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== 女子校生由貴 ==

女子校生由貴 (230) イジメは卑怯

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女子校生由貴 (230) イジメは卑怯

職員室についたエリはまとわりついてくる大山から解放されたが、今度は佐藤に目を付けられていた。

「藤堂さん、おはよう…、ずいぶん、お若いファッションね、似合うわよ」
ずいぶん若作りしてるわね、生徒の人気取りかしら、…。
エリのガーリーファッションに目を付けた佐藤は、イジワルな視線でエリのスクールガールのような様子を眺めながら、高慢な笑みを顔にはり付けていた。

そう言ってエラそうにする佐藤は黒ジャケットと黒タイトスカートでモノトーンにまとめていたが、豊満な谷間を誇示するように襟が大きく開いた白ブラウスは黒ブラが透けているし、お尻がはみ出しそうなマイクロミニのタイトスカートは、しかも腰の高い位置までスリットが入ってナマ肌をさらしていた。ついでに言うとパンティはブラとおそろいのレース付き黒Tバックだった。

「おはようございます、佐藤先生…」
いつものイジワルだったが、マゾ奴隷の血を熱くしたエリにはそれさえも女体の芯を焦がす仕打ちだった。パンティをはしたない滴りで濡らすエリはレーストップのリボンストッキングの太ももをすりあわせてモジモジしていた。
「でも、ココは学校で、アナタは教師なんだから、TPOってモノをわきまえないとね」
チョット人気があるからって、調子に乗り過ぎよ、…。
先輩ぶった口調でお局OLのようなイヤミを口にする佐藤に
「スイマセンでした、以後気をつけます…」
佐藤先生の言うとおりだわ、今日の私はおかしすぎる、…。
女体を熱くする欲情に囚われていたエリは、佐藤の言葉に反省して素直に頭を下げた。
「わかればいいわ…」
イイ子ぶっちゃって、…。
素直なエリにそれ以上小言を続けると悪役になりかねないと感じた佐藤は、タイトスカートで締めつけた柔らかそうなボリュームのあるお尻をプリプリ揺らして自席に戻った。

「タダシ君、おはようっ…」
教室に着いたタダシを隣の席を強引に譲ってもらった由里子がうれしそうに迎えた。
「ああ…」
つまらなさそうに応えたタダシだったが、由里子がわざとらしく足を組み替えてパンチラし、スケパンの股間をさらすのをしっかり見ていた。
「(ご褒美、ちょうだいよ…、昨日、途中でやめちゃうんだから…)」
股間に注がれる視線にエッチな笑いを浮かべた由里子は、タダシの耳元で甘えた声をささやいたが
「由里子、おはよっ…」
優が後ろからツッコミを入れてキレイなロングヘアをはたくと
「いったあい…、おはよ…、優ちゃん」
由里子は乱れた髪をなでつけながら不満そうに優を見た。

「おはよ、由貴ちゃん…」
遅れて教室に着いた由貴に優が挨拶した。
「おはよっ、優ちゃん…、由里子ちゃん、おはよっ…、あれ、どうかした?…」
明るく応えた由貴は、由里子にも挨拶したがなんだか不機嫌そうなので何かあったのかと思って聞いたが
「いいから…、それより、省吾のヤツ、学校来てたよ…」
ニヤニヤする優が口を挟んできた。

「ええっ、よく学校これるよね…」
ブラとフリフリパンティで女装した省吾のおぞましい姿を思い浮かべた由里子が、強姦されそうになった恐怖体験のトラウマに近い嫌悪感をあらわにして顔をしかめた。
「そうだよね…、恥ずかしくないのかしら」
由里子のセリフに続いて優も同調したが
「でも、ずいぶん反省してたみたいだし…、これ以上したら、イジメになっちゃうよ」
タダシに徹底的に折檻されて怯える省吾の顔を思い浮かべた由貴の同情した口ぶりに
「うん、たしかに…、イジメはダメだよ」
あっさり宗旨替えした優がウンウンとうなずいた。

「ええっ、あんなヤツに同情すること無いよ…、キモイじゃん」
優の変節に不満そうな由里子だったが
「イジメは、卑怯者のすることだ…」
タダシのつぶやきに由里子も黙ってしまった。

暗い少年時代を送ったタダシはあからさまなイジメを受けたコトはないが、それらしいことをされた覚えがありイジメを嫌悪していた。それに省吾と自分はたいして変わりがないのを痛感した上に、今朝大野にぶちのめされてへこんでいたタダシは、いつ自分が省吾のような目にあってもおかしくないと思っていた。

実感のこもったつぶやきに優もなんだかしんみりしたが
「そうだよ、タダシ君の言うとおりだよ…」
由貴が明るい表情を見せると、チラ見したタダシはそっぽを向いた。
あ、やっちゃった、…。
廊下を眺めるタダシがクラスでは由貴と仲良くしているのを見られたくないのを思いだして、はしゃぎすぎたのを反省してチョット落ち込んだ由貴は席に着いた。ちょうどエリがHRにやってきてみんなも席に着いた。

「おはようございます」
…、どうして、見てくれないの…、あの冷たい目で、見つめられたい、…。
教室に入ってきたエリのガーリーファッションに男子は注目したが、タダシは相変わらず廊下を眺めていた。挨拶して頭を上げたエリは放置プレイでジラされたメス奴隷の本性を熱くして、タダシを盗み見しながら教卓に隠したチェック柄のミニスカに包まれた下半身を熱くしていた。

「昨日、大山先生となにかあったの?…」
何とか妄想を振り払って連絡事項を伝えたエリが、生徒たちを見渡して心配そうに聞くと、
「あいつ、エリ先生に告げ口したのかっ」
「泣きそうになって逃げたくせに」
「あんな変態筋肉バカ教師、あれでも生ぬるいよっ」
「そうだよ、あんなのやめさせようよ」
「そうよ、キモイよ、あんなヤツの授業受けたくないっ」
生徒たちが一斉に騒ぎ出した。

「まって、なにがあったの?」
ざわつく教室で次々に飛び出す生徒たちの不満にエリが不安そうにしていると、
「私、大山先生にハレンチなこと、されました…」
一番後ろの席で立ち上がった由里子が、ウルウルした目で訴えかけるようにエリを見つめた。

女子校生由貴 (231) につづく
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女子校生由貴 (229) 発情した美人教師

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女子校生由貴 (229) 発情した美人教師

保護者との対面でしばらく治まっていたカラダのうずきが、タダシのスパンキングで蘇ってしまったエリは、大人の美貌に妖しい笑みを浮かべてフェロモンを垂れ流していた。

だめ…、もう、ガマン出来ない、…。
一度火の付いた性欲は美人教師をみだらな娼婦に変えた。魅惑的な女体を妖しく揺らして色気を漂わせるエリは、ガーリーなスクールガールコスプレをする風俗嬢にしか見えなかった。
どうして、こんなに、からだが熱いの、…。
昨日からガマンしてきた想いが一気にわき上がってきて、成熟した女体が淫らな欲望で張り裂けそうで、無意識に胸と股間に手を這わせたエリは、
あ、やだ、なにして…、でも、だめ、…。
不審な視線を向ける通行人に気づいて慌てて手を離したが、下半身を熱くする欲情に気が狂いそうだった。色情に囚われて下半身のうずきが耐えきれずにいてもたってもいられなくないエリは、
ご主人様に…、して欲しい、…。
タダシを追ってハイヒールの乾いた音を響かせた。

「はあ、タダシ君、はあっ、ちょっと…」
由貴と別れて一人で歩いていたタダシに追いついたエリは息を切らしながら、淫靡な光のこもった目に異様な迫力を漂わせていた。
「なに…」
エリの顔を見たタダシは美人教師の異様な雰囲気にすぐ気づいたが、素っ気なく応えた。
「あの…ね…、あの…」
ああ、して欲しい…、でも、…。
ガマン出来ないほどふくれあがった欲情をもてあましたエリはすぐにでも慰めて欲しかったが、いざタダシを目の前にするとはしたない気がして言葉が出なかった。ガーリーファッションに包んだ成熟した女体をイヤイヤするようにくねらせていた。
「用、無いなら…」
すっかりできあがってやがる、…少し、ジラしてやるか、…。
発情したエリが漂わせるフェロモンに劣情を催したタダシだったが、放置プレイのつもりで足早に歩き出した。

「あ、まって…、あ、そう、そうだ、宿題やってきた?…、ダメよ、ちゃんと宿題してこないと」
すがりつくようについていくエリはタダシに抱きついて甘えたかったが、周りを歩く他の生徒たちの視線を気にして適当な口実で話しかけていた。
「せんせい、どうしたんですか?…、いつもは、そんなこと言わないのに、変ですよ…」
歩調をゆるめないタダシは校門の近くまで来ると、振り返って陰湿な笑いを浮かべてエリの女体を上から下まで舐めるように見つめた。

あ、この目…、ゾクゾク、しちゃう、…。
ブレザーのえり元を飾るフリルの下で熱くしたたわわな乳房や、レーストップのリボンストッキングに包まれた太ももをなぞるような視線に、女体を熱くしたメス奴隷はすでにパンティをビショビショにしていた。
「…」
スケベ女が、一人で発情してるよ、…。
伏せた顔にイヤらしい笑いを浮かべたタダシは、一人でもだえるエリを残して校門をくぐると下駄箱に向かった。
「先生、どうしたの?…」
実はずっと後ろについて二人の様子を見ていた由貴が、一人校門前で佇むエリに不思議そうに声をかけた。
「あ、ちがうのっ、え、あ、何でもないわ…」
タダシの視線で軽くイッてしまったエリは、由貴の声で我に返ってアタフタすると逃げるように立ち去った。

「おはようございます、エリ先生…」
職員専用の下駄箱でハイヒールからサンダルに履き替えていると、筋肉バカ体育教師の大山が好色な笑いを浮かべて声をかけてきた。
「あ…、おはよう、ございます…」
腰を高く上げたまま靴を履き替えていたエリは、スケベな視線から隠すようにチェック柄のミニスカのお尻を押さえた。

うへへ、朝から、いいモノ、見せてもらった…。
しかしその前にお尻を高く上げて靴を履き替えるエリの脚線美に見とれた大山は、レーストップストッキングに締めつけられて微妙にふくらんだ裏太ももの根本に挟まれて、プックリふくらんだパンティを見て、ジャージをモッコリさせた股間を強調していた。
シミ?…、エリちゃん、パンティ、濡らしてるのか、…。
パンティのふくらみが微妙に色合いを変えているのを見た大山は、淫らな妄想でさらに股間を強調しながらエリに挨拶した。ちなみに大山の妄想でエリはエリちゃんと呼ばれており、大山にベタ惚れしたデレデレの甘ったれだった。

「今日は一段とカワイイですね…」
エリの股間を目に焼き付けた大山はパンティを濡らす美人教師に淫らな妄想を浮かべながら、ニヤけた声をかけた。40過ぎでまだ結婚経験のない大山はスケベな視線をエリのカラダに絡めながら、いつも年下のエリに丁寧語で話しかけてくる。
「ありがとうございます…」
不気味な視線から早く逃げたいエリは足早に職員室に向かった。しかしすぐに追いついた大山は、迷惑そうなエリにまとわりついて
「昨日、エリ先生のクラスの男子全員が、私にバスケットボールをぶつけてきましてね…、いやあ、たいしたことじゃありませんが」
恩着せがましい口調でエリの女体を視姦していた。

「…、そうなんですか、スイマセンでした」
状況はよくわからないが受け持ちの生徒たちがしたいたずらに、エリは丁寧に頭を下げて謝った。下げた頭から垂れ下がったウェーブのかかった髪が、
「むふう…、いいんですよ、たいしたことじゃありませんから…」
ジャージの股間をなでるのに鼻息を荒くした大山は、謝罪するエリにご主人様気取りでご満悦だった。

女子校生由貴 (230) につづく
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女子校生由貴 (228) ご対面

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女子校生由貴 (228) ご対面

混んだ車内で美女と美少女のカラダをまさぐっていたタダシだったが、由貴の父親の登場でスケベな気分をすっかりしぼませた。

浩太朗に気づいてから4人の間に微妙な緊張感が流れていた。保護者の目を気にしてオイタをやめたタダシに由貴とエリもしおらしくしていた。息苦しい緊張感に支配された時間を永遠のように長く感じていた3人は、降りる駅のアナウンスが流れてほっと息をついた。電車が止まってドアが開くと浩太朗が降りて、人波にもまれた3人も降りた。

「…、あ、お父さん、電車でちゃう」
気まずい雰囲気で乗り降りする人並みの中に立っていた4人だった。発車ベルがなって由貴が声をかけると
「次で、行くから…」
一流企業の部長にふさわしい威厳を保った浩太朗の声がした。卑怯なことが嫌いな浩太朗は、コソコソ隠れて娘を見張る行為にはじめから乗り気じゃなかったし、見つかってしまって娘の好きな少年と直接対決する覚悟を決めていた。

「おはようございます、由貴さんの担任の藤堂エリです…」
妙な緊張感が漂う中で、まずエリが口を開いてキレイにお辞儀した。
「え…、あ、おはようございます、いつも由貴がお世話になってます」
スクールガールっぽい衣装の風俗っぽい色気を漂わせる美人が、まさか由貴の担任だと思ってなかった浩太朗はさっきまでの威厳をなくして頭を下げた。

「いやあ、ずいぶんおきれいな先生ですね…」
エリの父親といってもおかしくない浩太朗が、美人教師にヤニ下がった笑顔を見せた。
「…、おとうさん、先生、イヤらしい目で見ないで」
父のうれしそうな顔を見とがめた由貴のツッコミに、浩太朗が照れ笑いを浮かべるとエリも楽しそうに笑って場の雰囲気が和んだ。タダシも浩太朗のスケベオヤジぶりに少し親近感を感じて、緊張した表情をゆるめていた。

「先ほどは、大丈夫でしたか…」
ほのかにセクシーな色気を漂わせる美人教師にスケベな下心をちらつかせる浩太朗が聞くと
「おとうさん、見てたの?…、だったら、助けてくれればよかったのに…」
不満そうにホッペをふくらませた由貴が、浩太朗をカワイイ顔でにらんだ。
「あ…、おとうさんも、そうしようとしたけど…、その前に学生が…」
不機嫌そうな由貴に浩太朗が言いよどんでいると
「お騒がせして、スイマセンでした…、たいしたことじゃないんです」
娘にやり込められるお父さんに助け船を出す気持ちでエリはキレイなお辞儀をした。浩太朗は豊かな胸が弾力を帯びてゆれるのを見ていた。
「おとうさん…」
由貴からジットリした目を向けられた浩太朗は、慌ててエリから目をそらした。

そうすると、この少年は先生を助けようとしたのか、…。
エリとタダシが禁断の関係にあるとは思いも寄らない浩太朗は、タダシに目を向けてあっさりやられたヘタレ少年の勇気を認めて少し見直していると
「あの、タダシです…」
見つめる浩太朗の視線がガマンしきれなくなったように、タダシは頭を下げた。
「あ、ああ…、由貴の父の浩太朗です、キミは、由貴と仲がいいのかな?…」
娘の好きな少年に若干身構えた浩太朗が、威厳を込めた口調で聞くと
「…、はい、由貴さんとは、仲良く、させてもらってます」
とぼけてもしょうがないので開き直って、しかしヘタレのタダシがドキマギしながら応えると
「そうか、こんど、ウチに遊びに来なさい…」
やはりちょっとエラそうな口調でタダシを家に誘った。

「ホント、いいのっ…」
浩太朗の言葉で親公認の仲になったような気がした由貴が、うれしそうに父を見上げていた。
「ああ…、お母さんも由貴の彼氏に、会いたいみたいだぞ」
由貴のうれしそうな顔に相好を崩した浩太朗が
「な…」
表情を引き締めてタダシを見た。
「はい…」
浩太朗の視線を威圧的に感じたタダシは、それから逃げるように頭を下げた。
「あ、おとうさん、電車来たよ…」
かしこまるタダシに気を遣って、由貴はちょうど来た電車に浩太朗を押し込んだ。
「じゃあ、気をつけてな…」
電車に乗った浩太朗はエリに未練があるのか美人教師をチラ見していたが、走り出した電車に連れて行かれた。

「ごめんなさい、ビックリさせちゃって…」
浩太朗を見送った由貴は、タダシに大げさに頭を下げた。勢いが付きすぎてやはりミニスカがまくれてお尻をパンチラしてのぞかせていた。
「いや…」
怖そうなお父さんがいなくなってくれてほっとしたタダシは、由貴の困ったような笑顔に曖昧に応えた。
「優しそうなお父さんね」
エリがまた助け船を出すと
「先生、ゴメンなさい、おとうさん、ホントはエッチじゃないんですけど…」
穏やかな笑みを浮かべるエリに、浩太朗のエッチな視線を思いだした由貴がまたまた恐縮して謝ると
「そんなこと無いわよ、おもしろいおとうさんじゃない…」
由貴をなだめるようにエリが優しく笑うと、タダシがジェラシーを込めたジットリした視線を向けた。エリはマゾ奴隷の血を熱くしてチェック柄のミニスカを押さえてモジモジしていた。

「遅れるわ、行きましょう…」
下半身にまとわりつくタダシの視線を意識しながら始業時間を気にしてエリが言うと、
「ああ…」
「あんっ…」
エリのお尻をパンと音がするほどタッチしたタダシは、さっさと改札に向かった。
「まって、ご主…、タダシ君」
慌ててついていく由貴がミニスカのスソを揺らしてパタパタ走っていくと、ご主人様のスパンキングで軽くイッてしまったエリは、女体を駆け巡る熱い波にもだえてしばらくその場に立ち尽くしていた。

女子校生由貴 (229) につづく
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女子校生由貴 (227) 浩太朗の朝

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女子校生由貴 (227) 浩太朗の朝

混んだ電車の中でヘタレ高校生に抱きつく美少女に、鋭い視線を向ける男がいた。

それは由貴の父、浩太朗だった。
昨日の晩帰りの遅い由貴を心配した八重子は、最近できたボーイフレンドが気になっていたが直接由貴本人から聞けないので、由貴の通学を見張って確認して欲しいと浩太朗に頼んだ。

「それは、やりすぎじゃないか…」
娘に彼氏ができたことは父親としてはショックだが、浮気調査の探偵のように娘の後をつけて見張る行為は、卑怯なことが嫌いな浩太朗を尻込みさせた。
「おとうさん、娘が心配でしょ、別に由貴がつきあってる男の子を、どうこうしようってワケじゃないの、ただどんな男の子とつきあってるのか、見て欲しいの、母親として心配なの…」
真剣な顔で迫ってくる八重子に
「まあな…」
だったら、直接由貴に言って、家に来てもらえば、いいだろ、…。
堂々と娘に彼氏を紹介してもらえばいいと思った浩太朗だが、こういう時の八重子に逆らってもロクなコトはないので、曖昧に応えていた。
「おとうさん、お願いします、由貴の彼氏、見てきて…」
真剣なまなざしを向ける八重子に負けた浩太朗は、次の朝由貴が出掛ける前に家を出て駅で由貴が来るのをまっていた。

おっ、あれか、…。
柱の陰に隠れて改札口を見張っていた浩太朗は、由貴を見つけてその前を歩く少年を見た。見た目はあまりさえないが嬉嬉としてついていく由貴を見ると、よほどスキなのだろうと思った。
お、なんだ?…。
少し間を置いてホームに出た浩太朗は由貴を探すと、先ほどの少年が美女を連れた青年とトラブルになっているのを見た。
あらら、弱いな、…。
次の瞬間ぶちのめされて崩れ落ちたヘタレ少年にため息をついた浩太朗は、由貴が声を上げてすがりつくのを
…、由貴…、…。
あっけにとられて見入っていた。

助けてやるか、…。
男といた美人が悲鳴を上げて少年を気遣う様子を見て、どうやら青年が悪者なのだと分かった浩太朗は由貴の彼氏とか関係なく少年を助けるべきだと思った。正義感が強く若い頃柔道で鍛えた浩太朗は、中年になったとはいえまだまだ若いヤツに負けない自信はあった。
あ…、先越されたか、…。
浩太朗が乗り出そうとした時、すでに学生らしい青年が二人の間に入っていた。少年をなぎ倒した男が逃げるように電車に乗るのを見た浩太朗は、
…、そんなに、スキなのか、…。
なんだか肩すかしを食った気分で少年にすがる由貴を見ていた。おとなしい由貴が乱暴な青年の前で好きな男をかばう姿は、なんだか複雑な気分だった。

あ、アイツ、…。
トラブルが収まって安心したのもつかの間で、美女と由貴に抱きつかれた少年の手が美女のお尻をまさぐるのを見た浩太朗は、人目を気にせずにするハレンチな行為に呆れたが、同時に美女のお尻を平気でまさぐる少年が少しうらやましい気もした。
…、由貴、離れなさい、…。
少年がジャマになって良く見えないが、由貴が少年に抱きつくのを見た浩太朗がハラハラしているウチに電車が来た。

…、だめだ、見失う、…。
電車に乗る3人と同じ場所から乗り込むか迷ったが、別の場所だと混んだ車内で見失うと思った浩太朗はドアが閉まるギリギリで同じ入口から乗り込んだ。
ああ、由貴…、そんなにくっつくんじゃない、離れなさい、…。
混んだ電車で由貴に見つからないように、後ろを向いた浩太朗はチラチラ視線を向けて、満員電車の中で密着する由貴と少年にまたハラハラしていた。

…、誰だ?…。
由貴に手を引っ張られてミニスカの中に入れられたタダシは、由貴に振り返ってドアの付近で鋭い視線を向ける中年に気づいた。こっちを向いたタダシに中年はすぐに目をそらしたが、様子をうかがっているとまた視線を向けて、目があうとまた慌てて目をそらした。
「…、おい」
うろんな中年と関係があるのかと思って、由貴の髪に口を寄せたタダシが呼ぶと
「なんですか?」
股間をパンティの上からまさぐられる由貴は、頬をピンクにしたウットリした笑顔で見上げた。
「あの、オッサン…」
タダシが目配せすると、つられた由貴が浩太朗を見た。
「あ…、あうう…」
タダシの視線の先にわざとらしくそっぽを向く父の浩太朗を見た由貴は慌てて顔を伏せると、
「知ってるのか…」
「…、おとうさん、です…、由貴の…」
タダシに聞かれて恥ずかしそうに応えた。

「…、え…」
タダシに柔らかいお尻をまさぐられて、火照った魅惑的な女体をタダシに押しつけていてフェロモンを垂れ流していたエリも、二人の会話が耳に入ってた。『おとうさん』という単語に生徒の保護者を意識して我に返ったエリは、
やだ、はしたない、どうしよう、…。
公衆の面前で発情するはしたない自分に気づいて、タダシの手が入り込んだチェック柄のミニスカのスソを押さえると、恥ずかしさで顔を上げられずにタダシに寄りかかっていた。

女子校生由貴 (228) につづく
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女子校生由貴 (226) 由貴を見つめる目

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女子校生由貴 (226) 由貴を見つめる目

善人顔の変態にあっさりKOされたが親切な学生に助けてもらって、なんとか窮地を脱したタダシに由貴とエリがすがりついていた。

「キミ、大丈夫?…」
走り出した電車の窓から、ひとのよさそうな顔をゆがめた大野が悔しそうな視線を向けるのを見送った学生は、由貴とエリに支えられてよろよろ立ち上がったタダシに声をかけた。
「大丈夫、です…、ありがとう…、ございました」
由貴とエリの前であっさり打ちのめされたうえ、かっこよく登場した学生にいいところを見せつけられたタダシは、持ち前のひねくれた性根のひがみ根性に落ち込んでうつむいていたが、かろうじてお礼を言った。
「…、じゃあ、気をつけて」
少年にすがりついて『ご主人様』と呼ぶ美人と美少女に、不思議ちゃんを見るようなチラ見をした青年は爽やかに立ち去った。

「ホントに、ゴメンなさい…、でも、うれしいです…」
ご主人様、エリのために、ゴメンなさい…、でも、エリのために戦ってくれて、うれしい、…。
涙の止まらないエリはタダシに抱きついて、大野に蹴られたあたりに手を当てて優しくさすっていた。あっさりKOされたタダシだったが、エリにとってはやはり頼りになるご主人様だった。
「…あ、ああ」
相手をなめてかかってあっさりKOされたタダシは、ヘタレな自分を自覚してまた落ち込んでいた。その上二人にかっこ悪い所を見られたタダシはイジけたまま、泣きながら心配するエリの顔を見ずに応えた。
「…せんせい、大丈夫だった」
タダシに抱きつくエリにジェラシーも感じたが、泣きじゃくるエリを心配する由貴に
「由貴ちゃんも、ゴメンネ、…私、大丈夫だから」
泣き顔をムリに笑顔にしたエリに見つめられて、ホントにエリが可哀相になって
「先生、なに、されたの…、ホントに、大丈夫?…」
もらい泣きした由貴は、迷子のことどものような心細さでエリを見つめた。

「いい加減っ…、泣きやめよ、恥ずかしいだろ」
由貴まで泣き出して周りの視線を気にして恥ずかしさが先に立ったタダシは怒鳴りそうになったが、それではよけいに泣き続けると昨日学習したばかりなので、エリと由貴を抱きかかえて優しい声をつくった。
「あ、うん…」
思いがけずタダシに抱かれた由貴は、タダシに抱きついて大きめの胸を押しつけてうれしそうな泣き顔で見上げた。
「はい…、ごめんなさい…」
エリはタダシの胸に顔を埋めて嗚咽をこらえていた。スクールガールファッションの魅惑的な女体がかすかに震えて、風俗系の色気を漂わせていた。結局タダシは周りから好奇の目を向けられるのを電車が来るまでガマンするしかなかった。

「今日は、カワイイな…」
いつまでも泣き止まずに嗚咽で肩を震わせるエリが可哀相になったタダシが、チェック柄のミニスカの柔らかいお尻をまさぐりながら、スクールガールっぽいファッションに触れると
「うっ、うん…、ご主人様のために、うっ、着て、うっ、きたの…」
タダシの胸から顔を上げたエリが泣き笑いで見上げた。大人の美顔が漂わす少女のような頼りなさがミスマッチな色気を漂わせて、劣情を催したタダシはふくらんだ股間を隠すようにエリに腰を押しつけていた。
「…、ううっ…、由貴は…」
いいな、先生、ずるい、…。
タダシの手がエリのお尻に当てられているのを見ながら、毎日同じ制服の由貴はエリのカワイイ格好にかなわないと思いつつもすねて聞いてみた。
「おまえは、いつもと同じだろ…」
無表情につぶやくタダシに予想通りとはいえ由貴がガックリしていると
「まあ、いつもカワイイしな…」
背中に回した手を下ろしてヒダがキッチリきいたミニスカの柔らかいふくらみに当てたタダシは、昨日の省吾のことがあってから由貴に嫌われたくない心理が働いて、由貴から顔をそらして恥ずかしそうにつぶやいた。

「えっ…、由貴、いつもカワイイのっ…」
お尻に触れた手に幼い女体を泡立てた由貴だったが、それよりもタダシらしくないセリフに顔を輝かせてうれしそうに抱きついていた。
「声、デカイ…」
大きな目をうれしそうに輝かせて迫ってくる由貴に、にやけそうな顔を何とか保ったタダシはのけぞりながらつぶやくと
「ごめんなさあい…」
由貴はうれしそうに腕に絡みついてジャレていた。
「由貴ちゃん、よかったね…」
はしゃぐ由貴にエリはようやく泣き止んで、おねえさんのような優しい笑顔で見守っていた。

「はあっ…」
やっと電車が来て見物人のさらし者から開放される安心感でため息をついたタダシは、混んだ電車に乗り込んだ。由貴とエリもタダシに抱きつくようについていった。
「…ご主人様、お願い」
混んだ電車でタダシの右側に抱きついたエリは、痴漢男大野から受けた精神ダメージからすっかり立ち直って、寝起きから騒ぐ女体の官能を艶めかしい表情に見せてタダシの股間をまさぐると、
「して…」
電車の中であることを忘れたように、メスの本性をむき出しにしてセクシーなささやきを耳元に漏らした。
ごくっ、…。
さっきの少女のような頼りなさの混じった色気ですでに劣情を煽られていたタダシは、大人の色気を漂わせるエリのペースにはまり込んでいた。丸一日タダシから愛撫されてない魅惑的な肉体は、男を惑わすフェロモンを漂わせていた。

大野が血迷ってケモノのような劣情を煽られて痴漢行為に及んだのも、エリが知らずに漂わせる男を誘いよせる強烈なフェロモンのせいだった。危機感から解放されてタダシにすがってリラックスするエリは、タダシの全身をぬるく包み込む大量のフェロモンを放出していた。

タダシはチェック柄のミニスカに手を入れると、コットンパンティの上から適度の弾力を返すお尻をまさぐった。
「…ご主人様、うれしい」
耳元にグロスリップの唇を寄せるエリはややかすれたキレイな声でささやいて、ふくらんだ股間に妖しく指を絡めながら、タダシの若い劣情を誘っていた。
あううっ、エリ先生、ずるいよ、…。
タダシを見つめるエリの悩ましげな笑顔にヤキモチを焼いた由貴は、かまってくれないタダシの気を引こうと、左手をつかんでミニスカの中に引き入れた。

そんな由貴を少し離れた位置から見つめる中年の目があった。その男は由貴が駅の改札を通ったのを見つけてからずっと由貴の後をつけていた。

女子校生由貴 (227) につづく
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== 女子校生由貴 ==

女子校生由貴 (225) 善人の正体

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女子校生由貴 目次

女子校生由貴 (225) 善人の正体

エリは通勤路で目を付けられた善人そうな笑顔の青年に痴漢されていた。

ひいっ、いやあっ、変態、痴漢、助けてっ、…。
傍若無人な指先に恥ずかしい部分を荒らされたエリは恥ずかしくて怖くていらだたしくて、頭の中が混乱して逆にフリーズして動けないでいた。
きもちいいんだ、…。
ひとのよさそうな顔でニンマリ笑った大野は抵抗しないエリが、気持ちよくて喜んでいると自分勝手な妄想に取り憑かれて、
「今度は、オレをよくして…」
恋人気取りでエリの耳元でささやくとふくらんだ息子を取りだした。エリの手をつかんで息子にアテさせると
「気持ちよくして…」
興奮した鼻息でエリのウェーブのかかった髪を揺らしながら、イヤらしい声でささやいた。

「…」
やだっ、やめてっ、変態っ、…。
心の中で青年を罵倒するエリだが、怖くて固まってしまったエリは行動を起こせずに大野の慰み者になっていた。
「いいよ、もっとだ…」
イヤらしい妄想で頭の中をいっぱいにした大野は、エリのキレイな手で息子を刺激される気持ち良さに、ウットリしてウェーブのかかった髪に口を当てるとうわずった声を耳元にささやいた。
ああっ、誰か、助けて、…。
どうしようもないエリは手に押しつけられた熱く硬い棒におぞましさを感じながら、タダシに調教されたマゾ奴隷の血を熱くしていた。

次は…、…。
あっ、ご主人様っ、…。
タダシの駅がアナウンスされるのを聞いて、タダシの顔を思い浮かべてなんとか勇気を振り絞ったエリは
「助けて、痴漢です…」
やっと周りに聞こえるような声を漏らした。
「いや、何でもないです、彼女、怒っちゃって…」
いぶかしげな視線を向けるおじさんたちに、大野は慌てることなく善人そうな笑顔を向けていた。恥ずかしそうに顔を伏せるエリよりも、大野のひとのよさそうな笑顔をおじさんたちは信じたようで、エリを助けようとする人はいなかった。あるいは面倒を嫌って知らん顔していただけかもしれない。

孤立無援の孤独感に落ち込んでひとのよさそうな変質者の慰み者にされるエリは、電車が止まってドアが開くと何とか大野を振り切って逃げ降りた。
「はあ…、えっ」
…、えっ、しつこい…、こわいっ、…。
痴漢の魔の手から逃れたエリはほっと息をついたが、不気味な視線に振り返ると大野が立っていた。恐怖に震えるエリに迫った大野は
「こまるなあ、あんなこと言われたら…、明日から、あの電車、乗れないだろ」
相変わらず優しそうな笑いを浮かべているが、厳しい眼光がエリをにらみつけていた。
「…、ごめん、なさい」
ああっ、たすけて、ご主人様あっ、…。
自分は全然悪くないことは分かっているが、マゾ奴隷に染みついた負け犬根性は静かな迫力で迫ってくる変質者に謝っていた。タダシの顔を思い浮かべたエリは、大野の視線から逃げるように泣きそうな顔を伏せてうつむいていた。

「責任取ってもらうよ、来い…」
ホームのハシにある公衆トイレにムリヤリ連れ込んでふくれあがった劣情をぶちまけるつもりで、大野はエリの手を握って引っ張った。
「やだ、助けて…」
大野の淫らなたくらみが何となく予想のついたエリは、懸命に抗って悲鳴を上げた。暴れたエリはチェック柄のミニスカのスソを乱してパンチラしていた。周りにいたオジサンはエリに同情するより、風俗っぽいスクールガールファッションの女体に好色な視線を向けていた。
「ばか、声出すなよ、スイマセン、お騒がせして…」
泣きそうなエリをにらみつけた大野はいいひとぶった笑顔で周りにお愛想して、強引にエリを引っ張っていた。

「エリ、なにやってんだ…」
そこに由貴を連れたタダシが到着した。
「ああ、助けてえ…、痴漢です」
タダシの顔を見て安心したのか、エリはボロボロと涙をこぼしながら助けを求めた。
「…、おまえ、その手を離せ」
善人そうな青年を飲んでかかったタダシは、無表情に小バカにした声を漏らして大野をにらんだ。
「おまえ、関係ないだろ、だまってろっ」
学生服を着た子供の横柄な態度にカッとなった大野は、タダシに蹴りを食らわせて一発でKOしてしまった。
「げふっ…」
「きゃあっ、ご主人様っ…、やめて、くださいっ」
「いやっ、ああっ…」
状況が飲み込めずに後ろで見ていた由貴は、崩れ落ちるタダシに悲鳴を上げると倒れたタダシに覆い被さって、エリの手をつかんだまま見おろす大野を潤んだ大きな目で見つめた。エリも泣きながら崩れ落ちたタダシに駆け寄ろうとしたが、大野の手はしっかりと手首をつかんで離さなかった。

後ろにいたオジサンはしゃがむ由貴のミニスカがまくれ上がってパンチラするのを見て、ヤニ下がった笑いを浮かべたが、学生風の青年が
「暴力はやめてください…」
由貴と大野の間に割り込んで、大野をにらみつけた。
「フン、そいつが生意気なんだよ…」
体格のいい体育会系学生っぽい青年ににらみつけられた大野は勝ち目がないとみると、あっさりエリの手を離してちょうど来た電車に逃げこんだ。

「ご主人様っ…、わあっ、ごめんなさいっ」
やっと自由になったエリは由貴が抱き起こしたタダシに抱きついて泣きじゃくった。

女子校生由貴 (226) につづく
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== 女子校生由貴 ==

女子校生由貴 (224) ひとのよさそうな変質者

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女子校生由貴 目次

女子校生由貴 (224) ひとのよさそうな変質者

ホームで一息ついたエリだったが、何となくイヤな予感がして振り返るとすぐ後ろに大野がいた。

いやだっ、なに、この人、…。
人畜無害でおとなしそうな青年なのだが、無表情な視線がガーリーファッションの全身にネットリとからみつくのを感じてエリはブルッと震えた。
「…」
やっぱり、カワイイな、彼氏、いるのかな…、こんなにカワイイんだから、いるよな、…。
ホームまでついてきてエリのスクールガールっぽいファッションをぼんやり眺めていた大野は、レーストップの純白ストッキングに包まれたキレイな足を眺めながら、エリに彼氏がいると決めつけてかってに落ち込んでいた。エリに特定の恋人はいないが、一昨日からご主人様としてのタダシに倒錯した愛情を抱いているので、大野の想像が間違っているわけではなかった。

そこに電車が到着して逃げるようにエリが乗り込むと大野もついてきた。

痴漢なの?…、やめて…、はあ、…。
いつもより速い電車は思ったより混んでいて、後ろからついてきた大野はエリにカラダを密着させていた。お尻のワレメに食い込むふくらみにエリは不快を感じながら、タダシに一晩放置プレイされたマゾ奴隷の性根はカラダの奥のメスを熱くしていた。
気持ちいい、…。
通勤路で見つけた色っぽいガーリーファッションの女性に惹きつけられた大野は、誘われるように駅までついてきたが、混んだ電車でカラダを密着させる僥倖にウットリしていた。
ああっ、いい匂いだ…、やわらかい、…。
エリのウェーブのかかった髪から漂ういい匂いに劣情を高ぶらせた大野は、当たり前のようにお尻をまさぐっていた。
触ってる、痴漢なんだ…、ああ、ひとのよさそうな顔してるのに、いやあ、変態なんだ、…。
昨日も中年のオジサンにされたように、混んでいる電車で痴漢に遭うのは珍しいことではなく、お尻を触る大野にエリはすぐに気づいた。しかしお尻をまさぐられるゾクゾクした嫌悪感とともに、大野のぼんやりしたひとの良さそうな顔が浮かんできて、あそこが熱くなってきてなんだか変な気分だった。

「きゃあっ…」
ああっ…、え、やだ、胸っ、…。
突然ブレーキをかけて揺れた電車に中の乗客はもみくちゃになっていた。後ろからエリの女体に密着していた大野はエリをかばうつもりで抱きついたが、痴漢だと思っている男から抱きつかれて乳房をわしづかみされたエリは、慌てて体の向きを変えた。
どうして、この人、私を抱いてるの?…。
車内が落ち着くとエリは幸せそうな笑いを浮かべる大野と向かい合って、背中に回された手で抱きしめられていた。困ったような視線を向けるエリに、大野はニコニコしているだけだった。
…、きもちいい…、うわっ、美人だ、…。
大野は胸に押しつけられた豊満な柔らかい肉のかたまりにニンマリした。ファッションでかってに10代だと思い込んでいた大野は、エリを間近で見てその美貌に見入っていた。

車内アナウンスで車掌が急ブレーキの説明をしていたが、エリはそれどころではなく善人そうな笑顔の青年の腕から何とか逃げようともがいた。
やだ、濡れてる、…。
しかし昨晩放置プレイされたマゾ奴隷の女体は青年に抱かれて喜びの滴りを漏らし、青年のふくらんだ息子を押しつけられた股間を熱く濡らしていた。

はあ、きもちいい、…。
さっき嗅いだいい匂いにまたウットリした大野は、背中に回した手を下ろして柔らかいお尻に手の平を密着させた。
また、お尻触ってる、やっぱり痴漢なんだ、…。
真っ正面からゆるんだ顔で見つめる大野に堂々とお尻をまさぐられたエリは、表情を固くしたが
キリッとした顔も、綺麗だ、…。
大野はウットリしてエリを眺めながら、チェック柄のミニスカに手を入れてパンティの上から丸いお尻を指先でなぞっていた。
図々しい…、あんっ、やだ、手が、おしりに、…。
厳しい視線を受けても全く懲りた様子のない大野に呆れたエリだったが、ミニスカに入り込んだ手がオイタして、お尻の丸い曲線を指先で刺激するのにますますメスの部分を熱くしていた。

カワイイなあ、きもちいいし、…。
お尻の刺激で固くしていた表情をゆるめたエリを大野はウットリして見つめながら、パンティの中に手を入れていた。
…やだ、直接、あっ、そこ、だめえ、…。
柔らかい尻タブに直接触れて弄ぶ手に、エリは羞恥心に頬を染めた。指先が中心部の排泄器官に絡んでくるとブルッと震えたエリは、恥ずかしそうな顔を上げて大野をにらんだ。
…ああ、見てる…、彼女が、オレを見てる、…。
エリの恥ずかしそうな視線に劣情を高ぶらせた大野は、指先で中心部のシワをなぞった。
ひっ、…。
排泄器官を愛撫されるおぞましさに震え上がったエリはとうとうガマン出来なくて
「やめて…」
大野にだけ聞こえるように小さな声でつぶやいた。

「…、あ、うん」
やっぱり、声、かわいいなあ…、ちゃんとして、ってことだよな、…。
エリの恥じらう顔にウットリした大野は、綺麗な声にますます劣情をふくらませると
「ちょっと、まって」
手を前に回してパンティにできたスジをなぞった。
「あ、やっ、あんっ…」
前から堂々と恥ずかしい場所をイジられたエリは、うろたえながら逃げようとしたが大野に抱きつかれてビックリしたように大きな目をさらに見開いた。

「…気持ちよくしてあげるから」
エリに抱きついていい匂いを鼻腔いっぱいに吸いこんだ大野は、みだらな劣情に支配されてエリの耳元でスケベな声をささやくと、指先を湿ったパンティのシワに食い込ませた。

女子校生由貴 (225) につづく
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== 女子校生由貴 ==

女子校生由貴 (223) エリの朝

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女子校生由貴 (223) エリの朝

「はあ…」
結局、来てくれなかった、…。
明るい朝日に目を覚ましたエリは昨日帰ってからタダシが来てくれるんじゃないかと待っていたが、結局タダシが来ないと言っていたように待ちぼうけを食っただけだった。来てくれないタダシに成熟した女体を悶々とさせて枕を濡らしながら寝入ってしまった。

ひどい顔、してる、…。
けだるい女体をベッドから起き上がらせたエリは、鏡をのぞき込んではれぼったい顔を見てよけいに落ち込んだが
…、タダシ君には、由貴ちゃんが、いるんだから…、ダメよ、エリ、私は先生で、タダシ君は生徒なのよ、…。
寂しい女が映る鏡を見つめて自らを律するように表情を固くしたエリは、由貴とタダシが昨日仲良くしただろうことを妄想してヤキモチで乙女な気持ちを焦がしたが、先生と生徒という許されない関係を自分に言い聞かせた。

お風呂、はいろ、…。
どんどん落ち込んでいく気持ちを振り払おうと、タダシに見てもらいたくて着たベビードールを脱ぎ捨てると勝負下着のパンティ一枚になった。レースのスケスケパンティをおろすと豊かな胸を誇示するように突きだして女体をよじって、膝を曲げて上げた足先からレースのスケスケパンティを抜き取った。
「あん…、はあ…」
…、きもちいい、…。
熱いシャワーに全裸の女体をさらしたエリは、スベスベした肌にぶつかっては砕ける無数のお湯のツブで心地よい刺激を受けてセクシーな声を漏らした。
「ああ、はあっ…、あ、ダメッ…」
年下の生徒から愛されたがっている女体はお湯の刺激にメスの欲情を煽られ、自然に指があそこに忍び込んでモヤモヤした気分を慰めていた。つかの間淫らな快楽に身を任せたエリだったが、我に返ると慌てて股間から手を引き出して、卑猥な手淫にふける自分を恥じた。

「はあ…」
柔らかい曲線を描く女体を急いで洗い流したエリは解消されないモヤモヤを抱えたまま、バスルームから出るとバスタオルを一枚巻いたままで朝食の準備を始めた。
「あんっ、…」
ご主人様、舐めて、…。
昨日と同じトーストと目玉焼きを手際よく作ったエリは、半熟の黄身を潰すと指先ですくって固くなった乳首に黄色いどろっとした液体を塗りつけていた。
だめよっ…、私どうしちゃったの、おかしくなっちゃったの…。
一昨日一晩の調教で開花させられたメス奴隷の本性に恐れさえ感じて、淫らな気持ちに入り込もうとするメスの欲情を何とか振り払ったエリは、食欲がなくなってほとんど手を付けないまま朝食を片付けると、もう一度バスルームに入って歯を磨いた。

早く会いたい、…。
化粧台の前で起き抜けよりもだいぶマシになった顔を見つめたエリは、ナチュラルメイクを済ませて立ち上がると、瑞々しい裸体を誇示するようにバスタオルを取り去った。
「あんっ…」
バスタオルをはぎ取る手の勢いで豊満の乳房の先がプルプルふるえて、官能的な吐息を漏らしたエリは、艶っぽい笑みを浮かべてクローゼットをのぞき込むとブレザーとチェックミニを取りだした。10代の女の子を意識したファッションを、タダシと釣り合うように無意識に選んでいた。
今日は、コレね、…。
いつもの大人っぽいレースのパンティを選ばすにピンクのコットンパンティを取りだしたエリは、少女のように笑って火照った股間に引き上げた。
「あんっ…」
あそこの肉に密着し、シワを作ってあそこに食い込んだパンティにエリはまたエッチな声を漏らしていた。

パンティに合わせたブラを付けたエリはノースリーブのフリルブラウスに赤チェックミニをはいた。
「やだ、はずかしい…」
パンティが見えそうなミニのスソを恥ずかしそうに引っ張ったエリは、
でも、これならタダシ君、喜んでくれるよね、…。
タダシの喜ぶ顔を思い浮かべてうれしそうに笑った。色気を漂わせるむっちりしたナマ太ももを隠すように、横にリボンの模様が付いた純白ストッキングのレーストップを太ももで止めると、ブレザーを羽織って鏡の前でポーズを取った。

カワイイよね、…。
若作りをした美人教師は風俗のスクールガールコスプレに見えなくもなかったが、タダシが喜びそうなガーリーなファッションが思った以上に似合うとうぬぼれてニコニコしていた。
「行こうっ…」
寝起きの落ち込んだ気持ちを払拭してすっかり上機嫌で時計を見たエリは、少し早いが駅のホームでタダシを待つのには、ちょうどいいと思って部屋を出た。

ご機嫌のエリは駅までの短い道のりで、ぬめった赤色を放つハイヒールの乾いた音を響かせていた。
「やんっ…」
見た目よりも薄手で柔らかいチェックミニは朝の春風にめくれそうになって、少女のような声を上げたエリは慌ててスソを押さえた。
気をつけなきゃ、…。
クセ者の風に警戒心を起こしたエリだったが、後ろについて妖しい眼光を向ける変質者には気づいてなかった。

会社員の大野はいつものように通勤で駅に向かっていたが、前を歩くエリのガーリーファッションを見て突発的に劣情を高ぶらせた。周りからおとなしい人物を思われている大野は、エリのミニスカを見つめながら秘めたリビドーを熱くたぎらせていた。

駅について階段を上がるエリは、異様な視線を感じて振り向くと、ミニスカをのぞき込む大野と目があった。
「え…」
すぐ後ろでお尻をのぞき込む青年と目があって瞬間固まったエリは、慌ててミニスカを押さえると急いで階段を駆け上がった。
痴漢?…。
階段を上がりきって息をついたエリは、おとなしそうな青年のギラついた目を思いだして身震いした。
「きゃっ…」
そこにまたぼうっとした大野が現れて思わず悲鳴を上げてしまったエリは、恥ずかしそうに顔を伏せて改札の中に逃げこんだ。

女子校生由貴 (224) につづく
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== 女子校生由貴 ==

女子校生由貴 (222) ご機嫌な朝

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女子校生由貴 目次

女子校生由貴 (222) ご機嫌な朝

…、おとうさん、いないよね、…。
歯を磨いた由貴はノーパンノーブラのままロンTを着て、脱衣所から顔だけ出して浩太朗がいないことを確認すると2階に駆け上がった。
「あ…」
ロンTに隠れたノーパンのお尻を突き出してチェストをのぞき込んで、お花畑のような引き出しからパンティを選んでいた由貴は、タダシの望遠鏡のことを思いだして
ご主人様、見てるのかな、…。
タダシに見られてる気がして体がポカポカした由貴は、カワイイ下着を選んでニッコリ笑った。窓辺に立ってはにかんだように笑うとロンTを脱いで全裸になった。

えっへへ…、由貴、エッチかな…、でも、ご主人様に、見られるんだったら、恥ずかしくないし、…。
乳頭が付きだした胸を恥ずかしそうに隠した由貴は照れたように笑うとブラを付けた。
「あんっ…」
はあっ…、ご主人様、みてるのかなあ、…。
机に置いたケータイをチラ見した由貴は後ろでホックを止めたブラに大きめの乳房を押し込んで、色っぽい声を漏らしてあそこを熱くしていた。パンティライナーをはり付けたパンティをはいた由貴は、照れたようにカワイイポーズを取ると窓から離れてセーラー服美少女を着た。

「由貴、今日も遅くなるの?…」
朝ご飯の支度をしていた八重子は、学校に行く支度をして降りてきた由貴に不機嫌そうな声を漏らした。
あううっ、おかあさん、おこってる?…。
八重子の厳しい表情に浮かれた気分を吹き飛ばされた由貴は、ぎこちない笑顔でキッチンに入ると
「あの…、お弁当…」
申し訳なさそうにつぶやいた。
「はいはい、ちゃんと用意してますよ…」
八重子が視線を向けた先に、ごはんをつめた弁当箱がふたつあった。

「ありがと、おかあさん…」
自分で詰めたかったけど…、いいや、…。
まだ不機嫌そうな八重子にこわばった笑顔を見せた由貴は
「これ、いいよね…」
冷蔵庫からプチトマトを出して洗い始めた。
「いいわよ…、今日、早く帰れるの?…」
由貴と一緒に弁当を食べる男の子が気になってしょうがない八重子は、しかしそれを直接聞けずにいた。

「うん、たぶん…、でも、遅くなりそうだったら、連絡するし…」
はっきりしない自信なさそうな声で応える由貴に
「由貴ちゃん、高校に合格したからって、浮かれてちゃダメよ」
八重子のセリフはお小言になっていた。
「わかってるよお…、おとうさんは?…」
八重子の頭にツノが見え隠れするのに、お弁当に母の作ったおかずを詰める由貴は矛先を変えようと、姿の見えない浩太朗のことを聞いていた。
「…、もう、出掛けたわよ」
つかの間沈黙した八重子は、由貴から目をそらすようにして応えると
「由貴ちゃんも、早くごはん食べて、学校行きなさいね」
なんだか怒っていたような自分を恥じたのかぎこちない笑いを浮かべると、お茶碗にごはんをついで由貴の席に置いた。

「はあい、いただきます…」
おとうさん、どうしたんだろ?…、いつもはもっと遅いのに、…。
お弁当を詰め終わってカワイイナプキンでくるんだ由貴は、席についてごはんを食べ始めた。
「おとうさん、今日、何かあるの?…」
カワイイ口を一生懸命に動かしてごはんを食べる由貴は、何の気なしにいつもより早く出勤した父のことを聞いていた。
「…、ちょっとね…、アナタも早く食べて学校行きなさい」
言いよどんだ八重子はなんとかごまかすとさっきと同じことを言った。浩太朗が早く出掛けたのは由貴に言えない理由のためで、それを言えない八重子はぎこちない態度を見せていた。由貴の嘘の言えない性格は母親譲りだった。

「ごちそうさま、いってきます…」
八重子の態度を不審に感じた由貴だったが、深く考えることなく家を出た。
ご主人様に、逢える、…。
まだまだ寒い朝の春風を受けながら自転車をこぐ由貴は、タダシと逢えるうれしさで母のことなどすぐに忘れて、ウキウキしながらペダルをこいだ。
今、かけたら、おこられちゃうよね…、でも、ご主人様の声、聞きたいっ、…。
いつもの場所に着いた由貴はケータイを眺めながら、タダシの到着を待っていた。すぐに来るはずのタダシの声が聞きたくて、寄り目でケータイを見つめる由貴はウズウズしていたが、朝の忙しい時間に電話したらタダシが怒るのがわかっているので何とかガマンしていた。

あ、ご主人様、…。
タダシの家に続く道をご主人様の帰りを待つ忠犬のように見つめていた由貴は、不機嫌そうな少年が自転車をこいでこちらに向かってくるのを見て、うれしそうにカワイイ顔を輝かせた。
「…、おはようごさいます」
目の前で止まったタダシをウットリ見つめた由貴は、ぴょこんと頭を下げてカワイク挨拶するとタダシの命令を待ってミニスカのスソを押さえていた。

「ああ…」
コイツ、朝っぱらから、どうしてこんなに楽しそうなんだ、…。
昨日、由貴から『スキです』と天使のようなカワイイ声でささやかれたタダシは、あのあと悶々として寝られなかった。寝不足でしかも寝坊したタダシは由貴を待たせたくなくて、朝食抜きで何とかいつもの時間に間に合っていた。それを知ったら由貴は大喜びしただろうが、そんなコトを言えるタダシではなかった。
見てる、ご主人様…、由貴を、見てる、…。
タダシの無表情な視線にカワイイ笑顔を浮かべた由貴は、命令をされるのを待ってドキドキしながら幼い女体を熱くしていた。
そうだ、ご主人様、見てたのかな?…、何か、言われちゃうかな、…。
朝の着替えをタダシにのぞかれるのを半ば期待していた由貴だったが、それは由貴の一人芝居だった。しかしタダシが寝坊したことなど知らない由貴は、期待を込めた笑顔でタダシを見つめていた。

寝不足で余裕のないタダシは、由貴が期待するようなエッチな命令をすることなくまた自転車をこぎ出した。
「…、あんっ、まってえ…」
あ…、ご主人様のイジワル…、あっ、まってえっ、…。
由貴の期待は見事に外されてプチ放置プレイされた由貴は、不機嫌そうに自転車をこぎ出したタダシに慌てて自転車にまたがると恒例のパンチラをしてから、学生服の背中をうれしそうに見つめて追いかけた。

女子校生由貴 (223) につづく
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== 女子校生由貴 ==

女子校生由貴 (221) ご主人様がすき

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女子校生由貴 (221) ご主人様がすき

ケータイを横に置いて明日の予習をしていた由貴は、タダシに電話したくてウズウズしていた。

さっき電話したのに、またしたら、嫌われるかな、…。
目の前にあるケータイのボタンを押すだけでタダシの声が聞けると思うと、由貴はケータイに手を伸ばしては
でも、怒られちゃうかも、…。
引っ込めた。なんどかそれを繰り返した由貴はケータイがなってビックリしたが慌てて手に取った。
ご主人様だっ、…。
ケータイに表示された番号でタダシを思い浮かべた由貴は
「もしもし、由貴ですっ…」
うれしそうにケータイに話しかけた。

「あ…、ああ、オレだ…」
うれしさのあまり由貴の声は大きすぎたようで、ケータイの向こうで耳を押さえたタダシの声がした。
「なんですか…」
そんなこととは知らない由貴は、うれしそうにタダシを促した。
「…まだ、生理、終わらないのか」
特に用事はなくただ由貴の声が聞きたかったタダシは、しかしそんなことは言えないので、今日で3日目だしそろそろと思って聞くと
「あ…、はい、ゴメンなさい…」
自分でも早く終ってほしいと思っていた由貴は、落ち込んで応えた。

「まあ、しょうがないな…、終わったらすぐに言えよ」
タダシもそんなに早く終わると思ってないので、あきらめたようにつぶやくと
「はいっ、すぐに言いますっ、そしたら…、うふふっ」
やっぱり、ご主人様、由貴と早く…、うふふっ…。
急に元気になった由貴が応えた。
「…、ああっ、でも、オレ以外には言うなよ」
うれしそうな声にタダシもうれしくなったが、またよけいな一言を漏らしていた。
「はいっ、もちろんですっ…」
しかしそんなことで気分を害する由貴ではなく、うれしそうに応えていた。

「由貴…」
由貴の愛くるしい声に劣情を催したタダシは淫らな妄想を浮かべたが、また変なことを言って由貴を引かせる気がして黙ると
「なんですか…」
由貴のあどけない声がした。
「…、言ってくれ」
ケータイから漏れる天使の声にタダシはウットリしていた。省吾のことで喪失した自信を取り戻そうとするかのように由貴に告白させようとしたが、気持ちが入りすぎてなんだか切羽詰まった感じのつぶやきになっていた。
「何をですか?…、あっ、…、由貴はご主人様が好きです、えへへっ」
タダシのセリフを額面通り受け取った由貴はしかしすぐ、最初に告白されたときにタダシが真剣な顔で『スキと言ってくれ』と迫ってきたことを思い出すと、その時のドキドキした気持ちで頬を熱くして、照れながら愛らしい声でささやいた。

「…、バカかっ、切るぞ」
カワイイ天使のささやきにタダシは天にものぼる気持ちだったが、ひねくれた性格でそれを素直に言えない少年は、照れ隠しに憎まれ口を言ってケータイを切った。
「あ、怒らせちゃった?…、でも、ご主人様の声が聞けた、へへへっ」
急に電話を切られた由貴はチョット落ち込んだが、でもタダシから電話してくれたことがうれしくてニコニコした。
やっぱり、ケータイって、すごいなっ…、好きな人の声が、すぐ聞けちゃう、…。
つい最近までケータイに全く興味がなかった由貴だが、ケータイの便利さを実感して、またいつもの寄り目になって机に置いたケータイを見つめていた。
ご主人様の声、聞きたい、…。
まだタダシの声が聞き足りない由貴は、ケータイに手を伸ばしては引っ込めるのを繰り返したが、やっぱり自分からはかけられないのだった。

「う、うきゅう…、はっ、ああ…」
明るい朝の日差しに目を覚ました由貴は大きく伸びをした。結局あれからタダシに電話できないまま寝たが、タダシの声が聞けただけで由貴は十分幸せだった。
「ふわっ、いいお天気っ…」
いい気分だった。どうやら由貴は生理痛があまり出ない体質のようで、昨日体育を休まなかったように体調を崩すことはあまりない。しかし今回はそんな気配が全くなかったのが不思議だった。
「う…、ふわあっ、あんっ…」
ベッドから起き上がった由貴はロンTに手を入れてパンティを脱ぐと、ひもを引いてタンポンを引き出した。
今日、終わるかな、…。
ほとんど汚れてないタンポンを寄り目で見つめた由貴は、生理が終わったらタダシにかわいがってもらえる、と思ってニコニコした。

「うふふっ…」
今日生理が終わるのが既定事実のように信じ込んだ由貴は、ノーパンのまま巾着袋を持って階下に降りると
「シャワー浴びるね…」
台所の八重子に声をかけて風呂場に入った。
「はあっ、あんっ…」
シャワーを浴びてあそこを綺麗に洗う由貴は知らずにエッチな声を漏らしていた。1週間ほどの間に少女は大人の女に変わりつつあった。

女子校生由貴 (222) につづく
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== 女子校生由貴 ==

女子校生由貴 (220) 自分で後始末

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女子校生由貴 目次

女子校生由貴 (220) 自分で後始末

「うきゅうう…、あう、ううっ…」
はしたなくM字開脚した美少女は、ビデを差し当てたお尻のアナをのぞき込んで思い切って手に力を入れた。

「あうっ、うわあっ…」
うわっ、入ってくる…、はいってくるよおっ、ああっ、んっ、くううっ、…。
直腸に入り込んでくるお湯にのけぞった由貴は、しかしお尻に差し込んだビデをしっかり押さえてお腹の中でグルグル暴れ回るお湯に耐えていた。
「あう、う…、はあっ、ああっ」
タダシにされたときのことを思いだしてしばらくガマンした由貴は、反っくり返ったカエルのようにお腹をふくらませた。しかしお腹の苦しさをマゾ奴隷の本性は官能の喜びに変えて、幼い美少女の顔には艶めかしい色気が漂っていた。
「あううっ、もう、だめえ…、あっ、ああっ」
お腹の圧迫感に耐えきれなくなった由貴は、ビデをつかんだ手の力を緩めると自然にビデが抜けて、シャーとお尻のアナからお湯が噴き出した。

「…、あ、はあっ、死んじゃうかと、思った…」
お尻からかすかに垂れるお湯の滴をのぞき込んだ由貴は、小さくため息をついた。マゾの喜びにあそこからネットリしたおツユを分泌していたが、タンポンが吸収して外に出ることはなかった。
「もういっかい」
タダシから2回続けてされていたので、その通りに由貴はもう一度お尻にビデを当てた。
「あうんっ、あっ、ああっ…」
あっ、くるうっ、はあっ、あったかい、ああっ、おなか、ふくらんでるうっ、…。
1回目であったまっていたマゾ奴隷の下半身は、2回目の責めに官能の響きの混じった甘えた声を漏らしていた。
「ああっ、だめえ、もう、ガマン、できない…」
あっ、くるしっ、ああっ、もうっ、はあっ、だめえっ、…。
お腹がまんまるにふくらませた由貴は、ビデを差し込んだお尻のアナの周辺からジョロジョロとお湯を吹き出しながら、限界までガマンしていた。

「あっ、ああっ…」
あ、ああっ、はあっ、ああっ、…。
ガマンの限界を超えた由貴がビデから手を離すと、ビシュッと抜け出したビデの先端からお湯が噴き出して、お尻からもシャーとお湯の太いスジが吹き出した。
「ああ…」
あ、なんか、きもちいい、…。
マゾ奴隷の性根を熱くした由貴は、大きく開いた足の中心からしばらくお湯の奔流を吹き出していたが、それが滴になってアナから垂れる頃には、ぐったりと幼い女体をかすかに震わせて脱力させていた。
「はあ…、ああ…」
カワイイ顔に淫靡な雰囲気を漂わせた由貴は、しばらく女体の中を寄せては返す官能の波に浸っていた。

「あうっ…」
由貴、だめ、一人でエッチしちゃあっ…、ご主人様に、してもらうんだから、…。
急に我に返って起き上がった由貴は全身の淫靡なけだるさを洗い流すようにシャワーを全身に浴びた。
「あ、あんっ…」
しかし張り気味の胸に手を当てた由貴は、セクシーな声を漏らしてしばらく動けなかった。生理のせいか、お尻のセルフ折檻のせいか、女体の感覚が鋭敏になった由貴は感じやすくなったカラダに呆然としていた。
「はあっ、…洗わなきゃ」
まだカラダがしびれた感じがするが、いつまでもお風呂に入っていると八重子が不審に思うんじゃないかと心配になった由貴は、素肌を刺激しないように体を洗った。

「う、きゅうう…」
あったかい…、でも、でなきゃ、…。
湯船に浸かった由貴は生理なのを気にして体があったまるとすぐに出て、
「ういっ、はあっ、あんっ…」
あ、ああっ、なんで、はあっ、ああっ、くっ、んっ、ああ、…。
お湯でふくらんだタンポンを引き抜いた由貴は、感じやすくなっている粘膜を刺激されてまたしばらく固まっていたが、そこにシャワーを当ててキレイにするとお風呂場から出た。
うわっ、スゴイ、つるつるだっ…。
脱衣所で体を拭く由貴は、お湯をはじくツルツルした肌に我ながら驚いていた。
もう、明日は、終わるかな、…。
袋に入れようとしてひもをつまんで使用済みのタンポンを寄り目で見つめた由貴は、昨日より汚れてないので明日には終わっているといいと思った。
そしたら、ご主人様に、してもらうんだ、…。
また二人の赤ちゃんを思い浮かべた由貴は、ニコニコしながら替えのタンポンを袋から出した。

「う、ああ…」
はしたなく開いた股間をのぞき込んだ由貴は、タンポンを押し込みながらまた声を漏らしていた。
やっぱりいいや、コワイし、…。
ブラをしようとして、シャワーの時のことを思いだしてノーブラでロンTを頭からかぶった。しかしTシャツの生地が乳首にこすれる感じに
「あんっ…」
また官能の響きの混じった声を漏らしていた。
「はあっ、パンツ、はかなきゃ…」
小さくため息をついて気を取り直した由貴は、フリルの付いたカワイイパンティを寄り目で見つめるとさっと足に通してはいた。
やっぱり、…。
洗濯かごに入れたパンティを見た由貴は、今朝偶然セミヌードを浩太朗に見られたコトを思いだして、経血がついてないパンティを袋に入れて洗濯機の横に置いた。

「お母さん、下着、いつものトコに置いたから…」
まだ浩太朗が帰ってないと思って由貴は台所の八重子に声をかけたが、キッチンで遅い晩ご飯を食べていた浩太朗は、娘のあけすけな声に気詰まりな気がして
「…、ごほん…」
一瞬躊躇した後にわざとらしく咳をした。
あ、おとうさん、かえってたの、…。
はしたない言葉に頬をピンクに染めた由貴は
「おとうさん、おかえりなさい」
照れ笑いを浮かべながらキッチンの浩太朗に声をかけた。

「ああ、ただいま…」
まだ今朝のセミヌードが忘れられないのか、由貴の顔を見ないで浩太朗が返事をした。照れているカワイイ父親に八重子も笑った。
「おとうさん、ありがと…、ケータイ買ったから、番号コレね」
カワイク笑った由貴はメモにケー番を書いて渡した。
「何かあったら、おとうさんに助け、呼ぶから…」
そういうと2階の自分の部屋に戻っていった。娘の愛らしいささやきにうれしそうに顔を上げた浩太朗は、娘の後ろ姿を見ながらニンマリしていた。
「おとうさん、うれしそうですね…」
その声にハッとなって振り返った浩太朗を八重子がニコニコ見ていた。

女子校生由貴 (221) につづく
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== はじめに ==

女子校生由貴 目次8

裏ろま中男 作品リスト
女子校生由貴 目次8(211話~240話)

(211) 変態ネクラ男の女装 / (212) ケー番0479 / (213) タダシと省吾 / (214) ウチにおいでよ / (215) ご主人様と奴隷 / (216) アナの喜びに浸る美少女 / (217) 悪事の暴露 / (218) カワイイ彼女 / (219) 窓辺の踊り子 / (220) 自分で後始末 / (221) ご主人様がすき / (222) ご機嫌な朝 / (223) エリの朝 / (224) ひとのよさそうな変質者 / (225) 善人の正体 / (226) 由貴を見つめる目 / (227) 浩太朗の朝 / (228) ご対面 / (229) 発情した美人教師 / (230) イジメは卑怯 / (231) 棚からボタ餅 / (232) 由里子のひとり舞台 / (233) ただれた昼休み / (234) ランチデート / (235) エロ筋肉バカ体育教師 / (236) 佐藤と大山 / (237) 三通の写メ / (238) 愛欲に溺れる美人教師 / (239) 獣たちの交接 / (240) トイレで後ろから

女子校生由貴 目次にもどる

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== 女子校生由貴 ==

女子校生由貴 (219) 窓辺の踊り子

裏ろま中男 作品リスト
女子校生由貴 目次

女子校生由貴 (219) 窓辺の踊り子

「うふっ、えへへっ…」
急いでセーラ服を脱いでパンティだけになって、タダシに買ってもらったピンクのキャミワンピに着替えた由貴はうれしそうに初ケータイをかけた。

「ご主人様、見えますか…」
タダシのご主人様口調の声がしてニッコリした由貴は窓際に立って、明かりのついた窓を家並みのスキマを通して遠くに見ながらうれしそうに話しかけた。
「…ああ、服脱げ」
ケータイからタダシの冷たい声がした。
「へっ…、はい」
なんで、服脱ぐの?…、ご主人様に買ってもらった服、かってに着たから?…。
うれしそうに手を振っていた由貴は唐突なタダシの言葉にうろたえながら、しかしキャミドレスを脱いでパンティ一枚になると、恥ずかしそうに顔を上げた。
「パンティ、残ってるぞ…」
幸いタダシの部屋以外に由貴の部屋に面した窓は無いので、由貴の恥ずかしい姿をタダシ以外に見られるコトはなかったが、追い打ちをかける冷たい言葉に、
「あんっ…、わかりましたあ」
由貴は恥ずかしそうに返事した。しかし美少女奴隷のマゾの本性は全裸になることを予想済みで、幼いスジをネットリした汁気で濡らしていた。

「ほら、うれしそうに、手をふれよ」
ケータイからする笑いを含んだ冷たい声に
「はい…」
全裸で窓際に立つ由貴は羞恥心で真っ赤になって胸を隠していた手を離すと、笑顔を作って手を振った。
「伊豆の踊子かっ…」
うれしそうにツッコミするタダシの声は笑っていた。
「伊豆の踊子?…」
なんで、川端康成?…。
由貴はその意味が分からずに聞き返していた。

窓辺でうれしそうに手を振る由貴の姿を見て、深夜に見た映画で露天風呂に入っていた全裸の踊り子が無邪気に手を振るシーンを思い浮かべたタダシは、悪ノリして由貴で同じシーンを再現しようとした。素直に従って全裸になった由貴の姿を望遠鏡でのぞいたタダシは、さっきまでの落ち込んだ気分を忘れて愉快に笑っていた。

「いや、かわいいぞ、百恵ちゃんみたいだ」
タダシは望遠鏡の接眼レンズをノゾキながらうれしそうにケータイに話しかけていた。
「カワイイ?…、えへへっ、うれしいっ」
タダシの言葉で全裸のはずかしさを忘れたのか、由貴はホントにうれしそうに手をブンブン振っていた。
「でも、由貴、山口百恵ですか?…」
名前ぐらいしか知らず、百恵ちゃんのイメージがほとんど無い由貴が不思議そうに聞いていた。
「あ、そうか…、じゃあ、こんど映画見るか、多分レンタルにあるだろ」
タダシもちゃんとその映画を見たワケじゃないので、急に見たくなった。
「え…、えへへっ、レンタルビデオデートですね」
望遠鏡の中で相変わらずハダカのままうれしそうに手を振る由貴が応えた。

「じゃあ、次はオナニーしろ…」
なんだかヤケにうれしくてハイになったタダシはまだふざけていた。
「ふへっ、あ、はい…」
おバカでエッチな命令に由貴が顔を伏せてモジモジしていると
「バカ、冗談だ、早く服着ろ、風邪引くぞ」
素直な由貴が自分の言葉で喜んだり恥ずかしがったりする様子がうれしくて、タダシは笑いながらケータイに話しかけた。
「あ、はい、すぐ着ますね…」
よかった、『風邪引くぞ』だって、ご主人様、やさしい、…。
そもそもタダシの命令で服を脱いだのだが、由貴はそんなことはとっくに忘れていた。

「もしもし、ご主人様、お待たせしました…」
ピンクのキャミワンピを着た由貴がケータイに話しかけると
「その格好もカワイイな…、じゃあ寝るから、また明日な」
タダシはケータイを切った。
「…、お休みなさい、ご主人様…」
カワイイだって、うれしいっ、…。
由貴は切れたケータイにうれしそうに話しかけると、窓から離れてベッドに座った。
なんか、ケータイの時のほうが、ご主人様、優しいみたい、…。
オープンしたままのケータイの表示を見ながら、由貴は幸せな気分でほんわかしていた。

「くちんっ…、うきゅうう…、おふろ、はいろっ」
さすがに肩を丸出しにしたキャミワンピは寒かったようでクシャミをして震えた由貴は、キャミを脱いでいつものロンTを頭からかぶると階下に降りた。
「由貴ちゃん、今日どこ行ってたの?…」
娘に彼氏ができたと思っている八重子は、一緒にいたことを疑っていた。
「ちょっとね…、お風呂入るね」
母の心配をよそに脳天気な娘は、さっさと脱衣所に入ってしまった。

「あ…」
ロンTを脱いでパンティライナーをはがしたパンティを洗濯かごに入れた由貴は
「ブラ、省吾君だ…」
ブラを省吾に取られたまま(自分でつけさせたのだが)だったのを思いだしたが
「しょうがないか…」
どうしようもないのであきらめることにしてお風呂場に入った。
「あん…」
お尻の中心部に指を当てた由貴は、タダシにそこを愛された時のことを思いだしてカワイイ顔に似合わない色っぽいため息をつくと
…、そういえば、前にお尻でしたときに、お湯、差し込まれたっけ、…。
先週ココで初めてお尻を犯された後に、拷問のような責めをタダシから受けたのを思いだした由貴はブルッと震えたが、
…、確か、ゲリするからって…、でも、コワイし…、でも、ココに、ご主人様がいたら、そうしろって、言うよね、…。
その時の言葉を思いだした由貴は、しばらく迷っていたが結局タダシにされた方法に従うことにした。

「うきゅうっ、冷たい…」
お風呂場の床にお尻をつけて扁平にゆがませた由貴はその冷たさにブルッと震え上がった。ビデを手に蛇口をひねった由貴は先端からあふれるお湯をこわごわ見ながら、大きく広げた足の中心部にそれを当てた。

女子校生由貴 (220) につづく
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== 女子校生由貴 ==

女子校生由貴 (218) カワイイ彼女

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女子校生由貴 目次

女子校生由貴 (218) カワイイ彼女

「うるさい…」
とうとう癇癪を起こしたタダシは、由貴のカラダをベッドに投げ出した。

「きゃうんっ…、ゴメンなさい…」
ベッドにうつぶせになって布団に顔を埋めた由貴は、紺ソックスの足を曲げてミニスカがめくれてパンチラしていた。タダシを怒る理由が分からないまま顔を上げた由貴はとりあえず謝った。
「ああっ、見てたよ、悪いかっ、カーテンしないで着替える、おまえが悪いんだよ」
乱暴に扱われても謝る由貴によけいにいたたまれなくなったタダシは、逆ギレ気味にノゾキを告白していた。

「…、由貴の着替え、見てた…、んですか?」
うつむいて怒気を漂わすタダシのつっ立った姿を見ていた由貴は、タダシのセリフを言い換えてつぶやいた。下着だけで油断した姿を見られるのを想像した由貴は、恥ずかしさに顔を真っ赤にした。
「ああっ、中学から…、おまえが引っ越してきてから、ずっとなっ」
もう、終わりだ、オレも省吾みたいに変態扱いされて、由貴に嫌われる、…。
ノゾキを自分から告白したタダシは後に引けなくなっていた。やけ気味に笑いながら中学から由貴の部屋をのぞいていたことを告白して、羞恥心に火照った由貴の顔をのぞき込んだ。
「はい…」
ベッドから体を起こして正座をくずしたようにナマ太ももを開いて女の子座りした由貴は、興奮するタダシの顔を無表情に見つめながら短く返事をした。
「分かったら、とっとと帰れっ、もう、来るなよっ、あと、着替えるときは、カーテン閉めろっ」
もう、終わりだ…、明日からまたネクラ少年の生活に逆戻りだ、…。
由貴に嫌われて明日から元のネクラな生活に戻る絶望的な気持ちに落ち込んだタダシは、由貴を追い返そうとして怒鳴りつけた。

「ご主人様、すきっ…」
急にうれしそうに顔を輝かせた由貴がタダシに抱きついた。
「は…」
罵倒して帰れと怒鳴りつけられた由貴は泣いて逃げ帰ると思っていたのに、鼻が触れそうな距離でカワイイ笑顔が迫ってくるのをタダシは呆然として見ていた。
「だって由貴に告白してくれたとき、『中学の時からずっと見てた』って言ってくれたでしょ…」
タダシが初めてスキだと言ったときのことを思いだした由貴は、うれしそうな笑顔でタダシの惚けた顔を見つめていた。ずっと見てた、という言葉が証明されたのが由貴はうれしかった。

実は『ずっと見てた』というのは由貴からの問いかけだったのだが、由貴はタダシにそう言ってもらったと思い込んでいた。

タダシが由貴の部屋をのぞいていたコトは、知らないうちにはしたない姿を見られたかもしれないので恥ずかしかったが、その行為自体が悪いコトだなんて全然思わなかった。ノゾキよりももっと淫らな仕打ちを受けてきた由貴は善悪の尺度が普通の人とズレていたかもしれないが、タダシにずっと見守られていた気がしてうれしかった。

「おまえ、何言ってんだ」
由貴にスキと言わされたことなど忘れていたタダシは、ニコニコ笑う由貴に不思議ちゃんを見るような視線を向けてた。
「えへへっ、ご主人様、すき…、チューして、くだたい…」
幸せな気分でほんわかした由貴はタダシの言うことなど聞こえてなくて、はにかんだ笑顔で甘えていた。
「あ、ああ…」
なんだか分からないが由貴に嫌われずに済んだことにほっとしたタダシは、言われるままに柔らかい女体を抱きしめてキスした。

「うふっ、じゃあ、遅くなるから帰ります、うふふっ…」
カワイイ顔をウットリさせてキスを受けていた由貴は、タダシ胸に手を当てて離れると思わせぶりな笑顔を残して部屋を出て行った。
「お父様、お母様、お邪魔しました…」
オサムとケイコに挨拶した由貴はオサムが送ろうとモジモジしているウチに出て行った。ウキウキしながら由貴は自転車をこいで帰宅した。

「ただいま」
帰宅した由貴は
「由貴ちゃん、遅かったわね」
帰りの遅い娘を心配していた八重子の声に
「ごめ~ん」
浮ついた声で返事をするとすぐに自分の部屋に直行した。
「ただいまっ」
部屋に入った由貴は、まだけなげに桜の花を付ける小枝に声をかけるとセーラー服を脱いで着替えを始めた。

「…」
帰っていった由貴の笑顔を思い浮かべながらタダシはまだ呆然としてベッドに腰掛けていた。由貴がどうやらノゾキを気にしてないコトは分かったが、風のように去っていったのがなんだか逃げられたようで、不安な気持ちが払拭できなかった。

そうしてタダシがさっきまでのことを反芻して由貴の本心を推し量っているとケータイがなった。
「ご主人様、由貴です…」
ケータイからは由貴のうれしそうな声がした。晩ご飯を食べる前に言っていたように由貴は最初にタダシにケータイをかけたかった。急いで帰ったのは遅くなったせいもあるが、それが理由だった。
「ああ、なんだ…」
由貴のうれしそうな声になんだかウジウジ悩んでいたのがばからしくなって、そんな気持ちを悟られたくなくてタダシはいつものご主人様口調で応えた。

「ご主人様、見えますか?…、望遠鏡、見てください…」
言われるままにタダシは窓際に近寄って望遠鏡をのぞき込んだ。望遠鏡に映った由貴の部屋の窓には、タダシからプレゼントされたピンクのキャミワンピを着てケータイを耳に当てた由貴が、うれしそうに手を振っていた。由貴の笑顔を見たタダシはついさっきまで深刻にしていた顔をゆるめていた。

女子校生由貴 (219) につづく
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== 女子校生由貴 ==

女子校生由貴 (217) 悪事の暴露

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女子校生由貴 (217) 悪事の暴露

「そろそろ、いくぞ…」
激しく腰を律動させたタダシは、サオを美少女の後ろのアナが密着してこすられる気持ち良さに、発射の瞬間を感じていた。

「あ、いい、来て、ご主人様…」
お尻のアナで熱いタダシの高ぶりを受ける予感に、小刻みな律動でプルプルと柔らかい女体を震わせた由貴は、粘った粘液をナカにぶちまけてほしいとタダシにおねだりをした。
「…そうかっ、くれてやるっ、うっ、くっ」
ヒダのくっきりしたミニスカに手を入れて柔らかい腰肉に指を食い込ませたタダシは、由貴を抱えるように曲げた両足を緊張させて、ローションが乾いて摩擦係数の増したアナに全力で息子をこすりつけた。
「あ、ひっ、いいっ、ああっ、ご主人、あっ、さまっ…」
後ろのアナを破壊されそうな勢いにたまらず嬌声混じりに悲鳴を上げた由貴は、顔をしかめて腰の運動に傾注するタダシに抱きついていた。
「でる…、うっ、う…」
抱きついて力を入れた由貴のアナに締めつけられた息子に、熱い突きあげがこみ上げてくるのを感じたタダシは、うめき声を上げるとアナに腰を密着させてドクドクと粘っこい液を直腸にぶちまけながら、細めた目でカワイイ顔をしかめる由貴を見ていた。

「あ、ああっ、あつい、はあっ、ご主人、様あ…」
お尻のナカを熱い高ぶりで焦がされる官能の刺激に幼い女体をプルプル震えた由貴は、放出の快感を経て脱力していくタダシのカラダにぎゅっと抱きついていた。
「…、ああ、由貴…」
それに応えるように最後の一滴まで由貴に注ぎ込んだタダシは、やわらかい乳房を胸に押しつけてくる由貴をいとおしそうに抱きしめていた。
「由貴、しあわせ、ですう…」
肩の上にアゴを乗せて頬をすりつける由貴は、きつく抱きしめられる拘束感に幸せをかみしめてうれしそうな声を漏らした。
「ああ…」
タダシも由貴のカラダの暖かさを感じて、しみじみした声でつぶやいた。

ぬるま湯のような幸福感に包まれていたタダシと由貴だったが
「どけっ…」
「あんっ…」
いきなりタダシは由貴を突き飛ばした。性根のひねくれた少年はラブラブで幸せな雰囲気になれてないので、自分から幸せを突き放していた。
「…、ご主人様?」
ベッドでM字開脚した由貴は不思議そうにタダシを見ていた。
「早く服着て、帰れ…」
由貴のウルウルした目からそっぽを向いたタダシは、不機嫌そうにトランクスに足を通すとジャージをはいていた。

「…」
また、照れてるの?…。
タダシが突然イジワルになるのも慣れたのか、由貴はパンティをミニスカのポケットから出してはくと、ノーブラのままシャツを着てセーラー服の上衣に頭を通した。
「あ、ご主人様、星が好きなの?…」
身だしなみを整えた由貴は窓際の望遠鏡を見て、うれしそうに接眼レンズに目を当てた。
「…、やめろ…」
ノゾキがバレると焦ったタダシは乱暴に由貴を望遠鏡から引きはがして抱きかかえていた。

「あんっ、ご主人様…」
タダシに抱かれる形になった由貴は、ウットリとタダシの顔を見上げていた。
「見たか?…」
ノゾキがバレてないか心配なタダシは内心ビクビクしながら聞いた。
「暗くて、よく見えなかったです…」
目ヂカラを込めて迫ってくるタダシをあどけない顔で見返した由貴の言葉に、ほっと息をついたタダシだったが
「でも、由貴の家が見えました…」
由貴がニッコリ笑うと、
「…」
タダシはセーラー服美少女を抱いたまましばらく無言でその笑顔を見つめていた。

「えへへっ」
実は昨日タダシの家を訪ねた由貴は、帰ってから自分の部屋からタダシの家が見えないか確かめていた。暗くて自信はなかったが立て込んだ家々のスキマを通してタダシの家が見えることを発見した。タダシの部屋の入ってすぐに望遠鏡を見つけた由貴は、ひょっとしてと思ってのぞいてみたのだ。
「何、笑ってんだよ…」
照れ笑いを浮かべる由貴に気詰まりな気がして目をそらしたタダシは、すねたような声でぼやいた。

「ひょっとして、由貴の部屋…、見えるんですか…」
自分の部屋からタダシの家が見えるならタダシの部屋からも見えるかもしれないことにやっと気づいた。由貴は学校の成績はいいくせにこういう点で抜けていた。思ったことをそのまま口に出した由貴はタダシのこわばった顔を見ていた。
「由貴の部屋、望遠鏡で見てた?…」
タダシがやましい気持ちで何も言えないでいると、そんな気持ちを忖度しない由貴がほとんど好奇心でその先を聞いてしまった。ノゾキの悪事を指摘されたタダシはますます何も言えなくなった。

女子校生由貴 (218) につづく
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== 女子校生由貴 ==

女子校生由貴 (216) アナの喜びに浸る美少女

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女子校生由貴 目次

女子校生由貴 (216) アナの喜びに浸る美少女

「いっきにいくぞ…」
はしたなくM字開脚した美少女の後ろのアナに怒張した息子を食い込ませたタダシは、倒錯した行為に煽られた高ぶる劣情に声にした。

「あ、はい…」
熱い棒がめり込んで拡張されるアナの感覚を意識して震えていた由貴は、タダシの熱のこもった声が鼓膜に響いてぎゅっと目を閉じた。
「お、おおっ…」
カリの部分が食い込んで広げられた菊文様を見おろしたタダシは、腰に体重をかけた。最初はゆっくり入り込んだソレの広がった先端は、直腸に入り込むと一気に根本まで突き刺さった。
「あ、ううっ…」
広げられた尻タブの中心部に腰を押しつけられた由貴は、うめき声を上げるとのけぞってサラサラした髪をベッドに押しつけておでこを丸出しにしていた。
「はいった…、どうだ、由貴…、ウンコ、みたいか」
尻アナに息子を根本まで埋没させて満足そうなタダシは、初めて後ろのアナを犯した時に由貴が言った感想を思いだしてイヤらしい笑いを浮かべ、ヒクヒクと震える幼い女体を見おろしていた。

「ああ、あ…、いやん、ご主人様の、イジワル」
直腸を満たされる感覚にマゾ奴隷の官能を高ぶらせた由貴は、タダシの言葉に同じことを思い浮かべて、のけぞった半開きの目から妖しい視線をタダシに向けて照れたように笑っていた。
「ウンチが、はさまってるか?…」
尻アナに腰を押しつけて由貴のカラダに覆い被さったタダシは、イヤらしい笑いを浮かべたままあのときのセリフを口にして、由貴の羞恥心の混じったカワイイ笑顔をのぞき込んだ。
「ああんっ、いやん、言わないで、ください…」
角度を変えたタダシの体に直腸の粘膜を刺激された由貴は甘えた吐息を漏らしたが、迫ってくる淫靡な笑顔をまぶしそうに見つめた。

初めての時も痛みを感じなかった由貴は、いまも特に痛みを感じてなかった。久しぶりにタダシを受け入れる喜びに顔をほころばせた美少女は、排泄器官を犯す倒錯した交接に異様な興奮に高ぶるご主人様に、はにかんだまぶしい笑顔を見せていた。

「こい…」
由貴の笑顔に自然に顔がゆるんだタダシは背中に手を回すと持ちあげた。
「あ、ごめん、う…、ふああっ」
のけぞった頭を上げた由貴は勢いが付きすぎてタダシにおでこをぶつけた。ごめんなさいと言いかけたカワイイ唇にタダシは吸い付いた。
「んっ、ふっ、はふっ、う、ん…」
いきなり唇を奪われた由貴はハッとなったが、うれしそうに目を閉じて串刺しにされたお尻をタダシの腰にのせて抱きつくと、侵入する舌に応えてネチョネチョとからませた。
「おおっ、はあっ、う、くうう…」
背中に回した手をさげて張りのあるお尻を支えたタダシは、ゆっくりと腰の運動を始めた。

由貴がタダシの腰に乗っかる変形対面座位で抱き合った二人は、しばらくお互いの唇と口腔内を味わって湿った息を部屋に響かせていた。

「タダシ、ジュース持ってきたぞ…」
ドアの外からオサムの声がして、
「きゃっ…」
ビクッと震えた由貴はタダシにぎゅっと抱きついた。
「うっ…、そこに置いて、帰れ」
力を込めて抱きつく由貴に脇腹と息子を締めつけられたタダシは苦しそうにうめいたが、気を取り直して父親を罵倒した。
「…、なんだよ、わかったよ」
息子の厳しい返事にたじろいだオサムだったが、ドアに耳を当てて部屋の様子をうかがった。しかし何も聞こえないのですぐに階下に降りていった。

「びっくりした…、いいですよ」
去っていく足音を聞いて小さく息を漏らした由貴は、目前のタダシの顔に甘えた口調でささやいてお尻への挿入をおねだりした。
「おうっ…」
カワイイ笑顔に加虐心を高ぶらせたタダシは、ツルツルしたお尻を上下させて由貴のカラダを揺らした。サオに密着するアナの肉が微妙に伸びたり縮んだりを繰り返して、タダシの下半身を刺激していた。
「あん、ああっ、ご主人様、きもちいいですか…」
あそこの亀裂に挿入されたときのようなカラダが浮き上がるような快感はないが、タダシに抱かれる喜びにうっすら笑みを浮かべた由貴は、もっとタダシに気持ちよくなってもらいたくてお尻のアナに力を入れるべきか、聞いていた。
「ああ、いいぞ…」
湿った吐息混じりに応えるタダシに安心して、由貴はカラダを預けて上下に揺られてさらさらの髪を忙しく揺らしていた。

「おまえ、アナ、犯されて、きもちいいか?」
上気させて頬を染めているがいつもより感じてないように見える由貴に、今度はタダシが聞いた。
「はい、いいです…」
その問いかけに優しさを感じた由貴はタダシの顔を見つめてカワイイ顔を見せると、うれしそうに笑って排泄器官を犯される倒錯した行為の喜びを肯定した。
「そうか、きもちいいか…」
美少女が後ろのアナを犯されて気持ちいいと応える異常な状況に興奮したタダシは、腰の動きを早めて息子を慌ただしく出入りさせた。

「あ、あっ、ああっ…」
乱暴な突き上げに女体を翻弄された由貴は、上下に揺れる豊かな胸の上に白いノドを見せつけてカワイイ顔をのけぞらせた。甘い吐息混じりに少女が官能の喜びに浸る声が部屋に響いた。

女子校生由貴 (217) につづく
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== 女子校生由貴 ==

女子校生由貴 (215) ご主人様と奴隷

裏ろま中男 作品リスト
女子校生由貴 目次

女子校生由貴 (215) ご主人様と奴隷

別れ際に誘われた由貴はタダシの自宅に来ていた。

「…あがれよ」
タダシが2階の自分の部屋に上がろうとすると
「ごはんは?…」
ケイコの声が台所からして
「食べてきた」
素っ気なく応えたタダシは階段をのぼっていった。
「じゃあね…」
オサムがニコニコして声をかけると、カワイイ笑顔を見せてお辞儀した由貴はパンチラしないようにヒダミニスカートのスソを押さえて階段を上がった。

「…早く、来いよ」
部屋の前に立って待っていたタダシに
「ごめんなさい…」
パタパタと駆け出した由貴はうれしそうにタダシに抱きついた。押しつけられたセーラー服の柔らかいノーブラの胸を見おろしたタダシは、黙って目をそらして由貴を部屋に連れ込んだ。
「パンティ、脱げ…」
ドアの鍵をかけたタダシは無表情に淫靡な欲望のこもった視線を向けた。

「はい…」
階下に両親がいる状況でもイヤらしい命令を平気でするご主人様に、由貴はマゾ奴隷の性根を熱くしてセーラー服の股間を押さえてうつむいた。恥ずかしそうに顔を伏せた由貴はミニのヒダスカートに手を入れて、パンティライナーをはり付けたパンティを脱ぐと綺麗にたたんでポケットに入れた。
「…あの、ご主人様?」
ミニスカのスースーする股間に両手を合わせてモジモジする由貴が甘えた声を漏らすと
「なんだ…」
タダシは横柄に聞いた。

「ご挨拶、させてください…」
タダシの前にひざまずいた由貴は頬をピンクに染めてベルトを外し始めた。
「おう…」
自分からエッチな奉仕を申し出るマゾ奴隷美少女を満足そうに見おろして、タダシも学生服を脱いでいた。
「わあっ…、失礼します…」
ふくらんだトランクスをおろすとブルンとそそり立ったソレに感嘆した声を上げた由貴は、ズボンとトランクスを丁寧にたたむと、カワイイ唇から舌を出してペロペロと舐めはじめた。

「ふわっ、ちゅっ、ちゅるっ、はっ、ぺちょ、ぺりょっ、ああっ、ちゅ…」
はあっ、ああっ、私のご主人様…。
そそり立つ息子に顔を寄せた由貴は、今日何人もの女のナカに挿入されたソレから漂うメスの匂いを意識しないようにしたが、タダシを独占したいマゾ奴隷の深層心理は他のメスの匂いを消し去って清めたかった。
「ちゅくっ、はあ、ちゅっ、ちゅるるっ、ちゅくるっ、ああっ、ちゅっ、ちゅうっ、ちゅっ…」
由貴が、はあっ、キレイにしますから…、ああっ、ご主人様、きもちいい?…。
タダシの股間に抱きついた由貴は子猫をキレイにする母猫のように丁寧に舌を這わせて、甘い吐息で根本の茂みを揺らしながら怒張した息子を舐め上げると、カワイイ口をめいっぱい広げて口に含んでセミロングの髪を揺らして愛撫した。

「もういいぞ…」
美少女のお口の奉仕を堪能したタダシは興奮した息混じりに声を漏らした。
「はい…」
カワイイ唇をエッチな汁気で濡らした由貴はドキドキしながら上気した顔をタダシに向けた。その大きな潤んだ目にはご主人様の淫らな愛撫を期待する淫靡な光が宿っていた。
「ケツだせ、ローション、塗ってやる…」
美少女が漂わせる妖しい雰囲気に劣情を高ぶらせたタダシは、淫靡な欲望のこもった冷たい視線で由貴の火照った女体を見つめた。
「はい…」
サディステックな視線で幼い女体を熱く昂ぶらせた由貴は机に手を突いてお尻を突き出すと、恥ずかしそうにヒダがくっきりしたミニスカをめくってノーパンのお尻をさらした。
「力抜けよ…」
引き出しからローションを出したタダシは後ろのアナに塗りつけながら、第2間接までいれた指でアナをほぐした。

「あ、ああっ、ご主人様…」
セーラー服のミニスカをまくり上げてゆでタマゴのようなツルツルしたお尻をさらした美少女は、排泄器官のアナをイジられるむずがゆいうれし恥ずかしい変な感覚に甘えた吐息を漏らしていた。
「そろそろいいか…、上も脱げ…」
アナに突き刺した指を蠢かせて菊文様のシワを伸ばしてほぐし終わったタダシは、美少女の後ろのアナを犯す妄想で股間をビンビンにしてつぶやいた。
「あの、ご主人様…」
セーラー服のわきのジッパーをおろして頭から抜いた由貴は、シャツのボタンを外しながらおずおずと異様な興奮を漂わせたタダシにウットリした声をかけた。
「なんだ…」
シャツを脱いで全裸になったタダシが面倒くさそうに聞いた。

「ダッコで、して、ください、お願いします…」
バックから犯されるのもメス奴隷の被虐心を煽られるが、由貴はタダシの顔を見ていたかった。
「…いいぞ、じゃあベッドに寝ろ」
恥ずかしそうにお願いする由貴の気持ちが通じて、タダシはあっさり同意した。
「ご主人様、やさしくして…」
何日ぶりかでタダシに貫かれるコワくてうれしい期待で胸を高鳴らせた由貴は、裸の女体をベッドに仰向けに横たわらせると揃えた足の付け根を両手で隠して恥ずかしそうにつぶやいた。
「ああ、腰上げろ…」
足を折りたたんで広げさせたその間に体を入れたタダシは、腰を抱えると尻タブを広げてローションをベットリ塗りつけたワレメに息子を押しつけた。

「はい、はあっ、…」
ああっ、変、もう、ああっ、…。
心持ち腰を持ちあげた由貴は、息子の先端が突きつけられた後ろのアナがムズムズする感じに熱い吐息を漏らした。
「あっ、ああっ…」
ああっ、入ってくる…、ご主人様が、由貴に、…。
ゆっくりと先端がねじ込まれてアナが拡張されて侵入してくると、紺ソックスとヒダスカートだけつけた裸体をかすかに震わせる美少女は、カワイイ顔に淫靡な雰囲気を漂わせた微笑を浮かべていた。

女子校生由貴 (216) につづく
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== 女子校生由貴 ==

女子校生由貴 (214) ウチにおいでよ

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女子校生由貴 (214) ウチにおいでよ

タダシがそんなことを考えてることなど知らない由貴は、居心地が悪くて何とか完食したが食べた気がしなかった。

「じゃあ、行くか…」
トレーを持って立ち上がったタダシはさっさと始末して店を出て行った。由貴は気が重くて胃がもたれる気がしたが、
せっかく二人きりなんだから、…。
前向きに考えることにして、
「ご主人様、ごちそうさまでした」
店を出たタダシの腕に抱きつくとカワイイ笑顔で見上げた。
「…」
タダシはやはり照れたように、まぶしい笑顔から顔を反らしてそっぽを向いた。

なんか変、いつもなら、怒られるのに、…。
タダシに開発されたマゾ奴隷の性根は怒られることをどこかで期待していたが、期待はずれなタダシの反応に何か物足りない気がしていた。
ひょっとして、由貴に興味が無くなったの?…。
エリや洋子、優、そして今日は由里子とハーレム状態のタダシに、自分はもう用済みなのかと悪い方に考えた由貴は急に落ち込んでいた。

由貴は腕に抱きついたまま駐輪場まで歩いていったが、
由貴に、触ってもくれない、…。
いつものタダシなら人目も気にせずに(と由貴が思っているだけだが)お尻や体に触ってくるのに、全くそんなそぶりさえ見せなかったのに、由貴はショックを受けていた。

むっつりしたまま自転車をこぎ出したタダシに由貴は落ち込んだ気持ちを抱えてついていった。しかし時折タダシが振り返って由貴がちゃんと付いてきているか確認するのを見て、
ご主人様、由貴を気にしてくれてる、…。
チョットうれしくなった。
いつもの場所で自転車を止めたタダシは、横に止まった由貴をじっと見つめた。
「…」
何、ご主人様…、まさか、別れてくれ、とか?…。
深刻な顔で何か言いたげなタダシに、エリや優たちの顔が浮かんで別れの言葉を予感した由貴は、
やだよおっ、捨てられたくない、…。
タダシの顔が見られなくなってうつむくと目に涙を溜めていた。

「おい、なんで泣くんだ…」
由貴が後ろのアナで練習したコトを思いだしたタダシは、家に由貴を誘おうか躊躇していただけだが、急に泣き出した由貴にアタフタした。
「うっ、だって、ううっ…」
あううっ、ご主人様、焦ってる…、いつもなら、泣くなって、怒るのに、…。
タダシの慌てた声に本格的に泣き出した由貴に、どうしていいか分からないタダシは由貴を抱きしめるとキスした。
「ふっ、…」
えっ、…、えへへ、チュー、されちゃった、へへへっ、…。
急にキスされた由貴は涙に濡れた目をビックリさせて目を閉じたタダシの顔を眺めていたが、ウットリして目を閉じるとタダシに抱きついた。

「ご主人様、大すき…」
なんだ、由貴の、取り越し苦労だったんだ…、ご主人様を、疑うなんて…、由貴のバカ、…。
唇を離したタダシに由貴はうれしそうに笑った。
「ああ、オレも…」
天使のような笑顔から目をそらしたタダシが、ぼそっとつぶやくと
「きゃうっ、ううっ、うれしいっ」
オレも、だって…、きゃあっっ、うれしいっ、…。
由貴はぎゅっと抱きついてタダシの胸の顔を埋めて天にものぼるような幸せをかみしめていた。
「ウチ、来いよ…」
幸せに浸っている由貴の耳元にタダシがつぶやいた。
「ええっ、いいのっ…」
ウチ…、ウチって、ご主人様の家だよね…、ちゃんとご両親に、ご挨拶しなきゃっ、…。
顔を上げて明るい表情を見せた由貴に
「練習したんだろ…」
ミニスカのお尻をなで回すタダシのイヤらしい笑いが見おろしていた。

「はううっ、はい…」
ああんっ、そういうこと…、でも、うれしい、ちゃんと、憶えててくれたんだ、…。
お尻をまさぐる手にアナドリルを思いだした由貴は、恥ずかしそうにうつむいた。
「じゃあ、いくぞ…」
由貴の明るい笑顔を見て安心したタダシが自転車をこぎ出すと
「あんっ、まってえ…」
由貴はニコニコしながらその後を追った。

「お父様、お言葉に甘えて遊びに来ました、お邪魔します…」
父のオサムはホントに息子が昨日の晩会ったカワイイ女の子を連れてきたことに驚いたが、
「ああ、ゆっくりしていって…、といってももう遅いから、あんまりゆっくりしてるとご両親が心配するけど…」
冗談だかなんだか分からないことを言って照れていた。
「お母様、こんばんは、お邪魔します…」
「…」
普段から愛想のない母のケイコは由貴をチラ見すると、台所に引っ込んだ。

女子校生由貴 (215) につづく
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女子校生由貴 (213) タダシと省吾

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女子校生由貴 (213) タダシと省吾

「腹減ったな、なんか食ってくか…」
自宅の駅に着いたのは7時近くだった。タダシは由貴を晩飯に誘った。

「え、えへへっ、なんかデートみたい…」
ビックリしたようにタダシを見た由貴は、うれしそうにタダシの腕に抱きついた。
「大げさなんだよ…」
うっとうしそうに言ったタダシだったがまんざらでもなさそうだった。
「家に電話していいですか…」
駅を出ると由貴は公衆電話で遅くなるからごはんはいらないと八重子に伝えた。八重子に早く帰ってくるのよとクギを指されたが、適当に返事をして電話を切った。
「…、なんでケータイ使わないんだ」
タダシが聞くと
「だって、最初はご主人様に…」
由貴がはにかんだように笑うと、タダシも照れたのかそっぽを向いて歩き出した。

タダシは駅の近くのバーガークイーンに入った。
「何にする…」
ダブルワッパーチーズのLサイズバリューミールを頼んだタダシが由貴に聞くと、特大ハンバーガーで大口を開けるのが恥ずかしいと思った由貴は、テリヤキワッパージュニアのバリューミールMサイズを頼んだ。
「ご主人様、ありがとうございます…」
精算を済ませたタダシに由貴が払おうとするとだまって席に歩いていったタダシに、お礼を言った由貴は
やっぱりデートだ、…。
ニコニコしてついていった。

席に着くとタダシはすぐに特大ハンバーガーにパク付き始めて、由貴がジュニアサイズ(といっても他のハンバーガーショップなら標準サイズ)を半分も食べないうちに食べ終わった。
「あううっ、ご主人様、ゴメンなさい…」
由貴が恐縮して謝ると
「…、いいからゆっくり食え」
無表情に応えたタダシは由貴のミニスカに手を入れてパンティの上からあそこをさすり始めた。
「あんっ…、あの、ご主人様…、生理…、ごめんなさい」
他にも同じ年ぐらいの女の子たちが楽しそうに話す声が聞こえて顔を真っ赤にした由貴は、申し訳なさなそうにうつむいた。
「…、ちっ」
指先に触れたパンティライナーに舌打ちしたタダシに由貴がビクンと震えた。

どうして、生理なんて、あるんだろ、…。
落ち込んだ由貴を追い打ちするように
「早く食え…」
タダシが不機嫌そうにつぶやいた。さっきまでのデート気分がすっかりしぼんだ由貴がうつむいて目を潤ませていると
「わるかったよ、機嫌直して、食え…」
泣き出しそうな由貴に内心慌てたタダシが、急に優しい声をかけた。
「へっ、…、うん」
またご主人様口調でなくなったタダシを、由貴は潤んだ目でビックリしたよう見つめたが、うれしそうに笑ってハンバーガーにパク付いた。

…、あ、大きな口、開けたの、見られた、…。
つい大口を開ける失敗をしてしまった由貴が照れ笑いを浮かべると、目線を反らしたタダシはストローを咥えて音を立ててすすっていた。
怒ってる?…、それとも、照れてるのかな、…。
不機嫌そうなタダシにビクビクしていた由貴は、もそもそとハンバーガーを食べ続けた。


タダシが由貴に急に優しくなったのは、奴隷調教がおおむね済んだこともあるが、省吾のことが大きかった。由貴は中学時代にタダシを知らなかったように省吾のことも知らなかったようだが、同じ中学のタダシはもちろん知っていた。というより小学校からの友達だった二人は同じようなネクラな少年時代を送った。

しかし中2の2学期に由貴が転校してからはライバル同士になった。二人ともカワイイ天使のような由貴に一目惚れした。そもそもタダシや省吾のようなネクラ少年が由貴のような人気者とつきあえるはずがなかったのだが、そんな現実を無視してそれ以来お互いに牽制しあうようになって険悪になってしまった。

レベルの高い進学校のH高をタダシと省吾が受験したのも、由貴が受験すると知って同じ高校に通いたかったからだし、成績は似たり寄ったりのタダシと省吾が奇跡的に合格したのも、愛のなせるワザと言ってよかった。

きちんと約束したわけではないが、H高合格の確率が非常に低かった二人は合格した方が由貴とつきあう権利を得ると思っていた。由貴の気持ちを全く無視した勝手な話だが、二人とも合格したため振り出しに戻ったと思っていた省吾は、入学早々タダシが由貴とつきあいだしたのを知って、抜け駆けした卑怯者扱いしてタダシに逆恨みに近い感情を抱いていた。

エリのことを知ったのも嫉妬で省吾がタダシのストーカーとなったためだった。エリはとばっちりを受けたわけだ。そんな省吾の行動はタダシも薄々気づいていた。エリに不埒を働いた省吾を徹底的に攻撃したのは、こんないきさつがあった。

そして今日省吾の惨めな姿を見て、チョットしたきっかけで自分が省吾の立場になっていたかもしれないと思ったタダシは、由貴のようなカワイイ彼女ができた幸せを大事にしなければ、という気持ちになっていた。ハンバーガーをもそもそ食べる由貴を見ながら、不機嫌そうなタダシはそんなことを考えていた。

女子校生由貴 (214) につづく
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== 女子校生由貴 ==

女子校生由貴 (212) ケー番0479

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女子校生由貴 (212) ケー番0479

「帰るぞ」
タダシは床に倒れた省吾をそのままにしてカラオケルームを出て行った。

「やん、まって、まだご褒美の続きが…」
カバンを手に取った由里子がタダシを追いかけると
「こいつ、どうすんの…」
床に倒れて口から泡を吹いた省吾をチラ見した優もそう言っただけで、後を追った。
「ううっ…、ゴメンネ」
介抱すべきか迷っていた由貴も、結局タダシを追ってカラオケを出て行った。ブラにジャンボ肉マンを詰めてプリティなピンクのフリフリパンティから息子をだらしなくさらした、変態にしか見えない女装の省吾だけが後ろ手に縛られたまま残された。

由貴が急いで降りていくとタダシが精算を済まして出ようとしているところだった。
「遅いぞ…」
由貴をチラ見してぼそっとつぶやいたタダシが
「ごめんなさあい」
由貴を待っていた気がして由貴はニコニコとついていった。そんな由貴を見て優も苦笑したが、由里子は途中だったご褒美の続きをして欲しくて、ノーパンのままのセーラー服に包まれた早熟な女体を妖しく揺らしながら、どうやったらタダシと二人きりになれるか考えていた。

「…あ、ソフトパンツ」
カラオケを出た由貴はケータイショップが目に入って、思わず口走っていた。
「ああ…」
怪訝そうに振り返ったタダシに
「そうか、由貴ちゃんケータイ買うって言ってたよね、じゃあ、私たち帰るから」
優が気を利かせて
「え、由里子まだ…」
嫌がる由里子を引っ張って駅に歩いていった。

「まだ一緒にいたかったのに…」
ムリヤリ引っ張って行かれた由里子が不満そうに優をにらんだが
「これからは、二人の時間だから、ジャマしちゃダメ」
強引にされたとはいえ、タダシとエッチなコトをしているところを由貴に見られてしまった負い目があった優は、自分も続きをして欲しかったが今日の所は潔く身を引いた。
「あ~あ、つまんない…」
甘ったれた声を漏らしてまだ不満そうな由里子に
「がまんしなよ、ソフトおごって上げるから」
優が困ったように笑うと
「しょうがないな、それで手を打って上げる」
あんまりワガママを言って嫌われたくないので、優のお誘いに乗って笑顔を返した。そこで優のケータイがなった。

… 悪いな、明日、かわいがってやるから …
「あの、バカ…」
タダシからのメールに優はうれしそうに笑った。
「…」
優に来たメールの内容は分からないが、由里子もおなじことを考えて
… あした、ちゃんとご褒美してもらうから、約束だよo(^▽^)o …
タダシ宛にメールを送っていた。

ありがと、優ちゃん、…。
由貴は気を利かせて先に帰ってくれた優に感謝してニコニコしていた。
「何、笑ってんだ…、ケータイ買うんだろ」
タダシがソフトパンツのショップに入っていくので、由貴も慌ててついていった。
「コレでいいだろ…」
タダシは由貴の希望などお構いなしに1世代前だが自分の欲しかった機種を選んでいた。
「あ、はい…」
ケータイの機能はよくわからないが、ブラック系の色がちょっと不満だった。
「コレください…」
番号札の番号が付いたカンターに座ったタダシはカタログでさっきの機種を示すと
「こちらはただいま在庫が、レッドとピンクゴールドになりますが…」
ホットパンツのおねえさんはタダシが指さすブラックが無いのを申し訳なさそうにしていた。
「あ、じゃあ、レッドとピンク見せてください」
由貴はブラックじゃなくてうれしそうだった。

「少々お待ちください…」
バックヤードに戻っていったおねえさんのホットパンツのお尻が揺れるのをタダシは眺めていたが
「よかったな、欲しい色があって」
由貴に話しかけた。実は色はどうでも良くてタダシはハーフXGAのタッチパネルで遊びたいだけだった。
「うんっ…」
由貴はうれしそうに応えた。すぐのおねえさんが戻ってきて由貴はレッドを選んだ。
「番号はこちらから選んで頂けます」
おねえさんは090と080で始まる番号のリストを由貴に見せた。
「あ、これがいいです」
由貴は末尾4桁0479を見つけてうれしそうだった。浩太朗に書いてもらった書類や学校確認書類になる生徒手帳を出して契約を済ませた。

「…ご主人様、番号教えてください」
電車に並んで座った由貴は、はにかみながらタダシのケー番を聞いた。
「ああ、…登録しとけ」
タダシはケータイを取り出すと由貴の番号にかけてワン切りした。タダシはまだ由貴がアドレス帳に何も登録してないので赤外線を使わなかったのだが、赤外線のやり方も知らないと思われるんじゃないかとよけいなことを考えていた。しかし由貴はそんなことは分からないのでタダシが番号を覚えていたコトがうれしくてニコニコしていたが、登録方法がわからないでいると
「貸せ…」
タダシがケータイを取り上げて登録した。
「ありがとうございます」
手際よく登録したタダシを尊敬の目で見ていると
「なんで0479なんだ…、04は0がただでタダシだろうけど…」
いつものご主人様口調ではなく、なんだか言いよどんでいた。
「えへへっ、7ってアンダーライン付けたら、カタカナのユに似てるでしょ…」
語呂合わせでケー番にこだわってたのをタダシも気にしていたことがうれしくて、由貴がニコニコ応えると
「ああ、0479でタダシ由貴な」
やっと納得したようにいつもの口調になった。タダシがなんだか照れているようで、由貴はうれしそうに含み笑いしてタダシに寄りかかっていた。

女子校生由貴 (213) につづく
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== 女子校生由貴 ==

女子校生由貴 (211) 変態ネクラ男の女装

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女子校生由貴 (211) 変態ネクラ男の女装

「またなの、アンタこそ本物の変態よ…」
残酷な折檻の後にエッチを始めたタダシに呆れた声を漏らした優は、さっき途中で放り出された女体を熱くドキドキさせていた。

「おまえもしてやる、こい…」
ソファでうれしそうに嬌声を上げる由里子に腰を突きつけながら優の手を引っ張ったタダシは、由里子の横に引っ張り倒すとミニスカの中に手を入れた。
「もう、ばか…」
優も逆らう気は全くなく、はにかんだように笑って股間を這い回る指の愛撫にスレンダーな女体を震わせていた。
いいな、由貴も、してほしい、…。
二人がタダシの慰み者になっているのをうらやましそうに見ていた由貴は
「由貴」
「はいっ」
タダシに呼ばれてうれしそうに応えたが
「肉マンだせ…」
期待はずれな言葉にガッカリした。

「はい…」
食べるの?…、ひょっとして、お弁当の時にみたいに、…。
土曜に弁当をお互い咀嚼して交換しながら交わりあった経験が蘇ってきて股間を熱くした由貴は、自分だけの特別な愛の交換を他の女の子にすることに抵抗を感じていた。
「…、省吾のブラに入れてやれ」
「へっ…、あ、はい…」
またまた予想が外れてまぬけな声を漏らした由貴は
そうか、だから由貴の胸って、…。
由貴の胸みたいにデカイあんマンを2個買ってこい、と言われた謎がやっと解けて、なんだかうれしくなった由貴は肉マンを手にウンウンとうなずいていた。
「はやくしろ、それもちゃんと撮れよ」
一人ニコニコしている由貴は叱られて
「はいっ…」
慌てて床に転がった省吾にしゃがみ込んだ。あわてて揃えたナマ足の奥にパンチラしていた。

「ひへっ…」
タダシと由里子のまな板ショーで、フリフリパンティから顔を出したタートルネックの息子を半立ちにさせた省吾は由貴のしゃがんでむっちりした太ももの奥にパンティのふくらみを見て、下劣な笑い声を漏らした。
「やだ、エッチ…」
ネクラ変態のイヤラシイ視線にすぐに気づいた由貴は、肉マンでパンティを隠したが
「なにやってんだ、はやくしろっ…」
股間の刺激に上気した顔を寄せる優にキスして、由里子に腰を振り続けるタダシの怒声が背中に響いた。
「ごめんなさいっ…、あっ」
…、やだあっ、優ちゃんとチューしてる、ひどいよお、…。
振り返ってタダシにキスされる親友にヤキモチを感じた由貴は、またパンチラして変態ヘタレ野郎を喜ばせていた。

「あっ、…、ちょっとゴメンネ」
絡みつくような粘着質な視線にすぐに気づいた由貴はお尻を隠しながら、自分のブラを付けた省吾に肉マンを入れた。
「バカッ、何言ってんだ…、謝るなっ」
「ごめんなさいっ…」
「あんっ、あっ、あっ…」
由貴の声を聞きとがめたタダシは、由里子を抱き起こすと片足を持ちあげて下から腰を突き上げていた。タダシにしがみついた由里子のセーラー服が上下に揺れて、甘ったれた猫なで声がカラオケルームに響いた。

「省吾、いい格好だな、由貴ちゃんと撮れよ」
まだぬくもりの残ったジャンボ肉マンで胸をふくらませたヘタレ変態省吾の女装を、由里子を陵辱し続けるタダシは侮辱していた。
「…」
さっきまでの殺されるかもしれないという恐怖をすっかり忘れて、目の前のナマ本番にエッチな妄想にまみれた省吾は、フリフリパンティから固くなった息子をみっともなくさらしていた。
「うわあっ、デカクしてる…、キモッ、こんな目にあって、よく興奮できるわね、この陰険性欲異常者っ、人間のクズッ、女の敵っ、死ねっ」
タダシの愛撫をまたまた中断された優は、省吾を罵倒することでモヤモヤする気持ちを解消していた。ヘタレ変態省吾は優が口汚く罵る言葉にも興奮して固くした息子の先からネットリした汁を垂らしていた。
「由貴、固くしてるチンコ、ちゃんと撮れよ…」
女装した省吾の変態ぶりをぼんやり眺めていた由貴は、またあわててケータイカメラにみっともない姿を撮した。

「やだっ…、キモイッ」
タダシの突き上げで早熟な女体を絶頂へ向かって浮揚させていた由里子は、持ちあげられた太ももを大きく開いて丸見えにした息子が忙しく出入りするネットリ濡れたおそそに、省吾の陰湿な視線が突き刺さるのに気づいて突然癇癪を起こした。
「見るな、ド変態」
憎々しげにスケベそうにゆるんだ省吾の顔をにらみつけた由里子は、床に付いた足で省吾の股間を蹴りつけようとした。
「あっ、やんっ、あう゛…、や、やだっ、キモイ、や?っ」
が、足を滑らせてタダシからずり落ちると、ちょうど省吾の股間に顔を埋める形で床に転がった。フリフリパンティから顔を出したタートルネックが突然目の前に現れて悲鳴を上げた由里子は
「やだっ、キモイ、やだっ…」
メチャクチャに手を振り回して憐れなカメを撃退してしまった。

「う゛…」
急所を乱打されて口から泡を吹いた省吾は、低くうめくとそのまま意識を無くしていた。男しか分からない痛みに顔をしかめたタダシは、その時だけは省吾が気の毒になった。
「やだあっ、こわかったよおっ…」
変態ネクラ少年をたぶん再起不能にした由里子は、さっさと起き上がるとタダシに抱きついて甘えたアニメ声を上げた。タダシはラブスナイパーあらため天然必殺仕事人に怖じ気づいて息子も元気を無くしていた。

女子校生由貴 (212) につづく
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== 女子校生由貴 ==

女子校生由貴 (210) 命乞い

裏ろま中男 作品リスト
女子校生由貴 目次

女子校生由貴 (210) 命乞い

「オレのエリに、何したんだっ…」
恐れの混じったオドオドした省吾の目にカッとなったタダシは、まためいっぱい腹を蹴り上げた。
「ひっ…」
のたうち回る省吾をおそるおそる見ていた由貴は、オレのエリというセリフに気持ちをチクリとされて少し落ち込んでいた。

「うげっ、げ、おお…」
油断してゆるめた腹筋を思いっきり蹴り上げられた省吾は、後ろ手に縛られて自由にならない体をくの字に曲げてうめいていた。
「言えっ…、殺すぞっ、何したっ」
苦悶の表情でのたうち回る省吾に何度もタダシの容赦ないケリが見舞っていた。タダシにお尻をまさぐられてあそこを愛撫されていた由里子は、怒りの形相に恐れをなして背中に隠れた。
「タダシ君、もうやめて、死んじゃう…」
離れた由里子に代わった由貴がタダシにすがりついて、苦しそうにうめく省吾が可哀相で止めようとした。

「あ゛ぁ?…、ああっ…、しょうがねえな」
懸命にすがりつく由貴にタダシは折檻をやめると唾棄するようにつぶやいた。ブラをつけられて後ろ手に縛られた省吾は、さっきまで元気だった息子をダランとさせてフリフリパンティからはみ出していた。
「きもちわるい…」
折檻の最中は痛そうに横目で見ていた優は、グッタリした省吾とその皮を被った息子の情けない姿に思わずつぶやいていた。

「由貴、写真撮っとけ…」
「あ、はい…」
タダシからケータイを渡された由貴はグッタリした省吾が可哀相で気の毒に思ったが、エリにヒドイことをした報いで罰を受けているのだと思うことにして、ケータイカメラにその姿を収めた。
「コレが最後だ、エリに何したか、言え…」
省吾の髪をつかんで持ちあげたタダシは、怯える目をのぞき込んですごんだ。
「ひっ、ひっ、ゆ、ゆるひてっ、たたたっ、たふけ、れ…、い、い、言うから、もう、や、や、やめて…」
激痛で混濁した意識からなんとか脱した省吾は、ホントに殺されると思い込んで恐怖にまみれた目をタダシに向けていた。ヨダレを垂らした口をブルブル震わせて許しを乞うて懇願していた。

「早くしろっ…」
ブラとパンティをだらしなく身につけた変態へタレ野郎が答えないので、またタダシは背中を蹴りつけた。
「ぐひっ、ひゃあっ…、や、やめ、やめれっ、ひふはら…」
後ろ手に縛られた手も一緒に蹴られて指の感覚がなくなった省吾は、タダシから逃げようとジタバタしながら必死に懇願した。
「言え…」
「す、すまた、すまたっ…、スマタ、しただけら、ら、らから、ゆる、ゆ、ゆるひて」
冷たい目を向けるタダシに、口からヨダレだかなんだかよくわからない汁気をあふれさせた省吾は泣きそうなドモリ声で答えた。

「オレたちのことバラすって脅して、エリにスマタしたんだな…、オマエらどう思う」
イモムシのようにジタバタする省吾を冷たく見おろしたタダシは、暴君の折檻をこわごわ見ていた由貴たちに聞いた。
「サイテー、こんなキモイヤツ、死んじゃえばいいのよ」
タダシの後ろに隠れていた由里子がまず口を開いた。
「由里子がイヤだって言うのに、ムリヤリ犯そうとしたのよっ」
タダシに後ろから抱きついて肩の後ろから省吾のグッタリした姿をのぞき込み、舌足らずな口調で怒りをあらわにする由里子に
「そうね、エリ先生、脅してヤラシイコトするネクラで変態の卑怯者は、死んだ方がいいかも…」
優が同調してうなずいていた。

「ももも、も、もう、ひっ、ひまへんっ…、お、おね、おねっ、おねがい、ひ、しっ、ひまふっ、ゆる、ゆっ、ゆるっひて」
由里子と優の冷たい視線を受けて、いよいよ殺されると思い込んだ省吾は強度のドモリで懇願した。フリフリパンティから顔をだした半ムケの息子はだらしなく失禁していた。
「もう、やめようよ…、反省してるみたいだし…」
省吾の怯えようが可哀相で心の痛んだ由貴がすがりついて、懸命にタダシの目を見上げていた。
「由貴、ちゃんと写真撮れ…」
「え、はい…、ごめんなさい…」
冷たく見返したタダシに叱られて、由貴は奴隷の分際で出過ぎた態度を反省して、オシッコを漏らした省吾の恥ずかしい姿をケータイカメラに収めた。

「…、由貴がこう言ってるけど、どうする」
納めどころを探っていたタダシは、実は由貴のナイスフォローを心の中で歓迎していたがそれを顔に出さないようにして、優と由里子に話を振った。
「やだっ、殺しちゃってよ、由里子、怖くて気持ち悪くて、死んじゃうかと思ったのよ…」
許す気のない由里子は早熟な女体をタダシの背中にすりつけながら、省吾に怒りを含んだ冷たい目を向けていた。
「…由貴ちゃんが、そういうなら、わたしも…」
エリを辱めた変態は許せないと言う気持ちのどこかで、ボロぞうきんのようになった省吾が気の毒で多少罪悪感のあった優は、由貴に乗っかることにした。それに無表情に冷酷な視線を向けるタダシは、ホントに省吾を殺してしまいそうな気がして怖かった。

「なんでっ、由里子、ひどいことされたんだよっ」
寝返った優に由里子が甘ったれた声で噛みついたが
「…2対1だな、由貴と優に感謝しろよ」
あっさり却下したタダシに
「でも…、由里子、かわいそうなのに…」
タダシに逆らえないことが分かっていても、まだ納得のいかない由里子がすねていると
「かわいがってやる、こい」
タダシはソファに押し倒すとノーパンの股間に息子を取りだして押しつけた。

「あんっ、やだっ、みんな、見てるよおっ…」
迫ってくるタダシに由里子の拒絶するセリフは普段以上に甘えた響きに優越感さえ伴っていた。
「あ、ああっ、いいっ…」
タダシにまさぐられ続けた女体はすでにトロトロで、タダシをウットリ見つめた由里子はあそこにビンビンになった息子をあっさり受け入れていた。

女子校生由貴 (211) につづく
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== 女子校生由貴 ==

女子校生由貴 (209) 由里子危機一髪

裏ろま中男 作品リスト
女子校生由貴 目次

女子校生由貴 (209) 由里子危機一髪

「…、日本の未来は♪…」
由里子がセーラー服のミニスカのスソを乱してノリノリで歌い踊るのを、凝視していた省吾は思いだしたように学生服を脱ぎだした。

はあはあ、もうすぐだ、…。
ネクラ少年はすぐに着ているモノを脱ぎ捨てると、由里子の歌が終わるのを行儀良く待っていた。
「理想の二人だわ(フーフー)♪…」
だからモテないのよ、…。
待ってないですぐに襲いかかれば由里子は抵抗のしようがないはずなのに、そんなこともできないヘタレだからモテ無いのだと、カワイイ笑顔を作った由里子はまぬけな全裸姿の少年をバカにしていた。
「アンタの笑顔は♪…」
ちゃんと、助けに来てよ、…。
全裸になって股間をそそり立たせるネクラ男のイヤらしい視線にさらされても、ノリノリで踊り続けた由里子だったが、2コーラス目が終わりそうになって少し不安になってきた。

「ラブ、マシーン♪…」
最後まで歌いきった由里子はドキドキしながらタダシの乱入を待っていた。
「じゃあ…、い、いいかな…」
頭の中で妄想が暴走した省吾はやっと美少女とヤレる感動で、はあはあと息を荒くしてか細い腕をぎゅっと握った。
「あ、うん…」
なにしてんの、ヤラれちゃうよお、…。
助けに来ないタダシに、由里子の顔から笑顔が消えていた。
「もう、がまんできないよお…」
ネクラ男がうつむきがちに向ける怨念がこもったような視線に、由里子は思わず後ずさりしていた。
「や、やさしく、す、するから…」
興奮した荒い吐息混じりににじり寄ってくる省吾に
「やだっ、もうダメッ、気持ち悪いのよっ」
ガマンが限界を超えて本音が出た由里子は省吾を突き飛ばして逃げようとした。

「なんだとお、ダマしたのか、このズベタッ」
突き飛ばされて頭を打った省吾は、痛みに激怒してキレるとドアにすがりつく由里子に抱きついて、ビンビンの息子をノーパンの股間に差し込んだ。
「やだっ、バカ、誰がおまえもみたいなヤツに…」
髪にかかる湿った息のおぞましさに身震いした由里子は手足をバタバタさせて暴れたが、体力では男子に全くかなわないので、ムリヤリ足を広げられてあそこに熱く高ぶった息子を押しつけられた。

「やめてっ、カワイイそう…」
ケータイから由里子の悲鳴が聞こえるのをニヤニヤして聞くタダシに助けに行く気配がないので、ガマンしきれなくなった由貴が飛び込んだ。
「由貴ちゃん…、助けてっ」
由貴の声に半ベソをかいた由里子が顔を上げた。幼児のような声でする悲鳴が由貴を悲しくさせた。
「やめて…、きゃんっ」
由貴は省吾に体当たりしたが、軽くかわされてソファに倒れ込んでパンチラしただけだった。
「…なんだ、おまえ」
乱入してきた由貴のパンチラを眺めてバカにした口調の省吾は
「おまえ、調子乗りすぎ、だっ…」
優に拾い上げたマイクでぶん殴られて、ハウリングするスピーカーの音ともにその場に倒れた。

「ヒドイじゃない、なんで助けてくれないの…」
最後に入ってきたタダシに由里子が抱きついて泣き出した。
「そうだよ、タダシ君、ひどいよ…」
ぶるぶる震えてタダシにすがる由里子がかわいそうで由貴はもらい泣きしてにらんでいた。
「いいだろ、ヤラれなかったんだから」
泣きじゃくる由里子のお尻をまさぐるタダシは、反抗的な奴隷に無表情に答えた。
「…それで、これ、どうするの?」
ラブスナイパーとしての本性を見て由里子がどうなろうと関心のない優は、床に転がる省吾の裸体を足でこづいていた。

「ああっ、目を覚ます前に縛っとけ…」
「縛るモンないよ…」
「そいつが脱いだシャツでもなんでもいいだろ」
「ああ、そうか…」
優はタダシに言われるままシャツで縛り上げようとしたが、
「縛る前に由貴、ブラ外せ…」
「ううっ…、あ、ああんっ…」
「はえっ、ぶらじゃあ?…」
抱きつく由里子のミニスカに手を入れてノーパンのあそこをまさぐり始めたタダシに、急に話をふられた由貴は素っ頓狂な声を出したが
「早くしろ…」
「はひっ…」
怒鳴られて慌ててセーラー服の上衣を脱いでシャツを脱ぐと、恥ずかしそうにブラを外した。

「それつけてやれ…」
「ひえっ、ふあい…、あの、とまりません…」
両手で胸を隠して恥ずかしそうな由貴はイヤイヤさっきまで付けていたブラを省吾の腕に通した。胸囲が違いすぎるのでホックは留められそうになかった。あふれそうな胸を腕で隠して困ったようにタダシを見ると
「輪ゴムでも何でもいいだろ…」
面倒くさそうにタダシが怒鳴った。
「はひいっ…」
慌てて髪留めのゴムを出して、何とか後ろを止めると急いでシャツを着た。

「…あと、コイツもはかせてやれ」
さっき優からはぎ取ったフリフリパンティをセーラー服から頭を出した優に放った。
「あ、それ私の…」
省吾を後ろ手に縛っていた優がそれを見とがめると
「これ、返してやるよ」
タダシは昼間優から取ったパンティを放り投げた。受け取った優はすぐにそれを足に通すと安心したようにため息を漏らした。
「ひいい、気持ち悪いよお…」
省吾の足にフリフリパンティを通した由貴はまだ固くなった息子を見ないように顔を反らして股間に引き上げた。

「起きろっ、省吾っ」
ブラとパンティを付けて変態にしか見えない省吾をタダシが思いっきり蹴飛ばすと
「げうっ…」
こもった悲鳴を上げた省吾は床にしばらくのたうっていたが、涙がにじんだ目でタダシを見上げた。

女子校生由貴 (210) につづく
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== 女子校生由貴 ==

女子校生由貴 (208) まんまとワナに

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女子校生由貴 目次

女子校生由貴 (208) まんまとワナに

「さっきから、由里子のパンツ、見てるよね…」
うつむく省吾の顔をミニスカの股間を押さえてのぞき込んだ由里子は、カワイイ笑顔にエッチな雰囲気を漂わせて甘ったれたアニメ声でささやいた。

「え、見てない…」
カワイイ女の子から言い寄られる経験など皆無で、由貴とうまくいく前のタダシと同じようなネクラ少年の省吾は、両手でふくらんだ股間を隠してすぐそこにある美少女の顔を見られないでいた。
「いいよ、省吾君が、欲しいなら、あげる…」
運動は苦手でも同級生より早熟な女らしい体をネクラ少年に押しつけた由里子は、ミニスカに手を入れるとナマ足からパンティを抜き取って省吾に渡した。
「へっ、い、いいの…」
脱ぎたてホカホカのナマパンティに鼻息を荒くしたヘタレ陰険少年は、ますます妄想を逞しくして頭から黒い煙が立ち上らせていた。
「やあ~ん、匂い、かいじゃいや~ン…」
パンティを見つめて震えるヘタレ少年をすっかり飲んだでかかった由里子は、ノーパンの股間が見えそうで見えないようにナマ足を組んでニッコリ笑った。

「いや~ん、って…、よくやるよ」
優をソファに押しつけて下半身を押しつけたタダシは、ケータイから聞こえる由里子のヤリマン女ぶりにニンマリした。
「ああ、もう、まじめにやってよ…」
セーラー服に似合わないメスの色気を漂わせて淫らな欲情に支配された優が、息子をくわえ込んでヨダレを垂らすあそこに刺激を求めて自ら腰を振ると
「だめだ、由貴が帰ってくる…、おまえ、その足、何とかしろ」
急に体をよけたタダシは固くなったままの息子をしまうと、濡れたあそこをみだらにさらけ出して広げた足を見てシレッとつぶやいた。

「なによっ、あ、由貴ちゃん、お帰り…」
…、なんで、わかるの?…。
不満げにタダシをにらみつけた優は、ちょうど帰ってきた由貴に慌ててミニスカをおろしてナマ足を揃えた。由貴に焦って笑顔を作った優は超能力めいたタダシを信じられないという表情で見つめた。
「…はい、買ってきたよ、いちばんおっきいやつ、肉まんだけどいいよね」
優の慌てぶりを見て見ぬふりした由貴は袋を開けた。湯気を上げる大きなジャンボ肉マンに
「おお、いいぞ…、そろそろだぞ、いいか」
タダシは満足そうに笑って、由里子の仕掛けが佳境に入ったことを告げた。
「あ、うん…」
快感の階段を登り始めていた途中で放り出されてモヤモヤした気分の優は曖昧に返事をした。
「…どうなったの?」
由里子が心配な由貴はケータイに耳を当てて隣の様子をうかがった。

「…あの、おれ…」
平気でパンツを脱ぐ美少女に、妄想が頭の中をグルグル駆け巡ってパンク気味の省吾が口を開いた。
「なに?…」
口元にプルプルの唇を寄せた由里子は甘い吐息混じりに甘ったれた幼女のような声でささやいた。
「あの、その、いいの?…」
すでに頭の中では由里子を素っ裸にひんむいてバックから犯している省吾だったが、現実はからきしのネクラダメ男のままで、やっとオドオドしながら由貴のナマ足に手を伸ばした。

「…、なに?」
うわっ、ベチョベト…、気持ち悪い、…。
汗でベットリ濡れた手でナマ太ももを触られた由里子は、生理的な嫌悪感で震え上がったがそれを顔に出さないようにして、ニッコリ笑った。
「したい…」
ヘタレの省吾には精一杯の告白だった。うつむいた額からアブラ汗がダラダラ垂れていた。
「…、なにをかな?」
なにそれ…、もうちょっとマシなこと、言えないの…、言っても、やらして上げないけど、…。
省吾のダメダメぶりに呆れた由里子だったが、あくまでカワイイ女の子の顔を保っていた。

「…う~ん、微妙かも」
省吾の精一杯の告白は優しい由貴をも引かせた。
「なんだって…」
中途半端に突き放された優は何とか立ち直って、由貴に隣の様子を聞いていた。
「したい…、だって」
由貴が困ったように言うと
「なんだ、それっ、そんなんで女が、落ちると思ってるのっ、バッカじゃないっ」
下半身でメスの本能をくすぶらせる優はヤケ気味にバカ笑いして、ヘタレ男をけなしていた。
「優ちゃん…」
優の大げさすぎる笑いを由貴が心配そうに見ていた。

「その…、せっく…、す」
ヘタレ省吾が妄想に後押しされてやっと下半身を高ぶらせる劣情を口に出すと
「ふふっ、いいよ…、でもラブマシーン歌ってからでいい?…、その方が興奮するの、歌ってる間に服、脱いでね」
カワイク笑った由里子はラブマシーンを入れると、マイクを持って立ち上がった。

「いよいよだな、コレが終わったら、乗り込むぞ…」
ラブマシーンはタダシたちが乗り込む合図だった。バカ笑いを続けていた優はやっと笑うのをやめるとまじめな顔で由貴とうなずきあった。

女子校生由貴 (209) につづく
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== 女子校生由貴 ==

女子校生由貴 (207) カラオケ

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女子校生由貴 (207) カラオケ

「ここでいいよ、入ろ…」
省吾を引っ張って駅前に出た由里子はカラオケ店に連れ込んだ。

こっそり後をつけていた優と由貴は
「今の人たちのとなり、空いてる?」
バイトのお兄さんに色目を使って隣の部屋にしてもらった。すぐにタダシも合流して二人用の部屋に入ると、ソファに二人の美少女を侍らせたタダシは真ん中に座った。
「…、もう、あんたねえ」
座ってすぐ二人の背中に手を回して当たり前のように胸を揉みはじめたタダシに、優は非難めいた口調で文句を漏らしたが、その手をどけようとはしなかった。
「ケータイ出せ…」
二人のセーラー服の上衣に手を入れたタダシはシャツをズリ上げると、上半身に手を這わせながら学生服のポケットに目配せして由貴に命令した。オープンしたままのケータイを取りだした由貴は、
「あんっ…」
ブラに入り込んだ手で乳首をイジられて甘えた声を漏らしたが、かすかに聞こえる由里子の声に耳をそばだてた。

「聞こえる…、優ちゃんの声…」
ケータイからは優の歌声が聞こえていた。授業中に由里子にケータイの番号を教えたタダシは、省吾といる間ずっと通話状態にしておくように指示していた。ちなみに由里子のケータイもソフトパンツだったのでただともで通話料は無料だった。
あ、ケータイ、…。
由貴はタダシと同じケータイを買いに行く約束を思いだして、おねだり光線をカワイイ笑顔から照射していたが、
「由貴、あんマンか、あんパン、2個、買ってこい…」
タダシは知らん顔して、全然関係ないことを言い出した。
「へっ、なんで?…」
期待はずれの命令に由貴がまぬけな声を漏らすと
「いいから、買ってこい、肉まんでもいいから、おまえの胸くらいデカイヤツだぞ…」
タダシの怒ったような声に
なんで2個?…、由貴の分、無いのかな…、由貴の胸って、そんなにおっきいの?…。
由貴は慌ててカラオケを出てコンビニに走った。

「おまえも、パンティ、脱げ…」
優と二人きりになったタダシは、ご主人様口調で優を見おろした。
「なんで…、アンタの頭は、それしかないの?…」
呆れたように言い返したが、昼休みの一刺しだけで中断されてココで胸を弄ばれた優は、あそこからイヤらしいおツユを滴らせて準備完了していた。
「いいから、はやくしろ、由貴が帰ってくるだろ」
言いながらタダシは優の下半身にのしかかると、ムリヤリパンティを奪い取ってナマ足に手を食い込ませて広げると下半身を密着させた。
「もう、やめてよ、このド変態っ…」
口では抵抗する優だったが、されるがままになってタダシがファスナーをおろして屹立したそれをあてがわれると
「あ、だめえ、いやあよ…」
甘えた声を漏らして、濡れたあそこに熱くこわばったそれを受け入れていた。

「カワイイ、パンティはいてるな…」
根本まで突き刺したタダシは、横を向いた優の顔をのぞき込んでイヤらしく笑った。
「あ、あんっ、ちがう、それ、わたしのじゃ…」
グリグリと腰を押しつけられた優は、興奮した息を漏らしながら否定した。
「知ってるよ、由里子のだろ…」
ケータイから聞こえる由里子の声を確認したタダシは何度か腰を突き上げて
「やだ、聞いてたの、のぞき魔…」
艶めかしい表情を浮かべた優をよがらせて、長い髪を波立たせた。
「おまえの声がデカイんだろ、由貴たちにパンツ見せてるトコとか、みんな聞いてたぞ…」
イジわるい笑いを浮かべて見おろすタダシに
「やだ、あっ、変態…、あんっ、あっ、ああっ」
女の子同士の会話を聞かれて恥ずかしくて真っ赤になったが、何度かタダシに突き上げられてツヤツヤしたロングヘアを波立たせた優は、甘い吐息にまみれて発情したメスの顔になっていた。

「もう、早くして…、由貴ちゃん、帰って来ちゃう」
女体の奥で熱くなったメスの部分に理性を駆逐された優は、観念したような声を漏らすとタダシの背中に手を回した。
「バカ野郎、シテください、ご主人様だろ…」
素直に欲しがる優にニンマリしたタダシだったが、上気した美少女の顔をにらみつけて決まり文句で罵倒した。
「なにそれ、ばかじゃない、あっ、あんっ…」
口の減らない優に不機嫌そうな顔を見せたタダシは、激しく腰を振って美少女の顔を官能的にゆがませた。

「はあっ、うたったあっ、省吾君、歌わないの…」
タダシが優にのしかかる部屋の隣で、続けて3曲を踊り付きで熱唱した由里子は、額に軽く汗をかいて息を弾ませながら省吾にマイクを渡した。
「…、ああっ」
歌いながら妖しく女っぽさの漂う体を揺らす由里子の、ミニスカが乱れて時折パンチラするのを凝視していた省吾は、隣に座った由里子からふくらんだ股間を隠してかしこまっていた。

そろそろ、いいかな、…。
ふくらんだ股間をチラ見した由里子は、横を向くと作戦の最終段階に向けて大きな目をキラリンと輝かせた。

女子校生由貴 (208) につづく
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== 女子校生由貴 ==

女子校生由貴 (206) ラブハンター

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女子校生由貴 (206) ラブハンター

結局古文の授業中パンティの中をイジられた由里子は、授業が終わる頃にはすっかりできあがって興奮した息を弾ませていた。

エリせんせい、元気になったみたい…、ご主人様に、慰めてもらったんだ、…。
1日の授業が終わってHRにエリがやってきたが、朝よりもずいぶん元気になったようで由貴は安心していたが、反面ヤキモチも感じていた。
HRを終わって何か言いたげに廊下に立っていたエリに近寄って
「今日は、行けないけど、オレを信じろ、おまえの恥は雪いでやる…」
みんなから見えないようにタイトスカートのお尻をなで回した。タダシが自分よりずっとしっかりしていると思っているエリは、頼もしい言葉にウットリして
「でも、危ないこと、しちゃダメよ…」
ウルウルした目で見上げると、タダシがウンとうなずくのを見て職員室に戻っていった。

エリのバックシャンなお尻が揺れるのを見送ったタダシは、帰る準備をした後しばらく教室に残っていた。
「…いよいよね」
隣の教室を見張っていた優は省吾が教室を出るのを見て声をかけた。
「じゃあ、由里子、頼んだぞ…」
授業中、タダシは由里子のパンティの中をイジるだけではなく、ちゃんと省吾を懲らしめる計画を説明していた。
「うん、わかった、由里子ガンバルから、ちゃんとできたら…、ね」
幼い女体の芯でくすぶるメスの本能で妖しい笑みを浮かべた由里子は、エッチなご褒美を期待してタダシを潤んだ目で見つめると、省吾の後をつけた。
「由貴たちも…」
ご主人様を誘惑したにくい由里子だが、陰険変態野郎の省吾に危ない目に遭うのが心配で、すぐに後を追った。由貴と優が席を立つとちょっと間を置いてタダシも後を追った。

「あんっ、いやあん、ころんじゃったあ…」
由里子は下駄箱で靴を履き替える省吾の前で、わざとらしく転ぶとパンチラした。
…、濡れてる?…。
そんなおいしい場面を見逃す省吾でなく、しっかりと目に焼き付けたがピーチレッドのパンティの大事な部分の色が濃くなっているの見て、イヤらしい妄想をさっそく巡らせていた。
こいつ、大山にイジめられてたウンチの子だよな、普段もトロイんだ、…。
体育の授業で大山にいたぶられる赤ブルマの少女を思い出して、わざとらしく転んだ演技が天然だと思いこんだ。
「もう、やだあ…」
甘ったれた舌足らずな誘惑するような声を漏らす由里子は、靴を履き替えるのにわざと前屈みになってミニスカからお尻をのぞかせていた。
…、丸見えだよ、…。
内マタに合わせたナマ太ももの間からのぞくプックリしたふくらみの、中心部にできたスジを凝視した省吾はすでに股間を痛いほどふくらませていた。

「あ、やだあ…、見たでしょ」
しゃがんだまま急に顔を向けた由里子は、つきだした股間を広げた手で隠しながら甘ったれた舌足らずな幼女のような声を漏らして笑った。
「み、見て、ないよ…」
カワイイ大きな目で見つめられて甘ったれたささやきにくすぐられた省吾はドキマギしながら、視線をプックリしたパンティからそらした。
「ウソだね、痴漢だ…」
靴を履き替えた由里子は、斜め上を見上げる省吾に柔らかい体をすりつけるようにして、上目遣いにカワイイ笑顔を向けていた。
「…ち、違うって」
女の子と普通につきあったことのないネクラ男は、積極的に迫ってくる由里子にヘタレな顔を見せてしどろもどろになっていた。
「じゃあ、カラオケ…、おごってくれたら、許してあげるよ」
カワイイ笑顔で真っ直ぐに見つめる美少女のペースにすっかりはまった省吾は、引きずられるように連れて行かれた。

「狩人?…、ラブスナイパー?」
隠れて逆ナンパの一部始終を見ていた優が、由里子の手際の良さに呆れたようにつぶやくと
「…、うん、由貴、とてもマネできない」
積極的に男の子を誘うなんてしたことのない由貴は、由里子に代わって貰ってよかったと本心から思って感嘆した声を漏らした。
「追わなくて、いいのか…」
顔だけ出してのぞいていた二人に、音も立てずに近寄ったタダシが両手でつきだしたお尻をなで回すと
「あ、やんっ…」
「あっ、この、ドスケベ…」
由貴はビックリして振り返るとうれしそうに笑ったが、優は憎々しげな顔を作ってにらみつけた。

優ちゃん、…。
しかし由貴はその声に甘えた響きが混じっているのを聞き逃さなかった。
「…あ、いっちゃう」
由里子の姿が見えなくなって由貴は慌てて靴を履き替えた。そしてお約束のパンチラをしっかりしてタダシに見せつけていた。
「由貴ちゃん…」
天然でパンチラする美少女に呆れながら優も靴を履き替え、ミニスカを乱してパタパタと走り出した由貴を追った。二人を見送ったタダシもその後をゆっくりと追った。

女子校生由貴 (207) につづく
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== 女子校生由貴 ==

女子校生由貴 (205) 御簾を高く上げたれば

裏ろま中男 作品リスト
女子校生由貴 目次

女子校生由貴 (205) 御簾を高く上げたれば

「あ、ごめんね…」
ジットリした目で見おろす優に、由貴は慌ててミニスカをつまんだ手を離すと着替え始めた。

「お返しだ…」
オヤジ笑いでニンマリした優は体操服を脱いだ由貴に後ろから抱きつと、ブラの上からDカップの胸を揉んでいた。
「あ、いやあん…、優ちゃん、ゆるしてえ…」
グニグニと乳房を弄ばれた由貴は甘えた声を漏らした。
「お、感じてるな、カワイイ顔してエッチなヤツだな…」
「やだ、ちがうよ、優ちゃんのイジワル…」
ふざけて鼻息をフンフンならして由貴のセミロングの髪を揺らす優に、由貴は逃げようとジタバタした。

「ねえねえ、私も…」
そこにセーラー服に着替えた由里子が乱入すると
「よし、ういやつだ、気持ちよくしてやるぞ…、お、けっこう、大きい」
矛先を変えた優は由里子のセーラー服の上衣に手を入れるとシャツの上から胸を揉み砕いた。手の平で乳房を包み込んだ優は意外にある容量に感嘆したような声を漏らした。
「あん、もっと、優しくしてえ…」
甘えた舌足らずな声を漏らす由里子はノリノリで、ミニスカに包まれた柔らかいお尻を振って優にすりつけていた。じゃれ合う二人に由貴は急いで着替えを済ませた。

「優ちゃん、早く着替えないと…」
男子が廊下で待っているのを見た由貴が促すと
「あ、ほんとだ…」
体操服を脱いでスレンダーな上半身をさらした優に、
「こんどは、由里子っ…」
由里子が抱きついた。
「あんっ、やめて、あっ、くすぐったいよおっ…」
スベスベした素肌をまさぐられた優は、色っぽい声を漏らしたが
「いいかげんにしろっ…」
ノリツッコミで由里子の頭をはたくと、さっさとセーラー服を着た。
「いたあい…」
照れたように笑った由里子は頭をなでながら幼女のような声を漏らしていた。

「タダシ君、教科書忘れちゃったから、見せて…」
優の後ろの席にいた男子に替わってもらって、ちゃっかり教室の一番スミに座るタダシの隣になった由里子が、甘えた舌足らずなささやきをタダシの耳に絡ませて机をくっつけた。
「…」
黙ってチラ見したタダシはくっついてくる由里子のミニスカから伸びたナマ太ももに手を置いた。その手を見てうっすら笑った顔に色気を滲ませた由里子は
「…ねえ、今日、なにする、の?」
タダシの耳タブをくすぐるように甘い吐息を漏らして舌足らずに聞いた。

「触らせろ…」
顔を伏せたタダシを追うように顔を伏せた由里子にタダシがつぶやくと
「…」
応える代わりにキスしそうなほど近づけた顔をニッコリさせた由里子がタダシの方に足を開いた。ナマ足の膝で押されたタダシはミニスカに手を入れると
「あ…」
ピーチレッドなパンティのプックリした部分の中心線に指を食い込ませた。いきなり核芯に触れてくるタダシにカワイイ顔をかすかにしかめた由里子は、甘えた吐息をタダシの口に吹きかけていた。

ええっ、やだあ、ご主人様を誘惑しないで、…。
顔を伏せて後ろの様子をうかがっていた由貴は、二人がピッタリ寄り添うのを見てジリジリしてヤキモチを焼いていた。
「(あの子、積極的だね)」
由貴のやきもきする様子を見た優がそっとささやいて、オヤジ笑いで冷やかしていた。
「ううっ…」
優をチラ見した由貴はお預けを食らった子犬のように、しかしあからさまに見ることができないので、背中でふたりの様子をうかがっていた。

「青井、次、読んで」
オヤジ笑いで由貴を見ていた優は指名されて慌てて立つと、目線で由貴にどこなのか聞いていた。
「…、え~、雪のいと高う降りたるを 例ならず御格子まゐりて 炭櫃に火おこして 物語などして集りさぶらふに、少納言よ 香炉峰の雪いかならむとおほせらるれば 御格子上げさせて御簾を高く上げたれば 笑はせたまふ」
由貴がハラハラして教科書を指さした場所を、優は咳払いしてからすました顔で朗読した。
「よし、じゃあ、吉多香、説明して…」
何とか切り抜けた優がほっとして座ると、由里子は教科書も持たずに立ち上がり
「はい…、雪がたいそう高く積もった時に、いつもとは違って御格子をお下ろし申して、炭櫃に火を起こして、話などをして女房達が集まりお仕え申し上げていると、中宮定子様が『少納言よ、香炉峰の雪はどうでしょうか』とおっしゃるので、他の女房に御格子を上げさせて、私が御簾を高くあげると、中宮様はお笑いになった」
舌足らずな子供っぽい声で、ウンチでも勉強はできる所を見せつけて完璧な説明をした。

それを横で見ていたタダシが
「…おしり、こっちに向けろ」
小さな声で言うと由里子はミニスカのお尻をちょっとタダシに向けた。タダシは他の生徒から見られないようにミニスカに手を入れて、
「(あ、…)」
ピーチレッドのパンティの上からお尻をまさぐった。授業中にみんなが見ている前でお尻をまさぐられた由里子は、危うく声を出しそうになったが何とかこらえた。

「…じゃあ、吉多香、御簾を上げた清少納言に…」
続けて問いかけられた由里子は、タダシがミニスカを御簾のように上げるのに羞恥心で顔を熱くした。由里子にピッタリ寄り添ったタダシはもちろん他の生徒から見られないようにしていたが、由里子はクラスメイトにパンティをさらしている気がして、ドギマギしていた。
「中宮が、なんで笑ったかわかるか」
タダシのイタズラに気づかないのんびりした古文教師は、雪のいと高う降りたる…のミソの部分を質問した。

「…あ、あん、白居易の漢詩の一節、はあ、『香炉峰の雪は、御簾をかかげて見る』を、あはあ、清少納言が、あんっ、知っているか、はあ、試して、それに、見事に、ああっ、応えたからです」
タダシはミニスカをつり上げていた手をピーチレッドのパンティに入れて、大事な部分をイジリ始めた。潤んだそこを直接イジられて、由里子は幼い女体をもだえさせながら正解を答えた。
「ん…、ああ、そうだな、すわっていいぞ…」
子供っぽい舌足らずな口調に色っぽい吐息を混ぜる由里子に見とれて股間を熱くした古文教師は、由里子が言い終わってモジモジしているのを見て、ツバを飲み込んでから座るよう言った。

女子校生由貴 (206) につづく
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== 女子校生由貴 ==

女子校生由貴 (204) ガールズトーク×3

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女子校生由貴 目次

女子校生由貴 (204) ガールズトーク×3

男女混合のバスケットには参加せず、おしゃべりして残りの時間を過ごした三人だった。

「由貴ちゃん、タダシ君と、仲いいんでしょ、いいなあ…、つきあってるの?…」
体育座りしてプックリふくらんだ赤ブルマの股間を見せる由里子は、それまで黙って由貴と優の話を聞いていたが、話が途切れるタイミングを計っていたように由貴に聞いた。
「え、あの、それは…」
タダシからクラスメイトには二人の関係は秘密にしろと言われているので、体操服を張り詰めたDカップの胸の前で指を絡めて言いよどんでいると
「それはね、ふっふっふっ…」
スレンダーな体をよじって背中の素肌をチラ見せした優が、いつものオヤジっぽい笑いで由貴を眺めていた。

「良かったら、ウチに遊びに来ない?…、タダシ君も呼んで…」
空気の読めないのか単にワガママなのか二人の会話を無視した由里子は、カワイイ唇をかすかに震わせて、はにかんだように甘ったれた声を漏らした。
「へっ…」
きょうはじめて話したのに家に来いという由里子に優はチョット呆れていたが
「あ、うん、今日はダメだけど、きっと行くね」
律儀に『省吾懲らしめ作戦』を憶えていた由貴は、誘われたことを素直に喜んでいた。

「え、今日なにかあるの…」
甘ったれたしゃべり方をするメガネッ娘は、性格も甘ったれているようで唐突な申し出を断られたのが不満そうだった。
「あ、そうそう、今日はちょっと用事がね…」
優も省吾を懲らしめるのを思いだして、断る理由ができてニコニコ笑っていた。
「じゃあ、由里子も一緒に行っていい?…」
用事の内容も知らないのに甘えた視線を絡めて行きたがる由里子に
「でも、由里子ちゃんこない方が、いいかも…」
危険な目に遭わせてしまうんじゃないかと由貴が本心で心配して言うと
「…え、いいじゃん、由里子ちゃんの方が適任かもよ」
タダシから蓮っ葉と言われたことをまだ根に持っている優はおもしろがって、チョット離れて座っていたタダシをチラ見してから由里子を見た。

「え、タダシ君も一緒なの、由里子行きたい…」
優の視線をしっかり追っていた由里子は、ウキウキしたアニメ声で乗り出してきた。つきだしたお尻にはりついたハイレグ赤ブルマが張り詰めたまるい曲線を描いていた。
「でも…、遊びに行くんじゃないの…」
やっぱり危険な目に遭わせるかもしれないので、由貴は素直にウンとは言えなかった。
「いいだろ、来いよ…」
聞き耳を立てていたタダシが由里子のパンティのようなブルマのお尻に視線を向けながら横に座った。

「タダシ君、やらしい…」
オヤジ笑いを浮かべた優がタダシの聞き耳をとがめた。由貴は優の声のトーンが若干高くなっているのにチョット引っかかったが
「いいの、うれしいっ」
由里子がタダシに抱きつくようにニコニコ笑った顔を向けると、
ホントに、ご主人様狙いなの?…。
ナマ太ももをタダシの足にピッタリくっつけて、甘えた声でじゃれる子猫のような由里子にちょっとヤキモチを感じていた。

「でも…」
まだ心配な由貴が言いかけると、
「時間だ、かたづけてっ」
江崎が号令をかけて生徒たちはめいめいに後片付けを始めた。タダシは立ち上がってボールをかたづけるとさっさと出て行った。
ご主人様、由里子ちゃんに、…。
由貴はタダシが立ち上がるときに由里子のお尻にタッチしたのをしっかり見ていた。
「いこう…」
優が立ち上がると由里子もうれしそうな軽い足取りでついていった。なんだか納得できない気持ちを抱えた由貴は、ハイレグブルマが食い込んだお尻を揺らす二人にとぼとぼついていった。

「…あれ、優ちゃん、ブルマはいたままなの?」
教室で着替える優の席の後ろに移動した由里子が聞くと
「あ、パンツ、はいてないから…」
適当にごまかしたが、照れ笑いしたその顔は由里子が気のあるそぶりを見せるタダシにパンティを取られたことが、ちょっと自慢気に見えた。
「私、替えの持ってるよ、新品だから、貸して上げる…」
ミニスカを先にはいてブルマを脱ごうと太ももまで下げた由里子が、そのままの格好でカバンの中をのぞき込んでパンチラしながら、ビニールに入ったピンクのフリフリパンティをさしだした。
「え、いいの、ありがと…」
素直に受け取った優はブルマを脱いでノーパンになると、包装からパンティを出して
「カワイイね…」
たっぷりのフリルで飾られたパンティを照れたように見ていた。

「ほんとだ、カワイイ、見せて…」
普段はシンプルなパンティしかはかない優と違って、由貴は由里子と趣味が合うのかフリフリのパンティをニコニコ見ていた。
「由貴ちゃん…、私をノーパンにさせたいのかな?…」
由貴がパンティを離さないので、オヤジ笑いの優が皮肉っぽい口調で見おろしていた。
「あ、ゴメン、早くはいて…」
由貴が慌ててパンティを離して、やっと優はノーパンの恥ずかしい姿から開放された。

「優ちゃん、似合うよ…」
優がミニスカに手を入れてぴっちりとパンティをはくと、何のてらいもなくミニスカをまくった由里子がフリルパンティを見ながら笑っていた。
「うん、カワイイよ…」
由貴もミニスカをまくり上げた優の股間をのぞき込んでニコニコしていた。

「お嬢さんたち、そろそろ、満足してもらえた、かな?…」
セーラー服のミニスカをめくり上げられて女の子二人にフリフリパンティをのぞき込まれる優は、控えめな胸の下で腕組みして呆れ声でつぶやいた。

女子校生由貴 (205) につづく
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== 女子校生由貴 ==

女子校生由貴 (203) 由里子

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女子校生由貴 (203) 由里子

「オマエら、ちゃんと、やれよ」
いまいましそうにボールを投げ返した大山は、
「…じゃあ、柔軟が終わったら、マット運動するぞ、チャッチャとやれっ」
拳を両脇に押しつけて胸を張ったエラそうなポーズで股間のモッコリを誇示するように、横柄に怒鳴った。

当番の号令で女生徒たちはラジオ体操を始めた。結局優と由貴が前に出てやったのは大山の気まぐれで個人的な趣味だった。

「…、ほら、ちゃんと足のばして、くるっと回るんだっ」
マットの上で側転をさせる大山は、うまく回れない女子を指導するフリしてのナマ足を汗ばんだ手でつかんでその感触を楽しみながら、股間のモッコリを際だたせていた。
「あの子、かわいそう」
運動が割と得意な優は大山の餌食になることはなかったが、ウンチのメガネっ娘が大山の犠牲になるのを気の毒そうに見ていた。

吉多香由里子は舌足らずな甘ったれたしゃべり方とアニメ声で、入学早々からロリコン趣味の男子からひそかに注目される存在で割と勉強はできる方だが、運動はまるきりダメだった。側転しようとして両手をたよりなく挙げてその手をマットにつくのと、しりもちをつくのがほぼ同時だった。

「…この体勢をちゃんと憶えろっ」
足を持ちあげた大山は広げた手の先に由里子の体をぶら下げていた。両足を大きく広げた大山はニンマリしてシワの寄ったブルマの股間をのぞき込んでいた。
「はあ、はい…」
ブルブルと震えるか細い両腕の間で長い髪をほうきのように揺らして、メガネが額にずれた由里子は拷問のような大山の仕打ちに何とか耐えていた。
「じゃあ、やってみろ…」
変態体育教師の辱めから開放された由里子は、
「えい、きゃんっ」
気合いを入れて側転に挑戦したが結果は同じだった。

「おまえ、全然分かってないぞ…」
マットに上に内マタにしりもちをついて泣きそうな由里子に、大山がまた襲いかかった。
「この体勢だ、分かるかっ」
バックドロップの体勢で由里子を軽々持ちあげた大山は由里子の顔に股間をすりつけながら、ブルマの股間に顔を埋めて荒い鼻息を吹きかけていた。
「せんせ、いやっ、苦しい、やめて…」
顔に押しつけられる醜悪なふくらみに由里子は舌足らずに悲鳴を上げてとうとう泣き出したが、
「…おまえのようなヤツは体で覚えろっ」
興奮して腰を振り由里子の顔にモッコリをすりつける大山はブルマの股間を口に含んで、チュウチュウと吸い出した。

「やめろ、この変態教師っ」
由貴の隣に座っていた優が急に立ち上がって、大山の背中に跳び蹴りを食らわした。
「…、青井か、教師に跳び蹴りをするとは、いい根性だな」
振り返って泣きじゃくる逆さ吊りの由里子を放り出した大山は、おまえごときのキック、痛くもかゆくもないと言いたげな笑いを浮かべて、興奮した鼻息を鳴らしながら優に迫ってきた。
「そうよ、変態教師、気持ち悪いのよ」
「死んじゃえ、筋肉バカ」
「変な声で怒鳴るな」
「股間隠せ、露出狂…」
優の危機に女子が一斉に騒ぎ出した。

「なんだと、オマエら、でっ、えっ、いて、やめろ、あっ」
騒ぎを見たタダシがまたボールを投げつけると、他の男子も女子の騒ぎに注目していて、かごからボールを取ってめいめいに投げつけた。江崎も一緒になってボールを投げつけた。
「やめんか、バカモノ…、これで済むと思うなよっ」
間断なく降り注ぐバスケットボールの標的になった大山は、捨て台詞を残してほうほうの体で体育館を逃げ出した。

みっともなく逃げ出した大山に男女から歓声が上がった。
「ざまあみろっ、気持ち悪いんだよ、いつもエラそうに先輩面しやがってっ」
大山の姿が見えなくなると江崎の雄叫びが体育館に響いた。
「…あ、いや、じゃあ、男女合同でバスケ、やるか」
急に静かになった生徒たちに笑い混じりのジットリした目を向けられて、照れ笑いを浮かべた江崎の指示で体育館全面を使った男女混合バスケットが始まった。

「大丈夫?…」
マットの上で泣いていたメガネッ娘の由里子をいたわるように由貴が寄り添って声をかけた。
「由貴ちゃん、ありがとう…」
涙に濡れた顔を上げたメガネッ娘は舌足らずな調子でカワイイ笑顔を見せた。
「…あんな、変態のいいなりになっちゃだめだよ」
コートの外に座った二人の横に優が来ると
「優ちゃん、助けてくれて、ありがと…」
由里子はメガネの奥のウルウルした目で、正義のヒロインを迎えた。

「あ、タダシ君、ありがと…」
由里子はバスケットに参加しないでブラブラしていたタダシを見つけると、甘ったれた声をかけた。
…、なんで、由里子ちゃん?…。
由貴はなんで由里子が声をかけるのが分からなかったが、
「だって、最初にボール投げてくれたでしょ、由貴ちゃんたちが前に出されたときだって…」
無表情に視線を向けるタダシにはにかむようにうつむいた由里子が照れたようにつぶやいた。
「あ、あれ、タダシ君だったの…」
二度もタダシに助けられたことになる優が意外そうにタダシを見た。

ええ~、由里子ちゃんも、ご主人様がスキなの?…。
由里子がタダシに恋する乙女のまなざしを向けるのを見て、由貴は新たなライバルの出現を感じたが、優のタダシを見る目が変わったことには気づいてなかった。

女子校生由貴 (204) につづく
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== 女子校生由貴 ==

女子校生由貴 (202) 5時間目体育

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女子校生由貴 (202) 5時間目体育

教室に戻ったタダシは5時間目の体育の準備に隣の組に移動した。

隣の1組に移動するとすでに体操服に着替えた省吾が、タダシにフンと鼻息が聞こえて来そうな笑いを浮かべると外に出て行った。
憶えとけよ、そうやって余裕カマしてられるのも、今のウチだ、…。
憎々しげに陰気そうな猫背を見送ったタダシは急いで体操服に着替えた。

「あ、体育だ…」
教室に戻る途中で次の授業が体育だと気づいた由貴は、生理だったのでどうしようか迷っていると
「由貴ちゃん、パンツの替え、ある?…」
タダシにパンティを取られたままの優がひそひそ声ですがりついてきた。
「…あ、ゴメン…、もう、ないの…」
朝、履き替えたせいで替えのパンティが無くなっていた。

「そうか、いいよ、ブルマはけば…」
当てが外れたが由貴に気を遣って優はカラカラと笑った。
「ゴメンネ…」
戦前からの進学校のH高校は未だに女子の体操服はブルマだった。しかもなぜかハイレグデザインの赤ブルマは色の濃いパンティと見分けが付かないぐらいだった。
「でも優ちゃん、次の時間体育、だよ…」
申し訳なさそうな由貴が、次が体育だと告げると
「え…、ああっ、大丈夫、ノーパンでやるワケじゃないし…」
次が体育だとすっかり忘れていた優は内心焦ったが、しかし平気なフリをした。

「売店に、買いに行く?…」
平気なフリをする優に由貴が気の毒そうに声をかけると
「大丈夫だって…、いこっ」
売店に行ってたら5時間目に遅れて由貴に迷惑をかけると思った優は、カラ元気で走り出した。
「まって、優ちゃん、見えちゃう…」
ミニスカからノーパンのお尻が見えそうになって、由貴が慌てて追いかけて来た。あせって走ったせいで天然の由貴は、自身がミニスカのスソを乱してパンチラしていたことに気づいてなかった。

「大丈夫?…」
教室に帰った由貴は、ミニスカをはいたままブルマーをズリ上げる優を見ていた。
「大丈夫、由貴ちゃんも、早く着替えなよ」
平気なフリをしてそう言った優はハイレグブルマを引き上げすぎて
「ひっ」
ノーパンの股間に食い込ませて悲鳴上げた。
「ホントに、大丈夫?…」
さっきまでタダシにイジられ続けた部分にブルマを食い込ませた優は、ミニスカに入れた手で股間を押さえてうずくまった。由貴が心配そうに見ていた。

「…、ダイジョーブイ…、優ちゃん、早く着替えなよ」
目に涙を溜めてムリヤリ笑顔を作った優が二本指を伸ばしていた。
「うん…」
生理で体育は休もうか迷っていた由貴だが、体調も悪くないので授業に出ることにして着替え始めた。

「オマエら、遅いぞっ」
5時間目の開始に間に合わなかった優と由貴は、体育館に入ると大山の怒鳴り声に迎えられた。
「スイマセン…」
由貴が謝って申し訳なさそうに体育座りしたクラスメイトたちの横に座ると、優が寄り添うように座って
「ホント、やなヤツ…、だから40過ぎても、結婚できないんだよ」
由貴の耳にささやいた。

体育教師の大山は今年20年目になるベテラン教師だが未婚だった。エリにしつこく付きまとっているらしいが、エリは相手にしてないらしい。

エリどころか生徒からも嫌われていて、何かというと牛がひねり殺されるような声で怒鳴るので筋肉ミートチョッパーとか壊れた筋肉楽器と陰で言われてるらしい。本人はマッチョなボディが自慢のようで、ボディビルのような暑苦しいポーズを自慢気に見せるのも嫌われていた。筋肉張った体にピッタリしたジャージを愛用して股間をモッコリさせているのも、女生徒から嫌がられていた。

体育の授業は今日が初めてだったが、優は先輩から仕入れたウワサを事細かに由貴に説明した。

「そこっ、遅れてきて、いつまでもクッチャベってるんじゃない」
ひそひそ話をする優に大山のデカイ声が鳴り響いた。
「スイマセン…」
不満そうに謝った優に
「オマエら、罰だ、前に出て、みんなの見本やれっ」
大山は由貴のふくらんだ体操服の胸に好色そうな目を向けて手招きした。

「えいっ…」
背中合わせで腕を組んだ由貴と優は、お互いの体を背中で持ちあげて柔軟をやらされた。
「ほらっ、そこでガマンしろ、もっとだ…」
前屈みになった由貴の背中に引き上げられて背筋をそらした優の、ハイレグブルマの食い込んだ股間のスジを凝視した大山は、モッコリを際だたせて興奮した声を上げていた。
変態筋肉教師…、死ねばいいのに、…。
口の中でエロ体育教師に怨嗟の言葉つぶやいた優は、大山の視線を意識してなんとか足を閉じようとしたが
「…、バカッ、しっかり足を広げろっ」
大山は足首をつかんで優の足を広げて、ブルマの食い込んだ股間をのぞき込んだ。

「でっ…、誰だっ」
そこへ反対側でバスケットをしていた男子の方からボールが飛んできて大山の後頭部に命中した。イヤらしいコトを強制する変態教師を苦々しく見ていた女生徒たちは、大喜びでどっと笑った。
「せんせい、スイマセ?ン」
見事変態教師に命中したボールに男子もニヤニヤして笑っていた。男子担当の体育教師江崎も気づかないフリをしていたが、日頃から体育会系のノリで先輩風を吹かせる大山に、心の中でザマアミロと舌を出していた。

投げた本人のタダシは由貴をチラ見したあと知らん顔していた。
ご主人様、優しい、…。
優を背中からおろした由貴はその視線でタダシの仕業だと分かって、ウットリしてコートでタダシがやる気なさそうに走る姿を見ていた。
「脳みそ、筋肉だから、平気なのよ…」
ボールが当たっても平気な大山に優が冷笑しながらささやいた。

女子校生由貴 (203) につづく
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