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== エロがきコナン ==

エロがきコナン (71)祝開通

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エロがきコナン (71)祝開通

「あっ、やんっ…、ねえ…、はあ、ずるい…、私も…」
ストラップボンテージに緊縛された魅惑的な裸体を、メスの情欲で火照らせて快楽に溺れる美人教師に、前と後ろのアナにバイブを埋められたエロ女子校生が、快感にもだえながら恨めしそうな秋波を送ってくる。

「前と後ろを犯されても、満足できないのか」
はしたない姿でイスに緊縛された小島春菜の火照ったチューブトップのカラダに、オレ様の声が冷たく響く。
「いや…、こんなの…、やだあっ、うっ、あううっ」
鈍い電動音を立てるバイブに前と後ろを刺激される美少女は、癇癪を起こして縛められた手足をバタバタさせた。それがよけいにナカの粘膜を刺激してのけぞった春菜は、舌足らずに泣き声混じりの嬌声を漏らす。

「こ、コナン君…、あ、はあっ、私は…、あ、はんっ、いい、のよ…」
カクカクと腰を振るコナンに陵辱されるハルカがよがりながら甘えた声を漏らし、オレ様の大人の一部分を譲るつもりで春菜に気を遣っていた。
「何言ってンだ、おまえはこれからだ」
オレは美人教師の蜜壺で充分に潤ったビンビンの息子をいったん抜くと、ヒクヒクと震える菊門に狙いを定める。

「え…、あ、あんっ、そこ、ちがう…、コナン君、ああっ、間違えてる…」
すみれ色の菊文様をムリヤリ広げる熱い肉棒に、美人教師の調子外れな甘えた声が抗議するが、無視したオレは大人になりきった一部分を握って、押し返してくる括約筋の弾力に抗ってシワの寄ったアナにムリヤリねじ込み続ける。

「あんっ、ずるい…、ああっ、私も、コナン君ので…、あはっ、してえ…」
後ろのアナを圧迫するボール状のバイブにムズムズしながら、エロ女子校生は緊縛された美人教師が後ろのアナを犯される淫靡な姿に、興奮した声を漏らす。

「いやあ、あ、ああっ、そこは、だめなのおっ…、やっ、あっ、はいって、あはあっ…、くるうっ」
オレは2匹のメスネコの発情した鳴き声を無視して、柔らかい双臀を広げて息子をねじ込んでいた。輪ゴムのように締めつけてくるバージンアナルが息子に絡みついた粘液をそぎ取って、おしりのワレメに沿って滴っていく。

「ねえっ、あ、お願い…、私も、コナン君に、ああっ…、して欲しいっ」
鈍い電動音を響かせる二本差しのバイブにナカと直腸の粘膜を荒らされる春菜は、舌足らずなあえぎ声を上げてオレの愛撫をおねだりしてきやがる。だらしなく開いた足で丸出しになったパンティは吸収しきれない汁気を溢れさせて、イスから床に垂れて小さな水たまりを作っていた。

「ああっ、やっ、ああっ、ウン○したく、ひあんっ…、なっちゃう」
冷たい床に火照った肉感的なカラダを押しつけた美人教師は、拡張された菊門にサオの中程まで挿入されて、またとぼけたセリフを口走ってオレをニヤケさせようとする。

「あっ、あひっ、いたっ、やさしくっ、もっと、ああっ」
思わず吹き出しそうになったオレはサオを握った手に力が入って根本までブチ込んでいた。柔らかいおしりをオレの股間でひしゃげさせたハルカは悲鳴に近いあえぎ声を上げて、排泄器官を征服された屈辱と倒錯した快感にもだえていた。

エロがきコナン (72) につづく
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エロがきコナン (70)天然エロ教師ハルカ

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エロがきコナン (70)天然エロ教師ハルカ

「コナン君…、小学生だよね、こんなの、反則だよ」
タヌキ顔のタレた目を寄り目にしたハルカは、唇をプルプル揺らすオレ様の大人の一部分に、またとぼけた文句をブッていた。

「遠慮すんなよ、ほら、ココは濡れ濡れだぞ」
ストラップボンテージで引き絞られた魅惑的な女体をイスに緊縛されて、身動きできないハルカの広げた足の間で濡れたパンティに、オレは足の親指をグリグリと押しつけてやる。
「あ、あんっ…、コナン君…、カワイイ男の子だと、思ってたのに…」
足の指で感じる部分を攻められたハルカは、上目遣いにオレを見上げて甘ったれた声を漏らす。

「四の五の言わずに、しゃぶれ」
プックリした唇に先触れ液で濡れた先端を押しつけると、ハルカはなんとか口を開けて先端を口に含む。
「うっ、ちゅっ、うちゅっ、ちゅぶっ、じゅぶっ…」
むき出しに肩に手を置いて腰を振ってやると、オレ様の大人の一部分を丸く広がった唇が潤沢なツバを飛ばして、はしたない汁気の音を響かせて舌まで絡めて愛撫してきやがる。

「おおっ、いいぞ、さすがは先生っ、フェラもうまいな」
ネットリした温泉に下半身を浸したような温かい気持ち良さに、オレ様は満足だった。
「ううっ、ちゅぶっ、じゅっ、じゅぶっ、ちゅっ…、ぶっ…、けっ、けほっ、けほっ…」
調子に乗ったオレは腰を高回転でグラインドさせる。かろうじて耐えていたハルカだったが、生え始めたチョロ毛に鼻をくすぐられて、思わず吹き出していた。

「おいっ、ガマンがねえな…、お仕置きだ」
極楽気分を急に覚まされたオレは、いすから降りると手錠を外して、ボンテージストラップに引き絞られたカラダを床に転がした。
「きゃんっ、あうっ…、ゴメンなさい、でも、あの…、毛が鼻に…」
イモムシのように床に転がった美人教師は、懸命に顔をオレに向けて言い訳していた。

「いいから…、コレ、こうなってるのか」
オレはハルカの背中側に回ると、股間を引き絞っていた黒いストラップベルトを外した。ネットリ濡れた皮のベルトに開放された柔らかい肉がかすかに湯気を上げる。
「あうんっ、恥ずかぴい…、あんまり、見ないれ…」
メスの欲情をあらわにした秘所を見られる恥ずかしさに、ハルカは舌足らずなセリフでイヤイヤして頭を振っていた。

「とりあえず、入れとくか…」
発情した美人教師のおしりを抱えてひざを立てさせると、大人の一部分を握って差し込んでやる。
「あ、あんっ…、あ、はあっ…、いやあ…」
いきなり貫かれたハルカは甘えた悲鳴を上げたが、すぐに自分から腰を振ってメスの欲情を露呈していた。

「気持ちよさそうだな、このスケベ教師」
ストラップから溢れそうなツヤツヤした素肌がピクピク震えるのを見て、征服感でご満悦のオレ様はわざとゆっくり腰を振ってやる。

「あ、ああんっ、いいっ、いやあっ、あんっ、はあっ、あんっ…」
イスに縛られている間、乱子や春菜が可愛がられるのにひとりエッチな妄想をふくらませていたのか、淫乱教師はここぞとばかりに悩ましく腰を振って、オレ様の大人の部分をむさぼって堪能してやがる。ハルカのちょっと調子のずれたイヤらしい声が、アパートの部屋に響いていた。

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エロがきコナン (69)こんどはハルカ

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エロがきコナン (69)こんどはハルカ

「やっ、やだっ、あっ、いやあっ、そこ、やめてえっ」
排泄器官に食い込んだバイブのおぞましさに本気で嫌がる春菜は全身を揺すって暴れたが、緊縛されたままでは頭を振るのがせいぜいで、ロングヘアを淫靡に乱れさせる。

「おとなしくしろ、まだ先っちょだけだぞ」
なんとか最初の一個目のボールを押し込んだオレは、尻込みして逃げようとするおしりを押さえて二つめに取りかかっていた。
「いたいっ、いたいっ、いっ、やっ、やだっ、いたいっ」
ボールに広げられた菊門のシワが若干赤みを帯びていた。生理的な嫌悪感を丸出しにした女子校生は、懸命に暴れてムダな抵抗を続けていた。

「だから、おとなしくしろ、暴れても痛いだけだぞ、最後まで、やめないからな」
春菜の暴れっぷりにちょっとかわいそうになったが、こんな中途半端な調教ではよけいにトラウマを残すだけだと思い直して、心を鬼にしてこのエロ女子校生を真性マゾ奴隷にすべくアナル責めを続けた。
「いっ、いやあっ、やだっ、あっ、ゆるしてえっ、なんでもするからあっ」
やっと二つめのボールを飲み込んで安心したようにしぼんでいくシワに3つめを押し込む。舌足らずに甘ったれた悲痛な悲鳴に下腹がゾクゾクする。見た目は小学生でも一部分は大人のオレは、嫌がるメス奴隷を追い詰める、脳天を突き抜けるような興奮を憶えて新しいプレイに開眼しつつあった。

「ほら、ガマンしろ、もう少しだ…、よし、入った…、じゃあ、こっちも入れてやる」
暴れる柔らかいカラダを押さえつけてなんとか最後まで押し込んだオレは、バイブを咥えたおちょぼ口を満足そうに眺めたあと、イボイボバイブを恥ずかし気もなく濡らしたあそこに突き刺した。

「いっ、やっ、あっ…、は、はあ…、やっ、あっ、そこ、はっ、ああっ…、あっ、あああっ…」
アナと直腸を拡張して圧迫する連続したボールに白目をむきかけた春菜は、全部を入れられると緊張しっぱなしだった女体をかすかに弛緩させて小さく息を吐いた。はしたなくエッチな汁を垂らした亀裂にイボイボバイブを入れられた春菜は、苦しそうにのけぞって目尻から涙をこぼして切なげな吐息を漏らす。イボイボがぬかるんだ柔らかい肉を広げて徐々に沈んでいく。

「よし、全部入ったぞ」
イボイボの幹を根本まで差し込んで、あふれたいやらしい汁がおしりのおちょぼ口に流れていくのを見てニンマリ笑ったオレは、底のスイッチを入れるとパンティを元に戻した。

「あっ、ああっ…、いやっ、あっ、あんっ…、ひ、いんっ…、あたるうっ…」
鈍い電動音が響いて濡れたパンティをもぞもぞさせる春菜は、ナカをイボイボでかきまぜられて舌足らずな甘えた声を漏らす。二本差しで貫かれた両アナは粘膜を隔てて官能の振動で共鳴する。苦しそうにうめくエロ女子校生は、嫌悪感とメスの官能が湧き上がってくるのに若い女体をブルブル震わせていた。

「せんせい、待たせたね」
イスに緊縛されて苦しそうに身もだえする春菜をほったらかして、オレはハルカのカラダに目を移した。
「コナン君、ココ、食い込んで、痛いの…」
やっとかまってもらえたハルカは子供のような甘えた声を漏らす。どうやら股間に食い込んだストラップが水気を吸って締めつけているようだ。

「おい…、コナン様、だろ…、口の利き方に気をつけろよ」
黒ストラップに全身を引き絞られてもお気楽なセリフを漏らす天然教師に、吹き出しそうになったオレはかろうじてこらえると、ロケットのようにつきだしたデカパイの先端を指ではじいてから、メス奴隷のご主人様であることを宣言した。

「あひっ、い…、ごめんなさい、コナン様、ココ、なんとかしてください」
胸の先の堅くなったサクランボを痛撃されて大げさにのけぞったハルカは、ストラップに引き絞られて溢れそうに飛び出した全身の皮膚をプルプル震わせた。それでもあそこの状態が気になるのか、言葉使いを丁寧にして懇願してくる。

「お願いは、義務を果たしてからだ」
イスに上がってストラップが食い込んだ湿地地帯に親指を食い込ませたオレは、ビンビンになった大人の一部分の先端を突きつけて、タヌキ顔をした美人教師のプックリした唇をプルプルと震わせてやった。

エロがきコナン (70) につづく
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エロがきコナン (68)女子校生のおしり

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エロがきコナン (68)女子校生のおしり

「ホントに恥ずかしいな…、高校生にもなって、オモラシか」
イスに緊縛されてやや肉付きの薄い太ももをおっぴろげた、小島春菜のパンティの湿ったシワを指でなぞりながら、小学生のカワイイ顔をかなぐり捨てたオレは上目遣いに見上げて言葉で辱めてやる。

「あんっ、コナン君の、イジワル…」
身動きできない春菜は感じる部分をイジられて切なそうにカラダをよじったが、荒縄でくくりつけられたカラダを動かすことが出来ずに、舌足らずな声を漏らすとロングヘアを揺らして頭を左右に振っていた。
「どっちがいい?」
オレはぬめり気を帯びたパンティに指を食い込ませながら、ハルカのイボイボバイブとアナルバイブを春菜の顔に突きつけた。

「すごいね…、イボイボ、痛そう…」
凶悪な二本のバイブを見せられても、強がっているのかまだ減らず口をたたく春菜に
「そうか、両方がいいか」
最初から両アナを責めてやるつもりだったオレは、湿ったパンティをおっぴろげた太ももの途中までおろすと、恥部を丸出しにしてやった。ネットリ濡れたあそこからパンティの小さな水たまりに、納豆の糸のように細い糸が伸びていた。

「あ、あんっ…、食い込んでる、痛い…」
おっぴろげた足に引かれて若干開き気味の濡れたスジから糸を引くのを恥じらうよりも、春菜は太ももに食い込んだパンティのゴムを痛がっていた。
「とりあえず、これな」
オレはアナルバイブをネットリしたおツユを漏らす亀裂に差し込んでやった。

「あんっ…、それ、おしりに、入れるヤツだよね…」
ボールが連続しているアナル用の細いバイブをあっさり根本まで受け入れて、不満そうに舌足らずな甘えた声を漏らす春菜に
「潤滑油なしじゃ、痛いだろ…」
オレはバイブをクチュクチュさせておつゆに浸しながら、イヤらしい笑いで見上げてやる。

「あ、はあっ、やだ、へんなトコ…、あたってるう…」
はしたないほどおつゆを垂らす春菜はバイブでナカをかき回されてロングヘアを揺らし、ジレたように頭を揺らす。
「そろそろいいか、腰、突き出せ」
頃合いと見たオレは球体が連続したバイブをあそこから引き抜くと、濡れ濡れのそれを春菜の顔の前でチラチラさせてやる。

「え、やだよ、おしりはダメ、痛いの、やだっ」
引き抜かれて不満そうな視線を投げかけてきた春菜だったが、アナルは無いと思い込んでいたのか、おしりを犯される危機に緊縛されたカラダを暴れさせた。
「おとなしくしろっ、イイ子にしてないと、痛いだけだぞ」
暴れる春菜の腰をムリヤリ前に引き出したオレは、イスに押しつぶされた柔らかそうな双臀の中心に、若干紫がかった菊門がヒクヒクするのを見てニンマリした。

「やっ、お願い、ソコだけは、いやあっ、やだっ、ああんっ、ゆるしてえっ」
小学生に恥ずかしい排泄器官を丸出しにした女子校生は、さっきまでの余裕をすっかりなくして半ベソになっていた。電車の中でも嫌がっていたが、イヤらしいエロボケ女性高生はよほどココをイジられるのが嫌らしい。

「おとなしくしろ、イタイのイヤだろ」
舌足らずな甘ったれた声で怯える春菜に加虐心を煽られたオレは、エッチな汁で濡れたアナルバイブの先端をヒクヒクと震える菊門の中心に差し込んだ。

エロがきコナン (69) につづく
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エロがきコナン (67)縛る

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エロがきコナン (67)縛る

乱子をきっちりイカせたオレは、さっきクローゼットを物色して見つけたアレを手にキッチンに戻った。

「コナン君?…、それ?…」
となりの部屋から戻ってきた小学生のまだイッてない大人の部分がビンビンなのを、ハルカはビックリしたように見て、気の抜けた声を漏らす。
「そんなこといいんだよ、ハルカ、これ、なんだよ?」
乱子が意識を無くしてもう小学生の仮面をかぶる必要のなくなったオレは、クローゼットの奥に隠してあったSM衣装をハルカに投げつけた。

「せんせい、そういう趣味だったの?」
ハルカがあわてて隠そうとするそれがすぐになんだかわかった春菜はおもしろそうに笑って、恥ずかしそうに顔を伏せるハルカをノゾキ込む。
「や、やだ…、あのね、これ、違うのよ」
SM衣装をクシャクシャにして胸元に押しつけ、たっぷりした乳房をひしゃげさせるハルカは、興味津々でノゾキ込む春菜にしどろもどろに言い訳していた。

「隠さなくて、いいよ、春菜、押さえろ」
かわいがってやるぞ、この天然変態教師、…。
オレは恥ずかしそうにうつむくタヌキ顔の美人教師から、黒ストラップボンテージのSM衣装を取り上げると、キャミドレスの肩紐をズリ下げて春菜に目配せする。
「あんっ、いやあっ、コナン君、乱暴はやめてえ…」
キャミドレスを下げられて上半身をむき出しにしたハルカは緊迫感のない声を漏らして、イヤイヤするようにカラダをゆすって、乱子といい勝負の巨乳をユサユサ揺すっていた。

「先生、ゴメンネ…、でも、しょうがないよね、こんなエッチな衣装、持ってるんだもん」
後ろからハルカの手を押さえた春菜は、おもしろがってハルカの耳元にイラズラっぽい声をささやく。オレはムッチリしたカラダから皮をはぐように、ムリヤリキャミドレスをズリ下げて美人教師をひん剥いてやった
「やあんっ、お願い、ゆるしてえ」
イヤイヤと頭を振って髪を乱すハルカは、しかしストラップボンテージを足に通すと抵抗しないどころか、自ら腰を浮かせてオレの作業を手伝っていた。

「先生、似合うよ、春菜、コレ、してやれ」
ストラップボンテージで肉感的な裸体を引き絞られたハルカは、ツルツルした乳房をロケットのように突き出していた。オレが手錠を渡してやると
「へえっ、こんなモンまであるんだ…、先生って、本格的なマゾなんだね」
SM用の手錠を珍しそうに眺めた春菜から言葉責めされて、ハルカはイスを通した手錠で後ろ手に緊縛されていた。

「ホント、ちがうの…、あ、あんっ、やっ、ああっ」
天然マゾ美人教師は困ったようなタレ目を落ちつき無くキョロキョロさせたが、オレがつきだした乳首に口を当てて軽くカジってやると、髪を乱してのけぞり甘えた声を漏らした。

「じゃあ、春菜、おまえの番だ」
最初から二人一緒にかわいがってやるつもりだったオレは、春菜にいすに座るように目配せした。
「へっ、アタシ…、先生のこと、もう少し、かわいがってあげようと、思ったのに…、痛くしないでね…」
オレと一緒にS側で楽しむつもりだった春菜は、舌足らずな甘えた声を漏らして意外そうにオレを見たが、素直にチューブトップのカラダをいすに座らせた。

「ああ、安心しろ」
おまえも、泣くほどかわいがってやるからな、…。
まず両手をイスに縛り付けて、荒縄でヘソ出しのおナカを縛ってイスに固定した。次に足をイスに縛ってマタが閉じられないようにしてやる。
「やんっ、はずかしい…、コナン君て、変態だったのね」
足が閉じられなくなってミニスカから湿ったパンティを丸出しにした春菜が、まだ楽しそうに舌足らずな声で減らず口をたたいていた。

エロがきコナン (68) につづく
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エロがきコナン (66)乱子の悦び

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エロがきコナン (66)乱子の悦び

「コナン、君…、あ、どうして、はっ…、こんな、あんっ、こと?…」
女子校生らしくない色っぽい声を漏らしてすっかりエロボケになっていると思っていた乱子が、切なげなウットリした目線でオレを見つめてくる。

「えへへっ、ボク、子供だから、よくわかんないや」
何言ってンだ、このエロボケは、…。
快感にもだえながら意味不明な問いかけをしてくる乱子に、オレは小学生の顔でごまかしてバカデカイ乳房をパフパフして、パンティに忍び込ませた指先でヌルヌルのスジをこすってやる。
「ああっ、はうんっ…、おうちに帰るまで、はあっ…、ガマン、できなくなっちゃたの?…、ああんっ、コナン、くうん?」
気持ち良さをガマンしきれないようにギュッと目を閉じた乱子は、薄いベールをまとっただけのすっかり大人のカラダをよがらせて、甘い吐息混じりにまだ追求し続けてくる。

「えへへっ…」
とっとと、イッちまえ…、オラ、気持ちいいだろっ、…。
見た目は子供でも一部は大人だと言うことは公然の秘密になりつつあるが、乱子にはこのウソを突き通すつもりだ。興奮状態で悩ましげな表情を見せる乱子をキッチリイカせるため、オレは指先をクチュクチュと忙しく蠢かせて、色ボケ女子校生を快感の頂点に誘っていた。

「あ、ああっ、イッちゃう…、あんっ、いいのよ、コナン、くうん…、はあ、私の…、ナカで、しても…」
メスの欲情が充満したカラダがはち切れそうでジリジリする乱子は、オレにギュッと抱きついてかすかに痙攣する柔らかい素肌を押しつけてくる。

「あ、あうっ…、乱子、ネエちゃん…」
コイツ…、自分から…、本物の、ドスケベだな…。
しなやかな手がいきなり股間にあてられて、オレはピンコ立ちした息子の状態を知られそうで焦った。淫欲に溺れて発情したエロ女子校生はファスナーをおろすと、大人になったオレの一部分をいとおしそうにさすってきやがる。

「私、あんっ…、いいの、よ…、はあんっ、入れて…、あんっ、コナン、くうん…」
快感にもだえる乱子はぐっしょり濡れたTバックパンティを自分で脱ぐと、立派な大人になった部分のサオを優しく握って、濡れ濡れのスジの奥に誘って入れようとした。
「乱子、ネエちゃん…」
コイツ…、そんなに、してえのか、…。
いつになく積極的な乱子に気圧される気がしたが、ココで引いたら男が廃る。オレは誘いに乗ってトロトロに出来上がったあそこに、充分以上に大人になった部分を突き刺してやった。

「あ、ああっ、いい…、あ、はあっ、気持ち、あうっ…、いいよおっ」
火照った女体の間に入り込んでのしかかったオレにあっさり貫かれた乱子は、カワイイ顔を苦しそうにゆがめて湿った吐息を漏らしてのけぞる。オレはカクカクと腰を前後させて大人の部分で蜜壺をかき回し、シュブジュブとイヤらしい音を立ててやる。

「あっ、いっ、いっちゃう、あっ、あんっ、あううっ、もう、ああっ、いっちゃううっ…」
女子校生らしくない妖しい表情を見せてもだえる乱子は、挿入しやすいように腰を突き上げてグラインドするオレの腰の動きをサポートしてくる。背中に回した手でグイッと引き寄せられたオレは、あえぎ声を漏らす苦しげに震える唇に吸い付くと、舌を差し込んでクチュクチュとかき回してやった。

「あ、ああっ、いくうっ…、いっちゃう、ああっ…、コナン、くうん…、あうっ、好きいっ」
頭を引き寄せられて頬を合わせたオレは、乱子のカラダがビクッと震えてのけぞると、ヌルヌルのあそこで大人の部分を締めつけられていた。息子全体に絡みついてくる粘膜の気持ち良さに発射しそうになったが、なんとかこらえた。ギュッと抱きついた乱子はしばらくもだえて全身を震わせていたが、じきに意識を無くしてグッタリしてしまった。

エロがきコナン (67) につづく
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== お天気キャスター ==

お天気キャスター(9)初めての友里

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お天気キャスター(9)初めての友里

「ひっ、あ、あううっ…」
ひえっ、そんなトコの、匂い、かがないでえっ…、恥ずかしいよお…、友里、キレイにしてるよね…。
パンティに食い込んだ鼻から熱い吐息を吹きかけられる友里は、オシッコをする部分の匂いを嗅がれる恥ずかしさで顔を真っ赤にするが、恐いのとは違う震えでプルプルと太ももを震わせる。

「はっ、あっ、あんっ…」
あ、おしり、さわってるうっ…、やんっ、恥ずかしい、早く、おわってえ、…。
かすかにするメスの匂いに興奮した木村は空いた手をおしりに回して、ふっくらした柔らかい丸みを手の平全体で確かめる。コレまでの人生で痴漢に遭ったことのない友里は、はじめて他人の男からおしりをまさぐられて、なぜだか胸がドキドキしてカラダの奥が熱くなってくる。

「は、ああっ、いい匂い、はあっ、だよ…」
おしりの感触を楽しんだ木村はサオを握った手の動きを緩めずに、双臀のワレメに指先を侵入させて女体の中心部を探検しようとする。
「あんっ、そこ、だめえ…、おしり、ですう」
はあっ、手が…、やあっ、おしりの…、やだ、そこ、ああっ、恥ずかしいっ、…。
ワレメに入り込んだ指先が菊門に当たって生理的嫌悪感で身震いした友里は、それが男をますます興奮させるとは思わずに、甘えたあえぎ声を漏らしていた。

「ああっ、いい、きもち、いいよ」
乙女の頼りない声に淫靡な響きを聞き取って、完全にケモノの欲望に支配された木村はスケベな気持ちを体中に充満させて、息子をしごく手に力を入れていた。左手はおしりのアナを素通りすると、その奥のかすかに湿り気を帯びたスジに向かっていた。

「あ、ああっ、なんか、変、ああっ、友里、変、はあっ、になっちゃったあ」
ああっ、はあっ…、友里、なんか、カラダが、あついの…、なんか、変になる…、カラダが、ムズムズして…、ああっ、じっと、してられない、…。
女体の奥から湧き上がる熱い何かにガクガクと足を振るわせる友里は、ドテの薄い茂み以外はツルツルのあそこの中心を二分するスジから、ネットリした汁をにじませているのも気付かずに、懸命に新人キャスターの義務を果たそうと、倒れないように懸命に足を踏ん張っている。

「はあっ、ああっ、いいっ、はあっ」
シュッシュッとオナる音を響かせる若いADは、シワに食い込ませた鼻からフンフンと熱い鼻息を吹きかけてパンティを湿らせながら、おしりに回した手で潤いはじめたスジをパンティの上から触れる。
「あっ、あ、ああっ、そこ、ああっ、はあっ、だ、ああっ…」
ああっ、なにかが、はあっ、くるうっ…、な、に、?…、もう、ああっ、だめえ…、立って、ああんっ、られない、あうんっ、よおっ、…。
感じる部分の刺激にのけぞってセミロングヘアを乱した友里は、そこから湧き上がる熱い波で全身が揺さぶられるように、若い女体をよがらせる。フラフラと怪しい足取りで、かろうじて立っている状態だった。

「はあ、もう、ガマンできんっ」
鼻からメスのエキスを吸い取っていた木村は、とうとうガマン出来できなくなって友里を押し倒すとパンティを強引に奪い取った。ムキ出しになった秘密の花園からムッとするようなメスのフェロモンが立ちのぼり、それをめいっぱい吸いこんだ木村は完全にケモノになっていた。
「えっ、きゃあっ」
えっ?…、あっ、押し倒されたあっ…、あっ、やんっ、パンツ、取られちゃったあっ…、やだ、みないでえ…、はずかしいよおっ、…。
押し倒されて床に尻もちをついた友里は、何もはいてない、濡れたあそこをM字開脚で披露してしまう。

「はあっ、いくぞっ、おおっ、いいっ、はあっ、いくっ、いくぞっ」
開いた足の中心にネットリと鈍い光を放つ汁気を見た木村は、ケモノの欲望で理性を駆逐されて怯える女体に襲いかかった。ビンビンにふくれあがった分身を濡れたスジに食い込ませた欲望まみれのADは、狂ったように腰を振っていた。

「あっ、ああっ、やっ、あんっ、いやあ、ああっ、いいっ」
あっ、熱いっ、やんっ、恥ずかしいっ、ああ、カラダが…、はあっ、変…、もう、おかしくなる、…。
あそこに食い込んだ熱い肉棒でメスの欲情を煽られる友里は、快感にカワイイ顔をゆがませて口の横に浮き上がった法令線にセクシーな翳りを見せる。下半身の熱いなにかが周りの柔らかい肉をこじ開けられるスジから溢れ出て、盛んに行き来する肉棒にネットリした汁をまぶす。薄暗い舞台裏にクチュクチュと淫靡な音が響いて、耳の中でうるさいくらいだった。

お天気キャスター(10) につづく
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== お天気キャスター ==

お天気キャスター(8)友里のご奉仕

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お天気キャスター 目次

お天気キャスター(8)友里のご奉仕

「キミ、男性経験ある?」
木村は友里の質問には答えずに、さっきからなんとなく感じていた思いを口にした。

「え、セックス経験があるかって、ことですか?」
あからさまな質問に友里はかしこまった口調で聞き返す。
「やっぱり、そうなんだ…、さっきキスしようとしてきたから、結構遊んでるのかと思ったら、経験ないんだね」
木村は小さくため息をつくと、困ったように笑った。

「ああっ、バカにしたあっ…、友里だって、男の人とオンナの人がナニするくらい、知ってますよ」
あううっ、だって、友里、男の人とちゃんと、おつきあいしたこと、無いんだもん…、どうしてなのかなあ…、友里、カワイイのに、くすんっ…。
小学校のときに隣の席の雄次君にチューされたぐらいで、中学からは名門女子校の双葉学園だった友里は、木村が聞くような男性経験など全くなかった。バカにされた気がして強気に言い返した友里だったが、心の中では落ち込んでいた。

「いいよ、ムリしなくても、それにキミみたいな子、この業界じゃ、珍しいから…」
ずっと今の気持ちを持ち続けて欲しい、と言いたかった木村だが、純真な少女が業界の色に染まってしまうというのは「業界の常識」だったので、口をつぐんでしまった。

「わかりました、こうすれば、いいんでしょ、どうぞ」
友里はもう立派な女、なのよ、子供じゃ、ないんだから、…。
申し訳なくて友里の顔を見られない木村が、そっぽを向いていると思ってますます強硬になった友里は、ムキになって立ち上がるとスカートをまくり上げて純白のパンティを木村に披露した。

「へっ…、な、なに、してんの」
細身だがパンティの境目でムッチリしたナマ太ももと、パンティが食い込んでスジが出来たデルタ地帯を凝視した木村が、うわずった声を漏らす。
「さっき、友里のパンツ見ながら…、してたでしょっ、続きをどうぞ」
恥ずかしいけど…、コレが決まりなら、友里もちゃんと務めを果たします…、だって友里、レギュラーだもん…、真央さんや美香さんだって、するんでしょ、…。
ヤル気満々の新人キャスターは見当違いな方向の義務感に鼻息を荒くして、挑むような目で木村を見おろしていた。

「あ、まあ…、うん…」
友里の気合いに押され気味の木村だったが、けなげな女の子が見せる精一杯のセクシーポーズに、オスの本能がムクムクと湧き上がって無意識にファスナーをおろすと、半立ちの息子を取りだしていた。
「ご遠慮なく、どうぞ」
さっきより小さい…、友里に魅力がないっていうのっ…、もうバカにして、…。
それの状態を敏感に見て取った友里は、ムキになってスマートをおナカまでまくり上げて、パンティだけの無防備な下半身を、若いADにさらしていた。

「あ、ああっ…」
まだ男を知らない乙女が、自分だけに秘密の場所をさらしている…。
オスの本能が木村のカラダを支配していた。ケモノのような欲望を体中に充満させた若いADはほぼ最大値に膨張した息子をシコシコとこすりはじめた。

「…、ねえ、友里のカラダ、興奮する?」
あ、おっきくなった…、友里だって、捨てたモンじゃないでしょ…、真央さんや美香さんには、負けないわ…。
下着姿の自分を見つめた懸命に男の部分を刺激する木村に、友里はちょっと気分が良くなった。先輩に対する密かな対抗心が顔を出して、つい出過ぎた一言を漏らしていた。

「う…、んっ…、ああっ、セクシーだよ…、に、匂い、嗅がせてくれ」
いきり立ったモノの先端からカウパーな汁を垂らす木村は、ケモノじみた目を向けて優越感の混じった笑みを見た瞬間、頭の中で何かがはじける音がした。興奮した鼻息を荒くした若いADはシワの寄ったパンティの鼻を食い込ませて、フンフンと湿った荒い息を吹きかけていた。

お天気キャスター(9) につづく
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お天気キャスター(7)業界の掟

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お天気キャスター(7)業界の掟

「お願いだから、大声出さないでね、このスタジオ、他に人いるから」
なんとかふくらんだナニを納めた木村は、お気楽に笑う友里にまじめな顔で念を押した。

「はい、わかりました…、大きな声出して、ゴメンネ」
この人、スゴイ一生懸命…、なんか、友里、口説かれてるみたい、…。
切羽詰まったような声に笑いを含んだ声で応える友里は、真剣なまなざしで見つめられてほんわかした気分になっていた。

「キミはテレビ局のことよく知らないと思うけど、テレビ局って世間の常識とはずいぶんズレた所があるんだよ」
座るように勧められた友里が部材の積まれた上に腰掛けると、木村も横に座ってどこか遠くを見るような顔で話し始めた。

「この番組の看板MCの好崎美香さんだって、石田プロデューサーをあの美貌とカラダで誘惑してMCに収まったって話だよ」
新米ADの感情のこもってない声が、事務所の大先輩のスキャンダルを暴露する。

「え、ウソでしょ」
さっきあったばかりの美香がそんなコトをしているなどとはにわかに信じられない友里は、木村にすがりつくようにして聞き返していた。

「あくまでも、ウワサだけど、多分本当だよ…、テレビ局じゃよくある話なんだ…、みんな知ってるけど、誰もおおっぴらにはしない…、それがこの業界の決まりなんだ」
訴えかけるような目で見上げる友里をチラ見した木村は、残念そうな口調で続けた。

「でも…」
成功した大先輩を貶める言葉に抵抗したい友里だったが、木村の寂しそうな横顔を見ながら、会議室で会った美香の石田Pにすり寄るような態度に感じた違和感を思いだして、それ以上何も言えなかった。

「番組の最高権力者の醜聞をおおっぴらにしても、自分のクビが飛ぶのが関の山だしね…、モラルや常識に反することだとわかっていても、だれもそれを糾弾したりしない…、それに好崎さんは立派に結果を出してる…、誰も文句は言えないよ」
黙ってしまった友里を無視するように言葉を続けた木村は、言い終わるとやっと友里の方を見て、理解して欲しいと言いたげにうなずいた。

「そうなんだ…、でも、それとその…、と、なにか関係あるの?」
業界の暗い一面を知ってしまってショックを受けた友里だったが、木村の恥ずかしい姿となんの関係があるのか、単純な疑問を気安い気持ちでつぶやいていた。

「あ、それ…、それなんだけど…」
核心を突かれた木村はしばし言いよどんだが、また話し始めた。
「新人キャスターは、オレたちにご奉仕するのが暗黙のルールなんだ」
そこまで言って、木村は友里の様子をうかがった。

「友里、ご奉仕するの?」
木村の言わんとすることが全く理解出来ない友里は、オウム返しに聞いていた。
「石田Pがいい想いしても、誰も文句を言わないのはクビがコワイのもあるけど、その下の人間もおこぼれに預かるからなんだよ…、石田Pのすぐ下の人は美香さんみたいな、カラダを売ってでも売り込みたいベテランのキャスターが相手してくれるし、オレみたいな下っ端は新人のキミみたいなキャスターがあてがわれるんだ」
木村はナニも知らない友里に、ちょっと申し訳なさそうに説明した。

「??…、友里は、木村さんにあてがわれたの?…、友里はナニご奉仕するの?…」
木村の説明をほとんど理解してない友里は、純真な瞳を向けてロリっぽい声で聞いていた。
「そう…、小林真央さんも、キミのところの先輩だろ…、オレ、あの人がデビューしたての頃に、してもらったことがあるんだ、すぐに人気が出たから、オレの相手はそれっきりだったけどね」
汚れのない乙女の視線に、木村は申し訳なさそうに説明を続けた。

「真央さんが…、ナニをしたの?」
木村の言わんとすることは何となく理解出来るが、いかんせん処女の友里には具体的なイメージが浮かんでこなかった。木村の言わんとする淫靡なイメージが全くない友里は、小学生が質問するように単純な疑問を口にしていた。

お天気キャスター(8) につづく
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お天気キャスター(6)暗がりで

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お天気キャスター(6)暗がりで

どうする気、なのかなあ…、こんな暗がりに連れてきて、…。
木村に引っ張られてスタジオセットの裏に連れ込まれた友里は、薄暗い空間で影になった背中の上のロン毛を見つめてドキドキしていた。

「あのさ…、へっ、なにしてんの?」
人目を避けるためにセットの裏手に友里を連れ込んだ木村は、振り返ると目を閉じて唇を突き出すロリ美人に素っ頓狂な声を漏らした。

「あ、いいんです…、どうぞ」
こんなトコに連れ込むなんて、この人やっぱり、友里がスキなんだわ…、恥ずかしがり屋さんみたいだから、友里が積極的ならないと、…。
木村に言われた「お嫁さんになって」の言葉がいつまでも頭にこびりついたオトボケ女子大生は、思い込みも激しいようで、やはり木村はミスコンで友里を見そめて、ここで愛の告白をするつもりなのだと、信じ込んでいた。友里はつま先立ちになって目を閉じて唇を突き出したファニーフェイスを、あっけにとられたADに近づけていた。

「そう…、じゃあ、お言葉に甘えて…」
友里の言葉にまだ納得してないような声を漏らした木村だったが、しゃがみ込んでモゾモゾするとアレをはじめた。

?…、おかしいな…、何してるの?…。
勇気を出した友里がせっかく積極的になって唇を奪われるのを待っているのに、いつまで待っても何もしてこない木村だった。胸のドキドキも収まってつま先立ちが辛くなってきた友里が薄目をあけて様子をうかがうと、足下にしゃがみ込んだ木村が盛んに手を動かしているのが見えた。

「えっ、何してるんですかっ」
おちんちん?…、なんで、そんなこと、…。
その手が握っているのが固くなった陰茎だと気付いた友里は、思わず声を上げていた。木村は友里の足下にしゃがみ込んでスカートをまくり上げ、パンティを見ながらオナニーしていた。
「うっ、バカッ、声が大きいよ」
悲鳴のような大きな声に木村はあわてて立ち上がると友里の口を押さえた。木村に抱きすくめられた格好になった友里は、固くなったおちんちんをおなかに押しつけられていた。

ううっ、この人、変態だったの?…、やだあ、友里、コロされちゃうかも、…。
口をふさがれた苦しさで鼻息を荒くする友里は、恐怖を帯びた目で長身のロン毛男を見上げていた。

「静かにして、いいね、大声、出さないでね、いいね、じゃあ、手を離すから、大声だけは、ダメだよ」
焦って何度も念を押す木村の胸に顔を押しつけられた友里は、セミロングヘアから出た耳でドキドキと激しい鼓動を聞いていた。
この人も、恐いんだ…、大きな声出して、悪かったかな?…。
木村が自分以上に怯えていると感じた友里は、ウンウンとうなずいてやっと開放された。

「はあっ…、でも、それ、なんですか?」
ふうっ、やっと楽になった…、でも、どうして、おちんちん…、おおきくしてるの?…。
気が動転してあわてる木村の小心ぶりに危険はないと警戒する気持ちを緩めた友里だったが、股間から顔を出す固くなったソレがどうにも納得できずに聞いていた。

「へ…、あっ、これっ、ちょっとまって…、てっ、ひいっ、うっ、はあっ」
友里が騒ぎ出さないかビクビクしていた木村は存外冷静な声の調子に一安心したが、恥ずかしい姿を指摘されてあわててソレをしまおうとし、サオをファスナーに挟んでのけぞっていた。

「くすっ、あわてなくていいですよ、もう、バッチリ見ちゃったし」
あらあっ、痛そう…、でも、この人、カワイイかも…、あそこは、かわいくない、けど、ふふっ、…。
自分よりずいぶん大きなカラダをした木村が焦ってジタバタする様子に、友里はすっかり警戒心を解いて笑っていた。

お天気キャスター(7) につづく
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== お天気キャスター ==

お天気キャスター(5)AD木村

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お天気キャスター(5)AD木村

どおしよっかなあ~、…。
会議室を追い出された友里は、局をブラブラしていたが、
そうだ、スタジオ、見に行こう、…。
初レギュラーの晴れ舞台を見に行こうと決めて、『目覚まし君テレビ土曜日』のスタジオに向かうと、あまり早くない足をシャカシャカ一生懸命動かしていた。

「うわあっ、やっぱり、ひろいな…」
『目覚まし君テレビ』と兼用のスタジオは朝の生収録が終わってから数時間経っているので、かすかに物音がするだけでシンとしてずいぶん広く感じた。
「キミ、誰?」
友里の一人言を聞きとがめた青年が、いぶかしげに声をかける。

テレビ局には警備員がいて警備しているが、それをすり抜けた一般人の侵入者がたまにいるので下っ端のADがスタジオを見張っている。今年ADになったばかりの木村は、生放送が終わったあとも細々とした仕事を言いつけられて、スタジオに残っていた。

「ひにゃんっ…、あ、あの…、わたし、高見友里といいます…、こんど、このスタジオで…、お天気おねえさんに…」
ひいっ…、う、にゃあ…、だ、だ、誰?…、こわいよお…、で、でも…、ちゃんと、ご挨拶しなきゃ…。
いきなり声をかけられて、水をひっかけられた子猫のように飛び上がった友里は、バクバクする鼓動を意識しながら、上目遣いで長身の青年を見上げていた。

「あ、ああっ、キミか…、知ってるよ、オレもR大なんだ、ミスコンクイーンも見たよ、ウエディングドレス着てたよね、似合ってたよ」
ADとして当然新しいキャスティングは知らされていた木村は、大学の後輩でお天気キャスターに採用された友里に注目していた。ロリ気のある美人との対面を楽しみにしていた木村は、急に気安い態度に変わって優しい笑顔を見せた。

「やんっ、そうなんですかっ、でも、はずかしいな…」
よかったあっ、この人、先輩なんだ…、でも、あれ、見てたんだ、いやん、…。
大学の先輩とわかって不安や警戒心が吹っ飛んだ友里は、人なつっこい笑顔になって浮ついた声を漏らしたが、友人に勧められたウェディングドレスを着てミスコンの舞台に立つ自分を、知っているという先輩に少し恥じらってもいた。

「いやあっ、キレイだったよ、オレのお嫁さんになってよ」
カワイイ笑顔とロリ声に上機嫌のAD木村は、ウェディングドレスを着た友里を思い浮かべると、調子に乗って軽口を叩いていた。

「え…、お嫁さん…」
プロポーズ?…、されちゃった…、今日、初めて会った、ばかりなのに、…。
木村の冗談を真面目に受け取った友里は、ビックリしたような大きな目で木村の気安い笑顔を見つめていた。
「へ…、あの、冗談だよ…」
友里の真剣な視線にあっけにとられた木村は、呆れ顔になって友里を見おろしていた。

「じょ、冗談…、あ、あははっ、そうですよねっ、私ったら、恥ずかしい…」
へっ…、冗談って、ウソってこと…、そ、そうよね、いきなりあったばかりで…、ミスコンで、一目惚れされたなんて、ないよね…、はずかしいっ…。
浮かれた気分からいきなり突き放された暗い気分に落ち込んだ友里は、笑いの消えた固い表情で乾いた笑い声を上げていた。

「あ、ゴメン、でも、キミ、ホントにカワイイよ、そうだ、ちょっと来て」
つまらない冗談で輝くような笑顔を一気にしおれさせて申し訳なく思った木村は、罪滅ぼしの気持ちとともにかつて聞いた話を友里で試そうと、スタジオの奥の暗がりに連れて行った。

「え、なに?…、どこいくの?」
あうんっ、ひっぱられるうっ、はううっ…、でも、この人の手、がっちりしてる、…。
落ち込んだ気分に浸るヒマもなく引っ張られた友里は、木村の強いグリップに抗えずに引きずられていた。しかしスキンシップにてんで弱い友里は握られた手首が熱くてドキドキしながら、ズンズン歩いていく木村の横顔を恋する乙女の目で見つめていた。

お天気キャスター(6) につづく
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== お天気キャスター ==

お天気キャスター(4)姐御

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お天気キャスター(4)姐御

「あら、今度お天気キャスターに採用された高見友里さんね、よろしくね」
『目覚まし君テレビ』の前に放送されている『めざにゅ~す』でメインキャスターを務め、友里がレギュラーになった『目覚まし君テレビ土曜日』も河豚原アナとMCを務める好崎美香が、知性を漂わせた美貌でニッコリ笑う。

「こちらこそ、よろしくお願いします」
直接話すのは今日が初めてだが、美香は事務所の大先輩であり、先輩の小林真央から頼りになる姐御と聞かされていた友里は、旧知の仲のような気分でうれしそうな甘えた声を漏らしてニコニコしていた。
「わからないことがあったら、何でも聞いてね」
美香も甘えてくる友里を気安い態度で鷹揚に受け入れていた。

「あ、おほん、そうだ、美香君、彼女にお天気キャスターとしてふさわしいファッションを、指導してやってくれ」
無視される形になってまた不機嫌な顔を見せるPに、
「あ、そうだ石田さん、お話があったんです」
美香はすり寄るようにエロPのご機嫌をとって、切れ長の目から妖しい秋波を送っていた。

「これから石田プロデューサーとお話があるから、席を外してくれる?」
あれ、美香さんて、こんな感じだったの?…。
番組の権力者に露骨におもねる美香の姿に、うまく言えないがなんとなく違和感を持った友里だったが
「はい、失礼します」
きっと大事なお仕事の話が、あるんだわ…、邪魔しちゃ、いけないよね、…。
素直に従って会議室を出て行った。

「石田さん、ここ…、暑いですね…」
新人キャスターを見送った理知的な美人はマスカラ無しでも存在感たっぷりのまつげを伏せ、含み笑いで妖しい視線を送ると、スーツの上着を脱いでノースリーブ姿をスケベな視線を送る石田Pにさらした。

「さすがはベテラン、彼女には美香君のような、セクシーさが足りないんだよ」
肩の素肌をムキ出しにした美人キャスターの体の線をくびれから丸い腰回り、タイトスカートのスリットからのぞく太ももへとスケベな目でなぞる石田Pは、美香のご奉仕を期待してさっさと下半身ハダカになって、イスにふんぞり返っていた。

「もう、こんなに…、あの子に、何してたんだか…」
石田Pの広げた大股の間にカラダを入れた美香は目の前で屹立し、血管を浮きだたせて邪悪な熱気をはらむ肉棒を一瞥すると、ねめつけるような視線で見上げた。

「何もするわけ無いだろ、おっ、いいぞ、おおっ、キミは…、ああっ、いいよ」
在局キー局の要職にある石田Pはいちおう言い訳したが、外連味もなくカプッと先端を口に含む美香にのけぞって、息子がネットリした暖かさに包まれる快感に浸って情けない声を上げていた。

「ちゅぶっ、じゅるっ、ちゅっ、ぴちゅっ、ちゅぶっ、じゅっ、ぴちゅるっ、じゅっ、じゅるるっ、じゅぶっ」
力の入った石田Pの太ももに手を置いた美香は、色っぽい唇を広げて盛んに頭を上下させ、潤沢なツバを混ぜ返す淫靡な音を響かせていた。髪を振り乱してお口の奉仕をする理知的美人を、石田Pはヤニ下がった笑いで見おろしていた。

「おおっ、いいぞっ、おっ、おあっ、ああっ、そろそろ、あうっ…、来て、おおっ、くれ…」
ベテラン美人キャスターの手管で暴発の予感を感じた石田Pは、むき出しの肩を押し返して本番行為を強要した。

「はい…、失礼します、あ、ああっ…」
タイトスカートをおなかまでまくり上げてノーパンのあそこをさらした美香は、いすに座る石田Pの股間でビンビンにそそり立つ息子を、イヤらしい汁と垂れ流すあそこの柔らかい肉に食い込ませた。

「あ、ああっ、キミは、あっ、いつも、はいてないな…、おっ、おおっ、だから、セクシーさが、にじみ出てる、おおっ、んだな…」
美人キャスターのご奉仕にすっかりご満悦な石田Pは、自分から腰を落として徐々にエッチなヨダレを垂らす下の口で愛棒を咥え込む美香に、湿った吐息混じりにうわずった声を漏らす。

朝の情報番組を担当する女性キャスターは、30歳になる前に勇退するという「キャスター30歳定年説」が、美香の前までは公然とまかり通っていた。しかしテレビ局の社員ではない美香は、番組の最高権力者であるプロデューサーに取り入ることで番組に残ることが出来た。

さすがに30歳になって月曜から土曜まで担当していた『めざにゅ~す』を月~水に短縮されたが、そのかわり『目覚まし君テレビ土曜日』のMCに起用されたのは、石田Pの公私混同したキャスティングの結果だった。

お天気キャスター(5) につづく
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お天気キャスター(3)ちんすこう

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お天気キャスター(3)ちんすこう

「上、ですか?」
お為ごかしにあれこれと要求してくるプロデューサーがスケベなたくらみを抱いているなどとは、つゆほども疑わない純真な高見友里は、おとなしめのジャケットと白いブラウスを見おろしていた。

わたし、胸小さいから…、健康的なお色気の、お天気おねえさんには、失格かなあ、…。
R大ミスコンクイーンは不安げに、控えめなふくらみを見せる胸元を見おろしていた。

「ちょっと、上着、脱いでみて」
友里の胸の大きさにはたいして興味のないエロPは、逡巡する友里に頓着せずに次の指令を与える。
「はい、脱ぎました」
ジャケットを脱いで純白のブラウス姿になった友里は不安げに、Pが何か言うのを待っていた。

「やっぱり色気がネエなあ、ボタン外してみて」
真面目な学生にしか見えないブラウス姿を期待はずれに見ていたPは、面倒くさそうにつぶやいた。
「はい、コレでいいですか」
Pの不興に影響されて沈みがちな気分の友里は、キッチリととめたボタンを一つ外してPの様子を伺った。
「もう二つ外して」
間髪入れずに指示が飛ぶ。

「あ、はいっ」
ブラ、見えちゃうかな、…。
番組で一番えらいプロデューサーに、はしたない下着姿を見せるのは失礼だと思っている友里は、ボタンを外した手を離さずに襟元を押さえていた。
「手、どけて」
友里の態度をカマトトと受け取ったPは仏頂面で命じた。

「あ、はい…」
襟元から手を離して心細そうな友里がいた。ブラは見えないがブラウスからのぞく鎖骨にそこはかとない色気を漂わせていた。

「じゃあ…」
妄想ではあれこれとスケベ三昧のPだったが、目論見と違ってたいしてワクワクしないし、気詰まりで窮屈な現実に段々腹が立ってきて、
「滑舌を試してやる、ちんすこう、きんつば、レマン湖、長万部、って言って見ろ」
唐突に無茶を言いだした。

「はあ…」
オーディションの時に、したのに、…。
いきなりアナウンス技術を見ようというPに不安を感じたが、相変わらず純な友里はそれがセクハラだとは全く思ってなかった。
「ちんすこう、きんつば、レマン湖、長万部…、です」
他に選択肢のない友里は不安げな表情を見せて一息で言い終わった。なんてことのないセリフだったが、
「ふふっ…、いいぞ」
Pはバカ正直に復唱したロリ声にまんざらでもなさそうで、スケベそうに目を細めて口元を緩めていた。

「あら、石田さん、こんなトコにいたんですか」
そこに急に好崎が現れてPに声をかけた。どうやらこのエロPを探していたようだ。
「あ、美香さん、お疲れ様です」
急に態度の変わったPに怯えていた友里は、頼りになる姐御の登場にホッとして親しげに声をかけた。

お天気キャスター(4) につづく
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お天気キャスター(2)ファッションチェック

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お天気キャスター(2)ファッションチェック

「えいっ、きゃっ…、えへへっ」
クルッと回った高見友里は勢いをつけすぎてゆったりしたスカートを大輪の花のように広げていた。パンチラしてしまったと勘違いした友里は、ヒザ上丈のスカートをあわてて両手で押さえて、はしたない自分に照れたようにはにかんで笑っていた。

「う…、おほんっ…、あ、ああっ、いいよ」
大きく広がったスカートの下に新鮮な女子大生のナマ太ももを見た番組のプロデューサーは、盛り上がった下半身の一部を気にして、斜に構えて咳払いした。

「それで、どんなファッションにしたらいいですか?」
Pから衣装に難癖をつけられた友里は、その裏にあるスケベなたくらみなど想像もせずに素直に教えを請うていた。
「う、うんっ、そうだな、ちょっとスカート、上げてみなさい」
妄想の中ではスケベ大王のPも純真な女子大生のピュアな瞳に見つめられて、無意識に尻込みしていた。しかし目をそらして気を取り直すと、スケベな要求を繰り出してきた。

「スカート、長いですか?」
割と気に入っていたスカートなので、友里はちょっと落ち込んで思わず聞き返していた。
「うんっ、まあ、なんだ…、お天気おねえさんには、健康的なお色気が必要なんだ、キミはその点でちょっとモノ足りないな」
すがるような目で見つめる美人女子大生にドギマギしたエロPは、熱い視線から顔をそらしてもっともらしいご託を並べていた。

「はあっ、そうですか…」
話し方や容姿で同級生から子供っぽいとからかわれた経験のある友里は、Pのその場凌ぎの言葉を真剣に受け止めていた。
「わかりました、こんな感じですか」
スカートのスソを力のこもったコブシで握った友里は、太ももの中程までまくり上げるとPをまじめな顔で見つめた。

「あ、ああっ、そのままちょっと歩いてみて」
スカートからさらされた白い太ももにまぶしそうに目を細めたPは、スケベなたくらみを悟られないようにすました顔で指示を繰り出す。
「あ…、はい」
言われるままにスカートを両手で持ちあげた友里が、緊張気味にPの前に歩く。

「それじゃ、よくわからないな、こうするから、ちゃんと手を振って歩いて」
自分でスカートをめくり上げる女子大生にムラムラしたエロPは、とうとう正体を現して友里の前に立ちふさがると、スカートのスソをウエストに押し込んだ。服越しに触れたお腹の柔らかさにPの頭の中はスケベな妄想ではち切れそうだが、後ろに回るとパンティが丸見えになるまでスカートまくり上げて、スソに押し込んでいた。

「はい…」
ここに至ってもまだPの指示が自分を良く見せるためにアドバイスだと信じ込んでいる友里は、純白レースパンティのおしりを丸出しにしたはしたない姿をさらしているとは思わずに、まじめな顔でキレイに歩くことに集中していた。

「うんうん、いいよっ、もう少しゆっくり、心持ち腰を振るように」
セクハラに気付かないでおしりを丸出しにするオトボケ女子大生に、こみ上げてくる笑いをなんとかこらえたPは下着姿の健康的な下半身が揺れるのを見ながら、鼻の下を伸ばしていた。
「はい、こんな感じでいいですか」
あくまでもPの指示に忠実な友里は気合いが入りすぎて、プルプルとやわらかそうにモロパンのおしりを揺らす。新鮮な女体が揺れる扇情的な姿にムラムラしたPだったが、それ以上にこみ上げる笑いをガマンして顔伏せていた。

「ああ、いいよ、歩きの練習はこのくらいにしとこう」
真剣な顔でモンローウォークしてみせる友里に、かろうじて笑い声を上げるのをガマンしたPは友里のスカートを下げてやると、ついでとばかりにおしりにタッチして柔らかい感触を楽しんでいた。

「はい、ありがとうございます」
おしりにはたまたま手が当たったぐらいにしか思わず、太ももを半分みせた程度だと思っていた純な友里は、イヤらしいコトをされたという意識が全くなく、個人的に指導してくれるPに感謝して頭を下げた。

「あとは、上だな…」
下半身鑑賞に満足したエロPは、当然とばかりに今度は美人女子大生の上半身にイヤらしい魂胆を、下半身の一部と同じようにふくらせていた。

お天気キャスター(3) につづく
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お天気キャスター(1)お天気キャスター友里

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お天気キャスター(1)お天気キャスター友里

「これからお休みの方も、そしてお目覚めの方も、6時ちょうどです」
「好崎さんっ、今日は土曜日ですよ」
「あっ、失礼しました」
「おはようございます、目覚まし君テレビ、土曜日です」

ううっ、緊張するう…、でもがんばらなくちゃ、…。
目覚まし君の着ぐるみを着て照れ笑いする好崎美香と、去年アナウンス部副部長に昇進した河豚原アナが夫婦マンザイのようなオープニングをする横で、高見友里は緊張気味な笑顔で1カメを見つめていた。

「今日からお天気コーナーを担当してもらう高見友里さんです」
「はいっ、今日からお天気コーナーを担当します高見友里です、よろしくお願いします」
河豚原アナに紹介された友里は、緊張気味な笑顔とロリ気味だがはっきりした声で応えると大げさに頭下げてお辞儀した。

友里は名門双葉学園からR大に進学した才女で、スカウトがきっかけで今のタレント事務所に所属している。在京キー局のウィークデイの情報番組『目覚まし君テレビ』にキャスター代行で出演したのがきっかけで、土曜日のお天気キャスターとして今日からレギュラー出演する。R大ミスコンクィーンにも選ばれた友里の若干幼さを残した美貌は、後ろに居並ぶ先輩女性キャスターたちに負けてなかった。


「小林真央を知ってるだろう、彼女はこの番組のお天気キャスターがデビューだったんだ」
「彼女に負けないように頑張ってくれ給え」
いちおうオーディションを経てお天気キャスターに選ばれた友里は、番組のプロデューサーに呼ばれて二人きりで会議室にいた。

知るも知らないもない。現在は押すに押されぬ女性タレントとして確固たる地位を築いた、友里の事務所の先輩を引き合いに出すプロデューサーは、ムダに威厳を誇示するような威圧的な口調だったが、友里の全身を舐めるように眺めながらスケベそうな笑いを浮かべていた。

「はい、一生懸命頑張ります、よろしくお願いします」
プロデューサーのムキ出しな欲望のこもった視線に邪推するわけでもなく、友里はPの言葉を素直に励ましと受け取り、天真爛漫な笑顔を浮かべて少しロリっぽい口調で応える。

「キミ、ルックスはいいけど、衣装がいまいち垢抜けないな、女子大生キャスターを売りにしてもいいんだけど、やっぱり情報番組にふさわしいファッションがあるからね」
スケベなたくらみが頭の中で交錯するエロPは、友里の服装に難癖をつけはじめた。

「すいません、初めてで、よくわからなくて…、勉強します、なにとぞご指導ください」
学生らしさにプラスして女性っぽさを感じさせる清潔感のあるファッションの友里は、申し訳なさそうに頭を下げた。

「まあ、そうだな、いろいろ教えてあげるよ、ちょっとクルッと回ってみなさい」
素直な友里の態度にますます加虐的な欲望をふくらませるエロPは、あからさまなすけべ笑いを浮かべる。
「えっ、ここでデスか?…、わかりました、はい、じゃあ、失礼して」
イキナリの要求に戸惑いの表情を隠せない友里だったが、天上人であるプロデューサーに逆らうなどという大それたことなど思いもよらず、気合いを入れるとしゃがんで両手を床についた。

「そうそう、両手を頭の上でついて、えいっとね…、って、おいっ、ココは体育館かっ、前転してどうするっ」
マット運動の前転をしようとするおトボケ女子大生に、思わずノリツッコミしてしまったエロPだったが、スカートをはいた女子大生の前転を見るチャンスだったことに気付いて、うかつな自分に後悔していた。

「あ、はっ、そうですよね、スイマセン…」
勘違いに気付いて照れくさそうに笑った友里は、立ち上がってフェミニンなヒザ上丈のスカートをパンパンとはたくと
「じゃあ、いきます」
はにかんだ笑顔でクルッとまわった。

お天気キャスター(2) につづく
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== はじめに ==

お天気キャスター 目次

ろま中男3 作品リスト
お天気キャスター 目次(11/04/21更新)

痴漢や強姦は犯罪です。これはフィクションです。実在の人物、団体と一切関わりありません。

内容:お天気キャスターに抜擢された新人タレントのエロエロ奮闘記
ジャンル:女性キャスター、業界、テレビ局

(1)お天気キャスター友里 / (2)ファッションチェック / (3)ちんすこう / (4)姐御 / (5)AD木村 / (6)暗がりで / (7)業界の掟 / (8)友里のご奉仕 / (9)初めての友里 / (10)着替えの時間 / (11)初仕事 / (12)女子アナレッスン / (13)変態プレイレッスン / (14)前門の…、後門の… / (15)オタクの極楽 / (16)記念撮影 / (17)調教される友里 / (18)連れ去られる / (19)オタクのアジト / (20)アンビリ… / (21)美人キャスターの素顔 / (22)新人調教 / (23)オッパイジャンケン /

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以下つづく

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== エロがきコナン ==

エロがきコナン (65)最初は乱子

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エロがきコナン 目次

エロがきコナン (65)最初は乱子

「でしょうっ…、さあ、毛利さんも小嶋さんも、食べて」
オレの不用意な一言にご機嫌のハルカは、まだ半信半疑の乱子や春菜に鍋を勧めてくる。

「じゃあ…、んっ…、あ、ホントだ、おいしいっ」
真っ赤に煮えたぎる鍋にこわごわハシをのばした春菜は、ぎゅっと目を閉じて一口食べた。しかしすぐにオレと同じような反応を見せて笑っていた。
「私も、いただきます…、あ、ホント、おいしいっ、先生、鍋お上手ですね」
最後にハシを出した乱子も、見た目と違っておいしい鍋にやっと安心したような笑顔を見せた。

「でしょ、わたし、これだけは得意なのよね」
美少女たちの賞賛の声に鼻高々な美人教師は浮かれて肩を揺らし、キャミドレスからこぼれそうなほとんどむき出しの乳房をプルプルさせていた。
後でそっちも、食ってやるからな、…。
乱子がフーフーしてから差し出すハシにパク付くオレは、デカパイにジットリした視線を向けて妄想をふくらませていた。

「コナン君、目がエッチだよ」
それを春菜がめざとく見つけて、ツッコミを入れてくる。
「え、なに?…、春菜ネエちゃん、おいしいね」
うるさいよ…、おまえも後で、かわいがってやるから、おとなしくしてろっ、…。
よけいなことを口走る春菜にオレはかわいい天使の笑顔で応えてやったが、ジットリと見おろす乱子の視線が痛かった。

「乱子ネエちゃん、ボク、もう、お腹いっぱい…、眠くなってきちゃったあ」
なんとか乱子をなだめて鍋を堪能したオレは、乱子に甘えて抱きつくとナマ乳からつきだしたピンクの乳首に吸い付いていた。
「あんっ、だめえ、コナン君、こんなトコで…、せんせい、ベッド借りて、いいですか?」
感じる胸の中心部を愛撫された乱子はセクシーなため息をつくと、ハルカに許可をもらってからオレを抱え上げて奥の部屋に入り、キッチリ戸を閉めた。

「乱子ネエちゃん、一緒に寝て」
とりあえず、おまえには寝てもらう、悪く思うなよ、…。
ハルカをごちそうになる前に邪魔モノの乱子を無き者にせんと、オレは眠たい芝居を打っていた。ベッドに寝かしつけられたオレはウルウルした目で乱子を見上げてやった。
「もう、コナン君たら、甘えん坊さん」
オレのたくらみには全く気付かずにうれしそうな乱子はいそいそとオレの横に寝ると、背中に回した手でポンポン叩いて寝かしつけようとする。

「乱子ネエちゃん、チューしていい」
いい気持ちにしてやるぞ、…。
いつものように乱子をイカしてやるつもりで、ウルウル攻撃でじっと見つめるオレに
「うん…、いいよ…、はあっ、あ、あんっ」
乱子は恥ずかしそうに目を伏せると柔らかそうな唇を突き出した。ベロチューされて湿った吐息を漏らす乱子は、Tバックパンティに入り込んだ手にビクッと震えた。

「あ、あんっ、コナン君、だめえ…、はあっ、声が、出ちゃう…」
オレはアゴから首筋に口を這わせながら、すでに湿り気を帯びたスジに指を這わせてやると、乱子は色っぽい吐息混じりに抵抗したが、最初は差し入れた手を締めつけていた太ももの力が、段々ゆるんでくるのがわかる。

「や、あんっ…、はあっ、だめえ…、あうんっ、先生に、聞こえちゃう…」
ベビードールの胸にたどり着いたオレは、舌先を丸めて乳首をチューチュー吸ってやる。胸の感じる部分を愛撫された乱子はのけぞって髪を乱しながら、甘えた声を漏らしてオレの背中に回した手に力を入れていた。開き気味になった太ももの奥に手を進ませると、直接潤んだスジをイジってクチュクチュとイヤらしい音を立ててやった。

エロがきコナン (66) につづく
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== エロがきコナン ==

エロがきコナン (64)地獄鍋

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エロがきコナン 目次

エロがきコナン (64)地獄鍋

「乱子ネエちゃん、似合うよ、モデルさんみたい」
乱子は背が高い方だし、胸はバカデカイからな…、パツキンのエッチなねーちゃんにも、負けてネエぞ、…。
昆虫の羽のようなスケスケの下着を着た乱子はオレの視線を意識して、恥ずかしそうに胸を隠して太ももを内マタにすり合わせている。毎朝オレに全裸を見せてるクセに、下着を着ている方が恥ずかしいらしい。

「そう…、えへへ」
オレ様のほめ言葉にパッと表情を明るくした乱子は、それでもノーブラで乳首がスケたベビードールの胸を隠していた。

「そうだね、コナン君…、先輩って、スタイルいいから」
普段は毒舌の小島春菜が甘ったれた声で見たまんまを大げさに褒め立てる。あるいは自分もチューブトップのヘソ出しという破廉恥な衣装とは言え、いちおう下着ではないので、一人だけ下着姿の乱子が気の毒という気持ちもあったかもしれない。

「準備できたわ、食べましょう」
乳首の上あたりから股間までしか隠してないキャミドレスで、教師らしくないセクシーな姿のハルカはそんなことはまったく気にしてないようで、相変わらずのほほんとした笑顔でナベの準備が出来たテーブルに誘っている。

「うわあ?い、ボク、お腹空いちゃったあっ、乱子ネエちゃん、行こう」
とりあえず、腹ごしらえだ…、その後は、でへへっ、…。
オレはモジモジする乱子の手を引いてテーブルに着くと、定位置である乱子のヒザの上によじ登って、いい匂いのする柔らかく温かい人間いすに鎮座した。

「うっ…、なんか、匂いがスゴイね」
「うん…、真っ赤だね」
全身の粘膜を刺激するとびきり辛そうな匂いにオレが思わず声を漏らすと、鼻をつまんでおそるおそるナベをノゾキ込んだ春菜も不安そうにつぶやく。

「せんせい、コレ、何のお鍋ですか?」
未体験のナベに尻込みするオレたちを代表して乱子がハルカに聞くと
「え、キムチ鍋よ…、食べたことない?」
お気楽な笑顔のハルカが当たり前のように応える。

「ふうん、ボク、はじめてかも…」
唐辛子、入れすぎだろっ、限度を知れっ、このお気楽教師っ…。
ハルカの常識外れの味覚に呆れて心の中で悪態をついたが、見た目は小学生でも中身は大人のオレ様は乱子の胸の谷間に頭を押し込むと、頭を振って両頬で柔らかい感触をパフパフしながら、地獄鍋とでも命名したくなるキムチ鍋をシレッとした目で眺めていた。

「あ、あふん…、先生、コナン君、まだ小さいから、ちょっと辛いかも」
ナマ乳にじゃれつくオレ様に甘えた吐息を漏らした乱子は、保護者ぶってハルカに渋い顔をしていた。
「そうかなあ?…、はい、あ?ん…、おいしい?」
地獄鍋に及び腰のオレたちにハルカはタヌキ顔の垂れ目を不思議そうな寄り目にして、鍋からエビをすくい出すと、オレの口元に持ってきた。

「う…、(もぎゅ、もぎゅ)…、あ、やっ、おいしいっ」
オレが実験台か…、食ってやるよ…、ううっ…、あれ、結構ウマイ、…。
脳天気な笑顔でエビを差し出すハルカに、オレは男らしく覚悟を決めてかぶりついた。しかし思ったほどの辛さはなく、むしろちょうどいい味でオレは思わず笑ってしまった。

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エロがきコナン (63)着替えタイム

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エロがきコナン 目次

エロがきコナン (63)着替えタイム

「コナン君、おとなしくてね、イタズラしちゃ、ダメよ」
小島春菜の後ろのアナをイジっていると、となりの部屋から乱子の声がした。

「はあい、ボク、イイ子にしてるよ」
地獄耳め…。
その声で乱子の不機嫌な表情が浮かんだオレは、春菜への興味が一気に失せてしまった。
「じゃあ、コレ、はけ、そしたら許してやる」
情けなくすがりついてくる色ボケ女子校生を突き放すと、ぶら下がるエッチなパンティを指さした。

「あ、うん、わかった…」
恥ずかしい排泄器官への攻めから開放されて安心したような、物足りなそうなぼんやりした表情の春菜は、オレが指さすパンティを取ると、ミニスカに手を入れてノーパンになった。

「チョット待て」
「あ、あんっ、いやあんっ、恥ずかしい、よお」
ノーパン女子校生にそそられたオレは、ミニスカをまくり上げるとわずかな茂みとその下にわずかに見えるあの部分を眺めていた。春菜は特に抵抗するでもなく、甘ったれた声を漏らしていた。

「濡らしてるな、入れて欲しいのか?」
股間のスジに指を這わせたオレがピンコ立ちを意識してイヤらしく笑ってやると
「あ、あんっ…、は、あん、そう…、だって、部室で、あ、あん…、してくれなかった、でしょ」
春菜は甘えた声を漏らしながら、部室で自分と前田篤子だけが指でイカされたコトを持ち出して、恨めしそうに見ていた。

「ああ、後でな…、そうだ、コレも着ろ」
生意気に文句を言う春菜に、ちょっと面倒くさくなったオレはしなだれかかってくる女体を突き放すと、つり下がった揃いのチューブトップとミニスカを指さした。
「あんっ、約束よ」
途中で放り出された春菜は不満そうにホッペをふくらませると、さっさとセーラー服を脱いでつり下がった洗濯物に手を伸ばした。

スッパの色ボケ女子校生に対して興味の湧かないオレは、乱子に着せる服を探してクローゼットを物色していた。
あ、コレ?…、すけべ教師め…、たっぷり、かわいがってやる、…。
奥に押し込めた紙袋を見つけて、中をのぞいたオレは思いがけない収穫にスケベな妄想をふくらませたが、とりあえず乱子の衣装を探した。

「えへへっ、先生、借りちゃった、先生、いろいろ、持ってるのね、コレ、カワイイ」
かってにハルカの服を着た春菜がキッチンで悪びれずに笑っていた。ヘソ出しの衣装でくるっと回った春菜はミニスカをバレエのチュチュのように広げて、スケスケレースパンティだけの下半身を披露していた。

「あ、見つかったか…、いいわよ、でも学校には内緒にしてね」
あらかた材料の準備を済ませたハルカはテーブルにコンロを置いていた。はしゃぐ春菜に困ったように笑ったが、口止めしただけでそれ以上はツッコまなかった。
「もう、春菜ったら…、コナン君?…、なに?」
ハルカを手伝っていた乱子は春菜の図々しさをとがめるような目で見ていたが、手招きするオレに気付いてそそくさとやってくる。

「乱子ネエちゃん、コレ、着なよ」
オレはクローゼットの引き出しに入れてあったベビードールと揃いのTバックパンティを渡した。
「コレ、着るの?」
渡されたスケスケの下着をビックリしたような寄り目で見つめる乱子は、他人のはいた下着に抵抗があるのか、しばらく躊躇していた。

「せんせい、いいよね」
「なに?…、あ、それっ、もう、恥ずかしい…、ハデすぎたから、まだ着たことないのよ…、毛利さん、恥ずかしいでしょ」
オレが同意を求めると、ハルカは恥ずかしそうに笑っていた。

「コナン君が…、着て欲しいなら…、いいよ」
キャミドレスでセクシーな立ち姿を見せるハルカのセリフに子供扱いされたと感じた乱子は、あこがれでもある美人教師への深層心理にある対抗心が手伝ってか、やっとエッチなランジェリーに着替える決心がついたようだ。脱いだセーラー服をきちんと畳むと、オレの目を気にしてか恥ずかしそうにブラとパンティを取って全裸になり、スケスケベビードールに手を透して羽織って、Tバックパンティを腰に引き上げた。

エロがきコナン (64) につづく
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== エロがきコナン ==

エロがきコナン (62)直接キッス

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エロがきコナン (62)直接キッス

「じゃあ、ごはんの用意するから、チョット待っててね」
下着姿のようなキャミですっかり女っぷりを上げたハルカは、エプロンを腰に巻くとナベの準備を始めた。

「私、手伝います」
「先生、なんか、飲んでいい?」
「あら、ありがと、いいわよ」
レジ袋から材料を出して並べるハルカに乱子が手伝いを申し出て、春菜は冷蔵庫を物色する。

「ボク、こっちで遊んでるね」
げっ、コイツ…、片付け、できねえのか…。
オレはハルカを干物女やセクシー美女に変身させた舞台裏に入り込んだ。奥の部屋は洗濯物が干しっぱなしで、下着類も無造作にぶら下げられていた。

「コナン君、イタズラしちゃ、ダメよ」
「うん、ボク、イイ子にしてるよ」
乱子のお節介な声がする。オレはかわいい小学生の声で応えてやると、頭上の下着を眺めていた。

コイツ、干物のクセに、エッチなパンティ、はいてんだな、…。
オレは下着マニアではないが、毎朝乱子に下着を選んでやるくらいのセンスはある。さっき春菜に披露させられたパンティもエッチだったが、ぶら下がっているヤツも充分に男の気を引くセクシーな感じだ。あるいは教師という厳しい目で見られる職業のストレスを、ハデな下着を密かに身につけることで発散してるのかもしれないと思った。

「コナン君、ジュース飲む?」
ハルカが来てペットボトルを差し出した。
「うん…、でも、春菜ネエちゃん、コレ飲んだ?」
中身の減ったそれを見たオレは、間接キスをさせようとする春菜の些細なたくらみを見破っていた。

「へへっ、バレた?…、イヤかな?」
イタズラ心を見破られた春菜は、恥ずかしそうに顔を伏せて照れ笑いしていた。
「ううんっ、イヤじゃないよ…、でも、どうせなら、直接がいい?」
オレはエロっ気をのぞかせる美少女に、天使の笑顔で応えてやる。

「もう、コナン君たら…、おませさんなんだから…」
切れ長の目のハシに淫靡な光を宿してニッコリ笑った春菜は、ジュースを含むとオレの前にヒザ立ちして口を押しつけてきた。
この、色ボケ女子校生が、…。
オレはポッテリ下唇の間に舌を差し込むと、クチュクチュかき回して甘露を味わってやった。片手は胸に当ててパフパフし、もう一方はミニスカに差し入れてお尻をマッサージしてやる。

「ゴ、クン…、あ、はあっ、ああっ、コナン、君…、キス、上手、なのね…」
口の中で暴れ回る軟体動物の快感に翻弄された春菜は、ガマン出来ずにジュースを自分で飲み込むと、ウットリした目でオレを見つめて甘えていた。

「ダメだろ、自分で飲んじゃ…、お仕置きだ」
見た目は小学生でも中身は大人のオレ様は、発情した女子校生に興奮して正体を現してサディステックに笑うと、お尻の中心部を指で責め立ててやった。

「あ、だめえ、そこ、あんっ、ごめんなさい…、ああっ、今度はちゃんと、はあっ、するから、お願い、やあっ、許してえ」
春菜の弱い部分は電車で確認済みだ。オレの指先で排泄器官を刺激された春菜は、目を潤ませた被虐的な表情でオレを見つめて許しを乞うていた。生理的な嫌悪感で腰を引いて逆に胸を柔らかく押しつけてくる色ボケ女子校生は、なんとか邪悪な指先から逃げようとしていた。

エロがきコナン (63) につづく
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== エロがきコナン ==

エロがきコナン (61)ホタルノ…

ろま中男3 作品リスト
エロがきコナン 目次

エロがきコナン (61)ホタルノ…

「あ、ここ、わたしんち」
スーパーを出てしばらく歩くとハルカのアパートに着いた。、まだ新築のような清潔な感じがする。

階段をあがるハルカのタイトスカートをのぞこうと前屈みになると、乱子がオレの手を引き上げてメッと目配せした。そのかわり春菜がミニスカをヒラヒラさせて頼みもしないのにサービスッ、サービスッしていた。

「あがって」
ハルカはちょっと照れたように笑って招き入れる。なんだか靴が乱雑に並んでいる気がしたが、オレが遠慮無く上がり込むと
「おじゃまします」
「おじゃましま?す」
乱子がオレの脱いだ靴を揃えて自分の靴を並べると入ってくる。その後に春菜も入ってきた。

「着替えるから、ちょっと待ってて」
レジ袋をキッチンに置いたハルカは奥の部屋に引っ込んだが、すぐに出てきた。
「せんせい…、あの?…」
「ジャージ?…、先生、ひょっとして、干物女?…」
ハルカは中学生が着るような体操服を着ていた。ご丁寧にヒザはすり切れて穴が開いて、あちこちにソースをこぼしたようなシミがあった。乱子は美人教師へのあこがれを木っ端微塵に打ち砕かれ、春菜は2年前に見たドラマのキャッチフレーズを口走っていた。

「あら、へん?…、でも私、この格好が一番、落ち着くのよね」
それまでの美人教師の華やかなイメージを台無しにしたハルカは、悪びれることもなくのほほんとした笑顔で驚きの表情を見せる二人の美少女を見ていた。

「うん、ボクも、ちょっと、ビックリした」
ふざけんなっ、色気、無さ過ぎだろっ、オレ様を男だと思ってないのかっ、…。
セクシーさとは正反対のジャージ姿にオレは内心ガッカリだったが、それでも小学生の顔を押し通した。

「ダメよ、先生、若くてキレイなんだから、女、捨てるようなことしちゃ、ね、先輩」
教師に対して無遠慮にズケズケ言う春菜の失礼な物言いに
「うん…、もう少し、ちゃんとした方が…、いいかも…」
あこがれの教師に対する失望からか、このときばかりは乱子も掣肘するどころか同意していた。

「え…、そうかな?…」
美少女二人の抗議を屁とも思ってないのか、干物女はポリポリとお尻をかいていた。
「せんせい…、おしり、かいてる…」
…、コイツ…、本物の干物女…。
恥じらいのカケラもないそのそぶりに、おれはあやうく地を出しそうになったが、かろうじて小学生としての体裁を保っていた。

「もうっ、先生ったら、だめえっ、ちょっと、来てっ」
「あ、なに?、あっ、いやあ?ん、だめっ、そこおっ、あ、あんっ」
私はオシャレにはうるさいのよ、と言わんばかりに興奮した春菜は、ハルカを奥の部屋に連れ込むと、ジャージを脱がせて勝手に引っ張り出したキャミドレスを着せた。

「これなら、いいでしょ、ねっ」
セクシーなキャミドレスで一転華やかな雰囲気に変わったハルカに、春菜は自慢気に笑うと
「ココも、せくすぃ?、でしょ」
短いスソをまくり上げてセクシーランジェリーに替えたことまで披露する。

「いや?ん、もう、小嶋さんたらあ」
あわててスソを押さえたセクシー美人教師は恥ずかしそうに顔を伏せたが、タヌキ顔のタレ目をよけいにタレ下げて笑っていた。

エロがきコナン (62) につづく
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