサラサラした髪でなでつけながら、ナカ出しで膣ナカを焦がされる官能の悦びにイヤらしい雄叫びを上げる。

「あっ、いいっ、いっ、いっちゃ、うっ、美咲、もう、いっちゃう、よおっ…」
美貌女医のアナを陵辱して自らも快感に浸りきった美咲は、膣ナカで暴れ回る双頭バイブでイカされていた。快感の頂点に突き上げられた新米ナースは、ムッチリした太ももを緊張させてくびれから突出した女医のお尻に密着し、アナをムリヤリ拡張されて汗にまみれた尻タブをひしゃげさせていた。

「あっ、ああっ、いっ、いっちゃ、うっ、ああっ…」
あんっ、くっ、ううっ、ああっ…、おしり…、はっ、ああっ、もう、ああっ…。
膣を大量のザーメンで満たされて、それをかき回すように内壁越しに蠢く尻アナのバイブに耐えきれなくなった冴子は、汗で濡れて淫靡なテカリを見せる女体を緊張させて、淫らなスキマを見せる唇のハシからヨダレを垂らし白目を剥いていた。

「あ、ああっ、やっ、ああっ」
あ、いっ…、ああっ、いっ、ああ…。
大量のザーメンを放出した愛棒が縮み始めて柔らかくなると、女体を内側から窮屈に支えていた心棒が無くなって、あそこに丸太を突き刺されて体全体を貫かれた妄想にまみれていた女体が、ゆっくり倒れ込んでくる。

「うおっ、はっ、おおっ、はっ、あううっ…」
5点拘束されたアンドリューはいい匂いのする髪の臭いを嗅ぎながら、嬉しそうな雄叫びを上げる。

「んっ、あ、ああっ…」
「あ、ああっ…、せんせい…、ああっ、すてき、ですう…」
寄りかかった冴子が倒れると美咲もスベスベした背中に抱きついたまま倒れ込んでくる。拘束ベッドの上で快感にまみれた3人の男女が折り重なっていた。電動双頭バイブはふたりの淫乱美女が快感の頂点にイッて官能にまみれた女体を脱力させても、両方の性器に入り込んだまま律儀に律動して刺激を与え続けていた。

女医冴子 (42) につづく
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== 女医冴子 ==

女医冴子 (40)新人ナース乱入

ろま中男3 作品リスト
女医冴子 目次

女医冴子 (40)新人ナース乱入

「うひいっ、いいっ、あうっ、おおっ…」
クワイエットルームで5点拘束されたアンドリューは、いきり立ったマラを美人ドクターの熱くとろけた秘所にきつく締め付けられ、うわずったあえぎ声を漏らしてもだえる。

うっ、くうっ…、ああっ、キツイ…。
アブラ汗が滲んだ妖しい曲線を扇情的にテカらせる裸体をさらした美貌の女医は、しっとり濡れた太ももをはしたなく広げ、自閉症患者の超特大肉棒を濡れ濡れの下の口で咥え込んでいた。
くっ、ああっ、痛い…、でも、やめられない、…。
淫乱なメスの意識に支配された冴子は女体の大事な部分が裂けることよりも快感を求めて、汗がにじんだ艶めかしい腰をゆっくり沈めていた。

「あう…、あ、うっ、いひいっ…、ああっ」
ヒダヒダヌメヌメの粘膜を広げて徐々に侵入していく息子の気持ち良さに、ゴツゴツしたハーフ顔の患者は興奮した吐息混じりにうなり声を上げ、拘束された手足をバタバタ暴れさせた。

「くっ…、あ、はあ…、ああっ」
あっ、くうっ、うっ…、あっ、はあっ、ああっ、入った…。
いやらしい汁をまとった秘肉はギリギリまで広げられて毛細血管が浮き出ていたが、なんとか根本まで咥え込んだ。拘束された自閉症患者の股間に濡れた秘肉を密着させた淫乱女医は、汗の滲んだ女体を弛緩させて、生々しい吐息を漏らす。

「あっ、ああっ、いっ、あっ、あっ」
あっ、ああっ、当たるっ…、ああっ、感じる、…。
カリを通過すると限界まで広げられた亀裂はだいぶ楽になったが、膣粘膜を引き裂きそうな勢いで突入してくるカリにナカを荒らされる冴子は、先端が固く付きだした乳房をタプタプ揺らして、アンドリューの股間の上で卑猥に腰を振って発情した女体をよがらせていた。

「やっぱり、せんせい…」
「ひっ…」
ぶっとい丸太をねじ込まれて体全体が串刺しにされた錯覚を覚えながら、快楽にのめり込んでいた冴子はいきなり声をかけられてビックリして悲鳴を上げた。
「げっ…、があっ…、はっ、はあっ…」
緊張した女体のきつい締め付けにアンドリューも拘束された体を悶絶させたが、すぐに緩んで安堵の溜息を漏らす。

「もう、アンドリューは美咲のオモチャだったのに…」
カワイイ顔に淫靡な笑いを浮かべた美咲は、汗が滲んだ二つのキレイな球体の合わせ目の奥に、ぶっとい幹が突き刺さった冴子の濡れ濡れの秘部をマジマジと眺めていた。

忘れてた…、ああ、恥ずかし…。
ウチ鍵をかけてすっかり安心していた冴子だったが、ナースステーションには当然カギがあり、ナースなら誰でも簡単に入れることを忘れていた。

「ああっ、美咲、ちゃん…、あんっ、あのね…、これは…」
どうしたら…、やあ、抜けない…。
ようやく声の主が新人ナースだと気付いた冴子は後ろに回した手で接合部を隠しながら、しどろもどろで弁解しようとしたが、頭が真っ白で次のセリフが出てこなかった。

「いいですよ、せんせい…、一緒に楽しみましょう」
自閉症患者に淫らに足を広げてまたがった淫乱女医にニッコリ笑った美咲は、不安そうな吐息でかすかに揺れる乳房の先端に突き出たピンクのポッチを指先で軽く弾いた。

「ひっ…、あ、一緒?…」
あんっ、わたし、どうなっちゃうの…。
敏感な部分の刺激にのけぞった冴子は、美咲の言うことが理解出来ずに聞き返した。破廉恥行為が突然暴露されて混乱していた冴子だったが、どMなメスの性根は露悪的な興奮でギリギリまで広げられたおそそのスキマから、ネットリしたヌメリ気を垂らしていた。

「コレでね」
ミニのナースコートをまくり上げた美咲は、股間からそそり立つ真っ黒なソレを自慢気に見せつけていた。健康的な太ももの根本には男性器を模したシリコンの固まりが突き出ていた。

「なに、それ…」
えっ、なんで美咲ちゃんに、それが…、どうして?…。
性具のたぐいの知識はほとんどなかった冴子は、美咲が実は男だったとか、フタナリの雌雄同体だったのか、でもそれは医学的にあり得ない、など思いを巡らして混乱しながら、それを突き刺される妄想を浮かべて巨根を咥え込んだ女体を熱く泡立てていた。

「コレ、双頭バイブ…、ディルドとも言いますよ、バイブレータ機能もあって、スグレものなんですよ」
物怖じしない若い娘は反対側を自分の下の口で咥え込んだソレの先を、冴子の汗がにじんだ太ももにすりつけていた。

「やっ…、やめて…、ああっ」
アンドリューの棍棒で串刺しになって身動きでない冴子は美咲のオモチャになるしかなかったが、どMな奴隷性根は被虐的な悦びに昂ぶっていた。

「あんっ、せんせいのオッパイ、カッコイイ…」
カワイイ顔に淫靡な笑いを浮かべた美咲は、冴子に後ろから抱きつくと双頭バイブをお尻にすりつけながら、両手で乳房をタプタプ揉んでいた。

「せんせい、カワイイ…、今日、おかしいなって、思ってたんですけど…、サカリだったんですね」
冴子に抱きついて耳タブを甘噛みしながらささやく美咲は、たわわに実った乳房の感触を楽しみながら、性欲に溺れてはいるが本来は理知的な美人ドクターに屈辱的なセリフを口走っていた。

「やっ、ああ、だっ、だめえ…」
「ああっ、うっ、おおっ」
レズ経験が皆無の冴子は美咲の慣れた手つきに戸惑っていた。乳房の愛撫に切なげにもだえる女体に膨らみきった肉棒を刺激されるアンドリューも、ふたりの女体の下で興奮した吐息にまみれながら籠もったうなり声を上げていた。

「じゃあ、先生のアナルバージン…、美咲が、頂いちゃいますね」
キレイな顔をゆがめてもだえる美人ドクターにどSな興奮を昂ぶらせた新米ナースは、カワイイ笑顔を浮かべると、双頭ディルドに自分がひりだしたヌルヌルを塗りつけ、ヒクヒクと震える菊門に先端をあてがった。

女医冴子 (41) につづく
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== 女医冴子 ==

女医冴子 (39)とびきりの患者

ろま中男3 作品リスト
女医冴子 目次

女医冴子 (39)とびきりの患者

「ああ…、はあ…」
やっぱり…、スゴイ、…。
鎮静剤を注射されているのかアンドリューはずいぶん落ち着いていた。張った乳房の先端で固くなった乳首がジンジンして甘い吐息を漏らす冴子が、しなやかな指先で股間をさするとたちまちその巨大なイチモツは股間に屹立した。

しかし美人医師の淫らな行為に声を上げるでもなく反応したのはその一部分だけだった。寝ているのかと思ったが、ハーフっぽいゴツゴツした面差しは白い天井をぼんやり見上げていた。

「コレは、治療だから…」
が、ガマン、出来ない…、入れたい、早く…。
入院着を持ちあげて脈打つ巨大なそれにナマツバを飲み込んだ冴子は、ズボンを下げて実物と対面した。

「はあっ、いいわ…」
スゴイ…、こんなの、入るのかしら…。
ズボンに引っ張られた後ブルンと風切り音を立てて素振りしたソレは、片手ではとうてい握れる太さではなかった。大きく開いたカサにコスられて膣粘膜がひっつれるのを想像した冴子は、女体の芯からネットリした汁を溢れさせて、充血気味にヒクヒクするあそこの肉をネチョネチョに濡らしていた。

「あ…、うああっ…」
熱気をはらんだ肉棒にネットリした妖しい視線を送る冴子が先端を優しくなでると、天井を見つめたままの自閉症患者が低くこもった声で唸る。

自閉症患者にも性欲は当然ある。というよりアンドリューは普通の人より肉欲が人一倍強いのかも知れない。それは以前の診察で、うつろな瞳で見つめてきた彼が巨大に勃起させてたときから感じていた。

「じゃあ、治療開始よ…」
ケダモノ…、私を、満足させるのよ…。
棍棒のような幹を両手で握った冴子はノーパンの股間からいやらしい汁を垂らして、艶めかしくすりつけるナマ太ももまを濡らしながら、ポッテリした唇のそれと同じくらいのスキマを見せる鈴口にキスした。

「おっ、おおっ」
先端のキスにたくましい肉体がもだえてうれしそうな声がする。
「もっと、よくしてあげる」
いいわよ…、もっと、興奮しなさい…。
気持ちよさで太ももの筋肉をピクピクさせる彼に淫らなメスの表情を浮かべた冴子は、グロスリップの唇をめいっぱい開くと先端を半分ほど口に含んだ。

「おおっ、ひっ、うがっ、おおっ…」
冴子の控えめな口ではどうやってもカリまで咥え込むことは不可能だった。ムリに咥え込もうとしてつい歯を立ててしまい、アンドリューは背中をのけぞらせてお腹の拘束バンドを引っ張っていた。

「あっ、ごめんっ、ちゃんとするから…」
あ、しまった…、でも、はああっ…、そそられるわ…。
敏感な部分のキツイ愛撫にのけぞった彼に慌てて口を離して謝った冴子だが、拘束した患者の運命を掌中にした支配者意識がムクムクともたげて、下乳に手を当てて白衣の上から先端が突き出た乳房を揉みながら、どSな妄想でメスの性根を昂ぶらせてイヤらしい肉の切れ目からネットリした汁を垂らす。

「おっ、ああっ…」
口腔内に入れるのをあきらめた冴子はサオをキレイに舐め上げる。5点拘束されて自由を奪われた患者は、サオを這い回る軟体動物の気持ち良さにうれしそうなうめき声を上げていた。

「じゃあ、私を、よくして…」
とうとう、だわ…、私、どうなるのかしら…。
傘を広げた棍棒を上から下まで丁寧に舐め上げて唾液を塗りたくったエロ女医は、淫乱な光を宿した目をうれしそうに細めて白衣を脱ぐと腰回りにガーターベルトをまとったまま、アンドリューの股間の上でヒザ立ちした。

「うが…、あうあ…、いっ、いいあっ…、うっ、ああっ」
あそこに息子の先端をあてがってガニ股に腰を下ろしていく美貌の女医を、ぼんやりした目で見つめる彼は、うわずった声を上げて拘束された腕を緊張させていた。

「あっ、ぐっ…、ひいいっ…、く…、ああっ…、すっ、あっ、こっ…、こわれ、ちゃうっ」
いく、わよ…、あ、ひっ…、ひいいっ、あひっ…、すっ、すごいっ…、おちんちん、おっ、きいいっ…、ああっ、だっ、こ、壊れる、…。

背中からお尻の下に回した手でソレを支えた冴子は、ゆっくり腰を落として先端を咥え込んでいく。ぶっといソレにギリギリと限界まで広げられた秘肉の裂け目は裂傷寸前で、カリの半分ほど咥え込んだ冴子は、白目を剥いてのけぞり天井を見上げていた。

「いひっ…、あっ、あんっ…、す、すごい…」
ひっ、ホントに…、いっ、こ、壊れちゃう、んくっ…、かも…、んっ、くうっ…。
体内に入り込んでくる棍棒に朦朧として、あそこが引き裂かれる妄想をして出産時の会陰切開を思い浮かべた淫乱女医は、めいっぱい広げられた秘肉が破壊されないようにする本能で、おびただしい愛液を分泌して少しでも摩擦を少なくしようとしていた。

あひっ…、うっ、は、はあっ…、でも、ああ…、や、やめられない…。
濡れ濡れの亀裂を常識離れしたサオの太さまで限界まで広げられる苦痛にもだえ、まばゆいばかりのナイスバディにアブラ汗を滲ませてキレイな顔を苦しそうにゆがめる冴子だったが、猟奇的な被虐色情を燃え上がらせたメスの本能は、棍棒を根本まで咥え込もうとゆっくりと腰を沈めていった。

女医冴子 (40) につづく
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