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== H2(ハル子とヒロ) ==

H2(ハル子とヒロ) (40)5回

ろま中男3 作品リスト
H2(ハル子とヒロ) 目次

H2(ハル子とヒロ) (40)5回

「失礼します…」
風呂から上がったハル子は、バスタオルでヒロの体を拭いていた。

「だから、その言葉遣い、やめろよ…」
美しい裸体がかしづく淫靡な眺めにまんざらでもなかったが、変態医師の調教を思い起こさせる言葉遣いにヒロは反発していた。
「やめない…、ハル子はヒロの、愛の奴隷だから…」
色っぽい笑みを浮かべて見上げたハル子が、ダランとした息子をイジりだした。

「…、もう、一滴も出ないぞ、今日5回も…、したんだから」
艶めかしく息子をイジるハル子のエッチな笑顔に、表情をゆるませたヒロはふざけて軽口を叩いていた。
「なんでえ、…ハル子、3回しか…、してもらってないわ…、それに、こんなセクシーな美女、を目の前にして、この子、失礼だわ」
ハル子も楽しそうに笑いながらふざけると、ヒロの元気にならない息子をイジり倒していた。

「…1回はハル子が口で…、したんだろ…、うまそうに飲んでたじゃないか」
ダランとした息子に艶めかしく指を絡めてくるハル子に、昂奮しながらヒロが言い返すと
「うまそう、って…、あれ、苦いのよ…、人のこと、淫乱女みたいに…、そうだっ、あと1回は誰としたの?…」
脱力した息子を乳房のあいだにはさんで、パイズリをはじめたハル子は淫乱女と言って、しまったという顔を一瞬見せたが、すぐにヒロが浮気したような口調になって明るく笑った。

「…、あと1回は、クローゼットに隠れてた、ときだよ」
ヒロも淫乱女に反応したが、聞かなかったフリをすると、恥ずかしそうに告白した。
「それって、ノゾキ?…、私のセクシーな姿を見て、昂奮してたんだ…、ヒロの方が変態じゃん…、あ~あ、あと1回出来たのに…、自分でするなんて、もったいない…」
ヒロの答えに呆れたような顔で笑ったハル子は、柔らかい乳房をヒロの股間に押しつけていた。

「もったいない、って…、その発言の方が変態だよっ」
イジワルな目で見上げるハル子を抱え上げたヒロは、お尻に手を回して尻肉をもみほぐした。
「いやんっ…、インポのくせに、私を昂奮させたいの?」
お尻をまさぐられて、艶っぽい笑みを浮かべたハル子がシナを作って女体をすりつけていた。

「インポじゃないっ…、5回も出来るなんて絶倫だよっ、っていうか新記録だよっ」
インポと言われたヒロはムキになって言い返していた。湯気を上げる魅惑的な肉体を押しつけられて、息子は半立ちになっていた。
「…、あらあ、やっぱりインポね…、でも、こんなでも、かわいいわよ、ヒロのおちんちん…、そうだヒロ君のと似てるかもっ」
ムキになるヒロをカワイイと思ったハル子はまた半立ちになった息子をイジって、イタズラっぽく笑うと愛息子の息子と比べていた。

「あんな、子供のと一緒にするなよっ…、もう、怒った、もう1回、犯してやるっ」
からかうハル子に、よけいにムキになったヒロは半立ちの息子を懸命にシゴいていたが、それ以上固くならず、ハル子はそれを楽しそうに見ていた。

H2(ハル子とヒロ) (41) につづく
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H2(ハル子とヒロ) (39)捨てないで

ろま中男3 作品リスト
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H2(ハル子とヒロ) (39)捨てないで

「ヒロ…、キレイにして、あげる…」
…、ヒロ、…、ありがと…、好きよ…、ありがと、…、きれいに、するね…。
ひんやりした床で昂奮したカラダを冷ましたハル子は、グッタリしたヒロのカラダの下から抜け出すと、お乳をねだる子猫のようにヒロの股間に顔を埋めて、かわいくなった息子に舌を絡めた。

「…、ハル子…」
艶めかしい舌の愛撫に反応したヒロだったが、さすがに打ち止めで息子はダランとしたままだった。ヒロはハル子の柔らかい女体をぼんやり眺めていたが、まだ消えないボンテージの痕に内出血してるのを見て、ペロペロと舐めだした
「はあっ、ヒロ、気持ちいい…」
あんっ、ああっ、いいわ、ああっ…、ヒロ、やさしいのね、…。
ハル子は優しい舌使いに切なげに女体を震わせて官能的な声を漏らした。唾液が沁みるのも女の部分を刺激して、元気を取り戻した根本の縮れ毛に昂ぶった吐息を吹きかけていた。

「…、ヒロ…、お風呂、入る?…」
ああ、きもちい、い…、はあっ、いい…、でも、…。
ネットリと舌をはわせるヒロの愛撫で女体を震わせるハル子は、あそこからザーメン混じりのイヤらしい汁を垂らして、うわずった声でヒロを誘った。
「ああっ…」
息子を愛撫されてもう1回戦するのかと期待と不安を秘めていたヒロだったが、ハル子が息子から離れて安心したが、ちょっと残念な気もしていた。

「…、もう、ヒロだけなの…、捨てないでね」
ごめんね、こんな淫乱女で…、でも、ヒロ、なし、では…、もう、私、生きていけない…。
ピッとボタンを押してお風呂をセットしたハル子は、ヒロに抱きつくと甘えた声を漏らした。
「…、ああ」
温かい柔らかい肉体を押しつけられたヒロはハル子を見つめて、一瞬間を置いてから静かに応えた。

「でも…、こんな変態女、イヤだったら、言ってね…、覚悟は、出来てるから…」
こんなこと、言いたくないけど…、でも、私は…、変態の淫乱女、だから、…。
そのわずかな間に心がチクリと痛んだハル子は、悲しそうな笑顔でヒロを見つめた。
「…、しつこいっ、いい加減にしないと、怒るぞっ」
哀愁の漂う笑顔に、かすかに感じた迷いを振り払うようにヒロは怒鳴り声を上げると、ハル子の柔らかい体をきつく抱きしめた。

「声…、大きい…、ごめん…、でも、ね…」
…、ヒロ…、怒ってるよね…、そうよね…、許してくれない、よね、…。
夜中の風呂場に響くヒロの声を優しくとがめたハル子は、悲しい笑顔を浮かべたまま、かすかに開けた色っぽい唇から切なげな声を漏らした。
「…、もう、何にも言うな、いいなっ」
ハル子の潤んだ目をにらみつけたヒロは肉感的な女体をまさぐりながら、脳裏に浮ぶ変態医師に弄ばれるハル子の姿を懸命に消し去ろうとしていた。

「…お湯、たまったよ…」
やっぱり、怒ってる…、ムリ…、よね、でも、やっぱり、ヒロと…、いっしょに、いたい、…。
語気を強めるヒロに顔を伏せたハル子が湯船に目配せした。
「よし、入るぞ…」
ヒロは気合いを入れてハル子をお姫様ダッコして抱え上げたが、
「きゃっ…」
思ったより重いハル子にマッチョとは言えないヒロは足元をふらつかせた。落ちそうになったハル子は首にひしと抱きついていた。

「あぶね…」
ハル子をぎゅっと抱いたヒロが素になって声を漏らすと、
「ふふふっ…」
ハル子が楽しそうに笑った。ハル子の楽しそうな笑顔を見たヒロもうれしそうに笑って、ハル子を落とさないように慎重に湯船に足を入れた。

「…温かいね」
湯船のナカでもヒロにしがみついたハル子がうれしそうにつぶやくと
「うん、あったかい…」
ハル子のカラダを優しくなでていたヒロがウットリした顔でつぶやいた。

H2(ハル子とヒロ) (40) につづく
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H2(ハル子とヒロ) (38)熱くほとばしる想い

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H2(ハル子とヒロ) (38)熱くほとばしる想い

「…オレと、あの変態と、どっちがいいんだ」
今日4回も放出した息子はヒロの怒りを表すように怒張してそそり立っていた。乱暴な愛撫でもイヤらしい滴を漏らすあそこにそれをムリヤリねじ込んだヒロは、ハル子のかすかに眉をひそめた顔に涙滴を落としながらのぞき込んだ。

「あ、ああっ…、もちろん、ヒロ…、よ」
ヒロ、すき、ずっと、好きよ、あんっ…、忘れたことなんて、ない…、あ、はあっ、でも、あのひとに、調教、されて…、あんっ、私、あのころの…、あうっ、私じゃないの、…。
今日1日だけで何度もヒロの分身を受け入れた亀裂は、うれし涙のようにイヤらしい滴をあふれさせて、怒張したそれを受け入れた。乱暴に腰を振るヒロに背中が床に擦れてうっすら内出血していた。
「…、そうだっ、オレが一番だっ…、オレ以外の男に感じるのは、淫乱だっ」
モッチリした太ももを抱えたヒロは松葉崩しの体勢になって、股裂きするように乱暴に腰をぶつけ続けた。

「…淫乱、あ、ああっ、ごめん、あっ、ね…、くっ、ああっ、私、はあっ、淫乱だ、わ…」
淫乱…、そう、私は…、ああっ、もう、淫乱な…、はあっ、変態女だわ…、あんっ、はあっ、…でも、やっぱり、ヒロが…、あっ、いいのっ、もっと、…。
片足を抱え上げられたハル子は、横乳を床にすりつけながらあそこを衝く熱い肉棒にもだえて、湿った吐息を漏らしていた。
「イイんだろ、言えっ、オレが世界で一番だ、って」
息子を突き刺したまま、ハル子の腰を抱えたヒロは肉感的な女体を裏返しにすると、バックから激しく腰を振った。

「…ああっ、いいっ、いいわ、ああっ、ヒロが、はあっ、ああっ、世界一、ああっ、よ」
ああっ、ああっ、もちろん…、あんっ、ヒロが、ああっ、一番…、はあっ、ああっ、好き…、ああっ、あんっ、あんっ、世界一…、好き、ああっ、はあっ、…。
ズンズンと壊れるほど突かれたハル子は、頭を忙しく前後させて髪を艶めかしく乱していた。二人の股間が接合した部分からぬめった汁があふれてしぶきを飛ばし、お尻とヒロの股間の周りをビショビショにしていた。

「そうだっ、オレが一番だっ、もう二度とあの、変態に抱かれるなっ、いいかっ」
柔らかい腰肉に指を食い込ませて、掘削機のような勢いであそこを突きまくるヒロは、ヒザが床に擦れる痛みを無視して、全身から汗を吹き出して苦しげな吐息の音を響かせた。

「あっあっあっ…、私は、くっ、ああっ、ヒロの…、はあっ、モノ…、んっ、ああっ、よっ、ああっ…」
ああっ、ああっ、ああっ、もっと、ああっ、ヒロ、ああっ、はんっ、私を、ああっ、絶対に、ああっ、あああっ、離さ、あんっ、ああ、ないで、…。
息子が激しく出入りする勢いにあそこが壊れそうな気がしたが、ハル子は快感にのけぞりながら四肢を踏ん張ってヒロの勢いを受けとめていた。激しい挿入にたわわな乳房を激しく揺らして、全身の汗をにじませた柔肌をビリビリと震わせていた。

「…う、うおっ、出すぞっ、受け取れっ、くっ、ううっ…」
息子の熱い突きあげを感じたヒロは、めいっぱい腰を叩きつけると白濁の奔流でハル子の中を焦がした。

「あっ、ああっ、熱い、ああっ、ヒロ、いっぱい、あっ、熱いわ、はっ、いっぱいよ、ヒロ…」
ああっ、あんっ、おっきいい、よ、ああっ、あっ、熱い、ああっ、ああんっ、はあっ、ああっ、いっぱい、ああっ、いいっ、幸せ、ああっ、よっ、ヒロ、ああっ、好き、ああっ、はああっ、、…。
発射寸前にめいっぱいふくれあがった肉棒にナカの粘膜が張り裂けそうな錯覚を覚えたハル子は、熱い粘液でナカを満たされて全身を震わせると、倒れ込んでくるヒロのカラダに押しつぶされて風呂場の床に突っ伏すと、床の冷たさに火照った体を冷やされていた。

H2(ハル子とヒロ) (39) につづく
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H2(ハル子とヒロ) (37)啼いて血を吐く

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H2(ハル子とヒロ) (37)啼いて血を吐く

「あんっ…、ヒロ…、痛いよ」
あ、ああっ、だめ、あんっ、はあ、…。
充血した花びらの中心部をグチュグチュとかきまぜられたハル子は、痛みと快感を同時に受けてもだえながら切なげな声を漏らした。

「…アイツの毒液を出すんだから、ガマンしろ」
ハル子の切なげに顔を見ないヒロは、あそこにシャワーを浴びせてザーメンをかきだしていた。

「…、全部、出た?…」
アソコの中を指で散々かき回してハル子をもだえさせたヒロが顔を上げた。やはり無表情でハル子を見つめた。
「…、たぶん」
ヒロの固い表情から目をそらしそうになったハル子だったが、なんとかその強い視線を受けて応えると、ヒロのやせているがたくましいカラダに抱きついてきた。

「…もう、あんなの…、いやだ」
形のいい巨乳を押しつぶして、ハル子の柔らかい体をきつく抱きしめたヒロの体が震えていた。
「…、ごめんね」
ああ、ヒロ…、許して、くれるの?…、こんな、汚らしい、私を、…。
アゴを突き上げたハル子はヒロの声に苦しそうに応えた。きつく抱きしめられたカラダが熱かった。震えるヒロの背中をハル子はやさしくさすっていた。

「お願いだから…、もう、あんなヤツと…、しないでくれ…」
どうしようもない怒りがそうさせるのか、ヒロはハル子のカラダを壊してしまいそうなほどきつく抱きしめていた。切ないつぶやきは嗚咽混じりにかすれて聞こえた。
「…、ごめん…、ね…、ヒロ」
ああ…、ゴメンね…、許して、ヒロ、…。
たわわな乳房が醜く押しつぶされて背骨がギリギリ鳴るほど抱きしめられたハル子は、目尻から大きな涙をこぼすと、息ができない苦しさに紛れて消え入りそうな声を漏らした。

「気持ちよかったんだろっ」
謝るばかりのハル子に突然全身を燃やし尽くすような怒りがこみ上げてきて、体を離してハル子の肩をつかんだヒロは乱暴にハル子のカラダをゆすった。涙が止まらないまま怒りに震える目でにらむと血を吐くようなかすれ気味の声を浴びせた。
「…、気持ちよかった、わ」
…、気持ち、いい?…、そう、気持ち、よかったの…、私、あんなこと、されて、感じる…、変態なの、あのひとの、奴隷、なの…。
怒髪天を衝くような怒りの形相で涙をこぼすヒロに、かえって冷静になって無表情に見返したハル子は、かすかに笑みさえ浮かべて応えた。

「…、この、淫乱女…、こうされたら、気持ちいいんだろっ」
ハル子を風呂場の床に押し倒したヒロは、変態医師がしたように乳房を乱暴に握りしめると、絞りあげた先端から突き出た乳首を乱暴に吸った。
「あうっ…、気持ち、いいわ…」
ゴメン、ヒロ…、痛い…、でも、気持ち、いい…、私、変態でしょ…、ゴメンね、ヒロ、…。
乳房に食い込む指の苦痛に顔をしかめたハル子は、しかし穏やかな声で応えた。背中をつけた床の冷たさが凍みてきた。

「…ここもか、こうしてイジられたら、気持ちいいのか」
涙をあふれさせながら怒りに満ちた声を吐きかけると、乱暴にあそこをイジリ倒した。
「くっ、…き、気持ち、いいわ」
あうっ、くっ、ううっ…、ああ、好きに、して…、はあ、ヒロの、いいように、ああ…、して、いいよ、…。
あそこを壊そうな勢いでグチャグチャとイジられるハル子は、痛みに閉じそうになる足を懸命に開いて、ヒロの乱暴な愛撫を受けとめていた。

H2(ハル子とヒロ) (38) につづく
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H2(ハル子とヒロ) (36)狂騒のあと

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H2(ハル子とヒロ) (36)狂騒のあと

「…、あいつは?…」
黒ストラップのボンテージで女体を無残に引き絞られたハル子に、クローゼットから出てきたヒロが無表情で聞いた。

「病院…、夜勤だから、帰ってこないわ…」
あ…、やっぱり、怒ってるのね…、しょうがないよね…、私は、浣腸されて、しかもそれを見られて、喜ぶ、汚らしい女…、になったんだから、…。
ヒロの冷たい表情でみつめられて泣くのを忘れたハル子は、ヒロに見放されたと思い込んで、ヒロとの訣別を覚悟していた。
「…、チビヒロは?…」
ヒロは相変わらず感情のない顔で聞いた。

「寝てる…」
ゴメンね、ヒロ…、でも、もう…、どうしようもないの、…。
抑揚のない声に悲しくなってきたハル子は、ヒロの顔で見られなくてうつむいて応えた。
「こい…」
ヒロはハル子の手をつかむと乱暴に引っ張っていた。

「まって…、ヒロ、どこ行くの?…」
やだ、この格好で…、ああっ、見られちゃうのね、イヤラシ目で…、ああ、恥ずかしい…、あれ、でも…、ヒロだって、ハダカ、…。
屈辱的な奴隷姿で外に連れ出されると思ったハル子は、羞恥心で女体を熱くしてM奴隷の血を泡立たせたが、服を着てないヒロが外に行くはずがないことに気づくと、おとなしく後を付いていった。

「…なんだこれ、どうやって、外すんだ」
ヒロは階下におりて風呂場にハル子を連れ込んだ。脱衣所にハル子を立たせて無表情に見つめると、肉感的な女体を引き絞る黒ストラップを外そうとして、あちこちを引っ張った。
「あんっ、まって、じぶんでするから…」
乱暴にストラップを引っ張るヒロにさらに女体を引き絞られて、どMの本性を昂ぶらせたハル子だったが、ヒロの手を優しく押さえると自らを拘束していたストラップのボンテージを外した。

「…来いよ」
全身のナマ肌にストラップの痕を痛々しく残したハル子を乱暴に引っ張ったヒロは、シャワーを出すと温度を確かめてから、ハル子に浴びせた。
「あんっ…、ヒロ…、どうして?…」
温かいお湯が締め付けられて内出血した肌に沁みた。ヒロは無表情にハル子にシャワーを当て続けて全身を濡らした。ヒロの気持ちがわからなくて問いかけたハル子だったが、ヒロの固い表情が辛くて顔を伏せてお湯に打たれていた。

「…座って、足、広げろ」
感情を抑えた声でヒロが命令すると、ハル子はどMの血を騒がせて女体を熱くしたが、顔伏せたまま腰を下ろし、M時開脚してぬめり気をまとって充血したあそこを開帳した。
「…、キレイにしてやる」
ヒロは無残に荒らされたあそこを見つめてつぶやいた。

「え…」
あんっ…、ヒロ、なにするの?…。
冷たい言葉にハル子はドキッとしてアソコをヒクヒクと震わせた。ヒロは変態医師のザーメンでぬかるんだ亀裂にシャワーをあてると、指でグチュグチュとかき回した。

H2(ハル子とヒロ) (37) につづく
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H2(ハル子とヒロ) (35)どM奴隷の見せ場

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H2(ハル子とヒロ) (35)どM奴隷の見せ場

「はあ、よくガマンしましたね…、ほめてあげます、ココでしなさい」
興奮した吐息を吐きながらティッシュでしぼんだ息子の滴を拭き取った変態医師は、下腹の激痛にもだえるハル子にサディステックな笑いを浮かべて冷たく命令すると、ベッドの下からビニールプールを引き出した。

「…お、お願い、しま、す…、お、トイレに、行かせて、ください」
くっ、苦しい…、恥ずかしい…、ああっ、いやっ、でも、ああっ、見て欲しい…、恥ずかしい、けど…、はしたない、ハル子を、見て欲しい…。ヒロ…、私は、恥ずかしい、姿を見られて…、欲情する…、変態なの…。

限界に近い便意をガマンして懸命に菊門に力を入れるハル子は、黒ストラップで緊縛され醜く引き絞られた肉体をブルブル震わせて汗を垂れ流しながら、どMな性根を隠して無慈悲なサド変態医師に懇願していた。

クローゼットに隠れたヒロは放出でグッタリして、スキマから二人の様子をぼんやり見ていた。

「…早くしなさい、ほら、見ててあげるから…」
ハル子が見られて昂奮するのを知っている変態医師は、陰湿な笑いを浮かべながらハル子を抱え上げるとビニールプールにしゃがませた。
「ほら…、遠慮しなくて、いいですよ…」
ガクガクと震えて便意に耐えるハル子に加虐心を昂ぶらせた変態医師は、お尻のアナをもみほぐした。

「あっ、だめっ、出ちゃうっ、いやっ、出ちゃうっ…、見ないでえっ」
いやっ、ああっ、うっ…、はあっ…、ああっ、いや、恥ずかしい姿を、見られている、恥ずかしい音を、聞かれている…、恥ずかしい…、でも、カラダが熱い…。

変態医師の指で菊門を広げられたハル子は、恥ずかしい破裂音を響かせて半固形物を噴出した。異臭が漂う中でしゃがみ込んだハル子は、恥辱にまみれて涙をこぼす切なげな表情に、苦痛から開放された快感で、かすかに妖しい笑みを漂わせていた。

「たくさん出ましたね…、変態のメスブタらしくて、いいですよ…、私は夜勤で、病院に戻ります…、きちんと片付けておきなさい…、戸締まりを、ちゃんとするのですよ」
変態医師はハル子の恥ずかしい痴態を見届けるとすぐに着衣した。ハル子の後ろ手の拘束を外すと、何もなかったような普通の冷たい口調で命令してさっさと寝室を出て行った。

「うっ、ううっ、うっ、ううっ…」
変態暴君が去った静寂の中、ハル子は泣きながらビニールプールの汚物を片付けた。

「…、見てたでしょ…、うっ、んっ、これが、ううっ…、今の私、なの…」
お尻のアナや体に付着した汚物をキレイに拭き取ると、ハル子は黒ストラップのボンテージを付けたままクローゼットを開けた。ぼんやりした視線を向けるヒロに、涙で濡れたすがるような目を向けていた。

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H2(ハル子とヒロ) (34)二連射

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H2(ハル子とヒロ) (34)二連射

「あっ、あ、ああっ、あっ…」
ああっ、おなかが、痛い…、お尻のアナが、ヒクヒクして…、漏れそう、…。でも、気持ちいい…、ヒロ、見て、る?…、私は、浣腸されて、もだえる…、変態なの…。

ベッドに寝た変態医師にお尻をむけて人並の息子がそそり立つ股間またがったハル子は、黒ストラップで縛められて汗のにじんだカラダを上下に揺らし、新鮮な艶めかしい肉を波立たせてかすれたあえぎ声を漏らしていた。

「…いいっ、はあっ、もっとですっ…、はっ…、モラしたらっ、はあっ、お仕置きですっ」
柔らかい曲線を描くお尻のワレメの奥にネットリした汁をまぶされた息子が出入りするのを、湿った息にまみれてウットリして眺める変態医師は、サディステックに笑うとお尻をスパンキングしてハデに音を立てた。

「ひっ…、はいっ、ああっ、あっ、ああっ…」
あうっ…、ああっ、漏れそう…、だめ…、それだけは…、でも、ヒロには、全部、見て欲しい…、でも、恥ずかしい…。ああっ…、もう…、ガマン出来ない…。ああっ、おかしくなっちゃう…。

お尻を折檻されたハル子は、大げさにのけぞって全身から汗のしぶきを飛ばしたが、後ろ手に縛られた手をアヒルのように振ってお尻の上下を続けて、下腹を暴れ回る恥ずかしい音が耳の中で響くのを意識ながら鈍痛に耐えていた。

ハル子…、ああっ、ハル子、…。
クローゼットに隠れたヒロはハル子の切ない表情ともだえる淫らな姿を、涙でぐしゃぐしゃの目で凝視しながら息子をガシガシとこすっていた。

「おっ、ああっ、出ますっ…、う、出る、う、うんっ…」
前触れもなく突然甲高い声を上げた変態医師は、やせた体を緊張させて熱いほとばしりをハル子のナカに噴出した。

「…あっ、ああん、ああっ、はあっ…」
ああっ…、熱い…、ああっ、苦しい、はあっ、漏れちゃう…、だめっ…、漏らしちゃ…。でも、もう、ガマン…、出来ない…、ああっ、いやあ…、だ、めえ…。

膣を熱く焦がす粘液に拘束された肉体を切なげによがらせるハル子は、しばらくお尻の上下を続けたが、変態医師の息子が小さくなると、下腹部の鈍い痛みにガクガク震えながら腰を上げた。すでに元気を無くした息子が抜け出して小さく口を開けた亀裂から白い粘液が垂れて、変態医師の股間に垂れていた。

「ご、主人様、お願い、します…、おトイレに…、行か、せて、ください…」
ああっ、くっ、苦しい…、だめえ、漏れちゃう…、いや、恥ずかしい…、ああっ、ヒロ、見てる、見てるでしょ…、くうっ、いやっ、はうっ、ううっ…。
アヒルのような格好でお尻のアナをヒクヒクさせたハル子は、ブルブル震えて全身からアブラ汗を垂らしながら、変態夫にトイレの許可を求めて哀願していた。

ハル子っ、…、ううっ、はうっ、ううっ…。
ハル子の痴態を見届けたヒロも絶頂に達して、強く握ったサオの先端から熱いほとばしりを吹き出した。涙と白濁した液を垂らしたヒロは、しばらく呆然としてしぼんでいく息子を握っていた。

H2(ハル子とヒロ) (35) につづく
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H2(ハル子とヒロ) (33)むせび泣く

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H2(ハル子とヒロ) (33)むせび泣く

「…じゃあ、今度は私を、気持ちよくしなさい」
黒いストラップのボンテージで拘束されたハル子に、太い注射器で希釈したグリセリン液を注ぎ込んだ変態医師は、満足そうに笑ってさっきまで注射器を中心部に差し込まれていたスベスベしたお尻に、ヘビのような冷たい目で好色な視線を向けると、ベッドに仰向けになってM奴隷に奉仕を命令した。

「…ご主人様、失礼します」
大の字に寝た変態医師の足の間に、後ろ手に拘束されたハル子は締め上げられてイヤらしい汁を垂らす股間を、クローゼットに隠れたヒロに見せつけるようにお尻を高々とあげて、変態医師のやせた体に舌を這わせた。

「おっ、いいですね、…」
むだ毛の生えた乳首をプックリツヤツヤの唇から出したカワイイ舌で刺激された変態医師は、やせた体を緊張させて快感にもだえた。
「…」
恥ずかしい、でも、ヒロ、見て…、イヤらしい、私を、見て…。
チュウチュウと乳首を吸ったハル子は、口にたまった唾液を塗りつけるようにやせた体に舌を滑らせた。あばらが浮き出したワキ腹をピンクの舌で刺激していると下腹からはしたない音が聞こえてきて、ハル子は恥ずかしそう頬を染めた。

なんで、そんなコトするんだ…、あそこが、濡れてる…、ハル子、うれしいのか…、そんなヤツの、言いなりになって、気持ちよく、なってるのかっ…。
クローゼットに隠れてハル子の痴態をのぞくヒロは、はしたなくつきあげたお尻の間を引き絞るストラップがネットリした液で濡れて鈍く光るのを見て、こみ上げる怒りで歯ぎしりしながら無意識に先端をネットリ濡らした息子を握っていた。

「…そろそろ、効いてきたようですね…、したいですか?」
美人妻のお腹が恥ずかしい音を立てるのを聞いた変態医師は、ネットリした笑いを浮かべてハル子を見た。
「…、ご主人様…、お願いします、おトイレに…、行かせてください」
下半身を突き上げる鈍い痛みを耐えて舌を這わすハル子は、美しい顔をわずかにゆがめて淫靡な雰囲気を漂わせながら、変態夫に恥ずかしいお願いをした。

「私をイカせたら、行かせてあげます」
爬虫類系の冷たい笑みを浮かべる変態医師が本番でイカせろと命令すると
「ご主人様…、お願いします」
後ろ手に拘束されたハル子はアヒルのような格好で、よちよちと変態医師にお尻を向けた。

ハル子…、オレの…、ううっ…、ハル子…。
ヒロは好きな女を弄ばれる屈辱で押しつぶされそうな気持ちを抱えながら、好きな女を奪い取ることも出来ない無力な自分に歯ぎしりしていた。

「…早くしないと、モレて、しまいますよ」
変態夫が股間を引き絞るストラップを外して、イヤらしい滴にまみれて濡れ濡れの股間をさらけ出すと、ハル子はその格好で変態医師にお尻を向けたまま、人並みの息子がそそり立つ股間にまたがった。

「あっ、ああっ、あっ、あっ、はっ、あ…」
…あっ、痛いっ…、見て、ヒロ…、ヒロに見られて、感じてる、恥ずかしい、私を…、見て…。
メスの本能をさらけ出して艶めかしくもだえる美人妻が股間にまたがる淫らな姿に、加虐心を昂ぶらせたサド変態医師がネットリした汁を垂らす亀裂に息子をあてがうと、下半身を突き上げる便意に耐えながらハル子はゆっくり腰を下ろした。亀裂を広げてネットリした汁をあふれさせるハル子は、ヒロが見ているのを意識してますますメスの本性を熱くしてもだえた。

やめてくれ…、はっ、…、そんなヤツに…。
湿った吐息を漏らしながら変態医師の腰の上で妖しく腰を振って乱れる、黒ストラップの幾何学模様で引き絞られた肉感的な女体を見つめて、ヒロはボロボロ泣きながら息子をガシガシとコスッていた。

なんで…、ハル子…、ううっ…。
悔しくて悲しくて体が張り裂けそうなほど怒りでふくれあがった気持ちを抱えたヒロは、涙で顔をグシャグシャにしながら、ハル子の悲しそうな目が見つめている気がして、出て行くことも出来ずに、熱く昂ぶった息子をコスり続けた。

H2(ハル子とヒロ) (34) につづく
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== H2(ハル子とヒロ) ==

H2(ハル子とヒロ) (32)変わってしまったハル子

ろま中男3 作品リスト
H2(ハル子とヒロ) 目次

H2(ハル子とヒロ) (32)変わってしまったハル子

「…ハル子は、ホントに、この格好が似合いますね」
黒ストラップの拘束ボンテージでハル子の裸体にギリギリと締め上げた変態医師は、柔肌に食い込む黒い幾何学模様を満足そうに眺めていた。

「…、ありがとう、ございます、ご主人様」
肉感的な美しい曲線を描くナイスバディを柔肌に食い込むストラップで醜くゆがめられたハル子が、丁寧にお辞儀して穴あきブラから飛び出したたっぷりした乳房を胸からぶら下げていた。パンティの上からきつく締め付けられた拘束ストラップを、あそこはイヤらしい汁を垂らして濡らしていた。

なんで、そんなヤツの言うこと、聞くんだ…、やめてくれ…。
ハル子の板に付いた奴隷ぶりが悔しくて、そんな風にハル子を変えた変態医師が憎くて、ヒロはしかし歯を食いしばってガマンしていた。体育座りした自分をきつく抱きしめ、爆発しそうな想いを押さえ込んだヒロは、涙でにじんだ目を見開いて二人を見つめていた。

ヒロ、よく見ててね…、これが、私なの…。
クローゼットから見つめるヒロの視線を意識して、悲しそうな表情を一瞬浮かべたハル子は、ベッドに上半身を預けて両手を背中に回すと、お尻を変態医師に突き出した。
「…ちゃんと、言いなさい…、何がして欲しい」
黒いストラップが食い込む尻肉をなでながら、陰湿な笑いを浮かべた変態医師は、ハル子の腕を拘束しながら、ハル子にはしたないおねだりをうながした。

「…、ご主人様…、お尻で感じる、恥ずかしいハル子に…、浣腸してください…、お願いします」
ごめんね…、ヒロ…、私はこんな変態女なの…、軽蔑するでしょ…。
ヒロに聞かせるつもりで、変態医師に仕込まれた恥ずかしいセリフをハル子はつぶやいていた。突きだしたお尻のワレメに食い込む黒いストラップは、パンティからあふれるイヤらしい滴をまとって鈍く光を放っていた。

「…おや、今日はずいぶん、昂奮してますね…、浣腸されるのが、そんなにうれしいですか?」
希釈したグリセリン液を太い注射で吸入する変態医師は、ハル子の股間が漏らすイヤらしい汁にうれしそうな声を漏らすと、パンティを引き絞ってあそこの部分にはさみを入れた。ヒロの視線を意識したハル子は、拘束された柔らかい女体を熱くしてアソコから熱い滴を溢れさせていた。

「ひっ…、ご主人様…、はあっ、お願いします」
拘束されてベッドに突っ伏したハル子は、尻肉に当たったハサミの冷たい感触におびえた声を漏らしたが、変態医師の指で菊門をもみほぐされると、湿った吐息混じりに浣腸をおねだりした。
「…いいです、入れてあげます」
陰湿な笑いを浮かべてお尻のワレメの食い込むストラップをよけた変態医師は、シワの寄ったアナを指先で弄んでから、冷たい注射器の先端を突き刺してゆっくりと浣腸液を注ぎ込んだ。

やめろっ、やめてくれっ、…。
ハル子は冷たい液がカラダに侵入する感覚にブルッと震えたが、直腸を満たす液にうっすらと淫靡な笑みを浮かべた。倒錯した変態行為にウットリした色っぽい表情を浮かべるハル子に、涙が止まらないヒロはどうにもやりきれない怒りに震えながら、息子を熱く固くして先端をカウパーな汁で濡らしていた。

H2(ハル子とヒロ) (33) につづく
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== H2(ハル子とヒロ) ==

H2(ハル子とヒロ) (31)ご主人様とM奴隷

ろま中男3 作品リスト
H2(ハル子とヒロ) 目次

H2(ハル子とヒロ) (31)ご主人様とM奴隷

ハル子、…、そんなヤツに…。
変態医師の息子をお口で奉仕するハル子の姿を、クローゼットに隠れたヒロは戦慄とおぞましさに身震いして見つめたが、従順に奉仕するハル子にだんだん腹が立ってきて、怒りで熱くなるカラダを震わせていた。

お願い…、見てて…、出てきちゃ、ダメ…。
夫の息子にお口の奉仕を続けるハル子は、クローゼットに隠れるヒロに悲しそうな目を向けた。飛び出して変態医師をぶん殴ってやりたいヒロだったが、悲しい美しさを漂わせたハル子の目に浮かんだ懸命な訴えが伝わってきて、憤怒で破裂しそうな若いカラダをなんとか押さえていた。

「…脱ぎなさい」
ハル子の艶めかしい奉仕に満足したご主人様は、あるいはこのまま発射するのがもったいなかったのか、固くなった息子を色っぽい唇で愛撫するハル子を引きはがして命令した。
「はい…、失礼します…」
スルスルと服を脱ぎはじめたハル子は、ヒロに見られているのを意識して下半身を熱くしていた。下着姿の若い人妻は背中に手を回してブラを外した。

「立ってますね…、おねだりしなさい」
スベスベたっぷりのみごとな乳房の中心で屹立した乳首をねめつけるように見て、変態医師はイヤらしい声を漏らした。
「…、ご主人様、はしたないハル子の乳首を、しゃぶってください」
ダランと下げた手に外したブラを持つハル子は、頬を染めて胸を突き出すと変態医師に仕込まれたおねだりのセリフを口にした。

「…いいでしょう、しゃぶって、あげます」
ニンマリと陰湿な笑みを浮かべた変態医師は、乱暴に乳房を握って突きだした乳首をしゃぶりはじめた。
「いたっ…、あっ、ああっ…」
醜くゆがめられた乳房に苦しそうな表情見せたハル子は、乳房を舌で転がされて切なそうな声を漏らした。

ちくしょう…、そんな、顔…、するなよ…。
ハル子に冷たく命令する変態医師にこみ上げる怒りを必死に押さえるヒロだったが、苦しそうなハル子が切なげにもだえる妖艶な表情に、知らずに息子を固くしていた。

「…最近してませんから、今日は浣腸しましょう、準備しなさい」
ハル子の乳房をツバだらけにした変態医師は、ドクター気取りでえらそうに命令した。
「かしこまりました…」
うやうやしく一礼して変態医師と自分の服を片付けたハル子は、クローゼットを開けて例の引き出しを開けた。

「(そこで、見ててね…、絶対、出てきちゃダメ…、絶対よ)…」
浣腸器具一式を取り出したハル子は、闇の中で怒りに震えてギラギラした視線を向けるヒロに、そっとつぶやいて静かにクローゼットを閉めた。

「…うっ、…」
強い意志のこもった視線で見つめるハル子の悲しい気持ちに圧倒されたヒロは、また暗くなったクローゼットの中で泣いている自分に気づいた。いとおしいハル子の愁いを帯びた表情が目に焼き付いて身動きできないヒロは、無力な自分のふがいなさがつらくて悲しかった。
「くっ…」
目の前で変態に弄ばれるハル子を見るだけで何も出来ないヒロは、せめて泣き声が漏れないようにガマンするしかできなくて、悔しさで体を震わせていた。

H2(ハル子とヒロ) (32) につづく
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== H2(ハル子とヒロ) ==

H2(ハル子とヒロ) (30)ご主人様のご帰宅

ろま中男3 作品リスト
H2(ハル子とヒロ) 目次

H2(ハル子とヒロ) (30)ご主人様のご帰宅

「ヒロ…、起きて…、早くっ」
ヒロはハル子に揺り起こされて、寝ぼけまなこでニンマリ笑って抱きついていた。

「夫が帰ってきたの、早く隠れて…」
ハル子は寝ぼけたヒロに女体をまさぐられていたが、切迫した表情でニヤケ面のヒロを急かしていた。
「早く、これもって…、この中に、隠れてて…」
全裸のヒロを抱き起こしたハル子は、毛布をヒロのカラダに巻くと、服と靴を持たせてクローゼットの奥に隠れるように言った。

「…」
まだ状況の飲み込めないヒロだったが、まわりが暗くなっていることだけはわかった。酔っぱらってずいぶん寝てしまったらしい。暗いクローゼットで腰を落ち着けたヒロは、スキマから寝室の様子をうかがっていた。
「…、お食事…、よろしいんですか?…」
静かな寝室でハル子の声が遠くに聞こえた。階段を上がる音がしてハル子と変態医師が寝室に入ってきた。変態医師はやせて神経質な印象だった。

「…、今日は、なんだか…、いつもと違いますね…」
口調は丁寧だが冷たい感じだった。陰湿そうな目で変態医師はハル子の魅惑的な肉体にイヤらしい視線を絡めていた。

「そんな…」
ハル子はクローゼットに隠れるヒロが見つからないか気が気じゃなくて、でもどうしようもなくて変態医師の上着を脱がせると、ネクタイを外していた。
「そんな、とはなんですか?…、いつも言葉遣いはちゃんとするように、教えているでしょう」
ハル子がかいがいしく服を脱がせるのを、当たり前のようにただ見て突っ立った変態医師は冷たくつぶやいた。

「申し訳ございません…」
脱がせた上着を抱えたハル子が、大げさに頭をさげた。
「…まったく、いつまで経ってもバカな女ですね」
なじるような口調で変態医師は妻の柔らかそうな女体を見下ろしていた。

「…エッチな臭いがします」
シャツのボタンを外すハル子の頭に顔を寄せた変態医師は、陰湿な声を漏らした。
「…」
ハル子は何も言えずに、シャツを脱がすと夫の股間にしゃがんでベルトを外しはじめた。

「ご挨拶しなさい」
ズボンをおろすとふくらんだブリーフが現れて、ハル子はそれもおろした。
「…、失礼します」
半立ちで半ムケ状態のそれに、かすかにアンモニアの臭いを感じながらハル子は口に含んだ。

「…い、いいですよ、今日は、どんな風にかわいがって、欲しいですか?」
お口の愛撫にうわずった声をあげた変態医師は、若妻を倒錯した性技で弄ぶ妄想を浮かべて、人並みの息子を固くしていた。

H2(ハル子とヒロ) (31) につづく
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== H2(ハル子とヒロ) ==

H2(ハル子とヒロ) (29)最愛のヒロ

ろま中男3 作品リスト
H2(ハル子とヒロ) 目次

H2(ハル子とヒロ) (29)最愛のヒロ

「…ヒロ、寝ちゃったの?…」
ぐったりしたカラダに押しつぶされされて苦しそうなハル子は、顔の横でいびきをかくヒロに声をかけたが返事がないので、何とかどけて起き上がった。息子もオネムのようで濡れたあそこからするりと抜けた。

「…、大丈夫そう」
急性アルコール中毒が心配だったが、元ナースの経験でその心配が無いことを確認したハル子は、のんきにいびきをかくヒロに苦笑した。
「…、私も寝ちゃおっ」
毛布を出してヒロにかけると照れ笑いを浮かべたハル子は自分も入ってヒロに抱きついた。中途半端な状態で中断されて火照った女体を押しつけたハル子は、大きないびきをかいてゆっくりと上下する背中をさすりながら、ヒロの寝顔を眺めてうれしそうに笑っていた。

「…、あっ、ヒロ君」
中学生の頃からずいぶんたくましくなったヒロのカラダを感じながら、ウトウトしだしたハル子だったが、昼寝させたチビヒロを思い出すと名残惜しそうにヒロから離れて、クローゼットから下着を出した。
「あ…、あんっ…」
生殺し状態の女体に下着を着けるハル子は、乳首が固くなって張った乳房をブラに押し込んで切なげな声を上げたが、いびきをかき続けるヒロに目をやってかすかに笑みを浮かべるとパンティを引きあげた。

「…あっ、ママだっ、どこいってたの?」
服を着て階下に下りると昼寝から目を覚ましたチビヒロが、ハル子を見て半ベソをかきながら抱きついてきた。
「…、ごめんね、ヒロ君…、ママ、どこにも行かないから、大丈夫だよ…」
息子はハル子に抱きつくと、乳房に顔を埋めてぐずり出した。ハル子はチビヒロを優しくなでながら、我が子をいとおしく見守った。しかし中途半端に刺激された女体は、張った乳房を小さな手で刺激されて、女の部分を昂ぶらせていた。

「…ママあっ、どこにもいっちゃ、ヤダよおっ」
悪い夢でも見たのか、チビヒロはなかなかぐずるのをやめなかった。
「ママ、ココにいるよ…、ヒロ君、赤ちゃんみたいだよ…、もう、お兄ちゃんなんだか、泣いてたら、おかしいぞ」
愛息子を優しく抱いたハル子は息子の手だとわかっていても、女体をまさぐられて女の本性が熱くなるのを押さえらずに、替えたばかりのパンティにはしたないシミを作っていた。

「…うん、ボク、もう、おにいちゃんだよ」
チビヒロは顔を上げて涙で濡れた目でハル子を見上げた。
「うん、ヒロ君、エライね…、晩ご飯のお買い物、いっしょに行ってくれる?」
ハル子はじっと見つめる目を濡らす涙を優しく拭き取った。

「うん、いくっ」
チビヒロはお出かけできるのがうれしいのか、笑顔を輝かせてハル子の胸に顔をすりつけてきた。
「…じゃあ、準備するから…、ヒロ君、ジュース飲んで、待っててね」
息子の愛撫でまた女の部分を昂ぶらせたハル子だったが、冷蔵庫からジュースを出してコップに注ぐと、チビヒロはキッチンテーブルのイスによじ登って、おとなしくジュースを飲み出した。

H2(ハル子とヒロ) (30) につづく
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== H2(ハル子とヒロ) ==

H2(ハル子とヒロ) (28)酔っぱらい

ろま中男3 作品リスト
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H2(ハル子とヒロ) (28)酔っぱらい

「…、なんだ、おまえ…、オレが…、いいって言うまで…、出てくるんじゃ、ありませんっ」
股間でそそり立つ息子をヤブにらみしたヒロは、サオを握ると鼻息を荒くして鈴口にイチャモンをつけてからんでいた。

「ヒロ…、どうしたの?」
ビールを持ってきたハル子は、息子を握ってうつむくヒロに不思議そうに声をかけた。
「んっ…、いやね…、このバカ息子、礼儀知らずだから…、説教してたんだ…、女の人の前で、気安く顔、出すな、ってね」
赤い顔をゆるませてだらしない笑顔を見せたヒロは、ピシャッとオデコを叩くと、ジットリした目でハル子の半裸体を見つめた。

「ヒロ…、ひょっとして、お酒、弱かった?…、大丈夫?…、お水持ってこようか?…」
サイドテーブルにビールを置いたハル子は、ヒロの横に座って心配そうに見つめた。
「いやあっ、…心配っご無用っ…、拙者は、酔ってませんで、ござるっ…、それより、ハル子さんの、娘さんは、行儀が良くて…、結構ですな…、どれどれ」
完全に酔っぱらったヒロは、ニヤケながらハル子の肉感的なカラダにイヤらしい視線を絡めていたが、ハル子に抱きついて股間に手を入れるとあそこをいじりだした。

「あんっ…、ヒロ…、ホントに、ああっ…、大丈夫?…」
股間に手をねじ込もうとするヒロに自分から足を広げたハル子は、あそこを乱暴にイジられて声を上げたが、それでもヒロを心配していた。
「…、あれっ、娘さん、泣いてますよっ、なにか悲しいことでも…、あったのかなっ」
遠慮なしに花びらをイジって亀裂に指を入れたヒロは、指先を濡らすエッチな滴にハル子をしかめっ面で見つめた。

「ああんっ、ヒロ、あっ、やっぱり、はあっ、酔ってるよ…、あっ、お水、持ってくる、はあっ…、から…、離して…、ああ…、ね」
クチュクチュとあそこを指先でかき回されたハル子は、切なそうな表情に妖艶な雰囲気を漂わせながら、抱きつくヒロをなんとか引きはがそうとしたが
「…何を、おっしゃいますっ、わたくし、酔っては、おりませぬぞ…、その証拠に、セックスだって、出来ますですよ…」
すわった目でヤブにらみするヒロはハル子をベッドに押し倒して、乱暴に足を開かせると息子を挿入した。

「あんっ、ヒロ、ああんっ…、ね、イイ子だから…、あっ、ああっ、お願い、ああっ、はあっ…」
ベッドに押しつけられたハル子は、やみくもに腰を振るヒロにあそこからエッチな汁を垂れ流して、悩ましげな声を漏らしてもだえていた。

「…、ほら、ね、はうっ、酔って、ふうっ、ないで、はあっ、しょ、…、ぐっ、ぐあっ、があっ、ぐおっ…」
真っ赤な顔でニンマリしたヒロはしばらく上機嫌で腰を振っていたが、突然ハル子に抱きつくと頬に押しつけた唇を震わせて、デカイいびきをかき始めた。

H2(ハル子とヒロ) (29) につづく
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== H2(ハル子とヒロ) ==

H2(ハル子とヒロ) (27)乾杯

ろま中男3 作品リスト
H2(ハル子とヒロ) 目次

H2(ハル子とヒロ) (27)乾杯

「…拭いてあげる」
先に風呂から上がって、バスタオルをカラダに巻いた火照った女体からやわらかい湯気を上げるハル子は、お風呂から上がったヒロのカラダを丁寧に拭いた。

「ありがと」
片膝を付いた艶めかしい裸体を見下ろしたヒロはエッチな気分がわき上がってきて、息子が元気にならないように懸命に堪えていた。
「…これ、彼のだけど…」
拭き終わったハル子は変態医師のバスローブを差しだすと、肉感的な女体に絡みつく水滴を拭いていた。ハル子の魅惑的な裸体を眺めながら、ヒロは複雑な気分で袖を通した。

「…ちょっと早いけど、ビール、飲む?」
わざとなのかバスタオルを巻いただけの姿で、後れ毛をうなじに張り付けて色気を漂わせたハル子がニッコリ笑った。チビヒロもまだ昼寝の最中で、
こんな昼間から、ビール?…。
ヒロはチョット不謹慎に思ったが、ハル子に誘われるままに寝室に向かった。

「いいのかな、こんな昼間から…」
ベッドに座ったヒロが大きめのビアグラスになみなみとビールを注ぐ、ハル子の色っぽい湯上がりの横顔を眺めながらつぶやくと
「…、ヒロとの再会に」
ハル子はニッコリ笑って自分でビールを注いだビアグラスを持ち上げた。
「ハル子との再会に」
ハル子のうれしそうな顔にヒロも笑うと、水滴のはりついたビアグラスをハル子のグラスにあわせて、カチンと音を立てた。

「うまいっ」
一気に飲み干したヒロは、笑いながらプハーとわざと声を出してハル子の顔を見た。
「…、おいしい」
半分ほどのグラスを干したハル子もヒロの笑顔にうれしそうに笑って、ヒロのグラスにまたビールを注いだ。

「ふうっ…、風呂上がりのビールは最高だね」
ヒロは二杯目も一気飲みした。確かに冷たいビールは風呂上がりの喉の渇きを潤してくれてうまかったが、アルコールに慣れてないせいかヒロは早くも顔を赤くしていた。
「うん…、おいしいわ」
ヒロのペースにあわせるようにハル子も残りを飲み干した。しっとりした太ももを見せつけるようにゆっくりと足を組み替えると、色っぽい目つきでヒロを見た。

「ハル子…、キレイになったよね」
かすかにピンク色を帯びた太ももが柔らかく変形するのを見ていたヒロは、赤い顔で息を荒くしてつぶやいた。ハル子のバスタオル一枚のカラダに視線を絡ませるヒロは、もう酔ったのか目がすわっていた。
「やだ、ヒロ…、出てるよ…、ビールなくなったから、持ってくるね」
バスローブの合わせ目から顔を出した息子を見たハル子は、エッチな笑みを浮かべると立ち上がって階下に下りていった。

H2(ハル子とヒロ) (28) につづく
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== H2(ハル子とヒロ) ==

H2(ハル子とヒロ) (26)お風呂

ろま中男3 作品リスト
H2(ハル子とヒロ) 目次

H2(ハル子とヒロ) (26)お風呂

「だめよ、ヒロ君が起きちゃう…」
お尻のワレメに食い込む肉棒に女の本性を熱くしたハル子が、甘えた声を漏らした。

「シャワーの音で起きないなら、大丈夫だよ…」
腰を柔らかいお尻にすりつけながら、ヒロは上着を脱いで全裸になるとブラのホックを外して、たっぷりした乳房をわしづかみして揉みまくった。

「あっ、あんっ、ああっ…、じゃあ、ヒロも、シャワー浴びる?」
股間を汁気のシャワー状態ににしたハル子が振り返った横目で秋波を送りながら、若い欲望を誘っていた。
「…お風呂入ろうよ」
湯船の中でじゃれ合うのを妄想したヒロが、スケベな口調で応えた。

「…、いいよ…、今、お湯、ためるから」
ヒロの手をほどいたハル子は、浴室に入ると湯船にお湯を入れ始めた。しゃがんでエロチックな曲線を描く裸体に興奮したヒロは、後ろから抱きつくと手を回して乳房の弾力を楽しんでいた。
「あんっ、ヒロ、しばらく会わない間に、エッチになったの?」
固くなった乳首をイジられたハル子は、吐息を荒くしながら息子が食い込んだお尻を振っていた。

「…ハル子さんのカラダが、エッチだからだよ」
柔らかくウェーブした髪に顔を押しつけたヒロが、イヤらしい声でささやいた。

「…」
ヒロの言葉に夫の淫乱医師に調教されて、淫乱女になった自分をまた思い出したハル子が黙ると
「…、今、別のこと考えてただろっ、オレといるときは、オレのことだけ考えろっ」
うつむく女体を自分に向かせたヒロは、真剣な顔でハル子の顔をのぞき込んだ。

「…あっ、ごめん…、そうじゃないの…」
図星をつかれたハル子が下を向くと
「だから、悪いのはハル子じゃない、あんな男のコトなんて、忘れさせてやるっ」
浴室の冷たい床にハル子を押しつけたヒロは、いきり立った息子を濡れ濡れの亀裂に押しつけた。

「あっ、冷たい…、熱い、ああんっ」
女体を冷たくする床にのけぞったハル子は、股間に押しつけられた息子の熱さに官能的な声を漏らした。
「あ、ゴメン…、お風呂入ろうよ」
床の冷たさに気づいたヒロは、半分ほどお湯のたまった湯船に入るとハル子を誘った。

「…失礼します」
広めの浴槽に横になったヒロの水面からカリの部分をつきだした息子を見たハル子は、かしこまった口調で湯船に足を入れた。それは変態医師と一緒に風呂に入るときの口調だった。
「また、…」
固い口調にツッコミそうになったヒロは無意識にハル子を責める自分に恥じて口を閉じると、遠慮気味にお湯にカラダを沈めるハル子をきつく抱きしめた。
「…、これから、だもんな」
ハル子の伺うような視線を真っ直ぐに受けながら、ヒロは笑顔でつぶやいた。

「ハル子の体に入り込んだ毒素を、オレが抜いてやる」
自信のこもったヒロの目を見つめたハル子は
「…、ありがと、ヒロ」
目を潤ませてうれしそうに笑うと、ヒロにきつく抱きついた。温かいお湯が冷えた体に沁みてきて、なんだか心まで暖かくなる気がした。二人はしばらくそのまま抱き合っていた。

H2(ハル子とヒロ) (27) につづく
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== H2(ハル子とヒロ) ==

H2(ハル子とヒロ) (25)まおとこ

ろま中男3 作品リスト
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H2(ハル子とヒロ) (25)まおとこ

「ハル子さんの子供…」
ヒロはハル子のカワイイ笑顔から奥の部屋で遊ぶ子供に視線を向けると、マジマジと見つめた。

「…簡単で悪いけど、食べてね」
一人でおもちゃにじゃれる子供を、ぼんやり見つめているとハル子が味噌汁を置いた。
「ああっ、頂きます…、あつっ」
ヒロはぼんやりしながら味噌汁に口を付けると、アツアツのそれに声を上げた。
「慌てちゃ、ダメでちゅよ…、フーフーちまちょうか?…」
舌を出して熱がるヒロに、ハル子が楽しそうに笑ってからかっていた。

「ヒロ君、ご飯食べましょ…」
ハル子が息子に声をかけると、ヒロに警戒しながら子供のヒロがハル子に駆け寄った。

スプーンをぎこちなく握ったチビヒロは、ずっとヒロをにらみつけていた。
「…ママ、このひと、まおとこ?」
口の周りにご飯粒を付けたチビヒロが、ハル子を見てつぶやいた。

「まおとこ?…、ああっ、間男ねっ…、ヒロ君たら、どこで、そんな言葉覚えたの?」
息子のませたセリフにハル子が楽しそうに笑っていると
「…だって、えりちゃん、えりちゃんのパパがいないとき、えりちゃんのママが、まおとこと、あってる、って、いってたよ」
チビヒロはハル子に一生懸命説明した。

「この人はヒロ君とおんなじ名前で、水島ヒロさんていうの、間男なんて、変なひとじゃないのよ」
息子の鋭い指摘に全く動じる様子もなく、ハル子はヒロをチビヒロに紹介した。
「ふうん、ボク、ヒロ、おんなじだね」
同じ名前に親近感を持ったのか、チビヒロはカワイイ笑顔でヒロを見つめた。
「…」
ヒロはコレが変態医師の子供かと思うと複雑な心境だったが、ハル子がわが子を愛していることだけはわかった。

「お昼寝、しましょうね」
昼ご飯が済むとハル子はチビヒロを寝かしつけた。ヒロは煎れてもらったコーヒーをすすりながら、チビヒロに添い寝して背中をさするハル子の柔らかい曲線を見ていた。

「…、シャワー浴びてくるね…」
チビヒロが寝たのを確認したハル子が、意味深に笑って部屋を出て行った。こっそりとついていったヒロは、浴室にドアがわずかに開いたスキマからハル子のストリップをのぞいた。ヒロの視線を意識したハル子はわざとシナを作って女体をセクシーに揺らして、エロチックにパンティを脱いだ。

「…、間男だぞおっ」
ヒロはジーンズを脱いでそそり立つ息子を軽くシゴくと、脱衣所に忍び込んでお尻を向けたハル子に抱きついた。股間に忍び込ませた指にネットリした湿り気を感じたヒロは、はにかんで笑うハル子のエロかわいい顔にスケベ面をニンマリさせて見つめた。

H2(ハル子とヒロ) (26) につづく
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== H2(ハル子とヒロ) ==

H2(ハル子とヒロ) (24)ヒロとヒロ

ろま中男3 作品リスト
H2(ハル子とヒロ) 目次

H2(ハル子とヒロ) (24)ヒロとヒロ

「…お迎えって、何だよ」
急に化粧をして服を着始めたハル子に突き放された気がして、ヒロがすねていると
「ゴメン、…時間無いから、適当に時間ツブしてて…」
ハル子は慌ただしく出掛けてしまった。

「…なんだよ、バカハル子っ」
他人の家でひとりぼっちになって孤独感に襲われたヒロは一人言を言って悪態をついたが、ため息をつくと裸なのが急に恥ずかしくなって、階下に下りると脱ぎ散らかした服を着た。

「…結構、だらしないな…」
急いでいたせいか片付けるのを忘れた使用済みのパンティをつまみ上げたヒロは、初めてアナルでした体験を思い出して股間を熱くすると、初アナル記念のつもりで使用済みパンティをポケットにねじ込んだ。

「ミッキーマウスッ…」
床に転がったブラをつまみ上げたヒロはニンマリすると、頭に巻いてお約束のボケをカマした。
「にゃんっ…、のほうがいいか」
にわかピン芸人ヒロはお笑いの腕を磨くのに余念がなかったが、
…やめたほうが、いいぞ、…。
天のお告げに納得して素直に従うとそれもポケットにねじ込んだ。セーターとスカートはたたんでおいた。

「…バカハル子、早く帰ってこいっ」
やることもなく冷めた紅茶を舐めながら、ヒマをもてあましたヒロが叫ぶと
「バカハル子…、ただいま戻りました」
ハル子が無表情に見下ろしていた。ハル子はヒロのビックリした顔を見て楽しそうに笑った。

「ハル子さん、早かったね」
急に現れたハル子に、ヒロはドキマギしながら愛想笑いを浮かべていた。
「ママ…、このオジサン、だれ?」
ハル子の後ろに隠れていた男の子が、おそるおそる顔をのぞかせた。

「ママのお友達よ、ヒロ君、仲良くしあげてね」
ハル子がニコニコして子供に話しかけた。

オジサン?…、ヒロ君?…。
ヒロが事情を飲み込めないでいると
「…お着替え、しましょうね」
奥に連れて行って子供の園児服を着替えさせると、すぐに戻ってきた。子供はひとりで遊んでいた。

「お昼ご飯、食べてくでしょ」
ハル子はキッチンに立って、昼食の準備を始めた。
「ヒロ君、て?」
自分のコトじゃないよなと思って、ハル子の背中にヒロが聞くと
「あの子の名前よ…、ヒロって付けたの…、彼は子供に興味ないから、ヒロの名前もらっちゃった…、カワイイでしょ」
振り返ったハル子が照れ笑いしながら、ヒロを見ていた。

H2(ハル子とヒロ) (25) につづく
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== H2(ハル子とヒロ) ==

H2(ハル子とヒロ) (23)ヒロの子供

ろま中男3 作品リスト
H2(ハル子とヒロ) 目次

H2(ハル子とヒロ) (23)ヒロの子供

「じゃあね…、ヒロが、どっかの女と、幸せになることを祈ってるわっ」
わざと冷たい口調で言い捨てたハル子が、ベッドにガックリと横たわるヒロからカラダを離して立ち上がると、薄目を開けて見ていたヒロが
「…まてっ、ハル子っ」
急に声を上げた。

今、ハル子、って呼んだ?…、きゃ?、ハル子、だって…、もう、ハル子、うれしいっ…。
「えっ…、なに?」
やっとハル子を呼び捨てにしたヒロに、ハル子がうれしそうに振り返った。
「…、ダメじゃないか、コレッ」
腰を引きながら立ち上がったヒロが、ハル子の股間に手を入れた。

「?…、ヒロ、何がしたいの?」
股間に手を差し入れてスジを押さえるヒロをハル子が不思議そうに見ていた。
「漏れてる」
ヒロがまじめな顔でつぶやいた。

あっ、そうか、親しき仲にも礼儀あり、だもんね…、だらしない女だと、思われちゃったかも?…、油断大敵だわ…、気をつけなきゃ…。
「あっ、…そうか、ゴメン、恥ずかしいところ、見られちゃった…」
股間からヒロが注ぎ込んだ粘液が亀裂から垂れるはしたない姿を見られたハル子が、ヒロの手を押さえて恥じらっていると
「…そうじゃないよ、出ちゃったら、赤ちゃん、出来ないだろ」
ヒロは亀裂からザーメンが漏れないように押さえていた。

「?…、子供、出来た方がいいの?」
ヒロのまじめな顔に、ハル子がまじめに聞いた。
「当たり前じゃんっ…、オレ、絶対避妊しないからなっ、ハル子はオレの子を産むんだ」
堂々と答えるヒロをハル子は素になって見つめていた。
「うん…、ヒロの子供、欲しいよ」
うれしいよ、…、私もヒロの子供、産みたい…。
ハル子はウットリして笑うとヒロの胸に抱きついた。ハル子の応えに満足そうに笑ったヒロは柔らかい女体をいとおしそうにまさぐっていた。

「…でも、ちょっとくらい漏れても、出来るときは、出来るのよ」
ヒロの腕の中でハル子が小バカにしたような笑みで見上げると、楽しそうに笑った。
「へ…、そ、そんなことぐらい、知ってるよ…、威張るなよっ」
ハル子のバカにした態度に、ヒロはすねたように強がっていた。

「ハル子は俺と結婚して子供を産むんだ、だから忘れてとか殺してなんて、もう絶対言うなよ」
気を取り直してまじめな顔になったヒロが諭すように話しかけると
「…、そうだね、ゴメン…、もう言わないって、約束する…、だから、私を離さないでね」
ホント、うれしいよ、わたし、しあわせだわ…、もう絶対言ったりしない…、ヒロ、私のこと、絶対に離さないでね…。
まじまじと見つめたハル子は、済まなそうな表情を見せたと思ったら、ヒロにぎゅっと抱きついた。

「わかれば、いいんだ」
ハル子のしおらしい態度に上機嫌のヒロが抱きしめようとすると
「あっ、お迎えの時間…、急がなきゃっ」
ヒロの腕からスルリと抜けたハル子が、鏡に向かって化粧直しをはじめた。

H2(ハル子とヒロ) (24) につづく
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== H2(ハル子とヒロ) ==

H2(ハル子とヒロ) (22)ラブラブバカップル

ろま中男3 作品リスト
H2(ハル子とヒロ) 目次

H2(ハル子とヒロ) (22)ラブラブバカップル

「…気持ちよかったよ、ハル子さん…」
ありったけの思いの丈をハル子のナカに注ぎ込んだヒロは、ハル子の快感に余韻に漂う、油断してゆるんだ顔をうれしそうに見つめていた。

「…ヒロ、お願いがあるの…」
さっきまで暴れまくったヒロのやんちゃな分身がおとなしくなって、火照った女体のナカでだんだん縮んでいくのを感じながら、汗まみれのたくましい肉体をやさしくさするハル子が甘えた声でささやいた。

「…、なにっ?」
ハル子の甘えた表情に背筋がゾクゾクするような感じがして、ヒロはうれしそうに応えた。
「…、ハル子、って呼んで…、欲しいの…、ハル子さん、なんて、他人行儀な言い方、イヤ…」
あごをしめてはにかんだ上目遣いで見つめるハル子が、照れたような笑い顔で見つめた。

「…、なあんだ、ハル子さん、そんなこと気にしてたんだ」
もっとスゴイおねだりをされると思っていたヒロはイジワルっぽく笑って、わざとさん付けで呼んで、ハル子をからかっていた。
「だから、ハル子、って…、ね、呼んで、お願い…」
ヒロがふざけていい香りのする髪にじゃれると、ハル子もうれしそうにヒロの乳首を指でいじっていた。

「…あっ、ハル子…、さんに、そんなコトされたら、また立っちゃうよおっ」
ヒロはますますふざけて、ハル子の乳房をいじりだした。
「あんっ…、もうっ、ヒロの、イジワルッ…、キライに、なっ、ちゃお、かなっ」
弾力のある乳首をプルプルとイジられたハル子は、エッチな笑いを浮かべると、あそこキュッキュッキュッと締め付けて、休憩中の息子を刺激した。

「おっ、あはっ…、ハル子さんが、キライになったら…、ボク…、ハル子さんを殺して、死んでやるうっ」
あそこで締め付けられておとなしくなった息子を優しく刺激されたヒロは、股間がムズムズする感じにイヤらしく笑うと、まだふざけてハル子の乳首をイジっていた。
「ふ~ん、わかった…、別れましょ、私たち、やっぱり、合わないのよ」
いつまでもふざけるヒロをジットリ見つめたハル子は、ヒロの股間に手を入れると玉袋を握って力を入れた。

「あっ、ゴメン、降参…、許してくださいっ、ハル子様…」
タマをコリコリされたヒロは、じんわりした苦痛に顔をしかめながら笑っていた。
「もう、いいっ、…死んじゃえっ」
ふざけるのをやめないヒロに、いいかげん頭に来たハル子は、手に力を入れてタマを握った。

「うぐ、…、う、うう…」
股間の激痛にのけぞったヒロは、白目を剥いた顔をハル子に見せつけるとベッドに突っ伏した。

H2(ハル子とヒロ) (23) につづく
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H2(ハル子とヒロ) (21)殺して

ろま中男3 作品リスト
H2(ハル子とヒロ) 目次

H2(ハル子とヒロ) (21)殺して

「…そうだ、ハル子さんは、オレがスキなんだっ、世界一オレがスキなんだっ」
女体の昂ぶりに切なげに見つめるハル子の色っぽい顔を見つめながら、ヒロはいきり立った息子をトロトロのヤンママのアソコに突き刺した。

「ああっ…、ヒロ、スキよっ…、大スキよっ」
ねっとり湿った音を響かせて挿入される熱い肉棒に、女の艶が増した官能的な女体をよがらせるハル子が切なげな声を漏らして、たおやかな腕でヒロのこわばった筋肉をまさぐっていた。

「…ハル子さんだ、はっ、やっと…、はっ…」
潤沢なぬめった蜜を絡めてくるヒダヒダに包まれた息子から、全身を温かい何かに包まれるような幸せな気分をヒロは感じていた。温かいそこから自分が生まれたような錯覚を覚えたヒロは、股間の棍棒をめいっぱい出し入れして、火照った女体にしがみついて優しい柔らかさを全身で感じていた。

「あうっ、…ヒロ、わたし…、幸せよ…」
粘膜のヒダヒダを広げて圧迫してナカをいっぱいに満たすヒロの分身に、苦しげな声を上げたハル子は、たくましいカラダに抱きすくめられて幸せな圧迫感を感じていた。

「…オレも、はあっ、気持ちよくて、はっ、死んじゃう、ああっ、くらい、幸せだよっ」
きつく抱きしめたハル子にこわばったカラダをすりつけて、キレイな乳房を変形させて官能的な女体が描くキレイな曲線をゆがめるヒロは、火照った柔肌に汗をすりつけ息子の出し入れを繰り返した。

「…ヒロ、はあっ、私を殺して…、ああっ、アナタに抱かれて、世界一幸せな私を、はあっ、今…、あっ、アナタの手で、ああっ、殺して…」
トロトロの股間はズビュズビュと掘削されてぬめったしぶきを飛び散らせ、二人は股間をビショビショに濡らしていた。忙しく頭を上下させるハル子は潤んだ半開きの目で見つめて微笑を浮かべながら、ヒロの手を取ると首に当てさせた。

「…、ハル子さんの、望みなら、うっ、殺してやるっ…、はあっ、…、でも、んっ、それは、んあっ、昨日までの、ふんっ、ハル子さん、あふっ、だっ」
首を絞めさせようとする手を振り払ったヒロは、悲しい笑みを浮かべるハル子の顔を両手でがっしりつかんだ。乱暴にキスするとチューチューとツバを吸い出して、舌でベロベロとハル子の唇と口の中で舐め回した。キスを続けながらヒロは密着させた腰を激しく振りつづけた。

「…はっ、んっ、あっ、死ぬっ、んっ…、んんっ、死ぬうっ…」
暴力的な強引なキスを受け、股間を激しく突き上げる衝撃に、汗のにじんだ美顔を苦しげにをゆがめて、淫靡な雰囲気を漂わせたハル子がハスキーな色っぽい声を漏らした。

「死ねっ、うおっ、殺してやるっ…、おおっ、おっ…、あっ…、ああっ…、は、ああっ」
全身から汗を吹き出して狂ったように腰を叩きつけるヒロは、妄想の中でハル子を陵辱する変態医師を八つ裂きにして殺していた。ハル子を苦しめた憎い敵を血祭りに上げたヒロは突然息子に熱い突き上げを感じて、ハル子のナカに熱いほとばしりを放出してきつく抱きしめた。

「あっ、ありがと、はあっ、ヒロ、ああっ、幸せ…、はあっ…、わたし、うれし、ああっ…」
熱い奔流が粘膜に沁みて下半身に熱い快感の波に襲われたハル子は、目尻から甘美な喜びの涙をこぼした。火照った女体を快感の余韻に震わせて、汗にまみれた弛緩した筋肉をいとおしげにまさぐっていた。

H2(ハル子とヒロ) (22) につづく
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H2(ハル子とヒロ) (20)スキ

ろま中男3 作品リスト
H2(ハル子とヒロ) 目次

H2(ハル子とヒロ) (20)スキ

「…だったら何で結婚したんだっ…、逃げれば、良かっただろっ」
ハル子のつらい気持ちを理解しても、やっぱり納得できないヒロが悲しそうな声で聞いた。

「…、妊娠したの、その時…、堕ろそうと思ったけど…、赤ちゃん、殺すなんて…、出来なかった…、そのうち、お腹も大きくなってきて…、彼から…、プロポーズされたの…、ヒロとの約束は、忘れてなかった…、でも、一人で子供を育てる自信が、無くて…、ごめんね…、ヒロ…」
そこまで言うとハル子はうなだれて泣き始めた。声を殺して嗚咽するハル子の肩が震えるのを、ヒロは思わず抱きしめていた。

「…ハル子さん、ゴメン…、もう泣かないでよ…、ハル子さんは、淫乱なんかじゃないよ」
いとしいハル子をヒドイ目に会わせた変態医師が憎くて悔しくて、怒りに震えながらヒロはハル子の裸体をきつく抱きしめた。
「…、さっき、見たでしょ、私は…、あの頃の私じゃ、うっ…、ないの…、彼に調教された、ううっ…、変態女よ…」
ヒロにきつく抱きしめられて、突き上げたアゴをヒロの肩にのせたハル子は、耳元で悲しげにつぶやいた。

「ちがうっ」
肩をつかんでハル子の顔を見つめたヒロが怒鳴った。
「ハル子さんは、ハル子さんだよっ、悪いのはその変態じゃないかっ」
ビックリしたように涙に濡れた目を大きく開けたハル子をきつく抱きしめたヒロは、自分に言い聞かせるように大声を張り上げた。

「…、ヒロが、そう言ってくれるのは、うれしいけど…、私のことなんか忘れて、ヒロは幸せになって…、きっと、ヒロにふさわしい女の人が…、いるはずよ」
ヒロのたくましいカラダにぎゅっと抱きついたハル子は、悲しげにささやいた。

「ウソつくなよっ、オレのことが好きなくせにっ、オレじゃないとダメだって、思い出させてやるっ」
ハル子をベッドに押しつけたヒロは、
「言え、オレが一番だって、世界で一番愛してるのは、オレだっ、て」
乱暴に足を広げさせるといきり立った息子をあそこにすりつけた。

「…あっ、ヒロ、…、ああっ、ん…、…、あっ、あんっ、はっ、ああっ…」
濡れ濡れのスジに行き来する熱い肉棒に、ハル子は火照った女体を震わせてもだえた。唇を噛んで声が漏れないようにガマンしたハル子だったが、すぐに切なげなあえぎ声を漏らして官能の喜びにもだえた。

「…ほら、欲しいんだろ、言え、世界で一番スキなのは、オレだって」
魅惑的な女体をよがらせる官能的な姿に興奮したヒロに
「ああっ、スキよっ、はあっ、ヒロ…、世界中の、あっ、誰よりも、ああっ、スキよっ…」
固くなった突起やひたひたに濡れた花びら、滴をあふれさせる亀裂を一緒に刺激されたハル子は快感にもだえて、切なげな吐息混じりにヒロへの想いを吐露していた。

H2(ハル子とヒロ) (21) につづく
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== H2(ハル子とヒロ) ==

H2(ハル子とヒロ) (19)変態医師

ろま中男3 作品リスト
H2(ハル子とヒロ) 目次

H2(ハル子とヒロ) (19)変態医師

「だったら…、なんだって、結婚なんか、したんだよ…、おかしいよ」
夫を愛してないという言葉にすがりつくように、ヒロが悲しそうな声でつぶやいた。

「…、あの日は夜勤だった…、彼も当直だった…」
ヒロに横顔を見せるハル子がまばたきして、あふれた涙が頬に伝った。頬を濡らしたハル子はヒロの問いかけには答えず、淡々と話し続けた。

「…時間になったら起こしてくれ、って言われて…、仮眠室に彼を起こしに行ったの…、その時、襲われて…」
そこまで話したハル子は喉をつまらせて黙った。辛そうな表情はムリヤリ犯された悲惨な記憶に懸命に耐えているように見えた。ヒロは悲しそうな横顔を何も言わずただ見ていた。

「…、それからは、何度も、犯された…、勤務時間中に…、分娩室に連れ込まれて、分娩台に縛られて…、犯されたこともあったわ…」
何かを決意したように表情を引き締めたハル子はまた話し始めた。分娩台で足を広げて拘束されたハル子が陵辱されるのを妄想したヒロは、気付かないうちに息子を元気にしていた。

「…、元気ね…、もう一回する?」
顔の横でそそり立つ息子を見たハル子は、たくましい腰に手を当てて優しく見上げた。
「…、さ…、触るな…、淫乱女っ」
ハル子の優しい手の温かさに、劣情を昂ぶらせたヒロだったが、やせ我慢してその手を振り払うと、悔しげにハル子を見下ろした。

「…、そうよね…、淫乱女って、言われても、しょうがないよね…」
顔を伏せたハル子は、小さく息を吐くと悲しそうにつぶやいた。
「犯されて、感じたんだろっ…、だったら…、淫乱だよっ」
ハル子が別の男のモノになったことが悔しくて、怒りが堪えられなくなったヒロは拳を握りしめて罵った。沸々とわき上がる怒りと悔しさで思わず涙がこぼれた。

「…、ヒロと別れて、寂しかったんだと、思う…、彼にムリヤリ…、犯されても…、私は感じてた…、でも、信じて…、彼に犯されてるときだって、ずっと、ヒロのコト、考えてた…、ヒロに抱かれてると思って、ガマンしてたの…」
ハル子の悲しそうにつぶやきに、ヒロは涙に濡れた目をむけてみつめた。悲しそうなハル子になにか慰めの言葉を、と思ったがまだ完全に信じられないヒロは何も言えなかった。

「…、彼は私に休みを取らせると、監禁して毎日のように…、私を犯して、慰み者にしたわ…、さっきのアレも、その時が初めてだった…、いろんな道具を使って、私のカラダを弄んだの…、どんなに泣き叫んでも、許してくれなかった…、むしろそんな私を見て、楽しんでた…、そのとき、彼が異常性欲者だとわかった…、それまでは、彼が私を愛しているかもしれない…、という想いもあったけど…、彼は私のカラダだけが、目的なんだと、わかった…」

顔を伏せたハル子は淡々と話し続けたが、そこまで言うと黙って肩を震わせた。頼りなげに肩を震わせる姿は、助けを求めているような気がした。

「…」
変態男にずっと耐えてきたハル子のつらい気持ちに触れたヒロは、悲しくて悔しくてやり場のない怒りに歯を食いしばって、強く握った手を腰に押しつけてじっとその場に立ち尽くした。

H2(ハル子とヒロ) (20) につづく
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H2(ハル子とヒロ) (18)ハル子の告白

ろま中男3 作品リスト
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H2(ハル子とヒロ) (18)ハル子の告白

「そうだ、結婚…、え…、…、今、なんて?…」
ハル子との明るい未来を夢想していたヒロは、ハル子の告白に涙に濡れた笑顔を凍りつかせた。

「私、奥さんなの…、子供もいるの…」
ハル子はヒロのこわばった笑顔を見つめて、平板な声でつぶやいた。

結婚してる…、奥さん…、子供もいる…。

温かいハル子の裸体を抱いた手が震えて、指先がしびれるような感覚を感じながら呆然としたヒロは、手の中の幸せが逃げていく気がした。幸福の絶頂から奈落の底に突き落とされたような気持ちで、何も言えずにハル子の美しい顔を見つめていた。

「…、ヒロ、来て…」
絶望的な気分で落ち込んだヒロの顔を見つめていたハル子は、力の抜けた腕からするりと抜け出し、たおやかな女体を立たせてヒロを呼んだ。
「…」
魅惑的な裸体が歩いていくのをぼんやり見ながら、ヒロは夢遊病者のようにフラフラとついていった。階段をあがるハル子のおしりのワレメにさっき注ぎ込んだモノがへばりついているのが見えた。

「…これ、見て」
薄暗い寝室に入ったハル子はクローゼットの引き出しを開けてヒロに見せた。
「…、これ?…」
ヒロははじけそうな肉感的な裸体がしゃがみ込んだ横で、引き出しの中をのぞき込んだ。ごちゃごちゃとつまった引き出しをぼんやり見ていたヒロは、それが性具だとわかってやっと口を開いた。

「…これで、毎晩、夫に愛されてるの…、弄ばれてる…、って言ったほうが、いいかも…」
極太のバイブを手に取ったハル子はスイッチを入れると、けばけばしい光を放って点滅しながらグニグニと蠢く醜悪なバイブをヒロに見せつけた。
「これで…」
明滅するバイブにハル子の顔が下から照らされていた。薄暗い寝室でハル子の白い裸体が浮かび上がるのを、ヒロはまだわからないという表情で見ていた。

「…座りましょ」
バイブを元の戻して引き出しを閉めたハル子はダブルベッドに座った。ハル子が横に座るように誘ったが、ヒロはハル子を見下ろすように前に立った。ハル子の目の前にダランと下がった息子があった。

「…、夫と知り合ったのは、ヒロと別れてすぐよ…、…、異動した系列病院の、お医者様だったの…、…、私はまだ駆け出しの看護師で…、当時は看護婦って呼ばれてたけど…、親切なやさしい先生だと思ったわ…、…新米の私を、いろいろ面倒、見てくれて…」
ハル子は夫とのなれそめを話し出した。ハル子がぽつぽつと話すのをヒロは黙って見下ろしていた。

「…、やっぱり…、新しい男ができたんじゃないかっ」
ハル子がしゃべったことを何となく理解したヒロは、急に声を荒げるとハル子の肩をつかんで落ち着いた美しい顔をのぞき込んだ。

「…、そう思われても、しょうがないけど…、夫と会ったのは、ヒロと別れたあとよ…、それに夫に恋愛感情はなかった…、それは今も…」
ヒロの悔しそうな目をじっと見つめたハル子は横を向くと話し続けた。怒りと悔恨と屈辱の入り交じった感情が体の中でふくれあがるのを感じながら、ヒロは端正な横顔を見つめていた。

H2(ハル子とヒロ) (19) につづく
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H2(ハル子とヒロ) (17)忘れて

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H2(ハル子とヒロ) (17)忘れて

「…、ハル子さん…、気持ちよかったよ…」
汗まみれの女体に抱きついたヒロは、お尻のアナに入れたままの息子がだんだん縮んでいくのを意識しながら、いい香りのする髪に顔を埋めてささやいた。

「…」
M女の欲情を燃え上がらせたハル子は、湿った荒い息にまみれながらヒロの声を遠くに聞いたが、だんだん冷静な判断力を取り戻していた。5年間も恋い焦がれたヒロに、カラダの中のどす黒い部分までさらした醜態に、死にたいほどの恥辱を感じてその場に崩れ落ちた。
「ううっ、…」
床に女の子座りしたハル子は嗚咽を漏らして震えていた。丸出しになったお尻のアナはさっきまでくわえ込んでいた息子の痕跡を残して、わずかに口を開けてだらだらと粘液を垂らしていた。

「…ハル子さん?…」
急に座り込んだハル子の背中に触れたヒロは、震える柔肌に悲しい問いかけをした。
「…ううっ、ごめん、ね…、うっ…、ヒロ…、…ううっ、こんな、汚い女…、ひっ、もう、うっ…、キライに…、ひっ、なった、でしょ…」
背中に当てられた手のひらの温かさに、子供のように泣きだしたハル子はうずくまると、嗚咽混じりにヒロに謝っていた。

「…、そんなことないよ…、オレ、ハル子さんスキだよ…、おしり、気持ち、よかったよ」
ハル子の震える肩に手を置いたヒロが、優しくささやくと
「ごめんね、うっ、こんな、ひっ、変態、ううっ…、に、ひっ、なっ、ちゃって…」
優しくしてくれるヒロにますます申し訳なくて顔を上げられないハル子は、うずくまったままつぶやいた。

「…ハル子さんは、変態じゃないよっ」
いつまでも泣き止まないハル子に自分も泣き出しそうになったヒロは、肩に置いた手に力を入れて強引にハル子の顔をのぞき込んだ。
「やっ、見ない、ひっ、で、…、こんな、うっ、変態女、もう、ううっ…、忘れて、うっ、お願い、うわあっ」
ヒロの腕に抱かれたハル子は、両手で顔を隠して嗚咽を漏らし続けた。

「ばか、言うなよ…、やっと逢えたのに…、ひどいこと…、言うなよ」
震える女体をきつく抱きしめたヒロは、ハル子の顔を覆った手に涙で濡れた頬をすりつけて、悲痛な声を漏らした。抱きしめられたハル子は手の甲を濡らす涙に指をかすかに震わせた。ヒロのカラダの温かさがじんわり伝わってきて、嗚咽がようやく治まった。

「もう絶対、離さないからな…、これからずっと一緒にいるんだ…」
泣き止んだハル子に、ヒロは涙で濡れた顔で笑っていた。

「ヒロ、私、…、結婚、してるの…」
ヒロの涙に濡れた優しい笑顔を見たハル子は、ヒロの言葉をさえぎるようにつぶやいた。

H2(ハル子とヒロ) (18) につづく
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H2(ハル子とヒロ) (16)淫乱どM女の喜び

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H2(ハル子とヒロ) (16)淫乱どM女の喜び

「ハル子さん…、ふざけるのやめてくれよ」
妖艶な笑みを含んで淫靡な雰囲気を漂わすハル子に、ヒロは引き気味につぶやいた。

「…ご主人様、…この淫らなメスブタに、お情けを…」
どMのスイッチが入ってしまったハル子は、もどかしげにパンティをズリおろすと、ネットリした汁を指ですくってヒクヒクする菊門に沈めてグリグリと塗りつけた。自ら尻タブを広げたハル子は、狂気を含んだ潤んだ目を向けて物欲しげな視線をヒロに絡ませると、汁まみれにした菊門をヒロに見せつけた。

「ハル子、さん?…」
初めて見る発情した淫乱マゾ女の痴態に圧倒されながら、ヒロは下半身を熱くたぎらせる加虐心に息苦しさを感じてドキドキと胸を高鳴らせた。
「…こうすれば、いいのか」
下半身を突き上げるサディステックな衝動に尻肉をつかんでめいっぱい広げたヒロは、ビクビクと震える息子を菊門に突きつけて先端をねじ込んだ。

「…ああっ、ヨダレを垂らすメスブタの…、はしたないアナを、ご主人様の愛棒で、埋めてください…」
アナを拡張して括約筋を刺激するカリに、半開きの妖しい目で陶酔した表情を浮かべるハル子は、ひたひたに潤んだスジからネットリした滴を太ももでとまったパンティに垂らしていた。

「あうっ、うっ、ううっ、はっ、はあっ…、ハル子さん、入ったよ、どうすればいい?」
いきり立つ息子を根本までねじ込んだヒロは、後ろから抱きついて明らかにおかしいハル子の表情に劣情を昂ぶらせながら、荒い息を髪に吹きかけて湿らせていた。

「…ご主人様、お願いします…、憐れなメスブタを突いて、突きまくってっ…、メチャクチャにシテくださいっ…」
アナが裂けるほど広げて、直腸を圧迫して満たす熱い肉のかたまりに、どMの本性を熱く昂ぶらせたハル子は、上と下の口からヨダレを垂らして淫乱奴隷の喜びに震えながらおねだりした。

「はあっ、こうかっ、こうするのかっ…」
淫らにもだえるメスブタの淫気に飲み込まれたヒロは、肉感的な女体を引き絞るように抱きついて、猛然と腰を振った。
「…あ、ありが、はあっ、とっ、ござい、あうっ、うわあっ、はあっ、ああっ、ございます…、ご主人様あっ…」
ハル子の狂気が乗り移ったように、ヒロはアナを破壊する勢いで挿入を繰り返した。菊門に塗りつけたぬめり気は荒々しく出入りする肉棒にすぐに飛び散ったが、直腸の圧迫に腸液が分泌されてぬるっとした液をまぶしていた。

「…あっ、出る、んっ…、はっ、あっ、ああっ、あ…」
激しくもだえるハル子は括約筋をきつく締め付けて、ヒロの息子をあっという間に絶頂に向かわせた。熱い奔流に満たされた尿道をアナの締め付けで圧迫されたヒロは、苦悶の表情を浮かべながら、大量の熱い粘液をハル子のお尻のナカに放出した。

「…ああっ、はっ、ああっ、ああっ…」
興奮したヒロの手で握りつぶされてキレイな乳房を醜くゆがめられたハル子は、震えながら冷蔵庫に両手をついてお尻を突き出していた。直腸を焦がす粘液の熱さに汗にまみれた背中をのけぞらせて、忘我の表情を浮かべて倒錯した喜びに震えていた。

H2(ハル子とヒロ) (17) につづく
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H2(ハル子とヒロ) (15)淫らな倒錯したおねだり

ろま中男3 作品リスト
H2(ハル子とヒロ) 目次

H2(ハル子とヒロ) (15)淫らな倒錯したおねだり

「…すごい、濡れてるよ…、パンティからあふれて、太ももまで濡れてるよ…」
ハル子の女体にすがりつくようにしゃがんで、パンティの食い込む股間をのぞき込んだヒロのうれしそうな声がした。

吸収力の限界を超えるほどパンティをビショ濡れにして、愛液をあふれさせたハル子は、太ももの内側もネットリ濡らし、色っぽい太ももを鈍く淫靡に光らせていた。

ごめんね、ヒロ…、今のわたしは、あのときのわたしと、違うの…、でも、ヒロのこと、忘れたことは無かったよ、それだけは、信じて…。

「あ、あん…、恥ずかしい、…、ゴメンネ…、ヒロ」
太ももの付け根に当たる湿った息に、火照った女体を震わせたハル子は、あの頃よりもずっとエッチなカラダになったことが、ヒロに申し訳なくて謝っていた。
「?…、なんで謝るんだよ?…、オレ、ハル子さんが感じてくれて、うれしいよ」
ハル子のわだかまりをまだ知らないヒロはうれしそうに見上げて、ふくらんだ乳房の山間の向こうにハル子の困ったような顔を見た。

「そうか、オレを置いてきぼりしたもんな…、5年間もオレをさみしくさせたつぐないをしてもらうぞ」
勝手に納得したヒロは、パンティのスジに鼻を押しつけて、うれしそうにスリスリし、イジワルっぽく言うと
「ああっ、んっ、…、いいよ…、ヒロのスキなようにして、いいよ」
パンティ越しの敏感な部分への刺激に色っぽいあえぎ声を漏らしたハル子は、言葉責めにも反応して、火照った亀裂からはしたなく汁気を垂れ流した。

「…じゃあ、こっちに、入れさせてもらおうかな」
女の脂ののった腰にまとわりついたヒロは、尻肉を弄びながら菊門に指をあてていた。

あっ、そこ、だめ…、そんなトコでも、感じる女なんて、ヒロは軽蔑する?…、でも、ヒロに触られただけで、感じちゃうの…。

「は、ああっ、…、ヒロが、したいなら…、いいよ」
後ろのアナを刺激されて切なげな声を漏らしたハル子を、ヒロが意外そうな顔で見上げた。ハル子が冗談を言っていると思ったヒロは
「…ふうん、ハル子さん、ケツのアナを犯されて感じちゃうんだ」
立ち上がってイヤらしく笑ったヒロは、わざと冷たい言い方をしてハル子がツッコむのを期待していた。

「…、ハル子は、お尻のアナで…、感じる変態です…、お願いします、お尻に入れてください」
うつむいたハル子は恥ずかしそうに女体を震わせて、アブノーマルなはしたないおねだりをした。

「え、…」
切なげな吐息を漏らして頬を紅潮させ、排泄器官への挿入を要求するハル子に、残酷な仕打ちで辱められて喜びを感じる淫らなメスの倒錯した官能の臭い、簡単に言えばどM女の臭いを感じたヒロは、唖然として見つめていた。

H2(ハル子とヒロ) (16) につづく
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H2(ハル子とヒロ) (14)幸せな抱擁

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H2(ハル子とヒロ) (14)幸せな抱擁

「…ハル子さん、ずるいよ」
先制攻撃にあっさり屈服したヒロが、照れ笑いしながら体液で濡れて妖しい光を放つハル子のエッチな唇を見ていた。
「…、ごめんね、あんまり、懐かしかったから…、つい…」
ヒロの視線を意識して唇をぬぐったハル子も照れたように笑った。ヒロはそのカワイイ笑顔があの頃のハル子のようだと思った。

「…こんどは、オレが、ハル子さんを気持ちよくしてあげるよ」
ハル子に抱きついたヒロはブラのホックを外して、乳房をむき出しにするとつきだした先端にしゃぶりついた。

あっ、ああっ、気持ち、いい、はあっ、あついっ、ヒロに、吸われて胸が熱いっ…、立ってられないよおっ…。ああっ、もっと、吸って、はあっ、ああっ、…。

「…ハル子さんの、ふうっ、おっぱい、大きくなったよね」
両手で下乳を持ち上げるように交互にマッサージしながら、ヒロがうれしそうなスケベ面で笑った。
「そう?…、恥ずかしいな…、ヒロ、おっきい、おっぱい…、キライ?」
照れ笑いで上気したカワイイ顔を見せるハル子に
「…そんなわけ無いじゃん、…それに、大きいからとかじゃなくて、ハル子さんのおっぱいだから、スキなんだよ」
笑って応えたヒロは何だが自慢げだった。

ヒロ、ハル子を、好きなのね…、うれしい…、あのとき、いなくなって、ホントにゴメンね…、そして、ずっとハル子のこと、忘れないで、ずっとスキでいてくれて、ありがとう…、うれしいよ…、ハル子も、ヒロのこと、大好きだからね…。

「えっ、…、どうしたの?…、ゴメン、痛かった?」
笑顔で見つめるハル子の目が潤んできて、ヒロは慌てて乳房を弄んでいた手を離した。
「…ちがうよ、ヒロが…、」
ヒロが好きでいてくれて、と言いたかったが声がかすれて言えなかった。
「うれしいの…」
ヒロに抱きついたハル子は、胸に顔を埋めてホントにうれしそうな声をささやいた。

「…オレも、ハル子さんに会えてうれしいよ、…、スカート脱がしていい?」
カワイイ仕草をいとおしく感じてヒロはハル子をきつく抱きしめた。抱きつくハル子の柔らかい女体にウットリしたヒロは、すっかり元気を取り戻した息子がスカートに押しつけられるのを意識して、ささやくと
「…あっ、自分で脱ぐね」
ハル子は笑って腰のホックを外すとするりとスカートを下に落とした。押しつけられた熱い肉棒をパンティ越しに感じたハル子はドキドキと胸を高鳴らせて、あそこから熱いネットリした滴をあふれさせていた。

H2(ハル子とヒロ) (15) につづく
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H2(ハル子とヒロ) (13)お口の奉仕

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H2(ハル子とヒロ) (13)お口の奉仕

「ハル子さん…」
口を離したヒロがふくれあがった息子を取り出そうと、ジーンズを脱ごうとした。

「…、まって、脱がせてあげる」
色っぽく笑ったハル子が起き上がってニットのセーターを脱ぐと、乳房があふれそうなブラ姿になって、ヒロのシャツを脱がせた。

ヒロ、たくましくなったのね…、肩幅も広くなって、胸板も厚くなったのね…、あのときより、二回りは、大きくなったみたい…。あっ、ビクビクしてる…、ハル子に舐められて、気持ちいいのね…、もっと、気持ちよくしてあげるよ…。

ハル子はヒロの胸にカワイイ舌を伸ばして乳首をチロチロ舐めながら、ジーンズのホックを外した。たくましい胸からお腹に沿って舌を滑らせたハル子は、ジーンズをおろすと
「…、あのときより、大きくなったね」
トランクスをふくらませる股間をいとおしそうにさすりながら、エッチな笑みを浮かべてヒロを見上げた。ヒロの照れ笑いを見たハル子が、クスッと笑ってトランクスをおろした。

おちんちん…、おっきいよ、ハル子のせいで、おっきくなったんでしょ、うれしい…。ああ、なんか、ハル子のあそこ、熱いよ…、恥ずかしいくらい、濡れちゃってる…、パンツから、しみ出してるもん…、ヒロ、スキよ、気持ちよく、してあげるからね…。

「ちゅっ…、ちゅるっ、ぺろっ、ちゅっ、ぺろっ、ちゅうっ…」
先端を濡らしてそそり立つ息子にキスしたハル子はあそこを熱くしながら、ハタチのあの頃の気持ちになっていた。カリからサオにかけて舐め上げると、玉袋を口に含んだ。
「ああっ、ハル子さん、そこっ…」
イジられ慣れてない場所の刺激に、ヒロが呻くように声を漏らした。

「…ちゅっ、んっ、んうっ、ううっ、じゅっ、じゅぶっ、じゅぶっ、じゅぶっ…」
袋のナカのタマを舌で転がして散々ヒロをのけぞらせたハル子は、サオを口に含むと妖しい笑みを浮かべてめいっぱい頬ばった。ヒロをチラ見したハル子は頭を前後に動かしはじめると、潤沢な汁気の音を響かせて、熱くたぎった息子をお口で愛撫した。

おっきいよおっ、あごがはずれそうだよっ、…、でも、ハル子、がんばるから…、ヒロ、気持ちよくなってね、…。

「…あっ、ハル子さん、はあっ、もう、ああっ、出そうだよっ」
強烈なバキュームフェラに、早くも息子に熱い突き上げを感じたヒロが情けない声を上げると、紅潮した顔でニッコリ笑ったハル子は、さらに勢いを増してお口の奉仕を続けた。

あっ、ビクビクしてるっ、…、いいよ、出して、ぜんぶ、飲んであげるから…、でも、はしたない女だと、思われるかな?…、いいよ、ハル子、エッチな女になったって、思われても…、スキなヒロのだもん、出して、ヒロ…。

「あっ、出るっ、出るっ、ハル子さん、ああっ、あ…」
ビクンと震えたヒロは、ハル子の口の中に熱いほとばしりをドクドクと吐きだした。注ぎ込まれるままコクンコクンと飲み下したハル子は、まだビクビクと震える息子をキレイに舐め上げた。

H2(ハル子とヒロ) (14) につづく
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H2(ハル子とヒロ) (12)チューして、いいかな

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H2(ハル子とヒロ) (12)チューして、いいかな

「…おれ、ハル子さんのこと、忘れたこと無かったよ」
顔を上げて真っ直ぐに見つめたヒロは、ハル子の笑顔に強い意志のこもった声を漏らした。

「…、そう…」
ヒロを見つめ返したハル子の顔から笑顔が消えて、テーブルからスカートの上へ手を移動した。テーブルに隠れてヒロから見えない手は、ぎゅっと握られて太ももの間に押しつけられていた。

「…ハル子さんと、結婚する約束、忘れたこと無かったよ」
ティーカップの上に乗りだしたヒロは、笑顔が消えて口数の少なくなったハル子をのぞき込んだ。
「…」
真剣なヒロの目から顔を伏せたハル子は、何も言わずに股間に強く押しつけた手を見つめていた。

「…何だよ、これっ、ペアのティーカップじゃんかっ…、やっぱり、あのときオレを捨てたのは、新しい男が出来たからなんだろっ、子供のオレなんて、遊びだったんだろっ…、さぞかしおもしろかっただろうな、童貞の子供をつまみ食いして、楽しい想いしてたんだろっ、この淫乱女っ…」
うつむくハル子に無性に腹が立って頭に血が上ってカアッとなったヒロは、怒りにまかせてまくし立て口汚く罵った。

「お願い、もう、やめて…」
悲痛な声を漏らし、うつむいたハル子の肩が震えて涙が落ちるのが見えた。

「…、そうだ、また、イイ思いさせてやるよ、オレもあれから変わったからなっ、あのときの何倍も、もっと、気持ちよく、死ぬまで、よがらせてやるっ、脱げよ、ほらっ…」
ハル子の涙と悲しそうな声に、心の奥がチクリとして黙ったヒロだったが、それを振り払うかのように声を荒げて、
「きゃっ、いや、だめっ」
ハル子をムリヤリ床に押し倒すと、スカートに手を入れて股間にねじ込んだ。

「…えっ」
パンティに入れた指先にぬめり気を感じたヒロはビックリして、のしかかったハル子の顔をのぞき込んだ。

「…、わたしだって…、ヒロのこと、忘れたコトなんて、なかったよ…、恥ずかしいけど…、ベランダでヒロを見てから、ずっとこうだったんだよ」
床に仰向けになって目に涙を溜めたハル子は頬を染めて、ヒロの見つめてつぶやいた。パンティにねじ込まれた手の熱さにハル子は湿った吐息を漏らしていた。

「…、チューして、いいかな」
ハル子の色っぽい顔に見とれたヒロは、初めての夜を思いだしてつぶやいた。
「…、あのときと、同じだね」
初めてキスしたときのセリフに、ヒロと同じようにあの夜を思い出して、上気した顔にカワイイ笑みを見せたハル子は、ゆっくりとまぶたを閉じた。5年の歳月を取り戻そうとするかのように、ヒロはハル子の火照った女体をいとおしく抱きしめると、湿った吐息を漏らす唇に口を押しつけてキスをしつづけた。

H2(ハル子とヒロ) (13) につづく
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H2(ハル子とヒロ) (11)明るいハル子

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H2(ハル子とヒロ) (11)明るいハル子

「…やっぱり、ヒロ君だ」
ハル子がベランダから姿を消しても、身動きできずにヒロがその場に立ち尽くしていると、サンダルを引っかけて家から出てきたハル子が声をかけた。

恥ずかしそうにヒロの足下に落ちたパンティを拾い上げて後ろ手に隠すと、
「…大きくなったね」
まだ呆然としているヒロにカワイイ笑顔を向けた。

「…、あれから、どんだけオレが探したかっ」
やっと口を開いたヒロが声を荒げると
「あっ、声が大きいよ、…そうだ、お茶でも飲む?…、おいでよ」
ヒロの口を押さえたハル子が抱きつくように柔らかい女体を押しつけてきた。

5年ぶりの柔らかい感触にヒロがウットリしていると、ハル子はさっさと家に戻っていった。以前より女の艶が増したくびれから腰に駆けての曲線に、カワイイお尻がプリプリゆれていた。

「?…、ねえ、来ないの?」
振り返ったハル子の笑顔にヒロは誘われるようについていった。

「…そうか、5年ぶりだよね…、ヒロ君は、今、大学生?…、そうかヒロ君なんてもう失礼ね…、立派な男の人になってるんだから、ヒロさん、て呼ばなきゃ」
キッチンで紅茶を入れるハル子の明るい声を、ヒロは黙って聞いていた。

「どうぞ…、お砂糖入れる?…、元気そうだね」
レモンを差したティーカップをヒロの前に置いたハル子は、向かい合って座るとヒジをついた手にアゴを乗せてニコニコ笑っていた。大きく開いた胸元からふくらみがあふれそうになって谷間が下の方までくっきりと見えていた。

なんだよ、どんなにオレがハル子さんのこと想って悩んだかも、知らないで…。

ヒロが黙って不機嫌そうにしていると、
「…なんだか渋くなっちゃたね、あのときはカワイイ男の子だったのに…、でも立派になってくれて、わたし、うれしいわ…」
本当にうれしそうな笑顔でハル子が見つめていた。

「ぜんぜん、立派じゃないよ、オレ浪人なんだ、それも二浪だよ…」
ハル子の笑顔がまぶしくて目線を下に向けたヒロが、吐き捨てるようにつぶやいた。

「…、そう…、でも来年は合格するよ、ガンバッテね」
ハル子は笑顔を少し曇らせたが、すぐに明るい笑顔に戻って励ますように優しく言った。優しい声を遠くに聞いたヒロは、ティーカップから立ち上る温かそうな湯気の向こうに、ハル子のはじけそうな胸のナマ肌を見つめて、どす黒い劣情を昂ぶらせていた。

H2(ハル子とヒロ) (12) につづく
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