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== 女子校生由貴 ==

女子校生由貴 (28) マゾ女の宣誓

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女子校生由貴 目次

女子校生由貴 (28) マゾ女の宣誓

由貴が股間の前後から発したはしたない放出の音が終わった風呂には、しばらくストロボとシャッター音が続いていた。

これ以上変化のあるショットは撮れないとあきらめたタダシは次の行動に移った。隣の脱衣所にあったタオルを持ってくると由貴の股間を拭いてやった。
「…!」
乾いたタオルが由貴の大事な部分を刺激して由貴は声が出そうになった。

「立て!」
タダシは短く言った。

「…はひい、あううっ…」
慌てて由貴は立ち上がろうとしたが後ろ手に縛られているのでバランス崩してタダシにもたれかかる。由貴のセーラー服の胸がタダシの腕に押しつけられて柔らかく変形していた。

「立て!!」
由貴の胸の感触にニヤつきそうな顔に気合いを入れ、もう一度タダシは語気を強めて言った。
「はひっ」
由貴は何とか立ち上がった。

「これは何だ」
タダシは洗面器を指さしている。そこにはさっきまで由貴の下半身に格納されていた、そしてたった今由貴の肛門と尿道からほとばしり出たものが貯まっている。液体に混じって固形物も浮かんでいる。
「オシッコじゃなかったのか」
タダシの詰問が続く。

「…」
洗面器をチラ見した由貴は真っ赤になってうなだれていた。自分が放出した恥ずかしい液体と、ウンコとしか呼びようのない固形物のはいった器をどこかに投げ捨てたかったが、後ろ手に縛られていてはどうしようもない。
「ウンコじゃないか」
タダシにそのモノをズバリと指摘されて由貴はビクッとなった。

「この!、恥知らずの!、嘘つきクソたれ女め!」
叱責の言葉に由貴はビクッ、ビクッ、と身を震わせて目に涙を浮かべていた。そんな羞恥心をズキズキと刺激される理性に反して、あそこは熱い滴を溢れさせていた。

「由貴はウンコじゃないといっただろう、嘘つきには罰を与えないとな」
容赦なく言葉を浴びせるタダシにうつむく由貴はただ恐怖するだけだった。

「反省の機会を与えてやる、俺が言うとおりに言うんだぞ」
諭すような口調でタダシが言う。
「由貴はウンコがしたいのに、おしっこがしたいと嘘をつきました」
「嘘つきの罪をお許し頂く代わりに、由貴はご主人様の言うことは何でも絶対服従する奴隷になります」
「隠していましたが、由貴は男の人にウンコをするところを観てもらうのが嬉しい変態女です」

我ながら見事な奴隷調教だと密かに自画自賛していたタダシだが、あくまでも冷酷な表情を保って由貴をにらみつけていた。

「…!」
そんなことは言えない。由貴はかぶりを振った。しかしタダシは冷酷な視線をこちらに向けるだけだ。
「早く言え」
タダシが催促する。
「できないなら、さっき撮った写真を近所にばらまくぞ」
タダシは最終通告を突きつけた。タダシは由貴の恥ずかしい姿を写すケータイ画面を由貴に見せつけるように向けている

「…」
ダメだ逆らえない、由貴は携帯の画面をちらっと見ると観念した。そこには由貴が前後の穴から液体をほとばしらせる恥ずかしい姿がしっかり映っていた。

「由貴はあ、…、ウンコがしたいのにい、…、おしっこがあ、…、したいとお、…、嘘をつきましたあ。」

「嘘つきのお、…、罪をお、…、お許し頂くう、…代わりにい、…、由貴はあ、…、ご主人様のお、…、言うことはあ、…、何でもお、…、絶対服従するう、…、奴隷にい、…、なりますう。」

「隠してえ、…、いましたがあ、うっ、…、由貴はあ、えんっ、…、男の人にい、あうう、…、ウンコをお、やあ、…するところをお、おんっ、観てえ、えんっ、もらうのがあ、…、…、嬉しい、…、…、…、変態女ですう、うえーん、あうう、…」

言い終わった由貴の大きな瞳から涙がぼろぼろとこぼれた。自ら宣誓した言葉でマゾ女由貴の股間は洪水状態だった。タダシは真珠のような涙にシャブリつきたかったが何とかガマンした。

うわあん、あううっ、あう、あう、…。
記憶力の良さが恨めしい。由貴は一言一句間違えずにタダシの言葉を繰り返した。

タダシはケータイのレコーダーで由貴がする奴隷宣誓のセリフをすべて録音していた。

女子校生由貴 (29) につづく
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女子校生由貴 (27) 放出

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女子校生由貴 (27) 放出

「由貴はおしっこ漏れそうです。おしっこさせてくださいご主人様、と言え」
タダシが命令した。もちろんおしっこで済まないことは分かっているが、それがタダシの作戦だった。

浣腸した由貴がこれから後ろのアナから放出することは承知の上で、わざとおしっこと言わせようとしていた。おしっこと言いながら後ろから漏らしたモノで由貴を責めようと企んでいた。

苦痛から解放されたい由貴はその恥ずかしい言葉の意味を深く考えずに復唱する。
「ゆきはあ、…、おしっこお…、もれそうですう…、おしっこさせてえ、…、くださあい、…、ごしゅじん…さまあ…」
由貴は今にも破裂しそうな下半身の痛みに気が遠くなりそうで、アブラ汗を流した苦悩の表情を見せて何とか最後まで言い切った。

素直に復唱する由貴がかわいくてしょうがないタダシだったが、苦痛にあえぐ美少女の妖艶な表情にイキそうなくらい興奮して、股間をいっぱいにふくらませていた。

タダシは由貴を征服した満足感で天にも昇る気持ちだったが、しかし無表情に
「よし」
と由貴に告げた。

「…ああっ」
タダシの言葉にやっと苦痛から解放できる、と思ったとたんに由貴の肛門から、
しゃー、
と音を立てて、うんこ混じりの液体がほとばしり出た。あわせて前の穴からも、
じょわー、
と大きな音を立てておしっこが発射された。セーラー服で後ろ手に縛られた下半身はだかの美少女が、前と後ろの穴から排泄物を放出させている。なんとエロティックな光景だろう。その手のマニアなら泣いて喜びそうなシチュエーションだ。

タダシはこのシャッターチャンスを逃すものかと、何度もシャッターを押した。

「…」
由貴は何度もストロボに照らされるのもかまわずに放出し続けた。
「…」
時間にしたら30秒もないが由貴には永遠の長さに感じた。最初の勢いはしばらく続いていたが、だんだんとほとばしりの線もほそくなり、しまいにはわずかに滴を垂れるだけになっていた。

「…はあ」
由貴は下半身を支配していた苦痛から開放された安心感から、放心した顔の唇のハシにわずかに笑みを浮かべていた。

「…」
その恍惚の表情を逃すものかと、タダシは携帯カメラのシャッターを押していた。

女子校生由貴 (28) につづく
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女子校生由貴 (26) 風呂場で

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女子校生由貴 (26) 風呂場で

「…、!」
男子の目の前でしかも洗面器におしっこするなんて恥ずかしいことはできない。赤ん坊のおまるで排泄するのとおなじくらい恥ずかしいこと、とマゾ性向の由貴は頭に思い浮かべていた。

…だめえ、もれちゃう、…。
しかしもう下腹部の苦痛は限界に近かった。余裕はなかった、このままでは立ったままで漏らしてしまう。
「したいんだろ、早くまたがれよ」
タダシの無情な言葉が由貴の脳裏に響く。由貴がうつむいてもじもじしていると、
「早くしろ!」
とタダシが怒鳴った。

「ひいっ、…」
その怒鳴り声に由貴はビクッとして、チョットチビってしまった。
「いやあん、…」
高校生にもなってお漏らしなんて恥ずかしすぎる。

下半身の激痛より羞恥心がまさった由貴はそのカワイイ顔を真っ赤にして硬直していた。そんな由貴の心中を知ってか知らずかタダシはもう一度
「しろ!」
と怒鳴った。

由貴はまた漏らしてしまった。このままでは本格的に漏らしてしまう。それに下半身の苦痛はもうこれ以上待ってくれそうになかった。

「…」
あきらめた由貴は洗面器の上にゆっくりまたがった。セーラー服の美少女が洗面器にまたがって、股間の割れ目を丸見えにしている。タダシは
「チョット待てよ」
イヤらしく笑うとケータイを取りだした。

「…あうう」
またがった時点でもう由貴の肛門はひくひくと限界を迎えていた。とてものんびりと待っていられる状態ではない。しかしタダシの言いなりになっていた由貴はかろうじてガマンした。由貴は飼い犬のようにタダシの
「待て」
解除されることだけを願っていた。

タダシは由貴の後ろに回るとかけてあったタオルで由貴を後ろ手に縛った。無抵抗に手を縛らせた由貴だが
何でえ、…。
という疑問が浮かぶ。しかし由貴に今考える余裕はなく下半身の苦痛に耐えることで精一杯だった。洗面器にまたがって丸出しになった由貴の肛門はひくひくと微振動を続けて、今にも爆発しそうだった。

タダシはセーラー服でおしっこの格好をする由貴の正面に回ると
「顔を上げろ」
といった。

由貴が顔を上げた瞬間に、ピカッと光ってカメラのシャッター音がした。ケータイのカメラで由貴の恥ずかしい格好を撮りながら、タダシは陰惨な笑みを浮かべていた。
「やめてえ」
由貴が悲鳴に近い声を上げるが、ヘンタイ行為に没頭するタダシはそんなことではひるまなかった。
「丸出しだな」
タダシは不敵な笑みを浮かべて携帯の画像を由貴に見せた。

「ひいん…」
足を開いてあそこを丸出しにした写真に思わず目をそらしていた。しかし由貴は抗議も出来ずにに真っ赤になるしかなかった。その間も下半身の苦痛は由貴を苦しめ続けている。

「…お願い、しますう…」
お尻に火がついたような苦痛に耐えて由貴はかろうじて懇願の声を絞り出した。

女子校生由貴 (27) につづく
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女子校生由貴 (25) 下腹部の激痛

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女子校生由貴 (25) 下腹部の激痛

「…、!!」
突然下腹部に猛烈な便意が襲ってきた。浣腸が効いてきたのだ。下腹の激痛に全身を寒気で震わせた由貴がうつむきがちにトイレに立とうとすると、タダシが腕をつかんだ。

「どこに行くんだ」
タダシの冷たい言葉が由貴の耳に残酷に響いた。トイレに行くとはとても言えない。激しい便意をこらえた由貴はブルブル震えながらうつむくことしかできなかった。

「…、!!!」
便意は次々に襲ってくる。由貴はお尻のアナを中心にヒクヒク全身を震えさせると、恥ずかしいお漏らしに恐怖してタダシの手を振り切ってトイレに行こうとした。
「どこに行くんだ」
がっちりと腕をつかんだタダシがもう一度言う。冷や汗を浮かべた由貴はガマンの限界で
「…おトイレですう…」
と消え入りそうな声で言った。ホントのことを言わなくて良さそうだが、素直な性格の由貴はつい正直に申告していた。

「由貴はお客様のいる前でウンコをする女の子なのか」
抑揚のない声でタダシが言った。
「…!」
ウンコというあからさまな単語が由貴の羞恥心をかき立て、不安定な心理をさらに混乱させる。とっさに由貴は、
「…違いますう。」
と答えた。しかもその間も下腹部の苦痛は強烈に襲ってくる。

「お願いいたしますう、いかせてくださいませえ」
苦しくて顔を上げられない由貴は精一杯懇願した。由貴の変な敬語にタダシは笑い出しそうになっていた。
「違うというならオシッコか」
意地悪くタダシは聞いた。
「…、そうですう」
嘘をつく罪悪感に小さな声はさらに消え入りそうになる。

「よし、じゃあこっち来い。」
サディステックな笑みを顔にはり付けたタダシは、由貴の腕をつかんだまま一階に連れて行く。
…、ああ…。
やっと下腹部を支配する苦痛から解放されると思った由貴はうっすら安堵の笑みを浮かべた。その笑顔を盗み見たタダシは、マゾ美少女の顔に妖艶な美しさが漂うのに劣情をかき立てられていた。

「フロはどこだ」
とタダシに聞かれて、由貴は下腹部の苦痛にあえぎながら、お風呂に何の用だろう、と思ったが、
「…おトイレの隣ですう」
と苦しげに答えた。タダシはトイレの隣の風呂に入った。わりと立派なお風呂で湯船も二人が十分入れそうだった。

トイレに行かせてもらえるものと思っていた由貴はフロに連れ込まれて当惑した。もう一度
「…あのお、おトイレに、…、行かせてくださいませえ…」
と額に脂汗を浮かべて懇願した。
「おまえが嘘をついていないか確認する…、ここにオシッコ、しろ」
タダシは洗面器を指さしていた。

「…」
花も恥じらう少女に対してあまりに無体なそのセリフは由貴を絶望させカワイイ顔を青くさせたが、マゾ女の本性はノーパンのアソコから恥ずかしいおツユをあふれさせてビショ濡れにしていた。

女子校生由貴 (26) につづく
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女子校生由貴 (24) 浣腸責め

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女子校生由貴 (24) 浣腸責め

「こおひい、ですよ~、…」
のんきな由貴はいつのまにか恋人気分を盛り上げて、少女らしいプラトニックな恋愛を想像してウキウキしている。コーヒーを入れた由貴はウキウキしながら階段をあがってミニスカのスソを揺らして、ノーパンのお尻をチラチラさせたが幸いそれをのぞき見るモノはいなかった。
「来たな、…」
階段を上る足音が聞こえてきたので、タダシはドアの陰に隠れた。

「あれ…?」
由貴が自分の部屋のドアを開けるとタダシがいない。
「あれ、…、どこに行ったのお?…」
部屋にはいると、ドアの陰に隠れていたタダシが後ろから由貴を抱きすくめた。
「えっ、…」
とっさのことに由貴が硬直していると、
「コーヒーこぼすなよ」
タダシの言葉に自分の今の状況を理解した。

「やだあ、…」
両手がふさがった状態で下手に抵抗したら、熱いコーヒーでヤケドしてしまうかもしれない。由貴は自分の見通しの甘さとコーヒーではなくジュースにしなかったことを後悔した。
「分かりましたあ、…」
由貴はじっと身を固くしてタダシのされるがままになるしかなかった。

タダシは由貴のスカートをまくり上げると、ノーパンのおしりを丸出しにした。
「…」
イヤらしい笑いを浮かべたタダシは指をツバで濡らすと、その指を肛門に差し込んだ。

今日二度目の刺激だが排泄器官であるソコを刺激されるおぞましさに、生理的な嫌悪感が喉からあふれそうな不快さに由貴はカワイイ顔をしかめていた。
「やだっ、キタナイッ、ううっ、へんたい、やっあ、…、いやあっ」
由貴は小さく声を上げたが、
「黙ってろ」
脅すようなキツイ口調に静かになった。
「うう、やあ、だあ、…」
体育館倉庫でしたようにタダシはアナに指で突っ込むと直腸の中でしばらくぐりぐりと動かした。

「動くなよ」
肛門をほぐし終わると指を引き抜いて、用意していた浣腸を差し込んだ。
「…いやあ」
由貴は最初それがなんなのか分からなかった。しかしすぐにそれがさっき買わされた浣腸だと思い当たった。
「ひいんっ」
しっかりと根本まで差し込まれた浣腸の先から冷たい液体がおしりの中に注ぎ込まれて、寒気と不快感で背中がぞくぞくした。

「やあ、うわあっ」
由貴はたまらずうめいた。悪寒が全身を震わせて気持ち悪さに尻タブがプルプルと震える。
「黙れ。」
タダシの言葉に由貴は漏れそうになる嗚咽をこらえた。
「…ううっ」
未体験の気味悪さに由貴はカワイイ顔を曇らせ、目には涙がにじんでいる。1本目が終わるとゆっくりと浣腸の先をアナから引き抜いた。グリセリンの滴でかすかに濡れた菊文様のヒダがヒクヒクと震える。

タダシは2本目の浣腸の先端を肛門に刺し当てた。
2本もお?…。
続けざまに注入される浣腸に由貴は恐怖した。しかし由貴の予想は外れていた。タダシは6本目の最後の一滴まで由貴のおしりの中に注ぎ込んだ。

6本目を注ぎ終わったタダシは由貴の尻タブを広げて、大事な部分に指を差し入れた。もう洪水状態といってよかった。
やっぱりこいつマゾだ、…。
心の中でつぶやいていた。浣腸されてあそこを濡らすのはマゾの変態でしかない。エロの知識に関してはエキスパートであるタダシはSM雑誌の愛読者でもあった。SMプレイは一通り心得ていた。
「コーヒー置いていいぞ。」
カワイイ顔に半ベソをかいて濡れた股間を意識した由貴は太ももをすりあわせるような内マタで、タダシの命令に従ってコーヒーカップをのせたトレイを机の上に置いた。

タダシはコーヒーに砂糖とミルクを入れてゆっくりと味わった。ノーパンが恥ずかしくてパンティをはきたかったが、タダシが目配せするのに従って座るとコーヒーを飲み始めた。
「…?」
タダシが薄笑いを浮かべて由貴の顔を見ている。由貴はその笑顔が不気味でしょうがない。が、すぐにその笑顔の意味を理解することになる。

女子校生由貴 (25) につづく
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女子校生由貴 (23) 由貴の部屋

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女子校生由貴 (23) 由貴の部屋

由貴の家にもうちょっとというところで、タダシは右の方を指さして、
「ウチだ」
と言った。

「えっ、…、あっ、…」
由貴のウチはまだ先だと思ったが、すぐにタダシの家という意味だと分かった。
そうなんだあ、…、こんな近くなの…。
ということは中学も一緒だったのだろう。
知らなかったあ、…。
初めて由貴はタダシが同じ中学の同級生だった事に気付いた。

「でもお、…」
由貴の家までの短い道のりで、中学の同級生を思い出していたが、どうしてもタダシの顔は浮かんでこない。タダシのような特徴のない顔は、友達でもない限り覚えていないだろう。考えているうちに由貴の家に着いた。

お願い、…。
たまたま今日だけお母さんがいてくれたらと祈ったが、やはり家には誰もいない。仕方なくタダシを招き入れて二階の自分の部屋に案内する。

…、あっ、…。
由貴は自分の家に着いたという安心感もあって、ノーパンであることをすっかり忘れていたが、階段の途中で、
「丸見えだぞ」
というタダシの言葉に振り向くと、タダシは両手で尻タブをつかんで片足をあげて観てくださいと言わんばかりの、由貴のミニスカートの奥で丸出しになっている大事な部分を舐め始めた。

あんっ、いやんっ、あうう、やだ、…。
だいぶ冷静さを取り戻していた由貴だったが、
「やめてえ」
というのが精一杯だった。
だめ、あん、いっ、…。
しかもこの状態でムリに振り払おうとしたら、階段から落ちてケガをするかもしれない。
「…」
タダシは両手で由貴のおしりを押さえて親指で湿った花びらを両側に広げると、中心部をあらわにして舌を縦横無尽に這わせた。

ああっ、いや、ん…、あん、…。
由貴はタダシがやめるまで耐えるしかなかった。中心部を刺激する舌の動きが由貴の気持ちを昂ぶらせてカワイイ顔を上気させていく。
うあっ、あんっ、ああっ、…。
上半身が不確かに揺れる。
いやあ、あんっ、いっ、うっ、…。
カワイイ口から
「あっ、あっ…」
と声が漏れる。
やだっ、漏れるっ、…。
あそこからは熱い愛液があふれ出してくる。

「はあ、えっ、…」
急にタダシは由貴のあそこから顔を離した。
あ、ああ、…。
イキそうなところで中断された由貴はぼんやりしていたが、
「行け」
とぞんざいな言葉使いで命令されて、足取りも怪しく自分の部屋に向かった。

お茶入れなきゃ、…。
由貴は自分の部屋にタダシを通すと、
「コーヒーを、入れてきまあす」
お客様に失礼をしないようにきちんとお行儀をしつけられた由貴は、タダシにカワイイ声を掛けて階下のキッチンに降りていった。

あそこをイジられて昂ぶった気分がまだ生々しい由貴は、小さくため息を吐くとケトルをコンロにかけてコーヒーカップを用意した。
違ったね、…。
部屋に入ったとたんに押し倒されるのではと心配していたが、意外にもタダシはベッドに座って、部屋の中を眺めているだけでそんな気配はなかった。

「…へへっ、」
エッチな想像をして心のどこかでそれを期待していた自分が恥ずかしかった。そしてタダシがこれまでしたことをすっかり忘れて、お母さんがいつ帰ってくるか分からないし、タダシも常識的に振る舞ってくれるだろうと、うかつにもあまい予想をしていた。
「ふふっ、…」
自分の部屋にはじめて同級生の男子を招いたことに、何だが恋人気分になってウキウキしていた。

「よしっ、いったな、…」
タダシは由貴が下に行くと早速下着を物色し始めた。望遠鏡で毎日のぞき見ている部屋だが、実際に入ってみるといろんな発見があって新鮮な気持ちでドキドキした。女の子の部屋らしくいい匂いがしてタダシは大きく息を吸うと股間をふくらませてウットリした。
「…こんなこと、している場合じゃない」
初めて女の子の部屋に入って浮き足立つ自分に気合いを入れたタダシは、タンスの引き出しをいくつか開けると目的の場所にたどり着いた。
「ある、ある、…」
色とりどりのパンティがキレイに丸められて整然と並べられている。

「うわ~、ちっちぇ~、…」
そのうち何枚かを取り出して広げてみる。
「おほっ、…、」
小さな布きれは驚くほど伸びた。
「へへっ、…」
それを由貴がはいているのを想像して、またタダシは股間を硬くしていた。

女子校生由貴 (24) につづく
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女子校生由貴 (22) 薬局で

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女子校生由貴 (22) 薬局で

きっと、そう、…。
由貴はさっきの推理が間違いだったと思っている。もともと正直で素直な由貴は、タダシを卑劣な痴漢扱いした自分を責めた。

このひとは自分のブリーフを差し出して、助けてくれた恩人、…。

今日学校でタダシが由貴にしたことを想えば、普通あり得ない考えだが、こんな考えが浮かぶぐらい素直でお人好しな由貴だった。薬局の前でタダシは止まった。由貴も自転車を止めた。

「浣腸買ってこい。イチジク浣腸下さい、っていうんだぞ。」

「ええっ、なあに?、でもお、…」
浣腸など使ったことのない由貴は何に使うのか疑問に思ったが、タダシを痴漢扱いしたことに負い目に感じていたので由貴は素直にタダシの言葉に従った。

タダシはさっきまで由貴のナマ尻が当たっていたサドルを見つめた。サドルが光っているような気がして、指で触ってみると粘り気のある液体が付着している。

自転車をこぎながら、欲情する変態女…。
そんなフレーズがタダシの脳裏に浮かんだ。

由貴は薬局の若い店員に
「イチジク浣腸を…、下さい」
とカワイイ声をかけた。その顔には愛くるしい笑顔さえ浮かんでいた。

「…、!」
店員はアイドルのような美少女の口から、イチジク浣腸ください、という言葉が飛び出したことに一瞬とまどったが、すぐに淫靡な妄想に囚われた。そんな考えが顔に出ないようにこらえながら、イチジク浣腸12個入り一箱をすました顔でこの美少女の前に置いた。

「…円です。」
「はいっ、…」
由貴は財布からお金を取り出すと店員に渡した。
「…円お返しです。」
店員はおつりとイチジク浣腸12個入り一箱を店の紙袋に入れて渡した。

「えへっ、…」
由貴はニッコリ笑って受け取った。この店員はサービスとしてあるものを紙袋に入れていた。今日のこの店員のおかずは決まった。

「はいっ、…、買ってきましたあ」
由貴は紙袋をタダシに渡した。タダシはそれを当たり前のように受け取ると、中を確認した。
「…!」
タダシは店員の入れたサービスに気がついて取り出してみた。いまタダシが手に持っているものは、由貴も覚えがない。
「…?」
由貴はビタミン剤かなにかをサービスにくれたのだろう程度に考えていた。

「濡れてるぞ」
タダシは言った。
「えっ、…、何のことお?」
と由貴はタダシを観た。タダシは由貴の自転車のサドルを指している。
「あっ、やだあ、はずかしっ、…」
由貴はサドルを観てその意味を理解した。とたんに由貴は真っ赤になっていた。

タダシはしばらく効能書きを読んでいたが、一瞬ニヤッと笑いを浮かべた。ほんの一瞬のことで、その淫靡な笑顔に由貴は気付かなかった。
「行くぞ。」
またタダシは先に走っていくので、由貴はそれに従って自転車をこいでいく。このときタダシの頭の中にはスケベなたくらみが渦巻いていた。

女子校生由貴 (23) につづく
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女子校生由貴 (21) お人好し

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女子校生由貴 (21) お人好し

朝の痴漢はこの男、…。
タダシの凶暴な変態行為で混乱して普段の半分もない判断力だが、もともと頭のいい由貴の的確な推理だった。見事に真実にたどり着いていた。疑問を抱えながら家に向かって自転車をこぎだそうとすると、タダシは先に走り出した。

「…」
タダシの後ろ姿を追って、由貴は自転車をこいでいく。
「あっ、…」
ノーパンでむき出しになったあそこが直接サドルに当たって、ひんやりした合成樹脂の皮にタコの吸盤のようにあそこの柔らかい肉が吸い付いていた。ペダルをこぐたびにあそこがこすれて、あふれる滴でサドルが濡れた。

そうしたら、?…。
しかも由貴はむき出しのおしりを隠すスカートが風にあおられて、たまに中を覗かせているのも気付かずにさっきの疑問を考えていた。
「…」
タダシは正確に由貴の家に向かう道を自転車でたどっている。
この人、由貴のウチを知っているの、?…。

「…」
それなら家から近くの駅も知っているはずだ。
そうなの、?…。
そうすると朝この駅で一緒になって、同じ電車の乗ったという推測に確信が無くなってくる。
じゃあ、?…。
一緒の電車に乗ったという確信が無くなると、事実に突き当たったさっきの推理に自信が無くなってきた。そういえば、今朝電車から降りた後、トイレに20分ぐらいはいたはずだ。しかし教室にはこの男とほとんど同じ時間に到着している。

教室にはいる時に自分を追い越したタダシが一番後ろの席に座ったのを覚えている。そうするとタダシは数本後の電車に乗ってきたことになる。

由貴が駅のトイレから出たとき意識が朦朧としていたため、タダシがトイレから由貴が出てくるのを待って、その後も由貴のあそこをもてあそんでいたことに気付いていない由貴はそう結論した。

今朝痴漢に遭ったからって、前を走っている男を痴漢と結びつけるのは短絡的すぎる、…。

頭が良く論理的な思考ができることが由貴にとってあだとなった。いつもの明晰な推理力が働けば、より多くの選択肢から的確な推論ができたはずだ。しかしいまだに快感の余韻の残るぼうっとした由貴の頭脳ではこれが限界だった。

由貴にとって確実なことは、学校でノーパンだった自分にパンツを貸してくれて、窮地を救ってくれたのがタダシだったということだ。

恩人を疑うなんて…、由貴、ダメな子だ…。
由貴はタダシを痴漢扱いしたことを恥じた。実際にはブリーフを貸してくれたコトを恩に感じる以上にタダシは由貴のカラダを弄んだが、両親にきちんとしつけられた由貴は他人の悪いところをあげつらうような子に育てられていなかった。

普段からお人好しと言われるくらい、前向きで物事を肯定的に考える由貴ならでは間違った結論だった。

女子校生由貴 (22) につづく
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== 女子校生由貴 ==

女子校生由貴 (20) 由貴の疑惑

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女子校生由貴 目次

女子校生由貴 (20) 由貴の疑惑

電車は由貴の降りる駅に着いた。するとタダシは先に立って一緒に降りる。オイタをやめた後の沈黙の時間で由貴はすこし心に平静を取り戻していた。

何で、由貴の、駅を…、知ってるの、?…。
訳が分からず由貴はタダシの後を着いて歩いていく。

「由貴の家は今誰かいるのか」
タダシが前を向いたまま聞いた。
えっ、ゆきっ、って、言った、…。
由貴は初めて自分の名前を呼ばれたことがチョット嬉しかった。なんだか恋人気分だった。それでつい正直に
「両親はあ、共働きなので今は誰もいません」
ちょっと笑みまでうかべて愛想よく答えていた。

「じゃあ行くぞ」
タダシは言った。
「えっ、…、やっ、…」
由貴はしばらくぼんやりしていたが、自分の家に行くと言っていることを理解した。

ウチに、このひとを連れて行く…、やだ、よお、…。
このとき正直に答えてしまったことを後悔した。
そんなの、だめ、…。
自分の家でこの男がしようとしていることを想像すると恐怖が全身を襲った。このとき由貴は気付いていなかったが、由貴のノーパンのあそこは溢れんばかりに濡れていた。

タダシは駐輪場で朝自分の自転車を置いた場所に行った。
「あれっ、…」
そうか、…、なんだ同じ駅だったんだ、…。
由貴はひとつ納得した。

でも、…。
しかしそこでまたひとつの疑問が湧き上がってきた。この駅が由貴の駅だとこの今日初めて会った男は知っていた。だからタダシはこれから家に行くと言ったのだ。
なんで、…、なの、…。
なせ知っているのか理由はいくつか考えられるが、この状況では朝この駅で一緒になって同じ電車の乗ったと考えるのが自然だろう。

そうだ、…。
朝由貴の後ろにいた痴漢の正体は分からなかったが、学生服を着ていたような気がする。
そうよね、…。
そう考えるとこの男と背格好も似ているような気がしてきた。
朝の痴漢はこの男。そんな疑惑が由貴の頭に浮かんだ。

女子校生由貴 (21) につづく
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== 女子校生由貴 ==

女子校生由貴 (19) ご主人様と奴隷

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女子校生由貴 (19) ご主人様と奴隷

「はあんっ、あんっ、…」
発射の満足感で上機嫌のタダシは由貴の体を弄んですらっと伸びた両足を開かせてM字開脚させると、大事な部分に指をツッコンでゆっくりとかき混ぜる。
「あ~、あん、いんっ、…」
由貴の体に快感の波がゆっくりと襲ってくる。
「いいんっ、あ~、…」
まだ頂点に達してない由貴はその刺激を心地よく感じていた。

「えっ、いやっ、うあんっ、…」
しかしタダシは急に指を抜くと、
「ここも開発しないとな」
肛門に指をツッコンだ。
「やだあ、あう、いやあ、えんっ、…」
意外な場所を責められて由貴は大きな目を開いてビックリしたが、既に人差し指が第二関節まで埋没して直腸の中を這い回っている。
「だめえ、や、あうっ、ふにゃあ、…」
その未知の感覚に由貴はとすっとんきょうな声を漏らした。

しばらくもだえる由貴に戯れていたタダシは飽きたのか股間を綺麗に拭き取ると、自分がさっきまではいていたブリーフをはかせた。とりあえずこれなら多少スカートがめくれてもチョット大きめのパンティを穿いているように見えるだろう。ただし前がめくれたらブリーフであることが丸わかりだった。
「ありが、…、とう…、」
中途半端な愛撫にまだ朦朧としている由貴は、股間を包み込むブリーフにやや安心感を得て、ノーパンでいるよりずいぶんマシだと思った。

ふたりが教室に戻るとすぐにホームルームが始まった。先生に呼び出されて由貴はゆっくりと教壇に向かった。由貴はその場で副委員長に任命されて英梨に言われるまま黒板に連絡事項を書き込んでいた。タダシはその後ろ姿を眺めながら、
今あいつが穿いているのは俺のブリーフだ、…。
と悦に入っていた。また息子が膨張してズボンにすれる。

ホームルームが終わった。今日は午前中で帰れる。
「帰るぞ」
タダシは後ろから声をかけた。完全にご主人様の口調だった。
「えっ、あっ、…」
由貴はハッとなって振り返ると、
「はい…」
うつむいて小さな声で応えた。

まだ昼間の電車はずいぶん空いている。タダシはまわりに誰もいない座席を見つけると窓側に由貴を座らせる。
「いやんっ、へんたい、…」
由貴に密着するように座ったタダシがスカートに手を入れてあそこに触ろうとする。するとタダシのブリーフに触った。
「ちっ」
タダシは舌打ちした。
「ひんっ、やんっ、…」
隣では由貴がビクッとなった。由貴を征服した気になっているタダシは由貴がおどおどする様子がたまらなくて上機嫌だったがそれを顔には出さず、
「返せ」
と短く言った。

「もう、やだあ、…」
言われるままについてきてしまった由貴だが、今はこの男がなにをするのか怖くてしょうがない。
「あうう、…」
しかし心のどこかで何かを期待しているかもしれない。
やだあっ、どうしてえっ、…。
何か言われるたびに、大事な部分から愛液を漏らす自分にとまどっていた。電車で空いた席に座るといきなりスカートに手を入れられた。それだけでも由貴を緊張させるのに十分だったのに、叱責ともとれる
「ちっ」
という不機嫌そうな一言が頭の心までしびれさせた。

恥ずかし、い…、けど、借りたら、返す、…、のね、…。
そう自分に言い聞かせた由貴はスカートに両手を入れておしりをチョット持ち上げ、ブリーフを脱ぐとタダシに手渡した。人けがないとはいえ電車の中で自分からパンツを脱ぐなんて今までの由貴からは考えられない行動だった。

タダシはそれをカバンにいれると再びスカートに手を入れてきた。今度は直接由貴の大事な部分に触れている。
あ、あんっ、あん、ううん、…。
由貴は声が漏れそうになるのをガマンした。
「ひんっ、ひっ」
あうう、あっ、はあ、…。
タダシがピシッピシッと内股を叩くと由貴は両足を広げてアソコを開帳した。電車の中でノーパンになって足を開く行為に恥じらったが、大事な部分が空気に触れてひやっとした。

ああん~、いいん、いっ、うあっ、いや、ああんっ、…。
タダシは由貴の既に潤った大事な部分をぞんざいにかき回しながら、由貴の顔を自分の方に向かせるといきなりキスした。チョット厚めの唇の感触が心地いい。強引に唇を開かせ舌を入れた。
「ううあ、やあだ、あん、…」
タダシの舌が由貴の舌に絡まる。
「ああ~、あっ、いやあ、あん、…」
その生暖かいねっとりした感触に頭がしびれて、快楽が体全体を襲ってくる。
「えっ、うあっ、あん、…」
空いた手は由貴のおっぱいを揉んでくる。

向こうの席から声が聞こえた。

タダシの席は声の持ち主からは見えないはずだが、タダシはそこでオイタをやめた。またまた快感の上り坂の途中で放り出された由貴は、わき上がる欲望に狂いそうな気持ちを目にいっぱいの涙をためて何とか抑えていた。

女子校生由貴 (20) につづく
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== 女子校生由貴 ==

女子校生由貴 (18) 2回目の初体験

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女子校生由貴 目次

女子校生由貴 (18) 2回目の初体験

「あんっ、…」
バックから犯された由貴の口からたよりないが色気をにじませた声が漏れた。あそこに今朝と同じ感触を感じてその刺激につかの間、頭が真っ白になった。

「うらっ、えい、…」
満員電車であっという間に終わったどさくさの初体験と違って、お尻を突き出す由貴のエッチな姿をじっくりと見下ろしたタダシは、由貴の尻のしっとりした感触を確かめるようにしっかりつかむと前後運動を開始した。
「やわらっ、けえ、…」
両手の指が柔らかい由貴の腰の肉に食い込む。

「ああ、い、うん、ああ、…」
由貴はあそこに加えられる刺激に戸惑いながら喜びを感じていた。その動きに合わせて由貴の口から、
「あっあっあっあっあっあっあっあっあっ」
スタッカートするような甘えた声が漏れる。
「いやっ、は、はずかしっ、いんっ、…」
腰がぶつかるたびにバフ、バフと音を立てるのに由貴は恥ずかしがった。

「うおっ、いけるぞ、…」
朝に一発抜いているので今度は持続力がある。余裕のあるタダシはもだえる由貴を見下ろしながら昂奮した鼻息を漏らしながら、腰を振り続けた。
「それっ、…、」
わき上がるサディステックな興奮に由貴のおしりをピシッとたたいてやると
「あひっ」
と由貴は気の抜けた声を漏らす。幼い女体を緊張させるのに遭わせてあそこが息子を締め付ける。
「ははっ、わはっ…」
それがおもしろくてしょうがないタダシは前後運動に合わせてスパンキングした。

ピシッ、
「あひっ」
ピシッ、
「あひっ」
ピシッ、
「あひっ」
ピシッ、
「あひっ」

「あ~、あん、あっ、うんっ、…」
ゆっくりと息子を引き出すと、アソコのまわりの肉が息子につられて引っ張られるのが見えた。
「ひっ、あん、いやん、あん、…」
ある程度引き出すとその肉が元に戻る。息子全体に由貴の愛液がまぶされてテラテラと光っている。
「うっ、おっ、ああ、…」
そして思いっきり奥まで突き刺すと、バフッ、と大きな音ともに、
「あっ」
と由貴が苦しそうな声を漏らす。

タダシは由貴を征服した満足感で、だらしない笑みを浮かべていた。がバックスタイルの由貴にはその馬鹿面は見えなかった。

タダシは動きを早める。そろそろイキそうだ。
パンパンパンパンパンパンパンパンパン
「ああああああああああ」
「いやあっ、だめっ、いっ、くうっ、…」
早くなったタダシの動きに合わせて由貴もあえぎ声を短く漏らす。
「おおっ、…、いくぞ」
裏スジに発射の昂ぶりを感じたタダシはあそこから心棒を抜き去るとカワイイ口にねじ込み、口の中に2度目とは思えないほど大量のザーメンを注ぎ込んだ。

もう少しでイキそうだった由貴は甘美な刺激を中断されて、しかも熱く苦い液体を口に注ぎ込まれてむせそうになっていた。
「ふえっ、ふなぁっ、…、ふうっ、ふ、いやっ、…、ふえっ、うっうっうっ、…」
大きな目には涙がいっぱいにたまって、今にもこぼれ落ちそうだった。

「ぜんぶ残らず飲み干せ。」
タダシの強い口調にびくっとなると、由貴の目からぼろぼろと涙があふれた。しかしまじめな由貴は助けてくれる恩人にたいして義理を忘れなかった。
「ふにゅっ、…、はう、…、うっ、ごくっ、ふうう、…、ごくっ、…、へあう、ごくっ…」
苦痛にゆがんだ顔でノドを何度も鳴らして、口の中の粘った液体を全部飲み込んだ。
「えうっ、うあん、ううん、えうんっ、うん、…」
タダシが放出した粘液は由貴の胃の中に収まった。

「…」
タダシは由貴を征服した満足感に酔っていた。もう由貴は自分のモノだと思っている。放心してぐったりとなった由貴に
「舌でキレイにするんだ。」
やや元気のなくなった息子を差し出した。

「はにゃあ、ぺりょり、…、ふっ、ぴちゃ、…、ひゃにゃ、お、…ぴちょ、えっ、…うん、うっ、…」
目の焦点が合わない由貴は泣きながらタダシの息子にこびりついたものを舌でキレイにした。力なく横たわる由貴の横でタダシは寝そべると由貴の胸をもんだ。

「いやあ、あうん、…」
「気持ちよかっただろ。」
由貴は返事をせずに黙っていたが、今朝のひとこすりよりよほど感じていた。
「あうっ、あっ、…」
「こっちはまた今度かわいがってやるからな。」
そう言って小ぶりながら弾力のいい胸を乱暴に揉んだ。今日二度目だが朝のとは比べものにならない本格的な体験にタダシは満足してニヤケていた。

女子校生由貴 (19) につづく
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== 女子校生由貴 ==

女子校生由貴 (17) 由貴のフェラ奉仕

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女子校生由貴 (17) 由貴のフェラ奉仕

「じゃあ、ここでヒザ立ちになって」
由貴の了解に心の中で飛び上がりそうな快哉を上げたタダシは、しかしそれを顔に出さないように表情を引き締めてつぶやいた。
「はあ、あい、…」
由貴は運動マットの上で膝立ちになった。

よしよし、…。
タダシはブリーフを脱ぎ去ると、ナニも隠すものがない下半身の中心が天井に向かってそそり立ち、あふれ出るカウパー液で先端を光らせていた。

これ、な、に、?…。
由貴はそれを凝視していた。勃起した男性器を見るのは初めてだった。先端が濡れているのが、気持ち悪い。なんだか邪悪なモノのように見えてブルッと震えた。
「…」
タダシはそそり立つその肉棒に手を添えると、窮屈そうに由貴のカワイイ口元に持って行った。

「チョット足を開いてくれる」
淫靡な企みに緩みそうな顔を引き締めたタダシが無表情にエッチな要求を突きつけた。
「あ…、は…い、…」
混乱した由貴は言われるままにゆっくりとヒザを開いていた。
…、おおっ、…。
セーラー服姿で下半身を露出してしかも大事な部分を丸出しにして、逆Y時にヒザ立つ由貴はたまらなくエロチックに見えて、そそり立つ息子がピクピクと震えた。

あんっ、いやあ、や、…漏れる、…。
足を開いた由貴はアソコがひんやりする感じに内股を濡らしていた愛液を意識して、それが直接マットに垂れてしまいそうで焦っていた。

「舌を出して。」
「…、は…、い…」
混乱して考える余裕のない由貴はタダシの命じるとおり舌を出した。カワイイ口から舌がのぞく。タダシは上向きの心棒を由貴の口元に持って行くと
「先端を舐めて」
と命令した。

由貴、男の…、子の…、おちん…、ちん、舐める…、の、?…。
由貴は目の前にそそり立つ息子を眺めながらぼんやり考えていた。今日までバージンだった由貴にもちろんフェラの経験はない。
えいっ、…、えっ、…、にがっ、…。
しかし選択の余地のない由貴はおそるおそる舌を近づけて先端を舐めた。舌先を触れた瞬間は何も感じなかったが、言われるままに先端に舌をはわせているウチに苦さを感じて、目に涙がたまってきた。

「もっと先っぽを全体を」
タダシの強い口調にペロ、…、ペロ、…ペロ、…、と泣きそうな由貴はひと舐め毎に角度を変えて懸命に舌を邪悪な熱を放つ肉棒に絡めた。
「じゃあ口に入れて」
そう言うとタダシは熱くたぎった心棒を由貴のカワイイ口に押し込んだ。

「歯を立てるな」
「舌で包み込むようにして、唾液をまぶすんだ。」
「あたまを前後に動かせ」

あん、うぐっ、やっ、…。
タダシの立て続けの要求に混乱しながら、凶暴な肉棒を咥えた由貴は命令に従うので精一杯だった。
もういいかな、…。
タダシは目尻から涙をこぼした由貴の口から息子を抜いて、背中を乱暴に押して腹ばいにさせるとおしりを天井に突き出す姿勢にした。
えっ、…。
何が何だか分からない由貴は四つんばいになってお尻を突き出し、意図せずにタダシの劣情を誘っていた。

よし、いくぞ、…。
はしたない姿でアソコを丸出しにしたセーラー服美少女の背後に立つと、タダシは心棒の先端が由貴のあそこの亀裂に当たるように膝立ちになった。
うしっ、あうっ、いい、…。
由貴の唾液でてらてらと光る怒張した心棒を握ったタダシは、愛液を溢れさせた由貴の大事な部分にツッコンだ。
あったけ~、…。
十分に潤った由貴のあそこはタダシの熱く太い心棒を易々と受け入れた。

女子校生由貴 (18) につづく
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== 女子校生由貴 ==

女子校生由貴 (16) 取引

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女子校生由貴 (16) 取引

いや、何、わからない、…。
由貴はいきなり自分の恥ずかしい部分を見られたことを告白されて思考が停止した。そしてパニック時にフリーズするクセが出ていた。今の由貴はタダシの強気な言葉になにも言い返せなかった。
あっ、だめ…、あ…、いや、出ちゃった、…。
なによりタダシの強い口調の言葉が、由貴の全身を揺さぶった。あそこから愛液が噴き出して内股を濡らしていた。

いいぞ、…。
由貴がナニも言い返さないのをいいことにさらに強気になった。
落ち着け、…。
フリーズして身動きできない由貴を抱き寄せて、
「入学式の日にノーパンなんてばれたら、君は3年間イジメられるよ」
今度は耳元に息をふきかけるようにやさしい口調でささやいた。

耳元に息を吹きかけられた由貴は体から力が抜けると同時にカワイイ口元から
「はあ~」
と小さく息が漏らした。
「今日なんて風が強いからスカートがめくれたら、みんなに見られるよ」
そう言ってタダシはスカートを上までまくり上げた。

「やあ、いやあっ、…」
由貴は丸出しになった股間を慌てて両手で押さえた。

いいぞ、いいぞ、…。
タダシはスカートをまくり上げたまま後ろに回って、丸出しになった由貴のおしりを観ながら、
「こんな風に恥ずかしいカッコを他人に見せる趣味じゃないんだろう。」

よ、っと、…。
スカートが落ちないようにスソをウエスト部分にねじ込むとへそから下が丸出しになった。
どうだ、…。
後ろからお尻の割れ目に手を差し入れて大事な部分に触れた。
ヌレヌレじゃん、…。
由貴の大事な部分はタダシの指を待っていたかのように愛液を溢れさせていた。
「濡れてるね」
後ろから抱きつくように顔を寄せたタダシはまた耳元でささやいた。

うあ、いやあ、由貴、ヘンタイ、になっちゃったあ?、…。
はしたない姿をさらした由貴は声が出せずに、真っ赤な顔を横に振ってイヤイヤをするだけだった。
もういいか、…。
「やっぱり君変態なの」
タダシは由貴の大事な部分に指を挿入してかき混ぜた。

「ええ、あん、あん、ああっ」
由貴はその問には答えず、
「あっあっあっあっあっあっあっあっ」
タダシの指の動きに合わせてチョット厚めのかわいらしい唇の間からあえぎ声が漏らした。

もうイイだろう、…。
由貴をじらしてやりたかったし、この状態なら冷静な判断ができそうにない。
「今日ノーパンだってばれたら君がかわいいそうだから、ボクのパンツを貸してあげるよ」
タダシはズボンを脱ぐとブリーフタイプのパンツを指さした。その中心部は淫靡な欲望でふくれあがった息子で盛り上がっていた。

貸して、くれるの?、…。
由貴は混乱しながら精一杯考えた。パンツなどコンビニで買えばいいのだが、今の由貴にその選択肢は全く浮かんでこなかった。
わかんない、…。
いつの間にか涙目になっている。
でも、でも、…。
タダシがいうように今日ノーパンがばれたら、高校生活3年間何を言われるか分からない。
そんなの、や、…。
そんな生活に由貴は耐えられないだろう。

そう、よ、…。
昔男用のブリーフを篠原涼子がコマーシャルではいていたし、ノーパンの百倍いい。
「お願い、…、します、…」
由貴は半ベソをかきながら、かすれる声で懇願した。
「分かった。でもボクからもお願いがあるんだ」

「なに、…」
タダシの申し出に由貴はおそるおそるタダシの出方を窺っている。
「ノーパンだとあそこがすれて、息子が反応しちゃうんだ。」
「だからここでヌイて欲しいんだ。しゃぶってくれる。」

は、ああ、…。
しゃぶるという単語が意味不明だったが、要するにオナニーの手伝いをしろと言ってることは分かった。
だって、…。
普段の冷静な時なら即座に断る無体な申し出だった。しかし今の由貴に受け入れる以外の選択肢はなかった。

由貴のために、…、ノーパンになって、…、くれる、…のよね、…、そうよね、…。
根が素直な上まともな思考が停止してた由貴はそれがタダシの卑猥な企みだとは思わずに、善意にすがってこくりとうなずいた。

女子校生由貴 (17) につづく
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== 女子校生由貴 ==

女子校生由貴 (14) 教室で (15) 体育館に呼び出し

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女子校生由貴 (14) 教室で

前に座る由貴の後ろ姿にまた股間を勃起させながら、
あそこを、…、見たい、…。
タダシは由貴の後ろでそんなよこしまな考えを巡らせていた。前から覗けば簡単かもしれないが由貴にすぐにばれてしまう。

担任の先生が来た。去年大学を卒業した若い女の先生で、藤堂英梨と自己紹介した。美人だが取り澄ました感じはなく、かわいらしい感じだ。タダシは由貴のことといい、担任にも恵まれたことを幸運だと思う反面、なんだかうまくいきすぎて少し不安だった。英梨はとりあえず一番前に座っていた男子を号令係に指名して朝の挨拶をした。

チャンスだ、…。
起立の号令で皆が立ち上がる。由貴もタダシの前に立っている。礼をしてお辞儀する前傾のタイミングに合わせて鏡で由貴の股間を覗こうとしたが、
…あっ、…。
勢いよく礼をした由貴のスカートがまくれ上がっておしりの割れ目から、そのお尻の穴の下にぷっくりとふくらむ大事な部分のスジが丸見えになった。

「おはようございます」
とクラスメイトの声がする。危うくタダシは声を出しそうになっておはようという言葉が震えていた。しかししっかりと観た。自分の膨張した息子が差し込まれた由貴の大事な部分が生々しく脳裏に記録された。

うん、ああ~、いや、あん、…。
由貴はいまだ破裂しそうな爆弾を抱えて体中で導火線がパチパチと小さな火花をあげているような状態だった。朝の挨拶で由貴の大事な部分が後ろの目立たない男子に見られたことも気付いていなかった。
あっ、ああ~、…。
ノーパンのおしりで座ると椅子から伝わるひんやりした感触に全身がぶるっと震えた。

タダシはうしろから由貴のおしりを眺めていた。椅子からスカートの後ろの部分が垂れている。ということはナマ肌のおしりが椅子に直接触れていることになる。先生は出席をとり、全員出席を確認した。

先生が由貴に声をかけた。
「はあ?…、あっ、…」
まだぼおっとしている由貴はしばらく反応しなかったが、自分が呼ばれたことに気付いた由貴が勢いよく立ち上がる。
「はい、…」
またスカートがめくれてナマ尻があらわになった。ちょうどタダシの位置からしか見えない角度だったが危なっかしくてしょうがない。由貴のエッチなサービスにニンマリしながら、タダシはある決意をしていた。



(15) 体育館に呼び出し
入学式が終わった後、しばらく休憩になった。

すっかり雰囲気のかわった由貴に中学の友達も彼女に気付かないのか、由貴はずっと一人で座っていた。今日は入学式だけなので2,3年は出席しおらず、校内の人影はまばらだった。ある決意を秘めたタダシは由貴に声をかけた。
「チョットいいかな。」

「えっ、はいっ、?、…」
中途半端な状態で置き去りにされた幼い女体をまだ官能の波にさらされた由貴は視点が合わない目でうなずくと、素直にタダシの後にだまってついてきた。
大丈夫か、…。
タダシは由貴の前を歩いていたが由貴がスカートの中の丸出し状態をさらしていないか心配で、なんども振り返って由貴の状態を確認していた。

入学式の終わった体育館は人けもなくがらんとしていた。
よしっ、と、…。
タダシは由貴を体育用具室に連れ込むと扉を閉めて、開かないようにつっかい棒をした。
「…、?…」
状況が飲み込めない由貴はぼんやり立っている。
「ふっ、…」
タダシは由貴の目の前に立つと、由貴の顔をじっと見つめた。
いいなあっ、…。
近くで見る由貴の美少女ぶりに感心していた。
おおっ、…。
そしてフェロモンのようなメスの香りをそこはかとなく漂わせている。タダシはつい引き込まれそうな気がした。

よしっ、…。
タダシは気合いを入れ直して真顔で見つめた。由貴はもう自分のものという意識があるのでできることだが、いつものタダシにはできそうにない大胆な行動だった。
うん?、…。
由貴はわずかに笑みを浮かべて、焦点のチョットずれた視線をタダシに送っている。頭脳明晰な美少女とは思えないほうけた顔だった

「君ノーパンだろう」
タダシはいきなり核心を突いた。
「君がお辞儀した時に見えたんだ」

えっ、…、うそおっ、…。
由貴の顔から笑みが消えた。
やだあっ、…、なんでえ、…。
タダシの言葉に背筋が冷たくなるような気がして恐怖で震えた。自分の大事な部分をこの冴えない男子に見られた?…。
そんな、…。
由貴は顔を真っ赤にした。
いやあ、…。
羞恥心で全身が沸騰しそうだった。

「君、露出狂の変態なのか」
もちろん由貴が露出狂でないことはタダシが一番よく分かっている。ノーパンの原因を作ったのはタダシ本人なのだから。しかし強気な言葉が効いたらしい。

「由貴、…、露出狂、なの?…」
タダシの言葉に、思ったままを言葉に出していた。
やん、ああん、…。
タダシの視線から逃げるようにうなだれた由貴は耳まで真っ赤にしてしおれている。ひょっとして由貴はMなのかもしれない。言葉攻めで感じるタイプだ。

女子校生由貴 (16) につづく
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== 女子校生由貴 ==

女子校生由貴 (13) 往来でのヘンタイ行為

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女子校生由貴 目次

女子校生由貴 (13) 往来でのヘンタイ行為

「大丈夫ですか」
タダシは白々しく声をかけた。

え、何、…。
由貴は
「大丈夫…」
と息を漏らすように応えたが視線はあらぬ方を向いている。

よしっと、…。
タダシは由貴の脇の下に手を入れると、由貴を立ち上がらせた。
ほらっ、…。
そのときタダシは由貴の豊かな乳房を下から支えるように両手でしっかり包み込んでいた。

えっ、あう、あん、んん、…。
下乳で体重が支えられるカタチになり、由貴は立ち上がる間
「ひょあ~」
とノドの奥から素っ頓狂な声を漏らしていた。

「はあ、んん、…」
由貴は足下がおぼつかないようでフラフラしながらなんとか立っていた。
「ん…」
タダシは由貴の後ろで立つと中腰の姿勢で目の前のミニスカートを眺めていた。
ほら、よっと、…。
スカートに付いたよごれを落とすフリをして、お尻をピシピシとなんども叩いた。

みえる、みえる、…。
スカートが揺れるたびにそのすその奥で揺れるナマ尻タブと大事な部分が見え隠れした。
感じてる?。…。
由貴はお尻を叩かれるたびに
「うっ」
と声を漏らすのが分かった。
うおっつ、うん、…。
タダシは股間の奥にわずかにのぞく中心部にまたツッコみたい欲望にかられたが、なんとか押さえていた。

ああ、やあん、うん、ああっ、…。
由貴はさっきまでゆがめられていた下乳から全身に広がる快感の波紋に揺れながら、なんとが立っていた。
あっ、あっ、…。
由貴はおしりの刺激を電流に触れたように体全体で受けていた。たたかれた尻タブが揺れるたびにあそこから、しずくが飛び散っていた。

ひあっ、あっ…。
その極細の針を刺されるような感覚が神経に伝わって全身をちくちくと刺激した。
あああっ、…。
まるで針灸の針が全身を覆っているようだった。
「…、うあ、あ、ん、…」
さらに余波は大事な部分へと伝わって、その外側まで刺激していた。知らず知らずに由貴は声を漏らしていた。

そうだ、…。
タダシはさらに大胆なことを思いついた。
「さあキレイになったよ」
そうささやくと由貴のカバンを持つ左手をつかんで、カバンでお尻を隠すようにさせた。
よしっ、と、…。
そして自分の左手はスカートの下に潜り込ませ大事な部分に中指を挿入した。
うりっ、うりっ、…。
カバンとタダシの体に隠れて後ろからは何をしているか分からないはずだ。左手全体はお尻の下部を包み込むように刺激しながら押した。

なんでえ、…、由貴、…、いんらん、…、なのお、…。
下半身の刺激を隣の男がしてることさえ分からずに、由貴は快楽の深みに落ち込んでいた。
はあん、あっ、ん、ん、…。
快楽の中にどっぷり浸った意識はピンクの雲の中を歩くようで、由貴はお尻を手のひら全体で押されてのそのそと歩き出した。

ふっ、…。
タダシは由貴の体に密着させて斜め後ろをピッタリついていく。
ほら、…。
中指は由貴の大事な部分に侵入し、内部をかき回していた。
よしっ、いいぞ、…。
そのリズミカルな動きにまだ女になりかけの肉体の奥から熱い滴があふれ出してきた。まわりに生徒が何人かいたが、誰もタダシのみだらな行為には気付いていない様子だった。二人に注目したとしても仲のいいカップル程度にしか思わなかっただろう。

ああっ、由貴、へんたい、だわあ、…。
相変わらずタダシのヘンタイ行為に気づかずに、由貴はあそこから全身を襲う刺激に耐えていた。
痴漢に、へんな、くすり、…、でも、いっ、くっ、…。
わずかに残った理性は痴漢にヘンタイになる薬でも塗られたのかもと考えたが、エッチな夢を見て生暖かい空気に包まれているような気がした。
あんっ、いい~、…。
下半身から次々にわき上がる快感の波に早く絶頂を迎えて楽になりたい気持ちが頭の中を占領していた。校門を通りすぎるころには生徒の数が多くなっていたのでタダシはオイタをやめて左手を由貴の脇腹に回していた。

はあっ、えんっ、いやっ、…。
上り坂の途中で甘美な刺激を中断された由貴は生殺しの状態といってよかった。
あうん、ああ、どおしてえ…。
隣に誰がいるかなど全く意識の外でふくらみきった淫靡な欲求で爆発しそうな体をもてあましていた。
あん、あ、…。
それでもタダシに支えられるまま、新入生案内の出ている体育館の前まで歩いた。

「同じか…」
体育館の前に張り出されたクラス分けを見るとタダシと由貴は同じクラスだった。これは幸運なのか、タダシはこの偶然を複雑な気持ちで受け入れた。
「由貴、…、2組、…」
快楽の波にまだ翻弄されていた由貴は、掲示板を見てかろうじて自分が2組になったことを理解した。

入学式まで教室で待機すると書かれている。タダシにうながされるまま由貴は教室へ向かった。1年2組の教室はもうほとんどの席がうまっていた。特に指定はなさそうで自由に座っているようだ。

後ろの席が2つ開いていた。タダシが一番後ろに座ると由貴は後ろの男が今日の痴漢の一人であることも知らずにその前に座った。

女子校生由貴 (14) につづく
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== 女子校生由貴 ==

女子校生由貴 (12) 高校への道

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女子校生由貴 (12) 高校への道

まだか、…。
タダシは由貴がトイレから出てくるのを待っていた。
「…」
由貴がトイレに入ってから20分以上経っていた。
おっ、来た、…。
入学式の今日はいつもより20分遅い9時集合だが、そろそろ行かないと間に合わない。チョットじれて来た時に由貴はトイレから出てきた。

「…」
タダシは由貴に気付かれないように後ろについて歩き出したが、さっきより若干由貴の足取りが軽い。
「?、…」
トイレから出る時に観た由貴の顔もチョット紅潮しているようだった。今日バージンロストしたとはいえ、タダシには由貴が先ほどまで没頭していた行為を想像することはできなかった。

そうだ、…。
由貴が歩く姿を眺めながら、パンティはどうしたのだろうと考えていた。
だよ、なあ、…。
トイレでいったん脱いだだろうし、ザーメンまみれのパンティをもう一度穿くのは変態行為に思えた。
ということは、今、ノーパン、…。
エロに関してはタダシの推理は鋭い。

ああ~、気持ちいい、…。
由貴はナニも覆うものがない股間を、通り過ぎる風にひんやりした心地よさを感じながら、ゆっくり歩いていた。トイレの中でオナニーしてその前の痴漢のことはすっかり忘れているようだ。
あ、あん、…。
まだ絶頂感の余韻が全身を支配している。春一番の季節、ちょっと強い風が吹いたら太ももをほとんどさらけ出したミニスカートはまくり上がり、何も隠すモノのない下半身のわずかな茂みや前と後ろの割れ目を丸出しにしていただろう。
「…(恥)…」
それを意識するとまた羞恥心がわき上がって、由貴は股間を熱くさせていた。

あっ、ん、いやあ、…。
あいかわらずカラダの奥底は快感で波立っている、
あは、ん、…。
今由貴のカラダはスイッチが入った状態で、体のどこを触られても感じてしまうだろう。

へへっ、…。
タダシは前を歩く由貴の後ろ姿を眺めながら、スカートの下にさっき自分の息子がきっちりと収まっていたことを思い出すと、由貴を自分のモノのように感じてチョットいたずらを思いついた。
ほらっ、よっと、…。
そっと後ろに忍び寄ると、手の振りをよそおって由貴のスカートの下に手を滑り込ませると股間の中心部に指を差し入れた。

うあわ、…。
指先に軟らかい肉の感触を、少し粘り気のある液体と共に感じる。
いけっ、…。
かまわずに指を奥に侵入させ、指先で由貴のあそこの内壁にぐりぐりと刺激を与えた。

「えっ、ああっ、…」
由貴は頼りない声を漏らして、その場にへたり込んだ。
何、…、こんなトコで、感じちゃう、…、なんて、由貴、…、ヘンタイになったの?、…。
何が起こったのかよく分からない由貴は、まったく予想もしない突然の中心部への刺激でたちまち崩れ落ちた。

その様子を注意してみていれば、スカートがまくれ上がって素っ裸の下半身が丸出しになったところが見られたかもしれないが、幸い由貴に注意を向けていた生徒はタダシ以外にはいなかった。
はあ、はあ、変よお、どおしてえ、あん、…。
由貴の体はそれを待っていたのかもしれない。
あん、いやっ、う、あ、…。
トイレで絶頂を迎えていたのに、まだ快楽を求めるようにあそこは豊かな熱い滴を湛えていた。
ああ~、い、あん、い、くうん、…。
突然の刺激にも体は敏感に反応していた。全身を快感の波に襲われていた。

女子校生由貴 (13) につづく
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女子校生由貴 (11) 初体験の後始末

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女子校生由貴 (11) 初体験の後始末

…ああ、…。
満員電車から何とか由貴は降りることができた。
…いや、…。
しかし絶頂感の余韻でナニも考えられなかった。

あ、…。
電車のドアが開く直前にパンティは引き上げられたが、パンティと由貴の大事な部分の間はタダシが放出した液体で満たされている。
ん、…。
一歩歩く毎にパンティのワキから粘り気のある液体が少しづつ漏れてくる。
う、…。
由貴の内部からも自身の愛液があふれ出る。

「…」
タダシは由貴のすぐ後ろを歩いている。電車からは同じ高校の制服の男女が何人か降りていた。
「はあ…」
タダシはついさっきまで起こっていたことを夢のように感じていた。

「…」
由貴はのろのろと歩いている。電車から降りた客のほとんどは階段を上っている。
「…、」
タダシは由貴の歩調に合わせてゆっくりとついて行く。

陽一はまだ電車に乗っていた。降りる駅はまだ2つ先だ。素晴らしい獲物を見つけたことが嬉しくてしょうがない。油断すると笑みが顔に浮かんでしまいそうになる。

ああ、…。
とぼとぼと階段を上っていく由貴の後ろをタダシは歩いている。
見えない、…。
電車に乗る前のリズミカルな軽快さはまったくないし、パンチラもしていない。立ち止まっているような由貴をおいて、すでに他の乗客は早足にすでに改札を通過してまわりには誰もいない。
ちょっとだけ、…。
階段が目隠しされた状態なのをいいことに、タダシはまわりを確認した上で由貴の股間に指を伸ばした。

お、…。
パンティのはしから、先ほどタダシが放出した液体が少しづつ溢れて、ナマ足の太ももの内側を濡らしていた。
「…」
そっとタッチしたタダシの指にその液体が付着したが、由貴は全く気付かなかったようだ。さっきの出来事が事実だと確認すると、タダシは由貴がたまらなくいとおしくなった。
うん、…。
一こすりとはいえ、由貴がタダシの初めての相手となったのだ。たぶん由貴も初めてだろう。
ゆき、…。
タダシは由貴が自分のものであるかのような錯覚を抱いていた。

はあ、…。
由貴は改札を出る前に駅のトイレに入った。
うん、…。
鍵を掛けるとスカートに両手を入れて、パンティをゆっくりと下げた。
あっ、…。
パンティのワキから、痴漢から受け止めた液体が溢れてくる。
ああっ、…。
あわててペーパーで拭うが、大きな目からは涙がポロポロとこぼれてきた。

あっ、あん、えんっ、えっ、えっ、…。
ザーメンだらけのパンティを下ろすと、洋式の便座に腰掛けて、しばらく泣いていた。
うっ、うっ、うっ、…。
ひとしきり泣くと、しばらくぼんやりしていた。
「…」
パンティを脱いで、汚れをすべて拭き取るとあそこに触ってみた。

あっ、…。
そこに電流が流れたように、体がびくっとした。ついさっき始めて男の人のアレが入ってきたのだ。ほんの一瞬のこととはいえ、これがバージン喪失になるのか。
「…」
ぼんやりした由貴の頭にロストバージンの感慨は一切浮かんでこなかった。

もう一度あそこの触ってみた。
あん、あうっ、…。
痴漢にいじられた敏感な部分は、むき出しになったままで軽く触っただけで全身に電気が走るようだった。
ああ、…。
指先を口に入れて濡らすともう一度触れてみる。

ううう、あ、…。
体の奥底から快感の粒が次々に浮かんできて、全身を泡立たせる。
あうん、…。
乳首が硬くなっているのが分かった。
あっ、あっ、あっ、…。
由貴はその動作にしばらく没頭した。
ああ、あっ、ああああ、…。
小さく声を漏すと、全身がエビぞらせて、今日二回目の絶頂を迎えた。

女子校生由貴 (12) につづく
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== 女子校生由貴 ==

女子校生由貴 (10) 二人の初体験

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女子校生由貴 (10) 二人の初体験

はあっ、はあっ、もう、…、もう、…、由貴、…、いっちゃ、うっ…。
由貴は先ほどから体の芯が熱くなるのを感じていた。
あっ、だめっ、いいっ、くうっ、…。
前からはおっぱいを好きなようにイジられて、下では敏感な部分がむき出しになって何者かの指でこすられている。

いやあ、だめえ、あうっ、…。
後ろからは熱く太い心棒を股間に突っ込まれて、大事な部分の割れ目を前後にこすられている。
はあっ、はあっ、いいっ、…。
さらにまずいことに由貴の幼いが一人前のあそこからは愛液が溢れ出していた。

もう、いくっ、あっ、…。
熱く太い心棒の先端がその溢れる愛液の入り口に到達してしまったのだ。由貴はオナニーでイキそうになる一歩手前の状態になっていた。人前で恥ずかしいとかの冷静な判断力はすでに無くなっていた。

そしてこの痴漢劇のクライマックスがあっけなく訪れた。大きく電車が揺れた。
あっ、…。
由貴の体は他の乗客押されて後ろに移動した。このため由貴のなにも守るもののない下半身をタダシのむき出しの下半身に押しつけるカタチになった。

あっ、ああっ、あああっ、はうっ、うんん、うっ、あ~、…。
すでに由貴の入り口に到達していたタダシの息子の先端は、由貴の中に突入した。

えっ、はあ、あ、…。
この偶然に驚いたのは、タダシと由貴の二人だった。
あったかい、…。
あつっ、…。
予期せぬ突入だったが、由貴の中心部は十分に潤って特に痛みも伴わずに、タダシの熱く張り裂けそうな心棒を奥まで受け入れた。

きもちいい~、…。
タダシはねっとりした由貴の大事な部分の暖かさにうっとりした。
うっ、はっ、…。
そして間をおかず反対側に電車が揺り戻すと共に、タダシの心棒は由貴から放り出された。
ああ、ううっ、…。
それと同時にタダシはチンコの先端から、大量のザーメンを放出していた。

タダシから放たれたもののほとんどは由貴の白いパンティが受け止めていた。
イケッ、おらっ、…。
陽一は相変わらず、由貴の敏感な部分をいじって由貴が絶頂を迎えるのは時間の問題だった。
いやあ、いやっ、だめえ、いくう、う、う、…。
小ぶりだが厚めの唇がぎゅっと結ばれたかと思ったら、由貴は絶頂を迎えていた。
ああ、あ、あ、…。
由貴の全身が細かくけいれんしているのが分かった。

電車はやっと次の駅のホームに滑り込もうとしていた。

女子校生由貴 (11) につづく
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== はじめに ==

最初にお読みください →→→ 作品リストは下のリンクに移動しました

最初にお読みください --→ 作品リストは下のリンクに分割移動しました(14/05/05更新)
フランス書院風本格官能小説、全作管理人のオリジナル。エロが嫌いな方は見ないで下さい。

ろま中男3 全作品リスト ← 「作品リスト」はこちらに分割移動しました。リンクをクリックしてください。

2014/04/30 ブロマガ完全解除しました
設定漏れで「現在このブロマガの販売は停止されております」と表示されていた記事も読めるようにしました。女子校生由貴 (386)などすべて読めるはずです。ただしコンテンツが4000以上あるため、設定漏れがあるかもしれません。見つけたら連絡をお願いします。

ろま中男3の紹介
2008年2月に『交渉人涼子』をこのFC2ブログに掲載したのが「ろま中男」のはじまりです。その後アメブロに移行してFC2の「ろま中男」はいったん削除しました。

アメブロでは約2年半で通算1350万PV(最高100万PV/月:1回目の追放を受ける直前)を記録しましたが、その追放直後からアダルトコンテンツのアクセス規制が始まり、多くのコンテンツがケータイから読めなくなったため、2009/2に携帯用としてFC2の「ろま中男3」を再開しました(このため「ろま中男3」の月別アーカイブは2009/2からになってます)。

現在はFC2カウンターが、6千~1万/日ぐらい(この数字はアメブロでやってたときとほぼ同じです)で、FC2アクセス解析が1万~1.5万/日ほどです(これは9月頃までの数字で、骨折して更新が少なくなってからはこの半分くらいです)。← これは2012年頃のことで、2014年6月現在は2~3千程度です。
FC2カウンターについて/その他ジャンル】アクセス数に関する考察です。
FC2C-2011-05-10.jpg


アメブロから2回目の(不当な)追放を喰らった2010/12に本格的にFC2の「ろま中男3」に移行することになりました。

ちなみに「ろま中男」というタイトルは普通のことを書いている表ブログの名前を短縮したもので、なにか淫靡な雰囲気を狙ってつけた名前ではありません(結果的にそうなっていても、苦笑)。

「てにをは」がおかしい部分がかなりあります。気付いたら直すようにしてますが、まだ大量に存在するはずです。ご指摘頂けると有り難いです。

【ブログ】blog120, 63, 66, 8サーバー緊急メンテナンスのお知らせ(FC2障害情報)
障害のせいで「~」が「?」に文字化けしてます。思いつく場所は修正しましたが、2500以上あるコンテンツをすべて修正するのは不可能です。半角の「?」が不自然に入ってたら、「~」だと思って下さい

単純に文字数換算で500万字(スペースや改行を入れたらその2~3割り増し)、単行本にしたら25~50冊に相当します。3100ほどのコンテンツがあり、1話の執筆に2時間かかるとして約6200時間、1日8時間書いたとして約775日(2年)の労力を注ぎ込んだ計算になります。

1ヶ月や2ヶ月ではとうてい読み切れない、膨大なコンテンツを楽しんでいってください。そして面白いと思ったら(あるいはこんなモノに約2年の時間を費やした努力屋さんに対する同情でもいいです、汗笑)、応援クリックをお願いします。

ケータイの方へ:表示に時間がかかる場合がありますが、FC2アクセス解析が動作するためです。アクセス数はブログランキングとともにろま中男の執筆モチベーションの源泉です。どうかご理解ください。

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== はじめに ==

女子校生由貴 目次

女子校生由貴 目次

これはフィクションです。実在の人物及び団体とは一切関係ありません。痴漢や強姦は刑法犯罪です。

内容:由貴は高校に入学した日に、近所に住む同級生のタダシに満員電車でチカンされて女になる。タダシの性のおもちゃとして調教された由貴は性に目覚める。タダシは担任教師のエリにも手を出すが…
ジャンル:女子高生、痴漢電車、奴隷調教

1話~30話 / 31話~60話 / 61話~90話 / 91話~120話 / 121話~150話 / 151話~180話 / 181~210話 / 211~240話 / 241~270話 / 271~300話 / 301~330話 / 331~360話 / 361~390話~ / 391話~ /

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以下つづく
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== 女子校生由貴 ==

女子校生由貴 (9) 攻撃準備完了

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女子校生由貴 (9) 攻撃準備完了

よし、いい、ぞ、…。
陽一は指先に少しずつ力を込めていく。そして少女の真ん中にある敏感な突起を探し出した。
うら、…。
人差し指と中指でやさしくむき出した。そのとき少女の口からはかすかに
あっ、…。
と声が漏れていた。

えっ、あんっ、…。
由貴は後ろでパンティをズリ下げられて、ナマ尻がむき出しなったことに気付いた。
いや、あ、…。
何者かの手が由貴のおしりを直接無遠慮にもてあそんでいる。
あ、あ、ああ…、由貴、いっちゃうう、…。
後ろから前から直接攻められて由貴は、今まで感じたことのない快楽に全身を襲われていた。

えっ、ああっ、…。
そしておしりをもてあそんでいた手が離れたと想っていたら、熱い心棒が、おしりのワレメにそって中心部に向かって突入してきた。
えっ、あっ、うっ、…。
と同時に敏感なあそこが包皮からむき出しにされてしまった。
「あっ、…」
心棒の熱さと敏感なあそこへのタッチに、つい声が漏れてしまった。

いや、…恥ずかし、…、やあよ、やん、ああ、…。
声が漏れたことが、由貴の恥じらいを最高潮にした。
いやあ、やあ、あ、はあ、…。
由貴はまだセックス経験はないが、オナニーは生活の一部になっている。

由貴、イヤらしい、よお、…。
そのかわいい口から漏れた声が、オナニーの時に漏らしてしまうそれそのものだったからだ。
えん、ああ、あ、いや、…。
由貴は耳まで真っ赤になってうつむいていた。由貴の股間の大事な部分から熱いものが流れた。

陽一は痴漢用の秘密兵器を持っていた。上着のそでにローションのパックを仕込んでおり、いつでも指先にローションが供給できるようになっていた。このローションを女の大事な部分に塗りつけることで、自身から愛液を溢れさせてしまったと女に思わせるのである。いわば愛液の呼び水となるのがこのローションだった。

特に敏感な部分をそのままいじることは、最初は快感より苦痛を与えるため、女の敏感な部分をいじる前に、指先にローションを十分に供給しておくことが重要なのだ。

ぬるぬるの指先で女の敏感な部分をさすってやると、女は自分からも愛液を溢れ出す。もうそうなったら陽一の完全勝利である。後は好きなように痴漢行為を堪能できる。

あっ、…。
タダシはこの状況に一瞬面食らってしまった。意図せずに熱く怒張した息子が由貴の中心部目指して突入してしまったのである。いわゆるスマタ状態だ。
あったけ、…。
スマタの暖かさに感動していた。

でも、これって、…。
この状況が絶好のポジションであることに気付くまで時間はかからなかった。
ヤレル?、…。
まだセックス経験のないタダシだが、エロに関しては学業の100倍は勉強している。女のあそこの構造はインターネットのエロサイトでだいたい知っていた。
やるか、…。
野獣のような精神状態でタダシの行動は大胆になっていく。

うらっ、うらっ、…。
タダシは息子に右手を添えて、由貴の大事な部分の割れ目に沿って動かしてみた。
うひっ、いい、…。
息子の先端から溢れていた粘り気のある液体が、由貴の割れ目に塗りつけられる。
ほいほい、うう、…。
息子をちょっと上向きにして、割れ目に食い込ませながら前後にグラインドさせた。
あっ、あった、やった、…。
その動作を何度が繰り返した結果、最終目的地の入り口を見つけてしまった。

おお、うう、…。
すでに先っぽはぬかるんだ滴を漏らす亀裂に埋没していた。タダシは先端が温かい泉に沈み込む気持ち良さにウットリして、サラサラした髪に顔を埋めた。

女子校生由貴 (10) につづく
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== 女子校生由貴 ==

女子校生由貴 (8) 息子の侵入

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女子校生由貴 (8) 息子の侵入

もう、…。
痴漢に翻弄された由貴はもうパニックになっていた。大きな目には涙がたまっていた。
はああ、…。
そして由貴はパニックになるとフリーズするクセがある。

いやだあ、やあよお、…。
おっぱいを揉まれた気がしたが、そんなことよりスカートやパンティが定位置から移動されて、下半身がほぼあらわにさらけ出されている。
へんたい…、よお、…。
それよりも見知らぬ男の指で由貴の割れ目がもてあそばれている事の方が重大事だった。

はあ、いやあ、…。
まだ誰も触らせたことのない部分を、見知らぬ男性の手がさわっている。
うあ、えっ、あん、…。
由貴は泣き出しそうだが、その指は由貴の湿り気を帯びた割れ目に沿って動いている。

いや、だめ、や、…。
痴漢されて下半身から愛液を滴らす変態女と思われる。羞恥心が由貴の心を占領していた。
あん、えん、…。
それは女になることの喜びの裏返しなのだが、幼い由貴にそんなことは全く分からない。逃げるとか大声を出すなどの考えは一切浮かんでこなかった。

あん、…、でもお、…。
それにまだこれが偶然かもしれないという可能性も捨てきれなかった。直接大事な部分を触られているのに、である。
もう早く、きて、いって…。
この異常な事態から逃れたくて、由貴が考えていたのは早く次の駅に着いてくれということだけだった。

はあ、…、うん、…。
タダシはもうさんざん由貴のおしりの感触を堪能していたが、欲求はだんだんとエスカレートしていく。
気持ち、いい、…、し…。
最初に感じた不安は全くなく、パンティの境目のナマ肌に触ったのをきっかけに、おしりを直接触りたいという欲望が頭の中を占めていた。

ええい、…。
タダシはパンティをつかむと下に下げてみた。
えっ、…。
驚くほど簡単に由貴のおしりはむき出しになった。タダシは知らないが、既にパンティの前がほとんどズリおろされた状態だったから、後ろも簡単にズリ下がったのである。

はあ~、いい~、…。
タダシはナマ肌のおしりを触る感動にうちふるえながら、汗で若干湿り気を帯びているがすべすべした由貴の若々しい肌の直接の感触を楽しんでいた。
しあわせっ、て、…。
と鼻歌が出そうなくらい余裕だった。由貴のおしりからは暖かさが手のひらいっぱいに伝わってくる。
おもしれっ、…。
指先に力を込めると、湿り気を帯びたモチモチした心地よい弾力で押し返してくる。

うっ、…。
タダシの股間はもう張り裂けそうでイタイほどだった。
やば…、このままではチンコが破裂する。もういい、…。
そう思ったタダシは躊躇無く社会の窓を開けて、熱を帯びた固い肉棒を開放した。

えっ、…。
全く意図しないことだったが、取り出したそれは由貴のおしりの割れ目に侵入していた。

女子校生由貴 (9) につづく
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== 女子校生由貴 ==

女子校生由貴 (7) 電車の中でノーパン

裏ろま中男 作品リスト
女子校生由貴 目次

女子校生由貴 (7) 電車の中でノーパン

イケる、イケる…(淫笑)。
陽一は少女の痴丘を右手で包み込んで、電車の揺れに合わせてリズミカルに動かしていた。
やわらけ~、…。
中指に少女の割れ目を感じる。

ここからが正念場になるがこの揺れに合わせてパンティを次第におろしていく。あくまでも偶然と言い訳できる状況を常に用意しておくことが、プロの痴漢師(?)のいろはだった。パンティをズリおろす行為は痴漢以外の何物でもないが、それでも言い訳できる状況を用意しておくのだ。

もちろん最終目的にたどり着く頃には、完全なゆびマン状態になるが、そのとき獲物は愛液を滴らせ、和姦と同じ状態になっている。痴漢で和姦などおかしな言い方かもしれないが、痴漢に大事な部分をさんざん触らせて愛液を溢れさせた女は、淫乱な自分の恥ずかしい姿を隠そうとすることはあっても、痴漢を訴えたりしない。

だから痴漢として訴えられるボーダーライン上をいかにうまく通過することが、たださわるだけの痴漢と、相手の女性をイカせる痴漢の境目となる。満員電車で身動きできない状態で、たまたま手が当たって、それが電車の揺れでしょうがなくパンティをズリおろしてしまったと(ずいぶん苦しいが)言い訳できる状況を作らなければならない。

またまれにおとなしい女の子や痴漢経験の浅い女の子は、偶然と考えられる状況があればそういう風に自分を納得させることがある。それが由貴を観て陽一が直感した百人に一人なのである。

痴漢?、…。
由貴はパンティがだんだん下がっていく事にようやく自分が痴漢されていることに気付いていた。
わあ、だめ、いやあ、…。
由貴の素肌に張り付いたパンティの上から恥ずかしい丘のあたりをやさしくマッサージされ、まだ子供のようにパックリと口を開けた割れ目をなぞられている。

誰か、助け、てえっ、…。
身動きひとつできないスシ詰め状態ではパンティをズリあげるために手を下ろすこともできない。
いや、恥ずかし、…。
すでに由貴の痴丘を覆っている控えめなヘアが顔を出していた。
あ~、いや~、…。
由貴は恥ずかしさで、顔が火照ってくると同時に下半身も熱くなってきたことにとまどっていた。

あと15分か、…。
陽一はこれからが本番だと気合いを入れた。
もちろんいわゆる本番ではなく、このセックス経験のなさそうな少女を愛液まみれにする最も困難なステージということだ。

ふふん、…。
陽一は少女の様子をあらためて観察した。
いいじゃん、…。
パンティを半分ズリ下げられているにもかかわらず、全く抵抗する様子がない。
気持ちいいのか(淫笑)、…。
左腕は相変わらずリズミカルな振動を由貴の小ぶりだが豊かな胸に伝えているが、それをイヤがるそぶりもない。

おらっ、…。
左手を少女の左胸に当たる位置に移動させてみた。特に反応はないのを確認して電車の揺れを装って下側からおっぱいをもんでみる。
よしよし、…。
少女はじっとうつむいたままだ。
きもちいい~、…。
手のひらはセーラー服の上着の下に潜り込んでシルクのような感触のキャミの上からブラの感触を確認している。つるつるした感触が気持ちいい。
おらおら、…。
今度は明らかにわかるようにおっぱいを揉んでみたが、それでも少女からの拒否反応はない。

イケル、…。
陽一は次のステージに行けると確信した。
電車の揺れに合わせて右手をパンティの中に滑り込ませた。あくまでも電車の揺れで偶然手が潜り込んでしまったのだと言い訳できるように。

電車が揺れるのにあわせて細かく上下させる。指先が割れ目をなぞる。汗によるものか湿った感触がした。

女子校生由貴 (8) につづく
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== 女子校生由貴 ==

女子校生由貴 (6) タダシの変心

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女子校生由貴 目次

女子校生由貴 (6) タダシの変心

まずい、どうする、…。
タダシはなんとかこの危機を脱しようと必死に考えていた。
だめだ、…。
しかし満員電車のこの混雑では身動きひとつできない。

新入学のこの時期は特に電車が混む。それが痴漢の増える理由でもある。チカンする気のない者も女性のからだが密着することで、理性を失って痴漢に変貌するのだ。タダシも同じ道を通ることになるのだが、今はこの窮地から抜け出すことでいっぱいいっぱいだった。

あっと、えっ、だめだ、…。
とりあえず、おしりに当たった手を何とかしようとするが、逆に手のひらでおしりを触っているカタチになった。
これって、…。
タダシは駅までさんざん視姦した白いパンティを、今触っている事実を改めて認識した。
やわらけ、…。
あの白いパンティと、それに包まれたおしりのやわらかい感触。電車が揺れるたびに、手のひら全体にその豊かな弾力を返してくる。
へっ、やばい、…。
タダシは股間が再び膨張してくるのに焦っていた。

ええい、…。
どうにもならない状況に開き直ったタダシは、勇気を出して顔をあげて由貴の顔を見た。
えっ、サラサラ、…。
由貴のセミロングの後ろ髪が顔に当たった。
ああ、いい、においだ、…。
ホームで感じたリンスの香りが強く鼻腔を刺激する。
そうか、…。
真後ろに立っているタダシに由貴の顔は見えない。ということは由貴が振り返ったりしない限り、タダシの顔が見られることはない。
じゃあ、…。
たとえ振り返ったとしても、真後ろならその視界から逃れられることは容易に想像できた。

顔を見られなければ大丈夫かも、…。
そう思うと今までの不安はずいぶん軽減された。歯止めが無くなったように怒張する股間と同じくらい、スケベな気持ちもふくらんでいた。

いい、…。
今タダシの右手はパーのカタチで由貴のおしりを包み込んだカタチになっている。
うは~、いいな、…。
手のひら全体から感じるおしりの柔らかさが心地よい。「う~ん、はあ~」
鼻が触れそうな位置にあるセミロングの髪からは、女の子らしい、いいにおいが漂っている。
はあ~、…。
タダシはのぼせ上がりそうだった。タダシの膨張した息子の先端からは、カウパーな粘った液体をしたたらせていた。

チョットだけ、…。
タダシはピアノの鍵盤を順に押すように、親指から順にチョット力を入れてみた。
やっぱ、いい~、…。
指先から伝わる由貴の引き締まったおしりが押し返してくる弾力が心地いい。
どう…、だ、…。
おそるおそる由貴の様子をうかがうが、特に動きはないようだ。先ほどまでタダシの頭を占領していた不安はほとんど消え去っていた。というより理性がだんだん無くなっていた。
こりゃ、大丈夫かも、…。
逆にふくれあがる欲望はさらに次の段階を望んでいた。

やあ、はあっ、だめっ、…。
由貴は胸と恥丘に受ける刺激に気をとられて、おしりに受ける刺激には注意を払っていなかったが、体は確実に反応していた。羞恥心とよく分からない気持ちが混じって息苦しさを感じていた。

あんっ、あっ、…。
パンティのあそこに当たる部分が濡れてひんやりして、由貴はあそこが濡れていることを自覚した。
由貴、オナニーしてるのが、…、バレちゃう…、よお、…。
あそこが濡れているのをオナニーの時の自分に重ねて、恥ずかしさばかりが由貴の頭を占領していた。

女子校生由貴 (7) につづく
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== 女子校生由貴 ==

女子校生由貴 (5) 陽一の喜び

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女子校生由貴 (5) 陽一の喜び

うははっ…(卑笑)。
陽一は確実な手応えを感じていた。
しらんぷりだぜ(秘笑)…。

左手が胸に当たっている状態だけでも普通の女性は怪訝そうな視線を向けてくるが、この少女は目を伏せて、ただ満員電車の混雑のせいだと思って耐えているように見える。
でも、赤い、な、…。
ほほを染めて恥ずかしがっているようにも見える。
やっぱり、新入学の女子高生だ(卑笑)、…。
陽一はほくそ笑んだ。

やっぱ、イケる、…。
自分をチカンと思っているかどうかは分からないが、恥じるということは、なにか後ろめたさを感じているのだろう。
お嬢ちゃん、実はエッチだろ~、…。
何かエッチな妄想を抱いているに違いない。触られても何の反応もない少女よりよほど楽しめる。
もう、ぐちゃぐちゃにしてやる(淫笑)、…。
陽一は妄想をふくらませて、股間をふくらませていた。

へっ、へっ、いいぞ、…。
はじめて満員電車を経験する女子高生は痴漢にあっても、たいていはガマンするだけだ。だから痴漢常習者にとって、はじめて満員を経験する新入学の女子高生が大量に供給されるこの時期はかき入れ時なのである。
そろそろ行くか、…。
陽一は右手を電車の揺れに合わせて、少女の中心部に進めていった。

その前に、と、…。
少女の様子をうかがうと、相変わらす顔を伏せたままだ。
大丈夫そうだ、…。
少女は自分の下半身を、邪念を込めた手が目的地に向かって移動していることに全く注意を払っていないように見える。
おお~、いける、いける、…。
すでに陽一の右手の甲は、パンティ一枚のみで隔てた少女の恥骨の上にあった。
おら、おら、…。
陽一は慎重にそして電車の揺れに合わせてリズミカルに右手を動かしている。

こいつは当たりだ、…。
陽一は絶頂感に包まれていた。これだけ抵抗しない子は百回痴漢して一人巡り会えばいい方だ。電車が大きく揺れた拍子に手を返して、手のひらで少女の痴丘を包み込んでいた。

あっ、やだっ、あそこ、手、…。
由貴は自分の下半身の状況には気付いていた。パンティ越しに誰かの手があることは分かっている。
このお兄さんなの?…、ヘンタイに見えないけど、…。
前に立っている洋一の左手で遮られて胸から下の状況が確認できず、誰が触っているかは分からなかった。陽一は巧みに右肩の位置をズラして由貴の視線をさえぎり、その先に伸びた手が少女の下半身を触っているとは思わせない。

でも、混んでるし、…。
それにこれだけ混んでいたら偶然ということもあるだろう。満員電車初心者にありがちな思考だった。
あ~、もう早く、着いて、…。
次の駅までガマンすればいい。由貴はそう思うことにした。しかしこの電車は急行で次の駅まで25分間ノンストップだ。次の駅まではまだ20分以上はある。
やだあ、だめえ、…。
由貴は前の男からの刺激で、体の芯が熱くなるのに困惑していた。あそこはわずかに湿り気を帯びていた。

女子校生由貴 (6) につづく
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== 女子校生由貴 ==

女子校生由貴 (4) チカン男陽一

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女子校生由貴 (4) チカン男陽一

おっと~、押し込まれるよおっ、…。
由貴は初めての満員電車に面食らったが、後ろから押されてすし詰めの電車に押し込まれてしまった。

おおっ、…。
タダシも後ろから押されて由貴に密着して押すカタチになった。混雑する車内で立ち位置が決まると体の前面で後ろを向いた由貴の体を受け止めていた。

え、…、おしり、…。
タダシは手が由貴のおしりに触れていることに気付いた。
…、やばっ、…。
しかも乗り込む時の混乱で由貴のスカートはまくれ上がっていた。
まずいよ、…。
タダシは直接パンティのつるっとした感触を手の甲に感じて、興奮するより恐怖していた。

やばい、…、痴漢だと想われる、…。
タダシは焦った。
由貴が、騒ぎだしたら、…。
しかも由貴とは同じ高校だ。高校生活の最初から犯罪者になってしまう。
あ、ああ~、何で入学式の日から、…。
タダシは痴漢のレッテルを貼られて暗い高校生生活を送るのを想像して戦慄した。

真後ろに立っていたタダシには分からなかったが由貴の前に痴漢がいた。実は由貴のスカートがまくれ上がっていたのはこの痴漢が乗り込む時にしたことだった。

陽一は28才。年より若く見られる事が多いが女性に持てそうなイケメンだ。大学入学後電車通学をはじめてから痴漢を経験し、痴漢歴は10年になる。

初めての痴漢は今日のタダシのように偶然手がおしりに当たった事がきっかけだったが、それ以来味をしめてほぼ毎日のように痴漢をしている。しかし駅員に突き出されるようなヘマをしたことはない。

痴漢経験豊富な陽一にとって、由貴のような満員電車をはじめて経験する少女は格好の獲物だった。
今日の獲物だ、…。
ホームで由貴を見つけると陽一はにやりとした。由貴の前に位置するように乗り込んで、大胆にも前から由貴の体を楽しませてもらおうと狙っていた。
「…」
電車に乗り込むと同時に陽一は混雑に紛れて由貴のミニスカートをまくり上げ、まだ幼さの残ったセーラー服美少女にタッチしはじめる。

はあ~、やっと落ち着いた、けど、…。
乗り込むときにもみくちゃにされた由貴だった。セーラー服のミニスカがまくれ上がっていることは意識してないが、電車が走り出して自分の状況を理解した。
このお兄さん、なんで~、こんなトコに腕を上げてるの~?、…。
前に立っているお兄さんの腕が由貴の胸に当たっているなと思った。
あっ、やっ、当たってるよ、…。
電車の揺れるのに合わせてお兄さんの肘が由貴の右乳房の乳頭をリズミカルに押している。

あ~ん、いや~ん、えっち~だよおっ、…。
乳頭が硬くなるのが自分でも分かって、
電車の中で、由貴、こうふんしちゃうのお?…。
公衆の面前でエッチな気分になる恥ずかしさで顔を赤らめた。
あ~あ、でもお、…。
身動きできないこの混雑では、しょうがないとあきらめるしかなかった。

いいぞ(卑笑)、…。
陽一は間近で観る初々しい少女が、とびきりの美少女だということに気が付いた。
カワイイじゃん(淫笑)、…。
伏せ目がちにしたまぶたから長いまつげが伸びている。すらっと伸びた鼻筋。
もう、しゃぶりつきてえ~、…。
控えめな大きさの口はやや厚い唇を備えて、プルンと震いつきたくなるような柔らかを感じさせる。

きもちっ、いいぞっ、うりゃっ、どうだ、…。
陽一は左腕でこの美少女の思ったより豊かな胸を堪能すると共に、本命の右手で少女のまだ誰も触れさせていないだろう、秘所をまさぐろうとしている。
う、ひょっ…(淫笑)。
既に陽一の右手は由貴のスカートのまくれ上がった下半身のパンティの布地に直接触れている。

今日は、いけるかも、…。
まだ手の甲が触れているだけの状態だが、少女の反応をうかがいつつ最終目的を達成しようと、痴漢常習者はやる気まんまんだった。

女子校生由貴 (5) につづく
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== 女子校生由貴 ==

女子校生由貴 (3) ストーカー

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女子校生由貴 目次

女子校生由貴 (3) ストーカー

おっ、…。
タダシが自転車で駅に向かっていると、前方に由貴を見つけた。
見える、…。
セーラー服の少女が自転車をこぐたびに風にあおられてスカートがまくれ上がり、白いパンティがのぞいていた。
「…」
タダシが由貴のすぐ後ろに近づいても由貴は全く気付いていないようだ。新高校生の清々しい気持で自分の世界に入り込んで他の事には全く注意が向かないのかもしれない。
はあ、…。
駅に着くまでの間ずっと少女のすらっとしたナマ足とチラチラと見えるパンティのまぶしい白色を堪能した。股間が膨張していたせいで自転車がこぎにくくてタダシはたまにおいていかれそうになった。

きっもちっ、い~(笑)、…。
由貴は後ろでイヤラシイ視線を絡めてくるタダシには気付いていなかった。由貴は中学時代に多くの男子生徒から意思表示されていたが、鈍感な由貴は男子の気持ちに全く気付かなかった。おかげで中学時代に男子とつきあった経験はない。しかしオナニーは週に一度はしていた。さすがにそのときはカーテンを閉めているが。

「あはははっ~(笑)」
自転車をこいでいる間もサドルにこすれる股間や内股に感じる刺激を心地よく感じていた。
「う~ん、ひやこ~い、(笑)」
まだ春先の風は冷たく、セミロングの髪を時折強く舞上げて、おでこを丸出しにした。
「ともだっ、ち、なんにんっ、できるっ、かな~(笑)」
のんきに歌まで口ずさんで風でスカートがめくれているコトに気付かず、浮かれがちな気分でほてった頬がひんやりした風で冷まされるのを心地良くうっとり感じていた。

「…」
タダシは駅の自転車置き場でその美少女から離れたところに自転車を止め、こっそりと盗み見てパンチラ少女を由貴だと再確認した。
「…?」
由貴の成績は良かったはずなのに、パンチラしても気付かないうかつな性格をしていることが意外だった。タダシは由貴の後について駅の階段を上った。

いけえ~っ(笑)、…。
さすがに声には出さないが心の中でかけ声をかけて陽気に階段を駆け上がる。タダシは由貴についてうしろ姿を見つめていた。
ふんっ、ふんっ、ふーんっ(笑)、…。
そのリズミカルなステップに合わせてセミロングの後ろ髪が揺れている。
…、またパンチラ、してるよ、…。
視線を背中から下に移すとゆれるスカートのスソから、チラチラとその奥の白いパンティをタダシに見せつけていた。由貴の無防備さにチョット呆れていた。

すぐ後ろから階段を上るタダシはリズミカルにちらちらするその白い布きれを、一瞬も見逃さないぞ、と気合いを入れて注目していた。
「…」
すぐ目の前のすらっとしたナマ足と白いパンティがタダシの股間を痛いほどふくらませた。

えいっ、(笑)、…。
由貴はすでに定期を買っているので、スムーズに改札を通過した。
「…」
タダシはキップを買っている間に由貴を見失うのではと不安になったが、ホームに立っている由貴はすぐに見つかった。
まだ、さむ~い(笑)、…。
由貴はただ立っているだけでも美少女のオーラを放っていた。タダシは由貴のすぐ後ろで電車を待った。由貴の髪からいいにおいが漂ってきて鼻をくすぐられる気がした。

電車がホームに滑り込んでくる。目の前に止まった車両は既に満員状態だ。ドアが開いて何人か降りてくるが乗り込む人間に比べて空いたスペースは少ない。置き去りされないようにいきおい競争のように皆が先を争って乗り込んでいく。

女子校生由貴 (4) につづく
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== 女子校生由貴 ==

女子校生由貴 (2) 朝のノゾキ

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女子校生由貴 (2) 朝のノゾキ

タダシも由貴と同じ高校に合格していた。由貴がトップに近い成績での合格だったのに対して、タダシは補欠ギリギリで合格していた。今日は高校の入学式の日だ。タダシは今朝もしっかり由貴が新しい高校のセーラー服に着替えるのを覗いていた。

おっ、…。
由貴は新しい高校生活を意識してか、下着もすべて新品に着替えるようだ。由貴は着ているものを全て脱ぎ去って全裸になった。

いいぞ、…。
おかげでタダシは久しぶりに由貴の全裸を堪能した。
へへっ、…。
またカーテンを閉め忘れている。由貴は自分のハダカに男を惹きつける魅力があるとは全く思っていないのかもしれない。あるいは由貴の部屋の窓が覗ける家が近くにないので、すっかり安心しているのかもしれない。幼児体型の名残の残ったデルタに、薄い茂みが確認できて綺麗な逆三角形を描いていた。

「おニュー、で~す(笑)」
今日から始まる高校性生活にすっかりウキウキ気分の由貴は、ひとり言を言いながらパジャマを脱いで姿見に映った新しい制服を眺めていた。
「うんっ、」
由貴は寝ている間に汗を吸っていただろうコットンパンティを脱ぐと素っ裸になった。姿見に映る自分のハダカを見て
「恥ずかしっ、」
胸と股間を隠して恥じらうポーズをみてにやけていたが、タンスの引き出しを開けてお花畑のようにキレイに並んだパンティの中からセミビキニの白いパンティを取り出してはいた。

ぴっちぴち、だあ~(笑)、…。
パンティを腰まで引き上げると、ゴムをパチンとならした。今まで開放されていたお尻がパンティで押さえつけられ、その端からお尻の肉が表面張力のようわずかにふくらんでいた。
「しょっと、えいっ…」
ブラも白の新品で、ランジェリーショップのお姉さんに言われたように、脇のあたりの余った肉をカップの中に押し込んでいた。
「ひらっ、…(笑)」
バンザイするように両手をあげて、パンティが隠れる程度のキャミソールを着た。
「ふふんっ…」
ふくらはぎを半分覆う紺のソックスをはいた。

「じゃ~ん(笑)…」
セーラー服の紺色のエリにリボンの赤色がアクセントとなってかわいらしい。
「エッチ、かも~、…(笑)」
スカートのみはいていない格好がハダカよりエロく感じるのが不思議だった。バレエのように片足を後ろにあげて反り返るポーズをとった。パンティのあそこが股間にぷっくりとふくらんでいた。
「かんぺきぃ~、…キメッ」
最後にスカートを身につけると、両手を腰に当ててポーズをとった。
「かんせ~い、(笑)」
中学の制服よりずいぶん短くなったスカートから伸びたナマ足に健康な色気を漂わせる。

うへへっ、…。
由貴はリボンを直すと笑顔でクルッと回った。たぶん姿見に自分のセーラー服姿を映しているのだろう。

「はっはっ~、エッチだ~(笑)」
回った拍子にスカートがバレエのチュチュのように水平になって、下半身が丸出しになった。

「…」
タダシは由貴の着替えを堪能して顔を上気させていた。しゃがんだ股間が破裂しそうだったが朝のこの時間に余裕はない。由貴の着替えを一通り見届けるとなんとか息子をなだめて出かける用意をした。

女子校生由貴 (3) につづく
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== 女子校生由貴 ==

女子校生由貴 (1) 由貴とタダシ

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女子校生由貴 (1) 由貴とタダシ


由貴は15才。4月から高校生。童顔でまだ身長が伸びる前は中学生なのに小学生とよく間違えられた。しかし今は平均以上に身長も伸びてセミロングの美少女になった。そしてスタイルもよくなった。まだ子供っぽさも残した体型だがくびれのできたウエストから、まだ肉付きが足りないが柔らかいお尻のラインに続いていた。

胸はDカップ、友達から
「大きくてうらやましい」
とよく言われていた。

制服のミニスカートからすっと伸びた足は少女の幼さとともに健康な色気を感じさせた。初めての痴漢経験は高校入学の日だった。そして初体験した日にもなった。高校生になってはじめて電車通学を経験した由貴はその日に痴漢の餌食になった。

新入学の時期は特に痴漢が多いそうだ。春先の陽気のせいもあるが、由貴のような痴漢未経験のうぶな少女が電車通学デビューするのも理由らしい。

入学式の初登校日はパンティが見えそうなミニスカートがチョット恥ずかしかったが、新品の制服が嬉しくて気分はウキウキしていた。下着も新品にして頭の先から足の先まで新品で身を包んだ由貴はすっかりフレッシュな気分で高揚していた。

自転車での駅までの道のりもウキウキ気分で、由貴にふりかかる非日常の出来事を全く想いもしなかった。自転車で走っている時から、電車で痴漢になる同級生にすでに目を付けられていた。

由貴は高校入学の高揚した気分で、うしろからずっとついてきた淫靡な視線にまったく気付いていなかったが、その視線はずっと由貴の後ろ姿にねっとりと絡みついていた。

タダシは近所に住む由貴とは口を利いたことはなかったが、中学校で同学年だったので知っている。由貴は中学2年の3学期に今の家に引っ越してきた。カワイイ由貴は転校してすぐに評判になり、2年生のアイドル的存在になっていた。

クラスも違い内気で目立たないタダシとは、同じ中学という他に由貴との接点はなかった。由貴はタダシのことはなど全く知らなかった。家はわりと近くなのだが、町内会が別で家族の交流もない。由貴にとってタダシは存在しない人間と同じだったが、タダシは学校で美少女の由貴を常に監視して、ストーカーと言ってもあながち外れていなかった。

タダシの家から由貴の家が見える。正確に言うと2階にあるタダシの部屋の窓から、由貴の家のやはり2階にある由貴の部屋の窓が見える。両家の間に建ち並んだ家々のスキマが、奇跡的に由貴とタダシの部屋の窓を直線で結んでいた。

家が建て込んだスキマのかなたに着替えする由貴を見つけた時、神様など信じないタダシだったが、神の差配に感謝して狂喜乱舞した。親にねだって望遠鏡を買ってもらってからは、由貴の部屋覗きが日課になった。

由貴は着替えの時カーテンを閉めない。のんきな由貴は毎日下着姿の自分がエッチな目で見られているとは思いもしないようだ。そんな天然なところが彼女の魅力のひとつかもしれない。

タダシは買ってもらった望遠鏡のおかげで、まだ誰にも触れさせた事のないだろうピンクの乳首まではっきりと見ていた。ブラやパンティを覗き見るのは普通のことで、全裸になった由貴のあそこの茂みまで見たこともあった。高性能な望遠鏡のおかげですぐ目の前に由貴がいるように見えた。

あそこの茂みはその一本一本が鮮明に見えた。その下にある控えめな割れ目までタダシは見ていた。由貴のそんなあらわな姿を覗きながら、硬くなった股間を握りしめてオナニーするのがタダシの日課だった。

女子校生由貴 (2) につづく
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