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== 女子校生由貴 ==

女子校生由貴 (362)絡み合う獣ども

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女子校生由貴 目次

女子校生由貴 (362)絡み合う獣ども

「ああ…、おちんちん、きもち、いいっ…」
ああ…、オ○ンコに、おちんちん…、お尻に、はああ…、バイブ…、入れてる…、それが、うれしい…、私、変態…、だ、わ…。
年甲斐もなく欲望に身を任せて前のめりになった中年オヤジの股間に、はしたなく脚線美を広げてまたがった美人教師は、尻アナには大きすぎるバイブを根本まで咥え込んで、バギナに入り込んだ肉棒に膣を満たされる幸せを堪能してメスの本性を熱くしていた。

「うっ、おおっ、いくぞ、おらっ、おおっ、うおっ」
艶めかしく女体を揺らして卑猥な表情を見せる美人教師の豊乳をしゃぶっていた浩太朗は、頭の上からする生々しいあえぎ声に顔を上げると、ハリのある尻肉に指を食い込ませて抱えて腰を突き上げ、メスの汁気に浸ったチンポの出し入れを開始する。

「あっ、あんっ、こっ、浩太朗、さんっ、すっ、すてきっ、もっと、してえっ」
あっ、あんっ、はっ、ああっ、おちんちん、きもち、あっ、いいっ、はあっ、もっとおっ、突いてえっ、…。
興奮して我を見失った中年にズンズン突き上げられた女体が切なげにのけぞり、ガクンガクンと頭が揺れる。熱気をはらんだ肉棒がバギナを出入りするたびに、クチュップチュッチュプッと肉と汁気がかき回される、湿った淫靡な音がカラオケルームに響く。

「おおっ、いっいっ、いいぞっ、す、すばらしいっ、せ、せんせいっ、すごいぞっ」
股間にまたがった魅惑的な肉体がはじけるように上下する淫らな光景に、中年オヤジは新鮮なエキスを吸い取るって若返ったような錯覚を覚える。興奮のあまりうわずった声を漏らす浩太朗は、尻肉の弾力を楽しむかのように抱え上げては突き放して女体を上下させ、タプタプと揺れる美乳に顔をすりつける。

「あ、あんっ、いっ、いいっ、ああっ、狂っちゃうっ、いいのっ、もっとおっ」
あんっ、あ、あたるっ、ああっ、そこ、いいのっ、もっと、突いてえっ、いいっ、もっと、ああっ、…。
突きだした乳首でオッサンの顔をなでつけてのけぞった顔に汗をにじませた淫乱教師は、自ら腰を振って濡れ濡れの亀裂を出入りする肉棒にヒダヒダの粘膜を絡ませていた。広げて踏ん張ったオッサンの股間は、第一チンポ液と愛液が混じったヌルヌルが飛び散って、汗のにじんだ尻肌に淫靡なテカリを塗りつけていた。

「くっ、ううっ、これで、どうだっ」
みずみずしい女体にすっかり没入した中年オヤジは、切なげな表情でもだえる美人教師にサディステックな興奮を昂ぶらせると、尻アナに入れたバイブの底のスイッチを入れた。

「ひっ、あっ、ああっ、いっ、いひっ、おしりっ、ああっ、いっ、狂う、狂っちゃうっ」
ひいっ、おっ、おしりっ、あひっ、いいっ、二本で、責められて、るうっ…、ひっ、ああっ、ああっ、…。
最強でバイブレーションしたバイブにアナル責めされたどM美人教師は、前と後ろの性器を二本責めされる強烈な刺激に発狂しそうなほど感じていた。汗のにじんだ女体を引き絞るように絶叫を上げたエリは、粘膜を隔ててぶつかり合う二本のチンポで快感の嵐にたたき込まれていた。

「おっ、おおっ、いっ、いいっ、ぐっ、おおっ」
キレイな髪を振り乱して頭をムチャクチャに振り回すエリが、口角からヨダレを垂らす淫らな顔にますます欲情した浩太朗は、狂ったように腰を振って肉棒の出し入れに熱中していた。

「ひっ、あっ、もっ、もうっ、あっ、いくっ、いっちゃっ…」
あっ、まっ、しろっ…、な、にも、みえ、ない、ああっ、いっ、いくっ…。
のけぞって白目を剥いたエリは絶頂に突き上げられていた。熱くよがる女体のそこら中が性感帯になって、汗がにじんだ柔肌でパチパチと快感がはじけていた。

「くっ、おっ、いっ、でっ、でるっ」
充血した秘肉のスキマからビシュッと潮を吹いた女体は、肉棒に絡みついたヒダヒダ膣粘膜をきつく締め付ける。いきなりキツイ締め付けを喰らったオッサンは肉欲に狂って挿入を続け、あっさり射精していた。

「あっ…、ひい…、あああっ…」
くっ、あっ、熱い…、はっ、ああっ、狂う…、ああっ…、おかしく、なっちゃう…。
全身性器のような敏感な状態で激しい挿入を続けられたエリは、シャインリップのスキマからヨダレ混じりの泡を吹く。膣ナカで破裂した灼熱の白濁液に粘膜を焼かれたどM美人教師は背骨が折れるほどのけぞって、アナルで機械的に暴れるバイブをドクドクと放出する肉棒に粘膜越しにすりつける。

「おおっ、くっ、あっ、ああっ…」
絶頂によがり狂う女体に精力を搾り取られた中年オヤジは、タプタプと揺れる豊乳に顔を埋めると籠もった声を漏らして、放出の幸福感を味わっていた。

女子校生由貴(363) につづく
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== はじめに ==

女子校生由貴 目次13

裏ろま中男 作品リスト
女子校生由貴 目次13(361~390話) (15/03/30更新)

(361)昂ぶる浩太朗 / (362)絡み合う獣ども / (363)スプーン曲げ / (364)優、ひとりあそび / (365)エリの悲憤 / (366)二人きりのデート後編 / (367)YYデコボココンビ / (368)由里子とおまけ / (369)○妻物語 / (370)だって、かわいそう / (371)ゴスロリ美少女独壇場 / (372)ボケツッコミコンビ復活 / (373)駅の待ち合わせ / (374)エリのトキメキ / (375)不倫倒錯プレイ / (376)アダルトホビーグッズショップ / (377)美少女ファッションショー / (378)初めてのSMプレイ / (379)パンチラッチ / (380)カラオケで演技指導 / (381)主役交代 / (382)浣腸ファック / (383)大トラ美少女戦士 / (384)変態警官 / (385)交番からの逃避行 / (386)由貴の涙 / (387)祐香里登場 / (388)放尿舐めプレイ / (389)長身処女の絶頂 / (390)早熟長身美女祐香里 /

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== 女子校生由貴 ==

女子校生由貴 (361)昂ぶる浩太朗

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女子校生由貴 (361)昂ぶる浩太朗

「んっ…、ああっ、じゃあ、おしりをこっちに、向けなさい」
大人のオモチャ付きのパンティをはいた美人教師にゴクンとナマツバを飲み込んだ中年オヤジは、わざとらしく咳払いするとエッチなポーズを要求した。

「あ、はい…、浩太朗さん…」
はあんっ…、エリのエッチな姿、見て…、浩太朗さん、…。
太ももを半ば被うハイサイブーツにストッキングを吊るガーターをチラ見せする脚線美を広げたエリは、ゆでタマゴのようなお尻をまくり上げてバイブ付きパンティで濡れた秘所を突き出す。

「お…、奥まで…、入ってるぞ…」
若い肉感的なカラダに鼻息を荒くする中年は、ヒタヒタに濡れた花びらを引っ張って抜け出すバイブにオスの本能を熱く燃やす。

「あんっ…、でも、浩太朗さんのほうが、もっと、いいの…」
はああ…、お腹が引きずり出されるう…、ああっ、はやく、浩太朗さんの、おちんちん、ちょうだい…、欲しいの…。
電動バイブを咥え込んだ下の口を間近に見られる恥ずかしさで、どMな昂ぶりを燃え上がらせる淫乱美人教師は、甘えた声を漏らして本物をおねだりしていた。

「お、抜けた…、どうするかな?…」
膣に馴染んでいたバイブに秘肉が名残惜しそうにまとわりつく。最後まで抜き出した浩太朗はパンティをハイサイブーツから抜いた。
「こっちに、入れるか」
妖しい女体が発散するフェロモンに酩酊した中年オヤジは、倒錯した興奮にまみれてヒクヒクと震える菊門に注目した。

「あ、そこ…、はあ、浩太朗さんの、あ、あんっ…、スキに、してえ…」
ああっ、見られてる…、え…、そこ、おしり、あんっ、はあっ、入ってくる、ああっ、固いのが、…。
ノーパン濡れ濡れの秘所を見られる羞恥調教に肉感的な女体を熱くするエロ美人教師は、電動バイブの先端が菊門に食い込むとブルッと震えたが、マゾ奴隷らしく括約筋を弛めてアブノーマルな仕打ちをあえて受け入れていた。

「おおっ、はいった…」
アナルファックなど知識でしか知らなかった浩太朗だが、エリの魅惑的な女体の誘惑に溺れて倒錯した世界にすっかりはまり込んでいた。尻アナに強引にねじ込んだつもりだったが、愛液まみれのバイブは思いの外スムーズに納まっていた。
「さあ、来なさい、ダッコしてあげる」
排泄器官には太すぎるバイブを咥え込んでかすかに女体を震わせるエリに、劣情を高ぶらせた中年オヤジは屹立する肉棒にまたがるように命令する。

「あ、はい…、あ、ああんっ」
おっきい…、浩太朗さん、私に興奮してる…、あ、熱い、…。
ブラックジャケットを脱いでたわわな乳房をスケさせるバーガンディのタペストリーフラワーロングラインビスチェ姿になったエリは、ハイサイブーツの美脚をはしたなく広げると屹立する肉棒に女体の中心部をあてがった。
「はっ、ああっ、はいって、くるうっ」
はあっ、ああっ、だんだん、エリの、ナカに…、はあっ、いっぱい、きもちいい、…。
愛液まみれの花びらで肉棒を咥え込んだ女体がゆっくりと沈んでいく。ヒダヒダの内壁をかき分けて侵入してくる心棒を味わうエリは、のけぞり気味の顔に淫靡なテカリを見せてあえぎ声を吐息混じりに漏らしていた。

「ううむ、デカパイだ」
ヌルヌルな生温かさに息子が包まれる気持ち良さにだらしなく顔を緩めた浩太朗は、徐々に降りてくるたわわな胸に顔を埋めて極楽気分を味わっていた。

「あ、あんっ、浩太朗さん、はあっ、ああっ」
ああっ、胸、吸われてるうっ…、はあっ、ああっ…、おナカ、いっぱい、うれしいっ…。
ビスチェをはだけられたエリは、固くなった乳首をチューチュー吸われて切なげにのけぞる。あそこに入り込んだ肉棒に固定された女体は背中を反らせて、軽くウェーブのかかった髪を悩ましげに踊らせていた。

女子校生由貴(362) につづく
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== 新人OL真里 ==

新人OL真里 第1部を終わって

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新人OL真里 目次

新人OL真里 第1部を終わって

ずいぶん無茶な設定ですが、真里と市田のバカップルが成立するまでを書きました。

ろま中男の話の半分くらいはセックスからはじまる恋愛で、『新人OL真里』はそのパターンの典型かもしれません。強姦した相手に恋するなんて実生活ではあり得ないかもしれませんが、現実はきっと作者が想像するよりも様々な予想不能な事が起こっていて、そんな恋愛のあり方もあるかもしれない、という想いがこの作品にはこもっています。

『新人OL真里』の初稿は2008年2月で、ろま中男がFC2でエロ小説を書き始めた頃の作品です。その後大幅に内容を削って細かい修正をしてアメブロに掲載し、またFC2に戻ってきた今回も、大幅に加筆修正しています。

文体や文章のテンポが微妙に違うのは、そんな風につぎはぎで書いたからです。それでも作者は読んでくれる方が喜んでくれるように、また読みやすいように文章を直したつもりです。

このあと真里と市田がどうなるかまだはっきりと考えてません。ごく一部の記述で真里が「強姦魔は市田かも」と感づいているように伏線を張っています(それが果たして読者に伝わったかは疑問ですが…)が、どうストーリーに反映させるかも決めてません。

果たして第2部が書かれるかさえはなはだ不確実ですが、気長にお待ちください。

2011年2月27日 東京マラソン2011スタート前のスタジオ中継を見ながら

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== 新人OL真里 ==

新人OL真里 (32)欲望の嵐の後

ろま中男3 作品リスト
新人OL真里 目次

新人OL真里 (32)欲望の嵐の後

「…、テツリン、大丈夫…」
真里は息子をむき出しにして床に座り込んだ市田がぐったりして動かないのが心配になって、うなだれた顔をのぞき込んだ。
「…、テツリン、…?」
目を閉じたまま返事をしない市田に真里は不安になる。

ちゅっ、
市田は真里のほっぺにキスすると、
「…、な?んちゃって」
だらしない顔で笑っていた。
「な?んちゃって、って、いつの時代?」
デレデレの市田に真里はあきれたが、一緒になって笑っていた。

「…真里、ごめんな、俺だけイッちゃって」
申し訳なさそうな市田に
「…、そうねえ、真里、…欲求不満で走り出しちゃうかも」
ふざけて笑った。

「そんなことより、早く準備しよ、遅れちゃう」
真里が笑顔を向ける。
「…、そうだった」
市田は息子の始末もそこそこにズボンをはいた。

仮眠所から出てきたふたりがにこやかなのに駅員は安心した。

「良かったです、間に合ったようですね」
いかにも親切そうなおじさんだった。さっきバカ呼ばわりしたことをチョット後悔した。
「…、お世話になりました」
市田は頭を下げて笑った。仮眠室だけあって防音が完備しているらしい。二人が中で何をしていたか、駅員は全く気付いてないようだ。

「…、彼女重大な病気がありまして、本当に助かりました」
本気で心配してくれた駅員に申し訳なくて、適当な言い訳を口にしていた。

「…、救急車、呼んだ方が良くないですか?」
また心配そうな表情を浮かべる駅員に
「いえ、それには及びません、ご親切にありがとうございました」
笑顔で礼を言った。市田をチラ見した真里もにっこり笑って、お辞儀をした。

「…、じゃあこれキップ」
キップを渡して二人はそそくさと駅員室を後にした。

駅を出た真里は
「真里、…重大な病気もちなのね、知らなかったあ」
市田の顔をのぞき込んだ。

「…、ははっ」
市田は笑ってごまかそうとした。
「…、真里の病気、…知りたいなあ」
後ろで手を組んで、市田の顔を見上げた。おしりを突き出すようにして胸を反らす仕草が妙にカワイイ。

「…、カワイイ」
市田は真顔でつぶやいた。
「…、同じ手は食わない」
真里は涼しい顔で見つめている。

市田は真剣な顔で真里の肩に手を置くと
「…、ゴメン、今まで黙ってたけど」
深厚そうな表情を作ってうつむいた。真里は黙って市田を眺めていた。

「…、真里は…、実は、…オレ無しでは一日もガマンできない淫乱女なんだ」
市田が顔を上げて笑った。
「…、バカッ」
真里も笑って市田の腰を、ぱしんとたたいた。
「…、いてっ」
叩かれたお尻を押さえた市田は片目を閉じて笑った。

「送ってくれてありがとう、ホントにうれしかった」
「いくね…、テツリン、スキよ」
肩に手を置いて背伸びすると、ほっぺに、ちゅっ、とキスして、小走りに行ってしまった。

市田はだらしない笑顔で、その後ろ姿を見送った。

新人OL真里 第1部おわり

新人OL真里 第1部あとがき
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== 新人OL真里 ==

新人OL真里 (31)駅で

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新人OL真里 目次

新人OL真里 (31)駅で

真里が降りる駅に到着した。

「(テツリン…、降り、なきゃ…)」
衆人監視の中で快感にもだえる淫乱美少女は感じる部分の愛撫に朦朧としながら、変態浪人生に艶めかしい声でささやく。
「!」
やべっ、もう…。
真里の体にすっかり熱中していた市田は真里の声にわれに返ると、駅名のアナウンスにあわてた。

スカートのナカで手をモゾモゾさせてパンティを引き上げると、今度は自分のズボンのファスナーを引き上げる。大きなままの息子を押し込めるのに苦労したが、何とかみっともない姿をさらすことは免れた。

ドアが開いて乗客が押し出される。市田は乗降客の波にもまれながら、真里のおしりが不埒モノに触られることだけは阻止した。

ホームに降りるとおしりから背中に手を移動して真里を抱いていた。ホームで抱き合う二人に視線を投げかけるおじさんもいて市田は顔を伏せていた。

ホームの雑踏が収まる頃には、真里もだいぶ落ち着いていた。
「…、ねえ、テツリン、…離して、もう、だいじょうぶだから…」
市田に抱かれた真里は恥ずかしそうに見つめる。
「…」
市田は真里から視線をそらしてとぼけていた。

「真里と離れたくないのね…、真里、テツリンの気持ちすごくうれしい…、でも出会ってしまったふたりに、別れはつきものなの」
クサイ芝居のようなセリフで真里は市田の横顔を見上げると、
「…よよよ?」
これまたわざとらしく泣きマネをする。

市田はそっぽを向いたまま
「…、よよよ?、って、いつの時代だよ」
ツッコミを入れていた。

真里は股間をすりつけるようにして
「…、ココが大きくなったのを見られるのが、はずかしいんだ」
そっぽを向く市田をチョット得意げに眺めている。
「…」
図星を指されて、市田はますます真里の顔が見られない。

「こおいう時は、男の人って、不便ね、いたいけな女の子を、イヂめたバツかもよ」
真里は市田をからかうのが楽しいのか、電車での仕返しのつもりか、ふくらんだ股間に柔らかい女体を何度もすりつけてくる。
鎮まれ、鎮まれ…、くうっ、うはあっ、ダメだっ、…。
真里の言いたい放題に言い返せないのが悔しかったが、息子は収まるどころか、ますます元気になっていた。

「…、それとも、ここでしちゃう?」
優位に立ったつもりですっかり得意げな真里は、調子に乗って市田の耳に口を寄せて思いっきりイヤらしくささやく。
しちゃう?!…。
その言葉に市田は真里を見つめた。腰を上下させて盛り上がった股間を真里にすりつけていた。

やだ、テツリン、ケモノっぽい?…、なんか、変な気分に、なっちゃう…。
市田の目に妖しい色が漂っているのに、真里は、しちゃう?…、と言ったことを後悔したが、股間をすりつけられてまた興奮してきた。

「…、テツリン、…、冗談よ、こんなところで、…、ダメえ」
あんっ、やんっ、あっ、あっ、あんっ、…。
市田を落ち着かせたかったが逆効果だった。淫乱美少女の悩ましげな表情に市田の理性のタガが飛んだ。
「ふんっ…」
うぐああっ、いってやるっ…。
市田は真里のおしりを抱えて走り出した。
「…、テツリン、やめてっ…、あんっ、落ち着いて…、ああっ、ああんっ」
あっ、あんっ、あたるうっ、だめえっ、ああっ、変なカッコでっ、あっ、気持ちよくなっちゃうっ…。
真里は駅弁ファックのような体勢で暴走する市田にしがみつく。走るたびにふくれあがった固いチンポが真里の股間を刺激する。

駅員室にたどり着くと駅員に、
「トイレを貸してくれ!」
市田は迫った。
「…、はあ、トイレならあそこですよ」
駅員は駅のトイレを指さした。
「バカ野郎!、俺が女子トイレに入れるか、彼女が死んでもいいのか!」
市田のただならぬ迫力に圧倒された駅員は、苦しそうな真里を見て
「…、それなら、こちらへ」
ベッドのある仮眠室に案内した。

真里が苦しそうだったに見えたのは、もちろん疑似駅弁ファックで激しく刺激されたからだ。

「絶対に入ってくるなよ!」
市田は声を荒げて駅員を威嚇すると中から鍵を掛けた。二段ベッドが2組据え付けられた部屋には幸い誰もいなかった。

「いくぞっ」
真里におしりを突き出させるとパンティを脱がすのももどかしく、市田はあそこを被う部分をよけると息子を突き刺した。

「…、うっ、うおっ、おお」
スカートの中に手を入れてしっかりと尻肉を押さえると、激しく腰を前後に振るった。ぬるんだあそこに膨張したチンポが出入りするたびに、湿った音がチュックチュックと響く。
「…あっ、テツリン、ああ、ああっ、ああ」
真里は市田の迫力に圧倒されておしりを突き出すだけで、欲望の嵐が過ぎ去るまで耐えるしかなかった。

「うっ、く…、でっ、るっ…」
電車の中での長い前技にすっかりできあがっていたので、激しく腰を振るうちに市田は真里のナカで果てた。
「あ、ああっ、はっ、はあっ、はあっ」
放出に合わせて何度か体を痙攣させた市田は、快感にまみれた真里のナカにありったけの欲望を注ぎ込んだ後は、床に座り込んで放心していた。

新人OL真里 (32) につづく
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== 新人OL真里 ==

新人OL真里 (30)痴漢ごっこ2

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新人OL真里 (30)痴漢ごっこ2

くう…、にゃろおっ、やっ、やったなあ…、そっちがその気なら、…。
市田は尻タブの間に差し込んだ指をはずすと、両手を腰に回してパンティをズリ下げる。

「ひゃんっ…、や…」
ひっ、えっちっ、やだあっ、パンツ、下ろされたあっ…、あ、やんっ、声、出ちゃった…。
思わず声がでてしまった真里は真っ赤になった。パンティが太ももの付け根より下で止まって、あそこがすーすーする。ますます羞恥心がわき上がってきてドギマギしていた。

ばかっぷる…。
先ほどの痴漢発言と違って今度は誰も真里を無視した。周りの乗客はただあきれていた。

「…(笑)」
市田はおかしくて笑いをこらえるのに必死だ。
やったわね、…。
真里はまだ赤みを帯びた顔で市田をにらむと、手を下に移動して袋を握る。
「うっ…」
ひうっ、あううっ…、お願い、そこは、勘弁して、…。
無防備のそこを握られてたちまち形勢は逆転した。股間からわき上がる鈍い鈍痛に身震いした市田は真里に懇願の視線を向ける。
どお、したの、かしら、…。
小悪魔の微笑を浮かべた真里は明らかに優越感の混じった目で、市田を眺めている。
「…!、!、!、!」
た、たすけ、て…。
市田は必死に”お願い許して光線”を送る。

真里は袋をつかんだまま、伸び上がって耳に口を付けると
「(勘弁して欲しかったら、これから言うことを言うのよ)」
笑いの混じった声で威圧的にささやく。真里の豊満な胸が市田の胸に密着して押しつぶされている。

「(…真里様は、世界一の、とびきりいい女、です)」
さあ、テツリン、いいなさい…、タマタマちゃん、潰されたく、ないでしょ…。
真里は得意げな表情でささやく。
「…」
あひい…、なんだ、そりゃ…。
まだ股間の鈍い痛みに顔をしかめる市田はあきれ顔で無視した。

そういうこと…、わかった、わっ…。
市田の表情を見た真里はのぞき込んでにっこり笑うと、袋を握った手に力を込める。
「ぐ…」
ぐああっ…、あぐうう…、た、たすけてっ…。
市田は袋に指が食い込むのに背筋がぞっとして、あわてて真里の耳に口を付けると
「(…真里様は世界一のとびきりいい女ですっ)」
苦しげにささやいた。

「…カワイイ」
う…、真里リン…、か、かわいい…。
真里は市田の顔を見つめて得意げな笑顔を見せる。茶目っ気たっぷりのラブリーな笑顔に、市田は鈍い痛みを忘れておもわず真里を見つめてつぶやく。

え、やんっ、カワイイ、だって…、はずかしい…。
真里は偶然のサプライズアタックにひるんだ。はにかみながら市田を見つめて頬を紅潮させると、所在なさげに視線をあちこちに移動させる。
へっ?…、チャンスッ、…。
市田はこの機を逃さずに前後からモジモジする女体を責めはじめる。

「(…、ずるいわ)」
や、やあんっ、えっち…、あんっ、へんたい…、かんじちゃう…。
後ろと前を同時にイジられる真里は強がったが、突起とあそこを指先でグリグリ責められて今度は真里が懇願の視線を浮かべる番だ。
うひひっ、感じてるよ…、もっと、イジメてやれ…。
真里を無視してノーパンの股間を抱え上げるようにして、前からクリに後ろからあそこに指を当ててマッサージした。
「(うう…、ああんっ、やだあ…)」
うわっ、あんっ、やんんっ、はあっ、ああっ、だめえ…。
両アナの刺激に女体を振るわせる真里は、市田の胸に顔を埋めてなんとか声が出そうになるのをガマンする。

真里ちゃん、感じすぎだろ…、エッチな顔も、かわいいぞ、…。
そんな真里がかわいくてしょうがない市田だったが指先の動きはゆるめない。
「(…、お嬢ちゃん、泣いちゃだめでちゅよ、わるいのはママでちゅからね)」
うひひ…、さっきの仕返しだ、…。
切なげな視線を向ける真里を市田は優越感に満ちた目で見おろす。クリをいじるリズムに合わせて、真里のからだがふるえてあそこからは滴があふれてくる。

「(…ああっ)」
だ、だめ…、声、ああんっ、出ちゃう…、きゃう、やんっ、ああ、だ、やあ…。
真里は市田の胸に顔を埋めて、二カ所責めに耐える。熱い吐息が胸を刺激する。

すっげえ、エッチだよ…、指がビショビショだ、ほんと、感じやすいな…、やべっ、立っちまった…。
快感にもだえて艶美な表情をチラ見せする真里に、股間を膨らませた市田はバレバレだと自覚しながら、それを隠そうとして火照った柔らかい下半身に押しつけていた。

「(…だめえ、ああん)」
ひ…、きゃあん、あっ…、ああ…、や、許して…、あひっ、あ、いっ…、ら、らめえ、いっちゃ、ううっ…。
感じる部分を愛撫されて切なげな吐息を漏らす淫乱美少女は、変態浪人生に抱きついて背中に回した手に力を込める。秘所の奥からわき上がる湿った快感に、ラッフルレース付きストッキングが食い込む太ももをプルプル振るわせて、崩れ落ちそうな女体を何とか支えていた。

新人OL真里 (31) につづく
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== 新人OL真里 ==

新人OL真里 (29)痴漢ごっこ

ろま中男3 作品リスト
新人OL真里 目次

新人OL真里 (29)痴漢ごっこ

やだ、こんなとこで、…。
衆人環視の電車の中でパンティに手を入れられるというはじめての経験に、たっぷりした乳房の胸をドキドキさせる真里は息苦しさを感じて、ラッフルレース付きストッキングのナマ太ももをすりあわせていた。

…、真里、興奮しているのか?…。
市田は指先に絡むネチョッとした感触に股間を痛いほどふくらませていた。電車内羞恥で顔を赤くした真里は、心のどこかでその次を不安混じりに期待していた。

真里アン…、きもちよくして、やるよ、…。
おしゃべりをやめて静かになった真里の表情からにじみ出る、みだらな期待を感じた市田は倒錯した興奮に囚われ、息苦しい湿っぽい吐息で上気した顔をむっつりさせていた。
おっ…、へへっ、軍曹殿…、尻アナ、発見でありますっ…。
右手の中指をおしりのワレメに侵入させると指先がお尻の穴に当たる。シワの中心部に指を食い込ませて変態浪人生はニンマリした。

ひっ、や、キタナイ…、あうっ、や、やだ、みられちゃうっ…。
真里は排泄器官への攻撃にたまらず背筋を反らして肩をすぼめる。伏し目がちな目が市田を見つめたが、さっきまでの強気な真里はいない。ただの痴漢に怯えるか弱い女の子になっている。
…、やりすぎたか…。
真里の心細げな様子に市田も急に罪悪感に襲われていた。さっきまでやる気満々だった股間がしょんぼりしていた。

うつむいた真里は市田の胸に顔を埋めてきた。首から鎖骨あたりにおでこが当たって、かすかに震える茶髪が不安げではかなげに感じた。
「…、ごめん、真里」
市田は思わず口にしていた。涙が出そうだった。

急に真里が顔を上げる。大きな目が無表情に見つめてくる。
「(…、ホントに?…)」
長いまつげに縁取られた大きな目に見すくめられて、罪悪感で胸がおしつぶされそうだ。
「(…、ずるいわ)」
やっと聞き取れる声にはかすかに甘えた響きが混じっていた。

「へっ?…」
なんですと?…。
市田は意味が分からずに間抜けな声をもらす。
「(…、途中でやめるなんて、ずるいわ…)」
やんっ、途中でやめないでえ…、真里、変になっちゃう…。
真里はつま先立ちで伸び上がって耳に口を付けながら、市田にしか聞こえないようにささやく。声の感じには淫靡な響きがあった。

「…、なにが、ずるい?」
すっかり落ち込んでいた市田は、耳ダブをくすぐる艶っぽい声に思わず聞き返していた。
「(…、テツリン…、声、大きい)」
もう、鈍感なんだから…、女の子に恥、かかせる気?…。
また聞き取れるかどうかの声でささやく。吹き付けられる甘い吐息で耳がこそばゆい。
「…?」
市田はワケが分からなかった。

「(…、その気にさせてといて、…、にげるの?)」
もう…、こっちから、イクからね、…。
これもささやき声だったが、子供っぽい声なのに妖艶な響きがある。真里はズボンのファスナーを下ろすと手を入れた。たっぷりした胸を押しつけるようにして市田を見つめると
「(あんっ…、て、言わしてやる)」
先に降参、しないでね…。
小悪魔の笑みを浮かべた。

さっきまであんなに元気だったのに…、カワイクなっちゃってる…。
真里はパンツに手を入れると、半立ちの息子を優しくまさぐり始める。
「(やめ、ろよ)」
うほっ、お、おお…、うまい…、どこで覚えたんだ…。
艶めかしい手つきで息子を愛撫される気持ちよさに息を弾ませながら、市田はにらみ返す。
「(…、おあいこでしょお…)」
うわ、おっきくなった…、テツリン、そんなに、気持ちいいの?…。
半開きの目のハシで上目遣いにねめつける淫乱美少女は、いやらしさのにじんだ声でささやく。
「…!」
やんっ、熱い、…。
たちまち勃起したチンポは熱を帯びて真里の手を焦がそうとする。
「(…、ボクちゃん、げんき、いいでちゅね)」
ボクちゃん、おっき、しちゃいまちたねえ…。
手のひらでドクドクと脈動するおちんちんに女体の芯を熱くする真里は、挑発するような視線を投げかけてくる。

真里が、その気なら…。
「(…、ヘンタイ)」
や、あんっ…、そこ、変態だよお、だめえ…、いじっちゃ、いやあん…。
お尻の穴に指を差し込もうと力込めると、真里がぶるっとふるえてにらんでくる。しかし非難する気配はなくマゾっぽい悦びを感じているように見える。
「(…、ヘンタイ、って、男の股間に、手を入れる女の子とか?)」
うへへっ、感じてるよ、お尻のアナ、イジられて、…。

テツリンの、イジワル…、反撃よ、…。
さらに指を進ませようとすると真里が唇のハシをわずかにゆがめる。そしてチンポを握ると力を込める。
「うっ」
ぐ…、くうう…。
市田はつい声を漏らしていた。周りの客の視線が突き刺さる。市田は下を向いた。

「(…、ボクちゃん、いたかったでちゅかあ、かわいそうでちゅねえ、でもパパがわるいんでちゅよお)」
おちんちん、いたいでちゅね…、でも、テツリンが、わるいんでちゅからね、…。
真里はまた小悪魔な笑みで苦悶する市田を見上げていた。

新人OL真里 (30) につづく
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== 新人OL真里 ==

新人OL真里 (28)満員電車

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新人OL真里 目次

新人OL真里 (28)満員電車

電車はすぐに来た。朝のラッシュ時の電車は市田の想像以上の混雑ぶりだ。二人は何とか人垣に潜り込んだ。

真里は市田に抱きつくように寄りかかっている。ふっくらした胸が市田の胸で押しつぶされている。その感触がこそばゆい。
こりゃ痴漢したくなるなあ、…。
市田はのんきに考えていたが、真里のいい匂いが鼻をくすぐって股間がふくらんでくる。

「いつも、こんな感じ?」
気を紛らわせようと小声で真里に話しかけた。
「…、そうよ」
真里がすまして応える。
「…、大丈夫?」
「…、うん」
真里は表情を変えずに応えたが、実は市田の胸に抱きついて内心ドキドキしていた。

「…?」
え…、なんで不安そうなんだ…。
真里の硬い表情から市田は不安になった。
誰かに触らせるくらいなら、オレが…。
周りを見渡すと誰もが痴漢に見えてくる。突然独占欲に駆られた変態浪人生は両手をおしりに回すと、心地いい弾力を返してくる丸みを手のひらで包み込む。

「…」
え…、テツリン?…。
お尻の手がすぐに市田だとわかった真里が真顔で市田の顔を見つめた。
「痴漢がいます」
もう、えっちなんだから…、ホントに駅員さんに、突き出しちゃうよ…。
顔が触れるくらい近づいて耳元に無表情でささやいた。

周りのおじさんたちが真里の声に二人に注目して、遠慮気味に視線を向ける。

あ、しまった…、やだあ…。
注目されてしまった真里はチョット顔を赤らめた。
「そのようですね」
かわっいいっ…、おしりも、きもちいいし…。
市田は真里の困ったような笑顔がかわいくて耳元でささやいた。

「(…、どう?)」
テツリン…、真里のお尻が、大好きなのね…。
さっきよりずいぶんトーンを落とした声で無感情にささやく。
「…、たいへん、結構です」
カッコ、つけちゃって…。
市田はまじめくさって応える。
「(…、ヘンタイ)」
目がエッチ…、変な気分になっちゃうよお…。
真剣な表情でどMな昂ぶりで女体の芯を熱くした真里はソレを隠そうとするかのように、抑揚のないささやきで市田の耳に息を吹きかける。

やべ…、でかくなっちゃったよ、…。
真里のささやきに耳を刺激されて、手の平から伝わる柔らかいおしりの感触に股間がめいっぱいふくれていた。

やん、おっきい…、もう、ホントの痴漢に、なっちゃたの?…。
市田が膨張した体の一部で下半身を押してくるのを感じた真里は、市田から顔を離すと軽蔑の色を漂わせた視線を向ける。
あれ、バカにしてる?…、でも、カワイイぞ…。
市田も無表情に見返す。

もう、テツリンたら、エッチなんだから…。
ふんっ、と鼻息が聞こえそうな表情で一瞥をくれると、また耳元で
「(すっかり、その気ね)」
イタズラしちゃえ…、きもち、いいでしょ…。
ささやくとしなやかな手を股間にあててさすりはじめた。

う…、やばいよっ…。
予想しない真里の行動に一瞬思考の停止した市田だったが、
「(…、お返し、よ)」
お尻触られるばっかりじゃ、不公平、だもんね…。
半開きの目で見上げる真里のエッチな響きを含んだ声に、
「(あんっ、って言わしてやる)」
淫乱娘め…、お仕置きしてやる…。
変態浪人生はイタズラ心を起こして、おしりに当てた手に力を込めた。

「(…、やる気ね)」
やんっ、食い込んでくるう…、そっちがその気なら…。
笑いを含んだ声だった。ふくらんだ股間に圧力かかった。

「(くう…、いきなりは、ずるいぞ)」
あぶなく声を上げそうになった市田はなじるようににらむ。
「(…、ずるいも、なにもないわよ)」
なに、言っちゃってんの…、そっちが先に仕掛けてきたんでしょ、…。
「(…、そっちが、その気なら…)」
頭、きたっ、もう、ゆるさん、絶対に、ヒイヒイ…、言わせてやる…。
市田は手に力を込めると、スカートごとおしりのワレメに指を食い込ませた。
「(…、やめてよ、しわになっちゃう)」
あっ、やんっ…、ばか、そんなとこ…、感じちゃう…。
「(…、気持ち、いいんだろ…)」
声がエッチだぞ…、電車の中でサカってるよっ、へへっ、…。

もう、イジワル…、怒ったからね…、えいっ…。
すっかり優位に立ったつもりの市田のドヤ顔に、真里は股間を強く握った。
「うっ、…」
ぐっ…、くうう…。
市田は股間の痛さに思わず呻いていた。
「(…、どお、した、のお?…)」
きゃははっ、痛がってる…、男の子って、ホントに、ここが痛いんだ…。
真里がイジワルっぽく言う。

「…、こうすれば、いいんだろ」
くっそおっ、もう、絶対に、許さんっ…。
スカートの中に手を入れて、パンティの上からなぜ回した。

「…」
あっ、やっ、ああんっ、こんなとこで…、声、出ちゃう…。
真里が無言でにらんでいた。
「(…、あっそうか、これもしわになるな…)」
へへっ、感じてるよ…、もっと、良くしてやるからな…。
市田は調子に乗ってパンティの中に手を入れた。

新人OL真里 (29) につづく
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新人OL真里 (27)真里の悩み

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新人OL真里 (27)真里の悩み

「…、ねえ、テツリン…」
チョット沈んだトーンの声がする。

「…なんだい、真里」
わざとおどけて市田が応える。
「もおっ」
チョット笑顔になった真里がつないだ手を振り上げる。
「わあ、ははっ、…、なに?」
逃げる仕草をしながら聞いた。

「…、昨日、…なんだけど」
うつむき加減に真里が言う。
「…」
かたい表情が深刻そうに見えて、実は自分が強姦魔だとバレた?、と市田は不安になった。
「電車でね、…」
市田が焦っている様子に全く気づかないで、真里は続ける。
「…、はあ」
予想したこととは違うようなので市田はちょっと息を付いた。

「真里、…痴漢にあったの」
いっそう沈んだ声で言う。
「…はじめて」
市田の様子をうかがうように小さな声で付け加える。

「電車、痴漢、…」
市田は口の中でつぶやいた。
「えっ」
真里の方を向くと
「なにされた?」
声が大きくなっていた。

「テツリン、落ち着いて…」
声の大きさに真里が恥ずかしそうに市田の手をまた両手で握った。
「ああ、…うん」
妙に興奮してなんだかよくわからない市田は生返事をしていた。

「…、スカートの…、手が…」
真里は消えいりそうな小さな声で言った。
「スカートの中に、…手を入れられたの?」
市田が思ったままを聞くと、
「…、うん」
真里は下を向いて応えた。
「…」
市田は怒りや嫉妬や悲しみやいろんな感情にとらわれて、真里の顔を見ることが出来なかった。

それきり黙ってしまった真里が可憐なか弱い女性に感じた。思わず真里の手を握る手に力が入っていた。真里は市田の顔をちらっと見た。
「でも、…今日は大丈夫、…と、おもう…」
ぎこちない笑顔を市田に向けた。
「…」
市田は真里がいじらしくて泣きそうだった。

ふたりは駅に着いていた。
「じゃあ、晩ご飯いっしょ、ね」
笑顔の真里。
「…」
市田はその顔を見つめていた。行こうとする真里の手をつかんでいた。

「…?」
真里が振り返る。
「一緒に行って、いい?」
真剣な顔で市田が聞いた。
「えっ」
真里が市田の顔を見つめた。

「…、だって、…真里の、おしり触りたいし…」
照れ隠しに市田が冗談を言うと
「ヘンタイ…」
うれしそうな声で市田の顔をのぞき込むと、くるっと振り返って走っていった。

…、なんだよ、…。
真里の後ろ姿を見送りながら、
大丈夫…、そうじゃん、…。
チョット落ち込んで帰ろうとした。

「ハイッ」
振り返るとキップを差し出す真里の笑顔があった。
「あ…」
真里の笑顔に市田も笑っていた。
「いこっ」
真里は手を引っ張って楽しそうに歩いていく。

「…」
突然真里が振り返る。
「…!」
真顔で迫ってくる真里にあとずさりそうな市田は、びっくりしたような顔で目の前の真里の顔を見つめている。
「痴漢は、駅員に突き出すから」
市田の鼻をちょんとつつくと、ふふんっ、と生意気な笑顔を見せた。

市田はすたすたと歩いていく真里の首に腕をまわすと、
「あんっ、って言わしてやる」
後頭部にささやいた。

その腕に抱きつくと、
「できるもんなら、やってごらんなさい」
真里は振り返って小悪魔なカワイイ笑顔を向けた。

新人OL真里 (28) につづく
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== 新人OL真里 ==

新人OL真里 (26)テツリンと真里

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新人OL真里 (26)テツリンと真里

真里はあわただしく朝食のあとかたづけをすると、軽く化粧をした。

ラッフルレース付きストッキングを太ももまではくとキャミの上に白いワンピースを着てエンジのジャケットを羽織る。ウエストのひとつボタンをするとウエストがきゅっと締まって、大きく空いた胸元を強調する。

ショルダーバッグを斜めにかけるとジャケットに合わせたエンジ色のハイヒールを履いて、部屋を出た。

ドアの前に市田が立っていた。

「…」
いかにもOL風の真里に浪人の市田は引け目のようなモノを感じた。しかし短めのスカートから、ストッキングの上に太もものナマ肌がわずかに見えるのに、息子がくすぐられるような色気があった。

「テツリン、行ってきます」
市田に笑顔を向けて真里は歩き出すと、
「…」
市田もついてくる。
「テツリンもでかけるの?」
うれしそうな笑顔を市田に向けた。
「…、駅まで送るよ」
市田は照れくさそうに言った。

「えっ…」
真里は市田の顔を見つめた。
「…うれしい」
市田の腕に抱きついていた。
「うん…」
市田もうれしそうに笑った。

真里は市田に寄りかかるように腕に抱きついていたが、
「手、つないで、くれない」
市田がぼそっと言うと
「あっ、ゴメンネ、…ベタベタしすぎた」
真里は離れて市田と手をつないだ。

「…」
真里がしょげているように感じて市田は視線を向ける。
「ん、」
視線を感じた真里は市田の顔に笑顔を向ける。
「…、違うんだ」
カワイイ笑顔にすまなさそうに目をそらす市田。

「…、なに」
真里は市田の顔を見つめる。
「たっちゃうから…」
「えっ、…」
「マリアン、の、…胸」
市田は恥ずかしそうに顔を伏せている。

「…」
真里は歩きながら市田の顔をのぞき込んで
「…、テツリンはあ、真里のお、胸にい、感じてえ、…、おチンコ立っちゃう…、ヘンタイ君っ、…、てこと?」
思いっきり甘えた声を耳元でささやいた。

「…!」
市田がばつが悪そうに真里をにらんだ。
「…」
真里も真っ向から市田の視線を受ける。

「ぷっ、…、ゴメン、ゴメン」
真里が笑う。
「天使みたいに魅力的で、セクシーな真里が…、ぜーんぶ、悪いんです」
笑いながら、イタズラっぽい視線を送る。
「うぬぼれるなよ」
市田も笑う。
「ふふっ…」
真里がつないだ手を大きく振って、楽しそうに歩いていく。

「ねえ、テツリン…」
真里は上目遣いに市田に視線を送る。
「うん」
市田が応える。
「…、マリアン、…って、やめない」
と照れたように言う。
「…、?」
不思議そうな、チョット不安が混じった表情がうかぶ。

「だって、…」
つないだ手を大きく振って後ろでとめると、上半身を伏せるようにして、顔だけ横を向いて市田を見上げる
「…、あん、…、って」
真里の目線が下がっていく。
「真里が、…、気持ちよくて、…、出ちゃった声だもん」
と視線を地面に向けて言う。

「…、ぷっ、はっはっはっ…」
反っくり返って市田が笑う様子に
「…」
顔を上げた真里が、
「…、テツリン、…きらい」
ホッペをふくらませてすねてみせる。

市田は真里の腰を引き寄せると、耳元で
「…真里、…、あんっ、…て、呼んでえ」
真里の口調をまねてささやく。

真里は鼻が触れそうなくらい顔を近づけてにらみつけると、
「…もお、いい、…ひとりで行くから、ついてこないで」
突き放すように手を振り払ってすたすたと歩き出した。

市田はすぐに追いつくと、
「ゴメン、ゴメン」
そっぽを向く真里に笑いながら、謝った。

すたすたと足早に歩く、真里の耳元に口を近づけて
「今後は、真里お嬢様、…とお呼びいたします」
まじめぶってささやいた。
「それなら、ヨシッ!」
真里は前を向いたまま強い口調で応えると、市田に照れくさそうに笑顔を向ける。

歩きながら真里は市田の手を掴むとチョット黙っていたが
「真里、って、…呼んで」
前を向いたままはにかんでいた。

そんな真里がかわいくて、見とれた市田は声が出なかった。
真里を見つめる市田に顔を向けた真里は
「ねえ、…いやなの」
チョットすねたように、伏し目がちな長いまつげの下の目が見つめる。

「…、いやっ、あの、…」
われに返った市田は真里の見つめる目にどぎまぎした。
「…」
前を向いて大きく息を吸うと
「真里、…、が、あんまりかわいくて、すぐに返事が出来ませんでした、申し訳ありません」
早口で言って今度は市田がカーテンコールのように、大きく腕を後ろにふって頭を下げた。

「…」
真里が立ち止まった。
手を引っ張られる形になった市田は振り向くと
真里がうつむき加減にはにかみながら笑顔を向けている。
「…」
真里のかわいらしさに、市田は歩行者信号のように大きく足を開いたまま固まっている。

「もう一回、…言って」
恥じらうように下に視線を向けた真里は市田の手を両手でつかむと、下半身に引き寄せるようにして言った。

市田が真里に近づくと指先が真里の下半身に当たった。下を向く真里に
「真里」
照れながら言った。
「えへへ、…、ハイ…」
顔を上げた真里は、花が咲いたように顔中で笑っていた。

「テツリン、いそごっ」
うれしそうな真里は元気よく歩き始める。

…、ばかっぷる…。
二人を見ていた通行人は、ただ呆れていた。

新人OL真里 (27) につづく
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新人OL真里 (25)幸せな食卓

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新人OL真里 (25)幸せな食卓

「あの…」
真っ直ぐに見つめる市田のかしこまった口調に、
「…」
真里は市田の唇が動くのを見つめていた。

「出しちゃったけど、…赤ちゃん、…出来るかな」
ナカ出ししたことを深刻な顔で聞いた。
「…」
それは真里もチョット気になっていた。
「…」
市田は深刻な表情で真里の言葉を待った。

「できちゃうかも…」
真里は真顔で市田の顔を見つめた。

「…」
市田は一瞬真里のまじめな顔を見つめたが、視線をそらすと
「…、うん」
小さく応えた。

「だって3回…、ちがった、2回もするんだもん、…ふたごができちゃうかもよ」
真里がいたずらっぽく笑う。
「へっ」
真里の妙に明るい口調に、力が抜けたように視線を向ける。
「大丈夫よお、テツリンがあんまり真剣だから、からかってみたくなった、のっ」
真里は片目をつむって笑っていた。

「ほんと?…」
市田はまだ半信半疑だったが、真里の仕草がカワイイと思って表情がゆるむ。
「もうじき生理だから、だ、い、じょ、お、ぶ」
心配そうな市田に楽しそうに笑う真里はトーストにパクついた。
「そうなの…」
そういうもんなのか、と市田は真里を信じることにした。

「なあに、赤ちゃん出来たら、逃げようとか、考えてた?」
まだ納得してないような市田に、真里はふざけて手にしたトーストを振る。
「でも…」
テーブル越しに真里が身を乗り出し、
「逃がさない、わよ」
食べかけのトーストを拳銃のように市田に突きつけて、また片目をつむってみせる。

「うん」
市田は笑って、鼻先に突きつけれたトーストにかじりついた。
「ドロボー」
笑いながらモグモグする市田に真里も笑っていた。

「おいしかった。ごちそうさま」
市田はドアの前で靴を履いている。
「ゴメンネ、バタバタしてて…、もう出ないと、会社遅れるから…」
ちょっと寂しそうに真里が言う。
「7時には帰れると思うから、晩ご飯一緒に食べよ」
真里は市田に笑顔を向ける。

「…、うん、じゃあ」
市田は後ろ髪を引かれる気分で部屋を出て行った。

新人OL真里 (26) につづく
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新人OL真里 (24)初めての朝

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新人OL真里 (24)初めての朝

「あ、んん、…、やんっ」
真里は外の明るさに目を覚ました。ベッドに突っ伏しておしりを突き出した自分の姿に、恥ずかしくてまたベッドに顔を埋める。

横に市田の背中があった。静かな寝息に背中が上下している。
「…、テツリン…」
カワイイ顔に笑顔が浮かぶ。
「スキよ…」
真里は体を起こすと硬い背中にそっと抱きついてキスした。

市田を起こさないようにそっとバスルームに行くとシャワーを浴びた。熱いシャワーが体にまとった心地よいけだるさを洗い流していく。
「あっ」
乳首に指先が触れて思わず声が出た。ピンクの乳首が充血して、チョット赤みを帯びている気がする。
もうじき、生理だった…。
胸の中心からわき上がるジンジンする感じに軽くのけぞりながら、生理が近いことを思い出していた。あそこを丁寧にさすりながら洗っていると、市田が注ぎ込んだモノが大量に出てくる。ぬるっとした液体がシャワーで流されて、太ももをなぞっていく感じに真里は軽く感じていた。

バスルームを出て水気を拭き取った真里は、
…ハダカ、…、エプロン、…。
エプロン一枚のエッチな自分を妄想すると、市田のリアクションを想像してしばらくひとりで楽しんでいたが、
ダメよ…、会社があるんだから、…。
白い清楚な感じの、しかし腰までのキャミと白いパンティを穿くと、ピンクのエプロンをして朝食の支度をはじめた。

コーヒーメーカー、欲しいな、…。
真里はケトルをコンロにかけながら小さく溜息を漏らす。インスタントしかないのがチョット残念だった。
パンをトースターに入れて目玉焼きを作り始めた。

「テツリン、…朝よ」
真里はベッドに突っ伏した市田の背中をゆすった。
「起きて…、」
ベッドに埋まった市田の横顔にキスした。

「…、あう」
頬に触れた柔らかい感触に市田はやっと目を覚ますと、のぞき込む真里と
「うっ」
目があってうなったが、真里が市田のびっくしりした顔を見て笑うと
「ああ…」
一緒になって笑っていた。

「ごはん、できてるよ」
真里が市田の腕を持って立たせる。
「…」
市田はまだ寝ぼけてぼんやりと真里の笑顔を見ている。

「パンだけどね」
見つめる市田の視線に照れたように笑う真里に、
「カワイイ…」
市田はだらしない笑顔を向ける。
「…、ヤダあ」
市田のうっとりしたバカ面に思わず笑ってしまった真里は背中をパチンとたたいた。
「いてっ」
それで目が覚めた市田もうれしそうに笑った。

「座って」
真里が市田に座るようにすすめる。
「…、へえ、ちゃんとしてる」
かしこまって座った市田は小さいがキッチンにテーブルがちゃんとあることに感心していた。
「えっ、なにが」
テーブルに目玉焼きと、トーストを置いた。
「いや、俺の部屋、勉強机しかないから」
部屋の中を改めて見渡した。
「だって、こんなふうに好きな人と一緒にご飯食べたかったんだもん」
真里は腰掛けながら、はにかんだ笑顔を市田に向ける。
「へへっ、…」
好きな人、と言われた市田はうれしそうににやけてた。

「インスタントだけど、…いい?」
コーヒーを市田の前に置いた。
「…、おいしいよ」
市田は一口すすって笑う。
「良かったあ」
真里も笑う。

トーストにバターを塗る真里を市田は見つめていた。柔らかい曲線を描く肩に白いキャミのひもが掛かっている。その下には大きすぎるくらいの乳房がバターを塗る手に合わせてわずかに揺れている。
「なに、…?」
真里が市田の視線に照れたような笑顔を向ける。

「…、天使みたいなキュートな女の子が朝ご飯を作ってくれたことに感謝してたんだ」
すまして言った。
「うそっ、胸、見てたじゃない」
真里はにらみつけるよう笑った。

「うそじゃないよお」
市田はまじめぶって
「ボクの天使は胸の前で、白い羽をパタパタさせるんだ」
白キャミの飾りが、胸が揺れるのに合わせて動くのを見ていた。

「うまいこと言っちゃって、胸、見てたんじゃない」
谷間のクッキリした胸元をのぞき込んだ真里は、市田のまじめぶった顔をのぞき込むようにして笑っていた。

新人OL真里 (25) につづく
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== 新人OL真里 ==

新人OL真里 (23)格闘する交わり

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新人OL真里 目次

新人OL真里 (23)格闘する交わり

「うっ、くおおっ…」
くっ、いっ、くうう…、はいった…。
ケモノじみた欲望をたぎらせてそそり立つ息子をわしづかみした市田は、真里を立たせたままでお尻の奥でネットリした粘り気をあふれさせる泉に突き刺す。

「きゃあう、あ、あ、あっ、あっ、あふあっ…」
ああっ、はいってる、てつりんの、おちんちんが…、まりに…、はいってるうっ、…。
立ちバックで挿入された真里が苦しそうにのけぞる。熱くたぎった肉棒が濡れ濡れの秘肉の裂け目に突っ込まれ、出入りするたびにおツユ混じりのザーメンを泡立たせてジュブジュブッと音を立てる。

「きゃあんっ、ういいっ、あふあ、あうっ、きゃうん…」
ああっ、はあっ、あん、あうっ、はあっ、あああっ、…。
湿った悦びにまみれた淫乱美少女は、後ろからズンズンと突き上げてくる熱い肉棒の衝撃に翻弄されながら、お尻を突き出し弓ゾリして快感の喜びに震える女体を内マタに開いた足でかろうじて支え、茶色がかった髪を振り乱してあえぐ。

「…、うおっ、おおっ、…、おお、…」
んぐっ…、いいっ、くうっ、ぐおおっ、…。
気が狂いそうなほど体中が熱くて荒い吐息で酸素補給する市田は、がむしゃらに腰を突き上げて柔らかい女体を揉みくちゃにして蹂躙していた。
「ああ、いや、あん、いい、やっ」
あっ、ああっ、いいっ、いやっ、ああっ、もっっとおっ、…。
激しい挿入に揺さぶられる真里は耐えきれなくなってガックリと上体を伏せた。ベッドに手をついておしりを持ち上げる格好になる。

「おうっ、おうっ、おうっ、おうっ、」
綺麗な丸みを見せるお尻をつかんで指を食い込ませる市田は、全身が性器になったように柔肌を痙攣させて、ふしだらな快感にまみれてもだえる女体を振り回すように、なおも激しく突き上げる。

「いや、だめえ、壊れちゃう、だめえ、はあうんっ、いいいの、ああっ、もっっとおっ」
あひっ、いいっ、ああっ、もう、はあっ…、どうにか、あんっ、なる…、ああ、くっ、うう…、感じる、あひっ、ひっ、こわい…、あんっ、いいっ、もっと、はあっ、ああっ、…。
市田の勢いに押された真里はベッドに倒れ込み、ベッドに押しつけたたわわな胸をひしゃげさせておしりだけ持ち上げた姿勢で、猛り狂った肉棒に掘削されていた。足がガクガクして膝がベッドに落ちていた。

「おおっ、おおっ、おおっ…」
ベッドに倒れ込んだ真里に後ろからしがみつく市田は、懸命に腰を振ってグチュグチュと肉棒が出入りする音を聞きながら、憐れな獲物を仕留めた肉食獣のように柔らかい女体に食らいついていた、全身を熱くする劣情を昂ぶらせてケモノのようなうなり声を上げていた。

「おおっ、おっ、おおっ、おっ」
狂ったように腰を振り続けた市田は、早くもイキそうになっていた。下半身からわき上がる快感が粘膜の擦り合いを続ける息子に集中して、熱い昂ぶりが充填していくのがジンワリ伝わってくる。

「あ、あ、あっ、ああっ、あっ」
ああっ、もう、いっぱい、はあ、いいっ、いいのっ、もっと、もっっと、ああっ、とんじゃう、はあっ、いっちゃうよおっ、…。
あそこを激しく出入りする肉棒の刺激に意識がなくなりそうな真里は倒れ込み、快感にもだえる女体をベッドに預けて何とか意識を保って、快感の波間に揉まれている。

「おわっ、あっ、いくっ…」
尿道を駆け上がる熱いほとばしりに浮き足だって足を滑らせ、思わず体勢を崩して柔らかいお尻に下半身を密着させた市田は、ふくれあがった息子を根本までたたき込んで、熱い大きな固まりがチンポから勢いよく飛び出す錯覚を感じた。

「ぐぎゅっ、うっ…、くううっ、ああっ、ああ、いいい…」
ぐぎいっ…、ううっ、くっ、んっ、ううっ…、ああっ、いいっ、いいの、いっちゃっ、ああっ、…。
変態浪人生のカラダで押しつぶされて窒息しそうになりながら、熱いほとばしりでオマ○コを満たされるのを感じた真里は、カラダ全体を揺さぶるエクスタシーの熱い波動にもだえ、意識がだんだん遠くなっていった。

二人はそのまま意識をなくしてベッドに倒れ込んでいた。

新人OL真里 (24) につづく
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== 新人OL真里 ==

新人OL真里 (22)命令される悦び

ろま中男3 作品リスト
新人OL真里 目次

新人OL真里 (22)命令される悦び

「真里の、オマ○コ、見てやるっ」
いいのか…、すげえっ、生マ○コ、はじめてだ…、
シワが引っ張られた菊門を見つめて女体が発散するフェロモンに狂った市田は、ハアハアと荒い吐息にまみれて、かすかに震える太ももに親指を食い込ませるとグイッと広げた。

「あ、あんっ、…、はあん…」
きゃんっ…、あ、んんっ…、まり、いま…、恥ずかしい格好、してる、…。
太ももに加わる強いグリップに思わずバランス崩して足を開いた真里は、揃えていたつま先を一歩踏み出し、ヒタヒタに濡れたアソコを市田の目の前にさらす恥ずかしさに耐えきれないように、カワイイあえぎ声を上げる。

「ああ、…、真里の、オマン、コお、見て、え…」
あんっ、やだあ、また、垂れちゃった…、恥ずかしい…。。
市田のフンフンと興奮した湿った鼻息にナマ太ももを刺激されて、真里は軽くのけぞって羞恥にまみれた女体を切なげによがらせる。
でも、てつりん…、見たいんだよね…、いいよ、もっと、みて…、まりの、おなかのナカまで、みていいよ…。
甘い吐息にまみれたささやきを漏らす真里は、市田が恥ずかしい場所を見やすいようにかすかに震える足に力を入れて横にズラして、どMな倒錯した興奮によがっていた。

透明な、汁が、どんどん、出てくる…。
肩幅ほどに広げた足は目を血走らせた変態浪人生にプックリした恥部を開帳し、膣口から溢れるネットリした汁にまみれたスジを丸出しにしている。かすかに口を開けたスジを見つめながら、
「よく、見えるように…、おしりを、突き出せ」
くうっ、やらしい…、汁まみれ…、真里ちゃん、すげえ、感じてる…。
鼓動がうるさいくらいに耳に響いて声がうわずるのを意識する市田は、サディステックな昂ぶりでキレ気味に命令する。

「きゃひいんっ…、あ、あん…」
あんっ、はあっ、いやん…、どんどん出てきちゃうよお、恥ずかしい…、でも、いいの、みて…、てつりんの言うとおりに、するから、…。
膣からわき出すネットリした汁があふれてナマ太ももを伝って床に落ちる。ナメクジが這った跡のようなひと筋の刺激にぴくっと震えて背中を反らせた真里は、かすかに震えながらおしりを突き出すと
「真里の…、オマ○コ、…、見て、…ください」
あああっ、もう、へんになる…、まり、どんどん、えっちになっちゃう、よおっ、…。
恥ずかしくて子宮がキュンとなるような気がして頬を熱くしていた。

「お…」
白い?…、オレのザーメン…、オレ、真里ちゃんにナカ出し、したんだ…。
市田は目の前にあそこのスジからピンクの花びらがヒクヒクして、さっき注ぎ込んだザーメンがおツユ混じりにネットリ垂れていくのを見て、頭がカアッとなる。
「うおっ」
やってやるっ…、また、おれのを、注入してやるっ…。
亀裂から垂れる愛液とザーメンが混じったヌルヌルに、動物的な本能を刺激された市田はケモノのようにうなり声を上げて、欲情した柔らかい女体に後ろから抱きついて羽交い締めにした。

「真里の、えっちな、オマンコに、入れてください、と言えっ」
すぐに入れて、やるからなっ、…。
獣欲に狂った変態浪人生は、後ろからノゾキ込んで恥ずかしさに泣き出しそうな横顔に命令する。
うっ…、くうっ、いいぞっ、いいっ、…。
下腹にそそり立ちカウパー液にまみれた先端を押し下げて、ヌルヌルのあそこに食い込ませると、切なげにもだえる柔らかい肉体を引き絞るように抱きしめ、腰を振ってスジを行き来させる。サディスティックな昂ぶりで勢いづいたスマタは、下半身がしびれるような快感を変態浪人生にもたらしていた。

「ああ、きゃあうん…、あひっ、うふわあっ…」
てつりんの、おちんちん…、まりの…、ああっ、あつい…、まりの、あそこに、固いおちんちん…、こすられてるうっ、…。
熱い肉棒が濡れたスジを行き来する快感に弓ゾリしてお尻を突き出す真里は、ケダモノの欲望でこわばった腰にハリのある尻肉を押しつけていた。メスの本能に支配された女体に食い込む二本の腕に寄りかかった真里は、狂おしい快感にもだえて頂点に向かって上りはじめていた。

「真里のお、あっ、…エッチなあ、はあ、あん、オマ○コっ、…、にい、あああ、入れてえ、…、あっ、あっ、…、ください…」
はあっ、自分からおねだり…、するなんて、えっちだわ、わたし…。
クチュクチュといやらしい音を立ててあそこを行き来する肉棒にもだえながら、真里は恥ずかしいセリフを口走ってどMな悦びにまみれていた。

ああんっ、じらさないでえ…、ああっ、てつりんの、おちんちん…、はあっ、はやく、入れて、欲しい…。
のけぞった頭を横に向けて切れ長の目のハシで切なそうに見つめる真里の悩ましげな表情に、市田の分身は臨戦態勢にふくれあがって突入の合図を今か今かと待ち構えていた。

新人OL真里 (23) につづく
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== 新人OL真里 ==

新人OL真里 (21)すねるガキ

ろま中男3 作品リスト
新人OL真里 目次

新人OL真里 (21)すねるガキ

「…、服、着たんだ…」
うひっ、やわらけえ…、おれ、カッコ悪い…。
背中に当たる乳房の柔らかい感触と耳をくすぐる甘えた吐息で下半身を昂ぶらせ、ウズウズする息苦しさを感じる市田だが、子供っぽく拗ねた自分がどうにもきまり悪くて後ろで見つめる真里に横顔を向けて、ぼそっと陰気な声を漏らす。

「…、えっ」
へ…、なに?…、だって、恥ずかしい…。
意外な言葉に真里は聞き返していた。
「もう、したくない、…んだろ」
ダダこねてるガキだ…、情けねえ…、けど、とまらねえよ…。
ふてくされた市田はまた落ち込んだ声を漏らした。

あ…、そういう、コトだったの…。
市田の不機嫌を理解した真里はコクンと喉を鳴らすと小さくうなずいて、
脱ぐよ…、テツリン、だから、怒らないで、…。
シュルシュルとかすかに衣擦れの音をさせてさっきボタンを留めたばかりのシャツを脱ぐと、
「…、あんっ…」
あんっ、胸、が…、エッチな声、出ちゃった、…。
後ろに手を回してブラホックを外す。プルンと揺れた乳房の先端で硬くなった乳房がプルプル震えて真里は、エッチな声を漏らしてしまったことを恥じらう。

ああん…、オッパイの先、すごい、敏感に、なってる…。
屹立した乳首の刺激に軽くイッた真里は、全身が性感帯になったように鋭敏な感覚にかるく恐怖を覚えながら、汗がにじんで妖しいテカリを放つ脚線美にフレアミニを滑らせて、内マタに跳ね上げたつま先から抜いて全裸になった。
「み、見て…」
てつりん…、まりを…、見て…、全部、見て…、そして、まりをスキにして、いいから、…。
火照った若々しい女体をドキドキさせて豊満な曲線を描くお尻を向けると、両手で胸と股間を隠して、肩越しに顔だけ市田に向けて切なげにつぶやいた。

色っぽい声にフルチンの股間をビンビンにした変態浪人生が振り返ると、一糸まとわぬ姿で見返りポーズをとる真里がおしりを向けて立っている。
「…」
うお…、エロい…。
男を誘うメスの色香を漂わせて頼りなげに立つ美少女のセクシーな後ろ姿に圧倒された市田は、固まってしばらく見とれていた。丸い綺麗な曲線を描くおしりのワレメが別れて出来た奥の薄暗がりに、ヌメリ気を帯びた媚肉のスジがかすかに見えて、また股間が鈍い突き上げに刺激される。

「テツリン…、真里を…、見て…」
ああん…、見られてる、まりの、はずかしい、あそこ…、ああ、てつりんに、見られてる、…。
甘えた声でささやいた。
汗がにじんでしっとり湿り気を帯びて妖しいツヤを放つ素肌をさらし、お尻の奥に突き刺さる視線を意識して真里は顔を赤らめ、太ももの根本のスキマを埋めようとするかのように、ムッチリしたナマ足を恥ずかしそうにすり合わせる。

「あん…、はあん…」
あ…、やあん、垂れたあ…、テツリン…、見たよね…、ああんっ、恥ずかしい…。
市田の熱い視線を意識して露出狂ぎみに興奮する真里は図らずも羞恥放置調教されていた。媚肉のスキマからあふれたマン汁を太ももに垂らして頼りない嬌声を上げ、どMな倒錯した興奮でますます女体を熱く火照らせていた。

う…、エロエロだ…、ガマン、たまらん…。
悩ましげにかすかに震える女体に前のめりになった市田は、妖しいツヤを放つおしりを見つめながら、その奥の秘密の花園に引き寄せられるように中腰のまま近寄り、
「みて、やるっ」
くうっ、やらしっ…、ケツ穴、丸見えだ…。
ヤケ気味に声を荒げると柔らかいおしりに指を食い込ませて広げ、こじんまりしたスミレ色の菊門をさらけ出す。

「あんっ、あ…、は、ああっ、み…、て…」
きゃあんっ…、はあっ、恥ずか、しい…、おしりの…、と、全部、見られちゃってる…、まりの、あそこ…、でも、もっと、見てえ…。
乱暴に尻タブを広げられた真里はビクッと震えた。お尻のアナが引っ張られて直腸のナカまで見られる妄想に襲われた淫乱美少女は、子宮がキュッとなるような淫蕩な恥ずかしさで目を伏せた。

新人OL真里 (22) につづく
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== 新人OL真里 ==

新人OL真里 (20)マリアンとテツリン

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新人OL真里 目次

新人OL真里 (20)マリアンとテツリン

「えっ」
へ…、真里アン?…、なに?…。
予想外の問いかけに市田は動きを止めて真里の顔をのぞき込んだ。

「さっき、…そう呼んだよね…」
あれ、やめちゃった…、なんか、ヘンなコト、言ったかな?…。
不思議そうな市田に真里はナカでだんだん大きくなるアレを意識しながら笑顔を向けた。

「だって、真里アン、って呼んで、って」
自分で、そう呼べって、言ったじゃん…。
何でそんなことを聞かれるのかわからない市田は、不思議そうに聞いた。
「…、あっ」
へ?…、あ、あのとき、「真里、あんっ、って呼んで」って言っちゃったから…。
市田の答えに、エクスタシーにまみれてあえぎ声混じりに口走ったセリフを思いだした真里が、恥ずかしそうに目を伏せると
「そうか、…」
やだ、市田さん、勘違いしたんだ…、えへへ、でも、真里アンって、カワイイかも…。
勘違いした市田に楽しそうに笑っていた。

「うん?…」
分からないと言う表情で市田は腰を振るのも忘れてマジマジと見つめていた。
「ふふっ…」
カワイイ笑顔ではぐらかした真里は
「いちださん、下の名前は?…」
「哲朗…」
「じゃあ、テツリン、て呼んでいい?」
市田の名前を聞くと、こっぱずかしい呼び方を思いついたまま口にした。

「ははっ、うん」
市田はテツリンという響きがなんだかおかしくて笑っていた。
「…テツリン」
テツリン…、カワイイ…、あ、あん…。
真里も笑っていた。笑顔のままで真里は
「…、して」
きゃうん…、おちんちん、おっきいよお…。
市田を見つめて色っぽい声でささやいた。
「真里の、…、オマンコ、…、テツリン…、ぷっ…、うぷぷっ」
また、して欲しく、なっちゃった…、真里、エッチかな…、さそっちゃえ…、やっ、やだっ、やあんっ、おかしいよおっ、…。
真里はエッチなセリフで気分を盛り上げるつもりだったが、つい笑ってしまった。

「…」
へ…、なんで、笑うんだよ…、バカにしてんのか…。
真里の天真爛漫な笑顔に、欲情している自分がなんだかバカみたいな気がして興ざめした市田は、呆れた表情で真里を見ていた。
「ゴメン、…、やり直す…」
やあん、おこっちゃった?…。
市田の不機嫌そうな表情に真里あわててごまかし笑いした。

「…」
なんだよ…、オレ、バカみたいじゃん…。
はぐらかされたような気がして真里から離れて背中を向ける。チンポもすっかりしぼんでいた。
「…、テツリン、…ゴメン、」
ああんっ、やめちゃ、いやあん…、ごめん、あやまるからあっ、…。
しまったと思ってそれでも笑顔の真里は起きあがろうしたが、足が縛られているのに気づいてほどくと
「ゴメン、…ふざけた、んじゃ、ないの…」
テツリン、怒ったの?…、ほんと、ゴメン…。
市田の背中に声を申し訳なさそうに問いかける。

どういっていいか分からない市田は真里に背中を向けて座っている。
「テツリン、こっち向いて」
いやあん…、許してえ…。
真里はやっと片足をはずすと、もう片方をほどきながら甘えて背中にすり寄ってくる。
「…」
うっ…、きもち、いい…。
市田は背中に押しつけられた柔らかくて温かいふくらみにドキドキしながらまだ黙っている。

「ねえ、テツリン…」
怒っちゃったのお?…、あ、やだ、恥ずかしい、…。
やっと足が自由になった真里は、フレアミニがずり上がってブラウスが腕に絡んだはしたない格好に気づいて、服装を直すと市田の背中に抱きついて、
「キゲン、直してっ、…ね」
さっきにみたいに、笑って、ね…、また、イチャイチャ、したいよお…。
無表情な横顔に頬をすりつけながら軽くキスする。

「…」
くう…、オレって、やっぱり、カッコ悪い…。
頬に押しつけられた唇の柔らかさにオスの気持ちをゾワゾワさせる市田は、すねてる自分が子供っぽい気がして素直に真里の顔が見られない。

「ね?え、…、テツリン…」
やだ、怒らないで…、もう、思いっきり、甘えちゃえ…。
真里は両手を首の回りにまわして子猫がじゃれるように市田にのしかかると、甘い吐息と一緒に艶っぽい声を耳元に吹きかけた。

新人OL真里 (21) につづく
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新人OL真里 (19)嵐の後で

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新人OL真里 (19)嵐の後で

「はあ…、ああ…」
童貞浪人生のカラダの中で煮えたぎっていた欲望を二度も放出して精根尽き、全身を襲うけだるい倦怠感を味わいながら、汗で湿った柔らかい魅惑的な女体に抱きついた市田は、懸命に酸素補給する荒い息にまみれていた。

「はあ…、ああ…、ああん…、すてきよ…、いちださん…」
また、イッちゃった…、ナカに…、いちださんの、いっぱい…、まりの、おなかに、いっぱい…、はああんっ…、気持ちよすぎて、なにも、考えられない…。
のしかかる変態浪人生の脱力したカラダの重みを心地よく感じる真里は、絶頂の余韻を味わう火照った女体を浮遊させる快感のさざ波に揺られていた。熱い欲棒の粘液で満たされたナカで、しぼんでいく息子のくすぐったいような圧迫感をいとおしく感じていた。

「…、はああ、…」
かわいいな…、真里アン…。
ようやく息が収まった市田は体を起こして真里を見つめた。
「ああん、…」
ああんっ、見ないで…、まり、いま、きっと…、すごい、エッチな顔、してる、…。
まだ快感のさざ波の中でウットリしていた真里は照れたように目を伏せたが、市田の優しい視線に笑顔で応えた。

「気持ちよかった…」
市田は真里のはにかむ笑顔に誘われるように笑った。
「…、わたしも…」
…、あたまが、おかしくなる、くらい…、すごい、エッチ、だった…。
うれしそうな笑顔に真里もはにかんで顔を赤らめる。

キス、してえっ…。
そんな真里がいとおしくてかわいくて思わず市田はキスしていた。真里も幸せな気持ちでキスを受け止めていた。

「真里アン、…、カワイイ…」
かすかに笑みを浮かべた真里を見つめて笑顔で市田が言う。
「市田さん、…、スキ…」
真里も…、好きいっ、…。
間近に見つめられての告白に真里は恥ずかしそうに顔を赤らめる。

「…」
やべ、また、立ってきたよ、…。
可憐な美少女の表情にまた市田の息子は大きくなっていた。たまりまくった浪人生の性欲は底なしだった。
「あっ、また…、やあんっ、漏れ…」
あっ、また、いちださんの、おちんちん…、あんっ、出ちゃった、やだ、恥ずかしい、…。
ナカの粘膜を広げる圧迫感に気づいた真里が顔を赤らめたが、抜け出す息子にナカに充満していた粘液があふれてきた。お尻の曲線を伝ったひと筋のネットリした汁に思わず声を漏らした真里は、恥じらって両手で顔を隠した。

「…」
また、やりたくなってきたよ…、抜かずの、だな…。
下半身からわき上がる性欲に全身を包まれた市田は、3度目の自信が無いのかゆっくりと腰を動かしはじめた。

「ああっ、…、でも、…真里アン、って、…なに?、…」
ああっ、動いている…、まりのナカで…、うごいているよおっ、…。
あそこの刺激にまた快感の波に翻弄された真里は、ふとさっきの市田のセリフに問いかけていた。

新人OL真里 (20) につづく
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== 新人OL真里 ==

新人OL真里 (18)恋人たちのフィニッシュ

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新人OL真里 (18)恋人たちのフィニッシュ

「うっ、おおっ、くっ、ううっ…」
天使の誘惑に理性が消し飛んだ。ケモノのような劣情にとらわれた市田は、愛液で濡れ濡れのアソコに先端を食い込ませると、ビンビンのチンポを真里のあそこにぶち込んだ。

「あっ、んっ…、ああ…」
あんっ、入ってくる、おちんちんが、真里の、ナカに…、はいってくるうっ…。
充分以上に潤った秘所は吸いこむようにいきり立つ肉棒を受け入れる。真里が切なげにあえぐ。笑顔が悩ましげに揺れる。

「ううっ」
根本まで突き刺して小さく息をついた市田は真里の顔を見つめて
「入った」
つぶやいた。
「あ、ウン…、真里のオ○ンコ…、市田、さんの、チンポ…、入ってるよ…」
ああっ、いっぱい、真里のナカに…、いちださんとまり、結ばれたのね…、あ、あんっ、あたってる、あそこ、ああっ、…。
膣をいっぱいにしてヌルヌルの粘膜を突っ張らせる熱いチンポに真里がのけぞる。子宮口を先端でつつかれた淫乱美少女は、快楽に翻弄された女体を悩ましげに波打たせて、潤んだ大きな目で見つめ返していた。

「あっ、はあっ、くうっ…、きもち…、いいよっ」
ふああっ、あったかい…、いいぞっ、きもちいいっ…。
股間から湧き上がるケモノのような欲望に身を任せた市田は、狂ったように腰を振りながらうなり声を上げる。
「あ、ああっ、真里も…、ああん、気持ち、…、あっ、いいよお」
ああっ、いいの、はあっ…、もっと、もっとおっ、してえっ、…。
熱い肉棒をズブズブと挿入された真里は、発情した女体の奥がジンジンするような快感に切なげにもだえ、はしたない嬌声を上げる。

「ああ、真里、…、おかしく、あんっ…、なっちゃううっ」
ああ、いいっ…、あんっ、まりの、オマ○コ…、クチュクチュ、音がしてる…、恥ずかしい…、でも、もっと、突いてえっ、…。
市田の腕の中でのけぞってかすかなノドボトケをさらす真里は、いやらしいヌメリ気をかき回す淫らな音に羞恥心をかき立てられながら、幸せな気持ちでカラダを出入りするおちんちんの気持ちよさを味わっていた。

「真里ちゃん…、いいの?、…いいの?」
すげえ、エッチな、顔してるよっ…、もっと、よくしてやる、…。
快感にもだえる美少女を見おろしてケモノじみた欲望をふくらませて激しく腰を振るう市田に、
「ああん…、真里、あん…、って、呼んでえ」
はあっ、まり、いちださんのモノに、あんっ、なったのよ…、真里って、ああ、呼び捨てで、呼んで、あんっ、はあっ、欲しい、…。
悩ましげな妖しい視線を向けて真里がささやく。

「真里アンッ、」
切なげにメスの欲情の昂ぶりを訴える真里に、カッとなった市田は思いっきり腰を突き上げて真里の名を叫んだ。
「うっ、いちだ、さん…、」
あんっ、くっ、ううっ、いいの、もっと、もっとしてえっ…、いちださん、すてきよ、…。
激しい突き上げにのけ反る真里は背中に回した手にギュッと力を入れて、感極まったような声でいとしい人の名をつぶやく。

「あうっ、真里アン」
おおっ、いいぞっ、ああ、もう、はあっ、イキそうだ、…。
さっき出したばっかりの市田は限界に近いことを意識していた。
「ああ、いい、市田さんっ、いい」
まり、きもちいい…、いいの、もっと、してえっ、…。
甘美な快感の官能の世界に溺れた真里の顔は、激しい突き上げに眉をひそめながら悩ましげな笑みを浮かべている。

「真里アン、イクうっ…、いくっ、うっ…」
おっ、もう、でる…、うっ、ううっ…。
その艶めかしい表情にうなった市田は、真里の中に熱いほとばしりを放出していた。
「ああ、市田さん、あああ、いいい」
ああっ、くるっ、いちだんが…、ああっ、あつい…、まり、あつい、とんじゃうっ、…。
真里は市田に強く抱きついていた。快感の嵐に吹き飛ばされないように市田に強く抱きついた。

「うっ、ううっ、うっ、うう」
あっ、まだ、ううっ、でる、…。
市田は緊張させた尻タブを何度かブルッと振るわせると、熱いほとばしりをドクドクと注ぎ込んでいた。

「あっ、あんっ、あ、あつい、いちだ、さんっ、あっつい、よおっ」
あんっ、あつい、いっちゃう、まり、いっちゃうよっ、…。
真里は生ナカ出しであそこに熱いほとばしりを受けて、市田に懸命に抱きついて柔らかい体にピクピクと痙攣させてのけぞっている。ナカにぶちまけられた粘液の熱さに火照った女体を焦がされて、絶頂に達してイッていた。

新人OL真里 (19) につづく
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新人OL真里 (17)和姦

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新人OL真里 (17)和姦

スゲエ、カワイイよ…、いいのか、ホントに、…。
市田は不純な動機をすっかり忘れて、天使のようなカワイイ笑顔の真里に見入ってた。

「だから、もう、泣かないで…」
もういいの…、いいから、早くして欲しい…、シテ、もう、がまんできない、…。
笑顔を浮かべながら優しくささやく真里は興奮して冷静な判断力を失っていた。暴漢から救ってくれた市田のためになんでもしてあげたいという気持ちで優しく見つめている。

「…、入れて、いい?…」
真里の柔らかい女体を抱きしめて夢心地だった市田は、その言葉にハッとなって無意識に思ったままを口にする。
「いいよ」
入れていいよ、いちださんの好きにして、…。
欲望をそのまま本音をさらす市田に真里は妖艶な笑顔で応える。

「ボクみたいな、ダメ男の…、キタナイ、ちんぽを、…真里ちゃんの…、きれいな…、オマンコに…、入れて、…いいの、…?」
こんな天使みたいな子を、オレは汚したんだ、いいのか、このまま、ダマしても、…。
真里のカワイイ笑顔を見つめて罪悪感に襲われた市田は、許しを乞う気持ちで今度は本心から泣いた。

「市田さんは、ダメじゃないし、…きたなくも、…ないよ…」
いいの、もう、いいの、して、してほしい…、ダメとか、きたないなんて、どうでもいいの、…。
頬に落ちる熱い涙に軽くのけぞってメスの欲情にとらわれた真里は、昂ぶったカラダを押しつけながら笑顔で市田を見つめた。

市田は真里の純真さに、すっかり最初の不純な動機を忘れていた。
「真里ちゃんの…、オマ○コに…」
真里の大きな目に吸いこまれるような気がした市田は、嗚咽混じりにささやくとまたボロポロと涙を流す。
「ウン、…真里の、オ○ンコに…、いちださんの、おちんちん…、入れて…」
いれて、はやくいれてほしい…、やんっ、いっちゃったあ、はずかしい、…。
自分からオマ○コとはしたない言葉を口走る真里は、蜜があれふてぬかるんだそこの火照った状態を意識して顔を赤らめて恥ずかしそうに笑う。

「…、天使だ…」
真里の笑顔を見つめながら、思わず市田はつぶやく。
「…」
天使?…、うふふ、うれしい、…。
その言葉に真里はまた恥ずかしそうに笑う。そして
「お願い、…、真里、…、オマ○コに、入れて、…欲しいの」
お願い、入れて…、真里のエッチな、オマ○コに…、いちださんの、おちんちん、入れてほしいの、…。
はにかんだ笑顔を市田に向ける。

オ○ンコという破廉恥な単語がカワイイ美少女の口から出たことが、市田の劣情をくすぐってアレをビンビンにする。

「天使の真里ちゃんの…、オ○ンコ、…に、俺の、キタナイ…、チンポ、…、入れて、…、いいんだ…」
真里の柔らかい体の感触を確かめるようにまさぐる市田は美少女の潤んだ目を見つめる。
「…ウン、入れて…」
おねがい、ジラさないで…、もう、真里、ガマン、出来ない、…。
長いまつげに飾られたまぶたを閉じてうなずいた真里は、土壇場で躊躇する市田を促すように特上の笑顔を見せていた。

新人OL真里 (18) につづく
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== 新人OL真里 ==

新人OL真里 (16)泣き落とし2

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新人OL真里 目次

新人OL真里 (16)泣き落とし2

「ねえ…、ふにゅ、あんっ」
泣き止まないよう…、どうしたらいいの…、私も、泣いちゃおうかな…、きゃううっ、あそこが、熱い…、はあんっ、感じちゃう、…。
真里は目の前でマジ泣きする市田をどうしたら慰められるか、考えてあぐねていた。同時に恥部に加えられる刺激に下半身を熱くして悩ましげにもだえていた。

「あっ、あん、あのね、はあんっ、…いちだ、…さん、あんっ、泣かないで…」
あふうん、感じちゃう…、バカになる…、泣いちゃ、いやあん、私を、よくして…、市田さん…。
真里はネチョネチョに濡れた秘肉に食い込んでくる肉棒の熱さで、エロボケ意識にピンクのモヤがかかっていた。市田を慰めようとやさしく声をかけたが、官能の高まりで漏れる甘えた吐息で途切れ途切れになる。

「うっ…、ボクなんて、ダメな、…、ヤツ、…、で、…、」
いいぞ、ノッてきた…、もっと、泣くんだ…、けど、気持ち、いいっ、たまらんぞ…。
市田は困惑した真里の顔に涙を落としていた。顔は泣いていたが腰をいやらしく振って愛液でニュルニュルの媚肉を刺激して、息子の気持ち良さを堪能していた。

「アンっ、いちだ…、さん、ああ、は、ダメ…、ああ、じゃ、ない、…」
はあっ、だめ、気持ちよすぎて、何も考えられない…、ああっ、早く、入れてえ…。
変態浪人生に組み敷かれた美少女は感じる場所を執拗に責められ、サカッたメスの本性に支配されてまとまも判断力を鈍らせていた。

「真里…、さん、ああ…、を、襲った、ううっ…、逃がす、…、うっ…、し」
いいぞ、スゲエ、気持ちよさそう…、おっぱい、吸ってやる…、うめえっ…、こっちは、と、コリコリしてやがる、…。
泣き言を漏らした市田は感極まったように顔を真里の胸に埋める。突き出たピンクのポッチを口に含んでペロペロと舐め回して、乳房ごと口にを吸いこもうとする。手を太ももの根本に当てると、包皮からむき出しになった白い突起を指で刺激をつまんでコリコリする。

「ひっ…、きゃうっ、ああんっ、あん…」
あひっ…、お乳、吸われてるうっ…、きもち、いいよおっ…、あっ、そこおっ…、ああっ、だめえっ、感じ過ぎちゃう、あんっ、ああっ、バカになっちゃうっ…。
真里はあそこに続いて乳首への刺激に柔らかい女体が痙攣したように震えて、まともな判断が出来なくなっていた。
「あ、ああっ、いいっ…」
…、真里を、…変態から、助けて、くれた、のは、…いちださん、…。
わずかに残った判断力は強姦魔が市田だとは知らずに、恩人のように考えていた。

市田は乳房に埋めていた顔を上げると、快感にもだえる真里を確認してから
「オレなんて、ダメ人間、だあっ」
いいぞ、もう、出来上がってる…、ヤリ頃だ…、あと一押しっ…。
またポロポロと涙をこぼした。それが乳房を濡らし、はしたなく濡れたあそこの柔らかい肉が淫らな指先でクチュクチュされていた。

「ああ、…、いちださん、あああ、…、いちださん…」
ああっ、だめ、いいっ、気持ちよすぎて、ああっ、もうっ、いっちゃううっ、…。
真里があえぎながら、市田の名前を呼ぶ。
「いちださん…、ダメじゃ、…、あっ、あああ、じゃない、…」
いいの、ああっ、だいじょうぶ…、はあっ、いちださん…、もっと、してえっ、ああっ、いいの、…。
体中で花火がパチパチするような快感にもだえながら、泣き言を漏らす市田を慰めようする。

もう、こっちのもんだな…。
その言葉を待っていたように市田は真剣な顔で真里の顔をのぞき込む。
「だって…、はああ…、真里を…、助けて、くれたもん」
はあっ、いきそうっ、あんっ、はあっ、もう、ガマン出来ない…、いいの…、いちださん、私を、はやく、気持ちよく、してえ…。
火照った頬を汗で湿らせた真里は、カワイイ笑顔を浮かべて市田を見つめた。

「…」
市田は涙でぐしゃぐしゃになった顔で黙って真里の顔を見つめた。
「だから、…、真里、市田さんに、恩返し、…したいの」
見てる、いちださんが、わたしを、みてる、…、やん、はああ…、あつい、からだが、あついの…、おかしくなっちゃう、はやく、してえ…。
カワイイ笑顔で言った。

「…」
カワイイ…、こんな、イイ子、ダマして、いいのか?…。
あまりに真里の笑顔がカワイイので不純な自分に後ろめたさを感じた市田は、見入ってしまって指を動かすのも忘れていた。

「だから、何でも言って…、私…、いちださんの…、言うとおりに、するから…」
いいの、して、してほしい、わたし、いちださんに、してほしいの、…。
発情した甘い吐息を漏らす美少女の天使のような笑顔が市田を見つめていた。

新人OL真里 (17) につづく
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== 新人OL真里 ==

新人OL真里 (15)泣き落とし

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新人OL真里 (15)泣き落とし

これからが、正念場だ…。
広げたアソコにむき出しの股間を押しつけた市田は、ナマ本番で放出した余裕で下半身から湧き上がるケモノじみた欲望を抑え込んで、欲情する美少女の悩ましげな表情を真顔でのぞき込んだ。

「ふにゅっ?…」
あやや?…、なんか、コワイよ、どうしたの?…。
熱気をはらんでいきり立つ肉棒が、ヒタヒタに花びらに食い込むのをぼんやりほんわかした気分で感じていた真里は、市田の真剣な表情に気圧されてちょっと怖くなってきた。

「ふみゅう…、にゃううっ…」
ふわあっ…、ふうっ…、ガマン、出来ない、よお…、なんとかしてえ…。
しかしあそこに食い込む熱い肉棒がとろけだしたカラダにめり込んでくるようで、真里は上気した汗のにじんだ顔で甘えた吐息を漏らしていた。むき出しにされたふしだらな下半身が別の生き物のように快楽を貪欲に求めるのを、かすかに残った醒めた意識が何か違和感を感じる。

「いい?…」
市田は真里の顔を見つめて聞いた。
「あううっ…」
いい?…、って、シテもいいかって、ことだよね…、なに、言ったらいいんだろ、…。
真里も市田の顔を見つめていたまま黙っていた。市田の求める応えはわかっているが返事は出来なかった。

「うっ…」
よし、泣くんだ、泣くんだ、泣くんだ、泣くんだ、…。
股間をビンビンにしたままの市田は、真里に突き放されたミジメで情けない男に堕ちた妄想を自分に信じ込ませて、泣きしはじめた。

「ボクみたいなブ男、…、真里ちゃんが、…ううっ、真里ちゃんみたいな、…ううう、かわいい子が、…、うっ、…好きになってくれる…、うっ、はず無いよね」
真里ちゃんの、不安そうな顔…、やべえ…、マジ、泣けてきた、…。
盗聴した真里の声で妄想するのが習慣になっていた市田は、妄想をすんなり事実として受け入れて、マジに涙がポロポロとあふれてくる。ポツポツと真里の頬に涙が落ちる。

「ふえっ」
ええっ、なんでえっ…、なんで、泣くの?…。
急に泣き出した市田に真里は混乱していた。酔いが覚めてメスの欲情まで女体の奥に引っ込んでいた。
「…」
男の子って、こんな風に、泣くんだ…、でも、ずっと泣いてる…、泣き止まないよお…、やだ、私まで、悲しくなっきちゃうよおっ、…。
いつまでも市田が泣いているので、だんだんかわいそうになってきた。

「ボクなんて、うう…、ダメなヤツだし」
「大学にも…、うう、ううっ、んっ…、受からないし」
「女の子にも、えっ、…、モテないし…」
「ボクみたいな、…、あうっ、人間、…あああ、必要ない、んだあ…、あああ…」
泣くんだ、オレはダメなヤツだ…、オレは大学にも落ちた…、女にもモテない…、ホントに、情けなくなってきた、死にたい…、でも、気持ちいいっ…、ダメだっ、泣け、泣くんだ、…。

口からデマカセのセリフでますます悲しい気分を昂ぶらせる妄想浪人生は、ボロボロと涙をこぼしながら、しゃんとしたままの息子を濡れ濡れマ○コに食い込ませて腰を振り、ムキ出しになった陰核から小陰心、膣口までふくれあがったカリで刺激する。

根っからのダメ浪人は親におねだりするとき、よく泣き落としを使っていた。このアパートに住む時も親にこの手で泣きついていた。

「ふにゅう…、うう…」
やだあ、いちださん、どうしちゃったのお…、泣かないでえ…、真里なんか、しちゃったのお?…。
とろけそうな下半身から湧き上がる欲情でエロボケ状態の美少女は、市田のサル芝居にすっかりダマされてどうしていいかわからずに、痩せているが充分男らしいカラダに組み敷かれていた。

新人OL真里 (16) につづく
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新人OL真里 (14)いよいよ

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新人OL真里 (14)いよいよ

「いいよね…」
いよいよだ、やるぞ、…。
ひとしきり笑った市田は、たっぷりした乳房ではち切れそうなシャツのボタンをはずしはじめた。

「あっ」
あ、やんっ、ブラが…、あ、チューされた、あんっ、はあっ、…。
乳房があふれそうなレースつきカップが現れて恥じらった真里は不安そうな声を上げたが、変態浪人生はすぐにキスして口をふさぐ。
「んあふっ、ふにいっ…」
気持ち、いいよお…、あはうんっ…、バカに、なっちゃうよう…。
ウットリした真里がプックリした唇のハシからなんだかおかしなあえぎ声を漏らす。

シャツを肩から抜いて背中とブラをむき出しにすると、ブラの肩ひもを二の腕まで下ろす。支えを失ったカップからふっくらツヤツヤした極上の乳房がプルンと現れる。

「きれいな、胸だね」
本物のオッパイだっ…、バンザーイ、生きてて良かったっ、…。
鼻息を荒くした市田は、形のいい乳房から突き出してプルプル揺れるピンクの乳首に指を伸ばしながら言うと
「ええ…、いやんっ、恥ずかしい…」
胸…、キレイ?…、そうかな…、いやん、エッチ、…。
市田にダッコされたまま恥ずかしそうにはにかんだ真里は、長いまつげを見せつけるように目を伏せて顔を赤らめる。

真里ちゃん、メロメロのエロエロだよ…、ビショビショで、まだまだ、いくらでも出てきやがる…。
まだ棒に固定されたまま閉じられない足の根本で、蜜にまみれて妖しいテカリを放つ花びらの中心に、市田は差し込んだ指をかき回して、汁気を伴った淫靡な音を響かせる。
「さわっていい?」
でけえオッパイ…、揉みくちゃに、してえっ…。
真里の顔をのぞき込みながら聞いた。

「く…、ふういくういっ」
あ、あ、あ、ああっ、だめえ、声が、でちゃう、…。
目の前のスケベ面に真里は恥じらって目を伏せると、グロスリップでポッテリと妖しい光を放つ唇をかみしめて、いやらしいあえぎ声が漏れるのをなんとかガマンしていた。

市田はあそこをかき混ぜるのを続けたまま、ベルトをゆるめてズボンを脱ぎはじめると、
「真里だけ、おしり丸出しなのは、不公平だからボクも脱いだよ」
スケベ根性丸出しのゆるんだ顔で、恥ずかしい事実をわざわざ口に出していた。

「おしり…、ふにゃあっ、恥ずかしいよおんっ」
あ、わたし、下着はいてないんだ…、やん、恥ずかしい、…。
おしり丸出し、という言葉に真里は下半身ハダカなのをことさら意識して汗がにじんだ赤い顔を両手で隠した。

「真里ちゃん、いやなの」
市田はいったん指の動きを止めて真里の顔をのぞき込んだ。
「うきゅっ?…」
あんっ、やっ、なんで、やめちゃうのおっ…、もっと、して、きもちよくしてえっ…、やだ、なんでそんなに悲しそうなの…、私まで、悲しくなるよ、…。
発情する女体の欲求に不満そうな表情を見せた真里だったが、市田が悲しそうな顔をみせると自分まで悲しくなって半ベソになっていた。

「いやじゃ、ないよね」
ありゃ、泣きそうだよ…、単純だけど、やっぱ、かわいいよおっ、…。
真里をモノにするための芝居がかった態度を続けていた市田は、表情を曇らせる真里の顔もやっぱりカワイイとニヤけながら、乳房の中心で飛び出したピンクのポッチをツンツンした。

「うん…、あんっ、ううんっ…、きゃうん…」
あ、笑った、よかったあ…、あんっ、そこ、かんじちゃうっ…。
安心した顔で応えた真里は、オッパイの先端の刺激に目を伏せてカワイイあえぎ声を上げていた。

「きゃあんっ…」
あんっ、冷たい…、あ、そうか、電気、ついてない…。
押し倒されてブラひもが食い込んだ背中が床に押しつけられる。冷たい感触に火照った女体をゾクゾクさせた真里は暗い天井を見つめていた。

いよいよ、合意で、本番だ…、やばっ、さっきより、すっげえ、興奮する…。
ひもで縛られたままで足を閉じられない真里の上にのしかかって市田が見つめる。足首を固定されて広げられた秘所のぬめった花びらに、勃起した肉棒が食い込んでいた。恥じらいながらソレを受け入れようとする美少女に、強姦で童貞を卒業したばかりの変態浪人生は、異常な興奮で激しい吐息を響かせていた

ああんっ、あそこに…、おっきい…、はやく、なんとかして、おかしくなっちゃう、…。
息子がぬめっとした花びらに挟まれる柔らかい感触に市田はウットリした。邪悪な熱気をはらんだ肉棒にメスの欲情を熱くする真里は、早くソレで貫いて欲しくて腰を妖しくくねらせていた。

新人OL真里 (15) につづく
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新人OL真里 (13)笑顔

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新人OL真里 (13)笑顔

「ああん、…」
ねえ、いちださん…、なにか、言って、…。
真里が涙で泣きはらした目で市田を見つめる。

「あんっ…」
あ、あああっ…、入ってる、あそこに、いちださんの、指が…、恥ずかしい…、でも、もっとして、欲しい…。
濡れそぼった花びらの中心に指が食い込んで真里はうわずった声を上げる。アソコからこみ上げる快感に耐えきれないように目をギュッと閉じた真里は、カワイイ顔に妖しい色気を漂わせて無意識に市田のオスを誘っていた。

「真里ちゃん、落ち着いた?」
ケモノのような欲望を昂ぶらせた市田は、なんとかそれを抑え込んで笑顔でのぞき込む。
「あの…、あっ」
私の、恥ずかしい、ところ…、触ってる、よね…、でも、恥ずかしくて…、聞けない、…。
真里はあそこをいじられていることを聞こうとしたが、
「…、へへっ」
もう、わかんない…、あ、えへへ、真里、って呼ばれた…。
自分の名前を呼ばれたことがうれしくて笑っていた。

「気付け、いる?」
よおし、最後の一押し、くれてやる、…。
エッチな妄想に取り憑かれた市田はそう言うと、また酒を口に含んで真里にキスした。

「うっ、こくっ、んくっ」
あんっ、また、キス、された…、いちださん、わたしが、好きなの?…、あんっ、お酒?…、はあっ、おいしい…、変な気分…、飛んじゃいそう…。
真里は注ぎ込まれるままウイスキーを胃に収めていた。
「くちゅ、にゅちゅ」
きもちええっ、たまらんどっ、ええど、ええどっ、…。
目を閉じたカワイイ顔に荒い鼻息を浴びせる市田は舌を入れて真里の舌に絡めていた。

にゅちゅっ、にゅ、にゅるっ、ちゅっ、ぴゅちゅっ…。
薄暗い部屋にしばらくディープキスの音が響いていた。

「ふあはっ…、ふにゅう…」
ああっ、なんだか、幸せ…、どうして、はあっ、…。
市田が真里から口を離すと真里はほんわかした気分で大きく息をついた。おしりに回した手は秘所に入り込んで媚肉の間に指を沈めてかき回していた。
「あはっ、ああ、…」
あ、また、あんっ、そこっ、かんじちゃうっ、とんじゃうよおっ、…。
真里の目は酔いと女体の昂ぶりで妖しい光を帯びていた。

もう、メロメロだぞ…、そろそろ、いいだろ…。
市田は淫らな欲望を隠して笑顔で真里の顔をのぞき込むと
「真里ちゃん、気持ち、いい?」
子供に話しかけるように優しい口調を作って聞いた。
市田の笑顔に真里も笑顔を返すと
「…、うん」
あんっ、きもちいいよおっ、…。
笑顔で応えた。酔いに頬を赤らめた真里のカワイイ笑顔だった。

その笑顔に見とれた市田はあそこの指の動きをいったん止めて
「真里ちゃん、カワイイ」
だらしなく顔をゆるめて笑っていた。

「えへへっ」
いちださん、変な顔、してる…、なんだか、おかしい、…。
真里も一緒になって楽しそうに笑った。しばらく二人は抱き合ったまま声を上げて笑っていた。

新人OL真里 (14) につづく
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== 新人OL真里 ==

新人OL真里 (12)もだえる少女

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新人OL真里 (12)もだえる少女

はあっ、気持ちええ…、はあっ、ええ手触りだ…。
泣きじゃくる真里の背中をなでていた市田は股間に押しつけられた胸に手を当てて、押しつぶされてはみ出した横乳の弾力を楽しむ。

「うえっ、えん、えっ…、えん」
あんっ、変…、え…、あんっ、胸…、触ってる…、ああ、変な気分…、やだっ、恥ずかしい、変態になっちゃったようっ、…。
抱きついて泣き続ける真里は、胸の愛撫に驚いたように涙に濡れた顔を上げたが、また何もなかったように泣き続けた。

はうっ、いいぞっ…、おおっ、ええ感じゃあ…。
市田は膨張した股間の位置を直すと豊満な胸の谷間にねじ込んで、腰を震動させて薄い生地越しのパイズリを楽しみ始める。

「あうんっ…、はああ…」
おちんちん…、おっきいよおっ…、いちださん、私と、エッチ、したいの?…、やだ、恥ずかしいよおっ…、私、変なことばっかり、考えてる、…。
胸の谷間に食い込む固いふくらみにドキドキして甘い吐息を漏らした真里は、無意識に脇を締めて胸を押さえてパイズリし、発情するメスの本能でまたトロリとエッチ汁を垂らした。広げられたナマ太ももは幾筋もネットリした汁気の跡を光らせていた。

美少女の発情した女体をおもちゃにして有頂天の市田は、ケダモノじみた欲望を逞しくて靴下を脱ぐと、ハアハアと荒い息にまみれながら、ネットリした汁気にまみれたピンクの開きかけの花びらに足を伸ばした。

「ひゃんっ、あ…、あんっ、ふみっ、にゃうんっ」
あんっ…、やあんっ…、今、私、変な声、出しちゃったあっ…、恥ずかしい…、でも、あんっ、アソコ、あんっ、ぞくぞくするうっ…、やんっ、恥ずかしい、…。
足の甲で濡れそぼった花びらをコスられた真里は、素っ頓狂な声を上げて涙に濡れた顔をビックリさせて市田を見つめた。

「…、へ…、う、ううっ、うわあんっ、あんっ、あんっ」
え…、やめちゃうの?…、ひょっとして、恥ずかしいところを、ビショビショに濡らした、変な女だと、思ってるの?…、やだあっ、私のバカっ、死んじゃいたいっ、…。
涙を溜めた大きな目に責められた気がした市田があわてて足を引っ込めると、放心した表情がまた泣き出して真里は胸に顔を押しつけてすりつける。

やべえっ、…、はあっ、こっちは、大丈夫だろ…、おおっ、きもっち、ええっ、…。
アソコにオイタするのはあきらめた市田だったが、たわわな乳房を両側から挟むようにしてマッサージしながらふくらんだ股間をすりつけていた。グニグニと柔らかい肉のかたまりを股間に押しつける市田は、ハアハアと変態じみた息を荒くして自分勝手な欲望のまま真里のカラダを弄んだ。

あらら、マジ泣きか…、うまそうな尻…、こっちからいくべ、でひゃひゃっ、…。
股間の刺激に飽きてきた変態浪人生は、しがみついてくる美少女の様子をうかがったが嗚咽はおさまりそうにない。市田は腰の震動をゆるめるとハダカのおしりに手を伸ばした。しっとりしたナマ尻の感触が心地いい。むき身タマゴのような肌が手のひらに吸い付いてくるようだ。

「ああん、えん、あっ、ああん、えん」
あんっ、えっ、お尻?…、あんっ、おしり、さわってる、あんっ、ああっ、もっと、触ってえ…、やだ、また私、エッチだ…、ホント、どうしちゃったの、ホントに変態女に、なっちゃったのおっ、…。
まだ真里の子猫のような泣き声は続いていた。震える女体の覆い被さる市田は両手でおしりを包み込むように抱えてると
「ひあっ…、あっ、そこ、ああっ」
あ、ああ、ああんっ、そこ、あ、きもちいい…、バカになっちゃう、しびれちゃう、…。
指先を伸ばしてあそこの周辺の柔らかい肉に触れていた。市田の胸に興奮した息を吹きかける真里はエッチな声を漏らして、火照った女体をよがらせていた。

「ああん、あっ、あんっ、はあんっ、あんっ」
あはんっ、だめえっ、きもちいい、私、淫乱だ…、変態な子に、なっちゃったあっ…、でも、気持ちいいの…、もっと、触ってえ…、いちださん、何か言って…、恥ずかしい子だと、思ってる?…。
湿った吐息で朱を帯びた頬を市田の胸にすりつけるエロ美少女は、カラダの奥から次々にわき出してくる欲情をもてあまし、かろうじて自分を制してきた理性が決壊する寸前だった。

もお、どうでも、ええわいっ…。
ケダモノのような欲望に囚われた市田は、真里の声の調子が変わったのに気付かないのか、ネットリした汁気で濡れた指で花びらをなぞるようにアソコの周辺をマッサージする。クチュクチュと粘り気を帯びた音とともに中心部から熱い滴がトロトロあふれ、しっとりしたナマ太ももに淫らな景色を作っていた。

しんぼうたまらんっ、やっちまえ、…。
火照った女体を抱きしめた市田は、あそこに指を挿入してヒダヒダをかき回しながら、ズボンをズリ下げてビンビンにふくれあがった息子をさらしていた。

新人OL真里 (13) につづく
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新人OL真里 (11)昂ぶる少女

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新人OL真里 (11)昂ぶる少女

「そうですか…、それで怪しい男が見えました」
そんな目で、見つめられたら…、うひゃひゃっ、た、たまらん…。
美少女のおねだりする上目遣いに下半身をゾクゾクさせる市田は、言いよどむ真里の言葉をさえぎるように続けてデタラメの事情説明をする。

「あ…、ふにゃあ…」
そうだった…、誰かに、縛られて …されて、おなかにいっぱい、…されて…、私、イッちゃんたんだ…、やんっ、それじゃ、変態な子だよお…、私って、淫乱女?…、恥ずかしくて、死んじゃいたいっ…。
緊縛された恥ずかしい姿で陵辱された上に、子宮になみなみとザーメンを注入されたことを思い出した真里は、見知らぬ男に中ダシされて妊娠する心配より、イカされたことのほうが恥ずかしくて、いたたまれなくて大きな目に涙を溜めていた。

「?…、大丈夫ですか」
なんだ?…、でもやっぱ、カワイイよおっ…、ああっ、きもちいい…、オレって、幸せ…。
急に泣き出す真里に驚いた市田だったが泣き顔もカワイイと思った。淫靡に指をバイブレーションさせる手は嗚咽に震える女体を当たり前のようにまさぐっている。全く別の生き物のような柔らかい女体のしっとりした湿り気を指先に感じ、ジンワリと温かみが伝わってきて顔が自然にゆるんでくる。

「うひっ、ういいっ、ふみゃあっ、ううっ」
やだあ、私、変態なの?…、恥ずかしい…、なのに、また、感じちゃって、変になりそう…。
心配そうな顔でのぞき込んでくる市田を見た真里は、ますますいたたまれなくなって声を漏らして泣き出した。しかしカラダを這い回るいやらしい手に女体の芯に欲情の火が熱く燃え上がってくる。

そろそろ、いいか、…。
泣きながら着乱れたカラダから妖しい色気を漂わせる真里に、卑猥な妄想を逞しくする市田は頃合いと見て、後ろ手に縛っていたひもを解いた。

「え…、あんっ、きゃうんっ、ああんっ」
あ、手…、もう、やだあっ…、あっ、あんっ、気持ちいい…。
手が自由になった真里は市田の胸に顔を埋めて火照って女体を押しつけて抱きついてくる。不安な気持ちから逃れたくて、真里は市田の引き締まった胴体に手を回してギュッと力を入れてくる。
あっ、やんっ、また…、私って、エッチすぎる…、恥ずかしいっ…。
広げられたままのアソコからまたトロリと滴がナマ太ももに垂れたのを意識して、顔を真っ赤にした真里は懸命に市田に抱きついていた。

「あんっ、あんっ、あああんっ」
あんっもう、私、変になっちゃった、カラダが熱くて、ガマン出来ない…。
子猫の鳴き声のような嗚咽を漏らす真里は熱い吐息を市田に胸に吹きかけながら、ドキドキと高鳴る胸をふくらんだ股間に盛んにすりつけていた。

あ、またっ、垂れたあっ…、やあんっ、恥ずかしい、…。
淫靡な気持ちがふくれあがってはしたなく欲情する自分が恥ずかしくて、ガマンしたいのにむき出しのアソコからトロリトロリと滴が垂れてくる。羞恥心に震えた真里はそれをごまかそうとするかのように、発情した女体をしきりに市田にすりつけていた。

「ああっ、あうんっ、うあんっ、あんっ…」
ああっ、私、変…、エッチな気分、どうにかしてえ、ああっ、狂っちゃう、…。
アルコールと変態浪人生のいやらしい手で性欲を高められた真里は、フレアミニがズリ上げられた下半身丸出しのはしたない姿で、女体の奥からわき上がる欲情に艶めかしい肢体を切なげによがらせていた。ネットリした滴が垂れて濡れたナマ太ももを見せるように緊縛されたヒザを開いたまま正座して、市田にすがりついていた。

「あんっ、うあんっ、あんっ、あんっ…」
ああんっ、したいよおっ…、入れて、欲しい…、どうしてこんなに、エッチになっちゃったのお?、…。
市田に抱きつく真里は発情した女体を預けて体重をかけていたが、開いたナマ太もものしっとりした肌がピクピク震えていた。ネットリした汁気に浸ったピンクの花びらは、熱く昂ぶるメスの本能でその中心から熱い粘り気をあふれさせていた。

新人OL真里 (12) につづく
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== 新人OL真里 ==

新人OL真里 (10)馴れ合う

ろま中男3 作品リスト
新人OL真里 目次

新人OL真里 (10)馴れ合う

「大丈夫ですか」
エッチな目してるよ…、もう、メロメロだな…。
ウットリした目で見上げる真里を、酔わせたと確信した市田はすました顔で聞いた。

「はあ…」
あつい、はあっ、変、カラダが、…。
背中に回された手で大きめの胸を弄ばれる真里は、半開きの目でぼんやり応えた。頬に朱が差した程度で見た目はそれほど変わっていないが、酒が効いて意識が朦朧としているのは間違いなさそうだ。

オトすぞ…、やってやる、…。
今日はじめて体験した浪人生の女たらしテクは児戯に等しいが本人は自信満々のノリノリで、ココが落としどころと気合いを入れて二枚目ぶった笑顔を作り、ウットリした美少女をのぞき込んだ。
あんっ、息が…、はあっ、おかしくなっちゃう、…。
頬の肌を吐息でくすぐられてピクッと震えた真里は、間近にのぞき込む男に酔いが回った以上に顔を赤くしていた。

「あの?…」
見たこと、ある…、でも、誰?…。
真里が不安げに口を開いた。明らかに今の状況を理解できてない。
「あ、ボクは隣の部屋のモノです」
緊縛されて力の抜けた足を広げたままの真里を抱いた変態浪人生は、耳元に息を吹きかけながらやっと正体を明かした。

「お隣さん?…、あんっ、はあ…」
あ、だから…、あん、触られてる、ああっ…、気持ちいい…、やだ、私、エッチ、…。
触れそうなくらい近くに市田の顔を感じている真里は、耳タブの刺激に切なげな吐息を漏らす。見覚えがある気がしたのを納得して気安さを感じた真里は、市田の手がカラダをまさぐっているのを意識して恥ずかしいそうに目をそらす。

「そうです。隣の市田といいます」
たまらん、早く入れてえ、…。
目をそらす色っぽい表情にそそられた市田は無意識に真里の柔らかい体を抱き締めていた。密着する巨乳に股間がめいっぱい膨らんで息苦しさを感じたが、やせ我慢して笑顔を顔にはりつけていた。

「いちださん…」
名前を聞いて目線を戻した真里の大きな目が見つめてくる。
「そうです、市田です」
無垢な大きな瞳に吸いこまれそうな錯覚を覚えたが、市田は股間がムズムズするのを隠して笑顔を保っていた。そんな偽りの笑顔だったが、つられて真里も
「田口真里です…」
目を細めてチョットはにかんだカワイイ笑顔を見せて応える。

う…、かわいい…。
有頂天の市田は、天使のような笑顔につられて自然な笑みを浮かべていた。
やんっ、市田さん、うれしそう…。
そんな自然な笑顔に真里はうれしそうにとびきりの笑顔を浮かべる。

下半身はだかにされて手足を緊縛された美少女の異常事態なのに、笑顔をかわすふたりはほんわかした幸せな気分に浸っていた。

「あっ…、それでデスね、帰ってきたら、真里さんの部屋のドアが開いていて…」
ほんと、かわいいなあ…、おっと、ちゃんとしないとな…。
すっかりうちとけた気でいる市田は無意識に柔らかい女体をなで回しながら話しかけて、真里の様子をうかがった。

「はあ…、へっ、きゃあんっ」
あ、そこ…、あん、なんか、私、むずむずしてる…、エッチな気分になっちゃう…、あっ、やん、垂れちゃったあっ…。
いやらしい手にカワイイ笑顔を浮かべてカラダを好きに触らせる真里は、トロンとした目を向けて市田の言葉を聞いていた。緊縛されて広げられた足の付け根からトロリと滴が垂れてお尻の方に伝って、いきなり真里はカワイイ嬌声を上げた。

「?…、どう…、しました?…」
えっ、バレた?…、いや、おちつけ…、そうだ、バレたとは限らない…、おちつけ、自分…。
カワイイ声が漏れたグロスリップが妖しいぬめり気を放つ色っぽい唇を見つめる市田は、悪事がバレたかと焦ったが、それを顔に出さないように自分に言い聞かせていた。

「あ…、いえ、何でもないです…、あのお…」
やだ…、変な子だと、思われちゃう、…。
エッチな汁を溢れさせた恥ずかしさで目を伏せた真里は、欲情して濡れたアソコを隠そうと足に力を入れてやっと緊縛されていることを思い出すと、ヒモを解いてもらおうとおねだりする上目遣いで恥ずかしそうに市田を見た。

新人OL真里 (11) につづく
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== 新人OL真里 ==

新人OL真里 (9)酔わせてヤル

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新人OL真里 (9)酔わせてヤル

「あの…、誰ですか?」
この人…、見たことあるんだけどな…。
ようやく余裕が出来た真里が市田に誰何すると、
「落ち着いた?…、とりあえず、気付けにこれを飲んで」
背中に回した手に持ったコップを口に当てられた。

「んくっ」
あ…、くっ、うっ、いたい、…。
わけがわからずに注ぎ込まれた液体を飲みこんだ真里は、
「けほっ、けほっ」
喉が焼けるようで、きついアルコールにむせていた。

やっぱ、カワイイなあ…。
後ろ手に縛ったままの真里を抱く市田は、むせて顔をしかめてもカワイイと股間をふくらませていた。ひざに座らせた真里に膨らんだソレを気付かれないようにあぐらをかいた腰を不自然に引いていた。

「さあ、全部飲んで」
咳き込んだ真里が落ち着いたのを見計らって、またカワイイ唇にコップを当てる。

「…、はい」
自由の効かない真里は、優しくしてくれた市田を強姦魔本人だと知らずに信用して、言われるままにかわいい唇を突き出してコップのフチを含む。
「こくっ」
市田がコップを傾けると一口飲み込んだが、
「けほっ、けほっ」
また同じようにむせていた。

「飲みにくいのかな」
チューしてやれ、…。
苦しそうに咳き込む真里に、サディステックな倒錯した興奮を昂ぶらせて股間をふくらませる市田は、コップを口をあてて含むと真里の口に注ぎ込む。

「んっ」
いきなりキスされた真里はまだ縛られたままなので抵抗できない。市田に口移しで入れられた酒を
「んくっ、うっ…、こくっ、うんっ」
白い喉を鳴らしてかすかなノドボトケを上下させながら嚥下していた。

「じゃあ、もう一度…」
おおっ、きもちいいっ…、また立ってきた…。
淫らな濡れた唇にますます股間を熱くした市田は、もう一度ウィスキーを口に含んで唇を重ね、今度は注ぎ込みながら舌を差し込んで口の中を舐め回した。

「んっ、んふっ、ふわあっ」
あっ、熱い、ああっ、あんっ、はあっ、…。
アパートに逃げ込んだ時点で真里はほぼ酔いが覚めていたが、口の中でクチュクチュと動き回る舌が絡んできて頭がぼうっとなる。胃がかあーと熱くなってまた酔いが回ってきた。

いいぞっ、全然抵抗しない、やりたい放題だ、…。
それを何度か繰り返してウィスキーを口に注ぎ込みながら、舌を差し込んでディープキスをつづけた。手足を縛られた真里は抵抗のしようがなかったのだか、有頂天で図に乗った市田はそのことを忘れていた。緊縛された憐れな美少女に酒と一緒に口にたまったツバも注ぎ込む市田は、倒錯した興奮で痛いほど息子を膨らませていた。

「んんっ、あっ、くっ」
あっ、あんっ、ああっ…、わたし、変…、バカになっちゃう、…。
ケダモノじみた欲望に弄ばれる真里は意識にピンクのモヤがかかったように頭がぼんやりして、クチュクチュといやらしい音を立てて絡んでくる舌の感触で脳天を突き上げられたように、のけぞってあえいでいた。

ウットリしてやがる…。
しばらく舌を絡めて美少女の唇と舌を楽しんでいた市田は、コップについだ酒が無くなったのでプックリした唇から離れた。
ああん…、きもち、いいよお、…。
真里はとろんとした目でぼんやり視線を向けていた。

今度はいっぱい、入れてやるからな…。
市田はビンを直接口に当てて口に入るだけの酒を含むと、まるでナマ出しするような興奮を覚えて真里の唇に吸い付いた。身動きできないカラダを抱えた手は無意識に胸の柔らかい感触を楽しんでいた。

「うっ、んくっ、こくっ、うんっ、こくっ、んくっ」
ああ…、はいってくるうっ…、この人の…。
唇を重ねられた真里はわずかに唇にスキマを開けると、口移しされるままウィスキーを飲み下して胃の中に納めていた。上向きにされた真里は胸を這い回る手が見えなかったが、服の上から乳房が揉み砕かれてメスの本能を熱くしていた。

おらっ、全部飲め…、うへへっ、きもちいいぞっ…。。
手のひらに余る豊乳の心地いい弾力を無意識に楽しむ変態浪人生は、口いっぱいに含んだウィスキーを注ぎ込みながらザーメンを口内発射するような妄想をして、さっきまで引いていた腰を突きだして獣欲で膨らみきった息子を太ももにすりつけていた。

「ん…、はあっ、ああっ…」
あんっ、カラダ、あつい…、へんになっちゃう…。
市田が口を離すと真里ははにかんだようにトロンとした目で見つめた。頬はほんのり赤みを帯びていた。真里は酔っても顔に出ない体質なので、市田を意識して赤くなっていた。市田はアルコールが回ってきたと勘違いしたが、真里が肉欲に酔っているのは間違いではなかった。

新人OL真里 (10) につづく
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== 新人OL真里 ==

新人OL真里 (8)隠蔽工作

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新人OL真里 (8)隠蔽工作

ああっ…、えがったあっ、…。
ナマ本番でナカ出した初体験の満足感を堪能する変態浪人生は、熱いザーメンを子宮に注ぎ込まれた種付けで絶頂に突き上げられた真里の、吐息に合わせて上下するおしりに抱きついて、放出後のけだるい心地よさを味わっていた。

やっちまったなあ…、あ、そうか…、これでいこう…、オレって、ひょっとして天才?…、えへへっ…。
射精後の余韻を心地よく感じながら、強姦という犯罪行為をしてしまった後ろめたさに襲われた市田はあるたくらみを思いついた。普段なら子供だましの茶番だと感じただろう短絡的なたくらみを、ココまで思い通りに進んだ勢いに浮かれて、グッドアイデアが浮かんだと自画自賛して上機嫌だった。

あとでまた、かわいがってやからな…。
ナカでしぼんでダランとした息子を抜き出した市田は、汗にまみれた魅惑的な女体に名残惜しさを感じながらズボンをはくと、真里の耳に当てたヘッドホンの音量を下げて
「おい、何してる!」
すばやく入り口に移動してドアからまじめぶった口調で叫んだ。

タイミングを計ってわざとバタバタ音を立てて外に出ると、
「まてっ」
真里が聞こえるように叫び、またわざとらしく音を立てて階段を駆け下りた。

そうしてあたかも自分以外の誰かがいたように隠蔽工作すると、いったん部屋に戻って一番キツイお酒を持って真里の部屋に戻ってきた。真里の部屋にはいると真里を抱き起こしてヘッドホンをとり、
「大丈夫ですか?」
恥ずかしい姿で固縛されて突きあげたお尻のワレメの奥の亀裂から白濁した粘液を垂らす、憐れで淫らな女体に声をかけた。

「うっ、ううっ…」
だ、誰?…、こ、恐い…。
くるぶしやヒザを縛られたままうつぶせでお尻を突きあげたままのみっともない姿で身動きできず、パンティを口に詰め込まれて声も出せない真里は、しゃがんでのぞき込む市田を上目遣いに見て恐怖の色を浮かべる。

「大丈夫ですよ、変質者は逃げました」
やっぱ、カワイイなあ、…。
市田はカワイイ顔で怯える真里をのぞき込んで、また股間がゾクゾクするのを感じながら笑顔を向けた。

こわい、誰なの?…、やだ、いやっ、…。
市田の笑顔を見た真里の目から涙がポロポロとこぼれる。さっきまで目隠しされていて犯人の顔が見えなかったので、逆にメスの本能を開放してみだらな快楽を貪っていたが、よく知らない男性が迫ってくる視覚情報でかえって恐怖心を刺激されていた。

泣き顔も、カワイイよ、…。
陳腐な隠蔽工作により自分が強姦魔だと思わないだろうと確信している市田は、手足の自由を奪われてぬぐうことも出来ずに涙を床に垂れ流す真里に優しく微笑むと、突き上げたお尻からなだらかにつづく背中をなでながら泣きやむのを待った。

「落ち着いた?」
そろそろいいかな…。
ようやく静かになって落ち着いた真里に笑顔を作って顔をのぞき込むと優しく聞いていた。

こわい人じゃ、ないの?…。
ひとしきり泣いてどうやら落ち着いた真里は、背中をさする温かくて優しく手に安心して、床に這いつくばったまま市田を見上げてかすかに笑みを浮かべた。

もう大丈夫だな…、ケツ…、やわらけえなあ…、やっぱ、横顔も、カワイイよ…。
真里が笑顔を作るのを見てそう確信した市田は、緊縛されたままの真里を抱き起こして右ヒザに座らせると、カワイイ横顔を間近に見ながら口からパンティを抜き取った。

「あ、はあっはあっ」
はあっ、やっと口で息できる…。
後ろ手に縛られたひもが開脚状態で固定されたヒザに結ばれたままで、下着を着けてない恥部を隠すことも出来ない真里だったが、やっと口で呼吸出来て一息ついたが、
あっ、やんっ…、パンツだったんだ、恥ずかしい…。
開脚して恥部を丸出しにしたはしたない自分の姿より、市田が手に持った布が自分のパンティだと気付いて恥じらっていた。

だけど、だれだっけ…、どっかで見たこと、あるよね?…。
チラチラと目のハシに市田を見る真里は、泣きじゃくっていた間、優しくしてくれたこの見知らぬ男に何となく親近感を感じていた。

新人OL真里 (9) につづく
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新人OL真里 (7)フィニッシュ

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新人OL真里 (7)フィニッシュ

そろそろ、イクか、…。
ゆっくりした挿入で切なげにもだえる真里の痴態を存分にケータイカメラに納めた市田は、裏スジがジリジリする感じに放出を予感して、激しく腰を振り始めた。

「ふっ、ぶううっ」
あっ、いっ、いいっ、いっ、いっちゃうっ…。
勢いを付けた突入を受けてヒモで固定された女体が激しく前後してヌメリ気をかき回し、ずぼっ、ぬぽっ、ぱちゅっといやらしい音を立てる。
「ふうう?」
あっ、ああっ、はっ、ああっ、いっ、ばかに、あっ、なっちゃうっ、…。
突き上げたお尻に激しく挿入される勢いでガクガクと頭を揺らす真里の、パンティで猿轡された口からうめき声のような頼りなげな吐息が漏れてくる。

「くうっ、うっ、おっ…」
いっ、いいっ…、きもち、いいぞっ…。
奥まで到達して一瞬の間をおいて腰を引くと、ズビュと音がして息子があそこの肉を引っ張りながら抜け出してくる。
「ふうっ」
あんっ、あっ、ああっ、すごいっ、しんじゃうっ…。
子宮口を突かれた真里の苦しそうなうめき声がする。今度は間髪おかずに腰を突き立てると、ズジュブッと大きな音がして、息子が子宮まで突き刺さる。強姦で初体験した真里の苦しそうな荒く鼻息が薄暗いアパートに響いていた。

「ふぬっ、ふなあっ」
ああ、はあっ、あん、ああっ、いっ、いいっ、もっとおっ…。
誰ともわからない男に陵辱されて発情した女体をもだえさせる真里は、秘肉をかき分けて出入りする肉棒の刺激に、遠くなりそうな意識の中で痙攣する全身の柔肌の感覚を異常に高めていた。

ああっ、どうしてえ…、いいっ、もっと、欲しい…、ああ…。
欲情した意識の片隅に残った理性は、あり得ない辱めを受けながら感じてしまう自分に嫌悪感を覚えながら、貪欲に快楽を求める若い女体の奥に潜んでいた淫らな欲望が理性をかき消そうとする。

はあはあっ…、おおっ、すっげえ、濡れ濡れだっ…。
秘肉の間からかき出された分泌液があそこのまわりをヌレヌレにする。はじめはパンパンと肉がぶつかり合う乾いた音が響いていたが、ビチョッビチャッネチャッと湿った淫靡な音に変わっていた。

「んんっ、ふうっ、ふんっ、んっ…」
ああっ、いいっ、しぬうっ…。
湿った快感の嵐に翻弄された真里は薄れていく意識の中で、ナカの粘膜を荒らし回ってはげしく往復する肉棒から与えられる快感に空中を浮遊するような快楽を覚え、見知らぬ暴漢をいとおしくさえ感じていた。


イクうっ、いっ、ああっ、おかしくなっちゃうっ、はああっ…。
ナマぬるい浮遊感がジェットコースターで急上昇と急降下を繰り返すような戦慄に変わり、若い女体の絶頂が近いコトを示していた。ムズムズするような怖さの混じった快感に酔いしれた真里は、パンティでふさがれた口から大声で悲鳴を上げたいもどかしさに女体をよがらせた。

はああっ、あんっ、ああっ…、まっしろっ…。
ズレそうなヘッドホンからはエンドレスで自分がもだえる声が聞こえている。艶めかしい声と淫らな欲情がシンクロして、ますます女体が熱くなっていく。激しい挿入であまたの中がモヤがかかったように白くなっていく。欲情して汗に濡れた女体は、あちこちで小さな火花がパチパチとはじけるような刺激に包まれていた。

「…おおっ、おっ、おおっ」
おっ、あっ…、でっ、いくっ、…。
強姦魔浪人は荒い吐息を響かせて筋肉が浮き出した腰を激しく前後に振る。ケダモノのような欲望に支配された市田はナマ出しで射精することしか頭になかった。
「おっ、くっ、でるっ、いくうっ…」
あっ、イッ、いいっ、…。
下半身を突き上げるシビれるような感覚で市田は絶頂が近いを知った。腰肉にがっちり指を食い込ませて引き寄せると、ビクビクと痙攣する肉棒を深々と突き立てて熱い粘液を真里の膣ナカに放出した。

「ふっ、ふわっ、ふふっ…」
あっ、ああっ、だめえっ、あついっ、いいっ、いくっ、いっちゃうっ、…。
子宮口に食い込んだカリに発射の予感を感じた真里はナカ出し妊娠の恐怖が頭をよぎったが、子宮を満たす熱い粘液に快感の絶頂に突き上げられ、ドクドクと注ぎ込まれる白濁液に女体を切なげによじってのけぞらせ、頭の中を真っ白にしていた。

新人OL真里 (8) につづく
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