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エロがきコナン (55)みんなで帰ろう

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エロがきコナン (55)みんなで帰ろう

「じゃあ、帰ろうか、せんせい、おうちどこ?」
とりあえずスペアもキープして大山が部室に忍び込む心配はなくなったので、オレは綾瀬ハルカを帰り道デートに誘った。

「?…、コナン君、一緒に帰るの?…、私は○○だけど」
一緒に帰るつもりなど無かったハルカは不思議そうに寄り目になったが、正直に最寄り駅を応える。
「なんだ、ボクと一緒だね」
「わたしも、○○よ」
オレがうれしそうに応えると、小島春菜もオレと一緒にいたいのか黄色いくちばしを突っ込んでくる。

「じゃあ、みんなで一緒に帰りましょ」
早く帰ってオレと二人きりになりたいのか、乱子が急かす。なんだかわからないままのハルカが帰り支度をすると、カバンを取りに部室に行った乱子と春菜が戻ってくる。4人揃って学校を出て、駅までの下り道で6本のナマ足を眺めるオレは、スカートめくりしたい欲求をなんとか抑えて駅にたどり着いた。

すぐに電車は来た。これからがお楽しみタイムだ。といっても腕は2本しかない。乱子ももちろん捨てがたいがいつでも触れると思うと、やはりターゲットはハルカと春菜だ。いい感じに混み合った車内に潜り込んだオレは、乱子の胸に顔を埋めるとさっそくハルカと春菜のスカートに手を入れた。

あん、やだ、痴漢?…、コナン君?…。
ハルカは電車に乗るなりスカートに手を入れてきた痴漢に緊張したが、生徒指導室でオレに触られた時と同じ感触に、困ったような視線を向けるのを、オレは乱子の胸のスキマから盗み見る。

エッチな子ね、…。
ミニスカに手を入れて見た目よりふっくらしたお尻の感触を楽しませてもらっている、春菜に目を向けると、もう承知なのか、半ば閉じた目の長いまつげの下からジットリした視線をオレに向けている。

「コナン君、苦しくない?」
「大丈夫だよ」
春菜、おまえが、先だ、…。
混んだ車内で押しつぶされないように気を遣う乱子の声ににこやかに応えたオレは、余裕をかます春菜を先に血祭りに上げようと、ハルカのお尻の奥に指を進めながら、春菜の柔らかいお尻の中心部を攻める。

やん、そこ、だめ、…。
パンティの上から恥ずかしい排泄器官をイジられた春菜は、ヒザでオレを小突いてくる。
だから、やってんだろ…。
春菜のささいな抵抗にますますスケベ心を燃やしたオレは、パンティをめくって直接菊門を攻め立てた。

ハルカ、おまえもかわいがってやる、…。
あんっ、コナン君?…、だめえ、やめてえ、…。
もちろんハルカも忘れずにパンティの上からあの部分をイジってやる。電車内の痴漢行為に怯えるハルカは太ももをスリスリさせて、かすかに抵抗の姿勢を見せる。

いやあっ…、そこ、だめえ、いや、許してえ…。
菊門の中心部をグリグリされた春菜は、柔らかい尻タブに力を入れてオレの指の侵入を阻止しようとムダな努力をする。いつもは強気な春菜も攻められるととたんに弱気になる。春菜を盗み見ると懇願するような目がオレを見つめていた。

あ、そこ、触っちゃ、ああっ、やあ、…。
パンティの上からイジリまくられたハルカも、あの部分を湿らせてメスの悦びを伝えてくる。オレの背中に手を回した美人教師を盗み見ると、ツヤツヤポッテリの唇から湿った吐息を漏らして快感に耐えている。

あんっ、直接?…、だめえ、あ、ああっ、…。
快感にもだえる大人の美人教師に興奮したオレは、パンティをめくってヌメリ気を帯びた亀裂を直接イジってやった。女体の中心部を攻められたハルカは、女体の火照りに耐えきれないようにオレに抱きついて、たわわな胸をオレの頭に押しつけて来る。

エロがきコナン (56) につづく
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エロがきコナン (54)真犯人との対面

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エロがきコナン (54)真犯人との対面

「はいはい、先輩、スイマセンでした」
オレの泣きマネにダマされて本気で怒る乱子に、2年生の春菜は呆れ顔で応える。

「じゃあ、せんせい、行こう」
乱子の胸の鼓動に図らずも欲情してしまったオレは絡みつくか細い腕を振り払うと、ハルカの手を引っ張って生徒指導室を出て行こうとする。
「まって、私もイクから」
すげなくされてもめげない乱子があわててセーラー服の上衣に頭を通すと、オレについてくる。

「春菜ネエちゃんは、来ないの?」
乱子に怒られても見た目は平気そうだったが、さすがに滅多に怒らない乱子の逆鱗に触れてショックなのか、行きかねていた春菜にオレは振り返って声をかける。
「しょうがない、行ってあげる」
オレの声にちょっと安心したように表情を緩めた小島春菜もついてきた。

「あ、大山先生…、あの…」
ハルカは職員室に入ると、教頭の席から一番離れた机に足を乗せて座る大山の背中に声をかける。
「あっ…、ああっ、綾瀬先生、なんですか」
ムダに筋肉を装備したマッチョなカラダをひねった大山が、いかつい顔に笑顔をはり付けてハルカのカラダを視姦する。

オレは真犯人とおぼしき40男を観察していた。きつめのトレーニングウェアがムキムキマッチョなカラダを強調していた。タイツのように張り付いたジャージがモッコリした股間の様子を、みっともなくさらす。どうやらこの年で未婚らしいし、カワイイ女の子が揃ったバレー部にビデオを仕掛けて隠し撮りしそうな、見るからにスケベな男だった。生徒の目も気にせずに美人教師に淫らな視線を向ける常軌を逸した行動ひとつとっても、コイツが真犯人だと感じたのが間違ってないと確信させる。

「あのね、バレー部のカギが無くなったから、スペアで新しいカギ、作るんだよね」
大山のスケベな視線から逃げ腰のハルカに代わって説明してやる。
「はあっ、そうですか…、カギの管理はきちんとしてもらわないと困りますね、顧問の責任ですよ」
大山はオレを無視して一回り以上年下の女教師に、丁寧語を使って淫靡な響きの混じった声をかける。変態体育教師の絡みつくような淫らな視線から守るように、両手で胸を隠したハルカがうつむいたまま
「はあ、スイマセン」
頭を下げる。

このドスケベムキムキマッチョめっ、…。
「あ、転んじゃったあっ」
ハルカが大山を嫌っているのは一目瞭然だった。頭を下げるハルカの胸元をノゾキ込もうとする大山に、オレの癇癪は爆発した。オレはつまずいたフリをして前宙し、ジャージのモッコリにフライングヒップアタックを喰らわせた。

「ぐ、うぎゃっ、う…、ぐううっ」
オレのコトなど眼中になくハルカの女体に執着していたスケベ教師は、ふくらんだ股間を痛撃されてガマガエルが引きつぶされたような悲鳴を上げる。筋肉の鎧を全身にまとっていても、あそこだけは鍛えようがないらしい。
「コナン君、大丈夫?」
乱子が大山に馬乗りになったオレに駆け寄り、あわてて抱き起こす。無視された大山は尻もちをついたまま急所の攻撃に悶絶していた。

「うん、だいじょうぶだよ、部室の鍵って、コレじゃない」
オレは乱子のお尻をまさぐってご褒美をくれてやると、壁に掛かったスペアキーを指さした。
「そうだね…、じゃあ、先生、行こうか」
床に座り込んだ大山にスカートをのぞかれないように、春菜はお尻を押さえて壁のスペアキーを取ると、大山を介抱すべきか迷ってオロオロしているハルカを引っ張って行った。

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エロがきコナン (53)女の戦い

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エロがきコナン (53)女の戦い

「コナン君、オッパイは後にして、お話、続けようか」
ハルカと乱子のオッパイ天国責めに遭うオレに、小島春菜が冷ややかな口調で続ける。

「えへへ、ごめんね、春菜ネエちゃん…、それでね、せんせい、もう今夜は、悪い人が入れないように、部室のカギをせんせいが、持ってて欲しいんだよね」
乱子とはひと味違うオッパイと離れがたいオレは、ブラのカップに指を入れて固くなったポッチをクリクリしながら、ハルカの焦点の合ってない目に話しかけた。

「あは?ん…、え…、あ、あんっ、わかり、あひっ、ました…、せんせいが、カギ持ってれば、いいのね」
感じる胸の中心を刺激されて甘えた吐息を漏らしたハルカは、乱子が涙のにじんだ目でにらむのを意識して、オレの手をやさしく押し返すと親しみのある笑顔で応える。

「コナン君、イイ子でお座りして…、はい、コーヒー」
セーラー服を脱いでブラ姿の乱子はソファに座ると、食事の時のようにオレをひざに乗せると、ミルクたっぷりのコーヒーを口に押し当ててくる。
「うん、ありがと、乱子ネエちゃん」
乱子の気持ちのこもった声に恐れをなしたオレは素直にコーヒーを飲むと、ハダカの背中に回した手を上げて、ブラの上からパフパフする。

「あんっ、コナン君たらあ…、いたずらっ子ね…」
胸を愛撫されてうれしそうな声が頭の上でする。その響きにはどことなく誇らしげな感じがして、ハルカに対する対抗心がはっきり感じ取れた。
「じゃあ、そう言う事で…、せんせい、カギちゃんと保管するから、安心して…」
オレのエロガキぶりに恐れをなしたのか、あるいは敵愾心を向ける乱子から逃げたいのか、ミニスカの揃えた足の奥に白いパンティが見えていた腰を浮かし気味にしたハルカが、愛想笑いを浮かべる。

「せんせい、まって」
オレは乱子を突き飛ばしてドアに向かうおとなの女体を追いかける。ムッチリした太ももに抱きついたオレは、タイトスカートに手を入れてさっき見たパンティのあの部分をグリグリした。
「え、なにっ?…、や、あん、ああんっ…」
「やっ…、もう、コナン君っ」
太ももに食い込む指に全身を緊張させたハルカは、いきなりあそこをイジられて色っぽい吐息を漏らす。ぞんざいに扱われた乱子の悔しそうな声が背中で聞こえた。

「コナン君、先生、困ってるよ…、いい加減におしっ」
オレのやりたい放題の破廉恥三昧ぶりに春菜もいい加減頭に来ていたようで、おれをハルカから引きはがすと、思いっきりケツを叩きやがった。
「ひいっ、痛いっ…、あうっ、ごめんなさあい…、ちょっと、うっ、ふざけただけ、ううっ、なんだけど…」
遠慮のない一撃に顔をしかめたオレは、かわいそうな子どもを装って泣きマネすると、顔を伏せてしおらしくした。

「痛かった?…、コナン君…、春菜っ、叩く事無いでしょっ」
泣きマネするオレをかばうように抱きしめた乱子はケツをやさしくさすりながら、子猫を守る母猫のように大きな目を怒らせて春菜をにらむ。オレはブラ一枚の上半身抱きついて、しっとりしたナマ乳に素肌に顔をグリグリ押しつけてやった。柔らかい肉の向こうからドキドキと聞こえる鼓動がなんだか妙に色っぽくて、オレはピンコ立ちしそうになるのを懸命にこらえていた。

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エロがきコナン (52)両手に大輪の花

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エロがきコナン (52)両手に大輪の花

「で、相談て、なに?」
生徒指導室の応接セットのソファに足を揃えて座ったハルカは、コーヒーをすすりながら親しみやすい笑顔で春菜に問いかける。

「春菜ネエちゃん、ボクが説明して、いいかな」
「うん、コナン君、説明して」
オレはミルクたっぷりのコーヒーをテーブルに置いて、春菜にカワイイ笑顔を向けてやった。春菜のヤツ、不精してるのか、あっさり下駄を預けやがった。

「せんせい、コレ見て」
オレはハンディカメラの液晶ディスプレイパネルを開くと、盗撮ビデオを再生した。
「?…、みんなが映ってるけど…、これが、なに?…」
コイツも天然なのか、下着姿の部員たちにたいした反応もなくオレの顔をのぞき込む。お気楽教師のとぼけた笑顔に呆れたオレは、お返しに胸の深い谷間をのぞいてやった。

「せんせい、コレ、盗撮ビデオだよ」
ハルカはきちんと背筋を伸ばしてソファに座り直したが、教師らしい清潔感のあるスーツ姿がボンキュボンとフェミニンなラインを描いている。タレ目でちょっとタヌキっぽい幼い顔に似合わないフェロモンを漂わせるハルカに、淫らな野望をふくらませるオレは、カワイイ小学生を装ったまま脳天気な笑顔に言い放った。

「盗撮ビデオ?…、エッチな男の人が見る、ビデオってこと?…、なんで、そんなエッチなビデオに、みんなが映ってるのっ?」
ハルカはエッチなビデオに部員たちが出演したと勘違いしたらしい。見当違いな思い込みで子供っぽい顔の血相を変えたハルカは、総天然なオトボケ教師の正体を露呈して、ビックリしたように大きく見開いた目で乱子と春菜を交互に見つめていた。

「先生、なんか勘違いしてるでしょ、これ、私たちが知らないうちに、隠し撮りされたのよ」
ハルカのオトボケには慣れているのか、春菜はジットリした目でハルカの見開いた目を見返して、ツッコみを入れる。
「え…、あ…、そうよね…、先生、勘違いなんて、してないわよ」
春菜にズバリと指摘されて、バカな妄想をした恥ずかしい自分を自覚したハルカは、目をそらしてキョロキョロしていた。

「せんせいって、おもしろいね、ボク、好きになっちゃった」
底抜けな天然ぶりに笑いがこみ上げてきてガマンできなくなったオレは、乱子とは違ういい匂いのするハルカの柔らかいカラダに抱きついて、たっぷりした胸に顔をスリスリしていた。
「コナン君、だめえっ、イイ子にしてえっ」
ハルカと春菜のマンザイもどきを見守っていた乱子は、オレの突然の告白を真に受けたのか、急に立ち上がるとマイクロミニのスソを乱してハデにパンチラしながら、柔らかい胸の感触を楽しむオレを引きはがそうとする。

「乱子ネエちゃん、オッパイ、出ないでしょ、でもせんせい、大人だから、出るよね」
「え、なに?、あ、コナンくうん、だめえ…、あんっ、そこは…、ああんっ、吸っちゃ、あ、いやあん」
オレがシャツのボタンを外して、ブラからこぼれそうにタプタプ揺れるナマ乳房に吸い付くと、ハルカは色っぽい声を漏らして悩ましげな表情を浮かべる。

「コナン君、だめだってば、私、オッパイ出るように、ガンバルから、先生から離れてえ」
ハルカから離れないオレにヒステリックな声を上げた乱子は、セーラー服の上衣を脱いでブラ姿になると、とんちんかんなセリフを口走って、ハルカに負けないデカパイをオレに押しつけてきた。

極楽だ、でへへっ、…。
ブラ越しとはいえ特大ナマ乳房のしっとりした感触で両方のホッペを圧迫されるオレは、つい正体をさらしてニヤけてしまったが、
「コナン君、楽しそうね」
スレンダーな女体をすっくと立たせて腕組みする春菜の冷ややかな笑みを見て、あわてて表情を引き締めた。

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エロがきコナン (51)顧問のハルカ

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エロがきコナン (51)顧問のハルカ

「でも、なんで綾瀬先生なの?…、とってもいい先生なのよ」
最初に顧問の綾瀬ハルカを調査しようというオレに素直についてきた乱子だが、疑うならまず大山だろうと疑問に思ったのか、不思議そうに聞いてくる。

「だって、苑子ネエちゃんに部室の鍵、預かってもらったけど、スペアがあるんでしょ、だとしたら、とりあえず一番怪しくない、女の先生にスペアを確保してもらうのが、先決でしょ」
カワイイ小学生の顔でもっともらしい説明をしたオレだが、ホントの理由は中年のむさ苦しい体育教師より美人教師に興味があったからだ。
「なるほどね、コナン君、冴えてるねっ」
オレと乱子の間に割り込んだ小嶋春菜がニコニコ笑う。しかしその笑顔にかすかだが含むところを感じる。春菜のヤツ、オレの魂胆を見抜いてやがる、と直感した。遠慮無くズケズケモノを言うヤツだし、コイツは油断できない。

「そうよね、まず綾瀬先生に、相談するのがいいよね」
オレの説明でハルカが疑われていないと思ったのか、乱子は安心したように同意すると、オレの手を握ってうれしそうに歩いた。
ガキじゃ、ネエんだぞ、…。
見た目は子供でも一部は大人(でも今はお休み中でやっぱり子供)のオレ様は、脳天気にオレの手を握った手を振る乱子の、パンチラしそうに揺れるマイクロミニのスソを横目に見ながら、心の中で悪態をついていた。

「じゃあ、私もっ、コナン君、いいよねっ」
うれしそうな乱子がうらやましくなったのか、春菜のヤツまでオレの手を握って振り出した。
やめてくれっ、オレは捕縛された、宇宙人グレイじゃないんだっ、…。
これだけは避けたかったのに、両手を握られたオレは脳天気に大股で歩くお気楽女子校生たちに何も言えずに、まさに捕獲された宇宙人かオリバー君か、という状態にすっかり凹んでいた。

「毛利さん、部活終わった?…、ご苦労様…、あら、カワイイ彼氏ね」
職員室に入ると入り口に近い席にハルカはいた。オレを見て冗談を言ったつもりらしいが、乱子はまんざらでもなさそうにうれしそうにうつむいてモジモジしてやがる。
「あの、せんせい、相談があるんだけど」
そこにまた春菜が割り込んで、そのものズバリ切り出した。

「あら、なに?…、わかった、生徒指導室でいい?…」
春菜の真面目な顔にハルカもただならぬ気配を察したのか、すぐにうなずいて2階の生徒指導室に誘った。オレはスリットの入ったタイトスカートに窮屈そうに押し込まれた、女っぽいお尻を眺めながら2階に上がった。
「コーヒー飲むでしょ?…、えっと…、初等部のボクは、お砂糖いくつかな?」
ハルカが備え付けのコーヒーサーバーから4人分注ぐと、オレを子供扱いして聞いてきやがる。

「綾瀬せんせい、ボク、江垣コナン、みんなコナン君て、呼ぶよ、お砂糖一つで、ミルクたっぷりにして」
オレはハルカの口調に合わせて、子供っぽい声で答えを返してやった。
「あっ、先生スイマセン、手伝いますっ」
今までオレの手を握ってニヤけていた乱子は、コーヒーを注ぐハルカを見て急にあわてて手伝いをしようとする。

「毛利さん、いいから、すわってて…、コナン君ていうのね、はい、ミルクたっぷりよ」
前屈みになってシャツのスキマから胸の谷間を無防備にさらしながら、ニッコリ笑ったハルカはオレの前にカップを置く。

「ありがと、綾瀬せんせい」
おまえもすぐに、オレの女にして、やるからな、…。
まだ10代といっても通りそうなカワイイ笑顔を向けるハルカの、エリからのぞく胸の深い谷間を盗み見たオレは、淫らな野望を顔に出さないように天使のような笑顔で応えてやった。

ご参考:オリバー君 ウィキペディア

エロがきコナン (52) につづく
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