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== THE 歓喜天ホテル ==

THE 歓喜天ホテル (110)汚れた女

ろま中男3 作品リスト
THE 歓喜天ホテル 目次

THE 歓喜天ホテル (110)汚れた女

放出の快感に熱い吐息にまみれていたオレは、背後に人の気配を感じて振り返ると
「おイキなさい」
黒く光沢のある和服と洋服の折衷のような格好をした真紀が、伸ばした腕の先に親指と人差し指を広げて立っていた。

「もうイキました…」
真紀のパフォーマンスを呆れ気味に見たオレがつぶやくと
「…、そうですか、ちょっと遅かったですね」
真紀は無表情に応えた。
「…私は、恨みの門番、イズコ、あなたは…」
遠い目をしてブツブツと独り言を言う真紀が、部屋から出て行った。

「あの人に、明日、弁護してもらうんだよね…、大丈夫?…」
まだ快感にほてった頬をピンク色に染めたアヤが潤んだ大きな目で心配そうにささやいた。
「…、大丈夫だろ、元々えん罪なんだから」
オレは一抹の不安を感じながら、どうせ茶番だから、と高をくくってため息をついた。

「…でも、すごかった、アヤ、気持ちよすぎて、死んじゃうかと思ったあ」
まだ幼い顔に淫靡さを漂わせたアヤはカワイク笑った。唇のハシから垂れたヨダレが鈍く光っていた。
「おまえ、ヨダレ、出てるぞ…」
だらしない粗相から目をそらしてオレが横を向いて言うと
「…えっ、やだっ、恥ずかしいっ」
アヤは逃げるようにバスルームに駆け込んだが、ヨダレを拭き取った顔を見せると
「一緒に、入ろうよ」
恥ずかしそうに笑ってオレを誘っていた。

汗と愛液といろんな体液が混じり合ってカラダがベトベトする気がして、オレはバスルームに入った。
「…いらっしゃいませ」
風呂の床に正座したアヤは三つ指を突いて頭を下げた。アヤの前にはなぜか金色に輝くスケベイスがあった。
…、なんでもアリだな、このホテルは、…。
小さくため息をついたオレはスケベイスに足を広げて座った。

「…キレイキレイ、しましょうねえ」
アヤはうれしそうに笑うと洗面器に溜めたアワを両手にまぶすと、だらんとした息子に塗りつけた。クチュクチュと両手で大事そうに息子をさするアヤだったが、いつまで経っても固くならない息子に不安になったのか
「…、ジョージさん、アヤのこと、キライ?」
すがるような目で見つめてきた。

「なんでだよ、続けろよ」
さっきしたばっかりで、すぐ元気になる方がおかしいだろ、…。
今日何回も本番をしたか思いだそうとしたが、口に出さずにすましていると
「…ぶうっ、」
例の口をとがらせた顔を見せたアヤは体中にアワを塗りたくり、妖しい光を宿した目で見つめると、抱きついてヌルヌルした女体をすりつけてきた。
「アヤじゃなきゃ、ダメって、言ってえ」
興奮した息を吐きかけながら、盛んに乳房をすりつけるアヤが泣きそうな甘えた声を上げた。
「おい、おちつけよ」
アワのないスベスベした背中をなでながら、アヤの逆噴射を予感して何とかなだめようとした。

「ちゅー、して」
ヒザの上に座り柔らかいお尻を太ももに押しつけてオレの首に回した手で抱きついたアヤは、はにかんだよう目で見つめると目を閉じた。
ココは逆らわない方がいい、…。
という声が頭の中で聞こえたが
「なに、甘えてるんだ」
オレは突きだした唇を指はじいていた。

ビックリしたように大きな目を見開いたアヤは
「…、やっぱり、アヤのこと、キライなんだあっ」
キンキンした大声をあげたアヤは手足を振ってバタバタと暴れ始めた。アワをまとって滑る腕を何とか押さえつけてオレはきつく抱きしめた。
「どうしたんだ、落ち着けっ、おまえ、おかしいぞ」
大きな目に涙を浮かべたアヤをにらみつけて叱りつけた。

「…ううっ、だってえ、私のこと、ひっ、汚れた女だと、ううっ、思ってるでしょ」
オレの腕の中で泣きじゃくるアヤが泣き声混じりに絞り出すようにつぶやいた。

「そんなことないぞ」
不機嫌の理由がわからずにアヤの顔を見ていると
「…、あの、イケメンの、ううっ…、美容師さんと、うっ…、エッチした、と、ひいんっ…、思ってる、でしょおっ」
ボリュームのあるマスカラでよけいに大きく見える目の必死に訴えるような大きな瞳が、オレを見つめていた。

歓喜天ホテル (111) につづく
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== THE 歓喜天ホテル ==

THE 歓喜天ホテル (109)駅弁ファック

ろま中男3 作品リスト
THE 歓喜天ホテル 目次

THE 歓喜天ホテル (109)駅弁ファック

「…アヤ、気持ちいいだろ」
快感にまみれた淫乱そうな顔でまだすねた表情を浮かべるアヤに、湿った息を吐きかけてささやくと
「…、き、らい…、だ、もん」
目をそらしてふくれ面をしたアヤだったが、ズンズンと突き上げられて舌を噛みそうになったのか、はっきりしない口調で応えた。

「…、じゃあ、やめていいか?」
腰の突き上げをやめて、あふれた滴でヌレヌレにした股間をまさぐると
「や…、やめ、ちゃ…、やだっ」
首に手を回してしがみついたアヤは、うつむいた頭の髪をオレになすりつけて、自分から腰を振った。チュクチュクと息子があそこに出入りする音が聞こえていた。

「…、そんなにしたいのか」
アヤの腰を押さえて深々と貫いて串刺しにしたオレは、快感に震える女体を壁に押しつけた。
「イジワル…、しない、でえ」
下半身からわき上がる熱い波に女体をモジモジさせたアヤが、続きを要求するように膣をキュッと締め付けていた。
「…、もう、ワガママ言わないって、約束できるか?」
キャミをズリ上げて乳房に手を当てたオレは、ぷるんっ、ぷるんっ、とマッサージしながら腰をめいっぱい突き上げて、もだえる女体を壁に押しつけていた。

「…お願い、アヤ…、カワイク、するからあ…、ちゃんとしてえ」
オレと壁に女体をサンドイッチされてアヤはとうとう泣き出したが、手のひらの乳首は硬くなって弾力を持って押し返していた。
「よし、じゃあ、アヤの部屋にいくか…」
駅弁ファックに抱え上げられたアヤは快感でのけぞったかとおもったら、カラダをねじってドアを開けていた。
「…あっ、ああっ…」
一歩進むたびに根本まで突き上げられるアヤは、目に涙を溜めて官能的なあえぎ声を上げながら、もだえる女体をねじって自分の部屋のキーを開けた。

駅弁ファックの体勢のままベッドに倒れ込むとその勢いでめいっぱい突き刺されたアヤが
「…あぐう、はあっ、ああっ」
こもったあえぎ声を上げた。オレはアヤの太ももを抱えるとのしかかって腰を何度もたたきつけた。ニュジュニュジュと息子が出入りする粘った音が、パンパンと股間がぶつかる音にかき消されていた。
「…はあっ、ああっ、ああんっ、もっとおっ」
肉棒でかき出された蜜を垂れ流してお尻をベトベトにしたアヤは、突き上げにだんだん上にズレながら、なおも激しいツッコミを要求していた。

「…後ろ向け」
ずり上がる女体を追っていたオレは、ベッドから落ちそうになったアヤからいったん離れると、アヤは上半身だけベッドに預けてナマ足を真っ直ぐ伸ばしてお尻を突き上げた。
「どうだっ、おらっ」
柔らかい腰に指を食い込ませて軽く挿入したオレは、カリで内壁の向こうにある尿道を押しつぶすつもりでGスポットを刺激した。
「はっ…、ああっ…、いいっ…、気持ち、いいよおっ」
浅く何度も感じる部分をつっつかれたアヤはベッドに埋めた顔をイヤイヤするように振っていた。
「…おらっ、はあっ」
甘美な喜びに震える女体に気をよくしたオレは先端で押しつぶすように深く突き刺すと
「はあっ、あううっ」
苦しそうに低いこもった声を漏らして震えたアヤはのしかかるオレに押しつぶされていた。そのまま抱きついて乳房を手のひらで握った。
「…ああっ、いいよおっ…、もっとしてえ」
頭をのけぞらせて反った背筋にお尻を突き出していた。

「…ほらっ、どうだっ」
後ろから快感に震える女体にしがみついたオレは、汗にまみれながら腰の運動を続けた。そろそろ発射しそうな予感を裏スジに感じた。
「はあっ、きもち、いいよお、ジョージ、さん…、すきい…」
アヤは頭を振ってもだえていたが発射の予感を感じとったのか
「…お願い、ナカに、出してえ、アヤのナカに…、いっぱい、ちょ、うだい」
甘えた声でおねだりしていた。

「よし、出してやるっ、…おっ、おおっ…、ふんっ、ふんっ」
一段と腰を激しく振ったオレは息子を突き上げる熱いほとばしりに気が抜けたように放出すると、何度か腰を振って残りを注ぎ込んだ。
「…あっ、あついっ…、くるっ、ああっ、いっぱい、くるうっ」
熱い白濁した液で膣を満たされたアヤは汗のにじんだ柔肌をふるわせて、最後の一滴まで搾り取るかのようにキュッキュッと膣を締めつけてふくらんだ肉棒をシゴいていた。

「…はあっ、ふううっ、はああっ」
快感にあえぐ女体にめいっぱい突き立てたままオレは放出の快感を味わっていた。
「ああっ、はあっ、アヤ、ああっ、しあわせ…」
熱い粘った液に膣を焦がされて快感の高みにさまよい、放心したように目を半開きにして口からヨダレを垂らしたアヤに、オレは頬を寄せて甘い吐息を聞きながら抱きついていた。

歓喜天ホテル (110) につづく
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== THE 歓喜天ホテル ==

THE 歓喜天ホテル (108)連続撃墜

ろま中男3 作品リスト
THE 歓喜天ホテル 目次

THE 歓喜天ホテル (108)連続撃墜

「もう、アヤも、したくなっちゃたあっ」
AV監督に飽きたのか、オレたちにあてられて欲情したのか、アヤは腰を振ってミニスカを脱ぐとオレにまとわりついてきた。

「監督の演技指導がないと、出来ないぞ」
真紀の直腸を荒らす肉棒で粘膜越しにバイブの頭をつっつきながら、さめた視線をアヤに送っていた。
「…だってえ、アヤもしたいのお」
シナを作って女体を妖しく揺らしながら猫がじゃれるようにアヤが甘えてきたが、
「監督、次の演技は?」
すがりつく柔らかい女体を突き放して、オレは真紀のアナに息子を出し入れした。

「…ふにゅう、もう、スキにしてっ」
すねたアヤは背中を向けてかまって光線をまき散らしていたが、オレは無視して真紀を犯しつづけた。
「…、はっ、ああっ、はあっ」
オレとアヤのやりとりを黙ってみていた真紀は、アナの刺激が再開されるとまた妖艶な悩ましい表情を浮かべてもだえていた。
「キョウコ、…おかしくなっちゃう」
全身汗まみれでグッタリしたフカキョンは、オレの息子の律動にあわせて腰を振る真紀にバイブを挿入されて、苦しげにあえいでいた。

「…ああっ、あかんっ、いっちゃうて…、お尻で、うち…、いっちゃうう」
まとっていたツバの潤滑油が乾いて真紀のお尻をきつく刺激する肉棒の挿入をスムーズにしようと、女体の本能で腸液を分泌する真紀はアブラ汗を額に浮かべながら苦しげにもだえた。
「イカしてやる」
アナで絶頂に向かう真紀に引導を渡すべく、乳房を握った手に力を入れてオレは倒錯した興奮に鼻息を荒くして腰の動きを強めた。
「…はあっ、あかんっ、もう、あかんっ」
ガクガクと腰をふるわせた真紀は大きくのけぞると涙を溜めた目を白目にして、断末魔のあえぎ声を上げた。
「…、今度はフカキョンだ」
グッタリした女体をどけるとさっきまで真紀のアナに収まっていた息子を、双頭バイブが抜けてヌルヌルのフカキョンのあそこに挿入した。

「…ジョージクン、来てえっ、キョウコ、イキたいのおっ」
双頭バイブの中途半端な刺激でジラされていたフカキョンは、熱い肉棒に弱々しく歓喜の声を上げた。全身から吹き出した汗でしっとり濡れた女体をまさぐりながら、深く突き上げると
「はっ、ああっ」
悩ましげにあえいだフカキョンが、豊満な胸を押しつけて抱きついてきた。
「…はっ、はあっ」
しがみつくフカキョンの柔らかい女体に幸福感をかみしめつつ、オレは腰を何度が強く突き上げた。そのたびにフカキョンの頭がずり上がってベッドのヘリから落ちそうになっていた。

「…はあっ、もっと、ああっ、もう…」
ベッドからはずれた頭をのけぞらせて髪を揺らしてもだえるフカキョンは、絶頂にむかって陶酔した焦点の合わない目を虚空に向けていた。
「…おしっ、イケッ」
豊満な胸をわしづかみすると硬くなった乳首を指でクリクリしながら、オレは激しく腰を振った。
「あっ、はあっ…、キョウコ、もうっ…、もうっ、いっちゃうううっ」
ちゅくっちゅくっと湿った音をヌレヌレにあそこでさせていたフカキョンは、オレの背中に回した手に力を入れると、大げさにのけぞった頭を左右に振りながら、イッていた。

快感にもだえるフカキョンの女体を引きはがすと部屋のすみですねるアヤに
「…ちゃんと、おまえの分、とっといたから」
まだ元気隆々の息子を差し出した。
「キライ…」
振り返って一瞬息子を見たアヤがまたふさぎ込んだが
「ほらっ」
あごをつかんでフカキョンの愛液で鈍い光を放つ息子を唇に押し当てた。
「…ううっ、ふひゃあ」
涙に濡れた目で恨めしそうに見上げたアヤは、それでもめいっぱい口を広げて息子を咥えた。

「…おらっ、ほらっ」
アヤの頭をつかんだオレは遠慮なしに前後にシェイクした。
「ふにゃわっ、ちゅぶっ、ふりゅっ、じゅぶっ、ちゅうちゅっ…」
アヤはオレの腰にすがって翻弄される女体を支えると、懸命に舌を絡めてフカキョンの汁を舐め取り、自分の唾液を息子にまぶしていた。
「ほらっ、立て」
嫌がるアヤを立たせると片足の太ももを持ち上げて立位で突入した。

「…あうっ、はあっ、ああっ」
壁に押しつけられたアヤは息子の突き上げにあわせて頭を上下させた。にらむようなすねたようなやぶにらみでオレを見つめていたが、抱きついてくると乳首の硬くなった乳房を押しつけてきた。
「ああっ、はあっ、いやあっ…」
オレの耳タブに甘美な吐息を吹きかけて発情した女体の喜びを示していた。

歓喜天ホテル (109) につづく
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== THE 歓喜天ホテル ==

THE 歓喜天ホテル (107)AV撮影

ろま中男3 作品リスト
THE 歓喜天ホテル 目次

THE 歓喜天ホテル (107)AV撮影

部屋に戻ると藤堂真紀とフカキョンが甘い吐息にまみれながら、双頭バイブでつながったまま絡み合っていた。

部屋を出てから1時間以上経っているはずだが、ずっとふたりでレズっていたらしい。

「…うわっ、すごい」
ふたりの美女が股間を汁まみれにして抱き合うのをアヤは頬を染めて見入っていた。
「ああっ、ジョージクン、助けてえ」
オレを見たフカキョンはいつものキャンキャンした声ではなく、かすれたハスキーな悲鳴を上げて、オレに助けを求めた。
「…」
淫乱な光を目に宿してフカキョンの女体を蹂躙する真紀は、オレをチラ見すると何も見なかったように、淫乱にもだえるフカキョンの豊満な乳房を優しく愛撫した。

淫乱なレズショーに興奮するより真紀が執拗にフカキョンを攻める姿にオレは引いていた。真紀の二面性はオレも身をもって痛感していたが、エッチに全身で溺れて没頭する姿は畏れさえ感じる。

「…ねえ、どうする?」
最初はおもしろがっていたアヤも、この異様な光景に何か感じたようで、ぼんやり眺めるオレに心配そうな顔で聞いた。
「そうだな…」
どうしたらいいか全くわからないオレが適当に相づちを打つと
「…、ビデオでも撮る?」
考えてもしょうがないと開き直ったのか、アヤが笑ってビデオカメラを探し始めた。なんでビデオなのかよく分からなかったが、
「じゃあ、私、監督ね、ジョージさんは、私の言うことチャンと聞くのよ」
ハンディカメラを見つけて自慢げに笑うアヤにつられて、他にいい考えが浮かばないオレはうなずいていた。

「じゃあ、ジョージさんは、レズを覗く痴漢という設定で…」
オレはアヤに指示されるまま、淫靡にまぐあう美女ふたりに接近して見つめた。真紀は相変わらずフカキョンの豊満な肉体をむさぼり、腰を振っていたが、
「…ああっ、助けてえ」
発情した汗まみれの女体をもだえさせるフカキョンが涙を溜めた目でうつろにオレを見ながら、かすれた悲鳴を上げていた。
「もっと、イヤラシイ感じ出して、…レズシーンに興奮する変態なのよっ」
ノリノリのアヤは好き勝手なことを言っていたが、フカキョンの悩ましい嬌声に加虐心をかき立てられて、スケベな気分がわき上がってきた。

「…いいわよっ、変態くんはそこで、我を見失って息子を押しつけるのよっ」
すっかりAV監督気取りのアヤの演技指導にオレは甘んじて従った。息子を取り出すと真紀に半立ちのそれをつきだした。
「…」
双頭バイブを咥えた腰を振ってフカキョンをいたぶりながら、淫獣と化した真紀は新しい獲物を見つけると、淫靡に笑った目でオレをねめつけ、オレの息子に舌を伸ばしてチロチロと舐め始めた。
「…、ううっ」
真紀の妖しさに腰が引けていたオレだったが、先端をイヤらしく舐める刺激にさっそくスケベな気分をあおられていた。
「…そうよっ、一気に口に含んで、激しくフェラするのっ」
ハンディカメラの画面を見ながら、アヤが興奮した声を上げていた。にわかAV監督の指示に従って、真紀は息子を口に含むとバキュームフェラを始めた。

「はううっ、おう、…」
妖しい笑みを浮かべて執拗に息子のしゃぶりつく真紀の、吸いつくされそうなお口の圧力にたちまち息子は固くなっていた。
「はいっ、そこで、変態君は真紀さんに、襲いかかるっ」
変態君という呼び方に抵抗を感じながら、オレは真紀に抱きついた。ネットリとツバに濡れた息子を、お尻のアナに押しつけるとゆっくりと沈めていった。
「…、ひっ、アアッ、そこは、だめえ」
アナを拡張されて急に正気に戻ったようで真紀が切ないあえぎ声を上げたが、今日何度も調教されたそこは簡単に息子を受け入れいていた。
「…はあっ、ああっ」
アナを犯されて震える女体の下で汗にまみれた女体を艶っぽくもだえさせるフカキョンは、双頭バイブの攻撃がいったん止まって、つかの間の休息に息をついていた。

「…そこで変態ジョージの本領発揮よっ、ヤリまくっちゃえっ」
カメラを向けて言いたい放題のアヤを無視して、アナにきつく締め付けられながらオレは腰を振り始めた。
「アアッ、ダメッ、許してえ」
「…やっ、またっ、はあっ、いやあ」
直腸を荒らすオレは粘膜越しに双頭バイブを感じながら、息子を出し入れして真紀の女体をもだえさせた。オレの動きに合わせて腰を振り出した真紀に、フカキョンも双頭バイブで攻められて、官能的な悲鳴を上げていた。

「うわっ、スゴイ、エッチ」
息子とバイブでつながったヌレヌレグショグショの股間をアップで撮影するアヤが、呆れ半分に感嘆の声を上げていた。
「…はっ、はっ、はっ」
色っぽくもだえる真紀にそそられて、獣欲に支配されたオレは本能のままアナを陵辱しながら、汗に湿ったスベスベしたナマ乳にしがみついて、指を食い込ませて握りつぶしていた。

「…あかんて、もう、いっちゃううっ」
また怪しげな京都弁であえぐ真紀は、苦悶の表情に淫靡な熟れた女の色気を漂わせていた。

歓喜天ホテル (108) につづく
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== THE 歓喜天ホテル ==

THE 歓喜天ホテル (107)AV撮影

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THE 歓喜天ホテル (107)AV撮影

部屋に戻ると藤堂真紀とフカキョンが甘い吐息にまみれながら、双頭バイブでつながったまま絡み合っていた。

部屋を出てから1時間以上経っているはずだが、ずっとふたりでレズっていたらしい。

「…うわっ、すごい」
ふたりの美女が股間を汁まみれにして抱き合うのをアヤは頬を染めて見入っていた。
「ああっ、ジョージクン、助けてえ」
オレを見たフカキョンはいつものキャンキャンした声ではなく、かすれたハスキーな悲鳴を上げて、オレに助けを求めた。
「…」
淫乱な光を目に宿してフカキョンの女体を蹂躙する真紀は、オレをチラ見すると何も見なかったように、淫乱にもだえるフカキョンの豊満な乳房を優しく愛撫した。

淫乱なレズショーに興奮するより真紀が執拗にフカキョンを攻める姿にオレは引いていた。真紀の二面性はオレも身をもって痛感していたが、エッチに全身で溺れて没頭する姿は畏れさえ感じる。

「…ねえ、どうする?」
最初はおもしろがっていたアヤも、この異様な光景に何か感じたようで、ぼんやり眺めるオレに心配そうな顔で聞いた。
「そうだな…」
どうしたらいいか全くわからないオレが適当に相づちを打つと
「…、ビデオでも撮る?」
考えてもしょうがないと開き直ったのか、アヤが笑ってビデオカメラを探し始めた。なんでビデオなのかよく分からなかったが、
「じゃあ、私、監督ね、ジョージさんは、私の言うことチャンと聞くのよ」
ハンディカメラを見つけて自慢げに笑うアヤにつられて、他にいい考えが浮かばないオレはうなずいていた。

「じゃあ、ジョージさんは、レズを覗く痴漢という設定で…」
オレはアヤに指示されるまま、淫靡にまぐあう美女ふたりに接近して見つめた。真紀は相変わらずフカキョンの豊満な肉体をむさぼり、腰を振っていたが、
「…ああっ、助けてえ」
発情した汗まみれの女体をもだえさせるフカキョンが涙を溜めた目でうつろにオレを見ながら、かすれた悲鳴を上げていた。
「もっと、イヤラシイ感じ出して、…レズシーンに興奮する変態なのよっ」
ノリノリのアヤは好き勝手なことを言っていたが、フカキョンの悩ましい嬌声に加虐心をかき立てられて、スケベな気分がわき上がってきた。

「…いいわよっ、変態くんはそこで、我を見失って息子を押しつけるのよっ」
すっかりAV監督気取りのアヤの演技指導にオレは甘んじて従った。息子を取り出すと真紀に半立ちのそれをつきだした。
「…」
双頭バイブを咥えた腰を振ってフカキョンをいたぶりながら、淫獣と化した真紀は新しい獲物を見つけると、淫靡に笑った目でオレをねめつけ、オレの息子に舌を伸ばしてチロチロと舐め始めた。
「…、ううっ」
真紀の妖しさに腰が引けていたオレだったが、先端をイヤらしく舐める刺激にさっそくスケベな気分をあおられていた。
「…そうよっ、一気に口に含んで、激しくフェラするのっ」
ハンディカメラの画面を見ながら、アヤが興奮した声を上げていた。にわかAV監督の指示に従って、真紀は息子を口に含むとバキュームフェラを始めた。

「はううっ、おう、…」
妖しい笑みを浮かべて執拗に息子のしゃぶりつく真紀の、吸いつくされそうなお口の圧力にたちまち息子は固くなっていた。
「はいっ、そこで、変態君は真紀さんに、襲いかかるっ」
変態君という呼び方に抵抗を感じながら、オレは真紀に抱きついた。ネットリとツバに濡れた息子を、お尻のアナに押しつけるとゆっくりと沈めていった。
「…、ひっ、アアッ、そこは、だめえ」
アナを拡張されて急に正気に戻ったようで真紀が切ないあえぎ声を上げたが、今日何度も調教されたそこは簡単に息子を受け入れいていた。
「…はあっ、ああっ」
アナを犯されて震える女体の下で汗にまみれた女体を艶っぽくもだえさせるフカキョンは、双頭バイブの攻撃がいったん止まって、つかの間の休息に息をついていた。

「…そこで変態ジョージの本領発揮よっ、ヤリまくっちゃえっ」
カメラを向けて言いたい放題のアヤを無視して、アナにきつく締め付けられながらオレは腰を振り始めた。
「アアッ、ダメッ、許してえ」
「…やっ、またっ、はあっ、いやあ」
直腸を荒らすオレは粘膜越しに双頭バイブを感じながら、息子を出し入れして真紀の女体をもだえさせた。オレの動きに合わせて腰を振り出した真紀に、フカキョンも双頭バイブで攻められて、官能的な悲鳴を上げていた。

「うわっ、スゴイ、エッチ」
息子とバイブでつながったヌレヌレグショグショの股間をアップで撮影するアヤが、呆れ半分に感嘆の声を上げていた。
「…はっ、はっ、はっ」
色っぽくもだえる真紀にそそられて、獣欲に支配されたオレは本能のままアナを陵辱しながら、汗に湿ったスベスベしたナマ乳にしがみついて、指を食い込ませて握りつぶしていた。

「…あかんて、もう、いっちゃううっ」
また怪しげな京都弁であえぐ真紀は、苦悶の表情に淫靡な熟れた女の色気を漂わせていた。

歓喜天ホテル (108) につづく
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== THE 歓喜天ホテル ==

THE 歓喜天ホテル (106)ウルフカット

ろま中男3 作品リスト
THE 歓喜天ホテル 目次

THE 歓喜天ホテル (106)ウルフカット

「…、うふっ、おとなしくしてね」
杏子がシャンプーする気持ちよさを味わいながら、オレはノーパンのお尻に手を回してスベスベしたナマ肌の感触を楽しんでいた。

さっきまであんなに乱れていた杏子は、端正な顔に落ち着いた大人の笑みを浮かべて、オイタする手をとがめていた。

「…どこか、かゆいところはありますか」
シャワーでアワを流す杏子にオレがふざけてまた股間を指さすと
「さっき、したでしょっ」
杏子は可愛い顔でにらむとふくらんだ股間を軽くはたいた。リクライニングしたイスを直すとタオルで頭を拭く杏子が
「…終わったら、マッサージしますから」
耳元でささやくと背中に抱きついてノーブラの胸を押しつけてきた。

キムタク似の美容師のところに戻ると、髪型が微妙に変わったアヤがうつむいていた。
「…ジョージさあん、…」
オレを見たアヤは、力なく立ち上がるとオレに抱きついてきた。
「…、アヤ、ね、…ううっ、ううっ」
オレの胸に顔を埋めたアヤが急に泣き出したので震える肩をやさしく抱いて、キムタク似のカリスマ美容師に苦笑しながら頭を下げた。キムタクも深々と頭を下げた。
男前は頭を下げてもかっこいいな、…。
オレは素直に感心していた。

「…アヤ、もう泣くな、…またブスになるぞ」
すすり泣きの声を漏らしていたアヤは、「ブス」に反応して
「やだっ、…アヤ、可愛いでしょ」
涙に濡れた顔を上げて、ムリヤリ笑顔を作ってコビを売っていた。なんか感じが違うと思ったら、メイクもしてもらったようだ。
「チョット、待ってろよ」
オレはアヤを引きはがすと、キムタクに勧めるいすに座った。

「…、どうしましょうか」
キムタクが紳士的な笑顔を向けるのに
「ウルフカット、にしてください」
ふざけて例のドラマでキムタクがしていた髪型を指定した。
「…、お客様の髪だと、少々短いですね」
キムタクは顔色ひとつ変えずに、却下した。

「…じゃあ、お任せでいいです、カッコ良くしてください」
照れ笑いしたオレは、そういって目を閉じた。
「…、ダメよ、こうして…」
アヤが口を挟んできたので、
「…、じゃあ、アヤに任せる」
そういったオレはまた目を閉じた。

「…こんな感じで、どうでしょうか」
オレは寝ていたようで、キムタクの声に目を覚ますと鏡の中の自分を見た。確かにさっぱりしたが、前とどう違うのかよく分からなかったが、
「はい、いいです」
と応えると
「…やっぱり、アヤの言うとおりにして、よかったでしょ」
後ろでアヤが自慢げに笑っていた。さっき泣いたことはもう忘れているようだ。

「…失礼します」
キムタクは退場して、杏子が後ろに立った。
「マッサージしますね」
落ち着いた笑顔を見せる杏子に、イヤラシイマッサージを期待したオレだったが、ごく普通のマッサージだった。時々胸が頭に当たって乳首が硬くなっているのがわかった。
「…」
杏子の女体にニヤけていると、鏡に映ったアヤがにらんでいたので、オレは表情を引き締めた。

「…はい、お疲れ様でした」
杏子がニッコリ笑って前掛けをはずした。
「あの、ココなんですけど」
オレは固くなった息子を取り出すと、杏子に見せた。
「…、もう、…さっきしたでしょ、続きは彼女にしてもらってください」
アヤに気を使っているのか、そう言うとピシャッと軽くはたいた。深く開いたエリからノーブラの乳房がプルンと揺れるのが見えた。

「さっきの人、キレイだったね…」
美容室を出たアヤがオレの腕にカラミながら口をとがらせたが
「アヤ、ブスじゃないよねっ」
あわてて笑顔を作った。コロコロ変わるアヤにオレはつい笑い出して、
「ばーかっ」
お尻をたたくと
「いやんっ、…もう、アヤ、バカじゃ、ないもんっ」
お尻のタッチに頬を染めたアヤは、オレを見上げると不満そうに口をとがらせたが、
「…彼女にしてもらいなさい、って言われてたでしょう」
女体を押しつけるように抱きついて股間をなでながら、エッチに笑った。

歓喜天ホテル (107) につづく
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== THE 歓喜天ホテル ==

THE 歓喜天ホテル (105)おいしい本番(おいしい情事)

ろま中男3 作品リスト
THE 歓喜天ホテル 目次

THE 歓喜天ホテル (105)おいしい本番(おいしい情事)

「…、はあっ、…、だめ、…、ああっ、…、怒られちゃう…」
向こう側のアヤの声がかすかに聞こえていた。キムタク似の美容師にアヤもやられているらしい。

しかしそんなことよりオレは、常盤貴子似の杏子が息子の上にまたがってヌレヌレの花びらに先端をあてがう、淫乱そうな顔を見つめてエッチな気分を高めていた。

「…はあっ、入っちゃいました」
淫靡な雰囲気を漂わせた杏子が上気した顔でカワイク笑った。甘えた声に興奮したオレが腰を突き上げると
「はあっ、」
しなやかな女体が揺れて、のけぞった杏子は長い髪を乱していた。
「…」
つま先立ちでまたがる柔らかい腰をつかんで指を食い込ませると、なんどか腰を突き上げた。そのたびに感度のいい女体は、甘美な嬌声を上げて艶めかしく揺れていた。

「…はあっ、ああっ」
うっすらと汗を浮かべた魅惑的な女体は、オレの突き上げに合わせて腰を振り始めた。ツヤツヤした髪が波立つのが美しかった。えり髪が前に垂れて汗の浮いた肌にはりついていた。白い肌に黒い線を描くのが妙に色っぽかった。
「おっ、おうっ、おおっ…」
美しい女体が波打つのを乱れさせたくて、わざと杏子の腰の動きからズラして腰を突き上げると
「…ああんっ、はあっ、ああっ」
リズムがズレて不規則に女体をふるわせた杏子は、またオレに合わせて腰を振り始めて綺麗に髪を波立たせた。甘美な刺激に妖艶な表情を見せる杏子の端正な顔にムラムラしたオレは、腕をつかむと強引に引き寄せた。

「…ああん、いじわるっ」
つま先立つ杏子がバランスを崩してしなだれかかると、しなやかな髪が垂れてきてオレの胸をくすぐった。目前で恥じらう美貌を引き寄せると、吸い心地の良さそうな唇にしゃぶりついた。
「んふっ、はあっ、ふうっ、…」
上唇に吸い付いたオレは、舌をとがらせて侵入させた。杏子はそれに応えて舌を絡め、甘えた吐息を漏らしながらぬめった湿った音をさせていた。
「んんっ、はあっ、ああっ、…」
懸命に腕を伸ばして、息子に広げられたスジを指先でくすぐると、柔らかい女体がピクピク震えた。そのまま柔らかいお尻を抱えると、激しい突き上げを開始した。

「…はっ、あっ、はあっ、ああっ、あああっ」
激しく打ち上げる腰に、つま先立ちの足が浮き上がって下半身を翻弄された杏子は、オレの顔にしがみついて、固くなった乳首をオレの胸にすりつけていた。
「…ああっ、はあっ、お願いっ、ああっ、出る、はっ、時は、ああっ、言って、はあっ、ね」
激しく出入りする肉棒で蜜壺から溢れた汁気を、股間のまわりに飛び散らせる杏子は、ナカ出しを嫌って荒い吐息混じりにそう訴えていた。ナマ本番は良くても生ナカ出しはNGのようだ。
「…ううっ、はうっ、ううっ…」
オレは綺麗な髪の手触りを確かめるように、杏子の頭に手を当てて引き寄せると、唇を押しつけて吸い付くと、フィニッシュにむけて腰をめいっぱい振った。

「…ああっ、もうっ、はあっ、出ます?、はあっ、言って、ああっ、ねっ、はあっ、お願いっ」
厳しい突き上げに忙しく女体を揺らす杏子は、甘美な興奮に包まれて淫乱な気持ちに支配されても、生ナカ出しだけは阻止したいようだった。
「あっ、出るっ」
息子がふくれあがる感覚に発射を予感したオレが腰をひくと、杏子もずり上がってあそこから抜き出すと、腰を浮かしてビクビク震える息子に恥丘をすりつけた。息子に恥毛が絡む異質な刺激と柔らかい恥丘に押しつけられて、オレは白濁した液を放出した。

「…はあっ、ああっ、ああっ」
放出の快感に浸って荒い息を吐いていると、
「いっぱい、出ましたね」
杏子はうれしそうに笑うと、髪をかき上げてまとめるとカラダをズラして下半身に顔を埋めて、ペロペロとねばった液を舐め取った。舐め取ったそれは全部飲み込んだようで、嬉々として下半身を舐める杏子は、ナカ出しがイヤというよりそれを味わいたいために外に出させたのではないかと、思わせた。

「…、おいしっ」
オレが見つめるの視線に顔を上げた杏子は、上唇を舐めて可愛い笑顔でつぶやいた。
「続き、しましょうか?」
蒸しタオルで息子をキレイにしてズボンをはかせると自分のヌレヌレの秘所もキレイにし、素肌にそのまま美容師コートを着てシャンプーの続きをはじめた。

歓喜天ホテル (106) につづく
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== THE 歓喜天ホテル ==

THE 歓喜天ホテル (104)淫乱美容師

ろま中男3 作品リスト
THE 歓喜天ホテル 目次

THE 歓喜天ホテル (104)淫乱美容師

「…熱かったら、イッテくださいね」
髪をシャワーで流す杏子の鼻にかかるような色っぽい声がした。

オレの顔に覆い被さる杏子は、制服の胸を時折顔に押しつけてきた。顔をくすぐる柔らかい感触に、オレはスケベ心を昂ぶらせて顔をニヤけさせていた。

「…あんっ、動かないでください」
調子に乗ったオレが顔を胸に押しつけると色っぽい声がしたが、杏子は泡立てた頭のマッサージを続けていた。その声にすっかり股間を硬くしたオレはスソの短い美容師コートのお尻をまさぐっていた。
「…、ああんっ、どこかかゆいところ、はあっ、ありますかあ?」
形のいいお尻をまさぐる手をとがめることなく杏子はオレの顔に覆い被さって、見た目以上に豊かな胸を押しつけてシャンプーの頭皮マッサージを続けていた。
「…」
オレは黙って美容師コートのボタンを外して、たわわな乳房が溢れそうなブラをむき出しにした。

「…もう、エッチなお客さんね」
いったん離れて淫靡な笑みを見せた杏子は、自分から制服を脱ぐとブラとパンティだけになった。リクライニングしたイスに仰向きになったオレに抱きつくようにカラダを重ねると、ブラから溢れそうなナマ乳のしっとりした肌を顔に押しつけて、また髪を優しくマッサージし始めた。
「…」
オレは杏子の背中に手を回すと、ブラのホックを外して、ゆるんだカップから顔を出した乳首に吸い付いた。
「…ああんっ、はあっ、ああっ」
吸引されたピンクの乳首が突き出して硬くなった。色っぽいあえぎ声を漏らしながら、杏子は懸命にマッサージを続けたが、ほとんど裸の女体をオレにすりつけて、妖しく揺らしていた。

「…ここが、かゆい、というかムズムズするんですけど」
両手を柔らかい腰に下ろしてパンティをズリ下ろしたオレは、ふくらんだ股間で突き上げていた。
「ああんっ、ココですか?」
美人理容師はアワをぬぐった手を股間に入れると、しなやかな手つきでふくらみをさすっていた。杏子の色っぽい顔に興奮したオレは
「…、そうです」
豊満なナマ乳に顔をすりつけながらナマ尻を揉みまくった。妖艶な美女はかすかに眉をひそめて艶めいた表情を見せ、柔らかい女体をもだえさせた。

「…ちょっと、失礼します」
体位を入れ替えた杏子は、長い足をつま先立ちさせてオレの顔にまたがっていた。目の前にはあそこが触れそうなほど迫っていた。かすかに開いたスジは蜜で満たされてギリギリ表面張力であふれる寸前だった。オレの顔を押しつけるジャマなパンティをムリヤリ引きちぎると
「ひいっ」
杏子はビクッと裸体をふるわせてナマ肌を波立たせた。スジから蜜が一筋こぼれて、薄い茂みを伝ってオレのあごに垂れてきた。
「…、乱暴しちゃ、ダメですよ」
頬を染めた上気した顔で振り返って困ったような笑顔を見せた杏子は、子供を叱りつけるような口調で咎めたが、オレが両側に手を当てて広げたあそこにしゃぶりつくと、
「…ああんっ、」
悩ましげな声を上げて、綺麗な背中をのけぞらせて長い髪をツヤツヤと輝かせた。

「はあっ、…んっ、ちゅぷっ、じゅぶっ、じゅるっ、」
色っぽい息を短くはきだした杏子はオレの下半身を裸にすると、そそり立つ息子に顔をよせて口に含むと、バキュームフェラで吸い出そうとした。
「おっ、おほっ、おおっ、いいっ」
杏子のフェラテクに下半身をゆだねたオレは、あそこから溢れる蜜をすくい取るように舌をはわせていた。舌をとがらせて突起を包皮からむき出すと
「…んふうっ、はっ、ああっ」
杏子は甘美な刺激にもだえてフェラを中断すると、オレの太ももに抱きついて豊満な乳房を下腹に押しつけていた。

「…」
舌先の刺激を続けながら、オレは指先を蜜をたたえるあそこにツッコンだ。
「…はあっ、ああっ、もうっ、感じちゃううっ」
差し込んだ指をかき回すと、ジュブジュブと音を立てて蜜が粘っこく指に絡んでいた。指の動きに合わせて形を変える柔らかい肉を眺めて、イヤラシイ気持ちを高めたオレは、空いた手でお尻のアナをいじっていた。
「…あっ、そこは、ああんっ、だめえ」
甘えたこもった声がイヤらしくて、加虐心を昂ぶらせたオレはアナをグリグリした。
「ダメ、ですって」
困ったような笑顔で振り返った杏子は、オレの手を押さえてちょっとニラむような顔を見せたので、引き下がったが
「…そろそろ、いいですか?」
腰を振って、息子をぶるんぶるんと振り回した。

「…私が、上でイイですか」
オレの顔からヌレヌレの股間をどけた杏子がほてった顔で淫乱に微笑んで、キスしそうなくらい近づけてささやく色っぽい声に、オレはゾクゾクして柔らかい女体をまさぐっていた。

歓喜天ホテル (105) につづく
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== THE 歓喜天ホテル ==

THE 歓喜天ホテル (103)カリスマ美容師

ろま中男3 作品リスト
THE 歓喜天ホテル 目次

THE 歓喜天ホテル (103)カリスマ美容師

4枚パテハンバーガーの具をこぼしながら、全部平らげて一息つくと
「…まだ、食べる?」
アヤがいつもの世話乳房ぶりを発揮して、気を回していた。

「いや、マックはもういい」
満腹になって食傷気味のオレに
「…じゃあ、アヤにする?」
エッチに笑ったアヤは、オレにだけ見えるように足を広げた。ツユをまとった花びらがかすかにぬめった光を放っていた。他人の目もあるし、食ったばかりでそんな気の起きないオレは
「おまえ、恥ずかしくないか?」
呆れ気味に聞いていた。

「…恥ずかしいけど、…ジョージさんだから」
オレの冷たい言葉に落ち込んだアヤは足を閉じるとモジモジしていた。
おとなしくしてれば、カワイイのにな、…。
うつむくアヤをしげしげと眺めていると
「…、アヤって、そんなにカワイイッ」
急に立ち直ったアヤが顔を上げて、かすかに頬をそめて目を輝かせていた。

…、オレ、今…、口に出してないよな、…。
考えていることを読まれているようでドキマギしていると
「…ジョージさんの考えてることなんて、お見通しよっ」
チョット自慢げに笑ったアヤが、首をかしげてカワイイポーズを取っていた。
…、やっぱり、コイツ、あなどれん、…。
オレは警戒心をあらわにして笑顔のアヤを眺めていた。

「…じゃあ、オレが今、何考えてるかわかるか?」
見透かすような目で見つめるアヤを試してやろうと聞いた。しかし
こんども、言い当てられたら、…。
内心ドキドキだった。
「可愛いアヤちゃんと、一発やりたいな、って考えてるでしょ」
アヤが自信満々に応えた。

「…、やっぱり、バカだ…」
安心してオレが嘆息すると
「ひっどおい、アヤ、バカじゃないもんっ」
アヤは口をとがらせてふくれっ面になっていた。

「髪、切りたいな…」
何の気なしにつぶやくと
「…あっ、美容院あるよ、いこうか」
うれしそうに笑ったアヤは、もうトレイを持って立ち上がっていた。アヤのフットワークの軽さに苦笑しながら、オレはアヤの後についていった。

「実は、ジョージさんの髪、気になってたんだあ、…、少しイジれば、カッコよくなるのにな、って…」
後ろに手を組んで上体を傾けて胸を突き出すようにして、アヤが下から見上げていた。
「…、うっとうしいから、切りたいだけだ」
アヤのうれしそうな笑顔に、なんだかイヤな予感がしていた。

「…ここ、カリスマ美容師がいるらしいよ」
アヤに連れてこられたところは、海辺の美容室という感じだった。ドアについたベルが鳴って
「…、いらっしゃいませ」
イケメンの美容師が出てきた。
…、BL、ってことか、…。
キムタクに似た美容師に、かつてTBSで40%を超える最高視聴率を記録したドラマを思いだしていた。
「アヤも、してもらうんだろ?」
オレは常盤貴子がいないか探した。

「…うん、ジョージさん、どんなのがイイ?」
とっくにイスに座ってキムタクっぽいイケメンに髪をイジられながら、アヤが笑顔を向けていた。
「アヤなら、どんな髪型でも似合うと思うぞ」
常盤貴子が気になって、アヤのコトはどうでもいいオレが適当に応えると
「…もうっ、ジョージさんたら、私にぞっこんなんだからっ」
オレの適当な相づちを軽く流したアヤは、カリスマ美容師に髪をイジられてウキウキしているように見えた。

「…、いらっしゃいませ」
常盤貴子の登場にオレがうれしそうに顔を輝かせると、アヤが横目でにらんだが、無視した。
「さすがに車いすじゃ、ないんですね」
若い頃の常盤貴子に似た女性に、上機嫌のオレが軽口を叩いていると
「…そうですね、それにドラマじゃ、美容師じゃないんで、うまくできないかもしれませんけど…」
人なつっこい笑顔を見せる美女の
この人なら虎刈りにされてもイイ、…。
美容師らしくない発言も抵抗無く聞いていた。美人にデレデレするオレに、キムタクにカットされるアヤが不機嫌な顔でにらんでいた。

「…、杏子、さんって、呼んでイイですか」
オレがニヤけながら聞くと
「…、はい」
はにかんだように笑った常盤貴子改め杏子が返事をした。

「シャンプーしますから、こちらに…」
美容師のスソの短い制服に揺れるお尻を眺めて、オレはヤニ下がった笑いを浮かべていた。アヤから目隠しされる位置のシャワー台にオレは
ラッキー、…。
心の中で快哉を叫んでいた。

「…、失礼します」
顔にタオルを掛ける杏子に、
「これ、無くてもイイですか?…、キライなんで…」
オレが言うと
「…、いいですよ」
タオルを取ってまたオレの視界に現れた杏子は、さっきと同じような人なつっこい笑顔にエッチな雰囲気が混じっている気がして、オレはゾクゾクしていた。

歓喜天ホテル (104) につづく
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== THE 歓喜天ホテル ==

THE 歓喜天ホテル (102)その日のナメコ

ろま中男3 作品リスト
THE 歓喜天ホテル 目次

THE 歓喜天ホテル (102)その日のナメコ

「アヤ、大丈夫か」
ぐったりしてほとんど意識のなくなったアヤを、天井に吊したひもから開放すると両手の縛めをといた。股間の拘束衣はアヤのひりだした汁でぐっしょりと重くなっていた。

「…もうっ、ああっ、ジョージさん、…、ひどい、…よおっ」
愛液まみれの電動バイブをぬぷっと抜き出すと、朦朧としたアヤはかすかに目を開けた。

「…メシ食いに行こう」
激辛ランチはほとんど食べられなかったので、もう一度食事に誘うと
「…はあっ、また、…食べるの?、…いいよ、行く」
イヤと言うほど性欲を満たされたアヤは食欲など全く感じない様子だったが、ふらつく足も危なっかしくオレにすがっていた。
「スタミナつけて、ひーひー言わしてやる」
適当なことを言ってイヤらしく笑うオレに
「…もうっ、エッチ、なんだからあっ」
チョット元気になったアヤがうれしそうに笑って、オレに抱きついて柔らかい胸を押しつけていた。お互いに腰を振り続けてレズ行為に熱中するふたりを置いて部屋を出た。

「…マック、食いたいな」
ここに来てからジャンクフードのたぐいを口にしてなかった。
「あっ、アヤもメロンパン、食べたい」
たいしてお腹が減ってなかったアヤはマックのメロンパンぐらいなら食べられると思って、オレにカワイク笑うとエレベーターの階数ボタンを押した。

どうして、知ってるんだろう?、…。
オレといない間に探検でもしているのか、オレの行きたいところがどこにあるのかアヤにはすぐにわかるのが不思議だった。

エレベーターが開くと、そこはマックだけでなくケンタや吉野家などファーストフードが並んでいた。

「…姐さん、よその作品で恥かかないように、がんばるにゃあ」
「うんっ、ナメコ、がんばるわっ」
レジで女性クルーふたりがワクワクして、俺たちを待ち受けていた。

「…すいません」
オレが年上らしいクルーに声をかけると
「いらっしゃいませえっ、ポテトもご一緒にいかがですかあっ」
…、イキナリ、それはないんじゃあ、…。
「…うるさいっ、本編だって注文取ったこと無いんだから、しょうがないでしょ」
なんだかよく分からないが、クルーの女性は隣の影の薄そうな男ともめていた。

「…あのメガマックのセットとメロンパン、あと、…おい、何飲む?」
「ドリンクをお選びください」
…、たしかメガマックって、期間限定だったんじゃあ、…。
「…いいのよっ、フィクションだから、よけいな口を挟むんじゃない(ごきっ、ぼかっ…)」
となりの男が、クルーの女性からひどい目に遭っていた。

「アイスコーヒーがいい」
「アイスコーヒー、別にもう一つMサイズね」
半殺しになった男を無視して、オレはアヤの分と二つ頼んだ。

「…、ごゆっくりい」
なんだか妙に愛想のいいクルーを尻目に、オレは窓際の席に座った。
「失礼します」
さっき注文を取ったクルーがテーブルを拭いていたが、やけにスカートが短くてつきだしたおしりからパンチラしていた。
「…あの、見えてますよ」
オレがマイクロミニを指摘すると
「失礼しました、…、あの、よろしかったら、どうぞ」
ナメコは恥ずかしそうにミニスカをまくって、お尻を突き出していた。
「はあっ、…それじゃあ」
オレはよく分からずに、ピンクのパンティに包まれた丸いお尻をなでていた。

「…きゃー、触られちゃった」
「姐さん、…、恥ずかしいにゃ、ジャマしちゃ、ダメだにゃあ、…大変、失礼しましたにゃあ」
ネコ耳を付けた店員が、ナメコを連れて行った。
「…何だったんだ」
柔らかいお尻の感触だけ残して去っていったマンザイコンビを見送ったオレに
「きっと、『オサワリ0円』なのよ」
ギャグのつもりなのかニコニコ笑うアヤに、オレは引きつった笑いを返していた。しかしあとでレシートを見ると『オサワリ0円』と記載されていた。

作者注:これはフィクションです。マックでは『オサワリ』は当然のこと、『スマイル』を注文しても、レシートには記載されません。また現実のマックで女性クルーにオサワリすると、最悪逮捕される可能性があるので、よい子はマネしてはいけません(笑)。
注2:これを書いた頃はメガマックはまだレギュラーメニューになってない頃で、メロンパンメニューが出来て話題になっていました(今メガマックはクォーターパウンダーがレギュラーの店では廃止されてますね)。

歓喜天ホテル (103) につづく
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== THE 歓喜天ホテル ==

THE 歓喜天ホテル (101)双頭バイブ

ろま中男3 作品リスト
THE 歓喜天ホテル 目次

THE 歓喜天ホテル (101)双頭バイブ

乙女心の報復でキツイお仕置きを食らったオレは、しばらく立ち上がれなかった。

「…乙女は、傷つきやすいのよっ」
フカキョンミニスカポリスがキャンキャンした声で言うと、ニッコリ笑ってオレを見下ろしていた。開いた足のミニスカからはノーパンの股間が見えていた。

「…ううっ、悪かった…」
オレは股間の苦痛に呻きながら、フカキョンのミニスカの中に手を入れた。
「…、なあに、大事なとこが痛くても、エッチだけはしたいのね、…、えっ」
エッチな笑顔を見せたフカキョンは自ら腰を突き出してオレの手が触りやすいようにしたが、カキッ、とハンマーを起こす金属音がして、ミニスカポリスの表情は凍り付いた。
「…、やっぱり、…このパターンだったな」
苦痛でしかめた顔を笑わせたオレは手のひらに隠し持ったデリンジャーの銃口を、包皮から顔を出した白い突起に押しつけていた。

「…ああっ、やだっ、ああっ、ジョージさんっ、うあっ、何してるのおっ」
天井から吊されて電動バイブの刺激にもだえ疲れてグッタリしたアヤが、苦しそうに声を上げたがオレは無視していた。

「…いやあっ、こわいっ」
フカキョンはキャンキャンした声を上げて、内マタになるとオレの手をやわらかい太ももで挟み込んでいた。さっき暴発させたのでデリンジャーには1発しか残ってないはずだが、それで十分だった。
「…、とりあえず、オレの息子に謝ってもらおうか」
暴発しないようにハンマーに指を挟んだデリンジャーで股間を押して、フカキョンに息子を愛撫するようにうながした。
「撃っちゃ、いやだからね」
不安げな顔に淫靡な雰囲気を漂わせたフカキョンはオレの股間にひざまずくと、だらんとした息子を取りだしてお口の奉仕をはじめた。

玉袋を蹴り上げられたダメージからはまだ回復してないが、息子はフカキョンの愛撫に反応していた。
「…すごいね、ジョージクン、変態スケベパワーはダテじゃないね」
ほめてるんだか、けなしてるんだが、よく分からないがフカキョンがエッチに笑っていた。
「もう、いい」
オレはフカキョンの柔らかい女体にすがるように立ち上がると、腰のカフスケースから手錠を出して、フカキョンを後ろ手にして手錠をかけた。
「…いやんっ、なんでえ」
何をされるのかワクワクしていたフカキョンだったがただ拘束されただけだったので、イヤイヤするように女体をふるわせて豊満な胸をタプタプ揺らしていた。

自由を奪われたフカキョンを床に転がすと、ベッドで落ち込む真紀に息子を突き出し、
「…、コレでもしゃぶって、機嫌を直してください」
無茶ブリしたが、涙を溜めた目を上げて色っぽい表情を見せた真紀は何のこだわりも見せずに息子を口に含むと、イヤらしく舌を絡めはじめた。
「…ああっ、やだっ、アヤも、はあっ、したいっ」
天井からぐったりと吊されたアヤは、電動バイブによる官能地獄に苦悶しながらオレに文句を言っていた。グッタリした女体にぶら下がった両足の間は、垂れ流した汁でビショビショになっていた。電動バイブの刺激に何度もイッテしまったアヤもまた、お漏らししていた。

「…大丈夫ですよ、あのエッチな女性警官だって、お漏らししたんですから」
息子にすがりつく真紀の頭をなでながら、慰めるつもりでつぶやくと
「うっ、…」
自尊心を傷つけられた真紀は息子に軽く歯を立ててきた。無神経な発言に反省するよりムカついたオレは真紀を引きはがすと
「…じゃあ、もっと楽しいことしましょう」
加虐心を昂ぶらせて陰惨な笑みを浮かべていた。オレの表情を見た真紀は恐怖を感じるより被虐心を刺激されてウットリした表情を浮かべていた。

「…フカキョン、立って」
床に艶めかしい女体を横たえていたフカキョンを立たせると、
「真紀さんと、仲良くしろよ」
ベッドに連れて行って、真紀の隣に寝かせた。
「…、なにするのお」
フカキョンの甘えた声を背中に聞きながら、オレは引き出しの中を探していた。

「…、あった」
レズ用の双頭バイブを見つけたオレはベッドのふたりにイヤらしく笑った。
「コレで楽しんで」
真紀の足を広げさせるとドリル型の方を挿入した。ネットリと蜜をたたえたあそこは易々とそれを受け入れて、真紀はかすかに顔をしかめた。淫乱な雰囲気をまき散らす真紀は何も言わずに、
「やだっ、なにっ、こわいよおっ」
ミニスカポリスを抱きよせるとバイブを握ってイボイボの部分を挿入した。
「…、やあっ、なんでえ」
キャンキャンした悲鳴を上げるフカキョンも、ヌレヌレのあそこであっさり受け入れていた。

「こっちも、楽しめよ」
オレはミニスカポリスの肩をはだけさせると、ブラひもをズリ下げて豊満な乳房をさらけ出すと、真紀も自分からスーツをはだけて、形のいい乳房を出してフカキョンに押しつけた。美人弁護士は屹立したお互いの乳首を絡めていた。
「…ああんっ、やだあっ」
後ろ手に自由を奪われたフカキョンは腰を振る真紀のせいで、イボイボバイブの威力をモロに食らって甲高い声をエッチに響かせていた。

興奮した熱い息を漏らす真紀はフカキョンにのしかかると、お互いにM字開脚したふたりのあそこと、その二つの穴に挿入されて愛液にまみれてぬめった光を放つ双頭バイブを見せつけていた。

歓喜天ホテル (102) につづく
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