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== はじめに ==

エロがきコナン 目次4

エロがきコナン 目次4(91~120話) 2010年12月18日更新

(91)した後はキレイに / (92)水道でイク / (93)かいーの / (94)ふにゃ○○ / (95)カンガルー親子 / (96)ご機嫌ハルカ / (97)おかえり / (98)乱子のおねだり / (99)いつもと違う朝 / (100)朝のシャワータイム / (101)不安 / (102)駅までの道 / (103)掌中の華 / (104)作戦開始 / (105)作業分担 / (106)鞘当て / (107)乱子の体調 / (108)バカ筋肉の暴走 / (109)泣きじゃくる / (110)伏魔殿 / (111)江崎 / (112)破天荒な告白 / (113)熱い想い / (114)ラブラブカップル / (115)生きてるっ / (116)ドーナッツのオバケ / (117)乱子の目覚め / (118)あと一つ検査 / (119)生意気なナース / (120)胸の検査

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== エロがきコナン ==

エロがきコナン (100)朝のシャワータイム

ろま中男3 作品リスト
エロがきコナン 目次

エロがきコナン (100)朝のシャワータイム

「コナン君、脱がせるね」
バスルームにオレを連れ込んだ乱子は、すぐにパジャマを脱がせた。

「もう、乱子ネエちゃん、また見てるの?」
朝っぱらから、欲情すんなよ…、このエロ女子校生、…。
手早くオレを脱がせた乱子は、またラッキョウおちんちんを見つめている。

「あ、やだっ、みてないよっ、早くはいろっ」
図星を指された乱子は恥ずかしそうに目をそらすと、エプロンを取って浴室に逃げ込んだ。オレが浴室に入ると、乱子はびしょ濡れになったミニスカを拾い上げて昨日の事を思いだしているようだった。

「だめじゃん、乱子ネエちゃん、スカートビショビショだよ」
やばい、まだ乱子には、夢だと思わせないと、…。
オレは乱子の手からミニスカをひったくると、脱衣所の洗濯機に放り込んだ。

「えっ?…、だって、それ昨日、コナン君が…」
乱子は昨日お尻シャワーでそれをビショビショにされたことを言いかけたが、
「さっ、早く用意しないと、学校遅れちゃうよ」
さえぎるように言葉をかぶせたオレは、シャワーのカランをひねると温かいお湯を乱子の裸体に浴びせた。

「きゃあっ、いやん、コナン君っ、髪は濡らさないで…」
いきなり顔射された乱子は、目を閉じたまま浮ついた声を上げてオレに抱きついて、柔らかい女体を押しつけてくる。髪を乾かす時間がないのでシャワーが髪にかからないように手でさえぎっていた。

「じゃあ、こっちね」
こっちの毛なら、いいんだろ、…。
乱子の浮ついた声でサド気を煽られたオレは、シャワーをあそこに当てた。
「あ、あんっ、はあ…、ああっ、はあっ」
温かいシャワーがヌルヌルの股間で跳ね返って太ももを垂れていく。ヒザ立ちした乱子は目を閉じたまま開いた足の間に手を当ててエッチな汁を洗っていた。

「乱子ネエちゃん、早くしないと…」
このエロボケ、遅刻するだろ、…。
淫らな手つきであそこを洗う乱子にピンコ立ちしそうになったオレは、あそこから狙いを外して、今度は胸にシャワーを当てた。

「あ、あんっ…、はあっ、あ、あんっ、はあっ」
あそこの刺激を中断されて不満そうな声を漏らした乱子だったが、今度は胸に手を当ててエッチな声を上げやがる。

「じゃあ、乱子ネエちゃん、ボクも、キレイにして」
このヤロ、カワイイじゃねえか…、オレを誘ってんのか、…。
性懲りもなく淫靡な手淫に耽るエロ女子校生にオレは少しその気になって、ボディシャンプーをカラダに塗りたくって乱子に抱きついた。

「あ、あんっ、はあ…、ゴメンね、コナン君…、ああんっ、キレイにするね」
小学生に抱きつかれて欲情するエロ女子校生は、ボディシャンプーをつけた手の平でオレのカラダをクシュクシュとなで回す。乱子の欲情した柔らかいカラダに包み込まれるような錯覚を覚えたオレは、ハグしながらチューを迫っていた。

「はあっ、あんっ、は、あんっ、はあっ」
オレにチューされてウットリした乱子は、ピンコ立ちしたおちんちんが当たる下腹をズラして股間に収めようと、艶めかしく腰を揺らす。欲情した乱子の魅力にのめり込んだオレは、学校のことを忘れて、全身で柔らかい女体をむさぼっていた。

エロがきコナン (101) につづく
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== エロがきコナン ==

エロがきコナン (99)いつもと違う朝

ろま中男3 作品リスト
エロがきコナン 目次

エロがきコナン (99)いつもと違う朝

「ううっ…、うきゅう…、はあ…、朝か…」
窓から差す明るい日差しにオレは目を覚ました。しがみついたオッパイから顔を上げると乱子はまだスースーとカワイイ寝息を立てている。

奴隷のクセに、ご主人様より、寝坊するとは…、けしからん、…。
いつもならオレより先に起きて朝食の支度をしている乱子が、今日はまだぐっすり寝ている。乱子をお手伝い兼奴隷だと思っているオレはちょっと不機嫌になって、バカデカイ乳房を握りつぶした。

「あ、痛い…、ああっ、はあっ、あ…、コナン君、おはよう…」
乱暴に胸を扱われた乱子は、目を閉じたまま顔をしかめると寝ぼけたように声を漏らしたが、すぐに目を覚まして憮然としたオレ様に朝の挨拶をする。その時オレは握りしめたオッパイの感触に違和感を覚えたが、すぐに忘れてしまった。

「乱子ネエちゃん、おはよ、もう、朝だよ」
まだ寝ぼけてやがる…、このエロボケが、…。
ここで癇癪を爆発させるのも大人げないので、オレはニッコリ笑って乱子の寝ぼけ顔をノゾキ込む。

「えっ…、あ、もう、こんな時間っ、やだっ、すぐにごはん作るからね、ちょっと待ってて」
目覚まし時計を見ていつもの時間をとっくに過ぎているのを見た乱子は、あわてて布団から飛び出すと裸体にエプロンだけ巻いて、朝食の準備を始める。

「…、コナン君、ごはんできたよ…、ごめんね、こんな簡単なので…、そのかわり、晩ご飯、がんばるからね…」
ハダカエプロンのお尻がキッチンで忙しく揺れるエッチな風景を眺めていると、手際よく朝食を用意した乱子がオレを呼ぶ。テーブルにはトーストと目玉焼き、ミルクが並ぶ横に、弁当箱がナプキンにくるまれていた。短時間に弁当まで用意する手際はさすがだった。

「ううん、ボク、乱子ネエちゃんのごはん、大好きだから…」
ちょっとは、ほめてやるか、…。
寝坊はしたが朝食と弁当をキッチリ用意する乱子をねぎらうつもりで、オレは小学生っぽい天使の笑顔を作ると、楽しそうにトーストにかじりつく。

「そう…、えへへっ、うれしいな…、でもホントに、晩ご飯ガンバルから、二人で食べようね」
オレの笑顔で乱子もうれしそうに笑う。しかしもう夜のことまで考えているとは、このエロボケしょうがねえな、と思ったが、それは顔に出さずににこやかに朝ご飯を平らげた。

「ごちそうさま、おいしかったよ」
空腹が満たされたオレはニコニコしてイスから降りる。
「はい、お粗末様…、ねえ、コナン君…、シャワー、浴びるでしょ…」
学校の用意をしようとするオレに、乱子は恥ずかしそうにシャワーに誘ってくる。あそこがヌルヌルして気持ち悪いんだろう、と見当がついたが
「あ、うん、でもあんまり時間ないよ」
オレは冷たく応える。朝っぱらから乱子に甘えられるのも鬱陶しかった。

「すぐだから、ね」
このままではやはり出掛けられないのか、乱子にしては珍しく食い下がってくる。
「もう、乱子ネエちゃん…、きれい好きだから…」
しょがねえな、つきあってやるよ、…。
きれい好きな女は嫌いじゃないので、オレはもったいつけた苦笑で応える。

「うん、すぐだからねっ」
カチャカチャとテーブルの上を手早く片付けた乱子は、うれしそうに笑うとオレを抱き上げて早足にバスルームへ向かった。

エロがきコナン (100) につづく
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エロがきコナン (98)乱子のおねだり

ろま中男3 作品リスト
エロがきコナン 目次

エロがきコナン (98)乱子のおねだり

もう、一滴も出ねえぞ…、反撃だ、…。
ハルカに最後の一滴まで搾り取られたオレ様は、乱子のイヤらしい舌使いにピンコ立ちしたが、タンクはエンプティ状態で、先に乱子をイカせるしかないと攻勢に出る。

「あ、はあっ、コナンくうん…」
締まった下腹に沿って舌を這わせてわずかな茂みを通り越し、スジの緒端にたどり着く。スジに舌を食い込ませると下の方から乱子の鼻にかかった甘えた声がする。
「あ、ああっ、いいっ」
Vゾーンに鼻をつっこむと、乱子はオレに舐めろと言わんばかりに自分から足を広げて、はしたない姿をさらす。オレ様はムッチリしっとりの太ももを両手で抱えて、スジをたどっていく。

「あひっ、はあっ…、コナンくうん…、きもち、いいよお…」
スジから顔を出した白い突起を舌先でクッチュクチュとイジってやると、ゾワワとふるえて背筋を反らせた乱子は切ない吐息を漏らす。

おらっ、イッちまえ、…。
女体の中心部を攻撃された乱子は、女子校生らしくないセクシーなあえぎ声を漏らしてお口の奉仕がお留守になる。攻守交代したオレ様は一気に欲情した女体を陥落させようと攻め立てる。

「はっ、ああっ、コナンくうん…、いっ、いいのっ…、ああっ、気持ち、いい…」
お尻の方から回した手でスジをつくる柔らかい肉を広げると、濡れた亀裂が丸見えになる。ジットリと泉が湧き上がる亀裂に舌を差し込むと、ジュブジュブと激しく出し入れする。恥ずかしい部分を舌で愛撫される乱子は、恥じらいなくイヤラシ声を上げる。

ほらっ、イケッ、イッちまえっ、…。
汁気でビショビショになった指先を亀裂に差し込んで、グチュグチュとかき回しながら、飛び出た大きめの突起を口に含んで甘噛みしながら舌を絡める。

「ひっ、いっ、いくうっ、いっちゃうっ、いいっ、いくうっ、うっ、ううっ…」
二所責めに溜まらずに断末魔の叫び声を上げた乱子は、四肢に力を入れて汗で妖しいテカリを放つ女体をビクビク震わせ、甘美な頂点を味わっていた。力を入れた太ももに頭を挟まれたオレ様は、緊箍児(きんこじ)に締めつけられた孫悟空のような目にあったが、懸命にこらえてポッチと泉を攻め続けた。

「あっ、ああん…、は、はあ…」
絶頂の悦びに浸っていた乱子はしばらく汗のにじんだ女体を荒い息で揺らしていたが、いつものように意識を無くして寝てしまった。

面倒、掛けやがって、…。
力の抜けた乱子のカラダからゆっくり離れたオレ様は、布団を掛け直すとデカパイに顔を埋めて乱子に抱きついた。柔らかい肉布団に包まれる幸せに浸っているうちに、オレ様も寝てしまった。

エロがきコナン (99) につづく
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エロがきコナン (97)おかえり

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エロがきコナン (97)おかえり

タクシーを停めてハルカを先に乗せる。
「×○まで」
オレと乱子のマンションを告げると、タクシーはすぐに走り出す。

まだ興奮冷めやらぬ女体をシートにゆったりと預けるハルカは、ぼんやり窓の外を見ている。コートのたわわな胸元やナマ太ももを隠すスソから、あふれて漂ってくるフェロモンに誘われてコートに手を忍ばせると、しっとりムチムチの太ももをなで回す。恥ずかしそうに顔を伏せたハルカは横目でチラ見したが、オレ様のしたいようにさせてまたマゾ気を熱くしているようだ。

「あ…」
オレ様の手が太ももの奥の湿地帯に入り込むと、ハルカは小さく声を上げて太ももに力を入れ、侵入を阻止しようとする。
「はあんっ、はい…」
ペシペシとウチ太ももを叩くとこもった声でうなずいたマゾ奴隷は、自分から足を開いてネチョネチョに濡れた秘所の愛撫を求めてくる。

「はあ、ああっ、お願い、だめえ…」
スジに沿って突起から亀裂に向かって指を進ませると、美人変態教師はかすかに震えてオレにだけ聞こえるように色っぽい声を漏らす。しかしハルカの発散するフェロモンを察知した運転手はチラチラとミラーを気にして、後ろに座るエロ教師の淫らな姿を見ようとする。

静かな車内でハルカの切ない吐息だけが響いて、運転手はあらぬ妄想をふくらませる。車内が妖しい雰囲気になった頃、タクシーはマンションの前に着いた。

「じゃあな、明日、…してこいよ」
オレは快感にまみれるハルカの耳元に明日の指令を伝えると
「運転手さん、コイツ、病気持ちだから、変な気、おこなさない方がいいよ」
妄想をたくましくしてハルカの女体を盗み見する運転手に釘を刺しておいた。

「え…、や…、○×まで行ってください」
オレのセリフではじめて自分の痴態を運転手が気付いたハルカは、真っ赤になって顔を伏せた。運転手はオレの言葉を真に受けたようで、サングラスとツバヒロ帽の危なそうな女に、スケベ心を無くして警戒心の混じった視線を向ける。

マンションに向かって歩き出すとタクシーが発車する音がして、振り返ると車内で恐縮したハルカが顔を伏せて小さくなっていた。

部屋に戻ると乱子はまだ寝ていた。オレは静かにパジャマに着替えるとこっそりベッドに忍び込んだ。
「コナン君、おかえり」
侵入成功とホッと息をついたタイミングを狙ったように乱子の声がする。油断していたオレはビクッとふるえてしまった。乱子のオニのような形相が頭に浮かんでおそるおそる振り返る。

なんだ、寝言か…、おどかすなよ…。
目を閉じて長いまつげを見せる乱子は静かに吐息を漏らしていた。ホッとしてバカデカイ乳房に抱きついて寝ようとしたとき、
「キレイに、してあげる」
頭の上で声がしたかと思うと、布団の中で体の向きを変えた乱子はオレ様の股間に顔をうずめる。パジャマを脱がせてまだ小学生状態のらっきょうおちんちんをペロペロ舐めだした。

あうっ、はっ、ああっ…、きもち、いいじゃねえか、…。
エロ女子校生の淫らな舌使いにたちまちピンコ立ちする。69の体勢で股間にしゃぶりつく乱子に、オレ様は小学生のカラダ(一部大人)を緊張させて快感に耐えていた。

エロがきコナン (98) につづく
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エロがきコナン (96)ご機嫌ハルカ

ろま中男3 作品リスト
エロがきコナン 目次

エロがきコナン (96)ご機嫌ハルカ

「ああ、いっ、いいっ、いっちゃう、はあっ、ちょうだいっ、ああっ、ほしいっ、のっ…」
サングラスで顔を隠すハルカのコートに潜り込んだオレ様は、ムッチリした太ももの間に腰を入れて、本番行為でヒーヒー言わせていた。クチュクチュとイヤらしい音を立てる蜜壺は止めどなく汁気を垂らし、汗にまみれて発情した女体は絶頂が近いのか、時折痙攣したようにピクピクふるえる。

「ああ、お願い、ちょうだいっ、あ、あっ、ああっ、あっ、ああっ」
快感頂点直前にいるハルカは甲高い嬌声を上げると、汗に濡れてむせかえるような熱気を放つ女体でオレ様をギュッと抱きしめ、あそこもキュッと締め付けてくる。

おっ、おおっ、出るっ、うっ、くううっ、…。
ピンコ立ちした息子を締めつけられたオレ様は、ガマン出来ずにナカに放出していた。熟れた女体に熱い粘液を放出したオレ様は、柔らかい肉体に埋没するような錯覚を覚えてしびれるような開放感にまみれた。

「はあっ、いいっ、あっ、熱い、いっ、いくうっ」
ナマ出しされたハルカはうれしそうなあえぎ声を上げる。締め付けのきついナカのヒダヒダをヒクヒクさせ、オレ様の欲望の高まりを最後の一滴まで搾り取ろうとする。

「はあっ、はっ、ああっ、はあっ」
ハルカのコートから抜け出したオレ様は、快感にもだえるハルカの口にしぼみはじめた息子を突きつけて
「舐めろ」
後始末を命令する。うれしそうな笑みを浮かべたハルカは柔らかくなったそれを口に含んで、チュピュチュルルッとイヤらしい音を立てる。

「くっ、もういいいっ」
ムキ癖をつけようとするかのように、皮かむりの部分に舌を差し込んでくるハルカに刺激されたオレは思わず腰を引いていた。
「うふっ、ゴメンなさい、ご主人様…」
快感の頂点まで行ってご機嫌のハルカは、オレ様の顔を見上げて満足そうに笑いやがった。

「早く立て、帰るぞっ」
オレはそんな視線から逃げるように背を向けると、すっかり小学生に戻ったカラダの一部分をしまって強気な声を漏らす。
「はい、ご主人様…、あ、あんっ」
妖しい笑いを浮かべて汗にまみれた火照った女体を立たせたハルカは、あそこからドロリと垂れてきて気の抜けた声を漏らす。

「早くしろ」
情けない声を漏らすエロ高校教師にニンマリしたオレは、コートの下に手を入れると生温かい粘液を垂らしてグチュグチュのあそこに指を入れてかき回してやる。

「あひっ、ひあっ、あんっ、はあっ、ああっ」
充血した花びらを乱暴に扱われるハルカは色っぽい声を漏らすが、オレ様に押されてハイヒールのたどたどしい足取りでなんとか歩いていった。

「あ、はあっ、見られちゃう、はあっ、いや、だめえ、ああっ」
車の往来の多い通りに出てタクシーを待つ。その間もあそこを弄ばれたハルカは恥ずかしそうな声を漏らすが、奴隷のサガでやめさせようとせず、なぶり者になる屈辱感にたえてマゾ気を熱くしていた。

エロがきコナン (97) につづく
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エロがきコナン (95)カンガルー親子

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エロがきコナン (95)カンガルー親子

「わあっ、もう、いやあっ」
変態マゾ教師ハルカは、酔っぱらいのオッサンに体中をまさぐられてスマタまでされたのがよほどショックだったのか、いやたぶんその後のオレの冷たい言葉で絶望して、子供のように泣きじゃくっていた。

「おい…、もう、泣くなよ」
ちっ、めんどくせえ…、大人なんだから、泣くなよ、…。
マジ泣きするハルカにさすがのオレ様もかわいそうになって、きついことは言えなくなった。

「ううっ、へっ、あ、や、あ、あん…、なに?…」
うまい慰め文句が浮かばないオレは泣きじゃくるハルカを押し倒して、バイブ付きのIバックパンティをはぎ取って抱きついた。ナカになじんでいたバイブをいきなり抜かれたハルカの、泣き声混じりの気の抜けた声がする。
「ひっ、うっ、な…、あ、やっ、ああっ、はん、あっ」
オレ様は嗚咽を漏らすハルカにハグしてカラダ中をなで回す。柔らかくて温かい女体に元気を無くした息子もすぐにピンコ立ちする。泣き声がだんだんあえぎ声に変わってくる。

「あ、ああっ、あんっ、あっ、あっ、ああっ」
たっぷりした乳房に顔を埋めたオレ様が固くなったサクランボを口に含んでクチュクチュすると、ハルカのうれしそうな吐息が聞こえてくる。その間にズボンを脱いだオレ様はピンコ立ちの息子を握って、濡れ濡れの入り口に照準を定めた。
「あ、あんっ、ああ、いっ、はあっ、あんっ、はあ、もっと、ああっ、いいっ」
自分から足を広げたハルカはオレ様の分身を下の口で咥え込み、あえぎ声のトーンが高くなる。ハルカは淫靡に腰を波立てて、ナカの粘膜を絡めて肉棒を味わい、喜悦の声を漏らす。

往来でいきなり本番をはじめたオレ様は隠すようにコートを合わせたハルカは、官能の悦びにあえぎながら上の部分だけボタンをとめた。頭から見たらツバヒロ帽をかぶった女のコートが盛り上がって、モゾモゾするおかしな風景に見えたはずだが、足の方からのぞかれたら開脚した足の間に入り込んで腰を振るオレ様のまぬけな尻が見えたはずだ。

「あ、はあっ、ああ、いいっ、もっと、ああんっ…」
往来であることを忘れて甘美な悦びにのめり込んだエロ教師は、エッチな声を漏らして汗のにじんだ女体を妖しくよがらせていた。
「あ、だめえ…、やあんっ、くっ、くううっ」
おっ、どうした…。
しかし遠くから誰かが歩いてくるのを敏感に察知すると、急に体を起こしてオレ様を抱えて立ち上がった。

「あっ、はっ、はっ、見られ、はっ、ちゃう…、はあっ、どこか…」
カンガルーの母親が子カンガルーをお腹の袋で抱えるように、オレ様を抱えたハルカはどこか隠れる場所を探していた。いくらオレが小学生だと行ってもハルカの半分近い体重があるし、ハイヒールではずいぶんきついようで、甘美な官能の吐息は青息吐息に変わっていた。

「あ、あそこ…、はっ、はっ、はあっ」
ハルカの女体のしがみつくオレ様は外の様子が全くわからないが、どこか隠れる場所を見つけたらしい。荒い息で胸が激しく上下する。カラダから吹き出した汗で柔らかい女体がヌルヌルしてオレは必死に抱きついていた。

おもしれえ…。
ピンコ立ちしたそれはとっくに抜けているが、スマタのように汗と体液に濡れた太ももでこすられるのが気持ちいい。どうやら隠れる場所を見つけたようだし、ご褒美代わりにオレ様は胸の先端から口に含むと、めいっぱい口を開けてほおばってやる。

「あっ、はあっ、ああっ、だめ、やんっ…、あっ、はあっ、ああっ、いいっ」
胸の刺激に甘えた吐息を漏らしたハルカは、オレを支えきれなくなって尻もちをついた。お構いなしのオレ様は緩んだマタに腰を押しつけると、汗といやらしい汁でネチョネチョになったあそこにもう一度息子を差し込んで挿入を再開する。苦しそうな荒い息がまた色っぽい吐息に変わっていった。

エロがきコナン (96) につづく
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== エロがきコナン ==

エロがきコナン (94)ふにゃ○○

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エロがきコナン (94)ふにゃ○○

「うひひっ、今度は、ひっ、オジサンを、ひっく、楽しませてくれよ、うひゃひゃ」
コートの下の裸体にしがみつく酔っぱらいのオッサンは、しっとりと手に吸い付いてくるような柔肌にニヤけて、股間をこんもりふくらませていた。

「やっ、やめて、ください、お願いします」
酒臭い息を吹きかけられるハルカは、生理的嫌悪感をもよおしながら、マゾ奴隷の血を熱くしてIバックパンティが吸い取れないほど、いやらしい汁を垂らして、水道水でキレイにしたばかりのあそこをネトネトに濡らしていた。

「おじさん、こんなに、ひっく、なっちゃったよ…、ひっ、ちょっと、ひっ、だけだから、ね、ひっく、いれさせて、ね」
変態美人教師のフェロモンに狂った酔っぱらいオヤジは、半立ちの息子を取りだしてキレイなお尻にすりつける。
「やっ、やめて、いやあっ」
往来で恥部をさらけ出す変態オヤジに理性は抵抗しようとするが、下半身は頼りないフニャチンにも反応して、ますますイヤらしい汁を垂らす。

「たいじょうぶ、ひっく、オジサン、早いから…、ひっ、すぐ、ひっく、済むから…」
酔っぱらいツルッぱげオヤジはIバックパンティに気付かずに、フニャチンを股間に差し込んで千鳥足で腰を振り始めた。
「いやっ、やめてえっ、あんっ、いやあっ」
バイブを入れたままのハルカはそれを酔っぱらいオヤジのモノと勘違いして本気で嫌がったが、下半身は悦びにもだえていやらしい汁を垂れ流していた。

そろそろ、助けてやるか、…。
変態高校教師と酔っぱらいオヤジの痴態をしばらく楽しんでいたオレ様は、頃合いと見てオッサンの後ろに立った。
「調子に、のんな」
おっさん、もう、充分楽しんだだろ、…。
上着のスソを引っ張ってやると、千鳥足のオヤジはあっさり倒れて尻もちをついたが、まだ自分に何が起こったのか理解出来ずに、ヘコヘコ腰を振っていた。

「ボヤボヤすんな、いくぞ」
お尻を突き出してまるで自分から迎え入れるような体勢のハルカの手を取ると、オレは走り出す。ハイヒールの足が絡まりそうなハルカは、コートのスソを乱して色っぽい脚線美をチラ見せさせて、懸命についてくる。

「このへんで、いいだろ」
追ってこないな、よし、…。
息を荒げたオレ様が振り返ると、ハルカの頼りない視線とかち合った。
「あんなオッサンでも、気持ちよかったか?」
どうしてか、イジメたく、なるんだよな、…。
あわてて目を伏せるハルカに、サディステックな興奮を昂ぶらせたオレ様がなじる。

「いや、もう…、おねがい、やめてえ」
優しい言葉を期待していたのか、ご主人様の冷たい言葉にガックリ肩を落としたハルカは、泣き声混じりにオレの肩に寄りかかってきた。

「オッサンのフニャチン、スマタして、うれしかったんだろ」
おいおい、いい年して、泣くんじゃネエよ、オレより年上だろ、…。
耳元ですすり泣くハルカにちょっと罪悪感を覚えたオレ様だったが、子供っぽいイジワルさを発揮して、よけいにハルカを泣かせていた。

エロがきコナン (95) につづく
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エロがきコナン (93)かいーの

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エロがきコナン (93)かいーの

「しょうがねえな、さっさと立て」
早く立てよ、誰か来るだろ、…。
夜の人通りの少ない道とはいえ、いつ誰が来るかわからないので、いつまでもハルカの露出ショウを続けるわけにはいかない。オレはスイッチを切るとクサリを引いて命令した。

「あ、はあっ、ああっ、すい、ません…」
子宮口まで食い込んだ暴れん棒が静かになって、なんとか息をついたハルカははだけたコートを合わせると、立ち上がって申し訳なさそうに憐れみを誘う情けない表情を見せる。

「さっさと歩け、バカ女」
ううっ、たまらん…、この顔見てると、ますます虐めたくなる、…。
イジメられっ子な被虐的な表情を見せられるとますます虐めたくなる。このエロ教師は正真正銘のマゾ奴隷だった。ムラムラしたオレ様はコートをまくり上げると、道に座ったせいで砂がついて赤みを帯びたお尻をスパンキングする。

「ひっ…、スイマセン…」
お尻の痛撃にのけぞったハルカは、きれいな髪を乱して顔にはり付けた淫らな表情を見せる。オレ様のチンコはさっきからずっとピンコ立ちしっぱなしだ。

そこへ前から誰か歩いてくるのが見えた。オレ様はコートのスソをおろすと様子をうかがった。中年のオッサンらしい。しかも好都合にも酔っぱらいだ。ベロンベロンで足取りがかなり怪しい。オレ様はまたハルカを楽しませるたくらみを思いついた。

「おい…」
うまくやれよ、変態女、…。
オレ様はハルカを指で呼ぶと、カワイイ耳タブをイジリながら、破廉恥な命令を伝える。
「え、そんな…、ああ…、はい、わかりました…」
恥ずかしい命令に嫌がるそぶりを見せたハルカだったが、オレ様がジロリとにらむとマゾ気を昂ぶらせてバイブを入れたままのあそこからネットリした蜜を垂らし、渋々ながらうなずいた。

「じゃあ、行け」
オッサン、お楽しみだぞ、…。
首輪を外してやると、両手で襟元を押さえたハルカがのろのろした足取りで、酔っぱらいのオッサンに近寄っていく。

「あの…、すいません…、わたし、お尻が、痒くて…、か、か、かいーの」
酔っぱらいのオッサンをサングラスに隠れた目でドキドキして見つめたハルカは、オレに言われたとおりのセリフを言うと、マラソンに人生を掛けるお笑い界の大御所のマネをして、お尻をオッサンのカラダにすりつけた。

「ん?…、ひっ、はあ?…、お嬢ちゃんっ、ひっく、なにしてんの…、ひっ、そうか、うひゃひゃっ、かいーなら、掻いて、ひっ、やるよ」
チョビ髭ハゲ頭の酔っぱらいの見本のようなオッサンは、いきなりお尻をすりつけてくるサングラスの女性に不審げな視線を向けたが、すぐに楽しそうに笑うとハルカのお尻をまさぐりはじめた。

「ひっ、ここか?…、それとも、ひっ、ここが、ひっくっ、かいーんか?…、うひひっ…、しかし、お嬢ちゃん、ええケツしてるなあっ…、ちょっと、ひっ、拝見…、うひゃっ、うっしっしっ、ひっ、丸出し、ひいっく、じゃねえかっ」
コートの上からお尻をまさぐっていた酔っぱらいオヤジは、ハルカのフェロモンに当てられてスケベ心を出すと、コートをまくり上げた。Iバックパンティでほとんど丸出しの美尻を見て、スケベな笑い声を上げたオッサンは、手の平から伝わるナマ尻のプリプリしっとりの感触を楽しみはじめた。

「あ、やっ、だめ、それ以上は、だめえ…」
オッサンの手でお尻をまさぐられたハルカは情けない悲鳴を上げて嫌がったが、マゾ奴隷の習性で逃げようとはしなかった。お尻を這い回る節くれ立った指にゾクゾクする変態美人教師は、Iバックパンティのスキマからいやらしい汁を垂らして、慰み者にされる屈辱感を悦びに変える被虐心にもだえていた。

エロがきコナン (94) につづく
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エロがきコナン (92)水道でイク

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エロがきコナン 目次

エロがきコナン (92)水道でイク

「はあっ、もう、ああっ、いっ、いっちゃ、いっちゃううっ」
冷たい水道水の激しい水流でナカと洗浄されたオトボケ教師は、ハダカの下半身をガニ股にしたこっぱずかしい姿で、ムッチリした太ももをぶるぶる震わせて甲高い声を上げると、ガックリとうなだれた。

「…、ご主人様の、許しなくイクとは、奴隷失格だ、起きろ、バカ女」
うわあっ、こんなんでイクのか?…、すげえな、マゾ、恐るべし、…。
開放されてジョボジョボと水をまき散らす水道のカランを閉めたオレ様は、拷問のような仕打ちを受けながら、快感の頂点に達して火照った女体をもだえさせるマゾ奴隷に舌を巻いたが、それを顔に出さないようにご主人様の威厳を込めて叱りつけた。

「はあっ、ごめんなさい…、お許し、ください」
よろよろと立ち上がった美人教師は、ぼんやりした表情に快感の余韻を漂わせて妖しい色気を漂わせて、小学生のご主人様にうつろな視線を向けていた。

「許さんっ、ションベン垂れた上に、自分勝手にイクとは、奴隷失格だ、コレをつけろっ」
うわあっ、筋金入りのマゾ女だな、こんな目にあっても、うれしそうだぞ、…。
ハルカが全身から漂わすエロ気に包み込まれそうな錯覚を覚えたオレ様は、それを振り払うように声を荒げると、ハルカの部屋から持ち出したコレクションの一つを差し出した。

「あ、はい、あっ、ああっ、はあっ、あんっ、はうっ、うう…」
Iバックパンティに図太いバイブのついたペニパンを受け取ったハルカは、妖しい光を宿した目でそれを見つめると、自分でトロトロの蜜壺に差し込んだ。震える手であそこに差し込んでいくハルカは淫靡な眼光を頼りなく泳がせながら、唇のハシからはしたなくヨダレを垂らしていた。

「…、じゃあ、いくぞ」
ホント、スゲエな…、コイツは、…。
自分で極太のバイブを差し込んで股間だけ隠すワイヤー入りのパンティを装着し、スケベな劣情を誘う太ももをプルプル震わせながら立つ美人教師に、また驚かされたオレ様だったが、首輪をつけるために指先で呼んだ。

「はい…、あうん、はあっ…、あ、ありがとう、ございます」
畳んで太ももをムッチリさせてしゃがんだハルカは、その姿勢でナカの粘膜を広げるバイブの当たる角度が変わって、色っぽい声を漏らしたが、首輪についた鎖が胸の素肌に当たって小さくあえぎ後を漏らすと、マゾ奴隷らしく感謝した。

クサリを引いて公園から出たオレ様はしばらくメス犬の散歩としゃれ込んだが、すぐに飽きてリモコンスイッチを取りだした。

「あ、やっ、動いて、あっ、ああっ」
リモコンのスイッチを入れると、ハルカが苦しそうなあえぎ声を漏らしながら、その場にしゃがみ込む。コートの合わせ目からたっぷりした乳房がブルブル震えるのが見える。

「立て、バカ女、いくぞ」
…、そんなに効くもんなのか…、今度、乱子にも試してやろ、…。
ムッチリした太ももをすりあわせてもだえるハルカをニンマリ笑って見おろしながら、オレ様は乱子にもいつか同じコトをしてやろうとたくらんでいた。

「ああっ、はい…、あんっ、立て、あんっ、ああっ、立て、ません…」
後ろに手を回してお尻を押さえるハルカは、なんとか立とうとするがナカで暴れ回るバイブの刺激で腰が抜けて立てなくなっていた。憐れみを誘うような情けない顔でハルカが訴えかける。

「あひっ、あっ、ああっ、だめえ…、はあっ、許してえ…」
とうとう尻もちをつき、密着したIバックパンティでバイブを子宮口まで突き上げられたハルカは、グリグリ回転する先端で子宮口を広げられて、ナカをグチャグチャにかきまぜられる。往来でM字開脚してもだえるハルカは、露出狂の変態にしか見えなかった。

エロがきコナン (93) につづく
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エロがきコナン (91)した後はキレイに

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エロがきコナン (91)した後はキレイに

「もう、おわったか?…、このションベンタレ」
デケえ水溜まり、作りやがって…、オレ様に命令されたときは、しなかったクセに…、コイツは、お仕置きしねえとな…。
しばらく続いた放水音をやむと、あそこからオシッコとエッチ汁をミックスした滴をおしりに垂らすエロ教師は、サングラスの下の目を閉じて恥ずかしそうにうつむいていた。それはご主人様のおしかりを覚悟した態度にしか見えず、オレ様は期待通りに罵ってやる。

「ああ…、ゴメンなさい…、はずかしいですう…」
キツイ尿意から解放されたハルカは、オトボケ教師の顔にマゾ奴隷の倒錯した興奮をにじませながら、サングラスのスキマからオレ様をチラ見する。誰かに見られてもツバヒロ帽子とサングラスで他人には正体がバレないが、オレ様に見られる倒錯した興奮で発情したマゾ奴隷は、ヒタヒタに濡れたあそこからエッチな汁をあふれさせていた。

「ビショビショじゃねえかっ、こんなに濡らしやがって、どうすんだ、恥ずかしくねえのか」
なんか、おもしれっ、コイツ、ほんと、退屈させねえな、…。
被虐的な怯えた視線にゾクゾクしたオレ様は、しゃがんだ股間をノゾキ込むと濡れた花びらをイジってやった。静かな公園でクチュクチュとイヤらしい音が耳に絡んでくる。

「あ、あんっ…、え…、やっ、いやあっ、ゆるして…、はずかしい…」
ご主人様にかまってもらえる悦びにうち震える色っぽい女教師の表情に興奮して、ネチョネチョのあそこをイジった指でうつむくハルカの鼻先をなぞってやると、ビックリしたようにオレを見たエロ教師は、アンモニアの混じったケモノの匂いに身震いした。

「いい大人が恥ずかしいな…、とりあえずキレイにしろ」
あれで、洗ってやれ、…。
キツイ臭に鼻をぬぐう犬のように鼻の周り手をねぶるハルカに残忍な笑いを浮かべたオレ様は、とりあえず周りを見渡して誰もいないことを確認すると、水飲み場までハルカを引っ張って行った。

「またがれ」
「え…、そんな…、恥ずかしいです」
水飲み場で上を向いた蛇口がまるで男性のそれが興奮した状態に見えたオレ様は、サディステックな笑いを浮かべてお漏らし教師に命令する。ハルカも蛇口を見てオレと同じ連想をしたようで、恥ずかしそうに顔を伏せたが、その目には倒錯した興奮を示す鈍い光が宿っていた。

「はやくしろっ、誰か来るだろっ」
「は、はい…、あ、ああっ…」
モジモジするマゾ奴隷にオレ様が怒声混じりに詰め寄ると、オドオドして躊躇していたエロ教師は観念したように真っ赤なコートをまくり上げて、腰を落としてあそこを蛇口に近づける。みっともなくガニ股になった美人教師は蛇口が濡れ濡れのあそこに当たると、冷たい金属感にのけぞってイヤらしい声を漏らしている。

「あ、ああっ、痛い…、ゆるして…」
オレ様は開いた足の間に入り込んで腰肉をつかんで下に押して、あそこに蛇口を食い込ませる。ヌルヌルのあそこは鈍い銀色に輝く冷たい蛇口を咥え込んで、いやらしい汁をあふれさせる。

「あっ、ひあっ、くっ…、う、ううっ…、くううっ」
蛇口を根本まで挿入するとカランをひねる。冷たい水道水でナカを洗浄されたハルカは、激しい水流で子宮口を直撃されて、ナカの粘膜を荒らしてグルグルと暴れ回る激しい水流に苦しそうな悲鳴を上げたが、あそこが傷つくのを恐れて懸命に同じ姿勢を保ってプルプル震えていた。すぐにあそこから水が溢れてきて、水流があそこの周りとおしりを洗っていた。

「ションベンタレ、キレイにするんだから、ちょっと、ガマンしろよ」
出てくる、出てくる、おもしれっ、たまらんっ…、もっと、強くしてやれ…。
ビショビショとオシッコの数倍の水をあそこから噴出させるハルカは悶絶して、気を失いそうな白目を落ちかけたサングラスから見せていた。さらに水流を強めると、こもった低い悲鳴を上げて口角からヨダレを垂らした高校教師は、下半身ムキ出しの女体を緊張させてブルブル震えだした。

エロがきコナン (92) につづく
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エロがきコナン (90)酔っぱらい教師

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エロがきコナン (90)酔っぱらい教師

「なんだ、まだ出るのか?…、ガマンするなよ、出物腫れ物所嫌わず、って言うだろ」
なに照れてンだ、ケツ見られるのは恥ずかしくなくても、ゲップは恥ずかしいのか、…。
漏れそうなゲップを懸命にガマンするマゾ教師を、小学生の仮面をかなぐり捨ててイヤらしい笑いを浮かべたオヤジ顔のオレ様が見おろしていた。

「あ…、ゲッ…、やっ、ゴメンなさい」
とうとうガマン出来ずに、さっきのカワイイ音よりもしっかりとゲップっぽい音をさせたハルカは、恥ずかしそうに横目でオレをチラ見すると、すぐに両手で顔を覆うと火照った女体を恥ずかしそうに揺らしていた。カラダを伏せた美人教師はコートの開いた襟元から溢れそうな巨乳をプルプル震わせていた。

「まだ、1本あるぞ、遠慮するなよ」
おもしれえっ…、そんなにゲップを聞かれるのが、恥ずかしいのか、…。
コンビニでバイト店員を自分から誘惑する乱女そのものだったハルカが、いまはゲップの音だけで恥じらって身を焦がしている。大人の女が羞恥心で小さくなるのがおもしろくて、オレ様は缶ビールを開けてやると、うつむく顔に押しつけてやる。

「あ、や、もう、いいで…、うっ、ごくっごくっ、うっ、もう、いい…、こくっ、ごくっ、ごくっ…、はあっ、ぷはっ…」
嫌がって逃げる顔を追いかけて缶ビールをかすかに開いた唇に押しつけてやると、観念したように飲み出したハルカは、しかし半分ほど飲み干すとオヤジのように大きな溜息を漏らした。アルコールのせいで自制心がゆるくなったハルカは、この時点で恥ずかしさの限界を超えてコワれていたらしい。

「ああん、いやあ…、はずかしいですう…、うっ、ごくっ、ごくっ、ごくっ、うっ、はあ…、あれ…、いやあん…、もう、なくなっちゃった…」
赤ら顔で振り返った半眼に開いた目がジットリとオレを見つめる。さっきまでの恥じらう処女のような態度は雲散霧消して、酔っぱらいとしか形容のしようがないマゾ高校教師は、オレから缶ビールをひったくると残りを一気に飲み干した。空になった缶を恨めしそうに指先で振っていた酔っぱらいは、またジットリした目でオレを見つめてくる。

「なんだ…、酔っぱらい?」
「えへへっ、ゴメンなさいっ、わたし、酔っぱらっちゃいましたあっ、あははっ」
近づいてくる赤らんだ美人顔に気圧されてのけぞると、酔っぱらいはケラケラ笑って抱きついてきた。

「あ…、ご主人さまあ…、オシッコ、出ちゃいそう…、オシッコしたい…」
バカ笑いが急に真顔になったと思ったら、今度は放尿プレイを自分から言い出しやがる。淫乱教師から昼間の天然オトボケ教師に戻ったハルカは、大人が口にするのは恥ずかしいセリフをためらいなく口走っている。
「いやああんっ、もれちゃうう…、お願いですう、おトイレ、行かせてください…」
シラフの時は命令しても出なかったが酒が入るとすぐに催すとは、新陳代謝がいいのか、単にマタがゆるいのか、オレ様が思案顔でマジマジと見つめていると、こらえ性なくオレに抱きついて柔らかい体を押しつけてくる。

「いい年した大人が、ションベンもがまんできねえのか、恥ずかしくないのかっ」
コロコロ変わるヤツだな…、まあ、いいや、ちょっとイジメてやれ、…。
すがるように見つめる美人教師にサディステックなスケベ心を煽られたオレ様は、開いた襟元に手を忍ばせると屹立した乳首をひねりながら、冷たく罵ってやった。

「ああっ、痛い…、あんっ、ごめんなさい…、でも、もう、もれちゃう…、あっ、でちゃうっ…、ごめんなさい…」
胸の先端のキツイ刺激にのけぞったハルカは、切れ長の目にかすかに淫靡な光を見せたが、切迫する尿意をガマン出来なくなってベンチから立ち上がる。コートをはだけさせて網タイツのムッチリした太ももをさらすと、窮屈そうに折り曲げてオレの前でしゃがんですぐに放尿を開始する。

「あ、ああ…、恥ずかしい…、はあ…」
暗くなって他に人影がないとはいえ、公園で恥ずかしい音を響かせて放尿する美人教師は、自分の世界に浸っているのか下腹部の開放感にウットリしていた。しかし横で見つめるオレ様を意識すると、オシッコする恥ずかしい姿を見られる倒錯した悦びを艶めかしい表情ににじませたマゾ奴隷は、オシッコを噴出する小さなアナの下からネットリした蜜を垂らして、お尻まで濡らしていた。

エロがきコナン (91) につづく
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エロがきコナン (89)公園で一杯

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エロがきコナン (89)公園で一杯

「おい、そんなにうれしかったか?」
どうしようもネエな、このバカ女…、コンビニのバカ男に、色目使いやがって、…。

コンビニからハルカを連れだしたオレは、薄暗い路地に入ってまた首輪にクサリをつなげると、腰を落として淫靡な目つきで見上げるハルカに憎々しげにつぶやいた。犬がお座りするようにしゃがんで、ムッチリして太ももとその奥のかすかな茂みを無意識に見せつける美人高校教師は、オレ様が不機嫌でいることも気付かないように、かすかな笑みを見せて妖しい美しさを強調している。

「うれしかったか、と聞いてるんだっ」
ハルカの笑みにバカにされた気がして癇癪を破裂させたオレ様は、ハルカのケツを蹴り上げた。

「うきゃんっ、ひひゃっ、いっ…、あっ、あっ、ご、ごめん、なさい…」
コートに隠れたハダカのおしりに思いっきりお仕置きを受けたエロボケ奴隷は、まぬけな悲鳴を上げて飛び上がったが、モジモジしておしりを押さえながら頭を下げる頃には、マゾ奴隷の倒錯した興奮に浸っていた。痛みを快感に変換してうれしそうに女体を揺らす変態教師は、妖しい笑みでオレ様の股間に絡みつくような視線を向けてくる。

「この…、変態が…、来いっ」
コイツ、なんてヤラシイ顔しやがる…、真性のマゾ、変態女…、あきれるぜ、…。
ハルカのフェロモンに当てられたオレは、エロ女のペースにはまる前に目をそらすと、クサリを引いて歩き出した。

「あ、あんっ、はあ…」
クサリを引かれてつんのめったハルカは、コートのスソをハデにまくり上げていたが、マゾヒスティックな興奮に陶酔して自分のことがわかってないのか、丸出しになったハダカの下半身に恥じらう様子も見せずにオレの後をついてくる。

「ココに座れ…、飲め」
なんでこんなに腹が立つんだ…、ちくしょう、…。
オレは小さな公園を見つけるとベンチにハルカを座らせた。おしりの痛みも薄れてきて少しはまともになったハルカは、オレの不機嫌を気にする余裕が出来たのか、ムカツク笑みも消えてオドオドしながらオレが差し出したビールを受け取った。

「あの、コナン君は?…」
自分だけビールを飲むのを申し訳なく思ったのか、伏し目がちに不安そうな視線を向けてくる。
「…、じゃあ、おまえのオッパイ、飲ませろ」
ふうん…、ちょっとは、元に戻ったか…、じゃあ、楽しませてもらうか、…。
ハルカのオドオドした態度にご主人様の自信を回復したオレ様は、ニンマリ笑うとコートのエリをはだけて乳首が硬くなったスーパーカップに吸い付いた。

「あ、あんっ、こんなとこで、ああっ、だめえ…」
ギュッと抱きついたオレ様が乳首をクリクリと甘噛みしてやると、エロ教師はかすかにノドボトケが浮かんだ白いノドを見せつけてのけぞり、色っぽい溜息とあえぎ声を漏らす。

「遠慮するなよ、飲めよ」
「あ、はい、こくっ、こくっ…、あ、はあ…、おしい…」
オレ様がオッパイの愛撫を中断してせかせると、ヌメッとテカるプリプリリップを缶のフチに当てた美人教師は、ちょうど喉が渇いていたのか二口ほど喉を鳴らすと、うれしそうにため息をついた。

「うまそうだな、遠慮すんなよ、もっと飲め」
うまそうに飲みやがって…、安心するのは、まだ早いぞ、…。
カワイらしささえ見せる美人教師の笑みに、サディステックな興奮を昂ぶらせたオレ様は、缶の尻を持ちあげて、冷えた黄金の液体をムリヤリ口に注いだ。

「うっ、まっ、うぷっ、こくっ、こくっこくっ…、だっ、あっ、こくっこくっ…、あん、うっ、こくっこくっこくっ…、あっ、はあっ、はっ、はあっ…」
強引に缶ビールを傾けられたハルカは、口に注がれるビールを懸命に飲み込んでいたが、溢れた液体がノドを伝って胸の深い谷間を通って、へその周りをなぞった後にあそこに注がれていた。なんとか500cc近いビールを胃に収めたハルカは、苦しそうに息をついて肩を揺らしていた。

「あ…、うっ…、けふっ…、やだっ…」
冷たいビールでカラダを冷やされて、いつもにちかい状態に戻ったハルカは、ゲップが出そうになって口を押さえたが、ガマンしきれずに乾いた音を漏らした。赤っ恥のエロ教師はオレから顔をそらすと真っ赤になってうつむき、またノドにこみ上げてくる第2弾を懸命にガマンしていた。

エロがきコナン (90) につづく
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エロがきコナン (88)装弾完了、テエッ

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エロがきコナン (88)装弾完了、テエッ

「え、あ…、オナニー?…、あ、ああっ、オナニーですね、はいっ」
コイツ、オナニー、って言ったよな…、うん、言った…、そうか、オナニーしていいのか、…。
スケベな笑いが消えてきょとんとした表情を見せた店員だったが、すぐに完璧な営業スマイルを浮かべると、マゾヒスティックな興奮でコートの下に隠した裸体を切なげによがらせる淫乱高校教師ハルカに、よれよれのジーンズを脱いで戦闘準備を完了した155ミリ榴弾砲の狙いをつける。

「あ、あんっ、はあっ、して…、私を、見て…、してえ」
スケベな妄想にとらわれて若い欲望をさらけ出す店員を、湿った吐息にまみれて汗のにじんだ色っぽい表情でねめつけるエロ教師は、淫らなハスキーボイスで男の劣情を煽り立てる。長いまつげの下で妖しい光りを放つうつろな瞳が屹立した肉棒を見つめながら、別の生き物のように妖しくうごめくしなやかな指先が、コートの奥に入り込んで何もはいてない秘所のぬかるみをなぶり始める。

「あ、はいっ、もちろんっ、よろこんでえっ」
カーネルサンダースのような固まった営業スマイルを顔にはり付けた店員は、フェロモン垂れ流しで艶めかしく蠢く女体を危ない目つきで凝視しながら、45度の発射角度を保つ155ミリ榴弾砲をガシガシとコスりまくる。ハルカもそれに応えるように、真っ赤なコートから網タイツの太ももや溢れそうな巨乳のナマ肌をのぞかせて、男のスケベな興奮に油を注いでいた。

ホント、よくやるよ…、コイツら、本物のバカだ、…。
マゾ奴隷のカラダに染みついた淫乱なメスの性根をさらけ出してもだえるハルカと、スケベな妄想ワールドにどっぷり浸かって手淫に耽るコンビニ店員を、オレ様は若干引き気味に見ていた。忘我の表情を見せて快感に没頭する二人を眺めながら、オレ様は心の奥で自分がまだ子供でココまでエロの世界にのめり込めないのを自覚して、しかしそんな弱気を否定するかのように二匹のケモノを軽蔑していた。

防犯カメラに、バッチリ写ってるぞ…、ハルカはサングラスに帽子だから、正体、バレねえだろうが、男はクビだな、…。
写らないように顔を伏せたまま天井からぶら下がるカメラを確認したオレ様は、明日からプータローになるだろう男の運命にツユほどの同情も感じることなく、性衝動に身を任せてケモノじみた淫らな行為に耽るケモノをしらっとした目で眺めていた。

「おっ、おおっ、でるうっ、うっ、ううっ」
ロングコートからチラチラと魅惑的な女体を見せつけるエロ美人教師の、濃厚なフェロモンに酔いしれた店員は早くもガマンの限界に到達して、ビクビク震えながら白濁した粘液を発射した。155ミリ榴弾砲の弾丸ははキレイな放物線を描いて、しかし惜しくも目標の手前で失速して美人教師の足下に着弾した。

「おい、いくぞ」
凍りついたような営業スマイルが崩れて、脱力しただらしないが幸せそうな笑い顔を見届けたオレ様は、まだ満足できずに発情した女体を妖しくもだえさせ、際限なく快感を求めるエロ教師の手をつかむとコンビニを後にした。

「ああっ…、あんっ、は、はい…」
熱いグリップにうわずった声を漏らして、満足そうにゆるんだ笑いを浮かべる店員が床にへたり込むのを残念そうに見たハルカは、ご主人様の手に引かれてたたらを踏むと、コートのスソやエリを乱して蒸れた太ももや上乳の一部分をチラ見せする。

「あ、あんっ…、あ、んっ、はあっ、ああっ」
歩くたびに濡れた太ももがこすれてヌルヌルするハルカは色っぽい吐息を漏らす。欲情したメスの甘ったれた声が耳に響く。本能のまま安っぽい色気で誘われている気がしたオレ様は、なんだかバカにされているように感じてだんだんムカついてきた。

エロがきコナン (89) につづく
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エロがきコナン (87)コンビニの変態教師

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エロがきコナン (87)コンビニの変態教師

「おっ、ちょうどいい、そこに入るぞ」
なんだ、コンビニがあるじゃねえか…、ここでちょっと遊んでやれ…、さすがにクサリ付じゃ、まずいな、…。
街灯の通りをしばらく歩くとまばゆいばかりの灯りが目に入ったオレは、クサリを引っ張って変態マゾ教師のハルカをしゃがませる。コンビニに入ることを伝えてクサリから外してやる。首輪をつけた真っ赤なロングコートのハルカは、変な女に見えなくもないが警察に通報されるほどの変態には見えない。

「…、ビール2本、買え」
おっ、いいモンがあるじゃねえか、こっちの方が、絶対、おもしろいぞ、…。
オシッコさせるための水分補給にジュースを買おうと思ったが、炭酸とアルコールが入った方がおもしろいと思って、500の缶ビールを2本買わせる。すぐにレジに行こうとしたが、衣料品の棚に網タイツを見つけてそれも買わせると、目配せして顔を寄せてくるハルカにひそひそ声で命令した。

「えっ、そんな…、はい…、わかりました…」
恥ずかしい命令に最初は抵抗したハルカだったが、オレ様のキツイ視線にマゾ気を昂ぶらせ、コートの合わせ目をギュッと押さえて恥ずかしそうに目を伏せると、あきらめたようにうなずいた。

「…、あの…、コレ、ここではいても…、いいですか?…」
レジに商品を差し出したハルカは、学生のアルバイト風の店員に恥ずかしそうにつぶやいた。

「え、ええ…、どうぞ…」
ツバヒロ帽子とサングラスの若い女に話しかけられて最初は警戒したようだが、襟元から見えるこぼれそうな巨乳のナマ肌にスケベ心を出した店員は、イヤらしく笑いながら応えていた。○○円という店員の下心ありありの声に、ハルカは不安と倒錯した興奮で震えながら財布からお金を出す。

「どうぞ…」
店員はドキドキしながらビニールを破って中身を取り出すと、網タイツの色っぽい太ももの妄想で股間を熱くして、鼻息を荒くして前のめりに差し出してくる。

「あ…、どうも…」
店員の栗花くさい視線でコートの下の裸体を透視されているような心細さに、変態教師は羞恥心で顔を赤くしていたが、露出狂の変態性向が女体の奥から湧き上がってくる。若い欲望の前にハダカの自分がさらされる興奮で女体の芯を熱くし、濡れたあそこからますますいやらしい汁を垂らす。

おっ、すげえっ、いろっぺえ…、今日のオカズは、きまりだな、…。
前屈みになって網タイツを素足のつま先に通したハルカは、店員に見せつけるように真っ赤なコートから素足をムキ出している。網タイツをムキ出しにしたムッチリした太ももまでズリ上げると、店員のイヤらしい視線が、網タイツのレース部分に圧迫されてふくらんだ太ももの肉に突き刺さるのが、イヤでもわかる。

やっべー、もう、オレ、ビンビンだよ…、やりてえっ、…。
ふくらんだ股間で窮屈そうに前屈みになった店員はしゃがみ込むと、ローアングルからハルカのセクシー着衣ショウを堪能していた。セクシーな脚線美に刺激された若い劣情が、店員の体に充満して破裂しそうだ。

「あのっ…」
オレ様の命令は網タイツを穿くことだけではなかった。むしろその後が本番だ。命令に忠実なメス犬は理性と戦いながらオレ様の命令を実行しようと、ケモノじみた視線で視姦してくる店員におずおずと声をかける。

「えっ…、なんでしょう」
セクシーな網タイツの上の若い裸体を想像してスケベな妄想に浸っていた店員は、ハルカの声にあわてて立ち上がると、わざとらしく股間を両手で隠した。

「あの…、私の…、足、見て…、それ…、あの…、おっきく、したんでしょ…、あの…、私で、オナニー、して…、ああっ、はあっ」
オレ様に命じられたとおりのセリフを口にしたハルカだったが、恥ずかしくて湿った吐息混じりの途切れ途切れになっていた。見ず知らずの他人に恥ずかしいおねだりをする非常識さと、ご主人様に忠実であろうとするマゾ女の性根で、高校教師の頭脳は完全に混乱していたが、全部言い終わった瞬間に、熱く火照った下半身はピュッと潮を吹いていた。

エロがきコナン (88) につづく
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エロがきコナン (86)屋外調教

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エロがきコナン (86)屋外調教

「ほら、来い」
さてどうするかな…、あんまり人通りが多いと、困るしな、…。
首輪をつけたマゾ美人メス奴隷を連れたオレ様は、駅と反対方向のあまり人通りのない道を歩いている。犬用(SM用)の首輪をつけられた高校教師の綾瀬ハルカは、おとなしくオレ様の後をついてくる。

「おいっ、オシッコしろ」
とりあえず、野外放尿調教でもするか、…。
超小学生級エロエロ大魔神のオレ様は、経験はなくてもSMの知識はひととおりある。通りから入った薄暗い路地に頃合いの電柱を見つけたオレは、黙ってついてくる美人マゾ教師に命令した。

「へ…、あの、そんな…、恥ずかしい、です」
鎖につながれて引かれるマゾ女は、どんな恥ずかしい要求をされるかドキドキしてあそこを濡らしていたが、実際に犬扱いの放尿を命令されて、さすがに尻込みしている。

「オレに逆らうんだな…、お仕置きだっ」
生意気な奴隷めっ、こうしてやるっ、…。
すっかりハルカを自分のオモチャ扱いしたオレ様は予想通り躊躇するハルカに陰惨に笑うと、真っ赤なロングコートをまくり上げてプリプリしたおしりを続けざまにスパンキングする。
「ひっ、いたっ、やっ、あっ、ひいっ、いっ、やっ、許し、てっ」
キレイな形のいいおしりに手加減無しの張り手を受ける美人教師は、一発ごとに柔らかい女体を緊張させて情けない悲鳴を上げる。

「じゃあ、オシッコしろ、しないと、今度はもっと、ヒドイぞ」
ほらっ、オシッコしろよ、変態女め、…。
カワイ小学生の顔をかなぐり捨てて極悪非道なご主人様を演じるオレ様は、キツイ視線で怯える美人教師をにらみつけた。

「ゴメンなさい、します…、しますから、叩かない、でえ…、はあっ、ううっ、恥ずか、しい…」
オレ様のキツイ視線から逃げるように顔を伏せた淫乱教師は泣き声混じりにつぶやくと、コートをまくってキレイなおしりをムキ出しにすると、電柱にオシッコを引っかけようとしゃがむ。しかしマゾ女の性根はイジメられる被虐的な興奮で女体を熱くして、オシッコのアナの下でぬかるんだ柔らかい肉の亀裂から、ネチョネチョした汁気を溢れさせておしりまで垂らしていた。

「早くしろ、誰か来るぞ、オレ以外にも、オシッコする姿を見られたいのか、このド変態がっ」
モタモタすんなよ、オレまで、恥ずかしいじゃねえか、…。
電柱の前でしゃがみ込んでかすかに震える美人教師にますます加虐心を刺激されて、オレ様はマゾ女の興奮を刺激するようなセリフをあびせかけてやった。オレ以外の全くの他人に放尿する姿を見られる妄想にマゾ根性を熱くしたメス奴隷は、懸命にオシッコしようとして発情した女体を緊張させていたが、出ないモノを出そうとするムダな努力だった。

「もういいっ、立てっ、おまえは犬の代わりにもならん、能無しだなっ」
もう、誰か来るぞ…、しょうがねえ、ほんとに、ダメな、変態マゾ女だな、…。
いつまでもオシッコしない能無しのメス犬に苛立ったオレ様は、クサリを引いてしゃがんだ女体を立たせる。

「はああっ…、ゴメンなさい…」
ご主人様の命令通り出来なかったメス奴隷は、奴隷としてのアイデンティティを否定されてガックリ落ち込みながら、恥ずかしい姿をさらさずに済んだ安堵感もその大きな溜息に込めていた。

「しょうがねえな…、ほら、来いっ」
とりあえず、水分取らせるか…、1リットルも飲ませれば、イヤでもオシッコしたくなるだろ、…。
出ないモノはしょうがないので、ションボリしたマゾ美人教師をつないだクサリを引いたオレ様は、自販機を探すつもりで通りに戻った。薄暗い路地から街灯のある通りに戻ったハルカは、コート一枚だけの全裸の自分を意識して、倒錯した興奮でオシッコ以外の汁気で股間を濡らしていた。

エロがきコナン (87) につづく
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== エロがきコナン ==

エロがきコナン (85)期待に打ち震えるメス犬

ろま中男3 作品リスト
エロがきコナン 目次

エロがきコナン (85)期待に打ち震えるメス犬

「よし、キレイにシテやったぞ、気持ちいいだろ」
結局、ガマンしやがったな…、真性マゾは、根性入ってるぜ…。
ペニパンの上から掃除機で吸引されたハルカは、バイブの震動と同時に受ける刺激に苦しそうにもだえていたが、最後まで後ろ出組んだ手を離さずに、この拷問のような愛撫に耐えきった。

「あっ、はっ、ああっ、あ、ありが、ひゃんっ…、くっ、ううっ、はあんっ、ござい、あうっ、ます…」
敏感な部分への荒々しい吸引愛撫のあと、あそこのナカで蠢くバイブの刺激に煽られながら、全身から力が抜けたエロ教師はその場にへたり込んだ。しかしそれでペニパンのバイブを押し込まれて、悶絶してのけぞったハルカは息も絶え絶えにご主人様にお礼を述べていた。

「そろそろ、飽きてきたな…、散歩でもいくか、それ、取っていいぞ、コレ着ろ」
忠実な愛犬の、散歩の時間だな、…。
うなだれて肩で息をする艶めかしい女体を見おろしたオレ様は、クローゼットをあさってロングコートを出して放ってやる。それからチェストの奥を探って目的のモノを見つけてほくそ笑んでいた。

「あ、はい、ありがとう、ございます…、あ、ああっ、はっ、ああっ…」
ロングコートをチラ見したハルカはけだるそうに立ち上がると、オレに見せつけるようにしてペニパンを股間からはがし始めた。パンティの腰の部分を太ももに沿って下げていくと、あそこにはまり込んだ張り形が、ネットリしたおツユをまとって徐々に抜けてくる。最後まで抜けるとマゾ奴隷教師は、甲高い嬌声を上げてのけぞったが、ペニパンを足から抜いて畳むとオレに差し出した。

「あの…、これだけですか?…」
もう用なしのペニパンをベッドに放りだしたオレ様の前で、発情した裸体をさらして不安げに立つハルカは、赤いロングコートを手にとると、奴隷にふさわしい態度で申し訳なさそうに聞いてくる。

「ああ、忘れてた、コレもしろよ」
さすがに、顔出しはマズイよな、コレでいいだろ…。
全裸の高校教師を外で連れ回すサディステックな興奮でワクワクしたオレ様は、ツバヒロ帽子とサングラスを渡してやった。

「あ…、ありがとう、ございます…」
ハダカコートは避けられないが、取りあえず帽子とサングラスで顔を隠せることに安心したハルカは、わずかに表情を緩めてオレを見ていた。

「早くしろ、ハダカで外に放り出すぞっ、コレもつけてやる」
ナニ笑ってんだ、マゾ変態女が…、モタモタ、するなよ…、しっかし、何でもあるな…、すぐにSMクラブが始められるんじゃ、ねえか、…。
コートを抱いてモジモジと湿ったナマ太ももをすりつけるマゾ奴隷を怒鳴りつけると、あわてたハルカは蒸れた女体をコートで包み込んだ。帽子とサングラスをしたハルカにオレ様は犬の首輪をつけてやった。

「あ、すいませんっ、あ、はいっ」
抵抗せずに首輪されたハルカは、オレが選んだぬめるようなテカリを放つ赤い10センチピンヒールを履くと、忠犬のようにおとなしくオレの横に立っていた。

「じゃあ、いくか…、金、持ってるか?」
「あ、はい…」
出掛けようとしてお金を持ってないことを思いだしたオレが目配せすると、カバンから財布を出したハルカはご主人様の命令を待つ犬のように横に寄り添ってきた。マゾのメス犬は野外露出調教の期待に、不安混じりの倒錯した興奮を昂ぶらせてあそこをビショビショに濡らしていた。

エロがきコナン (86) につづく
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== エロがきコナン ==

エロがきコナン (84)クリーナー

ろま中男3 作品リスト
エロがきコナン 目次

エロがきコナン (84)クリーナー

「そうだ、オレ様をイカせたら、許してやる…、ほら、舐めろ」
まだ、大丈夫だろ…、もうちょっと、遊んでやるか、…。
倒錯した悦びに浸ってよがる変態美人教師を冷たく見守るオレ様は、ベッドに座ってビンビンの大人の一部分を差し出した。フラフラと危ない足取りでオレの前に立った綾瀬ハルカは、ゆっくりとひざまずくと色っぽい唇を近づけて、ピンコ立ちしたそれに舌を伸ばしてくる。

「は、ああっ、ちゅっ、じゅぶっ、ちゅっ、じゅるるっ、ちゅっ…」
バイブの淫靡な震動にもだえるエロ教師はオレ様のハダカの下半身にすがりつくと、ビンビンになった大人の一部分を口に含んで、頭を前後させて出し入れしながら、巧みに舌を絡めてくる。

「おおっ、はあっ、いいぞおっ、おっ、おおっ」
コイツ、いいっ、おおっ、乱子なんか、はあっ、足下にも…、ああっ、うえめえ、…。
大人の部分をネットリした暖かさに包まれたオレは、最初は極楽気分だったがすぐに快感の頂点が見えてきた。ナニの先端からジワジワと熱い波が押し寄せてきて、生温かい淫靡な空気が全身を覆ってくる。

「よ、よし…、お、もう…、はうっ、いいぞ…、さすがに、せんせいだな…」
下半身を突き上げる熱い衝動にガマンしきれなくなったオレはあっさり降参していた。口だけで出してしまったら、いかにも早すぎるし、もったいないので、小学生の股間に執着するエロ高校教師を引きはがした。

「ああっ、はあんっ…、ダメ、ああんっ、です、ああっ、か?…」
お口のご奉仕に熱中していた忠実なマゾ奴隷は、いとおしい肉棒から引きはがされて無念そうな悲しそうな目でオレ様を見上げてくる。ヒザに押しつけられたたわわな乳房の先端で、突き出た乳首がムチュプニュと刺激してくる。

「…、さっき、バイ菌がどうとか、入ってたな…、じゃあ、バイ菌、吸い取ってやる」
こりゃいいや、おもしれえ、…。
勃起した乳首でナイスアイデアを思いついたオレ様は、セクシーダイナマイトバディを突き放すと、キッチンの方にそれを探しに行った。

「吸ってやるから、目つぶって、胸を突き出せ」
「あ、ああっ、はい…、お願い、あんっ、します」
お誂え向きの大きさのそれを持ってきたオレ様は、不安そうな表情に淫靡な空気をまとったエロ教師に命令すると、素直に目を閉じたハルカは自分から後ろ手に手を組むと、胸を反らしてプルプル揺れるデカバイをつきだしてくる。

「ほら、動くなよ」
バカだ、コイツ…、舐めてくれると、思ってンだろな、…。
閉じたまぶたに長いまつげが色っぽいハルカの心持ち紅潮した顔を眺めながら、オレ様は吸い込み口をかすかに震える乳首に近づけてスイッチを入れた。

「ひっ、いいっ、いっ、やっ、あっ、だ、めえっ…、あっ、ああっ、許してえっ、ひっ、いいっ…」
屹立した乳首を掃除機で吸引されたハルカは、たっぷりしたオッパイを円錐形に引っ張られて悲鳴を上げていた。しかし苦しげに発情した女体をよがらせるマゾ奴隷の習性は、後ろ手の手を離そうとはせず命令されたまま目をギュッと閉じていた。

「バイ菌、吸ってやってるんだから、ガマンしろよ」
このマゾ女、逃げねえな…、ホント、気合いの入ったマゾだぜ、…。
いったん離すと小さく息を吐いたハルカだったが、もう一方の乳首に吸い込み口を当てると、また色っぽい悲鳴を上げて肉感的な女体をよがらせる。それでも胸を突き出した姿勢を保って、ご主人様の残酷な愛撫を受け止めていた。

「あっ、んあっ、そっ、こっ、あっ、だっ、ああっ、やっ、ああっ」
両方の乳房を充分に吸引して不自然なくらい飛び出した乳首に満足そうに笑ったオレ様は、吸い込み口をペニパンのオシッコのアナが開いたあたりに当てる。一番感じる部分を吸引されたハルカは、バイブの震動とダブルの刺激でマゾ奴隷の性根を熱くして、苦しそうな吐息にまみれてトロトロに出来上がった女体を苦しそうにもだえさせてるが、吸い込み口を当てやすいように太ももの力を緩めて、あそこをつきだしていた。

エロがきコナン (85) につづく
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== エロがきコナン ==

エロがきコナン (83)美人教師を調教

ろま中男3 作品リスト
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エロがきコナン (83)美人教師を調教

「うれしいか、この変態女…、なんでおまえが、教師なんかやってるんだ、おまえなんか、SMクラブでマゾ奴隷やってんのが、お似合いだぞ」
うわあっ、すっげえ、うれしそうだよ…、バイブ入れられるのが、そんなに、気持ちいいのか、…。
ペニパンに固定された部分を押すと、ゆっくりとバイブが亀裂を広げて入っていく。広がった柔らかい肉のスキマからネットリした汁があふれてバイブを伝って垂れてくる。淫らな肉欲を他人に支配される悦びで発情した女体を震わせるエロ教師の、妖しい官能のあえぎ声が耳朶にネットリと絡んでくる。

憎しみの度合いは愛情のキャパシティに比例するという話を、もっと後になってから聞いたことがある。より深く人を愛することが出来る人は、憎しみの感情も深いモノになるのだと。これほどまでマゾ奴隷に徹することの出来るハルカは、まともな愛情に恵まれたらきっと誰よりも愛に満ちあふれた幸せな人になれるのだろう。

しかししょせんは子供だったその時のオレには、そんなことはわからなかった。子供であることを見透かされたくなくて、虚勢を張っていたホントにタダのガキだった。サディスティックな暴君を気取って、マゾ奴隷になりきったハルカをオモチャにすることしか、その時のオレにはできなかった。

「ほらっ、全部、入ったぞ、うれしいかっ」
洪水状態だな、このドスケベ教師め、…。
大人のしかも美貌教師を支配する倒錯した悦びにご満悦だったオレ様は、醜い張り形を大事な部分に根本までねじ込むとパンティをズリ上げた。

「ああっ、はい…、ありがとう、はああっ、ございます」
ペニパンをキッチリはいたエロ教師は、二の腕でたわわな乳房を押しつぶすようにして、股間の前に手を合わせてキレイにお辞儀した。

「これ、尿道カテーテルだよな」
チェストの奥を探っていたオレは、透明なゴムの管をハルカに見せた。
「あ…、はい…、そうです」
ナカをバイブで圧迫されて落ち着かない様子のハルカは、SMに使う医療器具を見つけられて、観念したように応えた。

「ふうん、根本がなんか枝分かれしてるけど、とがってるこっち、入れればいいんだろ」
こんなモン使って、セックスするなんて、変態と言うより異常性欲者だな、…。
知識としては知っていたが実物を見るのはもちろん初めてのオレは、知ったかぶりしてそれの先をオシッコの穴の辺りにツンツンしていた。

「あ、はい、そうです…」
不慣れな素人に尿道カテーテルを入れられる不安で、マゾ気を熱くしたエロ教師は太ももをプルプル震わせて、しかし逃げようとはせずにオレ様にバルーンを入れられるのを待っていた。

「おっ、ココに入れるのか」
あらま、コレも良くできてるな…、ホントに変態の考えることは、いちいち念が入ってるな、…。
ペニパンにはお誂え向きの穴が開いていた。オシッコのアナの辺りに開いた穴は、最初からカテーテルを通す目的でついているのかも知れない。しかしその穴と通してからオシッコのアナにバルーンを通すのはむずかしそうだった。

「あの、最初に消毒しないと…、バイ菌が入る…」
なんどか経験しているような口ぶりのハルカが、使い方を説明してくる。しかし奴隷に指示されるなんてご主人様の恥だ。
「ばかやろうっ、おまえなんて、消毒無しでも、大丈夫だよっ」
奴隷の不遜な物言いは厳に戒めなければならない。オレ様は出しゃばるマゾ奴隷を叱りつけると、お仕置き代わりにバイブに底面にあるスイッチを入れてやった。

「あ、あっ、ああっ、はあっ、ゴメン、ああっ、なさい、あんっ、くううっ、許し、あうっ、てえ…」
ナカになじみはじめたバイブがいきなり律動して敏感な粘膜のヒダヒダを刺激して、ハルカはフェロモンを発散する魅惑的な女体を切なげに揺らす。内マタでおしりを突き出すセクシーポーズで震えるエロ教師は、切なげなあえぎ声を漏らして懇願するように憐れな媚びのこもった視線を向けてくる。

「いい格好だぞ、しばらくそれで、反省しろ」
ホントに、コイツ、天才的なマゾ奴隷だな…、いちいち、興奮させてくれるぜ、…。
色っぽい肢体を見せつける変態美人教師に冷たく笑ったオレ様は、またケータイを撮りだしてバイブに興奮してよがるエッチな姿をカメラに収めた。倒錯した悦びでよがり狂う姿をまた記録された真性マゾは、恥じらう表情を見せながら瞳の奥に淫靡な光を宿していた。

エロがきコナン (84) につづく
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== エロがきコナン ==

エロがきコナン (82)真性変態教師

ろま中男3 作品リスト
エロがきコナン 目次

エロがきコナン (82)真性変態教師

「おらっ、キリキリ歩けっ、怠けんじゃねえぞっ」
「あひっ、ひっ、ああっ、はい…、あんっ」
美人教師綾瀬ハルカを完全に奴隷化したオレ様は、上機嫌でお馬さんごっこに興じていた。ムチ代わりに手でパンパンとスパンキングされたおしりは、赤い紅葉模様をいくつもつけられていた。

「よし、手綱を解いてやる」
となりの部屋に入ってチェストの横に愛馬をとめたオレ様は、ムッチリした馬体を引き絞る黒いストラップボンテージを外してやった。
「あ、ありがとう、ございます」
奴隷根性がしみついた色ボケ教師は、緊縛される悦びから開放されてやや不満そうだったが、奴隷の作法を守ってご主人様にお礼をする。鈍い淫靡な光を秘めたハルカの妖しい眼光を目の当たりにして、オレはこのときやっとハルカが真性の変態マゾ女だと気付いた。馬扱いされて何度もスパンキングされる内に、マゾ奴隷のスイッチが完全に入ったようだ。

「おまえみたいな変態は、縛られてないと不安だろ、代わりにコレ、つけてやる」
コイツ、ホントは誰かの奴隷、じゃないのか…、ここまで堂に入ったメス奴隷が、先生なんて、ありえんだろ、…。
オレ様は性奴隷の優等生とも言えるハルカの従順な態度に不審を感じながら、夕方来たときに見つけておいたバイブ付きのパンティをチェストの引き出しの奥から引っ張り出し、ネコのように正座していたエロ教師に投げてやった。

「はい…、ありがとう、ございます」
自分の前に投げられた性具付のパンティを手に取ったエロ教師は屈辱感にまみれながら、支配される悦びで妖しい笑みを浮かべていた。淫靡な雰囲気をまとった艶めかしい女体をゆっくり立ち上がらせたハルカは、柔らかいカラダをかがませてたっぷりした乳房を胸からぶら下げると、いびつな張り形のついたパンティに足を通した。

「先生、自分で入れるのか?」
わざと先生と呼んだオレの声にパンティを両足に通したハルカが、ハッとなって顔を上げて上体を起こすと乳首が突き出たオッパイがプルンと持ち上がって揺れる。不安混じりの妖しい雰囲気を漂わせた瞳がオレをぼんやり見ながら
「…して、ください」
奴隷らしい口調でオレ様にお願いをしてくる。ヒザまであげたパンティが妙に淫らに見える。

「この変態が…、ホラ、足広げろ」
天然のオトボケ教師だと思ったら、真性のマゾ奴隷だな、…。
エロ知識なら並の小学生など足下にも及ばないオレ様だが、本物のSM嬢を目にするのははじめてで、尻込みしそうな気持ちに後戻りできないと叱咤して、冷酷なご主人様を演じていた。

「はああ…、はい…」
マゾの悦びに浸った美人教師は、腰を突きだして太ももを両手で広げた。糸を引いてネチョネチョに濡れた股間が丸出しになっている。
「おおっ、いい格好だな…、撮ってやる」
淫らな振る舞いを自分からするエロ教師の痴態をケータイのカメラで撮ってやった。ストロボに照らされて、スジにまとわりついたぬめり気が妖しいテカリを放った。

「あ、あんっ、はあっ…、あっ、んっ…、ああっ、はあっ…、はいって、くるうっ」
恥ずかしい姿を記録されたエロ教師は、甘えた吐息を漏らしてブルブルと女体を震わせる。数回シャッターを切ったオレがパンティをズリ上げて、無機質なツヤを見せるバイブの先端をヌルヌルの亀裂に食い込ませると、ハルカは切なげにカラダをのけぞらせて頭から抜けるようなあえぎ声を漏らしていた。

エロがきコナン (83) につづく
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== エロがきコナン ==

エロがきコナン (81)ハルカの部屋

ろま中男3 作品リスト
エロがきコナン 目次

エロがきコナン (81)ハルカの部屋

「おいっ、その色気のないジャージ、脱げ」
この干物女、色気のないカッコウしやがって、オレ様の前に、そんな格好で出てくるな、…。
乱子の部活の顧問である女教師のプライベートルームに我が物顔で遠慮無く入り込んだオレ様は、キッチンのイスに背伸びして座るとエラそうに命令した。

「へ…、あ、ゴメンなさい…、脱ぎます…」
天然干物女教師のハルカは一瞬きょとんとした顔を見せたが、そうするのが当たり前のようにあわててジャージを脱いだ。その様子からハルカが強気に出られると逆らえないマゾ女だと確信したオレ様は、これからのお楽しみを妄想して心の中でニンマリしていた。
「脱ぎました…」
色気のないジャージから開放された、熟れた女の色気を漂わせるナマ太ももにスケベな笑いを浮かべたオレ様だったが、股間の黒い何かがすぐにストラップボンテージだとはわからずに、つかの間見つめてしまった。

「…、ちょっと、来い」
なんだ、これ?…、まだ、してたのか?…、コイツ本物のSMマニアか、だだのバカだな、…。
ムッチリした太ももの根本を引き絞る黒い線が、やっとオレが着せてやったSM衣装だとわかって、笑っていいモノか呆れていいのか、混乱したマヌケな顔を見せてしまったオレ様だったが表情を引き締めて、下半身はだかで心細げに佇むオトボケエロ教師に声をかけた。

「おい、これはなんだ」
「へっ…、あっ、ああんっ」
無防備に近寄ってきたハルカの股間に食い込んだ黒ストラップを引っ張ってやると、内マタでカラダをよじるエロ教師が色っぽい声を漏らす。
「はあっ、許してえ、あ、ああんっ」
眉をひそめて切なそうにカラダをよじるハルカは、股間を引き絞るストラップを押さえたいがマゾ女の性根で押さえられない。わずかな茂みを見せるストラップで圧迫された股間の前で、押さえたくても押さえられない手がヒラヒラしていた。

「答えろ、なんだ、これは」
「ひいっ、あ、あんっ、ごめんなさい」
股間の感じる部分をストラップで一緒くたに強く圧迫される倒錯した悦びに浸った、マゾ女がいつまでも答えないのでさらにストラップを引いてやると、快感に耐えきれないと言わんばかりの悩ましい表情を見せたハルカは、腰砕けになってオレ様に倒れ込んできた。

「コレも脱がしてやる」
気持ち、いいぞ、コノやろおっ…、こんなのジャマだ、…。
覆い被さってくる大人の女体の気持ち良さにサディステックな興奮を破裂させたオレ様は、シミのついたよれたTシャツも脱がしてやった。ストラップボンテージに柔らかい肉体をボンレスハムのように引き絞られた天然美人教師が、オレ様のヒザにすがりついていた。

「じゃまだ、どけっ」
うわあっ、コイツの目、いじめてえっ…、うらっ、どうだっ、…。
上目遣いで怯えたすがるような目を向けてくるハルカに、ますますサディステックな興奮を昂ぶらせたオレ様は、柔らかい肉体を足蹴にして床に転ばせた。

「ひにゃんっ…、スイマセン…、許してください…」
まぬけな悲鳴を上げたハルカは、床にうずくまるようにして丸まって震えていた。マゾ奴隷の怯える姿がオレ様の下半身をムズムズさせる。小学生のカワイイ顔に似合わないサディステックな笑いを浮かべて、オレ様はご主人様気取りで見おろしていた。

「これ、ちょうどいいな…、ほら、歩けっ」
「は?…、あんっ…、ひっ、ひいっ」
小学生には高すぎるイスから降りたオレ様は、下半身ハダカになるとちょうどいい高さの背中にまたがった。セクシー美人教師を人間いすにしたオレ様は、むっちりしっとり張り詰めたおしりをスパンキングしてやって、となりの部屋に行くように命令した。

エロがきコナン (82) につづく
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== はじめに ==

真央 目次3

真央 目次3(61話~) 2010/03/07更新

(61)夢? / (62)不安 / (63)再会 / (64)沢村? / (65)セクサロイド / (66)手練手管 / (67)欲望のとりこ / (68)ご奉仕 / (69)疑惑 / (70)刺す / (71)号泣 / (72)返り討ち / (73)誘惑 / (74)分身 / (75)プロフェッショナル / (76)お出掛け / (77)見知らぬ街

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== 真央 ==

真央 (70)刺す

ろま中男3 作品リスト
真央 目次

真央 (70)刺す

「真央ちゃん、好きだよ」
男は体を起こすとヒザをすりながらにじり寄って、だんだん真央に迫ってくる。真央は尻もちをついたまま懸命に逃げる。

「やだっ、近寄らないで…、こないで」
ミニスカのスソを乱して足をバタバタさせる真央は半ベソの目で段々大きくなる男の影に恐怖していた。上体を支える手にカバンが当たる。真央はカバンで隠すように胸に押し当てて抱える。

「どうしたんだい?…、さっきまであんなに気持ちよさそうに、してたじゃないか」
男の不思議そうな声が見知らぬ他人の声のように耳に響く。ついさっきまでカラダを絡み合わせて熱く昂ぶった気持ちに浸っていた自分はもういなかった。ただ男に目の前から消えて欲しかった。

「こ、ないで、こないで…、さ、す…、刺すわよ」
カバンの中に鈍い光を見た真央は何かわからずに取りだして構えた。先のとがったハサミが男に向かって突き出される。涙でにじんだ目でそれがハサミだと見た真央は、切羽詰まった精一杯の脅し文句を口走る。

「あぶないよ…、そんなモノ、しまって」
自分に向けられる尖った先端になんの恐怖も感じてないような落ち着いた声がして、男は真央の下半身にのしかかってくる。

「やだっ、来ないでっ」
陰になった男の顔に鈍い眼光を見た真央は思わず両手をつきだしていた。肋骨に当たる硬い感触があったが、震える手に力を込めて押しつけているとスルリと男に胸に入り込む。
「ひっ」
その頼りない感触に思わず手を引くと、ビシュと風を切り裂くような音がして真っ赤な鮮血が飛び散り、生温かいしずくが真央の無表情な顔に赤いまだら模様を作る。

「う…、ぐうう…」
男の影がかすかに揺れると血の気の失せた唇が力なく開いて、地獄の底から響くような低いうめき声が漏れる。
「いっ、いやっ…、や、やあっ」
顔に垂れた血がすぐに冷たくなる。男の不気味な声で真央の精神は崩壊寸前だった。ハサミを投げ出して顔をぬぐった真央は、深紅に染まった指先に悲鳴を上げて男から逃げようとする。

「ま、っで…、ま、お…、ちゃ、ん」
ぼんやり開いた口から真央を呼ぶ低いこもった声がする。鈍い眼光が真央を見つめていた。
「ひいっ、いやっ、いやっ、たすけてっ、だれかっ」
闇に鈍く光る目にぼんやり見つめられてパニックになった真央は、壁際までたどり着くと壁沿いに部屋の隅まで逃げる。

「まお、ちゃ、ん…、す、き、だよ…」
ゆっくりと立ち上がった男がギクシャクした動きで少しずつ近寄ってくる。
「いっ、やっ、だ、だれかっ、やだあっ」
逃げ場の無くなくなった真央は涙を一杯溜めた目で男を見つめる。足がガクガク震えて背中に壁がなかったらその場にしゃがみ込んでいたハズだが、自分から座り込むことも出来ない真央は、かろうじて保った精神の糸が切れる直前まで追い込まれていた。

真央 (71)につづく
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== 真央 ==

真央 (69)疑惑

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真央 (69)疑惑

「はああっ、あんっ、は、ああっ、…」
欲望でふくれあがり血管の浮き出た肉棒でヒクヒクとふるえる蜜壺の亀裂を貫かれた真央は、はしたないあえぎ声を漏らしてうっすら汗のにじんだ新鮮な女体をもだえさせる。ドキドキと鼓動するしっとり張り詰めた胸の地肌が、荒い吐息に合わせて艶めかしく波打つ。

「うれしそうだな…」
熱く猛り狂ったカラダの一部を奥深くまで突き刺して股間を真央の中心部に押しつける男は、根本のちぢれ毛が粘りけのある汁気で濡れるのを見てニンマリ笑うと、ゆっくりと腰を引いていく。

「あっ、は、ああっ、はあっ、ああっ」
カリの張り出した肉棒と一緒にナカの粘膜まで引きずり出される感覚にとらわれて、真央は苦しそうに眉をひそめていたが、男の劣情を誘うような妖艶な美しさを見せつける。肉棒にまとわりつくようにあそこの肉が輪ゴムのように張り付いて引っ張られるのと同時に、イヤらしい汁気がかき出されて周りの肉をネットリ濡らしていく。

「じゃあ、いくぞ」
真央の妖しい美貌に誘われるように火照った女体にのしかかった男は、手の平であちこちなで回して身もだえする女体の心地よい感触を確かめながら、イヤらしい湿った音を響かせて挿入を開始した。

「あっ、ああ、ああっ、あっ、あっ」
突き上げにリズムに合わせて忙しく頭が上下して、サラサラした髪がエロチックに波立ってつややかな光を放つ。押し倒された背中が冷たい床に密着して背骨を反らせたが、メスの欲情に煽られて熱く火照った体をよけいに意識する。

「お、おおっ、いいぞっ」
自分のカラダに抑え込まれて支配されて乱れる美女に上機嫌の男は、ジュブジュブと汁気を飛ばして快調に挿入を続ける。

「あっ、ああっ、はあっ、あっ、ああっ」
膣の内壁をカリで擦られる刺激にのけぞる真央は、イヤらしい吐息にまみれて快感にもだえよがって火照った女体を踊らせていたが、カラダの奥から何か重苦しい感情が湧き上がってくるのを感じていた。まだ明確に意識出来てないが、それはこの男が沢村ではないというぼんやりした確信だった。

「この、ドスケベ女め、そんなに気持ちいいか」
欲情まみれでもだえる美人女子大生を陵辱する興奮で口汚く罵倒する男は、二枚目顔に残忍な笑いを浮かべて腰を激しく振って柔らかい女体を揺らし続ける。

「あっ、はあっ、いっ、やっ、ああっ、やっ、やめて、あっ」
肉の悦びに支配されていた意識に徐々に重苦しい疑惑が浸透してくる。下半身から湧き上がる熱い官能の波に翻弄されながら、得体の知れない不安感に襲われて、真央はシャツの絡まった手でなんとか男を押しのけようとする。

「いいんだろ、もっと、よろこべ」
真央の心に芽生えた疑惑など関知しない男は、真央の抵抗を絶頂に向かうのをただ逡巡しているだけだと思っている。押しのけようとする手ごとまとめて真央のカラダを抱くと、キスしようと顔を近づけてくる。

「い、やっ、いやっ、やっ、やめてえっ」
迫ってくる顔は原油を流した海のように暗く影になって表情が読めないが、鈍い眼光が迫ってくるのに背筋に冷たいモノを感じた真央は、思いっきり男のカラダを突き飛ばした。

「おいっ、なにするんだい」
突き飛ばされた男はたいして気にしてないような落ち着いた声を漏らすと、ゆっくり体を起こして真央に迫ってくる。

「やだっ、近寄らないで…、誰なの?…、あなた」
欲情にまみれてピンクに染まった意識もすっかり正常に戻って、迫ってくる男からにじみ出る重苦しい雰囲気に恐怖を感じて、真央はミニスカがはだけたナマ足をジタバタさせて後ずさっていた。

真央 (70)につづく
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== 真央 ==

真央 (68)ご奉仕

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真央 (68)ご奉仕

「お願い、はあっ、あんっ、はうっ、はあっ」
男の股間にしがみついた真央はメスの欲望に抗いきれずに玉袋を口に含んだ。コリコリと玉を口の中で遊ばせるとサオを伝って唇を這わせていく。セクシーな唇からつきだしたカワイイ舌が妖しく蠢いてネットリと舐め上げていく。先端に到達するとプックリツヤツヤリップが鎌首を咥え込んで、舌が裏スジを愛撫する。

「い、いいぞ…、根本まで咥えろ…」
女子大生のイヤらしい口技で全身を緊張させた男は、サラサラした髪をなでながら股間に押しつけて、喉の奥まで犯そうとする。

「うっ、けほっ、うっ、ううっ、はあっ、ああっ、ちゅうっ、ちゅぶるっ、じゅぶっ」
パックリ割れた先端で喉チンコを押されて咳き込んだ真央は、口角からヨダレを垂らして汁気で唇を濡らしたが、喉をこみ上げてくる吐き気を飲み込むと、口に含んだサオに懸命に舌を絡めていた。

「おおっ、いいぞっ、パイズリしろ」
息子をネットリと舐め上げられて上機嫌の男は、真央の顔を引きはがすと残忍な笑いで見おろしながら、次の命令を下す。

「は、はい、あんっ、はあっ、ああっ、いいっ、はあ」
男の残酷な笑いに被虐心を昂ぶらせてあそこの肉をヒクヒク熱くした真央は、自分のツバで濡れた息子を乳房の間に挟み込み、カラダを上下させてパイズリをはじめる。乳房の谷間を行き来する熱い肉棒に体の芯で燃える欲情の炎が一段と火勢を増して、真央を淫乱なビッチに変えていく。

「このドスケベめ、パイズリするのが、そんなに、うれしいのか」
きれいな髪に天使の輪が揺れるのを薄笑いで眺める男は、真央の唇から漏れる熱い吐息で下腹を刺激されてゾクゾクしていた。形のいい乳房を変形させて息子の先端が出たり入ったりするのを、自らも鼻息を荒くする男は満足そうに見おろしていた。

「はあっ、もう…、お願い…、欲しいの…」
乳房の圧迫も悦びに感じるマゾ奴隷は、ビンビンの息子で足をこじ開けられて貫かれる妄想を浮かべて、満足そうに見おろす暴君に憐れみの視線を向けて、はしたないおねだりしていた。

「そうか、くれてやる」
真央の潤んだ目に加虐心を昂ぶらせた男は、真央を突き飛ばすとシャツを脱ぎ去ってたくましいカラダを見せつける。ヒジにシャツとブラを絡めたまま尻もちをついた真央は、鍛え抜かれたカラダを見てあそこから熱い汁気を垂らしていた。

「じゃまだっ、ほら、お待ちかねの、おちんちんだぞ」
真央の股ぐらに手を突っ込んだ男はパンティを乱暴に脱がすと、太ももの間に腰を入れて上を向いてそそり立つ息子を、濡れた亀裂に押しつけた。

「ふうっ、はあっ、入れて…、お願い…、欲しいの…」
シャツの絡んだヒジでカラダを支えて頭を起こした淫乱なマゾ女は、男の手で握られた息子の先端で亀裂をなぶられて軽くのけぞると、自分から腰を突きだして甘えた声でおねだりする。

「本物の淫乱ドスケベだ、なあ、真央、ちゃん」
「あっ、あああっ、あっ、あっ」
真央を侮辱する言葉を口にしてよけいに興奮した男は、狙いを定めて腰を突きだした。血管の浮き出た息子が一気に根本まで挿入されて、真央はハデにあえぎ声を上げてのけぞると、艶めかしく髪を揺らして官能の悦びにふるえていた。

真央 (69)につづく
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== 真央 ==

真央 (67)欲望のとりこ

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真央 (67)欲望のとりこ

「はあっ、やっ、ああっ、だめ、吸っちゃ、いやあっ」
乳房の地肌を味わいながら肩紐も肘まで下げるとプルンと乳房が揺れる。右手は再びパンティの上からお尻をなで回す。男は硬くなった乳首を口に含むととがらせた舌先でチロチロなぶってから、大きく口を上げてめいっぱい乳房を吸いこんだ。

「はあっ、やっ、やめて、ああっ、やっ、ああんっ」
イナバウアばりに左手に支えられたくびれから大きく後ろにのけぞった真央は、乳房の愛撫にもだえ甘えた声を漏らす。のけぞった上半身に突き出された股間を引き絞る湿ったシワにモッコリがすりつけられる。衣服越しの接触にジラされる焦燥感で、徐々にカラダの奥から浮き上がってくるマゾ気が煽られる。

「触って欲しいんだろ、言って…」
快感にもだえて甘い吐息にまみれた顔をのぞき込んだ二枚目は、前からパンティのシワをなぞりながら、真央にはしたないおねだりを強制する。

「ああっ、やっ、やっ、はあっ、だめえ…、はあっ」
パンティに食い込んだ指をジンワリにじみ出てくる汁気が濡らす。淫らな官能に支配された真央はわずかに残った理性でかろうじて抵抗していたが、乳房を吸われるたびに抵抗する気持ちが薄れていく。

「言え、オマ○コ、イジってください、と言えっ」
それまで柔和な表情を保っていた男は一転険しい表情を見せると、長いまつげに飾られた半開きの目をノゾキ込んだ。

「ひいっ、い、やっ、ああっ、許して…、ください…」
男に脅されて泣き声のような悲鳴を上げた真央は、マゾ気を熱くしてピュッと潮を吹くとパンティに大きなシミを作っていた。迫ってくる鋭い眼光から逃げるように目を閉じた真央はかすかに震えながら、マゾ奴隷のサガでパンティが食い込んだ亀裂からネットリしたおツユを溢れさせていた。

「こんなに濡らしやがって、淫乱オンナがっ、さっさと言えっ」
耳に口をつけるようにして怒気のこもった声を漏らす男は、パンティに食い込んだ指をグリグリと沈ませていく。引き絞られた生地がぬめり気を垂らしてナマ太もものくびれを濡らしていく。

「あっ、ああっ、もうっ、ああっ、お願い…、オ○ン、コ…、イジって…、ください」
男の強圧的な態度にマゾの性根は悦びさえ感じて、はしたないおねだりをしてしまう。股間の中心を突き上げる鈍い刺激で女体を熱い快感の波に襲われた真央は、閉じた目から涙が溢れそうになっていたが、恥ずかしいセリフを口走ると妖しい笑みを唇のハシに浮かべた。

「よし、お望み通り、イジってやる」
吐息混じりの切ないおねだりにニンマリ笑った男は、濡れたパンティをよけてあそこをムキ出しにするとヒタヒタに濡れたピンクの花びらを指の腹で微震動させる。

「あっ、ああっ、はあっ、ああ、いいっ、いっ、あ、あんっ」
直接あそこの肉に触れられた真央はビクンとふるえると、男の左腕が支えるくびれを支点にして上体をダランとしてアーチ状に全身を弛緩させる。ブリッジの体勢で大事な部分を突き出す真央を、男は二本の指で翻弄して、発情した女体という極上の楽器で艶めかしいあえぎ声を奏でさせる。

「はっ、あっ、ああっ、ああん、ああっ」
花びらをいじっていた中指がネットリ濡れた亀裂に入り込んでナカの粘膜をイジリはじめる。人差し指と薬指で花びらをイジられながら、中指でGスポットをイジられる真央は官能の世界にどっぷりはまって、快感に突き上げられるまま絶頂に到達するのを貪欲に求めていた。

「続きは後だ、しゃぶれ」
快感にまみれた真央のよがりもだえる様を頃合いと見た男は真央を突き放すと、ズボンを脱ぎ捨てて天井向かってそそり立つ息子を見せつける。

「あんっ、いやあっ、はあっ、して、お願い…」
快感の頂上に登り詰める途中で放り出された真央は、男の足にすがって続きをおねだりして、目の前にぶら下がる巾着袋をトロンとした目で見上げていた。オンナ座りしてぴっちり密着した太もものうっすら汗をにじませたナマ肌が、時折ふるえて妖しいテカリを放ち、あそこのうずきを訴えているように見えた。

真央 (68)につづく
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== 真央 ==

真央 (66)手練手管

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真央 (66)手練手管

「私だよ、真央ちゃんが、一番よく知ってるじゃないか」
沢村にしか見えない男は真央の腰を抱いて引き寄せる。薄暗い部屋で男と二人きりを意識した真央は、ここに拉致されて陵辱された記憶が鮮明に蘇ってきて、胸が苦しいほどドキドキして息が荒くなる。

「や、やめて…、ちがう…」
迫ってくる二枚目顔はたしかに沢村だった。たくましいカラダに抱かれた真央は着やせする胸に押して逃げようとするが、薄いシャツの生地を通して手の平に伝わってくる人肌の温かさに女体の芯が熱くなる。

「愛してる、真央ちゃん」
言いようのない不安と恐怖に怯えながら、ナマ太ももをモジモジすりあわせて欲情する自分に困惑する真央を見て、ニンマリ笑った男は気取った声で愛をささやくと唇を奪った。

「やっ、あっ、やめて…、あっ、ああっ」
男はプックリツヤツヤの唇を味わいながら舌を差し込んでネチョネチョとイヤらしい音を立てる。内マタに合わせたナマ足に足をコジ入れると、筋肉張った太ももを敏感な部分にすりつけてくる。たくましい腕に抱き上げられてつま先立ちになった真央は、モッコリふくらんだ股間を下腹部にすりつけられて甘い吐息混じりの声を漏らす。

「ちゅっ、ちゅうっ、にゅるっ、ちゅっ、じゅるるっ」
のけぞって白い喉をさらす真央はツバを飲み込んでかすかに喉を上下させる。差し込まれた舌が口の中で艶めかしく蠢いくたびに脳天がしびれて体の力が抜けていく。右手の指が背骨をなぞるように下がってきてお尻のワレメに到達すると、尻タブを手の平で包み込んで揉みほぐす。

「や、あっ、やあ…、はあっ、や、ああんっ」
メスの欲情に支配されて恐怖や不安が心の奥に沈んでいく。男の左腕一本で体を支えられて弓ゾリした真央は、胸を誇示するようにつきだして、力が入らなくなって緩んだ股間に男のモッコリを押しつけられていた。お尻を弄んでいた手がミニスカに入り込んで、指先がパンティの上から菊文様をなぞる。排泄器官をイジされる恥ずかしさが、しばらくカラダの奥に潜んでいたマゾ気を呼び覚ます。

「ちゅっ、ちゅうううっ、じゅるっ、ちゅっ、じゅるるっ、ちゅう」
男は執拗にキスを続けながら、お尻に当てた手で太ももを持ちあげるとパンティがシワを作るあそこに指を伸ばしてくる。真央の口に溢れてくる汁気を舌でかき取り吸い続けて、湿ったパンティのスジを指の腹で盛んにこすり続ける。

「やっ、ああっ、いっ、やあっ、ああっ、はあっ、あああっ」
粘着質なキスに頭がぼんやりして判断力が薄れていくのに、カラダの感覚だけが鋭くなっていく。はしたなく足を広げられた真央は恥骨に男のモッコリをすりつけられて、女体の芯で欲情の炎が燃え上がるのを感じていた。

「カワイイよ」
真央のトロンとした艶っぽい表情にますます股間を固くする男は、おしりから手を離してシャツのボタンをはずす。ブラに押さえつけられた胸がくっきり谷間を作っている。途中までボタンを外すとシャツを乱暴に肩から引きはがし肘まで引き下げる。

「はあっ、いやあ、恥ずかしい、やっ、あっ、ああっ」
肩をムキ出しにされてブラ姿にされた真央は胸を隠したかったが、肘まで下ろされたシャツに緊縛されて下乳を支えているようにしか見えなかった。男は真央の胸に顔を埋めるとハリのあるしっとりした肌に唇をなすりつけていた。

真央 (67)につづく
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== 真央 ==

真央 (65)セクサロイド

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真央 (65)セクサロイド

セクサロイドとは前世紀の偉大なアーティストが発表した創作に登場する「人間同様の性的能力を有するアンドロイド」につけられた名称だが、21世紀中盤の日本では現実のモノとなり高価な電化製品として、特定の業界と一部の資産家たちに普及していた。

前世紀後半から世界一のロボット技術を誇った日本では、21世紀に入ってもロボット先端技術を進化させ、二足歩行可能な人型ロボットの完成後はどこまで人間に近づけるかが課題になっていた。

21世紀最初の20年が経過する頃には成人男性と同じ程度の重量で見た目も人間と変わらない、アンドロイドと呼ぶにふさわしいロボットの一応の完成を見た。しかしその動きはあくまでも機械的で人間との違いは一目瞭然だった。

登場当時は都内一等地に豪邸を建てるより高価で、一般人にはとても手が出せなかったアンドロイドが高級外車並みの価格に下がったのは、前世紀のVHSがAVによって普及したように、エロ目的に利用されたためだった。

20世紀から21世紀へ変わる頃からリアルラブドールと呼ばれる、見た目だけなら人間の女性にかなり近いダッチワイフが流通したが、リアルラブドールもアンドロイド(セクサロイド)の進化に合流することになる。

一部の風俗店で性的能力を持ったアンドロイドを採用したところ、物珍しさも手伝って密かなブームとなった。しかしオナホールに毛が生えた程度の機能がすぐに飽きられると、客を引きつけるためにハード部分のさらなる進化が続き、21世紀も30年が経過する頃には感触や機能だけなら人間と変わらないモノになった。

また人間ならサービス毎にそれなりの手当を払わなければならないが、アンドロイドは初期投資こそ高価だがそれを回収してしまえばあとのメンテナンス費用は微々たるもので、料金を安く設定できる。アンドロイドの普及により風俗店同士の競争が起こると料金の低価格化が進み、安価な大人の娯楽として普及して生身の風俗嬢の出番を奪ってしまう。

そこまでは順風満帆であったが、性的機能を持つアンドロイドが普及するとともに反対意見も目立つようになる。深刻化する少子化問題や権利意識の強い女性団体の反対により風営法が改正されると、風俗店でアンドロイドを使用することが制限されて、一時的にセクサロイドの発展が阻害される。この反対運動には職を奪われたコールガールや風俗嬢たちも加わっていたというのがもっぱらのウワサだった。

排斥運動によりセクサロイドは消え去るかと思われたが、安価な性風俗が無くなったことで性犯罪がジリジリと増加し、ついに社会問題化するに至っては、性欲のはけ口は必要悪であると容認されていった。さらに前時代的な女郎の不幸な境遇が強調されると、機械なら不幸になる女性もいなくなるという意見が大勢を占めて、逆に歓迎されるほどに社会に受け入れられた。

20世紀中盤にハード的にはほぼ完成の域に達したセクサロイドにとって、残る不満は人間味に欠ける機械然とした振る舞いだった。機械に人間らしい感情を与えることが新しい課題として持ち上がった。それはソフトウェアの改良によって改善されたが、それは本物の女性の感情をサンプリングしてセクサロイドに移植することだった。

真央 (66)につづく
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== 真央 ==

真央 (64)沢村?

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真央 (64)沢村?

「どうして来なかったんだい?…、勉強、忙しかった?」
二枚目らしい爽やかな笑いで真央を見つめる沢村が、やんわりと問い詰める。

「あ…、うん、前期試験、やっと、終わったの」
はっきり見えないが、薄暗い部屋の隅に立つ男は沢村のはずだった。しかし男に漂う雰囲気から言葉では言い表せない違和感を覚えて、ますます不安に駆られた真央は男の言葉に合わせて慎重に相づちを打っていた。

「そうだったんだ、じゃあ、また逢えるね」
色男ぶった気取った声で男が近寄ってくる。陰になって黒く塗りつぶされた顔に口角を上げて笑う唇だけが見える。男が近寄るにつれて真央は動悸が激しくなり、恐れともに怒りが湧き上がってくる。

「そうね…」
千々に乱れた気持ちを抑え込んで低い声で応えた真央だったが、陰になった顔に笑った目の鈍い光を見たとき何かがはじけた。
「小耳に挟んだんだけど…、私の名前をつけたセクサロイドがある、って知ってた?」
それまで押さえていた気持ちがあふれ出て、いきなり核心を突いた言葉が口から出た。

「…、そうらしいね」
沢村の顔から笑いが消えて真央をじっと見つめる。緊張感の漂う静寂の後、低く抑揚の無い声が応える。

「私は…、私は…、実験台、だったの?」
落ち着いた低くこもった声が真央の体に響いて、感情の高ぶりが少しは抑えられた真央だったが、それでもどうして聞きたくて、絞り出すような声がかすかに開いた唇から漏れる。語尾がかすれて少し涙声になっていた。

「…、真央ちゃん…、好きだよ」
真央の悲痛な問いかけにまた重苦しい緊張感が漂ったが、沢村の思いつめたような声が静寂を破った。

「うそっ」
はじめて「好き」と言われたときは天にも昇るような高揚感で夢心地になった真央だが、今日の沢村の言葉には無味乾燥な虚しい感じしかしなかった。真央は間髪を入れずに否定して、沢村を涙でにじんだ目で見つめていた。

「どうして、そう思うんだい、私は真央ちゃんが好きなんだ」
言下に否定された沢村はさみしそうな表情を浮かべると、真央にジリジリと近寄って訴えかけるようにつぶやいた。

「うそっ、アナタ、誰なのっ」
手を伸ばせば届きそうな位置に近づいてきた男に真央は思わず叫んでいた。目の前にいる男は沢村にしか見えないし、その声は沢村本人のモノなのだが、幾度も激しく愛されたオンナの本能が違うと否定していた。

真央 (65)につづく
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== 真央 ==

真央 (63)再会

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真央 (63)再会

高層ビルの高速エレベーターが低周波震動で真央のカラダを揺らす。そしてその震動に増幅されたように真央の心は揺れていた。

やっぱり、あれは、…。
夢だと自分に信じ込ませていたあの陵辱体験が事実かどうかはまだ半信半疑だったが、指紋認証があっさりパスしたことは、紛れもない事実として真央に重くのしかかっていた。

沢村のF100を校門の外で見かけてから、真央は何かに突き動かされるようにここまで来てしまった。明確な意識としてあったわけではないが、あの非日常の体験が本当に意味することを知りたいという想いが真央をここまで連れてきたのだろう。もう一度沢村に会いたいという気持ちが真央の心の奥に潜んでいることも、否定しきれなかった。

そして一番の目的は沢村の「好き」の言葉が本当だったのかということだが、それが意識に浮かび上がってくるのを女としての気持ちが懸命に抑え込んでいた。学食で聞いた男子学生の猥談から、沢村の愛の告白が自分を利用するための方便であることはおぼろげに理解出来たが、そのカラクリが理解出来てしまったからこそ、真央の深層心理はそれを考えないようにしていた。

不安とかすかな希望の入り交じった気持ちで、真央はじっとエレベーターの白いドアを見つめていた。エレベーターが最上階に到着し、軽い逆Gがかかってドアが開く。目の前に見覚えのあるシンプルな廊下が続いている。

今なら、まだ引き返せる、…。
冷酷な現実に対決する覚悟をまだ決めかねて迷っていたが、そんな気持ちとは関係なく真央のカラダはゆっくりと歩を進めていく。突き当たりにドアが見える。まだ覚悟を決めかねていた真央だったが、ドアに引き寄せられるように近寄っていった。

真央を拒むようにどうしようもなく重く見えたドアだったが、ノブに手を掛けるとあっさり開いた。廊下の明るさに比べて部屋の中は薄暗く、しばらく中の様子がわからなかった。

「やあ、来たね」
薄暗い部屋の奥から声がして真央は身をすくめた。まごうかたなき沢村の声だった。
「なにしてるの、おいでよ」
真央の不安などお構いなしなフランクな呼びかけに、真央のカラダは自然に前に出て部屋に入っていた。

ようやく薄暗さに目が慣れてきて真央は部屋の様子がわかってきた。はじめてここに来たときの状況と同じように簡素なベッドが部屋の隅に置いてあって、その横のイスに沢村は座っていた。

「久しぶりだね、会いたかったよ、真央ちゃん」
イスから立ち上がった沢村がにこやかに声をかけてくる。口調はくだけているが、なんだかはじめてここに来たときのように、真央は他人行儀な堅苦しさを感じた。

真央 (64)につづく
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