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== 少女真希 ==

少女真希 (49) メグ

裏ろま中男 作品リスト
少女真希 目次

少女真希 (49) メグ

痴漢騒ぎに紛れて省吾と痴女のおねえさんも電車を降りた。

省吾はおねえさんに抱きついたまま電車を降りたが、騒ぎが収まると柔らかい肉体から離れて、おねえさんのモデルのような色っぽいスタイルを眺めていた。

おねえさんはキャミドレスにジャケットを羽織っていたが、カラダにはりついて色っぽいボリュームのある腰やおなかのくびれをあらわにしたピンクのキャミソールが下着のようだと思った。太ももをレースのスソが隠していたがミニ丈のスソは色っぽい太ももをほぼさらしていた。

大胆にカットされた胸からあふれそうな乳房のナマ肌がまぶしかった。さっきまでそこに直接触れていたと思うと、また股間が熱くなっていた。

「…」
おねえさんはまだ頂点の余韻ではっきりしない意識で女体を妖しく揺らしていたが、自分を見つめていた省吾があわてて股間を押さえるのを見て笑っていた。

「…ボク、どうする」
おねえさんは股間を押さえて前屈みになった省吾の腕に肘をからませて聞いていた。
「…あの、省吾です」
省吾はおねえさんの顔を見上げながら、不満そうにつぶやいた。

「省吾ね…、私はメグ」
メグは省吾の生意気な視線にイタズラっぽい笑顔を向けていた。この色気ムンムンのおねえさんの笑顔が省吾はカワイイと思った。
「省吾、行こうか」
メグは省吾の腕をとって改札に向かって歩き出した。ワケがわからずに一緒に歩く省吾は、腕に押しつけられたメグの豊満な胸の感触が気持ちよくて顔をだらしなくゆるめていた。ますます息子がふくれあがって歩きにくかった。

駅を出たメグはタクシーに省吾を乗せると運転手に行き先を告げた。
「…、どこ行くんですか」
メグは終始笑顔でいるが、痴漢という犯罪行為を働いたという後ろめたい気持ちがまだあって、省吾はどこに連れて行かれるのか不安だった。あるいは怖いオニイサンが出てきて袋だたきに遭う、という最悪のシナリオが頭をよぎった。
「…、いいとこよ」
そんな省吾の不安など全く関知しないメグは、相変わらず色っぽい笑顔で応えた。

それきり省吾は黙った。考えてもしょうがないので不安な気持ちは心のスミに押しやって電車の中での出来事を思い出していた。今朝真希のスカートの中に手を入れるまで、せいぜいおしりを触る程度の痴漢しか経験したことがなかったのに、電車の中でメグにあんな大胆なことをしたのが夢のようだった。

指先に感じたメグのあそこの柔らかい肉を思い出して、また息子が痛いほどふくれあがってきた。指先からメグのあそこの匂いがまだしているようで、その匂いをかぎたい誘惑を何とか押さえていた。

「…なに、考えてるの?」
淫靡な妄想に没頭していた省吾に、メグがのぞき込むように聞いてきた。
「いやっ、あの」
省吾は淫らな妄想を見透かされたようでドギマギしていた。
「…」
メグはそんな省吾を見て笑っていた。なんだかバカにされたような気がした省吾は、電車の中であんなに興奮して寄りかかってきたくせに、とメグのカラダを見つめていた。

「…、なに?」
省吾の気持ちなど忖度する気のないメグは、楽しそうに笑いながら省吾の顔を見ていた。
「…、何でもないです」
省吾はなにを言っても笑われそうで、そう応えると黙ってしまった。

「…」
沈黙が続き、横でリラックスしてなまめかしいカラダを座席に沈ませるメグを意識して、だんだん息苦しくなってきた。こんな色っぽいおねえさんとふたりきりになることなんて今までの人生ではありえない省吾は、なんだかいたたまれなくなって顔が下を向いていた。

「緊張してるの?」
黙ってしまった省吾にメグの顔がのぞき込んだ。たっぷりした胸が腕に当たってひしゃげていた。
「…ひっ」
いきなり目の前にメグの色っぽい顔が急に迫ってきたのに、省吾はびっくりして情けない声を上げた。しかし胸の感触の気持ちよさに下半身は図々しく反応し、またまた息子が痛いくらいにふくれあがった。

「…なによ、失礼ね」
メグは不満そうにつぶやいた。
「…キス、しちゃおかな」
落ち着かない視線を送る省吾に覆い被さるようにしていたメグが、イタズラっぽく笑って見つめていた。

「…」
びっくりしたように目を見開いた省吾に
「…冗談よ」
メグが楽しそうに笑った。そして耳元にグロスリップでぬめっとした光を放つ唇を近づけると
「キスは、してくれなきゃ」
甘えたささやきを耳に吹きかけていた。

省吾が股間を押さえてドギマギしているうちに、タクシーが止まってメグは料金を払って降りた。

(50) ラブホテルにつづく
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== 少女真希 ==

少女真希 (48) お願い

裏ろま中男 作品リスト
少女真希 目次

少女真希 (48) お願い

喫茶店で真希とエリは向かい合って黙ったまま座っていた。

「…」
エリは何か優しい言葉をかけたかった。自らも痴漢に翻弄されて意識が朦朧としていたとはいえ、目の前で教え子が痴漢に強姦されるのを看過した責任を感じていた。

「あの…、」
真希が顔を上げてエリを見つめた。真希は警察での取り調べにずいぶんへこんだが、タクシーの中で泣きまくったおかげでだいぶ落ち着いていた。
「…、なに?」
エリが心配そうな笑顔で真希を見つめた。

「…、今日のことは、内緒にして、欲しいの」
真希は思い切って言った。一応被害者ということになっているが、電車の中で強姦されながら淫乱な欲望に乱れて、喜びを感じていたことがまだ生々しく記憶に残っていた。
「せんせい、お願い」
これがおおごとになると昨日のことまで知られそうだった。昨日も太一に強姦されて性奴隷として宣誓までしたことは誰にも知られたくなかった。もしも雄次に知られたら死んでしまうしかない、とさえ考えていた。

「…」
エリは真希が必死な表情で訴えるのを黙ってみていた。エリだって痴漢に股間をもてあそばれて、はしたなく股間を濡らした上に気持ちよくなって快感で自らを見失って悦楽の中に漂っていたことは、自分だけに納めて誰にも知られたくなかった。

「…、でも、このことをお父さんやお母さんに、隠しておくことは出来ないと思うの」
教師としての精一杯の言葉だった。真希の気持ちが痛いほどわかるエリは言うのが辛かった。

「…」
真希はエリの言葉に一瞬悲しそうな目を向けたが、
「このことが知られたら、私、死にます」
すぐに毅然とした表情になると真剣な目でエリを見つめた。

「…」
真希に見つめられてエリは目をそらせずにいたが、真希の悲壮な覚悟に涙がこみ上げてきた。
「…」
目にいっぱい涙が溜まって目尻からこぼれた。教師といっても今年なったばかりのエリは、真希に友達のような感情を持っていた。あるいはおねえさんのような感情かもしれない。

「…」
エリは涙でにじんでぼやけた真希の顔を見つめていた。エリに妹はいないがもし妹がいてあんなひどい目にあったら、エリになにが出来るだろう。なにも出来ない自分が情けなかった。

「…ゴメンネ」
どうにも堪えきれなくなったエリは顔を伏せるとポロポロと涙をこぼしていた。
「…、ううっ」
泣き出したエリにつられて真希も泣き出した。顔を伏せて声を殺して泣いていた。

「…」
涙があふれて顔を上げられなかったエリだったが、真希が泣いている気配に涙をぬぐって真希に視線を向けた。
「…」
顔を伏せて肩を振るわせる真希を見て、自分が泣いている場合ではない、と自らを叱りつけると、
「…、真希さん」
優しい声で呼びかけたつもりだったが泣き声が混じっていた。

「守るから、私が真希さんを、守る」
エリは自分を奮い立たせて肩を振るわせる真希に声をかけていた。
「だから、安心して」
エリはカワイイ妹を本気で守りたいと思っていた。

「…」
真希はエリの言葉に涙に濡れた顔を上げてエリの目を見つめていた。エリは懸命に笑顔を作って真希に応えていた。
「…、ふたりだけの、秘密にしましょ、ね」
エリはぎこちない笑顔で問いかけていた。
「…」
真希はまだ泣いていたが、うん、とうなずいていた。

エリは冷めたコーヒーを下げてもらって暖かいココアを頼んだ。ふたりは黙ってココアを飲んだが、ココアの温かさに気持ちがだんだん落ち着いてきた。

「…じゃあ、いこうか」
エリがお金を払おうとすると喫茶店のおじさんはココア代だけ受け取った。優しく笑うおじさんにエリは丁寧に頭を下げて喫茶店を出た。

「…、送っていくわ」
エリが真希に優しく言うと
「…大丈夫です」
真希がぎこちない笑顔で応えた。

「…、うん」
真希を送っていって両親に会ってしまったら、今日あったことを話さなければならない。それは真希を追いつめるだけだと考えて、心配だったがひとりで帰らせることにした。

「…、気をつけてね」
心配そうな笑顔で真希を見つめるエリに
「…せんせい、ありがとう」
真希は一生懸命笑顔を作って応えた。

「…」
駐輪場に向かう真希の後ろ姿をずっと見送っていたエリは、ホームに向かって歩き出した。

次の日の朝、エリは警察に行って昨日の女性警官に事情を話して、すべて自分が責任を持つから、絶対に両親には話さないで欲しいと頼み込んだ。土下座までしそうな勢いのエリの気持ちをくみ取った女性警官は、自らも責任を取る覚悟でエリの頼みを受け入れた。

(49) メグにつづく
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== 少女真希 ==

少女真希 (47) 痴漢のたたり

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少女真希 (47) 痴漢のたたり

実はこの電車で痴漢にあったのは真希とエリだけではなかった。

駅に到着した電車のドアが開くと他の車両からも痴漢が何人も連れ出されていた。駅長室は痴漢とその被害者で窮屈になっていた。

痴漢犯人の全員が警察の尋問で何かにとりつかれたように痴漢をしてしまったと、異口同音に答えていた。

普段はあまり混雑しないこの時間の電車を満員電車にして、痴漢を誘発した根本の原因である電車を止めた飛び込み自殺者は、痴漢で逮捕されて会社をクビになり、家族からも絶縁された男だった。身から出たさびとはいえ人生の破局に絶望して自殺したらしい。

自殺した男は捕まった後に警察の尋問で満員電車で多くの女性を毒牙にかけていたことを供述したが、真希のように電車の中で本番行為をされた少女もいたらしい。その少女の被害届は出ていなかった。


被害者として警察に行った真希とエリは電車を止めた自殺男のことを知らされた。幽霊のような超常現象は信じないが二人は何となく恐ろしくなって震えていた。口には出さなかったが自殺した霊が乗り移ったせいで、公衆の面前であんなに淫乱にもだえたのかもしれないという想いがエリの頭に浮かんだ。

エリは警察での供述で胸をわしづかみにされたことだけを話して、おしりから股間をもてあそんであそこをびしょぬれにした痴漢に関しては、恥ずかしくて黙っていた。

真希はザーメンのついたセーラー服を証拠として提出するように言われたが、着替えがないので付着したザーメンを採取するだけで済んだ。鑑識は真希のミニスカをいやらしくのぞきこみながら、スカートに付着するザーメンを採取した。

真希は強姦されたこと正直に話したが、淫乱な興奮に翻弄されていたので細かいことはうまく話せなかった。対応した女性警官は真希に非常に同情的で根掘り葉掘り聞き出すことはなかったし、真希が裁判で証言することになっても秘密は守る、と優しく約束してくれた。

同じ女性警官がエリの調書も取ったが、目の前で生徒が強姦されているのに傍観していたエリを責めたりせずに被害者として優しく対応した。エリは彼女と相談して担任の自分が真希の親に伝えるからとエリを引き取って自宅まで送って行くことになった。

1時間ほどで警察から解放されてタクシーに乗った真希とエリはしばらく黙っていたが、真希がエリに抱きついて泣き出した。警察での極度の緊張から解放されて感情があふれ出していた。エリは抱きついて泣きじゃくる真希の背中を優しくなぜていた。


「…○○駅で止めてください」
真希はタクシーをいつもの駅で止めるように頼んだ。駅前でふたりは降りた。すでに日は落ちてあたりは暗くなっていた。

「…あの」
真希はある想いを伝えようとエリに懇願のまなざしを向けた。
「…そうね、喫茶店でも入ろうか、お腹空いてない?」
エリは真希に優しく声をかけた。真希のかよわく怯えた表情を見て思わず抱きしめたくなった。

「…」
駅前の喫茶店でふたりは向かい合って座った。エリが優しく真希を見つめていた。
「コーヒーでイイ?、何か食べる?」
エリが優しく聞くのに、
「…、コーヒーでイイです」
真希はうつむいたまま応えた。お昼も食べてない真希だったが空腹は感じなかった。

「…、トイレ行っても、いいですか」
真希がおずおずと聞いていた。
「…、うん」
泣きはらした目をキレイにした方がいいとエリも思った。

「…、あっ、ああ」
真希は奥のトイレにはいるとビショ濡れのパンティを脱いでノーパンになった。敏感な突起に触れると電流が走ったように体が震えた。まだ痴漢に翻弄された肉体は敏感になったままだった。

そこを刺激して自らを慰めたい欲求を押さえながら、替えのパンティに履き替えるとハンカチを濡らして目の下を拭いた。

「…だいじょうぶ?」
トイレから戻ってきた真希にエリは心配そうに声をかけた。
「…はい」
真希はぎこちない笑顔を浮かべた。

テーブルにはコーヒーがふたつ置かれていた。かすかな湯気の向こうにうつむいた真希が座っていた。

(48) お願いにつづく
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== 少女真希 ==

少女真希 (46) 淫乱電車

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少女真希 (46) 淫乱電車

電車の中で三人の女性とふたりの男のイヤラシイ行為は続いていた。

…やあ、はあ、ああ、…。
痴漢に本番行為をされた真希は快感に身をゆだねている自分に、意識のどこかに罪悪感を残していたが、エリにつよく抱きついておしりを突き出し、濡れた股間を掘削する息子の熱い刺激に唇をかみしめて耐えながら、淫乱な喜びを貪欲に求めていた。

…ああ、だめえ、ああっ、はあっ…。
エリは真希の顔で豊かな胸を変形させられ、抱きついた手で背中を強く圧迫され、省吾に熱く沸き立つ股間をもてあそばれ、全身を襲う淫靡な快感にカワイイ顔に苦悶の表情を浮かべていた。自我を失った意識は快感の中に漂っていた。

電車は駅に到着して乗降客を入れ替えたが淫乱な空気に包まれた5人には関係なかった。ただ淫靡な欲望を満たす意識に支配された5人はよがりながら絡み合う一つのかたまりになっていた。

エリのスカートがまくれ上がっているのを見た乗客もいたが、電車の中で不謹慎な行為に耽る恥知らずなカップルぐらいにしか思わなかった。

…はうっ、わわ、うあっ、…。
電車が発車すると進行方向とは逆に押された真希は、あそこの奥深く突き立てられる快感の混じった苦しさに声を上げていた。あそこの粘膜はねっとりした滴を溢れさせて真希の興奮の高さを示していた。

痴漢は真希が突き出すおしりをセーラー服のミニスカートに手を入れてがっちりとつかむと、息子を窮屈そうに出し入れした。接合部分はスカートに隠れて見えないが、邪悪な欲望を込めた血管の浮き出した肉棒に少女のあそこの愛液にまみれた柔らかい肉が、いとおしそうにからみついてくる。

痴漢は意識のどこかで自分の非常識な行為を責めていたが、淫乱な獣欲に意識の大部分を支配されて、公衆の面前でセーラー服の少女を強姦する倒錯した喜びを感じて快感の虜になっていた。

「…はあ、ああ」
省吾はおねえさんの手がいやらしく息子を刺激する興奮で、息子がしびれてきてもう限界に近かったが、少しでも長くこの甘美な時間を味わいたくてわき上がる衝動をこらえていた。ふたりの女性の大事な部分をイジる手に無意識に力がこもっていた。
「…ああ、はあ」
おねえさんは淫靡な興奮に沸き立つ股間を荒々しく刺激されて、あそこからエッチな汁を搾り出して省吾の愛撫に応えていた。全身が性器になったようにあらゆる刺激に敏感に反応して、電車の揺れさえ快感を泡立たせた。思わず大声であえぎ声が漏れそうになるのを、省吾の顔に口をなすりつけるようにして必死に堪えていた。

…や、だめえ、いっちゃう、…。
股間を熱くして省吾の指で刺激を受けるエリは教師である自分をすっかり忘れて、少女のような顔に淫靡な喜びをあらわにしていた。幸い混んだ車内で見られる心配はないが、スカートをおしりまでまくり上げられて股間を刺激される恥ずかしい姿を、公衆の面前でさらしていることを全く意識していなかった。
…ああ、いい、やあ、…。
柔らかい女体はカラダを駆けめぐる興奮にプルプルと震えて絶頂が近いことを示していた。

「…ああ、ああ、はあ、ああ」
真希は邪悪な肉棒から何かが乗り移ったようにひたすら快楽を求めていた。まだ少女らしい肉の薄いおしりを突き出してどこの誰とも知らない男に犯されながら、淫靡な喜びに包まれていた。熱く煮えたぎるあそこの中に出入りする肉棒の刺激に、喜びの涙を流すように熱い滴を止めどなく垂れ流していた。

「…あっ、ああっ、はう、はあ、うう」
おねえさんは絶頂を迎えて強く省吾の抱きついた。省吾の肩に顔を埋めながらエッチな唇の間から堪えようとしてもあふれ出る、甘い悦楽の声を漏らしていた。あそこからは潮を吹いてパンティをビショ濡れにして、あふれ出たぬめり気がウチ太ももまで濡らしていた。

「…ああ、」
省吾は柔らかい肉体が強く圧迫するのを全身で受け止めていたが、絶頂寸前だった息子へのなまめかしい手の刺激が中断されて、パンツの中でみっともなく放出する危機から脱していた。やや平常心を取り戻しておねえさんの股間に当てた手がびっしょり濡れていたのをあらためて意識した。

痴漢はセーラー服の少女が突き出すあそこにゆっくりと息子を出し入れして快感をむさぼっていたが、突然わき上がってきた凶暴な衝動にまがまがしい表情を浮かべると、真希のスカートを上までまくり上げた。

痴漢は真希のツルスベなおしりを丸出しにして激しく腰を振りながら、快楽に苦悶の表情を浮かべるエリの真希が顔を埋める豊かな乳房に手を伸ばして、力を込めて荒々しく愛撫を加え、柔らかい乳房を醜く変形させた。

「…やあ、ああ、だめえ、いやああ」
「…ああ、きゃあ、やあ」
真希とエリが同時に悲鳴を上げた。その悲鳴には頂点に達したあえぎ声も含まれていたが、周りにいる乗客には悲鳴にしか聞こえなかった。

「…おい、コイツ、なにしてやがる、やめろ」
痴漢の後ろで外を眺めていた若い男性が少女の悲鳴に振り返ると、激しく腰を振りながら女性の乳房をわしづかみにする痴漢を後ろから羽交い締めにした。

痴漢が真希のカラダから引き離されて、まくり上げられたスカートが自然に落ちたおかげで、真希は濡れ濡れにした恥ずかしい部分をさらさずに済んだ。

若い男性に押さえられた痴漢はいきり立つ息子を天井に向けて、粘っこい液体を暴発させた。飛び散ったそれは真希のセーラー服の背中やスカートを汚した。

「…痴漢か」
「…やだあ、痴漢?」
周りの乗客が一斉に痴漢男に注目した。あわてた省吾はこっそりとエリのスカートから手を抜き出すと、おねえさんに抱きついた。おねえさんも頂点の後の余韻を味わいながら省吾に抱きついて二人は抱き合っていた。

次の駅で痴漢はだらんとした息子をさらしながら、電車から連れ出された。痴漢の被害者として真希とエリはその後をついて駅長室についていったが、絶頂直後のけだるい快感の余韻に漂う淫靡な表情を知らずに浮かべていた。

(47) 痴漢のたたりにつづく
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== 少女真希 ==

少女真希 (45) 痴漢電車

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少女真希 (45) 痴漢電車

混んだ電車の中、省吾の目の前に痴漢の餌食になった3人の女性がいた。

そのうち二人は省吾が痴漢していたが、一人は積極的に触らせる痴女だった。

省吾はおねえさんに抱きつくようにして、左半身に感じる女体の柔らかさに没頭していた。エリのおしりに当てた手は片手間だった。

「…もっとよく、ああ…、してあげる」
おねえさんは省吾の耳に触れた口から漏れる熱い息に紛れてささやくと、ファスナーを下ろして直接息子を愛撫した。
「…」
発情したおねえさんのささやきにゾクゾクする興奮を覚えながら、省吾は息子をいじられる気持ちよさに口をパクパクさせておねえさんのオッパイを直接刺激していた。Tバックでほとんど裸のしっとりしたナマ尻の感触を包みこんだ手は、そのワレメの奥に向かっていた。

…、ああ、…。
省吾の片方の手でおしりを刺激されたエリは、わき上がる淫乱な気持ちに困惑していた。目の前に真希がいるので、騒ぎ出してみっともない姿を見られるのが恥ずかしくて躊躇していた。
…、やあ、ああ…。
真希も後ろから痴漢されてエッチな気分を高ぶらせていた。後ろの痴漢は真希のミニスカに手を入れておしりをまさぐっていた。

おしりを触られたセーラー服の少女が自分の手の刺激でもだえる姿に、痴漢は興奮して平常心をなくして淫乱な野獣に変貌していた。

…、や、あっ、だめえ、…。
省吾はおねえさんにしているようにエリのスカートをまくり上げると、パンティの上からおしりを刺激しはじめた。エリはパンティの上を荒らす手に震えていたが、股間を熱くしてドキドキしていた。

満員電車の見知らぬ他人に囲まれた状態で、エリと真希は痴漢にスカートの中に手を入れられて、屈辱的な羞恥心に震えながら、局部を刺激される興奮に淫乱な興奮を高めていた。

…ああ、や、あ、来た、だめえ…。
真希はパンティの上からおしりをまさぐっていた手がパンティをずらして中に侵入するのに、恥ずかしさに震えながら、スリルに似た興奮にドキドキしていた。真希の淫乱な血はあそこからあふれる滴で濡れたパンティをますます濡らしていた。

痴漢は手のひらに感じるしっとりすべすべした感触に、ごくりと音を立ててツバを飲み込んだ。少女が騒ぐかもしれないというスリルを楽しみながら、大胆におしりをまさぐった。唐突にいきり立った息子を取り出すと少女の太ももになすりつけた。息子に感じるナマ足の感触にますます息子はいきり立った。

「…、ああ」
おねえさんはナマ乳を省吾の口で直接愛撫され、おしりの間にうごめく手に完全にあおられていた。あそこからはエッチな滴をあふれさせてなまめかしくカラダをくねらせていた。柔らかい肉体の蠕動が省吾のカラダをエッチに優しく包み込んでいた。
「…」
省吾の意識は完全におねえさんの肉体に埋没して、痴漢の罪悪感など全く意識してなかった。おねえさんのカラダを抱える左手の先に股間のぬめり気を感じて、さらに興奮して荒くなった鼻息がおねえさんの豊満な乳房を刺激した。右手は無意識におねえさんと同じようにエリの股間を翻弄していた。

やめて、お願い、…。
表情を曇らせる真希が心配だったが、エリはお尻のワレメに入り込んだ指がパンティにスジを作る濡れた亀裂に触れるのに恐怖して尻タブに力を入れていた。

…ああ、だめ、…。
真希は痴漢の刺激に気持ちよささえ感じて羞恥心に顔を赤くした。痴漢にかき立てられた淫乱な血が全身を駆けめぐり、全身の肌は感覚を敏感にして、満員電車で誰かに押されるだけでも感じていた。しかし卑劣な痴漢から逃げなければ、という思いも意識のどこかにあった。
「…あっ、」
痴漢が固くなった息子を真希のナマ足になすりつける熱さに思わず声を上げていた。

「…真希さん、…どうしたの」
真希のあえぎ声を聞いたエリは心配そうに問いかけたが、エリ自身も股間の刺激に翻弄されて、羞恥心にまみれた意識はぼんやりしていた。真希がまさか自分と同じように痴漢されているなど思いもしない。
「…、あっ、何でも、ない、です」
真希はエリのカワイイ顔が痴漢にあそこをいじられてされて興奮したイヤラシイ表情をしていることに気づかずに否定していた。

淫靡な興奮を昂ぶらせて頼りなく寄り添うふたりの発情した女の様子に、痴漢は淫乱な気分でカラダが破裂しそうなもどかしさを感じていた。
「ふんっ…」
鼻息を荒くして何かを決心したような痴漢は、真希のパンティをズリ下ろすといきり立った息子を股間に侵入させた。限界まで膨張した息子が真希のビショ濡れの股間にねっとりと包まれた。

「…ひいっ」
真希は股間に侵入してきた熱い棒に思わずエリに抱きついていた。エリの豊満な胸に真希の顔を埋めていた。
「ああっ」
真希が抱きつかれたエリは、厚めの唇が乳房を刺激するのに昂奮した叫声を上げた。

「…はあ、ああ」
おねえさんは目前でふたりの女の子が妖しく抱き合うのを見てニヤリとした。
「…はあ、ボウヤ、ああ、やるわね」
省吾の空いた手が背の高い方の女性を刺激していることを本能で理解していた。省吾の顔におねえさんは顔を重ねるようにして、左手は省吾の息子を刺激しながら右手は省吾のカラダに回して背中をまさぐっていた。

「…、はあ」
興奮で自らを見失った省吾は自分がなにをしているか全く理解していなかった。おねえさんのあふれそうな乳房に顔を半分埋めてウットリした表情で二人の女体をまさぐり続けた。
「…、はあ」
左手は色っぽいおねえさんの大事な部分を刺激しながら、右手はエリの股間を妖しく這い回っていた。省吾はふたりが今どうなっているかなど全く意識の外だった。ただ両手の指先にぬるっとした熱い滴を感じていた。

「…だめえ」
淫乱な血が全身を支配した真希はエリに強く抱きついて、これから自分の襲う何かに恐怖の混じった期待をふくらませていた。無意識におしりを突き出した真希は痴漢の息子を自ら受け入れるようにして、それが股間をこする刺激に相乗効果となって興奮を高ぶらせていた。あふれ出る滴は痴漢の熱い肉棒を優しく包み込んで次の段階を誘っているようだった。
「…はう」
電車が一瞬大きく揺れた時、痴漢の肉棒が真希に突入した。その膣の内壁を刺激されて激しく揺さぶられた真希は、エリの柔らかいカラダに強く抱きついて締め付けた。

「…いっ、ああ、はあ」
エリは股間の刺激と真希の熱い抱擁に軽いめまいを感じていた。足が震えて真希にに寄りかかってなんとか立っていた。熱い何かがカラダの奥からわき上がって、それが喉からあふれ出るかのように熱い息を漏らしていた。

痴漢は目前でカワイイ顔をした女性が淫靡で悩ましげな表情をするのに、興奮したスケベな意識をさらに高ぶらせたが、わずかにさめた意識のどこかでこんな非常識な行為に耽る自分に恐れを感じていた。まるで何かが乗り移ってカラダを支配され、淫乱な行動に駆り立てているように感じた。

しかし淫乱な野獣の意識にほぼ支配された痴漢は、セーラー服の少女にバックから突き立てて、電車の中で強姦する快感にしびれて陶酔していた。エリが悩ましげな表情でもだえる痴態を目の前にしてますます興奮を高ぶらせて、ゆっくりと腰を振って息子がねっとりした粘膜に包み込まれる快感に天国にいるような幸福感を味わっていた。

(46) 淫乱電車につづく
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少女真希 (44) おねえさんといっしょ

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少女真希 (44) おねえさんといっしょ

真希をつけていた省吾は混んだ電車でエリのカラダに密着して、その柔らかい感触に興奮していた。

「…」
省吾は真希に見られないようにエリの頭の後ろに隠れていた。エリのカラダに密着するのにドキドキしながら、息子が膨張してエリのおしりを押していることに興奮していた。
「?」
そして左肩が柔らかいモノで押されるのに気持ちよさを感じていた。

「…またよね、ボク」
耳元でささやかれて、省吾が左に視線を向けると、
「…!」
いつかのおねえさんだった。いつかの朝の電車で省吾の手におしりを押しつけていたおねえさんだった。おねえさんの胸が肩の押しつけられていた。大きく空いたえりの間から省吾の肘で押された豊かな胸があふれそうになっているのが目に入った。

「…今日も、する?」
省吾の顔のすぐ横でささやくおねえさんの光沢を放つリップの口が省吾の頬に触れた。
「!…」
省吾は視線をそらしたまま頬が熱くなってドキドキした。もうエリのお尻はどうでもよかった。あれ以来何度も妄想したおねえさんに再会できて、夢の中にいるようにウットリしていた。

「ふふっ」
おねえさんは省吾に寄りかかっていた。柔らかいからだ全体で省吾を押してくる。省吾は左半身が柔らかい何かで包まれるような錯覚を覚えていた。
「…!」
興奮した省吾がおねえさんに顔を向けると、口がオッパイのナマ肌に触れて顔の下半分を胸に埋める形になっていた。柔らかい弾力を感じて省吾は息子をめいっぱい膨張させた。

「…、今日は…、積極的ね」
おねえさんの色っぽい声が頭の上でした。省吾の鼻息がおねえさんの胸の谷間に直接当たってかすかに刺激していた。
「…」
省吾は理性が消し飛んでおねえさんのカラダの気持ちよさばかりを求めていた。手が自然におねえさんの腰に回されていた。すべすべしたスカートに柔らかいおしりの感触が気持ちいい。

「…、いけない子」
おねえさんは省吾の耳に触れそうなくらい口を近づけるとささやいた。その手は省吾のふくれきった股間をさすっていた。

「はうっ、…」
股間を優しく刺激された省吾は思わず声を漏らしていた。腰に回した手に力が入っていた。手のひらでおしりが握りつぶされて変形していた。
「…ああん、だめ…、やさしくして…」
おねえさんはおしりの刺激にあえぐと、股間に当てた手にやや力を込めていた。
「あうっ…」
息子を圧迫された省吾は小さく声を漏らした。開いた口に乳房のナマ肌が触れていた。

「…」
省吾はドキドキしながら開いた口から舌をつき出した。舌の先にオッパイのすべすべした感触を感じる。おしりに当てた手はワレメに侵入しようとしていた。
「…、優しくしてね」
胸とおしりの刺激で高揚したおねえさんの声だった。なまめかしく動く手が省吾の股間をもてあそびながら、甘い声でささやいた。

「!」
すっかり興奮して息苦しさにあえいでいた省吾は、平常心を失っておねえさんのスカートの中に手を入れるとおしりを直接触っていた。Tバックで地肌をさらしたお尻はほとんどナマで触らせていた。興奮した省吾はエリのおしりに当てた手にも力を入れて、心臓をバクバクいうのを意識しながら鼻息を荒くしてその感触を楽しんでいた。

「あっ」
エリはすぐ隣で繰り広げられる媚態から漏れる声を耳にしてエッチな気分をあおられていたが、おしりを強く刺激されて思わず声を出していた。
「…、先生、どうしたんですか」
真希がエリの声に視線をあげると、
「…ううん、なんでもないの」
困ったような笑顔のエリが答えた。しかしエリの股間はぬめり気をましてパンティを湿らせていた。

「…」
エリが淫乱な気持ちになりかけていることなどわかるはずもない真希は、なんだろう、と思っていたが、さっきからおしりの感じていた感触がスカートの下に潜り込んできた。
痴漢…。
真希は後ろの痴漢が大胆な行動に出たことに恐怖したが、反面淫乱奴隷の本性はそれを歓迎していた。

…やだあ、…。
6時間目にパンティをヌレヌレにしてからはき替えてないことを思いだして恥じらいに頬を染めた。チョット触ればパンティが濡れていることはすぐにわかってしまう。
「…」
真希ははしたなく汚したパンティを知られるかもしれないと戦慄したが、淫乱な意識は刺激されることを望んでいた。

真希の後ろの痴漢はさっきからずっとおしりの感触を楽しんでいたが、スカートの中に手を入れても騒ぎ出さない少女にスケベな野望をむき出しにしてきた。

(45) 痴漢電車につづく
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== 少女真希 ==

少女真希 (43) エリとの帰り道

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少女真希 目次

少女真希 (43) エリとの帰り道

人影の少なくなった教室に残っていた真希は、カバンに教科書を詰めて力なく立ち上がった。今日は図書委員の当番がないので、雄次は先に帰ったようだ。

「…、薄情者」
真希は雄次がなにも言わずに帰ったのが不満だった。カラダの奥でかすかにゆれる淫乱な炎をもてあましてなんだかイライラした。

真希はぼんやりと廊下を歩いていたが、そのうしろ姿を見つめるスケベな視線があった。朝、電車の中で真希のスカートの中に手を入れた省吾が真希をつけていた。

下駄箱の前で撮った真希の恥ずかしい写メを今日一日眺めていた省吾は、トイレでオナニーして欲望の高まりをはき出していた。それでもというかそれだからか本物の真希を見たくなった省吾は、放課後に真希の帰りを待っていた。

省吾はミニスカのウエストが締め付ける腰のくびれや、歩くたびに揺れるミニのヒダスカートのおしりに、写メのナマ尻を思い浮かべてスケベな妄想に浸っていた。

省吾は駅の階段を上がる真希の後ろ姿を凝視していた。ミニスカの下がのぞけないか見つめていたが、残念ながらお目当てのモノは見られなかった。

「…真希さん」
ホームで電車を待っていたエリが真希に声をかけた。
「…あ、はあ」
真希は元気なく応えた。

「元気ないのね、どうしたの」
HRからずっと元気のない真希に、エリは優しく声をかけていた。
「…、何でもないです」
まさか早漏の彼のせいでキゲンが悪いなどとは言えない真希は、心配してくれるエリがうれしくて笑顔を向けた。

「…、そう、でも先生にできることがあったら、なんでも言ってね」
真希の笑顔にやや安心したが、なにか心配事があるのかも、と真希を優しく見つめていた。
「…、彼とうまくいってないの?」
雄次とケンカでもしたのかと思ってエリは聞いた。

「…あんなの、彼じゃないですから」
真希は、顔を赤くして応えた。
「…そう、ゴメンなさい、先生よけいなこと言ったわ」
エリは、やっぱり雄次と何かあったのか、と思ったがそれ以上は詮索しなかった。

ストーカーと化した省吾は真希がエリと一緒になったのは想定外だったが、ふたりに気づかれないように近寄っていた。

間もなく電車が来た。しかしいつも時間の何倍も混んだ満員電車だった。どうも飛び込みがあったらしくてしばらく電車が止まっていたらしい。

「…すごい、混んでるね、どうする、乗る?…」
エリがつぶやいた。真希に聞いていた。
「…」
真希は応えずに混んだ車両を眺めていた。朝の痴漢を思い出してカラダの奥で淫乱な炎が燃え立つのを感じていた。

ドアが開くと真希は誘われるように電車に乗り込んでいた。エリもその後に続いた
「…」
二人の形のいいお尻を眺めながら省吾もその後に続いてエリの後ろに立った。混んだ車内で省吾のカラダはエリの後ろに押しつけられていた。

「…、先生」
混んだ車内でエリと向かい合った真希はエリの目を見つめていた。エリと密着した真希の顔のすぐ下にエリの豊満な胸があった。ボリュームのある肉の塊を押しつけられて息苦しさを感じていたが、その下で真希の胸がエリに押しつけられていた。

「…、なに」
優しいエリの顔が真希を見下ろすように応えた。
「…、恋人いますか?」
真希はつい思ったことを口に出していた。しかし意識はセーラー服のヒダミニスカのおしりに集中していた。誰かに触られているような気がしていた。

「え、ああ、恋人ね…、いたら、楽しいでしょうね」
エリはチョット照れたように答えた。
「…先生みたいにきれいな人、男性がほっとかないでしょ」
真希の本心からの言葉だった。

「男の友達は多いけど、恋人って言える人は、いないの」
マジマジと見つめる真希にエリは人ごとのように笑っていた。明るいエリの笑顔を見ながら、真希はお尻の肉に食い込む指を感じて女体の芯を熱くしていた。

(44) おねえさんといっしょにつづく
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== 少女真希 ==

少女真希 (42) おきざり

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少女真希 (42) おきざり

生徒指導室の窓から外を見ながら、真希は雄次の愛撫に翻弄されていた。

「…あっ、ああ、あっ、い、やあ、ああ」
雄次は真希のパンティをズリ下ろすと直接濡れたあそこを刺激しはじめた。雄次の指にねっとりした滴がからんでいた。

「…、真希、すごい、スケベな顔してるぞ」
真希が快感で頭をのけぞらせるのをよけながら雄次は耳元でささやいた。あそこのアナに入れた手は、じゅぶ、じゅぶ、とイヤらしい音を立てていた。
「…やあ、ああ、いやあ、」
雄次の言葉に羞恥心をかき立てられながら、真希は下半身の刺激にパンティのからんだナマ足をブルブルと振るわせていた。

「…そろそろ、いくぞ」
雄次はズボンを下ろすとそそり立つ息子を取り出した。上に向こうとする息子を手で下に向けると、真希のすっかり潤ったあそこに当てがった。
「…はあ、ああ、いいい、はあ」
真希はあそこに雄次のそれを感じて、淫乱な血が泡だってみだらな期待で胸がドキドキしていた。

「おう、…ああ、はあ」
雄次は息子を突き立てると、激しく腰を振るっていた。まだ少女っぽい腰は肉付きが薄くて、両手で腰を押さえながら骨盤の硬さを感じていた。
「…あっ、ああ、はあ、ああ」
激しく出入りする息子の刺激にあおられながら、淫乱な欲求を満たして真希は幸せな波に漂っていた。

「…おお、いいぞ、いくぞ」
佐藤をいたぶった興奮ですでにできあがっていた雄次は限界が近かった。
「やあ、もっと、まだ、もっと」
雄次の限界を感じた真希は淫乱な表情で息子の刺激をおねだりしていた。

「…はあ、だめだ、いく」
雄次は腰を振るいながら苦悶の表情を浮かべると、息子を抜き去って真希をひざまずかせた。
「…うっ、ふう、ふああ、あうっ、くっ…」
限界までふくれた息子をムリやり口にネジこまれた真希は非難の声を上げたが、すぐに口の中に熱い奔流がぶちまけられてむせそうになった。

「…ああ、あ、ああ」
雄次は真希の頭を両手で抱えて全身を痙攣させると、うっとりしながらねっとりした液体をぶちまけた。
「…うっ、こくっ、んくっ、んんっ」
真希は注ぎ込まれるままにそれを飲み込んでいた。のどと胃が熱くなった。

「…はあ、」
注ぎ終わった雄次はすぐにズボンをあげていた。
「…、早くしろ」
ぼんやりと床に座り込んだ真希を立たせると、雄次は生徒指導室を出た。

「…ああ、やっ、ああ」
快感の中にさまよう真希はパンティを適当に引き上げると、雄次に引かれるように歩いていた。
「…、早漏」
ずんずんと歩いていく雄次を恨めしそうに見た真希は、自分だけ先にいってしまったことをつい口に出していた。

「…、!」
雄次はその痛烈な一言に気色ばんで振り返ったが、真希の頼りなげなしかしエロチックな表情になにも言えなかった。
「…、いくぞ、HRがはじまるだろ」
自分だけ気持ちよくなった罪悪感で雄次は真希から目をそらすように前を向くと、手を引いて歩きだした。

「…、」
真希はわき上がる熱い思いにモジモジしながら雄次の後を歩いたが、
「いやっ、…」
つないだ手の熱さについ振り払っていた。

「…、来いよ」
振り返った雄次は下を向いてうつむく真希に悲しくなったが、歩き出した。
「…」
歩き出した雄次の後に真希もついていた。

「…、あらっ、アツアツカップルのお帰り?」
HRは始まっていた。教室に入ってくるふたりにエリがニコニコして声をかけると笑い声が起こった。
「せんせい、休み時間にしてって言ったけど、ケツかっちん、よ」
エリがニコニコして言う。エリがカワイイ顔で、ケツ、と言う単語を口にするのに、女子は笑っていたが、男子は淫らな妄想を浮かべてチョット興奮していた。

「…、スイマセン」
真希はぼんやりと応えていた。
「…、あれ、真希さん、元気ないわ、ケンカでもした?」
エリは真希を心配そうに見ていたが、
「雄次君、優しくしてあげてね」
エリが雄次を見つめてニコニコすると、また笑いが起こった。

クラスが笑いで湧くのにひとり真希が沈んでいるので
「そうか、休み時間、短いもんね」
エリが真顔で言うイヤミのない天然なセリフにまた教室は爆笑に包まれた。真希は図星を指されて内心ドギマギしていたが、雄次は一緒になって笑っていた。

「じゃあ、明日も元気よく、勉強しましょう」
ニコニコするエリは、
「…明日は、土曜です」
生徒から突っ込まれて、また笑いが起こった。
「あっ、そうでした、隔週休みって、ついまちがえちゃうわ」
照れた笑いを浮かべるエリに、生徒たちは一緒になって笑っていた。

「…それじゃ、皆さん、楽しいお休みをすごしてね、月曜日に会いましょう」
エリの言葉に、
「はーい」
と男子生徒から幼稚園児のような元気な声がして、また笑いが起こっていた。
「…、じゃあね」
エリがニコニコして教室を出て行った。男子は後ろ姿の女性らしい線やおしりを眺めてにやけていた。

真希はしばらく席にぼんやりと座っていたが、いつのまにか雄次は帰っていた。

(43) エリとの帰り道につづく
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== 少女真希 ==

少女真希 (41) 生徒指導室

裏ろま中男 作品リスト
少女真希 目次

少女真希 (41) 生徒指導室

「真希、行こうぜ」
二人はひとしきり声を上げて笑うと、雄次が真希の手を引いてトイレから立ち去った。
「…」
相変わらず強いグリップで引っ張っていく雄次を目のハシで見ながら、さっきまでの高揚した興奮から冷めた真希は、雄次が佐藤にエッチなコトをしたかっただけではないかとまた疑いの気持ちががもたげてきた。

「…あんなこと、よくできるね」
真希が冷めた目で雄次の顔を見上げながら聞いていた。
「真希のためだろ」
雄次がすまして言う。

「…でも、あんなコト、誰かに見られたら、退学になっちゃうよ」
廊下で先生にあんなことするなんて、危険すぎると真希は思った。
「女子教員用のトイレは佐藤とエリ先生専用だ、6時間目のエリ先生はコマが埋まってる、だから佐藤しか使わない」
雄次が自信満々に答えた。

「…、女子教員トイレのこと、よく知ってるのね」
雄次があまり詳しいので、あきれながら口をとがらせて聞いていた。
「何でも知っていて、損はないだろ、…おまえ少しはオレに感謝しろよ」
急ぎ足で少し息の荒い雄次が済まして答えた。

「…」
真希は、雄次のなんだか恩着せがましい言い方に黙っていた。
「おい」
雄次が真希を見つめた。

「…、なに」
強い雄次の視線に女体の奥を熱くした真希は、それを気取られないように不機嫌そうに答えた。
「これ、なんとかしろよ」
雄次は悪びれることもなく股間を示していた。

「…、ヘンタイ」
真希はふくれた雄次の股間に心持ち頬を染めて、わざとらしく声を上げていた。
「おまえ、感謝してないな」
雄次は真希を威圧的ににらんでいた。

「佐藤先生と仲良くなったんだから、してもらえば」
雄次から視線をそらしてそっけなく言うと
「…」
雄次は怒ったように真希の手をつかむと走り出した。

「えっ、…いたっ」
引きずられるように懸命についていく真希は、胸が上下に揺れて痛かった。雄次は真希にかまわず走っていた。
「…、腐れチンポ、変質者、勝手にすれば」
雄次が前を向いたまま走り続ける背中を見ながら、腹を立ててつい罵詈雑言を漏らしたが、自分の言葉の恥ずかしさに顔を赤くした。

「…はあ、はあ」
雄次は生徒指導室に真希を連れ込んだ。まだ6時間目の途中なので誰も使っていない。
「…はあ、はあ」
思いっきり走った雄次は息を荒くして真希を見つめていた。

「…はあ、なに、…はあ」
引きずられてきた真希も荒い息で顔に汗が浮かべていたが、強がって聞いた。
「…、はあ、…いいって言ったよな」
雄次が無表情に真希の顔を見つめていた。

「…はあ、…、なにを…」
真希はまっすぐ見つめる雄次の視線から逃げるように目を伏せた。
「はあ、危機二発でも、いいって、はあ…」
息の収まった雄次は、今度は興奮して息を荒くしていた。

「…あれは、…冗談で、しょ」
目を伏せた先に雄次のふくらんだ股間を見て、真希はナマ足をすりあわせてモジモジしていた。股間はすでにヌレヌレになっていた。
「…それに、今、別に、危機じゃないし」
雄次の股間から視線をそらすように横を向いて、ドキドキしてはにかんでいた。

「…、きゃっ」
雄次が真希を窓際に連れて行った。窓の外に校庭で体育をする生徒たちが見えた。
「…、なにっ」
雄次は真希のミニスカートをまくり上げると、股間に手を入れて大事な部分を刺激し始めた。

「…、真希のよがる顔が見られちゃうな、危機だぞ」
後ろから抱きついた雄次は真希の耳元でささやいた。真希の背中に覆い被さるように股間を刺激し続けた。

「…はあ、やだあ、はあ…、やめてよ…、はあ、ヘンタイ…」
校庭の生徒たちが急に近くに見えた。体操着の男子たちが自分に注目しているような気がして、羞恥心で息が苦しくなった。雄次が忙しく指先を蠢かせる刺激にだんだん熱いものが広がって下半身を支配した。

「…やめて、あっ、いやっ、はずかしい、はあ」
口ではあらがう真希だったが、おしりを突き出して雄次の手を股間の奥に誘っていた。雄次は親指をアソコの亀裂に押しつけながら、人差し指で敏感な突起をパンティの上から刺激した。パンティもう湿り気を帯びて、雄次の指を湿らせていた。

「真希、みんなが見てるぞ」
雄次は真希が恥ずかしそうに頭を振るのをみて、意地悪そうに笑っていた。

「…やだあ、やめてえ、ああ、いい」
真希は羞恥心に震えたが下半身はすっかりと淫乱な欲望にとらわれて、雄次の荒々しい愛撫を待っていた。

そろそろ6時間目が終わる時間になって、体育教師の大山が集合をかけていた。

窓からそんな風景をぼんやり眺める真希は、押さえきれない淫乱な欲望に未成熟の女体を支配され、その顔には色っぽい表情をかすかに浮かべていた。

(42) おきざりにつづく
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== 少女真希 ==

少女真希 (40) 籠絡

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少女真希 目次

少女真希 (40) 籠絡

学校の女子教員トイレ前の廊下で日本史教師の佐藤を、雄次と真希のカップルはもだえさせていた。

「…ああ、そこが…、いいの、もっと、してえ」
甘えたあえぎ声を漏らす佐藤は絶頂への坂道をのぼりだしてもう頂上しか見てなかった。ここが学校で誰かに見られるかもしれないという心配は全くしてなかった。

「ここをいじられるのが、気持ちいいんですね」
雄次はパンティをズリ下げてあそこを丸出しにした。意外にも佐藤はパイパンであそこが幼女のようにツルツルだった。

「…先生、ツルツルで、カワイイですね」
真希は薄いとはいえ恥丘に茂みがあるので、佐藤のツルツルの股間を見てつい優越感を感じて口に出していた。
「…やだあ、言わないで、恥ずかしい」
カラダのほとんどのパーツで女のいやらしさを誇示する佐藤は、あそこだけが幼女のようにツルツルなのを気にしていた。

「…、先生、気持ちよくして、あげます」
少女のように恥じらう佐藤が真希はカワイイと思った。真希も興奮していたようで、佐藤憎さを忘れて股間にひざまずくとツルツルのあそこを舐めはじめた。
「…ああ、だめえ、気持ちいい」
真希の舌が佐藤の敏感な突起を探し出してねっとりした刺激を与えると、日本語担当のエロ教師は子猫のようなあえぎ声を上げていた。

「…」
佐藤が体を震わせて快感に震えるのに気をよくした真希は、舌の動きをはげしくした。舌先に感じる佐藤の恥ずかしい部分のすべすべした肌の感触が気持ちよかった。
「…だめえ、いい、ああ、いっちゃう」
佐藤はカラダをくねらせて絶頂が近いことを吐露していた。潮を吹いたあそこは洪水状態になってウチ股はびしょびしょにしていた。

「…ああ、いいい、いやあ、ああ、いくう」
雄次にもあそこと直接敏感な部分を刺激された佐藤は、ふたりの愛撫に激しくカラダをゆらして、阿呆のような顔をさらしていた。
「…」
雄次はいったんあそこから指を話すと、真希にケータイを渡した。

「…しっかり撮れよ…」
官能の刺激を中断された佐藤が、じらされたように不満そうな顔をして身もだえするの横目に、雄次は真希に目配せした。
「先生、いきますよ」
雄次はフィニッシュに向かって気合いを入れると、おしりのワレメに入れた手で濡れた亀裂を刺激すると指を差し込んでかき回した。
「だっ、あっ…、いっちゃう、だめ、ああっ」
クチュクチュと湿った音が響いて佐藤は火照った女体をくねらせて切なげにあえいだ。前に回した手は敏感な突起を通り過ぎて佐藤のおしっこのアナを刺激はじめた。

「…ああ、そこは、だめっ、ああ、いい、やめてえ、いくうう」
佐藤はおしっこのアナを刺激されてはしたなくお漏らしする予感におびえなりながら、あそこをかき回す刺激に忘我の表情を浮かべた。お漏らしする恥ずかしさを絶頂にたどり着こうとする意識がかき消していた。
「…真希」
雄次がうながすと真希は佐藤の恥ずかしい姿を写メで撮った。

「…やめて、ああ、いく、だめえ、いくう、でちゃう、うああ」
断末魔の叫びをあげた佐藤は、しゃー、と廊下にお漏らししながら、絶頂を迎えていた。
「…はあ、はあ」
真希はだらしなくお漏らしして絶頂に漂う佐藤の表情を何枚もケータイに納めていた。真希はフラッシュで浮かび上がる佐藤の姿を醜いと思いながら、快感に身をゆだねる佐藤がうらやましくも思った。全身から淫乱さを漂わす大人の色気に当てられた真希は、幼い女体を火照らせて鼓動をドキドキさせて荒い息を漏らしていた。

「…はあ、ああ、いやあ、ああ」
おしっこのアナから熱いほとばしりをばらまきながら、セクシーな女体を痙攣させて絶頂の激しい快感に浸っていた佐藤は、ぐったりすると雄次にカラダを支えられていた。
「…」
真希は佐藤が女の本性をさらけ出した姿に上気した顔の頬を染めて、とりつかれたようにケータイカメラのシャッターを押していた。

「真希」
佐藤が静かになると雄次は真希をうながしてケータイを受け取ると、佐藤の淫乱な姿がバッチリ納められてることに満足した。
「先生…」
雄次は佐藤の後ろから支えていたが、
「お楽しみでしたね」
ケータイに写った佐藤の痴態を目の前に出した。

「…はあ、ああ」
佐藤は目の前のケータイをぼんやりと眺めていたが、
「…えっ、」
淫靡な生暖かい空気に包まれて幸福感を感じていた佐藤は、自分の恥ずかしい姿を目の前にして、急に背筋に冷たいモノを浴びせられた気がした。

「先生って、感じやすいんですね」
雄次が冷酷な笑みを浮かべていた。はしたない姿をさらす自分の写真を見せられて甘美な快楽からすっかり醒めた佐藤は
「…これを、…どうするの?」
寄りかかっていた雄次から離れて向き合うと哀願を込めた目で見つめた。その姿は乳首をむき出しにした乳房を半分以上出して、スカートをまくり上げられた下半身は、なにも隠すモノがないツルツルの股間をさらしていた。

「とりあえず、恥ずかしい姿を直した方がいいですよ」
余裕の笑顔の雄次に
「…やだ、やあ」
佐藤は悲鳴を上げると、太ももにからんだお漏らしでびしょびしょになったパンティをズリあげ、スカートをズリ下げて胸を隠した。

「…」
乱れた服を直した佐藤は、羞恥にまみれた半べその目を雄次に向けていた。
「先生、安心してください、これはボクの大切なコレクションにします」
雄次は優越感に満ちた笑顔で、情けない佐藤の顔を見つめていた。

「そう、…」
雄次の言葉にやや安堵した佐藤は、力なく笑ったが
「先生が僕らの味方でいる限りは…」
雄次の冷酷な目が佐藤を見つめた。

「…ああ、お願い、ヒミツにして…、お願いします」
すがりつこうとする佐藤を雄次は両肩を押さえて間隔を保つと
「先生が、僕らの味方でいてくれれば、いいんです」
佐藤の顔をのぞき込んでニッコリと笑った。

「…わかった、先生、雄次君の味方になるわ、だから、お願い」
雄次の笑顔に佐藤は誓った。
「真希も忘れないでくださいね」
雄次は佐藤の後ろに立っている真希に目配せした。

「真希さん、ゴメンなさい…、先生もう、イジワルしないから、お願いよ」
真希はいつもの佐藤の高圧的な態度が消えたことに拍子抜けした。
「…はい」
真希はそう答えると雄次の後ろに隠れた。

「そろそろ6時間目終わりますから、床を片づけた方がいいですよ」
佐藤が放出した恥ずかしい水たまりを指さすと
「…やだあ」
佐藤はあわててトイレの中に掃除用具を取りに行った。ニンマリ笑って振り返る雄次に真希も思わず声を上げて笑っていた。

(41) 生徒指導室につづく
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== 少女真希 ==

少女真希 (39) 翻弄

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少女真希 (39) 翻弄

雄次と真希は教員女子トイレの前で、佐藤をエロチックなボディを悩ましげにもだえさせていた。

「…、もっと前…」
雄次は甘い声で佐藤を誘惑していた。脇の下に入れた手はヨコ乳を指ではじいていた。それにあわせて佐藤のカラダがかすかに波立つのを、ふくらんだ股間をお尻にすりつけながらニヤけて見ていた。
「…、…、…」
佐藤は真希の質問に答えていたつもりだったが、淫乱な気持ちは教師としての意識をマヒさせて、メチャクチャな単語を口走っていた。

「はあ、あん、うん…」
雄次にカラダをまさぐられて、佐藤は教師の自覚がなくなって淫乱なメスに成り下がってもだえていた。下ろした手はなまめかしく雄次の腰をさぐっていた。雄次は両手で余るほどの乳房を下から包み込むと乳搾りのように揉んだ。たっぷりした柔らかい感触に息苦しくて息子が刺激されていた。

「…せんせい、もっと、して」
胸を揉まれる刺激に妖しく女体を揺らす佐藤は淫乱な笑みを浮かべると、雄次の甘えたささやきに応えて、なまめかしくうごめく手で雄次の息子がそそり立つ股間の中心部を目指していた。

オッパイお化けめ、退治してやる、…。
雄次の手はブラウスのボタンを外してブラの上から豊満な乳房をグニグニと弄っていた。真希は雄次と佐藤がちちくりあうのにまた腹が立ってきて気合いを入れて
「先生、ここなんですけど」
教科書を佐藤の胸に当てると背表紙でブラを下げた。大胆にカットされたカップから勃起した乳首が現れた。

「はうっ、ああ、」
厚い日本史教科書の固い背表紙が柔らかい乳房に食い込んで、キレイな曲面をゆがめて変形させた。胸に与えられた刺激に感極まった佐藤は頭をのけぞってあえいでいた。佐藤の髪に隠れていた雄次の顔が出てきた。

「…」
むっとした表情で真希がにらんでも雄次はニヤニヤしていた。女として脂がのった佐藤の柔らかいからだの感触を楽しみながら、やせた真希とはひと味違うと思っていた。
…、なによ、デレデレしちゃって、…。
雄次のニヤケ顔にますます腹を立てた真希は、佐藤の胸の曲線に合わせるように教科書を当てると、その下に手を忍ばせて乳首を指先ではじいた。

「あっ…、ああ、あう、ああ」
真希の指先で充血して勃起した乳首が激しく揺れていた。小さな乳首の振動が増幅されて、全身を激しくゆらしているようだった。

雄次は乳房を下から刺激していた手を下げると、タイトスカートをまくりあげた。適度に厚みのある色っぽい腰に、レースですけすけなハデなパンティが丸出しになった。

荒い息にまみれた佐藤はめまいがしそうで足もとがふらふらしていた。いやらしくカラダをくねらせて、後ろに回した手は雄次の股間をいとおしげにさすっていた。ズボンの上からでもわかる雄次の固くなった息子の感触に、欲情を昂ぶらせた佐藤はあそこをはしたなく濡らしていた。

「あっ、だめえ、はあっ、ああ…」
淫靡な雰囲気を漂わす佐藤は半眼で虚空を眺めていた。だらしなく開けた唇が時折震えて、そのハシからはかすかにヨダレが垂れていた。

…淫乱なメス牛、…。
真希の正直な感想だった。佐藤がもだえる姿を冷静に眺めているウチに、自分も欲望に溺れた時はこんな顔をしているのかもと、少し恐ろしくなっていた。
…こんなの、やだ、…。
昨日何度も陵辱されて甘美なセックスの味を知ってしまった自分が、乙女から女に変わってしまったことを十分意識していた真希には切実な思いだった。

「…」
真希がそんな思いに沈んでいることなど全く関知しない雄次は、佐藤が息子を愛撫する手に交差させて手を前に回すと股間に指を差し込んでいた。
「先生、濡れてますね」
柔らかい弾力のある太ももの間に侵入させた指先にスケスケパンティの湿り気を感じた。佐藤が色情で完全に自意識を見失ったと確信した雄次は、さっきまでの甘えた声から冷酷な声に変わっていた。

「…あっ、ああ、アタシ、もう、…もう」
雄次に股間を直接刺激された佐藤は、もうたまらないという感じで甘えた声で訴えていた。力を込めた指先はパンティにシワを作って股間のスジに食い込んでいた。

「先生、どうして欲しいですか」
雄次にだらしなく寄りかかった佐藤の耳タブを甘噛みしながらささやいた。湿ったパンティの上から潤ったスジに指を食い込ませて敏感な突起を刺激していた。大人の女性を征服した満足感に雄次は無意識に不敵な笑いを浮かべていた。

(40) 籠絡につづく
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== 少女真希 ==

少女真希 (38) 誘惑

裏ろま中男 作品リスト
少女真希 目次

少女真希 (38) 誘惑

佐藤はオシッコをしようと女子教員トイレに向かっていたが、雄次に呼び止められてトイレの前に立っていた。

雄次君のお誘いかと思ったら、なんで小娘も一緒なの、…。
お気に入りの少年から声をかけられて浮きたった気分で笑顔を見せた佐藤は、真希というよけいなおまけで水を差されて冷めた視線を向けた。

表情の変わった佐藤に愛想笑いした雄次は真希に目配せした。雄次の視線を受けて小さくため息をついた真希は
「佐藤先生、スイマセンでした、反省しました」
佐藤に不承不承に頭を下げた。

佐藤は頭を下げる真希にオシッコのことを忘れてちょっと気を良くして、
「…あら、殊勝ね」
あの勝ち誇ったような笑顔を見せた。

「…先生、教えてください」
顔を上げた真希は雄次から指示されたように、今日わからなかったところを質問していた。
「…、いいわよ」
ニッコリ笑った佐藤は、またネチネチと欲求不満の解消ができると内心ほくそ笑んでいた。

「…」
破廉恥女教師の後ろに立った雄次が佐藤の肩越しに、笑え、と目配せしていた。
「…、あの、ここなんですけど」
真希はぎこちない笑顔を浮かべて質問した。

「…○×○×」
上機嫌になった佐藤は、蕩々としゃべりはじめた。
「…」
雄次は色っぽい佐藤の後ろ姿を舐めるように視姦して股間をふくらませると、後ろから抱きつくように下半身を佐藤のおしりに密着させた。

「…○×○×、…!」
日本史の知識を自慢げにひけらかしていた佐藤は、おしりに固いモノが当たるのに息をつまらせた。
「…」
佐藤がびっくりして振り返ると雄次はニッコリと笑った。佐藤はおしりのワレメに食い込む固いモノをすりつけられてカラダの奥が淫乱な血が泡立つのを感じながら、雄次の笑顔に誘われて頼りない笑みを返した。雄次は佐藤から目を離さずに佐藤に気づかれないように手ブリで、もっと質問しろ、と真希に指示していた。

「…」
佐藤はお気に入りの少年の勃起したモノをおしりに押しつけられて、この行為を注意すべきか迷っていた。おいしそうな男子生徒が積極的になっているのを無下に拒絶するのは惜しかった。生理前で興奮しやすくなっている女の性根は、教師という立場を忘れて快楽に身を任せるほうに傾いていた。

「…、ここも、わからないんですけど」
真希は雄次の指示を受けて佐藤に質問を続けたが、雄次の不埒な行動が理解できずに、ちょっとむかついて佐藤の目を盗んで雄次をにらんだ。
「…、ああ、ここはね…」
メスの本能を刺激されて平常心をなくしつつあった佐藤は、ドキドキしながらチョット困ったような笑顔で答えていた。

「…」
雄次は佐藤が明らかに動揺しているのを見て、
「…スキです」
佐藤のウエーブのかかった髪に顔を埋めてささやいた。ふくれた股間を佐藤の柔らかいおしりに縦横無尽になすりつけていた。

「!、…」
佐藤は明らかに雄次の言葉に動揺していた。鼓膜に響く甘いささやきにエロいパンティに包まれた股間を熱くしていた。
「あの、先生、…、ここわからないんですけど」
雄次のささやきが聞こえなかった真希は、佐藤が赤い顔をして黙る様子を不覚にもカワイイと思ったが、なおも質問攻めにした。

「…、ああ、これはね」
佐藤は真希と視線を合わせないように答えた。
今、スキっ、て言った?…。
佐藤は真希の質問にしどろもどろで答えながら、頭の中で雄次の誘惑の言葉を何度も繰り返していた。雄次はふくれあがった股間で張りのあるおしりを刺激しながら、腰をまさぐってやわらかい感触を楽しんでいた。

「…、先生、キレイです…」
雄次は佐藤の髪に顔を埋めて耳の後ろでささやいた。脇の下に両手を入れると指先であふれそうなヨコ乳をタッチしていた。
「…?、$、&、%、…」
耳の後ろに甘いささやきとともに熱い息を吹きかけられた佐藤は、女体を緊張させて背筋をゾクゾクさせていた。もう自分がなにを言っているかよく分からなかった。普段ならこんなにメロメロになったりしないだろうが、生理前の感じやすいカラダをお気に入りの雄次に刺激されて、エロ教師は淫乱な欲情を高ぶらせていた。

先生にエッチなコトしたいだけじゃない、…。
真希は何となく雄次の意図が理解できたが、佐藤のエロチックなカラダをまさぐる雄次にだんだん腹が立ってきた。
「先生、ちゃんと説明してください」
腹立ち紛れに佐藤の顔をのぞき込んでつい強い口調で訴えていた。

「…あっ、うん、そうね、ゴメンなさい」
女体の奥で泡立つ淫乱な血に戸惑う佐藤はしどろもどろになって謝っていた。
「…」
真希は佐藤がはじめて謝るのを見てあっけにとられたが、
もっといじめちゃえ、…。
なんだかウキウキしてきて、授業でイジメられたウップン晴らしをしてやろうとイタズラっ気を出していた。

「先生、ここです」
真希は笑いながら教科書を指した。
「…うん、どこ?」
上気した顔で教科書をのぞき込んだ佐藤は、息苦しそうに髪をかき上げた指先で雄次の顔に触れていた。

「…、せんせい、もっと、さわってください」
顔に指先が触れた雄次はココが攻めどころとばかりに、また耳に熱い息を吹きかけながらささやいた。

(39) 翻弄につづく
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== 少女真希 ==

少女真希 (37) 仕返し

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少女真希 目次

少女真希 (37) 仕返し

5時間目が終わって真希にとって苦痛なエロ教師のお色気ショーがやっと終わった。

佐藤は男子には優しく簡単な質問をし、女子には難しい質問をして答えられないとネチネチと辛く当たっていた。アイドル女教師の座をエリに奪われた気晴らしを授業でしていると女子たちの間でウワサされていた。カワイイ女子には特にそれがきつかった。

これまで真希を暗い少女だと思っていたので佐藤はあえてイジるコトはなかったが、今日はヤケにカワイク見えた。
…やったのね、…。
佐藤は直感で感じていた。教師としては二流でもエッチに関しては超一級の佐藤と言うべきか、少女から女に美しく脱皮しようとしている真希を一目見て見抜いていた。

相手は、雄次君ね、…。
これも見事に的中していた。それが佐藤のキゲンを損ねていた。
小娘のペチャパイのくせに、雄次君みたいなおいしそうな子を頂くとは、100年早いわ、…。
あわよくばティーチャーズペットに、とエッチな妄想をしていたお気に入りのカワイイ男子と結ばれた真希を憎々しく思った。

そんなわけで今日の授業、真希は佐藤から厳しい質問攻めにあっていた。ネチネチと真希をいじめる佐藤は、真希が答えられずに泣きそうな顔を見ては淫靡な笑顔をうかべてもだえていた。

佐藤の質問攻めに焦燥してグッタリした真希だったが、それ以上に許せないのは始終佐藤のカラダを舐め回すように見ていた雄次だった。真希が困っていても知らんぷりをして、助け船を出そうとせずに佐藤のエッチなカラダを眺めていた。日本史の成績のいい雄次ならきっと正解がわかっていたに違いない。

この腐れチンポめ、死んじゃえ、…。
佐藤の顔を見るのがイヤで顔を伏せた真希は雄次を横目ににらんでいた。やっと授業が終わって、ほっと息をついた真希に
「おい、いくぞ」
雄次が声をかけた。

「…、どこに」
すっかり雄次に腹を立てていた真希はかわいくない態度で答えた。
「イイから来い、教科書もってこいよ」
雄次は真希を引っ張っていた。

同級生に見られてるかも、…。
真希はドキドキしたが、手を引いていく雄次の後ろ姿が憎らしくて
「…、まさかまた、私をもてあそぶ気?」
周りに聞こえそうな声で言った。佐藤のイヤラシイからだで興奮した雄次が欲望のはけ口に自分をしようとしているのかと思った。

「…、ばかっ」
雄次は赤い顔で振り返ると
「そういうはしたないこと、言うなって」
雄次は周りを見渡したが、真希の破廉恥な言葉に注意を向ける生徒はいないようだった。

「…だったら、なに?」
真希はすねていた。エッチをする気じゃないと分かって
私が小娘だから、興味なくなって飽きたのかも、…。
淫乱少女の性根が顔を出した真希は佐藤のことなどすっかり忘れて、なんだか悲しくなってきた。
「…、だから仕返し、しに行くんだろ」
うなだれた真希が泣きそうになので、あわてて雄次はなだめていた。

「…、仕返しって?」
真希は意味がわからず、半ベソの目を向けて聞いた。
「佐藤に、仕返しするんだよ」
雄次は真希の目に涙が浮かんでいるのを見て、困ったような顔をして説明した。

「なによ、…うれしそうに、ずっと佐藤先生のこと、見てたくせに」
まだ仕返しの意味が分からない真希はすねていた。
「だから、それは佐藤を油断させるためだろ」
機嫌が直らない真希に落ち着かない様子の雄次が説明するとってつけたような理由が、真希にはにわかに信じられなかった。

「…イイから来い、おまえは佐藤に素直に謝って、今日答えられなかったところを質問しろ」
いつまでも駄々をこねる真希がめんどくさくなった雄次は、真希の肩をつかむと潤んだ目を強く見つめた。
「…、うん」
佐藤に謝るなんてしたくないが、雄次の真剣な顔につい返事をしていた。

納得してない真希は雄次に引きずられるように職員室の前に来ていた。しかし雄次はずんずんと歩いていく。職員室の向こう側にある女子教員トイレの前に佐藤を見つけた。

「佐藤先生」
雄次が声をかけた。雄次の声に佐藤はトレイの前で立ち止まった。

女子教員用トイレは廊下の突き当たりを曲がった先にあり、普段は女子教員しか来ないので、トイレの前は女子教員以外には目隠しされているような場所だった。

「雄次君、何、…」
雄次の声に笑顔で振り向いた佐藤は、よけいなおまけがついてきているのを見て怪訝そうな表情を浮かべた。

(38) 誘惑につづく
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== 少女真希 ==

少女真希 (36) 佐藤

裏ろま中男 作品リスト
少女真希 目次

少女真希 (36) 佐藤

5時間目は佐藤の日本史だった。この時間も真希と雄次は同じ時間割だった。

もう昼休みは終わりそうだったが、後ろの2つ空いた席にふたりは座った。
「…、礼…」
それからすぐに佐藤が来て授業が始まった。

普段からセクシーないでたちの多い佐藤は、今日も胸の空いたブラウスに深くスリットの入ったおしりにぴったりしたタイトスカートだった。エリが来てから露出の多いエッチなファッションに宗旨替えしたらしいが、今日はまだおとなしい方だった。

しかし礼をした佐藤の胸がたぷんと揺れるのを男子生徒はしっかりと見ていた。上体を下げた胸にぶら下がったスイカのような肉の塊が、体を起こして自慢げに笑う佐藤の顔の下でしばらく上下に振動していた。ノーブラかと思うほどのくっきりした谷間と乳房のナマ肌が大きく開いたえり元からさらされていた。

「…あんっ」
揺れが納まらない乳房は乳首をブラの裏地にこすらせて、エロ教師は甘えた声を漏らしていた。

佐藤はおおきく開いたブラウスに合わせてやっと乳首が隠れる程度にカップが斜めにカットされたブラをしていた。エロさというファッション性が重視された補正機能は無いブラだった。指でちょっとめくるだけで乳首が見えてしまう。

佐藤は男子生徒の若い欲望のこもった熱い視線を胸に感じて軽く興奮していた。佐藤は生理が近いと感じやすくなる体質で明日が生理の予定だった。

授業内容を板書する後ろ姿におしりが妖しくゆれていた。無意識に男を誘うおしりだった。そんなエロイしぐさが一部の男子からは絶大な人気を誇っていたが、女子からはほぼ嫌われていた。

「…」
佐藤のおしりがプルプル揺れるのを見てニヤニヤする雄次に、真希は軽蔑のまなざしを向けた。
「…、なんだよ」
真希の視線に雄次が不満そうに言った。

「…、べつに」
まだニヤケ面の納まらない雄次に真希はそっぽを向いて応えた。
「…、おまえ、ついてるぞ」
真希のつんけんした態度にちょっとムカついた雄次がイジワルく言った。

「…」
イジワルな声を聞き流した真希は黙って横を向いていた。
「…、ほっぺに」
雄次はイジワルな笑いを浮かべていた。
「?…」
意味不明な雄次の言葉を真希は無視していたが、
「…、流動食が」
ニンマリした雄次がイジワルくささやいた。

「えっ」
体育用具室で息子を突きつけられたときについたのかと、あわてて雄次に向いた頬を手で押さえた。
「…、ばーか、反対だろ」
真希があわてる様子に雄次は楽しそうに笑った。確かに息子の先端が当たっていたのは、雄次から今見えてない方の頬だった。
「…」
反対の頬を押さえた真希は忌々しそうな顔でバカ笑いする雄次をにらんでいた。

「そこ、うるさい」
振り返った佐藤の声がした。振り返った勢いで今度は横方向にたぷんたぷんと巨乳がゆれていた。やりたい盛りの欲望のこもった視線が一斉にそれを追った。

「…、スイマセン」
佐藤に向き直った雄次はまだニヤけていたが、真希は怒られたことに素直に謝っていた。
「…雄次君の、せいよ」
真希は横目でにらんでいた。

「…雄次君、そんな小娘、相手にしないで、先生を見てなさい」
成績のいい雄次は佐藤のお気に入りだった。
エロ教師、…。
切れ長のエッチな目で雄次を見つめる佐藤に真希はチョットむかついた。

「先生の顔、見るのが恥ずかしいなら、ココ、見てていいわよ」
エロチックな笑顔で佐藤は胸を指さして、ブラウスからあふれそうな胸の下乳に手を当ててタプンタプンと振るわせた。

「おお…」
ブラウスからあふれそうになる巨乳に男子から歓声が上がった。しかし女子ははしたない扇情的な振る舞いをして男子を誘う佐藤にしらけた視線を送っていた。
「はいっ」
雄次はスケベな笑いを浮かべて元気よく返事をした。
「さいてー」
横目で雄次のバカ面を見つめた真希は軽蔑を込めてにらんでいた。

「んっ、なんか、言ったか」
ニヤニヤした雄次が佐藤の胸から視線を外さずに聞いていた。
「ふんっ」
そっぽを向いた真希は、
なんでウチみたいな名門高校に、あんな色情狂のオッパイお化けがいるのよ、…。
ぶつぶつと愚痴をつぶやいていた。

真希はクラスメイトと比べれば大きい方だが、さすがに佐藤のフェロモンむんむんのエロ胸にはとても太刀打ちできなかった。そんな佐藤の胸をうれしそうにニヤけて眺めている雄次が許せなかった。

真希は佐藤の胸をにらみながら、
あんなオッパイなんて、風船みたいにふくれすぎて、破裂したらいいんだ、…。
呪いの文句を念じていた。

「堀西さん、私と勝負しようなんて、50年早いわよ」
真希の視線に気づいた佐藤は、いやらしくカラダをくねらせて高笑いしていた。

「…」
勝ち誇って笑う佐藤に真希は黙っていたが、
アンタみたいなオッパイお化けは、あと10年もしたら、みっともなく垂れちゃうのよ、…。
相変わらず心の中で悪態をついていた。

(37) 仕返しにつづく
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== 少女真希 ==

少女真希 (35) 流動食

裏ろま中男 作品リスト
少女真希 目次

少女真希 (35) 流動食

マットの上で女座りしてナマ太ももをさらした真希は無意識に淫乱な雰囲気を漂わせて雄次を誘っていた。

「…、真希っ」
雄次は真希のイヤラシイ表情に興奮してマットに押し倒すと、両足を抱えて太ももに止まったパンティの下でむき出しになったあそこにいきり立った息子を突き立てた。
「ああんっ」
真希はいきなり突入されて、甘美な叫声を上げた。

「…声出すなよ」
雄次は艶めかしいつぶやきを漏らす真希の口を押さえて、腰を激しく振り出した。
「…ううっ、ふう、はふ、ふは」
濡れた股間を出入りする肉棒の激しい刺激にあえぎ声を漏らしたが、口をふさがれて何を言っているかよくわからない甘えた吐息のように聞こえていた。

「…ふんっ、ふっ」
雄次も声を出さないようにしたが、昂奮した荒い鼻息が体育用具室に響いていた。
「…ふうっ、ふうっ、はふううう」
真希は迫ってくる雄次の怒ったような顔を半開きの目で見つめて女体の芯を熱くし、着乱れたセーラー服につつまれた全身を淫靡な生暖かい空気に包まれていた。ピンクのモヤがかかったぼんやりした意識は雄次に愛される幸せをかみしめて、妖しくカラダを揺らして頭を左右に振って髪を乱していた。もう絶頂が近かった。

「…はうっ、ううっ、…、真希、気持ち、いいか?…」
髪を乱してオデコを出した真希はやっぱり可愛かった。雄次はイキそうだったがさっきのぼんやりした真希の顔が頭に浮かんで、自分がイク前に真希をイカしてやりたかった。
「…ううっ、ふうう…、うん…、…、はふうう、はふうう」
激しい愛撫にもだえる真希は真剣な目で見つめる雄次にうなずいて応えた。股間では、じゅぶっ、ずじゅぶっ、じゅっ、と湿った淫靡な音を立てて猛り狂った肉棒が忙しく出入りしていた。真希は快楽の上り坂を登り詰めて頂点がすぐそこに見えていた。

「うっ、…はふうっ」
勢いよく突き上げられた真希は大きく頭をのけぞらして頂点を迎えた。真希がイッたを見て、
「いくぞ」
雄次はあそこから抜き出すと真希の口に先端をねじ込むと、
「あっ、うっ、くっ、おうっ、ううっ…」
何度か体をビクビクと震わせて熱くたぎった白濁のほとばしりをカワイイ口の中にぶちまけた。

「…はあ、おっ、ああ、ふうっ、はあっ…」
雄次は真希の口に差し込んだまま、しばらく熱い息で肩を上下させていた。
「…」
真希は口の中でしぼんでいく雄次のそれにいとおしげに舌を絡ませながら、満足そうな吐息を漏らしてガタイを揺らす雄次を上目遣いに見上げてかすかに笑顔をみせた。ゆっくりと淫乱な血が静まっていくのを心地よく感じていた。

「…はあ、はやくいこうぜ」
真希の舌の刺激でまた大きくなりそうで、雄次は息子を抜き取るとねっとりとからみつく滴をぬぐわずに元の場所に納めた。
「…、んっ、こくっ、んくっ」
真希はその様子をおとなしく眺めていたが、ほおばっていた雄次の放出したそれを残らず音を立てないように飲み込んだ。

「…早くしろよ」
雄次は弁当をしまうと優しい口調で真希の顔を見た。
「…うん」
真希は雄次の視線を恥ずかしそうに受けると、まくり上がったスカートを戻して両手で股間を押さえた。
「…、おう」
そんな真希の仕草が妙にかわいくて、やや顔を赤くして照れた雄次は横を向いていた。

「…、あんっ」
真希はスカートのポケットからティッシュを出して、スカートの中に手を入れてあそこを拭いていた。あそこにティッシュが触れると真希は声を出していた。色っぽい声と顔を伏せて快感に耐える姿がエロチックに雄次の脳髄を刺激した。股間を熱くした雄次は後ろを向いて鎌首をもたげる息子を鎮めようとした。

「…、いいよ」
真希は濡れたあそこを拭き取るとパンティをあげた。パンティは濡れてあそこがひんやりした。また換えなきゃ、と考えながら立ち上がると背中を向けた雄次に声をかけた。
「…ああ、いこうぜ」
雄次は真希の手を引いて体育館から出ていた。真希は雄次に引っ張られながら強いグリップにウットリした笑顔を浮かべていた。

「…、いいのか」
体育館から教室棟に向かう渡り廊下を歩きながら雄次が聞いた。
「…なにが?」
真希はすっきりした笑顔で聞いていた。

「流動食…、しか食ってないだろ」
わざとおどけた笑顔を真希に向けた。
「…、やめてよ」
流動食の意味を理解した真希は、恥ずかしそうに顔を伏せると雄次の腰を、ぱしん、とたたいた。

「いってえ、でも危機一発だったな」
なおもふざける雄次に
「…、オヤジギャグ」
と笑った真希だったが
「危機二発でも、よかったのに」
と言い返して笑っていた。

「おまえ、そういうこと言うなよ、はしたないぞ」
ちょっとエラぶって言う雄次に
「…自分から、言ったんじゃない」
そう言った真希は、いー、と舌を出して口を横に広げていた。

雄次は真希が昨日のように元気になったのがうれしくて笑っていた。

「…なに、その笑い」
前を向いたまま笑っている雄次に真希は甘えて絡んでいた。
「…、いや、流動食、うまかったのかな、と思ってさ」
とニヤニヤした。

「もう、やめてって言ってるじゃない…、ヘンタイ」
恥ずかしそうに笑う真希はまた雄次の背中をたたいていた。

(36) 佐藤につづく
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== 少女真希 ==

少女真希 (34) 危機一髪

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少女真希 (34) 危機一髪

頂点に向かって盛り上がっていたふたりは、いきなり乱入した大山に水を差されていた。

「ヤバイ」
雄次はあわてて息子をしまおうとしたが、大きくなったそれは簡単に収まってくれない。
「…、はあ」
真希は突然中断されてぼんやりと雄次があわてる様子を眺めていた。しかしカラダの芯につけられた淫乱な炎はめらめらと真希の神経を焦がしていた。

「…そこか」
大山の足音は体育用具室に向かってきた。

「…、おいっ」
なんとか息子を納めた雄次は、真希がぼんやりと跳び箱に寄りかかっているのに、あせってパンティをズリあげるとマットの上に座らせた。

「そこでなにやっとる」
体育用具室をのぞき込んだ大山の声が響いた。

「あんっ、…」
マットに横座りした真希は女体を震わせるその大声にあそこを刺激されて、かすかにあえぎ声を漏らしていた。ミニスカからやや開いた太ももがあらわになっているのに大山は目を奪われていた。

大山は30代後半でまだ独身だった。今年赴任してきたエリに一目惚れしてしょっちゅうデートに誘っているが、未だにOKをもらったことがない。エリから全く相手にされない大山は、イヤラしい視線からにじみ出るスケベさに女生徒からも嫌われていた。

「…」
雄次は努めて冷静さを装って大山に顔を向けた。真希はぼんやりと下を向いていた。

「…、おまえら、ここでなにしとった」
大山は真希が斜めに座るしどけない姿の色っぽさにしばらく目を奪われていたが、雄次に気づくとにらみつけてきた。

「…はああ」
大山のばかでかい怒声に真希はカラダをビリビリと震わされて、軽くいってしまった。焦った雄次がズリあげたパンティは太ももの付け根でとまっている状態で、もしスカートをまくり上げたらあそこの茂みが見られてしまっただろう。

「…、へ」
真希の悩ましげな様子にスケベな視線を向けた大山は、つい間抜けな声を出していた。

「弁当、食ってます」
大山が拍子抜けしたタイミングに雄次は愛想を浮かべて答えた。しかし内心は学校での破廉恥な行為がバレないか冷や冷やしていた。

「…、ああ」
真希の姿に見とれて間抜けな声を出してしまった大山は気後れして勢いをそがれていた。

「イイですよね、…ここ涼しいんで」
雄次はお愛想でニコニコしながら、大山に聞いていた。
「…ああ、…汚すなよ」
大山は赤い顔をして雄次から目をそらすと、そう言って体育館から出て行った。

「…、危なかったな」
雄次は大山の足音が聞こえなくなると、そう言って真希に顔を向けた。
「…、うん」
真希はまだピンクのモヤがかかった意識で答えていた。

「おい、早く食って、いこうぜ」
そう言って雄次は弁当にパクついた。
「…、うん」
食欲より性欲に支配された真希は、ぼんやりと雄次を眺めて
「…、男の人が、元気よく食べるのって、いいね」
はっきりしない笑顔を向けていた。

「へっ、そうか」
真希がまだカラダの奥で燃え残った淫乱な炎にあおられて淫靡な気持ちで揺れている、などとは思いもしない雄次は照れくさそうに笑っていた。
「…うん」
真希は雄次の笑顔につられて笑っていた。

「真希、食わなくていいのか」
ぼんやりと座ったままの真希が心配になってきたが、
「…うん、いいの」
真希はぼんやりと笑っていた。その笑顔が妙に色っぽかった。

「…、これだけでも食えよ」
雄次は真希がさっきくわえていたウインナーをつまんだ。最後に食べようと楽しみにしていたのだが、それ以上に真希の色っぽさに股間がうずいてきた。
「…、うんっ」
真希はうれしそうに雄次が差し出すそれに口を近づけると優しく咥えた。わずかに空いた唇の間に舌がなまめかしくそれの先端を舐めていた。

真希の顔はうれしそうにウインナーをくわえていた。少女の幼さの残る顔に浮かんだ淫乱な表情に、雄次は押さえきれない劣情をわき上がらせて若い肉体を熱くしていた。

(35) 流動食につづく
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== 少女真希 ==

少女真希 (33) おっきいの

裏ろま中男 作品リスト
少女真希 目次

少女真希 (33) おっきいの

誰もいない体育用具室で真希はドキドキして雄次の次の言葉を待っていた。

「…、ほら」
立ち上がった雄次は興奮してふくれた股間を真希の目の前に突き出した。
「…」
真希はどうすればいいかわかっていたが、自分から手を出すようなはしたない女の子は嫌われるかも、と躊躇していた。

「早くしろよ」
じれた雄次はチョット乱暴に言った。
「…」
どうしても自分からは出来ない真希は雄次の声に泣きそうな恨めしそうな顔で雄次を見上げた。

「…しょうがねえな」
雄次は自分でファスナーを下ろすと、すでに勃起していた息子を真希の目の前に出した。
「…」
昨日も見たそれだったが、雄次の欲望でふくれあがったそれに凶暴さが漂っているようで、真希は軽く恐れを感じて見つめていた。

「…、真希ちゃん、おっきいのでちゅよ」
カラダを熱くするエッチな期待を込めておびえる少女を見おろす雄次は、真希の硬い表情にチョットおどけて言った。
「…、やだ」
雄次のふざけた声に思わずそう言って真希は顔を背けた。しかしあそこは熱い滴をどんどんあふれさせて下半身を熱くしていた。

「…」
真希の態度にややむっとした雄次は、横顔にそれを押しつけていた。押しつけられた頬がへこんで先端が食い込んでいた。真希はケモノの匂いを感じた。
「やだあっ」
逃げようとあとずさる真希の頭をつかんで前を向かせると、雄次は鼻息を荒くして赤い唇に先端を食い込ませた。

「歯を立てるなよ」
熱く昂ぶったそれをムリヤリ唇の間に押し込もうとする雄次に真希は口を開けた。
「ふあうっ…」
カワイイ口にそれがねじ込まれて思わず真希はこもった声を漏らした。両手を雄次の太ももに当ててカラダを支えていたが、男性的な筋肉の固さを手のひらに感じて胸がドキドキしてあそこが淫乱な血で熱くなるのを意識していた。

「…はう、んんっ」
熱く怒張したそれを半分ほど口に含んだ真希は、苦しそうにあえいでいた。息が苦しくてうめき声が出たがもうあそこはビショ濡れになっていた。

「…」
雄次がゆっくりと腰を前後に振り始めると
「…ふうっ、んんっ、ふはあ」
めいっぱい開けた口のハシからわずかにあえぎ声が漏れてくる。息子が出入りするのにあわせて、唾液があふれて真希の口の周りをネットリ濡らしていた。

「…ふんっ、ふっ」
腰の動きが激しくなって雄次の昂奮した荒い息が真希の頭の上で響いていた。
「…はうっ、ふうっ、んっ、ふっ」
最初はしょっぱかったそれに真希はかすかに苦さを感じていた。真希は苦しそうな顔に淫乱な表情を浮かべて雄次のされるがままになっていた。

「…はあ、立って」
雄次は真希の唾液で妖しく光るそれを取り出すと真希を立たせ、跳び箱に手をつかせておしりを突き出すようにさせた。
「…うん、ああ」
やっとまともに息が出来るようになった真希は、荒い息を吐いて跳び箱に寄りかかって雄次のやりたいようにされながら、次への淫らな期待に胸をドキドキさせていた。

「…」
真希の突き出したおしりのミニスカをめくりあげるとパンティを下ろした。おしりワレメの間にぬかるんだあそこが顔を出した。
「…、うっ」
雄次はあそこに先端を当てると、腰肉に指を食い込ませてイッキに奥まで突き立てた。

「ああっ、…」
熱くたぎったそれをあそこの奥まで感じて、それがカラダを貫いて口から出そうな錯覚を覚えた真希は頭を反らして口をめいっぱい開けた。股間を貫かれる熱い刺激に甘いあえぎ声を自然に漏れてくる真希だった。

「…はあ」
雄次はもだえる女体に覆い被さるとセーラー服の上から乳房を揉んだ。息子がぬかるんだあそこに包まれる気持ちよさをしばらく堪能していた。
「あっ、あ、はあ、ああっ」
勃起した乳首を刺激されて胸が熱くなる気がした。あそこの中で息子が熱い鼓動を打つのを感じたような気がした。内壁の粘膜は熱い滴をあふれさせていた。

「はあ、はあ」
雄次はゆっくりと腰を動かしはじめた。出入りする息子がくちゅくちゅとかすかに湿っぽい音を立てていた。
「…ああ、いい、ああ」
真希は熱くたぎったあそこを出入りする息子に淫乱な血を騒がせていた。確実に頂点に向かって登りはじめていた。

「…誰かいるのか」
突然体育館にデカイ声が響いた。体育教師の大山だった。

(34) 危機一髪につづく
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== 少女真希 ==

少女真希 (32) 体育館で

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少女真希 目次

少女真希 (32) 体育館で

昼休み真希と雄次は体育館にいた。

「…、どうして体育館なの?」
真希は弁当を食べるなら、校庭の芝生やそれにふさわしい場所があると思ったが
「そと、暑いだろ」
雄次に言い返されてなにも言えなかった。確かに体育館はひんやりして涼しい。

ただ体育館には誰もおらず、何となくいやらしい気分になっていた。今朝は何ともなかったのに、ふたりきりを意識して真希の股間は濡れていた。

「…こっち来いよ」
雄次が体育用具室に連れて行く。
「…」
だまって連れて行かれたが、雄次もエッチなこと考えているのかなあ、とあそこはますますぬめり気を帯びてくる。

「…じゃあ」
雄次がニヤニヤしながら
「朝の約束を、果たしてもらおうか」
真希を見つめる。

「なにするの?…」
二人きりの体育用具室でマットに腰を下ろした真希はドキドキして、雄次がなにを言い出すか待っていた。すっかりエッチな気分で股間が熱くてヌルヌルして、雄次に気取られないように太ももをすりあわせていた。

「…」
雄次は弁当を広げると
「…あーん」
口を開けた。

「はあ」
真希が呆れていると
「あーん」
雄次は口を開けたまま弁当に目配せする。

「…わかりました」
真希はハシをとると
「…どうぞ」
卵焼きを雄次の口に持っていった。

「あーん、って言えよ」
雄次が不満そうに真希をにらむ。
「はい、はい…、あーん」
呆れ顔で真希が卵焼きを雄次の口に突っ込んだ。

「…」
雄次はうれしそうにほおばって真希に笑顔を向けていた。
「…」
雄次の子供っぽい面を見てやや幻滅もしたが、その笑顔を見ているウチにだんだん雄次がカワイくなってきて真希も笑顔になっていた。

「今度は真希の番な、あーん」
そう言って雄次はウインナーをつまむと笑った。
「あーん」
真希も雄次につきあってカワイイ口を開けて突きだすと
「…歯を立てるなよ」
雄次がニヤニヤしながら言った。

「なに、それ」
それじゃ食べられないと思ったが、笑う雄次の目にはエッチな光が宿っていた。
「…、うん」
真希は雄次の視線に股間が熱くなってドキドキしていた。

「舌、出して」
雄次もエッチな気分になってきたのか、何だが息が荒い。
「…、うん」
真希はカワイイ口から舌を出してウインナーの先端を舐めた。その横顔が妙にエロチックだった。雄次がウインナーを口に突っ込むと、真希は言われたように歯を立てないようにしてウインナーをくわえていた。

「…」
雄次は真希の口に出し入れされるウインナーが唾液で妖しく光るのをみながら、鼻息を荒くして自分のウインナーを膨張させていた。
「!…」
いきなりそれを引き抜かれて、ドキドキしながら真希は雄次を見つめた。その目は妖艶な色気を漂わせていた。

「…次は、もっと大きいのが、イイだろ」
雄次は興奮して声がうわずっていた。
「朝の約束、覚えてるよな」
低いささやくようなしかし迫力を込めた雄次の声だった。その声に頬を熱くした真希は黙ったまま頭をコクンとしてうなずいた。

(33) おっきいのにつづく
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== 少女真希 ==

少女真希 (31) 約束

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少女真希 (31) 約束

英語の授業でエリの美しい声がしずかな教室に流れていた。

「…あっ」
真希はつい声を出してしまった。
「…、真希さん、何か質問かな?」
生徒の間を歩きながら教科書を朗読していたエリが、ちょうど真希の横にいて声をかけた。

「…、あの、スイマセン、何でもないです」
真希は赤くなっていた。
「…そう、…」
笑顔でうなずくとエリはそのまま朗読を続けて、教卓に戻った。

「なにやってんだ」
雄次が責めるような、しかしエリに聞こえないようにひそひそ声で真希に言った。
「…、今日予習してきた?」
真希は雄次に聞いていた。昨日帰ってすぐ寝てしまった真希は予習するのを忘れていた。

「真希さん、ボーイフレンドと仲良くするのは休み時間にしてね」
エリが真希に笑顔でちょっとにらむような表情を向けていた。エリはそんな表情をしてもカワイイと男子生徒たちはニヤけていた。

「…いえ、ボーイフレンドなんて、…」
真希は赤くなって応えた。
「…、じゃあ、真希さんにこの問題ヤッテもらおうかな」
エリが真希にニコニコしながら言った。

「…えっ、はい…、お願い、ノート貸して」
真希は雄次に耳元にささやいた。
「…、いいけど、オレのお願いも聞いてもらうぞ」
ノートを渡しながら、雄次はこっそりとささやいた。

「真希さん、予習してこなかったのね」
ふたりのやりとりはエリにバレバレで、
「…でも、優しい男の子は先生も好きだから、許して上げる。優しい彼でよかったね」
エリがニコニコして言うのに、教室全体がどっと笑った。

「…彼じゃ、ありません」
真希が赤くなって、エリににらむような顔を向けると
「いいから、いいから、どうぞ」
エリがニコニコして真希にチョークを渡した。

真希が借りたノートを見ながら黒板に答えを書くと
「良くできました、…雄次君、よく予習してるね」
エリがニコニコして言うとまた爆笑が起こった。真希は恥ずかしくて真っ赤になって席に戻った。

「約束忘れるなよ」
雄次がエリの言葉に笑いながら、ノートを返す真希に耳打ちしていた。
「…わかってる」
真希は赤い顔をしたまま応えた。
「絶対だからな」
雄次が念を押すと
「しつこい、って」
ちょっとイラついた真希の声が教室に響いていた。

「先生、授業続けていい?」
真希の声にエリがまた笑顔で聞いていた。
「…失礼しました、どうぞ続けてください」
真希がかしこまって席に座り直すと、また笑い声が起こっていた。

「雄次君も、たまには先生を見てね」
腰に手の甲を当てやや首をかしげた笑顔のエリが、はにかんだような目で雄次を見ていた。イヤミのない笑顔だった。こんなエリの天然なところが生徒に人気があった。

そんなカワイイ仕草で笑うエリに大喜びの生徒たちの笑い声に混じって、
「…雄次、モテモテだな」
「…二枚目ね、雄次君」
雄次をはやし立てる声が聞こえていた。雄次は照れたように頭をかきながらエリの顔を見てにやけていた。

エリににやける雄次にヤキモチを感じなくもなかったが、真希はエリの天真爛漫なところがカワイイと思っていたし、それ以上の感情は起こらなかった。それよりも雄次が念押しする約束が気になっていた。

「…」
真希が雄次をチラ見すると、その視線に気づいた雄次が優越感に満ちた目で見返してきた。
「!」
真希は何だがムカついてそっぽを向いていた。

授業が終わると、教室を移ろうとする真希に
「昼休み、一緒にメシ食おうぜ」
と雄次が声をかけた。
「…うん」
真希は無表情で応えたが、デートに誘われたみたいな気分になって内心ウキウキしていた。

(32) 体育館でにつづく
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== 少女真希 ==

少女真希 (30) エリ

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少女真希 (30) エリ

真希は更衣室でパンティをはくと、やっと安心して教室に向かった。

「遅かったな」
すでに教室に到着していた雄次が声をかけた。
「…、なんでもないよ」
雄次に声をかけられた真希は、まさかパンティをはいてましたとは言えないので適当にごまかすと自分の席に着いた。

真希は雄次に声をかけられてもあそこが濡れてないことに気づいた。昨日までの自分なら雄次に声をかけられただけでもはしたなく股間を濡らしていたのに、自分があらためて変わってしまったことを意識して真希はちょっと切なくなった。

雄次は真希の素っ気ない態度にしばらく視線を送っていたが、すぐに担任のエリが来て朝のホームルームが始まった。

藤堂英梨は今年大学を卒業した教師になったばかりの英語教師。幼い見た目のせいか歳が近くて親しみやすいためか生徒に人気があって、エリせんせいと呼ばれていた。

雄次はエリのミニスカをにやけながら眺めていた。しかしそれは雄次に限ったことではなく、たいていの男子生徒はかわいくてスタイルのいいエリに注目していた。

幼く見えるとはいえすでに成人しているエリは10代の生徒たちに大人の女の魅力を感じさせた。きゅっとくびれたお腹の上に存在感を示す豊かな胸が男子生徒たちを魅了していた。一部の生徒はエリの魅力はおしりだと主張していたが、確かに触り心地の良さそうなふっくらした形のいいおしりがミニスカに納まっていた。

学校では常に男子生徒の視線にさらされるエリだったが、その天然な性格はイヤらしさを感じさせず、女子生徒からも人気があった。

先輩教師にエリと同じ名前の佐藤英梨という日本史の女教師がいて、こちらは佐藤先生と呼ばれていた。先生にしておくのが惜しいモデルのような体型でクールビューティという形容がぴったりだった。

しかしエリと比べると媚びるようなイヤラしさを感じさせるところがあって、エリが赴任してからすっかり人気を落としていた。それは佐藤も自覚していて、エリに学校のアイドルの座を奪われた形になった佐藤はなにかあるとエリに難癖を付けていた。

この高校では巻紙方式の時間割を採用しているため、授業ごとに教室を変わることになる。1時間目は英語で雄次と真希は同じ教室のまま授業を受けていた。

「おう」
真希の隣の席に座った雄次は、まだキゲンが悪そうなのでわざと明るく声をかけた。
「…、うん?」
雄次の明るい笑顔に素直になれない真希は、雄次の顔を見ないで応えた。

「おまえ、なんか、今日おかしいぞ」
根が正直な雄次は思ったことをストレートに聞いていた。
「…、おかしい、って?」
真希は自分が悪いことはわかっていたが、わざと突っかかるように聞いていた。

「なんか、あったのか?」
雄次は昨日と態度が違うことが気になって聞いていた。
「…、なにも、ないよ」
雄次の優しさを感じてうれしかったが、それでも素直になれない真希は横を向いて応えた。

「まあ、…、いいけど」
女の子には言いにくいこともあるかもしれない、と雄次はよけいな詮索をしている気がした。フェミニストのような優しい自分の態度が気恥ずかしくなっていた。
「…、うん」
雄次に相談できたらどんなにいいか、でも昨日のことを話したらきっと雄次に嫌われる、と思った真希はなにも言えずにいた。

「図書委員同士で仲イイのは結構ですけど、そろそろ授業はじめてイイ?」
エリが二人に声をかけた。真希が顔を上げるとエリが笑って見ていた。
「…はい、どうぞ」
真希がかしこまって言うと、雄次も席にちゃんと座ってエリの方に向いた。

「じゃあ授業をはじめます」
エリはうれしいそうに言うと
「今日は、…からですね」
教科書を開いた。

教科書を朗読するエリの声が美しい音楽のように聞こえていた。

他の教室から来た生徒は、エリが教科書を朗読するのをウットリしながら見つめていた。他の組の生徒はエリが担任の1年2組をうらやましがったが、エリの授業の時はその鬱憤を晴らすようにエリにギラギラした若い欲望のこもった視線を注いだ。

(31) 約束につづく
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== 少女真希 ==

少女真希 (29) ノーパン少女

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少女真希 (29) ノーパン少女

学校までの短い道のりを真希はゆっくりと歩いていた。火照っていた女体がだんだんと冷めていくのを心地よく感じていた。

「…、やっ」
校門の前の坂道を歩いていると、パシン、とおしりをたたかれた。
「おう」
雄次が横に立っていた。

「…」
いきなりノーパンのおしりをたたかれた真希は、赤くなって横目で雄次をにらんだ。
「…?、おはよ」
雄次は真希が何となく元気がないように見えたが、気にしないことにした。

「…、おはよ」
真希は雄次の顔を見ないで応えた。ついさっき自分で欲望にうずくカラダをなぐさめたことが恥ずかしくて、雄次の顔を見られなかった。
「…、同じ電車だったのか?」
真希の様子にかまわずに雄次が聞いた。意味はなかった。

「…、ちがうっ」
雄次の言葉はトイレでの恥ずかしい行為を意識させた。真希は雄次より何本か前の電車で駅に着いていたが、トイレで官能の時間を過ごしたせいで後の電車に乗っていた雄次に追いつかれたのだと思った。
「そうか、おまえ足遅いもんな」
雄次は単純に前の電車で着いた真希がゆっくり歩いていたので追いついたのだと思った。

「…、やめてね」
雄次のチョットバカにしたような口調に気分を害した真希は唐突に言った。
「…、なにを?」
「朝から、女の子のおしりに触るなんて、変態よ」
さっき雄次におしりをたたかれたことを言ったのだが、自分の言葉に真希は電車でチカンされていたことを生々しく思い出して、さらにそんな変態の手で興奮した自分を思い出してまた恥ずかしさに赤くなった。

「…そうか、悪かったな」
真希の不機嫌の原因が分かった気になった雄次はチョット呆れながらそう言ったが、ゆでダコのような真希をカワイイとおもった。そしてふざけておしりに手のひらを当てて力を入れた。

「やだっ」
真希はノーパンが雄次にばれるのがイヤで飛び退くように雄次から逃げた。真希が大きな声を出すので、周りにいた他の生徒たちがふたりに注目した。
「…なんだよ」
周りの視線を気にして雄次は声を抑えていた。昨日結ばれたばかりのふたりはまだ恋人同士といえないくらいお互いのことが分かってなかったが、真希が痴漢に奴隷扱いされていることなど、雄次が知るよしもなかった。

「…」
真希は雄次を無視するように、カバンでおしりを押さえて黙って歩いた。
「真希、怒ったのか?」
真希の態度が硬いので雄次は懐柔策に出たが、真希に無視されてチョットむかいて
「…、じゃあな」
そっけなく言って先に歩いていった。

「…」
真希は雄次が先に歩いていったのでほっとしていた。ノーパンの恥ずかしさから、早く更衣室に行きたかったが、あわてて転んだらもっと恥ずかしいコトになる、と慎重に歩いていた。

省吾はふたりが学校の前でいちゃつくのをうしろから眺めていた。

省吾はいつもより早く駅についたのでコンビニで時間をつぶしていたら、真希が歩いていくのを見つけた。同じ学校か確かめたくて後をつけていると後ろから来た雄次に追い越されて、ふたりがいちゃいちゃする様子を見せつけられた。

省吾は真希を知らなかったが雄次は知っていた。同じ中学出身だった。しかし中学時代の雄次は勉強も出来ればスポーツもできて女の子に人気があった。勉強ぐらいしか取り柄のない省吾は、勉強でも雄次にもかなわないのを内心苦々しく思っていた。

雄次の彼女を横取りしたら、いい気味だろうな、…。
中学時代の苦い想い出でひがみ根性が顔を出した省吾の頭にそんな思いが浮かんだ。省吾は真希のミニスカートから伸びたエッチなナマ足の太ももを眺めながら後をついていた。

「…」
省吾は下駄箱で真希が靴を履き替える後ろ姿を見ていた。1年2組は隣のクラスだった。真希はいつものように前屈みになって靴を履き替えたが、パンティが見えないか見つめていた省吾の目に股間のナマ肌が写った。
「…、ノーパン」
省吾は思わず声に出していた。なにもはいてない股間にあそこの肉が盛り上がって、真ん中のスジからかすかにはみ出したびらびらが見えた。

「…!」
真希は背後からしたその声にノーパンだったのを忘れておしりを突き出す姿をしていたことに気づいた。あわててスカートのおしりを押さえると逃げだそうとした。
「きゃっ」
あせった真希は廊下のヘリにつまずいて転んだ。スカートがまくれておしりが丸出しになった。丸くてつるつるした二つおしりと、その間に毛の生えてないあそこが見えていた。

「!…」
省吾は焦ってケータイを取り出すとカメラモードにして、真希の恥ずかしい姿をしっかりと撮っていた。
「…やだっ」
真っ赤になった真希はとにかくその場を離れたくて、省吾に写真を撮られたことも気づかずに更衣室に走っていった。

「…」
とっさにした自分の行動に省吾はしばらく呆然としていたが、真希の恥ずかしい姿がケータイに納められているを見て満足そうな笑みを浮かべた。

(30) エリにつづく
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== 少女真希 ==

少女真希 (28) 自分の手で

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少女真希 (28) 自分の手で

真希は電車内の痴漢で淫乱な血をあおられていたが、それは真希を欲求不満にしただけだった。

…はあ、…。
省吾はあらためて少女の顔を見つめた。太一の顔が見えないのも心理的な抵抗を取り払っていた。悩ましげに目を閉じた表情に見とれたが、指先に感じる太もものナマ肌の感触にドキドキして息苦しかった。

…ああ、もう、いやあ、ああ、…。
真希はいつまでもおしりになすりつけられる太一の息子にじれったくなっていた。淫乱奴隷の本能はもっと激しい刺激を求めていた。しかしその望みは叶えられなかった。

昨日2回もそれも最後の一滴まで絞り出すような悦楽の放出をした太一は淡泊になっていた。ふくれあがる息子を刺激するだけで満足し、昨日のように電車の中で本番をするような危険な賭に出る気はなかった。それが結果的に真希をじらしていた。

「…はあ」
淫乱少女に対して心理的な抵抗感の薄くなった省吾だったが、これまでせいぜい混んだ車内で女性のおしりに手が当たる程度の痴漢しか体験してなかった。自分にとっては大胆なスカートをめくりあげて手を入れる行為に満足していた。
「…はあ、はあ」
スカートをあげる手はパンティに直ぐ手前まで到達していたが、もしここで少女が騒ぎ出したら、という恐れもあった。

そんな状態が続くうちに電車は真希と省吾の降りる駅に到着した。太一は痴漢行為に満足して勃起した息子を何とかズボンに納めてファスナーをあげた。

降りる客と一緒に三人はホームに押し出された。太一はいったんホームに降りたが、真希の顔も見ないでまた電車に残り込んだ。

「…」
省吾は電車を見送る真希を眺めていたが、真希が足取りもあやしく歩き出すと後ろについて歩いていた。

「…ああ、はあ」
真希は中途半端な刺激に高められた情欲を抑えられずに、エッチな表情を浮かべて歩いていた。今ここで誰かにセックスを迫られたら喜んで足を開いて濡れ濡れのあそこをさらしただろう。しかしそんな妄想が現実になるはずもなく、後ろから真希の様子をうかがう省吾もそんな非常識な異常者ではなかった。

「…」
省吾はミニスカのスソを揺らす真希の後ろ姿に股間をふくらませてついていたが、同じ駅で降りた真希は同じ学校なのかと思っていた。真希のセーラー服が自分の高校のと同じことに気づかなかったのもうかつだったが、セーラー服フェチではない省吾にとってセーラー服の違いなどわかるはずもなくムリもない。

「…はあ、ああ」
ふらふらと階段をあがる真希は、なんども足を踏み外しそうになったが無事に登り切った。
「…」
そんな真希を省吾は危なっかしく眺めていたが、残念ながら揺れるミニスカの中を目にすることはなかった。

…ああ、もう、…。
真希は女体の芯を焦がす淫乱な血をもてあまして、身もだえしながら駅のトイレに入っていた。
「…」
駅のトイレに入っていく真希の後ろ姿を見送った省吾は、心残りを感じながら改札を出た。

…ああ、はあ、ああん、…。
カラダの奥からわき上がる淫乱な欲望に何とか耐えて個室にこもった真希はハイレグパンティを下ろし、すっかりびしょぬれになったあそこをさらした。
…あ、やあ、…。
いつもは替えのパンティを持ち歩いているが、昨日いろいろあったせいで今日はうっかり持ってくるのを忘れていた。

「…はあ、ああ」
更衣室のロッカーに替えがあるのでとりあえず学校までガマンすればいい。それよりも淫乱な血に泡立つ体を何とかしないと、ふくれあがる欲情で幼い女体が張り裂けそうで、狂ってしまいそうだった。
「…あっ、はあ、ああ、いい」
真希は股間に両手をあてると刺激しはじめた。昨日よりずっと敏感なあそこに指を触れただけで大きな声が出そうになる。敏感な突起はまだ皮をかぶった状態で、その周りをゆっくりなぞっていくとカラダがブルブルと震えてそれだけで気が遠くなりそうで、トイレの壁に背中を当てて寄り掛かった真希は突きだした股間を両手でイジった。

「…ああ、ああ」
敏感な突起をイジリながら、もう片方の手はスジの奥でイヤらしい汁を垂らす亀裂にあそこに指を入れてかき回した。下半身からわき上がる熱い波が何度も真希の全身を振るわせていた。

「…ああ、はあ、いや、ああ」
熱い官能でジリジリと追い詰められる真希は、わき上がる快感の波にパンティを絡ませたヒザをすりあわせてもだえながら、トロけそうな股間を執着して甘美な刺激を続けた。
「…ああ、いくっ、ああ、いくう」
昨日雄次と太一から敏感で淫乱なカラダにされてしまった真希は、大きくのけぞると絶頂を迎えた。

「…はあ、はあ」
股間に手を入れたまま前屈みに立っていた真希は、絶頂の余韻に揺れるカラダをゆっくりと便座に座らせた。
「…、はああ」
しゃー、座ると同時に真希は無意識にオシッコをした。勢いよく便器にぶつかるお小水のハネが太ももに当たって、まだ快感に揺れるカラダはそれをキタナイと感じるより、チクチクとナマ肌を刺激されていた。放出する気持ちよさと安心感で思わず声が漏れた。

「…」
しばらくぼんやりと座っていた真希は、思い出したようにおしっことあそこの後始末をすると、ヒザに絡んだパンティをあげようとしたが、びしょぬれだったので鞄にしまうとノーパンのままトイレを出た。

時計はまだ8時20分過ぎで始業まで余裕がある。真希はゆっくりと学校に向かって歩いていた。朝の涼しい空気がノーパンの股間に絡みついてひんやりとなぜていった。

(29) ノーパン少女につづく
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== 少女真希 ==

少女真希 (27) ふたりの痴漢

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少女真希 (27) ふたりの痴漢

電車に真希と太一が乗り込むと、省吾も離れずに乗り込んだ。

電車の中で省吾は真希の斜め前に密着して立っていた。真希のカラダをまさぐっていた太一が後ろに立っているのも目のハシで見ていた。

太一は真希の後ろから抱きつくようにして両手をセーラー服の中に入れると、ブラの上から乳房を揉んだ。セーラー服の上着が太一の手の動きに会わせて不自然に動いていた。密着した下半身はふくれた股間をミニスカートのおしりに押しつけてその感触を楽しんでいた。

…いや、ああ、…。
真希は乳房を刺激されてかすかに震えてあえいでいた。おしりのワレメに押しつけられた息子の熱い圧迫に淫乱な血が泡立つ気がして、あそこはもうすっかり濡れ濡れになっていた。

「…」
省吾は目前の美少女の表情が妖しくゆがむのを見るとは無しに見ていた。少女が悩ましい吐息をわずかに漏らすのも聞いていた。目前の少女の痴態に省吾はドキドキして息苦しくて股間が熱くなる。

「…」
セーラー服の胸がもぞもぞしているを見て、後ろの男がまさぐっていることはすぐにわかった。痴漢男に憤るより、便乗しようという姑息な考えが頭に浮かんだ。

「…」
太一はブラの下に手を忍ばせた。勃起した乳首を指先で転がして真希の頭がその刺激に揺れるのを楽しんでいた。
「…はあ、ああ」
目を閉じた真希は妖しい表情を浮かべながら淫乱な意識に支配されていた。恥ずかしいくらい息が荒くなって頬を赤く染めていた。背中を反らして自分からおしりを突き出し、股間をすり付ける太一に押しつけていた。

「…」
省吾はドキドキと心臓が高鳴るのを意識しながら、少女のミニスカに触れた手を下にずらしていた。太もものしっとりした感触を指先に感じた省吾はドキドキしながら、少女の様子をうかがっていた。
…はあ、はあ…。
おそるおそる少女の様子をうかがっていた省吾は、同時に指先の感触に神経を集中させていた。罪悪感と緊張感でますます心臓が高鳴り、息が激しくなった。

「…はあ」
興奮して息の荒くなった太一は真希の耳に熱い吐息を吹きかけていた。その位置からは省吾の顔を見ないし、省吾からも太一の顔は見えなかった。股間を真希のおしりに押しつけで刺激を与えることに熱中した太一は省吾の存在など全く眼中になかった。

「…ああ、はあ」
興奮の波間で漂いはじめた真希の意識にも省吾の存在はなかった。動揺してテンパった省吾の独り相撲だった。

「…はあ、ああ」
二人が自分など意識してないなど考える余裕のない省吾は緊張で喉がカラカラだった。罪悪感のスリルで足がガクガク震えた。しかし指先があたった太ももの感触はますます股間を熱く固くして、息子の先端はカウパーな液を漏らしていた。

「…はあ、…はあ」
省吾は薄目を開けて真希の様子をうかがっていたが、少女の目は閉じられて悩ましげな表情を見せるだけだった。ドキドキして落ち着かない省吾だったが、スケベ根性が勝って新たな刺激を求めた。太ももに触れた手をゆっくりと上げてスカートを持ちあげはじめた。

「…」
太一はファスナーを下ろしてすっかり大きくなった息子を解放すると、真希のおしりになすりつけていた。ハイレグの勝負パンティからあふれたナマ肌をさらけ出したおしりの柔らかい感触を感じて、息子はますます大きく膨張した。

「…あっ、…ああ」
真希は太一の熱くたぎった息子がおしりでのたうつのを感じて、背筋をゾクゾクさせながら淫靡な妄想の高みに向かっていた。ピンクに染まった意識は周りの状況に注意を払う余裕が全くなかった。

…はあ、はあ…。
少女の妖しい表情にドキドキと緊張する省吾はスケベ心で良心をマヒさせていた。少女は時々悩ましげに頭をわずかに振っていたが、それは省吾の行為によってではないのは明らかだった。後ろの痴漢が少女を興奮させているのは間違いない。
…は、ああ、…。
痴漢されてもだえる変態少女のスカートの中に手を入れるくらいで罪悪感に怯えることはない、真希の妖しい媚態に見とれながら省吾は自分を正当化していた。震える手はそろそろパンティに到達しそうだった。

(28) 自分の手でにつづく
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== 少女真希 ==

少女真希 (26) もうひとりの男

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少女真希 目次

少女真希 (26) もうひとりの男

真希はミニスカのスソを揺らしながら自転車をこいで駅に向かっていた。

駅に待っているだろう痴漢男のことを考えると気が重くなるが、同時にスケベな期待で瑞々しい女体を熱くしていた。無意識に自転車をこぎながらサドルにパンティ一枚で隔たれたあそこをすりつけていた。

涼しい朝の風がエッチな妄想でほてった真希のカラダを優しく冷やしていた。皮膚を冷やす風とは裏腹に高揚した気分はペダルをこぐ足に無意識に力を込めていた。

風にあおられたスカートがまくれ上がって赤い下着をチラ見せするはしたない姿をさらしていたが、今の真希にはそれに気を使う余裕がなかった。

駅の駐輪場に着く頃には真希は息を弾ませていた。湿ったあそこをサドルに刺激されて淫乱な血が駆け巡り、女になったばかりのカラダは暖機運転を完了していた。

真希がホームに着くと太一が手ぐすねを引いて待ち構えていた。真希を認めたその顔にイヤらしい笑いが浮かんだ。蛇蝎のごとき嫌悪感で身を震わせた真希は憂鬱な気分が深まると同時に、イヤらしい妄想に襲われて火照った女体を艶めかしく揺らしていた。

…、ああ、いや、いいっ、…。
太一はうつむいて立ちつくす真希に歩み寄ると、イヤホンを取り出して真希の耳に差し込んだ。イヤホンからは昨日の真希の恥ずかしい声が聞こえてきた。

「…、やだっ」
真希はあらためて昨日の出来事が事実だったと再認識するとともに、自分のイヤらしい声に刺激されて鋭敏になったナマ肌を震わせると、ゾクゾクする昂奮に幼い女体を熱くした。
「…」
耳に響く淫靡な響きに淫乱な血をあおられながら、真希は真っ赤になってうつむいていた。

「…」
太一は黙って真希が恥じらう様子を楽しんでいたが、おしりに手を当ててさわりはじめた。
「…いやあ、…」
おしりを愛撫される刺激に真希は小さな声で抵抗したが、カラダは敏感に反応して熱い滴をあふれさせていた。

「…、ご主人様と、言え」
真希のかすかな抵抗に太一は耳に口を当てて命令した。
「…」
真希はしばらく躊躇したが、恥ずかしい写真を撮られて逆らえないことを痛感して
「…ご主人、様」
弱々しくつぶやいた。

「ご主人様に、挨拶しろ」
なおも太一は命令する。
「…ご主人様、おはようございます」
真希は太一の顔を見ないようにして言った。太一は真希の従順な態度にすっかり満足して、スケベな笑いで顔をゆがめていた。

すぐに電車が到着した。周りの客が乗り込む流れを無視して太一はホームに残って見送った。今日は真希が遅れることを想定して余裕を持った時間を伝えたため、まだ会社に遅刻する時間ではない。太一はもっと混んだ電車に乗ろうとしていた。

「…?」
真希は不思議そうに電車を見送っていた。従順な性奴隷は逃げ出すどころか自分ひとりで電車に乗ることさえ頭になかった。

太一は目立たないように真希のカラダをまさぐりながら、次の電車が来るのを待っていた。周りの客にはふたりにいぶかしげに視線を向けるモノもいたが、その行為をとがめることはなかった。

10分ほどして次の電車が到着した。太一が待っていた満員電車だった。

太一は混んだ電車に真希を押し込むようにして乗り込むと、早速セーラー服の少女のカラダをまさぐりはじめた。

…ああ、いや…。
真希は卑劣な痴漢にカラダを触られる嫌悪感をまみれながら、カラダは反応してみだらな気分を高ぶらせていた。幼い真希の顔は淫靡な雰囲気を漂わせて妖艶な魅力をたたえていた。

その表情をすぐ間近で見つめる少年がいた。
鈴木省吾は真希と同じ高校の1年。高校に入学してからはじめて電車通学を経験したが、すでに朝の満員電車で痴漢を何度か経験していた。

痴漢嗜好など全くない省吾だったが、毎朝の満員電車で多少お尻に触れても文句を言われないことを経験上知って、電車の中で女性のおしりを触るのが日課になってしまった。

せいぜいスカートの上からおしりに手を当てる程度のカワイイ痴漢に騒ぎ出す女性はいなかった。それに省吾は抵抗しない女性を本能的に見分けていた。

見た目の悪くない省吾のタッチに気づいて、わざとおしりを押しつけてくるおねえさんもいた。

省吾は積極的にチカンされる色っぽいおねえさんにドギマギして身動きできなかったが、おねえさんのいい匂いが鼻腔をくすぐり、手のひらに柔らかいに息子はビンビンになっていた。

そんなうれし恥ずかしなスリルに満ちた時間に過ごして、やっと降りる駅に到着してほっとした省吾は
「カワイイね、ボク」
おねえさんに耳元で色っぽい吐息とともにささやかれて、真っ赤になって逃げ出したこともあった。

あとで逃げ出したことに後悔し、エッチな妄想をふくらませた省吾はもう一度そのおねえさんに会いたいと思っていたが、残念ながらまだ会えていない。

今日ホームで真希を見かけた省吾は、真希の発するフェロモンに誘われて近寄っていたが、サラリーマン風の男が真希のカラダをまさぐるのを見て劣情を刺激されていた。

男が堂々と真希を痴漢する態度も意外だったが、それ以上に真希が抵抗をしないどころか、男と何か会話しているのを見て、
援交か?…、
と最初は考えた。

しかし援交にしては少女の表情が硬いような気がした。省吾は電車が来るまでふたりの関係をいろいろと妄想していた。

(27) ふたりの痴漢につづく
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== 少女真希 ==

少女真希 (25) 次の日の朝

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少女真希 (25) 次の日の朝

真希はベッドに仰向けになって、涙を溜めた目を見開いていた。

…夢?、…。
ようやく淫乱な快感に溺れる自分が夢を見ていたことに気づいた。

「…、ああ」
しかし昨日帰りの電車で痴漢に犯されて、性奴隷にされた経験は間違いなく事実だった。真希は電車やきついアンモニア臭の漂う男子トイレで陵辱された時の、熱い体の火照りを生々しく思い出すことが出来た。昨日の屈辱的で官能的な経験を思い出すだけであそこは熱い滴をあふれさせた。不思議だが雄次と結ばれたことは思い出さなかった。

「…」
時計に目をやると6時を過ぎていた。昨日寝たのが何時だかわからないが、帰ってお風呂に入って直ぐ寝てしまったので、ずいぶん寝ていたことになる。

「…、いやっ」
真希は昨日太一から解放されたときに言われたことを思いだした。太一は7時には駅に来いと言っていた。あの痴漢に今日も会わなければならないと思うと憂鬱な気分に落ち込んだが、心のどこかで淫乱な期待が浮かんで寝起きの若い女体を熱くさせた。

「…はあ、」
淫乱な妄想を振り払うように頭を振った真希は、ベッドから起きあがるとパジャマを脱いで、滴であそこの部分をびしょびしょにしたパンティも脱いで、全裸になった自分を姿見に映した。

「…」
幼さの残るあそこのスジさえ隠さずに立つ真希は少女の面差しに色気を漂わせていた。あそこに指をはわせると指先が粘り気のある液体で濡れた。
「…あっ、ああ」
けだるそうにティッシュで股間のぬめり気をぬぐい取ったが、ティッシュの柔らかい感触にもあそこは反応していた。

「…、はあ、…ああんっ」
スケベな妄想に支配されそうな自分をなんとか自制した真希はパンティをはいた。無意識に選んだそれは勝負パンティの中でもひときわエッチなハイレグの赤いパンティだった。揃いのブラを付けると、勃起した乳首が圧迫されて思わず声を漏らした。

真希はセーラー服を着て学校に行く準備をするとダイニングに降りていった。

「…おはよう」
真希はいつものように笑顔で挨拶したかったが、その笑いはぎこちなく沈んだ感じがした。
「…真希ちゃん、おはよう」
朝食の用意をしていた母の晶子が応えた。食卓にはすでに父の陽一が座って新聞を見ながら朝食を食べていた。

「真希ちゃん、昨日から元気がないみたいだけど、大丈夫」
晶子が元気のない真希を心配する。
「…大丈夫」
真希は母に心配させたくなくて、ムリに笑顔を作った。

「そう…、でもムリしないでね」
いつもと違う真希に、晶子がチョット心配そうに言う。
「…うん、大丈夫だから、心配しないで…」
真希はこれ以上母の顔を見ていたら泣き出しそうで、食卓に座ると昌子から目をそらして応えた。

「…」
陽一はふたりの会話を黙って聞いていた。目の前に座った真希の顔を見て昨日の朝の真希と違うことに気づいたが、それがなんなのかわからなかった。
「…」
あるいは真希を娘としてではなく女としてみていたら、昨日初体験して著しく開発された女体の変化を男の本能で感じ取ったはずだが、15年間娘として見てきた陽一にそれは出来なかった。陽一にとって真希は未だに無邪気な子供のままだった。

「…いただきます」
真希は晶子が用意した朝食を食べた。あまり食欲は無かったが、昨日の夕食を食べていないため、全部平らげた。晶子は真希が朝食を全部食べたので少し安心した。

「…ごちそうさま」
時計を見ると6時半を過ぎている。真希は歯を磨いて顔を洗ってから、鏡に映る自分を見ておでこを出してカワイク笑う練習をすると
「…いってきます」
明るい声をかけて学校に出掛けた。

(26) もうひとりの男につづく
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== 少女真希 ==

少女真希 (24) 淫乱奴隷の夢

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少女真希 (24) 淫乱奴隷の夢

真希は駅のホームにいた。

周りの人たちはきちんと服を着ているのに真希ひとりがなにも身につけず、瑞々しい若いカラダをさらしていた。丸出しになった胸や股間さえ隠さずに立つ真希は、周りに見せつけるように淫らなポーズさえしていた。

イヤらしい中年の視線を受けて真希は股間を濡らしていた。同じ年くらいの高校生も盗み見るように真希に視線を向けていた。

ハダカなのに全然寒くなくてむしろ熱いくらいだった。全身の毛穴からうっすらと汗をかいていた。わずかに吹く風が真希のカラダを冷やしていたが、そんな刺激でさえ真希の興奮をかき立てて女体の芯を熱くしていた。

「…ああっ」
後ろを通り過ぎる男の手が真希のおしりに触れた。触られたおしりの地肌が熱かった。その熱さにあそこからはますますイヤらしい滴があふれてくる。

「…」
あそこを見つめられているような気がした真希はおしりを突き出して、おしりのワレメからぷっくりしたあそこの肉を見せつけてシナを作って腰を振っていた。厚い唇をタテにしたようなあそこのスジからは次々と熱い滴があふれていた。そこを誰かに埋めてもらいたいと求めているようだった。

「…はあ」
腰を突き出して形のいい乳房の上で両手を重ねた真希は無意識に、なやましげにカラダをゆらしていた。

「…あっ、ああ、いい」
誰かがむき出しのあそこに触れた。その刺激であそこは粘った液体でひたひたになっていた。恥ずかしい声が真希のカワイイ口から漏れていた。

「…えっ、あっ、はあ、あっ、ああ」
淫乱な刺激を求めて狂おしいほどにカラダを揺らす真希のあそこに、待望の肉棒が突っ込まれた。熱い肉棒はあそこの粘膜を荒々しく刺激した。

「…あ、ご主人様」
蜜壺をかき回される刺激に全身の感覚が敏感になった真希が妖艶なまなざしを向けると、腰をしっかりとつかんだ太一がいた。

「…もっと、してください、ご主人様」
真希は多くの人たちに痴態をさらしながらもっと激しく刺激されること望んで、太一にはしたないおねだりをしていた。

「…」
スケベな笑いを浮かべる太一は真希のおねだりに満足そうにうなずくと、腰を激しく振った。

「…ああっ、ありがとうごさいます、ご主人様」
真希は口角からわずかにヨダレを垂らしながら、悦楽の表情を浮かべてあそこをかき回される刺激に酔っていた。突き上げられる振動でカラダが揺れて、乳房の中心で勃起した乳首が上下に揺れた。

「…もっと、ください」
貪欲に快楽を求める真希は、より強い刺激を求めておねだりすると
「…ふんっ、ふんっ」
太一は全力で腰を振った。

「…はあ、気持ちいい、はあ、気持ち、はあ、いい、いきそう」
全身を覆う熱いイヤらしい空気に息苦しさを覚えながら、真希は一直線に頂点に向かっていた。周りの大人のイヤらしい視線でさえ、真希の興奮を高める材料になっていた。

「…いく、いっちゃいます、ご主人様」
真希は自分から申告して絶頂を近いことを太一に知らせていた。

「…あっ、ああ、いくっ、ああ」
多くの人の視線が若い女体に絡むのに湿った息を弾ませながら、真希は頂点の快感に浸っていた。

「…はあ、はあ、はあ」
ハダカのままで大きく足を開いて濡れ濡れのアソコをさらした真希は快感に体を震わせて立っていた。太一はいつの間にかいなくなって、他の誰かがあそこに息子の先端を当てていた。

「…あっ、もう、ああ、あっ、いい」
熱い滴でぬかるんだあそこは誰だか知らない肉棒を易々と受け入れると、キノコのように開いたカリが内壁の粘膜をこするたびにイヤらしい嬌声をあげた。

「…ああ、はあ、いい、はあ、もっと、ああ、もっと、してえ」
真希はまた高みに向かっていた。淫乱な笑みを浮かべながら後ろを見ると、学生服を着た見たことのない男が腰を振っていた。

「…いい、はあ、きもち、ああ、いい、来て、来てええ」
誰だか知らない男に犯されながら、二回目の絶頂を目指して真希は貪欲に快感を求めていた。熱い滴で洪水状態のあそこを息子が出入りするたびに、ねちゃ、ずちゃ、じゅぶっ、と粘っこい恥ずかしい音を立ていた。

「…ああ、もっと、はあ、もっと、はあ、してえ」
真希はいつの間にかセーラー服を着ていた。学生服の男はセーラー服の中に手を入れると、勃起した乳首の上から手のひらを当てて荒々しく乳房全体を揉みながら、腰を激しく振っていた。

「…いい、ああ、気持ち、はあ、いい、いくう」
セーラー服と学生服のカップルがセックスするのを、周りの大人たちがイヤらしい視線で眺めている。真希はそんな状況でもひたすら快感を求めていた。

「…あっ、いっちゃう、はあ、ああ、いくっ、いくう」
真希はまた快感の頂点に足を踏み入れていた。学生服の男子は雄次に変わっていた。

「…あっ、いくうっ、ああ」
雄次が熱い欲望のほとばしりを真希のナカに放出するのと同時に、真希も絶頂を感じていた。

「…ああ、はあ、」
真希は絶頂の余韻に漂いながら、振り返ると雄次が真顔で立っていた。
「…はあ、言って、って、ああ、言ったでしょ」
真希は甘えるように雄次につぶやくと
「…この、淫乱女」
雄次が冷たい視線で唾棄するように言い捨てた。

「…えっ」
真希は雄次の冷たい態度に、全身が凍り付くような恐怖を感じた。
「…」
だまってどこかに歩いていく雄次を、追いかけたい真希だったがカラダが動かない。

「…待って、雄次君…、まってえ」
真希は泣きながら雄次の名を呼んだが、雄次は真希に背を向けたまま黙ってどこかに行ってしまった。そこに周りに大人が一斉に真希に群がってくる。何本もの手が真希のカラダをまさぐっていた。

「…いや、ああ、やだ、ああん」
体中を這い回る手に淫乱な血が泡だって、真希は意識が遠くなりそうだった。
「やだっ、ゆうじ、くん…」
真希はそこで目が覚めた。

目尻から涙があふれて枕を濡らしていた。そしてパンティに水たまりを作るくらいあそこは濡れて火照っていた。

(25) 次の日の朝につづく
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== 少女真希 ==

少女真希 (23) 新しい自分

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少女真希 (23) 新しい自分

ふたりは改札を出ると薄暗い路地に立っていた。

「明日、7時に待ってるからな」
太一はまだ夢の中にいるような真希に命令した。
「…」
真希はその言葉をぼんやりと聞いていた。
「…来ないと、恥ずかしい写真がばらまかれることを忘れるな」
真希の顔をのぞき込んで、太一は念を押していた。

「…はい」
はしたない姿が移ったケータイを思いだした真希はうつむいたまま返事をした。太一はしばらく真希の顔を見つめていたが、背を向けてひとりで歩き出した。

真希は惚けたようにその場所に立ちつくしていたが、頼りなげに歩き出すと駐輪場に向かった。
あんっ、だめっ、ああっ、…。
けだるげに自転車にまたがった真希はゆっくりこぎ出した。ノーパンのあそこがサドルに密着して、その刺激が真希の女体を泡立てた。いつもより暗い帰り道をどうかえったのか全く覚えてないが、何とか家までたどり着いた。

「真希ちゃん、遅かったのね…」
やっと帰ってきた娘に母の晶子が心配そうに声をかけると、
「…うん、チョットね」
真希は昌子の顔を見ずに適当に返事をした。

「真希ちゃん、晩ご飯は?」
元気のない娘に不安そうな晶子の言葉を
「…お風呂、はいる」
そっけなくかわした真希はセーラー服のまま風呂場に向かった。

「…」
脱衣所でセーラー服を脱ぐと、ホックのはずれたブラと靴下だけがからだを隠していた。パンティは痴漢男が持っていったのではいてない。靴下を脱いで最後にブラをとると乳房が張っていて、触るとチョット痛かった。

「…あ、ああ」
温かいシャワーに打たれた真希はあえぎ声のような頼りない声を漏らした。カラダを一通り洗った真希は股間に手を当てた。充血した花びらを手で優しくこするだけでも感じていた。
あんっ、もう、やっ、…。
また快感の虜に陥りそうな意識をなんとか保った真希はあそこから手を離した。熱いシャワーに打たれているウチにぼんやりした意識がだんだんはっきりしてきた。

シャワーの滴が真希の新鮮な裸体にはじかれて、あるいはしっとりし肌を伝って床に流れていた。
…できちゃうかなあ、…。
痴漢の変態にナカ出しされて妊娠するかもしれない重大事を、まるで他人事のように考えていた。
…あっ、うう、あうう、…。
真希は無意識に指で花びらを開くと亀裂をあらわにしてシャワーを当てた。お湯があそこのナカに侵入してくるのにのけぞった少女はなんとかこらえると、中に侵入してくる温かいお湯をガマンした。

「…ううっ、あうっ、はうう」
あっ、ああっ、…、あつい、ああっ、…。
広げたあそこの亀裂からお湯が侵入し、ナカをグルグルとかき回して粘膜を刺激した。あふれ出したお湯が内股を伝ってこぼれ落ちていった。中をかき回される昂奮で女体が火照ってきた。
「…はあ、ああ、はあ」
あっ、ああっ、どうして、かんじちゃうの、いやっ、ああっ、…。
立ったまま足を広げてあそこにお湯を注ぎ込む真希の顔に妖しい笑みが浮かんでいた。それは淫乱女が快感をむさぼる顔だった。理性が無くなるくらいの快感に襲われた真希は、自分でも分かるくらい息を荒く激しくして幼い女体を艶めかしく揺らしていた。

「…あっ、ああ、あ」
あっ、いやっ、いくっ、またっ、いくっ、だめ、やっ、あっ、ああっ、…。
しばらく足を広げた淫らな姿でシャワーオナニーを続けた真希は全身を振るわせて絶頂に達した。カラダをこわばらせた少女は雷にうたれたようにビクビク震えると、正座をくずしたようにお風呂の床にへたり込んだ。床に落としたシャワーのしぶきが腰にかかって少女の地肌を刺激していた。

「…ああ」
もう、子供じゃ、なくなちゃった、…。
快感の余韻に彷徨う真希は全身がしびれるような今まで経験したことのない感覚に、自分が昨日までとは全く変わってしまったと感じた。今日初めてセックスを経験したカラダは、繰り返し陵辱されたことですっかり淫乱な快楽を覚えてしまった。
もう、戻れない、…。
真希の手から離れたシャワーが床を洗っていた。きっと自分のカラダはエッチ無しではいられないだろうと、昨日まで乙女だった真希は予感していた。

「…ああ」
きもちいい、…。
けだるげにと立ち上がった真希は湯船につかった。熱いお湯が全身をほぐしてくれるようだった。目を閉じた真希はそのまま寝てしまった。

「…うっ、あうっ」
湯船に顔を埋めた真希は息苦しさに目を覚ました。
「…はあ、ああ」
あまりゆっくりしていると母に心配されると思った真希は、あわてて湯船から出ると、急いで髪を洗って、ボディシャンプーでカラダを一通り洗うと風呂から出た。

脱衣場には晶子が用意してくれた下着と服があった。母がいたことに全く気づいてなかった真希は、エッチなコトをしていたのを知られてないか不安だったが、急いでカラダにまとわりつく水滴を拭き取ると下着と服を着て脱衣所から出た。

「…早かったのね」
晶子が風呂から出た真希に声をかけた。
「…うん」
母の言葉で真希は湯船で寝ていたのは、ほんのわずかな時間だったことに安心した。

「ごはん食べるでしょ」
「…今日はいい、もう寝るね」
元気のない娘を気遣う母の優しい言葉にかすかに笑顔を見せた真希は自分の部屋に戻っていた。晶子は心配そうに娘の後ろ姿を見送った。

部屋に入った真希は姿見で自分のカラダを眺めていた。昨日と変わらない真希のはずだが、なんだかずいぶんエッチになったように見えた。

カラダに重くのしかかるような疲労で頭の芯がしびれてカラダがだるくてベッドに倒れ込みたかった。真希はパジャマに着替えようと服を脱ぐとその姿をまた姿見で見た。

寝るときはブラを付けない真希は背中に手を回してブラを外した。背中のホックを外す仕草でさえ、何だがエロチックに感じた。

着やせするカラダだった。やせたお腹の上にアンバランスにふくれた乳房がその存在感を誇示していた。こぼれそうな弾力で揺れた乳房の先には、勃起したピンクの乳首がいつもより赤く充血しているように感じた。

「…いやらしい、からだ」
姿見に映る自分のハダカを見て思わず出た言葉だった。

私は卑劣な痴漢に、おねだりする淫乱な女になった、しかも奴隷に、…。
わずかな茂みの下にあるくっきりしたスジにパンティが食い込んでしわになっているのを見つめながら、今日一日で何度も犯されて何度も頂点に登り詰めた真希は、男に愛撫されることを無意識に求める淫乱なカラダになってしまったことを、なんとなく自覚していた。

昨日までの少女の自分には戻れないと思うとなんだか悲しくなって目が潤んできた。そんな考えを振り払うように真希はパジャマを着ると、ベッドに潜り込んですぐに寝てしまった。

(24) 淫乱奴隷の夢につづく
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== 少女真希 ==

少女真希 (22) 奴隷のおねだり

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少女真希 (22) 奴隷のおねだり

真希は痴漢男に犯されて、快感の中にいた。

「…はあ、ああ」
ああっ、きもちいいっ、あっ、だめっ、いっ、ああっ、はあっ、…。
三カ所を同時に責められて女体を快感の波でさらされた真希の意識は、ピンクのもやがかかってぼんやりしていた。

真希が快感にもだえる妖艶な姿を見ていた太一は、被虐的な欲求がわき上がっていじめてやりたくなった。絶頂寸前の真希をじらしてやろうしてイジワルに笑った太一は、激しく動かしていた息子のペースを落とし、敏感な突起と乳首への刺激を中断した。

「…あ?、あ、ああ、いやあ」
あっ、あんっ、えっ?、どうして…、やだっ、もっと、してえっ、…。
絶頂寸前で背後からの陵辱の勢いが止まり、女体に欲情を充満させたナマ殺し状態の真希は快感を求めて身もだえした。オナニーと比べたらその何倍も気持ちいい快感に全身を揺さぶられながら、絶頂まであと少しでイケない悔しさに無意識に目尻から涙をポロポロ流していた。
「…はあ、やあ、ああ、いや、はあ」
ああっ、お願い、いきたい、ああっ、もうっ、くるっちゃう、たすけて、ああっ、欲しい、…。
絶頂寸前でジラされるもどかしさに悩ましげな表情を浮かべた顔には妖しい色気が漂っていた。

「イキたいか」
この、変態女子高生…、真性のどすけべ淫乱女だな、…。
ジラされて身もだえする真希を陰惨な笑みで見つめた太一は意地悪く聞いた。
「はあ、…いきたい、はあ、…ですう」
お願い、真希を気持ちよくして…、はやく、して…、いや、ああっ、…。
ミニスカをまくり上げられたお尻をはしたなく振る真希は、荒い息の奥から懇願の声を絞り出して応えた。

「だったら、…」
太一はイヤらしい笑みを浮かべて
「ご主人様、このみだらな奴隷をイカせてください、と言うんだ」
と命令した。
「…ああ、はあ、ああ」
いや、言えない…、でも、ああっ…、いやっ、ああっ、…。
今の真希は早くイキたい欲情に支配されていた。

「はあ、…お願いします、ああ、…ご主人様…」
もう、ガマンでない、…、いいっ、いやっ、んっ、はあっ、…。
トイレの壁に頭を付けた真希は、
「はあ、…みだらな、ああ、奴隷を…、はあ、…イカして、ああ、ください」
真希は、奴隷…、ああっ、いいの…、して、気持ちよくして、ああっ、奴隷の、真希を、よく、して、…。
トイレのキタナイ床に美少女の真珠のような涙をポロポロとこぼしながら、最後まで言い切った。

「…よし、いい子だ」
はしたないおねだりをする奴隷に満足そうに笑った太一は腰の動きを早めると、フィニッシュに向かって全力疾走をはじめた。ミニのヒダスカートをまくり上げて、ハダカのおしりを両手でつかむと、腰をぶつけるように息子を激しく出し入れしていた。
「いやっ、は、はずかしい…」
下半身がぶつかるパンパンという乾いた音が響いて真希は恥じらったが、それよりも快感を求めるメスの本能が勝っていた。

「…ううっ、ふうっ、はあ、ああ」
やっ、あっ、もっとおっ、あんっ、やっ、あっ、ああっ、…。
女らしさをかすかに感じさせる薄い肉をまとった腰に、太一の指が食い込んで前後に揺らし、息子が出入りする動きを複雑にしていた。激しく出入りする息子は、あふれる滴をかき混ぜて湿った音を、悪臭の漂うトイレに響かせた。

「…ああ、いい、いくう、ああ、はあ」
いいよおっ、きもち、いいっ、ああっ、もっと、はげしく…、してえっ、…。
太一の激しい動きにあわせて頭を激しく揺らす真希は、今日セックスを経験したばかりのカラダをいやらしくくねらせていた。あそこのしびれるような刺激を淫乱な血が全身に伝えていた。
「…はあ、いくう、いくっ、いっちゃう…」
あっ、すごい、とんじゃう、いくっ、いいっ、とぶっ、ああっあ、ああっ…。
全身を震るわせて絶頂が近い予感に、真希は快感にのめり込んで恍惚の表情を浮かべた。

「…はあ、ああ」
おっ、出る、おおっ、…。
激しく腰を振る太一は真希の淫乱な表情を後ろからのぞき込みながら、自分も絶頂が近いことを感じていた。二回目ながら真希の淫乱な美少女ぶりに刺激されて興奮は極度に高まっていた。
「…はあ、あっ、…、ああ、はあっ」
おっ、おおっ、おおっ、ああっ、…。
息子の裏スジに電流が流れるような刺激を感じて、太一は真希のナカに熱いほとばしりを注ぎ込んでいた。

「…やだっ、ああ、いっちゃう、いくう、くうう」
あついっ、あうっ、ううっ、いくううっ、ううっ、うっ、んっ、ああっ、…。
真希はバックからあそこの中に痛いほど熱いほとばしりを注ぎ込まれて、太一と同時にいっていた。
「ああ、はあ、ああ」
ああっ、はあっ、ああっ、ああっ、…。
絶頂に達した敏感なカラダはしばらくこわばっていたが、壁により掛かるように力が抜けていた。壁に額を押しつけた真希はやがて涙をポロポロと落としはじめた。

「…はあ、あっ、…はあ、ああ」
太一はしばらくつかんだ腰に寄りかかるようにして荒い息を吐いていたが、
「…ああ、はあ」
あっ、はあっ、どうだ、…。
真希から離れると、あそこをのぞき込んだ。先ほどまで太一の息子の形に合わせて変形していた入り口を閉じていたが、わずかに注ぎ込んだ粘った液体をあふれさせていた。

「…あっ、いやっ、…はあ」
あ、やっ、またっ、いやっ、ああっ、やっ、やめてえっ、あんっ、あっ、…。
太一は指を入れてかき出すと、粘った液体がどろりと流れ出して、真希の太ももを伝ってこぼれていた。その感触に真希は下降線に入った淫乱な気持ちをまた煽られて、ゾクゾクする興奮を感じていた。
「…やあ、いや、ああ、ああ」
やっ、またっ、いくっ、んっ、んんっ、ああっ、いっ、くっ…、やっ、きたない、…。
真希は足をブルブル震わせると、きたないトイレの床に崩れ落ちそうな自分を何とか支えていた。

「…はあ、…ああ」
太一は黙って息子を納めると
「いくぞ」
と真希の手を取って、トイレを出た。

「…あん、」
だめえ、やんっ、やめて、…。
まだぼんやりしていた真希はトイレから連れ出された。幸いトイレに人影はなく、ホームにわずかにいた人影もふたりが男子トイレから出てきたことには気づいていなかった。
「…ああ、…」
あっ、あんっ、…。
真希はノーパンのあそこをひんやりとした夜風がなぜるのに女体を泡立てて、軽く感じていた。ホックのとまっていないブラが勃起した乳首にこすれて胸の中心が熱かった。

(23) 新しい自分につづく
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== 少女真希 ==

少女真希 (21) 快感に目覚める

裏ろま中男 作品リスト
少女真希 目次

少女真希 (21) 快感に目覚める

男子トイレの個室で真希は太一の息子に舌をはわせていた。

…、やだ、こわい、ああっ、おっきくなってくるうっ、…。
真希は震えながら太一の息子をぺろぺろと舐め続けた。次第にそれが大きくなっていくことが分かった。太一は美少女に息子を舐められる興奮で上気した顔を真希に向けると、
「ああ、…口に入れろ」
ご主人様きどりで命令した。

「…ううっ」
膨張した太一の息子は小さな真希の唇にはやっとくわえられる大きさだった。
「ひいっ、うぷっ、ふうう、うう…」
いやあっ、大きすぎる…、うわっ、痛いっ、ううっ、…。
なんとかそれをくわえる口の端がめりめりと音を立てている気がして真希は恐怖した。しかし先端のカリが口の中に収まると、あとは楽に挿入されていた。

「歯を立てるなよ、舌で舐めるんだ」
口いっぱいにほおばった息子にナントカ舌を動かそうとするが、真希にはどうしようもなかった。真希の様子を見て太一は息子を前後にゆっくり動かした。
いや、助けて、いっ、ああっ、…。
出入りする肉棒に引きずられて真希の唇がゆがんでいた。ふくれあがった息子をまとわりつく唾液が深紅の唇にしごかれて、めいっぱい広げた唇はグロスリップをしたようにテカテカ光っていた。

「…」
太一は美少女の顔が息子を出し入れでゆがむのに、倒錯した偏執的な喜びを感じていた。太一は息子がムズムズするのを感じて、真希の口から抜き去った。
「はーっ」
長い息が真希の唇から漏れた。

「立て」
太一が短く命令する。
ひっ、コワイ、でも、言うこと聞かないと、あの写真、…。
その言葉にびくっと体を震わせた真希はゆっくりと立ち上がった。淫らな写真を取られているので太一の言うとおりにするしかなかった。

真希をトイレの壁に押しつけるように立たせると、
「おまえはこうされると気持ちいいんだ」
スカートをまくり上げてお尻を丸出しにした。
「足を肩幅に開いて、尻を突き出せ」
太一が命令すると真希は素直に従った。太一の視線からもお尻のワレメの奥に大事な部分が見えた。

太一はゆっくりと膨張した息子を挿入した。今までの荒々しい刺激とは違ったゆっくりした挿入に
「あ、ああっ」
や…、ああっ、やだ…、なんで、気持ちいいの?…。
真希は愉楽の息を漏らしていた。

「気持ちいいんだろ」
太一は後ろからささやいた。真希は股間の中心部からわき起こる快感にその言葉を否定できなかった。太一はゆっくりと腰を前後させた。
「あっあっ?」
やっ、きもちいい…、だめ、ああ、ばかになりそう、…。
太一のジェントルな愛撫に真希はエッチな甘えた声を漏らした。

太一は右手を前に回すとミニスカをまくってワレメに指を忍ばせた。ゆっくりと指を進ませると突起に突き当たった。
「あっ」
あっ、だめっ、そこっ、いやっ、あんっ、ああっ、…。
敏感な部分を刺激された真希は、声を出して意志に反してカラダが感じていることを示していた。

太一はゆっくりと腰の前後運動を続けながら、突起を指の腹でこすって刺激し始めた。
「あっ、あっ、あっ」
いやっ、だめえ、かんじちゃ、だめえっ、…、あんっ、ああっ、いやっ、ああっ、…。
壁に頭を当ててうなだれる真希から、感じたときの甘い吐息が漏れる。
「誰か来たらどうするんだ、声を出すな」
真希の官能の吐息にニンマリした太一だったが、威圧的なドスの利いた低い声で命令した。

「…、や、いや、だめっ」
あっ、あんっ、ここ、男子トイレ、あうっ、ああっ、だった、やんっ、んっ、んんっ、…。
真希はそのセリフでピンクのモヤに染まった意識が晴れて男子トイレにいることを思いだした。卑劣な痴漢の変態に犯されて感じてしまっている自分が恥ずかしくていたまれなかった。

こんな状況でエッチな声を上げている自分を誰かに見られたら、と想像するのも恐ろしい。しかし続けられる股間の刺激で快感の波に意識が飲み込まれそうになる。口を固く閉じて声が出そうになるのをガマンしていた。

「…」
太一は真希が静かになったのをみて、腰の回転をスピードアップした。
「…うっ、ううっ、うああ」
あっ、やっ、だめっ、そんなに動かないでっ、あっ、きもちいいっ、やっ、だめっ、…。
変態痴漢男に犯されるあわれな真希は、二所責めで加えられる刺激に頭を壁にこすりつけて必死に耐えていた。

太一は左手をセーラー服の下に忍ばせると、やせた体に不釣り合いにふくらんだ胸を刺激しはじめた。二所責めをやっと耐えていた真希は胸の性感帯も刺激されて、
「ああ、ああ、いい」
あっ、だめっ、変になるっ、ばかになるっ、助けてっ、ああ、いいっ、きもちいいっ、…。
つい声を漏らした。三カ所から押し寄せる熱い波に真希の冷静な意識は消えて、すっかり快楽の中に溺れていた。その幼い顔には淫靡な笑みさえ浮かんでいた。

「そんなに気持ちいいのか」
太一は官能の喜びを浮かべた真希の顔をのぞき込んで冷ややかな声を浴びせた。真希は三所責めされる官能の刺激で快楽の渦中に突き落とされていた。

「…はあ、ああ、気持ち、ああ、いい、はあ、です」
いいっ、ああっ、きもちいいよおっ、んっ、あふっ、ふうっ、うあっ、ああっ、…。
幼い女体を官能の喜びで満たした真希は、あえぎ声に紛れて切なげな声で応えた。
「…そうか」
素直な真希に気をよくした太一は腰を前後させるのを早め、敏感な突起の皮をめくりあげて直接刺激を加えながら、手のひらいっぱいに乳房を包み込むと荒々しく揉み砕いた。

(22) 奴隷のおねだりにつづく
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== 少女真希 ==

少女真希 (20) 性奴隷真希

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少女真希 (20) 性奴隷真希

「真希起きろ」
太一は真希の頬を軽く平手打ちした。真希は自分の名前を呼ばれて
「はい」
友達に呼ばれたように普通に返事をした。

あれ、この人、だれ?、…。
まだ意識はもうろうとしていたがこのときはっきりと太一の顔を見た。ブサイクではないが二枚目でもない、15才の真希にとってはどこかのオジサンだった。このオジサンと今まで真希のカラダをさんざんもてあそんだヘンタイが結びつかなかった。

「真希、おまえは今日からオレの奴隷だ」
また太一の声が真希の頭の中でぼんやりと響いていた。太一はレコーダーを再生すると
「私はご主人様の奴隷です」
自分の声が聞こえてきた。

それを聞いても真希は自分の今の状況を理解できなかった。太一はカメラで撮った真希の痴態を見せつけた。そこにはノーパンで足をだらしなく広げ、放心状態の真希が映っていた。

「…、えっ、なにっ、やっ、いやっ」
自分の恥ずかしい姿を克明に写しだしたケータイ画面の視覚からの情報は、たちまち真希の意識を冷静にした。すぐに今の自分が同じ状態であることを意識して、足を閉じようとしたが太一の足が間にあって閉じられない。

「やあ…」
いたたまれない羞恥で真希の顔は真っ赤になった。ようやく話が通じるようになった真希のあらわになったままのあそこに指を入れてかき回すと、太一はたたみ込むように、
「ココにオレのチンポを入れて、おまえはよがってたんだぞ」
とささやいた。

「ああっ」
真希はまだ熱い余韻が残るあそこに指を入れられてあえぎ声を漏らした。屈辱の仕打ちをやめない太一に
「ああ、いや、ああ」
女体を熱くして股間から滴を漏らして艶のある声を発していた。

さらに真希のあそこに自分の息子が突き差さっている写真も見せつけた。
「おまえのマンコがオレのチンコに食らいついているところだ」
真希はその不可解な画像の意味を知って、恥ずかしさに顔を赤くして両手で隠していた。

「おまえはオレの奴隷だ。今日からオレの言うことは絶対服従しろ。オレに逆らったら、この写真を○○高校にばらまくぞ」
太一は真希の顔に触れそうなくらい近づいて脅迫した。

なんで、知ってるの?、…、こんな、恥ずかしい写真を、学校にバラまかれたら、…。
自分の高校を知っていることが不思議だったが、太一の卑劣な脅迫に恐怖した。
…やだっ、…、そんなコトされたら、もう学校、行けない、…。
その先は想像したくなかった。今日やっと雄次と結ばれたのにすべてがぶちこわしだ。雄次には絶対にこのことは知られたくなかった。それだけじゃなく、こんな姿を見られたら恥ずかしくて学校には行けない。

真希は太一の顔をおそるおそる見た。威圧的な視線が真希に注がれていた。思わず真希は目を伏せた。

「キレイにしろ」
真希の表情から脅迫が効いたと判断した太一はさらにおびえる美少女を追い込んだ。
えっ、ティッシュ?、…。
真希はその意味がよく分からなかったが、次の一言に恐怖した。
「ご主人様のチンコをなめてキレイにしろ」
そういうと太一は小ぶりになったチンコに真希の頭を引き寄せその可憐な口元に持ってきた。

「…、いやあ」
なめる?…、いやっ、やだっ、…。
目の前にぬめった液体の残滓がこびりついて、皮が半分カリを覆った半立ちのあれがある。
「やあ、…」
恐怖に淫乱な気持ちがすっかり消え失せた真希は、こんな変態のモノを口に入れるなんて考えただけで背筋が凍った。

恐怖で震える真希に太一は
「口を開けろ」
冷たく命令した。怒りを込めた形相とその強い口調に
コワイ、逆らえない、…。
観念した真希はぶるぶる震えながら小さく口を開けた。

「舌を出せ」
言われるままに震える舌を出すと、チンコの先に舌が触った。そのおぞましさに思わず舌を引っ込めたが、
「舌を出せ」
とさらに強要され、目をつぶってゆっくりと舌を差しだした。

「ちゃんと見るんだ」
強い口調に真希はビックリしたように潤んだ目を大きくを見開いた。
「なめろ」
太一の顔が真希に迫ってきた。

太一の乱暴な口調におびえて大きな目に涙を溜めた真希は、恐怖から逃れたい一心でチンコの先端をペロペロと舐めはじめた。残滓を舐め取った真希はその苦さに涙をポロポロこぼした。

(21) 快感に目覚めるにつづく
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