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== 女子校生由貴 ==

女子校生由貴 (339)両親の前で

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女子校生由貴 目次

女子校生由貴 (339)両親の前で

「(来い、声出すなよ)」
タダシは由貴を抱き寄せるようにして戸のスキマから寝室の中をのぞかせた。ロングTシャツ一枚しか着ていない由貴は、タダシのYシャツ一枚の下半身にアレがそそり立っているのを見て頬を染めた。

「あ…」
お父さん…と、お母さん…。
戸のスキマからはベッドの上で裸に剥いた八重子にしがみつく浩太朗が見えた。荒い息を響かせて裸の腰を振る父の背中を、かきむしりながら母が悩ましげな悲鳴を上げていた。浩太朗の股間から伸びたアレが母の股間に挿入されているのが見えた。
お父さん、セックス…、してるの?…、やだっ、…。
夜の営みで普段見せない淫らな親の顔を初めて見る愛娘は言葉を失っていた。優しい父と母がケモノのようにお互いをむさぼりあう姿は、娘の精神を固い殻に閉じ込めるには十分な衝撃だった。

「(足、開け…)」
しかしタダシは由貴のそんな心理状態を知った上で、さらに追い詰めようとしていた。後ろに回ったタダシは内マタに震えるナマ足をこじ開けると、固くなった息子を双臀の奥に押し込んでいた。
「あ…、ああっ」
ロンTに入れた手で腰肉をひかれた由貴は、お尻を突き出す格好にされて熱い肉棒を股間に受け入れていた。精神的なショックを受ける由貴は、タダシと二人きりの時にソコの亀裂を十分に潤していた。ぬめり気を帯びたスジに息子をすりつけるタダシは、亀裂の奥に息子の先端を導いてナカへの侵入を試みていた。

「いや、ああ…、やめてえ」
後ろからしがみつくタダシに押された由貴の視線は、いやでも戸のスキマから見える両親が絡み合う姿に向けさせられていた。八重子の熟れた女体をまさぐりながら、盛んに挿入を繰り返す浩太朗のエクボの出来たお尻が見える。親のセックスを見せられながら犯される状況に戸惑う由貴の精神は崩壊の一歩手前だった。コレまでずいぶんヒドイ仕打ちを受けてきた由貴だが、一番つらい調教だった。

「(声出すな…)、うっくう…」
由貴の泣き声混じりの声にサディステックな興奮を昂ぶらせたタダシは、声が漏れないように口をふさいで、懸命に膨張した息子を濡れたあそこにすりつけていた。スジに食い込んだ先端が亀裂に引っかかるのを感じたタダシは、一気に腰を突き上げた。
「(はううっ…)」
あひっ、入って、あっううっ、はあっ、おとうさん、たすけてえ、…。
戸のスキマに顔を押しつけるようにして背中にかかる体重に耐え、ナマ足をプルプルと震わせる由貴は熱い肉棒の侵入にのけぞっていたが、メスの本能は熱いソレの侵入を歓迎するようにお尻をつきだしていた。

あひっ、いっ、やっ、ああっ、だめっ、ああっ、…。
口をふさがれてあえぎ声をせき止められた由貴はハフハフと鼻息を荒くしながら、カリで擦られる粘膜から下半身に広がる熱い官能の波に、引きこもろうとする精神の扉をムリヤリこじ開けられて意識がだんだん混濁してきた。
「(いいか、きもちいいかっ)」
戸惑う少女の体を犯すタダシは、スキマから見える年増美女の熟れた女体が中年男性に蹂躙されてあえぐ様に興奮して、忙しく腰を振っていた

だめえ、ああっ、あはあっ、いっ、いいっ、ひいんっ、はあっ、…。
トラウマに近い精神的ショックで落ち込もうとする気持ちと、快感にまみれた下半身から湧き上がる高揚感で、由貴は完全に混乱していた。
あはっ、お父さん、あ、はんっ、由貴、あ、あうっ、大人になったでしょ、…。
とうとう耐えきれなくなった由貴は壊れた。情け容赦ない暴君に蹂躙される美少女は、数日前に夢で見た光景を思い浮かべていた。駅のホームで淫靡な笑いを浮かべながら恥知らずに下半身をさらし、父親にスパンキングされる自分の姿を妄想した由貴は、すべてを受け入れてメスの悦びにまみれた高揚感に身を任せていた。

コイツ、悦んでやがる、…。
最初は嫌がっていた由貴が今はすっかり快感の虜になって淫靡な悦びに浸っている。淫らな笑みを浮かべた由貴の横顔を見たタダシは、サディステックな倒錯した興奮が急に冷めて腰の動きを止めた。

「こい…」
ビンビンの息子を抜いたタダシは湿った息まみれの声を漏らすと、由貴を引っ張って2階に連れて行った。
「はあ、あきゅう…」
頂点にむかって昇り始めていた由貴は、また急に突き放されて発散されない欲望ではち切れそうな焦燥感を成長途中の女体に感じながら、焦点の定まらない目でぼんやりとタダシを見ていた。

足下の怪しい由貴が転んで音を出すのを恐れたタダシは、階段で由貴を先に行かせた。
「うひいっ…」
ふらついた由貴を下から支えると、由貴はらしくないこもった声を漏らして女体をよがらせて痙攣していた。
「(しっかりしろ)…」
ちょっと触られただけでも感じてしまう全身性感帯になったような感度のいい由貴に、タダシは苦笑するとちょっとイタズラ心を出して、口をふさぐとあそこをまさぐった。

「(はうっ、あ、ああっ…)」
一番感じる部分を階段の途中でイジられた由貴は後ろから支えるタダシにカラダを預けて、官能の悦びに新鮮な肌をピクピク震わせて快感の悦びに浸っていた。
このバカ、…。
しがみついてくる由貴をなんとか支えて額に汗をかいたタダシは、イタズラが過ぎた事を反省したが、危うく両親にバレる寸前だった事などお構いなしにメスの悦びに浸る由貴を、機嫌悪そうにヤブにらみしていた。

女子校生由貴(340) につづく
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女子校生由貴 (338)幽霊のすすり泣き

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女子校生由貴 (338)幽霊のすすり泣き

「なんですか?…」
タダシの視線に気付いた由貴はカワイイ笑顔を向けた。窓越しにふざけて伊豆の踊子のマネをさせた事を思いだしていたタダシは、うれしそうに笑う由貴のカワイイ横顔を見てドキドキして、そして優しい気持ちになっていた。

「…、チュー、したいか」
冷酷なご主人様モードの時はどんなヒドイ事も平気で言えるのに、こんな気持ちの時はとたんにヘタレ少年の性根が顔に出ていた。
「はへ…、し、したい、ですう…、チューして、くだたい」
いつものタダシらしくない口調を意外に感じて思わず寄り目になった由貴は、すぐにタダシの気持ちを理解した。高校生らしいキスを想像してドキドキして目を閉じると唇を突き出していた。うれしさのあまり、また舌足らずにロレツがおかしくなっていた。

「…、オマエはホントにバカだな…」
プックリした唇を気持ち突き出す由貴のカワイイ顔を見つめたタダシは、つい思ったまま口に出していた。
「へ…、あううっ…、由貴は、バカですう…」
からかわれたと思った由貴は、わずかにまぶたを開けて伏し目がちに下を見ながら、うかれた自分を恥じて落ち込んでいた。

「バカ女…」
目を閉じたうれしそうな表情を急に暗くして落胆の色をありありとみせる美少女に、かすかに笑いを含んだ声を漏らしたタダシは、女の子座りするカラダを引き寄せてキスした。
「あっ…、う…」
あうっ…、チュウ、されちゃったあ…、うれしい…。
乱暴に引き寄せられていきなり唇を奪われた由貴は、驚いたように目を見開いたがすぐに閉じてうれしそうな笑みを浮かべてタダシに抱きついていた。

タダシはどんなにヒドイ事をしても慕ってくる由貴の、悪く言えば鈍感な忠犬のような態度につい「バカ」と口走っていたが、そんな由貴がいとおしくてかわいくてたまらなかった。省吾の件以来、何かの折りに自分のダメ男ぶりが頭に浮かんで落ち込んでいたタダシは、無条件に愛情を示してくれる由貴がいてくれるおかげでなんとか虚勢を保っていられた。

「なにか、聞こえないか…」
柔らかい美少女の唇をしばらく味わっていたタダシは、急に顔を離すと平板な声で問いかけた。
「あう、うきゅうっ…、はい?」
きつく抱きしめられたキスにウットリしていた由貴は、突然突き放された気がして不満混じりに一抹の不安を感じたが、それを顔に出さずにご主人様に聞き返していた。テレビからは低めのボリュームで三浦友和や山口百恵の声が相変わらず流れていた。

「下…」
タダシは床に目配せしながら短くつぶやいた。
「?…、あ…、あんっ」
耳をそばだてると確かに床の下から猫の鳴き声のようななにかが聞こえてくる。タダシは由貴を抱いたまま静かに立ち上がった。由貴は抱かれたまま、音を立てないように歩くタダシについて部屋を出た。

「(聞こえる…)」
「(はい…)」
鍵がかかっているので開かないドアノブを回したタダシに代わって、由貴がドアを開けるとさっきよりはっきりと子猫の鳴き声のような、悲しい女の泣き声のようななにかが聞こえる。声をひそませるタダシに合わせて由貴も小声で答えた。

「おばけ…」
幽霊のたぐいのコワイ想像を浮かべた由貴は、つい普通につぶやいてタダシに抱きついていた。
「(バカ)」
「…(ごめんなさい)」
タダシもそのたぐいの想像を浮かべたが先に言われて、ビビる自分を奮い立たせる意味でも、わざとらしく顔をしかめて由貴を見た。ギュッと抱きついた由貴は恐縮してぎこちなく笑うと、照れたように舌を出していた。

音を立てないように廊下をたどったタダシは階段から階下を伺っていた。この時点でタダシはその声の正体に見当を付けていたが、怖がる由貴をおもしろがってわざと黙っていた。

「(由貴、どんな事があっても守ってやるから、ちゃんとついて来いよ)」
それどころか由貴をからかってやろうと企んだタダシは、わざとらしく表情を引き締めて男前のセリフをつぶやくと、由貴を見つめた。
「(はい…)」
いつものご主人様らしくない優しい男らしい態度にウットリした由貴は、声の正体などどうでも良くなって、頼もしい背中を見ながら階下に降りていった。

階下に降りたタダシは音を立てないように静かに声のする方に向かっていった。タダシが立ち止まり聞き耳を立てる。タダシの後ろに隠れた由貴はそこが浩太朗たちの寝室だと気付いた。

かすかに開いた戸のスキマから漏れる声が、あのときの声だと確信したタダシに対して、
なんだろう?…、やっぱり、幽霊?…、お母さんたち、どうなったんだろう?…。
由貴はなんで夫婦の寝室から幽霊みたいな声がするのが不思議だった。そのわけを聞きたかったがタダシが真剣に神経を集中させている(ように由貴には見えた)ので、黙ってタダシが声をかけてくるのを待っていた。

女子校生由貴(339) につづく
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女子校生由貴 (337)酔いどれ亭主

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女子校生由貴 (337)酔いどれ亭主

「ただいま…、ひっ、ういい…」
タダシが由貴の家への侵入に成功して、しばらくしてから浩太朗が帰ってきた。ずいぶん酩酊している。おかげで不用心に開け広げられていた玄関の引き戸を、まったく気にかけてないようだ。

「おかえりなさい…、あら、ずいぶん飲んでらっしゃるのね」
台所でぼんやり夫の帰りを待っていた八重子が玄関に迎えに出ると、夫はヘベレケになって土間に座り込んでいた。
「そんなところに座ってらしたら、風邪引きますよ」
浩太朗がここまで酔って帰ってくる事は滅多にないが、飲んだくれて帰ってくるのは年に二三度はあるコトで、20年近くも連れ添ってきただけに八重子の対応は手慣れたものだ。

だらしない浩太朗を見ても八重子が癇癪を起こしたりしないのは、八重子が良妻であるのももちろんだが、酩酊するほど飲んできた夜はたいてい求められるからだ。40に手が届きそうな古女房の八重子だが、まだ十分女盛りで夫から求められれば床を同じにする。
「もう、お父さんたら…」
「ひっ、ああっ、だいじょう、ひっ、ぶだ…」
肩を貸した八重子はお尻をまさぐられて甘えた声を漏らしていた。

しかしこのとき浩太朗は泥酔したはっきりしない意識のなかに漂いながら、八重子とは別の女性の事を考えていた。今朝満員電車で一緒になった美人教師、由貴の担任教師エリだ。

八重子は醜女ではない。それどころか結婚した当時は美人妻として浩太朗は同僚からうらやましがられた。20年近くが経過していても当時の面影はしっかり残っている。今でも美人妻と言われるが、それは決してお世辞だけではない。

しかし中年に足をツッコンだ妻と2年目の若い教師とでは勝負にならない。浩太朗の愛情ではむろん八重子の圧勝だが、動物的なメスとしての魅力ではどう見てもエリに軍配が上がる。メスとしての魅力とは言い換えれば元気な子供が産めるかどうかで、人生の半ばにさしかかって肉体的に衰えの見え始めてきた八重子にはどうしようもない事だった。

「お父さん、しっかりしてください…」
「いいだろ…、ひっ…、な…」
酩酊した夫を寝室まで連れて行った経験はこれまでも何度もあるが、今日の浩太朗は特にしつこかった。歩くよりも八重子の肉体に執着していた。多少くたびれているとはいえ女盛りの女体に触発された浩太朗は、下半身から突き上げる熱いマグマが体中に充満して、はち切れそうな焦燥感に身を焦がしていた。座った目で妻を見つめる酩酊亭主はオスの本能をむき出しにしていた。

それほど今朝の体験は強烈だった。自分より二回りも若いしかも美人で魅惑的な肉体の持ち主に、満員電車の中で下半身の一部分を執拗にイジられて駅のホームで発射する。浩太朗のこれまでの人生でこんな破廉恥で屈辱的で、それでいて甘くて官能的な体験は皆無だった。

一部上場企業の部長としてその地位にふさわしい威厳を持っているつもりの浩太朗が、まるで射精を覚えたばかりの中学生のように公衆の面前で粗相をしてしまったのだ。今日は一般社員の机から離れた部長の席に座っていても、ちょっと気を緩めるとすぐにエリの事が頭に浮かんできて仕事が全く手につかなかった。

それは思いがけず初めての恋に落ちた少年の気持ちにも似ていた。

そんな甘酸っぱい想いをかみしめていたかと思うと、若い女性社員がエリに見えて好色な目で眺めている、そんな自分に気付いてあわてて顔を伏せる場面もあった。まじめで正義感が強く、勤勉で高い向上心を持つ浩太朗はそんな情けない自分を嫌悪しながら、どうしてもエリの事を頭から追いやる事が出来ずに一日悶々として過ごした。

そんな憂さを晴らすためにくぐった縄のれんで、つい勢いがついて深酒した浩太朗は、なんとかタクシードライバーに自宅の住所を告げて、タダシが侵入したあとの我が家に帰ってきた。

「おとうさん、ホントにしっかりしてください、今日はおかしいですよ」
しつこくカラダを求めてくる浩太朗に違和感を覚えた八重子だったが、20年近い夫婦生活で浮気などチリほどもそんなそぶりを見せなかった夫が(実際浩太朗は八重子と一緒になってから一穴主義を貫いていた)、今自分のカラダをまさぐりながら他の女のことを考えているなど、思いもしなかった。

「いいから…、ひっ、こいっ」
寝室になんとかたどり着いた浩一郎は、そのまま寝床に八重子を押し倒していた。
「おとうさん、だめですよ…」
口では夫の狼藉ぶりをたしなめる八重子だったが、乱暴に服をはぎ取ろうとする手を押しとどめる無粋なマネはしなかった。
「ひっ、はあっ、八重子、ひっ、愛してるよ…」
古女房を下着姿にひん剥いた浩太朗は、熟れきった女体をまさぐりながら、エリの新鮮な女体を思い浮かべていた。

その頃、浩太朗たちの寝室のちょうど上の部屋では、テレビに映し出された露天風呂で全裸の恥ずかしさを毫も見せずに無邪気に手を振る山口百恵を、タダシとその肩に頭を寄りかからせて女の子座りでウットリした由貴が眺めていた。

「百恵ちゃん、カワイイですね」
伊豆の踊子撮影時は由貴とたいして年の変わらない山口百恵だが、明らかに百恵のほうが大人びて見えた。しかし露天風呂のシーンで裸体の淫靡さなど微塵も感じさせず、無邪気なかわいらしさを満面の笑みで表現する女優を、由貴は本心からかわいいと思った。

女子校生由貴(338) につづく
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== 女子校生由貴 ==

女子校生由貴 (336)ウェルカムマイルーム

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女子校生由貴 (336)ウェルカムマイルーム

「あっ、ゴメン、用事思いだした」
タダシを2階に上がったのを見計らって由貴は、わざとらしく頭をかいていた。

「え、なに?…、もう…、お風呂、入りなさい」
冷蔵庫からペットボトルを取りだしてすぐに逃げ出す由貴に、八重子はなんだかわけがわからずにまた機嫌の悪い声を上げていたが、その時由貴はパタパタとミニスカのスソを揺らして階段を駆け上がっていた。
「はあい、あとで入る…」
八重子の機嫌の悪そうな声が聞こえないように階段を上がりきった由貴は、タダシの待つ自分の部屋にワクワクドキドキしながら、
「入ります…」
セーラー服が乱れてないのを確かめてから小さく声をかけてドアを開けた。

「ああ…」
前に来たときテレビデオ型の14型テレビがあるのを見ていたタダシは、『伊豆の踊子』のビデオを由貴を待たずに再生していた。音が漏れるのを心配してかボリュームは低めだった。
「お待たせしました…、どうぞ…、着替えます、見ないでくださいね」
ドアの鍵を閉めた由貴は自分の部屋のようにくつろぐタダシにお茶のペットボトルを渡すと、タダシが見るのを承知で着替えをはじめた。

ご主人様、あんっ、見てる、…。
タダシに背を向けてセーラー服を頭から脱いだ由貴は、ビデオそっちのけで注目するタダシにドキドキして、内マタにしたナマ太ももをモジモジさせながら、ヒダミニスカを脱いだ。
はあ、恥ずかしい、あんっ、求められちゃう、あうんっ、かな、…。
エリの部屋を出てからずっとノーパンだった由貴は、下半身に突き刺さるタダシの視線に湿った吐息を荒くしながら、プックリふくらんだあそこを突き出すようにしてカラダを曲げると、紺ソックスを脱いだ。

しっとりムッチリしたナマ太ももの間にプックリふくらんだあそこが濡れているのを見たタダシは、由貴が誘っているのを見越してわざと手を出さなかったが
「由貴、ちょっと来い」
見てなかったと言わんばかりに目をそらしてから、声をかけた。
「はい…」
タダシから求められると勘違いした由貴は、うつむいた顔にかすかに笑みを浮かべてブラだけのはしたない姿でタダシの横にヒザ立ちした。

「ひいんっ」
バチンと勢いよくお尻が鳴った。いきなりお尻をスパンキングされた由貴はのけぞって悲鳴を上げた。しかし八重子に聞かれないようにあくまでも声は抑えていた。
「そんなはしたない格好をする、バカ女はお仕置きだ」
のけぞって突きだした胸に手を伸ばしたタダシは、カップを強引に下げるとピンクのポッチをつまんでキツクねじり上げた。
「ひいっ、ご、ひいいっ、めん、なさい…、いっ、いたいっ、もうしわけ、ひいっ、ありま、いたっ、せん、いたい、許して、ひあっ、くださいっ」
一番の弱点を責められた由貴は、内マタ気味のひざ立ちのまま全身を硬直させてプルプル震えていた。胸の先端の強烈な刺激に気絶しそうな由貴は、タダシにすがりつくように抱きついて痙攣する柔らかいナマ肌を押しつけ、悲鳴混じりに必死に謝っていた。

「わかったか、早く服着ろ」
涙に濡れた目を懸命に向けてくる由貴がかわいそうになって手を離したタダシは、抱きついてくる肉体を突き飛ばした。
「ひっ、あううっ、ごめんなさい…」
半ベソをかいた由貴はブラを取って全裸になるといつものロングTシャツに頭を通した。さっきまではタダシが喜ぶと思ってミニスカに着替えようとしていたが、落ち込んだ由貴はついいつもの格好になっていた。色気のない格好だがその下に何も付けてないことを思えば、胸に出来たポッチやナマ太ももを半分ほどさらすミニワンピのような丈など、そそられるモノがあった。

「来い」
「はい…」
生理だったためしばらく厳しい調教から開放されていた由貴は、急所への攻撃ですっかり意気消沈して、言われるままにタダシの横にちょこんと女の子座りした。
「ノド、渇いてたんだ」
ペットボトルをラッパ飲みしてゴクゴクと喉を鳴らしたタダシは
「オマエも飲め」
お茶を口に含むと由貴の唇に押しつけた。口に溜めたお茶を押し込むと舌を一緒に差し込んでネチョネチョと由貴の口のナカをかき回していた。

「…、あ、はあっ、ありがとう、はあっ、ございます」
わかりやすいアメとムチだった。タダシが口を離すと苦しそうに息を弾ませた由貴だったが、すっかり機嫌が直ってタダシに甘えて抱きついていた。
「…、脱がせろ」
テレビでは旅の一座が伊豆の山道を学生と歩いているところだった。由貴は平板な声に顔を上げると
「はい…、ご主人様、由貴、幸せですう…」
うれしそうに応えてカワイイ笑顔を見せると学生服のボタンを外していた。学生服をはだけると白いシャツに抱きついて甘えていた。

「早く脱がせろ、下もだぞ」
鬱陶しそうに美少女の柔らかい体を押し返したタダシは、横柄な口調でズボンも脱がすように命令していた。
「はい…、お尻、あげてください」
上着を脱がせた由貴は、ためらいがちにうつむくとベルトを外し、ズボンをさげようとして上目遣いにタダシを見た。

「ああ…」
きゃううっ、おっきくなってる、ご主人様、…。
タダシが腰を浮かせると由貴はズボンをズリ下げた。トランクスを突っ張らせる暴れん棒の存在に、ドキドキと胸を高鳴らせてDカップのポッチを固くした由貴は、正座して脱がせた上着とズボンを綺麗にたたんで、タダシからご挨拶の命令が下されるのを忠犬のように待っていた。
「あ、あんっ…」
正座したかかとが食い込んだ尻タブが広げられて、あそこも広げられて濡れた花びらがジンジンした。嬌声に近い浮ついた声を出してしまった由貴は、恥ずかしそうに顔を伏せた。
「なんだ?…」
伏し目がちに熱い視線を送る由貴をわざと無視したタダシは、由貴のカラダをグイっと引き寄せていた。

うきゅうっ、ご主人様のイジワル…、でも、幸せ、…。
淫らな欲望をスカされた由貴はちょっと不満そうに唇をとがらせたが、肩を抱かれるままYシャツ姿のタダシに抱きついて二人きりの幸せをかみしめていた。

女子校生由貴(337) につづく
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女子校生由貴 (335)潜入作戦フライデーナイト

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女子校生由貴 (335)潜入作戦フライデーナイト

あれ?…。
駐輪場から自転車をこぎ出したタダシのあとについて走り出した由貴は、
ビデオ、どこで見るの?…。
いまさらだが根本的な疑問が浮かんできて、寄り目になっていた。

おとといタダシの家に行ったばかりだし、タダシの家に行ったら多分遅くならないうちに帰らなければならない。明日は休みだしできればタダシと一緒の夜を過ごしたかった。かといって両親のいる自分の家に連れて行くなんて出来そうにない。

そんな事を考えているウチにいつもの場所に着いたタダシが自転車を降りて待っていた。
「オマエ先に行って、お母さんの気を引いとけ、それでOKだったらオレのケータイ鳴らせ、いいな、おれはこっそりオマエの部屋に行って待ってるから」
由貴がタダシの前に止まって自転車から降りるまえに、タダシが解答を出していた。
「え…、ウチに来るんですか?」
自転車にまたがってナマ足をペダルに乗せたままの由貴は思わず聞き返していた。タダシが自分の家に来てくれれば一晩一緒にいられるが、両親に見つかるリスクも大きい。

「ああ…」
由貴の問いかけを、奴隷の口答えと受け取ったようにタダシが不機嫌そうな声を漏らした。
「…、はい」
困ったような表情を浮かべた由貴だったが、ご主人様の命令は絶対でそもそも選択の余地はなかった。父親の浩太朗がまだ帰っていないことを前提にしているようだが、由貴はタダシの勘を信じてその大胆な提案に乗る事を決めた。
「わかりました」
一晩一緒に過ごす幸せを妄想してはにかんだような笑顔で応えた。

「じゃあ、オマエの家の前で待ってるから、なるべく早くしろよ」
タダシはそう言うと急かすようにサドルの上に乗ったお尻をパンッと叩いた。
「きゃんっ、はい、わかりました」
軽いスキンシップに甘えた声を漏らした由貴にもう迷いは無かった。うつむきがちにカワイイ笑顔を見せた由貴は、すぐに走り出してタダシを待たせないように一生懸命自転車をこいでいた。

家に着いた由貴は振り返ってまだタダシが来ないことを確認すると、玄関に入って引き戸を開けたままにしておいた。
「…、お母さん、ただいま…」
ケータイにタダシのケー番を表示させると由貴はドキドキしながら台所に入っていった。浩太朗は幸いまだ帰っていないようだ。
「お帰りなさい、遅くなるんだったら、連絡してって言ったでしょ」
夕餉の準備をした食卓に座った八重子は、由貴の顔を不機嫌そうに見ていた。

「ごめんなさい…、お友達と一緒だったの」
連絡しなかったのを意識していた由貴は八重子のお小言は予想済みで、それよりも八重子からどうやって階段に向かう廊下から目をそらすか、高鳴る胸に頬を熱くして考えていた。
「お友達って、男の子?…」
立ったままで恐縮する由貴に、八重子がたたみかけるように続けた。

「え…、あの、女の子の友達…、先生もいたよ」
探るような視線を向ける八重子に一瞬躊躇した由貴は、やはりタダシといたとは言えずに優とエリの事を告げた。エリと一緒にいたと言った方が八重子の心証が良くなるだろうという計算もあった。
「せんせいと一緒だったの?…、そう…」
由貴は自分と同じようにウソがつけないとわかっているので、先生と一緒にいたという言葉に八重子の疑惑は一気にしぼんだ。

「あ…、おいしそう、これ、どうやって作るの?」
八重子の表情が緩んだのを見て一安心した由貴だったが、外で待っているはずのタダシを待たせてはいけないという気持ちから、わざとらしく食卓に並んだおかずを見た。
「そう…、早く食べなさい」
なんだからしくない由貴のそぶりに、不信な思いがよぎった八重子は由貴に食卓につくように促した。

「ごめん…、友達と食べちゃった、コレ今度作りたいから、教えて」
八重子が座ったままでは廊下が丸見えなので、台所の前に立たせるのを企んだ苦しいセリフだった。ソレを自分でも意識しているので、由貴はなんとなく八重子と目を合わせづらかった。
「もう、だから連絡しなさいって言ったでしょ」
娘が自分を台所に追いやろうとしてるなどとは思いもしない八重子は、また小言めいた口調になっていた。

「だから、ごめんて…、ね、作り方教えて」
立つそぶりを見せない八重子に、由貴は自分から台所に向かって手招きした。
「…、なあに、変な子ね」
やっぱり、彼氏が出来たからかしら、…。
朝は弁当作りで台所に立つようになったが、それまで料理をすることがあまりなかった由貴が自分から教えてくれと言う変化を、彼氏と結びつけた八重子だったが
それでもいいわ、…。
料理を覚えたいというセリフをいい傾向だと考えるべきだと思って台所に立った。
ご主人様、由貴、がんばりました、…。
なんとか八重子を誘導できた由貴は、内心ほっとしてケータイのボタンを押した。

よし、…。
ケータイが鳴って由貴の番号を確認したタダシは用心深く電源も切った。辺りを見回して誰もいない事を確認してから、由貴の家に入っていった。あいたままの引き戸をそのままにしたタダシは、靴と鞄を持ってこっそりと2階に向かった。
早く来いよ、…。
廊下を抜き足差し足で音を立てないように歩くタダシは、台所をのぞくと二人の背中を見て素早く通り過ぎた。

ご主人様っ、…。
タダシが無事に2階にたどり着くようにドキドキしながら念じていた由貴は、テレバシーに近い視線を感じてビクッと背筋を伸ばした。
「?…、どうかしたの?…」
由貴ほどではないが後ろで何かの気配を感じた八重子は、となりで緊張する娘に不思議そうに声をかけて、気配のことはすぐに忘れていた。

女子校生由貴(336) につづく
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== 女子校生由貴 ==

女子校生由貴 (334)めんアホ一代

裏ろま中男 作品リスト
女子校生由貴 目次

女子校生由貴 (334)めんアホ一代

「先生も飲んで…、はい」
ボーダーワンピにセクシーな曲線を描くナイスバディをまさぐりながら抱きついた優は、エリをいすに座らせるとグラスになみなみとついだ。
「かんぱ~い」
自分のグラスにもあふれんばかりについだ優は、口からお迎えに行ってちょっと減らしたグラスを持ちあげて、また一気飲みしていた。

「はい、かんぱい…」
酒乱気味に盛り上がる優の押しの強さにマゾ気を煽られたエリは、ボーダーワンピのスソで半分ほど隠れた鈍い光沢を放つパンストの太ももをすりあわせながら、グラスに唇を付けるとウィスキーの苦さを味わっていた。
「…、せんせ、もっといこうよ…」
チビチビと舐めるようなエリをヤブにらみした優は、オヤジ笑いを浮かべてグラスの底を持ちあげた。

「あ、うっ、うううっ…」
ムリヤリ飲まされたエリは口からあふれたウィスキーをアゴからノドに滴らせて、ボーダーワンピを汚していた。
「あらら、せんせい、だめよ、こぼしちゃあ…、もったいない、ぺろっ、ちゅっ」
汚した張本人の優は、子供を諭すような口調でエリの女体をニンマリ見つめると、うなじを舌で愛撫してウィスキーを舐めていた。
「あ、はあっ、ごめんなさい…、あはあっ、ああっ」
口のハシからウィスキーの滴を垂らしたエリは、されるがままになって首筋にまとわりつくネットリした感触にセクシーな吐息を漏らしていた。

「せんせい、飲ませてあげる…」
美人教師の切ない表情でレズ気を催してきたセーラー服美少女は、ウィスキーを口に含むとエリの頬を抱えるようにして口うつしで飲ませた。
「うっ、ううっ、あっ、はあっ、はあっ…」
いきなり唇を奪われたエリだったが、抵抗する事もなく注ぎ込まれるままコクコクとノドを鳴らしてアルコールを飲み下していた。口を離してネットリした笑いで見つめる優を上目遣いに見ながら、エリはプルンと揺れた濡れた唇から湿った吐息を漏らしながら、胸の鼓動を熱くしていた。

「せんせい、カワイイ…」
おそろいのボーダーワンピの胸に手を当てた優は、柔らかい肉のかたまりが手の平からあふれそうな錯覚を感じながら、手の平一杯に揉み砕いていた。
「ああ、だめえ…、やめて、青井さん…」
エリの抵抗は口先だけだった。胸の愛撫を甘んじて受けるエリは、グニグニともったいつけたようなゆっくりした指の動きにジラされたように、レズ気を昂ぶらせた美少女に切ない目線を向けていた。

「メシ、食ってくか…」
レンタルビデオ店から出て駐輪場に行こうとしたタダシは、またエリから電話がかかってきて省吾の電話番号を教えると、なんだか急に腹が減ってきた。
「はいっ、うれしいです」
二人でごはんするデートのような状況に由貴はご機嫌だった。

「ココでいいだろ…」
タダシは来た道を引き返して駅の路地裏に入っていった。店の名前は「めんアホ一代」だった。
「ラーメン屋さんですか?…」
もう少し落ち着いた場所を期待していた由貴だったが、ニッコリ笑ってタダシについていった。

「ネギラーメン2つ、コレ付けろ…」
カウンターに座って由貴に聞かずに勝手に注文したタダシは、紙エプロンを由貴に渡した。
「はい?…」
服が汚れないためのエプロンだと思った由貴はずいぶん用意のいい店だと思ったが、ラーメンのハネが飛ぶような食べ方はしないつもりだったので、心の中では少し抵抗を感じていた。

?…。
店員がカウンターの周りにタオルを掛けはじめたのを、由貴が不思議そうにみていると黄色いバンダナを頭に巻いた店長らしき人が、山盛りネギのラーメンを二つカウンターに置いた。

「ネギラーメン、2丁…、腕は後ろの回してください、足踏ん張って、体を後ろに引いてください、逃げたりしないでください…、イスが汚れますから席だけは立たないでください…」
よく見るとカウンターは焦げ跡があちこちについていた。店長の早口の指示に由貴があわてて従っていると、火のついた鍋を傾けてネギラーメンに注いだ瞬間、明るい炎が立ち上った。
「うきゃあっ、コワイッ…」
ラーメンから火が吹き出るなどとは思いもしなかった由貴は、バチバチとハデな音をたてて噴火するラーメンを寄り目で見つめながら悲鳴を上げていた。それを横目で見てタダシが楽しそうに笑っていた。

「ビックリしました…、いただきます」
サプライズなファイヤーショウが終わって香ばしいネギの匂いが立ち上るラーメンを食べ始めた由貴は、思ったより熱くないスープをすすりながら楽しそうに笑っていた。
「おもしろいだろ…」
器には触らないように言われているので、ハシとレンゲでどんぶりを引き寄せたタダシが、うまそうに麺をすすっていた。

「おいしかったです…」
店を出た由貴はタダシに見られないように顔に浮かんだ汗を拭き取ると、ニッコリ笑って腕に抱きついていた。レンタルビデオデートではやる心はタダシの腕を引っ張って、由貴の歩調を早めていた。
「ああ…」
ビックリした由貴がすっころんでパンチラするくらいのまぬけなリアクションを期待していたタダシだったが、由貴が楽しそうだったのでそれで満足して駐輪場に向かっていた。

女子校生由貴(335) につづく
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== はじめに ==

女子校生由貴 目次12

裏ろま中男 作品リスト
女子校生由貴 目次12(331~360話) (11/02/13更新)

(331)二人でカレーパーティー? / (332)今度こそ最期? / (333)お手軽女と天然バカ男 / (334)めんアホ一代 / (335)潜入作戦フライデーナイト / (336)ウェルカムマイルーム / (337)酔いどれ亭主 / (338)幽霊のすすり泣き / (339)両親の前で / (340)エリを調教する優 / (341)由貴の赤ちゃん / (342)レズ美少女戦士 / (343)エリの逆襲 / (344)目覚めのちゅー / (345)エリと優の目覚め / (346)エリと大野 / (347)公園の茂みで / (348)勤労学生アキオ / (349)二人目のご主人様 / (350)駅のトイレ / (351)ご機嫌なお父さん / (352)クサイ中年 / (353)淫行の宴の序章 / (354)背徳の誘惑 / (355)淫欲の虜 / (356)ショップ店員チエ / (357)淫行写真 / (358)間男 / (359)ウキウキデート気分 / (360)ニセモノより本物 /

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== 女子校生由貴 ==

女子校生由貴 (333)お手軽女と天然バカ男

裏ろま中男 作品リスト
女子校生由貴 目次

女子校生由貴 (333)お手軽女と天然バカ男

「タダシ君、なんて言ってた?」
自分に代わらずに電話を切ってしまった優に多少不満だったが、エリは存外機嫌の良さそうな優に聞いた。

「明日、服、買ってくれるって…、えへへっ、アイツ、私がスキなのかも…」
グラス一杯のアルコールでいい気分になっていた優が、ふざけて応えると
「そう…、よかったわね」
傷心の優を慰めるためにタダシが貢ぎ物をする想像を浮かべたエリは、どSなご主人様が美少女生徒に向けた優しさに、良かったと思う反面ジェラシーも感じて無表情に応えた。

「せんせ、電話貸して…、あ、そうだ、あのヘタレのケー番、知ってる?」
エリの不興に気付かない優は、タダシの指示を思いだして電話しようとしたが、そもそもヘタレ省吾の電話番号など知らなかった。
「あ、私も知らない…、担任じゃないし…」
エリもヘタレヘンタイ少年のケー番など知るはずがなかった。

「そうだ、タダシ君なら知ってるかも…」
タダシに電話する口実が出来てエリはうれしそうだった。
「そうだね、先生電話して」
エリの表情が明るくなったのを見て、優は気を利かせたつもりだった。

「…、あ、エリです、省吾君の電話番号わかりますか?」
…、ああっ、090-××××-××××だ、…。
エリが省吾の電話番号を聞いてくるのも道理で、タダシはケータイのアドレス帳を見て応えた。
「それで、私も明日、行ってもいいですよね…」
いいぞ、オマエにも、服買ってやる、…。
自分は呼ばれてないので図々しいかと思ったが、あっさりOKが出てその上服を買ってくれるという言葉にエリは上機嫌だった。

優も同じなのだが、タダシにまともな服を買うつもりなど無く、エッチな衣装を着せて楽しむつもりだった。そうとは知らないエリはニコニコしながらヘタレ省吾のケー番を書いたメモを優に渡した。

「せんせい、うれしそうじゃん…」
少女のように表情を輝かせるエリに優はオヤジ笑いで冷やかすと、強姦魔だと確定するヘタレ省吾に電話した。

もしもし?…。
「わたし、わかるかなあっ、優よおん…」
意識のない優を陵辱したあと急に怖くなって駅まで逃げ帰った省吾は、自宅の駅について家路をたどっていたところだった。

へ…、ひっ、ひいいっ…。
見慣れない番号が表示されて何の気なしに出た省吾だったが、ケータイから漏れてくる聞き慣れた声に、内マタで立ち止まってオシッコを漏らしそうなほど怯えた。
「あ、切っちゃ、いやよ…、優のおねがい聞いて、欲しいのお…」
ヘタレの怯えた声を聞きながらサド気を昂ぶらせた優だったが、2オクターブほど高い甘ったれた声を出した。我ながら何も考えてないようなバカ女ぶりに吹き出しそうだった。

「?…、な、なんだよ」
普段の優からは想像できない甘えた声に、省吾は警戒しつつスケベ心をふくらませていた。何度もヒドイ目に遭っていながら、何度も同じ手に引っかかるトリ頭の懲りない男だった。
「もう、ヒドイよ…、自分だけ、ずるい…」
ホント、バカ、簡単すぎる、…。
さっそく引っかかった省吾に吹き出しそうな優だったが、男好きしそうなお手軽女を演じていた。

「だ、だから、な、なんだよ…」
耳をくすぐる甘ったるい声に怯えをほぼ駆逐された省吾は、内マタの股間をふくらませていた。
「だ、か、らあっ…、こんどは、ちゃんとしてえ、優を気持ちよく、してほしいのお、…。」
ほしのあきが入ったツルペタ少女はすっかりその気になって、カラダを揺らしていた。

「へへっ、そうか…、いいぞ、まかせとけっ」
意識のない優を陵辱したときの倒錯した興奮が蘇ってきて、スケベな妄想にとりつかれた省吾はすぐにでも優の所に飛び出していきそうな勢いだった。ついでにテンパった股間からも何かが飛び出しそうだった。
「じゃあさ、明日○○駅に5時に来て、おめかししていくから、着いたらケータイする、じゃあね、チュッ…」
最後までお手軽バカ女を演じた優は、受話器を置くとオヤジ顔でニンマリ笑ってエリにVサインをつきだした。

「じゃあ、飲もっか…」
言ってるそばからグラスをなみなみと満たした優は、一気に飲み干した。
「青井さん…、何か食べたほうが、よくない?」
手酌でガンガン行く優に、慰み者になる予感でマゾ気を煽られたエリがおそるおそる声をかけると
「せんせい、きがえようよ、おそろにしよっ…」
全然聞いてない優がクローゼットから色違いのボーダーワンピを取りだして押しつけた。
「はい…」
目のすわった優に逆らうのがこわいエリは言われるままにスーツスカートとブラウスを脱いだ。オヤジ笑いするスケベな視線を意識してドキドキしながら、股下15センチのワンピに頭を通した。

「ホント、せんせいって、スタイルいいよね…」
恥ずかしそうに立つボンキュッボンのセクシーナイスバディに、レズ気のある優が好色な目を向けて舌なめずりしていた。

女子校生由貴(334) につづく
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== 女子校生由貴 ==

女子校生由貴 (332)今度こそ最期?

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女子校生由貴 目次

女子校生由貴 (332)今度こそ最期?

「おいしい…」
優が手際よく作った、言い換えれば簡単に作ったカレーは思いの外おいしかった。エリがニッコリして優を見ると
「でしょ…、カレーは得意なの」
優はいつものオヤジ笑いで自慢気だった。

「省吾君なの?…」
楽しい食事が済んでコーヒーを淹れたエリが、さっきまで控えていた質問を口にした。
「…、なにが?」
ヘタレのことなどすっかり頭から消し去っていた優は不思議そうに聞いた。
「相手…」
優も見当を付けていると思っていたエリはその反応が意外だった。

「あ…」
強姦という悲惨な事件から自身の精神を守るために、無意識に犯人の存在を意識から排除していたのかもしれない。あんなヘタレが自分を犯すなどという大それたコトは出来ないという先入観もあったかもしれない。しかしエリから指摘されて強姦犯の一番の容疑者が省吾だと、優は思い当たった。
「私は、彼だと思う…」
虚を突かれたような無表情の優に、エリは申し訳なさそうに言った。そもそも自分が省吾を追い出さなければ、優がこんな目に会うことは無かったはずという負い目があった。

「ありえる…、許せんっ」
強姦された心の傷から立ち直っていた優は、ヘタレ省吾の顔を思い浮かべてカワイイ美少女顔を怒りでこわばらせた。
「落ち着いて…、どうすればいいか、考えましょう」
今にも飛び出して省吾を血祭りに上げそうな優の勢いをなだめようと、エリは低いトーンの声を漏らした。

「どうもこうもないわ、今度こそコロス…、先生だってヒドイ事されたの、忘れたわけじゃないでしょ」
頭に血が上った優はエリに食ってかかる。
「だから落ち着いて、ね…、そうだ、お酒飲む?…、今日は先生、許しちゃう」
いまにも襲いかかってきそうな野獣を優の瞳の中に見たエリは、マゾ気で下半身を熱くしながら、猛獣使いの気分でなだめていた。しかし優に酒を飲ませたら、昨日の二の舞になって慰み者になることは容易に想像できそうだが、あるいはエリのマゾ奴隷の性根が染みついた深層心理はそれを求めていたのかもしれない。

「え、いいの…、もう、先生ったら、話せるっ」
お酒という単語で急に機嫌の良くなった優は、勝手知ったる他人の家でテキパキと酒と氷をテーブルに並べて酒盛りの準備をした。
「手際いいわね…、そうだ、その前にご主…、タダシ君に相談してみない?」
飲んべえ美少女のうれしそうな顔に苦笑したエリだったが、ご主人様に相談するのが一番いいような気がして、舌なめずりしながらグラスになみなみとアルコールを注ぐ美少女に、我ながら名案とばかりに提案した。

「…、そうかもね、いただきま?す」
すでに酒の事しか眼中にない美少女は、どうでもよさそうに応えるとグラスとグイッと傾けた。
「…、あ、もしもし、エリです」
ぷはー、とハデな溜息を漏らして、くう?、としかめた顔をゆるめる優に苦笑しながら、エリはタダシに電話した。

…、そうか、わかった、優に代われ、…。
エリが強姦事件をかいつまんで説明するのを黙って聞いていたタダシは、優に代わるように促した。
「わ、た、し…、由貴ちゃんと仲良くしてるっ?…」
受話器を受け取った優は出来上がったオヤジのようにニヤつきながら、シナを作った声を漏らしていた。

省吾を明日○○駅に呼び出せ、5時くらいでいいぞ、オマエは昼頃来い、服買ってやるから、…。
結局今日のお仕置きが中途半端だと思っていたタダシは、すでに自分の女だと思っている優を犯した省吾を、完膚無きまでたたきのめすと決めた。そのために今度は優をオトリにしようと考えていた。
「うん、わかった…、でも服買ってくれるなんて、優しいジャン、由貴ちゃんには秘密?」
わざと作った色っぽい声になんのツッコミが無いのは不満だったが、今度こそちゃんとしたプレゼントをもらえると勘違いして、機嫌が良くなっていた。

省吾をダマして誘い出すんだから、けんか腰じゃダメだぞ、適当なこと言って、省吾をその気にさせろよ、…。
ふざけて絡んでくる優を無視して、タダシは省吾お仕置き作戦第3弾の段取りを念押ししていた。
「わかってるよ、じゃあね」
突き放したような素っ気ない声だったが、なんだかんだ言ってもタダシを信頼している優は、念押しする文句もたいして意に介さないようにお気軽に応えて電話を切った。

ホントにわかってるのか、…。
レンタルビデオ屋で『伊豆の踊子』を借りて出てきたところにかかってきた電話を、怪訝そうに切ったタダシに、
「優ちゃんですか?…」
これから始まるレンタルビデオデートにワクワクしていた由貴が聞いた。

「ああ、明日出掛けるからな」
タダシは強姦の事は伏せて、由貴も明日着いてくるように言った。
「優ちゃんも、一緒ですか?」
電話の内容を横で聞いていた由貴は二人きりでないのが残念だったが、そんな様子を見せたらタダシが不機嫌になるのがわかっていたので、笑顔を保ったまま聞いた。
「ああ…」
説明するのが面倒くさそうなタダシは曖昧に応えると、すがりついてくる由貴のお尻をまさぐっていた。
「いやん、ご主人様のエッチ…」
優と一緒でも明日も一緒にいられるのがうれしい由貴は、ミニスカの上からお尻をまさぐる手に浮きたった声を上げていた。

女子校生由貴(333) につづく
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== 女子校生由貴 ==

女子校生由貴 (331)二人でカレーパーティー?

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女子校生由貴 目次

女子校生由貴 (331)二人でカレーパーティー?

「…、青井さん、大丈夫?」
バスタオルを巻いた優が出てくると、ハッとなって顔を上げたエリがためらいがちに声をかけた。

「先生、ゴメンネ、心配、かけちゃったね」
心配そうなエリに優がニッコリ笑った。美少女のカワイイ笑顔だった。しかししばらくバスルームから続いたバカ笑いに、優がおかしくなった疑いをぬぐいきれないエリは
「じゃあ、すぐに服着て…、病院、行きましょう」
急かすようにつぶやくと、きれいにたたんだセーラー服を差し出した。

「ゴメン、病院、行かない…、お腹空いちゃった、へへへっ…」
受け取ったセーラー服を横に置いた優は、イタズラっぽい笑みを浮かべてエリに甘えていた。
「でも、病院行って、ちゃんと見てもらわないと、妊娠でもしてたら…」
いつもの優に戻ったような気がするが、それでも不安をぬぐいきれないエリはセーラー服を押し返して、病院に行くように促した。

「大丈夫、ザー…、毒液はちゃんと出したから…、先生、コレ、カワイイね、借りていい?」
バスタオルだけ巻いた美少女は勝手にクローゼットの中をのぞくと、股下15センチのボーダーワンピを取りだした。誰だかわからない男の匂いが染みついているようで、セーラー服をもう一度着る気にはならなかった。

「いいけど、ほんとに病院行かないの?…」
ふだん部屋着にしているボーダーワンピに頭を通して、両手でロングヘアをかき出す優を心配そうに見ていると
「あ、カレーか、私得意なんだ…、?…、ちょっと胸がゆるいかも…、先生、おっきいから…」
キッチンに置いてあった買い物袋をのぞいた優が嬉嬉とした声を上げた。ワンピ以外身につけていない優は、急に顔を上げて丸首に指を引っかけるとふくらみかけの胸を見せて、いつものオヤジ笑いを浮かべた。

「そう…、わかったわ…、一緒にごはん作りましょ…」
すっかり元気になって陽気な様子を見せる優に、エリは彼女の言うとおりにしようと思った。病院に行って強姦された事を告げたら、警察沙汰になるかもしれないし、もしそんな事になったら優がよけいに傷つくと思った。
「でも、その前に、おうちに電話してね…、昨日も帰ってないし、ご両親が心配するわ…」
しかし親には連絡すべきだと思った。もちろん自分から優が強姦された事など話すつもりはないが、彼女が自分で電話して両親に相談するなら、それでもいいと思った。

「それから、コレ、履いて」
ボーダーワンピしか着てないスレンダーな優が何となく不憫に見えて、エリはチェストから未使用のパンティを取りだして渡した。さすがにブラはサイズが合いそうになかったが、優の胸ならブラなしでも問題なさそうにエリは思った。
「うん…、いや~ん、透けてるうっ、せんせいのエッチ」
そんなエリの想いを見透かしたかのように薄いピンクのシルクパンティを広げた優は、レースの部分を透かしてまたオヤジ笑いを浮かべて茶化していた。

「もう…、はい、電話しなさい」
ヌードダンサーのようにカラダをくねらせて、もったいつけてパンティを履きながらおどける優に、苦笑したエリは受話器を渡した。
「はあい…、…、あ、ママ、今日、友達の家に泊まるから…、あ、うん、そう…、わかってる…、うん…、じゃあね」
優は特に深刻な様子も見せずに、母親と短い会話を交わすとすぐに電話を切った。

「せんせ、電話したよ…、ああっ、お腹減っちゃったあっ」
受話器を置いてサバサバした様子の優は買い物袋から材料を取りだして、テキパキと準備を始めた。野菜を切る手際の良さはエリをちょっと驚かせた。
「あ、手伝うわ…」
優の見事な包丁捌きにしばらく見とれていたエリは惚けた自分に気付いて、あわてて出掛けるつもりで着たスーツのジャケットを脱いで手を出そうとすると
「あ、いいから、せんせいは座ってて…」
優はエリの顔の前でひらりと包丁をひるがえして、ニンマリ笑った。

「あ…、はい…、そうします」
目の前で鈍い銀色の旋風が舞ったのを見て、まばたきもできずに返事したエリは背筋に冷たいモノを感じて、おとなしくいすに座った。
「すぐ、出来るから」
材料の下ごしらえが終わると、コンロにかけた鍋に次々に放り込んだ。
「あ…、いえ、いいの…」
いつもは材料を炒めてからスープを入れるので、お湯に直接野菜をブチ込む優に思わず声をかけたが、陽気にカレーを作る優に申し訳なさそうに顔を伏せた。

「せんせ、なんか言った?…、もう、すぐに出来るからね、あっ、ごはんっ…、朝のでいいか」
エリの声に優は振り返ったがすぐにまたカレー作りを続けた。ちなみに鍋のお湯には最初に粒状コンソメを入れていた。甲高い声にエリはびくっとして顔を上げたが、優は炊飯ジャーの中を確認すると、お気楽な声を漏らしていた。

「はい、できたよ…、先生、食べて」
いったん火を止めてインスタントのカレールーを適当に放り込んだ優は、しばらく鍋をかきまぜていたが、とろみがついたところでカレー皿にごはんを盛って、カレーをかけるとエリの前に置いた。
「うん…、ありがと…、青井さん、お料理、上手なのね」
ただ座っている間に出来たカレーを目の前にしてエリは感嘆の声を漏らしていた。

「あ、コレを忘れちゃイケナイ」
急に思いだしたように冷蔵庫からミネラルウオーターを取りだした優は、コップに注ぐとスプーンを入れた。
「…、青井さんは、いつも、こうしてるの?」
なんだか場末の洋食屋のような給仕に、あっけにとられたエリだったが
「変?…、ウチじゃお父さんが、いつもこうだから…」
不思議そうに自分の前にカレー皿とスプーンを入れたコップをおいた優を見ながら、なんとなく優の父親の人柄がわかったような気がして、楽しそうな笑顔になっていた。

女子校生由貴(332) につづく
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== 女子校生由貴 ==

女子校生由貴 (330)復活、美少女戦士

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女子校生由貴 (330)復活、美少女戦士

「ちょっと、待ってね、病院に行きましょう」
裸体に突き刺さるような悲しい嗚咽が少し治まったのを見計らって、エリは出掛ける支度をするためにすがるように抱きついてくる優を引き離して、優しくその顔をのぞき込んだ。

「うっ、ひっ…、お風呂…、ひっ、入り、うっ、たい…」
エリの優しい顔を濡れた目で上目遣いに見上げる優は、母親を求める乳飲み子のように豊満な乳房にすがりついて、しゃくるような泣き声混じりにつぶやいた。
「…、いいわよ、ちょっと、待ってて」
すがりついてくる優をイスに座らせたエリはまだ湯気の残ったバスルームに入って、バスタブにお湯を入れて入浴の準備をした。

「すぐに入れるから…」
バスルームから出るとイスにちょこんと座った優が、かすかに肩を揺らしてうなだれていた。
何か、暖かいモノ、…。
暖かい飲み物を思いついたエリは裸体にエプロンだけ着けて、冷蔵庫から牛乳パックを出すとマグカップに入れてレンジでチンした。70度くらいに温めたミルクにメープルシロップをふたサジ垂らすと、
「ホットミルク…、熱いから気をつけてね」
軽くかきまぜてから優の前に置いた。

「…、ひうっ、ありがと…、せんせい」
まだ涙が止まらない優は、オドオドと差し出した手でカップを引き寄せると、両手で大事そうに包み込むように抱えた。ふっ、ふうっ、ひふっ、とまだ治まらない不規則な息でかすかに立ち上る湯気を揺らすと、静かに唇をカップのヘリにあてた。
「…、おいしい」
ミルクは思ったほど熱くなかった。優はコクコクとかすかに喉を鳴らして全部飲み干した。体の中から暖められて、ふうっ、と小さく息をついた優は、泣き顔にかすかに笑みを浮かべてエリを見た。

「そう、よかった…、お風呂、入れるわよ」
まだ弱々しいが優の笑顔を見たエリも、少し安心できて優しい笑顔になっていた。
「うん…」
だいぶ落ち着いたようで嗚咽の止まった優はその場でノロノロとセーラー服を脱ぐと、まるで幼女のように恥じらいなく全裸になってバスルームに入った。

省吾君、かしら、…。
お尻まで届くロングヘアがかすかにゆれてバスルームに入ったのを見送ったエリは、脱ぎ捨てたセーラー服をたたみながら、強姦犯の見当を付けていた。しかし自分が追い出したせいで優が省吾の毒牙にかかったのだとしたら、そう思うと胸が痛んだ。
「えっ、くちゅん…、何か、着なきゃ」
裸の胸に手を当てたエリはウェーブヘアを揺らしてクシャミした。裸エプロン姿だった事をやっと思いだしたように、エリはあわててチェストからパンティを出すと綺麗な脚線美に通して、かかとにリボンのついたパンストを履いた。パンティとおそろいのブラに手を通したエリは、前屈みになってたわわな乳房をカップに納めてから、後ろ手にホックを留めた。

あ、ああ…、あったかい、…。
バスルームに入った優はそのままバスタブに身を沈めた。温かいお湯がカラダ全体にしみる。
…、やだ…、ううっ、ああっ、は、ああ、…。
おそるおそる股間に指を当てると、ぬめった感触に触れておぞましい生理的嫌悪感に襲われた。しかし勇気を振り絞ってスジの奥にゆっくりと指を沈ませた優は、クチュクチュと邪悪な毒液を湯船にかき出していた。

はあっ、いや、ああっ、もう、やだあ、…。
念入りにかき出す指先に粘膜が刺激されて女体が火照ってくるのを感じた優だったが、誰ともしれない男に穢された屈辱感が同時に湧き上がってきた。股間から手を離してカワイイ顔をギュッとしかめた優は、頭のてっぺんまで湯船に潜り込むと両手で顔を覆ってまた泣いていた。

「…、ぶわっ、はあっ、はあっはあっ…」
しばらく死んだように湯船に沈んでいた優は、突然体を起こしてハデにお湯をまき散らすと全身で息継ぎしていた。
「あ、はあっ、死ぬかと、思った…、ぷっ、やだっ、バカみたい…、ふふっ、あははっ…」
やっと息が落ち着いた優は間の抜けた声を漏らすと、あんなに悲しんでいた自分が急にバカらしく思えてきた。酸素不足の状態で脳がハイになったのか、優は大きめのバスタブに手足を伸ばしてバカ笑いしてた。

え…、笑ってる?…、青井さん…、大丈夫かしら?…、なんか、コワイ、…。
出掛ける準備を済ませてキッチンのいすに座って待っていたエリは、バスルームから突然聞こえてきた陽気な笑い声に、優の気が触れたのではと心配してバスルームをのぞこうとしたが、しばらく続く笑い声にだんだん怖くなってきて、後ずさりして座り直すとじっと身を固くしていた。

女子校生由貴(331) につづく
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== 女子校生由貴 ==

女子校生由貴 (329)少女の悲劇

裏ろま中男 作品リスト
女子校生由貴 目次

女子校生由貴 (329)少女の悲劇

ひーひー、いわせてやる、…。
意識を無くした優のむき出しのナマ太ももと股間を見おろす変態ヘタレ少年は、淫らな妄想にまみれていた。セーラー服に包まれたスレンダーな女体を抱き上げて、
はっ、はあっ、へっ、へへっ、…。
興奮と緊張で呼吸と鼓動を昂ぶらせた変態少年は、武者震いしながら脱いだズボンの上にあぐらをかくと、ぐったりしたセーラー服美少女の足を広げさせて対面座位にまたがらせた。

うひひっ、いいっ、きもち、いいぞっ、…。
先走り液で濡れた先端をおっぴろげた股間のスジにすりつける省吾は、濡れた柔らかい肉が息子に絡みついてくる気持ち良さに、バカ笑いを浮かべていた。先走り液とわずかに漏れてくる愛液が混ざり合って、かすかにクチュクチュと湿り気を帯びた淫靡な音がしていた。
ゆう、そろそろ、入れてやる…、ヒーヒー、言えよ…。
ミニスカをまくり上げた裸の腰肉をつかみ息子を押しつけて優のカラダを上下に揺らすと、ちからなく横にかしげた頭からツヤツヤした髪が波立つ。野獣のような欲望をふくらませた省吾はスジの奥の泉を探り当てて、息子の先端を押しつけていた。

おっ、あ、あったけえ、へっ、はっ、ああっ、…。
腰をグイッと突き上げるとスジの奥でヒタヒタに濡れた亀裂に食い込んだ息子は、あっさり中に入り込んだ。粘膜をかき分けてナカに突入する息子に満足げに笑った省吾は、ネットリした暖かさに感動さえしていた。
へっ、へへっ、おっ、はっ、きもち、へっ、よく、してやる、…。
目を閉じたままダランと首を傾ける優の美少女顔をノゾキ込んだ省吾は、誘惑するようにかすかに開いた唇に吸いこまれるような気がして、猛然と腰を振り始めた。突き上げるたびに脱力した女体は持ちあげられて、ダランとして揺れる頭にキラキラとロングヘアが波立っていた。

おおっ、はあっ…、おっ、でる、あっ、ああっ、…。
意識のないまま犯される優にネクロフェリアに似た倒錯した異常な興奮を昂ぶらせたエロ少年に、絶頂はすぐに訪れた。ビクビクと脈打つ寸足らずの息子を突き刺したままの省吾は、白濁した熱い粘液をナカにぶちまけていた。
…、あ、はあっ、ああっ、…。
放出の快感にまみれたヘタレ少年はぐったりしたセーラー服美少女の体を抱きしめると、腰を振り続けて最後の一滴までナカに注ぎ込んだ。幸せの絶頂に浸る変態ヘタレはだらしなく笑いながらウットリしていた。

…、は、やばい、ナカに、だしちまった、…。
しかし快感の熱狂から冷めたヘタレ少年は、ナマでナカ出ししたことが急に怖くなった。それも相手が優なのだ、優が意識を取り戻したらこんどこそ殺されると思った。
ひっ、ひえっ、うわあっ、…。
ヘタレ少年は優を投げ出すように草むらに横にすると、あわててズボンをはいて走って逃げ出した。スレンダーな下半身をむき出しにした優が一人残された。

う、うう…、あ、…。
まるで死んだように草むらに横たわっていた優だったが、しばらくすると意識を取り戻した。すぐに下半身裸なのに気付いたが、どうしてなのか全く見当がつかなかった。
「え、やだっ、なんでっ」
おそるおそる股間に手をしのばせると、あそこの亀裂からあふれたネットリした粘液が指先に触れた。それがザーメンだとすぐにわかった優は悲鳴に近い声を上げた。「強姦」の2文字がすぐに頭に浮かんだが、ヘタレ省吾に犯されたという考えは浮かんでこなかった。

あ、せんせいのアパート、…。
股間がヒリヒリする。ゆっくりと立ち上がった優は見覚えのあるアパートにエリを思い浮かべた。
「う…、ううっ、ううっ」
とたんに涙が出てきて、フラフラと茂みから出てきた優はあふれてくる涙をぬぐいながらエリの部屋のドアを叩いた。

え、だれ?…、また省吾君?…。
省吾に触られた体を清めようとシャワーを浴びていたエリが、バスタオル一枚でバスルームから出てくるとドアがノックされた。
「だれ?…」
胸の上で合わせたバスタオルの合わせ目をギュッと握ったエリは、気弱な自分を悟られまいと強気な声を絞り出した。

「せんせい…、いれて…、私、犯されちゃった」
嗚咽混じりで聞き取りにくいがその声が優だとすぐにわかった。
「…、どうしたのっ、早く、入って」
ただならぬ様子を感じて一瞬身構えたエリだったが、すぐにドアをあけた。伏せた顔に両手を当てた優が頼りなげに立っていた。優の身になにか禍々しいことが起こったのを感じたエリは、心細げに立つ少女を抱きしめるようにして部屋に入れた。

「せんせい、私、犯されちゃった」
後ろ手に急いで鍵を閉めたエリに、優が泣き顔を向けてまた同じセリフをつぶやいた。エリを見つめる大きな目からポロポロと涙がこぼれて止まらなかった。
「犯され、ちゃった?…、犯された…、だ、大丈夫よ、すぐに病院に行きましょう」
やっと優が強姦された事を理解したエリは、バスタオルが落ちたのもかまわずにセーラー服美少女をギュッと抱きしめていた。

「せんせい…、うっ、うう、うわあん、ひっ、ううっ、ああっ」
美人教師の裸体に全身を温かく包まれるような錯覚を覚えた優は、まだ湯気を上げる魅惑的な裸体にギュッと抱きつくと声を上げて泣き出した。
「大丈夫よ…、もう怖くないから…、ね…、大丈夫…」
きつく抱きつかれたエリは、ツヤツヤしたロングヘアを優しくなでながら、息苦しさに耐えて優しく声をかけた。

「もう、だい、じょうぶ…、よ…、あんしん、して…」
普段は気丈に男勝りに振る舞う優が見せるか弱さにエリの気持ちも悲しく沈み込んでいく。止まらない涙が頬を押しつけた肩から胸を濡らしていた。優の悲しい慟哭にエリも知らずにもらい泣きして、裸体を小刻みに揺らしていた。

女子校生由貴(330) につづく
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== 女子校生由貴 ==

女子校生由貴 (328)棚からぼた餅

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女子校生由貴 目次

女子校生由貴 (328)棚からぼた餅

「あんた、先生の部屋で何してたの」
エリの部屋から追い出されて、学生服に片袖だけ通してシャツのボタンもまともにとめていない省吾が階段を下りると、腕を組んで仁王立ちした優に声をかけられた。

「ひへっ、なんで…」
天敵の優の声にビクッと震えて逃げ腰になった省吾が、怯えたように背中を丸めて情けない声を漏らすと
「なんで、じゃないわよ、先生の部屋で何してたのよ、いいなさいっ」
「ひぎゃっ、ゆるして、たすけてえ」
綺麗な姿勢でツカツカと歩み寄った優が、おそるおそる顔を向ける猫背な背中にケリをくれると、ヘタレ少年はあっさりその場に突っ伏して、相変わらず情けない声を上げていた。

駅に向かう途中で省吾の股間をケリ潰した優はそのまま帰ろうとしたが、うずくまる省吾が苦悶する姿が頭から離れず、少し心配になって戻ってきた。しかしその場に省吾の姿はなく、エリのアパートの前まで戻ったところ、追い出される省吾を見た。

ヘタレ少年が懲りずにまた悪さを企んだ事は容易に想像できた。怒りを瞬間沸騰させて頭に血が上った優は、徹底的に懲らしめてやろうと腕組みして待っていたわけだ。

「おまえ、なにしてたっ」
地面にだらしなく倒れた省吾の背中に優は容赦なく足を振り下ろした。
「ぐっ、ゆるして…」
背中を踏みつけにされた省吾のくぐもった声がまたまた情けなさを強調していた。勢いよく振り上げたヒザにミニスカが舞い上がって白いハイレグパンティが丸見えになったが、地面に這いつくばった省吾には当然見えてない。

「言えっ、この変態っ」
怒りにサディステックな興奮が混じってきて、優は湿った吐息混じりにやや舌足らずな声を荒げると、ローファーの足に体重をかけてグリグリと背中を踏みつけた。
「ぐう、た、たすけ…」
体重の軽い優なので男の省吾がそこまで苦しむ事はないと思うが、そこがヘタレのヘタレたる所以で情けない声で許しを乞うていた。

「てめえ、言わないつもりかっ」
倒錯した興奮にまみれた優は美少女顔に妖しい笑いを浮かべながら、たるんだ横腹にケリを入れはじめた。タダシに中途半端に刺激された女体はエリにイカされたとはいえ、まだ官能の刺激を求めて加虐的な攻撃性をむき出しにしていた。
「うぎゃっ、やっ、だっ、ゆるしっ、たすけっ…」
ヘタレ少年は美少女戦士の折檻をただ耐える事しかできなかった。エリに口止めされたから黙っていたというより、スレンダーな足から繰り出されるケリに翻弄されて弁解するチャンスがなかっただけだ。

「いい加減に、吐けえっ」
怒りと興奮にまみれた優は息つく暇もなくケリ続けたがそろそろ限界だった。バレエのアラベスクのように思いっきり足を後ろに振り上げた優が、
「あっ…」
「ひいいっ、へ…」
とどめの一発を振り下ろしたが、その一瞬の間合いに偶然だが省吾はゴロンと体を返して必殺の攻撃から逃れた。振り下ろした足をかわされた優は、勢いがついたままそのままバランスを崩して反っくり返って倒れた。かろうじて難を逃れた省吾は逃げだそうと立ち上がったが、ピクリともしない優をおそるおそる見た。

「おい…」
日が落ちて周りはすでに暗くなっていたが、ロングヘアが乱れて扇形に広がった上に優が仰向けに倒れて、立て膝になったナマ太ももの奥にハイレグパンティの白い生地が見える。おそるおそる声をかけても返事はない。
「おい…、おまえ…、大丈夫か…」
寝ているように目を閉じた優の端正な顔を見つめながら、省吾はオドオドと近寄る。かすかにスキマのあいたプックリした唇が劣情を誘っているようだ。引き寄せられるように省吾は優のカラダに覆い被さっていた。ハアハアと息が荒くなり、ドキドキと胸が高鳴る。

う、ごくんっ、はあっ、かわいい、はあっ、じゃねえか、…。
間近に見る美少女にムクムクと湧き上がる劣情が恐怖を打ち消していた。スケベな性根がヘタレ少年の精神を支配していた。
は、ひーひー、はあっ、言わせて、はっ、やる、…。
無防備に横たわる優の目を閉じた無垢な顔に、興奮した鼻息を吹きかけるエロヘタレはよこしまな劣情を昂ぶらせて、優に股間をケリ潰されたときに呪詛するように心の中で唱えたセリフをまたつぶやいていた。

うっ、うへっ、へへえっ、…。
キョロキョロと周りを見渡した省吾は具合よく草が茂った暗がりを見つけると、ダランとしたセーラー服美少女のカラダを抱き上げて連れ込んだ。やせているがそれでも少女らしい柔らかい女体の感触に股間をすでにビンビンだった。

はっ、はあっ、はあっ、はあっ、…。
茂みに身を隠した省吾は優を起こさないように丁寧に横にすると急いでズボンを脱いで、ちんまりとそそり立つ息子をさらした。
はっ、み、見て、はあっ、やる、からな、…。
まるで眠るように静かに吐息を漏らす優の顔をのぞき込んだ省吾は、ミニスカをまくり上げるとハイレグパンティに手をかけた。目を覚まさないかドキドキしながら、しかしスケベ心に後押しされてパンティをつまんだ手をゆっくりと下げていった。

うひっ、どはっ…、丸見え、はっ、へっ…、はあっ、へへっ、でへへ…。
ミニスカがお腹までまくり上げられて丸出しになった下半身に、わずかな茂みを備えた中心部がむき出しになった。パンティをローファーの足から抜き取ると省吾はそれを顔に当ててめいっぱい匂いを吸いこんだ。柑橘系のコロンに混じってかすかに少女特有のすっぱい匂いがした。

ぐおおっ、シミ、付…、で、でへへっ、へへっ…。
脱ぎたてナマパンティの匂いを満喫したエロヘタレは、広げたそれに恥ずかしいシミを見つけて有頂天になっていた。ヒザ立ちする省吾の横でセーラー服美少女は、下半身を剥かれた無防備なスレンダーな女体をさらしていた。

女子校生由貴(329) につづく
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== 女子校生由貴 ==

女子校生由貴 (327)12時の鐘の音

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女子校生由貴 (327)12時の鐘の音

「ご主人様…」
省吾がエリの肉体を翻弄して今にも本番行為に至ろうとしていた頃、由貴とタダシは自宅の駅に到着していた。電車を降りて改札を出たタダシのスソを由貴がつかんで、おねだりするような甘えた上目遣いで見上げた。

「…、なんだよ」
由貴の癇癪が怖くて電車の中でも寄りかかってくる由貴に黙って好きにさせていたタダシは、見つめてくるピュアな大きな瞳にヘタレな自分を見透かされているような気がして、動揺を悟られまいと表情を固くして見返していた。
「伊豆の踊子、見たいです…」
つかんだスソに引かれるように由貴はタダシの腕に抱きついて、ウルウルした目からおねだり光線を放射しつつ、レンタルビデオデートの約束を口にした。

「?…、なんだそれ…、あっ、あれか」
由貴の癇癪がいつ爆発するか気が気でないタダシは、そのセリフが理解出来ずに不用意に応えたが、お互いの部屋の窓越しにケータイでかわした会話を思いだして、由貴は山口百恵主演の『伊豆の踊子』が見たいと甘えているのだとわかった。
「はい、今日、見たいです」
すぐにタダシがレンタルビデオデートの約束を思いだした事がうれしくて、カワイイ笑顔を見せる由貴はセーラー服のふくらんだ胸を押しつけて抱きついてきた。
「…、レンタルビデオ屋、行くか…」
天使のような笑顔を見せる由貴に、ビデオくらいで機嫌が良くなるなら安いもんだと、タダシは駅前のレンタルビデオ屋に足を向けた。

「ひゃんっ…、あの、ご主人様…」
嬉嬉としてタダシに抱きつくようについていく由貴は、ノーパンの股間を春の夜風になでられて、素っ頓狂な声を上げるとあわてて片手でミニスカのお尻を押さえた。しかし急に何か思いついてタダシを見上げた。
「なんだ」
オトボケな声を上げた由貴に注目したタダシは、恥ずかしそうに目を伏せた由貴が急に真剣な表情をむけてきたので、内心身構えながら聞き返した。

「せんせいに、電話して…、したほうが、いいです」
無表情に見返すタダシに由貴はまじめな顔で見つめ返した。
「ああ?…」
珍しく指図まがいのセリフを口にする由貴にタダシは、奴隷の分際で、と不機嫌になるより、ライバルであるはずのエリに電話をしろと言う由貴の真意を測りかねていた。

「ご主人様、お願いします、エリ先生に電話して…」
何でそんな事を言っているのか由貴自身にもわからなかったが、今そうしないとタダシが絶対後悔する気がした。
「?…、わかったよ」
由貴の真剣な目に押し切られてタダシはケータイを取り出すとエリの部屋にかけた。不遜な奴隷の態度なのだが不思議と腹は立たなかった。

「そんなに、コレが欲しいのか、このドスケベ教師が…」
美人教師の部屋でヘタレ少年はもうじき現実になるナマ本番の妄想に興奮していた。官能の悦びを求めて欲情で火照った全裸の女体を妖しく揺らすエリに、スケベ笑いを浮かべた省吾は股間のふくらんだソレをつまんで自慢気に振っていた。
「お願い、ちょうだい…、もう、ガマン、出来ない…」
はあっ、お願い、ジラさないでえ、もううっ、変になりそう…、早く、シテえ…、それを、エリの、あそこに、ねじ込んでえ、…。
股間でプルプル震える粗品にヨダレを垂らしそうな好色な笑みを浮かべたエリは、淫らなおねだりをしていた。エリが目の前に立つ省吾の腰にすがりついてソレを口に含もうとした時、電話が鳴ってエリの欲情した女体を揺さぶった。

「え…」
あ、私、何してるの…、やだっ、どうして、…。
突然のイエ電の呼び出し音で魔法から解けたように、欲情が冷めて現実に引き戻されたエリはおぞましいソレが屹立する腰を突き飛ばすと、全裸の自分に初めて気付いたように羞恥心に頬を染めて、手ブラで胸を隠した。
「ぐえっ…、な、なんで…」
無意識に突き飛ばした手は偶然にも固くなったソレを押しつぶしていた。尻もちをついた省吾は息子が折れたような痛撃で、体中に充満していたスケベパワーがすっかりなりをひそめて、なさけない涙目で受話器を取るエリを見ていた。

「え…、ご主人様?…」
省吾の目からカラダを隠すようによじるエリは、受話器から聞こえてくるタダシの声に緊張して、ブルッと震えた。豊満な乳房の先端から飛び出したポッチがプルプル震えていた。
ああ…、今、何してる?…。
「はい…、あの…、それが…」
エリはドキドキしていた。浮気現場を押さえられた淫婦の気分だった。うかつにも犯した不貞の裏切りを忠実奴隷のサガに責め立てられたエリは、目に涙をいっぱいに溜めていたが、同時にサディステックな暴君の冷たい目で見つめられている気がして、マゾ気で熱くなる股間にムッチリした太ももをすりつけていた。

いいか、省吾が戻ってきても、絶対入れるなよ、わかったか、…。
エリの部屋に省吾がいるなどとはつゆほども思いもしないタダシは、虫の知らせなのか何となく思いついたコトを告げると電話を切った。

「あ…、はい、すいませんっ」
不貞を指摘された気がしたエリは、綺麗なウェーブヘアを乱して受話器に向かって頭を下げたが、すでに電話は切れていた。受話器を置いたエリは急いでスウェットだけ着ると
「今日の事は、タダシ君には、黙っておいて上げる…、あなたも黙っていなさい、タダシ君に知られたら、今度こそ本当に殺されるわよ」
股間を押さえて泣きそうな省吾に教師の厳格な顔で脅迫じみたセリフを浴びせて、たたき出すようにして部屋の外に追いやった。

女子校生由貴(328) につづく
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== 女子校生由貴 ==

女子校生由貴 (326)肉欲に溺れる美人教師

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女子校生由貴 (326)肉欲に溺れる美人教師

「先生、動かないで、コンタクトが、割れるから」
四つん這いのミニスカ姿で足を広げた美人教師の、恥部を覆う濡れ濡れパンティのスジに指を食い込ませたエロヘタレ少年は、両眼とも1.5でメガネさえかけたことはない。指先が食い込んだツヤツヤした生地からジンワリと愛液がわき出して、恥ずかしいシミがだんだん大きくなるのを1.5の視力で克明に見つめて、鼻息を荒くしたスケベ面にゆがんだ笑いを浮かべていた。

「ああっ、はううっ…、そこ、だ、ああっ…、だめなの…、早く、してえ…」
は、はうっ、あ、ああ、だめえ、そこ、かんじ、ちゃう…、あっ、あっ、入って、あんっ、指が、はあっ…、くるうっ、はあっ、ああっ、…。
成熟した女体に染みついたマゾ奴隷の習性は、蛇蝎のように嫌っていたヘタレ生徒の命令に逆らうことなく従順に従って、プックリしたあそこを挟んだナマ太ももをプルプル震わせてドッグスタイルを続けていた。パンティごと濡れ濡れトロトロの泉に侵入しようとする指先に翻弄されて、倒錯した快感に突き上げられた美人教師は悩ましげにかぶりを振って、ウェーブヘアを波立たせていた。

「せんせい…、動くから、ナカに入っちゃいましたよ」
指先の動き一つで甘えた嬌声を上げてよがるエリを背後から眺める省吾は、エリを我がモノして姦淫し放題の淫らな妄想の世界にどっぷり浸かっていた。グリグリとパンティ越しに押しつけた指をグッと横にずらすと、ネットリしたおツユをまとったピンクの花びらが丸出しになった。省吾の目にはそれが若干充血して赤みが増しているように見えた。

「ひっ…、いいっ、ああっ…、だ、だめ、それ以上は…、やめて…、ああっ、お願い、許して…」
ひあっ、いいっ、イクウッ…、あああああ…、あっ、ああっ、はあっ、はあっ、出ちゃった…、恥ずかしい…、だめえ…、もう、だめえ…、いや、ああっ、いいっ…、ち、ちがう、だめなの、やめてえ、…。
パンティのツルツルした生地がこすれただけでも、スジからわずかに顔を出した敏感なビラビラから全身に高圧電流が流れたかのように、全身を緊張させたエリは軽くイッてピュッと潮を吹いた。恥ずかしいお漏らしに気付いた美人教師は、わずかに残った理性で精一杯の反抗を口にしていた。

「僕のほうがお願いしますよ、コンタクト無いと困るンだからさ」
全身に覆い被さるような快感に耐えきれずにいやらしい声を上げてよがる美人教師に、エロヘタレ少年は股間を熱くする欲望をぶちまけるコトしか頭になかった。透明な粘液をたっぷり含んでゼリーの薄皮に包まれたような秘所は、エロヘタレの指先を誘うようにヒクヒク震えていた。
「探すから、動かないで…」
股間が痛いほど熱く盛り上がって足をジタバタして暴れたいほど下半身は興奮しているのに、頭の中は驚くほど冷静で、省吾はエリの女体が快感にうねるエロチックな媚態を眺めていた。あふれそうな泉に指を差し入れたエロヘタレは、ゆっくりと突き刺していった。

「あ、や、はああっ…、だめえ、もう、許して…、はあっ、いやっ、ああっ、感じちゃうっ」
あっ、ああっ、指、ああっ、入ってくるっ、ああっ、いやっ、あ、そこっ、ああっ、もっと…、やっ、だめっ、ひっ、いいっ、ああっ、そこっ、もっとおっ、…。
第2間接まで入り込んだ指先が泉をかき回すと、くちゅっ、くっちゅっ、くちゅくちゅっ、ちゅっく、ちゅっと湿った音を響かせる。恥ずかしい部分を指先で犯された美人教師は、荒い甘い吐息とともに無意識に恥ずかしいセリフを漏らす。
「あっ、ああっ、もっと…、はあっ、だめっ…、あっ、そこ、いいっ…、もっと、ああっ、かき回してっ、もっと、メチャクチャにしてえっ」
肉体を揺さぶる熱い官能に教師である自分が意識から飛んだメス奴隷は、指先の乱暴な愛撫を望んではしたないセリフを口走る。

「このドスケベ女、そんなに気持ちいいのか」
恥知らずなセリフを漏らすエロ教師にすっかり有頂天の省吾は、指先の刺激を続けながら懸命にドッグスタイルを続ける女体にまとわりついて、だらしない笑いを浮かべながら、快感にもだえる美人教師の顔をのぞき込んだ。
「いいっ、いいのっ、もっと、もっと、してえっ、エリを、めちゃくちゃにしてえっ…」
ああっ、いいっ、きもちいいいっ…、ああっ、いいのっ、なんでもいいっっ、私をイカしてっ、お願いっ、もう、ああっ、狂っちゃうっ、…。
女盛りの女体を煽られた欲情したメス奴隷は気持ちよくしてくれるなら誰でも良かった。女体をまさぐる省吾に湿った吐息にまみれて火照る美顔を寄せるエリは、淫らなおねだりをして官能の昂ぶりを訴えていた。

「じゃあ、脱いで、せんせい…、いやらしく…、オレを興奮させて…」
まばゆいばかりの官能的な美しさを発散して迫ってくる美人顔に、気後れしそうなヘタレ少年はスケベ心の後押しを受けて、ストリップを要求した。
「脱ぐから、お願い…、エリを、よく、してね…、なんでも、しますから…、約束よ」
はあっ、したいっ、もう、ガマン、ああっ、出来ないっ…、して、エリを、はあっ、犯して…、おちんちん、が、欲しいっ…、エリの、あそこに…。
淫らな欲望にとりつかれたエロ教師は、薄ら笑いにゆがんだ省吾の顔をのぞき込むと、ゆったりしたスウェットを脱いだ。豊満な乳房を締めつけるブラが柔らかい女体に食い込んでいた。

思い通りの展開に天にも昇る心地の省吾は、いそいそと学生服を脱いで裸体をさらした。
はああっ、おちんちん、おっきく、なってる…、はあっ、あれが、ああんっ、エリを、ああっ、よく、してくれるのね、…。
股間にこぢんまりした息子が屹立するのを見たエリは、狂気さえ含んだ淫靡な視線を絡ませて、背中に回した手でブラホックを外した。

ブラから開放された張りのある乳房がプルンとはじけるように現れた。小刻みに揺れる乳首は大げさなくらい突きだして愛撫を待ち望んでいるようだ。興奮した省吾は魅惑的な女体に飛びかかるように、乳房に顔を埋めると指先でグリグリと乳首をいぢくり倒した。

「あっ、ああっ、はあっ、いいっ、もっと、はい、脱いだわ、エリ、裸になりました、して、早くっ」
あっ、いっ、いいっ、はあっ、もっとお、もっっと、エリを、よくしてえっ、…。
乳飲み子のように乳房にまとわりついてくる省吾を、美人教師は熱い吐息をまみれて見おろしながら、ストライプミニを脱ぐとパンティを脱ぎ捨てるように輝くばかりの裸体をさらす。日が落ちてひんやりしてきた空気が火照った女体を心地よく冷ましてくれる。

メス奴隷の全裸宣言に省吾はゆっくりと二つのスイカップから離れて、マジマジと見つめた。

「お願い、約束よ、早く、エリを、よくして」
してっ、固くなった、おちんちんで…、エリを、突き刺して、グチュグチュに、かき回してえっ…、早く、エリの、あそこに、おちんちん、いれてえ、…。
乳房の刺激が中断して物足りなそうなエロ教師は、むずかる子供のように魅惑的な女体を揺らして、むせかえるようなフェロモンが立ち上らせて妖しいテカリを放つ、はじけそうに熟した美味なナイスバディを、今や新しいご主人となったヘタレ少年に誇示していた。

女子校生由貴(327) につづく
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== 女子校生由貴 ==

女子校生由貴 (325)うずくマゾ奴隷の血

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女子校生由貴 (325)うずくマゾ奴隷の血

「掃除したけど、何もなかったわよ…」
だめよ、入れちゃ、きっと変な事考えてる、…。
ドアを閉じたままのエリは、ドキドキと高鳴る鼓動が豊かな胸を小刻みに揺らし、あそこがクチュクチュと濡れてくるのを意識しながら、勇気を振り絞って応えた。

「コンタクトです…、無いとよく見えなくて、事故って死んじゃうかも…」
冷たいエリの言葉にめげずに気持ちを奮い立たせた省吾は、やりたい一心でまたデタラメを応えていた。
ホントかしら?…、でも、ホントだったら、…。
省吾の事など信用してないエリははじめから疑っていたが、もしソレが本当なら事故死することはないとしても、何かあったら自分の責任になると急に弱気になってしまった。

「ホント?…」
…、やだ、またこの子、ふくらませてる、…。
鍵を外したエリは少しだけドアを開けると省吾の姿をノゾキ込んだ。ニヤけたヘタレ少年から視線を下に向けるとふくらんだ股間が目に入った。
「ホントです、すぐに帰りますから、ちょっと探すだけです」
少しだけ開いたドアに足を差し入れた省吾は、デマカセを連発してドアをこじ開けて入ってきた。

「…、すぐに、帰ってね…、コンタクトね、一緒に探してあげる」
侵入を許したエリは観念して床を探し始めた。
「まだ掃除機かけてないから、よかったわ…」
キッチンのフローリングに四つん這いになったエリは、省吾の言葉を信じるコトにしてまじめにコンタクトを探し始めた。

「すいません…」
あらら、先生、信じたの?…、あれっ、見えそうじゃんっ、…。
ウソを信じてまじめにコンタクト探しをはじめたエリに良心の呵責を感じた省吾だったが、ドッグスタイルの美人教師のミニスカからパンティが見えそうなのに気付いて、たちまちスケベな妄想の世界に没入して、エリの後ろにしゃがんでミニスカをノゾキ込んだ。
やったっ、みえるっ…、へ?…、シミ?…、濡れてンじゃんっ、先生も、その気なんだ、えへへっ…。
ミニスカの奥にツヤのある生地がプックリふくれているのを見たヘタレ高校生は、心の中で欣喜雀躍して喝采をあげたが、その部分にシミを見つけて独りよがりな妄想でスケベ心をふくらませて有頂天になっていた。

…、え、見てる?…、やだ、また、変な事考えてる、…。
お尻の向こうにしゃがみ込んでミニスカの中をのぞき込むエロ少年のスケベな視線に、エリは気付いたがミニスカを押さえてパンティを隠そうとする理性を、マゾ奴隷の露出狂の血が駆逐していた。見られる昂奮でマゾ気を昂ぶらせたエリは無意識に背中をのけぞらせて、股間のプックリをつきだしていた。
うおっ、丸見えじゃん…、先生、見られたいのか、…。
ナマ太ももの付け根に挟まれたプックリふくらんだ部分に釘付けになった省吾は、興奮した鼻息をフンフン鳴らして股間を限界までふくらませて思わず腰を引いていた。

はあっ、見られてる…、恥ずかしい場所、見られて、る…、やだ、ああっ、変な気分、…。
あそこに突き刺さる視線にスジからいやらしいおツユを漏らすエリは、ますますパンティのシミを大きくしている事に気付かずに、コンタクトを探しながら少しずつ両ひざの間隔を広げていた。
すっげえっ、美人教師の開脚エロポーズだぜっ、…。
興奮した鼻息を荒くするヘタレ変態少年は、だんだん開いていくナマ太ももに劣情をふくらませて、徐々に顔を近づけていった。

あっ、やだ、はあっ、当たってる、この子の息が…、ああっ、やだあ、…。
開いた足の間に省吾の顔が入り込んで荒い鼻息が素足を刺激した。ゾワッとする感じが背筋を走ったがエリは羞恥心に耐えて同じ姿勢を保っていた。湿った鼻息にしっとりした肌を刺激されて、パンティのあの部分はビショビショに濡れて、あふれた滴が太ももに伝っていた。

「先生、動かないで」
上気した頬を朱に染めたエリは意識がぼんやりし始めた時に声をかけられて、ビクッと肢体を震わせた。美人教師の恥ずかしい姿を満喫したヘタレ変態少年は妄想を現実に移した。
「な、なに?…」
狼狽を隠そうとしたがバレバレでかろうじて応えたエリに
「ヒザの裏に、ついてる、うごかないで」
省吾はまたデタラメをいって、ヒザの裏に舌を伸ばした。

「ひやっ、なにっ、やめて…」
ひいっ、やだっ、なに、やめて、エッチなコト、するの、やめてえ、…。
ヒザ裏をネットリと舐められたエリはゾクゾクするキモ気持ち良さに、頭を揺らしてウェーブのかかった髪を揺らしていた。
「だめ、動かないで…」
ヒザ裏を味わってスケベ心が止まらなくなった省吾は、上に移動してナマ太もものしっとりした肌に舌を滑らせていた。

「ああっ、いやあっ、なにしてるの、やめてえ…」
ああっ、舐めてる、この子、私の足、舐めてるわ…、やだ、熱い、変になる、…。
太ももを舐められていることはわかっても、マゾ奴隷は動くなという命令に逆らえずに身動きせずに、省吾のオイタを甘んじて受けていた。
「…、ゴメン、先生、見間違えた、あ、ここだっ」
ひとしきり太ももの感触を味わったエロヘタレは、いったんムッチリした太ももから舌を離したが、突き出した股間のプックリした部分に指を突き刺した。

「ああっ、だめえ、そんなとこ…」
あひっ、そこ、だめえっ、はあっ、感じちゃう…、いや、そこは、ダメなの、…。
濡れたパンティ越しに指がスジに食い込む感触にエリはのけぞって髪を波立たせ、乱れた髪が唇にかかっていた。しかし美人教師に染みついたマゾ奴隷の性根は、エロヘタレのいやらしい指が恥ずかしい部分を弄んでも、身動きせずに辱めにまみれながら甘美な悦びを味わっていた。

女子校生由貴(326) につづく
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== 女子校生由貴 ==

女子校生由貴 (324)欲情するヘタレ男

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女子校生由貴 目次

女子校生由貴 (324)欲情するヘタレ男

「あとは自分でしろよ」
シャワーで縛めの汚れを落とした優は後ろ手の緊縛を解いてやると、スレンダーな裸体に向けられた省吾のいやらしい視線から逃げるようにバスルームを退散した。

「これ、着る?…」
ストライプのミニスカとゆったりしたスウェットの部屋着に着替えたエリが、優にスウェットの上下を差し出したが
「いい、帰るから…」
一瞥をくれた優はセーラー服に着替えはじめた。タダシのツンデレ調教からすっかりさめてクールな美少女に戻っていた。

「…、コレで拭いて」
優にすげなくされたエリはバスタオルを省吾がシャワーを浴びるバスルームに差し入れた。またまた立ち直って美人教師のバスルームで体を洗う妄想にまみれていた省吾は、まだ発射してない粗品を固くしていた。
この子、また変な事、考えてるわ、…。
股間で固くなったこぢんまりしたおちんちんを目撃したエリは、そこから目を話せなくなってしばらくバスルームのドアを開けたまま佇んでいた。

「あの、せんせい…」
股間を見つめる美人教師にまたスケベな妄想をふくらませた省吾が声をかけると
「あ、ごめんなさいっ」
エリはあわててドアを閉めた。

「じゃあ、先生、来週ね」
「気をつけて、帰ってね」
昨日と同じようにタダシと由貴が帰ってしまって、もう変な気が起きそうにない優は、エリの部屋を後にした。省吾も優に引きずられるようにして部屋を後にした。

「はあっ…」
ひとり残ったエリはため息をつくと部屋の片付けをはじめた。脱ぎ散らかした小悪魔ageha風衣装を片付けながら、体の芯に燃え残った欲情の火で火照る女体がうずいてくる。
「はあ…、ああっ」
掃除もおわって愛液で濡れたバイブをキレイに水洗いしたエリは、透明のシリコンが放つヌメッたテカリを妖しい眼光で見つめると、スイッチを入れてゆっくりと股間に持っていった。

「おい…」
すでに暗くなった駅までの道を歩く省吾が、優に声をかけた。
「なによ」
蛇蝎のように嫌悪する省吾に声をかけられた優は、不機嫌さをあらわにして応えた。
「おまえ、かわいいな…、つるぺた、俺は好きだぞ…」
空気の読めない省吾はそんな優の拒絶反応など全くお構いなしに、優の裸体を思いだしてスケベな妄想を口に出していた。

「なにおっ」
ネクラヘタレ男のスケベな響きの混じった気味の悪い声に、怒りを瞬間沸騰させたセーラー服美少女はバレエ仕込みの綺麗な足を振り上げて金的を蹴り潰した。
「ぐうっ、うううっ…」
「おととい来いっ、このド変態っ」
うずくまる省吾を見おろしたセーラー服戦士は、捨て台詞を残すとさっさと駅に向かって歩き出した。

くそ、絶対に、やってやる、ひーひー、言わせてやるっ、…。
ツヤツヤしたロングヘアをなびかせて綺麗な姿勢で歩く後ろ姿のかすかにゆれるミニスカを、ヘタレ少年は股間の鈍い痛みに苦悶しながら、あり得ない妄想を浮かべて見送った。
そうだ、エリ先生、…。
しばらくその場でうずくまって、痛みを紛らわせようと優をひーひー言わせる妄想を浮かべていた省吾だったが、エリとの本番行為を思いだして痛みから回復した息子を固くしていた。エリならヤレルと思ったヘタレ少年は来た道を戻っていった。

「先生…」
カラダのうずきを沈めようと震動するバイブを股間に当てて悩ましげにもだえていたエリは、ドアがノックされてビクッと震えると、あわててバイブを枕の下に隠した。
「誰?…」
ドアの前に立ったエリはおそるおそる声をかけた。

「先生、オレです、忘れ物…」
エリの不安げな声にサド気を刺激された省吾はとっさにウソをついていた。本番行為の続きを期待するヘタレ少年は学生服の股間をこぢんまりふくらませていた。

省吾君?…、忘れ物なんて、ウソだわ…、何しに来たの?…、入れちゃ、ダメ…、ご主人様に、怒られたばかりでしょ、…。
戻ってきたヘタレ変態少年にすぐに警戒心で身構えたエリだったが、火照った女体は男を求めてあそこから熱い滴を漏らしていた。危機感とエッチな期待で胸をドキドキさせた美人教師は、無意識にミニスカの股間に手を押し当てて、汗のにじんだ太ももをすりあわせてモジモジしていた。

女子校生由貴(325) につづく
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== 女子校生由貴 ==

女子校生由貴 (323)主役の退場

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女子校生由貴 目次

女子校生由貴 (323)主役の退場

「ご主人様っ、やだあっ」
優のスレンダーな裸体を弄ぶタダシを濡れた目でじっとにらんでいた由貴だったが、突然頭の中で何かがはじけた。その瞬間タダシの尻にしがみついて、優のネットリ濡れたスジにすりつけられる息子を握って引っ張り出していた。

「おう?…、ばっ、なっ、なに、してんだ、由貴っ」
ツンデレ娘の調教に熱中していたタダシは、いきなり息子を持っていかれてみっともなく腰を浮かしていた。
「だって、だって、優ちゃん嫌がってるし、やめてあげて」
愛液でヌルヌルになった息子を両手で握った由貴は半ベソをかきながら、はっきりと意志のこもった声を上げると、不自然な姿勢で振り返ったタダシの顔を見つめていた。
「…、わかった、わかったから、とりあえず、離せ、な」
由貴の癇癪が出たと思ったタダシは背筋に冷たいモノを感じて、なだめるような口調で由貴を促した。

「だめっ、優ちゃんから離れてっ、早くしないと、由貴、ご主人様のコレ、食べちゃうからっ」
気後れするタダシと対照的に由貴は強硬な態度を崩さずに息子をしっかり握っていた。脅迫めいたセリフを吐くと、握った両手に開けた口を近づけた。
「何言ってンだ、な、落ち着け、由貴、イイ子だから」
涙で潤んだ目で見つめる由貴の強い視線に射すくめられたタダシは、これ以上癇癪を起こさないように懸命になだめようとしていた。

由貴ちゃんたら、ヤキモチ焼いてても、カワイイ、…。
タダシとの間に乱入してきて突拍子もない事を言いだす由貴を、キスで煽られた気持ちが冷めてしまった優はほほえましく見ていた。
「ふひゅうっ、らへぇ、ふぶっ、ひゃらっ…」
イスに緊縛されてバイブに犯されるエリにそんな余裕はなく、ご主人様の大事な息子の危機に本気で恐怖していた。

「早く、優ちゃんから離れて…、早くしないと、ホントに、食べちゃうよ」
畏れの表情をうかべながらまだ優に抱きついているタダシに、強い意志のこもった視線を向ける由貴はまた脅迫めいたセリフで迫った。
「もう、いいよ、あっちいって…」
本人は全く真剣なのだが真剣になるほど寄り目になってしまう由貴の、かわいいファニーフェイスをほほえましく見ていた優は、小さくため息をついてタダシの胸を押しのけた。
「あ、ああ…」
優にも拒絶されたタダシは省吾並のダメ男ぶりが急に蘇ってきて落ち込んでいた。まだ由貴に握られた息子はすっかりしょぼんでいた。

「ご主人様、由貴と一緒に帰って、ね…」
うなだれるタダシに由貴が下着と学生服をさしだした。
「ああ…」
さっきまで体中を充満していたスケベな情熱が全く消え失せたタダシは、言われるままに服を身につけていた。由貴はまるでお母さんのようにタダシが服を着る手伝いをしていた。タダシの着替えが終わると由貴も急いでセーラー服を身につけた。

「ご主人様、帰ろ…」
省吾の唾液にまみれたパンティをハンカチで包んでカバンに入れた由貴は、ノーパンのまま着替え終わるとタダシの手をギュッと握って無表情に見つめていた。
「ああ…」
完全に由貴のペースにはまったタダシは、何も言い返せずに靴を履くと部屋の外に出て行った。イスに緊縛されたエリに軽く頭を下げて由貴も出て行った。

「あ?あ、いっちゃった…」
由貴の静かな迫力に何も言えずに黙って見ていたエリに優が呆れ気味の声をかけて、舌を挟んだ洗濯バサミを外した。
「あ、青井さん…、ありがと…」
やっとまともに話せるようになったエリは、開脚に緊縛されてヨダレで乳房を濡らした自分の姿に恥じ入ってうつむいていた。しかしあそこに入り込んで鈍い電動音をあげるバイブにまだメスの部分を刺激されていた。

「やだっ、キタネッ」
エリを豊満な乳房と後ろ手に縛めていたビニールひもを解いた優はバスルームを覗くと、浣腸責めでクソまみれになった省吾に悲鳴に近い怨嗟の声をあげた。
「あ、ああっ、はあっ…」
そんな優の声を背中で聞くエリは自由になった手でバイブをゆっくり抜いて、グルグルと粘膜をかき回すソレに切なげな声を漏らしていた。

「…、あらら…」
足のビニールひもを解いてやっとイスから解放されたエリは、いまいましそうに腕を組む優の後ろからノゾキ込んで、バスルームの床でビチグソにまみれた省吾に声を漏らすと、困ったような表情を浮かべていた。
「とりあえず、キレイにするか…」
こんな不潔なモノがそばにあるだけでも許せない優は、床の汚物に触れないようにシャワーを手にとると、省吾に浴びせかけた。

「あっ、熱っ、ひっ、やめて、許してっ、たすけてっ」
浣腸責めにあっさり降参して粗相をした省吾は、しかし苦痛から解放された安心感で糞便にまみれたまま居眠りしていた。そんないっときの安息をシャワーで叩き起こされた省吾は、今度は熱湯責めかと恐怖してバタバタ暴れた。
「やっ、きたねっ、あばれるな、普通のお湯だろっ」
暴れる省吾から汚物混じりのハネがとんで汚そうに顔をしかめた優は、怒気の混じった呆れ声を浴びせた。

「あ…、あ、ほんとだ」
優の声で我に返った省吾は、心地よいお湯に打たれている事に気づいて間の抜けた声を漏らして、おとなしくなった。

女子校生由貴(324) につづく
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== 女子校生由貴 ==

女子校生由貴 (322)よろめく優

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女子校生由貴 目次

女子校生由貴 (322)よろめく優

「こんどは、ってどういうことよ」
いやらしい視線を向けるタダシに、優が突っかかるような口調で問いただした。本番を途中で中断された優は自分では意識してないが、明らかにスネていた。

「あ、じゃあ、おまえがするか」
挑戦的な美少女の視線を真っ向から受けたタダシはニヤニヤしながら、ハイレグパンティのみのスレンダーな裸体を視姦していた。
「なによ…、変な目で見ないで…」
タダシの視線に今更のように裸体をさらす恥じらいを見せた優が、手ブラで控えめな胸を隠してタダシに背中を向けた。肉付きの足りない背中の肩胛骨から背骨に視線を下げると、綺麗な曲線に純白のハイレグパンティが食い込んでアクセントを与えているお尻が、女性らしい柔らかさを主張していた。

「オレの相手をさせてやるんだ、光栄に思え」
三人とナマで交わってもまだ発射してないタダシは優の恥じらう仕草に劣情を昂ぶらせて、やせ気味の背中に抱きついて手ブラで隠す胸を強引に揉み砕いた。
「やだ、バカじゃないの…、あんっ」
いやよっ、あっ、やだ、食い込んでる…、熱い、あんっ、やだあ、変な気分になっちゃう、…。
逃げようとして前のめりになる優は、しかしお尻をタダシの股間に押しつけて半立ちに息子を双臀の谷間に食い込ませていた。ビクビクと震える息子をパンティ越しに感じる優は、胸を弄ぶタダシの手にすがるようにしてかろうじて立っていた。

あううっ、どうして、優ちゃんに…、由貴、してほしいのに、…。
嫌がる優に絡みつくタダシを見つめる由貴は泣きそうに目を潤ませていた。
「もおっ、やめて…、あんた、変態よ」
手ブラをあっさりどけられてふくらみかけの胸を愛撫される優は、指のマタでクニクニされる乳首の熱さに甘い吐息を漏らしていた。口調からも責める調子がなりをひそめてオスを誘うメスの色気を帯びていた。

ああっ、由貴ちゃん、見てる、はあっ、…。
カラダをまさぐる手に欲情を煽られた優は、さっきキスされたときに感じた優越感を由貴の泣きそうな視線に感じて、また複雑な気分にとらわれていた。由貴に申し訳ない気持ちと同時にその泣き顔を見てみたいどSな気持ちで女体を熱くしていた。
「してやる、こっち来い」
ツンデレ美少女の態度から硬さがなくなって身を任せてくるのを感じたタダシは、ベッドのあるとなりの部屋に引きずっていった。

「あひっ、ふああっ、へれふっ、はひゃらっ…」
タダシが自分を無視して優をベッドに押し倒そうするのに、イスに緊縛されてバイブに犯されるエリは非難がましい声を上げたが、快感にまみれたメスの声はタダシには快感にもだえているようにしか聞こえなかった。
「もう、やだってば…」
やんっ、パンツ取られた、はあっ…、もう、すぐにやられちゃう、…。
ベッドにあっさりと押し倒された優はイヤイヤして乱れたロングヘアをツヤツヤと波立たせていたが、ほとんど抵抗なしにハイレグパンティをはぎ取られていた。スッパにむかれた恥辱と淫靡な期待で頬を染めた優は、片手でかろうじて恥部を隠して横を向いていた。

「濡れ濡れじゃねえか」
スレンダー美少女をM字開脚させてそそり立つ息子をスジに沿って押しつけたタダシは、優の恥じらう顔をのぞき込みながらハイレグパンティを広げて、あそこの部分に出来たシミを見せてニヤニヤしていた。
「ばかあっ、やだっ」
やっ、恥ずかしいっ…、この男は、ホント、デリカシーないんだから、…。
はしたない事実を目の前で指摘された優はギュッと目を閉じて悲鳴に近い声をあげた。端正な横顔のホッペが朱に染まるのをニヤニヤしてみるタダシは、ぬめり気を漏らすスジに固くなった息子をすりつけていた。カリでスジからはみ出した花びらを刺激されるたびにかすかに震える美少女は、湿った息にまみれてカワイイ横顔を上気させていた。

「ご主人様、優ちゃん、嫌がってるから…、由貴が代わりに…」
ピュアな気持ちをヤキモチで焦がす由貴はガマンしきれなくなって、自分からして欲しいとおねだりしていた。
「ああっ…、おまえは後だ、そこでおとなしく待ってろ」
さっきから放置プレイのつもりで無視していた由貴の泣きそうな顔をチラ見したタダシは、憎々しげな表情を作って命令すると優の顔を正面に向かせた。

「あっ、あふっ、うっ、ううっ…」
やんっ、また、キスされた…、はあっ、由貴ちゃん、見てるよ、…。
乱暴のアゴをつかまれた優は唇を押しつけられてタダシの胸を押しのけようとしたが、華奢な腕から力が抜けてほとんど胸に手を当てているだけだった。
やめて、あん、変な気分に、なる…、タダシ、私が、スキなの?…。
ムリヤリ差し込まれた舌を受け入れた優は、ネチョネチョと絡んでくる舌に口腔内を翻弄されてエッチな気分を煽られていた。泣きそうにうつむいた由貴の姿を視界のハシに見る優は何となく優越感のいい気分で、抵抗する気持ちはなくなっていた。

「れひゅるっ、ふひゃらっ、はらひょっ、ひゅはあっ…」
教え子たちの濃厚なラブシーンに抗議したい美人教師は、まぬけな声を漏らすしかできなかった。イスに緊縛されてバイブにナカをかき回されるエリは、全身を襲う快感に時折ビクビクと震えながら、舌にぶら下げた洗濯バサミからダラダラとヨダレを垂らして豊満な乳房を濡らしていた。

やだあっ、ご主人様、優ちゃんと、チューしないでえ…、やだっ、やだよおっ、…。
はじめは抵抗するそぶりを見せていた優が、タダシの背中に手を回してウットリしているのを見た由貴は、両脇にぴっちり付けて腰肉に食い込ませたコブシをギュッと握り、幼い女体をぶるぶると震わせながら何かがはじけるのを感じていた。

女子校生由貴(323) につづく
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== 女子校生由貴 ==

女子校生由貴 (321)折檻にもだえる美人教師

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女子校生由貴 (321)折檻にもだえる美人教師

「よし、終わったな」
残った浣腸をすべて省吾の注ぎ込むと手足を縛ったタオルを水道管に通したひもで縛った。手足をつながれて粗品を突き出すようにのけぞる省吾を一瞥したタダシは、バスルームを出て行った。

「今度は、おまえだ、うれしそうだったな」
バスルームの扉につっかえ棒をしたタダシは、小さくなって優と由貴の後ろに隠れるエリに残忍な笑いを浮かべた。
「ゴメンなさい…、むりやり…、ご主人様を裏切るつもりはなかったの、ああっ、はうっ、うっ、ううっ」
あああっ、ご主人様、怒ってるわ、省吾君に犯されたエリに、怒ってる、…。
ご主人様の冷たい笑いに背筋に冷たいモノを感じてマゾ気を熱くしたエリは、またタダシの股間にしがみついてお口のご奉仕をはじめた。

「離せっ、お仕置きだ」
グロスリップの唇からネットリした舌を出して半立ちの息子を愛撫するエロ教師を突き放したタダシは、尻もちをついてM字開脚したエリのわずかな茂みの下の亀裂をさらすアソコをねめつけながら、冷たく言いはなった。
「ああ、ごめんなさい…、許してください」
ああっ、ご主人様、怒らせちゃった…、でも、はあっ、なんだか、うれしい、…。
ご主人様に叱責されたマゾ奴隷は女体の芯を熱くして、犬のうれションのように濡れ濡れのスジからはしたなくお漏らししていた。エロ高校生の担任教師は大人の威厳など全く感じさせずに忠実な奴隷ぶりを見せて、タダシの足をペロペロと舐めていた。

「エリ、荒縄、もってこい」
「え…、荒縄?…、ありません」
「だったらビニールひもでも何でいいからもってこい」
「はいっ」
カワイイ舌で足を舐めていたところを乱暴に足蹴にされたエリは、それでもタダシにすがりつこうとしたが、命令に従ってとなりの部屋から引っ越しの時のビニールひもを持ってきた。

「ご主人様、許してあげて…」
担任教師の情けない姿を黙って見ていた由貴は、召使いのようなエリに同情してタダシに抱きついて翻意を促していた。
「うるさいっ、おまえは後でかまってやるから、静かに待ってろ」
「うきゃんっ、はい、あうう…」
耳元で怒鳴られた由貴はビックリしたようにのけぞって、Dカップバストの先端のポッチをプルプル揺らしていた。

「縛ってやる、うれしいか…」
エリをいすに座らせてビニールひもで手足を縛ったタダシがニンマリ笑って、申し訳なさそうに顔を伏せるエリをノゾキ込んだ。
「は…、はい、うれしいです」
ああっ、ご主人様、ダメなエリを、縛ってください、…。
イスに固定されてはしたなく足を広げたエリはマゾ気で女体の芯を熱くして、潤んだ目でタダシを見ていた。開帳したあそこのスジをネットリしたおツユがつたって座面に垂れていた。

「いっ、いたい、ああっ…」
ひっ、いっ、あっ、いっ、そこ、ああっ、…。
タダシが洗濯バサミと持ってきてつきだした乳房を挟んだ。感じる部分のお仕置きにプルプルと肉体を振るわせた美人教師は、湿った吐息にまみれて官能的な表情で、ご主人様の劣情を誘っていた。
「これ、外したら、もう、おまえはお払い箱だ、舌だせ」
残酷な思いつきにニンマリ笑ったタダシは命令に従っておそるおそる出した舌をつかむと、洗濯バサミを4つぶら下げた。

「あふうっ、ああう、はううっ、うん…」
ううっ、いやっ、みないで、恥ずかしい、…。
マゾ美人教師は命令に忠実であろうと懸命に舌を差し出していた。舌のジンワリした痛みに耐えながらヨダレを垂らすみっともない姿を見せないように、顔を上げて口にたまったツバを飲み込むと、そらしたノドがコクンと上下した。
「あとは、ここだ…、これも取れたら…、わかってるな」
いやらしく笑ったタダシは、おっぴろげたアソコをノゾキ込むと濡れた花びらを引っ張って洗濯ばさみで挟んだ。

「うっ、ううっっ、ひゃめて…、らめえ、ひいっ、ひゅるひれえ」
いっ、くひいっ、いやっ、だめっ、ひっ、死ぬっ、死んじゃうっ、やっ、やだっ、…。
感じる部分のキツイお仕置きに柔らかい女体をビクビク振るわせて、美人教師は口角からヨダレを垂らして苦痛にもだえた。ガクガクと震える腰に濡れた花びらに食らいついた洗濯バサミが外れて床に落ちた。
「ちっ、しょうがねえな、ここはかんべんしてやるよ」
麻薬の禁断症状のように全身を痙攣させるエリに、さすがにコレはムリだと思った。以前由貴を調教したときは乳首の責めに悶絶したのを思いだしたタダシは、エリはビラビラが弱点だと思った。

「はふうっ、ひゃあ、ひゃりはほう、ほらひまふ…」
はあっ、ありがとうございます…、ダメなエリです、ごめんなさい…。
アソコの強烈な刺激から開放されたエリは、舌に洗濯バサミをぶらさげたまま大きく息をつくと、舌足らずに感謝を伝えようとした。
「代わりにコレだな」
油断したエリにニンマリ笑ったタダシはバイブを濡れた花びらの中心に根本まで突き刺すと、ビニールひもを太ももの音元に巻き付けて固定してスイッチを入れた。

「はっ、ひゃうっ、ふふるっ、ひゃらあっ…」
あひっ、いっ、ああっ、はあっ、ああっ、みないで、ああっ、でも、いいっ、…。
子宮口まで突き刺されたエリは、鈍い電動音とともにグニグニと蠢くシリコンの固まりにナカを荒らされて、悲鳴に近い官能のくぐもった声を漏らして、かすかに汗がにじんで妖しい照り返しを見せる魅惑的な裸体をピクピクと振るわせていた。
「今度はおまえたちだ」
ウエーブのかかった髪を揺らしながら切なげに顔を振るエリを一瞥したタダシは、黙って横で見ていた美少女二人にニヤニヤ笑いながら声をかけた。

女子校生由貴(322) につづく
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== 女子校生由貴 ==

女子校生由貴 (320)征伐、邪鬼退散

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女子校生由貴 (320)征伐、邪鬼退散

「いい気分だな、しょう、ごっ」
美人教師のはしたなく広げた股間にのしかかって発情したサルのように腰を振る省吾を、冷たく見おろしたタダシは思いっきり横腹にケリを入れた。

「げっ…、ぐっ、ぐええええ…」
油断した腹は食い込む足先に跳ね上げられて、省吾は発情した女体から離れてバスルームの床に転がった。幸福の絶頂から地獄のような苦痛に突き落とされたヘタレは、緊縛された手足をバタバタさせて固いままの息子を振りながら、悶絶して口からダラダラとヨダレを垂らしていた。
「この、ズベタッ」
返す刀で軽くウェーブのかかったきれいな髪をわしづかみにしたタダシは、快感にもだえる女体を起き上がらせて、快感に火照った頬に思いっきり平手打ちを喰らわせた。
「ひっ…、いたい…、ああっ、ごめんなさい、許してえっ、ふばっ、う、ううっ、ちゅっ」
頬の痛さに我に返った美人教師は、冷たく見おろす暴君の怒りに恐怖を覚えながら、ジンジンする頬にマゾ気を昂ぶらせて、ご主人様の股間にしがみついて懸命にお口の奉仕をはじめた。

「うっ、ぎゃあっ…、やっ、やめっ、いっ、つぶれるっ、たすけっ、う…」
股間にすがりつくエリを無視したタダシは、床で転げ回るイモムシの股間に狙いを定めると、毫も躊躇を見せずにまるでアリを踏みつぶすように固くなったままのソレを踏みつけた。大事な息子がもげそうな激痛に全身を緊張させて身動きできなくなった省吾は、泣き声混じりの悲鳴を上げていた。

うわああっ、いたそう、…。
タダシの後ろで残酷な仕置きを見ていたハイレグパンティ一枚の優は、女にはわからない痛みに想像を巡らせて、ツヤツヤしたロングヘアをかすかに揺らしながら端正な顔を曇らせていた。
ひいっ、いたいっ、…。
由貴はバタバタと悶絶したあとあまりの激痛に身動きできなくなった省吾の不幸が、我が身に降りかかったように子供らしい丸みの残った女体をタダシの背中に押しつけながら、こわばった表情で寄り目になって白目を剥く憐れな少年を見ていた。

「エリ、浣腸しろ、ありったけだ」
タダシ以外の男に犯されながら快感に溺れた罪の意識と、タダシの怒りにマゾ気と昂ぶらせて懸命に息子の愛撫を続けるエリを、無表情に見おろしたタダシが命令した。
「は、はいっ、ただいまっ」
低くこもった声に成熟した女体を振るわせたエリは、飛び上がるようにしてキッチンに戻るとテーブルに置いてあったイチジク浣腸を手に戻ってきた。

「ぐあっ、あっ、やめて…、ゆるして、せんせい…」
やっと腰を引いて悪魔のようなタダシの仕置きから逃れた省吾は息つく暇もなく、ご主人様の命令に忠実にあろうとするエリに、お尻のワレメにイチヂク浣腸を突き刺されていた。
「おねがい、はあっ、痛くしないから…、ああんっ、おとなしくして」
息を荒くしたマゾ奴隷は痛めつけられた少年に追い打ちをかける行為に、サド気を湧き上がらせて股間がクチュクチュするのを意識していた。倒錯したお仕置きから逃れようと腰をひくヘタレ少年のお尻のアナを、美人教師はグリセリン液が垂れる先端で追っていた。

「とっととしろっ、おまえも往生際が悪いぞ」
「げっ、ぐええっ…」
全裸で縛り上げられたヘタレ少年のお尻のアナを美人教師が追うというドタバタ劇を、しばらく眺めてたタダシだったが、いつもの癇癪を起こすと省吾の背中を踏みつけにした。
あうん、ごめんなさい…、あ、いまだっ、…。
「あ、あああ…」
タダシに叱られてつかの間シュンとしてうなだれたが、苦しそうにあえぎ声を漏らす省吾のお尻にまじめな顔でとりついたエリは、尻タブを広げて浣腸の先端をシワの寄った中心部に突き刺すと一気に注ぎ込んだ。
「はあ…、たすけてえ…」
ヘタレ少年は冷たい浣腸液が大腸に広がる感覚の嫌悪感とある種の官能を帯びた表情を、タダシと三人の美女美少女たちにだらしなく見せつけていた。

「いいぞ、全部入れてやれ…」
邪鬼を踏みつけにする毘沙門天を仰ぎ見るように、平板な声を漏らすタダシをまぶしそうに見上げたエリは
「はああ、はい…」
火照った女体をタダシの声で揺さぶられて切なげに身をよじった。ゾクゾクするような興奮を感じて艶めかしく豊満な肉をプルプル揺らしていた。

「ああっ、すぐだから、あんっ、がまんして…」
官能の表情を浮かべた美人教師ははじけそうな魅惑的な肉体を窮屈そうにかがませると、すっかりおとなしくなった邪鬼ならぬヘタレ少年のケツの穴に残りの3本の浣腸を注ぎ込んだ。
「あひっ、ああっ、やめて、はうう…」
懸命にお尻のアナに力を入れてムダな抵抗を続ける省吾は、理不尽に浣腸を突き刺される屈辱感と冷たいグリセリン希釈液に侵される頼りなさに、ゾクゾクするようなマゾ気を感じて股間の粗品を固くしていた。

「やだっ、大きくしてる、変態っ」
嫌悪感を帯びた恍惚の表情を見せるヘタレ少年の変態性向を敏感に感じた美少女は、蛇蝎を見るがごとく嫌悪を帯びた目で、そのまだ発射前でガマン汁を垂らしたこじんまりした昂ぶりを見つめていた。そんな優の冷たい視線に妖しい光が宿っているのを見て、タダシがニンマリ笑った。

女子校生由貴(321) につづく
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== 女子校生由貴 ==

女子校生由貴 (319)ヘタレ少年の本願成就

裏ろま中男 作品リスト
女子校生由貴 目次

女子校生由貴 (319)ヘタレ少年の本願成就

「せ、せんせい、さ、寒くて、死にそうです…、お、お願いします、だ、出して…」
エリのアラレもない姿をすぐ間近にスケベな目で見つめるヘタレ少年は、水風呂の中で股間の粗品をおっ立てながら、憐れを装って同情心を誘っていた。

「でも…、ホントに?…」
ヘタレ少年の視姦にメスの本能に火を付けられた美人教師は、うずく女体をもてあましながらモジモジしていた。スケスケのベビードールを突き上げるように、豊満な乳房の中心からピンクの乳首が硬くつきだしていた。
「ほ、ほんとです…、しに、死にたくない、た、助けて、お願いしますっ」
エリの動揺を見て取ったヘタレ省吾は、開きかけたドアを閉められないように懸命に食い下がって訴えかけていた。

「でも、ご主…、タダシ君が…」
ビショ濡れチワワのような省吾がかわいそうだと思っても、忠実なマゾ奴隷にはやはりタダシの命令に逆らうのはためらわれた。エリは自分では気付いてなかったが、ずっとスケベな視線を向ける省吾にさっきまで感じていた生理的嫌悪より、メスの本性を煽られてエロチックな表情を見せていた。
「じゃっ、じゃあ、タダシに見つからないように、ねっ、せんせいっ、オレが死んじゃったら、タダシだって困るよ…」
戸惑うエリにもう一押しで落とせると直感した省吾は、さっき由貴が考えていたようにタダシに迷惑がかかると言って、忠実なメス奴隷の気持ちを揺さぶった。

「困る?…、そうかも…、出してあげるけど、見つからないようにして…」
ホントに死ぬとは思えないがもしもというコトもありえるし、そうなったら自分の部屋で死人を出す事になると考えたエリは、タダシがとなりの部屋で優と由貴をかまってこちらに注意を向けていないのを確認して、静かに風呂のフタをどけた。

「せ、せんせい、ありがと、出して…」
やだ…、おちんちん、固くしてる、…。
フタがなくなって手足を縛られた全裸の省吾を目の当たりにしたエリは、股間の粗末なソレが固くつきだしているのに、小さく湿ったため息をついてあらためて体の火照りを意識したが、省吾の甘えた言葉にしたがって冷たくなったカラダをバスタブから出そうとした。

「あ、だめえ、おとなしくて、バレちゃう…」
後ろ手に縛られて抱き上げようとする成熟した女体に文字通り手出しできない省吾だったが、それでも豊満な胸に顔を埋めて柔らかいたっぷりした肉の感触を頬や鼻や唇で楽しんでいた。
「あん、だめ、かんじゃ…、いや、ああん…」
「しっ、聞かれる…、せんせい、あっためて、凍え死ぬよ」
ベビードールの上から乳首を味わった省吾は絶対に離れまいとエリに体を押しつけて、バスタブの外に出るとわざと全身をブルブル振るわせて憐れみを誘っていた。

「…はあ、あん、変な事…、ああ、しないで、ね」
乳房の中心に加えられた甘噛みでメスの本能を熱く燃やして、もう欲望を抑えられなくなったエリは甘い吐息にまみれながら、省吾の冷たく冷えた体を抱きしめていた。
「しっ、しない、しないっ、からっ、もっと、強く…」
美人教師に抱きしめられたヘタレ少年は、全身に感じる柔らかくあたたかい女体に武者震いしてまたドモリになっていた。頭に血が上った省吾は固くなった粗品をエリの下半身に押しつけて腰を振っていた。
「ああっ、だめえ、おとなしくて…」
…、ああっ、この子、だめ…、ああっ、あ、あん、おちんちんが、あそこに、…。
優しく抱きしめたエリは火照った体を冷たい生徒の体で冷やされる気持ち良さで、男を誘うような色っぽいささやきを漏らした。省吾は柔らかい肉体に包み込まれる幸福感にだらしなく顔をゆるめながら、固くなった粗品を美人教師のヌルヌルの股間に突き刺して痙攣したように腰を振っていた。

「はっ、せん、ふんっ、せんせい…、ふっ、もっと、ふんっ、強く抱いて、はうっ、くれないと、はあっ、はあっ、オレ、凍え、死ぬよ」
ぬめり気を帯びた股間で粗チンを滑らせるヘタレ少年は、鼻息を荒くしながら熱い抱擁をおねだりしていた。
「ああん、こう?…、あんっ、だめ、はあっ、変なコト、しない、あんっ、約束、はあっ、でしょ」
ああっ、固い…、はあっ、これ、気持ちいいのかしら…、あはあ、だめえ、…。
淫らな腰の動きにメスの情欲を昂ぶらせるエリはエロヘタレ少年をとどめようと、筋肉の薄い腰を押さえたが、それは人並み以下のソレを股間のより深くに招き入れる事と同じだった。抵抗するそぶりを見せるエリは、心のどこかでそれに貫かれたいと願っていた。

「はうっ、先生、しずかにして、はああっ、タダシに、あうっ、聞かれる」
「(あ、ごめんね…)」
あっ、あたる…、だめよ、ああっ、声が出ちゃう、やめて、…。
包皮から顔を出した敏感な突起をこすっていた先端は、泉があふれ出る花びらの中心に到達して鈴口をすりつけていた。スケベ少年の若い欲望に押し切られたエリはカワイイ亀にスジを刺激されて、肉の悦びを感じていた。

「はあっ、せ、せんせいっ、はうっ、いいよねっ、うっ、入った、あうっ」
「あ、だめえっ、あっ、ああっ…」
あんっ、ああっ…、はいって、おちんちんが、はいって、ああ、くるうっ、…。
亀裂に食い込むタイミングを計っていた省吾は泉の中心に先端が食い込んだ瞬間、めいっぱい腰を突きだした。淫乱なメスになりはてた美人教師は入り込んでくる人並み以下だが、固いソレを受け入れるようにはしたなく足を開いていた。

「はっ、せんせい、はあっ、気持ち、はあっ、いいよ、はあっ、…」
手足を緊縛されたイモムシのような省吾は千載一遇のチャンスを逃すまいと、美人教師の魅惑的な女体に懸命にのしかかって、息子を突き刺した股間をわずかに前後運動させていた。
「だめえ、やめて、ああっ、やだあっ」
あんっ、どうして、かんじちゃうの、やだっ、ああっ、わたしって、淫乱な、おんな、だわ、…。
タダシに比べれば物足りないソレだったが、欲情したメスのナカに侵入した息子は粘膜を刺激して美人教師を淫靡に乱れさせた。

「いいよ、はあっ、ステキだ、ああっ、せんせい…」
明らかに快楽の喜びの表情を見せるエリに省吾は有頂天だった。快感によがる成熟した女体にのしかかったヘタレ少年は狂ったように腰を震動させて、エリの美顔を妖艶な表情に変えようと強姦行為にのめり込んでいた。

「だめ、ああっ、いいっ、いやっ、はあっ、もっと、いいっ…」
ああっ、だめ、あんっ、でも、きもち、はあっ、いい、もっと、ああっ、だめ、でも、…。
濡れた花びらを散らすようにクチュクチュと押しつけられる少年の腰にあわせて、M字開脚したむっちりした太ももを揺らして恥づかし気もなくお尻を振る美人教師は、聖職にあるまじき禁断やダメ生徒に犯される屈辱など意識から消し去って、メスの欲望に溺れてただれた快感を貪欲にむさぼっていた。

女子校生由貴(320) につづく
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== 女子校生由貴 ==

女子校生由貴 (318)由貴のヤキモチ

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女子校生由貴 (318)由貴のヤキモチ

「カラダ、冷やしたいんだな、わかったよ」
美少女美女にまとわりつかれてハーレム状態のタダシは優越感に満ちた笑いを浮かべて、省吾のカラダを乱暴に立たせるとバスルームに連れて行った。

「やっ、やめろっ、助けてっ、せんせいっ」
緊縛されたまま立たされた省吾がイヤイヤ引きずられていった。エロ妄想で全身の痛みを忘れかけていたが、ただしに何をされるかわからない恐怖とともに復活した痛みで、省吾は悲鳴を上げてエリに助けを求めていた。
「…、ごめんね」
タダシに逆らうなどマゾ奴隷にはとうてい出来る事ではなかった。耳に響く憐れな悲鳴に罪悪感を覚えながら我が身に置き換えたエリは、カラダに荒縄が食い込む自分が引きずられる妄想をして、うずく女体にうっすらと汗をにじませていた。
「遠慮するなよ」
一人暮らしの部屋にしてはやや大きめのバスルームに、ムリすれば二人は入れそうなバスタブがある。ムリヤリ省吾のカラダをツッコンだタダシは残酷な笑いを浮かべていた。

「ほんと、悪かった、反省しました…、もう、おまえには逆らわないから、許してくださいっ」
バスタブで溺死させられると勘違いした省吾は、哀願のセリフを懸命にタダシに訴えかけていた。
「おまえだと…」
おまえ呼ばわりされたタダシは冷たい一瞥をくれると、シャワーを浴びせかけた。
「冷てっ、死ぬっ、やっ、やめっ、うひいっ、冷てえっ…」
まだ春浅い4月の水風呂は凍死を恐怖させるのに十分な冷たさに感じた。しかし実際はヘタレが思ったほど低い水温ではなく、乱暴だが腫れあがった体を冷やしていた。

「おまえ、うるさいよ、エリ、座っとけ」
シャワーをとめてカランから勢いよく水を放出したタダシは、水がたまっていくバスタブに省吾を押し込んでフタをすると、エリに座るように命令した。
「やめてっ、冷てえっ、ひいいっ、ホントに死ぬっ…」
「は、はい…、あっ、あんっ」
またまた水責めにあう自分を妄想して成熟した女体を熱くしていたエリは、言われるままにフタの上に内マタで座った。両手両足を縛られたまま恐怖のあまり暴れる省吾の蹴りや頭をぶつけて震動するフタに、直接触れたあそこの濡れた花びらを刺激されて、マゾ美人教師はエッチな吐息を漏らしていた。

「さっきのつづきするか」
うるさいヤツをバスルームに押し込んだタダシは、ツンデレ娘調教を再開しようとハイレグパンティ一枚きりの裸体をさらす優に目を向けた。
「なによ…」
タダシの視線に胸を覆う手に力を入れた優は、硬くなった乳首を熱くしてはにかんだように顔を伏せた。

「だから、おまえがして欲しい事、してやるんだよ」
手ブラで両手がふさがった優のアゴをクイッと引き上げたタダシは、乱暴にキスした。
「…、やっ、なにすんのよっ」
予想外の不埒に一瞬何が起きたのかわからなくてビックリしたように大きく目を見開いた優だったが、あわててタダシを押し返すと頬を染めた恥じらう少女の面持ちで、強気なセリフでにらみ返した。手ブラから開放された控えめな胸からピンクローズの乳首が突出してかすかに震えていた。

やだあっ、ご主人様、ちゅーしたあっ…、優ちゃんに、ご主人様、チュー、やだよおっ、…。
二人の唇が重なり合うのをすぐ横で見ていた由貴は、嫉妬と悲しさと怒りの混じった感情が幼い女体の中でふくらんでいくのをじっとこらえていた。
ご主人様のバカ…、由貴も、チューして欲しいよ、…。
それでもやっぱりガマン出来ない由貴は、目に涙をいっぱいに溜めてタダシをじっと見つめていた。

「せ、せん、せいっ、いっ、息、で、でき、ない、たっ、たすけて…」
だんだんと水位を増していくバスタブで頭まで水に浸かった省吾がブルブル震えて、わずかなスキマに懸命に口を突き出して呼吸しながら助けを求めていた。
「でも、ご主…、タダシ君が、なんて言うか…」
フタの震動が治まって少し物足りなさを感じていたエリは、忠実な奴隷らしさを忘れずに省吾の苦しそうな訴えに困ったように小さくため息をついた。
「ほ、ホントにっ、し、ししっ、死んじゃ、うう、うよ、た、助けて、せ、先生…」
エリの自信なさげな声にホントに死ぬと思い込んでいるエロヘタレは、冷たい水にガチガチと歯の根が合わずに必死に訴えていた。

「じゃあ、ちょっとだけよ…」
座ったままのエリが顔がでる程度に蛇腹のフタを巻くと
「うっ、ううっ、たっ、助かった…、せ、せんせい、あっ、ありが、とっ、おおっ」
タマちゃんのように顔を出した省吾のブルブル震える様子はずぶ濡れのチワワのようだったが、命拾いした安心感で性懲りもなくスケベ心をふくらませて、美人教師のセクシーな体の線をエロ視線でなぞっていた。

やだ、見てる…、いやらしい目で、私を、見てる、…。
顔だけ出していやらしい目を向ける省吾の鼻息が、座ったお尻のナマ肌にかかってゾクソクするエリは、アソコからエッチな粘液が垂れてくるのを意識して、ムッチリした太ももを緊張させてピッタリ合わせていた。

「…、キスなんて…、したくないわよっ、アンタって、ホント、エッチなんだから…」
タダシに唇を奪われた優はキスの感触がまだ生々しくて頭がぼんやりして、なんだかカラダから力が抜けていくような気がした。視線を感じてそっちを見ると無表情に見つめる由貴がいた。

由貴ちゃん、怒ってるのかな?…、そりゃ、怒るよね…、でも、なんか変な気分、…。
レズ気のある優は由貴によこしまな想いを抱いていたが、昨日きっぱりと断られていた。由貴の表情のない顔を見ているウチに昨日の事を思いだした優は、そんな顔をしていても由貴はカワイイと思う反面、フラれて落ち込まされた屈辱を晴らしたような、優越感の混じった複雑な気分で女体を熱くしていた。

女子校生由貴(319) につづく
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== 女子校生由貴 ==

女子校生由貴 (317)瀕死と極楽

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女子校生由貴 (317)瀕死と極楽

「あ?あ、結局、この前と同じじゃない」
怒りにまかせたキツイお仕置きを喰らう省吾の悲惨な悲鳴に、由貴とエリが小さくなって怯えているのに、正気に戻った優ひとりがパンティ一枚のスレンダーな裸体を胸だけ隠して、緊縛された省吾に激高して怒りをぶつけるタダシを冷めた目で見ていた。

「なんだと」
蹴り疲れてハアハアと息を荒げたタダシが、優のしらけた声にギロリと目を向けた。疲れるまで蹴りまくられた省吾は、まさに虫の息で全身を真っ赤にして体のあちこちから発熱していた。不幸中の幸いと言っていいのか、縮み上がってラッキョウ並になった息子から結束バンドは外れていた。
「おんなじオチでつまんない、って言ってるのよ」
中途半端にあられたメスの情感がいつもに増して優の物言いを強気にしていた。

「そうか…、はあっ、じゃあっ、おまえに、はっ、やらせてやる」
「?…、なによ」
肩で息をするタダシは生意気な脱セーラー服美少女を憎々しげににらむと、エリが冷蔵庫から出したイチヂク浣腸に目配せした。

「おまえ、やれ」
ようやく息が治まったタダシがハイレグパンティ一枚のスレンダー美少女に命令した。
「浣腸?…、やよっ、そんなっ、変態みたいなコト」
省吾みたいなヘタレに浣腸するなんてまっぴらだったが、昨日酔っぱらって浣腸された生々しい記憶がまた蘇ってきて、ブルッと身震いした。

「た、たすけれ…、し、死ぬ…」
死にそうな声でボロ雑巾のようになった省吾が助けを求めていた。
「ご主人様、死んじゃう…」
タダシの狂ったような癇癪に怯えていた由貴だったが、それが治まると弱々しく声を漏らす省吾がホントに死んでしまうではと怖くなって、おそるおそる声をかけた。
「省吾君、大丈夫?…」
さすがに美人マゾ奴隷もこんな省吾の身代わりになりたいなどとは思わなかった。とりあえずタオルを水に浸して腫れあがった全身を冷やしていた。

「オマエら、ずいぶん優しいな、じゃあ、この座薬を入れてやれ」
ヘタレ男を介抱するほぼ全裸の美女と美少女にニンマリ笑ったタダシは、どうしても省吾に浣腸したいのか座薬と言い換えていた。
「でも、ホントに死んじゃうかも…」
省吾もかわいそうだが、もし死んでしまったらタダシが犯罪者になってしまうので、由貴はそれだけは避けたかった。
「だからよく効く座薬…、入れてやれよ」
小学生の頃から知っているタダシは、ヘタレ省吾がこれくらいの事でくたばるコトはないと知っていた。だから由貴の心配などチリほども理解してなかった。

「由貴ちゃん、心配しすぎ、見て…」
黙って由貴とエリの様子を見ていた優が口を挟んだ。見てと言う優の視線を追うとさっきはラッキョウのようにしぼんでいた息子が、やっぱり人並み以下だがまためいっぱいふくらんでいた。ヘタレ省吾は全身の痛みに苦しみながら、手当てしてくれるエリの裸体を眺めてスケベな妄想をふくらませていた。
「え…」
かいがいしく手当てしていたエリは股間から顔を出したカワイイ亀を見て、思わず後ずさっていた。

「あの、先生、続きは?…」
まだ全身が腫れあがって発熱しているが、魅惑的な女体をムッチリとしゃがませて手当するエリに、ヘタレ省吾は天にも昇る気持ち良さに打ち震えて極楽気分でウットリしていた。ベビードールだけでほぼ全裸をさらす美人教師に鼻の下を伸ばし、甘えた薄気味悪い声を漏らした。

「おまえ、ほんとにしょうがねえな…」
こんな状態でもスケベに熱中できる省吾に、ついさっきまで狂ったように暴力をふるっていたタダシも笑ってしまった。
「真性のスケベだわ、このヘタレは…」
呆れた声を漏らして優が笑うと、暴行致死の危険はなさそうだと理解した由貴も安心したように笑っていた。

「優ちゃん、ずる?い」
いつのまにかタダシの横に立って、ハイレグパンティ一枚のスレンダーだが柔らかい女体を寄りかからせる優に、由貴がすねたような笑顔を見せて反対側の腕にしがみついた。
「じゃあ、私は」
最後にエリがうれしそうにタダシの背中に抱きついて、たっぷりした胸を押しつけていた。硬くなった乳首が乳房に埋没してムニュムニュと背中をくすぐっていた。

「オマエら、うっとおしいよ」
口ではそう言ったものの、美少女と美女の柔らかい女体にまとわりつかれてまんざらでもないタダシだった。
「うれしいくせに…」
間髪入れずに優がいつものツッコミを入れて優とエリの気持ちを代弁していた。

「ご主人様、うれしい?…」
タダシの腕にぶら下がるように抱きつく由貴が、うれしそうに笑いながら見上げていた。
「ご主人様、エリにご褒美、ください…」
背中に女体をすりつけているウチにまたカラダがうずいてきて、エリは官能的なささやきを耳元にささやいて、汗がにじんでしっとりムッチリした太ももをタダシの足に絡めていた。

「あの…、せんせい、続きは…」
腫れ上がって発熱する体がジンジンして目眩がしてきた省吾だったが、まだスケベな妄想に股間の亀をふくらませて美人教師の手当をおねだりしていた。

女子校生由貴(318) につづく
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== 女子校生由貴 ==

女子校生由貴 (316)セーラー服美少女のストリップ

裏ろま中男 作品リスト
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女子校生由貴 (316)セーラー服美少女のストリップ

「ゆーうちゃんっ、かっわいいぞっ、おらっ、もっと脱げ脱げっ」
オヤジ笑いを浮かべて優のお株を奪ったタダシは、ストリップ小屋でかぶりつきになるオッサンのようにはやし立てておもしろがっていた。

ご主人様、…。
優のストリップに身を乗り出すタダシに少しヤキモチを焼いた由貴は、カーデガンの合わせ目を握った手をギュッと押しつけて若々しい乳房をこぼれそうにしていたが、タダシの太ももに抱きついてすねたような目で見上げていた。
ああっ、熱い…、エリを、もっと、このおちんちん、で…、メチャクチャに、して欲しい、…。
途中で突き放されて女体の火照りをガマン出来ないエリは、淫らにゆがんだグロスリップの唇からかすかに震える舌を差し出し、股間にそそり立つ息子にすがりついてネッチョリ柔らかいソレを絡めていた。

「バッカじゃないの」
セーラ服を頭から抜いてロングヘアをツヤツヤと波立たせた優は、おもしろがってはやし立てるタダシをキッとにらんだが、頬を熱くして心持ちピンクに染めていた。清潔感のある白ブラが控えめな胸をキッチリ包み込んで、ささやかだが谷間まで見せていた。
「ツルペタゆうちゃんっ、もえもえ?っ」
悪ノリをやめないタダシは、ヒダスカートとブラだけでスレンダーな肢体をさらす優をからかって、調子に乗って受け取りようによっては侮蔑的なセリフを投げかけていた。

「だれが、ツルペタなのよっ、よく見ろっ」
案の定売り文句に買い言葉で乗り出してきた優は背中に手を回すとBカップブラを外して、ピンクの乳首が硬くなった胸をタダシの顔の前に突きだしていた。
「…、ああっ、味も、みてやる」
いきり立つ優にニヤリと笑ったタダシは、まだふくらみきってないが柔らかそうな乳房から突き出たローズピンクの乳首を口に含んで、チューチュー吸い出した。

「やっ、あんっ、ああっ…、ばかっ、ああっ…」
さっきイッたばかりの女体の一部をとがらせた唇と舌で刺激された優は、美少女に似つかわしくない官能の叫び声を上げると、身動きできずに胸を突き出すようにして立ち尽くしていた。
…、優ちゃん、いいな…、はあ、ああ、ご主人様あ、由貴も…、イジってえ、…。
胸の先端を優しく(由貴には見えていた)愛撫される優をうらやましそうに見上げて、由貴はカーデガンをはだけた胸をタダシの太ももに押しつけていた。しっとりした肌を張り詰める新鮮な乳房が、力の入った太ももの筋肉に押しつぶされて乳頭がめり込んでいた。

ああっ、もう、欲しい…、ガマン出来ない…、熱い、おかしくなりそう、…。
欲情に燃え上がった魅惑的な女体を切なげによがらせるエリは、タダシの股間にしがみつくと湿った吐息で根本の縮れ毛をそよがせながら、めいっぱい口を広げて怒張した息子を懸命に頬ばり、潤沢なおツユをまぶしてクチュクチュと愛撫していた。

「遠慮すんなよ、下も脱げ」
乳首を丹念に味わっていたタダシは堅くなったサクランボを咥えたまま、いやらしいささやきを漏らした。
「あひっ、ああっ、はあっ…」
乳首を甘噛みされてのけぞった優はツヤツヤのロングヘアをキラキラと波立たせた。はにかんだように顔を伏せたセーラー服美少女は、他にそうするしかないように腰に手を当ててホックを外し、ゆっくりウエストの部分をお尻に滑らせた。丸いふくらみの頂点を超えたミニスカは引っかかりがなくなって、大輪のヒナギクのように広がってゆっくりと床の落ちた。

「う、ううっ、…」
くっ、ううっ、ううっ、は…、あっ、優?…、乳、吸われて…、え、エリ先生、まで、…。
やっと意識を取り戻した省吾はずぶ濡れになった犬のように頭を振ってズボンをズリ上げると、わずかなスキマから辺りをうかがった。乳首を吸われて緊張して立ち尽くす優やタダシ股間にすがりついて懸命にお口の愛撫を続けるエリを見て、うらやましいよりもそのお淫ら三昧な風景をのぞき見る興奮でまた息子をふくらませ、
「ぐっ、痛えっ、うわあっ、助けてくれっ…」
とたんに結束バンドが根本に食い込んで、その痛さに悲鳴を上げた。

「やだっ」
純白のハイレグパンティ一枚になって不安げにタダシの視線に耐えていた優は、省吾の悲鳴で正気に戻ったように手ブラで胸を隠して後ずさった。
「このっ、ヘタレがっ」
いい感じで出来上がってきた優を一気に現実に引き戻したヘタレ男の悲鳴に、ツンデレ娘調教をぶちこわしにされて憤怒の雄叫びを上げたタダシは、床に転がった情けないカラダを蹴りまくった。

「ひっ、いっ、あうっ、ぐっ、うっ、ゆっ、ゆるし、ぐえっ、てっ、こわれ、ぐっ、るっ」
すがりつくエリを突き放してメチャクチャに蹴りまくるタダシの逆上ぶりに、由貴は怖くなって部屋のスミで小さくなっていた。つきとばされてはしたなく足を広げて中心部にメスの昂ぶりをさらけ出したエリも、怖くなってテーブルの陰に隠れていた。

女子校生由貴(317) につづく
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== 女子校生由貴 ==

女子校生由貴 (315)悶絶

裏ろま中男 作品リスト
女子校生由貴 目次

女子校生由貴 (315)悶絶

「どうした、続けろ」
昆虫の羽根のようなスケスケベビードールで、成熟した女体を申し訳程度に隠した美人教師の手が止まったのを見て、タダシが怪訝そうにつぶやいた。

「あの…、ホントにいいんでしょうか」
ビクビクと震える粗品の先端にしなやかな指先を絡めたエリは、ホントに省吾を不能にしてしまうのではないかと不安そうに聞いた。
「いいんだよ、おまえはオレの言うとおりにすれば」
不機嫌そうにつぶやいたタダシは、柔らかい女体を折り曲げてしゃがんだエリに後ろから抱きつと、ネットリと濡れた花びらを指先でイジった。

「あ、はあ、ああっ、わかりました…」
あっ、そこっ、ああっ、もっと、ご主人様、…。
クチュクチュと感じる部分をイジられたエリは色っぽい溜息を漏らすと、艶めかしいメスの表情を見せて省吾の息子のマッサージを再開した。
「ひっ、ああっ、ひっ…、お願い、ひいっ、やめてっ」
美人教師の妖しい指先から息子を突き上げる快感を受けて腰を浮かせた省吾は、しかし息子が破裂する恐怖に泣き声混じりの情けない声を上げていた。

「いいぞ、もっと喜ばせてやれ」
最後まで着ていたシャツも脱いで全裸になったタダシは、しゃがんだエリの腰肉をぬめり気で濡れた手でつかんでお尻を突き出させると、ビンビンにふくれあがった息子をトロトロに出来上がった花びらの中心に突き刺した。
「あっ、はあっ、幸せです」
あっ、ああっ、はあっ、いいっ、ああっ、…。
いきなり貫かれたエリは省吾の股間にすがりつくようにうなだれて快感にまみれていたが、人並み以下の息子をしごくのはやめなかった。

「あ、ああっ…、いいっ、やめて、ああっ、きもちいいっ、やめないで…、いやだっ、助けて」
しがみついてくる美人教師の甘い吐息で陰毛がそよぎ、艶めかしい指先の愛撫で幸福感にまみれたヘタレ少年は、しかしチンコが腐って崩れ落ちる恐怖も同時に感じて、支離滅裂なセリフを口走る。
「あっ、ああっ、はあっ、もっと、はあっ…」
ベビードールの襟元から入れた手が豊満な乳房を揉み砕く。指のまたに挟まれて飛び出したピンクの乳首の先端から汗とも母乳とも判じがたい液体が飛び出してくる。背後から密着する暴君が腰を突き上げるたびに大げさにのけぞる美人教師は、淫乱なメスになりきって甘美な雄叫びを上げ続けた。

「由貴ちゃん、大丈夫?」
途中で突き放されて火のついた女体をジリジリと焼かれて心中穏やかでない由貴が、涙の溜まった目でエリとタダシの痴態を無表情に見つめていると、優が優しく声をかけた。
「うん…、大丈夫」
優の視線でスベスベした新鮮な乳房のふくらみを丸出しにしていたのに気付いて、恥ずかしそうに両手で隠して女座りする由貴が、はにかんだような笑顔を返した。

「先生のだけど…」
やっぱり、由貴ちゃん、カワイイ、…。
優が全裸の由貴にカーディガンを羽織らせた。タダシに犯されながら優越感を感じた優だったが、由貴のかわいい仕草で、そんなことは忘れて優しい笑顔になっていた。
「ありがと…」
優の優しさに笑顔を返した由貴は襟元を合わせてふくらんだ胸を隠したが、毛糸のチクチクがすべすべした肌に突き刺さるような気がして、女体の芯を熱くしていた。

「あ、いっ、でっ、ああ、いや、だ…、ぐっ、ううっ…」
美人教師の手管でイカされそうなヘタレ少年はうわずった声を上げていたが、とうとう絶頂の時が来て熱い突きあげを下半身に感じると、チンコが破裂する妄想を浮かべて気絶した。
「あっ、ああっ、いやっ、もっとおっ、してえっ」
省吾が下肢をビクビクと振るわせるのを見たタダシは、エリの手を引っ張って手淫をやめさせると、フェロモンを垂れ流す魅惑的な女体から離れて息子を抜いた。

「気絶しやがった」
全身が痙攣したようにビクビク震える意識のない省吾を見おろすタダシの股間には、まだ発射前でビンビンの息子がそそり立っていた。
「いじめすぎるから…」
省吾に同情する気は全くないが、タダシの冷たい物言いについツッコミを入れていた優が、しまったという表情を浮かべて顔を伏せた。

「コイツがかわいそうだと…、そういえばオマエだけが服着たままだな」
タダシの冷たい視線から逃げるように顔を伏せたセーラー服美少女に憎々しげに笑って、侮蔑するようにつぶやいた。
「…」
あんたたちが、変なのよ、…。
全裸に近い格好をした他の3人がおかしいのだと心の中で思っても、口には出せない優が黙っていると
「脱げ」
エロエロ暴君が冷たい口調で命令した。

「な、なんで…」
優がうろたえたような声を漏らして助けを求めるように由貴に顔を向けたが、由貴はすでにハダカになっているし、ご主人様の命令に逆らうような事は言えなかった。
「…、わかったわよ、見たいなら、見せてあげるわよっ」
由貴に突き放された気がした優は半ばヤケ気味に言い返すと、セーラー服のわきに手を当ててジッパーを勢いよく引き上げた。

女子校生由貴(316) につづく
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== 女子校生由貴 ==

女子校生由貴 (314)恐怖の愛撫

裏ろま中男 作品リスト
女子校生由貴 目次

女子校生由貴 (314)恐怖の愛撫

「…、ご主人様、エリも…、ください」
命令通り優をいかせたエリが火照った女体の昂ぶりをもてあまして、タダシに淫靡なおねだりをしていた。

「じゃあ、エリも来い」
美人教師のはしたないおねだりにニンマリしたタダシが手招きすると、うれしそうにエッチな笑いを浮かべたエリが由貴にすがりつくように床に横になった。
「ふうっ、ううっ、ぐうっ、ふううっ…」
ああっ、エリ先生、柔らかい、…。
手足を縛られてズボンで目隠しされた省吾はすり寄るエリの柔らかい裸体をヒジや足に感じて、苦しそうな声にうれしそうな響きを混ぜていた。

「由貴、エリが代わって欲しいってよ」
腰の動きを止めたタダシが快感にもだえるカワイイ顔に問いかけると
「ああっ、ご主人様…、もっと、お…」
肉の悦びでピンク色の意識に埋没した美少女は、伸びきってない手足をタダシの背中と腰に絡ませて、甘えた声でお淫ら三昧の続きを要求していた。
「由貴は、まだ代わるつもりないらしいな、代わりにコレでどうだ」
由貴に抱きつかれたまま省吾のカラダから降りたタダシは、縛められたイモムシのようなカラダを足蹴にして裏返した。充填率80%程度の息子がブランと腰の根本から立ち上がっていた。

「うっ、ううっ…、うっうっううっ」
エリ先生が、オレの…、はやく、してくれっ、…。
急所が圧迫される苦痛から解放されたとたんに、ヘタレエロ少年は性懲りもなくスケベ心をふくらませた。エリの甘美な愛撫を妄想したヘタレ変態少年は、荒い鼻息とともに淫らな期待に満ちたくぐもったうめき声を漏らしていた。
「…、いやっ、ご主人様がいい」
縛られた後ろ手のために浮いた腰からつきだした人並み以下の息子に誘惑を感じたエリだったが、ソレに辱められた記憶が蘇ってきてきっぱりと断った。

「じゃあ、命令だ、ちょっと来い…」
抱きつく小猿ような由貴を床におろしてゆっくりと腰をグラインドさせるタダシが目配せすると、ウットリした表情でエリが近づいてきた。なにやら耳元でささやかれたエリは逡巡の様子を見せたが、いやらしく笑うタダシに忠実な奴隷の目を向けると、立ち上がって奥の部屋に入っていった。

「続きをしてやる」
ギュッと抱きついてアゴを肩に押しつける由貴を引きはがすと、照れたように目を伏せた由貴のカワイイ顔をのぞき込んだタダシが
「あうっ、はあっ、あっ、あっ、ああっ、ご主人様あ…」
あひっ、いいっ、由貴、気持ちいいよおっ、あんっ、はあっ、…。
めいっぱい腰を突き上げた。ズンと下から突き上げられた由貴は、エリにイカされて床の倒れ込んだ優が快感の余韻に漂う横で、髪を乱してのけぞり悲鳴混じりの甘い吐息を漏らした。ズンズンとまだ幼さの残る女体を突き上げられるたびに嬌声混じりの吐息を漏らす由貴は、甘えた声でタダシを見つめていた。

「ふっ?…、ふわっ?…、わうっ、うふうっ、ぐっうう、ぶううっ…」
なんだ?…、なにしてんだ?…、いやだっ、それだけは…、チンコだけは、ゆるしてくれっ、…。
ほどなくエリが戻ってきて省吾の股間の横に、へその上だけを隠すスケスケベビードールを羽織った女体をしゃがみ込ませた。先端からガマン汁を垂らした息子の根本に何か巻かれた省吾は、次のお仕置きを想像して恐怖に身を縮ませていた。

エリが息子の根本に巻いたのは結束バンドだった。海外では簡易手錠としても使われる樹脂製結束具の細いタイプが息子の根本に食い込んでいた。

「エリ、やれ」
はしたなく足を広げた由貴のネットリとおツユをあふれさせる蜜壺に、そのおツユをまとって妖しい光を放つ昂ぶりを打ちつけるタダシが、残忍に笑いながら命令した。
「でも…」
タダシの命令通りにしたら省吾の息子がダメになってしまうかもしれないので、エリが迷っていると
「いいじゃん、やっちゃえば…、こんなヤツのチンコ、腐ってなくなった方がいいよ」
エリにイカされて絶頂の余韻に浸っていた優がやっと正気に戻ったように起き上がって、乱れたセーラー服を直しながら、怯えるヘタレ少年に情け容赦ないセリフを言い放っていた。

「うっ?…、ううっ、ぐぶうっ、ううっ、ぶうっ、ううっ…」
腐る?…、チンコが?…、やだ、なにすんだっ、やめてくれっ、…。
セーラー服美少女の剣呑なセリフに震え上がったヘタレ少年は、顔を覆うズボンのなかでうめき声を漏らしながら必死にカラダをゆすって抵抗の意を示していた。
「あんまり脅かすなよ、大げさだ、省吾が怯えるだろ、…、エリ、やれ」
暴れる省吾を楽しそうに見たタダシは笑いながら言うと、エリに再度命令した。

「はい…」
そうよね、人間の体は、思っているより、丈夫なはずよ、…。
タダシの言うとおり大げさかもしれないと自分に言い聞かせたエリは、ガマン汁で濡れた先端を優しく愛撫しはじめた。息子はみるみるふくらんで人並み以下だが元気に股間にそそり立っていた。根本は結束バンドできつく締めつけられていた。
「ぶぶっ、ううっ、ぶわっ、ぐぶっ…」
やだっ、やめてくれっ、チンコが、壊れるっ、助けてっ、…。
美人教師の優しい手管にいやが上にもスケベ心を盛り上げる省吾は、根本に食い込む何かに恐怖心を浮かべてこもった悲鳴を上げたが、スケベ心のほうがまさって根本の締めつけがゆるむ事はなかった。

「由貴、ちょっとどけ…」
「あ…、ご主人様あ…」
カワイイ顔にメスの欲望をさらけ出してタダシに蹂躙されていた由貴を押しのけたタダシが、恐怖に震える省吾を見おろした。突然突き放された由貴が欲情した幼い女体をもてあまして、また泣きそうな顔でタダシを見上げていた。
「騒ぐなよ、いいか…」
ズボンで目隠しされたイモムシ省吾の顔の横にしゃがんだタダシがベルトをゆるめると手を入れて、パンスト猿轡に手をかけると省吾に念押した。省吾は頭を縦に振ってフンフン荒い息を漏らしていた。

「…ううっ、ぷあっ、はあはあっ、助けて、はあっ、お願いしますっ」
パンストの猿轡を外して由貴のパンティを口から抜くと、省吾は苦しげな息を忙しくしながら、悲鳴のような哀願のセリフで訴えていた。
「エリ、やれ…」
「あ、はい…」
しゃがんだタダシの股間からそそり立つ息子をウットリ見つめていたエリは、タダシに命令されてまた省吾の息子の先端の愛撫を開始した。カウパーな液でヌルヌルする先端をこすっているとすぐに息子はパンパンにふくれあがって、結束バンドを根本に食い込ませていた。

「うっ、ああっ、はあっ、いやだっ、やっ、やめろっ、やめてくださいっ」
美人教師の妖しい指先にスケベ心を煽られたヘタレ少年は、ふくらんだ息子の根本に食い込む何かで、血行不良になって息子が壊死して腐る妄想を浮かべて、恐怖に震えながら情けない声を上げていた。

女子校生由貴(315) につづく
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== 女子校生由貴 ==

女子校生由貴 (313)きしむ肉ベッド

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女子校生由貴 目次

女子校生由貴 (313)きしむ肉ベッド

「してほしいか?」
床に這いつくばった由貴にお口のご奉仕をさせて、両手に美人教師とセーラー服美少女を抱えたタダシは、ケツにひいた省吾に聞かせるように優にいやらしく笑った。

「ああっ、なに、よ…、あっ、だ…、はっ、ああっ」
淫靡な指先で感じる部分をかき回されてメロメロになったセーラー服美少女は、形だけ抵抗したがエロ高校生に本番を強要されていた。
「あ、やっ、あ、あっ、あっ」
…、ああっ、犯されてる、私…、あんっ、あはっ…、ああっ、いいっ、気持ちいい、…。
人間いすに押し倒された優は右膝を抱えられて開脚させられると、濡れたスジに問答無用に肉棒を突き刺された。最初は抵抗の姿勢を見せた優だったがズンズンと突き上げられるうちに、綺麗なロングヘアをツヤツヤと波立たせ、幼さの残る美少女顔に妖しい表情を見せ、タダシの背中に手を回して抱きついていた。

「う…、ふぐうっ、ぶおっ、ぐふうっ」
ううっ、コイツ、ぐえっ、くううっ、殺してやる、…。
うつぶせにされた省吾は背中に押し倒された優の肉付きの薄い女体に瞬間息子を熱くしたが、すぐに苦痛に襲われた。タダシが優に腰をたたきつけるたびに急所を圧迫されて苦しげにうめきながら、呪詛を念じていた。

「あっ、いや、あんっ、やめ、あっ、あっ、てえ…、はあっ…」
いいっ、きもち、いい…、あ、や、由貴ちゃん、見てる、だめ、あっ、でも、いいっ、…。
乱れたロングヘアが広がって下にいる省吾を覆うように垂らした優は、暴君の欲望のままに犯されながら、まだ成長途中の肉体の悦びに甘えた声を漏らしてした。しかし由貴の涙の溜まった目で見つめられているのに気付くとぎゅっと目を閉じて、心のどこかで優越感を感じながら、あえぎ声混じりに拒絶の文句をつぶやいていた。
「いいんだろ」
緊縛した省吾を組み敷いて優のスレンダーな女体を思う存分に弄ぶタダシは、そんな複雑な想いを知ってか知らずか、目を閉じてイヤイヤするカワイイ顔にいやらしい声でささやいていた。

ううっ、優ちゃん、私のご主人様…。
私も、して欲しい、…。
由貴が泣きそうな顔で見つめている横でとエリがうらやましそうに見ていると
「次は由貴だ、脱いどけよ」
若い欲望の任せて腰を振るタダシがつぶやいた。
「は、…、はいっ」
へっ、うきゃあっ、うれしいっ、…。
ご主人様の思わぬセリフに泣き顔を輝かせた由貴はいそいそとセーラ服を脱ぎだした。
…、次の次は、私よね、…。
脱いだセーラー服を綺麗にたたむ由貴の横で、声をかけられてないエリも裸と変わらないセクシーランジェリーを脱いで魅惑的な女体をさらした。全裸の美人教師は切なそうにカラダを揺らして、しなやかな手をタダシの背中にまとわりつかせていた。

「由貴、来い」
「ふあっ、あんっ、ご主人様あ…」
うきゅううっ、由貴、幸せえ、…。
イキそうな気配を見せる優にいやらしく笑ったタダシは、全裸になってDカップの胸と股間を恥ずかしそうに隠す由貴の手を引っ張ると、優と由貴のカラダを入れ替えた。
「あっ、やんっ、ああん…、途中だったのに…」
やっ、あっ、ばかっ、もうっ、この、変態っ、…。
絶頂の寸前で突き放された優は思わず本音を漏らすと、由貴に襲いかかるタダシの背中を不機嫌にパシパシ叩いていた。

「エリ、イカせてやれ」
イキたくてすがりついてくる優を疎ましそうに見たタダシがエリに命令すると
「はい…」
順番を待つエリが忠実な奴隷ぶりを発揮して、優のスレンダーな女体に後ろから抱きついた。
「ああっ、先生、やだあっ、あ、あ、あっ、ああっ、そこ、ああっ」
あ、やっ、ああっ、そこ、ああっ、感じる、ああっ、イクッ、…。
昨日もエリにまんぐり返しでイカされた優は形だけは抗ったが、的確に感じる部分を責めてくるしなやかな指先にたちまち快感の階段をのぼり始めた。

「ぐぶっ、ぐ、ぐううっ、ううっ…」
ぐえっ、由貴ちゃんの、カラダ…、うぐっ、ぐええっ、うっ、あぐう、…。
由貴のカラダを乗せられた省吾はその柔らかさにウットリしたのも一瞬で、恥ずかしそう閉じた足をこじ開けてあっさり突入したタダシが挿入を繰り返すたびに、圧迫された息子を押しつぶされて苦しそうな声を上げた。
由貴ちゃんの、カラダ、だ…、ぐえっ、ぐふふっ…。
ただ優の時はセーラー服を着ていたが由貴は何も付けてないので、後ろ手に縛られた手で由貴のナマ背中に手の平を当てて、そのわずかな幸福感を頼りに股間の激痛で気絶しそうな意識をなんとか保っていた。

「あうっ、ああっ、ご主人様あっ」
さっきまで優の中に収まっていたモノでナカをかき回される由貴は、省吾の手が背中のナマ肌をまさぐるのと、エロエロご主人様のふくれあがった肉棒で愛液を湛えた蜜壺を突き上げられて、幼さの残るカワイイ顔に官能の媚態を漂わせてあえいでいた。
「やだっ、いっちゃう、あ、ああっ、いくうっ…」
その横でエリに襲われる優がセーラー服を着たままお尻を突き出して、快感の絶頂にたどり着こうとしていた。

「青井さん、かわいいわ…」
いいのよ、イッて…、もっと、気持ちよくして、あげる、…。
女の子座りして上体を伏せるセーラー服美少女に火照った成熟した女体を押しつけて、純白のパンティをめくって潤んだ花びらを刺激する美人教師は、快感に耐えきれない風にもだえる美少女に加虐心を昂ぶらせていた。
「あ、ああっ、もうっ、あっ、ああっ…」
セーラー服を乱してもだえる優は白いあごを突き出してのけぞると、断末魔の甲高い声を上げてスレンダーな女体を緊張させていた。

「はっ、優、はあっ、いった、ようだぞ」
由貴のまだ子供っぽさの残る女体を息を荒くして蹂躙するタダシが、ニンマリしてつぶやく。
「あ、ああっ、ご主人様、はあっ…」
「ぐぶっ、ぐ、ううっ、ぶうう…」
死ぬっ、ぐあっ、つぶれる、助けてくれっ、…。
タダシに抱かれる悦びに浸った由貴は下に敷いた省吾の苦しげに悲鳴などもう聞こえないのか、もだえる女体で肉ベッドに打撃を与えているのも気付かずに、快感をまみれたカワイイ顔に妖しい忘我の表情を浮かべていた。

女子校生由貴(314) につづく
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== 女子校生由貴 ==

女子校生由貴 (312)人間いす

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女子校生由貴 (312)人間いす

「おまえ、こんな変態バカが好きなのかっ」
省吾をかばう由貴にタダシが不機嫌そうに声を荒げて迫ってきた。二人のやりとりを聞いていた省吾は、もしかしたら由貴は自分を好きかもしれないと、また独りよがりな妄想を浮かべてだらしなく顔をゆるめ、コーヒーに焼かれた下半身の痛みをつかの間忘れる事が出来た。

「いえ、ちがいます…、でも、かわいそう…」
即座に否定されて省吾の妄想はあっさりかき消されたが、由貴は珍しく食い下がっていた。
「なんでだ、こんな変態なんだぞ」
由貴が逆らうときは癇癪が爆発する事が多いので若干引き気味に言い返したタダシだったが、自らのセリフで自分が省吾と大差無いのを内心苦々しく思って、少し落ち込んでいた。

「でも…」
「でもじゃねえ、お仕置きだっ、来いっ」
タダシに逆らうというよりかまって欲しくて聞き入れない由貴を、落ち込んだ気持ちを悟られまいするタダシはわざと激高したフリをして憎々しげに見つめた。
「はい…」
「覚悟しろよ」
ご主人様のキツイ視線にドキドキする美少女マゾ奴隷はモジモジしてナマ太ももをすりつけていた。そんな由貴のノーパンの股間を見上げる省吾のスケベな視線に気付いたタダシは、
「おまえには見せねえ」
はぎ取ったズボンを頭にかぶせて目隠しして、首が絞まらない程度にベルトを締めつけた。
「ううっ、ふうっ、ふうっ…」
視覚を奪われた省吾はナニをされるかわからない恐怖に震え、聴覚だけを頼りにおびえながら周りの状況を伺っていた。

「由貴、ケツまくれ」
「はい…、ひっ、あっ、あんっ、ああっ」
ご主人様の命令に従ってセーラー服のミニスカをまくり上げてお尻を突き出す由貴は、容赦ないスパンキングに可憐な悲鳴を上げた。
うおっ、すげっ、うらやましいっ、…。
いつキツイ仕打ちを受けるかわからない身ながら、聞こえてくる由貴の悲鳴に自慰で浮かべてきた妄想がすぐ横で現実になっている事に省吾は興奮していた。うつぶせの股間が窮屈でハダカの尻を持ちあげていた。

「わかったら、もう逆らうなよ」
由貴のお尻に紅葉模様をいくつも付けて朱に染めたタダシは、興奮した吐息混じりに命令した。
「はい…、ごめんなさい、ご主人様」
お尻を突き出す姿勢のまま振り返った由貴は大きな目に涙を溜めて応えたが、その目には妖しい光を宿してメスのフェロモンを漂わせていた。
ああ、由貴ちゃん、うらやましい…、はああ…、私も、かまって欲しい、…。
ビシビシと手の平と尻肉がぶつかり合う音にいちいち反応して、まるで自分が折檻されたようにビクビク震えるエリは、湿った吐息を漏らしながら物欲しそうな目で二人を見ていた。

「じゃあ、息子にご挨拶しろ」
「ふがっ、ぶえっ、ぐぶっ、ぶううっ…」
久しぶりの正統派調教に興奮したタダシは下半身ハダカになると、そそり立つソレを誇示するかのように省吾の上に座った。長いす扱いされてふくらんだ息子を押しつぶされる形になった省吾は、くぐもったあえぎ声を漏らして苦悶した。
「…、あ、はい、ちゅっ、ちゅううっ」
ごめんね、でもご主人様の命令だから、…。
由貴はちょっとかわいそうな気がしたが、ソレが屹立する股間に頬を染めた顔を埋めて息子をしゃぶりはじめた。

「ふっ、ぶっ、うううっ、うぷっ、ちゅっ、ちゃるっ、ちゃっ、ちゅるっ」
すでに限界までふくらんだ息子を小さな口になんとか入れた由貴は懸命に舌を這わせていた。頭を押さえるタダシにノドちんこを刺激されて思わず咳き込んだが、すぐに立ち直ってお口の愛撫を続けた。

由貴ちゃんたら、…。
由貴のメス奴隷ぶりに嫌悪感を覚えながら、そそり立つソレを見つめて女体の芯を熱くして吐息を荒くする優は、細身の太ももの間にミニスカを押し込んでモジモジしていた。
「優、来いよ」
「なによ…」
由貴の懸命なご奉仕で厳しい表情をゆるめたタダシに声をかけられた優は、逡巡しながら息子にしゃぶりつく由貴の横にヒザ立ちになった。

「座れよ」
てっきりしゃぶれと命令されると思っていた優は、タダシが目配せする省吾の背中にためらいがちにお尻をおろした。
「ぐうっ、うう…」
「重い、ってよ」
「し、失礼ね、重くないわよ」
重みの増した背中に情けないうめき声を上げた省吾にタダシがニヤついて茶々を入れると、5人の中で一番体重の軽いはずの優が狼狽気味に応えた。

「やっ、だから、それ、やめてって…、あ、あん、はあっ、だめえ…」
普段クールな優のうろたえブリがおもしろくてしょうがないという風のタダシは、背中に回した手をスレンダーな太ももの間に入れてアソコを弄りだした。ミニスカに入り込んだ手を押さえるだけでそれ以上抵抗しない優は、パンティの中まで侵略されて控えめな花びらを刺激されていた。
ああん、青井さんまで…、いいな、私もイジって、欲しい、…。
セクシーランジェリーをまとった女体をもてあますノーパン美人教師が、淫らな指先に翻弄されるセーラー服美少女をうらやましそうに見ていると
「エリも来い」
ニンマリ笑ったタダシに呼ばれた。ご満悦のご主人様に声をかけられたエリはうれしそうに、熱々コーヒー責めで熱く腫れ上がったお尻から太ももにかけてノーパンのお尻をおろした。

「うひっ…、ぐ、ふばっ、うぐっ、ぐううっ、ううっ、ぶぐう…」
エリの柔らかいお尻の感触が触れた瞬間はうれしくて、圧迫された息子にふくらませた省吾だったが成人女性の体重がほぼ息子の上にかけられると、サオとタマが押しつぶされる苦痛に悲鳴を上げて足先をバタバタさせて煩悶した。タダシは火照った女体を抱き寄せて、太ももの下側から手を回した。
「あ、ごめんなさい…、あ、ああっ、いっ、はあっ…」
ズボンで顔を覆われた人間いすが苦しそうにうめく声に、申し訳なさそうに色っぽい声を漏らしたエリは、しかしアソコの愛撫に官能の甘い吐息を漏らしながら妖艶な表情でよがりもだえて、さらに省吾の急所に打撃を与えていた。

エリのアパートでは、チュウジュブッと息子を愛撫する音と、クチュクチュとアソコがイジられる湿った音、美人教師とセーラー服美少女が漏らす子猫の泣き声のようなあえぎ声、人間いすの苦悶のこもったうめきが入り交じっていた。

女子校生由貴(313) につづく
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== 女子校生由貴 ==

女子校生由貴 (311)お仕置きのはじまり

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女子校生由貴 (311)お仕置きのはじまり

「エリのコーヒーはうまいなあ」
縛り上げて床に転がした省吾を見おろしながら、タダシはコーヒーをすすって優越感に満ちた声を漏らした。

「ありがとうございます…、晩ご飯も食べていってください」
生徒たちの前でも平気で奴隷っぷりをさらすエリは、今日こそお泊まりしてくれるのを期待してニコニコしてウキウキした声で応えた。
「おい、バカ省吾、どうして欲しい?」
エリの問いかけを無視したタダシは省吾に話を向けた。変態ヘタレ少年はノーパンセクシーランジェリー姿のエリをチラチラ盗み見して、さらけ出した息子を元気にしていたが、
「ううっ、うううっ…」
タダシに声をかけられてビクッと震えてオドオドした目を向けた。由貴のパンティを詰められた上にエリの使用済みパンストで猿轡をされているので、うなる事しかできずに半ベソの憐れっぽい目を向けている。

「由貴にこんな手紙出しやがって…、言っとくけど、由貴は読んでないからな」
タダシの悪口を書き連ねたネクラな手紙を指先でヒラヒラさせたタダシは、
「後で返してやるからな、覚悟しろよ」
なにか思いついたように笑うと、憎々しげな笑い顔で省吾を見おろした。

あ、手紙、…、省吾君、ゴメンネ、…。
封を開けずに渡したのでタダシが言ったように中身を読んでいない由貴は、こんなに怒るのだからきっとなにか悪い事が書いてあったのだろう、と想像するだけでそれ以上詮索しなかったが、自分が渡したせいで省吾が折檻されると思うと良心の呵責を感じた。
「…、殺しちゃえば…、こうしててもエリ先生のエッチな格好見て、興奮してるだけだし」
タダシがかまってくれないので、退屈気味の優がどうでも良さそうな投げやりな物言いで、美人教師の半裸体を盗み見て興奮する変態を見おろしていた。

「…、エリの入れてくれたコーヒーだ、ありがたく頂け」
優の言葉を聞き流したように立ち上がったタダシは、一つ余ったカップを持って床に寝転んだ省吾にしゃがみ込むと、ハダカの下半身にコーヒーを垂らした。
「うひいっ、ふひゅうっ、ひゃはっ、ふっ、ふううっ…」
まだアツアツのコーヒーを太ももにかけられた省吾は、熱さに悶絶しながらタダシから逃げようとジタバタした。

「おい、押さえてろ」
手足を緊縛されて断末魔のイモムシのように暴れる省吾に、苦々しい表情を見せるタダシは優に目を向けた。
「やだよ、そんなの触りたくないモン」
タダシに絡んでもらえてうれしい優だったが、変態ヘタレ少年を押さえる役なんてまっぴらだった。
「じゃあ、エリ」
綺麗なロングヘアを波立たせてそっぽを向いた優に舌打ちしたタダシは、今度はエリに命令した。

「はい…」
声をかけられたうれしさでニコニコ笑うエリは、省吾のいやらしい視線から胸と股間を隠すようにして近寄ると、目配せするタダシに従って省吾をうつぶせにして足を押さえた。
「ココで、飲ませてやる」
半立ちの息子を床に窮屈そうに押しつけた省吾の背中にまたがったタダシは、肩胛骨のあたりに腰を下ろすと、お尻のワレメにコーヒーを垂らした。
「ぐっ、ぐううっ、ふぎゅうっ、ふがっ、はぐっ…」
エリに足を押さえられて柔らかい太ももの感触につかの間ニヤけた省吾だったが、尻タブの間に注がれた熱い液体にこもった悲鳴を上げてジタバタした。

「遠慮するなよ、おまえの好きなエリが入れたコーヒーだぞ」
省吾の泣き声混じりの情けない声をご満悦に聞くタダシは、残りも尻タブの谷間に注ぎ込んだ。
「ひぐっ、ぐうっ、げふうっ、ふぐうっ、ぶうっ、ぐっ…」
尻タブの谷間が焼ける苦しさにもだえる省吾は、しかしそれが玉袋やサオまで垂れるのを恐れて懸命に尻タブを緊張させて尻エクボを作り、太ももの間にコーヒーを溜めていた。

はあっ、こんなコトされたら、私、失神しちゃうかも、でも、はあっ、…。
ご主人様の言いつけに忠実に従うメス奴隷は、暴れる足をレースストッキングの太ももで懸命に押さえながら、こんな非道な仕打ちを自らが受ける妄想にマゾの血を熱くたぎらせ、開いた足の間にさらした亀裂をネットリしたおツユで満たしていた。

「エリ、浣腸もってこい」
「あ…、はいっ」
被虐的な妄想でウットリしていたマゾ奴隷はご主人様の声に我に返ると、あわてて立ち上がって冷蔵庫にしまっておいたイチジク浣腸の箱を持ってきた。浣腸プレイの苦しさを思い浮かべたマゾ奴隷は、マゾヒスティックな悦びに浸って恍惚とした表情に妖艶な色気を漂わせていた。
「優、やるか?」
マゾの性根が染みついた美人教師に苦笑したタダシは、優を見た。

「…、いやよ、そんな変態みたいなコト」
昨日の晩、浣腸初体験をしていた優はその経験を思いだして頬を染めながら、強気な口調で断った。
「じゃあ、由貴やるか?」
「へっ…、あううっ、あの…」
間髪入れずに話を振られた由貴は素っ頓狂な声を上げると、モジモジして言いよどんでいた。

「なんだ?」
「あの…、ちょっと…、かわいそうかも」
「なにい」
「あっ、あううっ…」
無表情に促すタダシに由貴がつい本心を言ってしまうと、たちまち機嫌の悪くなったタダシが憎々しげに由貴をにらみつけた。タダシのおぞましい表情にマゾ気を刺激された由貴はメスの本性を熱くして、セーラー服のヒダミニスカをノーパンの股間に押し込んでモジモジしていた。

女子校生由貴(312) につづく
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