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== 夏日 Ver.A ==

夏日 Ver.A (12)雨上がりのお天気

ろま中男3 作品リスト
夏日 Ver.A 目次

夏日 Ver.A (12)雨上がりのお天気

「そういえば、人工呼吸が初キスじゃないか?」
郁子の可愛いボケっぷりに、顔がゆるんでつい軽口を言ってしまった雅之は、またよけいなことをいってしまったと悔やんだが
「…、あれは、人工呼吸よ、キスじゃないもん」
雅之の視線から隠すように、濡れた股間のスジをティッシュで拭く郁子が頬を染めて言い返した。

「…まあ、いいけどな」
ムキになる郁子に、軽く笑った雅之に
「…、そうだ、パンティ返してね」
雅之の笑う顔によけいにムキになった郁子は、勝った、と言わんばかりの優越感の浮かんだ笑みを向けた。
「っち、ちがう、あ、あれは、…」
下着ドロの発覚に雅之は慌てまくって、ズボンからパンティを取りだした。
「あげてもいいけど、雅之がパンティに興味持って、下着ドロの変態になるとイヤだし…」
雅之の慌てぶりに、ニヤニヤ笑った郁子は憎まれ口を叩いていた。

「…バカッ、ちがうよっ、…、こんな、くっさいパンツ、いらねえよ」
下着ドロの汚名に激高した雅之は、白いパンティを丸めて郁子に投げつけた。
「…、ひっ、ひどおい、くっ、臭くなんか、ないよっ」
パンティを受け取って赤い顔で言い返した郁子は、しかしパンティのあの部分が濡れていたコトを思いだして、胸の前でぎゅっと握りしめて、ナマ乳房に手を押しつけた。
「いいや、酸っぱいような…、そうだ、ウチのポチみたいな匂いがしたぞっ」
恥ずかしそうにうつむいた郁子がちょっとかわいそうな気がしたが、雅之の勢いは止まらなかった。どうだ、と言わんばかりに胸を張った雅之は、若者らしい引き締まったカラダに息子をダランとさげた、ちょっとマヌケな姿で郁子を見下ろした。

「…」
一糸まとわぬ裸体で頼りなげに立って黙り込む郁子は、肩をかすかに震わせて嗚咽を漏らし始めた。
「えっ、いやっ、あっ、ごめん、…ウソだから、…いい匂いだったよ」
また泣き出した郁子に、雅之は懸命に言い訳して震える肩を抱いた。
「…、ば~か、ウソだよ~んっ、…、雅之こそ、イカ臭いじゃんっ」
心配そうに見つめる雅之の腕からするりと抜けた郁子は、あっかんべーして、言い返した。生意気な笑いを浮かべてる郁子は、ナマ乳の乳首がプルプル揺れていた。
「…、くっ、…それが、乙女の言うことかっ」
悔しそうに見返した雅之は、しかし郁子の天真爛漫な笑顔に見とれていた。

「…もう乙女じゃないもん、郁子の乙女は今日、パンティドロに奪われました」
形勢逆転して優越感に満ちた笑顔を見せた郁子は、真顔で腰に手を当てて可愛いポーズをとった。
「もう一回、奪ってやるっ」
言い負かされた気がして悔しさにまみれた雅之は、郁子をベッドに押し倒した。
「…きゃー、たすけてえ~、犯されるう~、イカ臭くなっちゃう~」
固い表情で迫ってくる雅之に、ケラケラ笑う郁子は、ふざけて黄色い悲鳴を上げていた。
「減らない口は、こうしてやるっ」
郁子の柔らかい女体にムラムラしてきた雅之は、半立ちの息子をカワイイ口に押しつけた。

「…やだっ、口が、イカ臭くなるう~」
唇にやや固くなった息子を押しつけられて、郁子はドキドキしていたが、エロさを漂わせた笑顔でまだ軽口を叩いていた。
「おらっ」
鼻息を荒くした雅之は、唇の間にムリヤリ息子をねじ込むと、ネットリした暖かさに小さくため息をついた。
「んっ、…ちゅぷ、ちゅう、ちゅ、んんっ…」
初めてのフェラにちょっと嫌悪感があったが、好きな人のだし、と思ってまだ柔らかいそれに吸い付いて、郁子は稚拙な愛撫をした。

「…おっ、いいぞ」
雅之も初めて自分の排泄器官を舐めさせて、ご主人様気分でご満悦な笑いを浮かべていた。
「…」
雅之の顔をチラ見した郁子は、息子から口を離すとスケベ面で笑う雅之のおでこを指先で押して、ベッドに押し倒すと、柔らかい女体を押しつけてキスした。
「…」
キスされた雅之はビックリしたように郁子の色っぽい顔を眺めていたが、興奮した息を吐き出して柔肌をまさぐり始めた。

いつの間にか雨は上がって、外は気持ちのいい天気になっていた。涼しい風にかすかに揺れるカーテンが、時折明るい午後の光を招き入れて部屋を照らしていた。遠くに蝉時雨がかすかに聞こえていた。

「…どう、イカ臭い?」
急に顔を離してニッコリ笑った郁子は、女体をイヤらしくまさぐる雅之を勝ち気そうな目で見つめた。
「臭くねえよっ」
プックリした可愛い唇を見つめた雅之は、ちょっと顔を熱くして言い返したが、ゲラゲラ笑い始めた。雅之の笑い顔を見た郁子も吹き出して笑った。ふたりは抱き合ってしばらく楽しそうな笑い声を部屋に響かせていた。

夏日 Ver.A 終わり
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== 夏日 Ver.A ==

夏日 Ver.A (11)初キス

ろま中男3 作品リスト
夏日 Ver.A 目次

夏日 Ver.A (11)初キス

荒い息に激しく上下していた背中が静まり、ケモノじみた情熱が納まった雅之は、さめた意識で甘美な喜びの余韻に浸る郁子を眺めていた。縮んだ息子が自然に抜け出して、郁子から離れて横に寝た。激しい雨音が耳の中に響いていた。

女体の奥からわき上がる炭酸水のアワのような官能の残滓を感じながら、郁子はぼんやり天井を眺めていた。雅之の汗ばんだ腕が触れた肘が、ほのかに温かかった。
「…、しちゃったね」
郁子は恥ずかしそうにささやいた。
「…ああ」
雅之は冷静になった意識で、ナカ出ししたことを考えていた。テレビで見た精子が卵子に向かって泳ぐイメージが浮かんで、急に妊娠が心配になった。

「…、ねえ、私たちまだ、キス、してないよね」
雅之の心配などみじんも感じていない郁子は、セックスはしてもまだ初キスしてないことを思いだした。
「えっ、ああ…」
郁子が妊娠したら、学校辞めなきゃいけないかも、とかいろんなコトが頭に浮かんで、雅之は何となく落ち込んでいた。郁子の言葉を他人事のように聞いていた。
「ねえ…」
ロマンチックなキスを期待して、郁子は雅之に顔を向けると照れたような笑顔で甘えた。
「…」
横目で郁子の顔をチラ見した雅之は、またぼんやり天井を見つめた。

「…」
雅之のさめた態度に、甘いキスの夢ははかなく破れ、ガッカリした郁子はしばらく雅之の横顔を見つめていたが、背中を向けてかすかにゆれるカーテンに目を向けた。降り続く強い雨に気持ちがどんどん落ち込んでいった。
「…、もう、キライになった?」
雅之は好きだと言ってくれたが、それはセックスの口実のように感じて、郁子は悲しくなった。目尻から涙がこぼれて、はっとなった郁子は涙をこらえようとしたが、次々に涙が溢れてきた。
「…、なんで泣いてんだよ」
沈んだ声にまた横目でチラ見した雅之は、丸めた白い背中が震えて嗚咽が聞こえてくるのに、ギョッとなって、起きあがると郁子の顔を見た。

「ううっ、…」
のぞき込む雅之を潤んだ目でチラ見した郁子は、目をそらして泣き声が漏れないように口を押さえた。
「…だから、なに泣いてんだよ」
雅之はなんだか腹が立って、郁子の手をつかむと強引にこっちを向かせた。
「ううっ、…、ひいんっ、こわい」
見つめる雅之の顔を怖々見た郁子は、ぎゅっと目を閉じた。溢れた涙がボロポロとこぼれた。

「…わかったよ、キスすればいいんだろ」
涙の止まらない郁子に、どうしていいかわからずに雅之が投げやりに言うと
「…、やだ」
迫ってくる雅之の顔を押さえて、郁子がつぶやいた。
「なんなんだよっ」
雅之はほとんどキレ気味に声を荒げたが、押しとどめる手に顔をゆがめられて変顔を見せていた。おかしな顔を見て素の顔になった郁子は、ぷっ、と吹き出した。

「…もう、いい」
涙に濡れた顔でケラケラ笑う郁子に、怒りのやり場がなくなった雅之がベッドにカラダを投げ出すと
「あっ、ごめんね」
笑いの止まらない郁子は、申し訳なさそうにすがったが、雅之はそっぽを向いた。
「…でも、初めてのキスだし、…、優しく、して欲しかったの」
向こうを向いた雅之に、郁子ははにかみながらささやいた。
「…」
セックスまでしておいて、初キスもないだろ、と思った雅之だったが、見つめる郁子の顔が可愛くて、なんだか顔が熱くなる気がして黙っていた。

「…だったら、涙ふけよ、ブスになってるぞ」
顔が赤くなっている気がして、まともに郁子の顔が見られない雅之は、わざとイジワルを言った。
「えっ、やだっ」
慌てて両手で顔を隠した郁子は濡れた顔をぬぐうと、雅之から顔を隠したまま鏡をのぞき込んでいた。
「…うそだよ、郁子はカワイイよ」
郁子の後ろに立った雅之は、腕をつかんで立たせると、そのまま抱きしめてキスした。
「…」
いきなり触れた唇に、ビックリしたように大きな目を開いた郁子は、ゆっくり目を閉じて雅之に抱きついた。きつく抱きしめられて乳房が扁平にひしゃげていたが、胸がドキドキして触れた唇が熱かった。閉じた目からまた涙がこぼれた。

「あっ、…」
突然声を上げた郁子に、雅之はあわてて離れたが、郁子は照れたように笑って
「出てきちゃった」
あそこから溢れて太ももを伝う白濁した粘り気を、慌ててティッシュで拭き取った。お尻を向けて太ももをティッシュで拭く郁子に、雅之は苦笑した。

夏日 Ver.A (12) につづく
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== 夏日 Ver.A ==

夏日 Ver.A (10)フィニッシュ

ろま中男3 作品リスト
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夏日 Ver.A (10)フィニッシュ

「…、あっ、はあっはあっ」
カーテンが風でゆれて雨音を意識した雅之は腰の動きを止めて、心の中で激しくたたきつける雨だれのような熱い性的衝動を意識した。突然に訪れた静寂に息をつきながら郁子はおそるおそる目を開けた。

「…、どうした、の…?」
トーンの低い声でつぶやく、郁子の細めた目が笑ったように見えた。
「…、郁子は、かわいいな…」
見たままを口にした雅之は、このカワイイ顔を淫乱にゆがませたい、という倒錯した興奮をわき上がらせた深層心理に突き動かされて、お尻の筋肉を緊張させて息子の出し入れを再開した。
「…えっ、あっ、ああっ」
湿った粘膜を激しく荒らす肉棒の苦痛に、一瞬笑ったようなカワイイ顔が眉間に皺を寄せると、郁子はひしと雅之に抱きついて甘美な興奮に包まれた女体をふるわせた。

「あっ、ああっ、んっ、んんっ、はっ、ああっ」
まだ少女っぽい固さの残る女体は大人の女の喜びを感じて、みずみずしい肌をふるわせていた。エッチな声を漏らす自分を意識して、また口を結んだ郁子だったが、溢れるあえぎ声を堪えることができずに、官能的な声を漏らした。
「…んっ、…、ううっ、…、ふうっ、はあっ、ううっ」
腰を忙しく震動させて無酸素運動を続けた雅之は、思いだしたように息継ぎして湿った息を郁子の柔肌に吹きかけていた。窓の外で激しく打ち付ける雨のように、あそこの柔らかい肉とぶつかって湿った水音をたてる肉棒は、ぬめったシブキを飛ばして小刻みに郁子に出入りした。

「…はあっ、ああっ、はあっ、ああっ」
すでに一度放出して、リミットまで余裕のある雅之は、腰を回して息子の先端であそこの中の粘膜を掻き混ぜた。
「…あっ、はあっ、ああっ、はっ、ああっ」
肉棒が一回転するごとにGスポットを刺激された郁子は、断続的にあえいで破廉恥な声を漏らしていた。
「ううっ、はあっ、はっ、…」
郁子のカワイイ顔が快感でゆがむのに、興奮した雅之が強引に腰を押しつけると
「…ああっ、はっ、ああっ…」
奥深くまで侵入する息子から逃げるように腰を引いた郁子は、背中をのけぞらせて、白いあごを雅之に見せつけた。

「…はあっ、ああっ、はあっ」
サラサラした髪を指に絡ませて、逃げようとする郁子の頭を押さえた雅之は、何度か奥まで突き立てて、郁子の顔をのぞき込んだ。
「あっ、あっ、あっ」
逃げ場のなくなった郁子は、根本まで貫かれるたびに、口を開けてノドの奥から快感の声を漏らした。

「…はあっ、はあっ、うんっ、んっ…」
郁子の顔に抱きついて汗をなすりつけた雅之は、息継ぎするとまた猛然と腰を振り始めた。
「…はあっ、ああっ、あっ、あっ、あっ」
わずかな休息に溜め息をついた郁子は、すぐに再開された挿入に大きくのけぞると、また甘美な吐息を漏らした。雅之の胸に押しつぶされた青いリンゴのような固さの残る乳房は、小刻みに突き上げられる女体に合わせて乳首を忙しく往復させていた。

「…はあっ、ああっ、あっ、…」
腰を振り続ける雅之は、粘膜にまぶされた潤滑油を絡めながら、摩擦される息子に熱い突き上げを感じた。
「…あ、あっ、あっ、あ…」
下半身からわき上がる熱い快感の波に支配されて、汗のにじんだ肌をふるわせる郁子は、絶頂の手前まで高められて、淫靡な吐息を漏らし続けた。

「くっ…、イクぞっ」
ふくれあがった息子を突き上げる熱い奔流を感じた雅之は、急に大声を上げてフィニッシュを宣言した。
「…ひっ、あっ、あああっ、あ、ああっ…」
雅之の声の大きさにビクッと女体をふるわせた郁子は、キュッとあそこを締め付けて、息子に最後の刺激を与えた。きつく締まった膣に奥まで突き刺された息子は、ドクドクと熱いほとばしりを吐きだして、郁子は粘膜を焦がす熱さに緊張した女体をビクビクとふるわせた。

「…はあっ、はあっ、…」
欲望の滴を絞り出した雅之は、郁子の快感に震える女体に抱きついて、荒い息を吐いていた。
「…あっ、はあっ、はあ…」
たくましい腕に抱きしめられて湿った息を吐く郁子は、遠くに雨だれを聞きながら、まだ女体の中に降り続く快感の滴がハネを飛ばして、体の芯を刺激するのを感じていた。

夏日 Ver.A (11) につづく
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== 夏日 Ver.A ==

夏日 Ver.A (9)ロストバージン

ろま中男3 作品リスト
夏日 Ver.A 目次

夏日 Ver.A (9)ロストバージン

「…入れてもいいか?」
ふくらんだ股間に目配せして真剣なスケベ面で迫ってくる雅之に、恥ずかしそうにうつむいた郁子は
「…、ちょっと、待って」
とつぶやくと、雅之から離れた。

逃げられた、…。
郁子がベッドから降りて部屋から出ようとしている、と思った雅之はスケベな気持ちがしぼんで、ガックリ落ち込んでいた。しかし郁子は雨に煙る窓の景色をカーテンで隠しただけだった。
「…、見えちゃうから」
雅之に向き直って、はにかむようにうつむいた郁子がどうしようもなく可愛くて、雅之はウズウズしてまたスケベ心をふくらませていた。
「…脱いだ方がいいよね」
みだらに着乱れたワンピースに手をかけて、郁子が恥ずかしそうに雅之を見た。
「…」
スケベパワー充填中の雅之は、ゴクンと喉を鳴らすと、うんうんとうなずいていた。そして思いだしたように自分も焦って服を脱ぎ出した。

「…、恥ずかしいな、なんか言って」
みずみずしい裸体を胸と股間だけ隠して、頼りなげに立つ郁子は上目遣いに雅之を見た。
「…あっ、ああっ、うんっ、…」
雅之は何か気の利いたセリフを考えたが、全く思いつかずに考え込んでいた。
「ぷっ、ムリしなくて、いいよ」
真剣に悩む雅之に、郁子は楽しそうに笑い出した。
「…待て、今、言うから」
郁子がカワイク笑う顔に、チョットバカにされた気がした雅之は引くに引けなくなって、いっそう考え込んでいた。

「…もう、いいの、…うれしい」
抱きついてまだ固さのある乳房を押しつけた郁子は、むずかしそうな顔をする雅之をのぞき込んで笑っていた。虚をつかれた雅之はぼんやり見つめ返したが、郁子の目は潤んでいた。
「…」
雅之はカワイイ唇を見つめてドキドキしながら、背中に回した手のスベスベした感触が気持ちいいと思った。湿った息に顔が火照っていた。手をだんだん下げた雅之はお尻に到達した。
「…そこ、だめ…」
お尻のアナをイジられた郁子は、尻タブに力を入れて締め付けると、恥ずかしそうに雅之の顔を見た。
「…あっ、ゴメン」
口では謝った雅之は、その手をさらに勧めてぬめった汁を指先に感じた。

「…あっ」
雅之の指がピンクの花びらに触れて、郁子は雅之の首に抱きついていた。
「はっ、ああっ」
指先があそこの中に侵入して、郁子はぎゅっと雅之に抱きつくと、甘えた声を耳元にささやいた。耳をくすぐられた雅之は、固くそそり立つ息子に郁子の恥丘が押しつけられて、わずかな茂みが絡むのを感じていた。

「…入れていいか?」
郁子をベッドに優しく横にした雅之は、息子を握りながらヌレヌレのスジをこすっていた。
「…、あうん、ちょっと…」
いよいよ雅之と結ばれると思った郁子は、エッチな気分と初めての怖さが混じって躊躇していた。覆い被さる雅之の胸に手を当てて、切れ長の目で横を見ていた。
「…、いいか?」
郁子の不安を感じた雅之は、もう一度短く聞いた。
「…、うん」
雅之の真剣な顔をチラ見した郁子は、ぎゅっと目を閉じた。

「あっ、はああっ」
雅之は蜜の溢れるあそこに先端をあてると半分だけ挿入して、郁子の様子をうかがった。想像していたような痛さを感じないロストバージンに、郁子は小さく息を吐くと、潤んだ目を雅之に向けてニッコリ笑った。
「…いいよ、来て」
ほてった顔に可愛い笑顔を見せる郁子に、雅之はゆっくりと腰を沈めていった。
「…はあ、あ、ああっ、…あっ」
粘液でぬかるんだ内壁をかき分けて侵入する息子に、郁子は色っぽい声を漏らしていた。そんな自分に気づいて、恥ずかしそうに横を向いたが、根本まで侵入した息子の先端が子宮の入り口に到達してまた声を漏らした。

「…ふうっ」
恥じらいながら色っぽい声を漏らす郁子に、ムラムラした雅之は小さく息を吐くと、息子の出し入れを始めた。最初はゆっくりと入れてジラしていたが、そのたびにかすかに声を漏らして、震える郁子に興奮した気持ちがふくらんできた。
「…ああっ、うんっ、んっ、んんっ」
股間に出入りする息子に、いちいち反応して声を漏らす自分が恥ずかしくて口を結んだ郁子だったが、それでも声を漏らしてエッチな表情を雅之に見せていた。

夏日 Ver.A (10) につづく
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== 夏日 Ver.A ==

夏日 Ver.A (8)濡れてる

ろま中男3 作品リスト
夏日 Ver.A 目次

夏日 Ver.A (8)濡れてる

郁子の泣き声が落ち着いてきて、雅之は抱きしめた女体の柔らかさを意識していた。腕の力を緩めると、押しつぶされた胸の谷間をのぞき込んで、エッチな気分を昂ぶらせていた。

「…」
女の子座りして雅之の股間に食い込んだヒザに、郁子は固くなった息子のふくらみを感じていた。キツイ抱擁がゆるんで雅之の顔が視界に入って、雅之の視線が胸をのぞき込んでいるのがわかった。
「…、見たい?」
溢れそうな乳房のナマ肌に突き刺さる熱い視線に、ドキドキしながら郁子は聞いた。

「えっ」
まだ涙の乾かない郁子の顔を見つめた雅之の荒い鼻息が、涙のあとに吹きかけられた。
「…いいよ、雅之のこと、スキだから」
照れ笑いした郁子は、ワンピの肩ひもを下ろすとブラのカップに指をかけた。
「…」
肩ひもが二の腕に絡んで華奢な肩がむき出しだった。カップから乳首が見えそうで見えなかった。雅之は思わず息をのんでいた。

ぷるんっ
郁子の指がカップを引き下げて、硬くなった乳首が飛び出してきた。雅之はそれが上下に揺れるのに見とれていたが、んんっ、とツバを飲み込むと直接触れていた。
「…はあっ」
乳房を包み込む雅之の手の熱さに、郁子は熱いため息をついた。雅之は背中に回した手を下げて、お尻を抱えるようにして郁子のカラダを持ち上げると、乳首に吸い付いた。
「…あっ、ああっ」
雅之に持ち上げられてヒザ立ちになった郁子は、オッパイをしゃぶる雅之に胸を押しつけて、軽くのけぞって髪を揺らした。

「…ううっ、ぶふううっ」
ブラをずり下げて両方の乳房をむき出しにした雅之は、交互に乳首を吸った。形のいい乳房から乳首が飛び出していた。乳房に吸い付きながら、パンティの上からお尻を揉みまくった。
「…はっ、ああっ、ああっ」
乳房を吸われる気持ちよさとお尻をもみくちゃにされる恥ずかしさで、郁子はとまどいがちに快感の声を漏らしていた。雅之の手から逃げるように恥丘を雅之のお腹に押しつけていた。
「…ちゅうっ、ふううっ」
郁子のイヤラシイ声に興奮した雅之は、口をいっぱい広げて乳房を吸引しながら、片手を前に回して股間に侵入させた。
「…あっ、ああっ、はあっ」
パンティの上からとはいえ、恥ずかしい部分を前と後ろからイジられた郁子は、ヒザ立ちのまま逃げるように腰を上げて直立した。しかし雅之の足を挟んで広げた郁子の股間に、雅之の指は這い回っていた。

「…ああっ、はあっ」
パンティに出来たスジに指が往復して、あそこからイヤラシイ滴が溢れるのを自覚した郁子は、うつむいて雅之の頭に顔を寄せると、湿った吐息を漏らしていた。
「…パンティ、脱がしていい?」
湿ったパンティを指先に感じながら、雅之は鼻息を荒くして郁子の顔をのぞき込んだ。
「はあっ、恥ずかしい、ああっ、でも、いいよ」
雅之から目をそらした郁子は、頬をピンクに染めてうなずいた。雅之の手がパンティをずり下ろして、郁子は脱がせやすいようにヒザを上げた。足を広げたまま隠すモノが何もない丸出しのあそこがひんやりした。

「…あっ、ああっ」
口の中にどんどん溜まるツバを飲み込んだ雅之は、蜜をたたえたあそこに指でふれると、郁子の女体がビクンと震えた。
「濡れてる」
指先にネットリと絡む蜜に、雅之がつぶやくと
「やあっ、…恥ずかしい」
直接あそこに触れた指に、太もものナマ肌をピクピクふるわせた郁子は、乳房を雅之の顔に押しつけて抱きついていた。
「…はあっ、はあっ」
かすかに汗のにじんだ乳房のナマ肌に荒い吐息を吹きかけた雅之は、指を蜜壺に埋没させた。

「あっ、は、ああっ」
あそこに食い込む指に、郁子は雅之の頭にぎゅっと抱きついて、下半身からこみ上げる熱い欲情に堪えていた。震える女体にスベスベしたお尻がかすかにゆれていた。
「…はあっ、はああっ」
エッチな気分に支配された雅之は、指先で郁子をもだえさせながら、すっかり回復して窮屈にズボンに収まった息子を、
入れたい、…。
そればかりを考えていた。

夏日 Ver.A (9) につづく
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== 夏日 Ver.A ==

夏日 Ver.A (7)告白

ろま中男3 作品リスト
夏日 Ver.A 目次

夏日 Ver.A (7)告白

パンティに出来たシミはどんどん大きくなって、指のかすかな動きで官能的に女体をもだえさせる郁子に、興奮して頭の中がスケベ一色に染まった雅之は、無意識に息子を取り出すとシゴキ始めた。
「…ああっ、だめえ、お願い、やめて」
グリグリとパンティ越しに蜜に濡れた花びらをイジられて、郁子は欲情してほてった女体をイヤらしくくねらせていた。

「…あっ」
ヌレヌレのパンティをよけた雅之は、ぬめった汁気で潤んだ大陰心を見て、小さく感嘆の声を漏らした。スジからはみ出したピンク色のビラビラは、貝類のそれに似ていた。
「あっ、だめ、恥ずかしい」
郁子は握りしめていたシーツを離して、さらけ出された秘所に広げた手で隠した。雅之はその手を邪険によけると、指先でぬめり気をすくった。
「…ひっ、やあっ、だめえ」
大事な部分への直接のタッチに、郁子はビクッと震えて、泣きそうな声を上げた。湿った興奮に荒い息を吐く雅之は、郁子の悩ましく女体をもだえさせるのを見つめて、懸命に息子をシゴいていた。

「…あっ、ああっ、もうっ、だめえっ」
スジに沿って指を上下させて、ぬめり気を指先でかき分けると、柔らかい絡んでくるような抵抗を指に感じた。頭をのけぞらせて甘美な吐息を漏らす郁子は、両手を一生懸命伸ばして雅之の手を押さえたが、雅之は郁子の手がないかのように、スジを刺激した。
「…おっ、あっ、はあっ」
指先に絡むネッチョリした感触と、その動きにいちいち反応してエッチな声を漏らす郁子に、雅之の左手は、執拗に息子をシゴキ続けた。
「…んっ、うっ、…」
口に溜まったツバを飲み込んだ雅之は、裏スジに軽く電流が流れるのを感じて、熱くたぎった息子を太もものナマ肌に押しつけると、白濁した液をぶちまけた。

「…ああっ、…はああっ、…」
太ももにへばりつく粘った液の熱さに軽く呻いた郁子は、あそこの刺激を中断されてゆっくりと息を吐くと、ヒザ立ちで息子を太ももに押しつけた雅之が茫然としているのをぼんやり見ていた。
「…」
郁子の視線を感じた雅之は、慌ててだらんとして元気のなくなった息子をしまおうとジタバタした。
「…まって、キレイに、してあげる…」
けだるそうに起きあがった郁子は、ティッシュで太ももの粘った液を拭き取ると、元気のなくなった息子に無意識に手を伸ばした。
「…やっ、やめろっ」
放出の脱力感に襲われていた雅之は、息子に郁子の手が伸びるのに、恐怖に近い感覚に襲われて、慌てて腰を引くと郁子の手を押さえた。

「あっ、…ごめんっ」
自らするはしたない行為に気づいて、慌てて手を引いた郁子は胸の前で手を合わせて、恥ずかしそうにうつむいていた。
「…あ、いや、…オレの方こそ、ごめん」
欲望をさらけ出した自分を冷静に観察するもう一人の自分がいた。性欲にまみれて本能のまま暴走した自分が恥ずかしくていたたまれなくて、雅之は情けなく股間を隠してうなだれていた。

ベッドの上で微妙な距離を保ったまま、二人は身動きできずに、ただ激しい雨音を聞いていた。

「…、いいの」
郁子はうつむいたまま、小さくつぶやいた。
「えっ」
雅之はその声に顔を上げて、恥ずかしそうな郁子の顔を見た。
「…、雅之のこと、スキ、…だから、いいの」
伸ばした足を広げてパンティを丸出しにした、クマのぬいぐるみのように座った郁子は、そういうとぎゅっと目を閉じた。胸の前で固く握り締めた手に胸のドキドキを感じながら、雅之の言葉を待った。

「…」
イキナリ告白された雅之は、茫然と郁子を眺めていた。ベッドに座ってうつむく郁子は、コケティッシュでどうしようもなくカワイク見えた。
「…、ごめん、ね」
黙ったままの雅之に、全身が震えるような恥ずかしさがこみ上げてきて、郁子は急に泣き出した。
「…、えっ」
急に泣き出した郁子に、どうしていいかわからずハラハラして
「オレも、郁子が、好きだっ」
慌てて叫んでいた。

「…ひっ、ううっ」
雅之の声の大きさにビックリした郁子は、嗚咽しながら涙まみれの大きな目で雅之を見つめた。
「オレも、スキ、だ」
緊張した面持ちでもう一度言った雅之は、震える手で郁子の背中を引き寄せると、破裂しそうほど鼓動する胸の高鳴りを意識しながらきつく抱きしめた。
「…ううっ、ううううっ」
たくましい胸板で乳房を押しつぶされて、息が出来ないほどの苦しさを感じながら、あごを肩に押しつけた郁子はノドをかすかに揺らして嗚咽し続けた。

「…もう、泣くなよ」
耳のすぐ横に嗚咽を聞く雅之は、なんだか悲しくなってきた。ぎゅっと抱きしめた手が汗で湿っているのを意識していた。
「ううっ、うんっ、うううっ…」
何とか返事をした郁子は、硬い背中に回した手に力を込めて抱きついていた。溢れる涙をなんとかとめようとしたが、笑ったように細めた目のハシからは、いつまでもやまない雨のように、コロコロと光る涙の粒がこぼれていた。

夏日 Ver.A (8) につづく
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== 夏日 Ver.A ==

夏日 Ver.A (6)見せてみろ

ろま中男3 作品リスト
夏日 Ver.A 目次

夏日 Ver.A (6)見せてみろ

ドキドキとうるさいくらいに鼓動が耳の中で響いて、バンソウコウをもった手が震えるのを意識しながら、雅之の額にバンソウコウを貼った。
「…ありがとう」
至近距離にある郁子の顔にドキドキしながら、雅之はぎごちない笑顔を見せると
「ううんっ、こちらこそ、雅之、私をかばってくれたでしょ」
雅之のたくましい腕で抱かれた感触を思いだした郁子は、はにかみながら可愛い笑顔を見せた。
「…、そうか、そうだよな、オレに感謝しろよっ」
郁子の言葉に雅之が自慢げに笑って、郁子も安心したように笑った。

「…痛っ」
緊張が解けたせいか、郁子は体中のあちこちに痛みを感じた。
「大丈夫か?」
上体をかがめて太ももや背中をさする郁子に、心配そうに雅之は声をかけたが、下向きになった胸に乳房があふれそうになって、くっきりした谷間が目に焼き付いた。
「あっ、心配しないで、…あっ、っつう」
笑顔を作った郁子は、体を起こすと背中を押さえた。

「…ちょっと、寝てた方がいいぞ」
雅之は郁子を抱き上げると、救急箱を持って2階の郁子の部屋に向かった。
「やっ、あのっ、大丈夫だから、下ろして」
急に抱き上げられた郁子は、太ももや背中に雅之の筋張った腕を感じてドキドキしながら、うつむいていた。雅之も郁子の柔らかい体の感触に、興奮した吐息が漏れそうで、懸命に息を押さえて音をさせないようにして息苦しかった。

「…どこが痛いんだ、見せてみろ」
ベッドに郁子を寝かせた雅之は、興奮した湿った熱気に包まれて、女の子らしい柔らかい曲線を眺めていた。
「…、足の、太ももの…」
郁子が恥ずかしそうにつぶやくと
「ここか?」
雅之が無造作にナマ太ももに触れて
「あっ」
色っぽい声を出してしまった郁子は、慌てて口を押さえた。

「…、ちょっと、アザに、なってるな」
郁子の声をわざと無視して、ドクンドクンと体中の血液が沸騰するような興奮にまみれながら、つぶやいた雅之の声はかすれていた。
「…うん」
太ももに顔を近づける雅之の息が、太もものナマ肌にかかって、カラダの奥がゾワゾワしてあそこが湿ってくるのを感じながら、郁子は生返事をしていた。
「湿布、貼った方がいいな」
エッチな気分で頭の中がピンク色になった雅之は、太ももの感触を楽しむように触っていた。喉がカラカラに渇いて、かすれた声に思わず唇を舐めていた。
「ああっ、…あ、貼らなくていいっ」
太ももをまさぐられた郁子は、エッチな声を出していたが、足に湿布を貼った恥ずかしい姿を想像して、雅之の申し出を否定した。

「…そうか、でも他にもぶつけてるかもしれないし、もっと見せてみろ」
スケベな気持ちに支配された雅之は、ベッドに上がって足を広げるとその付け根をのぞき込んだ。
「…」
恥ずかしくて内またに太ももを合わせた郁子は、スカートの上から股間を押さえたが、パンティに作ったシミを見られた気がして、ぎゅっと目をつぶっていた。
「…ちゃんと見せろよ」
熱い湿った息で火照った顔を近づけて、太ももをこじ開けた雅之は、その先に現れた白い布地に、ゴクンとツバを飲み込んでいた。
「…はあっ、はあっ、…あっ」
太ももに食い込む指の感触にドキドキして息苦しくて、突然、ぴゅっ、と潮を吹いた郁子は、声を上げていた。

「…郁子、どうした、痛いのか?」
嬌声を上げた郁子に適当に声をかけながら、ハアハアと荒い息を吐く雅之は、太ももをこじ開ける手を進ませて、パンティに到達しようとしていた。あそこの部分がほとんど見えて、シミが出来ているのがわかった。
「…、ああっ、だめっ、いやっ」
柔らかい太ももの肉に指が食い込む熱さに、あそこのスジをあふれた蜜が伝っていく気がして、恥ずかしくて、郁子は声を上げていた。

「…ココが痛いのか?」
ハアハアと湿った息を太もものナマ肌に吹きかけながら、雅之はパンティのシミが出来た部分に指を押しつけた。
「あっ、だめえっ、ああっ、はあっ…」
雅之の指は容赦なくパンティごと、あそこに食い込んでいた。恥ずかしさと乱暴な刺激に漏れる声を郁子は抑えることが出来なかった。あそこを中心に下半身が熱くなって、郁子は切なそうにカラダをよじっていた。

雨は相変わらず強く降り続いて、雅之は心臓の鼓動のように、雨音が響くのを感じていた。

夏日 Ver.A (7) につづく
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== 夏日 Ver.A ==

夏日 Ver.A (5)ケガの功名

ろま中男3 作品リスト
夏日 Ver.A 目次

夏日 Ver.A (5)ケガの功名

「それ…?」
郁子は思わず口走って指さしていた。言ってすぐに言うんじゃなかったと、後ろめたさを感じて慌てて手を引っ込めたが、ポケットを押さえた雅之のビックリしたような目が、郁子を見つめていた。
「…違う、…いいのっ、なんでもないっ」
雅之が見つめる目に郁子はうつむいて、また言わなくていいことを口走っていた。

「…」
エッチな気持ちが破裂しそうなほどふくれあがって、息子が痛いほど固くなっていた雅之は、ワンピースのスソをぎゅっと握ってうつむく郁子を、茫然と見つめていたが、郁子の言葉に変質者扱いされてバカにされた気がして
「帰るっ」
カッとなって立ち上がると部屋を出た。ふくらんだ股間が突っ張って歩きにくそうな雅之に
「待って」
郁子は焦って振り返ると、雅之の背中を追った。
「…、ゴメン、謝るから…、ねっ」
とりあえず謝ると、階段の手前で雅之のシャツの背中をつかんだ。
「なんで、郁子が謝るんだよ」
謝る郁子によけいに惨めな気がして、雅之が怒鳴り声を上げて振り返ると、シャツをつかんだ手に引っ張られて郁子が雅之の胸に抱きついていた。

どん、ごんっ、ごんっ、どかっ、…
振り返ってバランスを崩した体勢で、雅之は郁子の体重が支えきれずに、階段を踏み外して郁子を抱いたまま転げ落ちた。

「…、いったあ~い」
階下まで落ちた郁子は、あちこちぶつけて体中が痛かった。目を開けると目の前に雅之の顔があって、馬乗りになっている自分に気づいてあわてて離れたが、雅之はグッタリして動かなった。
「…、雅之っ、ねえっ、大丈夫っ?」
郁子は肩を揺すって必死に声をかけたが、返事はなかった。郁子をかばって抱きしめていた雅之は頭を打って意識を無くしていた。
「やだっ、死んじゃ、やだあっ」
すっかり気が動転した郁子は、雅之に抱きついて泣きじゃくった。ボロ泣きした郁子は溢れる涙で雅之の頬を濡らしていた。

このままじゃ、ホントに死んじゃう、…。
泣き顔を上げて真剣な表情を見せた郁子は人工呼吸を始めた。
「…あごを上げて、気道確保っ」
保健体育の授業で習ったとおりしているつもりの郁子は、まじめな顔で雅之の口に口を付けて息を吹き込んだ。
「…、はあっ」
実は郁子が泣きじゃくる声に意識の戻った雅之だったが、声をかけるタイミングを計っている内に、郁子が人工呼吸を始めて、ビックリして目を見開いた。

「…、ああっ、良かったあっ」
目を見開いた雅之が蘇生したと勘違いした郁子は、涙に濡れた顔をうれしそうに輝かせた。雅之もつられて笑った。
「ありがとな、郁子は命の恩人だ」
カワイイ郁子の顔を見ながら、柔らかい唇の感触を思いだして、雅之はニヤニヤしていた。
「…あっ、でもケガしてるっ、病院行った方が良くない?」
額の擦り傷を見つけた郁子は、急に心配そうな顔になって、雅之のニヤケ顔をのぞき込んだ。

「…こんなの、ツバでもつけときゃ、治るよ」
オレは昭和の子供か、と心の中でひとりツッコミしながら、雅之はツバをつけた指で額をなでていた。
「…、ダメだよ、バイ菌、入っちゃう」
雅之が照れたように笑うのに、郁子は真剣な顔でみつめた。
「だったら、郁子が舐めてくれよ」
冗談で笑った雅之に、
「…、うん」
まじめな顔で郁子が、カワイイ舌を出した。

「…、わっ、ばかっ、冗談だよっ」
迫ってくる郁子に一瞬見とれた雅之は、とめようして急に手を出した。胸に当たった手は柔らかい乳房に食い込んでいた。
「きゃっ、…」
モロに乳房を揉まれた郁子は、慌てて離れると両手で胸を隠した。顔を真っ赤にしてうつむいた郁子は
「…、じゃあ、バンソウコウ貼ってあげる」
いそいそと立ち上がって救急箱を取りに行った。

「…、座って」
恥ずかしくて雅之の顔が見られない郁子はうつむいて、視界のハシに雅之のふくらんだ股間があるのを意識的に無視しようとしたが、ドキドキしてよけいに顔が上げられなかった。
「…」
雅之は股間に視線を感じたが、隠すのもおかしな気がして身動きできずにいた。
「…、動かないでね」
顔を上げた郁子は、ひたいにバンソウコウを貼ろうと、火照った顔を近づけた。郁子は胸の鼓動に息苦しさを感じながら、遠くに雨の音を聞いていた。

夏日 Ver.A (6) につづく
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== 夏日 Ver.A ==

夏日 Ver.A (4)ナマ着替え

ろま中男3 作品リスト
夏日 Ver.A 目次

夏日 Ver.A (4)ナマ着替え

「…見てた?、…うれしい?」
何度も見てた、ってどういうコト、…。
郁子は、恥ずかしさとうれしさの混じった気持ちでドキドキしながら聞き返していた。
「いやっ、ごめんっ、…忘れてくれっ、…オレ、もう帰るわ」
なんだかいたたまれなくて、雅之が帰ろうとすると
「…まって、お母さん、まだ帰ってこないし、コワイからまだいて、…まだ、雨がスゴイ降ってるし…」
言った後で、雨が強いことを先に言うべきだったと、後悔した郁子は、うつむいて頬を染めていた。

「…、おまえ、恐がりだもんな、…、しょうがねえなあ、いてやるよ」
雅之は動揺を隠そうと、わざとおどけて笑ったが、その笑顔はこわばっていた。
「ありがとっ」
ほっとしたように郁子は、カワイイうれしそうな笑顔を見せて、雅之の背中を押していた。たくましい背中を手のひらに感じて、はあっ、と音がしないように小さく息をのんだ。

部屋に入る雅之が体の向きを変えると、郁子は股間がふくらんでいるのが目に入った。
おっきくなってる、…。
さっき見たときより、ふくらみが増しているような気がして、郁子はその場で立ち止まっていた。
「…、どうかした?」
入ってこない郁子に雅之が声をかけると、
「あっ、何でもない、そうだ、雨で濡れたから、着替えなきゃ」
雨に降られて濡れたセーラー服は、ほとんど乾いていて、自分でもなんでそんなコトを言ったのかわからないが、もうワキのファスナーに手を当てていた。

「…見ないでね」
ベッドに座った雅之に背中を向けた郁子は、ドキドキしてエッチな気持ちがだんだん大きくなるのを意識して、カラダがほてってくる気がした。
「…、ああ」
かろうじて返事をした雅之は、郁子がセーラー服の上衣を頭から抜いて髪が乱れるのを見つめていた。ブラの背中を見ながら、口の中が乾いてムリヤリツバを飲み込んだ。頭をかしげて視線を下に向けた郁子はウエストのホックを外した。ミニスカが床に落ちた。

「…、見ちゃダメだよ」
パンティとブラだけで頼りなげに立つ郁子は、後ろで見つめる雅之の視線を何となく意識して、下半身が熱くなるのを感じながら、クローゼットを開けるとキャミ風のワンピースを出した。パンティがのぞけそうなミニ丈のワンピースだったが、
誰も見てないし、恥ずかしくない、…。
雅之のことをわざと無視して、バンザイして頭から通した。
「…パンティ替えるから、絶対見ちゃダメよ」
ほてった顔でドキドキしながら、そう宣言した郁子は、ワンピースのスソに両手を入れて一気にパンティを引き下げようとして、足の付け根あたりで止まった。

濡れてる、…。
恥ずかしい部分のナマ肌がヒヤッとして、パンティのあそこの部分にシミ以上の湿り気を感じて、郁子は恥ずかしくて固まっていた。
「…」
雅之は、太ももの付け根でひものようになった白いパンティを見ながら、その上にお尻のナマ肌がかすかに見えるのを見つめて、はああ、と大きくため息をついた。
「!…」
雅之の吐息を聞いてビクッと震えた郁子は、息が荒くなっている自分に気づいて、慌ててパンティを下までおろすと、ハイレグのパンティを取りだしてはいた。

「…そうだ、なにか飲むもの、持ってくるね」
恥ずかしくて雅之の顔が見られない郁子は、逃げるように部屋から出て行った。一人残された雅之は、痛いほど固くなった分身をもてあましながら、郁子の脱いだパンティから目が離せなかった。
「…」
窮屈な股間に前屈みに立ち上がった雅之は、まだぬくもりの残ったパンティを拾い上げると、ゆっくりと広げた。鼻息が荒くした雅之は血液が体中を駆けめぐる気がして、全身から汗が噴き出た。
「!…」
パンティのあそこの部分にシミを見つけた雅之は、ゴクンッと大きな音を立ててツバを飲み込むと、震える手で顔を近づけていた。

脱いだままだった、…。
何とか気を落ち着けた郁子はグラスにジュースを注ぎながら、パンティをそのままにしてきたことに気づいて、焦ってジュースをこぼしそうになった。
「…」
ジュースをお盆にのせて2階に上がる郁子は、ドキドキして階段を踏み外しそうで、慎重に上がった。

広げたパンティを見つめた雅之は、シミの部分に鼻を近づけて匂いをかいだ。いい匂いに混じってかすかに淫靡な香りを感じて下半身を刺激され、存在を誇示する分身に思わず腰を引いた。
「あっ、…」
郁子の足音がして、雅之は慌ててパンティをポケットにねじ込むと、無関心を装ってベッドに座った。雅之の顔が恥ずかしくて見られない郁子は、ほてった顔を下に向けて入ってきた。

ない?、…。
顔を伏せたまま横目で見た郁子は、床に脱ぎ捨てたはずのパンティが無くなっていることにすぐに気づいた。
あれ?、…。
ジュースをのせたお盆を机に置くと、ベッドに座った雅之の股間がふくらんでいるのを、見てはいけないと思いつつ見てしまう郁子だったが、ポケットから白い生地がはみ出しているのが目に入った。

夏日 Ver.A (5) につづく
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== 夏日 Ver.A ==

夏日 Ver.A (3)停電

ろま中男3 作品リスト
夏日 Ver.A 目次

夏日 Ver.A (3)停電

ピカッ、ドカン、ガラガラッ
「…、ひゃんっ」
郁子の横顔を一瞬照らしたイナビカリに、腹の底に響くような大音量の雷鳴がすぐに追いかけてきた。全く無防備だった郁子は腰を抜かして床に女の子座りした。花びらのように広がったミニスカから、パンティどころか背中のナマ肌まで見せて、盛大にパンチラしていた。

「…ビックリしたなあ、郁子、大丈夫か?」
電気が消えて薄暗くなった部屋で雅之の声がした。雨は勢いを増して雨粒が屋根を激しくたたき、細かい水しぶきが窓から飛び込んでいた。
「近かったな、停電かな?」
窓から差す鈍い光の中に座り込む後ろ姿に声をかけられて、振り返った郁子は
「ははっ、腰が抜けちゃった…」
キレイに広がったミニスカに手を置いて、照れ笑いを浮かべていた。

「…、立てるか?」
また二の腕をつかまれて持ち上げられた郁子は、ふらつく足で思わず雅之に抱きついていた。たくましい胸に寄りかかった郁子は、押しつけた耳で雅之の鼓動を聞いていた。
「ごめんっ、大丈夫」
あわてて雅之から離れた郁子は、照れくさそうにうつむいていた。耳に残った雅之の鼓動がいつまでも響いて、郁子は雅之に顔を向けられなかった。

「…」
雅之は押しつけられた横乳の柔らかさに、さっき見たパンチラが頭に浮かんできた。口にツバがたまって、無意識に飲み込むと、ゴクンと大きな音が響いた。
「…、えっ」
その音に郁子は思わず振り返って、バツの悪そうな雅之の顔を見た。つかの間目があって、あわてて視線を下げた郁子は、ふくらんだ股間が目に入った。
エッチなこと、考えてるの?、…。
股間をふくらませて変化を示す雅之の男性自身に、気持ちにピンクのモヤがかかってきたのを意識した郁子は
「…きっと、ブレーカーだよ、階下(した)行こっ」
努めて明るく振る舞っていた。

「…気をつけてね」
昼間とはいえ、厚い雲にさえぎられた日の光は弱く、家の中は薄暗かった。雅之は郁子の後ろについて、歩くたびに揺れるミニスカを見ながら、さっき見たパンチラを頭に浮かべていた。
「…、あっ」
エッチな妄想でぼんやりしていた雅之は、つまずいて郁子のお尻にしがみついていた。
「きゃあっ」
ミニスカ越しにお尻のワレメに顔を食い込ませて、ナマ太ももにしがみつく雅之に、黄色い悲鳴を上げた郁子は、女体の芯がざわつくのをなんとなく感じながら、おそるおそる振り返った。

「ちがうっ、つまずいてっ、…わざとじゃないっ、…だって、なっ、暗いしっ、そこで、…ほらっ、わかるだろっ」
郁子の恥ずかしそうな視線にあわてて離れた雅之は、床にひざまづいたまま大げさに身振り手振りして必死に言い訳していた。
「…、ぷっ、…わかってるから」
あまりの慌てぶりに思わず吹き出した郁子は、クスクスと笑っていた。しかし雅之の顔を押しつけられたお尻がムズムズして、太ももに残った指が食い込む感覚が熱かった。
「…そうか、わかってくれたか、…よかった」
郁子の笑い声に救われた雅之だったが、自らの慌てぶりを思いだして、恥ずかしくてうなだれていた。

「…、これ」
ふたりは慎重に階段をおりた。壁の高い位置にあるブレイカーボックスを指さした郁子は、つま先立ちになって懸命に指を伸ばしていた。腕に引っ張られたセーラー服の上衣がずり上がって、ヘソ出しのお腹のナマ肌がまぶしかった。
「おいっ、…これか」
パンチラしそうなミニスカに目を奪われていた雅之は、われに返ってフラフラと手を伸ばす郁子を後ろから支えて、ブレーカーを戻した。隣の部屋の電気がついて、照らされた雅之の横顔を見た郁子は
「…、ありがとう」
恥ずかしそうにつぶやいた。郁子の体の柔らかさを意識した雅之はドキドキしながら、わざとらしくならないようにゆっくりと郁子から離れた。

「…」
なんだか気まずくて、黙って歩き出した郁子の後を、雅之もついていった。階段を上がる郁子にふと顔を上げた雅之は、股間のパンティのシワまではっきりと見た。
「…、見えてるぞ」
目をそらした雅之が、つい口に出すと
「なにが?」
片足を上げてスジの出来た股間をモロにさらした郁子が振り返った。
「…、やだっ」
恥ずかしそうな雅之の顔を見て、その意味をやっと理解した郁子は、あわててミニスカのお尻を押さえると、階段を駆け上がった。

申し訳なさそうにうなだれて、しかしパンチラが頭に焼き付いて離れない雅之が、階段をあがると郁子が待っていた。
「…ゴメンネ、恥ずかしいモノ、見せちゃって」
はにかむ郁子が、とびきりカワイク見えた雅之は
「いやっ、なんだっ、気にするなよっ、…もう、今日、何度も見ているし、オレは、うれしいって、言うか、…」
すっかり舞い上がって、頭に浮かんだままを口にしていた。はっ、となった雅之はとんでもないことを言ってしまったことに気づいて、凍りついて身じろぎもできなかった。

雨はまだ降り続き、ザーという雨音がふたりを包んでいた。

夏日 Ver.A (4) につづく
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== 夏日 Ver.A ==

夏日 Ver.A (2)アルバム

ろま中男3 作品リスト
夏日 Ver.A 目次

夏日 Ver.A (2)アルバム

雨に湿った夏服のセーラー服を着たままの郁子は、テキストを見つめながら、
早く、質問考えなきゃ、…。
と焦っていたが、のぞき込む雅之の鼻息がナマ肌の腕をくすぐるのに、心が泡立つのを感じていた。

「どこが、わかんない?」
すぐ横でつぶやく雅之に急かされた気がして、よけいに焦った郁子は
「ここだった、…いたっ」
テキストの箇所を指さして、雅之に振り向くとおでこをぶつけてしまった。目と目があってつかの間見つめ合ったふたりだったが、
「…ごめん」
郁子は謝ってあわてて離れた。恥ずかしそうにうつむいた郁子は、
きっと、赤い顔してる、…。
そう意識すると、よけいに顔が上げられなかった。

まただ、…。
雅之は郁子の落ち着かない様子を眺めていた。最近の郁子はなんだかそわそわして、明るく振る舞っているが、いつも別のことを考えているようにみえる。

雅之はお互いにスキだからだろうと何となく思っていた。告白してお互いの気持ちを確かめられれば、どんなにいいだろうと考えるが、もし告白してそれが独りよがりな妄想だったとしたら、そう思うといつも尻込みしてしまう。

「ここは、こうだろ、…」
ぼんやりした想いを振り払った雅之は、テキストをのぞき込んで解き方を説明し始めた。おずおずと顔を上げた郁子は、目の前の日に焼けたたくましい腕を見ていた。
「…、わかったか?」
顔を向けた雅之に、視線をあげた郁子は
「…あっ、なるほどねっ、さすが雅之」
説明が全く頭に入ってなかったが、はにかんだ愛想笑いを浮かべていた。

「…ホントにわかったのか?」
怪訝そうな視線を向ける雅之に、あわてて目をそらした郁子は
「…、雨、なかなか止まないねっ、そうだっ、中学のアルバム見る?」
そういってくるっとイスを回して雅之に背を向けると立ち上がった。勢いよく立ち上がった郁子は、セーラー服のミニスカがまくれ上がってパンチラしたのに気づかずに、本棚からアルバムを取りだした。

「!…」
突然視界に入ってきた太ももの上の丸いお尻とそれを包む白いパンティが目に焼き付いて、雅之は硬直していた。本棚を探す郁子はお尻突きだしてミニスカを揺らしていた。やっと息をするのを思いだした雅之は、ゆっくりと息を吐き出してパンチラしそうな後ろ姿をドキドキして見ていた。
「…、どうかした?」
アルバムでごまかすことが出来て、安心した笑顔を見せる郁子は、真顔の雅之が身動きしないでいるのに声をかけた。
「…、いや、なんでもない」
白いパンティが頭にちらついて、まともに郁子の顔が見られない雅之は、ふくらみを増した股間を意識しないように、郁子がナマ足の上に広げたアルバムに目を落とした。

「…これ、私、まだ子供っぽいよね」
生真面目な表情の個人写真を指さした郁子は
今は、大人っぽくなったのかな?、…。
視線を下げてふくらんだセーラー服の胸を見た。
何考えてるのっ、…。
郁子はあわてて視線を上げると雅之の顔を見た。雅之の目はアルバムの下のナマ足を見ている気がした。ドキッとした郁子はアルバムをのせてやや広げた太ももをぴったり閉じると、アルバムが床に落ちた。

「…あっ、ごめんっ」
焦ってアルバムを拾い上げようとした郁子は、体勢を崩して雅之の足に抱きついていた。ヒザが当たった胸は押しつぶされてブラから溢れそうになっていた。郁子の目の前に雅之のふくらんだ股間があって、それに気づいた郁子はしばらく目をそらせなかった。
「…だいじょうぶか」
雅之はヒザに押しつけられた柔らかい感触に股間がムズムズするのを感じながら、半袖の二の腕をつかんで郁子を立たせた。指が食い込む柔肌の感触が生々しかった。

「ありがとっ」
立ち上がって雅之の手を振り払うように後ろを向いた郁子は、ドキドキして恥ずかしくて雅之の顔が見られなかった。後ろを向いた拍子にミニスカが花びらのように広がってパンチラし、雅之にそれをしっかり見られていたが、全く気づいてなかった。

夏日 Ver.A (3) につづく
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== 夏日 Ver.A ==

夏日 Ver.A (1)午後の雨

ろま中男3 作品リスト
夏日 Ver.A 目次

夏日 Ver.A (1)午後の雨

連日続いたイライラするような猛暑日も、今日は朝から曇りでだいぶ過ごしやすくなっていた。補習の帰りに降り出した雨に、雅之は郁子の家に雨宿りした。

目の前に垂れる雨だれを、雅之はぼんやり見ていた。

「…ジュース、飲むでしょ」
郁子がお盆にジュースを乗せて、部屋に入ってきた。
「?、…ごめんね、私の部屋、エアコン無いから、…暑いでしょ?」
まるで郁子の存在に気づかないように窓に座って外を眺める雅之に、郁子がもう一度声をかけると、
「…あっ、ああっ」
雅之が急に振り返った。低く垂れ込めた雲で薄暗い外の光を背景にして陰になった雅之の表情が、郁子にはよく分からなかった。


郁子と雅之は2年で同じクラスになって初めてお互いの存在を知ったが、席が隣同士だったせいもあっていろいろ話をするようになり、1学期が終わるころには恋人とは言えなくても友達以上の存在だと、ふたりとも思っていた。

郁子は雅之が告白してくれるのを待っていたのだが、奥手の雅之は郁子の気持ちに何となく気づきながら、告白するチャンスと勇気がなくて、夏休みの補習で教室に隣同士で座っていても、妙に意識してなんだかぎくしゃくしていた。

…、今日は、ひょっとして、…。
突然降り出した雨に家がすぐだったコトもあり、郁子は雅之を初めて家に入れた。タオルを渡して自分の部屋に案内した郁子は、キッチンでジュースを入れながら、淡い希望を抱いていた。

郁子の部屋にひとり残された雅之は、かすかにいい匂いを感じて、女の子の部屋にいる自分を意識してドキドキした。そんな気持ちを振り払おうと雅之は外の空気を吸おうとして窓を開けた。雨で湿った空気に触れて大きくため息をつくと、窓に腰掛けてぼんやり外を見ていた。

雨だれが落ちていた。空から落ちる雨粒より大きな水滴は、手が届きそうな1階の屋根にくだけ散ってはまた落ちてくる。雅之は永遠に続くような雨だれをぼんやり見ながら、心にたまっていく何かに、意識が静かに沈んでいく気がした。


郁子に声をかけられて、現実世界に引き戻された雅之は、きっとほおけた顔をしていたに違いない。
「…ああっ、ありがとう、…でも今日は、だいぶ涼しいよ」
雅之は郁子からジュースを受けとって、ストローをよけてコップに直接口を付けるとゴクゴクと喉を鳴らした。
「そうね、昨日は暑かったよね…」
そう応えながら、雅之の突きだしたあごの下にノドボトケが上下するのを見ていた。
「…、どうかした?」
郁子がぼんやりしてると、雅之が声をかけた。
「えっ、…、ああっ、今日、涼しいよねっ」
雅之の男性的な特徴に見とれた自分に、恥じらうように目を伏せた郁子は、あわてて笑顔を作った。

ジュースを飲み干した雅之に
「…お代わり、持ってこようか?」
郁子が聞いた。
「ああっ、いいや、…ありがと」
郁子の落ち着かない様子を見ながら、雅之は気づかないフリをしていた。

横目で雅之をチラ見した郁子は、日に焼けた首に汗が流れ落ちるのを見てドキッとした。
「…あっ、そうだ、補習でわからないトコあったんだ、教えて」
動揺を隠そうと、ぎこちない笑顔を向けると
「…、そうだ、オレもわからないところあるから、教えっこしようよ」
郁子を見ようとしないで、雅之は床に置いたカバンにしゃがみ込んで、テキストを取りだした。

勉強机のイスに座った郁子は、一段低い横のベッドに腰掛ける雅之の低い視線が、セーラー服のふくらみをみせる胸に注がれているような気がして、雅之の顔が見られずにドキドキしてナマ足の太ももをすりあわせながらテキストを見つめていた。
「…どこが、わかんない?」
わからない箇所をテキストから懸命に探しているように見える郁子に、雅之が声をかけると
「あっ、チョット待って」
雑念を振り払うように頭を振った郁子は、テキストを見つめた。

雨は降り続き、雨だれの音が胸の高鳴りとシンクロするように静かに耳に響いていた。

夏日 Ver.A (2) につづく
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== はじめに ==

夏日 Ver.A 目次

ろま中男3 作品リスト
夏日 Ver.A 目次

内容:2008年8月20日からMIYABIさん(MIYABIの官能小説家を目指して)と競作した作品です。
夏のある日、初体験をする高校2年の男女を描いてます。12話完結の小編です。

(1)午後の雨 / (2)アルバム / (3)停電 / (4)ナマ着替え / (5)ケガの功名 / (6)見せてみろ / (7)告白 / (8)濡れてる / (9)ロストバージン / (10)フィニッシュ / (11)初キス / (12)雨上がりのお天気 /

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== はじめに ==

天然少女アキナ 目次2

天然少女アキナ 目次2(31話~)

(31)カラオケで / (32)酔っぱらい淫乱女 / (33)エロ女子校生の本性 / (34)イケ面早漏ヲタク / (35)同級生 / (36)超メガサイズ / (37)セーラー服美少女のあそこ / (38)妄想少女の誘惑 / (39)丸太のような /

以下続く
女子校生アヤ 目次にもどる
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== 天然少女アキナ ==

天然少女アキナ (39)丸太のような

ろま中男3 作品リスト
天然少女アキナ 目次

天然少女アキナ (39)丸太のような

「ラブホでも…、いいよ」
「アキナ、お金あるから…」

あっ、お尻、長瀬の指、ああっ、熱い…。
もう、はやく、して、欲しいの…。
アキナ、頭が変になりそう、…。
早く、シテ、アキナを、…。
メチャクチャにしてえっ…。

セーラー服のミニスカ越しに
お尻の肉に食い込む長瀬のゴツイ指に、
幼い女体を昂奮させたアキナは
甘えた声でささやいた。

「…、うん」
ふくれあがった股間が
痛くてガマンの限界の長瀬は、
アキナのやせた女体に
覆い被さるように抱きながら、
もうヤレルならどうでもよくて生返事をした。

「アキナも…、もうガマン出来ない…」

もう、ここで、されても、いいから…。
早く、アキナを、気持ちよくして…。
はやく、アキナの、あそこに、…。
…、ブチこんで…。

メスの本能を昂ぶらせ、
長瀬に抱かれることしか頭にないアキナは、
こみ上げる欲情に幼い女体をもだえさせた。

ふくらんだ股間に腰を引いた長瀬の
そこを隠すように手をかざすと、
ふくらみに触れて
昂奮した吐息に紛れて
かすれた声を漏らした。

「うん、…」
若い淫靡な劣情に支配された長瀬は
昂奮した鼻息を響かせながら、
人目の届かない路地にアキナを連れ込んだ。

そこはアキナが城島に
お尻のアナを犯された路地だった。

「…、足、広げろ」
アキナを壁に手をつかせると、
ベルトを外してズボンをおろした長瀬が
デカイガタイ並みのビッグガンを取り出した。

ミニスカをまくり上げて
太ももを乱暴に広げると
濡れ濡れの亀裂を探り出し、
熱くこわばった特大の息子を突き上げた。

「あっ、あうっ、…」
「長瀬の、あ、おちん、あっ、ちん…」
「あっ、おっきい、ああっ、あ」

あっ、来る、長瀬のデカイ、…。
おちんちんが…。
アキナの、ナカに…。
壊れちゃうかも…。

でも、いいの…、壊れても、いいから…。
あっ、きた…。
くううっ、ううっ、おっきい、…。
でも、気持ちいい…。
壊れそうだけど、アキナ、…。
すごい、気持ちいい、よ…。

長瀬のデカマラに
メリメリと粘膜が裂けるような
錯覚を感じたアキナは、
苦しそうにのけぞりながら
懸命にミニスカをまくり上げたお尻をつきだして、
乱暴に腰を振る長瀬の勢いに耐えていた。

「…おうっ、そうか、いいぞ、気持ちいいぞっ」
腰肉を両手でつかんだ長瀬は、
ジュブジュブとネットリした汁気の音を響かせて、
荒い息を吐きながら腰を振り続けた。

「ああっ、いいっ、気持ち、いい、…」
「もっと、突いてえっ…」

うわっ、ああっ、すごいっ、…。
ずんずん、くるっ、…。
熱い、あそこに、燃えた丸太、…。
ああっ、突き刺された、はあっ、みたい、…。

でも、ああっ、気持ちいいよおっ、…。
もっと、はあっ、もっと、ああっ、…。
アキナを…、ああっ、よくしてっ…。

ズンズンと掘削機のように
肉棒をたたき込まれ、
アキナはお尻を突き出した姿勢で
のけぞって背中をめいっぱい弓ぞりさせていた。

デカマラでかき出されたネットリした汁が、
太ももまで垂れて
長瀬の股間はびっしょり濡れていた。

「…今度は、こっちだ」
アキナを後ろから犯していた長瀬は
ずるりと抜いたイヤらしい汁が垂れる息子を
下腹にはり付けてそそり立たせた。

激しい挿入でメロメロになったアキナを
こっちに向かせると、
片足を抱えて今度は前から突入した。

「あっ、またっ、…」
「あっ、いい、いっぱいだよっ…」
「ああっ、アキナの、はあっ、あそこ…」
「ああっ、長瀬の、おちんちん…」
「はあっ、で…、ああっ、いっぱい、ああっ…」

あっ、こんどは、あっ、…。
まえから、はっ、するの…。

あっ、ああっ、ダッコされた、…。
はあっ、すごい、アキナ、…。
ああっ、どうなっちゃう、ああっ、のおっ…。

もう一方の足も抱え上げられて
駅弁ファックで貫かれたアキナは、
激しく腰を振る長瀬から
振り落とされないように
なんとか抱きつき、
甲高い嬌声を漏らしもだえ狂っていた。

大きく広げられたあそこに
細い丸太ぐらいある息子が、
しぶきを飛ばして出入りするのがはっきり見えていた。

天然少女アキナ (40) につづく
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== 天然少女アキナ ==

天然少女アキナ (38)妄想少女の誘惑

ろま中男3 作品リスト
天然少女アキナ 目次

天然少女アキナ (38)妄想少女の誘惑

「うんっ、これ、2個目のほうがウマイなっ」
「…アッキーナのおごりで…、腹一杯食って」
「オレって、幸せ者だなあ」

美少女の恥部をまともに目撃した長瀬は
気まずい雰囲気をごまかしたくて、
ムリに笑って超特大ハンバーガーに
かぶりついていた。

しかし元気になった息子が治まらず、
長い足を窮屈そうに内マタすると前屈みになって、
ふくらんだ股間を何とか隠そうとしていた。

長瀬のヤツ、なんか焦ってない?…。
こんなに、おちんちん、大きくして…。
アキナと、したいの、かな?…。

でも、あんな、おおきくふくらんでる、…。
そんなの、入れられたら…。
アキナ、壊れちゃうかも…。
それとも、広がりすぎて、…。
ユルユル、になっちゃう?…。

やだあっ、アキナ、えっちいっ…。
でも、なんか変な、気分だよ…。

「…、そう…、なら、もっと食べる?…」
「アキナ、おごってあげるよ…」

しどろもどろで焦る長瀬を、
どこか冷めた気持ちで観察するアキナは、
感情のない平板な声をつぶやいた。

ふくらんだ股間を見つめて
エッチな妄想をふくらませるアキナは、
ふくらみかけのセーラー服の胸を
ドキドキと高鳴らせて、
ネットリ濡らしたスジの奥から、
イヤらしい汁をあふれさせていた。

「…、いや、さすがに…、これ以上は、いいよ」
1ポンドのパテを2枚はさんだ
超ウルトラ特大ハンバーガーの2個目を
すでに半分平らげた長瀬だったが、
さすがにお代わりする気はなさそうだった。

それよりもアキナの裸の股間が
目の前にチラチラして、
おとなしくする気のない息子が目下の一大事だった。

「…ふうん、そう」

なんか、変…、あそこが…。
カラダが熱いよおっ…。
スカート、パタパタ、しちゃお…。
いいよね…。

アキナ、変な子じゃないよね、…。
ミキだって、よくしてるし…。

変わらないペースで
ハンバーガーにパクつく長瀬に、
気のない返事をしたアキナは、
エッチな気分を高ぶらせて
幼い女体を熱く欲情させていた。

張り詰めた太もものナマ肌に
うっすらと汗をにじませたアキナは、
足を広げて太ももの間から
手を抜くとミニスカをパタパタさせた。

「?…、…、おい…」
ミニスカをパタパタして
ノーパンの股間をチラチラさせるアキナに、
残りの超特大ハンバーバーにかじりついた長瀬は
少女の股間から目が離せなかった。

まわりで他に誰も見ていないのを確認して、
ノーパン少女の薄い茂みと
その下の潤んだスジを凝視した長瀬は、
股間でめいっぱいテントをはっていた。

「なあに?…」

「長瀬って、おちんちん…、大きいね…」

見てる…。
長瀬、アキナの、あそこ、…。
見てる…。

パタパタ、してるのに、…。
アソコが、風でひんやりしてるのに、…。
よけいに、カラダが熱く、なる…。
変…、アキナ、淫乱だよお…。

裸の幼い下半身をデカ男にさらすアキナは、
ウットリした目で
窮屈そうに盛り上がった股間を見ていた。

妄想にまみれて欲情したセーラー服美少女が
カワイイ顔に似つかわしくないセリフをもらすのに、
長瀬はゴクンとツバを飲み込むと
淫靡な妄想にまみれてノーパンの股間を見つめていた。

「もう、終わった?…」

「今度は、アキナが、食べていい?…」
「長瀬の、…、おっきい、それ…」

もう、変なの…。
おちんちんが、欲しくて、たまらないの…。

いいでしょ…。
アキナが、長瀬を、気持ちよく、してあげるから…。
アキナも、気持ちよくして…。

股間からネットリした滴を垂らすアキナは、
長瀬のはち切れそうな股間を
色情狂のような目で見つめていた。

はしたない妄想を口にしたアキナは、
欲情したメスになりさがっていた。

「…、行こうか」

食欲を満たした長瀬は
セーラー服美少女の媚態を見つめていた。

口にたまったツバを飲み込んだ長瀬は
うるさいほど胸を高鳴らせ、
スケベな本能を熱くして
獣欲を昂ぶらせていた。

痛いほどふくれあがった息子に
腰を引きながら、
淫らな妄想で火照った幼い女体を抱くようにして
立ち上がらせると、
ミニスカの上からやわらかいお尻をまさぐりながら
ハンバーガーショップを出た。

天然少女アキナ (39) につづく
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== 天然少女アキナ ==

天然少女アキナ (37)セーラー服美少女のあそこ

ろま中男3 作品リスト
天然少女アキナ 目次

天然少女アキナ (37)セーラー服美少女のあそこ

「うひょうっ、…、ホント、スゴイね」

すごい…、どんどん食べちゃう…。
でも、男の子が、元気よく食べるのって、…。
なんだか、いいかも…。

バクバクと超特大ハンバーガーにかぶりついて
あっという間に平らげた長瀬を、
アキナは半ば呆れながらウットリ見ていた。

「おおっ、朝から食ってなかったからな…」
「お、ケータイ、落としたぞ」
とりあえず1個目の超特大ハンバーガーを
胃に収めた長瀬はうれしそうに笑うと、
2個目に取りかかろうとして、
落ちたケータイを拾おうとして
テーブルにしゃがみ込んだ。

「?…、あ、つうっ…」
さりげなくミニスカをのぞき込んだ長瀬は、
やせ気味の太ももの奥に
ネットリ濡れて鈍い光を放つスジを目の当たりにして、
思わず起き上がると
テーブルにしこたま頭をぶつけていた。

「きゃううっ…、あっ、こぼれたよおっ…」
わきゃうっ、地震?…。
長瀬?…、やだ、こぼれた、冷たいっ…。

長瀬にテーブルを傾けられたアキナは、
ジュースを太ももにこぼして思わず悲鳴を上げた。

「…、見た?」
長瀬、見てる?…。
あっ、アキナ、ノーパンだったんだ…。
やだあっ、恥ずかしっ…、見られた?…。

濡れた太ももを開いて
ナプキンでウチ太ももを拭いていたアキナは、
長瀬の視線に気づいてヒザを合わせた。

表情を固くしたアキナは
聞かなくてもいいのに、
つい口を開いてしまった。

「…、うん」
テーブルの下から出てきた長瀬は
頭をさすりながら、
頬を染めたアキナから目をそらして、
ケータイを渡した。

セーラー服美少女の
広げた股間が目に焼き付いた長瀬は、
まともにアキナの顔が見られなかった。

「…、あのね、ちがうの…」
「そう、ちょっと事故があって…」
「そうなの、事故なの…」

うきゃううっ、やだあっ、見たんだっ…。
恥ずかしっ…。

なんで見るのおっ、長瀬も、変態君だったの?…。
って違うよね、事故だよね…。
ケータイが、落ちたから…。
でも、恥ずかしすぎるよおっ…、

また無意識に長瀬のふくらんだ股間に
視線を向けたアキナは、
欲情した熱い吐息に紛れて
なんだかよくわからない言い訳をしていた。

「…そうか、事故か」
「そうだな、うん、わかった…」
「じゃあ、もう1個、食うかな」

セーラー服美少女の濡れた股間を
目撃して股間をふくらませた長瀬は、
腰を引きながら座って
適当に相づちを打つと、
上気した顔でムリヤリ陽気に振る舞って、
2個目の超特大ハンバーガーにかぶりついていた。

「…、そうなの…、事故…」
「だから、変なこと…、考えないでね」

アキナ、高校生のくせに、…。
パンツも買えない、貧乏人と思われたかも…。
って、っんなわきゃなじゃんっ、…。

パンツ、はいてない、変態女だと、思われたよおっ…。
アキナ、恥ずかしい子だと、思われたよね…。
もう、やだよおっ…。

顔を伏せてはにかむアキナは、
股間のテントに上目遣いの視線を向けると
胸を高鳴らせて湿った息を漏らした。

足の上でぎゅっと握っていた両手が、
ミニスカを押し込むように
太ももの間に差し込まれると、
かすれた声でアキナがつぶやいた。

天然少女アキナ (38) につづく
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== 天然少女アキナ ==

天然少女アキナ (36)超メガサイズ

ろま中男3 作品リスト
天然少女アキナ 目次

天然少女アキナ (36)超メガサイズ

「…ねえ、お腹空かない?…」
「おごってあげるよ」

長瀬の股間を無意識に見つめて
欲情したアキナだったが、
松岡からはお預けを食らって
お昼ご飯を食べてないことを思い出すと、
長瀬を誘った。

「なに?…、気前いいじゃん…」
普段からおごられ慣れている長瀬は
遠慮する様子もなく、
アキナについてハンバーガーショップに入った。

「…、何でも頼んでいいよ」
「今日アキナ、お金持ちだから」
カウンターでメニューを眺めていたアキナは、
ふくらみかけの胸をポンと叩いて、
カワイイ笑顔で見上げた。

「…そうか、悪いな、じゃあ」
「ダブルパウンダーチーズ、2コ…」
「あとコーラ、LLサイズで」

長瀬は当たり前のように
1ポンドのパテ2枚を挟んだハンバーガーを
2コ頼んでいた。

「うひゃあっ、よくそんなに食べられるね…」
「ハンバーグだけで2キロ近くあるよ…」

看板メニューの超特大ハンバーグを
2コも頼む長瀬に、
アキナは目を丸くしていた。

アキナは定番メニューのセットを頼んだ。

「アッキーナがおごってくれるなんて」
「もう、一生無いかもしれないからな」

長瀬は事も無げに笑っていた。

「…、すごいね」
きっと、おちんちんも、超特大サイズなんだ…。
そんなのに、されたら…。
アキナ、どうなっちゃうんだろう?…。

アッキーナは改めて長瀬のガタイを見上げて、
きっとアレもパワフルなんだろうなと、
エッチな妄想をふくらませて、
ノーパンの股間を湿らせてモジモジしていた。

「ん?…、何見てんだ」
ウットリした目で見上げるアキナに
長瀬が声をかけた。

「えっ、なんでもないよ…」
「別にエッチなコト、考えてたワケじゃないから…」

やだっ、エッチなコト考えてたの、…。
バレちゃったかな?…。

でも、アキナ、変、…。
エッチなコト、ばっかり考えちゃうよ…。

アキナは慌ててミニスカを押さえて、
よけいなことまで口走っていた。

カラオケで飲んだアルコールが
まだ残っているアキナは、
エッチな妄想に取り憑かれていた。

「おまえ、やっぱり…、なんか変だぞ…」
アキナが生理だと勘違いしていた長瀬は、
未成熟の女体に
シナを作るアキナに
淫靡な雰囲気を感じて、
知らずに股間をふくらませていた。

「何でもないって…」
「ほら、来たよ、長瀬、持ってきてね」

やだっ、やっぱり、アキナ、変なんだ…。
ノーパン、バレてないよね?…。

でも、なんか、見られたい気がする…。
きゃううっ、あんなに、おちんちん、おおきくしてるっ…。
エッチなコト、ばっかり考えちゃう…。
アキナ、変態になっちゃたよおっ…。

超特大サイズのハンバーガー2個と、
そのヨコに
まるでミニチュアのように置かれた
普通サイズのハンバーガーを、
長瀬に持たせると
アキナはミニスカのお尻を押さえながら
奥の席に向かった。

長瀬のふくらんだ股間を
チラ見したアキナは、
歩くたびに股間がヌルヌルして、
はしたなく濡らした股間を
意識した頬を染めてうつむいていた。

天然少女アキナ (37) につづく
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== 天然少女アキナ ==

天然少女アキナ (35)同級生

ろま中男3 作品リスト
天然少女アキナ 目次

天然少女アキナ (35)同級生

「う…、ゴメン、キレイにするから、許して」

激高する美少女高校生に屈服して
だらしない泣き顔をさらすイケ面は、
栗花の匂いがするあそこを懸命に舐めて、
自分が出したザーメンを必死にすすっていた。

あっ、ちょっと、気持ちいい…。
もっと、もっと舐めて、キレイにシテ…。
そしたら、許してあげるよ…。
変態のヲタクさん…。

ああっ、気持ちいいよおっ、…。
もっと、丁寧に、ペロペロしてえっ…。

充血した花びらを
ベロベロ舐められたアキナは、
すっかりいい気分になっていた。

恥じらい無くミニスカをまくり上げて
腰を突き出すと、
ほとんど茂みのないドテを
涙が止まらない松岡の鼻に押しつけていた。

「コレで、いいですか?…」
あそこをナカ側までキレイに舐め上げた松岡は、
口の周りをベトベトにして
憐れな表情でアキナを見上げていた。

「許してあげるけど…」
「アンタみたいな早漏は」
「もう女の子に、変なコトしちゃダメだよ」

あん、もう、終わりなの?…。
もっとペロペロ、して欲しいのに…。
でも、しょうがないか…。
早漏のヘタレ君だもんね…。

昂奮した熱い吐息を漏らすアキナは、
女王様気取りで情けない顔で見上げる松岡に
冷たい視線を送っていた。

「…、あの、これ、少ないですけど…」
財布から諭吉を一枚出した松岡は、
おそるおそるアキナに渡した。

へっ…、くれるんだ…。
今日、アキナ、ふふっ…。
お金持ちじゃんっ…。

じゃあ、許してあげるよ…。
ヲタクのヘタレ早漏君(笑)…。

「…、コレに懲りて、悪さはしないことね」

水戸黄門になった気分で、
アキナは優越感に満ちた笑いを浮かべると、
ナマ尻をさらすのも気にせずに
ミニスカのスソをひるがえして
カラオケルームから出て行った。

年下のアキナに言われ放題の松岡だったが、
ヲタク嗜好で女の子にちょっかいを出すクセは直らず、
性懲りもなく美少女に悪さをするのだが、
それはまた別の話。

「アッキーナ?…」
カラオケから出たアキナは、
ノーパンの股間がスースーして
パンティを買おうと思ったが、
急に呼ばれて振り返ると、
同級生の長瀬が立っていた。

「…、長瀬じゃん、どうしたの?」
声もカラダもデカイ長瀬を
見上げるようにしたアキナは、
ノーパンを意識して心持ち頬を染めていた。

「おまえこそ、何で学校こなかったんだ…、さぼったんだろ」
身長差が30センチはありそうな長瀬が、
見下ろして笑っていた。

「…いいじゃん、別に…、女の子にはいろいろあるのよ」
…、うるさいなあ、ほっといてよ…。
あっ、長瀬って、あそこも、おっきいのかな?…。
長瀬の意地悪さを微妙に含んだ高笑いに、
目を伏せたアキナは無意識に股間を見つめていた。

「なるほどな…」
アキナの言葉を生理と勘違いした長瀬は、
アキナが股間を見つめているのに気づかずに、
エッチな笑いを浮かべてアキナを見下ろしていた。

天然少女アキナ (36) につづく
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== 天然少女アキナ ==

天然少女アキナ (34)イケ面早漏ヲタク

ろま中男3 作品リスト
天然少女アキナ 目次

天然少女アキナ (34)イケ面早漏ヲタク

「…、おまえ…、ああっ」

淫乱な顔を見せる女子高生に
圧倒された松岡は絶句しながら、
濡れ濡れのスジを
息子にすりつけられる気持ちよさに
うわずった声とため息を漏らした。

「…そうですかあっ、アキナ、うれしいですうっ」
アキナのあそこで、…。
おちんちん、ビクビクしてるもん…。
やっぱり、気持ちいいんだ、…。

もっと、気持ちよくしてあげるから、…。
アキナのことも、もっと良くしてね…。
変質者の、お兄さん(笑)…。

ため息を肯定の意味に受け取った
アキナは機嫌を良くして、
エッチな期待を込めたカワイイ笑顔で松岡を見つめた。

…、なんだ、こいつ、、…。
正真正銘のどMだな、…。

お尻のアナから顔を出したソーセージをイジルと、
切なそうな恥じらいの表情で見つめるアキナを
完全にマゾの変態女子高生だと思い込んだ松岡は、
発展途上の女体をメチャクチャにして、
カワイイ笑顔を泣き顔に変えてやろうと企んでいた。

「…よし、入れてやる」
淫乱セーラー服美少女に
加虐心を昂ぶらせた松岡は、
ネットリ濡れた花びらが絡む、
めいっぱいふくらませた息子を
自慢げに見せつけると、
スジの奥で汁気を垂らす
柔らかい亀裂に鈴口を押しつけた。

あっ、キター、…。
やっと、入れてくれるのね、…。

アキナ、おちんちん、…。
入れて欲しいけど、言えなかった…。

でも、ちゃんと入れてくれるのよね、うれしい…。
はやく、入れて、…。
アキナの濡れ濡れのあそこに、…。
ブチ込んで、ください…。
変態のお兄さんっ(笑)、…。

「あっ、…ああっ、はあっ、あっ、あっ」
濡れ濡れのあそこは
あっさりと松岡の息子を受け入れた。

はしたなく足を広げたアキナは
ヒダのだいぶ疲れたミニスカをまくり上げて、
ケツ丸出しで腰を上下させて
広げられた亀裂に肉棒を出し入れした。

「…おいっ、おっ、ちょっと」
「あっ、まてっ、おっ、おおっ、うっ…」
淫らに腰を振るセーラー服美少女に松岡は、
ネットリと絡みつく粘膜の気持ちよさにのけぞると、
あっという間に絶頂に達してナカ出しした。

見た目はイケ面の松岡だが、
全くこらえ性が無く正真正銘の早漏だった。

えっ、あっ、熱い?…。
おちんちんが、ナカで、ドクドクしてるう?…。

「や、バカッ…、やだあっ…」
なに、もう、出ちゃったの…。
しかも、ナマ出しじゃんっ、…。
どうしてくれるの…。

「この変態早漏の、ヲタク野郎っ」
コイツ、ホントに、ダメダメじゃんっ…。
何よ、エラそうに、してたクセにっ…。

アナでドクドクと脈打つ肉棒に、
ナカ出しされた屈辱と怒りを
瞬間沸騰させたアキナは、
脱力した息子をあそこに入れたまま、
グーパンチを思いっきり繰り出し、
イケ面顔を殴り倒した。

「うっ…、ゴメン、悪かった…、だから、殴らないで…」
まともにアキナのパンチを食らって
鼻血を垂らしたイケ面は、
両手で半ベソの顔を隠しながら謝っていた。

「この、ヘナちんっ…、死ねっ…」
「責任取って、ちゃんとキレイにしてよっ」

松岡の情けない姿に、
ますます激高したアキナは
息子をダランとさせた股間から飛び降りると、
粘液にまみれてネチョネチョの秘所をさらして
必殺の回し蹴りを繰り出し、
側頭部をクリーンヒットした。

まだまだ怒りの治まらないアキナは
腰を突き出して、
失神寸前の松岡の口に
充血して濡れた花びらを押しつけた。

天然少女アキナ (35) につづく
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== 天然少女アキナ ==

天然少女アキナ (33)エロ女子校生の本性

ろま中男3 作品リスト
天然少女アキナ 目次

天然少女アキナ (33)エロ女子校生の本性

「…、こっちはもういい、ココにまたがれ」

ねっとりしたお口の愛撫を満喫した松岡は、
アキナに股間にまたがるように命令した。

「そのまえに、取ってやるから、ケツを突き出せ」
トロンとした目で上気した顔を向ける
セーラー服美少女に命令した。

ああっ、はだかのお尻、見せるのね…。
恥ずかしいけど、気持ちよく、してくれるなら…。
アキナ、何でもするよ…。
アキナを、気持ちよくしてね、…。

「…動くなよ」
アキナは素直にミニスカをまくり上げて
お尻を向けた。

亀裂に入り込んで
ぬめり気に浸ったソーセージをつまんだ松岡は、
ゆっくりと抜き出すと
濡れ濡れのそれにニンマリして、
目の前の菊門に狙いを定めた。

…ああっ、抜けてくよおっ、…。
アソコのナカをコスってえっ…。
ああんっ、気持ちいいよおっ、…。

えっ、あっ、そこっ、やっ、…。
ああっ、やだっ、ああんっ、入ってくるうっ…。
やだっ、変だよ、なんでえっ…。
ううっ、変態だよおっ…。
どうして、そんなとこ、イジるのおっ、あっ、ああんっ、…。

城島の息子より細いソーセージは、
ヌルヌルをまとっているせいもあって、
簡単にアキナのアナに治まった。

「…じゃあ、来いっ」
ズボンをおろして
下半身はだかになった松岡は、
お尻にソーセージを入れて
顔を赤くしたアキナを
股間にまたがるように誘った。

はにかむようにうつむいたアキナは、
ミニスカをまくり上げて
薄い茂みをまとった股間をさらすと、
息子がいきり立った股間にまたがった。

あっ、ああっ…、アキナの…。
あそこに、おっきくなった…。
おちんちんが、食い込んでる…。

熱い、あんっ、あっ、動いてるうっ、…。
あそこに、おちんちんがこすれてるうっ、…。
気持ちいいよおっ…。

ああんっ、おしりも変だよ、…。
気持ち悪いのに、気持ちいいみたい…。
アキナ、変だようっ…。

「…おっぱい、見せろっ」
お尻のアナにソーセージを入れ、
はしたなく足を広げてもだえる
セーラー服美少女に松岡が命令した。

頬を赤らめたアキナは
セーラー服の上衣をまくり上げると、
背中に手を回してブラのホックを外した。

乳首の立った乳房とさらけ出した
淫乱女子校生に
ゴクンとツバを飲み込んだ松岡は
口を開けて柔らかいふくらみを口に含んだ。

「…あっ、ああん、あっ、あっ、あっ」
おっぱい、吸われてるっ、…。
あんっ、胸が熱いよおっ、気持ちいい、…。

この人変質者だけど、…。
アキナを気持ちよくしてくれる、いい人だね、…。
アキナも、気持ちよく、してあげるからね…。

乳首もまとめて吸われたアキナは、
湿った吐息を荒くしてのけぞり、
白いノドを松岡に見せつけながら、
腰を振ってあそこで息子をこすった。

ああっ、すれてる、…。
あそこが、熱い、…。
おちんちんに、ああっ、すれてる…。

気持ちいい?…。
なんでかな、アキナ、…。
気持ちよく、なっちゃう…。

変だよ、ああんっ、…。
気持ちよくなって、欲しいのに…。
アキナが、気持ちよく、なっちゃうよおっ、…。
これじゃ、淫乱みたいじゃん、…。
ああんっ、ゴメンネ、…。
でも、アキナ、気持ちいいのが、スキなの…。

「…おっぱい、気持ち、いいですうっ」
「おちんちん、気持ちいい、ですかあ?」

胸と股間の気持ちよさにウットリしたアキナが、
みだらな笑みを浮かべながら松岡に聞いていた。

天然少女アキナ (34) につづく
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== 天然少女アキナ ==

天然少女アキナ (32)酔っぱらい淫乱女

ろま中男3 作品リスト
天然少女アキナ 目次

天然少女アキナ (32)酔っぱらい淫乱女

「…イイ飲みっぷりだな、もう一杯どうだ」

アルコール入りドリンクを
一気に飲み干したアキナに、
ニンマリした松岡はもう一杯進めた。

「ああっ…、はい、ありがとうございます」
一気飲みしてくちびるのハシから
あふれた滴をぬぐったアキナは、
グラスを傾けるとまた一気飲みしてしまった。

はあっ、おいしいっ…。
ああっ、なんかいい気分だよっ…。
カラダが、ポカポカするよっ、…。

ああっ、なんか、…。
あそこが、熱くなっちゃった…。

はあっ、ああっ、ああんっ、…。
自分でイジリたいけど、そんなコトしたら、…。
ますます変態だと思われちゃう、…。
また、イジってくれないかなあっ…。

空腹にアルコールを一気飲みしたアキナは、
あっという間に酔いが回っていた。

アキナの様子にニンマリした松岡は、
「…じゃあ、こんどはこっちの面倒を見てもらおうか」
ファスナーをおろすと、
ふくれあがった息子を取りだした。

あっ、おちんちん、大きくなってる…。
アキナのせい?…。
アキナって、本当に魔性の女、なのね…。

アキナの魅力で、…。
変態や、早漏や、童貞だって、…。
男はみんな、おちんちん、大きくしちゃうんだあっ…。
アキナって、罪な女ねっ…。

すっかり酔っぱったアキナは、
ふくれあがった息子にニコニコしていた。

「…ほら、早くしろっ」
美少女のニコニコした顔に
はぐらかされた気がした松岡は
アキナの頭を押さえて息子に押しつけた。

「うっ、…チュッ、ペロッペロッ…」
「ううんっ、おちんちん…、おいしいですうっ」

アキナは、ソファにあがって
お尻を突き出すように
松岡に股間に顔を寄せると、
キスするように唇を寄せて
熱くいきり立つ息子に触れると、
カワイイ舌で舐め上げた。

あっ、熱いよおっ…。
どうして、おちんちんって、…。
ああんっ、みんな、熱いんだろ、…。

エッチな気持ちが、熱い、…。
ってことかな…。

でも、アキナのせいで、…。
おちんちん、熱くしてくれて…。
なんか、うれしいなっ…。

気持ちよく、してあげるから、…。
アキナも、気持ちよくしてね…。

ノーパンのお尻を突き出したアキナは
ミニスカを揺らして息子の愛撫に熱中していた。

酔っぱらったせいで恥じらいを無くした
淫乱なアキナの本性が顔を出していた。

息子に優しくまとわりつくネットリした舌に、
ご機嫌の松岡は、
お尻を持ち上げたアキナをニンマリして、
濡れた亀裂からあふれたソーセージを
つまんで出し入れした。

あっ、気持ちいいよおっ、もっと、イジって…。
アキナも、ガンバルからあっ、…。
ああんっ、おちんちん、ビクビクしてるっ、…。
アキナに、キスされて、気持ちいいんだね…。
なんか、うれしいよおっ、…。
あっ、当たるっ、ソーセージが、…。
アキナのナカの奥に当たってるよおっ、…。
ああっ、もうっ、気持ちよくて、変になるうっ…。

甘美な刺激にもだえるアキナは
お尻を高く上げて濡れたアソコをさらして、
出し入れされるソーセージの刺激に
すべすべした肌をプルプル震わせていた。

天然少女アキナ (33) につづく
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天然少女アキナ (31)カラオケで

ろま中男3 作品リスト
天然少女アキナ 目次

天然少女アキナ (31)カラオケで

うわっ、濡れ濡れじゃん、…。
見られて感じてやがる、…。
本物の変態セーラー服美少女だなっ、…。

女子高生のイヤらしい滴をたたえたスジを
目の当たりにした松岡は、
痛いほど股間をふくらませていた。

ヲタクの変態イケ面はこの美少女のナカに
欲望をはき出すことしか頭になかった。

「…来い、だけど、落とすなよ、…」
「そうしたら、おまえが恥ずかしいだけだけどな」
立ち上がった松岡は、アキナの手を引いてズンズン歩いていた。

こわいよおっ…、アキナ、どうなっちゃうの…。
あっ、おちそう、ううっ、…。
ひいっ、きゃうんっ、もうっ、やだよおっ…。

手を引っ張られたアキナは、
ソーセージを落とさないように内マタ気味に、
股間に力を入れていた。

松岡はカラオケに入った。
ドリンクを余分に注文した。
2人用の狭い部屋に通された。

「…足広げて、見せてみろ」
ソファに座ったアキナの前にしゃがみ込んだ松岡が
イヤらしく笑うとアキナは観念して足を広げた。

目配せする松岡にアキナは恥ずかしそうに
セーラー服のミニスカを持ち上げた。

充血した花びらで開き気味のスジの亀裂に、
エッチな汁気にまみれたソーセージが顔を出していた。

「…どうだ、気持ちいいか」
イヤらしく笑う松岡は
ソーセージを指で押して出し入れすると
アキナは切なげに顔をしかめていた。

うわっ、入ったり、出たりするうっ、…。
やだよおっ、ああっ、ソーセージが、…。
おちんちん、みたい…。

ってそれじゃ、変態じゃんっ…。
アキナ、変態で?す、って違うって…。
言うこと聞かないと、殺されちゃうんだから、…。
もっと緊張感持たなきゃ、ダメじゃん、…。
逆らっちゃ、だめよ、…。

「…、はい、気持ち、いいです…」
逆らったら殺されると思い込んでいるアキナは、
松岡の機嫌を取るつもりで応え、
ぎこちなく笑った。

「…失礼します」
ドリンクを持った女性店員が現れて、
アキナは慌ててミニスカを元に戻した。

女子高生の股間をしゃがんでのぞき込む松岡に
店員がチラ見して不審げな表情を見せたが
「ごゆっくり…」
意味ありげな笑みを残して去っていった。

「…まあ、飲め」
松岡がニンマリ笑って
アルコール入りのドリンクを勧めた。

えっ、おいしいっ、…。
お腹が減っていたアキナは、
口当たりのいいドリンクを
ゴクゴクと一気に飲み干してしまった。

天然少女アキナ (32) につづく
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== 天然少女アキナ ==

天然少女アキナ (30)淫乱M女子高生

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天然少女アキナ 目次

天然少女アキナ (30)淫乱M女子高生

うわっ、すっげえイヤらしいっ、…。
本物の淫乱M女だよっ、…。
ソーセージ舐めろって、言われて、…。
こんなエッチな顔するか、…。

アキナがカワイイ舌を出して、
ソーセージをチロチロと舐めるイヤらしい表情に、
松岡は劣情を昂ぶらせてニヤニヤして、
股間を熱くして息子をふくらませていた。

「…よおし、そのへんでいいぞ…」
「じゃあ、食っていいぞ、ただし下の口でな」
イヤらしい妄想をそのまま口に出した松岡は、
ネットリした目でセーラー服美少女に命令した。

…下の口って、何?…。
…あっ、…あそこのこと、…。
やっぱり、変態だよおっ、…。
もう、やだあっ、…。

こんなみんながいるトコで、足広げるのおっ、…。
絶対見られるよ…。

でも、言うこと聞かないと、殺されちゃうし…。
アキナ、かわいそうすぎる、…。
でも、やるしか、ないのね…。

イヤらしい笑みを浮かべて見つめる松岡の
顔色をうかがったアキナは、
ムリに笑顔を作ると辺りをうかがって
誰も見てないことを確認し、
急いでソーセージをミニスカに入れた。

ドキドキしながら少しだけ足を広げると、
あそこの亀裂にソーセージをあてがって手に力を入れた。

「…、あっ、いたっ、はあっ、あんっ、ううっ…、入った」
あっ、痛いよおっ、…。
ああん、入ってくる、…。
ソーセージが、アキナに入ってくるうっ、…。

って自分で入れてるんだから、当たり前かっ、えへへっ、…。
じゃないよっ…、でも、なんか太いよ、これ…。
おちんちんみたい…、ああんっ、…。

アキナ、ホントにバカになっちゃった、のかなあっ…。
…あっ、当たる、奥に当たってるよおっ、…。
長すぎるうっ、あっ、ああん、なんか、変な感じだよおっ、…。

「…、入れました」
吐息を荒げた美少女の上気した顔に、
松岡は劣情を昂ぶらせて、
ますます加虐心をふくらませていた。

「…よし、じゃあ立て、ちゃんと入ってるか、見てやる」
「ほら、足、広げろ、手、どけろ」
アキナを正面に立たせた松岡は、
すなおに足を肩幅に広げるアキナに
ニンマリするとミニスカをのぞき込んで
股間の亀裂からわずかに顔を出した
ソーセージに興奮して息子を痛いほどふくらませた。

見てる、見てるよおっ、ノーパンの、アキナの、あそこ、…。
見られてるよおっ、…。
でも、なんで、あそこが熱くなるの…。
見られて、恥ずかしいのに…。

これじゃ、変態だよっ、…。
アキナ、変態になっちゃったあっ…。
あっ、やだっ、垂れたっ…。
恥ずかしいよおっ、…。

ミニスカをのぞき込む松岡に
頬を紅潮させたアキナは、
わき上がる羞恥心に懸命に耐えて
足を広げて立っていた。

淫乱M女子高生は恐怖に怯えながら
あそこの亀裂からイヤらしい滴を漏らして、
太ももまで濡らしていた。

天然少女アキナ (31) につづく
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天然少女アキナ (29)とらわれのアキナ

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天然少女アキナ 目次

天然少女アキナ (29)とらわれのアキナ

あっ、そうだ、アキナ、いまノーパンだったっ、…。
てことは、見たの?…。

やだっ、きっと、変態の女子高生だと、思われてるよおっ…。
しかも、相手は変質者だし…。
きっと、アキナのお尻見て、興奮しちゃったんだ、…。
もう、やだあっ、どうすればいいの…。
アキナ、死にたくないよおっ…。

「…じゃあ、いこうか」
テイクアウトで注文した商品を受け取った松岡は、
アキナのお尻を押して店を出た。

「お願いです…、殺さないでください…」
すっかり松岡を変質者の殺人鬼だと思い込んだアキナは、
ウルウルした目で松岡を見つめて震えながら命乞いしていた。

「へっ…、ああっ…」
「おとなしく、言うこと聞いてれば、殺さないから、安心しろ」

物騒なこと言い出すセーラー服美少女に
面食らった松岡だったが、
ノーパンのまま平気で歩くような
変わった女子高生だと思っていたので、
あっさり受け入れると
イヤらしい妄想を浮かべて、
アキナに調子を合わせてドスの利いた声で脅した。

…、やっぱり、変質者だっ、こわいよおっ…。
でも、言うこと聞けば、殺さない、…。
ってホントなのかなあっ、…。
ヘタに逆らわない方が、いいよね、…。

「…わかりましたあっ、言うこと聞きますから、殺さないでください」
松岡が悪ノリしてるなどとはつゆほども思わない
アキナは恐怖に震えて
上目遣いにウルウルした瞳を向けた。

こりゃ、おいしい、思いができるぞ、…。
「…よし、イイ子だ」
松岡はスケベな妄想といっしょに
股間をふくらませてニンマリした。
路上の腰掛けられる場所を見つけた松岡は、
アキナを座らせるとその横にぴったりくっついて座った。

「…まず、コレだ」
袋からホットドックを取りだした松岡はニンマリ笑って、
「…食べるんじゃない、キレイに舐めろ」
ソーセージだけ抜き出してアキナに渡すと、
残りのパンを食べ始めた。

うわっ、笑った、気持ち悪いよおっ…。
舐めろ?…、なんでえっ、…。
アキナ、お腹、減ってるのにいっ…。

女子高生が、ソーセージ、…。
舐めるところを見て、喜ぶ変態なの?…。

でも、言うこと聞いてれば、殺されないし、…。
アキナ、勇気を出して、がんばるのよっ…。

アキナは渡されたソーセージを
わざとエッチっぽく舐めた。

マスタードが辛くてむせそうになったが、
ムリに笑顔を作って松岡にエッチな表情を見せていた。

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天然少女アキナ (28)マニアで痴漢

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天然少女アキナ (28)マニアで痴漢

ああんっ、風、気持ち、いいっ…。

淫らな欲求不満のモヤモヤした気持ちを
昇華したアキナは、
淫乱女から元の普通の女子高生に戻った。

ご機嫌で駅前を歩くアキナは
ノーパンなのをすっかり忘れていた。

ナマ太ももを優しくなでる初夏の風を
心地よく感じたアキナは、
ミニスカのスソが風になびくのに全く頓着してなかった。

大学をさぼって駅前をブラブラしていた松岡は、
前を歩く美少女女子高生のミニスカとナマ足を眺めて
スケベな気分をふくらませていた。

えっ、ノーパン、…。
前屈みになってアキナのみにスカをのぞき込んでいた松岡は
風が吹いてミニスカがまくれ上がった瞬間、
アキナのナマ尻をしっかりと目に焼き付けた。

美少女フィギアマニアの松岡は、
ノーパン女子高生に美少女の卑猥な妄想をふくらませて
どんな顔か見たくなって、アキナの前に回り込んだ。

あっ…、お腹、なっちゃったあっ…、なんか、食べよっ、…。
お腹が、くうっ、となって顔を赤らめたアキナは、
急に空腹を感じた。

手元に5万以上あるし、
贅沢をしようと思ったアキナだったが、
なじみのあるハンバーガーショップの看板に誘われて入っていった。

「おごってあげるよ、なにがいい?」
カワイイじゃん、なんでノーパンなんだ…。
淫乱美少女、ってことか?…。
アキナがカウンターでメニューを眺めていると、
後ろから淫らなたくらみを秘めた松岡が声をかけた。

「…、えっ…、いいです」
なに、この人、気持ち悪い…。
でも、見た感じは、チョット、カッコイイかも…。
ナンパ?…、アキナ、ナンパされてるの?…。
アキナ、ひょっとして、モテモテ、ってこと?…。

振り返ったアキナは、
にやけたイケメンをチラ見するとすぐに向き直った。
しかしエロ少女の性根が騒いで
浮かれた妄想に意識を泳がせていた。

イケメンの登場も性欲の治まったアキナには
警戒心を起こさせただけだった。

「…いいから、好きなの、頼みなよ」
美少女のそっけないあしらいも
松岡は全く気にならないようで、
ニコニコしながらお尻を触った。

えっ、やだっ、また痴漢だよおっ…。
ずうずうしい…、女子高生の、おしり、触ってるよ、…。

どうして、今日に限って、こんなのばっかり、寄ってくるの…。
…でも、本物の変質者だったら、どうしよう、…。
アキナ、殺されちゃうかも…。

アキナは変質者に殺されて山に捨てられる
若い女性のニュースが急に頭に浮かんで、
そんな突飛な想像で見当違いな恐怖にとらわれて震えていた。

そんなアキナをまるで気にしないで、
恋人同士のようになれなれしくして
アキナにスリムなカラダをべたべた触る松岡は、
勝手にセットメニューを二つ頼むと、
ニコニコしながらアキナのお尻をまさぐっていた。

「…、ねえ、なんでノーパンなの?」
アキナにまとわりつく松岡は、
サラサラした髪に口を寄せて耳元でささやいた。

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天然少女アキナ (27)やっと訪れた甘美な喜び

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天然少女アキナ (27)やっと訪れた甘美な喜び

ああっ、いいっ、きもちいい、よおっ、…。
ああんっ、中学生にまたがってるなんて…。

恥ずかしいけど…。
でも悪いのは、凉輔君だもん、いいよね…。
ああっ、もっと、ペロペロしてえっ、…。
アキナのエッチなあそこ、舐めまくってえっ…。

「…ああっ、はあっ、いいっ、ああっ、もっと…」
美少年中学生の顔にまたがったセーラー服美少女は、
淫靡な喜びに溺れてカワイイ顔を悩ましげにしかめていた。

「…ううっ、ふうっ、ぺろ、ぺしゃっ、ううっ…」
アキナの濡れ濡れのあそこに
お口の奉仕を強制された凉輔は、
年上の女子高生に生意気な態度を取ったことを後悔して
泣きながら舌を忙しく動かしていた。

「うう…、ぺろっ、ちゅぷっ、キタネッ、ううっ、ぺろっ…」
快感にもだえるアキナの後ろのアナが弛緩して、
城島が注ぎ込んだ粘った液が垂れて、
凉輔のアゴからノドにかけてしたたっていた。

もっと、もうっ、あっ、あっ、きそうっ、…。
やっと、ああっ、アキナ、いきそうだよおっ、…。
いくっ、いきそうおっ、ああっ、あっ、あ…、ああっ…。

ぷしゅっ、しゃああっ、…。

快感の高まりにのけぞったアキナは、
大きく広げた股間に開き気味のスジの真ん中あたりから、
温かい水流のほとばしりを噴出させて、
美少年の顔をオシッコまみれのビショビショにしていた。

「…うえっ、ぺっぺっ…、うわっ、きたねっ」
「うう…、わあっ、淫乱バカ女っ、死んじゃえっ」
顔で温かい水しぶきを受けた凉輔は、
アキナのもだえる女体を突き飛ばすと、
泣きべそをかきながら走って逃げていった。

「ああ…、やっと、イケた…」
あっ、ああんっ、気持ち、よかったあっ、…。
なによおっ、失礼ねっ、女子高生のオシッコよ、…。
喜んで、飲みなさいよっ…。
まあ…、おこちゃまに、大人の喜びは、わかんないかもねっ、…。

凉輔に突き飛ばされたアキナは、
絶頂の余韻でまだ女体を震わせる
熱い波を心地よく感じながら、
だらしなく足を広げてM字開脚し、
しっぽり濡れた花びらをさらけ出していた。

すっかり淫乱女になってしまったアキナは、
中学生相手にした破廉恥で外道な振る舞いに
反省するどころか見下してバカにしていた。

あ、やんっ…、あ、そうだっ、パンツ…。
やだっ、もうっ、パンツドロボーの変態っ、…。

女体を暴れ回った快感の波が納まると、
スースーする股間にノーパンを意識したアキナは、
恥ずかしそうにヒザを合わせて顔を赤くした。

コンビニで買ったパンティを凉輔が持ち去ったことに気づいて、
またプンプンと頬をふくらませて癇癪を起こしそうになっていた。

ノーパンじゃ、恥ずかしいし、また、買いに行かなきゃ…。
立ち上がったアキナは、ミニスカのお尻を払うと表通りに向かった。

天然少女アキナ (28) につづく
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天然少女アキナ (26)逆上する美少女

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天然少女アキナ (26)逆上する美少女

ああんっ、気持ちいいよおっ、…。
アキナ、ああっ、バカになっちゃった…。
ひいっ、みたいなのおっ…。
もっとおっ、ついてえっ、…。

凉輔君の、あはあっ、おちんちんで、…。
アキナの、えっちな、あそこ、つきまくってえっ、…。
そこっ、ついて、ああんっ、いいっ、…。
奥までえっ、してえっ、…。

あついよおっ、ああっ、おちんちん、あついのおっ、…。
変だよ、ああっ、気持ちいいっ…。

凉輔に抱きついたアキナは、
自分から腰を振ってお互いの股間をぶつけた。
幼女の名残を残した股間の柔らかい肉が
凉輔の股間とぶつかってパフンパフンと音がして、
ふくれあがった息子はジュブジュブと湿った音をさせて
ぬめった亀裂を出入りする。

「…ねえ、ああっ、凉輔君、おちんちん」
「あっ、気持ち、ああんっ、いいよおっ」
「初めて、あっ、じゃないのおっ」
悩ましげな色っぽい表情を浮かべたセーラー服美少女が
あえぎながら問いかけたが、
凉輔は息子の出し入れに熱中していた。

ああっ、きそうっ、…。
なんか、気持ちいいっ、…。
くるっ、ああっ、もっとよ…。
凉輔君の、おちんちんで、もっとしてえっ…。
アキナを、メチャクチャにしてえっ…。

「…おっ、あっ、…うっ、ううっ、…はあっ」
頂点を目の前にして
柔らかいお尻を激しく上下させる
アキナの願いもむなしく、
凉輔はこわばった息子に熱い突きあげを感じて、
あわててアキナを突き放すとそり上がる息子をシゴいて、
白濁した液を虚空に飛ばした。

「えっ、もうっ…」
白い液体が放物線を描いて地面に落ちるのを、
荒い吐息にまみれながら見ていたアキナは、
快感の頂点を目の前に見ながら
突き放された絶望感にのしかかられて落ち込んでいた。

どうしてえっ…、もうちょっとだったのにっ…。
もうちょっとで、アキナ、いきそうだったのにいっ…。
やだ、やだっ、もうっ、キライ、…。
凉輔、死ねっ、バカ中坊っ、…。
早漏、自分勝手、…。
やだっ、もうっ、いやっ、いやだ?っ、…。

「…じゃあね」
しぼんだ息子をティッシュで拭き取った凉輔が、
逃げるように立ち去ろうとしたとき
「…、ちょっと、待ってよ」
濡れた股間を隠そうとせず、
険しい表情でアキナが呼び止めた。

「…なんだよ、うひっ…、えっ」
すっきりした顔で髪をなびかせた凉輔は、
アキナの繰り出したグーパンチでなぎ倒されて
みっともなく倒れた。

ビックリしたような顔で見上げる凉輔に
「アキナを、こんなにした責任取ってっ…」
アキナは足を広げて、
濡れた股間を美少年の顔に押しつけた。

「舐めて」
「アキナを、気持ちよくするのよ…、早漏中坊っ」

足を広げて腰を突きだして丸出しになった濡れ濡れのスジを
口に押しつけるアキナの迫力に恐れをなした凉輔は
スジに沿って舌を這わせると充血した花びらを愛撫した。

「う…、ちゅっ、ううっ、ちゅぷっ、じゅぷっ、ううっ…」
スカしたイケ面中坊は半ベソをかいて嗚咽に震えながら
亀裂に舌を差し込んでペロペロと舐め続けた。

美少年にお口の奉仕をさせるセーラー服美少女は、
アゴを突き上げて顔を空に向けて満足そうに笑みを浮かべていた。

天然少女アキナ (27) につづく
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== 天然少女アキナ ==

天然少女アキナ (25)ヘイ!セイ!凉輔

ろま中男3 作品リスト
天然少女アキナ 目次

天然少女アキナ (25)ヘイ!セイ!凉輔

中坊でも…、アキナの初めても中学だったし…。
その時の透君も中坊だったもんね…。
気にしなくてもいいのかも…。

それに凉輔君の、透君より、大きいし…。
きゃんっ、恥ずかしいっ、アキナ、何考えてるのっ…。
アキナ、エッチな女の子じゃないのよ…。
って、誰に言い訳してんだろ?…。
そうよ、何も気にしなくて、イイのよっ…。

「…私はねえっ、アキナ、友達はアッキーナって、呼ぶよ」
後ろめたさを無くしてすっかりやる気のアキナは、
火照った女体をモジモジさせながら自己紹介した。

「ふうん…、脱がしてやるよ」
カワイイ笑顔を興味なさそうに見た凉輔は、
アキナのミニスカをまくるとパンティを脱がしてポケットに入れた。

あっ、やっ、パンツ、脱がされたあっ…。
えっ、舐めた、この子っ、アキナのあそこ、舐めてるうっ…。
…でも、気持ちいいよおっ、自然に足が開いちゃうっ…。

あっ、自分から、足開くなんて、…。
エッチな子だと、思われるかなあ…。

あっ、いいっ…、もうっ、ああっ…。
どうでも、いいっ、もっと、アキナを気持ちよくしてっ…。
アキナの恥ずかしい…、あそこ、見せてあげるから、…。
アキナをメチャクチャにしてえっ、…。

「あっ、だめっ、あっ、いいっ、ああっ、はあっ…」
凉輔はノーパンの股間に舌を伸ばして、
スジから顔を出した突起を舌でペロペロ舐めだした。

イキナリあそこに入り込んだ舌に
ネットリと舐め上げられたアキナは、
最初はとまどったがすぐに自分の手で
スジを広げてあそこをさらけ出すと、
もっとしつこい愛撫を求めた。

官能の喜びに震えるアキナは
のけぞりながらサラサラした髪を乱し、
カワイイ顔をゆがめて官能の喜びにあえいだ。

「…もういいだろ、入れるよ」
あそこのスジがネットリした滴で満たされているのを確認した凉輔は、
股間でそそり立つ息子を濡れたスジの奥にあてがった。

スジに食い込む熱い肉棒にアキナは、はあっ、と湿ったため息をついた。

あっ、もうっ、入れるのっ…。
…それにこの子、ナマでしようとしてる…。
妊娠したらどうする気よおっ…。
子供だからって、子種、あるんでしょ、…。

あっ、ああんっ、気持ちいいっ、…。
アキナ、気持ちいいよおっ…。
ああっ、当たってるうっ、…。

あそこに熱いアレが当たってる…。
ああんっ、来てっ、…。
はあっ、もうっ、どうでもいいっ、…。
はやくアキナのナカに来てえっ、…。

壁に背中を押しつけたアキナの、
淫靡な雰囲気の漂う火照ったカワイイ顔に
満足そうに笑って、息子を突き立てた凉輔は、
腰をぐいっと押しつけた。

濡れ濡れでヒクヒク震えるアソコは
中学生にしては大きなそれをあっさりと受け入れた。

かすかに汗のにじんだカワイイ顔が
切なそうなにゆがむのをのぞき込んだ凉輔は、
ゴクンとツバを飲み込むと、腰を振り始めた。

あっ、入ってる、…。
アキナのあそこに、凉輔君の、おちんちんが、…。
ドクドクと脈打って、入ってるうっ、…。

あっ、動いたっ、あうっ、…。
コスってる、アキナのナカを、…。
凉輔君の、ふくらんだおちんちんが、…。
コスってるよおっ…。

あっ、またっ、くるっ、…。
ついて、くるうっ、ああっ、あたるっ、…。
アキナの、奥に、当たってるうっ、…。
気持ちいいよおっ、変になっちゃう、…。
アキナ、おかしくなっちゃうよおっ、…。

「…ああ、おおっ、うっ、はあっ、おおっ、ううっ」
快感にもだえるセーラー服美少女に抱きついた凉輔は、
はあはあと息を荒くして盛んに腰を振ると、
濡れ濡れの亀裂を広げていきり立った息子を出し入れした。

愛液にまみれた息子はぬめった汁をかき出して、
新鮮な太もものナマ肌をしたたか濡らしていた。

天然少女アキナ (26) につづく
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== 天然少女アキナ ==

天然少女アキナ (24)エロ美少年

ろま中男3 作品リスト
天然少女アキナ 目次

天然少女アキナ (24)エロ美少年

「やっ、…なにするの、この子わあっ、えっちねえっ」

大胆にもドテの上をナデナデする手から
後ずさって逃げたアキナは、
恥ずかしそうにセーラー服のミニスカを押さえた。

しかしわき上がる性欲が解消しきれない女体は
敏感に反応してスジを潤ませていた。

「…さっき、尻でやらせてたクセに…」
「お高くとまってんじゃねえよっ、それに子供じゃネエ」
ヤブにらみする美少年の不良っぽい言葉遣いが、
ボーイソプラノの声とちぐはぐな感じだった。

「な…、なんて、こと、言うの…」
「この子は…」

やっぱり、見られてたあっ、…。
かくなる上は、この子を、殺して…。
って、それは無しっ、…。

…う?ん、アキナ、ピ?ンチ、…。
どうすれば、いいのっ、…。

「…アンタ、まだ童貞じゃないの?、およびじゃないのよっ」
アキナがやけくそ気味に美少年をバカにして、
おねえさんぶってみせると
「なんだよ…、ほら、みろよ、ちゃんとムケてるんだぞっ」
美少年はファスナーをおろすと息子を取りだした。
それはもう臨戦態勢で立派にそそり立っていた。

えっ…、アキナ、びっくりっ…。
なんで、おこちゃまのくせに…、りっぱじゃん、…。
これなら、アキナを気持ちよく…。

って、ちがうよ、こんな子供としたら、犯罪だよおっ…。
アキナ、お巡りさんに捕まって、牢屋に入れられちゃう、…。
若い身空で、かわいそう過ぎるよおっ、…。

でも、誰も見てなかったら、いいかも、…。
って、ちがうよ、(以下同文)、…。

ああん、もう、どうすれば…、!、そうだっ、…。

「…あんた、私は安い女じゃないのよ、これだけ出せるの…」
カワイイ顔をめいっぱい大人ぶって見せたアキナは、
今度は三万のつもりで三本指を立てた。

「ほらよっ、今月のお小遣いだぞっ」
美少年は握りしめてクシャクシャになった札を
アキナに投げつけるように渡した。

「…漱石じゃんっ、私は諭吉をっ…」
「あっ、だめっ…、ああんっ、いやあんっ」

シワクチャの札を広げて
より目気味のファニーな顔でそれを見つめたアキナに、
美少年は抱きついてお尻をまさぐりながら、
パンティの濡れた部分を揉みはじめた。

あ、ああんっ、いやっ、あっ、感じちゃう…。
なんでえっ…、テクニシャンなのっ、…。
子供のくせに、生意気だよおっ…。

あんっ、いっ、いやっ、ああっ、…。
もっとおっ、気持ちいいのおっ…。
そこ、そこがいいいのっ、もっと、ああんっ…。
って、感じてる場合かっ…、えいっ、…。

「…いてっ、なにすんだよっ、バカ女っ」
アキナにどつかれた美少年は、
頭をさすりながらセーラー服美少女をにらんだ。

「せっかちな男は、モテ無いわよ…」
「まず自己紹介して、名乗りなさいよ」

濡れたパンティに圧迫されたあそこから
恥ずかしい汁が滴るのを意識しながら、
美少年の股間に元気にそそり立つ息子をチラ見したアキナは、
火照った顔でおねえさんぶっていた。

「…山田涼輔だよ、ケー番ならネットに載ってるよ」
フルチンのままキザっぽく髪をなびかせた美少年は、
涼しい目でアキナの女体を見つめると、
某タレントのウワサを持ち出してうそぶいた。

「山田涼介君なのっ、Hey!Say!…」
実はミーハーなアキナがうれしそうに言うと
「…、字が違うっ、それにぼくのほうがカッコイイじゃんかっ」
ぬか喜びするアキナに、
不機嫌そうな凉輔は吐き捨てるように言った。

天然少女アキナ (25) につづく
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