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== オレの子を産んでくれ ==

オレの子を産んでくれ (2)敦子

ろま中男3 作品リスト
オレの子を産んでくれ 目次

オレの子を産んでくれ (2)敦子

あ…、もう、こんな時間か…。
ケータイが鳴った。脳天気な呼び出し音に顔を上げたオレは時計を見て、ずいぶん長い間ぼんやりしていたことに気付いた。

私、ご飯作りに行ってあげる、じゃあ、すぐ行くから、…。
敦子だった。言うことだけ言って電話は一方的に切れた。いつものことだ。

「来たよ」
30分か5分か、電話があってからどのくらい経ったのかわからないが敦子が来た。ドアを少しだけ開けて顔だけのぞき込んでいる。それが儀式であるかのように、敦子は毎回そうしてから部屋に入ってくる。

「なんか、元気無くなくない?…、おいしいの、作って上げるから、元気出しなよ」
ションボリ座ったオレをチラ見した敦子は、なんだか楽しそうにご飯の用意を始める。

敦子は大学の同級生だ。1年で同じクラスになってからずっとつきあっている。オレは社会人になったら敦子と結婚するつもりだったし、敦子もそう思っているはずだ。

「…」
オレはキッチンに立つ敦子の後ろ姿をぼんやり眺めていた。ピンクのニーハイがリズムを取って細すぎない柔らかそうな脚線美が揺れている。足の付け根ギリギリで切り取ったように糸がほつれたデニムミニから、時々パンティのゴムが食い込んだお尻が見えた。

「敦子…」
なんだかムラムラしてきたオレは、いきなり抱きついて胸を揉み砕く。
「あんっ、だめえ…、あぶないからあ…」
包丁を握っていた敦子は、乳房を揉みクチャにされて甘えた声を漏らしながら、落ち込んだ気持ちなどまるきり無視したヤル気満々のモッコリに、デニムミニがずり上がったお尻をすりつけていた。

「なあ、いいだろっ、なっ」
首筋に唇を這わせて湿った息を吹きかけるオレは、デニムミニを腰までズリ上げるとパンティをズリ下げ、ビンビンに膨らんだ息子を取りだして秘密の花園に押しつける。

「あ、あんっ、もうすぐ、できるからあ…、おねがい、がまんしてえ…」
包丁を置いた敦子は、湿り気を帯びた柔らかい肉の裂け目ナマチンポを押しつけられて切なげにカラダをくねらせる。うっとりした切れ長な目のハシで潤んだ黒目がオレを見つめて、おツユに濡れた唇のハシが笑ったようにクイッとあがる。

「はあっ、が、はあっ、がまんできねえ」
カマトトぶって恥じらう美少女をムリヤリこっちに向かせると、プルンとした唇に吸い付いてベロチューをくれてやった。あと半年しか生きられないという絶望から逃れたい気持ちからなのか、興奮した吐息にまみれて焦り気味のオレは太ももを抱え上げ、いきり立った息子をまだ受け入れ体勢の出来てない亀裂に押しつける。

「あ、あんっ、だっ、だめ、まだあ…、してあげるから…」
まだ濡れてない粘膜はふくらみきった肉棒の乱暴な挿入を拒む。膣口に食い込んだ肉棒から腰を引いてやんわりとオレの胸を押した敦子は、足下にひざまずくと天井を向いた先端を口に含んでペロペロしてくれた。

「う…、敦子も、してやる」
初めて結ばれたときと比べると、格段に舌使いがうまくなった敦子に思わず唸ったオレは、股間にしがみつく女体の肩を押して69の体勢にさそう。

「はあん、うん…、敦子も、してえ…」
太ももに絡む中途半端に下げられたパンティを内マタにひざを曲げて抜き去った敦子は、オレの顔にまたがってほとんど無毛の地肌を左右に分けるスジを鼻にすりつけて、下腹に沿うようにそそり立つ息子に手を当てる。

「おおっ、ふっ、ふわっ…」
先端をペロペロする敦子のかすかに潤んだ亀裂が目の前にある。しっとりした感触のお尻に両手を当ててワレメとあそこを広げ、ピンクの膣口を見せる肉の合わせ目に舌を差し込むと、ムチャクチャに舐め回してペロベロとイヤらしい音を立ててやる。

「あっ、ひいっ、あんっ、きもち、あんっ、いいよおっ…、そこ、あ、あひっ…、あっ、敦子、きもちいいっ」
サカリのついた肉体の切れ目に入り込んだ舌で、尿道側の感じる部分を乱雑に愛撫された美少女は恥じらいたい気持ちとは裏腹に、淫靡なあえぎ声を漏らしてお尻を震わせる。

「あっ、あ…、そ、そこ…、だ、あ、ああっ…」
包皮からかすかに顔を出した白いポッチを舌先でいじってやると、もだえながら何とかお口の奉仕を続けていた敦子は動きを止めてのけぞり、サラサラしたロングヘアを振り乱す。欲情した美少女は、着乱れてあらわになった柔肌をピクピク痙攣させて切なげな声を漏らしていた。

オレの子を産んでくれ (3) につづく
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== オレの子を産んでくれ ==

オレの子を産んでくれ (1)突然の告知

ろま中男3 作品リスト
オレの子を産んでくれ 目次

オレの子を産んでくれ (1)突然の告知

いいなあ…、たまらんぞ、…。
オレはニヤけそうな顔をなんとか保って、幸せな気分で丸イスに座っている。

ここ何日かキリキリズキズキする胃の痛みに悩まされていた。どうにもガマンできなくなって病院に来た。

しかし「禍福は糾える縄の如し」というが、腹痛という不幸に見舞われたオレに、美人女医との出会いというラッキーが待っていた。大がかりな機械でなんだかよくわからない検査を受けたあと、美人先生の診察を受けていた。

はうっ、うひゃあっ、たまらん、…。
お腹を見せてといわれてシャツを持ちあげたオレは、垂れた前髪を物憂げに直したしなやかな手で触診されて、ゾクゾクするような興奮を覚えていた。

「ここ、痛いですか?…、ここは?…」
「いえ…」
はあっ、きもい、いいぞ…、もっと、触ってくれ、…。
興奮でふるえるオレが痛がっていると思ったのか、シャインリップの唇がかすかに開いていかにも美人っぽい声が聞いてくる。オレは夢心地で痛さなんて全く感じてなかった。

色っぽい足…、ストッキングの奥の…、ナマ肌が…、
白衣に黒ミニスカという定番コスプレのようなファッションが、若い衝動を刺激して劣情を煽る。ガーターストッキングに圧迫された太ももの奥、ムキ出しになったしっとりした肌の部分がまぶしい。ストッキングから開放されてプックリ膨らむ柔らかそうな肉が、男心をそぞろに誘っていた。

見えそうだ…、しゃぶりつきてえっ…、おっと、やばい…。
カルテに目を落とす彼女に気付かれないように、パンチラゲットを狙って下半身を視姦していたオレは、当然のように膨らんだ股間に内心焦った。

「あの…、先生、どうなんでしょうか」
女医みたいな高めの女と、やるチャンスなんか、絶対ねえだろうけど…、はあっ、やりてえ…。
スケベ心を何とか押し込めてTPOを意識しない下半身をさりげなく隠しながら、さっきから黙ったままカルテとにらめっこしている端正な横顔に声をかける。

「がんだ…、え…、あ、ちがうの…」
オレより年上のはずだが、ふいと疲れたような顔を上げた先生は、少女のようでかわいかった。
「そうねっ、しばらく刺激物を避けて、お腹に優しいモノを食べてください、お薬出しておきますから、じゃあこれ、薬局で薬を貰って帰ってね」
そんな気持ちが伝わったのか、若干取り乱し気味の美人女医はぎこちない笑顔を作り、おちつきない口調で視線を泳がせて早口で言い終わると、処方箋を渡して出て行くように促す。

「はい…、ありがとう、ございました…」
なんだ?…、あれ?…、え、そういえばさっき…、ガンって、言わなかったか、…。
追い出されるように診察室を出たオレはなんだか納得できなかった。そしてふいに最初の一言を思いだして戦慄した。

ガンなのか、オレ、…。
ガン疑惑で美人女医との幸せなひとときなどすっかり吹き飛んでいた。薄ら寒い恐怖に襲われたオレがもう一度ちゃんと話を聞こうと診察室に戻ると、
やっぱり、キレイだなあ、…。
ドアのスキマから座った先生がうつむいてため息をつく姿が見えた。愁いを帯びた横顔が美しい。
「あと、半年か…」
ドアに手をかけて入ろうとした瞬間、寂しそうな声が聞こえた。

?…、半年?…、オレは半年で死ぬのか?…、もう、手遅れなのか?…。
美人女医の端正な横顔や脚線美など、その声で意識から消し飛んだ。全身から力が抜けるような絶望感で目の前が真っ暗になった。

それからどうやって帰ったのか憶えてないが、気づいた時には下宿先のアパートにいた。

オレの子を産んでくれ (2) につづく
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== はじめに ==

オレの子を産んでくれ 目次

ろま中男3 作品リスト
オレの子を産んでくれ 目次(11/01/03更新)
これはフィクションです。強姦や痴漢は犯罪です。

内容:大学卒業の年、オレはガンで余命半年だと知って絶望したが、残りの人生を忘れ形見を残すためにやりまくる。
ジャンル:女子大生、美人講師、野外調教

(1)突然の告知 / (2)敦子 / (3)忘れ形見 / (4)優子 / (5)誘惑 / (6)匂いがスキ / (7)優等生の本性 / (8)成功失敗 / (9)麻里子 / (10)図書館で / (11)本棚の間で合体 / (12)校舎裏で / (13)オレ様の美少女 / (14)プロポーズ? / (15)大好き / (16)友美 / (17)美少女とオッサン / (18)美少女バイト / (19)ぬいぐるみ / (20)イタイ系腐女子 / (21)虜の美少女 / (22)またバイト? / (23)はしゃぐオッサン / (24)ネ○バスのシッポ / (25)熱い一発 / (26)カワイイ友美 / (27)慣れたサービス / (28)お風呂の中で / (29)温かい湯船 / (30)友美の生い立ち / (31)非情な運命 / (32)みなみ / (33)教壇で / (34)変貌 / (35)視線が突き刺さる / (36)フィニッシュ / (37)自転車で / (38)カモナマイハウス / (39)風呂の準備 / (40)バスルームで / (41)フィニッシュ / (42)落胆 / (43)もう一度、優子 / (44)うまい朝食 / (45)オレの優子 / (46)がんばる優子 /

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以下つづく
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== 美人秘書美沙希 ==

美人秘書美沙希 (63)屈服

ろま中男3 作品リスト
美人秘書美沙希 目次

美人秘書美沙希 (63)屈服

「まどろっこしいことは、もう、やめだっ、このイヤらしいカラダにっ、聞いてやる」
どMなおねだりをしない美人秘書にいい加減苛立った掃除夫は、抱え込んだ発情した女体を乱暴に後ろを向かせると、ブラウスを肩から抜いてそれで両手を後ろ手に縛る。

専務の田嶋に脱がされて下着を着けてないカラダは、キレイな形を見せる大きな乳房をタプタプ揺らしていた。

「こうされるのが、嬉しいんだろ」
両手の自由を奪った魅惑的な肉体を壁に押しつけたオジサンは、お尻を抱えると濡れ濡れのスジに、美人秘書のフェラでいったんはしぼんだがまた元気復活した息子をすりつける。

「ああっ、やっ、やあ、ああっ、ゆるしてえ…」
ああっ、熱い…、固い、おちんちんが…。
不自然な姿勢で壁に顔を押しつけられて苦しそうに息をする美沙希は、あそこのスジに食い込む肉棒にメスの本性を熱くして、下半身がゾクゾクする感じにますますいやらしい汁を垂らす。

「おらっ、入れてやるっ、よろこべ」
しっとりした素肌に指先を食い込ませてあそこを引き寄せた掃除夫は、サオを握って膣口に先端を食い込ませると、一気に突入した。

「あっ、はっ…、あ、ああっ、は、ああ…、うっ、ああっ」
あ、はいって…、あ、奥に…、あ、あたるっ、は、ああっ、…。
止めどなく垂れ流したイヤらしい蜜で洪水状態のあそこは、邪悪な熱気をはらんだ肉棒をあっさり受け入れて、ぬかるんだヒダヒダをかき分けて奥まで貫かれていた。子宮口まで突き刺さった肉棒にヒダヒダの粘膜がしっかりと絡みついていた。

「おおっ、た、たまらん、これが、美人秘書さんの、秘所かっ」
縛り上げた美人秘書をムリヤリ征服した満足感にまみれたオジサンは、汗のにじんだ上気した顔に醜悪な笑いを浮かべて、スベスベした背中にツバキを飛ばしてうなり声を上げる。

「あ、あひっ、いっ、あ、ああっ、やっ、やだあっ」
ひっ、そこ、だ、だめえっ、あっ、やっ、ああっ、…。
柔らかくてキレイな曲線を描くお尻に股間を押しつけてひしゃげさせた掃除夫は、胸に手を当てて快感にもだえる女体を抱き起こすと、乳首をつまみあげてグリグリと責める。胸の一番感じる部分をキツク愛撫された美人秘書は、軽くウェーブのかかった髪を乱して嬌声混じりの悲鳴を女子トイレに響かせる。

「うへへっ、そんなにいいのか、この変態女がっ」
とびきり極上の女体にのめり込んだオジサンは、ケモノになりきっていた。泣きそうな声を上げて苦しそうにもだえる美沙希にしがみついて腰を前後させる掃除夫は、いい匂いのする髪に顔を埋めて胸をもみくちゃにして握りしめる。

「あ、や、あっ、いっ、や、ああっ、だ、あっ、ああっ」
いやっ、やっ、なのに、あっ、あつい、おナカの奥が、ああっ、熱くて、変になる、…。
後ろ手に緊縛されて欲情したオヤジの乱暴な愛撫で慰み者にされた美人秘書は、しかし下半身から湧き上がる熱いメスの欲情で、徐々にエクスタシーの頂上に突き上げられていた。

「あっ、あっ、あっ、ああっ、いっ、いいっ、いいのっ、ああっ、もっと」
ああっ、もうっ、いいっ…、だめ、ああっ、もっと、してえっ…、はああっ、あっ、いいっ、…。
激しく繰り返される肉棒の挿入に、いつのまにか美沙希は淫らなどMな本能に意識を占領されていた。

はしたなく広げた脚線美の付け根で、血管の浮かんだ肉棒に蹂躙される愛液まみれの媚肉は、出入りするそれにすがりつくように卑猥に伸びたり押し込まれたりして、いやらしい汁を内太ももに飛び散らしていた。

美人秘書美沙希 (64) につづく
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== 美人秘書美沙希 ==

美人秘書美沙希 (62)宣誓強制

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美人秘書美沙希 目次

美人秘書美沙希 (62)宣誓強制

「オマエは、お仕置きされて喜ぶ、変態なんだよ」
フェロモン垂れ流しの発情した女体にしがみついた掃除のオジサンは、血走った目に憎々しげな笑みを浮かべて固くなった乳首を軽く噛んだ。

「いっ、あ、ああっ…、や…、ちがい、ます…」
いたっ、や…、あっ、ああっ…、痛いのに、気持ちいい…、わたし、変態だわ…。
たわわな胸の先端に突き出したポッチを歯で刺激された美沙希は、額に汗を浮かべて苦しげにのけぞったが、おつゆを垂らした口角が上がって、官能的な雰囲気を漂わせる妖しい笑みを浮かべていた。

「じゃあ、コレはなんだ、もう、濡れ濡れだぞ」
ムダな抵抗を続ける美人秘書にいらついた掃除夫は、タイトミニをまくり上げた股間に手を差し込むと、ネットリした愛液をすくい取って切なげな表情を浮かべる美沙希に突きつける。

「や…、ち、ちがい、ます…」
ああ、イヤらしい、匂いが、する…、はあっ、こんな目に遭ってるのに…、わたし、感じてる、…。
鼻先に塗りつけられた自分の分泌した愛液から漂うケモノの匂いにギュッと目を閉じた美沙希は、どMな奴隷な性根に逆らってかろうじて否定したが、汗のにじんだ美人顔にメスの発情した昂ぶりを見せていた。

「そうか、ちがうのか、ウソつきがっ」
マゾ女の発情を敏感に感じ取った加虐色情魔の掃除夫は、キレイな乳房の先端をギュッとつねり上げる。
「ひっ、いっ、いたっ、ああっ、ゆるしてっ」
いっ、ああっ、いた、い…、く、うう…、や、やめてえ、…。
胸の敏感な部分を折檻された美人秘書は苦痛にのけぞったが、秘肉の合わせ目からいやらしい汁を垂らしてムッチリした太ももをはしたなく濡らしていた。

「感じてるんだろ、正直に言えっ、ウソを言いやがったら、乳首をちぎり取るぞ」
キレイな顔が苦痛にゆがむのを間近に眺めて倒錯した性的興奮を昂ぶらせたオジサンは、ドスの利いた声で被虐色情狂のメス奴隷を追い詰める。

「ひいっ、許して…、言いますから…、わたし、感じて、ます…」
はあっ、逆らえない、私、イジメられて、感じる変態、なんだわ…、ああっ、千葉サン、助けて…。
険しい表情でのぞき込むオジサンの目から逃げるように顔をそらした美沙希は、女体の昂ぶりを告白して自らのどMな性根を認めていた。それは自分がM女であるという自己暗示でもあった。

「そうか、やっと認めたな、この変態マゾ女め…、ご主人様、イジメてくださいと、お願いしろ」
狭い個室で熟れた肉体を抱えた掃除夫は、上品な顔を切なげにゆがめたとびきりの美人から、どMな倒錯した性癖を認める言葉を引き出したことに満足そうに笑うと、マゾヒスティックなおねだりを強制した。

「はあっ、もう、許して、ください…、お願い、します」
美沙希、だめよ…、言っちゃ、だめ…、でも、ああっ、どうして、こんなに、…。
認めてしまえばきっと楽になる、という思いが頭をかすめて、男の言いなりになってしまおう、という弱気な気持ちをなんとか押しとどめた美沙希は、かろうじて暴君の命令に逆らっていた。

はあっ、どうして、こんなに、カラダが熱いの…、千葉サン、助けて、…。
しかし発情した女体の芯で熱く昂ぶるマゾな性根は、支配される悦びでイヤらしい肉の合わせ目からネットリしたイヤらしい汁を垂らし続けていた。

美人秘書美沙希 (63) につづく
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== 美人秘書美沙希 ==

美人秘書美沙希 (61)清掃夫の暴走

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美人秘書美沙希 (61)清掃夫の暴走

「あ、あの…、それ、あ、スイマセン」
なんで、私の下着…、シミ?…、やだ、恥ずかしい、変態だわ、私、…。
専務に愛撫された女体の被虐色情狂な昂ぶりと、捨てたはずの下着を突きつけられる、という想定外の事態に美人秘書の見た目は落ち着いていても、とてもまともな精神状態ではいられない。

美沙希は加虐色情に狂った掃除のオジサンの強引なペースに支配されていた。マゾ体質の美人秘書はそのことに心のどこかで悦びさえ感じていた。

「なにが、スイマセンだ、オマエのような淫乱色情女は、カラダで教え込まないとな」
マゾヒスティックな戸惑いを見せる美人秘書に、サディステックな倒錯性向をむき出しにする掃除夫は、今出てきたばかりの個室に魅惑的な肉体を乱暴に押し込む。

「ほらっ、おとなしくしてろよ、お仕置きしてやるっ」
個室の鍵を掛けたオジサンは、美人秘書の垂れ流すフェロモンにサディステックな興奮を体中に充満させ、美沙希を弄んで慰みにモノすることしか頭になかった。

「あ、やっ、許して、あ…、ふあっ、ちゅっ、じゅるっ、ちゅぶっ、ずじゅるっ、ちゅじゅっ」
やっ、ああっ、破れる…、はっ、ああっ、おしりが…、えっ、うっ、臭い、でも、ああっ、…。
加虐色情に狂ったオジサンは、戸惑う女体を乱暴に揺らしてタイトミニをムリヤリ引きずり上げる。広げた両手で吸い付くようなお尻の素肌を揉みくちゃにしてから、美沙希を便座に座らせてフェラを強制する。

「おっ、た、たまらんっ、ど変態女め、丁寧に舐めろよ」
極上美人のネットリしたお口の奉仕に、わずかに残った理性は消し飛んでいた。潤沢なおツユの音とともにいきり立つ息子を熱心に愛撫される快感で上機嫌のオジサンは、たるんだ腰を前後させてイラマチオを強制していた。

「うっ、ふぶっ、はうっ、ちゅぶっ、じゅるっ、ちゅるうっ」
く、臭い…、でも、ドンドン出てきちゃう…、はあっ、変態だわ、私、ああっ、おいしい、…。
めいっぱい広げた唇で自分勝手に腰を振って息子をシゴくオジサンに、なんとかしがみついた美沙希はマゾ奴隷の性根をあらわにして、充血したあそこをあふれ出る愛液でヌルヌルにしながら懸命のご奉仕を続ける。

「うっ、たまらんっ、で、でるっ、の、のめよっ、おっ、全部だっ」
久しぶりのエッチにありついたオジサンは、あっさりと欲望を吐きだしていた。美人秘書の執拗な舌の愛撫にビクビク震える肉棒は、白濁液をドクドクと口内発射していた。

「うっ、こっ、こくんっ、こくっ、ううっ、こくうんっ」
あ、出たっ、はあっ、おいしい…、あっ、あつい、熱い、もっと、イジめて、…。
口中に広がる苦い味が脳天を突き抜けて、ウットリした涙目をみせる美人秘書は、舌の上に受けたネットリした汁をおいしそうに全部飲み込んだ。

「は、はあっ、はあっ、ま、まだだっ、立てっ、ほら、脱げよ」
マゾ気を昂ぶらせてチューチューと尿道に滞留する残滓まで吸い出そうとする美人秘書を引きはがしたオジサンは、口のハシからはしたなくおつゆを垂らした美人顔をねめつけて、たわわな胸を乱暴に揉む。ボタンを外そうとしたが震える指先に逆ギレして、自分から脱ぐように命令する。

「はい…、あの…、誰か、来るかも…」
破られちゃう、脱がないと…、でも、誰から来たら…、淫乱な私が、見られちゃう、…。
乳房を乱暴に扱われていびつにゆがまされた美沙希はマゾ奴隷の悦びを感じながら、制服を破られるのを心配していた。そして誰かが来て個室で慰み者にされる自分がさらし者になるのを想像して、あそこからいやらしい汁を垂らしながら、おずおずとオジサンに聞いた。

「大丈夫だ…、掃除中の看板で…、立ち入り禁止に…、してるからな」
美人秘書が自分からひりだした特上のたっぷりプリンにしゃぶりついた掃除夫は、硬くなった乳首を舌先で弄びながら、オッサン顔をニンマリさせて美沙希を見上げていた。

美人秘書美沙希 (62) につづく
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== 美人秘書美沙希 ==

美人秘書美沙希 (60)掃除の時間

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美人秘書美沙希 (60)掃除の時間

「失礼します、清掃させて頂きます」
田嶋のいきり立ったアレに貫かれてこれからというときに、ドアがノックされて掃除のオジサンの声がした。

その声に動揺した男盛りで精力的な専務は、慌てて美沙希を突き放して急いで脱ぎ散らかした服を身につけると、専務のイスに座った。

「チョット、待ってください」
やだっ、なんで、こんな時間に、…。
専務の冷たい仕打ちはマゾ女をよけいに燃え上がらせたが、制服を身につけた美沙希は脱がされた下着をゴミ箱に放り込むと、身なりを整えてからドアを開けた。いつもは専務のいない事の多い午後に来るはずの清掃員を不審に思ったが、それよりも乱れた衣装を直すのが先決だった。

「失礼します」
清掃員は美沙希と目を合わせないように専務室に入ると、掃除をはじめる。
「専務、ちょっと席を外します」
ああっ、や、だめえ…、ガマンできない…、トイレで、処理しないと、…。
なんだか閨房を覗かれたような気がして露出狂的な興奮を昂ぶらせた美沙希は、トイレで女芯の火照りを収めようと専務室を出てった。

その時、ゴミ箱に高級そうな使用済み下着を見つけて着服した掃除のオジサンがローアングルから、フェロモンを垂れ流す魅惑的な後ろ姿に淫らなたくらみを込めた視線を向けていたことを、美沙希は全く気付いてなかった。

「はあ…」
専務と、しちゃうなんて…、やっぱり私…、色情狂の淫乱女になってる、…。
役員専用階だけの高級そうな大理石がまばゆい女子トイレに、先客がいないことを確認した美沙希は、個室に入りノーパンのタイトミニをズリ上げてお尻をむき出しにして便座に座ると、小さくため息をついた。

「だ…、あ、ああっ…」
ああっ、は、はあ…、でも、ガマン、できない、…。
専務のケモノじみた愛撫を受けて中途半端に突き放された女体は、ちゃんとイクまで収まりが付きそうになかった。イケナイこととわかっていても、爪をキレイに処理した指先はぬかるんだ肉の合わせ目に入り込んでいた。

ドンドンッ…。
「ひっ…」
掃除します、出てください、…。
「あ、スイマセンッ」
乱暴にドアをノックされた美沙希は、悲鳴に近い吐息を響かせて慌てて指を引き抜く。明らかに不自然な命令するようなドスの利いた声にマゾ体質美人秘書は素直に従って、ズリ上げたタイトミニをズリ下げてドアを開けた。

「あっ…」
さっきの、どうして…、あんっ、垂れた…。
目の前にさっきの掃除のオジサンが立っているのを見て、美沙希は本能的に被虐色情狂の血を熱くして、ムッチリした太ももにイヤらしい汁を垂らしていた。

「ああっ、クセエッ、これ、オマエのパンティだろ、恥ずかしいシミが付いてるぞ」
凍りついた美沙希のお尻をまさぐった掃除のオジサンは、ポケットからさっきガメたパンティを取り出して匂いを嗅ぎながら、サディスト特有の威圧的な目つきで凍りついた美人秘書をねめつけていた。

美人秘書美沙希 (61) につづく
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== 美人秘書美沙希 ==

美人秘書美沙希 (59)合体専務秘書

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美人秘書美沙希 (59)合体専務秘書

「ヌルヌルだっ、そんなに嬉しいかっ、このメスブタめっ、もっとかきだしてやる」
セクシーな唇をおツユで濡らしてお口の奉仕を続ける美沙希に覆い被さった会社重役は、どM美人秘書を言葉責めしながら、形のいいお尻の向こうでネットリした汁を垂らす亀裂にオスの本能をさらけ出し、差し込んだ指をかき回してクチュクチュとイヤらしい音を響かせる。

「うっ、あっ、ふっ、にゅあっ、ふにゅっ、ちゅるっ、ふにゅるっ」
ああっ、くっ…、くるしっ、はあっ…、でも、おちんちん…、おいしっ…、あっ、いいっ、…。
床に這いつくばって頼りなく足を広げる美人秘書は、上と下の口にはしたなくおツユを垂らして悩ましげにもだえる。固くそそり立つ肉棒に懸命にフェラを続ける美沙希は、マヌケな声を漏らしてますます田嶋の加虐心を煽り立てていた。

「おらっ、いれてやるっ、じゃまだっ、脱げっ」
四つん這いで股間にしがみつく美人秘書の女体を起こしてバックから挿入体勢に入った田嶋は、シャツの上から胸を乱暴に揉み砕くと制服をムリヤリ引きはがす。

「あんっ、いやっ、はっ、ああっ、はい、ああっ」
おちんちんが、はあっ、お尻に、あたってる…、あんっ、いたいっ…、ああっ、脱ぎますから、…。
劣情に狂ったボスに後ろから抱きすくめられた美人秘書は、悩ましげにもだえて軽くウェーブのかかった髪で田嶋の顔をなでていた。乱暴な胸の愛撫に軽く悲鳴を上げた美沙希はうなだれて顔を伏せ、自分からボタンを外していた。

「おおっ、クリクリだなっ、乳首おっ立てやがって、そんなに嬉しいかっ」
美沙希が恥じらいながらボタンを外すのを待ちきれないように、興奮した吐息をうなじに吹きかける田嶋が乱暴にシャツを引きちぎる。まくり上げられたミニスカと引きちぎられたシャツで隠された部分以外、裸に剥かれた美咲はガーターストッキングの脚線美を心細げにすり合わせるが、
「ああっ、はあっ、あんっ、くっ…、ああっ…」
痛い…、ああっ…、でも、熱い…、もっと、してえ、…。
野太い指先が食い込んだ乳房を乱暴に揉み砕かれて悩ましげにのけぞり、妖しい陰影をみせる肉感的な女体を淫靡にくねらせる。

「はあっ、いっ、いれて、やるっ、うっ、ううっ、はいった、ぞっ」
匂い立つような背中のナマ肌に抱きついて股間をすりつける田嶋は、蜜まみれでトロトロに出来上がった亀裂にいきり立った息子をすりつける気持ち良さに、興奮した吐息を吹きかけていい匂いのする髪を湿らせていたが、膣口に先端が食い込むと吸いこまれるように腰を押しつけた。

「あっ、く…、はっ、ああっ…、専務、ああっ」
やっ、あっ、あっ…、きた…、ああっ、専務の、おちんちんが…、ああっ、いいっ、…。
田嶋の股間に押しつけるようにお尻を突き出してのけぞる美沙希は、膣の粘膜をかき分けて突入してくる熱い肉棒にウットリした表情を見せる。前髪の垂れた顔に淫らな雰囲気を帯びた笑みを浮かべ、火照った肉感的な女体がメスの悦びに浸って悩ましげにもだえていた。

美人秘書美沙希 (60) につづく
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== 美人秘書美沙希 ==

美人秘書美沙希 (58)紳士の変貌

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美人秘書美沙希 (58)紳士の変貌

「あ、んっ…、せ、専務…、だ、だめ、です…、あ…、だ、だめえ…」
はあっ、そこ、だめえ…、ああんっ、やめさせないと、でも…、力が入らない…、
田嶋と男と女の関係になるなど考えたこともない美沙希だったが、上司に対する遠慮もあってあからさまな抵抗もできず、欲望にまみれた手に成熟した新鮮な女体をまさぐられていた。

「あん、あ、ああっ、だめえ…、せ、専務、おやめに、なって…」
くっ…、ああっ、いやあっ、そこ、やっ…、ああっ、だめえ、…。
恥ずかしい湿り気を帯びたパンティのシワに指を食い込ませる手を、フェロモン垂れ流しの悩ましげな表情を見せる美人秘書は払いのけるコトもできずに、汗でしっとり吸い付くようなガーターストッキングのナマ太ももで、ボスのたくましい手をムッチリ挟み込んでいた。

「いやっ、違う、キミが悪いんだっ、こんな、イヤらしいカラダをしているからっ」
地道に会社人生を歩んで現在の地位を築き上げた重役は、自分でもナニをしているか理解出来ずに、野獣のような欲望に支配されて突然キレた。制服のミニスカに差し込んだ手でパンティを乱暴にズリ下げ、
「ひいっ、いっ、たいっ」
薄い恥毛も一緒に引き抜いていた。

「こ、こんな…、イヤらしいカラダで、オレを誘惑しやがって、お仕置きだっ」
破廉恥な狼藉を働く自分を意識のスミで冷静に見つめる自分がいたが、ケモノのような衝動はどうにも止めることができなかった。パンティを奪い取った会社役員は制服のミニスカをまくり上げると、美しい曲線を描くお尻に手のひらでなで回したかと思うと、いきなりスパンキングをはじめる。

「ひっ、あっ、やっ、いたっ、やっ、めてっ、おねがい、あっ、ひいっ」
痛いっ、やっ、あっ、やだっ、ああっ、やっ、おしりっ、壊れ、ちゃっ、…。
床に四つん這いにされた美沙希は、ムキ出しにされたお尻を突きあげて田嶋のビンタを受けていた。双臀が真っ赤に腫れ上がってジンジンするが、女体の奥に潜んだどMな変態性向はそんな痛みに悦びを感じて、あそこの肉の合わせ目からイヤらしい汁が垂らしていた。

「許して、欲しかったら、コレをしゃぶれっ、うれしいか、おらっ、ペロペロしろっ」
美人秘書の苦しげな煩悶に、加虐的な倒錯した興奮で常識人の自我を崩壊させた中年は、会社役員という仮面の下の押し込めていたリビドーを爆発させていた。下半身裸になって股間にそそり立つ息子を満足そうに見下ろした田嶋は、メスブタのように四つん這いになって半ベソで見上げる美沙希の唇にソレを押しつける。

「ああっ、専務…、はあっ、ぺしょ…、ちゅじゅるっ、じゅるるっ…」
ああっ…、おちんちん…、す、すてき…、はあ、おっきい…、ああっ、おいしいわ、…。
肉欲に溺れた田嶋に美沙希もどMな奴隷の性根を熱くしていた。命令される悦びに火照った女体を艶めかしく揺らす美人秘書は、セクシーな唇を邪悪な熱気を孕んだ肉棒に当てて、イヤらしく舌を絡めていた。

「うほっ、うまいぞ…、この淫乱めっ…、どうだっ、秘書の秘所は、どうなってんだ」
たっぷりとツバを息子に塗りつけるナマ温かい舌が絡みつく気持ち良さに有頂天の田嶋は、くだらないオヤジギャグを繰り出して匂い立つような女体に覆い被さり、お尻のワレメの向こうでツユに濡れた花びらをイジりだす。

「ふわっ、ひやわ、ちゅるる…、ふあっ、ああっ、ちゅっ、ちゅぷっ…」
あっ、やっ、ああっ、そこ、あっ、指がっ、ああっ、ああっ、…。
愛液でぬかるんだ亀裂に指をグリグリと差し込まれた美沙希は、制服に押し込めた肉感的な女体を悩ましげに震わせ、官能的な吐息を肉棒に吹きかけながら、どMな奴隷本能で懸命にお口の奉仕を続けていた。

美人秘書美沙希 (59) につづく
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美人秘書美沙希 (57)ボスの激情

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美人秘書美沙希 (57)ボスの激情

「そうですね…、でも専務はマイホームパパで、いらっしゃるから…」
なんか目が?…、やだ、そんなこと、無いはず…。
田嶋の目に淫靡な鈍い光が混じっているコトに気付いた美沙希だったが、担当秘書として3年間尽くして積み重ねてきた信頼が、ボスを貶めうるような考えをすぐに頭から追い払っていた。

「そうだね、私は妻を愛してる…、キミの煎れてくれたコーヒーは、うまいな…」
美しい相貌にかすかな翳りを見た田嶋はさりげなく目をそらすと、コーヒーを一口すすって優しい笑顔を浮かべる。
「ありがとうございます」
やっぱり、勘違いだわ、…。
いつもの頼もしい笑顔にほっとした美沙希は、腰のくびれを強調する一番下のボタンのあたりで手を揃えてキレイなおじぎで応える。

それから書類の決裁をはじめた田嶋だが、傍らの席に丸い曲線を描くお尻を座らせて、背筋を伸ばしてパソコンに向かう美人秘書が発散する、フェロモンに誘われてどうにも仕事が手に着かない。

「…、うんっ…、おっ?…」
専務室に充満する息苦しいほどのフェロモンに気もそぞろな田嶋は、ムラムラして下半身を膨らませていた。男盛りなカラダに絡みつくナマ温かい空気を振り払おうと伸びをして、うっかりペンをはね飛ばして美沙希の足下に転がした。

「あら…、どうぞ」
それがハイヒールに当たって、美沙希はパソコンの手を止めると席を立ち、片膝をついて拾う。短めの制服からあらわになったムッチリしたガーターストッキングの太ももと、その奥のしっとりしたナマ肌が田嶋の目を射貫いた。

「あ、ああっ…、ありがとう」
美人秘書のフェロモンをイヤというほど吸いこんだ精力的な重役は、痛いほど膨らんだ股間を隠すべきか躊躇していると
「あ…」
優しい笑顔を浮かべていた美しい顔がこわばる。

「いやっ、ちがう、これは、そのっ」
恥知らずな股間を見つめて茫然とする美沙希に、田嶋は年甲斐もなく慌てた。慌てて立ち上がった田嶋は、
「あっ、やっ…、おやめになって…」
えっ、やっ、押し倒された?…、うそ、専務が、…。
つまずいて美人秘書の女体に抱きついた。そのまま二人は絨毯の床に倒れた。

「あ…、専務、だめ…、だめです…」
や…、恥ずかしい…、時代劇みたい…、やあんっ、触られてる…。
つい口から出たセリフが、殿様に手込めにされる腰元か昼メロのよろめきのようだと思った美沙希は、少女のように恥じらって頬を赤らめたが、胸をわしづかみにするたくましい手に気付いて、抵抗するというよりやさしく手を重ねていた。

「いや、ちがう、これは、その、ちがうんだ」
動転して自分でも何を言っているのかわからない田嶋は、手のひらから伝わる柔らかい弾力に、股間の男性自身をたくましく硬直させていた。フェロモンに酔ってオスの興奮に支配された男盛りの会社役員は、もう一方の手を無意識に短い制服に忍び込ませて、湿り気を帯びた下着をまさぐっていた。

美人秘書美沙希 (58) につづく
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美人秘書美沙希 (56)美沙希のボス

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美人秘書美沙希 (56)美沙希のボス

「はあっ、美沙希さんのおかげで早く終わっちゃった、専務室のお掃除、手伝います」
秘書課の机を一通り拭いて掃除を終わらせた季絵が、制服がはち切れそうな胸をタプタプさせて駆け寄って甘えてくる。

「あら、いいのよ、一人でできるから」
「そんなこと、いわないで、手伝わせてくださいよ」
専務室の掃除といっても、机を拭いて花を飾るくらいしかするコトはないので、腕のまとわりついて豊満な胸を押しつけてくる笑顔の季絵を、優しく押し返した。

「そうですかあっ、つまんないなっ」
まだ学生気分の抜けてない秘書課2年生は、幼さの残った顔を膨らませてブー垂れた。
「…、なにかあったら、頼むからから、その時はお願いするわ」
依沙紀という妹のいる美沙希は、甘えてくる年下の季絵を無下にできなかった。しかしボスの部屋を他の秘書に触らせるのは、美沙希のプロ意識が許さなかった。

「じゃあ、お昼いっしょに、いいでしょ」
「いいわよ、どこか、おいしいところ、知ってる?」
「えへへっ、期待しててくださいね」
ランチを一緒にすることで落ち着いて美沙希は役員室に向かった。その艶めかしい後ろ姿を季絵の真剣な眼差しが追っていた。

「おはようございます」
ハイヤーで到着したボスが専務室に現れる。キーボードをしなやかな指先でなぞっていた美沙希が立ち上がり、キレイなおじぎ姿で迎える。
「おほよう、今日も頼むよ」
次期社長とウワサされる田嶋専務は、柔らかい曲線を描くヒップに軽くタッチすると机について新聞を読み始めた。田嶋にとってこのくらいのセクハラは挨拶代わりで、美沙希もこの程度のスキンシップは仕事の一部だと割り切っていた。

今の地位がアガリと出世をあきらめた平取が、秘書との不倫に精を出しているという話しさえ、チラホラと耳に入ってくる。それに比べたら社長の座を狙ってスキャンダルを避けようとする田嶋は、紳士的だと言ってもいい。

「専務、本日のご予定ですが…」
コーヒーを机に置いた美沙希は、田嶋の横に立ってパソコンで確認したスケジュールを説明する。
「そうか、午前中、空くな…」
美沙希の説明を一通り聞いた田嶋は、横目で制服に包まれた肉感的な女体をチラ見した。

いつもの挨拶でお尻にタッチした時に感じたフェロモンが、横に立つ魅惑的な女体から溢れている。脂ぎって精力的な田嶋は、男の本能でそれを感じて股間を膨らませていた。

「キミとも長いね、もう何年になるかな…」
いつもと違う美沙希にそそられた田嶋は、女体の柔らかい線を見せる制服姿を視姦していた。
「はい、専務ご就任からですから、3年になります」
オスの目になった田嶋に気付いてない美沙希は、入社3年目から田嶋の担当だったことを思いだし、3年間ボスに尽くしてきた日々を思いだして少々感傷的になっていた。

「そうか、3年か…、キミとはプライベートでのつきあいは、なかったね」
脚線美から腰のくびれにかけての柔らかい曲線を目でなぞっていた田嶋は、キレイな立ち姿で優しい笑みを浮かべる美沙希を、好色さの混じって視線で見つめていた。

美人秘書美沙希 (57) につづく
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美人秘書美沙希 (55)カワイイ後輩

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美人秘書美沙希 (55)カワイイ後輩

「そろそろ、誰か来るわよっ、そこキレイにして、どっかに行って」
ダメ男の情けない顔を見たらまた踏みつぶしたくなるので、そっぽを向いてミニスカスーツをハンガーに掛ける美沙希が、冷たくつぶやく。

「へっ、あっ、あわあっ…、す、すいません、ゆるしてくださいっ」
その声に顔を上げた洋平は、脱ぎ捨てたズボンやボタンの外れたシャツで慌てて床の水気を拭き取ると、そのズボンをアタフタと足に通して逃げるように更衣室を出て行った。

もう…、最低…、なんで、あんな男に…、千葉サン、助けて…、そうか、まだ…。
あんなダメ男に感じていた自分が情けなくて泣き崩れそうな美沙希は、千葉の声が聞きたくてケータイを取りだしたが、まだ電車に乗っているような気がしてあきらめた。

はあっ…、わたし、おかしい、…。
着乱れたシャツとベビードール、ガーターストッキングを脱いで、秘書課更衣室だけにあるシャワールームに入った美沙希は、髪をまとめると柔肌にこびりつくダメ新人の匂いを洗い流した。
あ、あんっ、また…、はあっ、ガマンできない、…。
洋平のザーメンがこびりつくあそこにシャワーを当てた美沙希は悩ましげにのけぞると、やさしく指を入れて子宮まで注ぎ込まれたザーメンをかき出す。

「あ、ああっ…」
うっ、ああっ、は、ああっ、変になっちゃう、…。
パソコンが必須の秘書を自覚する美沙希は爪を伸ばしてない。肉感的な女体を淫靡に折り曲げて、あそこに入れた指で奥までかき出す美沙希は、メスの欲情を刺激されて自分を慰めたい欲求に襲われていた。

「あ、だめ…」
だれか、来たっ…、ああっ、がまんしなきゃ、…。
悩ましげな吐息に指先に力を入れた美沙希は、更衣室からする声に慌ててあそこから手を離した。シャワーを止めて新鮮な肌にまとわりつく水気を拭き取った美沙希は、カラダにまとわりついていた淫靡な空気もぬぐい去った気分だった。ロッカーに置いてあった替えの下着を身につけると更衣室に戻る。

「美沙希さん、おはようございます、朝からシャワーですか、珍しいですね」
ブラジャーに締め付けられた豊満な胸の谷間をクッキリさせて、制服のボタンを留める季絵がニッコリ笑って挨拶する。
「おはよう、ちょっと通勤で汗かいたから」
季絵は去年入社してまだ担当役員のいない秘書だった。ロッカーから替えのガーターストッキングを出した美沙希は、艶めかしく女体をかがませて脚線美を濃紺の薄い生地で覆っていく。

「美沙希さん、キレイ…、女の私でも、ほれぼれしちゃう」
ボタンを留める手を止めて、女性的な柔らかい曲線を描く美沙希に見惚れた季絵が、小さく溜息を漏らす。
「何言ってるの、今日、当番でしょ、手伝ってあげるから、早く着替えなさい」
白いナマ肌と対照的な濃紺ガーターストッキングで、太ももの肉をわずかにプックリさせた美沙希は、シャツを着ながら照れ笑いで応える。

各役員室の朝の掃除は担当秘書の仕事だが、秘書課の掃除は担当役員のいない秘書の当番制になっている。

「はあいっ、美沙希さんと一緒なんて、うれしいです」
役員の希望で一般女性社員の制服より短めに作られたスカートに足を通した季絵が、シャツを押し込みながら甘えた笑顔を見せる。何かと頼ってくる季絵を美沙希はカワイイ妹のように思っていたが、まだその正体には気付いてなかった。

美人秘書美沙希 (56) につづく
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美人秘書美沙希 (54)美人秘書の怒り

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美人秘書美沙希 (54)美人秘書の怒り

「おおっ、おっ、いいっ、くっ、美沙希さんっ、サイコウッ」
美沙希を我がモノにした征服感に有頂天の洋平はバカ面をさらして腰を振りまくり、無残に広げられた花びらの濡れた中心に怒張した肉棒を出し入れしていた。

「あっ、もっ、ああっ、いっ、いっちゃっ、あっ、あんっ、ああっ」
あ、ああっ、いいっ…、あんっ、きもち、いいのっ…、はあっ、ああっ、もっと、してえっ、…。
広がったカリでヒダヒダの粘膜をこすられる快感にのけぞる美人秘書は、体中で花火がはじけるような官能の悦びに汗のにじんだ柔肌をよがりもだえさせて、艶めかしい唇のハシからイヤらしいおつゆを垂らし、妖しい淫靡な表情を新人社員に見せつけていた。

「いっ、いくっ、うっ、ああっ…」
美人秘書のフェロモンに狂って、勢いに任せて腰を振り続けた洋平は早くも2度目に絶頂に達していた。裏スジに熱いこみ上げを感じた新人は、本能的に腰を押しつけてカリで子宮口をこじ開けると、美沙希の柔らかい肉体に抱きつきながら、ドクドクと熱い奔流を子宮に注ぎ込む。

「あっ、あつっ、いっ、あっ、ああっ、くるっ、ああっ、あついっ」
あっ、ナカにっ、あっ、熱い、ああっ、おちんちん、ドクドク、してるっ、あっ、いっぱい、くるうっ、…。
熱いほとばしりを女体の中心部で受けた美沙希は、唇を噛み締めギュッと目を閉じた悩ましげな表情でのけぞり、乱れた髪を床の上で踊らせる。

「あっ、ああっ…、くっ、あっ、はあっ…」
はっ、ああっ、いいっ…、まだ、ビクビク、してるう…、ああっ、きもち、いいっ、…。
たっぷりと注ぎ込まれたザーメンだけではまだ物足りないのか、ビクビク震える肉棒を貪欲な膣が収縮して締め付け、尿道の残滓まで搾り取ろうとする。腰を押しつけてのしかかる洋平の重みをいとおしく感じながら、まだ肉付きは薄いがたくましい背中に美沙希はしなやかな手を回していた。

「あ…、あの…、妊娠…、しないですよね…」
ありったけの欲望を絞り出して気持ちいい肉布団にのしかかっていた洋平は、早くもさきほどまでの昂ぶった気持ちをしぼませていた。憑きものが取れて小ずるい計算ができる判断力を取り戻した洋平は、ナカ出ししてしまったうかつさとその結果の妊娠を恐れていた。

「…、重い、どいて…、あんっ…」
妊娠?…、やることしといて…、妊娠が、コワイの?…、情けない…、こんな男に、感じたなんて…、あんっ…。
洋平の気持ちは手に取るように美沙希に伝わっていた。まだイケてない中途半端な気持ちが怒りに変わっていた。不安そうな新人に冷たい一瞥を向けた美沙希が、背中に回した手で洋平を押しのけると、ダランとした息子がヌルッとあそこから抜け出した。

「あの…、大丈夫ですよね…、安全日とか…、それとも赤ちゃん、できないカラダとか…」
天井を見つめる美沙希をこわごわのぞきこんだヤリチン男は自分の保身ばかり考えて、たわけたセリフを口走っていた。

「!…」
な、なんてこと…、このダメ野郎っ、それでも男なのっ…、
最後の一言が美人秘書の逆鱗に触れた。不安そうにのぞき込む洋平を突き飛ばした美沙希は、ブラウス一枚の着乱れたカラダをすっくと立たせると、
「大丈夫よっ、こんな悪いチンチンは、踏みつぶした方が…、いいかしらっ」
こんなの、ない方が、いいっ、…。
尻もちをついたダメ男の股間にダランとしたナニを本気で踏みつぶすつもりで、ハイヒールの足を踏み下ろした。ダンッと床を踏みしめる音がして、秘肉の合わせ目からザーメンのシブキが飛び散る。

「ひっ…、ひいいっ…、あわわ…」
幸い情けなく縮んだ息子にハイヒールのつま先は届かなかった。だらしなく広げた足の間のハイヒールを泣きそうな顔で見つめる洋平は、美しい顔を怒りに震わせる美沙希の鋭い視線にだらしなく腰を抜かし、失禁して床に小便を垂れ流していた。

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美人秘書美沙希 (53)萌える新人

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美人秘書美沙希 (53)萌える新人

「おおっ、すっ、すげえっ、濡れ濡れだあっ」
とろけそうなお口の奉仕に夢心地の洋平は、幸せそうなバカ面で手を伸ばして吸い付くようなお尻の柔らかい弾力を楽しんでいたが、ワレメを伝って亀裂に到達するとネチョネチョした感触にうなり声を上げた。

「うっ、はっ、あふっ…」
やっ、恥ずかしいっ…、あんっ、あっ、だめえ、ああっ…。
濡れた柔らかい秘肉を指でかき分けられた美人秘書は、フェロモンを立ち上らせる背中を弓ゾリにのけぞらせたが、
「あ、ああっ…、ちゅぶっ、じゅぶっ、じゅっ、じゅるっ」
あっ、くっ…、い、いいっ…、そこっ、ああっ、感じるっ、…。
クチュクチュと膣口の粘膜をかき回す二本の指の刺激でメスの悦びにまみれ、いっそうフェラに気合いを入れて、おツユで濡れた唇で肉棒をシゴキ、舌を絡めてバキュームフェラ吸引していた。

「あっ、はああっ…、でっ、出るっ」
若い新入社員は絶品のフェラに早くも限界に達していた。蟻の門渡りから裏スジにかけて電流が流れたような衝撃を受けた洋平は、だらしないマヌケ面で大げさにのけぞると、イラマチオを強制して美人秘書のノドチンに熱くたぎったザーメンを噴出した。

「くっ…、う…、うう…、んっ、ごっ、ごくんっ…、ふわ、はわあんっ…」
うっ、くっ…、くっ、くるし…、うっ、あっ、はあっ、あんっ、おいしい…。
ノドに飛び散る熱い飛沫にむせそうになって火照った女体を緊張させた美沙希は、何とかこらえて口いっぱいに頬張った肉棒を咥え続けた。口の奥の苦い味覚に頭の後ろがしびれるような感覚に襲われながら、女体の芯から湧き上がるどMな熱い衝動に汗のにじんだ柔肌を震わせて、ドロリとした白濁液をウットリした妖しい表情ですべて飲み込む。

「はあっ、しあわせ…、さあっ、今度は美沙希さんの、番ですよ」
美人秘書のセクシーなお口にタケノコ臭い欲望を暴発させた新人は、元気だけが取り柄なだけあってすぐに回復した息子をシゴキながら、垂れた前髪をけだるげになでつけて女座りする美沙希を押し倒した。

「あ、やっ、やだあ…、あっ、ああっ、おちんちん、おっきいっ」
あんっ、ああ、やっ、あ、んっ…、ああっ、はいってくるっ、あっ、ああっ、…。
ガーターストッキングが食い込む太ももを抱えた洋平は、ヌルヌルの亀裂にいきり立った先端を食い込ませ、膣口の引っかかりを感じると速攻腰を押しつけた。口淫の余韻に浸るヒマもなく貫かれた美人秘書は、粘膜をかき分けて突入してくる肉棒に甘えた悲鳴を上げる。

「あっ、ああっ、おれっ、幸せですっ、ああ、きもちいいっ」
悩ましげにしかめた美人秘書を目前に見ながら、ヒダヒダの媚肉に肉棒をすりつける快感にご機嫌な洋平は、アホ面をさらして火照った柔らかい弾力を返す女体にのしかかかり腰を振りまくる。

「はっ、あっ、ああっ、やっ、あっ、だっ、ああっ…」
やっ、あ、あたるっ、あっ、そこ、ああっ…、もっと、ああっ、やっ、だめっ…、ああっ、きもちいいっ、…。
鼻の穴をおっぴろげて荒い息を吹きかけ、若い肉体を緊張させて腰を振る洋平に、膨らみきった肉棒でズコズコと秘部を掘削される美沙希は、女体を駆け巡る官能の悦びに翻弄されていた。

はっ、あんっ…、ああっ、わたし…、はあっ、変態だわ…。
悩ましげな表情でもだえる美人秘書は切れ長の目に前髪がかかり、床に乱れた髪を広げていた。背中の冷たさに火照った女体を意識した美沙希は、緊張してスジの浮き出た太ももの間の広げられた亀裂から、カリにかき出されるネットリした愛液が菊門に垂れるのを感じていた。

美人秘書美沙希 (54) につづく
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美人秘書美沙希 (52)更衣室で

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美人秘書美沙希 (52)更衣室で

「?…、ひっ…、あ、あなた…、ここは女子更衣室よっ」
やだっ、変態…、どうしてついてくるのよ、…。
けだるげにミニスカスーツを脱いで下半身の柔肌をさらした妖艶な美人秘書は、人の気配を感じてなにげなく入り口に目を向けた。フラフラと迷いこんだ怪しい男に悲鳴にならない声を上げた美人秘書は、今脱いだばかりのスーツで匂い立つような曲線美を隠す。不幸にもいつもより早い時間の秘書課専用更衣室には、美沙希と洋平しかいなかった。

「あ、やっ、ちがう、ちがいますっ、さっき、お尻、触らせてくれたでしょ…」
怯えてガーターストッキングのムッチリした太ももをすりあわせる美沙希に、オスの欲望に取り憑かれた洋平が異様な雰囲気を漂わせて近寄っていく。

「やっ、やだっ、来ないで、変態っ」
何言ってるの、頭がおかしい…、見ないで、変態っ…、こわい、誰か助けて、…。
スーツを胸に当てて隠した美沙希は白ブラウスの下にベビードールを着けているだけ、下半身はハイヒールにガーターストッキングのみで、絶対領域のナマ肌どころか薄い恥毛まで洋平に見られていた。

「あ、そうだっ、じゃあっ、オレも脱ぎます、それで公平でしょ、ちなみにオレ、洋平っていいます」
下半身裸の美人秘書に血走った栗花クサイ視線を絡めて冷静な判断力を無くし、欲望まみれな劣情にとりつかれた若い社員は、意味不明なセリフを口走っていそいそとズボンを脱ぐ。

「やだっ、変態、やめて、犯されるっ」
や…、おちんちん…、おっきい…、襲われるっ…。
異様な眼光に射すくまれた美沙希は、股間で怒張するソレに恐怖して出口に走ったが
「おっと…、はあっ、いい匂いだ…」
ズボンを投げ捨てて手を伸ばした洋平にあっさりつかまっていた。柔らかい肉体を手に入れた暴走新入社員は、フェロモンが混じった美人秘書のかぐわしい体臭にウットリする。

「やっ、やだっ、いやあっ」
「ああっ、たまらんっ、おれっ、こんななんです、美沙希さん、なんとかしてください」
ブラウス一枚でほとんどハダカの女体が手のひらを押し返してくる弾力にウットリした洋平は、腰を突きだしてビンビンにそそり立つ息子を美沙希に見せつける。

「いやっ、やだあっ、うっ、ふわあっ、ぶっ、うっ…」
変態っ、やだっ、あ、やっ、ああっ、熱い…、おっきい…、お口が、こわれちゃう…。
頭を押さえられてムリヤリそれを咥えさせられた美沙希は、しょっぱさの混じったすえた味に怖じけたが、その味覚が女体の奥に押し込めていたどMなメスの性根を呼び起こす。

「おっ、くうっ…、いっ、いいっ、たまらんっ」
美人秘書のぎこちない舌技に唸った変態新人社員は、劣情にとりつかれて軽くウェーブのかかった髪を押さえて、お口のご奉仕を強制する。

「ふわあっ、うぶっ、ちゅるっ、じゅっ、じゅるるっ…」
いやっ、なのに…、なんで…、ああっ、おいしいっ、はああっ…、変態だわ…、わたし、…。
若い肉棒の味に女体の奥に押し込めていたザーメン催淫剤の効き目が呼び覚まされて、どMなメスの本性が美沙希を支配する。誰とも知れない男のこわばった肉棒を喜んでしゃぶる自分を誹る気持ちとは裏腹に、どMなメスの本性は辱めを受けて慰み者にされる倒錯した悦びに浸っていた。

美人秘書美沙希 (53) につづく
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== 美人秘書美沙希 ==

美人秘書美沙希 (51)新人社員

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美人秘書美沙希 目次

美人秘書美沙希 (51)新人社員

あっ、美沙希さんだっ、…。
駅を出て会社に向かっていた洋平は、公衆トイレから出てくる美沙希を見つけて色めき立った。

朝から、あんなところで…、美沙希さんが…。
入社式で専務の傍らにいる美沙希を見そめた洋平にとって、あこがれの秘書課の華である美沙希が、トイレから出てきた事実だけでも若い淫らな妄想をかき立てたが、後ろ姿から漂うフェロモンがやりたい盛りの性欲を激しく刺激していた。

ただ経験の浅い洋平の妄想なんかより、現実の美沙希は昨日の帰りの電車以来お淫ら三昧で、イヤらしい男たち(犬を含む)に数々の陵辱を受け、柔肌を蹂躙されている。洋平でなくても人並みに性欲のある普通の男なら誰でも、フェロモン垂れ流しの成熟した女体に魅了されていただろう。

おおっ、お、おしりが、たまらん…、しゃぶりつきてえ、…。
けだるそうに歩く美沙希の後ろをストーキングまがいについていく洋平は、キュッと締まったお尻がプリプリ揺れるのを見つめて恥知らずに股間を膨らませていた。カラダにピッタリしたミニスカスーツは、ノーパンのお尻の女性的な柔らかい曲線をはっきり見せていた。

はあ、やっと着いた、…。
栗花臭さの漂う視線に視姦されていた事など全く気付いてない美沙希は、オフィスのあるビルにたどり着いて小さく溜息を漏らす。女体を火照らせるメスの本能を抑え込んで何とかココまでやってきた美沙希は、それだけで一日分の疲労を感じていた。

はあっ、いいにおい…、やりてえ…。
エレベーターを待つ美沙希の後ろに立った洋平は、軽くウエーブのかかった髪から漂う柑橘系の香りを鼻腔いっぱいに吸いこんでウットリして、ますます股間を膨らませていた。

えっ、やんっ、…。
エレベーターでも後ろに立とうと美沙希の体をかわして先に乗り込んだ洋平に、美沙希はバランスを崩して洋平にもたれかかっていた。
おっと、おおおっ、ラッキー池田っ、ちゃちゃちゃっ…。
柔らかいカラダを押しつけられた洋平の悦びは尋常ではなく、大声で叫んで踊り出したいくらいの浮かれまくった気持ちを何とか抑えていた。しかし有頂天で若い欲望まみれの青年は、さげた手でノーパンのお尻を無意識に貪っていた。

やだ、おしり、…。
階数表示が増えていくのを見つめていた美沙希は、お尻に当たる手に悦びを感じるよりもゾッとした。いくら催淫剤のようなザーメンのせいで女体が火照って敏感になっていても、痴漢まがいの不埒に欲情する変態にはまだなってなかった。

ひょええっ、見てるっ…、美沙希さんが、オレを見てるっ、…。
多くの人が乗ったエレベータで騒ぎを起こすようなDQNではない美沙希は、横を向くと切れ長の目のハシで後ろに立つ若い社員をにらんだ。しかし美沙希の柔らかいカラダにご機嫌の洋平は、そのきつい視線に股間を熱くさせただけだった。

もう、無視だわ、…。
ニヤニヤする変態は相手にするだけムダだと思った美沙希は、お尻をまさぐる手を無視してエレベータが着くとさっさと降りた。

はあっ、たまらん…。
美人秘書の女体の柔らかさとフェロモンに酔いしれた新人社員は、若い劣情に支配されて平常心を無くして股間を堂々と膨らませたまま、誘われるように美人秘書の後ろ姿についていった。

美人秘書美沙希 (52) につづく
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美人秘書美沙希 (50)けだるい出勤

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美人秘書美沙希 (50)けだるい出勤

「は…、ああっ、は、はいっ」
下半身がとろけそうな舌技にのけぞって千葉は恍惚としていた。発情した肉感的な女体をしゃがませて、ミニスカから伸びるガーターストッキングの太ももをムッチリさせた美人秘書の気合いの入ったブロージョブに、中年男はされるがまま翻弄されていた。

「ちゅっ、じゅっ、ちゅるっ、じゅぶっ、じゅるちゅびゅっ、ちゅるじゅびゅっ」
あんっ、はあっ…、おちんちん、おいしいっ…、あんっ、はあっ、いっ、ああっ…、いっぱい、ちょうだいっ、千葉サンの…。
口に溜まった潤沢なおツユの淫靡な音を響かせて、肉棒をしごいて広げた唇を垂れた汁気で淫靡にテカらせた美沙希は、ご奉仕の悦びにまみれて懸命にフェラを捧げていた。どMな奴隷根性が肉棒の愛撫に一層気合いを入れて、甘美なバキュームフェラは快感にもだえる千葉を呻かせていた。

「あ、はっ、はっ、あっ、でっ、でるっ」
昨日の夜も公衆トイレでありったけの精を搾り取られた千葉だったが、美沙希の艶めかしいお口の奉仕の前にあっさり降参していた。裏スジを駆け上がる熱い奔流にたるんだカラダを緊張させた中年は、美女の口腔内にネットリした白濁液を放出した。

「ふっ…、うっ、ううんっ…、うんっ、こくっ、こくっ、んっ…」
あっ、来たっ、あっ、あんっ、う…、んっ…、あんっ、ああっ、おいしい…。
勢いよく飛び出したザーメン全部をちゃんと口で受け止めた美沙希は、ドロッとしたソレを舌先で転がしてしばし恍惚とした表情で味わっていたが、ウットリ目を閉じると嚥下して飲み下した。
「ちゅ、ぺろ、ぺろ…、うふっ、いっぱい、出たね…」
はあっ、いいっ…、すてき…、すきよ、千葉サン…。
縮み始めた肉棒をいとおしそうに舌でキレイに舐め上げた美沙希は、垂れた髪を指先でなでつけると顔を上げてニッコリ笑った。

「あ、はあ…、あっ、早く行かないと」
極上のフェラに夢心地だった千葉だがふと時計に目をやって慌てた。会社では役立たず扱いされているが、勤続25年間無遅刻無欠勤が千葉の唯一の誇りだった。
「ごめんなさい、早くっ…、写メする、会社終わったら、連絡してね」
会社、遅れちゃう?…、ああんっ、もっと、一緒にいたかったけど…、がまんしなきゃ、…。
千葉のなけなしの誇りなど美沙希の知るところではないが、真面目なこの中年が遅刻を恐れているのは充分すぎるくらい伝わってきた。おたおたする千葉の背中を押して、美沙希は精一杯強がっていた。

いっちゃった…、あんっ、はああ…、パンツの替え…、無いよね…。
千葉がドタバタ走る後ろ姿をさびしく見送った美沙希は、公衆トイレに戻っておツユで濡れ濡れのパンティを脱いだ。一応バッグの中を探ったが生理中でもないので、替えのパンティはない。
「あっ、あんっ…」
あっ…、く…、ん…、はっ、ああっ…、すごい、感じてる…、わたし、どうしちゃったの?…。
ティッシュで濡れたあそこをぬぐった美沙希は、その刺激にのけぞってしばらく動けなかった。中年男の精をたっぷり味わった女体は、自分でも驚くほど敏感になっていた。

「ああんっ…」
はあっ、わたし、変…、ホントに、淫乱の変態女に…、なっちゃったの?…。
なんとかあそこの始末をした美沙希は、ノーパンのままズリ下げたミニスカやスーツにシワやヨゴレがないことを確認すると、溜息を漏らして会社に向かった。

女体の奥でくすぶる欲情の炎に焼かれるジリジリする感じを抱えながら、けだるさを漂わせた妖艶な美女が歩いていた。美沙希は気付いてなかったが、狂おしいほどの欲情で全身の柔肌を鋭敏にした美人秘書の妖艶な後ろ姿を、栗花臭さを漂わせた鋭い眼光が見つめていた。

美人秘書美沙希 (51) につづく
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美人秘書美沙希 (49)別れがたくて

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美人秘書美沙希 (49)別れがたくて

「あ、あんっ…、お、降りないと…」
あ…、や、もう、着いたの…、もっと、触って、して…、欲しかったのに、…。
駅名を告げるアナウンスが響いて欲情して火照った女体が震わされた。興奮した吐息にまみれながら懸命に手を伸ばし、パンティの濡れたシワを指で刺激する千葉に、美沙希は狂いそうなカラダのうずきに耐えて、潤んだ目で名残惜しさを伝える。

「はっ…、あ、そうですか…」
シルク生地のぬかるんだ感触に執拗に指を押しつけていた中年男は、その甘えた感じの混じった残念そうな声に現実に引き戻されていた。

「あの…、ごめんね…」
こんなままで、お別れなんて、いや…、もっと、して欲しい、…。
無意識にグショ濡れパンティが食い込んだ股間をキュッと締めつけて、汗でしっとり濡れた太ももに垂れたおツユをすりあわせた美沙希は、千葉の膨らんだナニに下腹部を圧迫されてメスの欲情を煽られながら、謝っていた。

「あの、いえ…」
衆人環視の電車内でしてしまった大胆なエロ行為を改めて自覚した中年は、申し訳なさそうにミニスカスーツのお尻から手を抜き出して、うなだれていた。

電車が駅に到着してドアが開き、満員の乗客が押し出される。

「や…、あの…、来てっ」
千葉サン、寂しそう…、わたしったら、自分のことばっかりで、…。
うなだれた中年のもの悲しいわびしさに、自分だけいい気持ちでよがっていた後ろめたさがどんどん大きくなって、勢いに押される美沙希は千葉の手を掴んでいた。
「え、わたしは…」
千葉の降りる駅はまだ当分先で降りるつもりが無かったので、柔らかい手に掴まれた千葉はいい年をしてキョドっていた。

「すぐだから、ね、来て…」
千葉サン…、今度はわたしが、よくしてあげるから…、ね、…。
火照った女体をもてあますどM美人秘書は、淫乱奴隷にふさわしいご奉仕精神を発揮していた。
「来てっ」
駅を出て近くの公園に駆け込んだ美沙希は、公衆トイレに千葉を誘い込んでいた。
「あ、はあっ」
元気な美沙希の歩調にかろうじて着いてきた千葉は汗まみれになっていたが、昨日の晩と同じような状況に気持ちは沸き立っていた。

「してあげるね」
あんっ…、おっきい…、わたしのせいで、こうなったんだから、…。
千葉の股間にしゃがみ込んでガーターストッキングの太ももをムッチリさせた美沙希は、ファスナーを下ろすとふくれあがった息子を、ポッテリツヤツヤの唇に咥え込む。
「うっ…」
美人秘書の艶めかしい唇にそそり立った息子を愛撫された中年男は、思わずのけぞってうなり声を上げる。

「千葉サン、きもち、いい?…、遠慮しないで、いっぱい出してね」
ああっ、おちんちん、ビクビクしてる…、わたし、一生懸命、気持ちよく、してあげるから…、いっぱい、出して…、わたしに、いっぱい、頂戴…。
血管の浮き出た肉茎にお口の奉仕を捧げていた美沙希は顔に垂れた髪を指先でよけると、淫らな雰囲気を漂わせたカワイイ笑顔で、極楽気分で腰を突き出す中年男を見上げていた。

美人秘書美沙希 (50) につづく
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美人秘書美沙希 (48)見せつける

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美人秘書美沙希 (48)見せつける

「え、あ、あの…、あ、はい…」
美人秘書のお誘いに中年のオッサンはうかうかと乗っていた。お尻と太ももの間のナマ肌を味わった指先は、本命の柔らかい尻肉を目指してゆっくりと上昇していく。

「…、あ…、いい…」
手が、ああっ、お尻、触られてる…、いいっ、きもち、いい…、もっと、触ってえ、…。
オッサンの手で徐々にスーツのミニスカをまくり上げられる美沙希は、ゾクゾクするような興奮で成熟した女体を熱く泡立てていた。かすかにスキマを見せるスジの奥から、いやらしい汁がにじみ出てあそこをヌルヌルにしていた。

「はあ、ああっ」
美人秘書のフォロモンに酔って満員電車の衆人環視という状況を忘れた中年は、興奮した吐息を弾ませて手のひらに吸い付くようなしっとりしたナマ尻を揉み砕く。
「あ…、は、ああっ…」
お尻が、ああっ、熱い…、千葉サン…、もっと、激しくして、いいよ…。
淫靡に変形させられたお尻から熱い何かが湧き上がってきて、美沙希はカラダが浮遊するようなナマ温かい感じにウットリしていた。

「く…、はあはあ…」
めいっぱい膨らんだ股間の痛さにかすかに呻いた千葉だったが、取り憑かれたようなにお尻の愛撫を続ける。
「あ、はあっ、い、いい…」
あ、やっ、やんっ、垂れた…、やだ、恥ずかしい…、でも、とまらない、もっとおっ、…。
あそこから漏れ出したおツユをパンティが吸収しきれなくなって、ガーターストッキングの上の太ももに垂れる。羞恥に頬を染めた美人秘書はヌメリ気の垂れた太ももをすり合わせ、さらなる刺激を求めて無意識にお尻を突き出して、発情した女体をのけぞらせていた。

「あ…」
尻肉を揉みくちゃにしていた手が勢い余ってワレメに突入した。指先に触れたヌメリ気につい声を出した千葉は、焦って口をつぐんだが、オスの昂ぶりに抗しきれずにワレメの奥に指を探検させる。
「う…、あ…、うう…」
あ、そこ…、ああ…、恥ずかしい、濡れてるのに…、でも、触って欲しい、…。
ワレメの中心部の菊門を通り越して濡れ濡れのスジに向かう指先に、火照った女体を緊張させた美沙希だったが、メスの欲望に支配された女体はあそこを触りやすいように心持ち足を開いて腰を突き出す。

淫靡なフェロモンを漂わせた美人が中年男にカラダをまさぐられてもだえる光景に、周りにいるリーマン連中は例外なく股間を膨らませていた。しかし千葉の人柄が似たものを呼び寄せたのか、成熟した女体に手を出そうという不埒な輩はいなかった。

「は、ああっ…」
あ、あんっ、見られてる…、まわりの男たちに…、わたし、見られてる…、ああっ、気持ち、いいっ、おかしくなるうっ…。
メスの本能に支配された意識の片隅で、満員電車で淫らな行為に耽る恥ずかしい自分を自覚する冷静な気持ちが露出狂などMな性根を煽って、美沙希の欲情に火照った女体をさらに熱く燃え上がらせていた。

美人秘書美沙希 (49) につづく
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美人秘書美沙希 (47)美沙希の誘惑

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美人秘書美沙希 (47)美沙希の誘惑

「…、えっ」
耳タブをくすぐるようなセクシーな美声の意味を理解した千葉が、マヌケな声を漏らす。

「(あ、あの、違うんです…、いつも痴漢、されるから…、千葉サンに…、守って欲しくて…)」
ああっ、やっぱり、変態だと思われた…、はあ、わたしって、恥ずかしい、女だわ、…。
恥ずかしいおねだりに当惑して引き気味の中年に、美沙希は精一杯言い訳した。痴漢から守って欲しいというのは本音だが、同時に誰とも知れない男に触られるより千葉に触られたいというのも本音だった。

「あ、はい…、わかりました…」
美沙希の抱きつかれて押しつけられるつぶれた乳房に押される気持ち良さに、ますます息子を元気にさせた千葉はおそるおそる手を下ろすと、ミニスカスーツのお尻を両手で包み込むように支えた。

「あ…、すいません…」
ああっ…、千葉サン、私のお尻…、きもちいい?…。
お尻を包み込む手のひらの温かさがジンワリ伝わってくる。メスの本能になかば支配されて発情した女体が腰砕けになって、中年のカラダにしなだれかかる。

やだ、何考えてるの…、わたし、変態…、はあっ、もう、…。
千葉にカラダを預けた美沙希は、慎重にかかとを下げてうつむきがちな上目遣いで見上げると、オッサンの腰に両手を回して背広の胸に顔を埋める。お尻を圧迫する両手にメスの欲情を熱くした美人秘書は、濡れ濡れのあそこから発情汁をにじみだし、ムッチリした太ももを悩ましげにすりあわせていた。

「いえ…、たいへんですね…」
千葉は密着する柔らかい女体の感触と鼻腔をくすぐるいい匂いに、腰がムズムズするのをかろうじてこらえて平静を取り繕っていた。しかし紳士たらんとする理性とは反対に、動物的な本能が股間のイチモツと指先を緊張させ、欲情する美人秘書の柔肌を卑猥にゆがませていた。

「はあ…、千葉サンが…、ん…、毎朝一緒なら…、安心なのに…」
あんっ、お尻が…、指が…、食い込んで…、ああんっ、あそこも…、おっきくて、濡れちゃう、…。
柔らかい腰肉が収束する前と後ろの谷間に食い込んでくるオスの発情に、美沙希は潤んだ目におねだり光線をにじませて、決壊寸前の理性をかろうじ保った中年を見上げていた。ムッチリした太ももの付け根で破廉恥な水溜まりを作ったパンティが、濡れ濡れのスジに張り付いてできたシワで淫靡な陰影を作っていた。

「あ…、あの…、よかったら、毎朝…、一緒に…」
トロけそうな柔らかい女体にすっかりのぼせ上がった中年は、いつもなら思うだけで決して言わないだろう積極的な言葉をつい口走っていた。

「え、いいですか、嬉しいっ」
ああんっ、やっぱり、やさしい、オジサン…、はあ、気持ちいいっ、…。
妖しいフェロモンをまとった美人顔を少女のように輝かせた美沙希は、痴漢と間違われない程度にタイトミニスカスーツの女体に接触し、うらやましそうに二人の会話を聞くリーマンたちなど全く眼中になく、嬉しそうに抱きつくと頬に唇を押しつけていた。

「ややっ、はあっ、まあ…、あっ」
カワイイ美沙希にオッサンは夢心地で極楽気分だった。そしてホッペにチューして伸び上がった女体が下がると、力んだ指先にミニスカのスソが引っかかって半ケツにズリ上げた。のぼせ上がった中年は指先から伝わってくる吸い付くようなしっとりしたナマ尻の感触に、またマヌケな声を漏らした。

「あ…、(千葉サン…、はあ…、もっと、触って…)」
あんっ、お尻…、ああっ、感じちゃう…、はあ、恥ずかしいけど…、うれしい、…。
ハイレグパンティからはみ出たお尻の肉に食い込んだ指にハッとなった美沙希だったが、はにかむ少女のような表情とは裏腹に、どMなメスの性根が恥ずかしいおねだりをささやいていた。

美人秘書美沙希 (48) につづく
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┃ テーマ:自作長編官能恋愛小説 ━ ジャンル:アダルト

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美人秘書美沙希 (46)通勤電車

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美人秘書美沙希 (46)通勤電車

「あ、おはようございます」
前から軽やかに歩いてきたジョギング風の男性が、美沙希に明るく声をかける。

「…、おはようございます」
?…、誰だっけ…。
見憶えのない男性から声をかけられた美沙希は、不思議そうにファニーな寄り目顔を見せたが、
あ…、この犬…、やだ、じゃあ、このオジサンが、…。
ハアハアとだらしなく舌を垂らした犬が脚線美にじゃれついてきて、ゾクゾクする感じを太ももに感じると同時に昨日の獣姦体験を思いだし、この男性にバックから犯された経験が生々しく蘇ってきた。

「じゃあ」
やだ、また…、発情してる、…。
にこやかに通り過ぎた男性に引っ張られた犬は股間から赤い如意棒を突き出していた。男性の熱いこわばりにバックから貫かれた体験を反芻して女体を熱くしていたどM美人秘書は、人間とは比べものにならないケダモノの粗チンにもメスの欲情を煽られていた。

「誰ですか?…」
美沙希のウットリした表情に見とれながら千葉が不思議そうに聞くと
「あ、なんでもないの、近所の人よ…、遅れちゃう、早く行きましょ」
わたしったら…、何考えてるの…、わたし、ホントの変態に、なっちゃったの、…。
ペットの性器にまで欲情する自分を恥じた美沙希は照れ笑いでごまかすと千葉の手を取り、カツカツとヒールの音を響かせて歩き出す。納得いかない千葉だったが柔らかい手に引っ張られて幸せだった。

「すごい、混んでますね…」
駅に着いた千葉はいつもの満員電車がホームに滑り込んできて、ミニスカスーツの美沙希をチラ見した。
「そうですね…」
エッチなコト、考えてるの?…、やだ、どうして、そんな風に…、真面目なオジサンなのよ、千葉サンは…。
いつもの出勤時間はもう少し遅いのでこれよりマシな電車に乗る美沙希だったが、それでも毎日のように痴漢されていた。横目で見る千葉に痴漢されてカラダをまさぐられる妄想を浮かべた美沙希は、知らずにシルクパンティを洪水状態にしていた。

「あんっ…」
やだ、変な声、でちゃった、…。
満員の車内に後ろから押されて押し込まれた美沙希は、思わず出た色っぽい声に恥じらっていた。
「やっぱり、混んでますね…」
美人秘書の肉感的な女体を正面から受けて柔らかい圧迫に浮き足立つ中年男性は、照れ隠しにわかりきったことを口走っていた。

「ええ…」
やんっ、千葉サン、おっきくしてる…、やっぱり、エッチなコト…。
千葉のたるんだカラダに密着した美沙希は、股間に食い込むふくらみにすぐに気づいていた。千葉は決して妖しい妄想を思い浮かべていたわけではないが、成熟した女体が発散するフェロモンでとっくに膨張状態にあったソレは、直接的な接触で完全に臨戦態勢になっていた。

「(あの…、お願いが…、あるん、ですけど…、あの…、おしり、触って、ください…)」
はあっ、千葉サン…、ああ…、恥ずかしい、変態女だと…、思うかしら?…。
千葉のリビドーにメスの欲情を煽られた美沙希は、つま先立ちになって耳元に妖しいツヤを見せるグロスリップを寄せると、恥じらいのこもった逡巡のすえに恥ずかしいおねだりをつぶやいた。

美人秘書美沙希 (47) につづく
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美人秘書美沙希 (45)メアド交換

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美人秘書美沙希 (45)メアド交換

「でも、さっきケータイを…」
クールビューティーなイメージの美沙希が落ち着き無く応える様子を不安そうに見る中年は、窃盗まがいの行為をつい問いただしていた。

「え…、あ、あれは…」
やだ、見てたんだ…、でも、あんな写真、見たら…、千葉サン…、どう思う、かしら、…。
ヘタレサトシにSM行為で陵辱される恥ずかしい写真と動画を取り返すためだったのだが、それを言えない美沙希は、しかしどMで露出狂なメスの性根を熱くすると、自分が緊縛された写真を見た千葉の反応を想像して、秘肉から愛液を滲ませてあそこをヌル付かせていた。

「千葉サン…、見たい?…」
こんな恥ずかしい写真、見せるなんて…、はあっ、わたし、変態だわ…
マゾヒスティックな倒錯した興奮に肉感的な女体を悩ましげに揺らした美咲は、ケータイをイジって恥ずかしい姿を映し出す。発情した美人秘書は無意識に自然にガーターストッキングの上のナマ肌がすりあわせていた。
「え…」
艶めかしく揺れる女体が発散するフェロモンをうすうす感じながら、よくわからないままケータイをのぞき込んだ千葉は、しかし朝日が画面に反射してよく見えなかった。

「はあっ、ああっ…」
ああ、見られてる…、わたしの…、恥ずかしい姿を…。
サトシに緊縛された状態であそこの柔らかい肉をめくられて、ピンク色の秘肉を晒す羞恥写真を見られるどMな昂ぶりであそこがクチュクチュして、しっとりしたムッチリ太ももをすりあわせた美沙希は、
「あん…、写メするから…、あんっ、あ…、後で、ゆっくり見て…」
ああっ、おかしくなっちゃう…、もう…、だめえ…。
自分からした羞恥調教にガマンしきれずケータイを閉じ、上目遣いに上気して朱の差した頬にはにかんだ笑みを浮かべる。

「はあ…、じゃあ、アドレスを…」
なんだかよくわからないが少女っぽさの混じった妖艶な色気を漂わせる美沙希に見とれて、下半身が熱くなるのを感じた千葉は慌ててケータイを取りだした。

「じゃあ…、はい…」
千葉サン、たら…、エッチ、なんだから、…。
アタフタして慌てる千葉がまだ写真を見てないことを知らない美沙希は、ハイレグパンティの妖しいテカリを見せるシルク生地に、露出狂的な興奮で恥ずかしい水溜まりを作っていた。

「楽しみに、してて…」
これで、よしと…、私の恥ずかしい…が…、ああ…、見られちゃう…、はあ、ああんっ…。
サトシのケータイは美沙希とおなじソフトパンツだったので、慣れた手つきでアドレス交換した美沙希は、自分の恥ずかしい写真を見て千葉がどう反応するか妄想してドキドキしながら、ミニスカスーツにくびれをやんわりと締め付けられた肉感的な女体を、淫乱でどMな昂ぶりに支配されていた。

美人秘書美沙希 (46) につづく
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美人秘書美沙希 (44)一緒に通勤

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美人秘書美沙希 (44)一緒に通勤

「あ、鼻血、出てる…」
千葉に寄りかかって顔を上げた美沙希は、鼻から血が垂れるのをみてティッシュを取りだした。

「あ…、あの、美沙…、伊藤さんも…」
ヘタレ男からあっさりパンチ喰らった時の鼻血を思いだして慌てて鼻を押さえた千葉は、美沙希のポッテリした唇に血が付いているのをつい口走っていた。
「あ、ホントだ…、やだ…」
さっきキスしたときに付いたのだと気付いた美沙希は、はにかんだように笑って千葉の鼻血を拭いた。

「うふっ…、会社行くんでしょ、一緒に行きましょ」
美沙希が唇に付いた血をペロッと舐める。そんな奔放なかわいらしさに、千葉はますます惹かれていた。照れたように笑った美沙希が千葉の手を取って歩き出す。
「あ、はあ…、あ、あの男、伊藤さんの、何なんですか…、いやっ、言いたくなかったら、いいんですけど」
まるで恋人同士のように美沙希と並んで歩くのに、感動して感無量の千葉は何か言わなければと、思ったことをつい口に出してあわてて取り消した。

「知りたい?…、私のお願い、きいてくれたら、教えてあげる」
もう、カワイイんだから…、からかいたくなっちゃう…。
オドオドする中年にまたまた胸キュンした美沙希は、小悪魔な笑みを浮かべてジッと見つめる。
「あ、はあっ、なんですか」
カワイイ笑顔をまともに見られない純情な中年は、顔が緩みそうになるのを懸命にこらえて聞き返す。

「美沙希、って呼んで…、お願い」
ちょっと、エッチかも…、いいよね、…。
ウルウルした目でおねだり光線を発射した美沙希は、襟元から溢れそうな胸を腕に押しつけて、キスをおねだりするように唇を突き出してみせる。
「あっ、ああっ、はいっ…、み、美沙希…、さん…」
腕に押しつけられた柔らかい感触とウルウルで小悪魔な笑みに、中年の純情をわしづかみにされて根こそぎもってかれた千葉は、完全に浮き足だってドキマギしていた。

「で…、あの男は?…」
何とか気持ちを落ち着けた千葉はかろうじて平静を装い、歩きながら聞いた。
「うん…、困ったヤツなの」
どう言ったら、いいのかな、…。
美沙希が言いよどんでいると
「美沙希さんの、恋人ですか」
真剣な表情で千葉が迫ってくる。

「え…、違うっ、違うっ…、そう、弟、みたいな…」
気の弱い中年のはずの千葉の迫力にちょっと驚いた美沙希は、妹の彼氏なら弟みたいなモノだと思って落ち着き無く応えていた。

美人秘書美沙希 (45) につづく
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美人秘書美沙希 (43)ありがと

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美人秘書美沙希 (43)ありがと

「なんだよ、おっさん、あっちいってろ」
思い通りにならない美沙希に、子供っぽい癇癪を起こしていたサトシは、突然しゃしゃり出てきたオッサンを怒鳴りつける。

「?…、千葉サン?…」
額からダラダラ汗を垂らしてサトシをにらみつける中年に見た美沙希は、昨日の名刺を思いだして問いかける。
覚えてて、くれた、…。
自分の名前を呼ぶキレイな声を聞いた千葉は、感動していた。
「美沙希さんから、離れろ」
美沙希から勇気を貰った中年は、荒い息にまみれてうつむきがちに若い青年に向かっていく。

「うっとうしいんだよ、オッサン」
「げっ」
真っ直ぐに向かっていった千葉は、あっさりサトシからパンチを食らって尻もちをついた。
「やめてっ」
虫ケラのように千葉を殴り倒したサトシの腕に美沙希がすがりつく。

「お姉さん、こんなオッサンまで、食っちゃったの?…、お盛んだね」
腕に押しつけられた柔らかい胸の感触にイヤらしい笑いを浮かべたサトシは、美沙希を淫乱なズベタ扱いして蔑んだセリフを浴びせる。
「み、美沙希さんを、侮辱するなっ」
震えながら血が垂れる鼻を押さえた千葉は、美しい美沙希を侮辱する青年に怒りを込めた視線でにらみつけた。

「オッサン、死ねっ」
弱い相手には容赦ないサトシは、中年男にとどめを刺すつもりで勝ち誇った笑いを浮かべながら足を上げる。
「やめっ」
スキだらけの後ろ姿を美沙希は見逃さなかった。キレイな弧を描いた脚線美はサトシの急所を正確に捉えていた。

「ぎげっ」
後ろからマタとバットを蹴り潰されたヘタレ男は、カエルがひねり潰されたような声を上げてその場にしゃがみ込み、股間を押さえてうめき声を上げる。
「来てっ」
サトシから素早くケータイを奪った美沙希は、千葉の手を取ると走り出した。

「はあっ、ああっ、はあっ」
苦しそうに息継ぎして懸命に走る千葉は美沙希に手を握られて幸せだった。
「もう、大丈夫…、スゴイ汗…」
美沙希も息が切れて立ち止まると肩を揺らしながら振り返り、千葉を見つめてハンカチを取り出す。

「あ…、ああっ、じ、自分で、拭きますから…」
優しく額を拭く美沙希の手から漂ういい匂いにウットリした千葉は、急に恐縮するとハンカチを出して額を拭いた。
「千葉サン、助けてくれて、ありがと」
美沙希の視線を意識してうつむきがちに照れ笑いを浮かべる千葉に、美沙希はニッコリ笑って礼を言う。

「そんな…」
あの状況はどう見ても千葉が助けられたのであり、感謝する美沙希のセリフに千葉は身の置き所がない思いで、顔が上げられなかった。
「ホント、千葉サンが来てくれて、うれしかった」
ホント、カワイイおじさん、だわ…。
恐縮する中年に胸がキュンとなった美沙希は、誰も見てないのを確認すると千葉にキスした。

「…、えっ」
いい匂いのする髪に顔をなでられたあと柔らかい唇が触れて、ビックリした千葉は顔を上げた。
「うふふっ、千葉サン、ありがと」
大きく見開いて見つめる目に照れたように笑った美沙希は千葉の腕に抱きつき、柔らかい女体を押しつけるように寄りかかっていた。

美人秘書美沙希 (44) につづく
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美人秘書美沙希 (42)中年の勇気

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美人秘書美沙希 (42)中年の勇気

生まれて初めての行きずりの恋を経験した千葉は、小汚いアパートに帰ってからもウキウキして嬉しくていつまでも眠れなかった。それでも生真面目だけが取り柄の中年はちゃんといつもの時間に起きて、いつもの時間に出勤していた。

え…、美沙希さん?…。
それは全くの偶然だった。いつもならちゃんと朝食を食べて出るので美沙希はもう少し遅い時間に出勤する。しかし今日はヘタレ変態男のサトシと同じ空気を吸っていると思うだけで胸が悪くなりそうで、早めに家を出て偶然にも千葉と同じ時間に駅に向かっていた。

へ…、あ、そうか…、やっぱり、つきあってる人が、いるんだ…。
昨日の美女と今朝も出会うという幸運に運命さえ感じてにわかに気持ちが沸き立ったが、隣で歩く青年がお尻をまさぐるのを見て、冷や水をかけられたようにションボリした。

そんなこと、わかってたじゃないか、…。
ふられっぱなしで45年以上の人生を過ごしてきた中年は立ち直りが早かった。正確に言うとまだ激しく落ち込んでいるのだが、それを心の奥にしまっておく術(すべ)を身につけていた。

でも、なんか…、おかしい?…。
せめてキレイな後ろ姿を鑑賞しようと美沙希の後ろを歩いていた千葉は、二人がもめているように見えた。最初は痴話ゲンカでもしているのかと思ったが、美沙希は本気で嫌がっているように見える。

路地?…、なにするんだ?…。
しばらくもみ合っているように見えた二人が、朝早く人通りのない路地に入っていく。
あ…、美沙希さん…。
美沙希の姿が路地に消えて千葉は急に不安になった。青年が人目に付かない場所に美沙希を連れ込んで、害を及ぼす想像が頭に浮かんで恐くなった。
た、助けないと、…。
サトシ以上にヘタレな中年の千葉は、若い青年とケンカしても負けるのはわかりきっていた。しかし美沙希に対する純粋な恋慕が勇気をくれた。千葉は美沙希を助けたい一心で、後先考えずにドタバタと走り出していた。


「いやよ、やめて、変態」
ひねりのない…、そんなことだと思ったわ、…。
昨日と同じようにピンクローターを入れろと命令するサトシに、美沙希は小バカにしたような視線で見返す。
「いいのか、依沙紀にばらすぞ、写真だってネットでばらまくぞ」
強硬な態度を見せる美沙希に、ご主人気取りのサトシはムカついて手を握って引っ張って行く。

「やめて、根性無しの早漏、ダメ男」
あんたのいいなりになんて、ならないわ、…。
きついグリップにキレイな顔をしかめた美沙希は、卑怯なヘタレを罵倒する。
「うるさい、こっち来い」
言うことを聞かない美沙希に、激高したサトシは人目のなさそうな路地にムリヤリ連れて行った。

「ほらっ、入れろよっ」
通りから目隠しされた木立に美沙希を連れ込んだサトシは、ピンクローターを握った手をミニスカに入れて、あそこに押しつける。
「やめて、変態っ」
いやっ、やだっ、気持ち悪いっ、…。
パンティのスキマにピンクローターを差し込もうとするサトシに、美沙希が懸命に抵抗する。

「やめろっ、美沙希さんから手を離せっ」
そこに現れたのが、ハアハアと息を荒げて美沙希に不埒するサトシをにらみつける千葉だった。

美人秘書美沙希 (43) につづく
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美人秘書美沙希 (41)朝の出勤

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美人秘書美沙希 (41)朝の出勤

「おネエちゃん、おはよう、いやん、サトシくうん、やめてえ」
朝キッチンにいくと朝食の準備を済ませた依沙紀に、サトシがチョッカイ出してイチャついていた。

「お姉さん、おはようございます」
「…、おはよう」
リクエスト通りのエッチなミニスカスーツ姿を見てイヤらしく笑ったサトシを、美沙希はいまいましそうに一瞥すると無表情で応えた。

「おネエちゃん、ごはんできてるよ」
「ごめん、食欲ない…、コーヒー頂戴」
「あ…、うん…」
ナマ太ももをイジるサトシをうれしそうに押しのけた依沙紀がカワイイ笑顔を見せるが、美沙希はこの変態ヘタレの前で食事する気になれなくてコーヒーを頼んだ。

「お姉さん、一緒に出ましょう」
依沙紀がコーヒーを煎れに席を立つと、開いた襟元からのぞくくっきりした谷間と胸のナマ肌をのぞき見ながら、サトシがイヤらしく笑う。
「そう…、いいわよ…」
くっ…、くやしいけど、言う通りにするしかない、…。
こみ上げてくる怒りをガマンして、ハイレグパンティで引き締めた股間にキュッと力を入れた美沙希は、それを顔に出さないようにして抑揚のない声で応える。

「昨日、依沙紀、寝ちゃったから覚えてないけど…、おネエちゃん、サトシ君と仲良くなったのね」
姉の目の前でナマ本番してイカされたことなど全く気にしてない依沙紀は、サトシが姉にした変態陵辱行為など全く知らないので、コーヒーを美沙希の前に置くとのんきに笑っていた。
「そうでもないけどな」
お気楽な依沙紀にサトシは含み笑いをして美沙希に目配せした。

「そうね、私、もう出るから…」
コーヒーを一口すすった美沙希は、変態ヘタレに虫酸が走って今にもキレそうな自分をなんとか抑えて、席を立った。
「え、もう、いいの?…、おネエちゃん?…」
不機嫌そうな姉を不安そうに見送る依沙紀に
「じゃあ、オレもいくから…、またくるから」
サトシも立ち上がって依沙紀を抱きしめると、濃厚なベロチューをした。

「はあんっ、今日も、来てくれる?…」
濃厚なキスにウットリした依沙紀がサトシにもたれかかって甘えた声を漏らす。
「ああ、連絡する、じゃあな」
美沙希がさっさと先に行ってしまいそうで、サトシは適当に応えると玄関に向かった。

「じゃあね、サトシ君、おネエちゃん、いってらっしゃい」
ドアを開けて出て行く美沙希と、焦って靴を履くサトシを依沙紀のカワイイ笑顔が送り出す。

「お姉さん、まってよ」
さっさと先に行く美沙希に追いついたサトシが馴れ馴れしく声をかけて、ミニスカのお尻に手を当てる。
「どうするつもり…」
このヘタレ…、どうせ、イヤらしいコトしか考えてないんでしょ、…。
イヤらしい手に嫌悪感を覚える美沙希は、切れ長の目で冷たい視線を送る。

「こわいなあ…、忘れないでね、お姉さん…、じゃあ、とりあえずコレ、入れて」
ゾクゾクするような美人秘書の氷の視線を受けたサトシは、ケータイを取りだして美沙希の乱れた姿が写った写真を見せると、陰惨な笑いを浮かべてピンクローターを手渡した。

美人秘書美沙希 (42) につづく
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美人秘書美沙希 (40)ヘタレご主人様

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美人秘書美沙希 (40)ヘタレご主人様

「おっ、もう、出るっ、うっ、ううっ…」
美沙希の柔らかい女体にのしかかってアナルを陵辱していたサトシは、尿道を駆け上がる奔流を感じて尻エクボを浮かべると、ふくれあがった愛棒を根本まで突き刺して大腸に熱い粘液を放出した。

「あっ…、くっ…、あ、ああっ、いっ、ああっ…」
あ、熱い…、くうっ…、ああ…、また、ナカ出しされた、お尻に…、あんっ、どうして、感じるの…、わたし、変態だわ、…。
大腸の粘膜に絡みつく熱いザーメンにのけぞる美沙希は、柔肌をピクピクさせて快感にまみれていた。ドクドクと放出を続ける肉茎にいとおしささえ覚える、変態女は括約筋をキュッと締めつけて最後の一滴まで搾り取ろうとする。

「あ、はあっ…、おっ、すげっ、口、開いてるよ、げへへっ、アナルがパックリだぜ」
欲望のありったけを美貌の秘書に注ぎ込んだヘタレは縮み始めた息子を抜き出すと、尻アナがその名残を示してかすかに口を開けるのを見て、バカ笑いしていた。

「は、ああっ、くっ、ううっ…、う、うっ…」
はあ、やめて、恥ずかしい、見ないで…、ああ、死にたい…、どうして、こんなことに、…。
横を向いて涙をこぼす美沙希は、尻アナに熱い粘液を受けて全身で悦びを感じる淫乱なカラダを恨みながら、性具にされた恥ずかしい排泄器官を間近で見られる屈辱に震えていた。しかし倒錯した興奮でマゾ気を熱くして、M字開脚してさらしたマ○コからイヤらしい蜜を垂らしていた。

「いいか、おまえはもう、オレの奴隷だからな、それから依沙紀にこのコト言ったら、困るのはオマエだからな」
ケータイに記録した画像を確認したサトシは、淫らに足を広げて犯されるお気に入りの写真を美沙希に見せて、すっかり支配者気取りでイヤらしい笑いを浮かべていた。

「…、手、解いて…」
こんな、ヤツに…、でも、逆らえない、…。
悔しさに唇を噛み締めた美沙希は、依沙紀に聞かれたら姉妹の関係がぶちこわしになるのはわかっていた。
「いいんだよ、朝までこのまま一緒に寝るんだから」
「やめてっ」
「冗談だよ、ほら…、明日は思いっきりエッチな服にしろよ、いいな」
柔肌をイヤらしい手つきで楽しむサトシの調子に乗ったセリフに美沙希はキレたが、ふざけた笑いを浮かべたヘタレ男は、後ろ手に縛った縄を解きながら、明日の出勤時の服装を命令していた。

「なんで…」
明日も、わたしを弄ぶ、つもりなの?…。
やっと手が自由になった美沙希が恨めしそうに見ると
「いいから、そうだな、胸があいて谷間くっきりで、パンティが見えそうなミニスカとニーハイだ、いいな」
ニヤニヤして見下ろすサトシは具体的なリクエストを出すと
「じゃあ、明日な」
美沙希のはしたない姿が映ったケータイを振りながら、部屋を出て行った。

依沙紀を人質に取られた上に恥ずかしい写真まで撮られて選択の余地のない美沙希は、サトシの要求に応えるしかないとあきらめて、トイレのウォシュレットで尻アナをキレイに始末をしてから寝た。

美人秘書美沙希 (41) につづく
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美人秘書美沙希 (39)倒錯した悦び

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美人秘書美沙希 (39)倒錯した悦び

「おおっ、いいっ、いいぞっ、くっ、ううっ」
サトシは気高い美人秘書を緊縛して犯す征服感でうわずった声を漏らして、対面座位でお尻を抱えながら腰を振っていた。

「あっ、いっ、やっ、ああっ、いっ、やっ、ああっ」
あ、あたるっ…、ああ、いやっ、なのに…、ああっ、感じてる…、ああっ、変態だわ、わたし、…。
後ろ手に手を縛られて自由が効かないとはいえ、卑怯なヘタレ男の肉棒を下の口で咥え込んだ美沙希は、女体の芯を熱くして広がった秘肉のスキマからイヤらしい汁を溢れさせていた。

「ううっ、今度は、こっちでしてやる」
絶品の名器にすぐにもイキそうなサトシは、早漏でバカにされるのはもうコリゴリだったので、早々とナマ本番を中断して抜き出すと、ネットリ濡れた肉棒をヒクヒク震える菊門にあてがった。

「ああっ、え…、やっ、やだっ、やめてえっ」
ああん…、お尻?…、また?…、だめえ、そんなとこ、恥ずかしい…。
イケ面少年の精史朗に貫通されて経験済みの尻アナだったが、まだ排泄器官を性器にするセックスに抵抗のあった美沙希は、後ろ手に緊縛されたカラダをゆすって抵抗する。しかし意識の表層に浮かび上がりがちなマゾの性根は、アブノーマルなセックスを望んで下半身はウズウズしていた。

「うるせえよ、これもちゃんと撮ってやるからな」
シワの寄ったアナに先端を食い込ませたサトシは、ケータイを手にしてアナルを犯される美沙希の姿を写メした。拡張されてシワが伸びた肛門に肉棒が食い込むアップと、はしたなく足を広げてアナルを犯されて苦悶の表情を浮かべる美沙希の全身写真が、何枚もケータイのメモリに記録された。

「あ、ひっ、やっ、ああっ、い、痛い…」
ああっ、あっ…、はいって、くるう…、やあ、ああっ…、でも、どうして、感じてる?…、気持ちいい?…、変態だわ、わたし、…。
キレイな丸いお尻の中心部にねじ込まれる肉棒を、まぶたを伏せて薄目で見る美沙希は、アブノーマルなセックスで直腸を陵辱される倒錯した興奮で湿った吐息にまみれながら、かすかにスキマのできた膣口からネットリした蜜を垂らし、尻アナと突き刺さった肉棒を潤していた。

「ひへっ、おネエちゃんは、ケツも名器だな」
尻アナのお初を頂いたと勘違いしたサトシは、またまた上機嫌になって腰を振る。柔らかい尻肉に指を食い込ませたサトシはアナルに突き刺した肉棒を出し入れし、直腸の粘膜をこするカリの気持ち良さにバカ面をさらす。

「あっ、んっ、うっ、あ…、んんっ、あっああっ」
あ、だめえ、声が、出ちゃう…、やっ、ああっ、変、気持ち、いいっ、…。
メスの本能はアナルを出入りする肉棒に悦びを感じていたが、わずかに残った理性は変態じみた性行為であえぎ声を上げる恥ずかしさで、セクシーな唇を噛み締めさせたが、それでも湿った吐息が漏れてきて、美人秘書は艶めかしい表情を浮かべる。

「くくっ…、ココもビンビンだな、すげえ気持ちよさそうだぞ」
快感に耐える美女の切なげな表情にバカ笑いを続けるサトシは、キレイな乳房の先端から飛び出した乳首を指先でつまむ。尻アナだけでなく胸の刺激にも敏感にもだえて震える女体を、ヘタレ男は下品な笑いで見下ろしていた。

「やっ…、ああっ、も、もう…、あっ、許して…、ああっ、お願い、あっ、ああっ…」
ああっ、いっ、いっちゃう…、はあっ、こんな、男に、イカされるなんて…、でも、きもち、いいっ、いくうっ、…。
抱きついてきたサトシに押し倒されて火照った女体をまさぐられながら、尻アナの陵辱を続けられる美沙希は、倒錯した甘美な悦びに突き上げられる女のサガを恨みながら、女体を駆け巡る快感の嵐に翻弄されていた。

美人秘書美沙希 (40) につづく
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美人秘書美沙希 (38)屈服

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美人秘書美沙希 (38)屈服

「あ、やっ…」
あ、イヤッ…、あ、おっきい、ああっ…。
劣情を昂ぶらせたサトシは火照った女体に手を回すと、手のひらに伝わる柔らかい感触に下半身をウズウズさせて抱き起す。美沙希は足の間にカラダを入れたサトシの股間に目を奪われて、後ろ手に縛られたままM字開脚させられていた。

「でへへっ…、欲しいだろ…」
無抵抗にカラダを開いた美人秘書に痛いほど息子を膨らませたサトシは、イヤらしい笑いを浮かべながら、ネチョネチョに濡れたオマ○コをイジる。

「あっ、やっ、やめて…、お願い…、あっ、そこ、やっ…」
あっ、いやっ、ああっ、だめえ…、ひっ、そこ、イジっちゃ、いやあっ、…。
邪悪な熱を発散する肉棒を見せつけられて開帳したオマタをイジられた美沙希は、メスの本能に支配されそうな意識をかろうじて保っていたが、クリトリスを指の腹でイジられると唇を噛んで切なげに頭を揺らし、しっとりした髪を乱していた。

「欲しいだろ、はっきり言えよ、この淫乱」
艶めかしく揺れる肉感的な女体にサディスティックな興奮を昂ぶらせたサトシは、サヤから顔を出した白い突起をイジり倒して、苦しそうにもだえる美沙希に陰惨な笑いを浮かべて言葉責めする。

「うっ、あっ、ああ、やっ、やだあっ」
ひいっ、あひっ、うっ、くううっ…、いっ、やあっ、あんっ、くっ、うう…。
一番感じる部分をぞんざいにイジられて、美沙希は気絶しそうな刺激に背骨が折れそうなほどのけぞり、開脚した濡れ濡れの恥ずかしいスジをサトシの肉棒に押しつける形になっていた。

「自分から、押しつけてやがる…、ほら、言えよ、濡れ濡れオマ○コに、入れてください、って」
ネットリした柔らかい肉が肉棒に絡んでくる気持ち良さに、ニンマリしたヘタレ男はますます上機嫌で言葉責めして、倒錯した興奮で顔を上気させて征服欲を満たしていた。

「や、あっ…、やだっ、いやあっ」
ああっ、ヘタレの、クセに…、いっ、だっ、そこ、ああっ、いいっ、いやあ、…。
かろうじて理性と保った美沙希は何とか抗うが、胸の先端から突き出してボッキした乳首をクリクリされると、ぐっと息を飲んでぎゅっと目を閉じ、切なげに柔らかい女体を波立たせる。

「言えっ、言わないと、クリをひねり潰すぞっ」
強情な態度を続ける美沙希にいきなりキレたサトシは、白い突起を指で挟むと爪を立てる。

「ひいいっ…、はっ、ああっ…、やっ、やめて…、い、言います…、言いますから…」
ひぎゃあっ…、くうっ…、あ、ああっ…、やっ、やめて…、うっ、ううっ…。
急所の激痛で弓反りになって悶絶した美沙希は、はしたなく広げた太ももを緊張させてピクピク震える。なんとか息継ぎした美人秘書は全身から汗を垂らして、ヘタレ男に屈服させられる屈辱感で落ち込みがら、懇願の声を漏らす。

「…、私のオマ○コに…、おちんちん、を…、入れてください…、お願い…、します」
く、悔しい…、でも、なんで、こんなに、…。
長いまつげを伏せた目に涙を浮かべた美沙希は、屈辱に震えながらはしたないおねだりをする。しかし濡れ濡れの肉のスキマからイヤらしい蜜をダラダラと垂らし、マゾヒスティックな性根は邪悪な肉棒に貫かれるのを心待ちしていた。

「へっ、げへへっ…、そんあに、欲しいかっ、この淫乱っ、ほら、くれてやるっ」
泣き声混じりのおねだりに加虐心を昂ぶらせたサトシは、ビンビンにそそり立つ肉棒を膣口にあてがうと、汗で湿った女体に抱きついて腰を押しつけた。

「あっ、ああっ、く…、ああっ…」
あうっ、くっ…、ああっ、当たる、おちんちんが…、奥まで、食い込ん、で…、あ、あつい…。
いきなり根本まで突き刺された美沙希は、苦しそうにのけぞって髪の毛を波立たせる。先端が子宮口をこじ開けて子宮まで犯される屈辱と、女体の芯から湧き上がる快感に耐えてぎゅっと目を閉じた美沙希は、悩ましげなスキマを見せる淫靡な唇をパクパクさせていた。

美人秘書美沙希 (39) につづく
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美人秘書美沙希 (37)画像と動画

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美人秘書美沙希 (37)画像と動画

「や…、やめて…」
いやっ、ああっ、広げないでえ…、ああ、やだあ、…。
下半身に戻ったサトシは膣口に指を差し込んで広げると、ピンクの秘肉をまた写メに撮る。指先が食い込んだ柔らかい肉の奥から、イヤらしい汁がにじみ出てくるのを自覚する美沙希が頼りない声で抗う。

「ナカまで、ちゃんと撮ってやるから」
ますます図に乗って下品な笑いが止まらないサトシは、二本指を差し込んでピンクの肉をめいっぱい広げて数回シャッターを切った。

「いや…、もう、やめて、お願い…」
ああっ、恥ずかしい…、オ○ンコ、広げられて…、膣の奥まで…、撮られて、…。
縛られて抵抗できない美沙希は、破廉恥な仕打ちに耐えるしかできなかった。屈辱にまみれた気持ちをあざ笑うかのように、見られて欲情するマゾ気を昂ぶらせたメスの性根は膣から次々に愛液を分泌して、ヘタレサトシの指先を潤していた。

「すっげえ、感じてんじゃんっ、お姉さん、露出狂?…、今度、野外調教しようよ」
ヌルヌルに濡れた指先に上機嫌でバカ笑いするサトシは、めいっぱい広げてピンクの粘膜を晒した膣口にシリコンバイブをあてがう。

「あっ、やっ、ああっ、い、やっ、ああっ」
や、あっ、入って、くるうっ…、あっ、やっ、あたる…、奥まで…、やっ、ああっ、…。
潤沢な愛液に誘われてバイブはあっさり挿入された。広がったカリと段々のついた幹で膣の粘膜を刺激された美沙希は、キレイな背中をのけぞらせて官能的なあえぎ声を漏らす。

「気持ち、いいんだ…、もっと、よくしてやるよ、変態女」
バイブを咥え込んで広がったオ○ンコ写真を撮ったサトシは、卑猥な笑いを漏らしながら、ゆっくりバイブを出し入れする。

「あっ、やっ、あっ、ああっ、だっ、ああっ、やっ、ああっ…」
いっ、ああっ、いいっ、やっ、だめっ、あっ、あたるっ、ああっ、いっ、いや、いいっ、…。
愛液をまとった特大バイブが深く突き刺さって子宮口をこじ開けようとする。女体の芯に欲情の炎を燃やした美沙希は、シリコンの固まりに陵辱される倒錯した快感にもだえながら、懸命に理性を保とうと虚しい努力を続けていた。

「お姉さん、遠慮しないで、いいんだよ…、ひひっ、気持ち、いいんだろ…」
汗のにじんだ肉感的な女体が切なげに震えるのを見て、痛い目に遭わせてくれた美人なお姉さんを支配する征服感で嬉しくてしょうがないサトシは、笑いをこらえながらイヤらしい蜜をかき出すバイブが秘肉をかき分けて出入りする様子を動画に納めていた。

「やっ、ちが、ひあっ…、ちがうっ、ああっ、いっ、いやっ、ああっ」
いや、なのに…、ヘタレに、あひっ、組み敷かれて、恥ずかしい姿を、撮られて…、感じる、なんて、…。
バイブが出入りするたびにジュブジュブとイヤらしい音がする。被虐的な欲情で女体を熱くする美沙希は、ぬかるんだ快感に身もだえて抗いきれないメスの本性に支配されつつあった。

「へへっ、洪水状態だな…、そろそろ本物が、欲しくなっただろ」
バイブの快感にもだえる女体の悩ましげな姿に、すっかり息子を固くしたサトシはハダカになってソレをシゴキながら、ナマ本番で美沙希はヒーヒーいわせる妄想を浮かべてバカ笑いを浮かべていた。

美人秘書美沙希 (38) につづく
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