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== THE 歓喜天ホテル ==

THE 歓喜天ホテル (80)ヒステリック検事

ろま中男3 作品リスト
THE 歓喜天ホテル 目次

THE 歓喜天ホテル (80)ヒステリック検事

「じゃあ、強姦事件の再現するわよ…、変態のおまえっ、こっち来いっ」
以前の取り調べでオレにナカ出しされた美人検事は、忌々しそうな目でオレを睨みつけていた。

自信満々に胸を張って乳房が作るくっきりした谷間と脚線美を見せつけるように、足を肩幅に開いてしっかりと立っていた。
「…変態って、…丈二って名前があるんですから、お願いしますよ」
変態という形容詞まで付けられておまえ呼ばわりされたオレは、美人検事の女体の美味を思いだしてニヤニヤしていると
「うるさいっ、アンタ、ホントに死刑にするわよ」
ヒステリックに叫ぶ美鈴は、オレを呪い殺そうとするかような憎々しげな目でオレを見ていた。

「…美鈴さん、どうも不倫相手の人とうまくいってないみたいですよ」
フェミニンなヒラヒラしたミニスカをはいた検察事務官の雨宮が、オレにそっと耳打ちした。
「雨宮、よけいなこと言うなっ」
地獄耳の美人検事は、今度は雨宮に怒りを向けた。
「…すいません」
雨宮はオレの後ろに隠れるように抱きついてきた。オレは後ろに手を回すとミニスカに手を入れてパンティの上からアソコをなでていた。

「…あっ、気持ちいいっ」
つま先立ちで背中に抱きつく雨宮は耳元に色っぽい息を吐きかけながら、腰をモジモジさせていた。
「まじめにやれっ」
オレにまとわりついて発情する雨宮にキレた美鈴はツッコミを入れていた。
「いったあ?い、…スイマセン」
ドツキマンザイばりにキツイツッコミをくらった雨宮は俺から離れて恐縮していた。代わりにアヤがオレに抱きついて
「…ジョージさんは、私のなんだから」
セーラー服のふくらんだ胸を押しつけた美少女は雨宮をにらんで威嚇していた。

「…強姦魔、早くしろっ」
もう怒りが限界と言わんばかりの美鈴が怒鳴り散らすので、
「わかりました」
美人検事の逆鱗に触れるのがコワイので強姦魔扱いに抗議する気も起きず、しかしオレは美鈴のスカートに手を入れてパンティをズリ下ろした。
「…アンタ、…何してんの?」
ノーパンになって両手で股間を押さえた美鈴が、顔を赤くしてオレを睨んだが
「今日も、カワイイパンティですね」
オレはフリルだらけのパンティを渡してスカートをズリ上げると、意外にもヌレヌレになっていた蜜壺に息子をたたき込んでいた。

「…いやっ、ああっ、何するのよっ」
タイトスカートをまくり上げられた美鈴は下半身のナマ肌を全部さらけ出して、息子がズコズコで出入りする恥ずかしい部分をみんなに公開していた。
「…うっ、だって、早くしろっ、って言ったじゃ、おおっ、ないです、かっ」
ジャケットをはぎ取って胸の谷間をのぞかせるチューブトップのインナーをズリ下げると、イヤラシイ滴を漏らすアソコに腰を打ち付けながらナマ乳を揉みまくった。
「…だめっ、やめてえ、ああっ、はあっ、もうっ…」
わずかにお腹の周りを隠すだけの美鈴は立ったままバックから激しく突き上げられて、はしたなく開いた足の間からエッチなしぶきを飛ばした。

「…じゃあ、やめます」
オレは快感の頂点に上り詰めようとする美鈴から離れて、固くなった息子をなんとかズボンに納めた。
「えっ、なんで、…」
中途半端に突き放された美鈴はほぼ裸体を見せつけるあらわな姿で、女体からわき上がる熱い欲情をもてあまして、申し訳程度に胸と股間を隠して物欲しげな目でオレを見つめた。

「美鈴さんが、やめろ、って言ったんですよ」
興奮した吐息を漏らす美鈴を、スカした目で見返しながら応えた。
「…、やっぱり、して」
一瞬悔しそうな顔を見せた美鈴は、しかし女体を熱く覆い尽くそうとする熱い欲情に負けて、官能にまみれたいやらしいメスの顔でおねだりしていた。

歓喜天ホテル (81) につづく
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== THE 歓喜天ホテル ==

THE 歓喜天ホテル (79)現場検証

ろま中男3 作品リスト
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THE 歓喜天ホテル (79)現場検証

オレも着替えようと自分の部屋の戻ると、デカイ液晶のテレビに
「ただいまのポイントは2689です。
ポイントはお客様がお帰りになる際に、賞金に換算し、お渡し致します」
例のポイントが表示されていた。前回見たときの倍以上の数字がちょっと意外だった。

「…すごーい、アヤの3倍だ」
いつの間にかアヤがオレの部屋に入り込んで、オレにしがみついていた。
「これだけ、浮気したってコトだね」
顔は笑っていたが、マスカラで強調された大きな目がニラんでいた。

「今日のアヤ、カワイクないぞ」
学生服に着替えながら、つい口を滑らせたオレに
「…えっ、アヤ、可愛くなかった?、…ヤダ、ジョージさん、キライにならないでえっ」
すがりついて上目遣いで見上げるアヤに、ムラッと来たオレはツインテールに髪をまとめたセーラー服美少女を抱きしめて唇を吸った。

「…なあんだ、やっぱり、ジョージさん、アヤのこと、好きなのね」
ウットリと唇を離したアヤは、オレの腕の中でうれしそうに笑っていた。ゴキゲンなアヤの機嫌をわざわざ悪くすることもない、とオレは黙っていた。
「は、や、く、い、き、ま、す、よ」
フカキョンもいつの間にかオレの部屋に入り込んで、不機嫌そうにオレたちが抱き合うのを見ていた。腕にすがりつくアヤを連れてオレはフカキョンについていった。

前を歩くフカキョンのミニスカに揺れる肉感的なお尻をニヤつきながら眺めていると
「…何、見てるの?」
アヤが不満そうに見上げていた。オレが無視していると
「ゴメン、アヤ、可愛くないよね、キライにならないでえ」
急に弱気になったアヤが腕を引っ張っていた。コロコロと表情の変わる忙しいヤツだなあ、と苦笑したオレは、裸のお尻をぴしゃっ、と軽く叩くと
「いやんっ、えっちい」
またまたうれしそうな表情に変わったアヤが、オレに笑顔を向けてきた。

「…ミニスカポリスキョウコ、被疑者を連れてきましたあ」
自分でミニスカポリスと宣言する天然なセリフにオレはつい吹き出していた。学校の階について、以前の教室に連れて行かれると、天海祐希似のSっぽい先生祐希と大塚寧々似の検事美鈴、松たか子似の検察事務官雨宮が不機嫌そうに待っていた。
「…遅いわよ」
美鈴がイライラした様子で、最初に口を開いた。
「スイマセン、このふたり、サカってたんですう」
フカキョンがキャンキャンした声で、はしたないセリフを口にしながら恐縮していた。

「…おばさん、ばっかり」
アヤがビックリしたようなぱっちりした目で一同を見渡して、真顔でつぶやいた。
「なにいっ、」
地獄耳の美鈴がアヤの言葉を聞きとがめて興奮した顔でアヤに迫ってきた。前と同じような地味な色のミニスカスーツ姿だが、エリ元からのぞく胸の谷間がはっきりと見えていた。
「…こわあいっ、ジョージさん、助けてえ」
美鈴の迫力に恐れをなしたアヤはオレの後ろに隠れていた。

「きゃははっ」
笑い声がする方に目を向けるとさとみがセーラー服を着て、前とは違う男と並んで座っていた。さとみはミニスカから伸びたむっちりした太ももを見せつけるように足を組んでいた。
「うっ、出たっ」
セーラー服美少女に変身したサド看護師の登場にオレは反射的に逃げ腰になっていた。
「なあに、あんなに優しくしてあげたのに…」
さとみはシナを作って色っぽい視線を向けてきたが、オレはマゾ看護師の仕打ちが忘れられなくてみっともない内マタの姿をさらしていた。

「まあ、いいわ、チャッチャとやっちゃいましょう」
美人検事は事件当時の再現をはじめた。
「いつでもいいわよ…」
S系女教師の祐希がエッチそうな表情で意味ありげな一瞥をくれると、恥じらいながら自分でタイトスカートをまくり上げると誘うような視線を送ってきた。

歓喜天ホテル (80) につづく
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THE 歓喜天ホテル (78)呼び出し

ろま中男3 作品リスト
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THE 歓喜天ホテル (78)呼び出し

獣欲に狂ったオレは快感にもだえるアヤを悦楽地獄のドン底まで突き落とそうとするかのように容赦なく攻め続けたが、

その時、
コン、コン、…。
ドアをノックする音がした。
「…あっ、ああっ、ジョージ、…さん、はあっ、誰か、ああっ、来た…」
欲情した熱い吐息に紛れてアヤがつぶやいた。
「ほっとけっ」
懸命にお尻を突き出して、激しく汁気を飛ばす息子の挿入を受け止めるアヤの柔らかい体を押しつぶすかのようにオレは全力で腰をぶつけ続けた。

コン、コン、…。
「…ジョージ、さんっ、ああっ、来てるっ、ああっ、…もうっ、アヤ、ああっ」
誰か来たことをもう一度口にしたアヤだったが、ジュブッ、ジュブッ、とイヤラシイ滴をかき混ぜる破廉恥な音でかき消されて、アヤはカワイイ顔をゆがませて悦楽の高みに向かっていた。
「…おおっ、うおっ、はあっ、ああっ、おうっ、ああっ」
快楽で漏れる声に紛れて何とか酸素を取り入れながら、全身から汗を吹き出して懸命に腰を振るオレは、愛液にまみれた蜜壺の粘膜に熱くふくれあがった肉棒をこすりつけていた。

「…すぐにやめないと、撃っちゃうわよ」
背中で聞き覚えのあるキンキンした声がして、オレは息子を深々と突き刺すと思わず振り返っていた。スペアキーで入ってきたようでエアガンを構えたフカキョンがキーを指先にぶら下げていた。
「もう、エッチは、ダメッ」
さらにミニスカ度が増したフカキョンがあぶなっかしく銃を向けながら、ニッコリと笑っていた。

バンッ、破裂音が響いてあらぬ方向に発射されたBB弾が跳弾して、オレの顔をかすめた。
「早く離れないと、撃っちゃうよ」
発砲したことを全く関知しないかのように、さっきと変わらない口調のフカキョンが大きな目でオレに笑顔を向けている。
「…もう、撃ってるっ、ちゅうに」
鼻先をかすめたBB弾に心臓をバクバク高鳴らせたオレは、素でツッコンでいた。
「アレッ、ホントだ、ごめ?ん」
天然ミニスカポリスは、照れたように笑って頭をかいていた。

「…何の用だよ」
目玉のおまわりさん並に発砲を躊躇しないミニスカポリスに、すっかり息子を縮み上がらせたオレは、途中でジャマされてキレそうになるのを懸命に押さえて、そのカワイイ顔をにらんでいた。
「検事さんが、やっぱり現場検証したいだって…、キョウコ、被疑者を連れてこいって、言われたの」
内マタで落ち着きなさそうにカラダを揺らしてカワイコぶって、オレとアヤの痴態を見つめるフカキョンが説明した。

「…ああんっ、ジョージさあん?」
官能的なピンクのモヤで意識がはっきりしないアヤは、絶頂の一歩手前で中断されて不満そうなあえぎ声を上げていた。続けたくても息子がすっかりしぼんでしまったオレは不機嫌に
「もう、終わりだ」
アヤを突き放した。
「いやあんっ、」
ベッドに突っ伏したアヤは、悩ましげに女体を揺らしていた。

「早く、着替えてっ、ワイセツ物陳列罪で、逮捕しちゃうよ」
フカキョンはオレのションボリした息子に、エッチな笑顔を向けていた。
「…アヤもか?」
着替えようとクローゼットに向かったが、ココはアヤの部屋だった。
「そうみたい、現場の教室に連れてこい、って」
フカキョンが複雑そうな笑いで応えた。

オレはクローゼットからセーラー服を取りだして
「…アヤ、着替えろ」
アヤに放り投げた。途中で突き放されたのが不満なのか口をとがらせたアヤは下着を着けずに直接セーラー服を身につけた。

さっさと着替え終わったアヤはミニスカのスソを指でつまんでヒラヒラさせていた。前よりスカートが短くなっているようで、後ろから見るとナマ尻が見えていた。

歓喜天ホテル (79) につづく
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== THE 歓喜天ホテル ==

THE 歓喜天ホテル (77)ジェラート

ろま中男3 作品リスト
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THE 歓喜天ホテル (77)ジェラート

「静まれ、よけい、ひどいことになるぞ」
暴れるアヤをなんとか押さえて怒鳴りつけると、やっとアヤは静かになったが恨めしそうな目でオレを見ていた。

「…、キュウリじゃない、ナスだ」
横にほっておいたキュウリを見せると、はあっ、と小さく息を吐いたアヤは
「ジョージさん、キライッ、イジワル、もう、ヤダッ」
アヤはオレにのしかかって押し倒すと涙を溜めた目で睨んできた。オレはまだナスを入れたままの股間に手を伸ばすと、こっそりと押した。

「ひやあっ、いたいよおっ、もうっ、やだってば」
ナスのへたのとがった部分があそこの周りの柔らかい肉を刺激して、アヤは本気で怒っていた。
「ナスのヘタが痛いのは、新鮮な証拠だ」
オレはボケたことを堂々言うと、アヤの顔をのぞき込んで暴れるカラダを押さえつけた。

「…今度は、オレが食べるから、アヤ、四つんばいになれ」
アヤの裸をイヤラシイ目で見ながら命令した。
「もう、やだっ、ジョージさん、キライッ」
スネるアヤをムリヤリ四つんばいにさせると、ジェラートを裸の背中に押しつけた。
「…つめたっ、」
溶けかけたアイスを背中に乗せたアヤは、恨めしそうにオレを見ていた。

「いいか、こぼしたら、今度こそホントに、キュウリ入れるぞ」
アヤの不満そうな顔にドスをきかせた声をあびせてのぞき込むと
「…わかったあ、…ああっ、」
アヤは不満そうに応えたが、背中で溶けたアイスが垂れて乳房につたっていくのに甘い吐息を漏らした。オレはアヤの胴体の下に頭を入れると
「おおっ、こぼれる、こぼれる」
胸からぶら下がる乳房の先を口に含んで、うまい具合に女体を垂れてくる甘いしたたりを味わっていた。

「…ああんっ、冷たいよお」
背中の熱で溶けて次々と垂れてくる液状になったアイスで、熱く興奮したカラダを冷たいスジで刺激されたアヤは甘いあえぎ声を漏らしていた。
「牛の、お乳みたいだな」
四つんばいのカラダにぶら下がった乳首を口に含みながら笑うオレに
「アヤ、ホルスタインじゃ、ないよお」
胸の先端をチロチロと舐められる刺激に耐えきれないように、アヤは背中を反らして胸を押しつけてきた。アイスの溶けた汁でベタベタの乳房はオレの顔までベトベトにした。

「…動くなよ」
アヤの下から頭を抜き出して起きあがったオレは後ろからアヤに抱きつくようにして、背中で液状になったアイスをベロベロとわざと音を立ててすべて舐め取った。

「あっ、はあっ、気持ちいい」
アヤは冷やされた背中にネットリした舌の暖かさに女体を淫靡に震わせていた。冷たい背中を治療するつもりで温かくなるまで執拗に舐め続けたオレは、あそこからナスを抜き出すとヌレヌレの花びらにそそり立った息子をあてがって、四つんばいのアヤに抱きついてベトベトの胸を揉み砕いた。

「…あっ、ああっ、いいっ、もっとおっ」
ケモノのように後ろから犯される美少女は、ビショビショの蜜壺を熱い息子で突かれる喜びに、イヤラシイ声を上げ続けた。オレは四肢を踏ん張ってお尻を突き出すアヤを押しつぶすかのようにのしかかって、盛んに腰をたたきつけた。

「あっ、…ああっ、いやっ、ああっ、いいっ、」
オレの体重を支えきれなくなったアヤはベッドに突っ伏すと、熱い吐息にまみれた顔をシーツに埋めて、形のいい胸を扁平にゆがませていた。

「あっ、くるっ、あっ、いいっ、はあっ…」
アヤはお尻を高々と持ち上げた破廉恥な姿で猫のようなイヤラシイ声を上げながら、汁気をハネ飛ばして出入りする息子を受け止めていた。

歓喜天ホテル (78) につづく
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THE 歓喜天ホテル (76)ナマ野菜と美少女

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THE 歓喜天ホテル (76)ナマ野菜と美少女

ベッドで四つん這いになったアヤのあそこにニンジンを突っ込むと、ネットリした液体にまみれた柔らかい肉が広げられて、スキマから愛液があふれてきた。

「どうだ、アヤ、ニンジン、ウマイか、ニンジンだから妊娠の心配もないしな」
調子に乗ったオレは口を滑らせて、つまらんオヤジギャグまで口走っていたが
「…おもしろくないよ、…アヤ、ウマじゃないから、ニンジン、おいしくないっ」
アヤの不満そうな声にムッとしたオレは、ジュブ、ジュブとイヤラシイ音を立てて、ニンジンを出し入れした。

「…あっ、だめっ、やだあっ、あっ、ああっ」
アヤはあそこを激しく出入りするニンジンに女体をもだえさせて嬌声を上げた。アヤがイヤらしくカラダをゆするのにますますサド気がわき上がってきて、盛んにニンジンを挿入してよがる女体から汁気をかきだしていた。
「…ああっ、お願いっ、いっちゃう、ニンジン、なんて、いやあっ」
四肢を踏ん張って四つんばいでお尻を突き出すアヤは、あそこからあふれたイヤラシイ液でヒザの裏側まで濡らしていた。

「…平山あやヒマラヤで平謝り、って言え」
ナマ野菜でよがるアヤに加虐的な興奮を高めたオレはいったん手を止めると、刺激を中断されて熱い湿った吐息にまみれたアヤに命令した。
「…あんっ、なに、それ、…、ひらやまあやひらまや…、あううっ、舌、かんだあ」
不満そうにしながら素直に早口言葉に挑戦して、期待通りに失敗するアヤにオレはエッチな気分を忘れて爆笑していた。
「…ジョージさん、ひどいよおっ」
四つんばいのカラダをよじったアヤが、恨めしそうにオレをにらんでいた。

「…あっ、ああっ、いやあっ」
笑いが納まらないオレは、ニヤけた顔でニンジンの出し入れを再開した。固いニンジンに犯されてイヤラシイ興奮にもだえるアヤに
「ちゃんと言わないと、コレでいかせるぞ」
ニンジンで絶頂までいかせると宣言すると
「…あんっ、いやあっ、…ひらまやまやひらまやでひらあやまりっ」
最後まで言い切ったアヤが、淫靡に興奮した横顔で自慢げな視線を向けてきたが、
「言えてないだろ」
オレはニンジンを根本まで突き刺して、ツッコンでいた。

「…ひやあっ、いやっ、ああっ、やめてえ」
ニンジンを根本まで埋没させて、ビクンッ、と背筋を反らして悲鳴を上げたアヤは、ヌレヌレのあそこをオレンジの丸い形に広げた不思議な光景を見せていた。
「…じゃあ、キュウリがいいか、チクチクが気持ちいいぞお」
オレはキュウリを手にすると、きれいな背中に軽く当てた。
「ひんっ、やだっ、なんか、刺さったあっ」
イボが背中に触れると、情けない声を上げたアヤは大げさに背中を反らして逃げようとした。
「…コレ、入れたら、気持ちよくて、狂っちゃうかもな」
オレはアヤの柔らかい体を抱えるようにして押さえつけると、新鮮な緑の果実をアヤの目の前に見せつけた。

「…えっ、コレ、入れるのお、…いやっ、ゼッタイ、いやあっ」
ニンジンであそこに栓をされた形になったアヤが、キュウリのチクチクであそこを荒らされるのを想像して本気で嫌がっていた。
「アヤ、ちゃんと言えないから、お仕置きしないとな」
陰惨な笑いを浮かべたオレは、アヤの四つんばいの腰を抱えるようにして、ニンジンを抜き出した。ニンジンの後を追うようにヌルッと大量の愛液があふれてきた。

オレはキュウリの代わりにナスに手を伸ばすと、ヌレヌレのあそこにそのまま突き刺した。

「ひいっ、やだっ、やだっ、あううっ、いやあっ、…」
キュウリを入れられたと勘違いしたアヤは、本気で嫌がると手足をバタバタさせた。胸からぶら下がる乳房の先で突きだした乳首がプルプルと揺れていた。

根本まで挿入したナスのヘタのとがった部分があそこの柔らかい肉に触れて
「ひいいっ、イタイッ、やだあっ、ばかあっ、やめてっ」
怒りをあらわにしてカラダ全体で嫌がるアヤを、オレは何とか押さえていた。

歓喜天ホテル (77) につづく
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== THE 歓喜天ホテル ==

THE 歓喜天ホテル (75)デザートの時間

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THE 歓喜天ホテル (75)デザートの時間

「…フロントに電話して、デザートを頼め」
淫靡な欲情に溺れてオレにしがみつくアヤを突き放すと、
「…あっ、いやんっ、ああんっ、」
引きはがされたアヤは、艶めかしい表情でオレを見つめながらわずかに興奮した肉体を震わせていた。

「早くしろ」
オレが固く突きだした乳首をひねり上げると
「…ひいいっ、…痛い、…」
胸の中心を突き刺すような痛みに大げさに痛がったアヤは、ふらふらと立ち上がって受話器を握った。電話はさっきからずっとつながっていたようで、何か言おうとしたアヤが振り返って
「…なに、頼むの?」
はっきりしない表情で聞いてきた。オレはフロントがアヤのイヤラシイ嬌声にずっと聞き耳を立てていたのかと思うと、なんだかおかしくて顔がゆるんでいた。

「…ジェラートだ、あと大根とニンジン、なす、キュウリを丸ごと持って来させろ」
アヤは俺が言ったとおりに受話器に向かってつぶやいた。受話器を置いたアヤがオレに抱きついてきたが
「続きは、来てからだ」
冷たく突き放した。それでもアヤは股間にそそり立つ息子にカワイイ口を近づけてきたが、四つんばいに突きだしたお尻を、ぴしゃんっ、と平手打ちすると
「…痛いっ、やだあっ、いじわるっ」
オレに寄りかかって柔らかい胸を押しつけて、痛そうにお尻をさすっていた。

すぐにルームサービスが届けられた。ボーイはテキパキとテーブルに並べると、ノーパンのアヤに全く興味を示さずにあっという間に部屋を出て行った。まるのまんまの大根やニンジンにも銀色の大きなふたがしてあるのが、ちょっと滑稽な気がした。

「…アヤ、デザートの時間だぞ」
ボーイに見られるのを何とも思わないのか、イヤラシイ女体をさらしていたアヤは
「アヤ、アイスクリーム、大好き」
だいぶ正気に戻ったようで、無邪気な笑顔を見せたが、
「おまえのは、コレだ」
オレはテーブルに並んだ野菜を指さした。
「…え?、アヤ、アイスが、いい」
不満そうに口をとがらせていたが、ボリュームのあるまつげで縁取られた大きな目は淫靡な光を宿していた。

「…オレが食わせてやるから、そこで四つんばいになれ」
オレがベッドに視線を向けると、アヤはベッドで四つんばいになった。
「後ろ向け」
あ?んと、カワイイ顔で口を突きだして笑うアヤに冷たく言うと
「…なんでえ」、
口では不満そうにしていたが、アヤは素直にお尻を向けた。

「大根となすとニンジン、キュウリ、どれがいい?、キュウリなんて新鮮だからチクチクが気持ちいいぞ」
ヌレヌレのあそこにナマの野菜を突っ込む倒錯した興奮で、オレはますますサド気を高ぶらせていた。

「…アヤ、…アイスがいいな、…」
カワイイ横顔で振り返ったアヤは不満そうに口をとがらせていたが、淫靡な期待を秘めた胸をドキドキさせて、あそこからイヤラシイ滴を漏らして太ももを濡らしていた。

オレはとりあえずニンジンをコンドームで包むと、イヤラシイ期待でヨダレを垂らすあそこにあてがった。

歓喜天ホテル (76) につづく
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== THE 歓喜天ホテル ==

THE 歓喜天ホテル (74)淫乱美少女

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THE 歓喜天ホテル (74)淫乱美少女

「なら、さとみがいたんじゃないか?」
さとみは「ずっとついててあげる」と言っていたので、アヤとさとみが鉢合わせしてケンカでもしたんじゃないかと心配していた。

「…、あんな淫乱ナース、知らないよ」
アヤはイタズラっぽい笑顔で応えた。
「なんか、あったのか」
アヤの含み笑いに不安になったオレが聞くと
「…アヤ、よく知らないけど…、今頃、ジョージさんの代わりに、ベッドに縛り付けられてるんじゃないかな」
ニッコリ笑うアヤが何をしたのかだいたい見当がついたが、オレはそれ以上追求するのはやめた。アヤがキレた時の恐ろしさを身に沁みて知っているからだ。

「…もっと、無いか」
さとみは忘れることにしてオレは朝食を平らげた。結構ボリュームがあったが、昨日4回も発射したためかまだ空腹を感じていた。
「えっ、あっ、ゴメン、ルームサービス頼むね、なにがいい?」
結構な量をかたづけてまだ食べようとするオレにちょっと意外そうな顔をしたアヤが、立ち上がってフロントに電話していた。ビスチェとストッキングの白さをまぶしく感じながら、その中間の空白地帯のややピンクがかったナマ肌に目を離せなくなった。

「…えっ、なにっ」
急に食欲が肉欲に転化して劣情に支配されたオレは、アヤの柔らかそうなお尻に指を食い込ませて左右に広げるとその奥にしゃぶりついていた。
「…あっ、ああっ」
アヤは受話器を握ったまま、ややお尻を突き出した姿勢でオレの愛撫をただ受けていた。
「…、はあっ、ああっ」
受話器からフロントの声がかすかに聞こえたが、アヤはオレの舌があそこに這い回る刺激に溺れて立っているのがやっとの状態で、イヤラシイ声を受話器のむこうのフロントに伝えていた。

「…、ふんっ」
オレはアヤに後ろから抱きついて官能にもだえる美少女をベッドに乱暴に投げ出すと、シックスナインの体勢でのしかかってほぼツルツルの股間に顔を埋めると、淫靡に震える肉棒をアヤの口に押しつけた。
「…ふにゅう、…、ぺろ、ああっ、ぺろべろっ、ちゅっ、じゅぶっ」
アヤはカワイイ口から舌を出すとカリをソフトクリームのように舐めて、それからめいっぱい口を広げて先端を口に含むと淫靡な笑いを浮かべて、ツバにまみれた舌を絡めて湿った音を口の中でさせていた。オレは股間のスジを左右に広げると包皮から敏感な突起をむき出すと、舌の先でなでつけた。

「…ふにゃあっ、ふひいっ、あっ、はあっ、うっ、ふわあっ、ふうっ」
突起の刺激に柔らかい肉体を官能的に震わせたアヤは、歓喜のあえぎ声をあげて息子にしがみついていた。オレは腰を押しつけて快感にあえぐ唇に熱くビクビクと鼓動する息子をねじ込んだ。突起の刺激にもだえながら、アヤは懸命に肉棒を舌と唇で愛撫していた。
「…じゅっ、ぶっ、はあっ、あああっ、もうっ、ああっ、いくうっ」
突起を舐め続けてイヤラシイ滴を漏らすあそこに指をねじ込むと、じゅぶじゅぶっ、と湿った音を立てて乱暴に掻き回した。二カ所を同時に攻められたアヤはたまらずに息子から口を離すと、興奮した熱い空気に包まれて歓喜の悲鳴を上げていた。

「…、どうして欲しい」
オレは体の向きを変えて、快感の頂点一歩手前で淫乱に乱れて潤んだ目を向けるアヤの顔をのぞき込むと、無表情に冷たく聞いた。熱い吐息にまみれて切なそうにポロポロと涙を流したアヤは
「…、ああっ、して、はあっ、お願い」
苦しそうにやっと声を漏らして求めてきた。切なげに若い肉体をよがらせるアヤは、全身をかすかに痙攣させながら泣き顔の唇をプルプル震わせてヨダレを垂らしていた。

「して、じゃわからん、ちゃんと言え」
中途半端な状態で突き放されて、ピチピチした肉体を破裂させようとするふくれあがった欲情を抱えた美少女の苦悶の表情を、オレはサド気を高ぶらせた冷たい目で見ていた。

「…ああっ、アヤ、もうっ、お願いっ」
せっぱ詰まった口調であえぐアヤは、妖しく女体を揺らしながらオレにすがりついていた。柔らかい肉体を押しつけられて、ますます息子は熱を帯びていたが、オレはこの淫乱にもだえる美少女をどうやって虐めてやろうか考えていた。

歓喜天ホテル (75) につづく
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== THE 歓喜天ホテル ==

THE 歓喜天ホテル (73)4日目の朝

ろま中男3 作品リスト
THE 歓喜天ホテル 目次

THE 歓喜天ホテル (73)4日目の朝

「おはよっ、起きたあ?」
朝のまぶしい光に目を覚めたオレは、大きな目が笑ってのぞき込むのをぼんやりと見ていた。

「ジョージさん、ねえ、起きてよお」
オレに横に寝た平山あやに似た美少女が、うれしそうにオレのカラダを揺らしていた。
「…」
寝ぼけたオレがアヤを抱きしめると
「…やあんっ、…、しちゃう?」
オレのハダカの胸に恥ずかしそうに顔を埋めたアヤが、上目遣いでオレを見ていたが、その手はしっかりと息子を握っていた。

「…、アヤ?」
半分目が覚めたオレはやっと横にいるのがアヤだとわかった。
「そうだよ、ジョージさんのアヤだよ?ん」
朝っぱらからハイテンションのアヤに、うっとうしさを感じながら無意識に柔らかい体をなで回していた。
「…ああんっ、キモチ、いいっ」
全裸の四肢をオレに絡めたアヤは、カワイイ顔に色っぽさを漂わせてオレに抱きつくと甘い息をオレの頬に吐きかけてきた。

「…朝メシ」
急に空腹に襲われたオレはアヤを引きはがすと起きあがった。
「いやん、…、もう、用意してあるよ」
突き放されたアヤはスネたような顔をしたが、ベッドから出るとテーブルに並べられた朝食が湯気を立てているのに視線を向けてニッコリ笑った。オレが寝ているウチにルームサービスを頼んでいたようだ。
「…、はい、ジョージさん、目玉焼きがよかったんだよね」
バスローブを羽織ってオレがテーブルにつくと、アヤがおひつからご飯をよそって渡した。和食の朝食には昨日言ったように目玉焼きも用意してあった。オレの前に座ってニコニコ笑うアヤは全裸で、形のいい乳房の先端に突きだしたピンクの乳首があった。

「…なんか着ろ、食欲が無くなる」
オレがみそ汁をすすりながら、素っ気なく言うと
「はあい、…、なにがいい?」
例の口を突き出す不満そうな顔を見せたが、クローゼットを開けるとアヤがニコニコ笑って聞いてきた。女性の衣装が並んでいるのを見て、ココがアヤの部屋だとやっと気が付いた。デカイ液晶のテレビには
「ただいまのポイントは873です。
ポイントはお客様がお帰りになる際に、賞金に換算し、お渡し致します」
と表示されていた。

昨日から400近くアップしてるポイントに
「…アヤ、病院で別れてから、何してた?」
つい聞いてしまった。イヤラシイ衣装を胸の前にかざしていたアヤが真顔になって、ちょっと間をおくと
「ジョージさんが聞きたいなら言うけど…、アヤ、泣いちゃうかも…」
上目遣いに悲しそうな顔をしていた。何を思わせぶりな、と思ったが昨日のアヤの暴れっぷりを思い出して
「いやっ、言わなくてイイ」
オレはあわてて取り消した。

「…これは、下着だろう」
アヤは白いレースのストッキングをガーターで吊したビスチェを着ていた。
「ジョージさん、知らないんだあ、これにスカートはけば、外出できるよ、…さめちゃうよ、早く食べよっ」
アヤは胸のナマ肌があふれそうなビスチェのカップを指で引っ張って、ちょっと自慢げに笑うとご飯をよそって食べ始めた。

「…逮捕されたんじゃ、なかったか」
アヤがフカキョンに逮捕されていたことを思い出した。
「釈放されたよ、…だってジョージさん、ケガしてなかったんでしょ」
言われてみれば確かにその通りだ。検査で何の問題もなかったんだからアヤが傷害罪に問われることはない。

「…それでアヤが病室に戻ったら、ジョージさんがベッドに縛られてたから、連れて来ちゃったあ」
ニコニコ笑うアヤを見ながら、こんな小さな体でどうやって運んできたんだろうと考えていた。

歓喜天ホテル (74) につづく
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== THE 歓喜天ホテル ==

THE 歓喜天ホテル (72)悦楽な拷問

ろま中男3 作品リスト
THE 歓喜天ホテル 目次

THE 歓喜天ホテル (72)悦楽な拷問

「うおおおっ」
軽くカリをはじかれた刺激で全身を襲う衝撃にベッドを激しく揺らして痙攣したオレに
「…あら、ごめんねえ、そんなに感じちゃったあ?」
いけしゃあしゃあとつぶやいた石原さとみ似のサド看護師は、目を細めて見下ろしていた。

「おまえ、覚えてろよ」
劣情と怒りで全身がはち切れそうなオレは、目から殺人光線が発射できるモノならとっくに発射してこのサド女を焼き殺していた。

「そんなに怒っちゃ、いやんっ」
カマトトぶってカワイイ顔で笑ったサド看護師は、ふくれあがった息子に顔を寄せてペロペロと舐めだした。
「…うあっ、あうっ、くうっ、はあっ、ううっ」
そそり立つ先端を軽く舐められただけでも強烈な官能の刺激に襲われて、オレは拘束された手足をバタバタさせてのたうち回った。下半身からこみ上げる興奮が全身に充満して張り裂けるような圧迫感で苦悶して全身がガクガク震えた。
「どう、気持ちいい?」
色っぽい唇のハシから漏らしたヨダレで頬に光のスジをつけたさとみが、オレの顔をのぞき込んだ。サド気にまみれた妖艶な笑みに引き込まれそうな気がしながら、さとみをムチャクチャにしてやると妄想にまみれたオレは、淫靡な怒りを燃やし続けた。

「…チョットだけなら、自由にしてあげても、いいわよ」
熱い吐息を吐きかけるさとみがイヤラシイ目でオレにささやいた。
「手だけでも、離してくれっ」
むりやり笑顔を作ってオレが懇願すると
「…でも、さとみ、先生に怒られちゃうからなあ」
ジラすように笑ったさとみにオレはもうブチ切れる寸前だった。悔し紛れに妄想する頭の中ではイヤラシイ滴の汁気で全身ヌルヌルにしたさとみが、淫靡な興奮にあえいで苦しそうにオレに助けを求めていた。

「…したくなっちゃった」
淫乱な欲望にまみれたサド看護師はイヤラシイ視線でオレのカラダをなぞって、熱く興奮した女体を見せつけるようにシナを作るとミニスカのナースコートをまくり上げた。ノーパンの股間を見せつけるように大股開きでベッドに上がってオレの腰にまたがった。
「気持ちよくしてあげる」
熱い吐息混じりにハスキーな声でささやいたさとみは、内マタまでぬめった滴をあふれさせてヌレヌレの蜜壺を指で広げると息子の先端にあてがった。
「ううっ、おおっ、おあっ、あうっ」
あそこに息子をゆっくりと沈み込ませてイヤラシイ滴をあふれさせるさとみは、肉棒を奥まで飲み込んで腰を密着させると、キュッ、とあそこ全体で鋭い感覚に震える息子を締め付けてきた。

「…丈二さん、キ・モ・チ・イイ?」
蜜壺を不規則に伸縮させて締め付けるさとみは、ネットリと絡みつく刺激でもだえるオレに優越感にまみれたSの視線で見下ろした。
「…あっ、そうだ、さとみまだ妊娠したくないから、こおするね」
イヤラシイ興奮にまみれた顔にカワイイ笑顔を作ったさとみは、ふくれあがった息子の根本をヌレヌレのあそこに入れたまま、糸で器用にチョウチョウ結びして発射できないようにした。
「やめろっ、やめてくれえ」
この状態で射精したら息子が使い物にならなくなる、…。
カマトトぶって恐ろしい仕打ちをするさとみに、全身が凍るような恐怖を感じたオレは懸命にカラダをゆすったが、さとみは湿ったスケベな音を響かせて色っぽく腰を上下に振り始めた。

「やめろっ、やめてくれっ」
じゅっ、じゅぼっ、じゅりゅっ、じょびゅっ、ずびゅっ、じゅびゅっ、…。オレはイヤらしくもだえる女体を苦々しく見ながら、極上のご奉仕に反応する息子が発射とともに破壊される絶望感と恐怖でぞっとしていた。
「…いいっ、ああっ、いいわあっ、ああっ、」
オレが恐怖と快感にまみれてもだえるのを見下ろしながら、腰を激しく振って自ら息子を出し入れして湿った音を響かせたさとみはサドっぽく笑った。

「やめろ、出るっ、うわあっ、ああっ」
薬効で感度が鋭敏になったオレはあっけなく発射を予感して、全身をブルブル震わせ恐怖でゆがんで凍りついた顔からアワを吹くと意識がなくしていた。
「そんなに、私が、よかったのね…」
オレが気絶するのを見たさとみは発射寸前の息子をあそこから抜き出すと、チョウチョウ結びした糸をひっぱってすぐに開放した。

「…」
白濁した粘った液体をいきおいよく放出する息子がビクビク震えるのを、さとみはサド気を丸出しにした笑いを浮かべて淫靡に目を細めて見つめていた。

歓喜天ホテル (73) につづく
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== THE 歓喜天ホテル ==

THE 歓喜天ホテル (71)サド看護師

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THE 歓喜天ホテル (71)サド看護師

「…おおっ、うおおおっっ」
精力剤の効き目は速効でかつ絶大だった。

息子がはち切れんばかりにふくれあがって痛いほどだった。これも薬効なのか完全に淫らな欲望に支配されたオレはレズっ気を出して絡み合うふたりに飛びかかった。
「どうして、そっち行っちゃうのお…」
精力剤の効き目を知っていたさとみはオレの息子の状態は予想通りだったが、目論見がはずれたことにガッカリしていた。

オレはまずことみに襲いかかると、しっとりと湿ったスレンダーなボディに後ろから抱きついてふくれあがった息子をおしりのワレメに押しつけた。
「…あんっ、丈二さん、…いきなり?」
朝香と淫乱にもだえる女体を絡めていたことみは急に襲われて逃げようとしたが、女同士ですっかり気分を出してヌレヌレにしたあそこはふくれあがった息子を簡単に受け入れていた。

「うおっ、おおっ、おおっ…」
クスリのせいで理性を無くして獣欲にまみれたオレはその時の記憶が全くないが、あとで聞くとふたりの女体をまとめて押し倒すと狂ったように腰を振っていたらしい。
「…だめっ、やめてっ、助けてえ」
欲望をあらわにしたオレは恐怖で顔をゆがめたことみを荒れ狂う肉棒の餌食にして、レズ行為でとろけそうな女体を汁気まみれにしてイカせると、
「やだっ、こないでえ」
おびえる朝香にすぐに乗り換えて、ことみの愛液にまみれた熱い肉棒をそのままツッコンで、散々蜜壺をかき回して綺麗な顔を淫乱に乱れさせると、悲鳴を上げて嫌がる朝香にナカ出ししたらしい。

「…そのあと、大変だったんだから」
ナースコートに着替えたさとみが、ベッドに寝るオレにその時の一部始終を説明していた。まだ薬の効き目が残っているのかミニスカナースのナマ太ももにも大げさに息子が反応していたが、手足をベッドに固定されて、全く手出しできなかった。
「ごめんねえ…、丈二さん、アブナイからベッドに縛り付けろ、って先生に言われたから」
口調は丁寧で申し訳なさそうだったが、さとみの顔がサド気を漂わせているのがはっきりわかった。

「アンタが、勝手に注射したんだろっ」
拘束されて手出しできないオレはキレ気味に声を荒げた。
「…、でも、あんなに効くなんて、さとみ、ビックリしちゃったあ」
わざとらしくカワイイ笑顔を作ってカマトトぶるさとみに血管がブチ切れそうなオレだったが、ここでさとみを怒らせたら、サド女王に拍車をかけるのと同じだと何とかガマンしていた。

「だから、朝まで、コレでガマンしてねえ」
オレはサド看護師のスカした態度にむかっ腹が煮えたって胃に激痛を感じていた。

自由になったら、メチャクチャにシテやる、泣きわめいても、絶対にやりまくるっ、…。
心の中ではさとみを縛り上げて泣くまで攻め続けたが、オレが手出しできずにこらえているのがうれしくてしょうがないのか、サド気を漂わせてイヤらしく笑う目でさとみが見下ろしていた。

「…でも、さとみが、一緒にいてあげるからね」
露出度の高いミニスカのナースコートで妖しくシナをつくるさとみが、憎らしくもカワイイ顔を触れるほど近づけると甘い息をオレの顔に吐きかけてきた。ネットリと湿った息にますます息子はビンビンにふくれあがったが
「あらあ、お子様は、ずいぶんお元気ですねえ」
さとみはオレの股間に顔を近づけると、プックリと色っぽくテカった唇からむき出しでふくれあがったカリに、ふっ、と息を吹きかけた。

「…うおっ、」
パンパンに充血した海綿体をかすかに刺激するそよ風にも、脳天に突き上げるような衝撃に襲われた。さとみは自分のカラダを無視してオレがことみや朝香に襲いかかったことに腹を立てていたようだが、怒り心頭で冷静な判断力を無くしたオレは、さとみの気持ちを忖度する余裕がなかった。
「…あらあ、かわいそう、でもね、さとみもこんなに、なってるのお」
さとみは横を向くとパンティを脱いだ。イヤラシイ滴で水たまりを作ったあの部分をオレの鼻にすりつけると、もったいつけてナマ足を色っぽく組むとベッドの横のいすに座った。

「やめろよっ」
自由になったら、ありとあらゆるアナをグチャグチャに犯しまくってやる、…。
オレはむなしく妄想して怒鳴り声を上げたが、それがかえってさとみのサド気を高ぶらせたのか
「…ごめんねえ、丈二さん、てっきり女のパンツが、スキなのかと思ってえ」
ねめつけるようなイヤラシイ視線を投げかけたさとみが、指先で息子をはじいた。

歓喜天ホテル (72) につづく
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