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== 美人秘書美沙希 ==

美人秘書美沙希 (73)ナースマン祐也

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美人秘書美沙希 (73)ナースマン祐也

今度はオレが、食わせてやるぜ…。
田越祐也は看護師だ。変態堺医師と美沙希の倒錯した濡れ場を目撃した祐也は、フェロモンを発散する艶めかしい肉体に魅入られていた。師長の登場で慌てて隠れた祐也だったが、適当な理由を付けて病院を早引けし、にわかストーカーになって美沙希の後をつけていた。

千葉サン…、はあ、早く、逢いたい…。
千葉と逢う約束をした美沙希はケータイを閉じて色っぽい吐息を漏らすと、ウットリして立ち止まった。美沙希が無自覚に発散する発情したメスのフェロモンに引き寄せられるのか、会社帰りのリーマンたちは一様に美しい女体に目を奪われていた。

たまらん、ケツしやがって…、オレのロケット砲、ブチ込んでやる…。
ガーターストッキングとタイトミニに締めつけられた艶めかしい下半身を見つめた祐也は、診察室で変態医師に尻アナを陵辱される美沙希の妖しい裸体を脳内でプレイバックし、股間の危険物をめいっぱいふくらませていた。

あんっ、濡れて、きちゃった…。
千葉に抱かれる自分を思い浮かべた美沙希はノーパンのあそこをシットリ濡らして、うれしそうな笑みを浮かべる頬をほんのりピンクに染めていた。

ガマン出来ねえ…、でも、どうしたら…。
美沙希の魅惑的な女体に狂ったケダモノは、しかし多くの人が行き交う路上でいきなり襲いかかるほど性欲に狂ってはいなかった。どうにかして美沙希を手込めにしてやろうとたくらんだが、お粗末なおつむには全くいい考えは浮かばなかった。

ああんっ、やだ、恥ずかしい…。
千葉との逢瀬の妄想から醒めてはしたないあそこの湿り気を意識した美沙希は、カツカツと乾いたハイヒールの音を鳴らして早足で歩き始めた。ガーターストッキングの上の絶対領域が擦れ合って、あふれ出た蜜の香りを漂わせる。

やべっ、行っちまう…。
プリプリと揺れる柔らかい曲線を描くお尻に見とれて股間を盛り上げた祐也は、あわてて急ぎ足の美沙希を追って走り出す。股間の緊張したソレがジャマでガニ股のみっともない姿をさらしていることを、劣情に支配されたエロボケナースマンは全く気付いてなかった。

あ…、やだ、オシッコ…。
早足に歩を進める女体は日が落ちて冷めた空気にさらされて、変態医師にカテーテルで強制排尿させられて以来オシッコしてないことを思い出してしまった。
どうしよう…、あっ、よかった…。
急に尿意を覚えた美人秘書は内マタ気味に脚線美をすり合わせてしばし困惑したが、駅前のコンビニが目についてトイレを借りることにした。

あれ?…、コンビニ?…。
急に立ち止まった美沙希をいぶかしげに見ていた祐也は、道を横切ってコンビニに向かうのを不審がったが、とりあえずついていった。

あ…、ショーツ、…。
トイレを借りようと店員に声をかけようとしたが、ノーパンを思い出した美沙希はとりあえず商品棚からパンティを取ってレジに向かった。

「いらっしゃいませ…、ふえっ…」
レジにはバイトの学生がいた。やる気のない声を出したバイト学生は商品を差し出すたおやかな指先をたどって美沙希の顔に視線を上げると、たちまちフェロモンムンムンの美貌のとりこになっていた。

「あ、あの…、トイレ、借りたいんですが…」
下腹を支配する尿意のせいでバイト学生の欲情に構っている余裕などない美沙希は、恥じらいがちなうつむき加減に声をかける。

「えっ…、あ、どうぞ、どうぞ…」
想定外のセリフに美人の放尿シーンを妄想した学生バイトは、だらしないニヤケ面で狼狽しながら、ふくらんだ股間をみっともない内マタで押さえていた。

なにやってんだ…、バイトにコビ売りやがって、淫乱が…。
雑誌を読むフリをして美沙希の様子をうかがう祐也は、舞い上がるバイトにヤキモチを焼いてひとりで煮詰まっていた。

美人秘書美沙希 (74) につづく
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== 美人秘書美沙希 ==

美人秘書美沙希 (72)次のケダモノ

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美人秘書美沙希 (72)次のケダモノ

「…、ほら、キレイにしろ」
尻アナを陵辱されて倒錯した興奮にもだえる女体にしばらく抱き、放出の余韻を楽しんでいたエロ産科医は、縮んでお子様並みの大きさになった息子が自然に抜け出すとゆっくり立ち上がり、アゴに指を引っかけて顔を上げさせた美人秘書に後始末を強制する。

「あ、ああっ…」
はあ…、ちっちゃく、なってる…。
直腸を熱いザーメンで焼かれて腰が抜けた美沙希は、さっきまで自分の排泄器官に収まっていたソレがダランと脱力するのをぼんやり見ていた。自分を快感の頂点に突き上げてもだえさせた凶暴な肉棒が、目の前のお子様なフニャチンと同じモノとはとても思えなかった。

「早くしろっ」
美沙希の前後のアナを征服してご主人様気取りの堺は、だらしない笑いを浮かべて柔らかいソレをプックリした唇の間にムリヤリ差し込む。

「あふっ、ちゅっ、にゅちゅっ、ちゅぷっ…、はっ、くちんっ」
ああんっ、ああっ…、やらあ…、あ…。
フニャチンを根本まで差し込んで股間を押しつけられた美沙希は無意識に舌で愛撫していたが、ちぢれ毛に鼻をくすぐられてクシャミした。

「いいぞ…、ひっ、ぎゃああっ…」
美人秘書のお口の奉仕を上機嫌で受けていた変態医師は、クシャミと同時にサオに食い込んだ前歯に強烈な痛みを受けて飛び上がった。

「どうしたんですか?…、えっ、何してるんですかっ」
ソコへたまたま通りかかった師長が悲鳴を聞きつけて診察室をのぞき込んだ。床に座り込んだ全裸の美沙希とハダカの股間を押さえて悶絶する堺を見たベテラン師長は、恥知らずな破廉恥な状況に声を荒げる。

「助けてください…、わたし、犯されて…」
あ、わたし…、なにを…、あ…、助けてえっ…。
険しい表情のオバサン師長にエロ気分を吹き飛ばされた美沙希は、か弱い女性の顔になって助けを求めた。エロ医師の陵辱に倒錯した悦びにもだえていたのは事実だが、哀れを誘うその言葉もウソではなかった。

「堺先生…、なんてことを」
若い看護師から堺の変態じみた悪評を聞かされていたオバサン師長は、毫も疑念を抱くこともなく美沙希の訴えを受け入れると、フニャチンの激痛にいまだに悶絶する堺を憎々しげに見下ろした。

「もう大丈夫ですから、服を来て下さい」
苦しみもだえる堺が逆上したり逃げたりする様子がないことを確認した師長は、タイトミニだけでほぼ全裸の美沙希の肩にジャケットを掛けてやさしい心遣いをみせる。

「はい…」
わたし、助かったの…。
師長にかばわれた美沙希は、なんとか立ち上がるとノーパンのままタイトミニをズリ下げた。ブラをして張った乳房を締めつけられると声が出そうになったがなんとかこらえ、ジャケットに腕を通した。

艶めかしい女体が発散する狂おしいまでの色香が原因とはいえ、またも性犯罪事件の犠牲者となってしまった美沙希は、検査を済ませてロビーで待っていた季絵を先に帰らせると、女医先生に再度検査をしてもらった。

師長は産婦人科の部長先生に堺医師の性犯罪行為を報告した。病院の体面が何より大事な中年の部長先生は事件を表沙汰にしたくなくて、額からアブラ汗を垂らしながら美沙希を説得した。自分も愛欲に溺れて楽しんだ自覚がある美沙希は、中年部長の示談に応じた。

美沙希が解放された頃にはもう日が傾いて、帰りのラッシュ時間になっていた。

はあ…、千葉サンに、逢いたい…。
美人秘書の無自覚なフェロモンにオスの本能をおあられた中年部長医師は、無意識にスケベな視線をセクシーな女体に絡ませていた。エロ中年の突き刺さる視線にすっかり憔悴した美沙希は、千葉に会って癒されたかった。

あ、あんっ、やだ…。
日が落ちて冷まされた空気が火照ったカラダにひんやり絡みつくと、ノーパンを意識した美沙希はあそこの湿り気を意識して思わずオマタを押さえていた。

「あ、千葉サン、美沙希です…」
女体の火照りを抑え込みながら千葉に電話する美沙希のセクシーな後ろ姿を、ジッと見つめる視線があった。千葉に逢いたい気持ちにはやり恋する乙女になった美沙希は、いやらしい魂胆の籠もった視線には全く気付いてなかった。

美人秘書美沙希 (73) につづく
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== レンシャヲトコ ==

レンシャヲトコ (20)ミーノ降臨

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レンシャヲトコ 目次

レンシャヲトコ (20)ミーノ降臨

おばんでやんす、ナレヲでおま…。

なにゆうてんの、まだお昼やで…、久しぶりの出番でボケとんのと、ちゃうか、…。

それはこっちのセリフですわ、読者はんがいつ読むかなんて、わからへんやないか…。

まあ、そやな…、それにしても前回が5月2日って、どないやねんっ、つーか、ちゃんと『レンシャヲトコ』の話あったんは、3月24日の20話やで、4ヶ月間ほったらかしって、どうゆうことですのっ…。

まあな、ほんでもこうやって続き書いてもろてるだけでも、作者はんに感謝せんとな…、このブログは1年以上ほったらかしの話が、ゴロゴロしてはるからな、…。

そうか、なるほどな…、って、そうゆうことやないやろっ、19、20話で水戸のコミケのこと書いてはったけど、来月はもう夏コミ(C78)や、ちゅーねんっ、…。

まあ、ナレヨはん、おちつきないな…、21話の番外編で引っ張り出されて、小説ランキング1位になってゆうて、自慢させられたけど、最近は1位や2位が定番やからな…、わしらの出番なんて総合順位の更新するような、奇跡が起こらんかぎり、なかったんやから、…。

なんやの、あんた、やけにものわかりのええ、言い方して…、ひょっとしてウチに黙って、他の作品に出とったん、ちゃうやろな…、『今日のネ…』とか『今日のナ…』にアンタが出とったんは、ウラ取れてんのやで、…。

はあ…、なにゆうてはんのやろ…、そうか、最近、暑いからなあ…、ナレヨはん、暑気あたりで寝込まんうちに、ちいと休養したほうが、ええんちゃうか、…。

ボカッ、グシャッ、グチュッ、ズルルッ(ナレヲがタコ殴りされて、半液状化する音)…。
ふんがーっ、休養なら、何ヶ月もとっとる、ちゅーねんっ…、ワシは、しょっちゅう会社休んどる、作者やないっ、ちゅーんや…、あ…、アンタどうしたん?…、暑いからって溶けんでも、ええやろ、…。

う゛あ゛ぁあ゛ぁ…、って、なにすんねんっ…、つーかナレヨはんの容赦ない暴力も、久しぶりやな、あははっ…。

アンタの液状化も、ひさしぶりやけど…、やっぱ、回復早いなっ、わははっ、…。

ほんなら、またオチ無しですんまへんけど、ナレヨはんの機嫌がええうちに、ひさしぶりの『レンシャヲトコ』楽しんでやってください、…。
(作者注:毎度、すんません…、以下略)


「あおい、似合ってるぞ…、お兄ちゃん、うれしいぞ…」
メイドコスもよかったけど…、あおいのヤツ、ミーノそのものだ…、神様がオレにくれた、天使なのか?…。

フィギアを破壊したペナルティとしてミーノコスを強制した人間失格ヲタ兄は、予想以上にバニースーツが似合う堀○真希似の美少女に、アブナイ変質性ヲタ根性を熱く昂ぶらせてにじり寄っていた。

「やっ…、やだあっ、それ以上、近寄らないでえ…、きゃんっ、痛っ…、や、やだ…、わ、たし、舌噛んで…、死ぬからね」
や、やだあ…、すっごい、見られてる…、ひっ、ころんじゃったあっ…、やっ、こないで…、ひいっ、いやあっ、すっごい、おっきく、してるし…。

まだ子供っぽさを残した女体の柔らかい曲線をはっきり見せるバニースーツ姿のあおいは、今日初めて男を知ったあそこをネットリした汁で濡らしていたが、あやしい劣情を陽炎のように立ち上らせる変態バカ兄に恐怖してあとずさるとつまずき、尻もちをついて扇情的なM字開脚ポーズを見せつけていた。

「おおっ、いいぞっ、そのポーズ、その顔…、ぐふっ、むふうっ、萌ええっ…、ガマン、たまらんっ…」
アニメでは絶対見られないようなエッチなポーズと、戸惑いがちな表情に淫靡な雰囲気を見て感激したバカ兄は、手品のようにいきなりデジカメを取り出すと、コスを強制されたかわいそうな妹の痴態をメモリカードに焼き付けていた。

「や、やだあっ…、お母さ~ん、助けてえ」
来るっ…、また、くるよおっ…、わたし、またバカ兄の、おちんちんで、犯されようと、してるのに…、なんでドキドキして…、うそっ、やだあっ、こんなの、変態だよおっ、…。

男をはじめて知ったというのに十回以上もほとばしる白濁液を女体の中心で受けたあおいは、コスプレとはいえ着衣の状態でバカ兄の欲望に蹂躙される恐怖に震える反面、淫らな仕打ちを受ける期待で女体の芯を熱くし、迫ってくる剛に落ち着き無く視線を泳がせていた。

「むはー、たまらんっ…、なっ、ちょっとでいいから、オナニーしてくれっ、なっ、いいだろっ」
アニメでは決してお目にかかれないミーノが乱れもだえる姿を妄想した変態兄は、社会不適合な廃人のセリフを口走って迫る。

「いっ、やだっ、やっ…、わ、わかった…、わかったから、それ以上、近づかないで…」
いやだあっ、何言ってンの、この変態は…、でも、さからったら…、こ、こわいよおっ…、わかったわよ…、するから、それ以上、来ないでえっ、…。

異様な光を帯びた目で迫ってくるヲタ兄に精神崩壊を起こしそうな憐れな美少女は、観念してあそこを被う布のボタンを外すと、ヌルヌルに濡れた秘肉を丸出しにして指先を泳がせる。

「うひっ、た、たまらん…、ミーノの、おな、おな…、おなりっ…、でっ、くうっ…、ごちそうさまで、ございますっ」
怯えた表情で恥ずかしい部分をイジる美少女妹に、変態バカ兄は萌えまくっていた。

「あうっ、ああっ…、もうっ、ああんっ、やあ…、ゆ、はあっ、ゆるして、え…」
いやっ、やだあっ、変態っ…、ああっ、でも、私も、感じてるっ…、やだあっ、ああっ、ヘンになっちゃううっ…、ああ、いやあっ、いあんっ、はあっ、…。

バカ兄の血走った目で恥ずかしい手淫を見つめられたミーノあおいは、今晩一晩でずいぶん開発された発展途上の女体を悩ましげにもだえさせ、恥毛のほとんどないツルツルの亀裂からはしたないほどヌメリ気を漏らしていた。

「おっ、おおっ…、おにいちゃん、もう…、が、がまん、できん…、ミーノ、ひっ、ひとつに、なろうっ」
毎晩脳内ミーノをさんざん陵辱している変態兄は、ロリ妹がオナるエロコスプレ姿にケダモノじみた劣情を昂ぶらせ、ギンギンの息子を握りしめて飛びかかった。

「だっ、だめっ、おにいちゃんっ、あっ、やあっ、んっ…、あんっ、ああっ」
やっ、うそっ、ちがうっ…、ああっ、きたっ、ああっ、おっきい…、熱い、あっ、ああっ…、あうっ、はいって、くるうっ、…。

底なしのスタミナを誇る絶倫男はギンギンに硬直させた巨根を、妹自身の指先でトロトロに出来上がったあそこに突き刺すと、憶えたてのサルのごとく腰をカクカク振りまくった。

「んふっ、あうっ、ミーノ、うひいっ、気持ち、いいよおっ」
脳内ミーノとミーノコスプレ妹の柔らかい女体の実際の感触を融合させたバカヲタ兄は、官能の悦びに酔いしれて快感の嵐の中に意識を遊ばせて有頂天なバカ面をさらしていた。

「ぐっ、うう、ああ、いいぞっ、あふうっ、うひいっ」
ケモノのようなうなり声を上げる剛はカクカクと腰をグラインドさせて、愛液があふれ出る泉に差し込んだ肉棒で切なげにもだえる女体を掘削していた。

「ああっ、いっ、うくっ、えあっ、おおっ」
あうっ、いいっ、あんっ、やっ、ああっ、イっちゃう…、ああっ、いいっ、ヘン、になるうっ、ああっ、いいっ、もっと、してえ、…。

奔放なオスの衝動に陵辱されたミーノコス美少女は、数時間前まで蛇蝎のように嫌っていたキモヲタに抱かれ、幼い女体の中心を熱く突き上げる肉棒になすすべもなく官能の悦びに溺れて、快感の頂点に向かって突き上げられていた。

レンシャヲトコ (21) につづく
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== レンシャヲトコ ==

レンシャヲトコ (19)ミーノコスプレ

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レンシャヲトコ 目次

レンシャヲトコ (19)ミーノコスプレ

ナレヲですう~、おばんでやんす、…。

ナレヨです。アンタ、とうとうやったで、…。

ああ、わかっとるって…、ワシらが出てきたちゅうことは、また作者はん、自慢したいんやろ、…。

アンタなあ、もう少し言い方があるやろ…、まあ、ええわ…、そんでな、今日の順位、見事に1位やで…、それに20日やけどな総合順位で100位以内に入ったんやで、コレも読んでくれた皆さんのおかげや、ほんまおおきに、…。
(作者注:アメブロ掲載時のコトです)

1位てか…、ああ、恋愛小説な…、そやけど、こんなエロエロで恋愛小説なんて、ゆうててええのんか、…。

ボカッ(あっさりノックアウトされるナレヲ)
なんてこというんや、アンタは…、『交渉人涼子』なんて、読んでくれた人は、みんな、「泣いた」ゆうてくれたんやで、…。

痛いやないかっ…、そんなん2人か3人やないかっ…。

確かに「泣いた」ゆうてコメントしてくれた人は、そんなもんやけど、コメントしてくれんでも、読みながら泣いてくれた人は、多いはずや、…。

はいはい…、妄想の世界では誰でも、大作家やなあ、…。

ボキッ、ドカッ、グチュッ、ニュルルッ(またも半液状になって、地面に張り付くナレヲ)
アンタ…、ゆうてはならんことを、とうとうゆうてしまったな…、殺す…。

…、なにが、殺す、やねん…、こんだけしといたら、普通、死んでるで、…。

死んでるゆうわりには、元気やなあ、アンタ、ホンマ立ち直り早いのう…、ウチも殺し甲斐があるっちゅう、もんや…。

ナレヨはん、またやる気かいな、もう堪忍してや…、文字だけやから、コレで済んどるけど…、ビジュアルもあったら、結構キツイで、…。

そやな、アンタのヌルヌルももう見飽きたわ、今日はこの辺で勘弁しといたる、…。

ナレヨはんには、もう、かなんのお…、今日も、なんのオチ、なくて、スンマセンな…、ほなら、『レンシャヲトコ』、あおいのミーノコスプレ、楽しんだってや、…。



やだあ…、キモイよお…、コワイよお…、お母さ~ん、たすけてえ、…。
あっちの世界にどっぷり浸かってイッテしまったバカヲタアニキの目がこっちをジッと見ていた。堀○真希似の妹はヘビに見すくめられたカエルのように足がすくんで逃げられなかった。

「オレのミーノにしてやるんだから、光栄に思えよ…、いつかはお金を貯めてリアルラブドール麗ちゃんに着てもらおうと思ってたけど、もう、オマエでいいや」
コイツ、おもったよりスタイルいいし…、ミーノコスもきっと、イケるぞ…。
あおいのミーノ姿を妄想する剛は怪しい笑みを浮かべて、人間失格なセリフをつぶやきながら迫ってくる。

「わ、わかった、着るから、近寄らないでっ」
コワイ…、これ以上、来られたら、またオシッコ、漏らしちゃうよおっ、…。
剛が差し出すバニーガールの衣装をひったくったあおいは、背中を向けてピンクメイドコスを脱ぐとミーノの衣装に足を通した。

「メイド姿も良かったぞ、それ、ちゃんとしといてな」
コイツ、レイヤーの素質が、あるんじゃないか…、こんどの水戸、連れて行ってやろうか…。
今日何度も見た妹の裸だが、メイドコスプレを脱ぐ仕草に萌えたバカアニキは、今年から開催地が変更になったコミケで、あおいにコスプレさせる妄想にニンマリしていた。

作者注:実際のコミケは3月22日になんの問題もなく(2つの会場間を移動するために街中を闊歩していたコスプレイヤーたちが、水戸の人たちを少なからず驚かしたようですが…)終わっています。
作者注2:定期開催のコミケは東京ビッグサイトで行われますが、上の注は本作アメブロ初掲載時(2010年3月末頃?)にちょうど行われた『コみケッとスペシャル5 in 水戸』のことに言及してます。

「これで、いい?…、あ…、もう、いやあ…」
やだ、ちょっとカワイイかも…、って私、なに、ポーズなんか、しちゃってんのおっ…、やっぱり、ヲタク菌に冒されたんだわ、ううっ…。

バニーガールの衣装を身につけたあおいは、カワイク笑って片足を後ろに跳ね上げていた。無意識にしかも喜んで媚びるような態度をした自分が、あれほど嫌っていたヲタクに染まってしまったと痛感したロリ妹は、急に顔色を暗くしてガックリと落ち込んでいた

「どうした?…、まだ、これがあるぞ」
なんだ?…、うれしそうにしてたと思ったら、きゅうに落ち込んだりして、よくわからん、…。
コロコロと表情の変わるあおいにあっけにとられたバカアニキだったが、お尻につけるキャロットウェポンのシッポとニーハイソックスを差し出した。

「…、わかったわよ」
もういい…、毒を食らわば皿までよ…、何でも、着てあげるよ…。
なんでお尻にニンジンをぶら下げるのかわからなかったが、つけてみたらなんだか楽しくてお尻を振ってニコニコしたあおいは、またヲタクの世界にはまり込む自分に気付いて落ち込んだ。そして悟りの境地というか要するにバカ兄のペースになってしまったあおいは、白のニーハイソックスに足を通した。

「おおっ、似合うぞ、あおい、いや、ミーノ…、カワイイぞ…」
ほんと、コイツ、カワイイなあ…、ひょっとしたら、コイツ、ミーナの生まれ変わり?…。
パールカラーのバニースーツと純白のニーハイソックスを身につけたあおいは、毎日愛情を込めて眺めてきたフィギアが、自分の願いを叶えて人間になって自分の前に現れてくれたとさえ思えた。

「なに?…、ちょっと、やめてよ、もう、私、イヤだからね」
やっ、バカヲタ、また、膨らませている…、また、わたし、やられちゃう、の?…、もう、いやだよ、近寄らないで…。
またまた興奮したオスの妖しいオーラを漂わせて近寄ってくる剛にあおいは恐怖したが、バニースーツが直接当たるあそこを無意識に湿らせていた。


作者からのお詫び:昨日これを書いたとき、水戸のコミケ云々と書きましたが、この作品の時代背景はドラマ『電車男』が放送された頃でした。謹んでお詫びします。

…、ほらな、やっぱ、作者はん、アホやで…、恋愛小説の1位も、昨日だけやったしな、…。

ボカアンッ
まだゆうか、ああんっ、失礼なことゆうんは、この口か、ああっ、…。

やめへくへえっ…、痛いっちゅーねん…、ナレヨはん、そない睨まんでも、ええやろ、…。

レンシャヲトコ (20) につづく
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== レンシャヲトコ ==

レンシャヲトコ (18)ヤブヘビ

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レンシャヲトコ 目次

レンシャヲトコ (18)ヤブヘビ

ナレヲでおま…、ってまた1ヶ月ぶりか~いっ…、ホンマ、作者のヤツ、なにしとんねんっ、…。

こんばんは…、ナレヨですう…、お姉さんに会えなくて、さみしかったアナタ…、かんにんえ…、ウチ、作者ハンのモンやから…。

なにゆうとんねんっ、このオバハンはっ、アンタなんて、誰も待ってへんで、…。

ボカッ(ナレヲ、鼻血を吹いて倒れる)
アホは、ほっといたらよろし…、ほんなら、1ヶ月ぶりやし、サービスしまっせ、…。

やめんかい!、ちゅーねんっ!、ちゅうねん、ゆうても、中年とちゃうねんで…、「♪ムチャクチャ好きやっちゅーねん」ともちゃうねんで…、あ、あっとるやないか…、ナレヨはんは中年やけどな、…。

なんや、アンタ、立ち直り、早いな…、そんなことよりな、作者はんな、今日な、なんとっ、アメブロで125位やってんで…、登録ユーザ600万とも700万とも言われるアメブロでやで、すごいやろ、PCの人は横のアメブロランキング、見たってな…、はあ、さすが作者はんや、ますます惚れ直したわ、…。

なんや、そうゆうわけかいな…、作者はん、ええ順位とると、ワシら出させて、自慢しはるからのお、困ったもんや…、それにアクティブユーザやったら37万ぐらいやで(2位のFC2が約10万ですけど)。
(作者注:毎度の口上で恐縮ですが、この回のアメブロ初出時のコトです)

ええやないの…、作者はん、毎日4時間しか寝んと、『ろま中男劇場』、更新しはったんやで、…。

そやったんか…、毎日4時間しか寝んと、官能小説をなあ…、って、そんなんタダのアホやで、…。

ボゴッ、ゴキッ、グチャッ、ズジュル、…(半液状になって地面にへばりつくナレヲ)。
アンタなあ、なんてこと言うねん、優しいワタシかて、ゆるさへんで、…。

…って、ナレヨハン…、散々やりたい放題して、ようゆうで、…。

アラ…、ホンマ、回復、早いなあ…、学生時代、なんか、運動でもしてはったん?…。

ふふふっ、聞いて驚くな…、って、ちゃうやろ、コレが小説やなかったら、アンタ、犯罪者やで、…。

そんなん、どうでもええわ、…、ほとんどの読者はんは、ストーリー覚えてへんし、ちょっと説明するで、あの、カワイイ堀北真希ちゃんが、作者はんの泣ける恋愛小説に惚れこみはって、とうとうメイドコスプレして、作者はんちに転がり込んだ、ちゅうところで、終わっとったんやな、…。

なにゆうてんねんっ、そりゃ、単なる作者はんの願望やろっ、読者はん、ダマされたら、あきまへんで…、ほんまは、ヲタクアニキに好き勝手やられた、堀○真希似の妹が、復讐に萌えて、やなくて、燃えて、バカアニキの寝込みを襲おうとしとるとこで、終わったんでっせ、…。

まあ、そんなもんやろか…、しゃあない、今日はこの辺で、勘弁しといたるわ、…。

なにゆうてんねん、このオバハンは…、ほんなら、1ヶ月ぶりのレンシャヲトコ、お楽しみください、…。



もう、絶対許さないっ…、あおいの、純潔、踏みにじったうえに、もう眠いから、寝るですってえ、…。
絶倫バカアニキに女の本能を開花させられて、メイドにまで調教されてしまった可憐な妹は、突然眠いと言って自室に戻ってしまった剛に、復讐すべく怒りを燃やして階段を上がっていた。

ホントに寝てるよ、このバカアニキ、どうしようもないわね、…。
あおいが部屋をのぞくと、美少女フィギアやアニメキャラフィギアが乱立する腐海のような景色の向こうに、フィギアに埋もれるようにして剛がベッドで寝ていた。

あおいはこの部屋を魔窟と呼んで足を踏み入れたことが無かったが、怒りにまかせてニーハイの絶対領域がまぶしい足を踏み入れていた。

「いたっ…、なに?…、やだ、裸の人形じゃない、キモッ」
知らずに自分でたたき落として踏んづけたフィギアが、剛一番のお気に入り「月面兎兵器ミーノ」だとはもちろん知らない。ミーノはニンジンのシッポのバニーガール姿をしているが、あおいにとっては裸のフィギアと同じだった。

「う、ううんっ…、なんだよ、あおい…、まだ、かわいがって欲しいのか?…、カワイイヤツだな」
物音に目を覚ました剛は、あおいが夜這いしにきたと勘違いして寝ぼけ顔をだらしなく緩めていた。

「あれ、おまえ、何持ってんだ?…、それ、ミーノじゃないか、えっ、壊れてるっ、なんてことすんだよおっ」
あおいの手に握られたミーノを見つけると、血相を変えて奪い取る。

「な、なによ…、そんな、人形に興奮しちゃって、変態じゃないの…」
自分で壊した負い目が多少はあったあおいは、壊れたミーノを見つめて今にも泣き出しそうなヲタクアニキにちょっとだけ申し訳なくて、いつもの強気な毒舌も勢いがなかった。

「バカッ、ミーノは人形なんかじゃないっ、ボクの天使なんだ」
あおいの不用意な一言に激高した剛は、強がる妹を潤んだ目でにらみつける。

「や、やだ…、ゴメンてば…、泣くことないじゃん」
涙に濡れたいじましい目でにらまれたあおいは、自分が悪者になった気がしてつい弱気になっていた。

「でも、許すよ…、オレは兄ちゃんだからな…、お兄ちゃんを、カワイイフィギアに取られそうで、ヤキモチ、妬いたんだろ」
ヲタクらしい自分勝手な発想で勘違いした剛は、半ベソにムリヤリ笑みを作った不気味な顔であおいを見つめる。

「な、なに言っちゃんてんの…、そんなこと…」
アブナイインナーワールドに入り込んだ剛に、身震いして怯えるあおいは逃げ出すタイミングを計ってあとずさる。

「でも、ペナルティだ…、ミーノのコスプレしてもらう…、これからあおいが、ボクのミーノだ…」
すっかり妄想の世界に入り込んだ剛は、腐海の中からミーノの衣装を取り出すと、半分イッてしまった目であおいを見つめて、ジリジリとにじり寄っていた。

レンシャヲトコ (19) につづく
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== レンシャヲトコ ==

レンシャヲトコ (17)あおいのいかり

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レンシャヲトコ 目次

レンシャヲトコ (17)あおいのいかり

ナレヲです…、作者がほったらかしにしとったんで、覚えてへんかもしれまへんけど…

ホンマや、前回の更新からもう2ヶ月でっせ…、というか新年の挨拶もせんうちに、節分も終わっとるし、私らのこと知らん読者サンも、おるんとちゃうの…。
(作者注:2ヶ月はアメブロ掲載時のコトです)

ホンマや…、ほんなら自己紹介させて貰います、この二枚目がナレヲで、となりのオバハンがナレヨはんです…。

ボカッ、
誰がオバハンやねんっ、それに二枚目とは、ようゆうたな…、この口がゆうたんかっ、ええっ…。

ひいいっ、痛いがな、ちょっとふざけただけやのに…。

おもろないんじゃ、ほらもう、読者はんら、他のサイト見に行こうとしてはるで…。

えらいスンマセン、もうちょっと、待ってえな…、それに、大きい声じゃ言えんのですけど…、作者はん、『真央』のクライマックスの続きが書けんようになって、『レンシャヲトコ』に逃げてきたらしいんで、こんなんで引っ張り出されるわたしらも実際、迷惑しとるんですわ…。

アンタ、なんてこと言わはんのっ…、迷惑だなんて、そんなことありませんですよ。それに、エエやないの…、作者はんの書きたいように、させたげえな…。

ナレヨはん、のんきなことゆうてて、ええんか?…、読者はんは憶えてへんやろけど、連射サルアニキが堀○真希似の妹とやりまくり~の、兄妹近親相姦し~の、メイド奴隷でっせ、ありえんがな…。

ええんや…、アンタ、遊びなはれ、酒も呑みなはれ、アンタが日本一のエロ小説ブロガーになるためやったら、うちはどんな苦労も、耐えて、みせます…。

あらら、とうとう、1フレーズ全部、言うてしもうた。アンタ、ほんまに『浪速恋しぐれ』好っきやなあ。

好っきやでっ、それが~どうした、文句があるかあ~、あ~めの横町お~、法善寺い~、やっ。

もうええわ…、それではグダグダのまま、『レンシャヲトコ』お楽しみください。



「おちんちん様、か…、そんなに、待ち遠しかったか?」
なにいってんだ、コイツ(笑)…。でも、すっかりエロ女に、なったな、…。

妹に虫ケラ扱いされて蛇蝎のように嫌われてきた剛は、そんな気の強い妹を従順な奴隷に調教して上機嫌だった。堀○真希似の美少女が萌え萌えなピンクメイドコスを着て四つん這いになり、ご主人様の愛棒を喜んで受け入れるエロ萌えな姿に有頂天になっていた。

「は、ああん、はい…、うれしい、です、ああっ」
もう、だめ…、くやしいけど、逆らえない、…、わたし、ヲタ菌に感染して、変態コスプレヲタ娘になっちゃったんだ…、キモヲタアニキに犯されて…、喜んでるキモオタ娘だわ…、もう、私、無垢で清純な女の子じゃ、なくなったんだ…。

お漏らししたシモの世話までされた美少女は、変態ヲタ兄に完全に屈服していた。

絶倫な肉棒に際限なく貫かれたカラダはメスの悦びを覚え、兄妹の禁忌さえ忘れてみだらな快楽に溺れていた。サル並な絶倫兄に2桁以上もナマ本番で陵辱されて、痛々しく充血した濡れた花びらが咥え込んだ肉棒に、まだ幼さ残ったカラダの芯がゾクゾクして腰が踊り出しそうな興奮に襲われていた。

「そうか、じゃあ、いいぞ」
「ああっ…、え?…、なにが…」
「腰、振れよ」
「え?…、はい、ありがとう…、ございます、あ、あんっ、あっ…」

ご主人様気取りでバカ面をさらす絶倫兄に、エロ萌え妹はもう逆らう気は無かった。ケモノのように自分から腰を振れというセリフに拘泥することなく、あおいは肉付きの薄い腰を振って衰える様子を見せないビンビンの肉棒を出し入れし、甘美な悦びにまみれながらピンクフリルのスカートを揺らす。

「う、うまいぞ、あおい、いいっ、いいぞっ」
メイド服でかわいさ数割り増しの美少女、萌え萌えだあ…、しかしオレがこんなにセックスがうまいなんて、なんで今まで気付かなかったんだ?…、でもコレなら沙緒梨さんも、オレのセックステクニックにイチコロだな…。

妹を自分のモノにしたつもりになって自信過剰な剛は沙緒梨さえ手に入れたつもりで、綺麗な花が百花繚乱に咲き乱れる妄想の世界で鼻歌を歌いながら、軽やかにスキップを踏んでいた。

「あんっ、はあっ、あ、ああっ、いっ、は、あっ」
気持ち、いい…、もう、どうでもいい…、気持ち、いいんだもん、…。
ピンクメイド衣装に身を包んだあおいは幼い顔に似合わない淫靡な空気を発散して、妖しく腰を振って禁断の愛欲に溺れる。

「あ…、そろそろ、寝ようか」
あれ、もうこんな時間か…、明日は沙緒梨さんに会いに行くし、そろそろ寝るか、…。
肉欲に溺れるメイドコス妹を見おろすサルアニキはいきなり終了を宣言した。ヲタらしいといってしまえば、まったくそのとおりの場の雰囲気などお構いなしのマイペースぶりだった。

「あんっ、え、なんで…」
後ろにしがみついていたバカアニキが離れていとおしい肉棒が去っていくと、その場に残されたあおいは茫然として虚空を見つめていた。
「なんで、いやっ、やだあっ…」
発散されないメスの欲情がカラダを熱くする。幼いカラダに怒りがこみ上げてくる。

「私を、こんなにした責任…、取って貰う」
ゆっくりと立ち上がったピンクメイド妹は大きな目に怒りの炎を宿し、フリフリのミニスカをひるがえすとバカアニキの部屋に向かった。

レンシャヲトコ (18) につづく
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レンシャヲトコ (16)ジャジャ馬ならし

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レンシャヲトコ (16)ジャジャ馬ならし

ナレヨですっ…、昨日からウチんとこのあのオッサン、寝たまんまなんでいつものヨタ話はありませんのや…、えらいスンマセンなあ…、まあ、そういうわけでさっそくお楽しみください。



「ひいっ、痛いっ、なにすんのよっ…、ド変態、しんじゃえっ」
イタイッ、やだっ、なにすんのよっ…、バカ兄の変態キモヲタのクセにっ、絶対、許さない、…。
シ○ア専用ザクと混同したバカ兄のお仕置きを受けて、ズルムケチンポ棒に貫通されたカラダを緊張させた堀○真希似の妹は、エッチな気分が一気に霧散していつもの調子で悪態をついていた。

「…、あおい、お兄ちゃんが、メイドのなんたるかを、教えてやる」
このジャジャ馬…、立派なメイドに調教するには、骨が折れそうだ…、でも、ちゃんとしたメイドにしてやるのが、兄としての務めだ…、あおい、ちゃんとついて来いよおっ、…。

妄想の世界にどっぷり浸かった剛は、あおいを立派なメイドに調教するのが天から与えられた使命のように感じていた。

「教えなくて、いいっ、早く離れろ、このバカ、変質者っ」
完全にイッちゃってるよ…、このバカ兄…、いい加減に、しろっ…。
ヲタ兄の好き放題に犯される憐れな妹は、癇癪を起こして暴れたが
「お仕置きだっ」
痛い目に遭わせないと、わからないようだな、…。
完全征服してあおいを屈服させないと気の済まないご主人様気取りのバカ兄は、腰に手を回して股間に手を入れると、薄い茂みを通り越してスジから顔を出した突起を指で押しつぶす。

「ひいっ、ひいいっ…、やっ、いっ、やだあっ…、あ、ひっ、ひいいっ、やめっ、やっ、てっ」
いっ、いたっ、ああっ…、あっ、ひいっ、…。
一番感じる部分が壊れそうなほど圧迫されたあおいは断末魔の悲鳴を上げて悶絶する。スレンダーな女体をビクビク振るわせて、狂ったように頭を振り回してショートヘアを振り乱す。

「オレの言う事、聞くか?」
もだえ狂う妹にサディステックな妖しい笑いを浮かべた兄は、敏感なポッチ責めをしばらく続けたがいったん休止して声を掛ける。

「あ、ああっ、はあっ…、誰があっ…、この、ど変態っ、いっ…、あぐっ、うっ、あっ、ひっ、いいっ」
しかし目尻から涙をこぼす憐れな妹は生来の負けん気を発揮して兄を罵倒し、たちまち再開されたポッチ責めにまた悶絶して若い肉体をもだえさせた

「最後のチャンスだ、オレにメイドになると誓えっ」
股間から全身に伝播する激痛にもだえ苦しむ堀○真希似の妹は、とうとうたまりかねてビシャアッとオシッコを噴出して失禁し、自分と兄の股間をヒタヒタに濡らす。
「あ、ぐっ、はっ、はあっ、ああっ…、わ、わかり、ました…」
ひっt、いやっ、あっ、しんじゃうっ、あ…、ああっ、やだ、ああっ…、もう、いやあ…。
苦痛で意識が遠くなりかけた時、ようやく拷問のような痛みが納まって兄の最後通牒がどこか遠くから聞こえてくる。

「お、お兄ちゃん、の…、メイドに…、なります」
だめ…、もう…、ああっ…、なんでも、はああっ、なるよ…。
激痛から解放されて新鮮な女体を弛緩させたあおいは目尻からポロポロ涙を流しながら、オシッコを漏らしてしまった情けなさで戦意喪失して変態ヲタ兄に屈服した。

「よしっ、じゃあ、『ご主人様、お帰りなさいませ』だ、言えっ」
「まっ…、まって…、お…、オシッ、コ…、キレイに…、して…」
ヤンチャな妹を屈服させてご満悦の剛が上目線な声で調教を開始すると、カワイイ顔を涙で濡らしてガックリ肩を落としたあおいは、消え入りそうな哀願の声を漏らす。

「あっ?…、ああっ、しょうがねえなあ、あおいは…、赤ん坊みたいだぞ…、おまえ、よくお漏らししたんだぞ」
?…、そうか、なんか湿っぽいと思ったら、コイツ漏らしてたのか、…。
やっと美少女妹のお漏らしに気付いたバカ兄は無神経なセリフを漏らして、屈辱と恥辱で傷心の妹にさらに追い打ちを掛けていた。

「はひゃあっ…、うっ、ううっ、あひっ…、ご、ごめん…、なさい…」
あんっ…、ううっ、やだっ…、くうっ、恥ずかしい…。
ずっとナカに納まっていた肉棒が抜けて気の抜けた声を漏らしたあおいは、変態兄にはぎ取られたバスタオルで太ももやお尻を拭かれて、シモの世話をされる屈辱感で押しつぶされそうになったが、
あんっ…、ど、どうして…、恥ずかしい、のに…、か、かんじちゃ、う…。
あそこを丁寧に拭かれると、ゾクゾクするような感覚にメスの性根を熱くして、屈服のセリフを自然に口にしていた。

「じゃあっ、おっ、おおっ…、言え、『ご主人様の、おちんちん、お帰りなさいませ』だ」
よし、すっかり素直になったな…、うっ、いいぞ、きもちいい…、ほら、言えっ、…。
ジャジャ馬調教の成果に満足げなヲタ兄は、バカ面をさらしてズルムケチンポを再突入させると、調子に乗ってさっきと若干違うセリフを強制した。

「はい…、あんっ、ご主人、様…、あはあっ…、おちんちん、様…、はあんっ、お帰り、なさいませ…」
はあっ、ああん…、また、やられちゃった…、でも、あんっ、はあっ、気持ち、いい、…。
屈辱と恥辱のどん底までつき落とされたあおいは、無意識に落ち込んだ気持ちを忘れようと快楽に没入した。ヲタ兄のおバカなセリフをさらにアレンジして、商売女のような甘えたかすれ声で肉の悦びをご主人様に申告していた。

レンシャヲトコ (17) につづく
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== レンシャヲトコ ==

レンシャヲトコ (15)ペチコートとニーソ

ろま中男3 作品リスト
レンシャヲトコ 目次

レンシャヲトコ (15)ペチコートとニーソ

まいど、ナレヲだす。

ほんでも、堀○真希似の妹と、いつまでヤル気やねん。絶倫ゆうても、限度があるで。ええかげんにせんと、草食系のナレヲさんでも、怒るでえ、ちゅーねん。

あほっ、誰が草食系やねんっ、草食系っていうんわ、小○徹平君みたいなイケ面男子をいうんやっ(ボカッ)。

痛いっ、っちゅーねんっ。それやったら、わし、イケ面やないか。

どの口が、そんな図々しいことを言うんやっ、えっ。

ひらいやらいか、やへんかひ…、はあっ、口ひっぱらんでも、ええやなか

アンタみたいなオッサンはな、ミジンコ系で充分や…、身の程を知らんと、あとで痛い目にあうで。

ナレヨはん、えらいいいようやな…、ミジンコって、わし、そんな情けないこと、ないで、ほら、よう見てみ。

ひいっ、やだっ(ゴキッ)、そんな粗末なモン、見せんといてっ…、あらま、ナレヲはん、寝てしもうたわ…、しゃーない、ほんなら、兄妹ドロドロ編、引き続き楽しんでや。



「ああっ、手伝ってやる」
やっと素直になってメイド服を受け取ったあおいを、剛は柔らかい二の腕をつかんで立たせようとする。

「やだっ、触らないでっ」
ひっ…、ちょっと、着てあげるだけよ…、もう、絶対に許さないんだから…、私の純潔、奪っておいて、練習台なんて、バカにするにもほどがあるわ…。
さしだした手をはねのけたあおいは、剛の目から出るエロエロヲタ毒光線が新鮮なカラダに浸潤する気がしてあわててメイド服を頭に通した。

「おおっ、似合うぞ、お兄ちゃん、うれしいぞ」
ほんと、あおいのヤツ、メイド服がぴったりで、萌え萌えだあ…、うひひっ…。
風呂上がりの火照った体を包むピンクメイド服はあつらえたように若い女体にフィットして、やせ気味なセクシーバディの艶めかしい線をはっきり見せていた。

「もう、いいでしょ、出てって…、ひっ、それ、もう、やだあっ」
ちょっと、カワイイかも…、え…、やだあっ、また、おっきくなってるよおっ…、悪魔、死んでえっ…。
カワイイメイド服にまんざらでもなさそうなあおいは、つかの間表情を緩めてカワイイ笑顔を見せたが、剛の股間のモノがビンビンにそそり立ち異様な熱気をはらんでいる気がして、悲鳴に近い甲高い声を上げた。

「まてよ、ちゃんと着てないし、これもあるんだぞ」
この、恥ずかしがり屋め…、ちゃんと着てないし…、お兄ちゃんが、ちゃんとしてやる…。
ピンクのオーバーニーソックスを渡したオレはメイド服を着て頼りなげに立つあおいの後ろに立つと、背中のリボンを引っ張って縛ってやる。

「やっ、やだっ…、自分でやるから、触らないでえっ」
やっ、変態、触るなっ…、油断も隙もないわ…。
あおいは後ろに立つ剛のみぞおちにヒジ打ちを喰らわせると、背を向けたままピンクニーソに足を通した。

ぐ…、いってえ…、おほっ、この眺めは…、絶景でちゅう…。
カウンターアタックに剛は床に尻もちをついたが、ローアングルから突き出したお尻を眺めてすぐにご機嫌になった。

おぱんちゅ、はいてないでちゅう…、かわいいでちゅよ、あおい…。
ピンクミニスカをボリュームアップさせるギャザリングされた二段フリルのペチコートの奥に、ツヤツヤしたお尻と湿り気を帯びたあそこがプックリつきだしているのを見て、バカ兄はまた妄想の世界に浸り、脳内麻薬を噴出して変態の世界に酩酊していた。

「やっぱり、手伝うよ」
ううっ、もう、たまらんでちゅうっ、お兄ちゃんのチンコ…、破裂しそうでちゅうっ…。
妄想の世界にどっぷりはまって劣情にまみれた剛は、もう一方の足をニーソに通すあおいに後ろから抱きついて、濡れた花びらの中心部にそそり立つ愛棒を突き刺した。

「やっ、あっ、だっ、ああっ、いやあっ、あっ、ああっ」
えっ、やっ、またっ、ああっ…、やられ、ちゃったあっ…、いやっ、ああっ、変態、…。
ニーソを太ももまであげたその時にバックから貫かれたあおいは、逃げようとしたがそのまま床に押し倒されて、ドッグスタイルで熱い肉棒を受け入れていた。

「おふっ、だ、だめだ…、メイドは、ご主人様に、そんな口の利き方は、しない」
おっ、はいったあ…、あううっ、いい気持ちでちゅうっ…、でも、あおいのヤツ、なんにも知らないでちゅ…、ちゃんと教育しないとでちゅっ…。

四つん這いになったあおいに覆い被さる形になった剛は、ヌメリ気を帯びた肉の合わせ目に根本まで突入して子宮口を貫いていた。とりあえずチンコが破裂する危機から解放されたバカ兄は、ご主人様気取りで憐れなロリ妹をメイド調教することにした。

「なっ、なに言ってるのよっ、あっ、この、あんっ、変態…、やっ、ああん、キモオタ…、やあっ、死んでよ…」
やだ、ああっ、当たるよおっ…、あんっ、どうして、いやなのに…、ああっ、おナカの奥が、熱い…。わたし、ああっ、ヲタ菌にやられて…、おかしく、あはんっ…、なっちゃった、よお、…。

いきなり子宮口をこじ開けられたあおいは泣きそうな声で怨嗟のセリフを口走っていたが、何度も犯されて兄の肉棒になじんだ下半身は官能の悦びを示すように、強引に広げられた亀裂のスキマからエッチな汁を垂らしていた。

「だまれっ…、ご主人様、お帰りなさいませ、だっ、言ってみろ」
ああっ、あったかくて、きもちいいっ、でちゅうっ…、あおいのエッチなカラダ、たまらんでちゅう…、おまえはもう、オレ様専用のピンクメイドだ…、3倍、気持ちよくしてやる…。

ギャザリングされた二段フリルをまとめてたくし上げた剛は、しまりのいいキツキツマンコにズルムケチンポを突き刺す気持ち良さにウットリしながら、湿り気でしっとりしたスベスベお尻をスパンキングしてお仕置きを喰らわせていた。

レンシャヲトコ (16) につづく
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== レンシャヲトコ ==

レンシャヲトコ (14)妹のメイドコス

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レンシャヲトコ (14)妹のメイドコス

ナレヲでおまっ、わんばんこっ。

なにゆうてんの、アンタ…、いまどき『笑福亭鶴光のオールナイトニッポン』なんて、誰も知らんで。

ナレヨはん、アンタのニュートゥーの色は?

私は桜色や、…って、もう、ええっちゅうねんっ、いつまでやっとるんやっ、ボカッ。

痛いなあ…、ちょっとふざけただけだっせ…、せやけど、桜色はないやろっ。

ゆうたな、見て驚くなっ。

すんません、私が悪うございました、勘弁してください。

まあええ、今日はこの辺で勘弁しといたろ…、それでは泥沼の兄妹ドタバタ編、お楽しみください。



「あおい、よかっただろ」
快感にもだえて抱きつくあおいを引きはがした剛は自慢気に笑って、けだるそうにメスの淫靡さを漂わせるカワイイ顔をのぞき込む。

「お兄ちゃん…、もう、おねがい、やめて…、わたし、狂っちゃう…」
ハアハアと切なげに吐息に紛れた声を漏らすあおいは、キモヲタとバカにしてきた兄の絶倫な精力に畏怖さえ感じて怯えていた。

「んっ?…、ああっ、ちょっと、休憩するか…、一緒に風呂、入るだろ」
あおいの切なげに表情にまたスケベ心がもたげてきた剛だったが、自分勝手なやり放題なセックスを少し反省して、お湯を溜めたままの湯船に新鮮な裸体をお姫様ダッコして入った。

「お兄ちゃん…、こんなこと、ダメ、だよ…」
温かいお湯の中で抱かれたあおいが長いまつげを伏せてオレを見上げる。落ち着いて間近に見ると輝くような美少女ぶりが目に余る。一糸まとわずアラレもない姿をさらすコイツは男を悩殺するリーサルウェポンだ。お湯に火照った柔肌が10代の少女に似つかわしくない色気を漂わす。

「いいだろ、ただの練習だから」
あおいがまぶしくて目をそらした剛が何の気無しに言うと
「練習?…、練習ってなにっ」
愛情のカケラも感じないそのセリフに突然激高したあおいは剛の顔を両手でつかんで、あきらかな怒りを込めた大きな目でノゾキ込んでくる。

「あ…、ちょっと、お兄ちゃん、好きな人ができてな…、初めての時、うまくできなかったら、はずかしいだろ、それであおいで練習させてもらったんだ」
急に元気になったどころか怒りに震えるあおいに気圧されながら、剛はバカ正直に応えていた。

「バカッ、シネッ、この変態っ」
いきなり湯船に立ち上がったあおいの足の裏が剛の十人並みの顔を踏みつける。足の裏のシワを見たバカ兄は目の前が急に真っ暗になって、そのまま押されて風呂場の壁に後頭部をしこたま打ちつけた。

「ぐおっ、イッ、痛ってえ…、ま、待てよ…」
後頭部の鈍痛で頭の回りに星を飛ばした変態兄は、しかめて細めた目のハシであおいが全裸で風呂場から逃げ出すのを見ていた。脱兎のごとく逃げ出した長い手足と肉付きの薄い背中を見送った剛は、しばらく頭の痛みを抱えて湯船に浸かっていた。

急に怒り出して…、あおいのヤツ、どうしたんだ?…。
普通に考えればあおいの怒りはもっともなのだが、普通の思考の出来ない変態キモオタは、あおいの不機嫌を必死に考えた。
そうだ、アレ…、きっと似合うぞ…。
あんなに喜んで犯されていた(と剛が勝手に思ってるだけだが)のに、何が気に入らないかわからないバカ兄はモノで機嫌を取る事を思いついた。

これなら、あおいにピッタリだ…、きっと似合うぞ…、ナイス、オレッ、萌え萌えだあ…。
風呂から出て水気を拭き取っただけで自分の部屋に行った剛は、あおいにぴったりのメイド服を押し入れの奥から取りだした。いつかあおいに着せようと思って手に入れていたが、ようやく日の目を見る時が来たようだ。

「あおい、はいるぞ」
自画自賛でご機嫌のバカ兄はメイド服を手にあおいの部屋を訪れた。
「なによっ、くるなっ、ど変態っ」
バスタオル一枚巻いただけのあおいはベッドに伏せて泣いていた。バスタオルのスソからツヤツヤしたおしりとその間にあそこがプックリ顔を出していた。

「コレやるから、機嫌、直せよ」
ゴクッ、コイツ、ホントにエッチなカラダしてる…、メイド服着せたら…、萌え萌え~。
バスタオルだけが隠すくびれやふっくらした腰回りがバカ兄の劣情を誘ってくる。メイド服をまとったあおいを想像した剛は知らずに息子をふくらませていた。
「なによっ…、へ…、いやあっ、もう、やめてえっ」
涙でにじんだ目を怒らせて剛をにらんだあおいは股間でそそり立つビンビン肉凶器を見ると、何度も頂点にイカされた快楽地獄が生々しく蘇ってきて、ブルブル震えて枕に顔を埋めていた。

「な、着ろよ、きっと、似合うぞ」
でへへっ…、あおいみたいな美少女のメイド姿…、たまらんぞ、萌え萌え…。
メイド服をまとったあおいを妄想したオレは股間をギンギンにして、ベッドの突っ伏した「頭隠して尻隠さず」な妹に迫っていた。

「おねがい、もう、こないで…、ひいいっ、やだあっ、来ないでえっ、おかあさんっ、たすけてえっ」
枕に隠した顔をわずかにズラして剛を盗み見たあおいは、ますます大きくふくれあがった股間のモノに悲鳴を上げたが、バスタオルをはぎ取られるとあわてて部屋のスミに逃げてヒザを抱えて小さくなっていた。

「いいだろ、きっと、かわいいぞ…、ちょっと着るだけだから、な」
変態バカ兄はメイド服バージョンのあおいを脳内で3D化させて妄想の世界に酔いしれていた。

「わ、わかった…、着るからあっ…、絶対、変なコト…、しないでよ」
ヲタパワー全開で異様な迫力で迫ってくる全裸の剛に、ヘビに睨まれたカエル状態のあおいはとうとう耐えきれなくなった。可憐な女体をブルブル震わせたロリ美少女は、ともかくバカ兄のリクエストに応えて難を逃れる道を選んでいた。

レンシャヲトコ (15) につづく
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== レンシャヲトコ ==

レンシャヲトコ (13)9発目

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レンシャヲトコ (13)9発目

あのお…、ナレヲです…、ご無沙汰してました…、あの、わかりますか?…。

アンタ、なに、オドオドしてはんの?…、どうもっ、ナレヨですっ。

そやけど、前回から2週間以上経ってるんやで、読者はんら、もう、覚えとらんやろ…。
(作者注:コレはアメブロ初出の時のことです。FC2では1.5年ほど経ってます…、ホントにスイマセン)

そんわけあるかいっ、読者はんたちは、私らの登場を心待ちにしてはったんやで。

あのな、ナレヨはん、自分らの人気やって、浮かれとったけどな、2週間以上『レンシャヲトコ』載せんでも、ジャンルランキングで10位以内をずっとキープしとったんやで、最近ちょっと落ちたけど、恋愛小説ランキングなんて、ずっとベスト3におったんやで。
(作者注:しつこいようですがコレはアメブロにアップした時のことです…、で、自慢するようですがその後ジャンルランキングで1位を3ヶ月ほどキープしました)

アンタ、なにがいいたいの?

読者はんらは、『レンシャヲトコ』より、『エロがきコナン』が、読みたいっちゅうこっちゃ…。

なに、情けないこというてはんのっ、そんなん、私らが頑張ったら、エエだけの話やんか。何や、その辛気くさい顔はっ、酒や酒っ、サケッこうてこいっ。

なんやまた『浪速恋しぐれ』かい、それにソコは男性パートやで…、でもまあ、ええわ、なんか元気でてきたで、ほんなら、しばらくぶりやけど、『レンシャヲトコ』、楽しんでもらおかっ。

そやで、元気ようイクでっ…、二人ともイッたらしいけどな(淫笑)。

ナレヨはん、その笑い、いやらしいな…、まあ、ええけど。兄妹でヤッテしまいはった、剛とあおい、これからどないなるんか?…、それよりヒロインのはずの沙緒梨はん、ほったらかしで、ええんのかっ、興味は尽きない『レンシャヲトコ』のはじまりだっせっ。



「おにい、ちゃん…、どいて…」
若いカラダに官能の悦びを仕込まれたあおいは、バックから犯されて子宮のナカに灼熱の白濁液をまき散らされ、快感の絶頂に揺さぶられた余韻ではっきりしない意識に漂いながら、放出の満足感でだらしなく顔を緩めた剛に、けだるそうにか細い声を漏らした。

「お…、ああっ…、あおい…」
おっ、あおいのヤツ、いろっぽくなりやがって、…。
グッタリしたあおいのけだるい表情に、女子校生らしくない女の色香を感じたオレは、また下半身が熱くなるのを感じた。

「え…、お兄ちゃん?…、もう、やあ…、お願い、やめてえ…」
お兄ちゃん?…、え、やだあ、また、おおきくなってる…、もう、やめてえ…、あおい、壊れちゃう…、もう、死んじゃうよお、…。
放出でいったんは縮み始めたアレが、またナカで大きくなり始めたのを感じたあおいは恐怖さえ感じていたが、あそこはそれを喜ぶようにまた甘い蜜を垂らし始める。

「わかった…、じゃあ、前からな」
後ろからばっかりじゃ、あきちゃうしな…、それに前からも練習しないと、…。
グッタリした妹のカラダを抱き起こすと、オレの股間をまたがせると対面座位で貫いた。

「あっ、やっ、あっ、ああっ、だめえっ」
なんでえ、また、こんなに、おっきくなって…、ああ、へんっ、いやなのに…、ああっ、気持ち、いいっ、…。
抵抗する気力のないあおいは、剛のしたいがままにはしたなく大きく足を広げられると、ネットリしたおツユで洪水状態のあそこを再び貫かれた。

「…、ちゅー、しようか、なっ、あおい」
コイツ、なんだか、すごい、かわいいぞ…、ちゅー、してえっ、…。
広げられたスジにまた元気マンマンの息子を差し込まれて、ヲタク好みのツルペタな女体にかすかに力を入れたあおいだったが、ぐったりしてオレが上下する腰の動きに翻弄されていた。長大化した息子に子宮口を突かれるたびに、長いまつげを伏せて切れ長に目をしかめる表情が妙に色っぽかった。

「あ…、はあっ、おにい、え…、ちゃん…、はあっ、あはあっ、ちゅ、ちゅぷっ」
え…、なに?…、あ、やっ、チューされちゃう…、ああ、でも、抵抗、ああっ、できない…、どうして、私、舌まで、やだ、ああ…、絡め、ちゃって…、でも、きもちいい…。
深く貫かれてのけぞったあおいをだきよせた剛は、かすかなスキマから甘い吐息を漏らすプックリした唇に吸い付くと、チューチューと音を立てて吸いまくった。興奮して舌を入れた変態兄はネットリした舌の感触にますます図に乗って、ネチョネチョとイヤラシイ音を立てて絡めまくった。

「あ、はあっ、おにいちゃん、キス、うまいだろっ」
あおいのヤツ、すげえ、気持ちよさそう…、これなら、沙緒梨さんもメロメロだな…、おっ、いいっ、いいぞっ…。
美少女の唇を味わって満足なオレは、また猛然と腰を振り始める。

「あっ、やっ、だっ、ああっ、もうっ、あっ、ゆる、あひっ、して…、もうっ、あっ、ああっ」
あっ、くるっ、ああっ、変に…、あっ、いいっ、きもち…、ひいっ、いいっ、あひっ…、くるっ、また、いっちゃううっ、…。
再開された挿入にガクンガクンと悩ましげな美少女顔を揺らしたあおいは、はじき飛ばさまいとするかのように懸命にオレに抱きついていた。湿り気を帯びた火照った頬が顔にすりつけられて、上機嫌の剛はフンフンと興奮した鼻息を荒くして、下からの突きあげを続ける。

「いいぞっ、お兄ちゃんも、きもち、いいぞっ」
おっ、いいっ、あうっ、きもち、いいっ…、あっ、もう、でる、かも、…。
甘美な背徳の悦びに打ち震える妹に劣情をたぎらせたオレは、ペースなど一切無視で腰を振り続けて早くも発射の予感を裏スジに感じた。

「あっ、おにいっ、あん…、ちゃんっ、ああっ…、お、おねが、いっ…、あっ、ああっ…、いっ、あんっ…、ちゃう」
いっ、ちっ、ちゃ、うっ、ううっ、…、ひっ、いいっ、いくうっ…、ああっ、もう、はあっ、変…、ああっ、いくうっ、…。
ふくらんだ愛棒でシュブジュブとぬめり気をかきまぜられて、淫靡な音を立てるツルペタな女体を下からズンズン突き上げられるあおいは、快感の絶頂を目の前にして怪しい笑みを浮かべた口のハシから、だらしなくヨダレを垂らしていた。

「うっ、でるっ、うっ、くうっ」
あっ、でっ、ああっ、…。
「あっ、あうっ、うっ、あつ、い…、あっ、ああっ…」
あ、またっ、あっ、いっちゃう…、あつ、いっ、おナカが、あついっ…、いいっ、いっちゃううっ…。
性懲りもなくナカ出しした変態アニキに、美少女はまた快楽の頂点につきあげられて、カワイイ顔を悩ましげにゆがめて、湿った吐息にまみれてもだえていた。

レンシャヲトコ (14) につづく
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== 今日のネコ ==

今日のネコ (35)番外編:タダシの奴隷5

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今日のネコ (35)番外編:タダシの奴隷5

「…前回は、エヴァネタで作者ひとりが盛り上がって、スイマセンでした」
タダシは気を付けの姿勢で作者に変わって深々と頭を下げた。

「ああんっ、何言ってるのお」
トロトロの膣ナカでバイブが暴れ回る官能の刺激にもだえるネコが、トロンとした目でタダシに聞くと
「このバカ女、ご主人様と呼べっ」
羊の皮を脱ぎ去ったタダシはケダモノな本能ムキだしのオオカミの本性をさらけ出すと、キャミの上から乳房をわしづかみにした。残忍な笑いを浮かべたタダシは、ネコのおびえる顔をのぞき込んで股間で蠢くバイブをかき回した。

「いたっ、あんっ、急に、ああっ、どうしたの?」
股間のキツイ刺激にもだえながらネコは、哀願するような怯えた表情をタダシに向ける。
「それが、ご主人様に対する言葉かっ、恥を知れ、バカ女っ」
上目遣いでおびえるネコにどSな加虐心を昂ぶらせたタダシは、豊満な乳房に指を食い込ませてネコの顔をのぞき込み、乱暴に唇を押しつけた。

「あっ、ふ、ああっ、いや、あ、やだあっ」
のしかかる変態高校生を押しのけようと暴れたが、股間からわき上がる官能の刺激にしびれた女体は言うことを聞いてくれず、ネコはタダシのいいように陵辱されていた。
「あっ、だ、ふあっ、あふあふっ、」
ムリヤリ差し込まれた舌に無意識に舌を絡めるネコは、無機質な電動音をあげるバイブでムリヤリ広げられた亀裂のスキマから、ネットリした滴を滴らせてオマタをネチョネチョに濡らしていた。

「ご主人様、入れてくださいだっ、言えっ」
ネコのカワイイ唇をベロベロ舐め回してツバだらけにしたタダシは、極悪なバイブに蹂躙されて魅惑的な女体を妖しくくねらせるネコに、ムリに顔をすごませて命令する。

「ああっ、いや、ああんっ、いいっ、やあ、やめてえっ」
急に凶暴化したタダシが怖くてネコは精一杯抵抗した。しかし淫らな愛撫を求める下半身はタダシにじゃれるようにナマ足を絡めていた。

「…うるさい、咥えろっ」
手をバタバタさせてむずがるネコに加虐色情を昂ぶらせて若い肉体をゾクゾクさせたタダシは、裸になった下半身を押しつけ、いきり立つ肉棒を握ってカワイイ唇にねじ込んだ。

「あうっ、うっ、うふうっ、はあっ、ああっ」
熱いズルムケチンポをムリヤリ咥えさせられたネコは懸命に口を開けて、強引に侵入してくるソレをなんとか受け入れていた。
「ううっ、ふわうっ、ううっ…」
苦しそうに目を閉じてめいっぱい開けた唇のハシからヨダレを垂らし、ネコは押しつけてくる腰を両手で押し返しながら、メスの本能で口いっぱいに頬ばるソレに妖しく舌を絡めていた。

「おっ、いいぞっ」
チンポがトロけそうな絶品のお口の愛撫を受けてバカ面をさらしたタダシは、サラサラした髪をわしづかみにして頭を抑えると腰を振り始めた。

「うっ、ひやっ、ふわっ、うっ、ううっ」
腰の激しい動きに合わせて出入りする膨張した肉棒を懸命に口で受けるネコは、苦しそうに呻きながら、シャインリップが妖しくテカる唇のスキマからあふれ出したヨダレで、口の周りをベトベトにしていた。

「おらっ、おいしいだろっ、おら、おらっ」
ナマ太ももをムッチリさせて女の子座りしたネコはあごを突き出してサラサラした髪を振り乱して、どS変態高校生のムキ出しの欲望になすすべもなく翻弄されていたが、どMな昂ぶりで熱く火照った下半身の中心で咥え込んだバイブから、ネットリした汁で垂らして床に小さな池を作っていた。

今日のネコ (36) につづく
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== 今日のネコ ==

今日のネコ (34)番外編:タダシの奴隷4

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今日のネコ (34)番外編:タダシの奴隷4

「…、お兄さん、見た?」
タダシがネコの股間をチラ見した店員に聞くとニヤけ面で知らん顔だった。
「見てんじゃねえよ、このスケベ野郎っ」
急に態度を変えて怒鳴りつけるタダシに店員は慌てて出て行った。ネコもタダシの変わりように怯えて、若干腰が引けていた。

「心配しなくて大丈夫だよ、…入れてあげるよ」
ネコの怯えた様子にどSな加虐新を昂ぶらせて不気味な笑いを浮かべたタダシは、足を広げさせるとヌレヌレのあそこにバイブを突き刺した。

「あっ、いたいっ…、あっああっ」
捲り上げられたミニスカを押さえたネコは、ナカで暴れ回るバイブに色っぽい声を上げてナイスバディをもだえさせる。

「あ、やっ、ああっ…」
バイブを差し込まれた股間を内マタ気味に閉じたネコは、そのポーズがバイブを圧迫して余計に刺激を増幅するコトに気づいてなかった。
「なんか、歌ってよ」
ダイナマイトバディを切なげに震わせるネコにマイクを渡したタダシは勝手に曲を入れていた。

「コレ…、舐めるのお?…」
マイクを渡されたネコは女芯を刺激する快感に混乱して、カワイイ舌を出して舐めだしたが、
「…、ざんこーくな、てんしのように、しょおーねーんよ、しんわになーれー、…」
イントロが始まると上気した色っぽい顔で歌い出した。

コイツ、バカだ…。
バイブを咥え込んだままノリノリで気合いを入れて歌うネコに、吹き出しそうになるのをこらえたタダシはバイブのコントローラを最大にした。
「あおい、かぜがいまっ、あんっ…、ああんっ、ああっ、歌えないっ」
ビンビンと音を上げてナカで暴れるバイブに股間を押さえたネコは、女体の奥を嬲られる刺激に艶めかしく女体をくねらせながら、恨めしそうにタダシを見た。

「JASRACと利用許諾契約できないからだよ」
バイブにもだえるネコをねめつけたタダシが、大人の事情を口の中でつぶやいた。
「えっ、…なんか、言ったあ?」
うつろな目でもだえるネコが聞き返したが
「…、逃げちゃ、ダメだっ」
意味不明なセリフを口走ったタダシはネコにのしかかると足を広げて、トロトロの蜜壺をバイブでグリグリとかき回した。

「…あっ、ああっ、こわれちゃう、ああんっ、やめてっ、…アンタ、ばかあっ」
あそこをメチャクチャにされた苦しげに呻いたネコは、狂気を帯びたタダシの目を見て乙女だったときの口癖を口走ると、反射的に平手打ちを食らわせると、
「ぐーてん、もるげん…」
律動する股間にバイブを突き刺したまま、両手を腰に当てて仁王立ちして不敵に笑った。
「はっ、私なんで…」
肩幅に開いた足の間のあそこからあふれた滴がバイブを伝って床に落ちた。急に我に返ったネコは恥じらってモジモジした。

「ボクは、ここにいてもいい…、の?」
床に転がったタダシは、内マタになって恥じらうネコを見上げながら、つぶやいた。

今日のネコ (35) につづく
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== 今日のネコ ==

今日のネコ (33)番外編:タダシの奴隷3

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今日のネコ (33)番外編:タダシの奴隷3

や…、あん…、かんじ、ちゃう…。
人通りの多い往来で官能の悦びにふるえるネコは、ナカで微振動するローターの刺激にパンティをイヤらしいおツユでグッショリ濡らし、あふれたヌメリ気で太ももをネチョネチョにしていた。

見られ、てる?…、やあん、見ないでえ…。
すれ違うスケベそうなオジサンにミニスカの奥のパンティを見られている気がいて、ネコは露出狂的な被虐色情を昂ぶらせ、どMな興奮で新鮮な女体を淫靡な欲情で熱くしていた。

あ、はあっ、ああっ、だめえ…。
ナマ温かい風が太もものスキマを通りすぎるだけで感じてしまう淫乱なカラダに、ネコはミニスカのスソをしきりに気にしてオマタのあたりで手をヒラヒラさせていた。

「おねえさん…、カラオケ行こうよ」
発情したサカリのネコにニンマリするタダシは、柔らかい腰に手を回してミニスカのポケットに入れたコントローラーをイジる。湿った頬をピンクに染めて切なげな吐息を漏らすネコに、タダシは劣情をムキ出しにしたイヤらしい視線を向けていた。

「いっ…、やあん、…、あっ、はあ…、いいよ…」
タダシの声に耳をくすぐられて甘えた声を漏らしたネコは、火照ったダイナマイトバディをタダシに押しつけたが、恥ずかしい声を出した自分に照れてはにかむようにうつむいてOKした。

「…、かわいがって、やるよ」
ポケットに入れた手で股間のあたりをまさぐったタダシはネコのエロカワイイ横顔を見ながら、思わぬ拾いモノにイヤらしくほくそ笑んだ。
「…、うん」
無遠慮に太ももの付け根あたりを這い回る手に湿ったため息をつくと、ネコは聞き取れるくらいの声で応えた。すっかりその気になった淫乱美少女は、イヤラシイ仕打ちを受ける妄想にまみれてゾクゾクしていた。

カラオケボックスに入ったタダシはさっさと受付を済ますと、2人用の狭い個室にシケ込む。
「…、見せて」
二人きりの空間にスケベな妄想で頭がいっぱいのタダシは、カップル用のソファに腰掛けたネコのミニスカをめくって、ナマ太ももをさらけ出す。
「いやんっ、えっちいっ、あ…」
ヒザをすりつけてミニスカをナマ太ももの間に押し込んだネコは、じわっとあふれてくるおツユが太ももを垂れるのを感じた。そして洪水のようにあふれた蜜を吸収しきれないほど濡れたパンティが、ミニスカを汚すことを心配していた。

「…、スカート汚れるから、脱ごうよ」
タダシはまるでネコの心を見透かしたようにパンティを脱ぐように勧めた。
「うん、…、そうだね…」
考えていたことをそのまま言われたネコはビックリしてタダシの顔を見つめたが、イヤらしく笑うタダシからすぐに目をそらすと、立ち上がって背中を向けるとミニスカに手を入れた。
「ちょっと、あっち向いてて…」
しかし背中を向けたことで露出狂的な見られる倒錯した興奮に囚われ、火照った女体をモジモジさせる。

「じゃあ、脱がしてあげる」
ネコが躊躇しているとタダシはミニスカに手を入れて、パンティを引きずり下ろした。
「いやあんっ、…もう、強引だよおっ」
あっさりパンティを脱がされたネコはナマ尻をミニスカで押さえて隠して恥ずかしそうに振り返り、照れたような笑顔を見せた。

「見せて…」
ネコをこっちに向かせたタダシはオマタの前にしゃがみ込んで、ミニスカのスソをつまんでイヤらしく笑う。
「やあんっ…、えっちっ…」
エロ高校生にローアングルから見上げられたネコは、どMな被虐色情で欲情した女体を熱くしてゆっくりとミニスカを持ちあげる。

「足、広げて…」
ピッタリ合わせた太ももの根本にわずかな茂みを見たタダシは、ふっと息を吹きかけて陰毛をそよがせるとエッチな要求を続ける。
「はあ…、はずかしい…」
ヒタヒタに濡れた亀裂に入り込んだローターの微震動を意識しながら、どMな支配される悦びにどっぷり浸かった淫乱ネコは、欲情した女体をかすかに震わせながらゆっくりと足を開いていく。

「失礼します」
そこに店員が入ってきてドリンクを持ってきた。
「あ、やだっ」
慌てて足を閉じたネコがテーブルに飲み物を置く店員をチラ見すると、目が合った若い店員は好色そうな笑いを浮かべた。ネコは顔を真っ赤にして下を向いたが、股間のスジから蜜があふれてウチ太ももを濡らすのを感じていた。

ソファに座って知らん顔するタダシは、ネコが赤っ恥に身もだえする様子をイヤらしく笑ってみていた。

今日のネコ (34) につづく
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== 今日のネコ ==

今日のネコ (32)番外編:タダシの奴隷2

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今日のネコ (32)番外編:タダシの奴隷2

「コレも、スキでしょ」
ポケットからピンクローターを取りだしたタダシは、キャミのちょうど固くなった乳首のあたりに押しつけた。

「あ…、あんっ、あっ、ああんっ」
亀裂と乳首の同時攻撃で女体の昂ぶりが飽和点に達したネコは、あたりにはばかることなく子猫のような嬌声を上げた。

「うひっ…、おねえさん、いい声だねっ、オレもうこんなだよっ」
発情したネコの色っぽい顔を見ながら、鼻息を荒くしたタダシはネコの手を取って股間に押してた。
「あんっ…、おっきいんだっ、ネコ、コレ、大好きだよ」
手のひらを押してくる熱い肉棒にメスの本性を昂ぶらせたネコは甘えた声を出して抱きつくと、ナマ太ももをタダシの足に絡めていた。

「こっちは、本物だからね」
タダシは抱きついてくるネコのお尻をバイブを持った手で揉みまくった。
「あっ、いやんっ、おしりにするのおっ…」
お尻の肉に食い込むシリコンの感触に、ネコはキャミとミニスカに包まれたダイナマイトバディをよがらせてウルウルした目で甘えていた。

「後ろも、オッケーなんだっ」
ネコの色っぽい声にすっかり上機嫌のタダシは菊門のあたりを刺激した。
「…ああんっ、だめええ…、そこはだめなのおっ」
タダシの張り詰めた股間を優しくイジリながら、ネコはお尻の中心部の攻めに切なげな声を漏らした。

「…うわあっ、すげえっ、ヌレヌレじゃんっ」
股間に手を差し込んだタダシは、濡れたパンティをめくって蜜にまみれたプックリした肉とスジに触れた。
「いやあっ、言わないでえっ、はずかしいよおっ」
直接そこをイジられたネコは、女体の昂ぶりを押さえようとタダシに抱きついて豊満な乳房を押しつけながら、ウルウルした瞳で見上げてイヤイヤしていた。

「入れてあげるね」
タダシはピンクローターを亀裂に押しつけると、指で一気に奥まで押し込んだ。
「あっ、ああんっ、うごいてるうっ」
蜜をたたえた亀裂はあっさりとローターを飲み込んでいた。ナカでビリビリと振動するそれの刺激にネコは色っぽい嬌声を上げていた。

「チョット、動かないでね」
タダシはネコのお尻をのぞき込むと、ローターのケーブルをパンティに通してコントローラーをミニスカのウェストから出してポケットに入れた。
「…これでいいや、いこうか」
ネコの腰に手を回したタダシはミニスカのポケットに手を入れて、コントローラーをマックスパワーにすると、ネコの体を押して歩き出した。

「ひっ、痛いっ、…優しくしてえ」
ナカでビリビリと暴れ回るローターにつんのめりそうになって悲鳴を上げたネコは、ミニスカの上からタダシの手を押さえた。

「ゴメン、試しただけだから」
タダシはコントローラーのつまみを調節して振動をマイルドにすると、ローターにもだえるネコを抱えるようにして表通りに出た。

今日のネコ (33) につづく
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== 今日のネコ ==

今日のネコ (31)番外編:タダシの奴隷1

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今日のネコ (31)番外編:タダシの奴隷1

ネコがアキオと出会う前、自暴自棄な生活をしていたときのある日の出来事です。

その日ネコはおかしかった。なんだかカラダが熱くて女体の中心の亀裂を濡らして発情していた。

わき上がる性欲を押さえることが出来なかった。あそこがジンジンしてパンティをびしょ濡れにしたネコは、向こうからイケメンが歩いてくると、ウットリしてミニスカのスソをつまみ上げて誘惑しようとする自分に気づいて、慌てて手を押さえた。

ネコにとって不運だったのは、由貴が生理で性欲処理が出来ずに若い欲望をため込んだ変態少年タダシに目を付けられたことだった。ミニスカのスソをチラチラさせながら歩く女子大生っぽいカワイイ女の子を見つけたタダシは、本能的に発情したメスの臭いを感じた。

「おねえさん、ヒマでしょ?」
カワイイ顔に不釣り合いなナイスバディから漂うオスを誘うフェロモンに、どSな興奮を昂ぶらせたタダシはいきなりネコの背中に抱きついて豊満な胸を揉んだ。
「やっ、なにするのっ、あっ、ふあ…」
人目のある往来での突然の破廉恥行為に悲鳴を上げたネコを、タダシは抱きすくめるとキスした。

やっ、やだっ…、でも、この子…、キス上手…。
舌を入れて絡めてくるタダシのニキビを間近に見ながら、ネコはウットリして押しのけようとした手の力を緩めていた。理性では抗っても発情した下半身は礼儀知らずな変態少年を受け入れ、パンティに出来た恥ずかしいシミをさらに大きくしていた。

濡れ濡れだよ…、このドスケベ女…。
抵抗が緩んだことにニンマリしたタダシは、ミニスカに手を差し込んで濡れたパンティのシワをイジっていた。

感じる部分をイジられて魅惑的な女体を官能の悦びに支配されたネコは、往来で痴態をさらしているコトを恥ずかしいと感じる感覚が麻痺し、高校生らしい年下の男のされるがままになっていた。

「おねえさん、あんな声出しちゃダメだよ、事件になっちゃうからさあっ…」
口を離してニンマリ笑うタダシは頬をピンク色に染めたネコに、自分から事件になりそうなことをしておいて、悪びれることもなくニヤニヤして説教をカマしていた。
「あ…、うん、そうだね…、ゴメンネ…」
とろけるようなキスですっかり変態高校生の奴隷に成り下がってしまったネコは、タダシの自分勝手な理屈にあっさり屈服して謝ると、甘えるように力の抜けたカラダを寄りかからせていた。

「…じゃあ、行こうよ」
「えっ、どこにっ…」
手をつかんだタダシが走り出して引きずられるようについていったネコは、濡れたパンティが見れらないようにまくれ上がるミニスカのスソを懸命に押さえていた。

「これ、な~んだっ」
裏通りで人気のないビルの間に連れ込まれたネコはニンマリ笑うタダシが取りだしたバイブに
「?!…、エッチな、バナナ?…」
濡れた亀裂を意識して股間を押さえたが、ウブなフリをしてとぼけていた。

「おねえさん言うねえっ…、で、バナナ、スキでしょ」
はにかむようにうつむいたネコに、タダシはバイブの先端を濡れたパンティに押しつけた。

「…、キライ、じゃないよ」
グイグイとパンティの上からバイブを押しつけられたネコはミニスカに入り込んだ手を押さえながら、淫らな期待で足が震えているのがタダシにバレ無いように、イヤらしく笑うタダシの目を上目遣いに見つめた。

今日のネコ (32) につづく
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== 今日のネコ ==

今日のネコ (30)幸せな二人

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今日のネコ (30)幸せな二人

「…、しちゃったね」
アキオの腕の中でカラダの向きを変えたネコがはにかんだような笑顔で上目遣いに見つめる。

「うん…」
さっきまでのケダモノじみた荒々しい気持ちがウソのように納まったアキオはぼんやり応えた。
「ねえ」
甘えて汗でしっとり濡れた足を絡めたネコが聞くと
「なに?…」
アキオは気のない返事をした。

「出来ちゃったら…、してくれるんでしょ?…」
甘えた笑顔のネコはアキオの本意を確かめるように聞いた。
「…、なにが」
ネコが期待する答えはわかっていたが、アキオはわざジラして興味なさそうに応えるとそっぽを向く。
「…」
アキオの素っ気ない返事に急に不機嫌になったネコは、アキオの顔を両手でつかんで強引にこっちを向かせると、毛を逆立てた猫のような雰囲気を漂わせてのぞき込む。
「…、何だよ」
真剣な顔で見つめるネコに笑い出しそうなのを懸命に押さえたアキオは、なおもジラして真顔で見つめ返した。

「いいよ、もうっ」
浮ついた気持ちをぶち壊されて泣きそうな顔でにらんだネコは、涙が出そうになってアキオに背中を向けた。
「結婚するよ、でも、今は出来ない方が、いいな」
アキオはネコの柔らかい女体に後ろから抱きついて真面目な声をささやくと、しっとりしたやわらかい乳房を手のひらに納める。
「…、なんで?」
ちゃんとアキオが覚えていたコトにあっさり機嫌が直ってカワイイ顔を輝かせたネコは、うれしくてウズウズしながら聞き返す。

「学生同士だし、結婚して育児は大変だろ」
アキオはごく当たり前の答えを返した。
「あん…、じゃあ、どうして今日はナカで…、したの?」
アキオの指が乳首をクリクリする刺激に湿った吐息を艶めかしく漏らしたネコは、責めるような口調にならないように慎重に聞いた。
「だって、もうじき生理だろ」
ネコの不安な気持ちなど頓着してないかのように、アキオは素っ気ない口ぶりで応える。
「なんで、…」
自分でさえ忘れていたことをアキオがちゃんと覚えていることが意外だった。

「そんなの、当然だろ」
呆れたような口調にネコはムッとしたが、考えてみればアキオは危険日周辺ではナマでナカ出ししなかったような気がした。ネコはそれに頓着しなかった自分が急に恥ずかしくなって、アキオの優しさをあらためて感じていた。
「…、優しいんだ…」
乳首を弄ぶ指に軽く感じながら、アキオがいろいろ考えていることにやっと気づいたネコはしみじみした口調でつぶやいた。

「ネコは、無防備すぎるんだよ」
アキオは初対面でイキナリ部屋に入れたネコを思いだしていた。普通そんなコトしないだろ、とアキオは思い出し笑いした。
「なによ」
笑いの混じった声になんだかバカにされたような気がして、ホッペをふくらませたネコに
「…、まあ、そこがネコのカワイイ、トコだけどな」
両手で包み込んだ乳房をタプタプと揺らした。その言い方がうれしくてネコは柔らかいお尻で息子をスリスリした。ダランとしたなさけないフニャチンをいとおしく感じた。

「…、ご飯、さめちゃったね、あっため直す」
立ち上がったネコは、エプロンだけ付けて皿にラップをかけてチンした。
「…」
バスローブに腕を通したアキオは、裸エプロンの後ろ姿を眺めてうれしそうな笑いを浮かべていた。


ネコはその後も現役女子大生モデルとして活躍したが、無事大学を卒業すると大手民間企業に就職したアキオと結婚し、1年後にはカワイイ女の子を授かって幸せに暮らしている。

今日のネコ おわり
今日のネコ 番外編(31) につづく
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== 今日のネコ ==

今日のネコ (29)決戦の夜

ろま中男3 作品リスト
今日のネコ 目次

今日のネコ (29)決戦の夜

「…、アキオ、大丈夫?」
ネコははしゃぎすぎたコトを反省してなぐさめようと声をかける。

「ふんっ」
男にしか分からない痛みに今度はアキオがあからさまにスネてみせた。
「ごめんってば、ねっ」
ネコは困ったように笑ってアキオが押さえる股間にカワイイ舌を伸ばして、子猫のように舐めだした。
「あひっ、…、はあっ、ああっ」
玉と裏スジを一緒くたに舐められたアキオはその刺激に飛び上がったが、おとなしく舐められていた。寝そべるネコと並ぶように寝たアキオは猫がじゃれるようにネコの裸体を舐めだした。いつの間にかシックスナインの体勢で抱き合ったふたりは、お互いの股間を舐めあっていた。

湿った暖かさに包まれてお互いの股間に抱きついたふたりは、ペロペロと舐め合って淫靡な気持ちを高めていた。
「ネコ、入れたくなった?」
素直に自分から入れたいと言いたくないアキオが聞くと
「…、アキオの方が入れたいんでしょ」
ネコも意地をはって言い返した。
「やせ我慢するなよ」
ムキになったアキオはGスポットをグリグリした。
「あっ…、ああっ、イジ張ってるのは、アキオでしょっ」
色っぽく女体をふるわせたネコは、キツイ口調で言い返した。

「素直になれよ」
なんだか後に引けなくなったアキオはスジから顔を出したポッチとGスポットを同時に攻めた。
「ああっ…、だめっ、はあっ、もう、…」
淫乱にもだえて形勢不利なネコは、起死回生のカリの甘噛みを決行した。
「うへっ、…ずるいぞっ」
息子の先端に受けた厳しい刺激に、本気でキレたアキオは乱暴に二カ所責めした。

「あっ、ダメッ、もうっ、ああっ、はああっ」
二カ所のキツイ刺激に、ネコはアキオの下半身に抱きついて、汗のにじんだ女体をもだえさせた。
「どうだ、気持ちいいだろっ」
加虐心にまみれたイヤラシイ笑いを浮かべたアキオは、ネコが快感にまみれて煩悶するのを優越感にまみれて見ながら、二カ所責めを続けた。
「ああっ、もうっ、いっちゃう、お願いっ、はあっ」
アキオの息子に頬を寄せて抱きつき、全身を襲う快感の波に耐えるネコは、絶頂のすぐ手前まで高められていた。

「どうだっ、降参か?」
追いつめられて息も絶え絶えのネコに、アキオは攻撃を中止して降伏勧告した。
「…、いやっ、ああっ、絶対…、言わない…」
刀折れ矢尽きたネコは、降伏勧告を拒否して玉砕を覚悟した。
「じゃあ、イッちゃえ」
敵ながらあっぱれ、と残酷な笑いを浮かべたアキオはネコを昇天させるべく攻撃を再開した。

「ああっ、だめっ、はあっ、あっ、ああっ、あっ、ああっ…」
二所責めに汗にまみれた女体を悩ましげにもだえさせたネコは、切なげな断末魔の叫びをあげて、絶頂に達していた。全身をかすかにふるわせて横たわるネコは切なげで色っぽかった。
「うっ…、おらっ、ふんっ」
恍惚とした表情でネコが悩ましげにもだえるのに、ゴクンとツバを飲み込んだアキオは女体をうつぶせにしてバックから貫く。
「あっ、またっ、はああっ」
まだ快感の余韻に浸ってカラダに力が入らないネコは、蜜を溢れさせてヌレヌレのあそこを、固い肉棒が蹂躙するのをただ甘んじて受けていた。

汗で湿った肉体に抱きついたアキオは、興奮した鼻息を吹きかけて腰を振りまくる。
「あっ、いやあっ、だめえっ」
高い興奮状態にある女体をさらに官能の刺激で翻弄されたネコは、カラダがメスの悦びでふくれあがって破裂しそうな錯覚を覚え、甘美な喜びにまみれた意識は恐怖さえ感じていた。
「どうだ、ううっ、はあっ」
柔らかい乳房を握りつぶすように手のひらで包み込み、上体そらしのようにネコの胸を持ち上げ、アキオは腰を振り続けた。
「もうっ、お願い、あっ、ああっ」
ズンズンと股間を突き上げるたくましい肉棒に狂おしいほどのメスの悦びを感じるネコは、頭を反らして自分から腰を突きだして快感に酔いしれていた。

「おおっ、いく、ぞっ」
裏スジに熱い高まりを感じたアキオをフィニッシュに向かって激しく腰を振ると、のけぞるネコの頭に顔を埋めた。
「あっ、もうっ、ああっ、ああっ…」
快感にまみれて苦しそうに呻いたネコは熱い肉棒に翻弄されて四肢を緊張させ、オーガズムの嵐が去ってくれるのを願っていたが、同時に火照った女体を支配するメスの悦びに浸っていた。
「出るっ」
手のひらの柔らかい乳房をきつく握ったアキオはトロトロの蜜壺を奥まで貫くと、ふくれあがった息子から熱いほとばしりを放出した。

「あっ、ああっ、あ、はあっ、ああ…」
アキオがめいっぱい腰を押しつけるのと同時に、ふくれあがったカリでこじ開けられた子宮に熱い爆発を感じたネコは、官能的な悲鳴を上げて大きくのけぞり、髪に顔を埋めて湿った息を吹きかけるアキオを押し返していた。

今日のネコ (30) につづく
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== 今日のネコ ==

今日のネコ (28)バカップルマンザイ

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今日のネコ 目次

今日のネコ (28)バカップルマンザイ

「さあ、食べましょ」
ニッコリ笑ったネコは艶めかしい女体からフェロモンをまき散らし、当てられたアキオはバスタオルを不自然に持ち上げていた。

「…、あの、ネコさん、お聞きしていいですか?」
アキオはいつもと違うネコに若干の警戒心を抱きながら、質問した。
「なあに、アキオ」
テーブルに両肘をついた手にあごをのせてエロい雰囲気を醸し出すネコがニッコリ笑う。

「今日って、ネコの誕生日、だっけ?」
ベビードールを硬くなった乳首で突き上げた胸を見ながら、おそるおそる聞くと
「なに言っちゃんてのかなあっ、私の誕生日は来月よ、♪そうよ、わたしっはっ、サソリ座の女あっ…」
ノリノリのネコは急に歌い出した。
「若いのに、よくそんな古い歌…、知ってるね」
ネコのハイテンションについて行けないアキオは、引き気味にいちおうツッコんだ。

「…、なあに、私の歌が聴けて、うれしくないのっ」
アキオの呆れた顔にチョット不機嫌になったネコは、どSな笑みを浮かべるとエアあややのマネをして、乳首をクリクリしていた。
「うれしいんですけど、…、ぶっちゃけ、テンション高くねっ?」
アキオがヤケ気味に応えると
「…、アキオのために一生懸命作ったのに…、喜んでくれないのねっ、うえ~ん」
カワイコぶって目の下に手を当てて泣きそうな顔を作ったネコは、あからさまなウソ泣きを始めた。床に突っ伏したネコは、なぐさめろと言わんばかりに誘うようにつきだしたお尻を振っていた。

「悪かった、ネコの愛情に応えられないオレは、大バカ野郎だっ」
ネコの悪ノリにつきあって大げさに身ぶり手ぶりしたアキオは芝居がかったセリフを口にしていた。
「ううん、いいのっ、アキオの愛を疑った私が、バカだったのよお~」
指先をツバで濡らしてウソ泣きの涙を目の下に付けたネコは、調子に乗って後半は宝塚になっていた。
「おいっ、いつまで続けるんだ」
陶酔してウットリしたネコに、つきあいきれないという呆れ顔でアキオは固くなった乳首を指ではじいた。

「あひっ…、いや~んっ、エッチいっ」
ぞんざいな愛撫に軽くのけぞって恥ずかしそうに胸を隠したネコは上目遣いで、まだ悪ふざけを続けてこれが色目でしょと言わんばかりに秋波を送っていた。かすかに茂みを見せた股間をモジモジさせるのに
「わかったよ」
キレかかったアキオはネコの太ももをこじ開けると、バスタオルを投げ出してそそり立つ息子を突きつけた。
「ええ~、いきなりい~」
ギャルっぽい口調でなおもふざけるネコだったが、スジから顔を出したピンクの花びらはツユに濡れていた。恥じらうフリをするネコに抱きついたアキオは、息子を握ってあそこを探り当てると、腰を押しつけた。

「ああんっ…、はあっ、ああっ…」
一気に奥まで貫かれたネコは、一瞬苦しそうな顔を見せたが
「ねえ…、ご飯食べない、さめちゃうよ」
冷静な表情を作ってアキオを見つめた。
「わかったよっ」
はぐらかされて完全にキレたアキオは、ネコを後ろ向きにするとバックから貫いて、料理の並んだテーブルについた。

「二人羽織で食べようぜ」
アキオは分厚い肉をナイフで切ると、
「あ~ん」
ネコの口に押し当てた。ネコがパクつくと蜜壺を貫いたままの腰を突き上げた。
「うひっ、イヤだあ~、いじわるう~」
乱暴に胸に腕を押し当てられて乳房を揉まれたネコは、キツイ突き上げにまだギャル口調で応えていた。
「…、わかった」
懲りないネコにアキオは自分の口に含むと
「ほ~ら、ご飯でチュよ」
ムリヤリキスして口移しで食べさせようとした。

「まった、タンマ、ゴメン、謝るから」
咀嚼した肉を口に含んだアキオの顔が迫ってくるのにとうとうネコは降参した。しかし許さないアキオが悪ノリしてしつこく迫ると
「ゴメンって、言ってるじゃんっ」
ネコは思いっきりお尻を押しつけた。
「うっ…」
尻圧で玉を押しつぶされたアキオはたまらずネコを放り出すと股間を押さえてうずくまった。やりすぎを反省したネコは苦笑いしてかしげた頭をポリポリかいていた。

今日のネコ (29) につづく
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== 今日のネコ ==

今日のネコ (27)プロポーズ?

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今日のネコ 目次

今日のネコ (27)プロポーズ?

「ねえ、ナカ出しして、妊娠するとは思わないの?」
ザーメンと愛液でグチャグチャになったパンティの気持ち悪さで、不機嫌なネコがこっそり耳打ちした。

「そしたら、産めばいいだろ」
ふくれっ面のネコをチラ見したアキオは当たり前のように応えた。
「?…、そんな…、私、シングルマザーなんて、イヤよっ」
アキオの無責任な態度に呆れたネコは急に大きな声で叫んで、周りの学生の注目を浴びていた。

「声、デカイよ、…、そんときは、結婚すればいいだろっ」
慌てたアキオはネコの小さな頭を抱えて口をふさぐと耳元でささやいた。アキオに抱えられた不格好なネコは結婚という言葉が頭の中で駆け巡って、しばらく身動きできなかった。

静かになったネコにアキオも授業に集中した。ネコもしばらくアキオにつきあっていたがネチョネチョするあそこがガマン出来ず、こっそり教室を抜け出すとトイレに向かった。

個室に入って安心したように小さく溜息を漏らしたネコは、パンティを脱いであそこのぬめり気をキレイに拭き取った。ついでにオシッコしてあそこをキレイに拭き取ったネコは、ノーパンのままトイレを出たが、まばらな学生たちに注目されているような気がして、スースーする股間にドキドキしながらアキオの教室に向かった。

「あ…、いた…」
ちょうど授業が終わって学生でごった返す教室にネコはアキオを捜した。アキオは席に座って待っていた。

「…ねえ、さっきの…、本気?」
新聞配達のバイトに行こうと学校を出たアキオに、ネコは勇気を出して聞いてみた。
「さっきの、って、なに?」
アキオがわざと知らんぷりして前を向いたまま聞き返すと、
「…、覚えてないの?…、もう、いいよっ」
アキオがいい加減な男に見えて、急に不機嫌になったネコがズンズン先を歩き出した。
「本気だよ」
わかりやすく不機嫌になるネコに苦笑したアキオはネコの背中に声をかけた。

「…」
立ち止まって振り返ったネコは、上目遣いにアキオの顔を見つめた。
「なんだよ…、早く、行くぞ」
ネコのウルウル攻撃に照れたアキオは、立ち止まったネコの横を素通りして歩き続けた。
「…、アキオは、私をお嫁さんにしたい、ってこと?…」
先に行こうとするアキオを追いかけたネコは腕に抱きつくと、いつもの生意気そうな笑顔で見上げていた。

「…、別に…、ただ男としての、責任は取るよ」
恥ずかしそうに目をそらしたアキオはそっぽを向いたままつぶやいた。
「ふ~ん…、そんな風に、思ってたんだ」
生意気な笑みは優越感のにじんだうれしそうな笑顔に変わっていた。ネコはアキオの腕に甘えて抱きついたまま歩いた。

「ところでさあ…」
相変わらずネコの顔を見ないでアキオがつぶやくと
「なあに?」
幸せいっぱいで顔を輝かせたネコが甘えた声で聞いた。
「ネコ、ノーパンなのか?…、さっき見えたぞ」
無表情につぶやくアキオにあわててお尻を押さえたネコは
「やだっ、見たの?…、エッチ、ばかっ、変態っ」
ノーパンなのを思いだして恥ずかしくて真っ赤になってうつむいた。落ち込んでそれきり黙ってしまったネコに言わなきゃ良かったかなとアキオも後悔して、黙って地下鉄の駅に向かった。

地下鉄に乗ってる間もノーパンの股間を覗かれないようにスカートを太ももに押し込んで座ったネコは、黙ったままだった。

「…、わたし買い物するから、先に行って」
駅を出たネコがつぶやくと
「パンティ、買うのか?」
アキオがイジわるな口調でささやいた。
「バカッ」
ネコは照れてアキオの背中を思いっきり叩いた。
「痛えっ、…じゃあな」
背中の紅葉模様に顔をしかめたアキオは、苦々しく笑って新聞配達バイクの置いてあるネコのアパートに向かった。

アキオの言葉にまたノーパンを意識したネコは、ランジェリーショップで思いっきりエッチなブラとパンティを買った。パンティをつけてひと安心したネコはスーパーで夕飯の食材を買い込んだ。

アパートに戻ったネコは着替えてナイスバディにスケスケのベビードールを装着すると、ハダカエプロンに近い姿で料理を始めた。

「どうしたの?…、今日はごちそうじゃん…」
夕刊から戻ったアキオはテーブルに並べられた料理にまず目がいったが、見事な女体を見せつける様なエッチなランジェリーにエプロンを付けたネコに目を奪われた。

「がんばったのよ…、シャワー浴びて、すっきりしたら?」
上目遣いではにかんだようなネコは、いつもの生意気そうな笑顔を見せた。

アキオがシャワーを浴びてバスルームから出てくると、スケスケのベビードールを羽織ったネコの女体が、ロウソクの光に妖しく照らされていた。バスタオルを腰にまとっただけのアキオは、ネコの妖艶な笑顔にゴクンとツバを飲み込んだ。

今日のネコ (28) につづく
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== 今日のネコ ==

今日のネコ (26)学生会館

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今日のネコ 目次

今日のネコ (26)学生会館

「ねえ、しよう…、どっかふたりきりになれる、ところ…、行こうよ」
朝からおあずけを食らわしていたアオキがかわいそうになったネコは、実は自分も発情したナイスバディを熱くし、エッチなささやきをするとふっと耳たぶに息を吹きかけた。

「へっ?…」
ゾクゾクする刺激に思わず息をのんだアキオはビックリしたように振り返る。
「いいでしょ、ねえ」
小悪魔な笑みを見せるネコの手を取ったアキオは鼻息が荒くなるのを抑えながら歩き出した。

「あっ、ねえっ、どこ行くのっ」
黙ってズンズン歩くアキオにネコは不安そうな顔で聞いたが、あそこがヌルヌルして頬が熱かった。アキオはネコの甘えた声を無視して歩き続けた。

食堂の上の学館に向かったアキオはサークル部屋にネコを連れ込んだ。サークル仲間が一人いて本を読んでいたが、アキオの様子を見てニンマリ笑うと黙って出て行った。

カーテンを閉めてドアの鍵を掛けたアキオはうつろな視線を向けるネコに抱きつき、ハアハアと激しく息を吐きながらキスして唇を嬲りながら、発情したナイスバディをまさぐる。
「ああんっ…、大丈夫、なの?…」
乱暴な愛撫にもだえながらアキオにしがみついたネコは、誰かに見られそうで心細そうな上目遣いで声を漏らしたが、抱え上げられた足をはしたなく開いてナマ太ももをアキオの腰に絡めていた。
「…、大丈夫だ」
乱暴に湿り気を帯びたパンティを奪い取ったアキオは、焦ってズボンをずり下ろすといきり立つ息子を濡れ濡れの亀裂にぶち込む。

「あっ、ああっ」
すでに受け入れ体勢のあそこは突入してきた肉棒にネットリした蜜をあふれさせ、股間をヌルビショにする。
「…おおっ、はうっ、はあっ、はっ」
柔らかいお尻に指を食い込ませて抱えあげるアキオは忙しく腰を振り、ヌプニチュッと肉棒を出し入れする淫靡な音をサークル部屋に響かせる。ぬめったシブキをこすりつけられる股間は愛液まみれでヌルヌルだった。

「ああっ、いいっ…、ココも、吸ってえ」
下から突き上げられる快感にもだえるネコは、卑猥に髪を乱しながらキャミの肩ひもをおろしてナマ乳をさらけ出す。
「んふっ、ううっ、はあっ」
のけぞって背中をめいっぱい胸を反らしたナイスバディの柔らかい肉のかたまりにしゃぶりついたアキオは、硬くなった乳首をコロコロと口の中で転がす。口をめいっぱい開いて乳房を口いっぱいに含んでベロベロと舐め回し、たっぷりしたナマ乳のしっとりとした肌を口いっぱいに吸いこもうとする。

「んっ、ふうっ、ああっ、はあっ」
肉棒の突き上げに規則的にヘッドバンギングするネコは、吸引される乳房がアキオに飲み込まれそうな軽い恐怖を感じながらうわずった嬌声を上げ、切なげに女体をくねらせる。
「おおっ、ううっ、おうっ、うっ、おっ、はっ」
汗を全身から吹き出して懸命に肉棒の出し入れを続けるアキオは、あそこがキュッキュッと締め付けてきて、バカ面をさらして気持ちよさそうに声を漏らす。

「ああ、もっと…、もっとおっ、来てえっ」
ケダモノに化したエロ大学生にしがみついて火照った女体をすりつける淫乱モデルにますます興奮して、アキオはお尻を抱えた手に力を入れてめいっぱい腰を振る。
「おっ、はっ、ああっ…、出るっ、出るっ」
発射の予感を感じたエロボケ大学生は思いっきり腰を突き上げると、尿道を突き上げる熱いほとばしりの快感に惚けた顔を見せてグリグリと股間をすりつける。

「あっ、いっ、ああっ…、いいっ、イッ、ちゃ、ううっ…」
発情したエロボディをきつく抱きしめられたネコは、アソコのナカにはじける熱いほとばしりにのけぞり、汗のにじんだ柔肌をピクピクふるわせて絶頂を味わっていた。
「ああっ、はあ、ああっ」
最後の一滴まで注ぎ込もうとするようにふくれあがったチンポをビクビクふるわせるアキオは、しばらく快感にもだえる女体をまさぐっていたが、急に離れるとパンティをはかせた。

「あんっ…、ねえ、ちょっと…」
アキオは急いでズボンをはくとまだ股間がヌルヌルして躊躇するネコの手を引っ張って外に出ると、三限目の教室に向かった。
「遅れちゃうからな」
そういって冷たく笑ったアキオは、粘ったミルクでパンティをベタベタにしたネコのみだらな下半身を妄想して加虐心を昂ぶらせていた。
ここで、スカートめくりしたら…。
学生がたむろするココでスカートをめくり上げられたネコが悲鳴を上げて恥じらう姿を想像して、倒錯した興奮にニヤけていた。

「ねえ、ちょっと…、お願い」
ドロッとした液体があそこから溢れて粘液まみれのパンティの気持ち悪さに、ネコは嫌悪感をあらわにした表情をみせていたがアキオの強いグリップに引きずられていた。

「…よかったな、三限、間に合った」
後始末を許されずにヌルヌルする恥部に不機嫌そうな顔をしたネコに、大教室の長いすに座ったアキオがニンマリ笑う。
「チョット…」
トイレに行って股間の粘り気をなんとかしようと思ってネコが席を立とうとした。
「授業始まるから、オシッコはガマンしろ」
ワザと恥ずかしいことを言ってネコが不機嫌な顔をするのを見て、アキオはまますますどSな倒錯した妄想を昂ぶらせていた。

今日のネコ (27) につづく
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== 今日のネコ ==

今日のネコ (25)合コン

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今日のネコ 目次

今日のネコ (25)合コン

「…あっ、ゴメン、痛かったあっ」
アキオの大げさな痛がりようをイタズラっぽい笑みで見おろしながら、ネコはさめた口調でつぶやいた。

「…、もう、ホントに許さんっ、犯してやるっ」
息子の痛撃から立ち直ったアキオは、起きあがると半笑いでネコにせまってベッドに押し倒した。
「きゃあ~、助けてえ~、犯されるう~」
笑ったような怒ったような顔で見つめるアキオにネコもふざけて調子を合わせていた。

「ねえ、大学行かなくていいの?」
アキオに抱きついて柔らかい女体を押しつけてじゃれていたネコは、急に真顔になってつぶやいた。
「…、まあ、今日一日ぐらい、いいよ」
押しつけられた乳房が変形しているのを見ながら、ビンビンにした息子をネコの股間に押しつけてやる気になっているアキオが、軽い気持ちでつぶやくと
「ダメだよ、学校いかないと、…私のせいでアキオが学校行かないなんて、絶対にイヤッ」
強い口調でにらんだネコはクルッと体の向きを変えてアキオに背を向けた。アキオがバイトで学費を稼いでいるのをよく知っているネコは、自分のせいでアキオが大学をズル休みするのを許せなかった。

綺麗な曲線を描く背中を眺めていたアキオは
「…、分かったよ、行くから、機嫌直してくれよ」
小さく嘆息してわき上がる劣情を堪えると、目の前のおいしい女体をあきらめて通学すると告げた。
「ホントッ、じゃあ一緒に行こっ」
振り返ったネコはアキオがエッチをガマンして大学に行くと言ってくれたのと、アキオの大学に行けるのがうれしくて、とびきりカワイイ笑顔を見せた。
「…その代わり、帰ったら、ムチャクチャ、犯してやるっ」
まだネコの女体に未練たらたらのアキオの声に
「いいわよ、でもその時は、参った、って言わしてあげる」
ネコはいつもの生意気そうな笑顔にちょっとエッチな雰囲気を漂わせていた。

「じゃあ、着替えるから待ってて…」
アキオの腕からスルリと抜けたネコはアキオに脱がされた全裸のカラダの背中に手を回して、Fカップの純白ブラをつけた。アキオはかすかにゆれるしっとりしたお尻のナマ肌を見て、ムクムクともたげるエッチな気持ちを紛らわそうとそっぽを向いて壁に目を向けた。

ラッシュ時間の終わった電車は空いていた。アキオは隣のミニスカから伸びるナマ足に股間がムズムズしてエッチな妄想を浮かべていた。
「アキオ、目がエッチよ」
ふくらんだ股間を見たネコが耳元でささやいた。
「…、女はいいよな、エッチなこと考えても、外からはわからないし」
欲求不満なアキオは、カバンでふくらんだ股間を隠した。
「変なこと、言わないで」
カバンの上から股間を叩いたネコに、アキオは声にならない悲鳴を上げていた。

2限目が終わって学食でご飯を食べていると、グラビアアイドルのネコを初めて見るアキオの友人たちが
「…やっぱりカワイイですね」
「…、今度合コンしましょう」
「…メルアド、教えてください」
などと口々にネコをチヤホヤした。アキオはきつねうどんを食べながら
連れてくるんじゃなかった、…。
カワイイ彼女を自慢に思うより後悔した。

ネコを認めた一般学生の人の輪が出来てケータイカメラの撮影会がはじまってしまった。ネコは引き気味に、それでもグラドルの性分がしみついているのか笑顔を返していた。
「…、きゃっ」
急に悲鳴を上げたネコが細い太ももをむっちり揃えてうずくまった。
「どうした…」
心配したアキオが声をかけると
「誰か、お尻、触ったっ」
ネコが半ベソの顔で見上げた。痴漢扱いされるのを恐れてネコの周りにいた人は急に離れたが、卑怯な痴漢野郎はネコが悲鳴を上げた時点で逃げ出していた。それで撮影会は解散になってやっとネコは落ち着くことが出来た。

「…昨日から散々ですね」
変質者に襲われそうになってネコがアブナイ目にあったことを知っているアキオの友人のヨージが、落ち込んだネコを心配そうに見ていた。
「いえ、大丈夫です、撮影会でもたまに触れること、あるんです、おおげさにしちゃって、ゴメンなさい」
ネコが気丈に笑顔を見せると
「そうだよ、ケツ触られたぐらいで、大騒ぎしすぎなんだよ」
ネコがチヤホヤされてちょっと虫の居所が悪いアキオがつぶやくと、ネコは横目でチラ見して
「ヨージさん、合コンしましょう、コレ、私のケー番とアドレスです」
ヨージにピンクの名刺を渡すとカワイイ笑顔を見せた。

「…うれしいな、じゃあ、メンバー集めたら連絡しますね、アキオ、おまえも当然行くだろ」
いかにも好青年な笑顔を見せたヨージがアキオに声をかけると
「オレが行ったら、合コンにならないだろ」
ぶすっとした顔でつぶやいた。
「…、たしかに、そうだな、…じゃあ、その日はネコさんもフリーと言うことで、決まったら連絡しますね」
ヨージは爽やかな笑顔を残して、去っていった。

「…ホントに、合コン行くのか?」
わかりやすくスネたアキオがつぶやくと
「行くわよ、アキオは行かないんでしょ」
ネコがすました顔で応えた。

「…、勝手にすればいいだろっ」
アキオが不機嫌そうにトレイを持って立ち上がると後を追ったネコが
「ヤキモチ、焼いてるの?…、私がスキなのはアキオだけよ…、だから、機嫌直して」
後ろから抱きついていつもの生意気な笑顔を浮かべて耳元に甘えた声をささやいた。アキオは背中の柔らかい乳房の感触に顔がニヤケそうになるのを懸命に堪えていた。

グラドルの彼女から甘えられた学生は、周りの学生から注目されているようでうれし恥ずかしな気分で棒立ちしていた。

今日のネコ (26) につづく
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== ハーレム ==

ハーレム (31)美少女にらめっこ

ろま中男3 作品リスト
ハーレム 目次

ハーレム (31)美少女にらめっこ

「先生は敦子さんを押したいんだけど、敦子さんはどうする」
ガンの飛ばし合いで火花を散らす二人の緊張感に耐えきれなくなったのか、奈都先生は敦子に下駄を預ける形で無責任なセリフを漏らす。

「マジ女のトップは、優子さんですから…」
陰鬱にうつむいた敦子は無表情にややピントのずれたセリフをつぶやいた。

「敦子さんは優子さんを絶対的な存在として尊敬して、吹奏楽部の部長も優子さんの代理だと思ってるらしいです」
オレの陰に隠れる事情通の麻里子がそっと耳打ちしてきた。

「…、じゃあ、優子さんに勝負の方法を決めてもらって、いいってことね、優子さん、お願い…」
ムダにダークな雰囲気を醸し出す敦子にやや引き気味の奈都先生は、今度は優子に下駄を預ける。

「私は…、佐喜夫様、なにかご希望はありますか?」
いつもの鉄仮面美人顔で黙っていた優子は、差し出がましい女に見られるのを嫌ってオレに決定権を譲る。

「オレが決めていいのか、そうだな…」
開花直前の可憐なつぼみが一斉にオレに注目する。10代後半の少女たちのエッチな期待を秘めた視線を一身に浴びてご機嫌のオレは、だらしない笑いを浮かべていた。

「じゃあ、にらめっこで先に笑ったヤツが負けで、どうだ」
浮かれたオレは思いついたままの安直な勝負を口走っていた。生徒たちの期待はずれな溜息が一斉に聞こえて、しまったと思ったが
「そうですか、敦子さん、珠里奈さん、にらめっこで勝負して下さい」
あくまでもすました顔で表情を変えない優子が、おバカな提案を引き取って二人に言い渡す。

「わかりました」
陰鬱美少女が表情変えずにうなずき、
「まけにゃーでね」
怪しい名古屋弁美少女もヤル気満々だった。

二人が教卓を挟んで対峙すると、オレはさりげなく敦子の後ろに立った。
「にらめっこしましょ、笑ったら負けよ、あっぷっぷ」
授業時間がだいぶ少なくなったので焦り気味の奈都先生はすぐに勝負を開始する。スケベな笑いを浮かべたオレは、敦子の紺ヒダスカートに手を入れるとパンティの上から尻アナを刺激した。

「や、あんっ」
恥ずかしい場所を攻撃されるなんて思ってなかった敦子は、排泄器官の刺激にもだえて結果的に変顔していた。
「真面目にしてちょう」
やる気ムキ出しの名古屋美少女は不満そうだったが、
「優子」
「はい」
オレが優子に声をかけると、有能なラッキーガールは以心伝心で珠里奈の急所を責める。

「え、やあんっ、やめてちょおっ」
女の急所を知り尽くした特A国繁回収員にとって、高校生の小娘をもだえさせるなんて朝飯前だった。優子の手練手管で珠里奈はメイクの濃いロリ顔をゆがめて、セーラー服に包まれた幼い女体を切なげに震わせる。

「二人とも、ちゃんと勝負しろ」
さっきまでの陰鬱な表情から一転、幼さの混じった悩ましげな表情を見せる敦子にどSなオスの本能を刺激されたオレは、パンティをめくって直接尻アナをイジる。
「やっ、そこ、だめえ…」
いくら硬派なヤンキー女子高生でも、男に害を及ぼしたらヘタすると極刑だと身に沁みて知っているので、嫌悪感の混じったゾクゾクするような倒錯した昂ぶりにまみれて、尻アナを弄ばれるどMな屈辱に耐えるしかなかった。

「ああっ…、そんな、とこ…、だちかんて」
冷たい表情を保ったままの優子にフィンガーテクに翻弄される珠里奈も、ミニ紺スカのスソを危うげに揺らし、若い肉体を甘美な刺激に翻弄されて艶めかしくもだえていた。

「せんせい」
「はいっ、にらめっこしましょ、笑ったら負けよ、あっぷっぷ」
スケベな笑いを浮かべて美少女の尻アナをいじくるオレが先生に勝負の続きを促すと、ハッとなった奈都先生はうわずった声でにらめっこを再開する。

「あ、ああっ」
「やあっ…、やめてちょおっ…」
東京と名古屋のトップとしての矜持なのか、恥ずかしい部分を愛撫された美少女たちは、にらめっこの合図で切なげな表情をゆがめてムリして変顔を作った。そんな二人に笑いがこみ上げてきたが、オレはバカ笑いしないように懸命に口を結んでいた。

ハーレム (32)につづく
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== 今日のネコ ==

今日のネコ (24)匂い

ろま中男3 作品リスト
今日のネコ 目次

今日のネコ (24)匂い

「…スゴイ書き込みだぞ、まるで荒らしにあってるみたいだな」
朝の新聞配達から帰ってきたアキオがブログを見ながら笑っていた。

アキオが書き込みしてからまだ12時間経ってないが、ネコを励ますコメントは100件をゆうに超えていた。急に伸びたアクセス数は、8時前で通常の日の4倍以上になっていた。

「載せない方が、良かったんじゃない?」
朝食の用意をしていたネコはアクセス数が増えたのはうれしいが、キモ男をよけいに刺激する気がして、目隠ししているとはいえ顔写真まで載せたことに後悔していた。

「大丈夫だよ、また来たら、今度こそオレが撃退してやるから、…そうだ、コレ見ろよ」
新聞を取り出したアキオは、遅刷りの地方版にネコのコトが載っているのを見せた。写真もないベタ記事だったが、昨日ネコが襲われたことが書かれていた。
「…やだっ、どうして」
『グラビアアイドル襲われる』と題された短い記事には某グラビアアイドルと書かれて、ネコの名前は出てなかったが、読む人が読めばネコだとわかる内容だった。

「…、今日は、一緒にいようよ」
朝食を終えたアキオはコーヒーを飲みながらネコのキャミ姿を見ていた。昨日の震えて怖がるネコの姿が頭から離れなくて心配だし、なにより一緒にいたかった。
「大学あるじゃん、ついてっていいでしょ」
優しい言葉をかけられてネコは甘えたチョット生意気そうな笑顔を見せた。
「…まあ、いいけど」
別々の大学に通うふたりが一緒に大学行くことはコレまで無かったので、アキオはチョットうれしかった。着替えようとするネコがキャミを脱いで巨乳をプルンと揺らすと
「なんで、脱ぐの?」
エッチな気分になったアキオが、スケベな横目でネコのナイズバディを見ていた。

「…やだっ、ちがうって、寝汗でクサイでしょ」
変な気を起こしそうなアキオにネコは恥ずかしそうに両手に余る胸を隠した。
「ふーん、別に臭くないけどな…」
グラドルの色っぽいあらわな姿を見ながら、キャミを拾い上げたアキオはそれを鼻に当てて大きく息を吸っていた。
「変態、返してっ」
プルンと乳首を揺らしてキャミを取り返したネコは、恥ずかしそうに頬を染めながらエッチに笑っていた。
「こっち、臭うぞ…、替えた方が良くないか」
艶めかしい裸体に昂奮してネコの股間にしがみついて顔を埋めたアキオが、スケベ面で見上げていた。

「ばかっ、変なこと言わないでっ」
股間に吹きかけられる熱い吐息にアソコを熱くして、照れたように口をとがらせたネコはアキオの頭を軽くはたいた。
「臭うぞ、臭うぞ…、発情した淫乱なメスネコの匂いがする」
はたかれたのも意に介さないアキオは鼻をグリグリとパンティの上から食い込ませて、スジに押し当てていた。
「…やだあっ、もうっ、エッチなんだからあっ」
アキオの鼻がスジをかき分けて突起を押してくるのに、ネコは甘えた声を上げていた。

「イイ子でちゅね、パンツ、替えまちょうね」
パンティをずり下ろしたアキオは吸い付くようなしっとりしたナマ尻の感触を楽しみながら、両手で抱き寄せて股間に舌を伸ばした。ペロペロと湿った音をさせて舐められたネコは白い突起の刺激にもだえて
「ああっ、やだっ、エッチ」
アキオの髪に指を食い込ませてペロペロ舐めてくる舌を股間に押しつけていた。
「…すごいぞ、スジから突起が出てる」
顔を離したアキオはスジを指先でこすった。

「…あっ、はあっ、ダメッ」
敏感な突起をイジられたネコは太ももをあわせてアキオの手を挟んでいた。
「こっちはヌレヌレだぞ」
太ももの柔らかい圧力を感じながらさらに手を進ませたアキオは、蜜を溢れさせるあそこをクチュクチュと湿った音をさせていた。

「…もうっ、やだっ」
アキオを突き飛ばしたネコは仰向けに寝たアキオにまたがってシックスナインの体勢になると、ズボンを下げて固くなった息子を口に含んだ。
「しょっぱい、汗の味がする」
新聞配達で汗をかいたアキオの股間に顔を埋めたネコは固くなった息子に舌を絡めながら、甘えた声でささやいた。
「…こっちの蜜は、甘いぞ」
むき出ししたヌレヌレの股間を口いっぱいに含んだアキオはベロベロと舐め回して、実際は少し酸っぱい味がしたが、冗談交じりに節を付けてイヤらしくつぶやいた。

「変態っ…、私、ホタルじゃないよっ」
恥ずかしそうに笑みを浮かべたネコは、カリに軽く歯をあてた。
「って、やったな、お尻を光らせてやるっ」
あそこに口を付けて舐めながら、お尻をぺたぺた叩いた。
「…痛いっ、やめてよおっ」
笑いながら、怒ったような声で出したネコは、あそこをアキオの顔に押しつけた。

「…苦しいっ、マンリキで、つぶされるうっ」
まだふざけるアキオに、ネコは
「ばかっ」
息子の先端をぴしゃっ、と叩くと、
「…ひっ」
アキオは悲鳴を上げて、全身を緊張させた。

今日のネコ (25) につづく
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== 今日のネコ ==

今日のネコ (23)キモ男

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今日のネコ 目次

今日のネコ (23)キモ男

「…ケーサツに電話したから、すぐに駆け付けるわよ」
逃げ場のないネコは覚悟を決めるとブラフをかまして強がっていた。

「大丈夫だよ、その前に、想い遂げさせてもらうから…」
気持ち悪い笑い顔で迫ってくるキモ男を、
すぐにアキオが来てくれる…、ネコ、負けちゃダメ、…。
ギュッと唇を噛み締めてにらみつけるネコは、怖くて気を失いそうな自分を懸命に励ましていた。

「なあっ、オッパイ見せてくれよっ」
ケータイのカメラを見ながら男は手を伸ばしてきた。
「いやっ、触らないで」
ネコは手に持ったケータイでキモ男の手をはねのけた。
「ってえな、気取ってんじゃネエよ」
ネコにのしかかった男はジャージの上衣をめくり上げて、お腹のナマ肌を触りまくった。

「やだっ、変態っ、触るなっ、このペド野郎っ」
手足をバタバタさせて暴れるネコは、口汚く罵って声を出すことでなんとか自我を保っていた。
「うひっ、もっと、言ってくれえ、えへへっ」
言葉責めに興奮したキモ男は舌で口の周りを舐め回してベチョベチョにしてから、キスを迫って顔を近づけてきた。
「いやあっ、気持ち悪いっ、こないでえっ」
不気味な笑い顔が触れそうなほど近づいてきた。恐怖でどうにかなりそうなネコはギュッと目を閉じて必死に手をバタバタさせた。

その内の一発が偶然あごにクリーンヒットし、男は汚いシブキを口から飛ばして崩れ落ちた。男が声も上げずに倒れたので、ネコは脅威が去ったことに気付かずしばらく一生懸命手を振り回していた。

「…、やだっ、死んだの?」
チンにカウンターパンチを食らった男は脳震盪を起こしてベッドの横にだらしなく倒れ込んでいた。やっと男をノックアウトしたコトに気付いたネコは身動きしないカラダを怖々のぞき込んだ。
「ううっ、気持ち悪いっ」
撃退したゴキブリを処理するように、男の手を指先でつまんでパンストでグルグル巻きにしたネコは、部屋のすみで体育座りした自分のカラダを抱きしめてブルブル震えていた。

「来てやったぞ、やっぱりオレがいないと、寂しいんだろっ」
アキオは助けてメールを素直になれないネコの照れ隠しだと思って、まるで危機感のない声をかけて部屋に入ってきた。ネコからメールが来たことでアキオはすっかり機嫌を直していた。
「わあっ、こわかったよおっ」
土間で靴を脱ごうとするアキオにネコが抱きついていた。
「へっ…、なに?」
足にしがみついてワンワン泣きじゃくるネコの状況が理解できずに
なんか、たくらんでるのか…。
いぶかしむアキオは、部屋の中に転がる人間を見て
「ひっ」
思わず悲鳴を上げた。

「あれは、何?…」
気の抜けた声で聞いてもネコは泣くばかりで全く要領を得ないアキオは、ネコをその場に座らせるとおっかなびっくり男に近づいた。
「おいっ、大丈夫か?」
口からヨダレを垂らしたキモ男は肩を揺すっても全く反応が無かった。気を失っても不気味な笑いをはり付けた顔を見て、ネコが大学でキモ男の被害にあったことを思いだしたアキオは、やっと男が変質者だと気付いてケーサツに電話した。

「…ネコ、大丈夫か、何かされたのかっ」
泣きじゃくるネコの肩を優しく抱いて声をかけると、涙でぐしゃぐしゃになった目で見上げたネコは
「わああっ、怖かったよおっ、わあっ、大丈夫っ、ああっ、何も、うっ、されてない、うわあっ、アキオのばかあっ、」
バカはよけいだろ、…。
どさくさに紛れてバカ呼ばわりされたアキオは、しかし震える小さな背中をポンポンとやさしく叩いていた。

「…、無事で良かったな、良かった…」
ネコが無事で良かった、…。
震える少女のようなネコのカラダを抱きしめたアキオは知らずに目を潤ませていた。

しばらくすると近くの交番から警察官が駆け付けてきた。男が脳震盪を起こしているのを見た警官は救急車を手配すると、やっと泣きやんだネコの話を聞いた。

「…また話を伺うことになりますが、今日のところはゆっくり休んでください」
警官は一礼すると到着した救急車に運ばれるキモ男に付き添っていった。

「だけど、ひとりでやっつけるなんて、すごいな」
何とか落ち着いて座っていたネコに、アキオが感心していると
「怖かったのよ…、もう、なんですぐ来ないのよっ」
涙を拭いたネコは、癇癪を起こして暴れ出してアキオの胸をポカポカ叩いた。

「ああっ、ごめんなっ、…そうだ、なんか欲しいモンあるか?」
これだけ元気があれば、だいじょうぶだろう、と思ったアキオが聞くと
「…ドロリッチ、飲みたい」
甘えたネコは最近お気に入りのジュースの名前を口にした。
「わかった、すぐ帰ってくるから、ちゃんとカギしとけよ」
アキオはおじさんバイクにのってコンビニに走るとすぐに帰ってきた。

「…、おいしっ」
特製の太いストローをさして渡すと、一口すすったネコは伏し目がちに笑った。そんなカワイイネコの笑顔を見て安心したアキオは、PCを開くとケータイで取ったキモ男の目隠しした写真付きでブログに投稿した。

警察筋からの情報がマスコミにも流れて、翌日のネコのブログはアクセス数が一気に倍増して、ネコを励ます大量の書き込みがあった。

今日のネコ (24) につづく
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== 今日のネコ ==

今日のネコ (22)痴話ケンカ

ろま中男3 作品リスト
今日のネコ 目次

今日のネコ (22)痴話ケンカ

サディスティックな加虐色情を昂ぶらせたアキオはキャミを捲り上げてナマ巨乳をむき出すと、ネコの両手をつかんで頭の上で押さえた。

「…これで、もう抵抗できないな」
獣欲に支配されて興奮した鼻息を鳴らすアキオは、柔らかい下腹に熱く固くなった息子を押しつけてのしかかると、抵抗できないネコの顔をのぞき込んだ。
「もうっ、やめてえ」
嫌がるネコは顔を左右に振った。それに合わせて豊かな乳房の先端もブルブルと揺れていた。ただしその声はエッチな響きが混じって、よけいにアキオを興奮させた。

「ホントは、感じてたんだろ…、正直に言えっ」
すっかり倒錯した興奮に舞い上がったアキオは、血走った目で怯えるネコのカワイイ顔をのぞき込んでいた。
「…、そんなことないっ、もう、ホントにやめてっ」
一日発情していた欲情の高まりを思いだしたネコが一瞬黙ったのを見逃さなかったアキオは
「やっぱりな、この淫乱のズベタがあっ」
サディスティックな興奮を昂ぶらせて冷静さを無くしたアキオは乳房を乱暴に握りつぶした。

「痛いっ、…もうやめてっ」
乳房の痛みに本気で怒ったネコはなんとかアキオの手をふりほどくと、キツイ平手打ちを見舞った。
「…いっ、何するんだっ、…いてっ、いてっ、てっ、あてっ、…」
まだ正気に戻らないアキオが充血した目で迫ってくると、ネコは両手を振り回して往復ビンタを何度も食らわせていた。
「正気に戻れっ、ふんっ、えいっ、えいっ」
アキオがネコの手を押さえても振り払ってなんどもビンタを見舞ったネコが、手が痛くなってやめる頃にはアキオは顔を真っ赤にはらしていた。

「ネコ、いくら何でも、やりすぎだろ」
はれあがった顔を鏡で見るアキオが、恨めしそうにつぶやくと
「…、アキオが悪いからでしょ」
例の生意気そうな笑顔を見せたネコは指先を眺めていた。アキオのはれあがった顔には爪痕がかすかに残っていた。
「そうか、謝らないんだな、じゃあ、…今日はエッチしないからな」
ココで引いたらネコを増長させると思ったアキオは、元気いっぱいの息子を見ないふりしてやせ我慢を口にした。

「…、べつに、いいわよ、アキオがしたいって言うから、させてあげてるだけだし…」
一日中エッチな気分に囚われていたネコもやせ我慢して強がりを言っていた。
「させてくれてたのか?…、そうか、わかったよ」
ネコの言いぐさに完全に頭にきたアキオは服を着始めた。
「帰るの?…、そうっ、欲求不満で、帰り道に女の子、襲わないでねっ」
強気な態度を崩さずに帰ろうとするアキオに、一人にされる心細さで不安になったネコだったが、素直になれずについ憎まれ口を言ってしまった。

「…、明日も来れるか、わからないからなっ」
ネコが止めてくれると心のどこかで期待していたアキオはネコのケンカ腰の言葉を背中で聞くと、捨てぜりふを残して出て行った。
…、なによっ、謝りなさいよ、…。
アキオを見送ったネコはドアにクッションを投げつけて、フンッと鼻を鳴らした。

むしゃくしゃした気持ちでお風呂に入って一人でご飯を食べたネコは、心のどこかでアキオが帰ってきてくれることを期待して、ドアの鍵を開けたままにしておいた。アキオは合い鍵を持っているが、鍵をしたらなんだかアキオを閉め出している気がした。

解消されないエッチな気持ちを抱えてベッドで何度も寝返りを打っていたネコは、いつの間にか寝ていた。
「…、!」
ドアのノブをひねる音がして目を覚ましたネコはアキオが帰ってきたのかと思って、寝たふりをしてのぞき見ると、ドアのスキマから昼間のキモ男の顔が見えた。

…、うそっ、なんでいるのっ、…。
もう一度確かめたがやっぱりあの不気味な男だった。あのキショイ笑い顔にネコは冷や水をかけられたようにブルブルと震えていた。しかし何とか気を静めるとケータイをかけた。
早く出てっ、…。
呼び出し音を聞きながら、ネコは祈るような気持ちでアキオが出てくれるのを待っていた。しかしテンコールしても出ないのでとりあえずキャミだけのほとんど裸の女体に、色気のないジャージを着て助けてメールを送った。

「…おいっ、サインくれよ」
キモ男は脱いだ靴をきちんとそろえるとベッドに座るネコに迫った。
「勝手に入ってくるなんて、犯罪よ」
ネコは弱みを見せまいと懸命に気の強そうな顔をして睨みつけた。

「…、人気グラドルも、プライベートはジャージの干物女なんだなっ」
不気味な笑いをうかべて近寄るキモ男にネコは心底恐怖を覚えた。しかしアキオが助けに来てくれることを信じて、泣き出しそうな気持ちを懸命に奮い立たせていた。

今日のネコ (23) につづく
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== 今日のネコ ==

今日のネコ (21)アイコラ

ろま中男3 作品リスト
今日のネコ 目次

今日のネコ (21)アイコラ

「…、これ、何?」
ざわざわするような嫌悪感に叫びそうな自分を押さえてネコは低い声で聞いた。

写真はネコがにこやかに笑うアイコラで、大きく開いた足に恥ずかしい部分をあらわにした姿が克明に写っていた。

「良くできてるでしょ…、ここなんか、合わせ目ほとんどわからないし、苦労したんですよ」
自慢げに不気味な笑みを浮かべた男は忙しくハンカチで顔の汗を拭きながら、時折ネコと視線を合わせては照れたように目線を反らした。

「失礼します」
こんなのと関わらない方がいい、…。
そう思ったネコは、足早に歩き出した。

「おいっ、サインは」
急に横柄な口調になって追いかけた男は、ネコの肩をつかんだ。
「触らないでっ」
肩に触れた手のおぞましさに、乱暴に振り払うと
「…、お高くとまるなよ、たいしたカラダでもないくせにっ」
男はイキナリ抱きついてネコの白い首筋に舌を這わせてきた。

「…きゃああっ、やだあっ、やめてえっ」
ヒルに吸い付かれたような感触に生理的嫌悪感で心底震えたネコが大声を上げると、騒ぎを聞きつけた周りの学生が男を取り押さえてくれた。地面にねじ伏せられた男は憎々しげな視線を向けて
「覚えてろよ、復讐してやる」
逆恨みの怨嗟を吐いていた。

大学の警備員に連れて行かれる男を眺めながらため息をついたネコは、嫌悪感に混じった女体の興奮を感じて身震いすると四限目の教室に向かった。

「…、というわけで、危なかったのよ」
夕刊の配達を終わったその足でネコの部屋を訪ねたアキオは、シャワーを浴びて濡れた体を拭きながら、ネコの災難の一部始終を聞いていた。
「おかしなヤツは、どこにでもいるんだな…、心配だし、明日は一緒に行くよ」
アキオが心配して声をかけると
「大丈夫、明日は大学行かないから」
ネコは平気そうに笑った。

「単位、大丈夫か?」
グラドルの活動で大学を休みがちのネコをアキオが心配すると
「大丈夫よ、試験はちゃんと受けてるし、なんとかなるわ」
ギリギリだが進級には足りているはずだった。
「でも、怖かったあ、アキオ、イイコ、イイコ、して」
さすがに今日一日、発情してムラムラしていたことは恥ずかしくて話せなかったが、バスタオルを腰に巻いたアキオの筋肉質の胸にもたれかかってネコが甘えていた。

「…、アイコラみたいに、してほしいのか?」
抱きつくネコの柔らかい腰に手を回したアキオが指を股間に忍ばせてスジをこすりつけると
「やだっ、思い出させないでっ」
股間の刺激に淫靡な雰囲気を漂わせたネコは本気でイヤそうな顔を見せると、アキオの胸に抱きついて乳首に歯を立てた。
「いてっ、…、今頃、その写真見てシゴいてるかもな」
乳首の厳しすぎる愛撫に、
仕返ししてやる、…。
気分を害したアキオはネコの嫌がる顔を見てやろうとイジワルを続けた。

「もうっ、やだっ、って言ってるでしょ」
イジワルするアキオにネコは背中に回した手の爪を立てると軽くひっかいた。
「てっ、…まるで猫だな、…でも抱きつかれたんだろ、ひょっとしたら、犯されたかもしれないな」
背中の痛みに軽くのけぞったアキオはどSな加虐心を昂ぶらせてネコをさらに追い込んでいた。

「もうっ、アキオ、キライッ」
アキオの胸を突き飛ばしたネコはベッドに顔を埋めた。しかしメス猫がしっぽを振るように揺らすお尻に誘われたアキオが
「…こんな風に、手を入れられてえ」
おどろおどろしい声を作ったアキオが、パンティをズリ下ろして蜜をたたえたスジに直接指をこすりつけた。

「もうっ、やめてよ、変態っ」
振り返って細めた目でにらんだネコがアキオの手をつかんだが、その声には甘えたエッチな雰囲気が漂っていた。
「だれも、助けてくれないぞお、…ネコは粘着質なキモ男に、こおされるんだ」
ネコを無視して指先を蜜壺に侵入させたアキオは、グリグリとかき回した。
「やめてよおっ、いやっ、やだっ」
不気味な声を耳元でささやかれたネコは、アキオに掻き回されたあそこからイヤラシイ蜜を垂らしながら、Mっぽい倒錯した興奮に女体をかすかに揺らしていた。

「…こんな風に、舐められて、ホントは興奮したんじゃないか」
ネコの首筋にべっとりと舌を当てたアキオがベロンッと舐め上げると
「ああんっ、…、変態っ」
弓のように背筋を反らしたネコはあの生意気な笑顔を見せると、魅惑的な目で見つめてアキオを誘っていた。

あそこから溢れる蜜で差し込んだ指以外もネットリ濡れるのを感じたアキオは、つややかな髪に顔を埋めて、興奮した荒い鼻息を吹きかけていた。

今日のネコ (22) につづく
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== 今日のネコ ==

今日のネコ (20)真夏の白昼夢

ろま中男3 作品リスト
今日のネコ 目次

今日のネコ (20)真夏の白昼夢

「…」
さっぱりした女体にキャミを頭から通すとつんと胸の先端が突きだしていた。
立ってる、…。
ツルツルした生地に影を作る胸のポッチを見ないふりをして、ネコはハイレグパンティを腰まで一気に引き上げた。パンティに締め付けられたあそこのスジから、ネットリした液が溢れてくるような気がした。

何でこんなに感じるんだろ、…。
生理が近かった。コレまで意識したことはないが、生理前ネコは異常に性欲が昂進する体質だった。アキオとつきあうようになってからほぼ毎日セックスしているので、それを意識せずに済んだが、今日のネコは発情したメスネコそのものだった。

ヘソ出しのキャミとハイレグパンティの姿を姿見に映したネコは
いやらしい、メスだわ、…。
二十歳そこそこの体から滲み出る妖しい色気を意識して、湿った吐息を漏らして火照った顔を熱くした。

「学校、行かなきゃ…」
自らに言い聞かすようにネコはつぶやくと、シャツワンピを着てハイウエストベルトを締めた。
「ま、いいか、足広げなきゃ…」
ミニ丈のスソをとめる下のボタンを外したままで、足を広げると合わせ目からパンティが見えた。

その格好で外に出たネコは歩くたびに太もものナマ肌がチラチラして、はしたない気がしたがあえてボタンは留めなかった。

見られてる?…。
駅に着いたネコは階段をのぼるときも後ろから覗かれている気がして何度も振り返ったが、ネコのお尻に注目する視線はなかった。発情したメスネコは周りの男すべてがケモノのように感じて見られている気がしたが、それは単なる勘違いだった。
意識しすぎね…、きゃっ、…。
ホームに立つネコは湿り気を帯びた熱い風に火照った体を煽られていたが、はしたない妄想を浮かべる自分を諫めた。電車がホームに滑り込んできて熱風でミニスカがまくれそうになって前屈みになって押さえたが、つきだしたお尻から危うくパンティが見そうになっていた。

やだ、混んでる、…。
電車はラッシュ時を過ぎていたが、それと同じくらい混んでいた。
いいや、乗っちゃえ、…。
狼の群れの中に足を踏み込むような恐怖を感じたネコだったが、欲情した女体は自ら危険地帯に足を踏み入れていた。

やっ、やっぱり、…。
ドアが閉じたとたんネコはお尻をまさぐる手を感じて緊張した。しかし欲情したメスの本能はその手に淫らな期待をして女体の芯を熱くしていた。
あ、入って、きた、…。
ネコが緊張したまま黙って立っていると、後ろの痴漢は図に乗ってシャツワンピのスソをまくり上げてハイレグパンティに直接触れてきた。

ダメよ、やだ、…。
心では卑劣な痴漢を否定するのだが、生理前で昂ぶったカラダはその手をいとおしいとさえ感じていた。
やっ、そこっ、…。
騒ぎ出さないネコに痴漢はますます図に乗って股間に指を進ませて、ハイレグパンティがシワになった部分に指をこすりつけていた。
あ、ああっ、やだ、やめて、…。
痴漢の手はとうとうパンティをズリ下ろして、お尻のナマ肌の感触を楽しみだした。パンティをおろされたネコはアソコから糸を引くのを意識して、真っ赤になってただ身を固くしていた。

ひっ…、あ、ああっ、だめえ、助けてえ、…。
しばらく吸い付くようなお尻のナマ肌の感触を楽しんでいた痴漢は、その奥を侵略し始めた。キッチリ足を閉じたネコに痴漢は太もものスキマに手を入れてペシペシと叩いて、足を広げろと指示した。怖くてそしてメスの欲望に支配されたネコは、痴漢の意のままに足を広げて太ももに止まったハイレグパンティを広げていた。外気に触れたアソコがスースーした。

あ、とうとう、やだっ、だめえ、そこ、濡れてる、やだ、恥ずかしい、…。
痴漢の手はとうとう恥部に到達した。ネットリしたおツユがあふれているのにニンマリした痴漢は、スジに指を食い込ませるとアソコの入り口を探していた。そしてあふれ出る泉を探り当てた指先がネコのナカに、…。

「やっ…」
そこでネコは目を覚ました。すいた電車でヒザを合わせて足を開いて座っていたネコは、シャツワンピのスソがめくれているのを見て慌てて直した。
うそ、夢だったの、…。
電車で居眠りして淫夢を見ていたネコは、ネットリしたおツユがにじんだあそこのスジを意識してムラムラした気分がして、
やだ、これじゃ、まるで淫乱女、…。
汗のにじんだナマ太ももを落ち着きなくすりあわせていた。

その日は講義に出席しても、なんだかムラムラして先生の話がほとんど頭に入らなかった。午後の三限が終わってガマンできなくなったネコはアキオに電話したが、「夕刊が終わったら、行く」といつもの返事だった。

欲求不満のけだるさを感じながら、四限目の授業に出席しようとキャンパスを移動していた。
「…ネコさん、ですよね」
突然後ろから声をかけられて
「…、はい」
振り返ったネコは、ハンカチで汗をぬぐう鼻息の荒いやせた男に一目で生理的な嫌悪を感じた。

「ファン、なんです、サインしてください」
男は落ち着きなく視線を泳がせながら気持ち悪い笑いを浮かべていた。

大学で割と有名人のネコがサインをせがまれるのは良くあることだった。しかし男がサインを求めて差し出した写真に、ネコは背筋に冷たいモノを感じて悲鳴が漏れそうな口を押さえた。

今日のネコ (21) につづく
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== 今日のネコ ==

今日のネコ (19)いつもと違う朝

ろま中男3 作品リスト
今日のネコ 目次

今日のネコ (19)いつもと違う朝

「ネコ、すごい、エッチな顔してるよ、…こんな顔アップしたら、アクセス数倍増だな」
胸と突起の愛撫に官能的なため息を漏らすネコをマジマジと見たアキオが、だらしない笑い混じりにふざけて言うと
「…、何気にサラッと言うよね」
色っぽさを漂わせた可愛い顔でにらんだネコは息子を握る手に力を入れた。

「うっ、勘弁しろよ…、ネコにだって、大事なモンだろ?」
アキオが息子の痛みに顔をしかめてなさけない声を漏らすと
「べつに、もっと立派なのは、外にゴロゴロしてるし」
ネコはいつもの生意気そうな笑顔を見せる。

「犯してやる…、コレのすごさを思い知らせてやるっ」
ふざけたアキオがシーツを捲り上げて襲いかかり、
「きゃあ~、助けてえ~、犯されるう~」
ネコもふざけて豊満な胸を両手で抱いてカラダを丸めていた。

「ゆるさんっ」
猫のようにカラダを丸めたネコの曲線美を見て、ムラムラしたアキオは尻タブを広げると息子をねじ込んだ。
「…あっ、いきなりい?、ネコ、犯されちゃったよお」
バックから犯されたネコはまだふざけながら甘えた嬌声を上げていた。
「はっ、どうだっ、はうっ、まいったか」
後ろからしがみついたアキオはネコが隠す胸に手を差し込むとムニュムニュともみほぐし、ケダモノじみた勢いで腰を振っていた。

「あっ、まだっ、はあっ、まだよっ、もっと、突いてえっ」
アキオは腰を抱えて持ち上げると本格的に腰を振った。熱い吐息にまみれたネコは、ベッドに顔を埋めて激しい突きに耐えながらメスの本能を熱くしていた。持ちあげたお尻の谷間の泉は満々と蜜をたたえ、出入りする肉棒にクチュクチュとぬめった音を立てていた。
「…どうだ、はあっ、観念っ、ふうっ、しろっ、はっ」
腰の柔らかい肉に指を食い込ませたアキオは広げた足を筋張らせて、柔らかいお尻に盛んに腰を打ち付けた。
「ああっ、もう、いっちゃう…、参ったから、一緒に…」
ネコが甘えたエッチな声を漏らすと、アキオはネコを抱き起こして対面座位で挿入した。

「ああっ、いいっ、もっと、してえっ…」
艶めかしくしっとりした太ももをたくましい腰にすりつけ、豊満な乳房を押しつけて抱きついてくるネコが、湿った吐息で火照った顔をなすりつけていた。
「はあっ、ああっ、ネコ、いくぞっ」
柔らかいお尻を抱えて股間を突き上げるアキオはフィニッシュを宣言し、官能に震える女体を激しく上下させた。

「あっ、アキオ、いっちゃう、いっちゃうよおっ」
大きく広げた足の中心から肉棒でかき出された蜜を垂らしながら、快感で目の前が真っ白になったネコは四肢を緊張させてアキオにしがみついていた。
「おおっ、うっ、ううっ、はあっ」
絶頂で膣まで緊張させたネコに息子を締め付けられたアキオは強く突き上げると、ネコのカラダを強く抱いてナカに発射した。大量の白濁した熱い液で膣を満たしたアキオは、満足そうに息を吐いてネコの柔肌をさすって楽しんでいた。

アキオは幸せそうにネコにのしかかってキスした。ふたりは抱き合ったまま寝てしまった。

翌朝、ネコが目を覚ますとすでにアキオの姿はなかった。いつものように新聞配達で早起きして、そのまま大学に行ったのだろう。

「…、学校、行こうかな」
その日は撮影の仕事もなく、寝ぼけ顔のネコは久しぶりに大学に行こうと思っていた。
「あっ、…」
シャワーを浴びていると、昨日アキオが注ぎ込んだ液体がドロッとあふれて太ももを伝った。昨日の激しいセックスを思いだしたネコはあそこが熱くなるの感じて湿ったため息をついた。
「…ううんっ、はあっ」
自ら慰める誘惑に駆られたネコはおそるおそる指を突起にあてると大きくのけぞって、自分でもビックリするくらい感じて官能的なため息を漏らした。

自分でなんて、はしたない…、アキオに、してもらお…。
甘美な誘惑に負けそうな自分を叱りつけたネコは、ビデであそこを洗浄してまた誘惑に負けそうになりながら、冷たいシャワーを頭から浴びてわき上がる欲情を抑えた。

「…、ふうっ」
濡れた髪をしっとりした肌にはり付けた色っぽい裸体を姿見に映したネコは、全身にまとわりつく水滴をぬぐうとバスタオル一枚をカラダに巻いて髪を乾かした。

火照りが燃え残った女体はスツールに腰掛けて組んだ足の根本のピッタリ合わさったスジから、粘ったおツユをしみ出していた。

今日のネコ (20) につづく
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== 今日のネコ ==

今日のネコ (18)ネットアイドル編

ろま中男3 作品リスト
今日のネコ 目次

今日のネコ (18)ネットアイドル編

…、急遽、「今日の猫」を連載します、苦情クレームのたぐいは作者までお願いします、…。
「…、途中じゃんっ、作者、コロスッ」
…、ナメコさん、行っちゃいましたね(淫笑)、…。
「ナレヲ、また目がイヤラシイにゃあっ」
…、いつも紳士的なナレヲとは、限りませんよ、…。

「…、ナレヲ、なにするにゃあっ」
想いを遂げさせてっ、お願いっ、…。
「にゃあっ、にゃっ、ふぎゃっ、にゃっ、…ふ~」
…、(猫ちゃんさんの爪でボロボロになったナレヲ)

「…そういうわけで、ネットアイドル編、お楽しみくださいにゃあ~」



グラドルとして人気の出たネコはなんの気無しに始めたブログにもアクセスが多くなってきた。「シロネコの部屋」と名付けたブログは検索エンジンで「シロネコ」と検索すると、割と上位に表示されるようになっていた。

ブログには定番のその日あったことや、コスプレした姿をアキオに撮ってもらってアップしていた。ファンが撮影会で撮った写真を送ってくれるので、キレイな写真を選んでアップしていているうちにずいぶん写真が増えて、それを目当てのアクセスも増えていた。

「おっ、これ、なんかネコっぽい」
アキオは今日送られてきた写真を見てアップするように勧めていた。
「私、こんなかなあ…」
チョット生意気そうに笑う写真にネコは不満そうだった。
「よくこんな顔してるよ、コレ撮った人は、ネコのことよく知ってるんだよ」
アキオに言われてネコは不満だったがその写真をアップした。

その写真にはネコさんらしいというコメントが多数書き込まれた。
「なっ、言ったとおりだろ」
次の日ブログを見たアキオが笑って言うと
「…、なんか、むかつく」
アキオの言ったとおりだったのが気に入らなくて、ネコはふくれっ面をしていた。
「あっ、そんな顔も、良くしてるよ」
アキオは鏡にネコの不満そうに顔を映した。
「…」
ネコは鏡に映る自分を見て、いっそう不満そうな顔になっていた。

「録音した自分の声って、自分じゃないみたいだろ」
まだ不満そうなネコにアキオがとりなすように言った。
「自分のコトって、他人の方がよく分かることって、あるんじゃないか」
自分のことは自分が一番良くわかっていると思っていたネコは、アキオの言葉を何となく理解して、新しい発見にちょっとドキドキした。

「じゃあ、アキオは私のこと、何、知ってる?」
ネコはまたあの生意気そうな笑いを浮かべてアキオに聞いていた。
「いろいろ知ってるよ、たまにイビキかくことや、寝てるときに乳首イジルと必ず『うふんっ』って言うこととか」
アキオはふざけて答えていた。
「もうっ、寝てる間にそんなコトしてたのっ、今度アキオが寝てるとき、おちんちんに落書きしてやるっ」
ネコが悔しそうにふくれっ面をみせると
「ネコは…」
アキオはPCに向かってネコのブログに書き込んでいた。

「ヤダッ、何書いてるのっ」
あわてたネコは、キーを叩くアキオの腕をつかんでにらんでいた。
「こういうネコの素顔って、ウケるんじゃないか?」
アキオは悪びれずに笑っていた。
「でも、そんなの、やっ、…絶対書かないでね」
ネコはアキオからPCを奪うと、カキコを送信せずに画面を閉じた。

「ねえ、他に何、知ってるの?」
ご飯とお風呂をすませたふたりはベッドに入っていた。ネコはピロートークにさっきの続きを聞いていた。
「ココ感じるだろ」
イヤらしく笑ったアキオはネコの突起を指で押した。
「…、そんなの、だれでも、そうじゃないの?」
いきなりそこに触れられたネコはあそこがキュンとするのを感じて、恥じらいながら言い返した。
「オレ、ネコ以外は、よく知らないしな」
上目遣いに見つめるネコから目をそらしてとぼけ、アキオは突起を包皮からむき出してイジっていた。

「ああんっ、もう、したくなっちゃったよおっ、アキオのせいよっ」
突起の愛撫にビクンと震えたネコはスジいっぱいに蜜を溜めて、やせたカラダに不釣り合いな純白のキャミを張り詰める豊満な乳房をすりつけて抱きついていた。

「…、いつものことだろ」
すました顔でアキオが乳首をイジルと
「うふんっ、…って、言うと思ったあっ?」
ネコはノリツッコミして生意気そうな笑顔を見せた。
「でも、寝てる時、ホントに言うんだよっ」
ネコの悪ノリに笑いだしたアキオは笑いが止まらずに、そのまま乳房を手のひらに包み込んで揉み始めた。

今日のネコ (19) につづく
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== その他(ブログ) ==

今日の『ハーレム』はお休みです

ろま中男3 作品リスト
ハーレム 目次

今日の『ハーレム』はお休みです

すいません今日はネットの不調などいろいろあって、書く時間がありませんでした。というかネタ切れです。というわけで裏話というか、たわごとを少し。

ハーレムはSFっぽい世界観を描いていこう、というかまさにハーレム状態でウハウハという男性本位の話を書こうと思ってはじめたのですが、毎度のことでAKB48からキャラをパクってます。

おまけに某深夜ドラマ『マジすか学園』もパクってます。実際に見たのは今放送中の『マジすか学園2』で、『マジすか学園』はほとんど見てません。

学芸会並みの素人演技だと自嘲気味にAKB48メンバー自身から言われているそうですが、テレビ東京のドラマ24枠のドラマはあの程度のレベルなので、それほど卑下するモノでもないと思っています。

それよりもカワイコちゃん的なアイドルの顔しか見てこなかったメンバーの、その気になってるヤンキーキャラは結構キテます(笑)。

ただ前田敦子がいつも沈んだ表情で、彼女の魅力が表現されていないような気がします。『栞と紙魚子の怪奇事件簿』でのイジられキャラは結構好きだったので残念です。なので今回は珠里奈に軍配を上げようと思っています。

樹里奈はもちろんSKE48のエース?松井珠里奈です。『マジすか学園』ではヘルマン・ヘッセの『車輪の下』をよんでいるという設定があります。本作にヘルマンゲーリングの『翼の上』を読んでいるという記述がありますが、『翼の上』などという著作はもちろんありません。作者のでっち上げです。

ちなみにナチスドイツの(おデブな)空軍大臣として有名なヘルマン・ゲーリングは、第一次大戦のエース(22機撃墜の撃墜王)です(当時はそれなりのスタイルで女性に持てそうなタイプだったようです)。SKE48のエースだから…、というところまでは実は考えてませんでした。

あと奈都先生というのは「秋元康プロデュースのAKB48の立ち上げから約2年間、振り付けと舞台指導を担当していた(Wikipedia 夏まゆみより)」の夏まゆみをパクってます。

名古屋が他の政令指定都市から「いなか」と見られて、名古屋的な独自性(閉鎖性)を持っている、というのはよく言われることです。珠里奈のセリフ(「東京モンには負けせんで」)にはそんな背景を反映させています。

名古屋の地下街が日本一というあまり根拠のないお国自慢?もあって、「サカエスカ学園」が地下街にある、という設定にしています。

というか「マジすか学園」と語呂合わせで栄地下街とエスカ地下街を合わせて「サカエスカ学園」とした、という面もあります(「サカエスカ」だと5文字なので語呂合わせになってないとツッコまれそうですが…)。

最後にろま中男の官能小説はすべてフィクションです。実在の団体個人とは全くもって断固関係ありませんので、よろしくご理解下さい。大島優子やAKB48メンバーのとんでもないウワサをネットで見ますが、あんなものはデタラメだと思ってます。


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