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== エロがきコナン ==

エロがきコナン (50)共犯者無し

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エロがきコナン (50)共犯者無し

「乱子ネエちゃん、起きて…、ねえ、ねえってばあ」
バレー部エロ腐女子どものカラダを一通り調べ終わると、オレのテクでいつものように意識を無くしたあと、イスに座らせていた乱子を起こした。

「きゃううっ…、うふんっ、うふふっ…、あれ…、え、あ…、コナン君?…、何してるの?…」
エッチな夢でも見ていたのか、笑顔でうれしそうな寝言を漏らすボケ乱子は、まだ焦点の怪しい大きな目を見開いてマジマジと見つめてくる。
「やだなあ、乱子ネエちゃん、また、寝ちゃったんだよ」
色ボケ女子校生を6人もイカせて少々お疲れ気味だったが、そんな事はおくびにも出さずにカワイイ小学生の顔で、乱子の顔をのぞき込んでやった。

「え、あ…、はっ、くちん…、やだ、はずかしい…、えへへっ」
バレー部女子たちから注目されている事にやっと気付いた乱子は、乱れた下着をあわてて直すと、セーラー服を胸に当てると照れ笑いを浮かべていた。
「やっぱり、乱子ネエちゃんの言う通りだったよ、誰もメモリーカードなんか、持ってなかったもん、おねえちゃんたち、ゴメンネ」
いつまでも乱子の寝起きにつきあっているほどヒマじゃないオレ様は、協力者の燻りだしが不発に終わった事を報告した。

「メモリーカード?…、あ、そうか…、やっぱり、でしょ…、盗撮に協力するような子は、いなかったでしょ」
オレがエロ身体測定をしていたなどとは知らない乱子は、仲間たちから卑劣な盗撮犯が出なかった事を本心から喜んでニコニコしていた。しかし苑子をのぞくオレのイタズラでイカされたほかの部員たちは、それが単なる口実でオレがはなから疑ってないのを知っているので、うれしそうな乱子の笑顔にほんわかしながら、天然ぶりがおかしくて吹き出しそうになるのを懸命にこらえていた。

「じゃあ、犯人は3人の先生に絞られるから、まず綾瀬先生を調査しようか…、乱子ネエちゃん、行こう」
バレー部女子どものカラダは一通り味わったので、もうこんな所に用はない。オレは写真で見たちょっとタヌキ顔の美人教師の女体に思いをはせていた。
「あんっ、まって、コナン君…、まだ、着替えてないから…」
証拠品のビデオカメラを持って部室を出て行こうとするオレに、セーラー服の上衣だけ着た乱子があわててマイクロミニのヒダスカートに足を通していた。

「あ、そうだ、苑子ネエちゃん、部室の鍵は苑子ネエちゃんが、保管しててね、盗撮犯が来ても、入れないようにしておかないと」
思いだしたように苑子に声をかけると
「わかった、じゃあ、また明日ね」
中途半端にしかかまってもらえなかった苑子は笑顔で応えたが、その目の奥にみだらな野望が宿っているのをオレは見逃さなかった。この色ボケエロ女子校生は、明日も一緒の電車に乗るつもりだとすぐに見当がついた。

「じゃあ、私も一緒に行く…、いいでしょ、乱子先輩?…」
オレたちが職員室に行こうとすると、小島春菜があわてて制服を着て、ミニスカのスソをひるがえしてついてきた。
「?…、いいわよ、コナン君、いいよね?…」
なんで春菜がついてくるのかわからない乱子だったが、行きたいという後輩を無下に断れる性格ではないのであっさり認める。そしてオレに同意を求めてくる。

「うん、もちろんだよっ、春菜ネエちゃんて、呼んでいい?」
コイツ、まだ満足できないのか…、ドスケベ女だな…。
気の強い春菜の魂胆はミエミエだ。オレは小学生に欲求不満を解消させようとする女子校生に呆れながら、乱子に比べたらまだまだ子供のカラダをカワイイ小学生の顔で見上げて、ミニスカの上から尻をまさぐってやった。

「あ、うん、いいよ…、いいっ…」
オレの問いかけに答えながら、お尻の肉に食い込む指先にメスの欲情を熱くして、春菜はあえぎ声にしか聞こえない、甘えた声を漏らしやがる。

エロがきコナン (51) につづく
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エロがきコナン (49)篤子と春菜

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エロがきコナン (49)篤子と春菜

「(おねえちゃんたち、一緒に調べるね)」
たぎる欲望を美保に口内発射して白濁液を炸裂させたオレは、残った前田篤子と小島春菜のカラダに興味を無くしていた。しかしコイツら二人だけ何もしないというわけにもいかない。オレの愛撫を待ってロッカーに手をつく二人を後ろから抱きついたオレは、左手で篤子の胸を右手で春菜の胸を揉んでやる。

「(いいよ、美保に出しちゃったんでしょ…、今度、ちゃんとしてくれれば…)」
ブラのカップに手を入れて固くなった乳首をクリクリしてやると、篤子は甘えた声でオレの耳タブをくすぐる。
「(私を最後まで待たせといて、いい根性してるわね…、でも、出しちゃったんじゃ、しょうがないわね…、こんど、ちゃんとしてもらうから、忘れないでよ)」
右手でナマ乳を包み込んでやると、春菜が気の強そうな声を耳元にささやく。

「(ボク、子供だから、よくわかんないや…、じゃあ、調べるよ)」
二人の美少女たちのエッチなおねだりにそらとぼけたオレは、同時に二人の股間に指を差し込んだ。

「(あんっ、いきなり…)」
「ああん…、(この扱い、ひどく、あんっ、ない?…)」
パンティのあの部分をよけると、二人ともすでに出来上がっていた。朋美や美保たちのエッチな吐息やかすかに漏れるあえぎ声を盗み聞きしていた二人は、自分たちの順番でイヤらしく弄ばれるスケベな妄想をふくらませて、カラダはすでに興奮状態でトロトロだ。

「(あんっ、やっ、ああっ、もっ、あんっ)」
「(ああっ、いいっ、もうっ…、コナン君の、指が、ああっ…、動いて、るう…、ああんっ)」
早くも快感にまみれてメスの悦びに浸った二人は、パンティをめくられたあそこをオレが触りやすいように背筋をそらして股間を突き出し、湿ったパンティが張り付いた柔らかそうなお尻を切なげに揺らして、蜜壺のナカで蠢く指の淫靡な刺激に酔っていた。

「(おねえちゃんたち、もうすぐ終わるから、あとちょっと、ガマンして)」
このエロ女ども、そんなにうれしいか…、じゃあ、もっと気持ちよくしてやる、…。
二人揃って痴態を見せつける女子校生に加虐心を昂ぶらせたオレはパンティを下まで下げてやった。亀裂に食い込ませた中指を根本までブチ込むと、残り四本の指をランダムに蠢かせ、手の平でトロトロの花びらやドテの柔らかい肉を揉んでやった。

「(かっ、はっ、あっ…、ああっ、やさしく…、ああっ、こ、壊れ、ああん、ちゃう…、あっ、いいっ…)」
子供の手であそこを弄ばれるエロ女子校生は、内マタに開いた足をブルブル震えて全身を襲う激しい快感に懸命に耐えていたが、まず篤子が口を押さえてその場にしゃがみ込むと、床に触れそうなまるい尻タブの谷間から、ビシュッと潮を吹いて小さな水たまりを床に作り、丸めた背中を快感に震わせていた。

「(いっやっ、ああっ、だ、めえ…、いっ、いっちゃう、ううっ)」
すぐに春菜も快感に耐えきれなくなって、汗のにじんだ女体をビクビク震わせて緊張させると、大きく開いた足の根本からネットリしたおツユを垂らす。納豆のように糸を引いた本気汁は、足首にめいっぱい引っ張られたパンティの中心部に落下して、大きなシミを作ると、火照った女体を冷ますかのようにロッカーに寄りかかって、荒い吐息を濡れた唇の間から漏らしていた。

エロがきコナン (50) につづく
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エロがきコナン (48)美保のご奉仕

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エロがきコナン (48)美保のご奉仕

今度はおまえの番だ、ロリ天然女…。
前と後ろのアナで昇天させてやった朋美の次は宮崎美保の番だ。薄目を開けてこちらを伺っていた美保は、オレと目が会うとあわててぎゅっと目を閉じてロッカーにすがりついていた。

「(ちょっと、調べるだけだから)」
あごの前で握った拳を合わせて、腕で胸を圧迫してことさら大きく見せようとするポーズをとる美保に、おれは小さな声でささやくと腕を引きはがす。
「(あんっ、いやあん、みゃお、コワイ…)」
後ろから抱きつかれた美保はギュッと閉じた目からひと筋涙をこぼしたが、お尻をオレの股間に押しつけてパンティの上からワレメに食い込ませて、スリスリしてきやがる。

「(すぐに気持ちよくなるから、ね、おねえちゃん)」
フロントホックは先に確認していたので、ブラの上から控えめな乳房を揉み砕きながらホックを外して、とりあえずナマ乳をかわいがってやる。
「(あん、コナン君のエッチ…、みゃお、感じちゃうよお)」
両手で愛撫された胸からピンクの乳首が硬くなって突き出す。薄目を開けてこちらをチラ見する美保が甘えた声をささやく。

「(目開けるなっ、バツとしてパンティ、自分で脱げ)」
女子校生らしくないエッチな視線を向ける美保にオレは加虐心を昂ぶらせていた。ツインテールでむき出しになった耳に噛みつくようにドスの利いた低い声をささやいてやる。
「ひゃんっ、(ごめんなさあい…、もうしません、ゆるしてえ…)」
正体をむき出しにしたオレに怯えた美保はぶるぶる震えて、少しお漏らしして濡れたパンティを自分で脱いで、ナマ尻を大人の部分に押しつける。

「(おまえは、約束守れそうにないな…、そこに寝ろ)」
全裸の子供っぽい体を震わせる美保に、長いすに寝るように命令する。
「(これでいい?…、痛いの、みゃあ、いやだよ)」
すっかり怯えた美保は素直に長いすに横になる。子供っぽい発達途上の女体がオレ様に愛撫されるのを待って、イヤラシイフェロモンを立ち上らせている。

「(口、ふさいでやる)」
ぎゅっと目を閉じたロリ顔にまたがったオレは、プックリした唇に大人な一部分の先端を押しつける。
「(あふっ、うっ、うぷっ、ううっ、ううっ)」
何を言ってるかわからないが、美保はオレの太い一部分を懸命に口に入れて舌を絡めてくる。

じゃあ、しらべてやる、…。
シックスナインの体勢でプニプニしたカラダに覆い被さったオレは、太ももを乱暴に広げるとほぼツルツルのあそこを指でなぞってやる。
「うっ、ううっ、ふぶうっ、ちゅっ、うちゅうっ…、ちゅううっ、ちゅっ」
きゃううっ…、そこ、きゃあんっ…、みゃお、はじめて、なの…、おねがあい、痛く、しないでえ…。
大人の部分を懸命に愛撫するオレの下敷きになった肉布団がピクピク震える。なにか訴えているようだが全くわからないので、オシッコの匂いのするスジを指でクチュクチュとイジリ続ける。

コイツも、やってやらないと、不公平だな、…。
一生懸命お口の奉仕を続けるロリ女に同情したオレは、体の向きを変えて本番の体勢に入った。
「(みゃお、こわいよう…、おねがい、もう、ゆるしてえ)」
すばやく美保のカラダの上で向きを変えたオレは、涙が溜まった目でにじんでぼんやりしたオレを見る美保をにらみつける。

「(目開けるなっ、声も出すなよっ、わかったかっ)」
幼児体型の名残を残した女体に割って入って、あそこに大人の部分を突きつけたオレは、プックリした唇を押さえてにらみつける。腰を挟んだ太ももの圧迫感が心地いい。
「(わかり、まちたあ…、だから、いたく、しないでえ…、あ、あんっ…)」
口を押さえた手に荒い鼻息を吹きかける美保は、ぎゅっと目を閉じてウンウンとうなずく。柔らかい下腹を圧迫する腰が前進して、オシッコの名残をとどめながらヌルヌルになったあそこに先端が突入する。

「うっ、うっ、むうっ、うんうっ、うむうっ…」
先端が食い込むと同時に腰を押しつけて大人の部分を美保のナカにブチ込む。温かい蜜壺の侵入した下半身はケモノのように幼いカラダを蹂躙する。このロリ女も年上だが、はじめて年下の女とやってる気分のオレは、昂ぶる劣情のまま美保のカラダを犯しまくった。
「(ううう、うっ、うあっ、あんっ、ひあっ、ううっ、…)」
ああんっ、ああっ、いっ、やあっ、いうっ、あうっ、変に、ああっ、みゃお、変に、あうっ、なっちゃう、…。
ズンズンと突き上げられる美保は上下する頭にツインテールを忙しく踊らせて、激しく攻撃するオレの欲棒を懸命に受け止めていた。ジュブジュブと淫靡な音が静かな部室に響く。

乱子はまだ意識を無くしているが、苑子はその音に興奮してまた自分で慰めはじめた。朋美はまだ快感の余韻で女体を襲う官能のさざ波の波間に漂っていた。

「(おっ、出る、うっ、喰らえ)」
いままでガマンしていたモノが一気に突き上がってきて、オレはあわててふくらみきった大人の部分を美保の口に突き刺した。
「う、ううっ、うっ…」
突然突っ込まれた熱くふくらみきった肉棒にビックリしたように目を見開いた美保は、めいっぱい口を開けて何とか咥えると、口の中で炸裂する粘った白濁液を懸命に舌の上に受けていた。

「(…、全部飲めよ、いいか)」
熱い昂ぶりを放出した満足感でしばらく美保のツインテールの頭を押さえたまま、幸福感に浸っていたオレは、半ベソのロリ顔を両手で押さえてにらみつけた。美保はうんうんと涙をこぼしながらうなずいて、なんとかゼリー状の液体を飲み込むと、大きな目が白目になって急にカラダがグッタリした。かすかにあいた唇のハシから粘液が垂れていたので、ぬぐってやった。

エロがきコナン (49) につづく
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エロがきコナン (47)朋美のアナ

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エロがきコナン (47)朋美のアナ

「(はあ、ああっ、え…、もう、終わりなの?…)」
バックから犯されてあえぎ声が漏れそうになるのを懸命にこらえる色ボケ女子校生は、突然挿入を中断されてイヤイヤするようにお尻を振っていた。

「(後がつまってるからな)」
オレは尻タブを軽くスパンキングして次の獲物に取りかかった。不満そうにホッペをふくらませた苑子はその場にしゃがみ込んで、トロトロのあそこに手を当てて自分で慰め始めたが、オレは無視した。

かわいがってやるぞ、…。
自分を「とも」と呼ぶ板野朋美が肩の高さでロッカーに手をついて、心持ち背筋を反らせてお尻を突き出すようにオレに調べられるのを待っている。ブラが必要ないようなツルペタ娘だが、たまにはこういうのもいい。乱子が反対したときにオレに加勢した朋美は念入りにかわいがってやるつもりだ。

「(あんっ、は、はあっ…)」
いきなりブラのホックを外された朋美はビクッと震えたが、じっとしてオレにイジられるのを待っている。共犯者の燻りだしとして始めた身体検査だが、コイツらオレの魂胆をちゃんと理解してるらしい。

「(おねえちゃん、すぐに済むから…、絶対に声、出さないで…、目も開けちゃダメ…、じゃあ、足広げてね…)」
イスに上がったオレは朋美の閉じられた目の長いまつげを見ながら、長い髪を唇でかき分けて耳タブをなぶるようにささやく。
「(はあっ、あんっ…、うん…、わかった…)」
肩紐をヒジにぶら下げてツルペタな胸をむき出しにしたスレンダーな女体を、ゾクゾクして震わせた朋美は、内マタにしてもスキマが出来る太ももをゆっくり離して肩幅に足を広げた。

コイツも、色ボケか、…。
やせてる割にはムッチリ感のある太ももの間をノゾキ込んで、股間のふくらみを見通せる位置にしゃがんだオレは、スソがレースになったパンティをゆっくりと下げていった。恥ずかしいところを見られたくないのか、あるいは脱がせやすいようにか、朋美は逆Y字に開いた足の太ももをプルプル震わせていた。

あ、あんっ、いやあ、見ないでえ、恥ずかしい、…。
あそこにへばりついていた生地が離れると納豆のように糸を引いてパンティの恥ずかしいシミに垂れた。

あ、ああっ、だめ、ああんっ、はあ、…。
エッチ汁を湛えたスジに指を食い込ませると、力の入ったムッチリ太ももがオレの手を柔らかく圧迫して、スレンダーな女体が切なげに揺れる。内マタの締めつけを無視して湿地帯を探検する指先が奥の亀裂を見つける。指を段々と沈めていくと、エッチ汁が押し出されて指から手の平に垂れてくる。

あ、はあっ、かきまぜちゃ、いやあん…、あ、そこ、ああっ、かんじる、かんじ、ちゃうう、…。
根本まで突き刺した指をバイブレーションさせると、切なげに震えた苑子はうつむいて股間から湧き上がる快感の波に耐える。中指を伸ばしてスジから顔を出して白い突起をイジってやるとやせたからだがビクッと震えて、あえぎ声が漏れそうなのを手で押さえたが、興奮した湿った鼻息が静かな部室に響く。

「(おねえちゃん、こっちきて)」
二カ所責めを続けて朋美を淫らな夢心地にしたオレは、パンティを下まで下げて抜き取ると手を引く。長いすに座ったオレはバカ正直に目を閉じたままの朋美を誘導して、オレの大人の部分にまたがらせる。

「(あ、あ、ああっ、は、あんっ、入っちゃったあ?…)」
ホックを外されたブラを胸の下でぶら下げて大きく足を広げた朋美は、誘われるままに対面座位の体勢になって、オレの大人の部分に腰を沈ませて大人の部分を飲み込んでいく。いっぱいにお湯を溜めた湯船に入ったように、あそこからエッチ汁が溢れさせてオレの股間ビショビショにしやがった。

「(おねえちゃん、調べるから、つかまっててね)」
ツルペタ平原を引き寄せて飛び出したポッチを口に含んだオレは、下から突き上げてやる。
「(あっ、だめえ、ああっ、いいっ、ああん、あたるうっ…)」
興奮して硬くなった乳首を舌で転がされて、下からの突き上げでのけぞった朋美は、自分から腰を上下させて自分のエッチ汁でヌルヌルに濡らしたオレの大人の部分を、汁気を飛ばして出し入れする。

この、ドスケベ女が、ちょっと、おとなしくしろ、…。
目の前でのたうつ女体のナカで絡んでくるヒダや粘膜の刺激にイキそうな昂ぶりを感じたが、まだ何人も残っているのでここでイクわけにはいかない。肉付きの薄い腰を押さえたオレは、お尻に手を回して指を突き刺してやった。

「ああんっ、(いやあ、そこ、だめ、や、やあっ、ああっあんっ…)」
思わぬ場所への攻撃に思いっきりのけぞって嬌声まで漏らした朋美は、汗のにじんだ全身を緊張させて懸命にオレをとめようとしたが、オレはお構いなしに指をめいっぱい突き刺して直腸のナカでグルグルかき回してやった。排泄器官をイジられるおぞましさと未体験の感覚で一気に頂点まで突き上げられた朋美は、背骨が折れるほど後ろにのけぞってイッてしまった。

エロがきコナン (48) につづく
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エロがきコナン (46)整列した色とりどりの花

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エロがきコナン (46)整列した色とりどりの花

「ボク、おねえちゃんたちを、疑ってるわけじゃないんだ…、でも、もし、みんなの信頼を裏切るような人がいたら、反省して欲しいし…、だから、ボク、はっきりさせたくて」
オレはウルウルした目で下着姿の女子校生たちを見回した。コイツら単純だからあっさり引っかかるはずだ。

「うん、もう、わかった…、ね、みんな、コナン君の言うとおりに、しましょう」
あっさりだまされた苑子が同意を求めるように部員たちを見る。
「わたしも、コナン君のいう通りにする、何でも言って」
篤子も半ベソの笑顔でオレにうなずいていた。いいぞ、おまえらっ、もっと言ってくれっ。

「うん、そうだね、ともも、コナン君の言うとおりにする」
「しょうがない、疑い晴らすため、だもんね」
朋美と春菜もこっちについた。もうこっちのもんだ。乱子ももうあきらめたのか、おとなしくして反対する気配させない。

「もし、もしもだけど…、盗撮する悪い人に、協力する人がこの中にいても、ボクだけの秘密にする…、だからおねえちゃんたち、ロッカーに手をついて、目をつぶってくれる?…」
オレは少し表情をこわばらせてムリに笑って見せた。異を唱えるモノは誰もいなかった。みんなひとりづつをロッカーに手をついて、パンティが張り付いたムッチリしてやわらかそうなお尻を向けている。

「これからおねえちゃんたちを、調べるけど、絶対に声、出さないでね…、もし協力者がいても、みんなには、わからないようにするためだから」
よおし、いい態度だ。みんなオレ様がかわいがって気持ちよくしてやるぞ…、でも、気持ちよすぎても、エッチな声出すんじゃないぞ、…。
下着姿の若い女体が一列に並んだ景色は壮観だった。女子校生の火照ったカラダをいたぶり放題する妄想で、オレは一部分をすっかり大人にしていた。

まず乱子の後ろにイスを持ってくると、後ろから抱きついた。
「(あんっ、コナン君…)」
ブラのホックを外すと溢れそうな乳房を両手で揉みまくる。とたんに湿った吐息を荒くした乱子が、切なげに高校生離れしたダイナマイトバディを艶めかしく揺らす。

「(調べるから、声出しちゃダメだよ)」
「(え、あ、あんっ…、だ、みんなが、ああ…)」
パンティをおろして柔らかいお尻の奥に指を差し込むと、軽くのけぞった乱子が切なげな溜息を漏らす。充分に潤ったあそこはあっさり指を受け入れて、かき回すたびにクチュクチュと淫靡な音を上げる。その音を意識してか、乱子は羞恥心で全身を熱く火照らせくねらせる。

「(あっ、ああっ、もうっ…、あっ、ああっ、だめえっ…)」
後輩たちにケモノのようによがるはしたない姿を見られるかもしれない、不安な気持ちでマゾな被虐心を煽られて、乱子はオレの指先だけでイクとピュッと潮を吹いた。そしてグッタリしてオレに倒れ込むといつものように意識を無くしやがった。

「(じゃあ、苑子ネエちゃん、調べるから、声出しちゃダメだよ)」
乱子を長いすに寝かせたオレは苑子の後ろにいすを置くと、後ろから抱きついて耳元でささやいた。
「(うん、コナン君、優しく、してね…)」
これから何をされるかわかっているかのような苑子の態度だった。ツルツルしたパンティをズリ下げると、ワレメにいきり立った大人な部分を食い込ませてやった。ホックを外して窮屈に押し込まれたオッパイを開放してやると、両手で揉み砕く。

「(あ、あんっ、いいっ、コナン君、すきい…)」
お尻を突き出して大人になった部分に押しつける苑子は、タプタプ揺れるオッパイの先の乳首を指でイジってやると、苦しそうに息を荒くしてエッチな声が出ないように懸命にガマンしていた。

「(じゃあ、調べるよ)」
半ケツのパンティを太ももまで下げると、やわらかい腰肉をひきよせてお尻を突き出させると大人の部分を差し込む。そのこのあそこはとっくにトロトロで、オレの一部分は吸いこまれるように入り込んでいく。

「(あ、はあっ、いいっ、もっと、隅々まで、調べてえ…)」
背中をのけぞらせる苑子は、密着させたお尻を振って大人の部分を根本まで食い込ませると、ナカでネットリした粘膜とヒダをこすりつけてきて、オレを気持ちよくしやがる。苑子の艶めかしいお尻の動きにニンマリしたオレは、わざと動きをズラして腰を振り、色ボケ女子校生を悩ましげにもだえさせてやった。

エロがきコナン (47) につづく
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エロがきコナン (45)少女たちの潔白

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エロがきコナン (45)少女たちの潔白

「うん…、ボクも、こんなこと、言いたくないんだけど…、もしも、この中に、協力者がいるとしたら、犯人の範囲が、ずっと広がっちゃうんだ」
とうとうガマンしきれずに、倒れ込むようにオレにしなだれかかってきた苑子の火照った体を座らせたオレは、申し訳なさそうな声でみんなの反応を伺っていた。

「コナン君、ひどいよ、みゃおたちを疑うのん?…、あ、はあっ、ああんっ、うふふっ」
美保がウルウルした目でオレを見つめると、いきなり抱きついてきた。尻を触られただけじゃ満足できないコイツのおねだり光線を感じたオレは、ムッチリした太ももの間に手を入れてコットンパンティに手を入れてやった。湿り気を帯びたスジに指を這わせると、耳の横で美保のエッチな吐息が聞こえてきて、かすかにうれしそうな笑い声がする。

「そうよ、いくらコナン君でも、私たちを疑うなんて、許せないわ…、あ、あんっ…、エッチな、子」
また美保を突き飛ばした春菜がオレの前でウ○コ座りして、パックリ股を広げてオレをにらんだ。はしたない姿をさらす春菜が醸し出すウェエルカムな空気に誘われて、オレはあそこに手を伸ばす。湿り気で透けたパンティの上から開き気味のスジをなぞってやると、甘えた甲高い声を上げる美少女はキツイ目線で見つめながら、かすかに淫靡な笑いを見せる。

「でも、コナン君の言う通りよ…、協力者がいたら、カギを使える先生たちだけじゃなくて、誰でもこの部室にカメラを仕込めるもの、あ、あん…、くっ…」
ショートヘアの篤子(あそこも)は冷静な口調で春菜に取って代わると、おねだりするような目でオレを見る。コイツも色ボケだ。ニンマリ笑ったオレは、すがりつくようにして腰を絡める篤子のパンティに手を入れると、下のショートヘアを通り越してぬめり気を帯びた湿地帯に指を這わせる。

「ともも、コナン君の言う事、わかるよ、何?…、あ…、ああっ、そこ、わたし、だめなのお…」
朋美もうんうんとうなずきながら、ツルペタなブラ姿を恥ずかしげもなくオレに向けている。オレは朋美に手招きする。警戒心など微塵も見せずにおねえさんの顔でオレに寄ってきた朋美の、ブラに手を入れたオレは女体平原のポッチをつまんでクリクリしてやった。ココが性感帯なのか、朋美はスレンダーな女体をよじって切なそうな表情を見せて、潤んだ目で見つめる。

「ココ見て、メモリカード、入ってないでしょ、もしも、この中に協力者がいるとしたら、メモリカード持ってるはずだよ」
そろそろ女体があったまり始めた女子校生たちに、オレはビデオのメモリカード挿入口を見せて説明してやった。もちろんメモリカードなんていうのは口実だ。元々入ってなかったと思う。メモリカードの大きさがオレのたくらみにちょうど良かっただけだ。

「わかったわ、コナン君…、みんな二人一組になって、相手のロッカー探して…、それでメモリカードが出てこなかったら、コナン君の疑いも晴れるわけでしょ」
乱子がキリットした顔で部員たちにメモリカード探しをするように指示した。後輩たちがそれぞれペアを組んでロッカーやカバンの中を探し始める。乱子もやっと正気に戻った苑子とお互いの持ち物をチェックする。

「コナン君、メモリカード、出てこなかったよ、これで私たち、潔白よね」
メモリカードが出てこないのを確認した乱子は、疑いが晴れた気になってニコニコしている。
「うん…、でも、女の人は、隠せる部分が、あるから…」
オレは申し訳なさそうな顔でつぶやく。見た目にはしおれてうなだれたオレだが、もしメモリカードが出てきたら計画が狂ってしまうので、心の中でニンマリしていた。

「コナン君、まだ私たちを疑ってるの、ひどいよ」
バレー部のリーダーである乱子は、女の子たちの気持ちを代弁してるつもりなのか、強い口調でオレをにらみつける。
「まって、乱子、コナン君は、可能性の事を言ってるだけで、私たちを疑ってるわけじゃないのよ」
「そうよね、私たちの潔白がちゃんと証明されたら、犯人は絞られるんでしょ、コナン君は、犯人を捕まえたいんだよね」
珍しく激高する乱子に苑子と篤子がオレの側について弁明する。よしよし、オマエら後でかわいがってやるぞ。

「そう、わかったわ…、じゃあ、どうすればいいの、コナン君」
ケンカなんかと無縁の乱子は、苑子篤子タッグの軍門にあっさり屈してオレに下駄を預けた。思惑通りの展開にオレは心の中で欣喜雀躍してこれからの展開にワクワクしていたが、すました顔で乱子にうなずいただけだ。

エロがきコナン (46) につづく
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エロがきコナン (44)バレー部チームAメンバー

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エロがきコナン (44)バレー部チームAメンバー

「もう、コナン君…、私、心配だわ…」
オレのお世辞に乗ってやっと乱子が口を開いた。お母さん気取りの乱子が心配そうに表情を固くして見おろしている。

「乱子ネエちゃん、心配しすぎだよ、ボク、犯人の目星、だいたいついたんだけど…」
心配性の乱子を軽くあしらったオレは、下着姿の女子校生たちに自慢げな笑いを浮かべて見渡し、宣言した。
「えっ、すごい、コナン君、もう、わかっちゃったの、あ、ああっ、すごい」
大げさな声を上げて苑子が抱きついてくる。この色ボケ女子校生、まだかまって欲しいみたいだ。苑子に抱かれたオレは腰の手を回すとお尻のワレメに指を侵入させて、ツルツルした生地をかすかに湿らせたパンティの上からスジをこすってやる。

「おねえちゃんたち、みんな、聞いて」
湿ったパンティのスジをこすり続けて快感にもだえる苑子のエッチな気分を煽りながら、オレの口から犯人の名前が出るのを待っているバレー部員たちに声をかけた。
「なに、コナン君?」
苑子の腰回りにまとわりつくオレの横にしゃがんで、ムッチリした太ももを扁平にして窮屈そうに足をたたんだ乱子が、太もものスキマからあそこの部分がプックリふくらんだパンティをのぞかせながら、オレの顔を下からのぞき見る。

「ボク、ちょっと聞いた事があるんだけど、女の人が着替えてるところや、お風呂の入ってるところを盗撮する悪い男の人と、それに協力するオンナの人も、いるって」
パンティの恥ずかしいシミを段々大きくする苑子を責め続けながら、純真な小学生の顔でオレの注目する下着姿の少女たちに話しかける。

「あっ、とも、聞いた事ある、盗撮に協力する女の人がいて、お風呂セットにカメラしこんで、銭湯でオンナの人のハダカ、撮ったりするんだよね、あ、やんっ、恥ずかしい」
2年生の板野朋美がニュースで見た事を説明する。コイツは150センチくらいでバレー部にしては背が低い(ちなみに今月チームKに移ったそうだ)。やせ気味の体型はブラしなくてもいい気がする。谷間ぜんぜんないし。そう思ってブラカップに指をかけてナマ乳をノゾキ込むと、朋美は恥ずかしそうに胸を押さえた。

「やだあ、なんで、オンナの人が、そんなことするの?…、あんっ、うふふっ」
人差し指を頬に当てた1年の宮崎美保が不思議そうに聞いてくる。ブリブリな態度をからかってやりたくなって、コットンパンティの上からお尻をいじってやると、うれしそうに笑いやがった(コイツも今月チームBに移ったそうだ)。

「お金のために決まってるジャン…、え…、はあっ、ああんっ」
甘ったれた声の小島春菜(2年)が小バカにしたような口調で、ケツを触られてニコニコする美保をはじき飛ばし、オレの前に来る。生意気な態度にムカついたオレが前からパンティのあの部分を触ってやると、大きな目をさらに見開いてビックリしたようにオレを見たが、指先で柔らかい部分をグニグニされても、なにもいわずにガマンしていた。

「だけど、それが、どうしたの?…、あ…、あん…」
ショートヘアの前田篤子(1年)が春菜とオレの間にしゃがみ込んでくる。まだ子供っぽさの残る体型のあそこはどうなっているか気になったオレは、プックリふくらんだパンティに春菜の湿り気を帯びた指を差し込んでやった。コイツは下の毛も短かった。ジョリジョリいじってやると、恥ずかしそうに目を伏せて女っぽい溜息を漏らし、時々チラ見しては淫靡な視線を向けてくる。

「私も、コナン君が、何が言いたいのか、わかんないわ」
後輩たちにオイタするオレを看過してきた乱子も篤子に同調して聞いてくる。左手は朋美、美保、春菜、篤子と渡り歩いたが右手はずっと苑子のあそこをイジリまくりで、すっかりびしょ濡れの苑子は立っているのもやっとで、ナマ太ももをプルプル震わせてハアハアと息を荒くしていた。

エロがきコナン (45) につづく
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エロがきコナン (43)犯人はおまえだ…、けどね

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エロがきコナン (43)犯人はおまえだ…、けどね

「部室の鍵を使えるのは、顧問の綾瀬先生と体育主任の大山先生、あと体育の江崎先生よ」
乱子の心配をよそに苑子が割り込んで得意げに説明する。ブラで締めつけられたオッパイが、オレに触ってくれと言わんばかりに目の前に迫ってくる。

「綾瀬せんせいと、大山せんせい、江崎せんせいだね、苑子ネエちゃん、写真あるかな?」
ブラから溢れそうなしっとりした乳房のナマ肌に頬をすりつけながら、オレはカワイイ笑顔で聞いてやる。
「ちょっと待ってね、誰か大山先生と江崎先生の写真持ってる?」
うれしそうに笑った苑子は、まるでオッパイでオレを窒息させようとするかのようにオレを抱きかかえて、後輩に声をかけた。

「須々木先輩、コレでいいですか?」
2年生らしい生徒がアルバムを持ち出してきた。運動会の写真にムダな筋肉を誇示するかのようにボディビルっぽいポーズをとる、カラダばかりが丈夫でいかにも頭の悪そうなニヤけた中年と、そのとなりに二枚目ぶったトレーニングウェア姿のヤサ男が立っていた。

体育主任と言うくらいだから中年のほうが大山で、ヤサ男が江崎だろう。オレは大山が犯人だと直感した。

「ねえねえ、先生たちで、誰か結婚してる人いる?」
ぬいぐるみ扱いで苑子に抱きかかえられるオレが小学生らしいカワイイ笑顔で聞いてやると
「ううん、みんな、独身よ」
「綾瀬先生や江崎先生はまだ若いし、大山先生はもう40過ぎてるけど…、ねえ」
「うんうん、大山先生は、ねえ…」
いまだに下着姿でオレを楽しませてくれるバレー部女子たちは、大山に関して女性特有の意味深で底の浅い笑いを浮かべていた。

彼女たちの笑いで大山のヤツは少なくともセクハラオヤジで、きっと変質者的な性行を持つことがうかがい知れた。間違いない犯人は大山だ。だいたい盗撮するなら、超小型で高性能なピンホールビデオカメラがアキバあたりで簡単に手に入るのに、わざわざ見つかりやすい普通のハンディカメラを使うあたり、頭の悪い機械音痴な中年というプロファイリングができる。

しかしあっさり犯人当てをしてもおもしろくない。せっかくのチャンスだ。楽しませてもらおう。

「綾瀬先生の写真、ある?」
オレは若いバレー部顧問に興味津々だったが、それはおくびにも出さずに周りの破廉恥な姿の女子校生たちに聞く。

「はい、コナン君」
苑子が待ってましたとばかりに差し出した。
持ってるなら最初に見せろよ…、何もったいぶってんだ、…。
オレを抱きかかえたまま離さない苑子に心の中で悪態をついたオレだが、
「ありがとう、苑子ネエちゃん」
「あ、ああんっ、いいの、いいっ」
乳房の深い谷間に顔をツッコンで、みんなから見えないようにベロベロと舐め回してやった。苑子のヤツ、気持ちよすぎて周りの目も気にせずにメスの声を漏らしやがった。

「キレイな、先生だね、あ…、でも、乱子ネエちゃんが、一番キレイでカワイイけど」
オレが危ない目に遭うのが心配で、犯人捜しするのに乗り気でない乱子はずっと黙って横に立っていた。オレが目の垂れた若干タヌキ顔のカワイイ先生にうれしそうな声を上げると、胸の前で握った手をギュッと乳房に押しつけて、かすかにジェラシーの混じった視線を向けた乱子に、オレは間髪入れずにフォローを入れる。やるだろ、オレって(笑)。

エロがきコナン (44) につづく
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エロがきコナン (42)名探偵?コナン

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エロがきコナン (42)名探偵?コナン

「あれって?…、ビデオカメラ、でしょ…、だれのかしら?…」
乱子はオレをおろすとロッカーの上のハンディカメラに手を伸ばした。オレは下着姿の乱子を下から見上げる。

おっ、コイツも、なかなか、…。
いつもは素っ裸の乱子を堂々と鑑賞するオレだが、つま先立ちするエッチなダイナマイトバディに、下着が食い込む風景は新しい発見だった。腰に引っ張られたハイレグパンティがムッチリした太ももの根本であそこに食い込み、エッチなシワを強調している。オレは素知らぬふりをしながらピンコ立ちした大人の部分を隠して、内心ニヤついていた。

「ねえ、苑子…、これ、誰のかしら?…」
まだ自分が変質者に盗撮されていたと気付かないのんきな乱子と対照的に、表情を曇らせた苑子はそれに何が映っているか、すでに承知のようだ。
「乱子、何が映ってるか、見てみたら…」
あられもない姿をビデオに撮られたかもしれないと不安な苑子は、変質者のゆがんだ欲望に怖じ気を震っているのか、声のトーンが低く、落ち込んで見える。

「?…、ちょっと待ってね…、あれ、みんなが映ってる?…」
元気のない苑子を不思議そうに見た乱子は横の液晶パネルを開けて再生すると、部室で着替える部員たちの下着姿が映っているのを見て、間の抜けた声を漏らす。

「乱子ネエちゃん、見せて…、これ、盗撮だよ…、きっと誰かが、こっそり、仕掛けてたんだよ…」
ようやくビデオの正体を理解して不安な表情を見せる乱子に、オレはたたみかけるように説明してやる。

「隠し撮り?…、やだ、こわい…」
「変態?…、誰がやったの?…」
「私、撮られちゃったの?…、やだあ、恥ずかしい…」
後ろでオレたちの会話を聞いていた後輩たちが騒ぎ始める。色とりどりの花園に激しい風が吹き付けたように、下着姿の女子校生たちは動揺して怯えている。

「おねえちゃんたち、大丈夫だよ、ボクが犯人、見つけるから、盗み撮りされたビデオもちゃんと取り返すからさっ」
カモンッ、ベイビ?ッ、うへへっ、オレ様の胸に、飛び込んでこいっ、…。
怯えるカワイイ子羊たちにオレは胸を張って宣言してやった。オレは自信満々に下着姿の女の子たちを見渡す。

「ホント、コナン君?…、犯人、わかるの?」
…、乱子お…、おまえがそんなに不安そうで、どうするんだよっ…、おまえが『コナン君っ、頼もしいっ、ステキッ』って抱きついてきて、それで他の女の子たちも群がってくるんだろっ、…。
「乱子ネエちゃん、ボクに任せて、きっと犯人見つけるからっ」
乱子の期待はずれな態度にガックリきたオレだったが、ここで馬脚を露わしては台無しだ。乱子を元気づけるようにカワイイ小学生の顔でニッコリ笑ってやる。

超小学生級エロ妄想力を持つオレ様にとって、この程度の性犯罪事件の推理など軽いもんだ。しかし中身は大人でも見た目は小学生の信用度などたかがしれている、と不安そうな女の子たちの視線でオレは痛感させられた。

「この部室、普段はカギ掛けて入れないんでしょ…、カギを持っている人は限られるから、犯人の絞り込みは簡単だよ」
オレは下着姿の女子校生たちの不安を払拭するように、事も無げに言ってやった。
「あっ、そうか…、コナン君、さすがっ」
やっとオレ様のすごさの片鱗を理解したのか、急に元気になった苑子が抱きついてブラから溢れそうなオッパイをすりつけてきやがる。

「コナン君、犯人、見つけてねっ」
「頼りにしてるよ」
「犯人捕まえたら、おねえさんがチューしてあげるっ」
やっとオレ様のすごさがわかったのか、苑子の浮ついた声に同調して他の部員も黄色い声を上げて騒ぎだす。ホントにコイツら手がかかるよ…、トホホだ。

「コナン君、ホントに、大丈夫?」
乱子だけが不安そうにオレを見ている。オレを信用してないというより、変質者とオレが対決して危険な目に遭うのを心配する態度だとわかっていたが、頼りにされてないようでオレは不満だった。

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エロがきコナン (41)事件発覚

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エロがきコナン (41)事件発覚

…、オレとしたことが、…。
すっかり乱子と和んでラブコメモードになってしまったオレだが、しかしそんなことでエロエロ小学生ワールドチャンピオンのコナン様はめげない。見た目は子供でも一部分は大人という、神から与えられた奇跡のカラダを持つオレ様は、つらく厳しいイバラの道だが、このエロ道を突き進まなければならない。

…でも乱子のヤツ、どうしてあんなにカワイクなったんだ?…。う?ん、女は謎だ、…。
カラダの一部分は大人でも心はまだまだ子供だったオレは、情けないことに乱子の気持ちが全くわかってなかった。

「コナン君、顔…、笑ってるわよ」
乱子と別れて教室に着くと、無表情の貝原愛がオレのニヤケ顔を指摘してくる。
「なんだよ…」
ラブコメモードが抜けきってないマヌケ面を指摘されたオレは、まともに言い返せずに席に着くしかなかった。愛のヤツ、今日かまってやってないから機嫌が悪い、といってもいつもの仏頂面だが。

しかしこれからはシェスタだ。おねむの時間だ。放課後にエロパワーを炸裂させるために休養を取らなければならない。オレは愛を無視して机に突っ伏すとすぐに寝始めた。

「…君、…、コナン君…」
「ほへっ…、小森先生…、おっぱい…」
「(いやん、だめっ、こんなトコで…)コナン君っ、起きなさいっ」

堂々と睡眠するオレの横に来た寿貴子がちょっかい出してきた。一般常識からいえば授業中寝ているオレが悪いのだから、ちょっかいと言ってしまってはかわいそうかもしれないが、どうせ寿貴子のヤツ、オレにかまって欲しくてじゃれてきたのだから、たいした違いはないだろう。

オレが寝ぼけて寿貴子の大きめの胸に手を伸ばすと、子供たちの前で痴態を晒すのを恐れた寿貴子の雷が落ちた。その剣幕にオレもすっかり目が覚めた。

「あううっ…、ごめんなさい」
「(だから、あん…、やんっ、だめえ…)」
珍しくエキサイトする寿貴子に、オレはみんなから見えないように股間に手を入れると、大事な部分を通り過ぎてお尻を揉みまくって慰めておいた。寿貴子はスケスケミニスカがもぞもぞするのを、子供たちに見られるんじゃないかとヒヤヒヤしながら、気持ち良さに負けてその手をはねのけるコトができずにいた。

結局寿貴子はオレのオネムを見過ごすしか無く、オレは授業が終わるまで惰眠をむさぼった。休養を充分とって部活で大活躍したオレは、お楽しみのオレ様だけの花園に向かった。

「乱子ネエちゃんっ、帰ろっ」
帰り支度を済ませて練習が終わったバレー部にオレが乱入すると、色とりどりの下着姿の女子校生がオレを待っていた。楽園だ、うほほっ、わはははっ、…。

「やんっ、コナン君…」
乱子は朝オレが選んだセクシーランジェリーではなく、高校生らしい清潔な下着姿で着替え中だった。オレが抱きついてデカパイに顔を埋めてパフパフすると、うれしそうな声を上げやがる。
「もう…」
昨日オレに更衣室の出禁を宣言した乱子だが、半信半疑でも昨日の出来事は夢だと思っているので、オレの破廉恥な振る舞いをたしなめられずにいた。

…、盗撮だ…、どこのどいつだっ、…。
乱子にじゃれついて下着だけの柔らかいカラダによじ登ったオレは、ロッカーに上に置かれた荷物の陰にビデオカメラを見つけた。すぐに盗撮だとわかった。

「あれ?…、乱子ネエちゃん、アレ、何?」
オレ様だけのキレイな花たちを隠し撮ろうなんて許せん、…。
オレの縄張りを荒らす変質者にはらわたが煮えくり返ったが、乱子にダッコされたオレはあくまでも小学生の顔で不思議そうに聞いていた。

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