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== ハーレム ==

ハーレム (3)朝の散歩

ろま中男3 作品リスト
ハーレム 目次

ハーレム (3)朝の散歩

「はあ…、ああっ、すてき、でした…」
絶頂の余韻を全身で味わう優子は、ふらつきながらオレから離れると股間に器具を装着する。

見た目は電動バイブのように見えるが、それを膣に挿入すると愛液と一緒にザーメンをすべて回収する。子種一粒を残すことなくすべて吸い取る精密な機械だそうで、優子が危険日でも妊娠する心配は全くないそうだ。

そして抽出されたザーメンは冷凍保存されたあと国繁庁に集められて、妊娠可能な女性たちに配給される。

国繁庁とは男手当をはじめとしてオレの生活一切を面倒見てくれるお役所であり、優子も国繁庁の職員だ。人類滅亡回避の関連業務全般を担当する内閣府の一外局だが、その重要性から国繁庁長官は各省庁を指導(有り体に言えば命令)する権限さえ与えられている。

「失礼致しました、お風呂へどうぞ」
電動バイブ状の機械でザーメン採取が終了した優子は、はしたない姿を見せて申し訳ないというような殊勝な態度で身仕舞いすると、オレを風呂に連れて行って一通りキレイにしてくれる。

自分の汗も流した優子は、オレの体を丁寧に拭くとすぐに朝食の準備を始める。基本的にハダカエプロンだが、オレが希望すればどんな衣装でも喜んで着てくれる。

朝なので食事の量は少なめだが、子種製造に効く食材がふんだんに使用されている。夜になるとかなりのボリュームでコース料理なみだが、ほとんどの調理は国繁庁付属のレストランでされてパック詰めされているので、優子がするのはそれを温めて皿に並べることだ。

寝起きの一発で精気を抜かれて淡白になっているので、ハダカエプロンから女体がチラチラする卑猥な姿に食指が動くことはない。それでもたまには朝食の最中に2発目に至ることがあるが、その時も優子は淫らな娼婦になりきってザーメンを注ぎ込まれる悦びにまみれる。

一緒に食事を取る優子はそれを期待して胸の谷間を強調したり、濡れた唇をもったいつけて見せつけたりするが、朝一のお勤めを果たしているのでそれほど積極的ではない。

「じゃあ、出掛けるから」
朝食が済むと今日は天気もいいので散歩に出掛ける。優子ももちろんついてくる。ラッキーガールは常に男に付き従い供をする。

五月晴れの気持ちのいい朝だった。通勤通学の時間帯で、会社や学校に向かう女たちはオレを意識してチラチラと視線を送ってくる。

女は男に手を出すとヘタしたら極刑なので遠巻きにするだけで、すれ違う時も結構な間隔を空けようとする。しかしオレはやりたい放題だ。

「オマエ、名前は?、歳は?」
前から歩いてくる女子高生らしい女の子に目を付けたオレは、チラチラと上目遣いに視線を向けながら避けようと横に寄った彼女の手を握った。

「はい、友美です、17歳です」
滅多に見ない実物の男に触られてうつむきがちに緊張する美少女は、アヒル口のファニーフェイスで存外はきはきした声で応えた。

「じゃあ、来い」
一応胸元のバッチを確認したオレは、女子高生と一発やるために手近なビルに入った。

国繁庁べったりのマスコミのおかげで、男とナマセックスすることはこの上ない名誉なこととされて断る女はまずいない。そもそもオレがムリヤリ強姦したとしても罪にならないが、女は抵抗してちょっとでもケガをさせたとしたら、たちまち厳罰に処される。

男は何でもありに見えるかも知れないが、初潮がまだ来てない女子を犯すことは許されない。国繁庁の定める男に絶対的に有利な法律はあくまでも子孫繁栄のためであり、幼女に対する性的な行為は、男手当の停止という罰則を受ける。

そのため初潮が訪れた女子は国繁庁に届け出るコトが義務化されている。そして妊娠可能であることを示すバッチが支給され、常に着用することが義務化されている。

また男がその気になった時いつでも出来るように、申し出があれば会社でも個人の自宅でも適当な個室を提供しなければならない。

そのビルの受付嬢はナマ男の突然の出現に浮きたったが、オレが女子高生を連れているのを見ると、ちょっとガッカリしたような表情を見せて応接室に案内してくれた。

この場合も優子はもちろん付いてくる。まずあり得ないが相手の女が下手なことをしてオレを傷つけないように、ボディガードの役割も負っているからだ。

ハーレム (4)につづく
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== ハーレム ==

ハーレム (2)朝の恒例

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ハーレム 目次

ハーレム (2)朝の恒例

「おはようございます、佐喜夫様、朝でございます」
その声に目を覚ますと床に三つ指を突いて深々と頭を下げる優子がいた。優子は現在のところひとりだけのオレのラッキーガールだ。

昨日は同衾した優子だったが、毎朝必ず先に起き出して朝食の準備をしてから、時間になると王侯貴族に仕える使用人のごとき態度でオレに起床を促す。

別にオレがそうしろと言っているわけでなく、ラッキーガール正式名称国繁回収員の研修で教育されたことだ。

寝ぼけて下半身に目をやると、毎朝恒例の生理現象でシーツが持ちあげられている。
「おい」
急にムラムラきて、若く魅惑的な女体をスケスケの夜着でほんの一部分しか隠してない優子に目配せする。

「はい、失礼致します」
突っ張ったシーツをチラ見した優子はうやうやしく頭を下げる。切れ長の目から妖しい視線を送ってオレをねめつけながら、シーツを勿体付けるように下げてから元気いっぱいの息子を優しくさすり始める。

自分からおねだりすることは厳禁だが、ラッキーガールはあらゆる性技を習得して男を喜ばせる術を身につけている。艶めかしい指先が息子に絡みつく気持ち良さにオレは極楽気分で寝起きのまったりした時間を味わう。

「はあ…、おっきいです…」
官能的な吐息を漏らす優子は長いまつげがかかった目でこちらを見つめ、妖しいテカリを放つ唇をゆっくりと舌でなぞる。自分から積極的に行動することは許されないので、優子は規則ぎりぎりの扇情的な態度でオレの劣情を誘ってくる。

「口でしろ」
コイツのフェラは絶品だ。オレがゆるみそうな顔をムリにしかめてお口の奉仕を命令すると
「失礼致します」
うれしそうに口のハシに淫靡な笑いを浮かべた優子は、第一チンポ液で濡れた先端に軽いキスを何度かしてエッチな音を響かせると、カリを咥えてペロペロと愛撫してくる。

「くっ、おお…、いいぞ…」
サラサラしたセミロングが腰のあたりをくすぐる。絶妙のフェラで下半身がとろけそうな快感がオレを襲う。カリ根をくすぐるイヤらしい舌先に尻エクボがキュッとなって、バキュームフェラに息子が吸いこまれそうな気がして腰が浮く。

「ふぁりふぁほう、ほらいふぁふ」
お褒めの言葉を賜った性奴隷はお礼を述べるが、その間もご奉仕をやめない。そのマヌケな声に笑い出しそうになるが、そろそろ入れたくなってくる。

「またがれ」
騎乗位を命令するとうれしそうで卑猥な笑顔を見せた優子は、
「はい、失礼致します、あ、ああ…、はあ、すてき…」
はしたなくオマタを広げてオレにまたがる。サオに手を添えた淫乱メス奴隷はゆっくりと腰を沈めて官能的な溜息を漏らす。薄いベビードールしかつけてない欲情した女体は、はじめからノーパンだ。

「おおっ、いいぞっ、おおっ」
下のお口で根本まで咥え込んだ優子は、あふれ出たイヤらしいお汁でオレの股間をネチョネチョにする。ゆっくりと腰の上下がはじまり、ズルムケチンコが蜜壺をかき回す湿った音が鼓膜をくすぐる。

「あ、あ、ああ、いいっ、もっと、はあっ、ついてえっ」
発情した肉感的な女体が腰の上で踊る。半球体の乳房がゆさゆさと揺れて乳首が忙しく上下する。ちょっと鼻にかかったイヤらしいあえぎ声がオレのオスを煽る。

「おお、いいっ、いいぞっ」
キュッキュとランダムに締めつけてくる膣が肉棒に絡みつく気持ち良さに、オレはガマン出来なくてだらしないバカ面をさらして快感を貪っていた。

「ああっ、優子、いっちゃいますっ…、あ、ああっ、はあっ」
優子は金星で採掘されるレアメタル(ビーナスストーン)よりも貴重なナマチンポを直接味わえる特権に酔いしれて、淫らなメスの顔をさらけ出して官能の悦びに浸っていた。

「お、おれも、くっ…、うっ、…、あ、はあっああっ」
極上の女体に没入したオレは、エクスタシーに収縮する膣にチンポをしごかれてつい早漏気味に暴発していた。

「あ、ああ、ま、またっ、いいっ」
イッた直後にナカでナマ放出された優子は、熱い白濁液で膣を焼かれる快感にのけぞり、切れ長の目に白目を剥いて、汗に濡れた女体が後ろに倒れ込んだが、別の生き物のようなあそこは尿道に残った残滓を搾り取ろうとして、キュッキュッと締め付けを続けていた。

ハーレム (3)につづく
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== ハーレム ==

ハーレム (1)男に1人に女50万人

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ハーレム 目次

ハーレム (1)男に1人に女50万人

オレは津山佐喜夫。認識ナンバーはJA000194だ。日本で認識ナンバーは200ほどあると言われている。つまり人口8000万あまりの日本で約200人が男だということだ。

西暦2XXX年、人類は存続の危機に立たされていた。

原因不明な奇病の大流行により人口の半分が死滅した。しかし女性の被害者はひとりとして無く(女性がこの病気で死んだことがたびたび大きなニュースになったが、それは例外なくニューハーフだった)、死んだのは男だけだった。

新生児も男だと生まれて3日以内に99%が死亡し、1週間以内に99.99%が死亡した。完全無菌に保ったNICUに入れても同じコトだった。奇病には人類すべてが罹患していて、女には症状が出ないが男を身ごもった時点で胎児に症状が出るのだと結論された。

最初女たちは次々と死んでいく男たちをただ茫然と見送っているだけだった。

男の半分が死滅する頃に人類の種としての危機にやっと気付いて、全世界の知能を結集してこの奇病に立ち向かおうとしたが、有効な対策はついに見つからず、ごく一部を除いて男は地球上から死滅してしまった。

20世紀の終わり頃に流行った有名アニメの人類滅亡の危機になぞらえたドイツ人科学者の命名によって、この出来事はDer zweite Zusammenstoß (セカンドインパクト)と呼ばれた。

全世界で生き残った男は1万人程度で、男女の人口比は約1対50万となり、男は絶滅危惧種なみに保護されて従来の法律の適応を除外されていた。

まず労働や納税の義務から解放された。職業に就くことは危険な仕事でなければ特に禁止されていないが、働こうとするヤツはまずいない。というのも認識ナンバーを持っていれば、男手当(正式名称国繁対策支給金)として平均年収の5倍程度のカネが国から支給されるからだ。

多少の差はあるが住居として億ションか100坪以上の戸建てがあてがわれる。車などの動産も一通りは国から支給される。これは日本の例だが外国でも待遇に大差は無い。

男に課された義務は子種を提供するコトだけだ。男ひとりは50万人に対して精子を提供しなければならない。オナニー自体は罪にならないが放出したザーメンを廃棄すると、一時的だが男手当が停止された。

ザーメン回収のために若い女性が最低ひとりはあてがわれた。正式には国繁回収員という名称だが、一般にはラッキーガールと呼ばれていた。

国繁回収員は一定期間の厳しい研修を受けた後、男と一緒に生活して身の回りの世話をする。有り体に言えばメイド兼夜のお供だ。

男は国繁回収員を自分の好みで自由に選べる。国繁回収員は平均年収の2倍程度の高給で公務員として採用されるが、たとえば街で見かけた女を指名することも出来た。

子孫繁栄の国策に協力したマスコミのプロパガンダのおかげで、国繁回収員に任命されることは女性にとって名誉であるという意識が国民に浸透しており、指名された女性が断ることはまず無かった。

男の絶対数が極限に少ないので従来の結婚という制度もなくなった。代わってレズ婚が著しく増加して法律上も認められたが、どちらかひとりが子供を産むことが義務化されていた。

刑法の適用も大幅に免除されていた。男性の女性に対する性犯罪は完全撤廃され、逆に女性の男性に対する性犯罪は極刑が適用された。男が女をムリヤリ犯してはらませても罪にならないが、女は男に痴漢まがいの行為をしただけでも死刑になると言うことだ。

殺人を犯しても死刑にはならない。男を殺した場合は禁固刑を科されて殺した男の分までザーメンの提供を死ぬまで強制されるが、その手段として女があてがわれるし、出来るだけ長くザーメンを採取するために刑務所の暮らしは快適だ。女を殺した場合はよほど残虐な行為でない限り拘束されることはなく、男手当を1年程度停止されるだけだ。

逆に女が男を殺した場合、3等親以内の家族全員が極刑に処される。もちろん男は3等親に入っていても除外される。

国繁回収員にも刑法は同様に適用されるので、夜這いなど自分から積極的な行動に出ると厳しい罰が待っていた。

ようするに生き残ったラッキーな男は、神に選ばれたエリートであり、ハーレム状態でウハウハな時代だった。

ハーレム (2)につづく
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== はじめに ==

ハーレム 目次

ろま中男3 作品リスト
ハーレム 目次(11/05/19更新)
痴漢や強姦は刑法犯罪です。これはフィクションです。実在の人物、団体と一切関わりありません。

内容:人類を襲った奇病により男はほぼ死滅した。かろうじて生き残った幸運な男たちのハーレム生活。

(1)男に1人に女50万人 / (2)朝の恒例 / (3)朝の散歩 / (4)ハツモノ調教 / (5)ハツモノを串刺し / (6)今日の2発目 / (7)電車あそび / (8)公開ファック / (9)エロ美女に注入 / (10)銀行強盗 / (11)ドロ警とナマ男 / (12)ブタ奴隷女 / (13)陽菜にナカ出し / (14)ラッキーガール麻里子 / (15)病院へ行こう / (16)黒目医師の正体 / (17)真奈美の快感 / (18)真奈美の慟哭 / (19)二人の絶頂 / (20)レズ女医の初体験 / (21)真奈美とさとみ / (22)ステーキハウスで / (23)ホットドッグのご褒美 / (24)麻里子の事情 / (25)麻友の暴走 / (26)優子をお仕置き / (27)スカトロな予感 / (28)優子とセックス / (29)学校へ行こう / (30)乙女の戦い / (31)美少女にらめっこ /

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以下続く

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== ろま中男劇場 ==

ろま中男劇場 8.幽霊アパート (14)デカイ霊能者

ろま中男3 作品リスト
ろま中男劇場 目次3

ろま中男劇場 8.幽霊アパート (14)デカイ霊能者

「ちょっと、アナタ」
買い物に出掛けた雅美がその声に振り返ると、デラックス系の男オバサンが水晶玉を前にして座っていた。

「はい?…、私ですか?」
おっきい…、男?の人…、でも、なんかコワイ…。
自分の3倍はありそうな巨体に怯えた雅美がおそるおそる聞き返すと
「そうよ、アナタ、こっち来て座りなさい」
フードをかぶった化粧の濃い顔がこちらをにらんでいた。

なんだ、このバケモノは…、ヤバイ系か?…。
雅美とのお出掛けにご機嫌だった潤治も、幽霊の本能で力士並みの体躯からにじみ出る天敵な匂いを感じて警戒していた。

「なん、ですか?」
黒フードに黒マントという、いかにもうさんくさい出で立ちの男オバサンとはあまり関わりたく無い雅美だったが、有無を言わせない強引なオーラに負け、ミニスカのナマ足をキレイに揃えて座った。

「アナタ…、取り憑かれてるわねっ」
二重あごの男オバサンは雅美のカワイイ顔をヤブにらみすると、いきなり間違いないと言わんばかりに怒鳴り声を上げた。

「ひえっ、な、なんですか」
ひいんっ、きょ、きょわい…、逃げなきゃ?…、でも、取り憑かれてる、って?…。
大音量に若い女体をビリビリと震わされた雅美は、ミニスカを太ともに押し込んでいた腕のヒジをつかんで緊張していたが、とりあえず聞いていた。

「アンタ、悪い霊がついてるわよ、最近ヘンなコト、あったでしょ」
相変わらずのやぶにらみで迫ってくる男オバサンは、雅美にまとわりつく悪霊の存在を確信し、断定的な口調で問いただす。

やべ…、バレてるよ…。
こちらをジッとにらむ不気味な眼光に射すくめられた潤治は、自分の存在をあっさり見抜くこの男オバサンがただの巨デブではないと、不気味な恐怖に襲われていた。

「え?…、はあ…」
昨日のコト?…、でも、取り憑かれて、あんなコト?…。
それに対して霊感の全くない雅美は、この巨漢オバサンの言うことが全く信じられなかった。もし幽霊のたぐいに取り憑かれているなら超常現象的なコワイ目に遭いそうだが、昨日の出来事は生きている男のどうしようもないサガが引き起こしたコトであり、死者の亡霊とは関係なさそうに思っていた。

「お祓い、して上げるわっ、悪いこと言わないから、言う通りにしなさいっ」
まるで信用されてないことは承知していたが、霊能力に絶対の自信を持つ男オバサンはあくまでも強引な態度で迫っていた。

「そんな…、いいです、あの、失礼しますっ」
やだ、コワイ…、ヘンなコトしようと、してるんじゃ?…、早く逃げなきゃ…。
やぶにらみの目に淫靡な剣呑さを感じた雅美は、逃げだそうとして腰を浮かしたが
「待ちなさいっ、アンタのために言ってるのよっ」
水ぶくれしたような大きな手に腕をつかまれて逃げられなかった。

「すぐにすむから、そこに座りなさい」
強引に座らされた雅美は恐かったが、腕をつかむ強い力に逃げるのをあきらめて、男オバサンのタワゴトをしばらくガマンしてつきあうことにした。

やばいよ…、この男ババア、オレを雅美から引きはがすつもりだ…。
巨体からにじみ出るオーラの迫力に言いしれぬ恐怖を感じた潤治は、コイツなら霊魂の自分を雅美から引きはがしてしまうとあわてた。

そんなのゴメンだ…、やってやるっ…。
失恋した勢いでつい自殺してしまったが、女の子に対する未練を捨てきれずに現世にとどまり、20年目にやっと理想の女の子に出会ったというのに、昨日の今日で引き離されるなんてとうていガマン出来ない。潤治は一か八かで男オバサンに憑依していた。

ろま中男劇場 8.幽霊アパート (15)につづく
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== ろま中男劇場 ==

ろま中男劇場 8.幽霊アパート (13)エロ幽霊の恋心

ろま中男3 作品リスト
ろま中男劇場 目次3

ろま中男劇場 8.幽霊アパート (13)エロ幽霊の恋心

私、どうしちゃったの…、恐い…。
スーパ-でのことは後日店長が謝罪に訪れるということで解放されて、雅美はアパートへの薄暗い道をとぼとぼと歩いていた。

こんなカッコして…、これじゃ、変態だわ…。
セクシーメイドコスをまとったカラダをチラ見した雅美は、男を誘うような扇情的な衣装を身につける自分を自己嫌悪していた。

ちょっと、やり過ぎたかな…。
落ち込んだ美少女の意識の片隅に憑依した潤治は、久しぶりの外出にはしゃぎすぎて雅美を非日常の出来事で翻弄したことを反省していた。

元気出せよ…。
生前も女の子の気持ちが理解出来ずに自殺してしまった潤治は、まっとうな方法で雅美を慰める術がわからずに、とりあえずセクシーコスに憑依していた。

え…、あ、あんっ、なに、ああっ、やあ…。
肩ムキ出しのベアトップが若い女体を刺激する。素肌にまとわりつくセクシーコスの甘美な刺激に戸惑う雅美は、乳房をやさしく包み込まれて乳首をクリクリと愛撫される感覚に、女体の奥に潜むメスの本能を熱くしていた。

カワイイ顔しやがって…。
美少女顔をかすかにゆがめて淫靡な雰囲気を漂わせる雅美に、当初の目的を忘れたエロ幽霊は新鮮な女体にまとわりつく気持ち良さに没入していた。

あ、だ、だめえ、あ、はあ、い、いっちゃ…。
汗がにじんだナマ太ももをプルプル震わせた雅美は、立っていられなくなってその場にしゃがみ込んで、甘い吐息にまみれていた。

「あの…、大丈夫ですか?」
たまたまそこを通りかかった大学生風の青年が、苦しそうにうずくまる雅美に心配そうに声をかけてきた。

「えっ、あ、あっ、大丈夫です」
その声にハッとなって往来でよがりもだえる恥ずかしい自分を思い知らされた雅美は、慌てて立ち上がるとノーパンのお尻を押さえて逃げ出していた。

やべっ、やり過ぎた…。
駆け出した雅美のカラダは春先のまだひんやりした空気にさらされていた。それで少しは頭を冷やしたエロ幽霊は、おふざけが過ぎたことを再び反省してそれからはおとなしくしていた。

アパートに戻った雅美は潤治から解放されてやっと平静な生活を取り戻していた。お風呂に入って男たちの欲望の名残を洗い流した雅美は、色々あった1日の疲れがどっと押し寄せてきて、夕ご飯を食べるのも忘れて寝てしまった。

カワイイ顔して、寝てやがる…。
いつものようにアパートの天井付近で浮遊する潤治は、カワイイ寝息を漏らすあどけない寝顔を見下ろして幸せな気分に浸っていた。アパートの一室に取り憑いて悪さばかりしてきた幽霊の凍った心がゆっくりと解けていくようだった。


「ふにゅう…、ふわあ…、よく寝た…」
カーテンのスキマから差す明るい日差しに目を覚ました雅美は、カワイイ変顔であくびをして大きく伸びをした。

「やだ…、えへへ…」
やあん、恥ずかしいっ…。
ベッドから抜け出して顔を洗った雅美は、クウウ…と鳴ったお腹に顔を赤らめて笑っていた。

一晩ぐっすり寝て昨日コトなどすっかり忘れていた雅美は、とりあえずどこかで朝ご飯を食べて今日こそは買い物に行こうと考えていた。

今日は、どこに行くんだ…。
天井あたりで浮遊する潤治は、今日も雅美と一緒にどこかへ行くのかと思うとなんだかワクワクしていた。一晩中カワイイ寝顔を見ていたエロ幽霊の心には、少年のような恋心が芽生えはじめていた。

あんまり、イジメないようにしないとな…。
潤治は昨日調子に乗りすぎたことを反省し、あまりひどい目に遭わせないように自分に言い聞かせていた。

ろま中男劇場 8.幽霊アパート (14)につづく
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== ろま中男劇場 ==

ろま中男劇場 8.幽霊アパート (12)天誅

ろま中男3 作品リスト
ろま中男劇場 目次3

ろま中男劇場 8.幽霊アパート (12)天誅

ふうっ…、やっぱり、野放しには、できんだろ…。
雅美の若々しい女体を味わって満足した変態幽霊は気まぐれな正義感を振りかざすと、次々に女性を毒牙に掛ける変態万引きGメンを懲らしめる気分になっていた。

「う、ううっ、ひどい…、許さないっ…」
ああっ、また…、ううっ、ひどい…、えっ、わたし、何言ってるの?…。
悲痛な嗚咽を漏らす雅美の机に突っ伏して脱力した艶めかしい女体に乗り移った潤治は、変態中年の淫らな欲望に穢された屈辱的な気持ちを怒りに方向転換した。

エロ幽霊に気持ちを操作されて、女体の奥に秘めた淫らで激しい情念を意識の表層に浮かび上がらせた雅美は、極上の女体にありったけの欲望をたたきつけて満足そうにバカ笑いする仲本の前に仁王立ちしていた。

「なんだ、もう一回、おねだりか…、今日はもうおわりだ、またかわいがってやるからな」
トロトロの蜜壺にザーメンを一滴残らず注ぎ込んで、変態万引きGメンの性欲は店じまいしていた。両足を肩幅に広げてすっくと立つ雅美のあそこからザーメンがあふれ出すのを、仲本は卑下た笑いで見ていた。

「死んじゃえっ、えいっ」
なんでっ…、えっ、わたし、ええっ…。
仲本の小バカにした笑いにもう一人の雅美の怒りが爆発していた。キレイな脚線美が一閃して急所を蹴り潰す。城島を懲らしめたときのように攻撃的な本能が美少女を支配していた。

「ゆるさないっ、犯罪者、女の敵っ」
冷酷な視線で股間を押さえてうずくまる仲本を見下ろす雅美は、間髪を入れずに蹴りを繰り出して苦悶する中年のカラダを痛めつける。

「ぐっ…、お、えっ、ひっ、や、やめて、ひいっ…」
最初の一撃で地獄のような痛みに突き落とされた変態万引きGメンは、繰り出される蹴りになすすべもなく翻弄されるだけで、涙混じりに情けない声を上げることしかできなかった。

こいつキレると、ホント、恐いな…、そろそろ、やめさせないと…。
城島の時も容赦ない攻撃を繰り出した雅美だったが、このまま放っておいたら殺してしまいそうな勢いだった。
えっ…、また、わたし…。
潤治が慌てて雅美のカラダから抜け出すと、惚けた顔を見せた雅美はその場に女の子座りしてしゃがみ込んだ。

「ひいい…、あああ…、うう…、ゆる、して…」
嵐のような折檻が過ぎ去ると、腫れ上がった全身が赤外線ストーブのように発熱して仲本は立ち上がることさえ出来なかった。先ほどまでの自信満々の征服者の面影は微塵もなく消え失せて、子供のように泣きベソをかいてうずくまるみっともない中年がいた。

ほら、服着ろ…。
凶暴な怒りが意識の深層に沈み込んだ頃合いを見計らった潤治は再度憑依すると、生々しい裸体をさらす雅美に服を着るように意識を向けてやった。

「やだ、恥ずかしい…」
やあっ、こんな、かっこう…、恥ずかしいっ…。
ナマ尻をぺたんと床に着けた雅美は急に湧き上がってきた羞恥心に戸惑いながら、脱ぎ散らかしたセクシーメイドコスを慌てて身につける。

「きゃあっ、たすけてえっ」
な、なんで、わたし…、ええっ、どうしてえっ…。
ノーパンのままだがここに連れ込まれたときの姿に戻った雅美は、絹を切り裂くような悲鳴を上げて個室を逃げ出した。

「へっ、な、なんだっ」
店内カメラで熟女観察してヤニ下がっていた店長は、その声にイスから飛び上がって床に転げ落ち、バックヤードによろよろとやってきた。

「たっ、助けて…、私…、犯されて…」
どうして、涙が…、わたし、おかしいの?…。
状況が飲み込めずに挙動不審な店長を見た雅美はすがりついて泣き出した。
「なに、どうしたの、あんた、大丈夫?」
雅美の悲鳴に集まってきたパートのおばさんたちが口々に心配するような声をかけるが、退屈なスーパーで起こった非日常に興味津々だった。

「やだあっ、仲本さん、なにやってるのっ」
怯えた雅美が顔を上げてあの狭い個室を指差すと、パートのオバハンがのぞき込んで素っ裸でうずくまる仲本を見つけて呆れ声を上げる。

「ホント、仕事中に、なにやってんだか」
「あらら、いつもエラそうにしてるわりには、ちいさいわね」
「ウチのダンナのほうが、ナンボかマシだわ」
パートのオバハン連中が次々に個室をのぞき込み、日頃から威張り散らす万引きGメンの情けない姿に、年甲斐もなくはしゃぎまくりで言いたい放題だった。

ろま中男劇場 8.幽霊アパート (13)につづく
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== ろま中男劇場 ==

ろま中男劇場 8.幽霊アパート (11)潤治の悦び

ろま中男3 作品リスト
ろま中男劇場 目次3

ろま中男劇場 8.幽霊アパート (11)潤治の悦び

そろそろ、いくか…。
泣き声混じりに苦しそうな声を漏らす雅美に同情しないでもなかったが、魅惑的な女体を犯す妄想に取り憑かれた潤治は、変態万引きGメン仲本のカラダに取り憑くことにした。

「これじゃ、奥まで調べられんな…、うへへっ、とっておきの棒で、調べてやる」
性悪な霊魂に取り憑かれたとも知らずに、仲本は下半身裸になるとビンビンにそそり立つ息子をさらけ出した。

「ひっ…、お願いです…、勘弁してください…」
やだ、やられちゃう…、誰か、助けてっ…。
ヤル気満々な醜悪な肉棒を見た雅美はその場にしゃがみ込んで我が身を抱え込む。しかし床スレスレのあそこからはネットリした汁が垂れて糸を引いていた。

「オラッ、立てっ、調べて欲しいんだろ」
床にうずくまった女体をムリヤリ立たせた仲本は、乳房を押しつぶすように上半身を机に押しつけると、サオを握ってあそこに狙いを定めた。

「やっ、やだ、あっ、やあっ、あっ、ああっ」
やっ、ああっ、はいって、くるうっ…、やだっ、ああっ、はあっ…。
愛液まみれのあそこは血管の浮き出た醜悪な肉棒をパックリと咥え込む。腰を押しつけて根本までねじ込んだ仲本は満足そうに深い溜息を吐くと、シャツを脱いで全裸になった。

くううっ…、やっぱたまらんな、このカラダは…。
仲本に憑依して肉体の感覚を共有する潤治は、肉棒がネットリ濡れた粘膜で包み込まれる気持ち良さにウットリして、だらしないバカ面をさらしていた。

「あ、や、やだっ、あっ、ああっ、許してえっ」
やっ、やだあっ、やめてえ…、あっ、あんっ、いやっ、あっ、ああっ…。
ハダカになった仲本は発情した女体に覆い被さって腰をカクカクと振り始める。柔らかくて温かい女体の感触をカラダ全体で楽しむ変態万引きGメンは、愛液をまとった肉棒を出し入れする気持ち良さに浸っていた。

「くっ、こ、この、おおっ、締めつけやがって、このっ、もっとだ」
キツキツマ○コの気持ち良さに腰のグラインドが止まらない仲本は、ワケのわからないセリフをわめいていい匂いのする髪に顔を埋めていた。

ほんと、くうっ、たまらんっ、なあっ…、かあっ、たまらんっ…、エロマン○だぜ…。
仲本のオスの欲望と完全一致した潤治は、極上の女体を陵辱する悦びに没入していた。

「いっ、いやあっ、ああっ、助けて、い、いやあっ」
ああっ、いやあ…、あっ、ああっ、助けてえっ…、あ、あんっ、くっ、あっ、ああっ…。
仲本と机にサンドイッチされて身動きできない雅美は、ただこの理不尽な陵辱が終わるのを待つしかなかった。そんな気持ちとは裏腹に発情して汗を垂れ流す悩ましげな女体は、オスの本能を昂ぶらせる濃厚なフェロモンを発散し、肉棒が忙しく出入りする亀裂からネチョネチョの愛液を垂れ流していた。

「んんっ、いいんだろっ…、うれしいだろっ、コノ犯罪者があっ」
とろけそうな女体に酔いしれた仲本は、脱力した女体によく簿の限りをたたきつけていた。パンパンと肉と肉がぶつかり合う乾いた音に混じって、陰汁がこねくり回される湿った音が狭い部屋に響いていた。

「くっ、おっ、おおっ、で、出るっ…、うっ、くっ、おっ、おおっ」
ペース無視で腰を振りまくった仲本は限界に達した。ナカ出しするとあとが面倒なのでいつも外出しする卑怯者は、慌てて腰をひくと鈴口からあふれる白濁液を汗に濡れたお尻に塗り付けていた。

くうっ…、あ、はあっ、えがった…、コイツ、ほんとにいいカラダ、してんな…。
仲本と快楽を共有する潤治も今日二度目の放出を味わっていた。変態万引きGメンのバカ面に同期するように変態幽霊も、放出の悦びに幽霊らしくないマヌケ面をさらしていた。

ろま中男劇場 8.幽霊アパート (12)につづく
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== ろま中男劇場 ==

ろま中男劇場 8.幽霊アパート (10)変態万引きGメンの取り調べ

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ろま中男劇場 8.幽霊アパート (10)変態万引きGメンの取り調べ

コイツ、相当悪さしてんな…。
とりあえず様子をうかがっていた潤治は、仲本が万引き犯を捕まえては悪さを繰り返すとんでもない人間だと直感したが、もう少し様子を見ることにした。

「でも、万引きするような人の言うことは、信用できませんからね、脱いでください」
セクシーメイドコスを装着してなめらかな曲線を見せる女体を舐めるように眺める仲本は、早くも本性を現していた。

「え…、ほんとに、それだけなんです」
「うるさいっ、この万引き犯がっ、警察に突き出されたくなかったら、さっさと脱げっ」
怯える雅美が勇気を振り絞って言い返すと、待ってましたとばかりに仲本の怒声が響く。

「ひっ…、わ、わかりました…」
ひいっ…、こ、こわい…、たすけてえ…。
狭い個室に響き渡る大声にビクッと震えた雅美は涙目になってうつむくと、セクシーメイド衣装を脱ぎだした。

「はじめっから、素直にしてれば、やさしくして、やるんだからよ」
泣きながらズリ下げたベアトップ部分から、たわわな乳房が解放されてブルンと揺れる。固くなったピンク乳首がプルプル揺れるのを間近で眺める仲本は、分厚い唇に垂れたヨダレをぬぐってスケベな笑いを浮かべる。

「脱ぎました…」
もう、やだあ…、恥ずかしい…、だれか、助けて…。
セクシー衣装を脱いでニーハイにミュールだけの裸体を見せる雅美は、かろうじて胸と股間を隠してうつむいていた。コークボトルに形容されるなめらかな曲線が、変態万引きGメンのオスの発情を熱く刺激する。

しっかり、こんなこと、いつもやってんのか…、うらやましい、ヤツだぜ…。
雅美が助けを求めていることは幽霊の特殊能力で手に取るようにわかる。しかし潤治はまだ変態万引きGメンのやりたいようにさせることにした。

「ほらっ、隠すな、手をどけろ」
予想以上のナイスバディにケダモノの本性を丸出しにした仲本は、胸を隠す手首を掴むと強引にねじ上げた。引っ張り上げられたヒジに押し上げられて乳房がブルンと揺れた。

「ああっ、痛いっ、乱暴、しないで、ください…」
ああっ、いやあっ…、でも、どうして、あそこが…。
つかまれた片腕で吊られるように、うなだれた雅美は内マタにあわせた股間をかろうじて隠していた。ピッタリとあわせた太もものシットリナマ肌が頼りなげに震えていたが、あそこが熱くヒクヒクしてイヤらしい汁があふれ出るのを雅美は意識していた。

「んっ、ここに隠してるのか」
大きさの割に形の崩れてない乳房にしゃぶり付きたい衝動をかろうじて抑えた仲本は、乳房を両手で握りしめると、パチンコのハンドルを回すようにして力んだ指先を食い込ませていた。

「ひっ、い、いたいっ、い、いやあ…」
いっ、いたいっ、ああっ、やあっ、はあ、ああっ…。
急所を攻められた美少女は泣き顔で非道を訴えていたが、女体に潜むどMな変態性向はピッタリ合わせた太ももの根本を湿地帯に変えていた。

「ああっ、ここじゃないなら、こっちかっ」
たっぷりした柔らかい肉のかたまりを手のひら全体で堪能した変態万引きGメンは、固く閉じたオマタに手をねじ込む。

「や、やだあっ、ゆるしてえっ」
やっ、あっ、そこ…、い、いやあっ、触らないでえっ…。
乱暴な手にオマタの力を緩めた雅美は、秘所を乱暴に這い回る節くれ立った手におぞましさを感じながら、女体の奥に潜む被虐変態性向がどMな倒錯した悦びを得て、恥ずかしい亀裂からますますエロ汁を分泌する。

「んっ、ここか、この中だろっ、ちゃんと足を開けっ」
かすかに淫靡な響きの混じった悲鳴に加虐色情を熱くする変態万引きGメンは、濡れ濡れマ○コに上機嫌で、膣口に指を食い込ませると破廉恥な命令を強制する。

「ああっ…、もう、許してえ…」
いやあっ、やだあっ、あっ、はあっ、ああっ、いっ、ああっ…。
強引に攻めまくられるどM美少女は言われるとおりにするしかなかった。両手で抱きしめてあふれそうに張り詰めた乳房に涙をこぼす雅美はパックリオマタを開いて、愛液が止めどなく溢れる亀裂を変態万引きGメンにグリグリとイジられていた。

ろま中男劇場 8.幽霊アパート (11)につづく
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== ろま中男劇場 ==

ろま中男劇場 8.幽霊アパート (9)万引きGメン仲本

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ろま中男劇場 8.幽霊アパート (9)万引きGメン仲本

男もいいけど、女の快楽は格別だな…。
幽霊になって苦節?20年、今日やっと童貞を捨てた潤治だったが、同時に女の悦びまで知ってしまった。

しかも雅美というカワイイ上にどエロな秘めたメスの素質を持つ、とびきりのオモチャを手に入れて有頂天だった。

どうしちゃったの、私…、もう、帰りたい…。
大人のオモチャ屋で妖しい関西弁のオッサンに弄ばれた雅美は、自己嫌悪とともに得体の知れない何かに支配される不気味さに恐怖していた。

セクシーメイドコスを着こなした雅美はオタクの聖地で注目の的だった。ほとんどの良心的なオタクは遠巻きに見守る程度で、礼儀知らずに写メを取る輩がいる程度だった。

見られてる?…、恥ずかしい…。
しかしそんな控えめな視線でさえ、オンナとしての悦びに目覚めた雅美のカラダを刺激していた。まだ女体の奥底に潜んだ露出狂の血がメスの昂ぶりを煽って、ノーパンのあそこのスジをイヤらしい汁で浸していた。

ほんっとに、コイツ、スケベだな…。
発情した女体に憑依した潤治はあそこから沁み出る愛液に半ば呆れていたが、またイヤらしいたくらみを廻らせてワクワクしていた。

「はあ…」
ゴハン、作らなきゃ…。
色々ありすぎて披露気味の雅美だったが、なんとかアパートの近くまでたどり着いて晩ご飯の用意をしようとスーパーに入った。

ふーん、アレが、万引きGメンだな…。
外に出るのは久しぶりの潤治だが、テレビで万引きGメンのことは知っていた。スーパーの天井あたりを浮遊していた潤治は万引きGメンらしいオッサンを見つけて、ありがちな悪巧みを思いついた。

え…、どうして?…。
商品棚を眺めていた雅美は、パスタソースを見つけてかごに入れようとしてカバンに入れていた。もちろん憑依した潤治がさせたことだ。

「お客様、ちょっといいですか」
万引きGメンのオッサンが後ろのいるのを見計らって潤治が万引き行為をさせたのだが、こんなにすぐ声をかけられるとは思わなかった。テレビで見たときは万引き客が店を出てから声をかけるのがセオリーで、潤治もそのつもりだった。

「えっ、あ…、はい…」
どうして…、ああっ、わたし、つかまっちゃった…。
万引きGメンの常識など知らない雅美は、犯行現場を押さえられてすっかり怯えきっていた。本物の万引きなら「店を出る前にちゃんと会計するつもりだった」と言い逃れするところだが、万引き経験などない雅美にそんな知恵があろうはずもない。

万引きGメンのオッサンは仲本という名前で、万引き犯を捕まえては性的なイタズラを繰り返していたタチの悪いゴロツキだった。万引きGメン歴の長い仲本は雅美が初心者であることはお見通しで、万引きしたら即捕まえて淫らな欲望の餌食にしてやろうとたくらんでいた。

「入りなさい」
雅美はバックヤードの狭い個室に連れ込まれた。そんなつもりはなくても万引きしたのは事実であり、雅美は素直に謝ろうと思っていた。しかし警察の取調室のような場所で二人きりになって、突然恐怖を感じた。

「これ、万引きだよね…」
仲本はカバンからパスタソースを取りだしてすごんでみせる。
「はい、すいません…」
どうして、こんなことに…。
その気がなかったといっても何の言い訳にもならない。雅美は素直に謝っていた。

「そうですか、でも、これだけかな?…」
カワイイ顔しやがって…、泣いて許してくれって言うまで嬲ってやるからな、覚悟しろよ…。
素直に謝る雅美に安パイだと思い込んだ仲本は、異常性欲を心の奥底に秘めて厳しい表情を作り、怯える雅美に迫ってくる。

「あ、あの…、これだけ、です…」
やだ、こわい…、誰か、助けて…。
生臭い息を吐きかけて迫ってくるオッサン顔に怯えてうつむいた雅美は、そう言うのが精一杯だった。頼りなげに震える若々しい女体は、しかし覚醒しつつあるどMな昂ぶりであそこの亀裂からイヤらしい汁をにじませていた。

ろま中男劇場 8.幽霊アパート (10)につづく
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== ろま中男劇場 ==

ろま中男劇場 8.幽霊アパート (8)雅美の本心

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ろま中男劇場 8.幽霊アパート (8)雅美の本心

「ちゃんと、してえっ、てかあっ…、ええで…、そやな、これなんか、ええんちゃうっ」
発情してメスの顔で迫ってくる雅美に城島は上機嫌で棚からオモチャを持ち出すと、セクシーメイドの濡れた秘所にあてがった。

「あ、あんっ、は、はいって、ああっ、くるうっ」
や、だめえ、そんなの、いれちゃ、いやあっ、…。
憑依された潤治に操られた雅美は心では嫌がっていても、お尻を突き出すエッチなポーズを取ってバイブの受け入れ体勢を取っていた。

「おお、いっぱいやのう、おツユが、あふれてるでっ」
極太バイブを濡れた秘肉の亀裂にねじ込む城島はムッチリした太ももの根本をのぞき込んで、ムリヤリ広げられた花びらとあふれてくるネットリした汁を血走った目で見つめていた。

「あ、ああ、やっ、ああっ、感じるっ」
いっ、やあ…、あっ、あっ、奥に、あっ、あたる…。
エロエロ幽霊に乗っ取られた雅美は見ず知らずなオッサンに恥ずかしい姿をさらして、奇妙なオモチャで弄ばれる屈辱にまみれていたが、膣粘膜を荒らして子宮口あたりのボルチオ性感帯を刺激されて、若い女体をもだえさせていた。

「ええか、ええのんかあっ、ええ顔してるで」
快感にもだえる美少女の痴態にケダモノじみた視線を向ける城島は、バイブの出し入れに熱中して、グチュグチュと秘肉が粘液でかき回される淫靡な音を響かせていた。

「あっ、だっ、あっ、いっ、いっちゃ、ううっ」
や、やだ、あっ…、あっ…、ああっ…。
全身を襲う快感に立っていられなくなった雅美は棚にすがりついて震えるお尻をつき上げていた。とうとう絶頂に達した女体はビクッと全身を緊張させると、オシッコのアナからピュッと潮を噴いた。

くっ、お、ああ…、は、ああっ…、おい、女の絶頂って、すげえな…、こんなに気持ちいいのか…。
女体に憑依してはじめてオーガズムを感じた潤治は、男の快感とは全く異質の快感にしばし茫然としていたが、その天にも登るようなとびきりの快楽に味をしめていた。

「良かったか…、オジサンも、うれしいで…」
美少女がエクスタシーでもだえ狂う姿にだらしなく顔を緩めて見とれていたエロオヤジは、満足そうな溜息を漏らして半立ちの息子をさすっていた。

そろそろ帰るか、お…、いいモノがあるじゃネエか…。
貴重な体験をしたし、これ以上このオッサンを喜ばせることもないと考えた潤治は帰ろうとしたが、あるモノに目を止めてまた雅美の意識を支配した。

「あの、これ、いいですか?」
え、なにこれ、こんなの欲しくないよ…。
雅美の意識を操る潤治は女性用ダッチワイフを雅美におねだりさせた。シリコン樹脂で作られた超リアルな等身大の人形は値札に0が5つも並んでいた。

「え…、これか…、ちょっと高いからなあ…、まあ、ええか、その代わり住所とメルアド教えてな…、コレ分はさせてもらうで」
売り物の中でも一番高い部類の商品をタダでやるのはさすがにもったいなかったが、今後もこの美少女とナマ本番出来ることを考えれば安いモノだと考えた城島は、送り先の住所を確認し、ケー番とメルアドを交換した。

「ほんなら、明日か明後日には届くはずやで、楽しみにしててな」
発送伝票を書いた城島はニヤニヤしながらノーパンのお尻に手を当ててさすっていた。

「じゃあ、オジサン、したくなったら連絡してね、いつでもいいからね」
やだ、欲しくないのに…、どうして、私、こんなこと言ってるの…。
潤治に言わされているとは思わない雅美は、どうしてエンコーまがいのセリフがスラスラと出てくるのかわからなくて混乱していた。

しかし幽霊になって20年程度の潤治の能力では、本人が嫌がるコトを無理強いできない。雅美は深層意識に潜む淫乱なエロ女の自分にまだ気付いてなかった。

ろま中男劇場 8.幽霊アパート (9)につづく
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== その他(ブログ) ==

ソープ体験

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ソープ体験

前回の記事に「それ以来一応真面目な人生を過ごしてきました」と書きましたが、実はそれほど清廉な生活を送ってきたわけではありません。

20代でトラウマになるような失恋をして30になる前に結婚をあきらめた私は、以来ずっと未婚ですがその頃から風俗通いをするようになりました。

大学が文学部で文学青年だったからというわけではありませんが、お金で性をやりとりすることを軽蔑していた青臭いガキだった私は、やっぱり悪友に誘われて30を過ぎてから初めて風俗を経験しました。

知識としては知っていても実体験としてはごく普通のセックスしか知らなかった私にとって、風俗のセックステクニックは衝撃でした。というかはじめて会う若い女性にハダカを見せること自体に非常に躊躇しました(恥笑)。

しかし風俗の楽しさをすぐに知って、30代でそれなりにお金があったこともあり、恥ずかしいほどののめり込みました(笑)。

最初は本番無しのファッションヘルスと呼ばれる風俗に通っていたのですが(当時の本社ビルは日本最大の風俗街のすぐそばにありました)、すぐに本番有りの風俗の王道ソープ通いをするようになります。

ファッションヘルスは性病等の健康診断が義務ではないと思いますが、ソープは義務づけられているので安心して遊べるという面もあります。

川崎のお役所通りなどともいわれる稲毛地区のソープ街です。会社の先輩に大手チェーン店の割引券をもらったのがきっかけで常連になり、通算したら150回以上は行ったと思います。

なじみになったソープ嬢に通うのですが、大衆店でもあったそのチェーン店では女の子の入れ替わりが激しく、10年近くソープ通いをしていると何人もなじみが出来ました。

ソープは基本的にゴム装着ですが、なじみになるとナマでさせてくれる娘もいます。ウソだとわかっていても、ナマ本番は私としかしてないと言われたらうれしいモノです。

なじみになった娘と本気で結婚したいと思ったことが何度かあり、30近くでそろそろソープはあがりで小料理屋でもやりたいと言ってた人に、ダイヤの指輪をあげたこともあります。でもきっぱり断られました。いま思えばバカなことをしたモノです。

その前に別のなじみになった若い娘と結婚したいと思ったこともあり、湯船に浸かりながら「子供ができたら、一戸建てに住んで…」なんて話をして、幸せな気分に浸っていたことがあります。

その次に行ったとき下腹がポッコリしていて、赤ちゃんが出来たみたいなことを言われたときは正直ビビリました。急に妊娠するなんてあり得ない気がしますし、ソープ嬢と結婚することが現実になると、急に尻込みする自分が情けなかったです。

その後しばらく彼女の所に行けなかったのですが、1ヶ月ほどしてから行くと首の後ろに梵字のタトゥーを入れていました。当時はオウム騒ぎがマスコミで話題になっていたころで、変な宗教にはまったのではないかと恐くなりました。

そして彼女は店をやめてしまったのでそれ以来会ってません。顔は十人並みでしたがスリムでカワイイ子でした。

20世紀も終わりに近づくと女の子の質がずいぶん上がったように思います。ソープ通いをはじめた頃は大衆店だったせいだと思いますが、とんでもないオバサンに当たったこともあります。

数年後は不景気のせいかあるいはセックス産業に抵抗のない女の子が増えたのか、大衆店でも若くカワイイ女の子が当たり前になりました。ひとりひとり覚えてませんが30人以上のカワイイ子としたと思います。

仕事で札幌に行くことが多かったので、仕事が終わってからよくススキノに行きました。11PMという店だったと思いますがハズレの少ない店でした。ススキノは川崎より2~3割は安くて1週間という長期の出張も多かったので、1回の出張で2回3回行くコトも多かったです。


ソープ通いが沈静化したのは一度出禁を喰らったからです。その日はしばらくご無沙汰でなじみの娘もいなかったので写真指名で若い子を選びました。

若いだけあってサービスが稚拙でした。それだけならまだガマン出来たのですがやる気がないのがはっきりわかりました。4月から学校に通うためのお金を貯めているだと、なんだかエラそうでバカな大人からお金をむしり取っているという態度がありありと見えました。

感じのいい真面目なソープ嬢しか知らなかった私は、エラそうに文句を言う彼女につい帰り際に不満をぶちまけてました。その時はそれで済んで駅までの送り迎えの車に乗ったのですが無線で呼び戻されました。そのバカ娘がナマで本番されたと言いつけたようです(実際には先っちょを入れた程度で、その日はイッテません)。

一緒に乗っていたおじさんが最初疑われてビビッてましたが、自分のことだからこの人は関係ないと言ったら、安心したようです。

それで私だけ店まで連れ戻されて店長以下従業員に囲まれました。店長はさすがにわかっているのでうかつなことは言いませんが、若い店員は「バックにコワイお兄さんが付いている」みたいなことを口走って脅してきます。

大勢の男に囲まれて緊張しましたが、この手の店で暴力を振るったらすぐに営業停止になると高を括っていたこともあり、私は堂々と言い返しました。サービスが悪かったことやこのチェーン店に何年も通う常連だということをです。

結局最後まで店員たちからメンチを切られてましたが脅されただけで終わり、私は車で送ってくれと言っていつものように駅まで連れて行ってもらいました。

家に帰って帰ってからもあのバカ娘の態度にムカついていたので、風俗関係の掲示板にその日あったことを書き込みしました。その掲示板は風俗関係の宣伝をしているところで、書き込みに関してちゃんと調査してデマは載せない所だったと思います。

それでしばらくその店には行かなかったのですが、1年ほど経ってからほとぼりが冷めた頃行くと待合室にトラブルがあった客は出禁にするとか、前にはなかった張り紙がいくつもありました。

そのことを女の子に聞くと、ここ1年ほどは閑古鳥が鳴いていて多くの女の子がやめたそうです。あるいはあの書き込みが効いたのか思うと多少心が痛みましたが、すぐにやめるようなバカ娘の肩を持ち、「ヤクザがバックにいる」みたいことを平気で口走るバカを雇っていた店が悪いのだと思うことにしてます。

それからなんどかそのチェーン店に行きましたが、女の子の質がずいぶん落ちてしまったので行くのをやめました。

長々と書きましたが、ソープで得た実体験はエロ小説の性描写に生かされていると思います。

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== その他(ブログ) ==

フランス書院について

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フランス書院について

プロフィールやブログ人気ランキングの紹介文に「フランス書院風官能小説」と書いています。興味のある方はリンクにあるフランス書院をのぞいてみて下さい(PCのみ?)。

フランス書院といえば官能小説の老舗だと思います。私がフランス書院の本と出会ったのは中学生の時でもう35年も前になります。

私が生まれ育った街は地方都市という呼び方がふさわしいところでした。江戸時代から醸造業が盛んな土地柄で全国的な醸造酢の本社があり、水運も盛んで戦前から市制がひかれていました。

中学校の悪友と校区から外れた市立図書館に自転車でよく遊びに行きました。

この図書館は明治時代の香りがプンプンするような古くさい建物で、ギシギシ鳴る床や階段、昼間でも窓から差す明かりだけで薄暗い館内は、中学生のガキから見ても何とも言えない独特の雰囲気がありました。

残念ながらこの図書館は私が大学に入る頃に火事に遭って、今は別の場所で近代的な建物に代わっています。

ついでに言うと実家の最寄り駅は明治期(県内に東海道本線が開通する前)に建てられた駅舎で、日本最古の現役駅舎などともいわれているそうです。

悪友が思わせぶりに笑いながらフランス書院の『生娘』という本を持ってきました。最初はフランス文学の訳書かと思ったのですが、「なまむすめ」としか読めないタイトルが何とも奇妙でした。

それを借りて読んだのですが、中学生にはかなり刺激的な内容でした。といっても具体的な内容自体は覚えてません。それに今のフランス書院の刊行物に比べるとずいぶんおとなしい内容だったと思います。

こんな本を一般どころか中学生にさえ貸し出す市立図書館という場所に、当時の私は軽い衝撃さえ覚えました。市立と言うことはお役所であり、お堅いイメージと対極にあるような官能小説を貸し出す大胆さに、ガキの持つ世界観を破壊された気さえしました(← 大げさ、笑)。

そして『生娘』を「きむすめ」と読むのだと知りました。小学校の頃は病院や床屋の待合室においてあったマンガ本で漢字を覚えましたが、中学校ではフランス書院の本でかなり偏った分野の漢字を覚えました(恥笑)。

フランス書院という格調高い?社名を持つせいか、難しい漢字が多用されていたように思います。私の官能小説に難しい漢字を意識的に使っているのはこの影響です。

他にも何冊かフランス書院の本がありましたが、やはり市立図書館にふさわしい性表現を押さえた本でした。それで物足りなくなって古本屋でフランス書院の文庫本を入手するようになります。綺羅光氏らの本を自費で購読しました。

これらの文字の本で私のエロ妄想癖はずいぶん鍛えられたと思います(恥笑)。当時は家庭用ビデオが出る前でブルーフィルムという言葉さえ現役だったので、エロ媒体は基本的に写真でしたが、私は文字でエロの世界の多くを知りました。

母子家庭で貧乏だったので中学を卒業したら就職するつもりだったのですが、市内に県立普通高校が新設されたおかげでそこに入学し、二浪しましたが関西私立では一番と言われる大学に入学しました。奨学金を借りてましたがそれはバイクなどに消えて、学費はバイトでまかないました。

難関大学の入試突破にフランス書院の官能小説がコンマ以下かもしれませんが、何パーセントか貢献していると思います。

それ以来一応真面目な人生を過ごしてきましたが、40を過ぎてから官能小説を書きまくることになった素地は、10代の頃に形成されていたというわけです。

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== 女子校生由貴 ==

女子校生由貴 (382)浣腸ファック

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女子校生由貴 目次

女子校生由貴 (382)浣腸ファック

「ああっ、え、やっ…」
えっ、誰?…、やっ…。
人目に付かないビルの狭間にシケ込んで、下腹の鈍痛に耐えながら浩太朗の肉棒を、立ちバックでヨダレを垂らした下の口で咥え込んでいたエリは、誰かの視線を感じて慌てて腰を引くとしゃがんでマイクロミニをズリ下げた。

しかしムッチリした太ももに挟まれてプックリしたあそこの亀裂からは、露出狂な倒錯した昂ぶりでいやらしい汁を垂らしていた。

「え…、見られた方が感じるんだろ、変態め」
急に拒絶されてあっけにとられたエロオヤジだったが、エリが感じた視線は浩太朗もなんとなく感じたので、悪ノリしてどSなセリフをうそぶいていた。

「ごめんなさい…、も、もう…、漏れそうです…」
く…、ああっ、苦しい…、もう、出ちゃう…。
メス奴隷になりきった美人教師はオッサンのおふざけを真剣に受け取って、憐れみを誘う上目遣いでお尻のアナのガマンが限界近いことを訴えていた。

「こんなところで、ウンチするんだな、先生は…」
美人教師の困惑した視線にズルムケチンポを押っ立てたままの下半身をゾクゾクさせた浩太朗は、どSな興奮のにじんだ笑いを浮かべるとスベスベしたお尻をなで回した。

「ああっ、お願い、おトイレ…、行かせて、下さい…」
だめえ…、ああっ…、そんなの、はあ…、恥ずかし、すぎる…。
ビルに囲まれているとはいえ、青空の下で野グソをする自分を妄想したエリはあまりの恥ずかしさに頬を染め、野太い指が這い回るお尻をプルプル震わせていた。

「これで、栓してやる」
美人教師が苦悶してアブラ汗を垂れ流す姿に、倒錯した興奮を体中に充満させて変態オヤジと化した浩太朗は、さっきまで前の穴に入っていたバイブを持ち出して尻アナに突きつけた。

「あ、や、だめえ…、入らない…」
いっ、痛い…、はあ…、許して…、ああっ、壊れちゃう…。
恥ずかしいお漏らしを阻止しようと括約筋を緊張させるエリは、ムリヤリねじ込まれるシリコン製の張り形にどMな被虐色情を熱くして、あそこのスジからネットリした汁を垂らして地面に糸を引いていた。

「おら、おとなしくしろ」
アナル用としては大きすぎるバイブはそれでなくてもアナに力を込めているので入らない。焦れてきた浩太朗はムリに力を入れて尻アナを破壊する勢いだった。

「ひっ、い、痛い、ですっ、ああっ、壊れちゃうっ」
ああっ、入らない…、やっ、ああっ、はあっ、くうう…。
なんとか食い込んだ先端を咥え込むように尻アナを広げたエリは、ウンチする時と逆に尻アナの筋肉を蠕動運動させていた。

「いいぞっ、ケツの穴でも、うれしいか、このど変態がっ」
徐々に沈み込んでいくバイブに、血走った目を爛々と輝かせた浩太朗は完全にどSな加虐色情に囚われていた。ムキ出しのチンポがビクビク震えて先端からカウパーな汁がダラダラあふれていた。

「うっ…、あっ、はあっ、あ、ああ…」
ん…、は、ああっ、く、苦しい…、ああ…、はい、った…、はあっ、ああ…。
なんとかあそこ用のバイブを尻アナに収めたエリは、崩れ落ちそうな肉感的な女体を浩太朗に預けて、官能的な吐息にまみれていた。

「よくやった、この変態めっ、くっ、ううっ…」
湿った息にまみれて艶めかしい表情を見せる美人教師に下半身の突きあげを感じたエロオヤジは、アブラ汗を垂らす女体を抱え上げると壁に押しつけて立位で前から突入した。

「あ、ああっ、はあっ、ああっ」
や…、あっ、はうっ…、おちんちん…、ああっ、あついっ…。
エロオヤジの欲望のまま陵辱されたエリは、片足を持ちあげられて慌ててお尻を押さえたが、バイブで限界まで拡張された尻アナから屈辱的なお漏らしをする心配はなかった。

「うっ…、いいのか…、くっ…、おらっ、おっ、おらっ」
汗で濡れたムッチリ太ももを抱えた浩太朗は、野獣のような衝動に突き上げられて狂ったように腰を振っていた。どMな昂ぶりが最高潮に達した女体は忙しく出入りする肉棒に、大量のヌメリ気をかき出されていた。

「あ、ああ、はあっ、ああっ」
くっ、苦しい…、いっ、ひ、狂っ、ちゃう…、はあっ、ああっ…。
下腹で暴れ回る便意と膣壁越しに擦れ合う肉棒とバイブの刺激に耐えきれないエリは、壁に頭を押しつけてたわわな胸を突き出すようにのけぞっていた。プルプルと震える唇は口角からヨダレを垂らし、涙で滲んだ白目気味の三白眼が抜けるような青空を見上げていた。

女子校生由貴 (383) につづく
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== 女子校生由貴 ==

女子校生由貴 (381)主役交代

ろま中男3 作品リスト
女子校生由貴 目次

女子校生由貴 (381)主役交代

「なんだよ、ノリ悪いな…、じゃあ、由貴やってみろ」
正義の美少女戦士から南極よりも冷たい視線を浴びて珍しくたじろいだタダシは、由貴にムチャぶりしていた。

「え、由貴が…、はい…」
突然ふられた由貴は立ち上がると
「えっと…、『愛ある限り…、戦い、ましょうっ…』」
っで、よかったっけ…。
他人事だと思って聞いていたセリフを、モジモジしながら懸命に思い出していた。

「『命、尽きるまで』…」
…だったよね…。
「違うよ、『命、燃え尽きるまでっ』よ」
由貴がうろ覚えのセリフを間違うと、それまで一人で歌い踊りまくっていた由里子が間髪入れずにツッコミを入れてきた。

「おっ、やるじゃん、じゃあ、由里子、やってみろ」
「『美少女仮面っ パンチラリンッ!』」
脱いだピンクマントを拾い上げてビニールキャミが透ける女体に巻いた由里子は、ポーズ付きでパンチラリンのセリフを自信満々に言ってのける。
「おおっ、そうだよっ」
セリフだけじゃなくポーズまで見事に決めた由里子に、タダシは上機嫌で拍手までしていた。

「だったら、由里子がやれば…」
妙にうれしそうなタダシに優が呆れ顔でつぶやくと
「いいよ、由里子やるっ」
由里子はヤル気満々で乗り出してきた。

「え…、でも、パンチラリンは、微乳だし…」
うれしそうに目を輝かせる不思議美少女の勢いに引き気味のタダシは、貧乳キャラ設定にこだわって躊躇していた。
「それに由里子がパンチラリンやるんなら、オマエがこれ着るんだぞ」
優の美少女戦士属性をあきらめきれないタダシは、由里子の下着丸見えのビニールキャミに目配せした。

「え…、それは、ちょっと…、でもセーラー服あるし、コレ着なくても」
破廉恥な姿をした自分を想像した優は、普段の歯切れのよさを無くして珍しく言いよどんでいたが、元の服に戻ればいいと開き直っていた。

「じゃあ、そう言うことで」
恥ずかしい役目から解放された優はせいせいしたと言わんばかりに着替え始めた。優が何のてらいもなく服を脱ぎ始めて由貴はあわてたが、すでにタダシのお手つきになってた優は、下着姿を見られても特に恥ずかしいとは思わなかった。
「由貴ちゃん、うたおっ」
セーラー服姿でいつもの自分に戻った優は、ご主人様の命令を遂行できなくて落ち込んでいた由貴を誘ってデュエット曲を選び始めた。

「由里子がやるね」
優が脱いだ安っぽい生地のコス衣装を手に取った由里子がうれしそうに着替え始めた。はなから下着姿と動揺の由里子は、もちろん恥じらうはずもなくパンチラリンに変身していた。

「どう?」
赤い裏地の純白衣装を身につけた由里子が胸の前で腕を交差させて、ダブルピースの決めポーズを見せる
やっぱり、胸が…。
生地を突っ張らせてふくらんだ胸を見たタダシは、パンチラリンの微乳属性をどうしてもあきらめきれなくて小さくため息をついた。それに調子がいいだけでヘタレの由里子に、省吾を退治できるかはなはだ疑問だった。

「由里子じゃ、不満?」
タダシの反応の悪さにめげる様子のない由里子は、隣に座ってしなだれかかると上目遣いに甘ったれたセリフをささやく。
「…、ま、いいか」
不思議系美少女のウルウルした目にあっさり宗旨替えしたタダシは、お尻に手を回してパンティの穴に指を伸ばしていた。

「あ…、やあん、えっち」
あそこを直接イジられた由里子はエッチな笑みとともに甘えたささやきを漏らして、触りやすいようにお尻を上げてカワイイ唇でタダシの耳タブをなぶっていた。

由里子ちゃん…、ご主人様と…。
人気韓国女性ユニットの曲をデュエットする由貴は、タダシが由里子とちちくり始めたのを見て落ち込んだが、解放感を満喫する優は脚線美を見せつけるような例の振り付けでノリノリに歌いまくっていた。

女子校生由貴 (382) につづく
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== 女子校生由貴 ==

女子校生由貴 (380)カラオケで演技指導

ろま中男3 作品リスト
女子校生由貴 目次

女子校生由貴 (380)カラオケで演技指導

「カラオケでも行くか」
今日の一番の目的である省吾征伐の作戦会議に落ち着ける場所を考えたタダシは、3人をカラオケに誘った。

「行きたいっ」
真っ先に声を上げたのは由里子だった。省吾のことなど全く考えてない由里子は何を歌おうかレパートリーを思い浮かべてウキウキしていた。
「あ…、うん」
つらい記憶である省吾のことは意識的に忘れていた優は、カラオケなら他人の目を気にしなくてもいいし、タダシの気遣いだと思って素直に賛成する。

由里子ちゃん、いいな…。
丈の短いピンクマントから下着が見えそうな勢いでお尻を振って歩く由里子が、タダシと腕を組むのを後ろから見る由貴はちょっと寂しそうで
「由貴ちゃん、行こう…」
それを見た優が声をかける。
「うん…」
優の優しさに由貴も笑顔を見せてタダシについていった。

由貴ちゃん、カワイイ…。
ピンクニーハイで脚線美を露出して浮かれる不思議美少女とともに、美少女戦士パンチラリンコスプレの優は、オタク嗜好の男たちからイヤらしい目で見られていたが、由貴と手をつないで歩くのがうれしくて、そんな視線は気にならなかった。

「由里子、いっきまーすっ」
4人用のカラオケにシケ込むと由里子はいきなり固くて黒いマイクを握って、グロスピンクの唇で淫靡に愛撫しはじめる。
「由貴、腹減った、なんか適当に頼んでくれ」
ソファにドカッと腰を下ろしたタダシはご主人様きどりで由貴に命令する。ケーキショップでほとんど食べられなかったタダシは、昼飯をココで食べるつもりだった。

「飲んでも、いい?…」
受付でソフトドリンクを頼んでいたが、メニューのアルコールに未練タラタラだった飲んべえスリム美少女は、暗い室内ですっかりその気になってタダシの横に座ってすり寄って上目遣いにおねだりしていた。タダシはスリムな腰に手を回してなで回すと黙ってうなずいた。

「ご主人様…、ポテトと唐揚げと焼きうどんで、いいですか?」
由貴が優の反対側に座るとタダシが条件反射のようにお尻に手を回してきた。由貴はお尻をなで回す手にドキドキしながら、お伺いを立てる。
「ああっ、全部2人前で、あとサンドイッチも2人前な」
反対側の手でパンチラリンコスの安っぽい生地の上からスリムな女体をなで回して、スケベ根性ムキ出しでご機嫌のタダシは食欲も旺盛だった。

小さなステージでは由里子がAK○48のヘビロテを歌い始めた。マントを脱いだ不思議美少女は、ビニールキャミの下の下着姿を見つけるようにノリノリで若い女体を激しく踊らせていた。

「あとね、モスコミュールとカルアミルクとカシスソーダ、ライムチューハイね」
バイトの女の子がソフトドリンクを持ってくると由貴がフードメニューを注文し、太ももに伸びてきた手をはたいた優が勝手にみんなのアルコールを頼んでいた。

「あんまり酔うなよ、これから省吾と逢うんだからな」
「あ、そうか…」
その声に省吾退治の本来の目的を思い出した優は、腰に回された手をそのままにしていた。

「いいか、省吾にあったらまずこう言うんだ」
あらためてパンチラリンコスをまとった女体にイヤらしい視線を絡ませてニンマリしたタダシは、段取りを説明し始めた。

「まずセリフだ」
「『愛ある限り戦いましょうっ、命、燃え尽きるまでっ!、美少女仮面っ パンチラリンッ!』」

「『愛ある限り戦いましょうっ、命、燃え尽きるまでっ!』でマントを片手で広げる」
「『美少女仮面っ』でマントを両手で広げる」
「『パンチラリンッ』で、腕の前で腕を交差させてダブルピースだ」
タダシは優のステックを持つ手を取って、東映不思議コメディーシリーズ美少女路線第3弾『美少女仮面ポワ○リン』のパロディを、ヤル気満々に身振り手振りで説明し始めた。

「『コスモ・マジックッ、 パンチラフォーゼッ!』」

「『パンチラ』と言うのと同時にクルッと回って、パンチラしろ」
タダシは口からツバを飛ばして熱の入った演技指導を続ける。

「『たとえ映倫が18禁でエッチシーンを許しても、この美少女仮面パンチラリンが許しません!』」

「ココで決めポーズだ、ステックを省吾に向けるんだ、いいか」
ココが見せ場とばかりにノリまくりにイレ込んだタダシは、パンチラリンの勇姿を妄想してバカ笑いの頬を朱に染めてテカテカさせていた。

「なに、それ…」
熱っぽくオタク趣味を語るタダシと対照的に、優はジットリと冷たい視線を向けていた。

女子校生由貴 (381) につづく
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== 女子校生由貴 ==

女子校生由貴 (379)パンチラッチ

ろま中男3 作品リスト
女子校生由貴 目次

女子校生由貴 (379)パンチラッチ

「じゃあ、いくか」
美少女戦士パンチラリンの優と透明ビニールキャミの由里子にご満悦のタダシは、もう用はないと言わんばかりに大人のオモチャ屋から出ようとした。

「あの、ご主人様…」
由里子ちゃん、外、歩けないよ…。
由貴がタダシのヒジを引いて、由里子の破廉恥な姿に上目遣いに目配せした。優のコスプレは確かに恥ずかしいが外に出られないことはない。しかし由里子は下着姿と同じで、このまま外に出たらお巡りさんに捕まってもおかしくない。

「なんだ、由貴、買ってやっただろ」
由貴の言わんとすることはなんとなくわかったが、タダシはワザととぼけていた。

「ちがうだろ、由里子は、いくらなんでも、外歩けないぞ」
「由里子、気にしないけど」
「まわりが気にするんだよ」
とぼけるタダシに優がツッコミを入れると由里子が涼しい顔で口を挟む。オトボケ美少女に振り返った正義の美少女戦士は返す刀でツッコミ一閃し、片手に持ったオモチャ然としたスティックを正眼で構えた。

「そんなに怒らなくても…」
間髪を入れずツッコまれた由里子は、半身に構えるスリム美少女の射るような視線から目をそらしてつぶやき、ほとんどハダカの肉感的な女体をモジモジさせた。
「優ちゃんみたいに、マント羽織れば、大丈夫だよ」
優と由里子の間に漂う緊張感を和らげようとしてか、困ったような笑顔の由貴が取りなすように二人に割って入る。

「わかったよ、マントな」
確かに二人を見ているとゴテゴテした衣装の優と、ビニールキャミに下着が丸見えの由里子では差がありすぎる。溜息混じりに応えたタダシは、店を一回りして短いマントを持ってきた。

「いやん、カワイイかも…」
お尻を隠す程度の長さしかないピンク色のフード付きマントを、由里子はことさら気に入ったようで、すぐに装着するとくるりと回った。赤い裏地に白字で「Fuck Me!」と大きく書かれていたが、それに気付いていたのは、やっぱり選んだタダシだけだった。

「マント、前、開けるなよ」
タダシが会計を済ませると、お気楽に笑う由里子に優がお小言をつぶやいて店を出て行く。由里子の破廉恥な姿のおかげで、自分が恥ずかしいコスプレ姿でいることをすっかり忘れているようで、パンチラリンコスの優は颯爽と風を切って歩いていた。

優ちゃん、見えそう…。
黒ベルトでウエストを絞った白ワンピは下尻の線ギリギリまでしか無く、後ろに着いていく一番まともなバルーンミニ姿の由貴は、ちょっと前傾しただけでも純白ニーハイの上の生パンが見えそうで心配していた。

そして裏通りを出て駅前に出ると二人は男たちのイヤらしい視線にさらされた。
「パンチラリンですよね、写真、撮らせて下さい」
レイヤーの撮影会と勘違いしたようないかにもオタクっぽい男がカメラを構えて優に迫ってきた。

「いいですよ」
優がオタクをにらみつけるのと同時に由里子がピンクマントをなびかせてしゃしゃり出た。お気楽美少女は撮られるのがうれしのか、自慢の脚線美を強調した扇情的なポーズを取る。
「え、はあ…、ありがとうご、ざいます…」
はだけたマントの下にピンクの下着を見たオタクは、ビックリしていたが液晶をしっかりのぞき込んで、ローアングルからシャッターを切っていた。

「おい、こらっ」
パンティのアレに気付いたのかカメラ小僧オタクは、ビニールキャミに透けるお尻を執拗に狙ってシャッターを切っていた。地面に這いつくばるようにしてシャッターを切るオタクを仏頂面のタダシが足蹴にした。

「なっ、なにすんだっ」
地面にコロンと転がったオタクはカメラを大事そうに抱えてにらみ返したが、意気地のなさそうなヘタレ顔で虚勢を張る姿は、負け犬がしっぽを巻いてキャンキャン吠える姿にそっくりだった。

「調子に乗るなよ」
タダシがすごんで近寄ると、
「バカヤロ」
飛び上がったオタクはまさに脱兎のごとく逃げ出して人混みに紛れていた。

「アンタ、もうちょっと危機感持ちなさいよ」
下着しか穿いてないお尻を撮られても平気な由里子に、渋い顔をしたパンチラリンコスの優があきれた口調で説教する。

「なんでえ?…、タダシ君、ありがと」
お気楽不思議系美少女は不機嫌そうな優がわからないという顔を見せると、自分のためにオタクを追っ払ってくれたタダシに抱きついて、マントからはだけた大きめの胸をすりつけてなついていた。

女子校生由貴 (380) につづく
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== H2(ハル子とヒロ) ==

H2(ハル子とヒロ) (50)カワイイ笑顔

ろま中男3 作品リスト
H2(ハル子とヒロ) 目次

H2(ハル子とヒロ) (50)カワイイ笑顔

あれ…、降りるのか…。
電車が駅に着いた。ヒロが立ち上がると彼女も立ち上がった。

ヒロが黙って突っ立っていると、彼女は伏し目がちに前を素通りして降りていった。ヒロもドアが閉まる前に降りた。

お…、なんだ…。
駅前の雑踏を抜けてまたヒロは彼女の後を追う形になった。かすかに色気を漂わせて揺れるお尻を眺めていると、急に彼女は立ち止まって振り返った。

困惑したような顔がヒロを見ていた。アニメのような大きな目がヒロをジッと見ていた。笑った顔はとびきりカワイイに違いないが、困ったような顔も淫靡な雰囲気がそこはかとなく漂っていて、男心をくすぐる、とヒロは思っていた。

「あの…」
「…、はい」
通り過ぎようかと思ったが、彼女の緊張した声を引き留められてヒロは思わず立ち止まっていた。

「あの…、私に…」
内マタに緊張した太ももをピッタリ合わせて、ミニスカのスソをギュッと握った彼女はすがるような目でヒロをジッと見ていた。美少女が怯えを覆い隠して自分を奮い立たせる心細げな凛々しさに、ヒロは倒錯した興奮を感じてゾクゾクしていた。

「ん?…、なに?…」
結構、胸でかいな…、ハル子といい勝負だな…。
フード付きのゆったりしたシャツは体型を曖昧に見せていたが、胸のでかさは隠せなかった。ヒロはヘソの下が騒ぎ出すのを無視して、平気なフリをして聞き返す。

「いえ、なんでもないです」
平然と応えたヒロに、彼女は急に恥ずかしくなったのか顔を伏せるとまた急ぎ足で歩き始めた。

やっぱり歩く速度に大差が無く、同じ方向に向かっているのでまた追いかけっこがはじまった。彼女のカラダから漂うかすかなフェロモンがヒロの男心を煽る。

なんだ、そういうこと…。
そしてそれは突然終わった。ゴールに到着したからだ。彼女もヒロが行こうとしていた予備校に用事があったようで、ふたりは同じビルに入っていた。

「キミもこの予備校なの」
ヒロが入校書類を見せると、彼女は安心したような表情を見せたが
「あ…、ごめんなさい」
急に表情を曇らせて頭を下げた。勢いよくかぶりを振ったのでミニスカがまくれ上がって、お尻が見えてるんじゃないかとヒロはよけいな心配をしていた。ついでに胸も大げさに揺れていた。

「なんで?」
申し訳なさそうに顔を上げた彼女は
「あの…、変な…、その…、ごめんなさい」
言いにくそうにしていたと思ったらまた大げさに頭を下げた。勢いがつきすぎてセミロングの髪が前と後ろに振り回され、笑い出しそうなのをこらえたヒロは一歩引いてよけていた。

「どうせ、ストーカーかなんかだと思ったんだろ」
ミニスカがまくれ上がったお尻をのぞき込みたい誘惑を押さえて聞くと
「え…、ごめんなさいっ」
大きな目をさらに大きく見開いた美少女はまた大げさに謝ると、入校受付の窓口に走っていった。苦笑したヒロも書類を確認して隣の窓口に提出した。

「ご飯食べた?…、まだなら一緒にどう?」
落ち着きなさそうな美少女は隣に立ったヒロを意識しているようだが、やはりうつむいているだけだった。なんだかイジりたい欲求を感じたヒロは、軽い気持ちで声をかけた。

「えっ…、なんでですか」
ビックリしたように顔を上げた彼女は、また伏し目がちにヒロの様子をうかがっていた。胸の前で交差した腕が緊張してたっぷりしたふくらみをひしゃげさせていた。

「同じ予備校でこれから勉強するんだし…、まあお近づきの、ってことで…、それにオレ、腹ペコでさあ」
ヒロが人なつっこい笑顔を見せると彼女の緊張した顔が少しほころんだ。巨乳美少女はうつむきがちに想像以上のカワイイ笑みを見せていた。

H2(ハル子とヒロ) (51) につづく
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== H2(ハル子とヒロ) ==

H2(ハル子とヒロ) (49)露出プレイ

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H2(ハル子とヒロ) (49)露出プレイ

あとをつけているつもりはなかったが、彼女の早歩きはヒロが普通に歩くのと速度が同じくらいでほぼ同じ間隔を保って歩いていた。

あらら、見えそうだよ…。
それに彼女も駅に向かっているようで、ヒロは前を歩く彼女のナマ足とくびれの下に豊かなふくらみを見せるお尻に、ミニスカのスソが危なっかしく揺れるのを見ていた。

見えてんじゃん…。
やはり彼女は駅にきて階段を上がっていった。わざとなのかお尻を押さえないので、短いスソからはナマ尻がチラチラしていた。

キレイな尻、してんなあ…。
さっきハル子とシタばかりだがコレばかりは男のサガでどうしようもない。パンチラは男のロマンだが、Tバックのナマ尻はもっと男心をそそる。ヒロは彼女のケツから目が離せなかった。

切符を買う彼女はヒロを意識しているような気がするが、決してヒロを見ようとはしなかった。ストーカーと思われているかもしれないが、そんなことはどうでも良かった。

方向も同じようで人影のまばらなホームでヒロと彼女は微妙な距離感を保って電車を待っていた。

やっぱり、気にしてるよな…。
斜め後ろに立ってまたイタズラな風が吹いてくれないか待っていたヒロは、彼女がヒロを意識しているのがなんとなくわかった。若い女の子に気にされるのはやっぱりうれしい。

ストーカーと勘違いされて怯えているかもしれないが、その時のヒロはなんだかぞくぞくして顔がニヤけそうだった。彼女のキレイなお尻が目に焼き付いていたからだろう。

電車はすぐに来た。昼間の電車は空いていた。スミの席に座ったら、彼女は対面の席に座った。

見えそう…。
彼女がそこに座ったのはたまたま空いていたスミの席が対面だっただけだろう。しかしミニスカのナマ足が目の前にあったら見てしまうのが男心というモノだ。ヒロは素知らぬふりをしてキレイな足が合わさったその奥を見ていた。

彼女は顔を横に向けて窓の外と見ているが、ヒロを意識しているのが丸わかりだった。彼女はソレをヒロに気取られたくなく無関心装っているのだが、なんだかぎこちなくてヒロは顔がゆるみそうになるのを懸命にこらえていた。

ほらっ、足、開け…。
やがて彼女は壁にもたれかかって寝始めた。といってもタヌキ寝入りでヒロを意識して緊張しているのが丸わかりだった。しかし目を閉じてくれたおかげで、ヒロはミニスカからあらわになったナマ太ももをのぞき込んでじっくり鑑賞していた。

お、いいぞっ…。
寝たフリをした彼女は徐々にヒザの力を緩めてオマタを開いていく。ひざの間隔が少しずつ開いていってムッチリした太ももの内側が見えてきた。その奥の暗闇も徐々に光が差し込んでディテールがあらわになっていく。

ヒロはムラムラしていた。目を閉じた彼女がヒロを意識して緊張している感じが伝わってきて、よけいにムラムラした。

えっ…、なに?…。
ヒザが離れて太ももも離れるとその付け根がみえた。想像していたTバックとは違う何かが見えた。

はいてない?…。
太ももの付け根には肌色のスジが見えた。Tバックだとばっかり思っていたが、ノーパンだったのか。

その時不覚にもゴクンとツバを飲み込んでしまった。それが聞こえたのかわからないが彼女は足を閉じた。それから内またに合わせたヒザが開いていくことはなく、結局ヒロが見たアレが何だったのかわからずじまいだった。

H2(ハル子とヒロ) (50) につづく
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== H2(ハル子とヒロ) ==

H2(ハル子とヒロ) (48)春風のイタズラ

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H2(ハル子とヒロ) (48)春風のイタズラ

「お願いだから、危ないことはしないでね」
ヒロの真剣な顔を見つめるハル子が心配そうな声を漏らす。

「え、あ、ああっ、大丈夫…、オレはハル子と幸せなるんだ、バカな事はしない」
殺人はしないとしても何か剣呑なことを考えているじゃないかと心配するハル子を、安心させようとヒロが優しく笑う。

「うん…、私もヒロと幸せになりたい…」
ヒロの笑顔に安心したように笑ったハル子は、たくましい胸板に頬を寄せてウットリした表情を見せていた。

「あ…、お迎え、行かないと…」
幸せそうに抱きついていたハル子だったが、急に思いだしたように時計を見ると慌てて身支度を始めた。

「ヒロ、どうする?」
ママ友の目があるのでチビヒロのお迎えに一緒に行けないが、昼ご飯を一緒に食べようとハル子が声をかけた。
「…、今日はいいや…、メルアド教えて」
「うん…」
ヒロと一緒にいたいハル子は軽い拒絶に落ち込んだが、ケータイを取りだしてアドレス交換した。

「じゃあね…」
去りがたいハル子は、しかしチビヒロをほうってはおけないので後ろ髪引かれる思いで部屋を出て行った。

ハル子が去って精彩を失った部屋で、ヒロはどうしたら変態医師を排除できるか考えていた。すぐに思いつくのはあの変態性向を暴露して社会的に抹殺することだった。

ハル子とのなれそめも夜勤で変態医師が襲いかかった事がきっかけだし、同じような不始末を起こせば、三行半を突きつけてあの変態と離婚できる。

しかしそうなるにはあの変態の生け贄になる犠牲者がもう一人生まれることになる。自分たちが幸せなるために他人を不幸にするような利己的な考え方ができるほど、まだヒロはすれてなかった。

小一時間ほど考え込んだがいい考えなどそうそう浮かぶモノでもなく、腹も減ったので昼ご飯を食べに出掛けようとした。出掛ける準備をしながら予備校の申し込み期限が今日までだと思い出して、慌てて段ボールを広げて申込書類を探した。

いくつか段ボールを広げてやっと見つけたヒロは書類が揃っていることを確認して一安心し、アパートをあとにした。

「きゃあっ、いやあ~んっ」
風に舞い散る桜を眺めて駅に向かう道をたどっていると、イタズラな春一番に吹かれてパンチラするミニスカ美少女が現れた。

えっ…。
カワイイ悲鳴とは裏腹に、Tバック着用らしいお尻はスベスベしたナマ肌が丸見えだった。

「あ…、やだ」
慌ててミニスカを押さえた美少女はヒロに気付いたらしく、恥ずかしそうに顔を伏せると足早に歩いていった。

H2(ハル子とヒロ) (49) につづく
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== お天気キャスター ==

お天気キャスター (23)オッパイジャンケン

ろま中男3 作品リスト
お天気キャスター 目次

お天気キャスター (23)オッパイジャンケン

「遊んでないで、はやくするでござるよ」
イヤらしい笑いを浮かべながらバイブ付きパンティを抜き差しするありますオタクに、肉棒で真央を串刺しにしたオタクが急かせる。

「うひひっ、すんませんであります、じゃあ、友里殿、先輩を見習ってまたがるであります」
二穴の刺激にカワイイ顔をゆがめる友里にのめり込んでいたオタクは、あっさり二本のバイブを抜き去るとソファに座って肉棒を立たせていた。

「はあ、あ、はい…」
はあっ、おわり?…、じゃなくて、おちんちんだ…、ああっ、入れていいんだ…。
バイブ責めでかなり出来上がっていた友里は、そそり立つ半ムケチンポを見てどMなうれしそうな笑みを見せると、真央がしたようにオタクにお尻を向けてまたがった。

「んっ、あ…、ああっ、はいって、くるう…」
あ、んっ…、あ、あんっ、おちんちん、熱い…、はあっ、気持ち、いいっ…。
きつめのニーハイストッキングが食い込んだ太ももをぱっくり開いて、ネチョネチョの花びらに先端を食い込ませるとゆっくりと腰を下げていく。

「んふー、いいでありますっ、カワイイオッパイであります」
ヨダレを垂らす下の口に咥え込まれる気持ち良さにバカ笑いを浮かべたオタクは、控えめな乳房を揉みはじめた。

「あ、きゃひっ、あ、ああっ…」
あ、そこ、あんっ、ひっ、く…、ああっ、いっぱい、おちんちんで、いっぱい…。
乳房を乱暴に愛撫されて腰砕けになった友里は尻もちをついて一気に根本まで咥え込んだ。子宮口に突き刺さるカリ首にのけぞった友里は、口からチンポが飛び出そうな錯覚を覚えて金魚のように口をパクパクさせていた。

「じゃあ、さっそくオッパイジャンケン、するでござる」
いつものパターンで失神寸前の友里を無視したオタクはお互いのリモコンを交換すると、だらしなく緩めた顔を見合わせてニンマリした。

「ちょっと、待って下さいであります、よし、いいでござるよ」
友里を串刺しにしたオタクは、思い出したように友里のお尻のアナをマッサージすると尻アナバイブを突き刺した。

「く…、あっ、ああ…、ジャン、ケン?…」
あ、ひっ、お尻…、ああっ…、オッパイ、ジャンケン?…、なに、それ…。
真央のようにオマタをおっぴろげて正対する友里は、いきなり尻アナにバイブを突っ込まれてカワイイ顔を淫靡にゆがませたが、エロボケした意識でまたも出たオタク用語に戸惑っていた。

「じゃあ、イクでござるよ、パイパイジャンケン、最初はグー、ジャンケンパイッ」
オタク二人は股間におかしなかけ声を掛けると、またがる艶めかしい女体の乳首をつまんで上下に揺らした。

「ひっ、ああっ…」
つままれた乳首を引っ張り回された真央はその動きに合わせてカラダを淫靡にくねらせ、肉棒を咥え込んだ膣をキュッキュッと締めつけていた。

「きゃひっ、あうっ…」
おっぱい、ああっ、引っ張ら、ないでえっ、あっ…、くっ、ううっ…。
乳首を上に引っ張り上げられた友里は、微乳を突き出すようにやせたカラダをのけぞらせて肉棒を深く咥え込み、広げた太ももを切なげにプルプル震わせていた。

「拙者の勝ちでござるな、それでは、ポチでござるっ」
乳首を内向きに引っ張ったござるオタクがイヤらしい笑いを浮かべてリモコンを操作した。

「ひっ、あ、ああっ」
ひっ、やっ、あ、ああっ、動いてる…。
「うひっ、キクでありますっ、お尻からビンビン来るであります」
尻アナバイブが震動し始めて友里はのけぞったまま二カ所責めの快感にもだえる。鈍い電動音とともに尻アナバイブが膣壁越しにオタクチンポを刺激した。

「今度は負けないであります、パイパイジャンケン…、やった、今度は自分の勝ちであります、ポチッ」
今度はありますオタクがかけ声を掛けて、二人は美女の乳首を引っ張り回したが、宣言どおり乳首を両側に広げたありますオタクが、内向きに引っ張るござるオタクに勝った。

乳首を上に引っ張るとチョキで、左右に広げるとパー、内向きに引っ張るとグーというコトらしい。

「あうっ、くっ、ああっ…」
「くひょっ、くうっ、キクでござるっ」
リモコン操作で動き出したピンクローターが膣で震動すると、真央はチンポとのダブル責めにキレイな顔をゆがませて苦しそうに唸った。オタクはカリを直接刺激されて素っ頓狂な声を上げてよがっていた。

お天気キャスター (24) につづく
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== お天気キャスター ==

お天気キャスター (22)新人調教

ろま中男3 作品リスト
お天気キャスター 目次

お天気キャスター (22)新人調教

「うひょひょ…、真央殿、トロトロでござるな、ポチとな、でござる」
自ら肉棒を咥え込んでやせた背中を震わせる真央にバカ笑いしたオタクは、アンビリ○ルケーブルの先端を操作した。

「ひっ、あ、やっ、くっ…、狂っちゃう…、ああっ、許してえ…」
ムッチリ太ももをはしたなく広げてオタクチンポを根本まで咥え込んだ真央は、ナカで暴れ出したピンクローターにのけぞって微乳の中央でピンクの乳首をプルプル震わせた。

「ふわ…、んふっ、にゅびゅ…、ふううっ…」
真央さん…、気持ち、よさそう…、ああんっ、友里も…、してほしい…。
タートルネックを舌で剥いてカリ根をキレイに舐め上げた友里は、カエルのように開いた足の根本に肉棒で広げられた濡れた秘肉を目のハシでチラ見して、オタクに開花させられたどMなメスの本能で自分もそうされたいとうらやましく思っていた。

「友里殿も、したいでありますか、じゃあ、するであります」
なぜかこういうコトには敏感なオタクは、友里の心情を的確に読み取って代弁していた。

「コレが、ジャマでありますな…、友里殿、言うであります」
しかし鍵付パンティをつけたままでは出来ないので、イヤらしい笑いを浮かべて尻アナのあたりをグリグリしていた。

「あふっ…、な、なに…」
言う?…、なにを…、ああっ、わかんない…。
アナバイブを刺激されて発情した女体を震わせた友里だったが、意味がわからずにカワイイ顔を上げて不思議そうに見上げた。

「真央殿、後輩に教えて上げるでござるよ」
ナカで窮屈に震動するピンクローターの刺激にご満悦でバカ笑いするオタクは、突きだした乳首をつまんで先輩として後輩を教育するように命令する。

「くっ、ああ…、友里、ちゃん…、アナ○と、オマ○コの、んっ…、あっ、はあっ、取って、ください、って、おねだり、ああっ…、するのよ」
固くなって敏感な乳首を攻められて淫らなメスの顔を見せる真央は苦しそうにもだえながら、友里に性奴隷としての作法を教えていた。

「あ、はい…、友里のア○ルと、オ○ンコの…、取って下さい…、お願い、します」
友里が、気持ちよく、なりたかったら…、お願いしなくちゃ、いけない、のね…。
奴隷として優秀な資質を持つ友里は先輩の指導をきちんと理解して、オタクに上目遣いにおねだりするカワイイ笑顔を見せた。

「うひいっ、たまらんでありますっ、じゃあ、取って上げるでありますから、お尻を高く上げるであります」
友里は無意識にロリな雰囲気を漂わせたおねだり光線を照射してオタクを有頂天にさせた。少女っぽい未熟な色気にだらしなく顔を緩めたオタクは、恥ずかしいポーズを命令した。

「はい、こお、ですか」
お尻、高くする…、ネコみたい…、にゃん、って言っちゃお、かな…。
言われるままにソファに顔を伏せてオタクにお尻を向けた友里は、女豹のポーズで鍵付パンティをオタクの前に突き出した。

「友里殿は優秀でござるな、スジがいいでごさる」
肉棒込みのバイブの震動になれた真央がゆっくりと腰を上下させるのにバカ笑いオタクは、素直に破廉恥なポーズを取る友里をほめていた。

ほめられちゃった…、えへへ…。
先輩が奴隷として悦ぶ姿を目の当たりにして、ひどいコトをされているという感覚がない友里は、ほめられてのんきに喜んでいた。

「じゃあ、取るであります、うひひっ、おっと」
どM奴隷にロリ属性までプラスした友里にオタクは大喜びで、鍵付パンティを外しながらわざとらしく尻アナバイブを押し込んでいた。

「ひっ、あ、ああ…」
くっ…、お、お尻…、ああっ、痛いのに、うれしい…。
手荒い愛撫で尻アナを刺激された友里はキレイな背筋をビクッと震わせたが、もう一本のバイブが突き刺さったあそこから、いやらしい汁をにじませていた。

「わるいであります、こんどはちゃんと、おっ、なかなか抜けないでありますな」
震える女体に加虐色情を昂ぶらせるオタクはパンティをズラしながら、バイブと一緒に引き出される粘膜にニンマリして、前後のバイブを出し入れしていた。

「あ、ああっ、や、ああっ…」
く…、ば、バイブが…、はあ、引っ張られる…、やっ、ああっ、出ちゃった…。
バイブの抜き差しでオタクに嬲られる友里は直腸や膣の粘膜がひっつれる感覚に、どMな被虐色情を熱くしてやせ気味の女体を妖しくくねらせていたが、ピュッとあそこからネットリした潮を噴いて恥ずかしそうにカワイイ顔を赤らめていた。

お天気キャスター (23) につづく
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== お天気キャスター ==

お天気キャスター (21)美人キャスターの素顔

ろま中男3 作品リスト
お天気キャスター 目次

お天気キャスター (21)美人キャスターの素顔

「そうでござる、真央殿は悲しい演技できないでござるから…、その時はこうして…」
友里の対面でグッタリした真央のあそこにピンクローターを装着したオタクは、あらぬ方向を見ながら自慢気に笑うとケーブルの先のコントローラーを操作した。

「あ…、く…」
ビクッと震えた真央ははしたなく広げられた足を閉じると、うつむきがちに悩ましげな表情を見せる。

「本人はエッチな気分なのでありますが、快感に耐える表情が悲しそうに見えるであります、この頃合いがむずかしいであります」
友里の形のいい乳房をベロベロ舐めまくってご機嫌のもう一方のオタクが、やはり自慢気な口調でつぶやいていた。

はあ…、真央さん…。
二本差しのバイブと乳房の刺激に翻弄されて官能的な気分で意識が朦朧とした友里は、オタクの言葉をなんとなく理解していた。

某人気番組に出演していた真央は、本番中にあのピンク色の大人のオモチャをあそこに入れていた。再現フィルムの悲しそうな場面になると遠隔操作でそれが動きだして、その刺激のおかげで愁いを帯びた表情を全国の視聴者に見せていたということらしい。

つまり真央は全国の視聴者をダマしていたということだ。

「人の不幸をエッチな気分で見てるなんて、けしからんビッチでござるな」
快感に耐える真央の服を当然のように脱がせるオタクが、もう一方のオタクのセリフにうなずいてスケベな笑いを浮かべていた。

「ああっ…、ご主人様…、ビッチな真央に…、お仕置きして、下さい…」
ブラをハズされて控えめな乳房をむき出しにされた真央は、突きだした乳首を指先で嬲られる刺激にのけぞってロングヘアを淫靡に揺らしながら、またも奴隷じみたセリフを口走っていた。

ああんっ…、真央さん…、あっ、はあ…、どうして…。
ありますオタクにスカートも脱がされてニーハイストッキングだけの裸に剥かれた友里は、ムッチリした腰回りから茂みの薄いV字ゾーンを嬲られながら、対面のソファでオタクにすがりつく真央を現実感無く見ていた。

「お仕置きして欲しかったら、ご主人様の息子に挨拶するでござるよ」
物憂げな美人キャスターにおねだりされてうれしそうなオタクは、昼間友里のアナルを陵辱した肉棒を出して、頼りないスキマを見せる唇におしつけた。

「はあっ、あふっ、ちゅっ、んふっ、はあっ、おいしい…」
半立ちの皮カムリチンポに淫靡に瞳を輝かせた真央は、鈴口を唇で咥えると皮の間に舌を差し込んで、先端でカリをペロペロして発情した女体を妖しくくねらせていた。

「友里殿も、先輩を見習うであります」
友里のスベスベした素肌をまさぐっていたオタクもいつの間にか下半身裸になり、タートルネックな息子を差し出して来る。

「え…、あ、はい…」
おちんちん…、お汁が…、はあっ…、おいしい…。
目の前に突き出された肉棒に自分からキスした友里は、二穴のバイブの官能に酔いしれながら、第一チンポ液で濡れた先端を先輩に倣ってペロペロと舌を絡ませた。

「真央殿、見るであります」
美人奴隷のお口の愛撫にご満悦のオタクは、リモコンを操作して70インチはありそうな液晶テレビを点けた。画面では例の番組でキレイにヒザを揃えて座る真央が写っていた。

「はあっ…、ごめんなさい…、私は、ビッチの、変態です」
あわせたヒザの奥の三角ゾーンは見えそうで見えない。澄まして座る自分の姿をチラ見した真央は、肉棒にしがみついて愛撫に熱中した。その横顔は悲しそうに見えたが、半眼の目には淫靡なにぶい輝きが宿っていた。

「はあ、ああん、ふわ、ああ…」
おちんちん、おっきく、なった…、はあっ、ステキ…。
ストッキングのみのセクシーな女体をくねらせてお口の愛撫に熱中する友里は、口の中で膨らんだカリにどMな悦びを感じて、バイブでふさがれた肉の亀裂からいやらしい汁を垂らしていた。

「真央殿、ちゃんとご挨拶できたから、ご褒美あげるでござる」
美人キャスターのフェラにチンポを膨らませてご満悦のオタクは真央を抱き上げると、肉棒がそそり立つ上に官能の悦びにもだえる女体をまたがらせた。

「あ、んっ、あ、ああっ…、うれしい、ご主人様…」
真央はお尻をオタクに向けてゆっくりと腰を落としていく。スレンダーな女体を見せつける様に友里と正対した美人キャスターは、恥じらう様子もなくパックリとオマタを広げてキレイに手入れされた恥毛の下に、アンビリカ○ケーブルが刺さった濡れた花びらで肉棒を咥え込む局部さえ見せつけていた。

お天気キャスター (22) につづく
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== お天気キャスター ==

お天気キャスター (20)アンビリ…

ろま中男3 作品リスト
お天気キャスター 目次

お天気キャスター (20)アンビリ…

「真央殿、ようこそいらっしゃったでござる」
もう一方のオタクに背中を押されて部屋に入ってきた真央に、ござるオタクがヨダレを垂らさんばかりに顔をゆるませて、しかも不思議な足捌きで近寄った。

やっぱり、真央さん…、はあんっ、どうして?…。
うっかりオタクに言われるまま着いてきてしまった友里だったが、この変態オタクと真央の取り合わせは、美女と野獣などのありきたりな言葉で表現しがたいモノがあった。

「どれどれ、ちゃんと着けてるでござるか?」
オマタの前でキレイに手をあわせた真央は、心持ちうつむいて表情にかげりがあるように見えた。色っぽい腰回りにまとわりつくオタクが、定番の膝上ミニスカのお尻をなにやら調べている。

「おおっ、あるある、ポチッでござるっ」
何かのケーブルを探り当てたオタクがうれしそうにかけ声を掛けると、
「あんっ、ああ…、はあっ、ご主人様…、お許し下さい…」
この部屋に来てから初めて口を開いた真央は、色っぽい吐息混じりに性奴隷然としたセリフを口走っていた。

なに、ああ…、わからない?…。
相変わらずバイブが膣を直腸のナカで暴れ回って友里のメスの昂ぶりを煽る。

「はあっ、狂っちゃう…、ああっ…、おねがい…、あうっ、です…、ゆるしてえ…」
フェミニンなロングヘアを切なげに揺らす真央は、とうとうガマンしきれずに膝を突いて自らドッグスタイルに手を突き、まるでオスがのしかかってくるのを待つように、みだらにお尻を揺らしていた。

「友里殿、あれ、わかるでありますか?」
いつの間にか横に座ったもう一方のオタクが、ござるオタクがペットのリードのように手にした、真央の腰のあたりから伸びるケーブルを指差す。

ああっ、なんだろう…、はあっ、わかんない…。
エロボケ状態でほとんど判断力を無くした友里には全く想像がつかなかった。それにコレまでの人生で大人のオモチャのたぐいとは縁のない生活を送ってきた友里には、たとえ正常時でも答えは思いつかなかっただろう。

「アンビリカ○ケーブルでありますっ、でも、アレが外れたら、いきなり活動限界になるであります」
アンビ…、はあ、なに?…、わかんない…。
オタクはなぜか自慢気で得々と説明していた。友里はアニメにも疎かったのでオタクに説明されても全く理解出来てなかった。

「ほら、見るでありますっ」
その説明を聞いていたござるオタクが、ミニスカのスソを悩ましげに揺らすお尻に手を入れると
「アビ○カルケーブル、切断っ、でござるっ」
うれしそうに甲高い声を上げると何かを引きずり出した。オタクは内マタの奇妙な姿勢で高々と手を上げた。その手はピンクローターをつまんでいた。

「ひっ…、あ、ああ…」
膣ナカで暴れ回っていたピンクローターを乱暴に引き抜かれた真央は、悲鳴のような嬌声を上げて背筋が折れそうなほどのけぞったが、すぐに突っ伏して動かなくなった。

「活動限界っ、であります」
優しい凹凸を見せる友里のカラダを奇妙な手つきでなで回すオタクが、ムフーと鼻息を漏らして床に突っ伏した真央を見下ろしていた。

はあっ、活動、限界?…、ああん…、糸の切れた、マリオネット、みたい…。
やっぱりオタクの専門用語はよくわからないが、床に手足を投げ出してうつぶせに突っ伏した真央はまるで操り人形のように見えた。

「真央殿、起きるでござるよ」
変態でオタクな人形遣いは真央の両脇に手を入れて引きずり上げると、友里の対面のソファに座らせた。

「真央殿は、アンビリ○ルケーブルを、本番中も着けてるでござるよ…、ベッドの上とテレビカメラの前の本番両方で…」
ああ、真央さん…、はあ…、大丈夫、なの?…。
真央はうつろな目で座っていた。

そこまで言ったオタクはやっぱり目線を合わせようとしないが、面白いだろと言わんばかりにだらしない笑みのドヤ顔を見せると、無抵抗な真央の太ももを無造作に広げて、ヌメリ気で妖しいテカリを見せるあそこにピンクローターをねじ込んでいた。

「アンビリ○ボーでは、常にアンビリ○ルケーブル付き、だったであります」
はあっ、ああんっ、そこ…、はあっ、ああ…。
いつの間にかオタクに服を脱がされていた友里はオタクに乳首を嬲られていた。

オタクの舌使いでピンと乳首を突き出した友里は、あの人気番組で真央がヒザ上丈のスカートでキレイにヒザを合わせて座っていた姿を、欲情したピンクの意識でなんとなく頭に思い浮かべていた。

お天気キャスター (21) につづく
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== お天気キャスター ==

お天気キャスター (19)オタクのアジト

ろま中男3 作品リスト
お天気キャスター 目次

お天気キャスター (19)オタクのアジト

「はうっ、ぶっ…、あっ、ああっ…」
はあっ、おちんちん…、はあっ、おっきい…。
舌を絡めて固くしたオタクの半ムケチンポを寄り目で見つめながら、一生懸命お口の愛撫を捧げていた友里は、
あ、ああっ、また、だめえ…、おしり、や…、ああっ、だめえっ、いいっ…。
突然暴れ始めた二本のバイブに苦しそうにもだえ、カワイイ顔をゆがめて淫靡な雰囲気を漂わせた。

「ほら、お口がお留守でありますよ」
運転するオタクのイタズラで動き出したバイブにオ○ンコとアナ○を陵辱されて、切なげにすりあわされるムッチリナマ太ももをいやらしい目で見ていたオタクは、
「ペロペロするであります」
だらしない笑いを浮かべながらツバに濡れた息子を突き出してフェラの再開を要求する。

「あ、はい…」
ああっ、狂っちゃう…、はあっ、死んじゃうっ…、はっ、くっ、ああっ…。
衆人環視のお台場テレビのロビーで間断に続けられたバイブ調教で、全身が性器になったような敏感な感覚に支配された友里は、鈍い電動音を立てて膣と直腸で暴れ回るバイブにカワイイ口からヨダレを垂らし、鍵付パンティをネチョネチョに濡らして卑猥なメスの姿をさらしていた。

うっ、く…、ううっ…、しなきゃ…、はうっ、おちんちん…、ああっ、フェラ…。
しかしこれまで女体の奥につぼみのまま秘めてきたどMな奴隷根性を、今日一日の調教で開花させられた友里は甘い吐息にまみれながら、オタクのタートルネックチンポを咥えてとろけそうな愛撫を捧げた。

「ううっ、いいであります…、たまらんでありますっ」
ああ、いやあ、触らないで、はあっ、狂っちゃう…。
快感まみれの湿った吐息を吹きかけながらするフェラにオタクは有頂天で、汗に濡れてシットリした丸いお尻をなで回していた。

「着いたでござるよ、おりるでござる」
自分しか免許を持ってないオタクは裏方に徹して運転していたが、後ろの席で繰り広げられる痴態に淫らな妄想を膨らませて、ふくれあがった股間に淫乱な執念を押し込めていた。

「ここであります」
オタクの股間から引きはがされた友里は促されるままスカートを履くと車から降ろされた。

どこ?…、はあっ、わたし…、どこに、いるの?…。
気絶しそうな快感に襲われて自分がどこにいるのかさえ定かでない友里は、地下駐車場のエレベーターから最上階まで連れて行かれて、オタクの部屋に連れ込まれた。

オタクのどちらかが金持ちであるのは間違いなかった。そうでなければ親が大金持ちなのだろう。都内の一等地に建つマンションの最上階にある部屋の家賃は、一流企業の部長クラスの月収よりも確実に上だった。

部屋自体は高級なのだろうが、部屋のあちこちに女子アナの写真が所狭しと貼ってあって猥雑な印象だった。しかも着衣したパンチラ写真ならまだマシな方で、下着さえ着けてない写真も多かった。ひどいモノになるとSM風の衣装を着せられて泣きじゃくる姿が写っていた。

あんっ、はあ…、おかしく、なっちゃう…、はやく、なんとか、してえ…。
しかしメスの本能に支配されて熱い官能に判断力を無くした友里を、ショックを受ける精神的余裕さえなく、女盛りの女体を熱く欲情させていた。

女子アナやキャスターをモデルにしたのだろうフィギアも数え切れないほどあったが、棚やキャビネットにキチンと陳列されていた。


「まあ、座るでござる、どうぞ、どうぞ」
バイブに与えられる目眩のしそうな官能で目の焦点が合わない友里を、高級そうなソファに座らせたオタクはご丁寧に催淫剤を仕込んだコーヒーを勧めていた。

「あ…、うくう…」
あひっ…、お、おくに…、ああっ…、当たってるうっ…。
ソファに腰を下ろした友里は二本のバイブを自分で押し込む形になって、苦しそうなあえぎ声を漏らす。

「おおっ、来たでありますっ」
快感にもだえる女体をなんとか落ち着かせて言われるままにコーヒーに口を付けると、玄関のチャイムが鳴ってもう一方のオタクが嬉嬉として出迎えた。

「え…」
はあっ…、えっ…、小林…、真央さん?!…。
オタクと一緒に現れたのは事務所の先輩でもあり、人気絶頂の女性キャスターの小林真央だった。まだ挨拶ぐらいしかしてない先輩の登場に、バイブの官能に溺れた友里はますます混乱していた。

お天気キャスター (20) につづく
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== お天気キャスター ==

お天気キャスター (18)連れ去られる

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お天気キャスター 目次

お天気キャスター (18)連れ去られる

「もう、いいわよ、じゃあね」
朦朧とした意識でかろうじて笑顔を作って立っていた友里に、近藤が忙しそうに近寄って来てすぐにどこかに行ってしまった。

青年が去ってからも友里はオタクどもに嬲られ続けていた。イキそうになるとバイブを止められるという繰り返しに、女体の感覚はそよ風に吹かれてもイキそうなほど鋭敏になり、気が狂いそうなほど欲情して焦燥していた。

帰って、いいんだ…。
今にも崩れ落ちそうな艶めかしい女体をなんとか立たせた友里は、離れた場所でバイブ調教を続けたオタクどもを気にする余裕もなく、控え室に着替えに戻っていった。

やっぱり脱げない…。
控え室になっているタコ部屋には幸い友里以外にはいなかったので、バイブ付きの鍵付パンティを見られるコトはなかったが、やはり頑丈で脱ぐことは出来なかった。

いつものパンプスに履き替えて歩くのはだいぶ楽になったが、それでも歩くたびにバイブが粘膜にこすれてあそこ辛いヤラシイ汁があふれていた。Pに挨拶するなんて気を回す余裕などなく、帰ることだけ考えていた。

「えっ…」
やだ、あのひとたち…。
友里がお台場テレビを出ようとすると、オタクコンビが待ち構えていた。

「お疲れ様でござる、送っていくでござるよ」
「夜道の一人歩きは危険であります、しっかり護衛するでありますよ」
イヤらしい笑いを浮かべたオタクコンビは、高い欲情状態にある鋭敏な女体をまさぐりながら、お為ごかしを抜かしていた。

「ああ…、おねがい、外して下さい」
カギ、もってる…、はずして、ほしい…、もう、狂っちゃう…。
今にも泣き出しそうな友里は、鍵付パンティを外すようにお願いしていた。

「いいでござるよ、でもココでいいでござるか」
「それはまずいであります、友里殿が恥ずかしいであります」
またふたりでヒソヒソ話をしてイヤらしい笑いを浮かべたオタクコンビは、フェロモンを漂わせるカワイイ顔をチラチラ盗み見ていた。

「じゃあ、来るでござる」
「あっ、はい…」
オタクに背中を押された友里は、選択の余地はないのだとあきらめて二人についていった。

「あの、どこに?…」
友里は駐車場に連れて行かれた。ワンボックスカーに乗せられた友里の隣りにもう一方のオタクが座った。

「うひひ…、ちょっと見せるであります」
やっぱり質問に応えようとしないオタクは、いきなりフェミニンなスカートをまくり上げた。
「きゃっ、や…」
えっ、やだっ、なに?…。
オタクの唐突な行動にいまだに慣れない友里は反対側のドアに体を押しつけていた。

「外して欲しいなら、おとなしく言うことを聞くであります」
逃げた友里に不満そうなオタクが表情のない顔で迫ってくる。
「は、はい…、わかりました、脱ぎます」
逃げ場のない車の中であることを観念した友里は、自分からスカートを脱いで鍵付パンティが食い込む股間をさらした。

「じゃあ、しゃぶるであります」
素直な友里にだらしなく顔を緩めたオタクは、自分も下半身裸になって息子を出した。

「え…」
しゃぶる?…、フェラ、するの?…。
「早くするであります」
オタクに肩を引かれて股間に顔を押しつけられた友里は、ダランとした息子を目の前にしていた。

「さあっ」
ああっ、するしかないのね…。
頭の上でする不満げな声に震えた友里は、皮カムリから顔を出した先端を咥えて唇で優しく剥くと舌でペロペロした。

「はあっ、タマランであります、でも、こうした方が顔を見られないから、いいでありますよ」
カワイイ顔の友里にお口の奉仕を捧げられるオタクは、だらしない笑顔で上機嫌だった。

ああん…、たしかに、言う通りかも…。
オタクの股間に顔を伏せていれば信号で止まっても隣の車から見られる心配はないと、段々元気になる息子に懸命に舌を絡ませる友里はエロボケした頭で納得していたが、まさに頭隠して尻隠さず、で鍵付パンティの下半身を見られるコトを忘れていた。

お天気キャスター (19) につづく
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== お天気キャスター ==

お天気キャスター (17)調教される友里

ろま中男3 作品リスト
お天気キャスター 目次

お天気キャスター (17)調教される友里

はあ…、やっとついた…、えっ、や、ああっ…。
前後のバイブが粘膜にコスれる快楽地獄に耐えて、なんとか番組の特大ポスターの前にたどり着いた友里は、中のバイブが急に動き始めて腰砕けに尻もちつきそうになったが、かろうじて内マタに力を入れて耐えた。

なに?…、ああ、やあ…。
何が起こったのか理解出来ない友里は膣ナカと直腸で暴れ回るバイブに、ニットワンピが張り付いた魅惑的な女体を妖しく振るわせ、エロかわいい表情を見せてロビーを行き来する男たちのスケベな視線を浴びていた。

いやあ…、狂っちゃう…、はあっ…、あ…、あの…、人たち…。
汗でしっとり濡れたニーハイの内マタをすりあわせる友里は、震える手で股間を押さえそうになるのをかろうじてガマンする友里は、快感責めで遠くなりそうな意識をなんとか保っていたが、離れた場所でイヤらしい笑いを浮かべるオタクコンビを見た。

「お、ねがい、やめて、しんじゃう…」
この人たちだわ…、ああっ、しんじゃう…、もう、やめてえ…。
慣れないピンヒールでなんとかオタクどもの近くまで歩み寄った友里は、やっぱり目線を合わせようとしないオタクにお願いしていた。

「どうするでござるか?」
「でも、気持ちよさそうであります、どうしてやめるでありますか?」
オタクコンビは卑猥な笑いまじりに、ニットワンピに乳首がピンと突き出た女体を眺めていた。

「ああっ、もう、だめ、助けてえ…」
くうっ…、おかしくなる…、はあっ、だめえ、いっちゃう…。
衆人環視のロビーで二本のバイブに嬲られる友里は、イク寸前の快感にニーハイの足をガクガクと振るわせていた。

「止めてあげるでござる」
ひそひそ話をしていたオタクは、友里のイク寸前の悩ましげなカワイイ顔を盗み見ると、リモコンスイッチをOFFにした。

「あ…、は、ああっ、はああ…」
あ、止まった…、はあっ…、いや、ああっ…。
前後のアナで暴れ回っていたバイブが静かになってホッとした友里だったが、メスの本能はあと少しでイキそうなのにイカせてもらえない不満を感じていた。

あ、ああっ…、戻らなきゃ…。
オーガズムの波に翻弄されて朦朧とした意識の友里だったが、初仕事をやり遂げる責任感だけで元の位置に立ち戻った。

「ひっ…」
あひっ…、や、また、あ、ああ…。
しばらく静かにしていたバイブがまた暴れ出して妖しい声を漏らした友里は、喉の奥から湧き上がってくるあえぎ声をなんとかこらえると、あそことお尻から広がる快感の波に翻弄されていた。

ああ…、笑わなきゃ…、見られてる、はあ、やだあ…。
友里は二カ所責めの快感にもだえながら懸命に笑顔を作ろうとする。妖しくくねる女体にお尻をかろうじて隠す長さしかないミニワンピがずり上がって丸い下ナマ尻がさらされるが、特大ポスターを背にしているので、横から腰のナマ肌を見られる程度で済んでいた。

ああ…、だれ?…、来ないで…、だめ、ああ、イッちゃう…。
快感まみれの友里が漂わせるフェロモンに引き寄せられるかのように若い男が近寄ってきた。二本のバイブでイク寸前の友里は、かろうじて残った理性でずり上がったミニワンピのスソを引っ張ったが、何か言ったらイヤらしい声を出しそうで、男が話しかけてこないことを願っていた。

「あの、高見友里さんですよね…、ミスR大の…」
友里が快感地獄で苦しんでいるなどとは思いもしない青年は、にこやかに話しかける。

「はい…」
ああ、だめえ、はやく、ああっ、いっちゃう…。
腰が踊り出しそうな快感に目眩がしそうだったが、なんとか笑顔を作って返事だけした友里はエクスターを予感した。好青年の前ではしたない痴態をさらす妄想をしてまともに彼が見られなかった。

「『目覚まし君テレビ』に出るんですね、ボクもR大なんです、握手してもらってもいいですか」
近くで見る先輩がまさか大人のオモチャでもだえているとは思わない青年は、ずいぶんセクシーな人なんだと思っただけで、握手を求めて手を差し出す。

「は、はい…」
いっちゃう…、はあっ、きっと、いっちゃう…、でも、しないと…。
強く手を握られたら、きっとエクスタシーに達してはしたない声を上げてしまうと思ったが、にべなく断ることなどできない友里は、恥ずかしい姿をさらす覚悟で震える手を差しだした。

「ひっ…」
や、イク…、え?…、あ、はあっ、ああっ…。
しかし手を握る瞬間バイブは静かになった。青年の手が触れて悲鳴に近い吐息が漏れたが、快感にもだえる醜態を見せることはなかった。

「がんばって下さい」
ニットワンピにノーブラの乳房の形をはっきり見せ、悩ましげな表情にそそられた青年だったが、人の良さそうな笑顔を見せて去っていった。

また…、ああっ…、お願い、もう、許して…、狂っちゃう…。
イク寸前でまたおあずけを喰らったメスの本能が火照った女体の中で悲鳴を上げていた。離れた場所でニヤニヤするオタクを泣きそうな顔でチラ見した友里だったが、言ってもムダだとあきらめて今度はその場に留まっていた。

お天気キャスター (18) につづく
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== お天気キャスター ==

お天気キャスター (16)記念撮影

ろま中男3 作品リスト
お天気キャスター 目次

お天気キャスター (16)記念撮影

「はああっ、よかったでござる…」
「うひょお…、自分でも、はううっ、ヨカッタであります…」
新人のお天気お姉さんを陵辱してナマ出しした変態オタクは、ションボリした息子の後始末をしながら、緩んだバカ面をさらしていた。

「あの、もう、行ってもいいですか?…」
もうしないのかな?…、オタクだから、やっぱり1回しちゃうと、満足なのかしら…。
上と下の口に同時に射精された友里は、まだ満足出来ないようにニットワンピがまくり上げられたはしない姿をさらして問いかける。

「テレビで見るのが、楽しみでござる」
「そうでありますね、やっぱりテレビの中にいる姿が、一番であります」
まるで友里の言葉が聞こえてないように二人でニヤけるオタクは、部屋でお出て行こうとしたが
「あ、そうだ、記念撮影を忘れてたでござる」
大げさに驚いたポーズを取るとリュックから何か取りだし、友里の目を見ないで渡した。

「あ、はい?…」
なんだろ?…、パンツ?!…。
それはコットンのパンティだった。小学生がはくようなおへそまで隠れそうなパンツにはアニメキャラがプリントしてあった。

「早く穿くであります」
横に立ったもう一人のオタクが当たり前のように肩を抱いていた。
「はい…」
こっちを見ないでニヤけるオタクに軽く恐怖した友里は、急いでそれに足を通す。

「じゃあ、撮るでありますよ」
一眼レフを構えたオタクが声をかけると
「笑うでありますよ」
胸の上までまくり上げたニットワンピを乱暴に脱がせたオタクに抱き寄せられたところでシャッターの音がした。

「お尻が写ってないでござる」
液晶で確認したオタクが不満そうにつぶやくと
「コレでいいでありますか」
もう一人のオタクが友里のカラダをねじって顔とお尻を向けさせた。

「いいでござるよ、今度は拙者の番でござる」
突き出した丸いお尻を包み込むパンティにしっかりアニメキャラが写った写真に、オタクは満足そうな声を漏らし、また別のパンティをリュックから出して差しだした。

「これはもらうであります」
「え、きゃあっ」
友里がおそるおそる手を出すのと、もう一人のオタクがパンティをはぎ取るのが同時だった。いきなりパンティを脱がされた友里が悲鳴を上げたが、ありますオタクは無視して人肌のパンティにうれしそうに頬ずりしていた。

「はやく穿くでござる」
カメラを渡したオタクはやはり目線を合わせずに急かす。
「あ、はい…」
こんなのへんだよ…、あ…、同じだ…。
二回目で今度はコワイと思わなかった友里は、広げたコットンパンティのお尻にアニメキャラがプリントされているのを見た。友里はオタクのTシャツにプリントされているのと同じだと、その時気付いた。

「バッチリであります」
さっきと同じようなポーズで写真を撮られて、やっぱりパンティをはぎ取られた。今度は予想できたので、友里は黙ってパンティを脱がされていた。

「じゃあ、コレは進呈するであります」
一眼レフをオタクのリュックに大事そうにしまったもう一人のオタクは、自分のリュックからパンティを取り出すと、有無を言わせず足首をつかんで穿かせた。

「手伝うでござる」
「あ、や、なに?…、や、ああんっ」
え、なに?…、やあ、はいって、くるう…。
それは前と後ろにバイブがついたカギ付パンティだった。友里の腰にまとわりついたオタク二人が前と後ろのアナにバイブを挿入していく。

「コレでバッチリでござるよ」
「似合うであります」
あそことお尻のアナを犯されて切なそうに裸体をくねらせる友里に、オタクはすっかりご満悦でその姿も一眼レフに収めていた。

「ああ、取れない」
あ、あんっ、いやあん、どうすればいいの…。
二人が不気味な(笑)卯を浮かべながら部屋を出て行くと、友里ははたと気付いた鍵付パンティをなんとか脱ごうと悪戦苦闘したが、結構頑丈であきらめるしかなかった。

「もどろ…、あ、あんっ、はあん…」
しょうがない…、あ、やだ、あんっ、かんじるう…。
番組ポスターの前で立ってるだけの番宣の仕事を思い出した由里子は、ニットワンピを拾って着て歩き出したが、慣れない12センチヒールで危なっかしく歩を進めるたびに前後のバイブが粘膜にこすれて、セクシーなあえぎ声を漏らしていた。

お天気キャスター (17) につづく
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== H2(ハル子とヒロ) ==

H2(ハル子とヒロ) (47)ヒロの決意

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H2(ハル子とヒロ) 目次

H2(ハル子とヒロ) (47)ヒロの決意

「ごめんね…」
放出後の満足感を味わってシットリした柔らかい女体に覆い被さり、荒い吐息に背中を上下させていたヒロは悲しそうなつぶやきに顔を上げた。

「わたし…、ヘンでしょ…、でも、どうしようもなくて…」
顔を横に向けて壁を見つめる目尻から涙がこぼれていた。さっきまでの猛々しさを無くした息子が押し出されるようにするりと抜けた。

「…、そんなことない、ハル子はヘンじゃないっ」
ハル子の言う通りだった。思わず張り手をしてしまってからのハル子はまるで別人だった。でもそれは変態夫に仕込まれたせいで、ハル子の責任じゃないと思ったヒロは強く否定した。

「ちがうの、ヒロ…、私の中に、誰かがいるの…」
ゆっくりと顔の向きを直したハルがヒロを見つめてつぶやく。一瞬目が合ったハル子は目を伏せて目尻から涙をこぼした。
「?…、どういうこと?…」
意味がわからないヒロは素になって聞き返す。

「殴られたりすると…、突然誰かが、私のカラダを支配して…、私は、私のカラダが、イヤらしいコトをされて、悦んでいるのを…、まるで、他人のコトみたいに、見てる…」
言いよどみながら訥々と語るハル子は、オレをうかがうようにその都度不安そうな目線を向けていた。

「それって…」
今にも泣き出しそうな顔でハル子がオレを見ている。二重人格という言葉が頭に浮かんだが口には出せなかった。

二重人格はドラマかなにかで見知った中途半端な知識で、正式には解離性同一性障害(Dissociative Identity Disorder :DID)と呼ばれる精神障害の症状らしい。

耐えられないような過酷な現実に遭うと人間は心の中に別人格を作り上げる。別人格への入れ替わりをすることで、つらい現実を他人格に押しつけて精神の崩壊を避けようとする。

ハル子の場合は変態夫の暴力的な性行為に耐えきれなくて、別人格が出来てしまったと考えられる。ただこれはあとで調べてわかったことで、ハル子の告白を聞いたその時点でヒロは半信半疑だった。

「ハル子はヘンじゃない、アイツがみんな悪いんだ」
専門的なコトはよくわからなかったがそれだけは自信を持って言えた。同時にハル子をこんな悲しい顔をさせる変態医師に対する怒りがカラダ中でふくれあがって、ヒロはハル子をきつく抱きしめていた。

「でも、こんなオンナ…、気持ち悪いでしょ」
脱力した体をヒロに預けたハル子は涙をこぼして、悲しそうな笑みを浮かべる。

「そんなことあるか、ハル子はハル子だっ、オレの大好きなハル子だっ」
ハル子の言葉に心のどこかで感じていたことを指摘されたようで、そんな思いを振り払うかのようにギュッと抱きしめ、耳元で叫んでいた。

「…、ありがと…、私もヒロが大好き…」
背骨が折れそうなほどのハグにのけぞったハル子は、鼓膜に響く愛の告白に応えてヒロの背中を優しく抱きしめた。

「アイツを殺す」
背中に当てられた手の温かさに少し安心したヒロだったが、ハル子をこんな風にした変態医師に対する押さえきれない憤怒にかられて叫んでいた。

「だめっ、そんなコトしたら、ヒロの人生が、メチャクチャになっちゃうっ」
チビヒロが出来たときに堕ろす代わりに死ぬコトも考えたハル子は、その延長線として変態医師の殺害さえ考えた。

しかしそんなことをしたら不幸になるだけだと考え直したハル子は、ヒロにその時の想いを強い口調で訴えた。

「あ、ああ…」
涙ながらに訴えるハル子の強弁に気圧されたヒロは、なんとなくハル子の気持ちが伝わってきてなんとか怒りを抑えることができた。

「でも、アイツにはいなくなってもらう」
確かに殺人はリスクが高すぎる。完全犯罪なんて小説やドラマの中の作り事で、現実には間違いなく警察に逮捕されるだろう。

でもあの男がまたハル子を陵辱するなんてとてもガマン出来ない。冷静さを取り戻したヒロは、不安げに見つめるハル子をよそに何かいい方法がないか思いを廻らせていた。

H2(ハル子とヒロ) (48) につづく
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== H2(ハル子とヒロ) ==

H2(ハル子とヒロ) (46)変貌するハル子

ろま中男3 作品リスト
H2(ハル子とヒロ) 目次

H2(ハル子とヒロ) (46)変貌するハル子

「おちつけっ」
腕の中で暴れる駄々っ子に手を焼いたヒロは、思わず頬をはたいていた。

「あ…」
頬の熱さにビックリしたように大きな目を見開いたハル子は
「申し訳ございません、ご主人様…、だめなハル子を、叱って下さませ」
ヒロの腕からするりと抜けるとその場にへたり込んで、土下座しながら服を脱いでいた。

「…、ごめん、ハル子、機嫌直して…」
メス奴隷の口調を当てつけだと思ったヒロは渋い表情を見せたが、手を上げたことは自分が悪いと思って謝った。

「どうか、この淫乱なメスブタに、ご主人様のお情けを、くださいませ…」
シャツを脱いでブラのホックを外したハル子は、膨らんだ股間にすがると淫靡な鈍い光を湛えた目で見上げる。慣れた手つきでファスナーを下ろすと固くなった息子を取りだして頬ずりしていた。

「ハル子?…、しっかりしろ」
固くなった息子に甘い吐息を吹きかけてくるハル子から腰を引いたヒロは、追いすがる肉感的な女体を抱きしめていた。

「ご主人様、何でもしますから…、お願いします、この淫らなメスブタにお情けを…」
ハル子は焦点の合わない目でヒロを見つめて、邪魔な拘束を取り去るかのようにスカートとパンティを乱暴に脱いでいた。

「ハル子、しっかりしろっ、オレをちゃんと見ろ」
目の前の女がハル子ではなく別の女のように感じたヒロは、恐怖さえ感じていた。恐くてハル子がどこかに行ってしまいそうで、思わず両手に力を込めて抱きしめていた。

「ああっ、うれしい、ご主人様、キタナイ、メスブタにお情けを…」
柔らかい女体をきつく縛られるような感覚に、ハル子は悦びの涙さえ流して股間でそそり立つソレを濡れた亀裂に挿入しようとした。

「ハル子っ、しっかりしろっ」
自ら肉体関係を強要する強引さに恐怖するヒロは、今抱きしめている女がハル子じゃないと思った。ハル子であってハル子じゃない、そんな不気味な思いに恐怖した。

「ああっ、気持ちいい、もっと、ついてえっ」
女のアブラがのった腰を妖しく踊らせるハル子はあそこでしっかりと肉棒を咥え込んで、イヤらしい汁気をまぶして出し入れしていた。

「うっ、いいっ、や、やめろ、あ、はあっ」
ネットリした膣粘膜で息子をキツク締め上げられたヒロは、火照った女体を妖しく揺らす肉感的な女体を拒否できなかった。
「んっ、あっ、はあっ、ああっ…」
成熟した女体がまき散らすメスのフェロモンに酔ったヒロは、いつしか官能の悦びにのめり込んで激しく腰を振っていた。

「ああっ、いいっ、ご主人様、あっ、はあ、もっとおっ、ついてえっ」
もだえる女体にのしかかって激しく腰を振るたくましいカラダに手を回したハル子は、シャツをまくり上げた背中に肉欲に溺れた深い業の印として幾筋もの爪痕を残していた。

「おっ、おおっ、くっ、いっ、いくっ、いくぞっ」
背中をかきむしられてケモノじみた劣情を熱く刺激されたヒロは、筋肉張った体に汗を滴らせてヌプジュプとぬめった淫靡な音を響かせて、蜜をあふれさせる花びらの中心に肉棒の出し入れを続けたが、裏スジに熱いこみ上げを感じて柔らかい肉の亀裂に思いっきり股間を押しつけた。

「ああ、ご主人様、はあっ、いっぱい、ああっ、注ぎ込んで、はっ、くださいませっ」
ハル子はキュッと締めつけた膣を強引にかき分けて子宮口にまで食い込んだ肉棒に、ギュッと目を閉じて白い喉をさらしてのけぞった。

「ああっ、いいっ、いっぱい、はあっ、熱いっ、ああっ、いくうっ…」
暴発する熱いザーメンで女体の中心を焦がされる苦痛混じりの快感にもだえたハル子は、肉の悦びに取り憑かれた女体を淫靡によがらせて、汗ばんだ四肢を緊張させて力を込めた足の指を丸めていた。

H2(ハル子とヒロ) (47) につづく
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